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鉄分の濃いカレー ナイアガラ [カレー]

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用事済ませた帰り道、東横線は祐天寺で途中下車します。

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初めて行く店、ちゃんと辿り着くか不安でしたが・・・そんな不安は不用でした。
遠くからでもその一画は独特の雰囲気があり、ある種の人達には強い引力を感じさせます。
しかもそれはブラックホール並み。
ほっておいても足が勝手に向かってゆきます。(笑)

 

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それもそのはず、面白そうなものが所狭しと飾ってあるのですから。
自分の中の忘れていた男の子の本能(男の本能ではなく)が呼び起こされてゆくのがわかります。

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ちょっと店の外側を楽しんでみましょう。

 

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何の店だか一瞬わからなくなりますが・・・

 

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ショーケースでカレー屋さんである事を思い出します。
無かったら何の店だかわかりません。
それ程までに外からの見た目は濃いです。

 

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エッグカレーにしてみました。
さぁ、中に入ってみましょう。

 

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うわぁ~、中も濃いですねー
大きな時計が目を引きます。
思わず唸ってしまうようなアイテムがいっぱい

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とりあえずBOXシートに腰をおろします。
ん?列車が走っています。
どうやらこれでカレーが運ばれてくるようです。

 

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BOX席にある灰皿が懐かしい!(店内禁煙です)

 

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見飽きません。
他にお客さんがいなかったら一つ一つじっくり見てみたいですね。


 

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トイレの看板が渋すぎです。

 

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何処をどう撮ったら良いのか判らなくなるほどアイテムが溢れていて、昔男の子だったお父さん達が喜びそう。

 

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あの照明、木床の客車の天井に付いていましたね。
その客車、日よけも木製だったなぁ。
扇風機も良い味です。

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展示にまとまりはありません。
夢の中にいるみたいな不思議な感覚。
感激しながら周りをキョロキョロしていたら食券を受け取りに

 

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この時、辛さを聞かれます。
特急にしておきました。
鈍行は1歳でもOKな甘口だそう。
親子連れも多いでしょうね、きっと。

 

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カレーを待つ間、ふと足元を見ると・・・
おぉ!懐かしい。
こんなヒーターありましたね。

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自分が座るBOX席の懐かしい座席。
そうそう、昔は座席は木製だったなぁ。でも自分が知るのは背もたれが全て木製の座席ではありませんでしたが。
子供の時過ごしていた場所は都会をリタイアした列車が走っていました。
ですからカラーリングはまちまち。
客車も多種あって座席もモダンなのからレトロ調まで、今思えば楽しい環境でした。

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注文したカレーが運ばれてきました。
バックで牽引です。

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停車。受け取ります。
男の子連れてきたら狂喜ものでしょうね。
ウチは娘だけなので残念。
今度甥っ子連れてこようかな。

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カレーは日本風カレー
テーブルに置いてある真っ赤な福神漬けが良く似合うカレーです。

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軽やかに香るタイプではなく重さを感じるカレー。
昔からの日本のカレー、日式珈竰なのです。

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食べていると駅長さん(ご主人)が切符を持ってきてくれました。
何と昔ながらの硬い切符です。
切符と一緒に乗客ノートと写真も。

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ノートを読みながらしばしまったり。

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あっ、座席に番号があったんだ。
小物を見つけるのが楽しいです。

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帰り際、駅長さんから是非動輪を観ていってと
なんでも毎日磨いているとか。
そんなお宝物、是非拝見させていただきましょう。

店から少し離れた場所に動輪はあります。
住宅地にポツンと動輪が・・・不思議な風景。

ちょっと興奮の晩御飯でした(笑)

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この路線は最終が早いので乗り遅れないよう注意が必要です。
そして月曜日と木曜日は運休のようです。

カレーステーション ナイアガラ
〒153-0052
東京都目黒区祐天寺2-1-5 高坂ビル
TEL:03-3710-7367
FAX:03-3713-2602

 

 


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蕾の大倉山観梅会 [日常のなかで]

  大倉山の梅園での観梅会。今年は18日と19日だそう。
シンガポールではずっと梅が咲いてしまわないかと心配でした。
でもまだまだ咲き始めないと色々なブログ記事に書いてあり、ひと安心。
梅達は自分が帰ってくるのを待っていてくれているのかな
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そんな事を思いながら迎えた週末。
朝起きると凄く寒い。週中あたりから雪がちらつき、ようやくやってきた春を追いかえしたような寒が続いていましたが、土曜日は一段と冷えていました。
こんな寒さの中、梅は咲いているのかな・・・・
どうせ近所です。とりあえず見に行ってきましょう。
観梅会は10時からとありましたが、9時に行きました。
時間が早く屋台も設営中。
でも・・・・
梅が咲いていません。
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梅園を見下ろすと・・・・花が無い?
これで観梅会?
梅の花を観る観梅会ではなく、梅の枝を観る観梅会になってしまっています。
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花の無い梅園、紅白の幕が寂しげ。
屋根の雪が寒さを強調してカメラを持つ手も震えます。
吐く息も白く、真冬に時が戻ったよう。
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その寒さの中、負けずに数輪の花をつけている枝がありました。
眩しい青に包まれて白梅が嬉しそうに輝いています。

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でも、あとの木々は全て蕾だけ。
例年真っ先に満開になる枝垂れも今年はまだ寝ぼけています。
花が無いといまひとつ寂しいですね。
全体では一分も咲いていません。
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思い切って咲いてみたのか、一輪だけ開いています。
そばの蕾達を誘っているようですが・・・・
まだ襟を立てて寒いと叫んでいる蕾ばかり。

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寒い日ですが、頑張って咲く花に僅かな暖かさを貰いました。
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しかし寒いです。
この大倉山の梅園は谷間になっていて日が当たりだすのは遅いのです。
ですから夜の寒さが長く残っていて、体の芯から冷えてきます。
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そんな寒さの中でも木立から漏れる陽射しは春の色を含んで優しい光。
その光に包まれれば蕾達も少しは膨らんでくれるのでしょうか。
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梅園を何周しても形良く咲いている花はここだけ。
皆がカメラを向ける人気者になっていました。
はにかんで目が伏せ加減

 
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蕾達も愛らしいですね。
そっと撫でたくなります。

 
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皆、蕾で花見です。
枝に花はありませんが瞼の奥には花が見えます。
品のある白梅、艶やかな紅梅、そして華やかなピンクの八重。
記憶の底で梅達が咲き誇っています。

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イメージの中で咲き誇る梅はこんな感じ。
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でも、今年は・・・これじゃぁメジロも来ませんね。

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昼近くになって陽射しも高くなってきましたが風は冷たいまま。
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でも、どことなく暖かさが混ざっています。
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お客さんも少ないのでお店も時間を持て余してるようです。
いつもは人気のパン屋さん、でも今日は閑古鳥がお客さん。

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そのなかで人気が集まっていたのが甘酒の店。
体を暖めないと風邪をひきそうです。
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折角ですから野点を。
茶屋に咲く梅を愛でながら茶を楽しみます。
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梅饅頭で茶を味わいました。
もう寒さも限界、帰りましょう。
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体が冷えきったせいか、甘いのがもっと欲しくなりました。
帰り道ついでに駅前の和菓子屋さん”青柳”で練り切りを買って帰ります。
ここは、先日上の娘が授業の一環として職業実習でお世話になった店。
感想を聞くと、苺大福が美味しかったと。
味見が仕事だったのか?
(コンビニやスーパーに派遣された生徒達はしっかり働かされたそうです。バイトに慣れているからでしょうね。)
横浜市港北区大倉山1-2-8
TEL 045(531)0407

 
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お茶を点てようとしましたが抹茶を切らしていました。
買いに行くか、でも・・・
体も冷えていて、もう外に出たくありません。
緑茶を濃いめに煎れることに。


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ぼんぼり
やはり和菓子は落ち着きますね。
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紅梅
派手さはないですが、優しい甘さにほっとします。

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梅園   メジロかな。
求肥に包まれた白あんの上品な甘さが良いですね。

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菜の花。
春いっぱいの黄色と緑が目に眩しいですね。
中の粒あんが良い味でした。
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この後、用事があって新宿まで行きました。
新宿に向かう途中、東横線の中で妙にカレーの事が頭の中をぐるぐると・・・(笑)
こうなったら食べないと収まりません。
何処にしようか・・・・
 

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そのとき、あるカレー屋さんが頭に浮かびました。
まだ行った事の無いカレー屋さん。
でも店の名前はブログでよく目にします。
確か、祐天寺にあったはず・・・・
用事を終わらせたら帰りに食べにゆきましょう。
(曽根風呂が相変わらずのエラー多発なので今回はここまで。つづく・・・)

 


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共通テーマ:日記・雑感

上の娘の誕生日、苺のショートケーキをつくろう [甘味]

シンガポールから戻って初めてゆっくりできる休日・・・・
何かと用事がいっぱいの休日でした。
18日は大倉山の梅園で観梅会。これは次記事にてアップします。
その後は用事で新宿まで出かけましたが、妙にカレーが食べたくなり、帰り道の東横線の祐天寺で途中下車。カレーを食べてきました。
このカレーショップが他の記事とミックス記事にできないような濃い店でしたので、後日記事にします。

そして翌日、19日は・・・

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2月19日は上の娘の誕生日。
誕生日といえば誕生日ケーキなのですが、記念日のケーキは一応奥さんに気を使って自分は作りません。
でも19日の朝ごはんの後奥さんが一言、
午前中出かけるから”ケーキ焼いておいて”
えっ?作って良いの?
じゃあ、喜んで!

上の娘の好きなケーキは苺のショートケーキ
オーソドックス&シンプルな味わいが好きな上の娘らしい好みです。

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用意した材料は、卵三個、水あめ10g、グラニュー糖110g、薄力粉100g、無塩バター26g、牛乳40g、それにラム酒が適量(好きなだけ)。


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オーブンを160℃に余熱して作業開始!
薄力粉を三回振るっておきます。

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水あめ10gを湯煎にかけて柔らかく。

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グラニュー糖110gを振るい入れたボールに全卵三個を投入して良く混ぜます。

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勿論、グラニュー糖が溶けるように湯煎にかけます。でも卵に熱が入らないように湯煎は40℃±1℃で。
よく混ざったら、柔らかくなった水あめ10gを投入してさらに混ぜて・・・

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おっと、バター26gとラム酒(適当量)、牛乳40gをあわせて湯煎にかけておかないと。

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では生地に戻って・・・・ハンドミキサーで泡立てましょう。

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楊枝を刺して確認します。う~ん、若干硬いかなぁ

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粉を振るい入れて、ヘラでしっかり使って拘りの混ぜ方で40回混ぜて・・・・。

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溶かしておいたバター、ラム酒、牛乳を混ぜてさらに100回、拘りの混ぜ方で。

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型に流し入れて、ショックを与えたら160℃のオーブンで35分焼きましょう。

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焼きあがりです。
甘く、良い香りだなぁ・・・やはりスイーツ作りは楽しいです。

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型から外してクーラーの上に。

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ラム酒を好きなだけ塗りましょう。

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上下ひっくり返して、底のオーブンシートを外したら底側にもラム酒を。
底側シートを外す時に表面がちょっと剥がれてしまいました><

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そのまま放置して良く冷えたらカットです。
今日はスポンジの三枚おろし。
ではコザルさん、どうぞ~っ
平らにカットするんだぞーっ

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何とか三枚おろしに・・・。

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生地の仕上がり具合はこんな感じ。
結構キメが細かくふわっと仕上がりました。

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次は生クリームな。
400ccの生クリームに40gのグラニュー糖を投入してホィッパーで泡立てて。
えっ?ハンドミキサー?
ホィッパー使って手でやって、仕上がりが違うから。

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生クリームを一段目に塗ってスライスした苺を並べます。

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苺の上にもクリームを・・・

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二段目をかぶせて生クリームを塗って、また苺と生クリームを。
その上に三段目を置いて・・・あとは一緒(笑)

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外壁と上面の壁塗りをして綺麗に仕上げたら・・・

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苺を乗せて。
並んだ?
えっ?苺が倒れたって?
しまった、苺の下に生クリームの座布団を作るのを忘れた。
これじゃあ立っていられないのも当然です。

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仕方ない、寝かしたままでいこう。

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あっ、あとメッセージプレート作っといてねー。
下の娘がチョコペンで書いたメッセージはシンプルに”おめでとう”

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冷蔵庫で暫く寝かせた後、出番です。
蝋燭に火をつけて・・・・14年かぁ、早いなぁ。
14年前のこの日、寝台列車で蔵王にスキーに行くために家を出ようとしたとき、奥さんの実家から破水したと電話が。
スキーを中止して病院に駆けつけ、自宅に戻ったのは明け方。
それから改めて新幹線で蔵王に(笑)

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あっ、消すのが早いぜ!もうちょっと思い出に浸らせろよ!
えっ?蝋燭が二本だけだからすぐ消えてしまうって?
数字の蝋燭じゃ駄目だなぁ、14本、しっかり立てた方が消すのが大変で味があったかな。
来年は15本、しっかり立てよう。

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さぁ、カットです。
・・・・
綺麗に切るのって難しいです。良いナイフが欲しいなぁ。

いただきまーす
・・・・
ごちそうさまーっ

あっ、そういえばカット面を撮るのを忘れていました。
仕方なく余ってたのを撮ろうとしましたが、エアコンの温風のせいか、生クリームが溶けだして・・・・。
カットしてから時間が経っているから仕方ないですね。

 

 


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甘い汁と十割蕎麦 府中の蕎麦 季創りそば・膳 奈実喜庵  [東京の蕎麦]

折角の諏訪です。
早めにホテルをチェックアウトして諏訪大社に御参りです。

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諏訪湖はしっかり凍っていました。
湖面は真っ白

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どんよりした空と蒼い山に寒さが一層強まるよう。
カメラを持つ手が震えてブレブレ・・・

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今回の宿は上諏訪でしたので下社から御参りです。
温泉で手を清めましょう。
凍えそうな手に温泉が気持ち良いです。
じわーっと肌から染みてゆく感じがよくわかります。
熱めの湯がとてもうれしいですね。

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やはり神社はいいですね。
凛とした空気に気持ちがシャキッとします。

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静かな境内に柏手が気持ち良く響きます。
朝早いせいか誰もいません・・・パワーを独り占め。

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巫女さんの後姿って凄く好きです。
髪を束ねる和紙がいい雰囲気。

 

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諏訪大社下社に来た以上、ここは外せません。
塩羊羹で有名な新鶴。
ここの塩羊羹の絶妙な塩加減と甘味のバランスは見事です。

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一気に一本は軽いです。

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諏訪湖をぐるっと回って上社に来ました。
ここでも温泉で手を清めましょう。
ここの湯は下社に比べてぬるいです。
でも温泉の香りは上社の方が強く感じますね。

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上社の境内は下社より暗く、雰囲気に溢れて・・・

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下社は広さを感じますが上社は山に囲まれているので現世とは別の空間に来たように感じます。
凛とした静けさのなか山の臭いが心地いい

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厳かな気分で・・・・
寺や教会とは違う独特の雰囲気。
神社には恐さが同居しています。
日本の神々は荒ぶる神、恐さもあるのです。
神に対する畏怖は自然に対する畏怖でしょうか。

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中央道を一気に走って府中に。
何をそんなに焦っているのかって?
それは・・・・
奥多摩や秩父に向かう時に走るR20、走るたび気になっていた蕎麦屋があるのです。
いつもは朝早くですから開いていませんが、今日は急げは昼の時間に間にあいそうです。

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到着。結構駐車場は混んでいます。
どうやら純粋な蕎麦屋ではなく、夜は居酒屋のようでね。

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外の壁には一升瓶がいっぱい飾ってありました。


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でも自家石臼挽きのようです。期待が持てるかも。

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店内は既に満員、写真は撮れませんでしたのでお店のHPから画像をお借りしましょう。

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入り口そばの大きなテーブル席と画面にありませんが向かって右側にテーブルが三卓。

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奥の席。やはり居酒屋的レイアウトですね。

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品書きにはいろいろなセット物が。
お勧めの中に十割蕎麦を見つけ、これに決めました。
限定十食、限定という言葉は実に甘美に耳に響きます。
大盛りもあるそうで200円増しだそう。
ちょっと不思議です。
大盛りの場合、一般的に量が1.5倍になります。
1000円の蕎麦であれば300円~400円増しが納得できる大盛りの価格。
なのに200円増し・・・

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蕎麦がきました。
ちょっと色が濃い感じですが、スクエアな断面の綺麗な蕎麦です。
手繰ってみると・・・・
やや重めの蕎麦の香りが口の中に広がります。
軽やかに立ち上るというよりも唇付近に溜まっている感じに香ります。
噛み応えも適度な弾力。プリッとした過度な弾力が無く、ぼそっとしたつまらない噛み応えでもありません。丁度いい感じの弾力を感じながら噛みしめると蕎麦の甘味が溢れてきます。
う~ん、正直言いますと、店に一歩踏み入れた時は期待感は消え去っていました。
蕎麦屋というより和食の店&居酒屋という感じの店です。
蕎麦はソコソコ程度だろうと思ってしまいましたが、嬉しい誤算でした。

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汁を確認しましょう。
ここの汁はたっぷり供されます。
少し口に含みます・・・・・これは・・・
甘い!
口に含んだ途端、甘さだけが重くのしかかってくる感じです。
甘さの奥に控えめに香るダシ、酸味も辛味も甘さの中に隠れきってしまっています。
甘ったる~っ
かといって、汁が濃い訳ではないので薄める訳にもいきません。

この店、親子丼が美味しいのではないかな。
この甘めの汁で作る親子丼、ご飯が進みそうですね。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
啜った瞬間、汁の甘さに味覚が占領されてしまいます。
甘さが消えてゆくに従ってだんだん顔を出す蕎麦の香り、蕎麦の香りが良いだけに汁が甘すぎるのが残念です。

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薬味は山葵と葱のみのシンプルな構成。
山葵は瑞々しく香り高いとまではいきませんが、合格点。
ただ、薬味の乗せ方が雑。
かなり混んでいる店で忙しいのは解りますが、こういうところを大事にしないといけません。

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実に野暮ったい汁、蕎麦まで野暮ったくしてしまいます。先日の諏訪のスッキリした汁が恋しく感じますね。


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蕎麦湯はドロッとしたタイプ。
香りが高く嬉しいですが、量が少ないのが残念です。


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甘めの汁は蕎麦湯で割ると美味しいです。
汁は沢山あります。
甘めの汁なので蕎麦に少ししか浸けませんでした。
残った汁の量に対して蕎麦湯があまりにも少なかったのが残念でした。

 

季創りそば・膳 奈実喜庵

042-362-8462
東京都府中市西府町2-29-5
11:00~15:00 17:00~22:00
定休日 月曜日

 

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食べ終わってオフィスに戻る途中、懐かしい車が・・・
白のロータス、昔熱中した漫画を思い出すなぁ・・・(笑)


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今年の蕎麦初め スッキリ辛口の汁で食す十割そば 諏訪の蕎麦 蕎茶房 季楽庵 [信州の蕎麦]

皆様、こんにちわ。
さる1号でございます。
ついに今年の初蕎麦にありつきましたのでレポいたします。

その前に・・・チョコの日の事を

チョコの日前日、我が家では娘達がチョコの制作にフルスロットルでした。

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見よ、この手の動き!
常日頃は出ないようなパワーを出している上の娘。
彼女はクッキーを夜中までかかって焼いていたそうです。
お父さんは先に寝ました・・・・) 

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下の娘はひたすらチョコと格闘。
失敗作と余ったのがお父さん行きだそうです。
でやってきたのがこれ・・・・
う~ん、この塊は何だ?
ボールにへばりついていたチョコにマシュマロとグラノーア混ぜて固めたものらしいです。
しかもバナナ入りで柔らかめ・・・
ちょっと食べるのが大変。

やはり海外出張の疲れが残っているようです。
娘達がスイーツを作るその甘い香りを嗅げば、自分も作りたくてウズウズ。
そして自分でも作りはじめてしまう・・・
のが例年のパターンでしたが、今年は見ているだけ。
体が動きませんでした。><

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実はこの日、横浜高島屋のB1に寄ったら西の門の濁り酒が売っていました。
この濁り酒はチョコに良く合います。特に製菓用のビターチョコと相性が良いですね。
重いけどスッキリした飲み口の濁り酒はチョコの重さをしっかり受け止められるのです。
そう、チョコを美味しく食べるために買ってきました。
チョコのためです(念のため)

14日は娘達から貰ったお裾分けのチョコと彼女達の失敗作を楽しみました。
バレンタイン、昔に比べて大変な行事になっている気がしますね。

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今回の出張は信州は諏訪。この界隈には蕎麦屋さんが多くて好きな出張先なのです。
今回、以前通りかかって気になっていた店に行ってみる事に。

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その名は季楽庵
十割蕎麦の看板が気になっていました。
 

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反対側の看板です。
通りに面している割に目立たない看板です。

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暖簾、良いですねー
やはりこうでなくっちゃ。
久々の暖簾で舞いあがります(笑)
  

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店の中。
シンプルで良い感じです。机は4卓で良い感じの大きさでした。
 

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Jazzがゆったり漂う空間でした。  ご主人の趣味でしょうね、Jazzボーカルの気だるそうな歌声が外の冬景色に似合います。

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箸置きは桜の枝でした。
風流で良いですね。

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せいろ蕎麦の大盛りで。
1000円です。
麺の昼ごはんで1000円、シンガポールから帰ったばかりだとかなり高価に感じます。(笑)

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手書きの説明書きが何とも・・・

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蕎麦御膳等、セットものも

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蕎麦を待つ間、蕪の漬物とキンピラのお茶受けです。

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このシンプルさ、そして静かな色合い、侘び寂びの境地ですね。
やっぱり蕎麦はいいなぁ・・・

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蕎麦の表面は綺麗で、細く上品な蕎麦。
断面はスクエアで好みです。

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さっそく手繰ってみましょう。
啜った瞬間から香りが高く立ち昇る蕎麦ではありませんが、確かな香りの存在を感じます。
軽やかに香る蕎麦。
コシもしっかりしていて噛み応えも十分。
そして、必要以上の弾力もなく自然な反力を顎に感じます。
喉越しも良い感じでなかなかのもの。
奥場で噛みしめれば蕎麦の香りと甘みが溢れ出てきます。
十割の欠点を感じさせず、十割の良さを引き出している蕎麦ですね。

 

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汁を確認します。
汁の量はかなり少なめ。
一口ごく少量を唇に付け、舌先で味わいます。
スッキリとした汁で凛とした感じです。
甘さが残る云々の前に甘さを感じさせず、ただすっと喉の奥に消えて行く感じ。
ダシの香りはやや強めで、酸味は前に出ていません。
スッキリ辛口で濃すぎず薄すぎず良いバランスでした。
ただ、厚みは薄く感じます。
スッキリ辛口ですが、トゲトゲした角は微塵もありません。
かといって丸みも無いのです。
丹精な正方形を連想させる味。
隙が無く凛とした汁、ただ、もう少しコクが欲しい気がします。

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薬味は山葵、大根おろし、葱の正統派
大根は普通の大根で辛み大根でないのが残念。
葱は綺麗で良い感じです。
山葵は瑞々しく香りも十分。
箸の先に付け少しづつ舐めるように食べていましたが、
久々の山葵に止まらなくなって一気に無くなってしまいました。(笑)


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蕎麦を汁に浸け啜ります。
汁が蕎麦の香りを引き立てます。
汁はあくまで奥にいる感じで、蕎麦を前面に押し上げてきます。
蕎麦の香りがいっぱいに広がった後で汁の香りが出てくる感じ。
良いバランスです。
主張しすぎない汁も悪くありません。
汁は蕎麦の1/3程度浸けるのが良い感じ、スッキリした辛口の汁は少量で蕎麦の味を引き出します。

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蕎麦湯はスッキリした濃さ。
この店のコンセプトはスッキリでしょうか(笑)
そういえば店内の雰囲気もシンプルでスッキリ。

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残念だったのは汁が少なかったこと。
大盛り蕎麦を完食する前に汁は無くなってしまいました。
決して浸けすぎていた訳ではないのですが・・・・
ですから残った汁を蕎麦湯で割る楽しみ方は今日はできませんでした。

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食後、サービスで出てきたデザート。
自家製羊羹です。
柔らかめの羊羹でスッキリライトな甘味。
この店はコンセプトに統一感があって好感が持てます。

季楽庵

長野県諏訪郡富士見町富士見4654-971
tel 0266-62-7190
11:00-14:00
定休日 火曜日&第二水曜日

 

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昼ごはんの後は客先に向かいますが・・・

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寒いですね。南の国から一気に冷凍庫の中でっすから尚更感じます。

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でも寒さを楽しんで。

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コンデジが新しくなったのもあって、ついつい停めて撮ってみます。

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まぁ、後続車もいないですから好き勝手にやり放題。

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実はちょっとだけ遠回りをして富士見高原を楽しみました。

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今日の宿は上諏訪温泉。BHだけど温泉があるのです。

 


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コンデジ後継機はOLYMPUS [日常のなかで]

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シンガポールの土となったpentaxの後継機を探しに行きました。 

まぁ、蕎麦の食べ歩きやスイーツ作りのステップ撮影に使う程度なので高度な性能のものは不必要。

安いので十分です。

と、1万円前後で探していましたら 

良さそうなのが見つかりました。 

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OLYMPUS SZ-11 念のためネットでも価格を確認しましたが、店の方がお値打ち。 

もうすぐ次期モデルが店頭に並ぶのでメチャディスカウントなのか? 

買うしかないでしょう。 

以前のpentaxより機能は多いようです。まぁ定価が違いますから。

実はOLYMPUSは初めて使います。

OLYMPUSブルー、コンデジでも見られるかな。

楽しみです。

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あっ、蕎麦が青くなったらどうしよう

ケーキのクリームミントクリームになったら笑えるなぁ

な、訳ないですね。

 

明日はチョコの日

家じゅうに漂うチョコの甘い香りに気分はフワフワ・・・

クッキーの砂糖とバターの香りに幸せな気分。

余った材料がお父さん行きだそうです(笑)

まぁ、製菓用ビターチョコは大好きですから嬉しいかも。

 

そうそう、曽根風呂のメンテは今日の深夜ですね。

サクサク動くようになると良いなぁ

 


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シンガポール滞在記14 最後のローカルフード特集&ついに帰国 [日常のなかで]

シンガポール滞在記もついに最終回。
最後まで食べ続けたローカルフードの紹介から。
最終週はハマったもの一本で攻めてみました。
そう、カレーです。
一口にカレーと言ってもインド、タイ、マレーシア、等々種類が豊富です。
でもフードコートだとごちゃ混ぜになった感じのものが多いです。
それこそシンガポール的と言えるのかもしれませんね。

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月曜日の昼ごはん。この日はSingTelの社員食堂的フードコートに入りこみました。
社員以外は若干価格があがりますが、スタッフだと言えば特にIDを見せなくてもOK、結構いい加減です。

ナシゴレンにマレーシア風のカレー、付け合わせはレバーと野菜のカレー煮です。
何とS$2.30(150円)でした。
レバーの臭みがスパイスで消えて美味しいですね。
癖のある肉とカレーは相性がいいです。
ご飯は・・・ナシゴレンはあまり美味しくは無かったです。
この店だけではなく、どの店もそう。どうやらナシゴレンとは相性が良くないみたい。

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ジュースはバナナジュース。
何の変哲もないバナナ+ミルクの定番ジュースですが、価格はS$2.00(130円)です。
ご飯と変わらない・・・・
この国、食事の価格とジュースの価格のバランスがおかしい気がします。
皆、結構フルーツジュースを飲んでいます。
野菜が少ない分を補っているのでしょうか、役所からのポスター(オフィスに貼ってある)も”野菜とフルーツを沢山食べましょう、フルーツジュースはビタミンを摂取するのに便利です”と。
そういえばスーパーで買ったパックジュースにも含まれるビタミンの種類がデカデカと表示されていました。

 

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この日の夜は遅くなり、ホテルに戻る途中で夕食です。
昼間にナシゴレンで疑問を感じましたので再度トライ。
チキンカレーと茹で卵のカレー煮を添えます。茹で卵が定番化したようで、見かけたら必ずトッピングです。
S$7.50(490円)でした。

 

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ナシゴレンの違和感、どうやら芯にあるようでした。芯が残った感じに違和感があったようです。
鶏肉は鶏の背、脊髄がスパイスと絡まって良い味になります。
骨ごとボリボリと(笑)

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火曜日はオフィスのそばのスーパー2Fにあるフードコート。
インド人のおばさんがよそってくれます。
ウィンドウを見ながらトッピングを指定してゆく方式、今回はスパイシーなご飯に
マトンカレーに青菜のカレー煮、ポテトのカレー煮を入れました。
S$5.50(360円)です。

 

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青菜のカレー煮、青菜をカレーで煮たのは初めて食べましたが結構あいますね。
美味しいです。そういえば野菜用のスパイスもいっぱい売っていますから美味しいのでしょうね。
マトンは柔らかでスパイシー。
フードコートの欠点は熱々ではない事ですが、まぁそれくらいは我慢しましょう。
暑い国であまり熱々なのも食べるのが大変ですから。

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ジャガイモとカレーの相性は文句なし。
これは我国においてもカレーコロッケという形で証明されていますね。

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ホットになった口の中を冷やすためにジュースを買いました。
ドラゴンフルーツのフレッシュジュースです。
S$2.50(165円)、やはりこの国はジュースが高い。
いや、安いのでしょうが、食事の価格と比べてしまうと・・・・
安い物ばかり食べすぎなのかな。
でも気取った店で食べるよそ行きの味より住人が普通に食べている味が知りたいから。

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木曜日、選んだのはマレーシア料理のコーナー
白いご飯にチキンのカレー煮、茹で卵のカレー煮となにやら不思議な煮物をトッピングしてみました。
S$3.30(220円)です。

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この不思議な煮物、現地の厚揚げです。
豆腐は美味しいですね。
この煮物の味は想像しやすいですよ。中華のスープで厚揚げを煮て卵を溶いた感じ。
美味しそうでしょ。
これたけをご飯(ジャポニカ種)の上にかけたら美味しいでしょうね。

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この日の晩御飯は、もう終わりが見えたから最後に皆で食事をと焼き肉屋さんに。
バイキングでS$30.00/人(1950円)でしたが・・・

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肉の種類が多くないなぁ。
この日は何故か前日夜から胃が少し痛くて重い感じでしたので、軽く鶏肉で。
でも鶏肉はミンチ?と思うくらい細かくカット。
かといって牛や豚も左程美味しそうに見えませんでした。
食べてみると・・・・
焼肉って日本の方が美味いですね。
それに肉を食べるのをやめた理由が・・・・

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これ。
こんな簡易ボンベで焼肉ぅ~???
一般家庭じゃないいんだぞ~(怒)
火力が弱くて焼けません。
大体、ちょろちょろ焼いた肉じゃ美味しくありませんし、お腹も心配です。

現に翌日、現地のスタッフが腹痛で休みました。
別の現地スタッフ曰く、
サルモネラじゃねーか?良く焼かないでガっつくからだって。
やっぱり生肉や生焼けの肉は危険なのでした。

しかたなく他のコリアン料理を試してみようと。
実はコリアン料理は焼肉しか食べたとこが無く、煮物とか知らないのです。

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何でしょうこれ、野菜と鶏肉の煮もの。
おくは肉とチョークのようなものが入った煮物
コリアン料理には疎い(知らない)ので名前がわかりません。 

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これも良く判りませんが、葉物野菜の煮物です。

食べてみたら・・・・
辛~っ、しかも甘っ~なんじゃこりゃ。
最初の辛味と後からくる甘味に調和を感じません。
こっこれは・・・・食えん。><

皆は平気で食べていますが、自分は無理。
不思議ですね、タイ料理の辛さやインド料理の辛さ、メキシコ料理の辛さは平気なのです。
でも何故かコリアン料理はダメ。
どうやらスッキリ辛いのは平気ですが、辛くて甘い、重ったるい辛さはダメなようです。

う~ん、韓国にだけは行きたくないなぁ・・・
韓国に出張する可能性が無いのが救いです。

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キムチ・・・・
はい、当然食べられません。

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唯一食べていたのはソーセージと海老。
塩を軽くふって・・・

金属製の箸、やはり馴染めません。
これも味に満足できない一つの理由。

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あとはひたすら野菜。
コールスローみたいなサラダ、大好きなマヨネーズたっぷり。
大きくカットされたキャベツにゴロゴロしたリンゴ、美味しそうです。
それにこの色なら辛くないでしょう。
喜んで口の中に・・・うわ???なんじゃこりゃぁ?あっまぁ~?
甘いサラダ・・・何だかなぁ、これも食えん。><

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今回は現地のひとも一緒。
んんん・・・現地の人よりも肌が黒い気がする。

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もうちょっと頑張ればインド系の人に追い付きそう(笑)
カレーも好きですからインドでも大丈夫そうです。
インドにオフィスできないかなぁ

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木曜日のカレーはチキンのカレー煮にひよこ豆のカレー煮。
野菜はオクラです。S$5.00(330円)。

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ひよこ豆のカレーも良いですね。
噛むとほこって感じでつぶれ、豆の甘味とスパイスの刺激があわさって良い感じ。
鶏、豆、オクラ、それぞれに異なるスパイスの香りを楽しみました。


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金曜日、ここまできたらカレーで押し通しましょう。
スパイシーなご飯にマトンカレー、ブロッコリー&カリフラワーのカレー煮、そしてカボチャのカレー煮です。S$5.50(360円)でした。

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甘いカボチャはスパイスでより甘味を増して美味しいです。

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この国での最後のカレーはマトンで〆ました。

 

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おみやげ一覧です。

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mauさんが美味しいと評価されていたチリ風味のポークジャーキー。

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シンガポール料理の材料、三種。
左から
SINGAPORE CHILLI PRAWNS シンガポール風エビチリ
BAKKUTTEY 良く判りませんが現地スタッフのお勧め。
HAINANESE CHICKEN RICE シンガポール名物チキンライスです。

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お約束的お土産といえば・・・・・マー君チョコ、ですね。

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シンガポール名物、kayaジャム(ココナッツのジャム)
ノーマルフレバーとNonya Flavour

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リトル・インデァで買ったレトルトカレー各種

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リトル・インデァで買ったレトルトカレー各種

以上がお土産です。あーっ、何だか・・・食べる物ばかり。(笑)

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お土産を探して色々な店をのぞいて気付いたのは日本ブランドの存在感の低さ。
電気製品の悲惨なこと。
目を覆いたくなります。でも家電品だけでなく車もそう。
タクシーなどは古いタクシーはトヨタですが新しいタクシーは全て韓製。
ですから呼ぶとタクシーはソナタばかり、たまにメルセデス。
最後までトヨタは来ませんでした。

今回4年ぶりの海外、しかも今までは北米メインで東南アジアは初めて。
北米とアジアとの違いがあるので何とも言えませんが、かつてここまで日本ブランドの存在感が無いと思った事はありませんでした。堕ちたものです。

この円高が原因の全てではないでしょうが、大きな要因である事は事実。
にもかかわらず円高は放置のまま。
・・・・・・・・・・・・・・
何故放置のまま?
対応する能力がないから?
対応より政治の駆け引き?
いづれにしても無能としか思えません。

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日本に戻れて何が嬉しいっていって、この泡の風呂から解放されること。
この風呂に入っていると何だか自分が洗濯物になった気分に(笑)
リフレッシュできません・・・

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金曜日は23時55分のフライト、到着は土曜日の朝、夜行列車気分のフライトです。
時差が1時間程度ですから体も楽。

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チェックアウトですが、荷物を夜まで預かってもらい一仕事。
午後には仕事も終わり、最後の散歩を夜まで。

タクシーで空港に向かいます。
でもまだまだ時間が余っています。
空港をウロウロしていると・・・マッサージ?

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そうだ、行ってみたかったけど行けずに終わっていました。
空港のマッサージ室だと料金も高めですが仕方ありません。

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そうだ、行ってみたかったけど行けずに終わっていました。
空港のマッサージ室だと料金も高めですが仕方ありません。
ちょっとやってもらいましょう。
これからエコノミークラスで7時間以上縛り付けられますから足のマッサージを30分。
で料金はS$51.00(高いです~)
実はマッサージを受けたのは生まれて初めて。
結構気持ちいいですね、ウトウトしてしまいました。

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財布の中には最後のシンガポール札がS$6とコインでS$2。
S$8で何かないかなぁ、胃も重いし軽いものがいいな。


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マンゴーフレッシュジュース、S$6.00(390円)でした。

写真を撮っていたら手が滑ってPentaxのコンデジカメラが落下。
打ちどころが悪くレンズの胴体が曲がって収納できなくなって・・・。
どうやって元に戻りません。
液晶にもダメージを受けています。これは・・・ダメですね。
今まで蕎麦の写真を撮り続けてきた良く働く奴でしたが。
たとえWBがお馬鹿で、白熱球下での色が最悪の奴であっても使い勝手の良い奴でした。
彼はシンガポールの土になりました(涙)

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これが乗る機体です。
夜間飛行か・・・エコノミーで夜間は辛いなぁ。
寝台車みたいにベットだといいのに。
あっ、ファーストだとベットになるのか。
つまり寝台飛行機は金持ちしか乗れないのですね。
庶民は椅子に座って寝るのです。

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まだゲートは開きません。でも既に眠いです、早くシートに案内してくれ~っ

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ぐっすり寝・・られるわけでもなく、成田に到着。
でも太平洋横断に比べれば格段に楽でした。

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平日のあんな時間の飛行機なのに満席でした。
それとも、あんな時間だから満席だったのかな。

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空港の建物から外に出てみました。
扉を開けた途端冷気が体にぶつかってきました。
冷凍庫の臭いがする!
今朝の成田派-1℃、でもこの冷たさが心地いいです。
歩くと冷たい凛とした空気に包まれ体がシャキッと。
やはりこっちの方がいいなぁ。

成田エキスプレスと東横線で自宅に戻ったら10時半でした。

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ただいまぁ~

帰ると、皆一斉に話し始めます。

お父さんが帰ってきて嬉しいから?

と、一瞬喜んだのもつかの間、

ネットが繋がらないの!

三日前から電話の具合が!

こっちのも具合が。

靴下に穴があいて、履けるのが二足しかないの~、買いにようよぉ~

マンションの駐輪場に置いておいた自転車が盗まれたんだけど

チョコ作るんだけどさぁ~

この書類にサインして!

・・・・・・・

 用事がいっぱいあっただけのようです(涙)

荷物を片付けてたあと、上の娘と横浜に買い物に。
彼女の靴下を買いに行きませんと。
でも、近所のスーパーでいいじゃん、何故そごうに?と問うと
イーストボーイでないと嫌なんだそう。
シンガポールの土になったコンデジの後継機を選定する必要があったのと眼鏡の新調もしないといけませんから横浜に行くのもいいか。

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カメラと眼鏡屋屋に付き合わせて、その後でそごうに。
イーストボーイで買い物を済ませた後はお茶です。
アフタヌーンティに。

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アフタヌーンティセット、これが良いなぁ。
 

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マーブルチョコブレッドのカスタードサンド、上の娘はこれが良いと

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セットに入れる三種、どれにしようかな。
アップルパイとガレットと、 

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ショートケーキだな。

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そういえばオマイ、もうすぐ試験じゃなかったっけ?お茶してていいのか。

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って、こっちが付き合わせたんだっけ・・・

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大好きなアールグレーと

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セットを楽しみます。
ショートケーキ、紅茶の香りが良い感じ。
プラリネクリームが香ばしく、良く合っていました。
アップルパイはどっしり重くリンゴの酸味と甘みがよくあっています。
ガレット、サツマイモの優しい甘さとアーモンドのコクが良いですね。

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上の娘のマーブルチョコブレッドのカスタードサンド、そういえば今日は分けてくれなかったなぁ。

そろそろ大倉山や鎌倉の梅が気になります。
18日、19日は大倉山の観梅会ですから行ってこようかと。
北鎌倉は25日に行きましょう。
今年の梅は目覚めが遅いようですから、それくらいが満開ではないかと期待しています。
そんな事を話していたら上の娘は一緒に鎌倉に行くと。
今度三年生だから天神様にも行ってこようかな。

バイクの走り始めは3月に入ってからになりそうです。
昼ごはんを食べに海沿いを走りましょうか。


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シンガポール滞在記13 ベイサイドで土産をさがそう [日常のなかで]

最後の週も終盤です。
来る前は長過ぎると思った出張期間でしたが、今となっては意外と短かったなと。

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最後の夜ですから運河沿いの椅子に腰かけて、初めて来たこの国の事をまったりとした気分で味わいたいな・・・

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蝋燭の炎がゆらゆら舞うのを眺めながら、何も考えずに

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唯、運河から流れ来る柔らかな風を感じていたい

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・・・・・
のですが、残念ながら部屋に戻って仕事を片付けないといけません><
今日は徹夜かなぁ~(泣)
だったらブログしてないでさっさと片付けろよって声が聞こえそうですが、はい、現実逃避です(笑)

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先日、お土産を買いにベイサイドに行ってきました。

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このところ、風が心地よく感じます。
完全に熱帯の気候に適合したようです。

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ベイサイドに変わったベンチのある広場を発見しました。
かなり太めの方が座ったのでしょうか・・・・。

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おケツが地主の方用かなぁ(笑)
小さな子供だったらお尻がハマってしまいそう。

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ここまでは理解します。
ちゃんと座れて機能していますから。

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こりゃなんじゃぁ~、どうやって座れと言うんじゃぁ~
頂点に一人だけ?でも高すぎて腰かけられない・・・(悩)
この街はオブジェや彫刻など面白いものが彼方此方にあって楽しいです。
さりげない所に置いてあるのも良い感じ。
見つけた時の楽しさ、なかなかいいものです。。

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バブリープールも見納めかぁ
ちょっと寂しいです。

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振り返ると・・・この国の元気さが見えてきます。
夜景も良いですけど昼間の景色も素敵ですね。

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南国の雰囲気たっぷりの並木を歩きます。
どう考えてもリゾート気分。

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本音を言うと、この出張期間中の気分はマッタリ。
今一つシャキッとしません。ぐだぁ~って感じに。
これは暑さだけのせいでは無さそう、鮮やかな色彩、強い日差し、素敵な風景、仕事気分になれません(笑)

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初めて食べる物も多く、思わず食べすぎて動けなくなったり・・・(笑)
午後二時は魔の時間でした。
満腹の腹をさすりながら睡魔と格闘。
何度幻を見た事でしょう(汗)

 

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さあ到着です。土産品でも見てみましょう。
入り口に不思議なプール?何でしょう。

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下のフロアから見たところ。なんとまぁ、面白い。でも何となく水洗トイレを連想(笑)
感覚がバブル期の某国みたいですね。

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でも、なんだかんだと言っても、入っているブランドといい内部の雰囲気といい、この手のものはどの国も同じような感じですね。
つまらない・・・・・

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女性だったら嬉しい場所かもしれませんが、自分には興味の無いものばかりでしたので内部を一週して内装を楽しんだだけ。(笑)

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そうそう、今年は赤が流行りでしょうか。
どのウィンドウにも真っ赤に着飾ったマネキンが。
オーチャードに行った時も赤ばかり。
それとも東南アジア地域だけの流行りなのかな。

 

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赤と言えば、唯一興味を惹いたのがこれ。

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でも買えません(笑)
この国、フェラーリが日本でのカローラみたいに走っています。
(そこまで多くないか、でもスカイラインレベルでハイパフォーマンスカーが走っています。)
雄叫びに振り替えるとフェラーリ、ランボ、マセラッティ・・・
高所得者層が多いのでしょうね。

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相変わらず朝寝坊のこの街、正午なのですが・・・・
お客さんいません。

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向こう側に並んでいるレストラン、開店準備中です。
正午過ぎたのだけど・・・

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そんな状態ですから気兼ねなく撮れます(笑)

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旧英国領だからでしょうか、やたら紅茶屋さんを見かけます。
お茶の良い香り、紅茶屋ってこんなに良い香りしましたっけ。

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休日の正午なのにお客さんがほとんど歩いていません。明らかな観光客以外は。
住人の方は皆、昼近くまで寝ているのでしょうね。


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カジノは営業していました。
あのバブリープールの下にあるカジノ、ここもバブリーなんだろうなぁ・・・

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ここのフードコートはちょっと高級ぽい感じ。さすがに団地下のフードコートとは別次元みたい。価格も別次元(笑)


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フェラーリの店の横にハーレーの店がありましたが、何とローキンさんが。
何時の間にシンガポールに?
見た瞬間、ローキンさんの姿が浮かんだのです(笑)

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お土産も見ましたが、やはり割高。
やはりHOTEL近所のショッピングセンターで調達しましょう。
外に出て、バブリープールを見上げます。
やはり、どう見ても成金ぽくて素敵にバブリーです。
昇り龍のよう、勢いやパワーを感じますね。


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この街、まだまだ発展します。
バブリープールの更に奥側の地区にも建設中の巨大なダンゴ虫状のものがいっぱい。
この建物、ハイウェイの高さから見ると王蟲(古いなぁ)に見えました。
これがいくつもあるから、まるで王蟲の群れ。朝焼けの中だったらまさに金色の野の中の王蟲になりそう。(笑)
この王蟲もどき、この国に着いてホテルに向かうタクシーのなかで目を見張った記憶があります。

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この国に来て思ったこと、感じたことは・・・

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この国、運転のマナーが凄く悪いです。
割り込みなども当たり前、よくトラブルにならないものだと。

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皆、慣れっこ?それが普通とか?

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街が綺麗です。都市部のわりに落ちているゴミが少ないです。
繁華街でもそう。これは凄い事。

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住人の意識が高いから?そうかもしれない。でも・・・

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それだけじゃない。住人をそうさせるだけの事を行政が行っているから。

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単に掛け声だけでなく、コストもかける。
街中にゴミ箱がいっぱい。

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どんなに意識に訴えたって、ゴミを運んで持ちかえるのは苦痛。
それでも持ちかえる人なんて所詮少数。


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でも、ぽいっと捨てていいよって事になったら皆捨てますよね。

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その捨てたい所に丁度ゴミ箱があったらどうする?
しかも大きくて綺麗なゴミ箱。ゴミは溢れていなくて、愛らしいイラスト付き。

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皆、手を伸ばして入れるよね、ついでだし。

これだけのコスト
消費税は7%程度。でも企業への税金は安い方。
なのに何故できるのか?
きっとそれは都市国家で面積当たりの住人が多い国だから。
つまり、単位面積あたりにかけられるコストも大きいという事なのでしょうね。

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もし、東京都の23区内が独立国家だったら同じ事ができるかな。

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夕食は、前々から目を付けていたHOTELから少し歩いた所にあるカレー屋さん。
ちょっと怪しげな雰囲気が気になって・・・


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一応注文を取りに来てくれます。支払いは後。

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品書きです。
良く判りませんからショーウィンドウの物を見ながら注文してゆきます。

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白いご飯にマトンカレー、茹で卵のカレー煮とオクラのカレー炒めです。やはり水は恐いのでコーラZEROを。

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最近、茹で卵のカレー煮にハマっています。
ホコホコの黄身とカレーのスパイスが良くマッチ。
黄身が甘く感じます。

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そしてマトンカレー。
臭みが無いです。この地域で食べるマトン、日本で食べるマトンとは全然違う気がします。
肉が違う?それともスパイス?
マトンが好物になりました。

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カレーのスープがデフォで付いてきました。
これが結構スパイシー、辛いけど止まりません。
このスープ、特に美味しい訳じゃないですが、スパイスの効果か止まりません。

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オクラのカレー炒め。
オクラとカレーは良く合いますね。
ここのカレーはスパイシーさは少しマイルドでした、でも食べ終わってからじわ~っとスパイスが効いてくる感じ。
特別ではないですが満足です。

ライスとマトンカレーのセットでS$5.00
茹で卵のカレー煮はS$0.80
オクラのカレー炒めがS$0.50
コーラがS$1.50
で、合計S$7.80(510円)でした。

何だか、リトル・インデァでカレーを食べてからカレーにハマっています。
この熱帯の気候にカレーは良く合いますね。
そして店はエアコンの無い店。外気そのままの店で汗を流しながら食べるのが美味しいです。


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シンガポール滞在記12 さる1号、半世紀クラブに入会する & お土産第二弾 [日常のなかで]

皆様、こんにちは。
さる1号でございます。 今日は石猿の姿で登場なのです。

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実は本日、半世紀クラブに入会いたしました。
クラブの諸先輩の皆様、宜しくお願いいたします。

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この休日の午前中、ホテル近所(歩いて90分)の所に植物がいっぱいの公園があると聞きましたので散歩に行きました。
見た事の無いような花がいっぱいありましたので羅列いたします。

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途中で見かけた不思議な作品。
龍に乗った達磨だそうです。
でもどう見ても龍に見えません。カバ・・・
  

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到着です。
SINGAPORE BOTANIC GARDENS
何と無料なのです。

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良い散歩コースです。

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木々も見たことのないようなものばかり

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凄い湿気です。やはり熱帯ですね。

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散歩しながら花を探します。
この公園、奥に有料のエリアがあって、そこは管理された植物園なのです。
今回は、この地域の花を探しに来ましたから無料部分だけでもいいかな。


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花の名には疎いので何の花だか判りません。

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しかも、植物園(有料の)みたいに名札がありません

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ですから、単に写真の羅列になってしまいますが、しばらくお付き合いお願いします。

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冒頭でも書きましたが、自分は7日で半世紀を生きた事になります。

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子供のころ、半世紀を生き抜いた男のイメージは今の自分とは違っていました。

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威厳があって、迷う事のない強い意思

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では、今の自分は?

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若いころそのまま・・・何も進歩していません(汗)

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まるで自分の中に二十五歳が二人いるようです。

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でも、元気さは50歳。(笑)

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でも、バイクに乗り続けているおかげか標準的な50歳より元気かも。


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それは単に落ち着きがないという事かもしれませんね。

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迷い、恥ばかり重ねて、もがきながら生きてきた感じ。

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命、長ければ恥多し、そんな言葉が染みてきます。

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ふと、昔描いていた自分の将来の姿を思い起こしますと・・・。

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今の姿とは何という違いでしょう。もう昔の夢は叶いそうにありません。

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やはり曲がり角ごとに面白そうな道ばかりを選んできたのがその理由でしょうか。

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理性的な判断より本能的な判断ばかり、自分の気ままな散歩と一緒です。

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人生を散歩のごとく歩いてきたのかな。飄々と呑気に。

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子供のころに描いていた姿とは違いますが、好きな事を仕事にして生きているのは確かです。
(これ以外できないからという話も・・・)

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守るべきものもあります。これは嬉しい事ですね。

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まだまだしっかり生き抜かないといけません。これから、どんな風に歳を重ねていきましょうか。

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四十にして惑わずと言いますが、未だそんな境地には達せません。
惑ってばかりです。


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まして、五十になり天命を知ると言われましても・・・・

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昔は、この天命を知るというのは、何をすべきか理解することだと思っていました。
でも最近は自分の限界を知る時だという意味かなと。
つまり50歳になり、残された時間の有限さを思い知ったとき、おのずと見える限界。
すなわち、この限界点が天命なのかと。

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どうやら自分の天命は左程エキサイティングではなかったようです。(笑)
でも、日々平穏に過ごす、それが一番。
昨春以降、平凡の中の安らぎに一番価値を感じるように。

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木の上にマリア像?へぇー、信心深い人が置いたのかな。
と、写真を撮って、良く見たら舞い落ちた白い花。
目が悪くなったものです。
それとも半世紀超えのお祝いに来てくれたのでしょうか。
あっ、信者ではないから違いますね(笑)

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ひっそりとした感じの花って無いですね。皆妙に存在感があります。

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そして、まつ毛が長い子が多いです。

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どの花も南国の太陽に負けないで張り合っています。

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そんな花達からパワーをいっぱい貰ってきました。


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何か気配を感じて、ふと横を見たら・・・・

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なんじゃこりゃぁあ~、すっげぇ~っ

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全長2mクラスのオオトカゲです。
この足。凄いですね。
トカゲですからしっぽつかんだらやっぱり切れるのでしょうか。
怒られそうだから試しませんでしたが。(笑)
その前に噛みつかれるかも

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ここが有料の植物園。
綺麗な花がいっぱいとか。S$5.00と聞いていますが、確認のため案内書きを読みましょう。
眼鏡、眼鏡っと・・・んっ?めがねは?・・・
無い!落したんだ!
これが無いと見えません。
実はデジイチのファインダーは補正してあるので写真を撮るのは眼鏡なしで問題ありませんから外してポケットに入れておいたのですが・・・・

探しに行かないと・・・
結局、見つかりませんでした。
自然いっぱいの熱帯の林です。
葉っぱや落ち葉でとても探せませんでした。
仕方ない、ホテルにスペア眼鏡をとりに行こう・・・一旦戻ります。


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さあ、昼ごはんです。
この通り沿いにあるフードコートで。

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三倍美味しいという触れ込みのこいつに確定です。
蒸し鶏とローストが二種、都合三種の鶏が乗っているようです。
S$5.50(368円)

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鶏のタレが染みたご飯が美味しいです。チリもかけて一気に。

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この国では鶏を食べておけば問題なさそうです・・・

 

結局ホテルに戻って昼寝。素敵な休日の午後でした。

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昼寝の後は、お土産購入第二弾です。

今回は前回行きそびれたリトル・インデァのMustafe Centerに行ってみます。

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ビクトリアロードを目印のモスクに向かって歩きます。
途中、大繁盛のジュース屋さんが目にとまります。
実はZZR700さんからシンガポールには、とても美味しいジュースがあると教えていただきました。
そのジュースが無いかちょっと見てみましょう。

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それがこれ、Soursop Juiceです。

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爽やかな酸味と軽やかな甘さがスッキリ良い感じ。
汗が引いてゆきますね。

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この左側のテントにマーケット、いつ来ても開いていません。一体何を何時売っているのでしょう。

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ようやく念願のMustafe Centerに到着です。
HOTELから16000歩。

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買い物の前に近くを一週して夕飯の場所のあたりをつけておきます。
荷物を持ってウロウロしたくないですから。

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内部・・・・
スパイス売り場は壮観です。
小さい箱で200g入り、これでS$1.60(100円!)
袋入りだと1kg・・・・S$7.00(455円)
何という安さ。買って帰りたいですが、買って帰ったら怒られそうです。

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開封したら早く使わないと香りが飛んでしまいます。
でも1kgなんて・・・・
この量、普通の日本家庭で使いきれる量ではありません。


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しかもスパイスって一種類だけというわけにはいかないでしょうから・・・・
残念ですが諦めます。
仕方なくインド製のレトルトカレーを10箱買いました。
一箱S$2.50(165円)でした。

菓子類も安く、面白いのがありましたが、荷物が多くなるので止めておきます。
お土産用チョコレートの類はホテルの近所のスーパーで買いましょう。

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晩御飯です。リトル・インデァですからカレーで決まり。
前回入った店は凄く気にいりましたが、同じ店というのも冒険心がありません。
ここは新規開拓ということで初めての店に。

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ガラスの壁です。しかもエアコン完備。
何か高級~っ、前の店は吹きっさらしだったんだけどねぇ。
当然エアコンなんて無かったし。
でも、その分味わいがありましたが。


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椅子もテーフルも普通じゃん!
味にサプライズが無さそうですが、入ってみます。

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チキンカレーにコーラを付けてS$8.00(520円)でした。
う~ん、ちょっと高いかな。
前の店はS$7.20でご飯もただのイエローライスではなくスパイスたっぷりでしたから。
やはり建物が綺麗な分、値段も高いのでしょうね。

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面白いのはカレーの盛り方。店によっていろいろです。
ご飯を山に盛って上にカレーをかけるスタイルが多いですね。
この場合、具の盛り方も二通り。
なお、具とカレーは別体です。
一つは山の中に埋蔵するタイプ。もう一つは山の頂上に乗せてあるタイプ。
カレーの添え方の別の方式はご飯の山の横に添えるタイプ。
横添えは具もカレーと一緒です。

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今回はローキンさんのリクエストにありましたようにリトル・インデァ現地の人に敬意を表して手でカレーを食べてみます。
まぁ、周りで食べている人達の多くは手で食べていますから違和感は無いです。

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今回はローキンさんのリクエストにありましたようにリトル・インデァ現地の人に敬意を表して手でカレーを食べてみます。
まぁ、周りで食べている人達の多くは手で食べていますから違和感は無いです。

これが、意外に・・・・やりやすいです。
パラパラのご飯は指にくっつかないから食べやすいです。
粘度の低いカレーも指にまとわりつかないので指先が過度に汚れません。
そして指先が気持ちいい。
ジャポニカ米と日本の粘度のあるカレーだったら指が火傷してしまうでしょうね。
でもこのカレーと米は熱かったら指を離せば米は下に落ちますから。

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指先で鶏肉を解して、米とカレーを適度に混ぜ人さし指と中指ですくいます。
その上を親指で優しく覆って口に運びます。
口に触れた指からスパイスの良い香りと柔らかな口当たり・・・・
断言します。カレーは指で食べる方が断然美味しいと。

スプーンやフォークで食べると、あの金属の感触が口に感じます。
無機質な味覚を拒絶するような感触。
あの感触で味が落ちていると思います。

例えば、鮪の握りをスプーンに乗せて食べている所を想像してみてください。
想像しただけで口が嫌がるのではないでしょうか。
自分も文章をタイプしながら口が曲がりました(笑)

箸で寿司を食べるのは良いと思います。箸は木ですから。
焼き肉屋などで金属製の箸が出される事がありますが、あれは嫌いです。
金属の箸で食べると口が嫌がるのが判ります。

和菓子だってそう、フォークで練り切り食べたら折角の和菓子の繊細な味わいが台無しです。

つまり金属製の食器で食べるのは味を落とすことになるのではないかと・・・・

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カレーに帰りましょう。
このカレー、普通に美味しかったです。
前回行った店のカレーがメチャ当たりで美味しかったので評価基準が上がってしまって・・・(笑)

この日は午前中の散歩で17000歩、午後からは33000歩と計50000歩を記録(ipodにて)。歩幅50cmと仮定して25km・・・道理で最近、道に詳しくなった訳です(笑)

 

********** おまけ ************* 

F1グランプリが開催されるシンガポール。グランプリコースのほとんどは公道を利用したサーキット。つまり日常の中では普通に車が走っている道路なのです。今日はこのF1の公道部分を散歩してみましょう。

実は くーぺさん からのコメントで、F1GPはどの辺りを走っているのでしょう?とありました。たしかに気になりますよね。

それで散歩してみることにしたのです。

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今日ものんびりと運河沿いを海に向かいます。

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朝早いのは掃除のおじさんだけ。スコールで浮いた落ち葉を集めています。

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朝の陽射しは気持ちいのに・・・勿体ないなぁ。

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F1グランプリのコースは専用部分と公道部分があります。コース図は↓

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専用エリアは立ち入りできませんから1から見て行きましょう。

注)この散歩の道のりですが、実際のGPでの周回と逆回りとZZAさんから指摘が。
どうも走っている車の方向で勘違いしたようです。
TVで見る夜のコースと昼間の道で全く雰囲気が違っていたので・・・と、言い訳(笑)

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1:専用部分からRaffles Aveに、観覧車のところから走ってきます。(逆ですよ~以降逆さに読んでくださいね)

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2:一旦マリーナベイのプラットホームに入ります。つまり左折。

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3:プラットホームです。ここをぐぅ~っと走って・・・

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4:プラットホームの出口、奥から向かってきます。

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5:再びRaffles Aveに

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6:Esplanade Rd、マーライオン側へ曲がります。左折ですね。

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7:高層ビルに向かって・・・

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8:この道の左手側にはマー君がいます。

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9:煌びやかな電飾のホテルの交差点を曲がってFullerton Rdに。右折ですね。実はコースをトレースするのは凄く楽です。何故なら白線の跡が黒線になって残っているから。

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11:運河を渡って・・・

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12:シケインの跡がある場所に。ラインがクッキリ残っています。

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12:St Andrew's Rdに入ります。右へカーブです。

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13:さあ、気持ち良くフルスロットル。右手にはバブリーなホテルがドライバーから見えます。(見てないか・・・)

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14:右にカーブしてStamford Rdに入ったら・・・

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15:短い直線があります。

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16:直ぐに左折してNicoll Wayに。

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17:次の信号までかっ飛んだら・・・

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18:右折してRaffers Blvdに

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19:またまた船バスに遭遇。見たらスクリューがあります。道路を走っている時も車輪に連動してスクリューが回っていました。危険防止なのでしょう、スクリュー外周にガードがありました。

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20:緩やかな弧を描いて駆け抜けてゆきます。

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21:おぉまたいた!車体下側にスクリューが見えますか?

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22:弧がだんだんきつくなって・・・

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23:左側に抜けます。

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24:そこはメインスタンド。その裏側を走り抜けて・・・

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25:ここから専用コース(サーキット)に戻ります。

以上、GPコースの散歩でした。メチャクチャ暑いです・・・・ 

 

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誕生日記念で盛りだくさんになってしまいました(笑)

 

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7日、仕事が終わってホテルに戻ったら部屋にケーキが・・・
ホテルからの誕生日ケーキのプレゼントのようです。
結構大きな苺が二つのったチョコケーキ。

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ちょっとした驚きでした。
何となく恥ずかしいので現地オフィスでは誕生日のことは触れていませんでしたし。

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チョコケーキは好物だから嬉しいですね。
苺が酸っぱいです。
日本のように甘くない苺。
チョコの甘さで溢れた味覚をクリアにしてくれる酸っぱさ。
甘い苺とは別の美味しさでした。
しかし・・・重いチョコケーキですね。
こんなに重いの・・・大好きです(笑)

 

********************************

 

出張も終盤になりました。
最終ラップですが、最終ラップだからなのでしょうか、凄い忙しさ。
この忙しさ、記事アップだけで限界状態なのです。
皆様のところになかなかお伺い出来ず、申し訳ございません。
思うように訪問できないのは忙しい以上に曽根風呂の重さが原因なのですが・・・


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シンガポール滞在記11 お土産をさがして1  [日常のなかで]

来た当初は天候が悪く気分も晴れませんでしたが、太陽が顔を出してからは結構楽しめました。
そして、なんだかんだと言いつつも最後の一週間になってしまいました。

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いい加減、お土産を買っておかないといけません。
ZZR700さんから頂いたシンガポール情報を活用させていただきましょう。

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リトル・インデァにMustafa Centerというインドものがいっぱい売っている店があるそうです。
そしてリトル・タイランド(地域名ではなく店の通称)がタイものをいっぱい売っていると。
アジアンテイストたっぷりのお土産も良さそうですから行ってみる事に。

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最初はタイ、そしてインドに向かいましょう。。
地図をネットで検索して頭に叩きこきます。

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ビクトリア通りを東に歩いて、モスクのあった交差点を南に向かい、ビーチロード沿いを東に行けばタイの店。
モスクの交差点を北に行き、セラグーン通りに出る手前にインドの店があるそうです。
これは判りやすいから地図は要らないかな。

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いつも通り、運河沿いを歩いてゆきます。
もうすぐシンガポールともお別れかと思うと、何か惜しくて運河にカメラを向けてしまいます。

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もうちょっと居たいような、早く帰りたいような・・・
帰ったら寒さが身に染みるでしょうね。

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運河沿いからビクトリア通りに入ります。
想い残しの無いように、途中で見かけた現地の花々を撮りながら。
この街の花は見た事のないものばかり、皆、不思議な形です。

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これでも花なのかな?って思うような形のものが多いですね。

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熱帯の地に咲く花は自分の知っている花とはまったく違います。

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美しさより元気さを感じさせてくれる花が多いですね。

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路地裏に猫。お昼寝中のようでしたが起こしてしまいました。

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何よ~、眠いのにぃ。と彼女は言っているようです。

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めんどくさいのか、逃げません。しばらく遊んでもらいましょう。

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結構美人(猫)なのでは。

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暫く猫に遊んでもらった後は、再び花を撮りながら歩きます。

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栗?ウニ?何でしょう?

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トゲトゲがいっぱいで真っ赤なウニみたいです。

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恐る恐る棘に触ってみたら・・・あれっ柔らかい。
フワフワの赤い棘球です。
木にこの赤い棘球がいっぱい咲いている姿は不思議な光景でした。

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ちょっと陽射しが強いですから花が白飛びしないよう気を使います。

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この花達を楽しめるのもあと僅か、そう思うと街に咲く花を求めてどんどん歩いてしまいます。

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そして・・・このモスクのある交差点を曲がるはずだったのですが、花に夢中になってそのまま通過してしまいました。

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しかも渋いチャリンコサイドカーがあったものですから尚更。

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このフェンダー先端のマーライオンが良い雰囲気です。

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こうして目標を見失い、それに気づかず、どんどん前進してゆきます。
ヒンズー教の寺院がありましたが、今度のは地味でした。

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色が付けられていません。
予算の都合でしょうか。 

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不思議な形の花を見つけました。

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休日の散歩、歩く距離にオフィスでは驚かれます。
皆はタクシーで移動が普通。

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でもそれだと、こうした発見できません。
折角来た初めての土地ですから、ゆっくり見たいです。

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川岸沿いに良い雰囲気の公園がありました。帰りによってみましょう。
(既に行き過ぎているなんて知る由もなく・・・)

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こんなに遠かったっけ?そろそろ疑問に感じ始めました。
そのうちに鉄道駅の表示が。
この表示に行き過ぎを認識しました。

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でもついでだから・・・ちょっとこの界隈の街並みを楽しむ事に。
でもこの街並み、妙に煤けてうらぶれた雰囲気です。
退廃感を醸し出しているような・・・

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今まで見たシンガポールの街並みとは違う、別の雰囲気を持った街だな・・・
と、思いながら歩いて、道路標識を見たらGeylangと。
何と、こんなところまで歩いてしまったんだ。ベイサイドから鉄道駅で5駅分です。
Geylangならこの雰囲気は尤もかも。

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この煤けた場末感が何とも言い難い雰囲気。

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他の地域の小奇麗な住宅とは違って生生しさがありました。

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そして臭い。
匂いではありません。
生肉の匂いとスパイスの匂い、それに排水の臭いが入り混ざった感じです。
匂いだけでも危険な雰囲気を醸し出している感じです。

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この国に来た当初、観光地を検索している時に知った街Geylang。
ここは公認の娼館街だそうです。
真昼間だから営業していないでしょうが、裏路地もどことなく危ない香り。
裏路地ですれ違う人には立派な彫り物が。
まるでヤ○ザ映画の世界に入り込んだような気分です。

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建ち並ぶ娼館、昼間なのでクローズ(休憩中)の看板が。
つまり自分は街の写真を撮りに来ただけです。お店に入っていません。(念のため)

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一体何軒あるのでしょう。真昼間だからひっそりしています。
きっと夜は賑わうのでしょうね。
無論、夜の賑わいを確認に行ってはいません。(念のため) 

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”いらっしゃいます”・・・そうですか、いらっしゃいますか。
BOWネタだなぁ

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何件かは日本語が書かれ、日本人客を誘いこんでいるようです。
日本人客も多いのでしょうね。

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娼館街に咲く赤い花。
何か文学的だなぁ・・・退廃感と鮮やかで重い色彩、吉行 淳之介の世界のよう。

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裏路地のフードコートには誰もいません。
広間は息を潜める街
夜になると欲望とともに生き返る街なのでしょう。

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誰もいないのがかえって恐い雰囲気です。
闇に覆われた時間に蠢いていたものが、陽の光を浴びて溶け、コンクリの表面に染み付いている気がします。
そこを歩いたら地面から足をつかまれそう・・・

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裏路地が好きな さる1号 が唯一踏み込めなかった裏路地。
娼館の裏路地、建物は低く見通しは良いです。
しかも真っすぐの一本道。
でも・・・ここに入り込むのを躊躇いました。
昼間ですし、誰もいないこの通りに危険は無い事は確かなのですが、足が前に行こうと言いません。
何か、見えないものを感じているのでしょうか。

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やはりこの路地は何か得体のしれない臭いに包まれています。

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大通りまで逃げ出してほっと一息。
あの臭いもここまでは追っかけて来ないようです。

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この街、やはり雰囲気が違います。
道は広いですが、建物が裏寂れていて。

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蛙料理の店のようです。食べたかったですが、残念ながら休み。(昼間は休み?)
街並みも楽しみましたから当初の目的地に急ぎましょう。 

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来る途中に見かけた川沿いの公園をショートカットしてゆきます。
このままビーチロードに出られたらラッキー

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ここでも花を楽しんでゆきましょう。
初めて見る蝶です。
花が違えば蝶も違うのですね。


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昼寝に良さそうな公園です。

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木陰に吹く風が気持ちいい。
湿気があって爽やかではないはずなのに何故か気持ちい風に感じます。
完全に気候に慣れたようです。

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川沿いには花がいっぱい。
何時も夏ですから花が途切れる事が無いのでしょうか。
それが良いのか悪いのか、ONとOFFがはっきりしないのも味わいが無い気がします。

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花の無くなる季節があるからこそ、花咲くのを待ち望み、咲いた花を愛でるのです。
それが日本人の花見。

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川沿いの公園を楽しんだ後は目的地まで一気に歩きましょう。 

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無論、途中で窓を楽しみながら(笑)

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ここが GOLDEN MILE COMPLEX(通称リトル・タイランド)だそうです。
タイ物を見てみましょう。

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タイフードの店もいっぱいあり、酸味のあるスパイシーな香りが。

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食料品や雑貨をいろいろ見て回りました。
お土産の候補を決めてゆきます。

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店内には獅子舞も。
日本の獅子とは全く違ってゆるいです。
迫力も無く、何か有難味が無い気が・・・・
ただ、周りの演奏はガンガンうるさかったです。
日本の獅子舞の方が良いなぁ。

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この建物の中で食事にしようと思っていましたが、気分が悪くなってきました。
スパイスの香りで?いいえ、実はこれなのです。
生肉、しかも内臓系の生肉までが積んであるのですが、実はむき出しです。
ですから生肉の臭いが通路に充満して・・・・。
生肉の臭いは得意な方ではないので、この臭いの中で食事をする気にはなれません。
不思議ですね。若いころは大丈夫でしたが、今は肉の臭いがキツイです。
歳をとったのでしょうか。
そういえば二日後に半世紀クラブに入会なのです。それを考えれば無理もない事かも。(笑)

.

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せめて・・・と、タイのスーツの詰め合わせを買って帰ります。
食事は外にあったフードコートで済ませましょう。

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吹きさらしのフードコートですが三階構造です。
イメージは三階建ての駐車場に屋台が並んでいる感じです。


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店数が多いだけでなく、通路が狭いので店を吟味するのもやり辛いです。

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適当に選んで・・・この店に。


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何か煤けている気がします。今日はこんな雰囲気に縁があるなぁ・・・。

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チキンヌードル、S$4.00(260円)です。

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鶏のから揚げと、揚げシューマイが乗っていました。

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食べてみます。
なんじゃこりゃぁ~、不味いです。
汁が薄く、麺に味が絡みません。
茹でた中華麺のもにゃぁ~とした味だけです。
しかも茹ですぎですから救いようがないです。
この国で不味いと思った初めての味、記念にアップです。
揚げものも揚げ置きで、時間も遅かったせいか冷えてコツコツ><
ほとんど残しました。

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買ってきたタイのスイーツの詰め合わせ、S$3.00(195円)です。

以下、単品ごとに記載しますが、品名は想像です。ネットで検索した画像から一番近いものの名前を選びました。

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何でしょう?
ネットで調べても良く判りません。
タゴーという名の菓子ではないかと思いますが、どうでしょう。
白いのはココナッツプリンのようです。
何故かコーンが一粒。
側面に草が巻いてあります。

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面白い事に二層構造で下側には透明でわらび餅のような食感の餅が。
その餅の中にはコーンが入っています。
癖は全くなく、甘さも控えめです。巻いてある草の香りが良い感じした。

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膨らんでいない蒸しパンのような食感でした。
ココナッツの香りが良い感じ。
甘さも控えめ。
どうも東南アジアのスイーツは甘さ控えめが多いようですね。
自分の好みが甘すぎなのかもしれませんが。
芋から作ったケーキなのでしょうか。
ネット検索で調べたところカノンバービンではないかと。


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道明寺粉をさらに細かく砕いた感じの餅でもっちり感が良い感じです。
甘さもさっぱり。
カノムパアクブーンではないかと。

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一番気にいったものです。
生麩のような外郎のような、ねっとり柔らかな食感。
ココナッツの香りと仄かな甘さ
これは美味しい
カノムチャンバイトェーイではないかと。

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生麩のざらついた感じの舌触りと芋ようかんのような噛み応え
そして、さっぱりとした甘さ
サンパンニーかと。

タイのスイーツって甘さが控えめなんですね。
外見は一パック辛いかなって思いましたが、この甘さなら三パックはいけそう。


ここまで食べて気付いた事が

お土産買うの忘れたぁ~><

何のために出かけたのだろう?
ただの散歩になってしまいました。(笑)

 

 


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