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軽やかなでスパイシーなキーマカレー 東京・神宮前のカレー MOKUBAZA [カレー(Curry)]

横浜公園にチューリップを撮りに行こう
そう考えていた土曜日の朝、窓の外の灰色の空にがっかり
朝の陽射しに輝くチューリップを撮りたかったのに・・・・--;)
と、ちょっとテンションダウン
でも、今日行っておかないと来週では花が開き切ってしまうだろうし
と、出かける準備を始めます
すると・・・・


さるく~ん、今日は何処か行くの?用事あるの?


と、奥さん


横浜公園にチューリップ見に行こうかと


ふぅ~ん、ねぇ、表参道へ行かない?FIVE FOXのバーゲンがあるし、ほら、さるくんの好きなCOMME CAとかあるよ


いや、別に欲しいのないし


なぁ~んだ、一緒に来たらいいことあるかもしれないのに・・・


いい事?ハッ!Σ( ̄□ ̄;
誕生日ケーキの日のバトルのお詫びに何か奢ってくれるって事なのか
じゃぁ、行こうかな^^
でもチューリップ・・・・--;)う~ん
まぁ、いいや
美味しいもの優先だ^^
娘達も誘いましたが、彼女たちはそのブランドに興味は無いようで、行かないと・・・
仕方なく奥さんと二人でお出かけです  


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で、やってきたのは北参道
FIVE FOXのオフィスビルになるのかな
奥さんの買い物に付き合う気はありませんので別行動
でもただ待つのも退屈で何気なく中に入ったら・・・・
Purple&Yellowの春物を二着ほどご購入^^;
ダメだね、見るとつい買ってしまいます
バーゲンなんかに付いて行くものじゃない・・・・--;)
でも70%OFFって・・・元値の付け方に根本的な間違いがあるのじゃないのかな 


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当然の事ながら自分の買い物に要する時間は僅か
奥さんが買い物を終えるまで外で待ちます
ふと辺りを見回すと・・・何やら行列ができ始めていました
何の行列だろう ???


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どうせ暇です
近くに行ってチェックすると、カレーのお店でした
開店前から行列のできるカレー屋さん@@)
これは気になります
急いでiPhone取り出し、お店を検索


MOKUBAZA (モクバザ)
03-3404-2606
東京都渋谷区神宮前2-28-12 1F
Lunch Time
[火~土]
11:30~15:00 (L.O 14:30)
Bar Time
[月~土]
19:30~23:30 (L.O 23:00)
定休日 日曜日&祝日


***HPより***


当店は2004年にBARとしてオープンしました。
BARメニューのカレーが好評をいただき2008年よりランチタイムも営業しております。
BARで提供するカレーなので「夜に食べても胃にもたれないカレー」をコンセプトに、食品会社研究室出身のスタッフと共に研究を重ねました。
カレーには肉から出る油以外は一切加えずに小麦粉、化学調味料、人工添加物も全く使用しません。
市販のルーやカレー粉も使用せずに、厳選した素材とスパイスで、コクと旨味がつまった身体に優しいオリジナルカレーを完成させました。


*********


これは気になります
奥さんが何を奢ってくれようとしているのかは聞いていないですが
このカレーを提案してみようかな^^


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買い物終え出てきた奥さんに行列を見せ、カレーの店だと説明


どう?気になるでしょ~


元々カレーが大好きでカレーは飲み物だと豪語する奥さんですから完全に乗る気
自分が発見した時から行列は倍以上になっていましたが並びます  


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11時40分頃から並んで一時間、何とかポールポジションまでやってきました
何をオーダーするかHPを見ながら考えます


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TVでも紹介されているようで、紹介されたのは何れもチーズキーマカレー
どうやらチーズキーマがお勧めのようです
自分はこのキーマチーズでいいな


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入店
JAZZの流れる店内は結構好みな雰囲気
カウンターには四席


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テーブル席は四人用が三卓に二人用が二卓
四人用は二人用X2に変換可能なタイプ 


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あらためて品書きを確認します
自分はもう迷いはありません
チーズキーマカレーで決まり
ご飯の大盛りは無料ですが、カレーとのバランスもありますので並盛で頼みます
奥さんはチーズキーマと散々迷った末にアボガドキーマを選択
そんなにもアボガドが好きだったっけ?
朝ごはんにもアボガド出したじゃん 


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ドリンクメニュー
ソフトドリンクはカレーとセットだと半額になるのですね
この後、奥さんにデザートも奢らせるつもりなのでドリンクは我慢です^^;
ドリンクを理由にデザートが無くなるのは悲しいからね 


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Coltraneの泣き叫ぶような音
大きな波のような音のうねりに身を任せてのんびりとカレーを待ちます 


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ますやってきたのはサラダ
ドレッシングは適度^^;
この白いのは何だろう?


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一口食べて・・・・あぁ^^
奥さんも同じ反応
これ、卵の白身
カレーに卵黄を乗せ、余った卵白がサラダの具なのですね  


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奥さんのアボガドキーマと自分のチーズキーマの到着
二つ向こうのテーブルに置かれたチーズキーマを見た奥さん


あのチースキーマにアボガドが乗っている!あんなのメニューにあった?


トッピングだろ?確かトッピングに設定があったはず


う~、悔しい!そういうの無いと思ってチーズを諦めたのに・・・チーズキーマが食べたい~ハッ!Σ( ̄□ ̄=)
さるく~ん、半分こしない?


と言う訳で強制的に半分こ
確かにお店の中の品書きにはトッピングの事は一言も書いていなかったからね、これじゃぁ解らない(HPの品書きにはトッピングの説明があります) 


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アボガドキーマカレー、綺麗ですね^^  


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チーズキーマカレー、何となくおっ〇いを想像したのは内緒です^^;  


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早速いただきます
カレーはあっさりして、軽やか
リッチさが無いのでスパイス感がダイレクトに現れます
それをチーズが包み込んで食べやすくしている感じ
チーズは美味しいですが、チーズが無いキーマカレーも食べてみたい
そう思わせるキーマカレーでした
結果的に奥さんの求めた半分こに乗っておいて大正解  


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卵黄をつぶし混ぜると円やかさアップ
スパイスの香りと卵黄の旨味、これはたまりません  


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そして半分のアボガドキーマカレー
キーマカレー自体の味を楽しむにはチーズが無い方が良い
スパイスがチーズキーマ以上にダイレクトにやってきます
口の中に入れた途端、スパイスの舞うように軽やかな香り
凄く心地いい香りでした  


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脂は最小限で油レス、食べていても軽いのです
胸焼けするような感じは皆無
夜中に食べても胸焼けしないカレー、見事です 


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食べ終えて外に出ると・・・行列が二列になっているし@@;)  


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北参道からFIVE FOXまで歩きながら、奥さんがやたら話題にしていた超濃厚なゴマアイス
世界一濃厚で云々・・・・と、やたら力説していました
カレーを食べた後も再び力説


はいはい、解りました解りました、それが食べたいんだね


いやそう言う訳じゃ・・・


行かないの?


行く・・・--)」  


ご馳走様~♪ (やったね、奢り確定^^)


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と言う訳で表参道まで歩きます
途中、原宿にあったべすのお店にふらふら入店
パーツをチェック、いい感じのチューニングパーツもいろいろあったから今度ゆっくり来てみましょう  


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表参道・・・よくもまぁこんなにも人が居るものだなぁ C= (-。- ) フゥー
見ただけでうんざり
やはり横浜の方が人が少なくていいな
真っ直ぐ歩けるからね  


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で、世界一濃厚なゴマアイス専門店に到着


GOMAYA KUKI
070-32650783
東京都渋谷区神宮前4-6-9 南原宿ビル1F  


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品書き、6種類のうちから二種類を選びます
ゴマアイスのみですが・・・迷いますね  


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これが噂の超得濃
アイス一つに、胡麻を約9,000粒も使用しているとか
それって・・・もうアイスじゃなくね?
単に胡麻ペーストなんじゃないのかな^^;  


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ミルキーとの表現になっていますから、こっちのほうがアイスらしいアイスなのでしょうね
頼むなら安全を見てこれかな
でも特濃も食べてみたいからどうしよう・・・迷った時は・・・そう、両方^^; 


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今回は初めてなのでハードルの高そうな胡麻塩や雑穀は止めておきました 


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この組み合わせで購入
このままレジまで並ぼうとしましたが・・・どうせならば座って食べたい
立ったまま食べるのは行儀悪いです
まして歩きながら食べるなどと・・・--;) 


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で、cafeに入ることにしました
珈琲を頼めばお店の中で座って食べる事ができます 


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結構広くていい感じ  


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珈琲300円から・・・この300円がテーブルチャージと言う訳だ^^ 


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最近、濃い珈琲が飲めなくなったので”あっさり”を頼みます  


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ちゃんとドリップした珈琲もありますした 


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珈琲が先に出てきて後はアイス待ち
こんな時にもスマホゲームをいじる奥さん
会話は無いです
まぁ、必要もないけれど^^;


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左が超特濃で右は特濃
見た目、色からして違います 


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ここで胡麻と胡麻油の到着
超特濃の黒に胡麻、超特濃の白に胡麻油をかけて食べるのがお勧めだそう  


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超特濃からいきましょう


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うわぁ、凄くネットリ
まるで胡麻ペーストのような感じ
濃厚な味と重い食べ応え、香りもheavy^^
胡麻が濃すぎてアイス感が少ないです
そもそもあまり冷たく感じません 


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黒には胡麻 


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白には胡麻油 


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まずは黒から~、いやいやこれは・・・@@)
元々濃厚な超特濃、それを更に押しあげる胡麻の威力
なるほど!納得の食べかた 


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続いて白の超特濃
これも驚きの味
胡麻油がアイスにあうとは驚きです 


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続いて特濃
色も超特濃に比べると色白 


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流石に超特濃を食べた後ですから重さは物足りません
でも冷たい
しっかりアイスしているのは超特濃ではなく特濃なのです
味が深い黒  


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爽やかな風味の白
両方共美味しい♪
濃厚なゴマの香りがいいね^^


GOMAYA KUKI
070-3265-0783
東京都渋谷区神宮前4-6-9 南原宿ビル1F
11:00〜18:00 


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世界一濃厚なごまアイスを食べている時に奥さんが一言


世界一濃厚な抹茶アイスが近くにあるけれど・・・


ぬぁにぃ~、世界一濃厚な抹茶アイスだとぉ!こりゃ行くしかない!今度は奢ろう


胡麻アイスの美味しさに気分が良くなってつい奢ると言ってしまいました・・・今日は全部奢らせるつもりだったのにーー;) 


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と、言う訳で歩いてやってきたのは青山
 
ななや 青山店
03-6427-9008
東京都渋谷区渋谷2-7-12 1F
11:00~19:00
定休日 火曜日 


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抹茶が七種類もあるので迷います
ライトなNo.1から世界一濃厚なNo.7まで
全部を食べ比べたい・・・・  


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ダブルで頼むことにしました
抹茶No.7を選ぶと値段が変わります
抹茶が三倍高価なんだ、これは期待できそう^^


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色が全く違います^^ 


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もう一品は玉露を頼んでみました 


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奥さんはNo.7抹茶とほうじ茶  


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自分の玉露とNo.7抹茶  


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玉露はサッパリして後味が凄く爽やか、まるで五月の風の如く
これは美味しい^^ 


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No.7抹茶、いやぁ~濃いなぁ^^
苦みは思ったよりも大人しいですが、味が凄く濃いのです
苦くないけれど苦い、重い苦さの後味
玉露の爽やかな後味と真逆で、交互に食べると凄くいい感じ


食べていたら雨がポツポツと落ちてきました
傘持っていないし・・・ーー;)
急いで渋谷駅に向かいます  


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こどもの樹、何だか痛々しい・・・・檻に入れられてーー;) どうなるのだろう


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帰り道


ちょっと胸焼けがすると言う奥さん


カレーが強かったのかな?って言うけれど


あのカレーはサッパリしたカレー


違うと思う


カレーじゃなくて胡麻アイスじゃね?


やたら胡麻油をかけていたし^^;


いくら美味しいからと言っても油だからね


そんなにも油が好きなんだ


ひょっとして正体は狐か


いや、見た目は


狐じゃなくて狸・・・・--;)


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鎌倉光明寺の桜と称名寺の浄土庭園 [日常のなかで(Diary)]

鎌倉、実は桜の時期に来たことがありません
梅の季節や花菖蒲の季節には必ず来るのです
でも、それらの季節に挟まれた桜の季節だけは鎌倉から足は遠のいて・・・・ 


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前記事にも書きましたが、その理由は桜
桜の季節は僅か、その短い季節に行かれる場所は限られます
なのでお気に入りの場所が優先
当然、毎年同じところを巡って、鎌倉に来るのは桜の次の季節 


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今年こそは鎌倉の桜を・・・・・
満開のタイミングから1週間も過ぎ、かなり散ってしまったと予想されましたが
鎌倉の桜を見てみようと出掛けました  


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一番行きたかったのは光明寺
なので電車ではなくべすに乗って向かいます
光明寺の後は北鎌倉の駅前の駐輪場にべすを預けて円覚寺に建長寺
こんな感じに計画を立てて  


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みなとみらいを突っ切る何時ものコースで産業道路へ
金沢八景から朝比奈方向に曲がり、そして逗子に向かって左折
逗子の街を抜け、葉山の手前でR134に出たら海沿いを西に向かって走ります  


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逗子と鎌倉の境のトンネルは下り坂、走っていると海に向かって突っ込んでいくかのように錯覚します
この景色もお気に入りで、鎌倉へのアクセスは大抵このルート
遠回りになるのは承知していますが、お気に入りの景色は譲れません  


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光明寺へはR134から一本北側の道に入らないといけません
右折できる場所はすっと先
なのでスークーターの必殺技を使います
交番横の極細の道、車道ではない道を通り抜けて一本北側の道へ  


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光明寺、桜がなかなかいい雰囲気です
でもやはり花があまり残っていません
散り残った花だけでもこの風情、満開の頃だったらどんなだったのでしょう
これは満開の時に来ないとね  


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鎌倉一の大伽藍を誇る浄土宗の光明寺
海に近く、潮風を感じながら鎌倉の静けさに触れられるお寺なのです
駅から遠いせいか参拝客も少なく何時来ても静かなのがお気に入り


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光明寺ではこの記主庭園がお気に入りの場所
庭園を眺めながらまったり
麗らかな春の陽射しが気持ち良かったです  


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光明寺の次は北鎌倉に向かう予定でしたが、庭園を眺めていたら気が変わりました
takenokoさんの記事にあった称名寺の庭を思い出し、見てみたくなったのです
まだ一度も行ったことの無いお寺
今、思い出した時に行っておかないと行くのを忘れてしまうかもしれません


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称名寺は横浜金沢区にあるお寺
金沢文庫から海の公園に向かう途中、住宅地の方に入った先にあります
横浜ですが、鎌倉時代はこのあたりも鎌倉の一部でした 
 


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朱塗りの赤門をくぐると桜並木の参道
これもなかなかのもの
でも散りきってしまっていたのが残念  


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突き当りには仁王門
鎌倉時代に造られた高さ4mの大きな仁王像がお出迎  


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仁王門を過ぎると阿字ヶ池を中心に中之島・反橋・平橋を配した浄土庭園
この庭園を見てみたかったのです  


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この橋を渡りたかった^^
なかなかいい感じですが、朱色が剥げてしまっていたのは残念
拝観料無料は嬉しいけれど、メンテが行き届かないのならば無料も考え物
少し徴収してメンテ費用に充ててもいいのに・・・
(いや、あんなにも税金が高いのだから横浜市に負担してもらいましょう^^;)  


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渡った先に満開の枝垂れ桜
枝いっぱいの可憐なピンクの花にうっとり
春の陽射しに輝いて、可憐の中にも妖艶な雰囲気  


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なかなかスケールの大きな庭園です
このような庭園は鎌倉市内のお寺で見た事はないですね
谷戸にあるお寺は平らな部分が少なくて、ここまで大きな池がまず無いですから  


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染井吉野は散ってしまっていましたが、この枝垂れに出会えただけでも此処に来たかいがありました
のんびり座って眺めたいけれど座る場所が無いのが残念  


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池を一周、時折散り残った桜がしらしらと陽射しに輝きながら舞降って
其処にはあるのは静けさ
落ち着く庭です  


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秋もよさそうですね
季節ごとに来てみようかな^^ 


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歌川広重が描いた金沢八景のひとつ”称名の晩鐘”はここの鐘楼
中央にあるのが鐘楼です


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昔は三重の塔もあったそうですが、明治に失火により焼失したそう
空が広くて素敵な風景だけれど何か物足りないと思っていましたが、塔が無かったのですね


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称名寺は金沢北条氏一門の菩提寺で鎌倉幕府の要人・北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展が起源だそう
実時の孫・貞顕の時代には三重の塔を含む七堂伽藍を完備した大寺院だったとか  


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ここ、世界遺産登録候補「武家の古都・鎌倉」の登録を目指し、落選
再推薦を目指して頑張ると横浜市のHPにありましたが・・・・
何処も何故そうも世界遺産になりたがるのでしょうね
そんなのどうでもいいじゃないかと思ってしまいます
何かと面倒だし・・・--;) 


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そんな名を貰わなくても価値あるものは価値があるし
名があっても価値のないものはどうしようもない  


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仁王門から池の中島に架かる反橋(そりばし)、平橋(ひらばし)が金堂まで一直線に並ぶ、典型的な浄土式庭園  


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この庭園、モノクロが似合うように思います
夏の庭園をモノクロ限定で撮るのもいいかもしれません 


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いろいろ試しながら撮りたくなる庭でした  


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そろそろ帰ってケーキの続きをしないとね^^(前々記事を参照)


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今日のおやつはセブンのどら焼き 


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ノーマルなどら焼きと栗どら焼きがあります
製造は両方とも成田の米屋 


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まずは栗どら焼きからいただきます
焼き色は丁度いい
これより濃いのは焦げと思ってしまいます
逆に薄いと物足りない  


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しっとりした表面
しっかり甘い生地と見た目で解ります  


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しっとりして噛み応えも粘る感じがどら焼きらしくていいですね
最近、やたらとふんわり仕上げたどら焼きが多いですが、あれはいけません
どら焼きは洋菓子ではないのだから
自分の採点は、ふんわり過ぎるのは減点です 


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小豆よりも栗のほっこり感が勝って、栗どら焼きの名に間違いはありません
無論値段的に栗は強くはないですが、物足りないという事も無く
コンビニ栗どらとしては優秀 


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次にノーマルのどら焼き  


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生地は栗どらと同じと思うのですが、こちらの方がしっとり感が勝っていました
餡の違いでそう感じるのでしょうね  


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餡は粒がしっかりしてほっこりした甘味を味わえます
甘さも適度  


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ファミマにセブン、両方とも成田の米屋が製造元
値段は其々違いますが、しっとり感、甘味感がちゃんと値段に比例しているのが面白い
自分の好みは


ファミマプレミアム>セブンどら焼き>セブン栗どら焼き>ファミマノーマルどら焼き


の順でした
ローソンのどら焼きはお店の名前を冠せていないので今回はエントリー無し(ローソンで売っていたどら焼きは成田の米屋ではなかったです)
成田の米屋、米屋のお店で売っているどら焼きを食べてみたいな


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せせらぎ緑道で桜吹雪とチューリップのコラボを楽しむ [日常のなかで(Diary)]

せせらぎ緑道、港北ICから産業道路にはいると左手に見える桜並木
桜の季節になるたびに気になっていたのですが、産業道路は通っても何故かせせらぎ緑道には一度も行ったことが無かったのです
今年こそは・・・と毎年思ってはいたのですが、桜の季節は何かと忙しくて 


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いえ、忙しいって理由にしているのは仕事の事では無くて・・・
桜の咲く時期は年度末も末、もしくは新年度早々、仕事が忙しい時期なのは当然のこと
なので理由になりません
忙しいと言うのは桜の事なのです 


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同じ遺伝子なら環境が一緒ならば同じタイミングで咲くわけで、同じ環境にある桜達が一斉に咲き始めるのです
そして咲くのが一緒ならば散るのも一緒
しかも咲いてから散るまでの期間は短い


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天気というファクターもあるのです
基本的に花見に行かれるのは週末
晴れれば良いですが、当然雨の場合もあるのです
しかも何故かこの時期週末に天候が崩れるケースが多い  


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その短い期間に何処の桜を見に行くか、それが毎年の悩みの種
あそこに此処に、と、どうしても毎年一緒の桜を追いかけてしまいます
なので新たに行きたいと思い場所があっても結局行かれずに季節が過ぎて・・・・ 


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せせらぎ緑道、今年こそは!と根性を出しました
でもその代り、毎年行っていた三ッ池公園は行きません
三ッ池公園も桜の名所、桜の種類も多くて楽しめます
そこを諦めたのは天候
満開のタイミングに雨でしたからね
翌週(つまりこの日)では花はかなり散ってしまっているでしょうから 


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と、言う訳で今年ようやく”せせらぎ緑道”デビュー
前記事の怒りのプリンケーキを作った日、ケーキ作りの合間にべすに乗って”せせらぎ緑道”に行ってきました
べすで行くとウチからすぐの場所なのですが、気分的には何故か緑区は遠い場所
住んでいる場所から南側には気軽に行くのですが、北側は何故か遠く感じます 


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港北ICの信号を左折、この信号から入る道は昔は抜け道的に使っていました
でも港北ICの入口が変わり、抜け道だった脇道はメイン道路に昇格
一気に混む道になってしまいました
その道を西に向かって少し走るとヤマザキのパンの工場があります
その北側が緑道 


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桜の花弁でピンクに染まった道にべすを駐車
風がそよぐと桜吹雪に包まれ、思わす息を飲みます
いやいや、見事な
頭の上はスカスカで寂しいけれど(ちょいと親しみが^^;)
桜吹雪は見事なもの  


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ここの桜はチューリップとのコラボが楽しめます
花筏と水面に写るチューリップがいい感じ
いい散歩コース~♪
でも、この素敵な散歩コースには大きな欠点があるのです 


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花吹雪に包まれ風流な気分に浸るはずが・・・・
お腹が騒ぐのです
いい匂いが集中を邪魔して^^;
そう、ヤマザキのパン工場でパンを焼く匂い
めっちゃお腹が空きますーー;) 


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集中なんてできやしない
パン工場の横だから良くないのかな
場所を少し変えて港北IC寄りへ移動 


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こっちの方が明るくていいかな


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いやいや、これは・・・
これだけスカスカの枝でこの迫力です
満開の時に見たかったな 


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時折、花吹雪に包まれながらピンクの絨毯を歩きます
花筏を追いながら 


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せせらぎ緑道、思ったよりも長い
港北ICまで続いていました
端っこまで行ってUターン  


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桜を眺めふわふわした気分
春の光を浴び輝きながら舞い散る桜の花びら
この風情、夢の中のよう


ひさかたの光のどけき春の日に 静心なく花の散るらむ (紀友則)  


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開花を聞けば心躍り、満開を過ぎれば散りゆく花びらを惜しみ
心静かにとは程遠い春の日


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桜吹雪、散り際に儚さやもの悲しさを感じるからこその美しさ
無常感は日本人特有の美 


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花期が短く、一斉に散る潔さ
短期に咲いて汚れないうちに散る、ここに桜の清浄さを感じます  


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桜は散るから美しい
満開の美しさはそれは美しいもの
でもちょっと物足りない
今年行った千鳥ヶ淵の桜たち、美しかったのですが一寸物足りなかったのも事実
舞い散る花弁がなかったから 


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今日は咲く花は物足りないけれど桜吹雪の美しさに溜息
しかし不思議です
頭の上には花弁はさほど残っていないように見えるのですが、風がそよぐ度に吹雪の如く舞う花弁
何処から湧いてくるのかと思うぐらい
吹雪いても吹雪いても無くならぬ花弁
いったいどれだけの花弁をもっているのでしょう  


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この橋付近が一番のお気に入り~♪  


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来年は満開ちょい過ぎのタイミングで来てみたいな
咲き切って、散り始めた頃
風もないのにひとひらふたひらと花が舞い落ちるくらいの頃がいい  


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曽根風呂、また変えてきましたね
凄く使い辛い^^;
カットやペーストがマウスでできないのが辛いな  


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自分は選んだ画像を記事に最初に貼り付けます
並べる順番は適当に
それを眺めながら言葉をタイプしてゆくのですが、タイプしながら画像の順番を入れ替えてゆくのです
その入れ替えがクイックにできない・・・--;)  


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それ以上に気になるのが、曽根風呂お得意の・・・・  


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ト・ラ・ブ・ル・!  


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まだトラブルは確認していないのですが、何と言っても曽根風呂
決して期待を裏切らない事でしょうから^^;
何かを変えると絶対トラブルんだよね 


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べすちゃんと桜のコラボを撮ったら戻ってケーキ作りの続き^^  


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この後、ケーキ作りの合間をぬって鎌倉・光明寺の桜を楽しみました
もうかなり散ってしまっていましたが、ギリギリ楽しめたかな(次記事の予定)  


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今日のおやつは どら焼き 


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コンビニどら焼きでお店の名前が冠っている商品を各店チェックしてみました
その中で一番のお気に入りがファミマのファミマプレミアムどら焼き
製造元は成田の和菓子屋さん”米屋”


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ノーマル品の1.5倍のお値段
流石に生地からして違います
しっとり感がまるで違う
コクもしっかりしていて美味しい
甘さも満足  


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噛み応えも無駄にふわふわしていないのがいい
ちゃんと粘るような感覚もあって昔ながらのどら焼きの噛み応え 


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餡の粒もしっかりしていて、ほっこりした甘さが美味しかったです  


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で、こちらが比較のために一緒に購入したベーシックな どら焼き
製造元は同じく成田の米屋  


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生地の色が違います
プレミアムと違って色白
プレミアムは黄色っぽかったです 


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しっとり感も不足でちょっとぱさっと潤い不足
砂糖が少ないのかな
比べればって感じで、これだけで食べていればそれなりにしっとりした食感です  


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ほっこり感は少ないかな
でもちゃんと甘くて美味しい
コンビニで売っているどら焼き、製造元が米屋のは美味しいです
セブンブランドのどら焼きも米屋モノ
これは次記事で紹介予定(鎌倉光明寺の桜とセットで) 


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分厚いプリンのプリンサンドケーキ [スイーツを作ろう(making sweets)]

19日は奥さん誕生日、さてどんなケーキをつくろうか
いろいろ考え、ちょっと手間がかかる系のものを予定していたのです
我が家では誕生日最寄の週末がお誕生日パーティーの日
朝から作り始める予定でしたが・・・・

真夜中と言うか早朝というか、突如勃発したバトル
我が家が静かなのは奥さんがリビングで寝落ちしてそのまま朝まで爆睡している時ぐらい(それが殆どですが)
偶に奥さんが寝室に来るとバトルが始まるのです
朝までリビングで寝ていればいいのに・・・イライラーー;)

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バトルで朝から超不機嫌
こんな気分の時に手間のかかる系のケーキなんて作る気にはなれません
こうなったら自分が食べたいケーキを作りましょう
最近自分が食べたかったケーキはプリンケーキ
でも何時も作っているプリンケーキは満足感が少ないのです
型にジェノワーズとプリンの液を二層に入れて焼くケーキ
二層あるものの高さは型の高さがMAX
型の高さの中に二層存在するのですからプリンの層が薄いのです
食べる度に”もっとプリンの層が厚かったら・・・”そう思っていました
(一例としてハロウィンに作ったパンプキンプディングケーキを下に掲載)

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ある日のこと、デパートの催事に来ていたケーキ屋さん
プリンサンドケーキが名物なようです
それを見た瞬間”これだ!”
一緒に焼くのではなく、別に焼いてサンドすればプリンは好きな厚みにできるのです
で、何時作ろうかと考えていました

バトルをしたのもいい機会
奥さんの誕生日ケーキ?、そんなの知らないね!
自分の食べたいケーキを作っちゃえ!

と言う訳でプリンサンドケーキを作ります
でも一応は奥さんの誕生日ケーキ
癪だからクリームフルーツ最小限にしちゃえ
これが抗議のメッセージじゃい!(絶対気付かない、気付くような細やかな性格じゃ無いからね^^;)

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まず、直径15㎝のケーキ型で分厚いプリンを作ります
サンドするので重さに耐えられるよう硬めのプリンで
最近、巷では柔らかなプリンばかりが幅を効かせていますが硬いのもそれはそれでいいものです

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用意したのは、グラニュー糖80g(カラメル用)、水を20㏄(カラメル用)、熱湯適量(カラメル用)、卵を6個(プリン用)、牛乳を600ml(プリン用)、グラニュー糖を120g(プリン用)、バニラオイルを適量(プリン用)

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まず型にバター(分量外)をよく塗りこみ、オーブンを150℃に予熱セットしたらカラメルソースの制作開始
たっぷりの熱湯の用意も忘れずに

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鍋にグラニュー糖80gと水20㏄を入れ、強火に置いて

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頃合いの色になったら・・・(ここからは写真を撮る余裕はありません^^;)
鍋を火から降ろし鍋底を濡れ布巾に置いて熱が入り過ぎるのを防いだら熱湯を適量加え混ぜて

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バターを塗った型へ流し込みます

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鍋に牛乳600mlとプリン用のグラニュー糖の半分を入れ、沸騰直前まで温めグラニュー糖を溶かし、バニラオイルも適量入れて

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残りのグラニュー糖は卵6個と共にボールに入れ、ホイッパーでよく混ぜ合わせます

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混ざったらグラニュー糖が溶け込んだ牛乳を少しずつ加えながら混ぜて

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できあがったプリン液を濾します

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二度ほど濾して

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型に流し入れます

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量が丁度ぴったりでした
計算通りに事が運ぶのは気持ちいい^^
型をタッパーに置いて

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タッパーに熱湯を注いだらオーブンへ
蒸し焼きにします
ここで問題なのは何分焼くかという事
大きな型の一個焼きプリンですから生焼けが心配
生焼けよりは焼きすぎの方が安全だと、ちょっと長めに焼くことにしました
スが入るのは承知のうえ、スの入り具合を確認して次作る時の為にレシピを修正すればいいのです

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150℃で60分焼いてみました
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします

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次にジェノワーズ
直径18㎝以上の大きさにしたいので直径21㎝の型を用意しました
厚くする必要はないので、何時もは直径18㎝の型で作って三枚にスライスするレシピ分量のままで作ります
できあがった直径21㎝のジェノワーズを二枚にスライスしてプリンを挟む作戦

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用意したのは卵を三個、無塩バターを26g、薄力粉(バイオレット)を100g、グラニュー糖を110g、水あめを10g、牛乳を40g、そしてバニラオイルを適量

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熱めの湯煎に牛乳、バター、水あめを置いておきます

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オーブンを160℃に予熱セットしたら作業開始
まずは薄力粉100gを三度程篩っておいて

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湯煎のミルクと溶けたバターを合わせて

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出番まで再び湯煎で待機

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36℃~40℃の湯煎に置いたボールに卵三個を割り入れ、グラニュー糖110gを投入
混ぜ溶かします

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そこに湯煎で柔らかくした水あめ10gも加え混ぜ、溶けたら湯煎から外して

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ハンドミキサーの高速で5分、その後低速に切り替えて3分泡立ててます

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こんな感じかな

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そこに篩っておいた薄力粉を篩い入れて

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ヘラで捏ねの動きが入らないよう注意しながらよく混ぜます
40回ぐらい

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湯煎で待機していた牛乳+バターを少量ずつ加えます
ヘラに当てながら流し入れ、都度混ぜて(ここだけで40回ぐらい)

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バニラオイルも適量加え混ぜます
更に40回でトータル120回混ぜたかな

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直径21㎝の型に流し入れ、ショックを1回
内部の気泡を逃がします

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160℃で35分焼きました
焼きあがったら即座にショックを与えます
30㎝ぐらいの高さから型ごと落下

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型から外してクーラーの上に

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お約束のラム酒
好きなだけ打ち込みます

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天地を返して

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裏面もしっかり打ち込んで♪

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粗熱が取れるまで放置

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粗熱が取れたら二枚にスライス
高さをあわせて・・・

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スライスしたら

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焼き面の表面を削いでおきます(削いだ破片がいいオヤツ、ラム酒が効いて美味しい♪)

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今回はケーキのサイドをクリームでナッペはしません
ジェノワーズが露出しますから外周部の焼き面もカットしておきます
直径18㎝のセルクル型を当てて

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はみ出した部分をカット(これも破片がいいオヤツ~♪)

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あまり綺麗に切れなかった・・・・--;)

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冷蔵庫で冷やしていたプリンを用意して

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その上に一段目にするジェノワーズを置いたら(底面が上ね)

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ひっくり返して

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型を抜きます(抜くのにてこずって淵が少し崩れてしまった・・・・TДT)

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そこにセルクル型をセット
セルクルの高さが足らない^^;
プリンの頭がセルクルより上に出てしまっています
プリンを厚くし過ぎたかな^^;
この上にさらにジェノワーズを乗せますから

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クレーム・シャンティイとフルーツを用意します
用意したのは乳脂肪35%の生クリームとグラニュー糖20g、キルシュ5g
それらを氷水に浮かべたボールに入れ泡立てます

今回はいろいろ思うところがあってクリームやフルーツは最小限
クリームは200mlのみで乳脂肪も35%のタイプ
本当は乳脂肪47%のクリームとブレンドしたいところですが^^;
フルーツも苺のみ
プリンケーキにはプリン・ア・ラ・モードのようにいろんなフルーツが乗った方が似合うのですが
今回のコンセプトは怒りの最小限
苺のみで仕上げます
しかも量も最小限、普通の1パックではなく、食べきりサイズ仕様の少量パックを買ってきました

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4個の苺を半分にカット、合計8個のハーフカット苺をプリンとセルクル型の隙間に挿入
(本当は隙間なく外周に沿って並べたいところですが)

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バランスを確認したら

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丸口金を装着した絞り袋にクレーム・シャンティイを詰め、プリンとセルクルの隙間を埋めます

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そして二段目のジェノワーズを乗せて・・・
セルクルの高さが不足でサイドに隙間ができてしまっていますから絞り袋のクリームで埋めました
埋めた後はヘラで整形

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セルクル型を抜いて・・・
隙間が残っていた場所は埋めてヘラで整形

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TOPは薄くクリームをナッペ
本当はクリームを分厚く塗りたいところですが、なにせ怒りの最小限ですから^^;
でも星口金をセットした絞り袋に残りのクレーム・シャンティイを詰めて外周部を飾って

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そこに残りの苺を薄くスライスして並べます
ここでジェノワーズの断面が未処理なのに気づきました
このままでは冷蔵庫で寝かしていると水分が抜けてしまいます
慌ててシロップを作って・・・

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鍋にラム酒とグラニュー糖を適量入れ、強火に置きます(普通は水も加えるのですが、ラム酒の濃いのを作りたくて^^;)

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これが楽しい^^

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そのシロップをジェノワーズのカット面に刷毛で塗りこんで完成
冷蔵庫で寝かします
当然お誕生日プレートも無し(怒りは深いのだ)

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冷蔵庫のケーキを見つけた奥さん

ケーキ食べていいんでしょ?これって私の誕生日ケーキだよね?

当然のように言う奥さん
ケーキに込められた怒りは全く理解していません
まぁ、奥さんらしい
仕方ない、カットしてやるか・・・--;)

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ちょいとスが多いな^^;
流石に60分は焼き過ぎでした
この感じだと40分~45分が良さそう
ちゃんと覚えておかないとね

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紅茶を煎れていただきます

さるくん、さっきインスタントコーヒー作ってたでしょ
何故また紅茶煎れているの!

べつにいいじゃん・・・・
このケーキには紅茶があうと思ったから新たに紅茶を煎れただけだろ
まったく、いちいち人の行動に因縁つけるのだから
しかもキーキー声で・・・・ぶつぶつ

プリンの厚さに満足
でもクリームが不足ですね
クリームはもっと沢山のほうがいい
カラメルの染みたジェノワーズがいい感じ
もっとカラメルソースを増量してもいいかも

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バトルをしてもケーキは作ります

何故かって?

だって自分が食べたいから(笑

今日は泊まりで出張中

静かでいいね

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優しく柔らかな味わいの和風ラーメン 浅草 与ろゐ屋 [ラーメン&餃子(面&饺子)]

下の娘と東京桜散歩を楽しんだ日、昼ごはんは娘のリクエストに応えます
彼女が食べたいのは細麺のあっさり味のラーメン
お店を検索し、画像から麺の太さをチェック
好みにあいそうなお店を探します

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選んだのは”与ろゐ屋”、和風ラーメンのお店
白地の暖簾がいいですね
自分の中では白暖簾のお店にはいいイメージがあるのです
それは外れが少ないというイメージ^^

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お店の前で品書きをチェック

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玉子らーめんと和風ぎょうざをチョイスしました

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入店し、まずは食券の購入
券売機ではなく、食券は対面販売
食券がめちゃ大きいのが何となく楽しい
これだけ大きな文字ならば見間違う事も無さそうです

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店内は1Fがカウンター席で2Fがテーブル席
自分たちは1Fのカウンターに案内されました

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テーブルには胡椒と酢と一味

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このお店は二黄卵に拘っているようです

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品書きも置いてありましたが・・・・食券を購入してから席に着くのだから要らないような気も^^;

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裏面は餃子

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玉子ラーメンの到着
澄んだ醤油味スープに細麺、こういうラーメンは落ち着きます
あとは鳴門があったらパーフェクト

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二黄卵の味付玉子はややハードなボイル
黄身にトロリ感はありません
断面を綺麗に見せるには硬めの茹で加減がいいのでしょうが、味付玉子はトロリな黄身の方がいいな

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チャーシューも結構大きい
開店以来継ぎ足し、継ぎ足しで使用している秘伝のタレで味付けしているそう

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チャーシューをチェックしていたら二枚に別れました
二枚がデフォなのか、たまたまくっついて二枚入ってしまっていたかは不明です
テーブル上の品紙の画像をチェックするとチャーシューは一枚しか無い感じなので、たまたまくっついていただけかもしれません
それならばラッキー♪

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まずスープを一口
国産鶏と豚のげん骨をベースに、片口イワシの煮干とサバの煮干、かつお節、昆布で仕上げた和風スープは優しい味わいで、塩っぱさはありません
柔らかで、旨味も厚く、ほのかに利かせた柚子や三つ葉がまたいい感じ
この味ならばスープを全部飲み干しても水が欲しくなるような事は無いでしょう 

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そして麺を味わいます
細麺は喉越しも気持ちい
柔らかで優しげなスープと相性のいい麺で、食べていて飽きる事はありません
いいバランスなのです
柔らかなスープの場合、麺との相性が悪いと途中で飽きてしまう事があるのです
噛み応えも心地よく、コシもしっかり

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チャーシューは柔らかでジューシー
美味しいです
脂身が少なく食べやすい
(最近、脂身が苦手になってしまって・・・・--;)

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メンマは自家製だそうで、しっかりした味付け
ごま油の風味が効いています

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半分を食べたところで楽しみの味玉に手を伸ばします
美味しいけれど、ちょっと納得がいかないのが茹で加減
トロリの方が絶対美味しい
それか硬めに茹でるのならばもっとハードに決めて欲しいな
ハードにボイルした玉子のほこほこした黄身もまた好きなのです
この玉子はどっち付かずでちょっと中途半端

玉子を食べ終えたら残りの麺をいただきます
残り三分の一ぐらいで胡椒を少々振り入れてみました
これはこれで美味しい
でもスープの繊細な味を感じなくなるので入れない方がいいかな

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餃子は一皿三個
皮は厚めでもちもち、結構大きな餃子です
添えられるのは餃子のタレと山椒塩
山椒塩で食べるのを勧められますので最初は山椒塩でいただきます
二個目はタレで
三個目は気に入った方で食べました
どっちだったかって?
タレです^^;
タレの方が餃子らしくていい

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餡はにんにく不使用で肉は鶏肉、春雨も入っていました
あっさりした味わい

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スープを飲み干しても喉が渇きません
水を一口も飲む事無く店を出ました^^
優しく柔らかな味わいのラーメン
美味しかったけれど中毒性は無いかも
でもリピはあり^^

与ろゐ屋 (よろいや)
03-3845-4618
東京都台東区浅草1-36-7
11:00~20:30

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今日のデザートはセブンのアイスの”まるで~”シリーズからメロンをチョイス 

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このシリーズは好きで良く買っています(カロリーも少ないし^^;)
あの粘るような食感がいいのです

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で、このメロン
めっちゃ素晴らしい
メロンの種の付近の、あの舌先が痛くなるような味をしっかり再現していました^^;
苦手な人もいるのではないかなって思うぐらい
食べ終えた後、舌先がちょっとヒリヒリ
これ、リアルすぎない?

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19日は奥さんの誕生日

我が家のスタイルは誕生日当日ではなく最寄りの週末にお祝いをします

で、先の週末にケーキを作りました

でもその日は朝からバトルで超不愉快

なので作ったケーキはクリームとフルーツの盛りが最小限(笑

次記事はそのケーキネタで

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宿題店にようやく訪問 相模原 とんかつ赤城 [気になる一品(Delicious)]

この日は北八王子出張、R16を走りながら昼ごはん先を考えます
そう言えば相模原に宿題店があったな
時刻は11時、11時OPENだった寄ってみるのも悪くありません
iPhoneを取り出し検索
11時OPENの情報がありましたので進路をその店にあわせます

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ターゲットは”とんかつ 赤城”
カウンター10席だけのお店で、ボリュームの良さで有名なお店
駐車場は三台分ありますが、場所がバラバラ
探すのが大変です
二台分は発見しましたが流石に先客が駐車中
もう一台分を探してキョロキョロしていたらお店の方が出てきて案内してくれました

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車を駐車して入店
11時10分で既に8席埋まっていました
品書きを確認します

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ランチメニューのロースかな・・・・でも・・・
”ちょっとボリュームをおさえた云々”とあります
ランチがいくらお得とは言ってもボリュームをおさえてあったのでは面白くありません
ここは通常メニューから選びましょう

(オーダーを終え、到着を待っていた時隣の席にランチの”かつ定食”が運ばれてきましたが、それが結構なボリューム
自分のオーダーしたものと比べても遜色ないぐらいでした
ボリュームおさえていないような・・・・そうと知っていたらランチにしたのに^^;)

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通常メニューから選びますが、これが悩みます
25分以上かけて揚げる超分厚い”特選ロースかつ”が一番気になりますが、時間が心配
今から30分かけて揚げて、それを食べるのに15分、此処から客先に向かうのに必要な時間は・・・
計算すると客さんとの約束の時間に間に合うか微妙
遅刻する事はできませんから特選は諦めるしかありません

特選以外で気になるのは”うすかつ”、かつ二段重ねなのが楽しい
それに”ロースかつ”、創業以来の定番という事はこの店のスタンダードな品
となれば試してみたくなります

かつカレー大盛りもいいですね
お茶碗三杯分のご飯があるそうです
お茶碗三杯ならばたいしたことありませんので心動きましたが、お茶碗大きさが今一つはっきりしません
丼なみに大きなお茶碗三杯分だったら大変です
初めて来ましたからお茶碗の大きさが解らない
安全を取って、今回は大盛りカレーは見送り

”うすかつ”と”ロースかつ”の何れかで悩み、結局創業以来の定番との言葉に惹かれて”ロースかつ”をオーダーしました

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冷えたお水と布のおしぼりが渡されます
おしぼりが布なのが嬉しい^^

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カウンターに置かれるソースは一種類のみ

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カウンター席なので作っているのが見られるのが楽しい
そして自分の"ロースかつ”が到着
富士山盛りのキャベツに厚いかつ
自分はカツは厚めが好き

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ロースかつを降ろして臨戦態勢
マカロニサラダが添えてあるのが嬉しい
好物なのです^^

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援軍の白飯と高菜の漬物、味噌汁も続けて到着
ご飯はそれなりに器が大きいですが、これに三杯だったら自分は軽くいけそう
でも摂取カロリーを制限しないといけませんから気軽には挑戦できません^^; 

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キャベツには何をかけるか
ドレッシングは三種類用意されていましたが、自分はソース派
キャベツはソースをかけていただきます
とんかつソースよりもウスターソースをかける方が好きなのですが、残念なことにウスターソースは置いてありません

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たっぷりソースがかかったカツを一切れ口の中に
噛むとサクッとした皮の食感、そして厚い肉の噛み応え
皮と肉、いいバランスです
肉も旨味十分で美味しい
ご飯に乗せたくなります

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と、言う訳でセルフソースカツ丼
美味いです^^
ソースもご飯によくあうこと
メニューにソースカツ丼を加えて欲しいな

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今度時間のある時に”特選ロースかつ”を食べに来ないとね
それに隣の人が食べていたポークソテーがメチャ厚くて美味しそうでした
これも食べたいな^^

とんかつ赤城 (とんかつあかぎ)
042-758-7438
神奈川県相模原市中央区千代田4-1-10
11:00~14:00&17:00~21:00
定休日 月曜・第3火曜

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北八王子での仕事を片付けたら中央道に乗って信州・諏訪に向かいます
甲府辺りは桜が満開、道沿いの桜が綺麗でした
ならば長坂の枝垂れ桜も咲いているかな?
ちょっと気になって長坂で一旦高速から降り、お気に入りの枝垂れ桜に向かいます 

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八ヶ岳とその枝垂れ桜

甲府では満開でしたが、須玉からの上り坂あたりからは染井吉野は七分咲き
更に登って長坂ICを降りると咲いている桜がありません
全て蕾でした

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此処の枝垂れ、年々痛々しい感じになっています
いつの間にか風よけもできたんだ

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標高820mの高地で咲く 樹齢400年の巨木
この神田(しんでん)の大糸桜はエドヒガンザクラの変種だそう
地元では「花が一斉に開くときは豊年」との言い伝えがあります

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何故この桜を知っているかと言うと、この桜の場所の近くに美味しいお蕎麦屋さんがあるのです
有名なお店ですから蕎麦好きでしたらピンと来ますね^^

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長坂から小淵沢、そして信州に入って富士見、原村
その一帯の風景はお気に入り
走っていて気持ちいい

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諏訪も当然ながら桜は蕾
10日ぐらい後が見頃な感じです
諏訪の客さんの訊くと、今年の桜はGW前からGWにかけてが見頃ではないかとのこと
その頃にバイクで来てみたいけれど・・・・GWはメチャ混むかな
高遠の桜はどんな感じかも訊いてみました
高遠は標高低いから桜は早く咲くそうで、今週から来週が見頃のようです

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この季節、花粉で喉が気持ち悪くドリンクの量が増えてしまいます
なので運転するときは2Lのボトルのお茶を常備
このお茶を買う為に7に行ったら・・・またまた目が合ってしまって^^;

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うさぎのムースケーキ

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あまり兎には見えないような気も^^;
耳はもうちょっと長い方がらしくね?

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外側はバニラムースで中にはチョコムース、核にはチョコクッキー
甘さは手頃で落ち着く味ですね

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で、一匹だけを連れて帰る事はできません
どちらか選ぶなんて悩みまくってしまいます
なので迷った時は両方連れて帰るのがお約束
ことりのムースケーキ

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どこから食べるか悩みます
見つめれば見つめる程食べ辛い^^;

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チーズムースの外側は粉砕スポンジ
内側にはミックスベリームース、核にはクッキー
チーズとベリー系の酸味は良くあいますね

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下の娘と桜散歩 隅田川から目黒川 [日常のなかで(Diary)]

靖国の桜を愛でた後は昼ごはん
下の娘のリクエストは極細麺のサッパリしたラーメン
先日記事にした”二代目むじゃき”のようなラーメンが食べたいそう
さっそくiPhoneで神保町あたりのラーメン屋さんを検索
料理の画像をアップさせ、麺の太さやスープの感じをチェック
でも好みな感じの麺が見つかりません
どこも好みよりも太目なのです
しかも時刻は丁度ランチタイムで混んでいますから、神保町でランチは諦めました
次の目的地の浅草で細麺でサッパリ味のラーメンを探しましょう

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浅草の桜もチェック
しかし・・・浅草って何処の国よ???
日本語が全く聞こえないし
和服姿も多かったけれど、高い割合で隣国人

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一目で解りますね
だって・・・全然似合っていないからねぇ^^;
日本人だと年齢の持つ雰囲気にあったものを着ますから、当然違和感ないのですが
あちらの方はそういうのを完全に無視していますから
昔のお姉さんが少女っぽい雰囲気の可愛い感じの着物を着ているから直ぐに解ります
可愛いいのを着てみたいという事なんでしょうけれど、やはり似合わない・・・・--;)

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で、ラーメン
サッパリした味わいで細めの麺という条件でHITしたのがこちら、与ろゐ屋(詳細は別記事で)

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食後は隅田川沿いの桜並木を楽しみます
ます浅草側の桜を眺め、桜橋で向島側へ渡りました

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桜の季節になると食べたくなるのが桜もち、自分は桜もちが大好物
桜もちは関東風と関西風ではその姿は全く違うものです
関西風の桜餅は道明寺、そして関東風の桜餅は長命寺

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その長命寺の桜餅と言えばこの向島の「長命寺 桜もち 山本や」
そう、此処に来たのは桜もちの為
花より団子・・いや、花よりお餅^^;

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お店に来ると凄い行列@@;)
流石関東桜餅の本家です
「長命寺 桜もち 山本や」は1717年(享保2年)の創業、桜餅ひと筋、約300年
初代の山本新六さんは墨堤近くの長命寺の門番で、桜葉の利用法として考え付いたのが塩漬けの桜葉で作る「長命寺桜もち」
これがメチャ当って・・・・
江戸時代の随筆集の兎園小説によると、同店で1824年の1年間で販売された桜もちは約38万5000個だそう

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この日はイートインはできず、販売だけ
混み過ぎて収拾つかなくなるからなのでしょうか
販売だけでしたので行列が長くても回転は速い
直ぐに買えました

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商品は桜もちのみの潔さ
6個購入しました

長命寺 桜もち
03-3622-3266
東京都墨田区向島5-1-14
8:30~18:00
定休日 月曜日

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購入後、長命寺に行ってみましたが・・・
あまりパッとしないお寺でした^^;
餅屋の方が有名になるわけだ

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桜並木の下のベンチに座っていただきます
開封~^^

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関東風の桜もち、長命寺は小麦粉生地を薄く焼いた皮で漉し餡を包み
それに塩漬けした桜葉一枚を巻いたもの
生地の色は桜色
それが自分が良く食べている関東風の桜もち

しかし・・・
しかし・・・
発祥の桜もちは違います
まず塩漬けの桜葉が違う
一枚の桜葉で餅を巻くのではなく、三枚の桜葉が餅に貼り付いています
巻いていないのです@@)
しかも葉っぱが凄く大きい
生地の色が白なのも他の桜もちとは違うところ

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桜を愛でながらいただく桜もち、美味しいね♪

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さてさて、桜もちの桜の葉
これはどうするべきか?食べる時に取り除く?一緒に食べる?
以前この事を記事ネタにしたことがありました
自分は食べる派、葉の塩味が漉し餡の甘さを引き立てるから
この件に関して、このお店の考えがHPに載っていましたのでご紹介

”「桜もちを包んでいる葉、あれは取るんですか?食べるんですか?」
当店へのお問合せで一番多いのが、この質問です。
逆に「どうなさっておられますか?」とお尋ねしますと、
「葉は取る」というお方もあれば、「葉も一緒に食べるのが江戸っ子」という方もおられ、なかには「1枚だけつけて食べる」折衷派も。
もちろん正解はありません。食べ物は、やはりそれぞれのお好みで召し上るのがなによりだと思いますが、
当店では、桜葉をはずしてお召し上りいただくことをお勧めいたします。 ”

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お店のお勧めに従って、葉を取り外していただきます
でも・・・美味しいけれどやはり物足りない
頭が塩気の効いた甘さを期待してしまうのです
なので次の一個は葉ごとガブリつきます

!!!!!!!@@;)

しょっぱい~><
しょっぱ過ぎて、食べられません^^;
しかも桜葉のエグミというか、味が強すぎて漉し餡の甘さを押し上げるどころか漉し餡の味が解らない
なるほど、少なくともこのお店の桜もちは葉を剥がすのが正解のようです

でも葉が無いとやはり物足りない・・・・--;)
最後の一個、最終的に落ち着いたのは一枚だけ付けて食べる食べかたでした^^;(それでもメッチャ桜葉が勝っていたけれど)

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発祥の桜もちを楽しんだ後は最後の目的地に向かいます
銀座線に乗って銀座で日比谷線に乗り換え
向かった先は中目黒
ようは帰る方向^^

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中目黒と言えば目黒川の桜です
いやいや、これは見事見事^^
夜まで待ってライトアップされた桜も見てみたくなりました
でも今日の行動は奥さんには内緒なのです
奥さんが戻る前に帰らないといけません(涙

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6日の桜
満開一歩手前で蕾も若干は残ってはいましたが、その後の天候を考えると6日が花見としてはベストタイミングでした
溢れる程に花をつけた枝、川面を覆う桜のボリュームに圧倒され川沿いを歩くのもふわふわした気分

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凄く綺麗でしたが一点だけ物足りない
それは・・・・
桜吹雪がなかったこと
花盛りはもちろん美しいですが、散り始めの淡い桜吹雪の美しさは圧巻
散りゆくその姿が桜の最も美しい瞬間

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桜吹雪が作りだす花筏もまた風情があるもの
この日はまだ花筏のボリュームも不足でした
あと二日天候がもってくれていたら最高でしたね

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川沿いのお店は花見客用に屋台を出して、美味しそうな匂いに誘われます
ワインを売る店が多く、しかもロゼばかり
自分は花見には日本酒がいいな

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美味しそうなものもいっぱいで、お店に入りたかったのですが何処も満席
待つ時間も無く、諦めるしかありません
ローストチキン、食べたかったな・・・大好物なのですーー;)

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立ち去り難い美しさ、ずっとこうして見ていたくなります

見ぬ人に 咲きぬと告げむ 程だにも 立ち去りがたき 花のかげかな(兼好法師)

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桜が咲くとこうしてお花見、毎年毎年こんなにも混んで人混みにうんざりするのに
でも翌年桜が咲くと見に行きたくてソワソワして落ち着きません
桜には中毒性があるのかもしれませんね

さても春ごとに咲くとて、桜をよろしう思ふ人やはある(清少納言・枕草子より)

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ゆっくり静かに花を愛でたいところですが何処も人がいっぱい
花見に大勢の人がやってくる…そこが桜の惜しまれるところ

花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ あたら桜の とがにはありける (西行)

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花に染む 心のいかで 残りけん 捨て果ててきと 思ふわが身に(西行)

世俗をすっかり捨てたはずの我が身に、桜の色に心が染まるほど強い想いが残ったのはなぜだろう
と、桜LOVEな西行法師
この美しさ、その気持ちもわかります 

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桜吹雪が美しいと思ってはいても、このまま散らずに咲き誇ってほしいとも思います

世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし(在原業平)

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はかなさを ほかにもいはじ 桜花 咲きては散りぬ あはれ世の中(藤原実定)

花と言えば桜、日本人が桜を愛してやまないのは、そこに常なき様、すなわち無常を感じるから

桜など散りぬるも、なほ世の常なりや(清少納言・枕草子より)

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そうこうしているうちに灯がはいっていい感じに

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夜桜、綺麗でしょうね

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お茶をしたくてもいい感じのお店は何処も満席で入れません
こんな時は手軽にバックス

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今迄飲み損ねていたマンゴー、ココナッツがいい感じで美味しかったです^^

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今日のデザート

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TOPSのアイスなんてあるんだ・・・と思わず購入^^; 

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胡桃、ケーキをイメージさせるカットスポンジ(焼き菓子)も入っています

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TOPSのケーキの再現率高く、胡桃に高ポイントでした^^ 

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下の娘と桜散歩 千鳥ヶ淵から靖国の櫻 [日常のなかで(Diary)]

前記事は体調不良でタイプを続ける事ができずに中断してしまいました
かなり頑張ったのですが、どうにも胃痛と気持ち悪さが我慢できず、そのままダウン
それでも食べ物ネタを挿入する事に拘ったのは我ながら笑えます^^;
その後の感じからは風邪には思えないのですが・・・何か悪いモノでも食べたのかな
体に合わない物とか

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実は自分、フレンチの食材のあるものが体に合わないようで、食べると気分が悪くなり、昔は高い確率で吐いていました
経験を積み重ね、吐かない時と吐くときの料理の違いを比較して大体これが原因かなという目星も付いて今は吐かなくはなりましたが^^;
まぁ、お洒落なお食事は体が拒否するという、なんとも安あがりな体ということでしょうね(笑

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ダウンの後、夜中には腹の中が空っぽになって、そのまま朝を迎えて泊まり出張
月曜日は絶食で胃を休め、火曜日の朝ごはんはHOTELのバイキング朝ごはん
当然山盛り~♪(←これがいけない)
そうしたらトイレとお友達になってしまいました^^;
回復力、落ちているな・・・・--;)

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回復力の低下もさることながら、最近体調不良になる事が多くなったのも気になります
だんだん無理が効かなくなってゆくのですねーー;)

と、そう言う訳で中断した記事の続きです

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靖国通り沿いの桜を眺めながら千鳥ヶ淵緑道に向かいます
千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿って靖国通りから千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口まで、全長約700mの遊歩道
染井吉野や大島桜など約260本の桜が咲き誇ります

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平日に行って正解だったのは歩きやすいこと
やはり人が少ない^^
休日もこれくらいだといいのにね

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千鳥ヶ淵のボート、乗ってみたいですね
ボートから見あげる桜、どんな感じなんでしょう
ゆらりゆらり、ボートにゆられながらのんびり眺める桜
気持いいだろうなぁ==)

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今日は下の娘と二人ですからボートに乗ってみようかな~♪
そう思いながらボート乗り場へ近づくと、当然のことながら長い行列
二時間半待ちだそう@@)
いやぁ~、諦めです

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一時間ぐらいだったら待ってもいいけれど、二時間半はちょっとね^^;
この後も東京桜散歩を続ける予定があるのです
隅田川沿いの桜に目黒川沿いの櫻を巡りますから此処で多くの時間を費やす訳にはいきません
でも、いつかは乗りたいな
(下の娘が付き合ってくれるうちに乗らないとね^^)

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満開ちょっと手前の桜たち
若々しく純な美しさ
素敵なのだけれど、正直ちょっと物足りない
美しいけれど妖艶さがないのです

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若々し過ぎると妖艶さは醸し出せないものなのですね
それは花も一緒

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満開を過ぎると散り始める桜
風もないのにひとひらふたひらと舞い落ちる桜の花弁に風情を感じます
この頃の美しさは格別、妖艶さに魅せられ惑わされ

願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃(西行)

と、西行法師と同じ気持ちに

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そして風が吹けば桜吹雪
淡いピンクの花弁が風に乗り乱舞する様は溜息もの
HEART BEATは大きくなって気分は高揚
そこが梅との大きな違い
梅は見ていると落ち着きますが、桜はわくわくしてきます^^

春風の 花を散らすと 見る夢は さめても胸の さわぐなりけり (西行)

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そのわくわくも極まると桜に狂気を感じます
そして自分も狂ってしまうかのような錯覚
それを不思議に思っていました
でもそれは不思議ではなかったのです

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桜は人を狂わせるという言葉もありますが、本当に人を狂わす事ができるようなのです
桜の花粉に興奮を誘発する物質が含まれているそう
このエフェドリンは人の交感神経を刺激して興奮を誘発するとか

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因みにこのエフェドリンですが、医療用としては気管支拡張剤として使われるようです
薬になるなら毒にもなる
そんな訳で劇薬でもある訳で、その副作用は頭痛、眩暈、口渇
花見の翌朝に頭痛、眩暈、口渇があったら桜の副作用かも(←単に飲み過ぎなような^^;)

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桜の興奮成分を吸い込んでワクワクいい気分
暖かな春の陽射しにいい気分
有給休暇にいい気分♪
日頃の疲れはすっかり消えました

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雲かと見まごうほどに咲き誇る桜の花
夜桜も見てみたいものです
ライトアップされた桜もいいけれど、柔らかな月の明かりで楽しみたい

雲にまがふ 花の下にて ながむれば 朧に月は 見ゆるなりける(西行)

そうそう、千鳥ヶ淵の桜、ライトアップが無いそうです(まこさんの記事からの情報)

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咲き誇る桜たちに舞いあがって息が詰まるかのよう
やはり桜には狂気があります
このまま散らず、時間が止まって欲しいような

花散らで 月は曇らぬ よなりせば ものを思はぬ わが身ならまし(西行)

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春風の 花を散らすと 見る夢は さめても胸の さわぐなりけり(西行)

もう、言葉も出ないです

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緑道の端まで来たら千鳥ヶ淵戦没者墓苑で献花、そして靖国通りに向かってUターン

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千鳥ヶ淵の桜の次は靖国の櫻です

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靖国の櫻も見事なもの
でもまずはお参りです
外国人も多いですね

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そして標準木をチェック
標準木は策に囲まれ、根本が踏まれないようになっています
土の感じも他の桜木のとは違って特別待遇
これは早く咲くわけだ(笑

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標準木は人気者
多くの人が囲んでいます
聞えるのは”この木が早く満開になったから満開宣言がでちゃったんだよ、ウチの方は蕾なのに”
と、他より早く満開になったのを咎めるかのような声が彼方此方から
何だか標準木も申し訳なさそうな雰囲気^^;

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天気予報の通りの雨の週末
土曜日は雨があがったら桜を見に行こうと思ったものの、天気予想以上に降り続いて行かれず
日曜日は月曜日からの仕事の準備でオフィスに行かねばなりません
そのついでに横浜そごうへ

そごうに行ったのは宮城フェアのため
朝、宮城フェアの広告を眺めていたら何故だか ずんだ餅を買うことになってしまったのです
ずんだ餅は奥さんの大好物、でも自分はめっちゃ苦手
何故買う事になったのかは覚えていません
誘導されてしまったのかもーー;) 

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ずんだ餅を購入したら他の店をチェック
北海道フェアと違って地味で、人も少な目なので歩きやすい^^
出掛けに奥さんが勧めてた ずんだシェイクを発見
ずんだシェイクなんか飲めない!って答えたものの・・・ 

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あああっ、これにも限定モノがぁ~><
限定という文字に弱い自分
例えそれが苦手なずんだであっても気になって仕方がないのです
気が付いたら購入の列にラインイン^^;

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限定って、普通のずんだシェイクにホイップクリームが乗ってずんだソースがかかったもの
ノーマルが250円なので、ホイップ&ソースで200円増し

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飲んでみたら、凄くクリーミーでずんだの味がほとんどしません
これなら自分でも飲める^^
美味しくいただきました

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ウチに戻り、ずんだシェイクを飲んだと言うと感想を訊かれて

”美味しかったよ、ずんだの味がしなくて^^”

”ダメじゃん、それずんだの意味ないじゃん”

濃厚ホイップクリームにずんだはしっかり隠れちゃっていたんだよね^^;
お土産のずんだ餅は当然奥さんがひとり占め(娘たちも苦手だそうで)

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下の娘と桜散歩 千鳥ヶ淵 [日常のなかで(Diary)]

開花宣言をニュースで知ってからは毎日がソワソワ
何時満開になるのだろう
満開が丁度週末にかかってくれると嬉しいな
出張の途中でも景色の中に桜を探して花の咲き加減をチェック
開花宣言が出たものの、寒さが戻って足踏み状態なのか咲き具合はいまひとつ
千鳥ヶ淵へ桜撮りに行く予定だった四月の最初の週末ですが、この感じだとまだ満開には遠いだろうと千鳥ヶ淵に行くのをやめ、みなとみらいで桜偵察をしてきました

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大島桜でしょうか、気品を漂わす白い花が鮮やかな緑の葉に映え、それは清らかな美しさ
白い桜もいいですね
緑の葉も花と一緒にでてくるのがいい
白と緑のコントラストが素敵なのです

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白い桜は咲いていたものの染井吉野は三分咲き程度
中には蕾だけの桜木もあって、満開は翌週な感じでした
今日、千鳥ヶ淵に行かなくて正解だったと確信するには十分な偵察結果でした

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ウチに戻ってPCを立ち上げると、そこには目を疑うニュース記事

”気象庁は2日、東京で桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した”

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ぬぁんだってぇ il||li(つд-。)il||li 驚!
横浜はまだ三分咲きだっていうのに東京は満開なのか?
ニュースを読むと靖国の標準木が満開になったそう
最近、マスコミのフェイクニュースが話題になってはいますが、まさか桜の満開のニュースまでフェイクするとは思えないし・・・
しかし、横浜はまだ三分咲き
東京と横浜の位置関係から考えても、そうそう開花や満開時期がずれるとも思えません
一体、どうゆうことなのでしょう

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靖国の櫻が満開なれば、近くの千鳥ヶ淵の櫻も満開なのか?
だとすれば、今日千鳥ヶ淵に行かなかったことは大失態 (;一ω一||)ちぇっ
気分は思いっきりブルー ///orz///ズゥゥゥゥン

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いろいろなブログを読み調べると、満開の話題はありましたが、”ニュースは満開というけれどウチの近所の櫻は二分咲、三分咲”といった話題ばかり
さらに調べてゆくと千鳥ヶ淵の櫻も未だ満開ではないとの情報があって一安心
どうやら靖国の標準木だけが満開になっているようです

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4月の第二週目の週末が満開になりそう
丁度週末に満開とは絶好のタイミングです
わくわく気分で週末を待ちますが、今度は別の問題が現れました
そう、天候です
天気予想は週末の降水確率が高く、ついには傘マークが並び始めました
そっ、そんな・・・・(´・ω・`)ショボーン

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なれば奥の手の出動です
仕事を休んで花見、この手しかありません
実は、その可能性を見越して手は打ってあったのです
週の何処かで休む事が可能なようにスケジュールを調整してありました
いろいろ割り込み仕事もあって、全てが希望通りにはできません
それでも根性で6日の休みを何とかキープ
桜の満開は一瞬、タイミングは逃せません
根性120%で仕事をやっつけます(めちゃハードだったぁ)

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5日の夜、カメラを手入れしていると奥さんと下の娘の会話が聞こえてきました
どうやら下の娘は6日は学校が休みのようです
入学式があって、在校生は休みとか(登校するのは部活勧誘の生徒のみ)
その後、自分の居る部屋にやってきた下の娘に櫻を見に行かないか誘いました

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えっ、お父さん、明日休みなの?

そう、だけど母ちゃんには内緒な、言うと余計な用事を作って動けなくするから

と、内緒で花見に行く事に決定^^
上の娘も誘いましたが、彼女はバイトがあるそうで行かれないと
まぁ、昨年は上の娘と千鳥ヶ淵に行きましたから

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6日、朝は普通に起きて朝ごはん
奥さんに悟られてはいけません
悟られたら最後、用事を作って行かれなくすることは明白なのです
下の娘はまだ寝室
休みなのに起きてきたら不審に思われます
彼女の何時もの休日の過ごし方にあわせて行動

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さるく~ん、あと干しておいてぇ~
その言葉を残して奥さんは出勤
蒲田に通勤している奥さんは自分より早くウチを出ます
自分の勤務先は市内ですから近いもの
更にフレックスときたものですからゆっくりなのです^^;
なので出張ではなくオフィス仕事の時は洗濯物干しの仕事がまわってきます
でも、奥さんが先にウチを出るから今回の作戦が使える訳で^^

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奥さんが出かけたら準備開始
尤も通勤ラッシュを避けるためにゆっくりめの行動
ラッシュが無くなる頃を狙って出かけます
東横線から渋谷で半蔵門線へ、そして九段下

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出迎えてくれたのは満開、ほぼ満開の桜たち

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途中ですが、体調不良の為中断します
凄く胃が痛くて気持ち悪い
風邪かな・・・・
続きは次記事で

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記事中断ですが食べ物が全く出てこないと自分のブログじゃないみたいでしっくり来ません 

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なので食べ物ネタを少々

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白楽に天然物の鯛焼きがあると聞いて行ってきました
浪花家、イートインもできて、メニューに水だし珈琲もありました
鯛焼きに珈琲?ちょっと不思議に思いましたが、これが良くあうそうです(お店の人談)

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三匹購入

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やや小ぶりの鯛焼きで彫は浅目

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シンメトリーは良好

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薄皮のぱりっとした食感です
餡子もたっぷりでほっこりした餡子

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尻尾までしっかり詰まっていました

たいやきかふぇ浪花家
045-432-7766
横浜市神奈川区六角橋1-19-5
11:00~18:00(売切次第終了)
定休日 火曜日

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自分にとって直球ストライクなラーメン ひたちなか 二代目むじゃき [ラーメン&餃子(面&饺子)]

この日は茨城出張
ひたちなかに宿を取りました
その理由は・・・・

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”二代目むじゃき”に行ってみようと考えたから

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自家製麺と書かれた白暖簾が期待感を押し上げます
白暖簾のお店にハズレが少ないのは自分の経験則^^

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店内は六人用テーブル席が2卓とカウンター席があります
(このあと続々とお客さんが入って、あっという間に満席、待ちができました)

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まず、券売機で食券を購入
上から、濃厚系(むじゃきそば 味噌 醤油)、あっさり系(煮干しそば 醤油、塩)、汁無し系(台湾まぜそば、台湾カレー混ぜそば)、つけめん系(たんたんつけ麺、煮干しつけ麺)と並び
左上の法則を当てはめると濃厚系”味噌むじゃきそば”になります

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しかし今日の自分はあっさりラーメンの気分、煮干しそばをチョイス
醤油か塩かで悩みますが、ベーシックに醤油にしてみました
自分は味玉のトッピングは必須
(玉子の無いラーメン屋さんはしれだけで減点してしまいます^^;)
なので”味玉煮干しそば(醤油)”をプッシュ

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食券を係のおねぇさんに渡し、カウンターへ
カウンターには胡椒、七味、レモン酢や山椒があります

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そして、”味玉煮干しそば(醤油)”の着丼
なかなか美しい外観にアタリを確信しました

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チャーシューは鶏と豚
結構大きく、思わず笑みが^^
チャーシューが小さいのは貧乏臭くていけません
チャーシューがしっかり存在感を示すのがいい

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麺は細麺ストレート
この感じ、自分には直球ストライク
こういう麺が好きなのです

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海苔が刻みで入ります

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まずはスープを味わいましょう
スープは意外と脂も浮いていますが、透明度は高く醤油とは思えない色
その黄金色のスープを一口含んでゆっくりと味わいます
最初に感じるのは魚介の旨味、あっさりした風味で煮干しのくどさは皆無
塩気はぐっと締める程度に感じます
ですが途中で水が飲みたくなるような塩辛さはありません
全部食べ終えて、水を一口飲むような感じ

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麺は低加水のストレート細麺
ちょっと硬めでパツパツした噛み応えが心地いい

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自分は多加水麺はちょっと苦手
途中で飽きてしまうのです
でも低加水麺は飽きる事無く最後まで楽しめます

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シナチクは長いのが一本
柔らかくて美味しい

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鶏チャーシューは鶏の淡白な旨味をしっかり感じられます
また噛み応えもパサつく事無く、柔らか
鶏ムネの旨味をしっかり味わえます

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豚チャーシュー、これが意外と大きい
低温で焼き上げたようで、柔らかでジューシー
噛むと肉の濃厚な旨味が口いっぱいに広がります

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厚みは5mm程度、なのでスープでしっかり中まで温められ噛んだ時に旨味が溢れるのです

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スープが美味しくて・・・・ついついスープばかりのんでしまい麺が余り気味^^;
慌ててバランスを戻すように麺を食べて・・・
残り三分の一程度になったら胡椒を少々振り入れ、味の変化を楽しみます

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味玉のトロリもいい感じ^^

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無理なく全部飲めます^^
完食し、最後に水を一口飲んだらごちそう様

塩気が丁度いい
これ以上濃いと塩辛さを感じてしまいます
そして今より薄いと物足りなく感じるでしょう

二代目むじゃき
029-276-8588
茨城県ひたちなか市田彦1393-1
11:30~14:30 18:00~21:00
定休日 木曜日

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この日のデザートはこれ 

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明治のチョコアイス
森永のパルムと間違えて購入したのは内緒です(笑

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形が似ているんだよね^^;

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コートのチョコが凄くビターで美味しい
カカオの風味がいい感じ
でもアイス自体にそれ程のチョコ感はありません
むしろさっぱりした風味
コートのチョコと一緒に食べると丁度いいバランスになるようなセッティングでした
美味しかったです
(でも自分の中ではチョコアイスは森永が一番だな)

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満開は今週末ぐらいか・・・

でも天候が心配

6日は仕事をんで桜偵察

6日は下の娘は学校が入学式で休みだそう

と言う訳で、下の娘を誘って桜偵察に行ってきました

千鳥ヶ淵、靖国神社、隅田川沿い、そして目黒川沿い

完全な満開では無かったけれど、ほぼ満開な状態を楽しめました

撮り過ぎて現像が追い付きません^^;

詳細は後日

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