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久々に蕎麦を楽しむ 熊谷の蕎麦 十割石臼挽き蕎麦 藍(再訪) [埼玉の蕎麦]

このところ蕎麦を食べていない・・・8月9日以降蕎麦を食べずに過ごしていました。お盆で仕事が薄く、出張が無かった事や、自分の夏休みもあって蕎麦から遠ざかっていたのです。

さぁ、今回は埼玉の熊谷に出張、蕎麦探求道の復活だ。この近辺の蕎麦屋は探求が進んで新規開拓の余地が少ない。事前調査が必要なのですが、実は今回の出張は急に決まった事なので準備する時間はありませんでした。

では、何処に行くか。久々の蕎麦だからハズレは引きたくない。確実に美味しい蕎麦が良いから既に知っている店から選ぼう。この界隈だと自分は”遊歩”か”藍”がお気に入り。最近、”遊歩”ばかり行っているから、今回は”藍”に行こう。前回行った時はデジカメ導入前だったので写真は携帯のもの。サイズが小さかったので撮り直したかったのもあるし。

藍のHPは→ここ

そば遊歩のHPは→ここ

 

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花園インターを降りたらR407をひたすら太田の方向に走り、R17を超えて三つ目の信号を右折。この店はR407から見えますが道沿いには無いので気付きにくいです。

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定休日を覚えていなくて心配でしたが・・・良かった今日は水曜日。

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11時半、暖簾がかかります。

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暖簾をくぐって店に入ると・・・エントランスがあって再び扉。変わった作りですが・・・席を待っているお客さんも室内に居られるという気遣いかな。ここは岐阜の多治見と日本一の暑さを競っている街、埼玉の熊谷(何も競いたくて競っている訳ではないとは思うが・・・)。外で待っていたら熱中症で倒れてしまいます。

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何にしても嬉しいのは完全禁煙。

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店内はテーブル席4卓と座敷には3卓。大きさも手ごろで雰囲気も良い感じ。

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お茶が蕎麦茶でないのが残念。熱いほうじ茶を啜りながら品書きを確認。ここの特徴は2色蕎麦。普通2色といえば”細打ちと太打ち”とか”細打ちと変わり蕎麦””細打ちと更科”等々蕎麦の種類が異なるものを一緒に盛りますが、ここは産地の違う細打ちの蕎麦を盛っています。産地の違いによる味の違いが楽しめます。

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品書き・・・

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これです。この2種せいろがお目当て。

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本日の蕎麦の産地は・・・

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大分と徳島だそうです。前回訪問した時は”福井”と”北海道”の蕎麦でした。来るたびに違うのも楽しくて良いかも。蕎麦の甘味は・・・今日の甘味は蕎麦茶のミルクプリン。ちょっと趣味ではありませんのでパスしておきます。

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まずは大分産の蕎麦から。

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おっと、その前にMY箸に交換しましょう。箸袋に注目!(std55さんに作って頂きました。何時も有り難うございます。)和紙で作ると良い感じになると思いますが、持ち運びを考えて普通の紙に印刷して作ってみました。

早速蕎麦を啜ります。啜った瞬間から蕎麦の香りが口いっぱいに広がります。夏の蕎麦で香り高い蕎麦、良い仕事されていますね。咀嚼するとおく奥歯から溢れ出る蕎麦の良い甘味に頬が緩みます。

やっぱり蕎麦は良いな~

蕎麦の美味しさを再認識しながら香りを楽しみます。この蕎麦、噛み切る時の食感はポソッとした感覚。弾力をあまり感じません。いかにも十割蕎麦といった感じの蕎麦でした。

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薬味はシンプルに葱と山葵。葱の綺麗なこと。山葵も瑞々しく香りも十分あって満足できます。

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汁を口に含み、舌の上に転がすと・・・爽やかな風を感じます。スッキリとした後味は甘味の残りは微塵も感じません。濃さも濃すぎずそのままで飲める位。ダシの香りは蕎麦の香りを邪魔しない程度に抑えられ、酸味の爽やかさが際立ちます。

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綺麗な細打ち蕎麦を汁に浸けて啜ります。蕎麦の香りが広がり、汁の旨味が溢れます。汁によって強調された蕎麦の甘味が旨味の上からかぶさるようにやってきて・・・蕎麦の良さを再認識させてくれました。

(WBが上手くない・・・やはり安いコンデジの限界でしょうか。色が黄色っぽく映ってしまいます。電球色の灯りに弱いようですね。電球色を活かして撮ろうとすると勝手に調整して白く写す癖に、修正を期待して写すと修正してくれない・・・困ったものです)

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食べ終わってから次の徳島の蕎麦がやってきます。一緒に出てこないのは嬉しいですね。写真はWBが悪く判り辛いのですが、大分の蕎麦より色が緑がかっていました。

蕎麦のみで啜ってみます。この蕎麦も良い香りです。噛みしめた時の甘味は大分の方が強いように思えます。蕎麦を噛み切ると、プツッとした弾力を顎で感じる事ができ、大分産の蕎麦で打ったそばよりコシがありました。噛んだときの歯触りも徳島産蕎麦で打った蕎麦の方が細かく感じます。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。蕎麦の強さと汁の濃さは丁度良い感じで蕎麦の1/3を浸す位が一番香りを感じました。

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蕎麦湯。ポタージュスープかなって思うぐらいドロっとしています。

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残った汁を蕎麦湯で割って楽しんで・・・

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蕎麦湯だけでも楽しみます。

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ご馳走様でした。箸をしまいましょう。(std55さんは左利きなのかな)

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普通紙で印刷してみましたが和紙だったら渋い感じになるかな。

自分のキャラクターが印刷されたMY箸袋は凄く嬉しいです。食べ歩きにも力が入りますね。

 

蕎麦 藍 

〒360-0801
埼玉県熊谷市中奈良1896-4

TEL 048-522-6654

◆定休日:
火曜日
毎月15日


◆営業時間

11:30~15:00 & 17:30~19:30


自由研究課題と夏休みの終わり 実験を楽しもう [日常のなかで(Diary)]

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27日土曜日、朝が暗い。昨晩の雨が残って降り続いている。
今日は解放日の土曜日、多少降水確率が高くても走ろうと思っていたが・・・降っているなら諦めるしか無い。
帰省から戻り妙に重くなった身体、ちょっと体重計に乗って見ると・・・おぉ!見事に増加している。
この夏は三段重ねや雪ダルマの甘い誘惑についつい負けてしまっていた。
そして好物の餡子物を沢山作って。だめ押しは帰省での食べまくり。
う〜ん、これはいけない。
雨の解放日はスイーツ作りがお約束だが、しばらくペースダウンだ。
少なくとも今週は我慢しておこう。

子供達の夏休みも最終コーナー、週明けには学校が始まります。
今年は昨年以上に無計画な夏休みを過ごしたようで宿題が残っているようです。
上の娘が自由研究のレポートでまだ課題が決められないと大騒ぎ、ネットで検索すると・・・ありました。
化学実験室という、日本分析化学専門学校のHPにいろいろな実験が載っています。
読んでいると面白くてついつい熱中してしまいますね。
娘より自分の方が興味津々。

細々した家の用事と子供達の宿題をみて土曜日は終わりました。
何をしたという感じもなく過ぎた時間、チョークを引いたまま走っているようで気分は不完全燃焼。

日曜日、晴れ。恨めしく空を見上げます。
解放日は雨のくせに拘束されている日曜日には青空がいっぱい。
意地悪な天気に溜息をつきながら土曜日の続き、そう娘達の夏休みの宿題の監視。
今日が最終日、フルスロットルでやっつけないと24時間耐久レースになってしまいます。

化学実験を始めます。

さぁ、やってみな。その前に実験手順と解説を良く読んでおけよ。

解説によると、この実験の目的は、緑色の液体(葉緑素 クロロフィル)が光を当てるとワイン色に見えるのは何故かを検証する実験とのこと。

光を吸収したクロロフィルはエネルギーの高い状態になります。
エネルギー的に高い状態になったクロロフィルは不安定な状態であり隣のクロロフィルにエネルギーを渡して安定状態に戻ろうとします。
葉の中では、こうして吸収された光エネルギーは最終的には葉緑素の中で光化学反応中心と呼ばれるクロロフィルに渡され
そこで作り出された電子の流れが光合成のエネルギーとなります。
今回の実験では葉っぱから抽出されたクロロフィルを使ったので最終的にエネルギーを渡す相手がいません。
そのためクロロフィルは吸収したエネルギーを蛍光として放出して安定な状態に戻ろうとします。
放出される光はクロロフィルが吸収した波長よりも長い(エネルギーが低い)光になるため赤い色の蛍光となり、ワイン色になります。
さらに、クロロフィルは緑色の光を吸収しないのでクロロフィルが沢山存在している溶液の中を白色光が透過すると吸収されない緑色が白い紙に映ります。
(以上、「化学実験室」の解説より)



実験担当上の娘、助手は下の娘、撮影係はお父さん、の布陣で実験開始。

使用器具は
・野菜の緑色の葉 適当な枚数
・エタノール
・すり鉢とすりこぎ
・ろ紙
・ロート及びロート台  1台
・ビーカー
・ガラス容器  1個
・白い紙  1枚
・LEDライト  1本
と書いてありました。
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用意したのは
ほうれん草
無水エタノール98%
薬品用すり鉢は無いので・・・料理用の大きいものを。
ろ紙はコーヒーフィルター
ロート&台なんて無いから、これも料理用のこし器。
ビーカー?コップで十分。
硝子容器は硝子のボールで代用。
それに白い紙とLEDペンライトを用意しました。

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ほうれん草の葉を少しずつ入れながら擂ります。

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エタノールをヒタヒタになるまで投入して・・・

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さらに擂ります。

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コーヒーフィルターをセットしたこし器に

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擂ったほうれん草液を入れて濾します。これが1番絞り

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残った搾りかすをにエタノールを加え擂り、更に絞って2番絞りも抽出します。

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これが2番絞り。ここまで絞れば十分かな。
ここにきて助手の下の娘が実験をリードしている。
どうやら実験が楽しいようです。
ついには夏休みの自由課題をこれに変えるとまで。
既に自由課題は工作物を作って終わらせていたのですが、急遽これに変えるそうです。
でも・・・レポートの作成間に合う?徹夜になるかもよ。

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1番絞りと2番絞りをブレンドしてさらに濾します。
良い感じの色です。
ここで撮影係は写真を撮って・・・画像を確認したら液の色が変。
いかん、反応させてしまった!フラッシュの光で反応してしまったようです。

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発光禁止に設定して撮影。綺麗な緑色ですね。

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コップに入れると・・・・青汁だな、こりゃ。

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さあ、反応の確認だ!LEDライトON!
あちゃー、全部がワイン色だ。
反応が強過ぎなのかな。液濃度が濃過ぎるのかも。
いやいや、液量が多すぎと言う事も考えられるぞ。

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一寸薄めて、液量も少なくして再度反応を確認してみよう・・・・
って、ちょっと少な過ぎでないか?

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ライトON!
おぉ!成功だ。
当たっている部分のワイン色と当たらない部分の緑色が見事に別れたぞ。
実験は無事終わり、その後は残っていた宿題をやっつけます。

夕食後に写真を現像、印刷して娘達に渡しました。化学実験室のページも一緒に。

レポート作成開始!
上に娘は順調に仕上げてゆきますが、下の娘は<化学実験室>の解説から読んでいます。
でも意味が良く判らないようで苦労しているよう。平たい言葉で説明します。
なんとか理解したようでレポートを作り始めました。

上の娘は流石に普通のレポートに仕上げますが、下の娘は小学生。
切った貼ったを繰り返し、飾りも貼ったりして時間がかかります。
お父さんは先に寝てしまいました。
翌朝、何時までかかったか聞くと、終わったのは0時半だったそう。
お疲れさまでした。


郡上・鬼と蛇と胡桃の効いた五平餅 夜はふっくら柔らかお好み焼き ぽてふく [日常のなかで(Diary)]

朝起きると雨
郡上八幡に行く予定でしたが・・・・諦め予定変更。

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作戦会議も兼ねて東海地区名物、喫茶店モーニングに行きました。

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ここは親のお勧めの場所、Bakery Restaurant がろん

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アイスエスプレッソ470円を頼みました。
そうするとデフォルトでこれらの品が付いてきます。
胡桃のパンにトースト、サラダにキッシュ、そして茹で卵。
これだけ付いてくると休日の朝は家で食べずに喫茶店に来たくなりますね。

Bakery Restaurant がろん
岐阜県可児市中恵土2359
0574-62-1240

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モーニングの後は自分が知らないうちにできていた道の駅 可児ッテ に行ってみました。

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大好きな桃が安かったので

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思わず二箱お持ち帰り

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他の道の駅に併設されている野菜直売所に比べよその地域産の野菜が豊富です。
地産の野菜の方が少ないのが残念。

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それでも地産の野菜を沢山買いました。

そうこうしているうちに雨もあがって少しですが晴れ間も。
晴れた以上遊びに行きます。
目的地は郡上八幡。
何故郡上に拘るかというと・・・・鶏ちゃんの素を購入するという重要なミッションがあるからなのです。
一本で40人前が作れるこの素、昨年は何人前か理解しないまま4本買ってしまい、どうなるかと心配しましたが・・・
丁度1年で使い切ってしまいました。

またまた41号を北上します。

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飛騨川沿いを走ります。


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この景色、やっぱり落ちつくのです。

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R41からR256に入り、道の駅に寄り道して・・・

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また野菜を買ってしまいました。


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そして・・・鶏ちゃんの素を発見!
今年もしっかり4本。毎年のお約束になりそう(笑)

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胡桃ダレの五平餅を発見。
ちょっと胡桃が少ない気もしますが・・・許容範囲かな。
高速道路とかの売店で売っている五平餅は期待ハズレの場合が多いですからまず買いません。
それは自分のイメージする五平餅とあまりにもかけ離れているから。
自分の中でイメージするのは胡桃がたっぷり使われた五平餅。
自分で作る時のタレは胡桃と胡麻、落花生を擂り潰して醤油に合わせ、味噌も少し、そこに味醂&砂糖を加えて作ります。

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この季節、流石に多くは売れないようで作り置きがありませんでした。(ラッキー)
焼いてもらっているあいだ暑さと格闘しながら待ちます。
焼きたてを頬張ると胡桃の香ばしさとコクがとても美味しいです。

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郡上八幡に向けてR256を走ります。対向車はほとんどありません。
2年前は此処で猿の家族に遭遇、今年も楽しみに道の脇を見ながら走りましたが、猿は見られませんでした。

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郡上は良い水がいっぱい湧いています。
道の所々に水汲み場がありますので2L水筒に詰めました。
富士山山麓の湧き水に比べるとキレがあるシャープな水です。
(来る時に駒門で水を汲んでいたので味を比較してみました)

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すっかり晴れています。どうせなら朝から晴れて欲しかった・・・
出発が遅かったので郡上に多くの時間は使えません。
目的地を限定する事にしました。中心地のメジャーな処は毎年行っているので今回はパス、
マイナー系を攻める事に。郡上の和良を散策してみました。

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昨年気になったけど行かれなかった鬼の首のお寺、念興寺。

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この地域のパワースポットとして紹介されていましが・・・


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ここが念興寺、意外と小さなお寺です。

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鬼の首が見られるのは土曜と日曜のみ。今日は金曜日(T▽T)

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残念ですが仕方ありません。

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次に行ってみた場所は蛇穴。”じゃあな”と呼ぶそうです。

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車でそばまで行きますが・・・道は細く、Uターンできる場所はありません。
帰りはバック攻撃確定。

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この穴の奥から水が湧き出ています。
この湧き水を使って山葵も栽培されているとか。

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穴を降りてゆくと・・・凄い冷気、温度差のためか湯気が薄くこもって一寸神秘的。

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穴の奥から外を見ると・・・なかなかの雰囲気。

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(観光案内からのコピペ)

古くからのパワースポット、蛇穴の湧水

深い森の中にある石灰洞で、中からはきれいな清水が湧き出る大洞です。

その昔、ここから見るも恐ろしい大蛇が出て天に昇っていったという伝説が残っています。

穴の中はひんやりと涼しく、透き通った湧水が心を癒します。(県名水50選)


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短い時間しかとれませんでしたが地味に和良を楽しみました。
出発が遅かったのであっという間に夕方です。
今日は何を食べようか・・・
実は夕飯を決める時、鰻を提案したものの却下されてしまいました(涙)
家族は関東風の蒸した鰻に慣れていて、こちらの鰻は皮が堅くて焦げが強いと言います。
それにに味が濃いと。
確かに蒸しませんから脂が多く、脂に負けない味付けにしますから濃いのです。
蒸さないから皮はパリパリで焦げも・・・
でも子供の頃から慣れ親しんだ味なのですが。
仕方なく今回は鰻を諦めました(泣)

皆が食べたいといったものは・・・お好み焼き
お好み焼きが好きではない下の娘でも食べたいと言うお好み焼きの店。
それが・・・

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ぼてふく
昨年、keiさんのブログで知って行ってみたのですが、ここの外がパリッとして中がフワフワトロリのお好み焼きを皆が気に入ってしまったのでした。

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早めに到着したおかげで待つ事無く座れました。
自分たちが入った後5分後には待ち席も一杯に。

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各自好きなお好み焼きを頼んで、プラスで大盛り焼きそばをふたつオーダー。
モッチリした太麺焼きそばが又美味しいのです。

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鉄板焼きもウインナーにモヤシ、シシトウを頼みます。
奥さんはすかさず貝柱も注文。生ビールの注文も忘れていませんでした。

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待っている時間が期待感を盛り上げてくれます。

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自分はノンアルコール

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焼き上がってゆくのを見るのも楽しいですね。

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時間をかけてじっくり焼き上げてくれます。

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ソースは甘口と辛口から選べます。
ソースが絡んだ太い麺はもっちりした食感、香ばしいソースの香りが食欲をそそります。

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焼き上がりました。

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カウンター席のみで長居ができる雰囲気の店ではありませんから回転は速いです。


ぼてふく
岐阜県可児市土田字渡2763-3
0574-26-4786
11:00〜14:00 & 17:00〜21:00
定休日 日曜日&水曜日



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今年の帰省は奥さんの仕事の関係で日数は短め。
土曜日の朝には横浜に向けて出発。

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帰り道沿いではないですが七宗の道の駅と可児ッテに寄って野菜を購入します。
何か今回の帰省は野菜の買い出しにきたみたい(笑)
ステーションワゴンであるメリットを生かしてどっさりと購入。

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渋滞を予想して車中で食べられるように朴葉寿司を買っておきました。が・・・
見ていたらお腹が空いてきてしまい結局食べてしまいました(笑)

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素朴な味わいでとても好きなのです。

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下呂界隈で捕れたニジマスや

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鮭、流石に鮭は地元産ではありませんがご飯は関で採れたお米。

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茎山葵、白川茶も入っているとか。

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帰り道ついでにアウトレットに寄って・・・

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甘い香りには誘われてしまいますね・・・

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帰省すると、ついつい食べまくってしまいますので帰省太りが待っています(汗)
今回もいろいろと食べ過ぎていますので帰ったらダイエットをしないと・・・・

アウトレットで買い物を済ませたら気合いを入れてに横浜まで走ります。

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気持ちよく走っていたら・・・・突然アラーム音
オイルがありません。
一応回転数を押さえて走ります。

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家に戻ってゲージを確認すると、かろうじてオイルが付着するレベル。

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以前Dで貰ったオイル(1L缶)を入れてみました

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でも適正値に届かない・・・・(汗)
しょうがない、今度オイルを買ってこよう。

昨年の9月に車検で、既にこのレベルに低下(通勤に使っていないので走行距離は少ないです)。
やはりドイツ車はオイルの消費量が多いですね。


今年の帰省は日数が少なく、しかも雨に祟られて不完全燃焼。
蒸していない鰻も食べたかったし、keiさんお勧めの鶏ちゃん焼きの店や原爆アイスの店にも行きたかった。
まぁ次回のお楽しみにとっておきましょう。




下呂温泉と温かな温泉プリン 温かなプリンは・・・ 岐阜に帰省その3 [お店の甘味(sweets)]

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朝、下の娘が蛙を捕まえたいというので早朝散歩・・・

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お食事中。余程美味しいらしく全然逃げない。

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何とか蛙を捕獲して親の威厳を保ちました(笑)
この日、親が食事に連れてゆく言ってときかない。
年金暮らしなのにそんな気遣いは不要と言っても、どうしてもと言う。
判りました、ご馳走になります。
まぁ、奢られるのも親孝行の一つだろうし。

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実家付近は川が多い。少し走るだけでいくつもの橋を渡らないといけない。


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R41号を北上します。子供の頃からこの川の眺めが大好きなのです。

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こんな山の中を走ると・・・・


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下呂温泉に到着

 
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確か、日本の三大温泉のうちの一つ。

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でも、そんな感じはしないです。
宴会ができる大型ホテルばかり。俗化しすぎ・・・・

 


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予約したのは生協の広告に入っていた日帰り温泉パックと言っていました。
.
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水明館。
さぁ、まずはお風呂だ!

お風呂に向かうと・・・誰もいない。
宿泊客の入浴するような時間ではないし、日帰り客が来るにはまだ早い時間。
そんな狭間の時間で貸し切り状態。
ちょっとだけ泳いだりして(笑)

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内湯と・・・・


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露天風呂。
石像と龍が俗っぽさを醸し出している。
何もないほうが素敵と思う。

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そうは言っても露天風呂は気持ちが良い。

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ぬめっとした湯はアルカリ度が高い。肌がしっとりします。


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大きい宿はかけ流しではないんだよねー。
さる1号が大きな温泉宿を好まない理由は源泉かけ流しでは無い事。
部屋数30室未満でかけ流しの温泉宿が好きなのです。
親は当初宿泊したがっていましたが、折角実家に戻ったのですから外泊は気分ではありません。
それに親は足が悪いのでバリアフリーでないところに宿泊したら大変な事になります。
現にこのホテルはフルバリア状態(笑)
中の移動に大変な思いをしました。泊らなくて良かった(汗)
.
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湯上がりの待ち合わせ場所に行くと・・・・娘たちは喉を潤していた。
懐かしい飲み物だなー。
さあ、食事に行こう

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献立表


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まず出てきたのは・・・

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無花果と鰻。
焼いた無花果の上に鰻を載せて胡麻のタレでいただきます。
上の娘曰く、別々に食べたかった・・・
彼女の好物は無花果。鰻が乗ってゴマだれがかかっているのが許せないらしい。

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エゴマが美味しかったな。山菜の押し寿司も素朴な味わい。

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お造り・・・・山の中の街でも鯛やマグロといった海魚の刺身が供される不思議。
川魚の刺身の方が良いと思うけど・・・・

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焼き物はほう場焼き
.
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豚肉。なんやらブランド豚らしい。

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緑のほう葉で焼くのは初めて。
何時実は茶色に変色した葉を使っているから
.
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味噌と豚肉はあいますね。
焼けた味噌の香ばしい香りに白いご飯が欲しくなります。


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焼き物は鮎。上から見ると泳いでいるような躍動感。

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波に見たてた塩が涼しげで良いです。

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油物は。茄子を揚げたもの
デザートは・・・・写すのを忘れました(汗)
食事の後は街を散歩します。

 
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地名を平仮名で表記すると何か嫌だな・・・・

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未だ電化していない。デーぜルの音が懐かしい・・・
にしても上に電線が無いのは良いな。
.
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下呂土産を買っておこう。
下呂の香り・・・・ネーミングは悪趣味だけどインパクトは凄い
あまりのインパクトに購入は却下。(笑)

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さらに街を歩いていると・・・・ほぅ、プリンかぁ

 
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でもこのプリン、温泉に浸かって気持ちよさそう
.
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中で料金を払い取り出そうとすると・・・・熱い!かなり熱い湯でした。

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何とか取り出して・・・



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蓋を取ると、プリンの甘い香りが飛び出します。
でもカラメルソースが無いな・・・と見まわすと・・・
.
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ありました。取り出そうと手を入れると・・・熱い!
さるに学習能力は無いようです(笑)

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ソースを注いで・・・
温まったソースは袋から飛び出ます。まわりにかなり散乱させてしまいました(汗)
一口食べてみると・・・・なんじゃこりゃぁ???
甘ったるく切れがない。
温かいので甘味ばかりが前に出ています。しかも締りのない甘さ・・・
ぼやけた甘さのプリンはシャープな味覚とは無縁。
甘さが強く締りが無いので正直、気持ちが悪い後味・・・・
ゲロを予感させるような味わい。 
確信を持って言える一言は
”プリンは冷やすべきである”
.
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奥さんと娘が気にしたのは温玉ソフトクリームの貼り紙

 
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ソフトクリームに温泉卵が乱入。
アイスクリームに玉子が入るくらいだから取り合わせに不思議はないけど・・・

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混ぜて食べるので見た目は美しくない
でも美味しかったそう。
温かなプリンより美味しいらしい。

 

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土産物屋さんで見つけたバイクの置物。
蛙がバイクに乗っているこの置物、ネジやナット、スプリングなどを用いて造られたもの。
メチャクチャ欲しかったけど・・・・奥さんの目が冷たい。
泣く泣くあきらめました(涙)

 
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帰りもR41号の眺めを堪能しながら

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白川の道の駅によって

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地元野菜を買いこみます。

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口の中には温かなプリンの気持ち悪い食感が残っています。
あまりの気持ち悪さに実家そばのシャトレーゼでアイスをたくさん買って口直し。

帰省二日目は日帰り温泉だけで終わってしまいました。

八月の陽射しと向日葵 岐阜に帰省 その2 [日常のなかで(Diary)]

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だいたいこの辺だとの情報で来てみましたが・・・・向日葵はどこにも見当たりません。
通りかかったJAで訪ねると、垂井の国分寺界隈を教えていただきました。
ここは休耕地に向日葵が咲いていますが、整然とはしておらず特に整備がされていないよう。
結構雑草も多かったです。

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でもその分、野趣溢れた感じで

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力強さを感じます。

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背丈も揃っていないのが自然な感じ、のびのびと育った向日葵達に元気を貰います。

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下の娘専用機となった修理上がりのD70。NIKONの標準ZOOMで撮りまくります。

このD70、制御系の基板の交換とシャッターユニット交換、レンズマウント交換、割れていた底カバー交換、
取れていたusbポートの蓋をつけてもらって16000円の修理費でした。
この値段なら修理して下の娘専用にしようと(笑)
この娘、自分も撮りたがるのは良いのですが、カメラをもたせると返してくれないのです。
コンパクトには見向きもせずデジイチを触りたがりますので、この機会に専用機をもたせる事に。

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娘からの貸せ貸せ攻撃もなくなり、ゆっくりと楽しむ事ができました。

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八月の陽射しには向日葵が似合いますね。

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湿度が高く、重く粘度の高い熱気が身体にまとわりつくような感覚のなかでも

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向日葵を見ると元気がでます。

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凛と立つ向日葵は夏の使者

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それは何処までも陽気な花

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容赦なく照りつける陽射しと蝉の声に身体も溶けそう。
向日葵から貰ったパワーが無かったら
とても正気ではいられません。

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さあ、次は大垣の向日葵を見に行こう。

国分寺に向かう途中で遠くに田が黄色くなっているのを発見していました。
国分寺を離れ、発見していた黄色の田を目指して走ったら・・・

そこは向日葵ランドでした。

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6ヘクタールに35万本の向日葵が咲き誇っています。まだ蕾ばかりのエリアも。

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ここの向日葵達は背丈も揃って、雑草もありません。

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きちんと管理され、向日葵達も整然と並んでいます。

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このエリアはほぼ満開の向日葵達。情熱たっぷりの熱い眼差しでまっすぐこちらを見つめています。

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そんな向日葵を目の当たりにすると

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メインディッシュばかりが出されるような気分。これが35万本のメインディッシュ!

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身体におもいっきり押し寄せてくる向日葵のパワー

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暑さで溶けた身体を支えてくれます。

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まさに地に咲く太陽

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最近手に入れたTokina11-16mm F2.8の超広角ズームとSigma70-300 F4.5-5.6望遠ズームを使っています。
標準ズームでも撮りたいのですが・・・・下の娘が使っていて貸してくれません。

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そうか!標準ズームはもう一本必要だったんだ。

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では、下の娘の作品を抜粋して4枚程。レンズはNikon製の標準ズーム18-70mm F3.5-4.5
カメラの設定は絞り優先以外は全てautoにして渡しました。

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彼女は広さを強調して写そうとしたそうです。

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比べると色合いがD7000とまるで違う。
D70は結構コントラストが強くメリハリがあります。・・・デジタルっぽい色合いとでも表現しようか。
D7000は自分の好みよりオーバー気味になるようです。なので今後はデフォで半絞落としておこう。


さあ、帰ろう。
本当はもっと黄色の海原を眺めていたかったのだけれども・・・奥さんが戻りたがっている。
彼女は花が好きではないので向日葵に左程興味はないようだ。
それに先程から細かい雨がパラパラと舞い降りている。
この細かい雨が本降りになったら大変だ、このあたりで止めておこう。
ゲリラ豪雨にならない保証は無いし。

でもA4と向日葵のショットが欲しかったので一寸だけ撮ってみました。
標準ズームに付け替えるのが面倒だったので下の娘のD70を使って・・・

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やっぱりD70はアンダー気味で色が強いですね。
D7000の色より好きだな。
レンズの違いもあるのでしょうか。
今回D70のみNikonのレンズだったのだけど、それもあるのかな。


餅惣の水まん氷を味わう  岐阜に帰省その1 [お店の甘味(sweets)]

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夏休み突入!美術館のあとは岐阜帰省
夕刻、荷物を一気に車に積み込む。
こういう場面はステーションワゴンの強みを発揮、とりあえず積めるだけ積み込んだ。

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16日、お盆もすぎて高速道路も空いている。快調快調〜♪
一気に行ける所まで行って休憩しよう・・・


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と思ったら・・・・甘かった。やっぱり渋滞

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牧ノ原SAで夕ご飯。セルフ食堂のコーナーは一番奥で比較的競争率が低いから狙い目。
食べていたら下の娘が電灯が笑っていると一言。
???
良く見たら・・・・

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確かに笑っているわ。面白いものに気付くものだな・・・

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セルフ食堂の良い所は自分の好きな物をとれば良いところ・・・
上の娘はマグロの刺身、肉じゃが、豚カツ・・・・チト食い過ぎでは?

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食後、気になる物は・・・やはり甘いもの。みたらしソフトなるものが気になりました。
どうせならみたらし団子も載ったセットで。

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ソフトクリームは醤油ソフトといった感じで甘塩っぱい感じ。
それはそれで良いのかもしれないけれど、問題は団子。
ソフトが甘いから団子のタレは塩気しか感じない。
だからやたら塩っぱい団子に感じてしまう。団子を付ける必要性はまったくない。

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上の娘は普通の味のサイダー、下の娘はキワもののサイダー。
彼女は変わった味のサイダーが好きなのだ。
食事をしていたら渋滞も軽くなり、岡崎の渋滞も無いまま通過。
予想より早く実家に到着しました。


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翌朝、21号線を大垣に向かってGo!
目的は水まん氷と大垣の向日葵ランド。

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岐阜らしい(自分にとっては)風景の中を走ります。

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水まん氷の店は大垣城のそばにあるという。

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とりあえず大垣城を見て・・・

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城の前には何とも渋い店。昭和の雰囲気いっぱいで良い感じ。

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正門にはいる道のそばに餅惣はありました。

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keiさんのブログで見てから気になっていた”水まん氷”なのです。

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兎が餅をついています。
あまり可愛く無いのが難点・・・(笑)

イートインもできるので此処で食べてゆきます。

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これが定番の水まんじゅう。

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そして水まん氷。
シロップのかかった氷を発掘してゆくと・・・

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中には水まんじゅうが三つ隠れています。

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氷にまみれた水まんじゅうの冷たくプルンとした食感がとても美味しいです。

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抹茶わらび餅も買ってみました。

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これが・・・美味しい。
食感もただ柔らかいのではなく噛んだ時に適度な抵抗があって、噛み潰すときの顎に伝わる感覚がいい感じ。
ミッドタウンで買った抹茶わらび餅より断然美味しかった。

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ホイップが添えられていたけど・・・ホイップより抹茶きな粉の方がいいな。
ホイップだとホイップが強過ぎる気がします。


岐阜県大垣市郭町1-61
0584-78-3226
8:00〜19:00



さあ、食べ終わったら垂井と大垣の休耕地に植えられている向日葵を見に行こう。
下の娘がカメラを持って行ってしまって返してくれない場合も多いので今日は2台体制なのです。
(D7000を新規導入しましたが、D70も修理して下の娘専用としたのです)
問題は向日葵咲く場所が良く判らない事なんだけど・・・・

(つづきます)




上の娘の宿題につきあう ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行く [日常のなかで(Diary)]

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上の娘の夏休みの宿題の一つに美術館に行って絵画を鑑賞し、そのレポートを書くというものがあります。
で、国立新美術館に一緒に行ってきました。
上の娘と二人で出掛けるのは珍しいです。

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お母さんと一緒に歩くとうるさいんだよね、と娘。
何でも肩を出す服装をすると、奥さんはあれこれうるさいのだそう。
そういえば昨晩も上の娘がマニュキュア塗っている姿にGocyoGocyo言っていたな。
何時の時代も親はうるさい物さ。

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建物の、このRが妙に好きなのです。

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印象派&ポスト印象派の作品展です。
昨年も宿題の付き合いでこの美術館で開催されていたオルセー美術館展に来ています。
その時は凄い行列でしたが、今日は行列はありませんでした。
今回自分は無料券をいただいていましたので、今日は無料。
上の娘は中学生なので無料。でも今日は学生証を忘れてきたそうです。
まぁ、背が低めだから大丈夫だろう。
しかしゲートで”学生証とかありますか?”と聞かれていました。
次回からは持って来てくださいね、と入れてもらえて一安心。
良かったな。学生証って言われたって事は、小学生には見えなかったって事だ。
娘は、そんなには小さくは無いとムクれ顔。

さあ、絵画達との対話の始まり。
ペースが違うから別行動な、出口手前で待っていて。
と、それぞれのペースで鑑賞する事に。

気に入った作品の羅列です。・・・・

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エドゥアール・マネ  <鉄道>
蒸気機関車の姿は蒸気のみの姿。
読書に疲れ一瞬顔を上げた婦人と退屈げに機関車を見る女の子。
他愛もない一瞬を切り取ったような感じですね。でも何か雰囲気が良く判ります。
見ていると、思わず視線は女の子の視線となって柵の向こうの蒸気の中の見えない機関車を見てしまいます。

モネ 日傘の女性 モネ夫人と息子.jpg
クロード・モネ <日傘の女性、モネ夫人と息子>
暑い夏の日でしょうか、ふっと振り返った瞬間の風の動き。
強い陽射しと穏やかな風、幸せなひとときを感じさせます。

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エドゥアール・マネ  <葉のあるキュウリ>
水墨画のような黒の濃淡だけで描いた画。
空白が効果的に使われています。
この画、妙に落ちつきますね。
右下に朱印が押してあったら雰囲気完璧だったけど・・・(笑)

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ピエール・オーギュスト・ルノワール <モネ夫人とその息子>
モネの”日傘の女性”に描かれた二人。情緒的に描かれ、まさにルノワール。

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ピエール・オーギュスト・ルノワール <踊り子>
ルノワールの巧みな色使いが見事ですね。
透明感溢れる柔らかなスカート、どことはなくぎこちない表情が
若々しさを感じさせるモデルさん。
でも、踊り子とはいえ豊満なボディライン、これぞルノワールですね。

クロード モネ ヴェトゥイユの画家の庭.jpg
クロード・モネ  <ヴェトゥイユの画家の家>
夏の強い陽射しの中の向日葵。
向日葵の色は鮮やかではなく淡く、穏やか。
まるで記憶の中の子供の頃の夏休みのよう。

ローロレック アンバサドゥールの粋な人々.jpg
アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック <アンバサドゥールの粋な人々>
ロートレックの風俗の描写は、思わずその後を想像してしまいます。
この二人、どうなったかな・・・

ジョルジュ スーラ ノルマンディのポール アン ベッサンの海景.jpg
ジョルジュ・スーラ <オンフルールの灯台>
新印象派、点描法によって光を捉えています。
距離をおいて見ると何とも柔らかな画風に惹かれます。

ポール シニャック  ブイ.jpg
ポール・シニャック <ブイ>
オルセー美術館展に行った時に初めて知ったポスト印象派の作家なのです。
穏やかな光が集まって描かれたような色彩に魅入ってしまいます。

ジャン パティスト カミーユ コロー  鰻を採る人々.jpg
ジャン・パティスト・カミーユ・コロー  <うなぎを捕る人々>
あまりの涼しげな森と川の流れに暫くの間、画の前で佇んでしまいました。
外は暑かったですから(笑)

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フィンセント・ファン・ゴッホ <薔薇>
凄く安定した感覚、力強い構図なのですが、どこか不安感があります。

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エドガー・ドガ  <舞台の裏の踊り子>
横浜美術館で見たエトワールの素晴らしさが記憶に残るドガ。
ここでも踊り子と黒服の男が想像力をかき立ててくれます。

やはり今日は空いていた。距離をおいて作品を鑑賞できたから。
印象派の作品はあまり近くで見るとイメージが掴めず、作品と対話ができない。
適切な距離から眺めると作品は語りかけてくれます。
自然の中のきらめき、刻々と移ろう光の一瞬の表情・・・

出口近くで上の娘を見つけました。
どう?良いレポート書けそうかな?
そういえば昨年もポスト印象派についてのレポートだったね。

出口で、ふと看板を見ると・・・・
このドガの”舞台裏の踊り子”をモチーフにしたデザートが美術館2FのラウンジSalon de The RONDにあるという。
美しいデザートの写真が添えられている。ドガの描く踊り子と一緒の淡いピンクのドレスを纏ったスイーツが甘美な微笑みで誘ってきます。
お誘いを無下にするわけにはいきません。
行きましょう!たとえ昼ご飯とデザートの順番が逆になろうとも。

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これは美味しそうだ。

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1500円と高めですが飲み物付きなのです。

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テーブルに写る窓が面白く、アクセントの影を娘で。
もうちょっと左、頭を真っすぐに!
お父さんのお遊びに付き合ってくれる上の娘でした。

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美味しそう!上の娘はアイスティー、自分はスパークリングワインをあわせました。

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アップ。蝶の羽が閉じている。
開いてほしかったな。

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娘の方は羽は開いているけど・・・・
上の娘はフォークを向けて先っぽプルプル・・・
???
何しているのだ?
聞くと、”隙がない・・・・どこからフォーク入れていいか判らない”と悩んでいた。
ぐちゃぐちゃにしてしまいそう・・・
どうやらあまりにも綺麗に盛られていて崩せないらしい。(笑)

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甘く、香り高い桃のムースとジュレに舌鼓。
スパークリングワインもたまには美味しい。

東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館2F
☎03-5770-8162

デザートを食べた後は昼ご飯。
東京ミッドタウン内のフードコートでお手軽に。
肉にく星人の上の娘のリクエストは”とにかく肉を食わせろ!”なので
とってもアメリカンなmanhattan Deliに

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自分はスパークリングワインのせいでホンワカしてしまい左程食べられそうに無いからランチのプレート。
(あぁ。。。アメリカンなステーキ食べたかったな。)
上の娘は、デザートが腹の中に残っているから軽めにしておくと、スリッパーハンバーガーのセットをチョイス。
不思議ですね。食事の後にデザートを見ると別腹がセットされますが、逆は・・・
デザート食べた後に好きな食べ物を見ても別腹がセットされず、多くは食べられません。
!!!
そうか!良いダイエット法ができました。
デザートを先に食べてから食事をすれば、食事の量は多くは食べられないはず。
食事の前にスイーツ、さる1号ダイエットメソッドだ!(本当に効果あるのかな・・)


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少し待っただけで席に案内された。
隣の家族はアメリカンなステーキを頬張っていた。
結構な大きさだった、アルコールが入っていないときに又来よう。

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自分のランチプレート、1000円。
この界隈だったらこんなもんでしょ。
多くの種類の総菜から4品選ぶスタイル。パンがつくのにパエリアを頼んでしまった。(汗)
他は、スペイン風オムレツ、厚揚げと菜の花の和え物、エビとブロッコリーのサラダ。
アイスコーヒーはかなり苦めでした。

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上の娘のスリッパーハンバーガー。
バンズは超厚切り食パンのトースト。ポテトもデカイ。

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なんじゃぁ、この厚さは・・・

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パテも大きくて美味しそう。
ソースはこってりBBQソースらしい。

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どうだ?美味いか?
かなり腹がいっぱいになったらしい(笑)

manhattan Deli
東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン
タワーD ガーデンサイドB1F
03-5413-1200



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通路に出ると対面側には抹茶わらび餅が売っていた。
わらび餅は奥さんの好物、買って帰ろう。
今日、奥さんは下の娘の夏休みの工作につきあって工作と格闘中。
なんでもカゴを編むのだとか。

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開封。えー、カット済で仕切りが大きい。

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形も揃っていない。
少ない量を大きな箱に入れる為の工夫か。
なかなかお得な大きさだと期待して買ってしまった。
(受け取った時、何か軽いなって思ったのだけど・・・・)
まぎらわしい・・・・ジャロに言うぞ〜。

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抹茶をかけていただきます。
味はプルンとした食感と抹茶の香りの清涼感を楽しみ、残った苦みの余韻が大人の味わい、美味しいです。

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岐阜の実家に帰省しています
実家にはネットワーク環境が無いため、皆様の所へお伺いすることができません。
帰省中は本ブログの更新や訪問をお休みさせていただきます。
m(_ _)m

たまには蕎麦以外の昼ご飯を 保田漁協直営 食事処ばんや [気になる一品(Delicious)]

今回の出張は房総、館山

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向日葵も咲き誇って、夏も真っ盛り。
こんな日の昼ご飯はやはり蕎麦・・・

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・・・ではなく、魚を食べに”ばんや”へ。
何故か妙に”なめろう”が食べたくて仕方ない。
そして何故か煮魚も。
大好物の血合いの部分が食べたくて仕方ないのです。
特に好きなのが煮魚血合い。トロリとした食感がとても好き。

”ばんや”は春にバイクで来た時は休日で混んでいて入れなかった。
今日は平日、チャンスだ。

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実はここで食べるのは数年ぶり。
高速道路が館山道につながってからは下道を通らなくなってしまい、寄らなくなってしまっていた。

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平日とはいえ、夏休みの時期。
混んでいる。

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でも一人だから隙間に潜り込ませてもらえました。
こういうときは一人は便利。

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鯵のなめろう、丼ご飯とともに。
(ご飯多いよ!・・・さる1号、朝ご飯はガッツリ食べますが、その分昼ご飯は小食なのです)

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なめろうは鯵の身に味噌と生姜を加えて叩いたもの。
(自分で作る時はさらに葱と大葉も加えて叩きます。)

熱々ご飯に少し乗せて、ご飯の熱で鯵の脂がトロリ溶け出した頃を狙って口の中に。
鯵の脂の旨味と味噌の旨味と塩気が合わさって一層旨味が増します。
ご飯の甘味がそれをさらに増幅して口の中に旨味がたっぷり。
生姜の香りの余韻を残しながら喉の奥に。
あぁ、日本人で良かった・・・・・

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単品で頼んだのはワラサのカマ煮。

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結構大きいですよ。比較にコップを置いてみると。

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肉厚もしっかり。
まず皮を剥ぎ口の中に。
トロリとした脂がたっぷり付いた皮はコッテリした旨味を舌の上に残して、すっと溶けるよう。
脂の甘さに甘辛の汁がからんで濃厚な旨味がたっぷり。

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皮をめくると、大好物の血合いが現れる。
これが大好き。煮魚は血合いだけで食べたい位。

余談だけど、スーパーに行ったときマグロのアラ(血合い)のパックがあると発作的に買ってしまう。
甘辛く煮付けたり、生姜醤油で漬け込んだ物をオーブン焼きしたりします。
ある日、アラのパックを見つけて物色していたら、横にいたオジさんが興味深げに手に取った。
途端、オジさんの奥様が、”やめてよ、そんなの買うなんて恥ずかしいよ”と。
う〜ん、そうか、恥ずかしいものだったのか・・・・
でも、美味しいんだけどね。
ネギマ鍋作るときだって、アラ(血合い)の方が断然美味しい。
刺身用のサクを買って来てネギマ鍋を作ったって美味くもなんともない。むしろパサパサの不味い鍋。
血合いや目玉を入れるとトロリとした食感と濃厚な脂の甘味でとても美味しい。
無論、臭み抜きなどの下ごしらえは必要で、手がかかるのは確か。
ウチでは奥さんはアラの扱いは知らないので自分で作っています
(学生時代、和食の店でバイトしていまして、賄い料理の作り方教わったのです。)
しかも大きな一パックが100円〜200円(仕事帰りの時間なので50%値引きされています)なんですね。

・・・・・・

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この脂たっぷりの煮魚、白い部分も脂たっぷりでトロリ感十分。
多過ぎると思った丼ご飯だったけれど、”なめろう”の攻撃で残り三分の一以下になっていた。
ご飯が足らない・・・・
とても美味しかったが、ご飯を失った状態で食べ続けるのは大変です。
コッテリした脂が口の中にまとわりついて味覚が重くなってきます。
ご飯でリフレッシュしたくてもご飯がない・・・
(ご飯もいいけど、液体ご飯でリフレッシュしたら美味しいだろうなぁ。)
味覚が飽和した状態で食べ続けると・・・大きすぎて最後の方は味に飽きました。(笑)

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食後、漁港を眺めながら腹を落ちつかせます。

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満腹のお腹を抱えて高速に乗ってオフィスを目指しますが・・・・満腹のお腹でのドライビングは眠くなります。
今年はエアコン無しで寝ているせいか、眠りが浅く、涼しい環境になると眠くなります。
車の中はエアコンで涼しいのと満腹なのとで・・・車線がキープできない程眠くなりました。
海ホタルによって、

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海を眺めながらアイスコーヒー。
おかわりもして何とか眠気退散。



0470-55-4844
千葉県安房郡鋸南町吉浜99-5
10:00〜18:00(土日祝 9:30〜19:00)
定休日 火曜日


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オフィスで書類をやっつけた、
さあ!夏休みだ!



夏バテ対策?ガッツリ食べよう 富山の岡万&横浜赤れんがのFISHERMAN'S MARKET [日常のなかで(Diary)]

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水曜日の夕刻のフライトで富山出張です。

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だから到着後はホテルでゆっくり。
何時も泊るマンテンホテルは大浴場が楽しみ
最上階にある大浴場で立山連峰を眺めながらゆっくり湯に浸かれるのです。
そしてサウナも楽しんで。

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圧巻は朝ご飯。種類が多いのです。

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最近夏バテ気味もあってガツンと食べることに。
トレイを二つ使って・・・ガツンと行き過ぎたかな。

この日、木曜日の朝は富山のオフィスに出社。荷物の到着を待ちます。
荷物が届いたら早めにオフィスを出て、途中で蕎麦屋で昼ご飯の予定。だけど・・・・
荷物が来ない。
運送業者に確認したところ関東から来る荷物が事故で大きく遅れているそう。
到着したときは既に昼。もう蕎麦屋は行けない・・・・それどころか昼ご飯抜きかも

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客さんのところに行く途中。稲穂が綺麗にそよいでいます。窓を開けると稲の良い香り。

この日の仕事を終えてホテルに。
木曜日は富山のホテルは満室で、宿は高岡で。
高岡でもマンテンホテルにしました。
マンテンホテルは朝ご飯の種類が多く、ガッツリ食べられるからお気に入りなのです。

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高岡にも路面電車が走っています。

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古い車両もありました。中で宴会をやっていました。
貸し切り宴会用電車でしょうか。
(調べたら納涼電車で、ちゃんと運行しています)

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メインの車両は二両編成の新型。

ホテルでシャワーを浴びた後はJRで富山に向かいます。
何故かって?それは・・・
いつも訪問頂いています富山在住の”なかちゃん”さんに会うためです。
(なかちゃんさんのブログは→ここ

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夕暮れの高岡駅から。

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やってきた電車が懐かしい!ドアが端にしかない!
しかもボックス席だ!懐かしいな。

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運転席もデジタル化された最新型より余程味わいが有ります。

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約束の時間より早めに待ち合わせの富山駅に到着。
シュークリーム&クレープ屋さんが気になって仕方が有りません。
メープルハウスと言う名でした。

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気になったら買いましょう。1個150円

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あんぐり口を開けて頬張ろうとしたら・・・・なかちゃんさんが登場。
慌てて一気に食べました。(笑)

”はじめまして”の挨拶のあとは・・・なかちゃんさんの案内で美味しい北陸の魚を食べに行きます。

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窓からは路面電車が見えます。*1

(*1:写真は食べログに掲載されていたものをお借りしています。自分の写した物は何故かボケボケ)

では、乾杯!
まずは生ビールで。
日中の暑さに喉はカラカラ、琥珀色の液体が干涸びた身体に染みてゆくのが判ります。
窓から見える路面電車を見下ろして飲むのも良い感じ。

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食べ進んでから料理の写真を撮ってないことに気付きました(汗)
とっても美味しい刺身です。さすが北陸。
白エビの刺身の甘味とどっしりした旨味が美味しいです。

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ゲンゲの干物と

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ゲンゲの唐揚げ。
深海魚のゲンゲ、唐揚げが特に美味しかったです。
深海魚の淡白な肉は唐揚げにすると旨味が凝縮されてとても美味しいですね。

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さる1号、下戸ではありますが、日本酒なら少しは飲めますので日本酒に切り替えます。
ここのお店、美味しそうな地元の日本酒がいっぱい。
いろいろ試したくなりますが・・・電車で帰らないといけませんから自粛しませんと。
まずは・・・
苗加屋から。
純米吟醸生原酒でしっかりした厚みを感じます。でも吟醸酒だからでしょうか、重くは無いです。
これで白エビを受け止めてみました。

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このあと二種の日本酒を味わいながら なかちゃんさんと楽しい時間を過ごしました。
あまりに話が弾み過ぎて・・・・・なかちゃんさんと写真を撮るのを忘れてしまいました。
ついでに名刺入れもお店に忘れてしまったのです(汗)


四季の肴・釜飯 岡万
富山県富山市桜町1-4-5 東横イン富山 2F
11:00~14:00
17:00~23:00
無休
076-444-3908

なかちゃんさんと再会を約束しつつ別れたあとはJRで高岡に。
列車の中で完全に爆睡したようで何も覚えていません。
ただ、乗った列車が高岡止まりだったのは幸いでした。
でなかったら金沢あたりまで行っていたかも・・・

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翌朝、ちょっと残った感じの胃袋は重く、すっきりしません。
こんな時はガッツリ食べて胃に刺激を与えましょう。

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そう、ガッツリと朝ご飯・・・・ってなんじゃこりゃ。
ブログ書きながら改めて見ると、”良く食うなこいつ”と我ながら思います。
確かに胃が重かったのですが、軽く食べてしまいました。

酒パワーとガッツリパワーでダブルチャージした身体はフルパワー仕様。仕事をがんばります。
そして夕方のフライトで羽田に。

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テイクオフ!今度来られるのは何時かな・・・

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富山湾上空、富山港と神通川が見えます。
岩瀬浜付近ですね。

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何処を飛んでもスッキリと晴れていませんでした。

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なんか塵が多いような感じの羽田。

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羽田、おや747。やはりデカイなぁ。

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羽田からバスで横浜駅に。
そして家族と待ち合わせ。

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横浜から赤煉瓦倉庫に向かって散歩です。
何故散歩しているのか。それは・・・
赤レンガ倉庫に新しくFISHERMAN'S MARKETなるビュフェスタイルのシーフードレストランがオープン。
チラシに20%オフ券が入っていたから。
広告の説明書きによるとアメリカ西海岸の缶詰工場をイメーした空間だそう。
で、折角20%OFFだし・・・と、お店の罠にハマってみることに。
最近ウチでは四人揃って外出するのは珍しい。
そのせいか奥さんが妙にハイテンション。

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初公開の奥さんの後ろ姿。と娘達。
一寸待て、下の娘の背が・・・・上の娘を抜いている!
ヒールの高さの差だと上の娘は訴えるが・・・それにしても。
少なく見積もっても同じ背の高さ。いや、ヒールを見たが・・・やっぱり抜かれているぞ。

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さすが平日。空いている。

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少しだけ待ちました。

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店の中。

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缶詰工場ねぇ・・・・

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まあ、倉庫ぽくて(もともと倉庫だ)いいんでない。

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突撃!まずは甘味をチェックしておきます。

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サラダ類も

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おーい、厨房が追いついていないよぉ。
どんどん出さないと。

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出しても出しても追いつかないようで、山と盛られたシーフード料理があっという間に空に。
皆、食欲凄いね。夏バテ関係ないのでは?

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グラタン早く出してー、ドリアも無いよ!

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おいおい、殆どがエンプティに近いぞ!

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と、ちょっと怒りモード。
丁度狭間だったようで直ぐに山盛りの器に変わりましたが・・・・
数分後にはエンプティ。
こりゃ厨房はたまらないな。

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奥さんはビール飲み放題にして。
自分はワインを。

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上の娘は、マグロの寿司が不味いと怒っていた。
彼女の好物はマグロの寿司。
だけど、寿司は寿司屋で食べるべきでしょ。
ここで寿司に期待したって・・・

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奥さん・・・盛り方考えようね。
さすがO型。

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マグロのローストが美味しかったです。

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蟹とエビとマグロのローストばかり攻めて・・・

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炭水化物はパスタとピザで。
サラダは豆のサラダと生ハムのサラダ、さつま芋のクランベリー煮をゲット。

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下の娘は何故かサラダと炭水化物メイン。

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ダイエット中らしい。それとも夏バテ?

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デザートを楽しむのは自分だけ。
上の娘はダイエット中のようだ。下の娘は摂取カロリーを気にする方。
奥さんは食べても少量(なのに何故、俺より重い?)

つまり、我が家はビュッフェでもとなんて取れません。(笑)

この店、まだ慣れていないようで料理の皿が空になってしまうことも。
ビュッフェでそれは致命的です。
ビュッフェで空の皿を見るのは貧乏臭くていけません。
それに、ソースが入った壷が料理の脇に置いてありますが、空になっても気付かれずそのままの状態。
これはいけません。定期的にチェックするべきでしょう。
で、ソースを頼んでも直ぐに出てこない(そりゃ料理が追いついていない位だから想像はつきましたが)
平日でこれですから、土日の状態は酷いものでしょうね。
かなりのお客さんが腹を立てるのでは?

あと、料理が塩辛いようです。
食べている時は気付かないのですが。ウチに帰ってから喉が半端なく乾きました。
2Lの一気飲みをしたほどです。
(量を食べれば摂取塩量は増えるから仕方ないのかも)

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 FISHERMAN'S MARKET
 
赤れんが倉庫 2号館3F
 バイキングレストラン
営業時間11:00~23:00
ラストオーダー21:30(フード)
電話番号045-650-1751
 

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夜景を撮ってみましたがコンデジでは上手くいきません。
こんな綺麗な夜景の中、奥さんと帰っても・・・楽しく無いし

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しかし・・・食べました。
この数日、やたら食べた気がします。
これで夏バテは無いでしょう。


さあ、来週の16日から夏休み!
そーいやぁ計画立ててない。
子供達も特別行きたい所もないようだし、まぁ適当でいいか。

出張で気になった食べものあれこれ [気になる一品(Delicious)]


最近出張でいろいろ気になる食べ物が。
今回はそれらを集めてみました。

その1 駅弁とは言わないかもしれないけれど・・・蕎麦 
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新幹線の切符を買ったのはいいけど、昼ご飯の時間を確保するのを忘れてしまい東京駅のノースコートで弁当を買おうとしたら・・・

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蕎麦パスタに目がいってしまい蕎麦パスタを購入。

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太めの蕎麦をパスタにして食べても美味しいですね。
もっちりとした食感とオーリーブオイルのコクが良くマッチしてバジルの香りが食欲をそそります。
蕎麦の香りは感じませんが、甘味はありました。
たまにはこんな蕎麦も悪くないかも。
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その2 これも駅弁ではないですが おはぎ
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東京駅ノースコーストで気になったもの。それはおにぎり屋さんのおはぎ
東京むすび”米米米”
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粒あん、きな粉、ゴマと売っていて駅弁代わりに二パック購入。
粒x2、きな粉、ゴマが各1個入ったパック。
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景色が流れるまでじっと我慢。上野を出て空があけたら”いただきまぁ~す”

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まずは基本の粒あんですね。
餡は甘くなく、でもしっかりしたコクがある。美味しいです。
一口かじって咀嚼すると・・・しっかりした噛み応えとともに口の中に香ばしい香り。
実はご飯は玄米。
しかも寝かした玄米ご飯で時間がたってもボソボソにならないという。
餡子と玄米がこんなに相性が良いとは知らなかった。
自分で作る時も玄米にしようかなと思うほど。

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きな粉は餡が芯に入ったタイプではなく、粒あんオハギにきな粉をコートしたタイプ。
だからきな粉は湿りがちで下地(餡子)の色が出ている。
玄米ご飯だと餡子を芯にするのが難しいのかな。
湿りがちの表面は評価が分かれるところ。

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ゴマおはぎ。きな粉同様に粒あんおはぎにゴマのコート。
ゴマのコクと玄米の香りがよくマッチしている。


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粒あんおはぎをひっくり返すと・・・ご飯の色が違いますね。
しかも玄米ご飯粒のひとつひとつに餡子がまとわりついている感じ。
ねっとりした食感と香ばしさがとてもうれしい。



その3 胡瓜の麺? カッパ麺


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会津に行ったとき・・・仕事が終わり帰り道に見つけました。

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胡瓜の麺だって?河童が一回食べてみなと誘っているから食べてみようか。
胡瓜生産日本一の須賀川市をPRする為に生まれたメニューだそうです。

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胡瓜の汁を煉り込んだ麺で、ほのかに緑色をしている。
中華辛味噌が乗っていて味噌と合わせながら食べるのかな。

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味噌は胡瓜に付けて食べたくなる味。

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麺は胡瓜の香りのする冷や麦といった感じ。

味の感想は・・・・想像通りの味。
特に癖はなく、無難にまとめている。
癖が無いのは良い事か悪い事か、どっちだろう。
多少あった方が特徴になって良いと思うけれど。




その4 初めて食べたトルコ料理  ドネルケバブ
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富山に出張。
たまには昼ごはんを空港で食べようか。
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彷徨っていると・・・・肉の塊が呼んでいる。
デカイ塊が豪快に焼かれている。
こんなのを見ると思わず食べてみたくなりますね。
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トルコ料理だそうだ。そういえばトルコ料理は未だ食べた事が無い。
ドネルケバブはトルコでもメジャーだと書いてある。
ならば、トルコ料理を評価する為にもこれにしよう。
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ポスターにはボリュームたっぷり、焼き立てジューシーと。
でもこの肉の塊、ジューシーには見えないけど・・・
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 パンの上に薄切りの肉。そしてトマトソース。
横にはライス。何ということだ!ライスはヨーグルトの海に浮かんでいる。
大丈夫なのか???
  
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しかし・・・・肉よりもヨーグルトの海に浮かぶライスに目が行ってしまう。
気をとりなおして肉から攻めてみよう。 
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しっかり焼いてある肉はジューシーさはない。
ぱさぱさした硬い食感。不味くは無いが特別旨くもない。
確信を持って言えることは、この肉を食べてもメタポの心配は不要ということ。
つまり、脂は全く無いです。
だから脂の甘味を感じないので特別美味しく感じない。
ヨーグルトをつけて食べてみると・・・ほぉ、意外と違和感が無い。
これで美味くなったとは思えないが違和感は無く、口は拒絶しない。
ヨーグルトの酸味と肉の相性は悪くないようです。喧嘩はしていません。
そしてご飯。 ヨーグルトに浸かったご飯を食べてみると・・・
えぇぇっ、違和感ないじゃん。
むしろパサパサに焼かれた肉より美味しかった。
意外だ。今度うちでヨーグルトかけご飯をやってみよう。
奥さんの驚く顔が目に浮かぶ・・・
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トルコ料理は癖が無いのは理解できました。
美味いか否かはこの店だけでは評価できないけれど、不味くはない事は確かなよう。 
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無事、富山に到着。
大好きな路面電車と並走して遊びました。
おっと、仕事だった。

焼きそばがき”ねっぽこ”と磐梯山の湧き水で打つ蕎麦 磐梯更科そば そばさだ [福島の蕎麦]

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再び会津に。
今回の蕎麦は磐梯、ガイド本に掲載されていた蕎麦屋さん。
ここも前回同様だったら、このガイド本はゴミ箱ゆき。

新幹線で郡山まで行くのですが、ホームの反対側では皆写真を撮っている。
何だろうと思ったら・・・

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長いクチバシがカッコいいE5系。

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クチバシは15mもあるそうです。

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運転席もコックピットぽくてカッコいいな。

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見事なRを描いていますね。滑らかなRを描くには職人さんが木槌でアルミの板金を叩いているそうです。

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Kawasakiのマーク探す盲目的Kawasakiファンでした。(笑)

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郡山からレンタカーで会津に。途中磐梯に寄って・・・

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ナビが集落の入り口で突然彼の仕事を放棄してしまった。
見回してもそれらしい建物や看板は無い。
仕方ないから適当に彷徨うと・・・・見つけた。
細い坂道を登ったところにその店、”磐梯更科そば そばさだ”はあった。

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店内は机が4卓あるだけの小さな店。

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発作的に二枚ざるを注文。
注文を受けてから打つ蕎麦は十割で、地元の更科粉(蕎麦の中心部分のみを挽いた粉、色は白い)を用い、
磐梯山からの湧き水で打つという。

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気になる名前、ねっぽこ。
頼むしかないですね、今回ぜんざいは止めておきます。最近餡子をいっぱい食べているから(笑)

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冷たい麦茶。夏っぽいですね。

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更科粉を打つということだが左程白くはない。

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煮物とかが付いてくる。

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薬味は大根おろしと山葵、そして葱。
大根おろしは瑞々しく辛さもあって美味しいけれど、山葵に瑞々しさが少ない。

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蕎麦を手繰ってみよう。
綺麗な表面で粒子の細かさを感じる、機械製粉らしい粒子感。
蕎麦粉は機械挽き業者製粉とのこと。
喉越しの良い蕎麦だが香りは左程立っていない。でも確かに蕎麦の香りは感じられる。
咀嚼して甘味を確認するが、甘味が溢れ出る蕎麦ではない。
遠慮がちに甘味が立ち上って来る感じの、おとなしい蕎麦。
業者製粉の店の蕎麦は”おとなしい蕎麦”が多い気がします。
コシはしっかり有り、噛み切る時の感触も心地いい。噛み切った時に反り返るような強さは無く適度なコシの強さが良い感じ。

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汁を口に含んでみる。
薄めの汁だがダシの香りが良い。昆布ダシが多めのように思える。
やさしい汁に一安心。

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蕎麦を汁に浸ける。
蕎麦を全部浸けるのが丁度いいと思えるバランス。やはり汁は薄めということ。
汁を浸けて啜ると、蕎麦の香りは沈んでしまうが、旨味が十分にあって美味しく食べられる。
汁によって蕎麦の甘味が増幅される程蕎麦は強く無かったが、その分喉越しが良い。
蕎麦二枚を喉越しの良さにまかせて一気に食べる

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これが”ねっぽこ”
蕎麦がきを焼いて甘い味噌ダレで食べる。
蕎麦がきの五平餅かと思ったが、ちょっと違うようだ。
甘い味噌だが五平餅と違いシンプルでアッサリしている。
胡桃や胡麻の深い味が無く、シンプルな味。

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蕎麦がきは柔らかめでネットリした食感。蕎麦の香りが嬉しい。
味噌の塩気が蕎麦の甘味を引き出している。
う〜ん、これは・・・絶対に胡桃をタレに加えた方が良い。
蕎麦がきで五平餅を作ってみたくなる。
胡桃と胡麻をたっぷり入れた甘い味噌ダレで焼くのだ。
今度やってみよう。

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蕎麦湯は適度な濃さ。
汁を蕎麦湯で割りたかったのだが・・・
蕎麦を二枚食べ終えたら丁度汁も無くなってしまった。
蕎麦をどっぷり浸けたのだから当然といえば当然だけど。

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暑い日には熱い蕎麦湯。
身体がシャキッとします。


0242-73-2089
福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字妙法原6659-456
11:00〜19:00
不定休




さて、この後は富山へ出張。
久々の富山だから楽しみ。\(^_^ )/



水饅頭再び 今度は抹茶餡で。 & 日本丸総帆展帆 [スイーツを作ろう(making sweets)]

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土曜日は解放日。しかしこの日は無制限解放日ではないようです。
アイドルグループ嵐の何やらがあるとかで、上の娘と奥さんはドームに出掛ける。
下の娘は一緒に行かないと言うので、必然的にお父さんとペア行動。
タンデムで何処かに行こうか・・・
よっしゃぁ、山梨の明野まで向日葵畑を見に行こう!

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映画のロケにも使われた場所で、かなり壮観らしい。
写真はallabout forM の明野の向日葵畑の紹介ページより借用しました。)
金曜日の夜、MAPFANで場所を確認し、タイムテーブルを組み立てていると・・・奥さんが一言。
彼女、土曜日の14時に塾だから。
えぇっ、じゃあ何処へも行かれないじゃん。(涙)

がっかり・・・気落ちしながらも土曜日を有効に使う方法を考える。
うん、水饅頭のリベンジだね。
今度は餡子を抹茶餡にしてみよう。
豆をたっぷりの水に浸して就寝。

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土曜日の朝、作業開始。
柔らかくなるまでしっかり煮て・・・

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豆を潰す。
・・・追いつかないな。

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これが便利。しっかり潰したら・・・

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大きなボールの上に置いたザルにあけて、水を注ぎながら豆の中身を水に溶かす。

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皮だけが残ったかな?

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手で皮を握って全部潰れている事を確認して・・・

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ザルに残った皮。

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沈殿した豆粒子と上澄みに別けて、上澄みは捨てます。

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残った豆粒子に再び水をたっぷり注いで、よくかき混ぜよう。

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目の細かいザルにあけて、さらに濾します。

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まだこんなにも残留物が。こういった皮が混入すると餡の舌触りが悪くなります。

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また沈殿物と上澄みに分離します。
サラシに沈殿物をあけて、しっかり絞ろう。
写真撮るの気をつけてな。キッチンのみっともない部分が写らないように(笑)
下の娘も慣れたもの。恥ずかしい部分は避けて撮ってくれる。(彼女は今回も撮影係)

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ガチガチに絞って・・・

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絞り終えたら鍋にいれて、

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砂糖を400g投入。

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砂糖を綺麗に溶かす分だけの水を加え、煉ってゆく。

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熱い、沸騰すると泡と一緒に熱い餡が飛んでくる。火傷に注意。

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これ位かな・・・

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抹茶を20g用意して・・・
抹茶は高いので菓子作りの時は”おけいこ用”を使います。
飲むには美味くは無いけど菓子作りにはこれで十分です。

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溶かします。濃茶なみ?の粘度。よく煉って。

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白餡に投入。よく煉ります。

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こんなものかな。
これで一晩放置して落ちつかせると・・・

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こうなります。
さて、ここからがリベンジ。

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前回の失敗は水饅頭が葛餅の食感になってしまったこと。
葛が濃すぎたようだ。
ならば水の割合を倍にしてみよう。
そして葛のコシを落とす(ぷるるんとした食感にしたい)のでワラビ粉をブレンドしてみよう。
本葛75g、ワラビ粉13g(本当は本蕨粉にしたかったのだけど、本葛より高価だったので諦めました(泣) )
砂糖150g、水650ccを用意。

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あんこは抹茶餡と濾し餡。濾し餡は先週作ったもの。

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適当な大きさの団子を作っておこう。

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鍋に材料を全て入れて、よく溶かします。

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中火にかけて、たえずかき混ぜます。

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おっ、きたきた。ここからが勝負所。

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これ位か?ユルさも良さそう。上手くいく予感。

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器の1/2程葛をいれて

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餡子玉を押し込んで。

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抹茶餡も忘れずに。



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上に葛を流して蓋をします。

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ついでに作った葛饅頭と・・・

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煉り切り。
なんか形を作れば良かったのだけど、作業中に本を見に行く訳にもいきません。

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蒸気のあがった蒸し器に並べて・・・

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10分蒸しました。

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蒸し上がり。いけるねコレ、大丈夫だ。

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水で冷やして

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氷も入れて冷やします。

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できあがりました。
目的だった大きな水饅頭のできあがり。
今度煉り切りにも挑戦してみようかな。

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富沢に蕨粉を買いに行くついでに日本丸の総帆展帆を見てきました。
購入したてのD7000と超広角ズーム、Tokinaの11-16 F2.8のレンズを連れ出して。

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帆を張っている帆船は美しいです。
優雅さと力強さ。

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炎天下で帆を張る様子をみていたのですが、暑くて暑くて。
喉もカラカラ。
帆を張り終えたタイミングで飲み物を買いにゆくと・・・
ビールが美味しそう。
酒飲めぬ下戸でも飲みたいこの暑さ、気付いたら手に持っていました。
喉に染みます。

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右舷からの眺めの方が好きです。

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右舷と左舷で大きな差は無いと思うのですが、何故か右舷側ばかり撮っています。

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次の総帆展帆は9月の頭、又来よう。
帆の無い日本丸と帆を張った日本丸。
同じ船ですが、美しさは全く違います。
帆船は帆を張った姿こそが本来の姿、美しいです。
真っ青な海原を進む姿を見てみたいものです。

この汁はどうなんだろう? 手打そば処 おおほり [福島の蕎麦]

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今回の会津出張にかこつけて、猪苗代まで蕎麦探求の足を伸ばす事に。
今回のターゲットはガイド本”休日の蕎麦と温泉巡り”に掲載されていた店から選んだ。
蕎麦と温泉、自分のストライクゾーンの題名に発作的に買ってしまった本。
目的地は”そば処 おおほり”。本には喉越しを重視した十割蕎麦との記載がある。

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猪苗代湖の手前は緑の絨毯。空も広くて気持ち良いですね。

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猪苗代湖。思わず叫びたくなる程の開放感。

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猪苗代湖から見る磐梯山。雲がちょっと残念。

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猪苗代を抜け長瀬川(酸川?)を左手に見ながら・・・何だ?この川底は。不気味な程に赤い。

調べてみたら富士クリーン工業のHPに説明が。
赤い川の秘密
 猪苗代湖へ流入する河川は河川法の定義に従えば7本あります。その他の水路なども含め猪苗代湖へ流入する水量は年間約10億m3です。その中の一つに赤い色をした川があります。裏磐梯の秋元湖を水源とする長瀬川で、湖への流入水量が最も多く流入量全体の3分の2を占めています。この長瀬川こそが猪苗代湖を酸性にしているのです。ところが水源となっている秋元湖はそれほど高い酸性を示しているわけではありません。実は長瀬川を酸性にしているのは、強い酸性を持った酸(す)川が途中で支流となって流れ込んでいるからです。
 長瀬川の河口付近のpHは3.7程度とかなりの酸性です。そして上流へ向かう酸川との合流地点のpHは約3.2程度となります。ところが合流点から上流の長瀬川本流のpHは一挙に7近くにまで上昇します。逆に酸川のpHはさらに下がっていき、上流部ではpH1.6程度にまで下がります(平成18年11月、猪苗代湖の自然を守る会調査より)。
 酸川の源流は安達太良山(あだたらやま)です。ここでは昔から硫黄が産出していました。大正時代から昭和43年に閉山するまで本格的な鉱山開発が行われました。鉱山跡からは今も湧水が酸川へ流れ込んでいます。この水が酸川を酸性にしているのです。酸川には鉄やアルミニウムが溶け込んでいますが、長瀬川と合流することによって水のpHが高まり、溶け込んでいた鉄分が沈降して川底などに付着します。水そのものは無色透明ですが、沈降した鉄分によって酸川との合流地点から下流の長瀬川の川底が赤く染まるのです。


だそうです。
結構不気味でした。

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山の中を走、見えて来た看板。あとは看板に従って進むだけ。

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普通の農家を改築して蕎麦屋にしていうようだ。

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広い庭ですね。

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座敷3間を使って客室にしている。
お茶はセルフサービス。

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盛りに確定してます。もちろん大盛りで。(笑)

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餅が美味しそう。普通に餡子で食べたいのだけど。

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蕎麦は自家栽培。何でも先代が広大な蕎麦畑で蕎麦の栽培に専念しているそうだ。

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油まで自家製・・・凄い。

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見上げれば品書きが。おや?こっちの方が種類が多い。

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どこまでがここの庭だろう?広すぎて何か落ちつかない。

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漬け物が最初に出てくる。
漬け物で茶を飲みながら蕎麦を待つ。
夏の陽射しが照るの広い庭には朝顔のカーテン。縁側でスイカを食べたい雰囲気。

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今日の最初の客だったようで、入店したとき店は静かだった。
自分が座ると同時にTVのスイッチが入れられた。
入れなくて良いのに・・・・うるさい、TVなど邪魔なのだが。

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蕎麦が運ばれてきた。桶に入った蕎麦は透明感があって表面もツヤツヤ。

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薬味は葱と山葵。
この山葵、粗挽きで舐めるとツブツブを感じる。
それを奥歯で擂り潰した刹那、清涼感が鼻腔から頭の芯に向かって突き抜け、思わず涙目。
でも美味しいので何度も涙目になってしまった。

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綺麗な蕎麦です。
蕎麦のみで手繰ると・・・・???喉越しは良いが蕎麦の香りを感じない。
コシは強く、噛み切った時、プツっとした感覚を顎に伝えながら蕎麦が反動で反り返るような感覚がある。
噛んで食べるそばなのか?それにしては喉越しが良いのは変だ。
太い更科?甘味はどうだろう?
咀嚼すると・・・甘味が出てこない。
???
何故?
やはり自分にとって透明感の有る蕎麦は好みとは違うようだ。
汁で甘味を引き出すか。

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蕎麦を浸ける前に直接口に含んで味見する。
???何じゃこりゃぁぁぁぁあ・・・・
辛い!濃い!甘い!
何だろう、この汁のバランスは。ダシの香りも感じないし、旨味も感じない。
塩辛さと甘さ、汁の角は立ちっぱなしで円やかさの欠片もない。

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蕎麦を汁に浸けて啜ってみる。
辛い!どうしようもない。蕎麦の味が全く感じられない汁になっている。
汁が美味いかと言えば否だ。濃すぎて口が拒絶する。
美味くないなら薄い方がまだ救いが有る。薄ければ喉を通るから。

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おぉ、蕎麦湯があったんだ。
蕎麦湯で汁を少し薄めてみよう。
薄めた汁に蕎麦を浸けてすすると・・・・あぁ、美味くない。
汁の濃さは喉を通るくらいになったが、ダシの香りが感じられず旨味がない。
だからまったく美味くないのだ。
食べ続けようにも口が喜ばない、食べるのが苦痛に感じてきた。
何故大盛りにしたんだ・・・後悔が頭を過る。
ならば、残すのも癪だから最終手段だ。
そう薬味。山葵を使い、これで味を支配させよう。
幸いな事に山葵は美味しかった、これを利用するのだ。
山葵を汁に溶き、葱を投入して、その汁で蕎麦を啜る。
山葵と葱の香りでなんとか食べられそうだ。
汁に海苔も入れたくなる。(旨味が足らないから)

何とか完食したが、自分的には全く満足できなかった。

このロケーションで古くから営業され、二代続いているのだから、それなりに人気店なはず。
だが、自分としては満足できなかった。

自分の評価は、汁の味は最悪だ。
残った汁を蕎麦湯で割って飲もうと思えなかった程。

これは単に自分の嗜好に全く合わなかっただけなのだろうか?
他の人はどう感じるのだろうか。


そば処 おおほり
福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字蟹沢2231
☎0242-67-1566
11:00〜17:00
不定休


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磐梯山と赤い鳥居。ご神体は磐梯山なのかな。

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鳥居の後ろの木、良い形なんだけど・・
電柱を支えるワイヤーが邪魔ですね。


今年も全国学校音楽コンクールがやってきた [日常のなかで(Diary)]

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上の娘の部活動、合唱部。
今年もコンクールの季節がやってきました。
この日ばかりは休みを取って、そろって応援に。

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会場は神奈川県立音楽堂。
彼女達の出番は午前中。昨年は予選落ちでしたが、さて今年は予選を突破できるだろうか。
相変わらず他校に比べ少ない人数、音にトルク感が少なく軽い音のハンデをどう克服するのかが課題なのかも。

他校は人数が多い分、混成だったり四部だったり、曲によっては歌い手の一部を入れ替えています。
しかし彼女達(上の娘の所属する合唱部は女子部員しかいない)は女子のみの三部、人数も少ないので入れ替えは不可能。
それでも上の娘は予選突破を信じています。

今年の課題曲はかなり難しそう、各校かなり四苦八苦している様子が歌声からわかります。
だが8番目のグループ、このグループは有力校。歌いだしから音の伸びが違いました。それでも課題曲は大変そうな感じ。
そして自由曲。これは自分たちの得意な物を歌うわけですので持ち味が凄く出ます。
見事な音の伸び、他校がレクサスのV8なら有力校の彼女らはマセラッティのV8、高域の伸びに勢いが有りました。
無論トルク感もあって見事な合唱に聞き惚れます。

次の出番は我が上の娘達。有力校の時はいっぱいだったステージは今はガラガラ。人数が違いすぎ。
そして有力校の後で更にハンデが倍増。こんな環境で上手く歌えるのかな。
・・・・
やはり線が細いと感じます。絶対的に排気量が足らないと言うのでしょうか。
が、彼女達なりに歌い切ったところで昼の休憩に。

この後どうするか。
奥さんはこの後も聴き続けるといい、下の娘は帰ると。
自分は午後からは新しく購入したレンズの試し撮りをするつもりだったので帰ると宣言。
結局下の娘と一緒に寄り道してから帰る事に。

さあ、新しいレンズをセットして・・・・

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そのまま桜木町から歩いて中華街に行きました。
目的は中華街の平日ランチ

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さすが平日、中華街とはいえ平日の14時頃は空いていて行列の店も少ないですね。
何処に入るか・・・・
何時もは行列が凄くて店を選べないですが、今日は何処を選ぶべきか判らなくて選べません(笑)
迷っていても仕方ないので適当に飛び込みました。

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下の娘が頼んだスペシャルセット。
おかわり自由の炒飯と青椒肉絲、エビチリ、やたら細長い春巻に焼売と饅頭、棒棒鶏、豆腐の何か(名前が良く判らない)
に牛蒡の中華風に煮たもの、スープ。そして杏仁豆腐。
明るい超広角は狭く暗い場所で便利ですね。

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自分が頼んだのはこれ、激辛セット。
スペシャルとの違いは揚げ物が唐揚げに変わって、エビチリが麻婆豆腐に変わっています。
あっ、青椒肉絲も鶏の炒め物に変わりましたね。

早速炒飯からいただきます。やはり家庭で作る炒飯とは違います。
思わずおかわり。
麻婆豆腐は陳麻婆豆腐の味を想像していましたが、ここのはあまり辛くはありません。
辛くは無いですが味に重さはあって美味しくいただけます。
辛いと言えば鶏の炒め物、程良い辛さが効いていました。
豆腐は付いていた香料が良い香り、青椒肉絲は一寸塩が強い気も。。
エビチリはプリッとしたエビが甘く、一緒に入っていた卵が優しくエビの味を包み込んで美味しい一品でした。
このセット、それぞれ980円、やはり平日ランチタイムはお得ですね。

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食後の運動がてら中華街を彷徨います。
何処かで見た看板が・・・・・

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何の建物だろうと思ったら旅館でした。泊まる人いるのかな。
危ない雰囲気に惹かれます。
ゴルゴ13なんかが泊まっていそう。(確か彼はこんな感じのHOTELをよく使っていた気が)

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せっかくの平日中華街、いろいろ散歩しました。
のんびりした気分の中華街も良いものですね。

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そして元町に。

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切らしていたアール・グレイを買って・・・・

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山下公園に。そのままプロムナードを散歩します。

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赤煉瓦。超広角で空を写すと面白くて・・・・。
そして○年ぶりかでワールドポーターに入ったら・・・

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ドカのショップがありました。
知らなかった・・・・

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さあ、時間も5時。そろそろ帰ろう。

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超広角も面白いですね。
しばらくこれで遊べそうです。

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今日は暑いのか暑く無いのか不思議な一日でした

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雲行きも一日中怪しいまま。
8月7日に日本丸は帆を張るそうです。見に行かないと・・・・。

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広角が楽しい、楽しい。
購入したての今が一番嬉しいとき、しばらくこれだけで撮ってみようかな。

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喉が渇いて”みなとみらい”駅改札近くのジュース屋さんで一休み。
最近は横浜駅から徒歩でみなとみらいに来ているから、みなちみらい駅改札側のジュース屋さんは久々。

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フルーツ系のジュースが良いですね。昔はもっと凝ったジュースがあったのですが、今はシンプルなものばかり。
何か物足りない・・・

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下の娘はレモンジュース。自分はミックスジュース。

さあ、ジュースを飲んだら今度こそ帰ろう。

コンクールの結果は予選落ちだったそうです。
来年は上の娘が部長とか。
来年こそ予選突破がかなうといいね。




最近、暑い夏が何処かに行ってしまいましたが、今週末は暑い夏が戻ってくるそうです。

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(製作 std55さん  )

ジャンボ水饅頭が食べたい・・・ならば作ってみよう [スイーツを作ろう(making sweets)]




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今日も雨。スッキリしないのは自分の体だけではないようで空模様もこのところスッキリ晴れてくれない。
水饅頭が食べたい・・・
食欲もないから口当たりの良いものが食べたくなる。
食べたくなると頭の中はその妄想で溢れ、水饅頭が頭の中を駆け回わる。
しかも普通の水饅頭ではなく、巨大な水饅頭。
そう、プリンが食べたい時に夢見るバケツプリンのように。
しかし、そんな巨大な水饅頭が売ってはいない。
ならば・・・作ってしまえ。自作ならいくらでも大きくできる。
ご飯茶碗位の大きさの器に入った水饅頭がいいな。
とりあえず習作として湯飲み茶碗で作ってみよう。

まずは餡子から。
500gの小豆をたっぷりの水で柔らかくなるまで煮よう。

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粒あんを作るよりも簡単だ。何故なら割れないように気遣う必要がないから。
ただ柔らかく煮れば良い。

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柔らかくなったら豆を潰す。

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大きなボールの上にザルを重ね、餡子を少しずつ流しいれる。水を加え、餡子をザルの中で泳がすようにして皮と分離させる。

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一番効率よく潰せるのは、・・・手だった。
水の中で良く泳がせて餡子と皮を確実に分離させる。

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残った皮。
これを見ると粒あんの植物繊維の多さが判る。
粒あんの方が身体に良さそう。

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水に溶けた濾し餡。器を放置して沈殿させる。

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沈殿させたら上澄みと沈殿物を分ける。使うのは沈殿物、間違えて捨てないように。
沈殿物のボールに水をたっぷり加えかき混ぜ、再び沈殿を待つ。

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2回目の沈殿が完了。
これをサラシで濾そう。
・・・・・
探したが適切な大きさのサラシが無い・・・仕方ないからこのまま続行。
煮詰めれば何とかなるだろう。

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沸騰とともに熱い餡が跳ねるから背の高い鍋に餡を入れて・・・煮詰めたら

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砂糖を400g投入。さらに煮詰めて好みの堅さに、焦がさないように注意しながら。

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塩少々を振り入れて味を締めて火を止める
そして一晩おいたら・・・

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一晩おいて馴染んだのがこれ。

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チーズケーキ(メタポリタン・スフレ・フロマージュ)も一晩寝かせた。
味見タイムだ。

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スフレ特有のフンワリ感とチーズのコク。メタポリックな量のグラニュー糖がガツンとパンチを繰り出す。
深めにローストしたコーヒーを合わせた。
TAKE1で気になったクリーミー過ぎるクドさは無くなり、サワークリームのサッパリ感が全面に出て来た。
今度は逆にもっと重くても良いような気がした。
レモン果汁を増やしたことで軽やかになったのかもしれない。
しまった、一度に二つのパラメーターを変えるのは間違いだった。

チーズケーキを楽しんだ後は水饅頭作りを再開。
下の娘が手伝いに来てくれたがキッチンは狭い。
ガスレンジ前は一人しか入れないから撮影係をよろしく。

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器に対して適切と思える大きさの餡団子を作って・・・

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本葛を150g、水を600cc、砂糖を360g用意した。

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葛を水に溶いて、溶けたら砂糖を投入して良く溶かす。

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一度濾して片手鍋に入れる。(火加減は火からの距離で調整するから)
中火にかけて・・・ひたすらかき混ぜる。

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きたきた、そろそろかな。
このあたりから一気に進行する。

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煉って、煉って・・・・

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半返し(乳白色の状態)で火から降ろす。

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熱々を器に入れて

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餡子玉を置いて

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さらに葛を被せる

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盛り過ぎかな?

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蒸す。器が大きいから15分蒸してみた。

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蒸し上がった水饅頭を水の中に入れて冷却。

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水道水では追いつかないから氷も入れておこう。

これで後は冷えたらOK


・・・・そして・・・・

食べてみよう。
わゎっ、こ、これは・・・・葛餅の濾し餡サンド状態だ。
どうやら水の量が少なかったようで、葛に水饅頭のプルンとした感覚がない。
モッチリした感じで、正統的な葛餅と水饅頭の中間位の食感だ。
しかも餡子玉が大きすぎなのか使った器の形状が不適切なのか、取り出す時に割れてしまった。
う〜む、かなり改良の余地がある。
もっと探求しなければ。

柔らかめの葛餅w濾し餡として食べよう。
失敗して形が壊れた水饅頭(葛饅頭と言うべきか)だが、本葛を使用した葛餅もどき。不味いわけがない。
このままでは終われない。
レシピを検討修正してリベンジだ。