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住宅地の中に同化した蕎麦屋 そば処 椿野 [茨城の蕎麦]

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今日の出張茨城つくば市。
久しぶりの茨城、しかも新蕎麦の季節です。
どうせなら十割蕎麦がいいなと十割の店を調べ、出張に出発しました。

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つくば市内の並木は良い色に。

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目的地はつくば市内の住宅地にあります。
住宅地には未だ地震の傷跡がくっきりと。

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目的地はここ、そば処 椿野。
蕎麦屋とは思えない外観、普通の住宅のようです。
看板が無かったら全く判らなかったでしょうね。

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店の正面も蕎麦屋の感じは全くしません。
暖簾も無く、此処で蕎麦を打っているとは想像もできませんね。
ちょっと嫌な予感が。
こういった感じの蕎麦屋にありがちなのが・・・蕎麦は拘っているが汁が粗いというパターン。
さてここはどうなのでしょう。

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大体お店という感じすらしない入り口なのです。
営業中の札が店である事を主張しているのみ。
蕎麦屋である事は・・・小さな”そば処”の文字だけ。
ちょっと入るのに悩みます。

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ドアを静かに開けて中に入ります。
飛び込んで来た景色は・・・・蕎麦屋?

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窓側にテーブル席が二卓と

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板の間にも二卓。

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カウンターには4席
蕎麦屋のような、そうでないような・・・・ちょっと不思議な感じです。

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でも清潔感があって良い雰囲気です。
湯のみも良い感じ。
品書きを確認しましょう。
その前に気になる貼り紙が・・・

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釜あげそばだって?
ただでさえのびやすい蕎麦を釜あげにするとは・・・
値段からして二八の細打ち蕎麦なのでしょうが、のびてしまうと思います。
のびた蕎麦はどうかと思うのですが・・・・
ガツンと太打ちだったら良いのかな?

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品書きを確認しましょう。
地元笠間を中心に新治、福井の蕎麦を使っているそうです。
二八で680円。良心的な価格設定ですね。
目的は十割蕎麦。十割でも840円ですからやはり良心的。
おや、黒挽き十割蕎麦と細打ち十割蕎麦との合盛りがありますね。これは面白ろそう、これにしましょう。
合盛りにしても価格が変わらないのは珍しいですね。大抵は量が多くなって価格もあがりますから。
これの大盛りを頼みました。

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四種類ですがご飯ものもあります。
豆腐丼が興味深いですね。

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うどんもあります。

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揚げ蕎麦がきも良さそう。

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そばしるこも美味しそう。
でも今回は二種盛りの大盛りを頼みますからそばしるこの注文は止めておきます。

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蕎麦が運ばれてきました。
一つのザルに十割蕎麦と黒挽き十割蕎麦が盛られています。

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蕎麦と同時に蕎麦湯が出てきます。
これはいけません。
食べ終わった頃に出して欲しいですね。冷えてしまった蕎麦湯は楽しめませんから。

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細打ちの蕎麦。
十割ですが極細です。ただ、エッジは感じられません。
表面はやや粗いようですが良くつながっています。

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黒挽き十割蕎麦。
細打ちに比べ、厚く幅広の色黒な蕎麦は香りもさぞかし・・・期待で手が焦ります。
表面も細打ちより滑らかな感じです。
只・・・きしめん率(*)が3以上ありそう。
きしめん率の高い蕎麦は自分と相性が良くないので心配です。

(*)きしめん率とは蕎麦の厚みと幅の比(蕎麦断面の縦横比)です。断面がスクエアなら”きしめん率=1”
きしめん率は蕎麦打ちを探求されるたーさんのブログ”エンジニアによる手打蕎麦打ち研究所”にて提唱された単位です。
この単位、蕎麦を表現するのに便利で使わせていただいています。

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蕎麦のみで啜りましょう。
まずは細打ちの十割蕎麦から。
啜った時からガッツンと蕎麦の香りが立ってきます。
噛み応えは強くなく、噛み切ったときの反力に弾力はありませんがコシはしっかりしていました。

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次に黒挽き十割蕎麦。
啜ります・・・・香りが立ってきません。
咀嚼した時の甘味の出方も細打ちの方が強いくらい。
噛み応えは色が黒い割りには悪くないです。殻の粒子はかなり細かく、噛んだ時に蕎麦が潰れて行く食感に悪い影響を与えていません。
しかし・・・見た目から想像するような香りを感じませんでした。
これなら細打ちの十割だけで良いのかとも思えます。

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汁を確認しましょう。
少量口に含みます。
ほー、これは・・・良いバランスです。
だしの香り、甘味、酸味、塩気・・・どの味も強く出過ぎていません。
気持ち甘めが半歩前に出ている感じで、少しぼてっとした雰囲気。
洗練された感じは無く、輪郭のシャープさは感じませんが、控えめで優しさを感じます。
優しさに、ついついそのまま飲んでしまいます。
心配は杞憂でした。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
優しい汁は蕎麦の邪魔をしません。
自らを過度に主張せず、蕎麦の甘味をそっと引き出すのです。

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薬味は葱と山葵。
葱は瑞々しいです。山葵は色が白く、一瞬大根かと思いました。
細打ち蕎麦の後は口直しに山葵を舐めます。
瑞々しい香りが口に広がって味覚がリフレッシュ。
この山葵、瑞々しく香りが高いです。それでいて辛味が少なく、食べやすい山葵でした。

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黒挽きの十割を汁に浸け食べます。
やはり細打ちの方が香りと甘味を感じます。
噛んでも、噛む程に甘味が出るタイプではなく、おとなしめの甘味。
不思議ですが自分はきしめん率の高い蕎麦とは相性が良くないようです。

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蕎麦湯。
適度な濃さでサッパリした湯でした。





う〜ん、そばしるこに未練を感じます。
そんなに気になるのなら・・・頼むしかありませんね。

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しるこです。田舎しるこ(おぜんざい)ではなく、御前しるこ。
そばがきが美しいですね。

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そばがきがネットリフワフワです。
蕎麦の実が香ばしく良いアクセント。

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粒がない御前汁粉故に蕎麦がきのフワフワ感、ネットリ感が良く判ります。
汁粉自体も甘さ抑えめで上品な味わいでした。

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大盛りは250円増しでした。


茨城県つくば市筑穂3-7-7
029-864-8985
11:30〜14:30 & 17:30〜20:30
定休日 木曜日



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御殿場で味わうおしぼり蕎麦 草季庵(再訪) [静岡の蕎麦]

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ぎっくり腰になってしまい山中湖村の温泉に向う途中、御殿場のR138で凄い工事渋滞
迂回ついでに蕎麦を食べて行く事にしました。
草季庵、この店は大好きな”おしぼり蕎麦”が品書きにあるのです。
前回記事にした時は携帯電話カメラでしたので画像が小さく、蕎麦の表面が良く写っていませんでしたので今回撮り直しです。

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11時30分の開店ですが11時15分に到着しました。
しかし既に先客が。待ち3組目でした。

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開店です。開店と同時に満席に。
前に来た時はここまで混んでいませんでした。
さすが新蕎麦の季節です。

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店内は実に落ちつく造りです。それでいて背筋が伸びるような空間。
凛とした雰囲気があるのです。
原稿用紙を広げ、その前で唸っているのが似合いそう。
4組目が着く前に素早く撮影しましたので建物の一部しか撮れませんでした。
(室内写真は前回記事の方が豊富です。)
しかし・・・座るのに一苦労。
腰が痛いので正座しかできません><

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まず出されるのは茶・・・ではなく

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蕎麦湯なのです。
前回訪問時は凄く驚きました。
温かな蕎麦湯を口に含み、ほのかに立ち上ってくる蕎麦の香りを楽しみます。

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だいすきな”おしぼり蕎麦”、ここでは”しぼりせいろ”の名です。
これの大盛りを頼みました。

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温かい蕎麦たち

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そばの甘味達。そそられますねー。

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そばあんみつは図解入り。

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そばがきも美味しそう。

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揚げそばがきも図解付き(笑)

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まず薬味と汁がやってきます。

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信州味噌と綺麗にさらされた葱。

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そして・・・辛味大根の絞り汁。
おや?前回と違います。
前回の汁はピンク色がかった絞り汁でした。千曲の”つる忠”の汁と同じと感激した覚えがあります。
ですが今回は普通に白いです。
大根の種類が違うのでしょう、季節によって変わるのでしょうか。
前回は冬、1月の訪問でした。

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さぁ、蕎麦がやってきました。
新蕎麦です、期待に胸が膨らみます。

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細打ちの綺麗な蕎麦。
太さは特別細くはないですが、太くもありません。違和感の無い普通の太さ。
断面はスクエアでエッジもしっかり立っています。

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実は普通の蕎麦汁(浸け汁)も少量添えられます。
絞り汁が辛過ぎた時に、この浸け汁を加えると味がマイルドになるのです。
一寸口に含んでみます。
ダシの香りが鼻をくすぐり、舌の上にはコクと柔らかな後味が。
やや甘さを感じます。前回訪問時は甘さは感じませんでしたので自分の好みが辛口方向に若干シフトしたようです。
(再訪した店は全てその傾向にありますので自分の好みがシフトしたのは間違い無さそうです)

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蕎麦のみで啜ってみましょう。
さすが新蕎麦、啜った瞬間から蕎麦の香りが立ち上がってきます。
コシもしっかりして噛み応えが心地いい蕎麦は嬉しくなりますね。

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絞り汁に味噌を溶きます。
この味噌の量で全てが決まりまるのです。
足らないと辛過ぎる汁となり、蕎麦の香りが感じられません。
入れすぎると甘くなり過ぎ、蕎麦の甘味が沈んでしまいます。
しかし、これがピッタリ決まると・・・最高の味わいとなるのです。
かなり微妙なセッティングで、最適を見つけるのに経験がいりますが。
最初の頃は味噌を入れすぎるパターンが多いですね。
辛味は絞り汁と葱で出し、甘味は味噌と蕎麦汁で調整します。
自分は絞り汁に味噌を少しづつ入れながら調整してゆき、葱や蕎麦汁を用いません。

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蕎麦を汁に浸け啜ります。
蕎麦の香りが飛び込んだと思った刹那、鮮烈な大根の辛味が鼻を突き抜けます。
そして半歩遅れてやってきた味噌の甘味が大根の辛味を包み込み口の中が落ちつくのです。
咀嚼していくと味噌の旨味の奥から蕎麦の甘味が現れ蕎麦の香りとともに広がってくるのです。

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蕎麦湯。
器が良い味です。

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ドロッとした湯ではありませんが適度な濃さ。

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絞り汁に残っていた味噌と葱を加え、蕎麦湯を注ぎます。
これがまた美味いのです。
味噌が入った辛味大根の絞り汁に熱々の蕎麦湯を注ぐのです。美味いに決まってます。

静岡県御殿場市杉名沢306-1
0550-88-0808
11:30〜15:00(土日は〜16:00)&18:00〜20:00
定休日 月曜日


さぁ、山中湖に向いましょう。
立とうとしましたが・・・立てません! ☆ ̄(>。☆)イテェ
やばい、どうしよう。背筋を伸ばして、そぉ〜っと・・・
何とか立ち上がりゆっくり歩きます。
一歩繰り出す度に背中に激痛が・・・~(>_<。)ゝ

顔をしかめながら外に。
叫び声をあげながら車に乗り込みシートに身体を沈めます。
ん〜、痛みが引いて行きます。

実に不思議な事に、自分の車のシートに座っている分には腰に痛みが無いのです。
腰痛の時は車の運転ができないと聞きますし、現に仕事で乗っている会社の車(トヨタ)は普通の時でも腰が痛くなります。
仕事上レンタカーをよく利用する事もあり国産各社の車に乗りましたが、自分の腰と相性が悪いのがトヨタとホンダ。
比較的楽だったのがスバルとスズキでした。
それでも、ギックリ腰をやっているときは乗っていられませんでしたが。

ところが、自分の車で腰は痛くなりません。たとえギックリ腰の最中でも。
一昨年に腰をやってしまった時には車の運転はできなくなりましたが、これは乗り込む事ができなかったせいなのです。
今回は乗り込む事はできましたので温泉療養が可能になりました。(と、いいますか、そもそも家に籠っているのが苦手な性格なので・・・)

不思議ですね。シートの形状や高さ、堅さ、サスペンションの堅さなどが関係していると思いますが・・・
自分にとって腰痛の時に一番腰が楽な場所は自分の車、Audi A4(B5) 2001yなのです。
ますます買い替えられない・・・・(笑)

**************************************

土曜日は上の娘の学校に部活の発表会を見に行った意外は安静にしていました。
日曜日は奥さんが仕事なので主夫業を。
腰が痛い時に主夫業はキツいですね。ご飯を作りながら悲鳴をあげていました。
こんなんで月曜日仕事に行けるかな・・・つぶやいたら下の娘が一言。
”これ以上休めるの?そんなに甘いものじゃないでしょ”
ぐっ・・・そっ、そうだね。ごもっともなご意見です。

月曜日、何とか仕事に行かれました。でも電車は辛いです。><

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ギックリ腰と温泉療養 [日常のなかで(Diary)]

水曜日、ぎっくり腰のリファビリがてら外出したものの、途中からかなりの激痛。
何とか帰ってきたものの・・・・
今度は右膝を捻ってしまいました。立ち上がった瞬間に右膝の激痛で倒れこんでしまいました。
腰の痛みを逃がしながらの立ち座りで膝に過大な負荷をかけてしまっていたよう。
右膝が少しずつ痛みだしてはいましたが・・・ついには痛くて曲がりません。 Ω\ζ°)チーン
何だかなぁ・・・・次々に具合が悪くなって、一体どうしたのだろう。
この秋、妙に身体に違和感を感じながら過ごしていましたが、かなり身体が悲鳴をあげていたのかもしれません。
ここにきて一気に噴出したのでしょうか。

事務仕事ぐらいできるかなと思いましたが・・・電車に乗れません。
水曜日の外出で悪化したのでしょうか。仕方なく自分の車で。
でも、一昨年にやらかした時は車の運転もできない程でしたので、それに比べれば軽症なのです。
それでも、乗り込む時には叫び声をあげています(笑)

デスクに着いても座る姿勢が辛いです。前屈みができません。
事務仕事の姿勢だと腰に激痛が・・・><
これじゃぁダメです。仕事になりません、潔く諦めましょう。
再び病休。面倒くさいですから金曜日まで病休にしました。
有給休暇は腐る程余っていますから、この機会に使いましょう。
車の運転はできるのですから・・・そうだ!温泉療養に行こう!富士山の見える温泉が良いな。山中湖に行けば何かあるさ。
腰痛とはいえ家に籠っていたら気が滅入って、もっと悪化してしまいそうですから。

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そのまま東名に乗って御殿場を目指します。
良い天気です。気持ち良い〜!

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御殿場を降りましたが・・・工事渋滞が凄く動きません。><
迂回しましょう。

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迂回がてら昼ご飯。この界隈でお気に入り蕎麦屋さん。
大好きな”おしぼり蕎麦”が食べられるのです。(詳細は後日)
腰と闘いながらの蕎麦でした。(笑)

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抜け道を駆使して・・・富士山の綺麗さについ撮影。(腰が痛いくせに・・・ブロガーの性?)

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山中湖に到着。今日は平日、静かさがいっぱいでいい雰囲気。
散策したいですが・・・ヾ(・ε・。) 当然無理です。

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温泉の駐車場は雑木林の中。リゾート気分たっぷり。

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富士の湯。建物に味わいはありません。
でもこの前の病院みたいな温泉よりは良いですね。
山中湖村の村営温泉で、富士山の北側山麓に位置します。
紅富士が綺麗に見えるとか。

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休憩室は広いでね。

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源泉温度は26.1℃、pH10.3 アルカリ性単純温泉です。

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ここ、山中浅間神社の社有地なんだ・・・
病魔退散!(-m-)” パンパン


山梨県都留郡山中湖村山中字北畠865-776
0555-20-2700
10:00〜21:00
6:00〜21:00(12月〜3月までの土日祝のみ)
定休日 火曜日
料金700円

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更衣室は広くて明るくて良い感じ。(写真はHPより)

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露天は屋根付きですので雨天も大丈夫。
この温泉の湯のなかで、この露天岩風呂が一番熱い。
それでも42℃程度ですので、季節によっては熱く感じません。
(写真はHPより)

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露天檜風呂。
こればまたヌルいです。
表示は36℃。
ただ、湯に浸かりながら見える富士山は最高です。
メチャヌルい湯に浸かりながら富士山を眺めていると身体の筋がふにゃ〜って感じで弛緩。
腰に良いかも。でもやっぱりヌル過ぎ・・・・
(写真はHPより)

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あまりに気持ちの良い富士山に腰の痛みに唸りながらコンデジを取りに行って・・・
ベンチは富士山を眺めるためでしょうね。この季節だと寒いですが。

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ただ、富士山に近すぎてかえって見辛い部分も(笑)
もうちょっと距離があった方が山麓が見えて大きさを感じられるでしょうね。

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誰も居ない隙に露天岩風呂の湯を撮影

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内湯もぬるめ。
源泉ぬる湯はそのままの温度なのでしょうね。凄くヌルいです。
岩風呂で熱くなった身体を冷ましましょう。
冷ました後は再び岩風呂に。
(写真はHPより)

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内湯は39℃ぐらいでしょうか、40℃ないと思います。
露天風呂より高い位置にありますから富士山も良く見えます。
富士山を眺めながら長湯ができるようにぬるめなのかな。
(写真はHPより)
大きな富士山を眺めながらの湯は本当に気持ちよかったです。

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さあ帰りましょう。
山中湖にさしかかると・・・逆光の富士がいい感じ。

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ダイアモンドは望めませんが、シルエットの富士が見たくなりましたので待ちましょう。

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風呂上がりに湖を眺めながらのんびり・・・素敵な休日になりました。
腰と膝が痛い事を除けば・・・

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コンデジだと逆光は辛いですね。

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ニコンの一眼にしてみましょう。

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やはり、透明感がかなり違います。

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水面に飛び跳ね遊ぶ光の粒が綺麗ですね。

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陽が富士山にさしかかりました。
富士山の輪郭が輝きだします。

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不思議です。
陽が富士山にさしかかると同時に一気に静けさに包まれます。
音が全て耳から遮断されていくよう。

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波音さえ聞こえません。風の音も無くなりました。
ただ静かです。
凛とした透明な空気感と静けさ。
先程まで季節外れに温かな風が頬を撫でていましたが、今は引き締まった風が落ち葉を舞わせます。

少し暗さをまとった静かな山中湖に寂しさを感じながら帰路につきます。


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温泉療養二日目。今日も良い天気です。
こんなにも綺麗な青空ですから海が綺麗でしょうね。
伊豆半島方向に向かいましょう。
葉山からR134に入って、あとは海沿いをひたすら西に向います。

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混んでいる・・・・いつもはスリスリなので気になりませんが、今日は車ですからしっかり渋滞にハマります。

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でも・・・急ぐ旅ではありません。逆に海を眺めながら渋滞を楽しみます。

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潮風が気持ち良いですねー

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海の気持ち良さに思わず何度も停まって写真を撮りますが・・・・何処も一緒に見えてしまいます。><
それはそう。青い海と蒼い空は一緒ですから。

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伊東に到着。本当はこの先にある海辺の温泉(磯の湯)に行きたかったのですが・・・時間的に困難そう。
やはり出た時間が遅過ぎでした。
ここでUターンして湯河原に向う事にしました。
以前行こうとして挫折した”こごめの湯”が目的地です。

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とりあえず伊東の道の駅に来たならお約束の・・・

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海を見ながら食べると幸せになるアイスクリーム。
幸せにしてもらいましょう。

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ベースのアイス(ジャージORヨーグルト)を選んだ後は具を三種選びます。

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楽しくて、ついつい喧嘩しそうな物を選んだり、意外な取り合わせをやってみたり・・・と、遊んでしまいます。
今回はカボチャと紫イモ、ラムレーズン。
ラムレーズンと紫イモがどんなハーモニーをみせてくれるのでしょうか。

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幸せにな〜れ!腰が早く治りますように!海を見ながら食べます。
ジャージのコクとカボチャの甘さはあいますが、紫イモとラムレーズンがちょっと仲違い。
カボチャが仲裁に入っている感じでした(笑)

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湯河原に向います。


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lowでやっと、といった感じの坂道を登り・・・

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因縁の無料駐車場。
以前、この坂の傾斜を読み違えて駐車時にバイクを谷側に・・・(涙)
改めて見ると凄い傾斜です。何故そのとき平らに見えたのか謎です。
とりあえず停めましたが・・・坂道を歩き降りられません。
この駐車場は温泉から50m離れていますが坂の傾斜が凄いです。
この腰では歩けませんでした。
仕方なく温泉横の有料駐車場に停め直しました。(でも入り口が入り辛いです)

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ようやく到着。”こごめの湯”湯河原の町営温泉で、温泉街を見下ろす高台にあります。
こごめの湯・・・つまり、子込め、子産めの意味があり、子宝の湯だそうです。
また、奥まった場所にある温泉と言う意味もあるそう。

神奈川県足柄郡湯河原町宮上562-6
0465-63-6944
9:00〜21:00
定休日 月曜日
料金 1000円


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塩化物、硫酸塩泉です。温まりそうな泉質ですね。

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シャワーまで源泉とは嬉しいですね。

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露天風呂が素敵です。
でもこの写真はHPからの借用です。自分が行った日は女湯に使われていたようで自分が入った露天風呂は別の物でした。
こんな開放感は無かったです。><

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内湯、広いですね。
これもHPからの借用写真。
これも当日は女湯に使用されていたようで、自分が入ったのはもっと狭い風呂でした。

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温泉の温度は40℃〜41℃位で丁度いい湯加減。

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露天風呂に誰も居なかったので、そのスキに撮影。

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温まりました。さぁ、帰りましょう。
お見送りは温泉タヌキです。

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紅葉は今ひとつですが、晩秋の雰囲気に包まれています。

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海沿いを走って・・・
有料は西湘BPのみ。小田原の市街地に入り込むと面倒ですからここだけはBPを使います。
あとは全て一般道路。

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江ノ島付近で日没になりました。

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江の電もやってきていい雰囲気です。
たまには車でのんびりと走るのも良いものですね。
バイクとは又違った楽しみ方ができます。

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急ぐ必要がなければ車の方が余裕がありますので景色を楽しめるかも。
でも視線が低いですから見通しが悪いです。
寒くもなく、暑くもなく・・・空調完備なのは体調が悪い時には助かります(笑)
メットを冠らない分、波の音も良く聞こえますね。

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何時もはチラ見で終わってしまう素敵な風景を、渋滞を良い事にじっくり眺めます。

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車に乗った時は車の良さを味わいましょう。
富士山の夕暮れにうっとり。
やっぱり富士山っていいですね。

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葉山から内陸に入ります。
逗子を抜けて六浦から金沢八景へ。そこからR16で本牧方向に。

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みなとみらいを経由して帰ります。
湯河原から3時間半で帰着しました。


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二日間の温泉療養でかなり楽になりました。
腰のコルセット、右膝のギブスで身体を固めていますが、痛みのレベルは下がってきました。
ようやく何とかなりそうです。




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共通テーマ:日記・雑感

NYスタイルのハンバーガー&アップルパイ PIE & COFFEE Bubby's [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

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ギックリ腰・・・唸りながら寝込んでいました。
整体行ったあとは只ひたすら安静。
一日中天井か窓とにらめっこ。
窓から見える綺麗な青空と流れる雲が造り出すオブジェを眺めながらぼーっと。
空ってこんなにも青く澄んでいたんだ・・・
青空の空間に置かれた雲のオブジェを見つめていると何だか眠くなってきて、ついウトウト。
たまにはこんな過ごし方もいいものかも。

寝込んで三日目の水曜日、今日は祭日です。
実は以前から上の娘と約束していた事がありました。
おいしいハンバーガーを食べに行こうと約束していましたがギックリ腰になってしまい、本当に行かれるのか心配顔の上の娘。
安心しなさい、お父ちゃんは行くと言ったら行くのだ!
奥さんはその腰で行くのかと呆れ顔。
明日、仕事に行かれる状態か確認する意味もありますから。

昨年は上の娘と一緒に出掛ける事なんて全くなかったのですが、最近は妙に一緒に出歩いている気がします。
そのかわり・・・下の娘が一緒に出掛けてくれなくなりました。
どうやら反抗期に入ったようです ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

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行きたい店は数カ所候補がありましたが、この腰です無理ができません。
比較的行きやすく、歩く距離が少ない所にしましょう。
今回の目的地は桜木町。今回は横浜線で菊名から桜木町へ向いますので菊名駅まで歩きますが・・・
ゆっくりしか歩けません。まだ結構キツイですね。
気持ちの良い青空、リハビリがてらゆっくり歩けばいいのです。

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桜木町のガード下にその店はあります。

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手前はカフェで

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奥はDINER

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店内は結構広いですが、やはりガード下。
電車が通る度に振動と音があります。
目を閉じていると気分は赤提灯、焼き鳥かおでんが似合いそう(笑)

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ランチメニューです。
自分はBBQポークのサンドイッチのドリンクセット(1150円)

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上の娘はBubby's Burgerのドリンクセット(1150円)をチョイス。

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パンケーキも食べたいと上の娘が言います。
でも・・・食べきれるかな?ハンバーガー食べてから考えましょう。
目をつけたのはチョコチップのパンケーキ(900円)

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あっ、父ちゃんはこれな、アップルパイ。

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この店アップルパイに拘りがあるみたいだから・・・
ウィスキーアップルパイ(600円)というのが気になります。
でもメインを食べてから考える事に。

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とりあえずBubby's BurgerのドリンクセットとBBQサンドイッチのドリンクセットをオーダーして待ちます。
メニューは追加オーダー用に残しておいてもらいました。

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アメリカーンな雰囲気です。

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ごろんとしたパテが挟まったBubby's Burgerと・・・

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サワーキャベツたっぷりのBBQサンドイッチ。

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おぉ、肉だぁ〜♪と喜ぶ肉食の上の娘。
彼女は肉しか食べないので何時も奥さんが怒っているのです(笑)
しかし・・・野菜無しで肉ばかりをよく食べられるものです。

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今の自分には無理。野菜が必要。
BBQサンドイッチに惹かれたのもサワーキャベツがあったから。
食べるとアッサリとして軽く食べられます。
これなら三個ぐらいはいけそう。
そもそも直径も思った程大きくありません。
NYの店が日本に〜と、ありましたのでサイズに期待していましたが、日本サイズにリサイズされていたようです。
ポテトは大きさ(厚み)も丁度いいと思いましたが、上の娘は不満顔。
彼女はもっと薄いタイプでカリカリに揚げたものが好きなようです。
彼女も食べ足りないとのことでしたのでお待ちかねの追加オーダー

チョコチップのパンケーキ&ウィスキーアップルパイを頼みますが、ウェイトレスさんからパンケーキは大きいが大丈夫かと心配されました。
では・・・パンケーキだけたのんでシェアする事に。

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なんだ、普通じゃん。もっと大きいかと思いましたが・・・

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結局ウィスキーアップルパイを頼みました。
これが・・・美味しかったです。
生地に煉り込まれたナッツが香ばしく、リンゴの酸味と甘さが丁度良いのです。
これならホール・・・・だからぁ検診前だって!


横浜市中区桜木町1-1-1
JR桜木町駅高架下
045-263-8139
カフェ 8:00〜22:00
レストラン 11:00〜23:00



食べ終えた後はちょっと散歩しましょう。
とりあえず赤煉瓦かな・・・・
歩き始めますが、腰に激痛が ><
これは・・・赤煉瓦まで歩くのは困難そう。
ならばバスを使いましょう。紅い靴号で行けば100円ですから。
とりあえず腰痛と格闘しながらバスで赤煉瓦に・・・・
(このとき、にったんさんとニアミスしていたようです・・・・気付きませんでした)

赤煉瓦で上の娘が言うにはブログに載せていたバラ園に行ってみたいと。
みなとの見える丘公園ですね。
承知、では赤煉瓦から山下公園を抜けて元町まで海沿いに散歩しよう。
と・・・歩き始めますが、三歩歩いて挫折しました><
ダメだ、こりゃ。とても長距離は歩けない・・・・今日はもう限界かも。
あかいくつ号に再び。

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今度は小さいバスで・・・

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揺られて・・・・腰が痛いです><
歩いても痛い、バスに乗っても痛い・・・どうしようもありません。
脂汗を流しながら港が見える丘公園に到着です。

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薔薇は殆ど残っていませんでした。

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でも・・・微かに甘い香りが。
香りのする方を見ると小さな薔薇達が。

何時ものように薔薇ソフトを楽しんで、元町に向います。
紅茶が買いたいですし、上の娘も文具を買いたいとか。

ですが・・・痛みが激痛に変わってきました。
う〜ん、歩けない・・・

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悪いけど元町は中止で・・・帰って寝るわ。
こんなんで仕事行けるのかなぁ・・・まだ無理かも。



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予想外の失敗 でも理想のNYチーズケーキへの足がかり [スイーツを作ろう(making sweets)]

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寝かした翌日の日曜日。テカテカした表面に期待しながらホール食いを敢行。

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撮影用に1ピース切り出して、いただきま〜す。
フォークを刺すとレアチーズケーキのような感覚でネットリがなく、それでいて柔らかくしっとりした感じが伝わってくる。
おぉ、これは求めていた NYチーズケーキの感触では?
喜び、一口食べると・・・・?????
食感が悪い。ざらついていて滑らかさが全くない。
何故?
注意深くザラつくものを感じ取ってみる。と・・・
バター?
でも何故。室温に半日以上放置して十分に柔らかくしてから使ったのに?しかも作る過程で二度も濾しています。
ザラつきが残るような事は何も無いはず・・・???
舌触り以外でも気になるポイントがありました。
妙に甘く感じられたのです。コクもあまり感じません。
何時ものメタポリック・チーズケーキと同じ量なのですが、何故でしょう。
実験結果について考察してみます。

今回変更した内容で大きな事は粉を半分にした事。

甘さの感じ方の違いは何故でしょう。
粉の量の違い?生地が柔らかくなったからでしょうか?
とりあえず次のNYの製作においてはグラニュー糖の量を減らしてみましょう。
従って不本意ながらNYチーズケーキはメタポリック・チーズケーキではなくなります。

次に柔らかさ感の違いについて考えました。
瑞々しさがあってネットリ感が無い感じは粉を半分にした事で実現したものでしょう。
粉が多いと固く、すくなければ固まる事ができませんから柔らかくなります。

従来は粉の量は30g、ベイクドチーズケーキやフロマージュチーズケーキは生地にしっかり感が欲しいですからこの量で良いのです。
しかし、NYチーズケーキを粉30gで作った場合、どうやっても求める食感になりませんでした。
自分の理想のNYはもっと頼りなく柔らかな感覚。どうすれば良いのか悩んでいましたが、今回何気に作った実験の為のチーズケーキ、柔らかさの感覚が求めていたものでした。
つまり、粉(コーンスターチ)の量を半分にすればいい訳です。
しかし、気になるのは実験品の舌触り、このザラつきがバターとすると何故でしょう。
従来作品でもバターを使用していましたが、舌触りが気になった事はありません。
バターは、よりメタポリックなコクを出す為に用いているものです。コクを出す手段として生クリームを用いる方法もありますが、生クリームだとミルキーすぎてクドくなるのでバターを使っていました。
今回、粉が少なくなった事によって生地が柔らかくなり、溶けていたバターがチーズケーキが冷えていく過程で固まりやすくなってしまったと考えられます。
粉が少ない分、粉と結びつくことができるバターの量も少なくなって分離しやすくなっていたのも一因でしょう。
つまりNYチーズケーキでバターを使わない方が良いと言う事ではないかと考えられます。
NYチーズケーキについて、いろいろなレシピを調べますとバターを使用しているレシピもありました。
粉の量が少ないにもかかわらず、です。
実験チーズケーキと製作の違いを調べますと湯煎焼きの有無です。今回の実験チーズケーキは湯煎焼きではありません。
となると、バターを使用する場合は湯煎焼きが絶対条件になるのかもしれません。
言われてみればメタポリック・チーズケーキシリーズでバターを使用しているのはスフレ・フロマージュだけです。
これは湯煎焼きなのです。


今回作った実験チーズケーキは失敗作でしたが自分の理想とするNYチーズケーキへの足がかりがつかめました。
で、次の製作実験は下表のNY1&NY2。
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はやく確認実験をしたいところですが、なにぶん2800kcal。健康診断をひかえたいまは連続製作は無謀なのです。
健康診断が終わるのを待って作る事にしましょう。



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前に信州に出張した時にお土産に買った日本酒を飲んでみました。

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善光寺の門前、

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西之門のそばにある”よしのや”

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レストランも併設されていました。
最近味噌に凝っています。善光寺味噌を買う為に来ましたが、味噌のついでに日本酒も購入してみました。
寛永14年からの創業で明治期から味噌の製造を始めたそうです。


長野県長野市善光寺西之門町941
026-237-5000


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買ったのはこれ。本当は以前飲んだ事のある原酒を買おうと思っていたのですが・・・

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実はにごリ酒は今まで良いイメージを持っていませんでした。
妙に甘かったり、重かったり。
でも、試飲したらスッキリした後味。
このにごリ酒が妙に気に入ってしまい味噌とともにお土産に。

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米の香りとドッシリした重さ。でも後味はスッキリと
でもこの重さ、さて、何にあわせましょうか。
刺身には無理がありました。焼き魚も負けてしまいます。
和風が合わないなら洋風でどうでしょう。
肉料理も一寸違います。チーズは?
青カビ、白カビともに何か違いました。う〜ん、難しいですね。
いっそ食前酒?
いや、重さから考えて、アレがあうかも・・・・

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試したのはチョコレート。
ココア70%の製菓用チョコレート
実はこれが美味しいのです。チョコレートが進む進む(逆だろ?)
チョコの苦みがにごリ酒の重みと実に良く合いました。
で、普通の透明な清酒(純米酒 高清水)とチョコレートでも試してみましたが・・・拒絶しあって相性は良くなかったです。
にごリ酒とチョコレートの相性が良いとは驚きました。

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今朝、気持ちの良い目覚め。
うつぶせに寝ていました。
勢い良く起き上がろうとした瞬間、腰に激痛が!
そのまま身体から力を抜いて被害を最小限に留めるようにしましたが・・・・動けません。
立ち上がるどころか、身体の向きすらかえられないのです。
仕方なくしばらくそのままで転がっていました。

何とか立ち上がりましたが、まともに歩けません。
諦め、病休確定です。




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雨の休日の午後はマフィンを焼いてティータイム [スイーツを作ろう(making sweets)]

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 今日は開放日の土曜日・・・のはずですが、解放されていません。奥さんが用事があるとのいうので今日は主夫業の日。

どうせ雨降っているし、まぁいいか。

上の娘はテスト週間が終わり、友達と朝からカラオケ。奥さんは何やらの教室(聞いたけど忘れました。自分にとって興味ない内容だったみたいです) に行っています。 下の娘と二人でお留守番なのですが、この雨では外出もする気になれません。こんな時は・・・

はい、スイーツを作りましょう。

物憂げな晩秋の雨の休日、こんな日の午後は紅茶が似合いそう。紅茶には何を合わせましょうか・・・・アールグレイのマフィンが良さそうです。さっそくアシスタントを呼びます。

今回はアールグレイマフィンと抹茶マフィンを作ることにしました。それぞれ作り方を変えてみます。

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 まずはアールグレイマフィンから。 薄力粉110g、BP小さじ1、グラニュー糖70g、生クリーム100cc、卵1個、アールグレイ紅茶(ティーパック1袋分の中身)を用意しました。さぁ、オーブンを170℃に余熱スタートして作業開始!

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 ボールに生クリームとグラニュー糖を入れホィッパーで泡立てて。

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 その間に粉類を振るっておきます。

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  泡立った?じゃぁ卵を少しずつ入れながら混ぜておいて・・・・

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 混ざったらアールグレイの茶葉も入れて、混ぜて・・・・

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 粉を振るい入れよう。

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 ヘラでよく混ぜて、拘りの混ぜ方でね。

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 混ざったらカップに入れて・・・・170℃で25分焼こう。

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 焼きあがり・・・

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 おー、アールグレイが良い香り。

生クリーム433kcal/100g>>433klcal、グラニュー糖384kcal/100g>>249kcal、卵151g/100g>>76kcal(1個50g)、薄力粉368kcal/100g>>405kcal、BP4kcal/小さじとなるので、都合1167kcal/6個、1個あたり195kcal

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次は抹茶のマフィンを焼こう。オーブンを余熱して!170℃な。

 

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バター60g、薄力粉110g、卵1個、BP小さじ1、抹茶10g、グラニュー糖70g、牛乳55gを用意してね。

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バターとグラニュー糖をすり合わせて・・・

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ホィッパーで白っぽくなるまでよく混ぜよう。

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その間に抹茶のペーストを作ります。抹茶に牛乳を少量入れてペースト状に。

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こんなものかな・・・・

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泡立ったバターにあわせてよく混ぜて

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疲れたって?バンガレ~

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粉振って、

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良い感じかな?卵を少しづつ入れて混ぜて。分離させないようにね。

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OK,OK,残っていた牛乳も入れて混ぜておいて。しかし、抹茶の良い香りだねぇ

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粉を振るい入れて、

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よく混ぜよう。

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カップに入れて170℃で25分焼きます。

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焼きあがり

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抹茶の方がアールグレイより香りが強いですね。

でcalが卵76kcal、グラニュー糖267kcal、牛乳が71kcal/100g>>39kcal、抹茶324kcal/100g>>32kcal、薄力粉405kcal、BP4kcal、バターが745kcal/100g>>447kcal、都合1270kcal/6個なので1個あたり212kcal

健康診断が近付いているので最近はスイーツのcal計算なんかしながら作っています。(笑)

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二つ並べて

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お茶にしよう。、紅茶は勿論大好きなアールグレイで。

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生クリームのホイップから作った方がフワフワに仕上がりました。中がフワフワで外がカリッとした感じ。バターを泡立てた方はしっとりした感じ。

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さぁ、ティータイムは終わりです。今度はホールのケーキを焼きましょう。やはりホールものでないと作った気がしませんから。

何を作るか・・・秋になりましたのでチョコケーキが良いですね。ドール・オ・ショコラかグランマルニエショコラを考えながらウキウキ、いっそダークチェリーを使ってパイケーキも悪くないなぁ。・・・・材料を物色しながら考えます。と、サワークリームが賞味期限を迎えていることを発見しました。

これはいけません、急いでチーズケーキを作らないと。最近は湯煎焼きばかりしていますので今回はどっしりとベイクドチーズケーキを焼くことにしました。

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何時ものメタポリック・チーズケーキシリーズから。

クリームチーズ300g、グラニュー糖170g(120g+50g),無塩バター20g、サワークリーム200g、卵三個、コーンスターチ15g、レモン果汁大さじ1。今回は従来に比べてクリームチーズを50g増やし、コーンスターチを半分にしてみました。これで味がどう変わるか実験です。卵を卵黄と卵白に別け、卵白は冷凍庫に。 

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室温に放置して十分に柔らかくなったクリームチーズ、無塩バター、サワークリームをあわせて 

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しっかり混ぜといて。 

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その間、グラニュー糖120gに卵黄3個をあわせて 

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良く混ぜて・・・混ざったら 

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お〜い、そっちに混ぜるぞ〜っ 

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良く混ぜて・・・

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濾しましょう。 

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レモン果汁大さじ1を加えて・・・ 

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濾している間に、こっちはメレンゲを作っておきましょう。冷凍庫から卵白三個分を出してグラニュー糖50gをあわせます。 

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しっかり泡立ったら 

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混ぜこみ、いくぞ〜っ、

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卵白とチーズ液を良く混ぜて、混ざったら

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コーンスターチを振るい入れます。 

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型に入れて、170℃に予熱しておいたオーブンで50分焼きましょう。 

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焼き上がり。途中までパンパンに膨らんでいましたが焼き上がる頃は凹みます。このまま粗熱を取って・・・ 

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型から出してカバーかけて冷蔵庫で一晩は寝かします。 

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このテカテカな表面がたまりません。 2800kcalの誘惑です。(笑)

次回はダークチェリーのチョコケーキにしようかな。いや、ダークチェリーのフランパイケーキも捨てがたいな・・・・・悩みは尽きません。(笑)

 


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香り高い外2蕎麦 手打ちそば いちい [茨城の蕎麦]

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久しぶりに茨城への出張でした。
このところ仕事が薄く出張がありません。
ギリシャを発端としたヨーロッパの混乱が影響しているのでしょうか。
久々の出張で蕎麦にも力が入ります。仕事じゃないのか。

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今日も健康そうですね(笑)
オブジェが輝きます。
綺麗な青空の中、茨城に向って走ります。

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スカイツリーの上にクレーンはありません。
いつの間にか完成していたみたい。

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泊まりで仕事をやっつけた後は・・・・蕎麦です。
今日は”いちい”に行ってみました。

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茨城らしい風景の中に店はあります。
青空が綺麗ですね。

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庭もいい雰囲気、真っ平らで遮るものが何も無い。これぞ茨城。

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新蕎麦です。期待で胸が膨らみますね。

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おや?野菜が。

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自家製の野菜でしょうか。美味しそうですね。

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店内は広くシンプルで良い感じ。

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入り口すぐはテーブル席、板間の横にも小部屋があります。

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窓から見えるのは広い空と真っ平らな景色、何とも茨城らしい景色です。
開放感があって、いい雰囲気ですね。

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ガラスにはヒビ、あの地震でしょうか。

品書きを確認しましょう。

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そばがきしるこに惹かれますが・・・・今回はパス
何故なら、魅力的な品を品書きに見つけたから。

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ここの蕎麦は外2で打っているそう。
なかなか期待させる口上が。

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何にしようかな・・・・
大盛り・・・かな。
いや待て、特盛りって何だろう。
三枚分だって?それで2100円、お得だ。
魅力的な品です。思わず注文

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温かな蕎麦

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蕎麦前って何でしょうね。

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鴨丼がそそられます。食べてみたいな。

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日本酒も美味しそう。蕎麦で日本酒は憧れの飲み方なのです。

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茶は暖かな蕎麦茶でしたが、お絞りが残念。

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やってきました特盛りです。
流石に汁もW

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緑がかって美味しそう。
幅も揃って、綺麗な表面をしています。
断面がスクエアな蕎麦は好みなのです。

さっそく啜ります。
何という香りでしょう。まさに新蕎麦!
啜った瞬間に蕎麦の香りが立ち上ってきます。
噛み切った時のコシも十分。プツっとした反力は感じませんがボソッとした感覚はありません。
噛み切った瞬間に跳ね返るような弾力のある蕎麦はあまり好きではないので、この噛み応えは自分のストライクゾーン。
噛みしめると溢れる甘味。そして喉越しも良い感じ。
二八でも下手な十割より香りが良かったり、十割でも唸るような喉越しの蕎麦があったり・・・・蕎麦って深いです。
それにしても新蕎麦の時期は最高です。

勢いで特盛りを注文したものの、ちょっと後悔していましたが・・・・
一口啜った瞬間、特盛りにしておいて良かったと心底思いました。
この蕎麦ならガッツリ食べたい!大盛り程度でしたら物足りなかったでしょう。

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汁の味を確認してみます。
ちょっと甘さが強い感じ。しかも濃いめ。
濃いですが、ギリギリそのまま飲める位ですから許容範囲。
ダシの香りは出しゃばらず丁度いいかんじです。
はっきり輪郭を感じる汁ではなく、切れは感じません。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
まず最初に感じるのは汁の甘味。
その後に酸味が現れ、その後で汁の塩気が引き出した蕎麦の甘味が現れます。
濃いめの汁ですから、浸けすぎると汁の甘味が蕎麦の甘味を隠してしまいます。
1/3〜1/4程度を汁に浸けて啜るのが一番甘味と香りを感じました。
この蕎麦には汁がもう少し薄かったほうが相性が良いと思うのですが・・・・

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薬味は葱と山葵。
葱は見事なくらい綺麗です。
山葵は香りがありませんでした。
瑞々しさと強烈な辛味、山葵おろし器の目が粗いのでしょうね。
鮫皮でおろした山葵が良かったな。

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綺麗な表面で、エッジもしっかりしていてます。
実に香りの高い蕎麦でした。

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付け合わせの漬け物。何気に良い味でした。

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蕎麦湯は適度な濃さ。

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甘めの汁を蕎麦湯で割ると美味しいですよね。

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デザートについてきたゼリー。
蕎麦茶のゼリーだそう。
食べてみると・・・これはゼラチンではないですね、蕎麦茶をアガーで固めた感じのゼリーでした。
黒蜜がかかって美味しかったです。

手打そば いちい
茨城県つくば市金田2177-2
029-857-4140
11:30〜20:30
定休日 月曜日


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今日は解禁日、奥さんと飲もうと買ってみました。

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有名シャトー製ではなく、仏蘭西の農協FA(?)の畑のワインだそう。
確かに割安でした。

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CAVE DE BEL-AIR BEAUJOLAIS VILLAGES NOUVEAU

でも・・・・以前、ボジョレを飲んだとき、大好きなブルードーヴェルニュ(青カビ)チーズと合わせましたが完全にチーズに負けてしまいました。
(何時もはフルボディの赤ワインにこのチーズで楽しんでいます。)
だからワインも美味しく感じられず、ボジョレは美味しくないものというイメージを持ってしまいました。

にもかかわらず今回買ってしまいましたので合わせるものを考えなければいけません。
家の冷蔵庫に入っているものを調べたところ・・・・

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チーズケーキ用に買っておいたクリームチーズ。
クリームチーズの軽い味わいだったらボジョレにも合うかもとやってみましたら、予想通り合いました。

でも・・・ボジョレは深みが無いですね。
やはり若過ぎです。飲みやすいですが味わいが物足りません。
身体がスリム過ぎ、もっとふくよかなボディの赤ワインを塩気の効いたチーズで飲みたいですね。

奥さんは一杯飲んだだけでもう要らないと。
彼女の辞書ではワインは酒の分類ではないそうです(笑)



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そうだ鎌倉、行こう 北鎌倉から源氏山へ たまには日常からのエスケープ [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

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奥多摩の紅葉は期待はずれでした。
おそらくそのまま紅葉は終わってしまうでしょう。

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ならば、これから紅葉を迎える鎌倉に期待します。
例年だと11月末〜12月初頭、つまり今の時期はまだ紅葉はしていません。
明月院はまだ青々とした庭、それでも秋の欠片を探しましょう。

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紅葉の季節でもないにもかかわらず訪れた理由は・・・
最近何やってもしっくり来ません。ちょっと疲れ気味のようです。
鎌倉でのんびりとした時間を過ごして、変に力が入った身体をほぐそうかと。
仕事を休んだ月曜日、家族には休みと告げていません。
告げると奥さんが用事を作ってくれるから。まったく迷惑な事です。
それでは休みをとった価値がありません。

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自分の仕事はエンジニア、しかも外資系。服装はカジュアルで良いのです。
つまり、服装だけではONかOFFか判断できません。
それでも注意深く観察すれば服装の違いがありますから区別はつきますが、奥さんは判らないでしょう。
散髪しても気付かない関係ですから。(笑)

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北鎌倉に降り立ち、深呼吸。朝は雲が多かったですが、今は暖かな陽の光で満たされた小春日和の良い天気。
いつもだと北鎌倉駅には高校生達が溢れていますが、今日はカメラを持った年配グループで溢れています。
それもそのはず、今日は土曜日に鎌倉に行く時より1時間遅めですから。

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まずは何時も通り明月院の丸窓を見に行きます。
そして丸窓の奥の縁側に座し、ゆっくりと息を整え、聞こえてくる音と同化してゆきましょう。
鳥や虫の鳴く音と風と木の葉が奏でる旋律・・・・
陽さえも注ぐ光が音となり曲を奏でるよう。

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乾いた土に大粒の雨が吸われるように音が身体に染みてきます。
いや、身体そのものが無くなって漂っているような気持ち。

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暫くの間、溢れる静かな音の中に心を遊ばせ時を過ごします。

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そろそろ次にゆきましょうか。
でもその前に甘い菓子と渋いお茶を忘れてはいけません。

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虫達が奏でる音色と小川のせせらぎの合奏・・・薄茶の香りと苦みに良く溶け込みます。

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明月院の後は東慶寺、いつものコースです。
当然ながら此処も未だ紅くありません。

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東慶寺は花がいっぱい咲いていました。

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しかも皆愛らしいのです。

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秋は菊が良いですね。

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可憐な色合いのものや

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オーソドックスな小菊

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ピンヒールでしょうか、いろいろな形で楽しませてくれます。

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色付いていたら良い感じになりそう。

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肥後菊かなぁ?

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黄色の大群が押し寄せるよう

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姫蔓蕎麦 足元で かわいいピンクの金平糖のようのような花をつけています

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竜胆が至る所で咲いていました。
紅葉が立派だと首が疲れますが、今日は腰が疲れます。
下ばかり見て屈みますから。(笑)

東慶寺の後は源氏山を抜けて文学館へ薔薇を見にゆきましょう。

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森の中にも未だ紅は見当たりません。

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でも確実に秋です。

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10月櫻

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平日の源氏山公園は静かです。
少し休みます。ベンチで何も考えずに座っていましょう。
何も考えてはいけません。持っている大きな荷物を降ろして、ただ座っているのです。
仕事、家庭、全ての束縛から離れ、全てを降ろして。
ただ青い空とともにそこに居るだけ。
雑念無く風の音を聴き、地の鼓動を感じていれば身体が同調して調子を整えてくれるでしょうから。

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源氏山から長谷に降りて文学館に向います。

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ここの洋館は加賀の殿様の別荘だったそう。

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庭からは薔薇の甘い香りが

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規模はおおきくありませんが品種は多いです。

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ただ・・・密集していて撮り辛いですね。

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花を撮るのは難しいと思いますが、

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その中でも特に薔薇が難しく感じます。

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撮りながら魅せられてしまうのです。

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だから冷静にファインダーを覗けません。

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常に焦っているよう。右手人差し指が勝手に動いてしまいます。

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頭は冷静な判断を放棄して、見つめるのみ。

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さすが鎌倉、野リスが多いです。

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甘い香りも冷静な判断を妨げる大きな理由・・・

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甘い香りのする女性を前にして冷静な判断ができなくなるのと一緒ですね。

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咽せるような香りに包まれながら・・・

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シャッターカウンターが進んでしまいます。

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特に、柔らかな色合いに惹かれます。

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その一方でハデ色の薔薇にも惹かれるのです。性ですね。

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そろそろ16時、閉館の時間が迫ってきています。

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重さを感じていた身体も今はすっきりした気分。
傾いた陽の柔らかな光を浴びながら帰ります。
たまにはエスケープも良いものです。




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温泉ライダーが行く 奥多摩で紅葉を楽しもう [車とバイク(car and bike)]

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この週末、体調が不安でしたが、チーズケーキをガッツリ食べたら風邪も完治。
ならば折角の解放日ですから紅葉を見に出掛けましょう。
何処に行くか・・・実はこの日は16時までには戻らなければいけません。
前の勤務先の同窓会があるのです。
その同窓会の余興の準備もしないといけませんから16時がリミットなのです。
となると、遠い場所は行かれません。奥多摩と道志道がとっさに頭に浮かびました。
どちらにしようか・・・・昨年の息を飲む程の奥多摩の紅葉が記憶に蘇ります。決まりました。
朝、3時に起きてストレッチ、シャワーの後は朝ご飯を食べながら温泉をルート上に探します。

5時半出発です。満月でしょうか、明るく綺麗な白い月が西の空に。
路面はまだウエット。でも天気予報は晴れですから心配はありません。
市ケ尾から黒川を抜けて府中に向います。
奥多摩に行くときは何時も青梅から入るのです。何故か青梅のバカボンパパ像を見ないと気が済みません。
今日は時間が無いので前を通過したのみ。

奥多摩の紅葉はどうでしょう。

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綺麗に色付いている?

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実はこんな感じ。
全然綺麗ではありません。色はくすみ、華やかさは欠片も無いのです。
やはり今年の紅葉はダメなのでしょうか。
もっと冷え込まないと紅葉は綺麗にならないのかな。
もっと山の上に行ってみましょう。

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奥多摩湖。晴れてはいましたが雲が低くく。時折霧の中に。

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金曜日の冷たい雨が朝方まで残っていましたので結構寒かったです。

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陽のあたらない道には濡れ落ち葉がいっぱい。
ブラインドの奥に濡れ落ち葉は恐いです。

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色付きはこんな感じ。
昨年の息を飲むような美しさはありませんね。

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緑優勢の中、頑張っている紅葉は僅か。

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赤ではなく茶色になっています。

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むしろ空に魅せられます。

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ダムに来た以上これを撮らないといけません。
お尻ムズムズタイムです。ヾ(・ε・。)

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実は・・・ポチットなをしてしまいました。

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77mm(TOKINA 11-16 F2.8用)のC-PLフィルターを手に入れました。

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紅葉って実際に見ると綺麗ですが、写真にすると色がくすんで綺麗に見えません。
光の波の向きを整える(一定向きしか通さない)PLフィルター(偏光フィルター)を使えば色が綺麗に出るかなと。

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昔、銀塩を楽しんでいた頃、偏光フィルターを良く使っていましたので欲しかったのです。

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空なんかも色が綺麗にでるのです。

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この超広角を入手してから空を撮るのが気にいっています。

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それもあって欲しくて欲しくて・・・

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奥多摩湖で好きなものの一つがこの橋
静けさが良いですね。

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橋から湖の奥側を。
紅葉はくすんでいますが空は綺麗です。

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静けさのなか、ずっとここに居たい気分。

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この橋の揺れ加減がまた良いのです。揺りかごのよう。

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二つの太陽が眩しいです。
これで紅葉が綺麗だったら・・・

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今日は時間がありません。このままR411を甲府に向います。

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昨年息を飲んだ紅葉ポイント。
やはり鮮やかさはありません。
このまま待っても紅葉の色は鮮やかにならないでしょうから今年の紅葉は諦めたほうが良さそう。

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富士山は既に雪をまとっていました。

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富士山が見えると何故か嬉しくなりますね。

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今年は紅葉もススキも今ひとつ。
この秋、気分が今ひとつ乗りません。
月見の日に月見饅頭(兎饅頭)を作るのを忘れた程、自分が甘味の事を忘れるなんて・・・

温泉に向いましょう。
今日のターゲットは笛吹市の”みさかの湯”
R20沿いで判りやすそうだったのが選んだ理由。
今日は温泉を探して彷徨う時間はありませんから。

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御坂ICを少し先に行ったところに小さな看板がでています。
R20から少し内側に入った場所に温泉はあります。
が、建物が味気ない・・・

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なんか病院みたい・・・

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内部も綺麗なんだけど・・・味わいは皆無。

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受付・・・病院?だなぁ、このイメージ。

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休憩室。広いですね。

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源泉は47℃と低め、露天風呂が40℃ならヌルく感じそう。

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えっ、こっちには源泉温度は51.8℃と。同じ9月の計測なのですが年度が違います。
年によって結構ばらつくのですね。
湯温度を下げる為に井戸水を加え、湯温度を上げる為に加温しているそう。
何とまぁ複雑な事で・・・・

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まっぷるマガジンの”首都圏からの日帰り温泉”というガイド本には”掛け流し”になっていました。
が、掛け流しと循環併用でした。
100%掛け流しが良いのですが、最近できた所は期待できません。
ここのオープンは平成12年。ひょっとしたら村おこしで温泉を掘るのが流行った時に作ったものかな。

露天風呂はやはりぬるめでした。
内湯も左程熱くなく入りやすい湯加減でした。
アルカリ性単純温泉で優しい湯、癖はありません。

055-261-6166
山梨県笛吹市御坂町2200
10:00〜20:30
定休日 火曜日
料金 700円

温泉をでて帰路につきます。
12時半ですが昼ご飯を食べたい気分ではありません。
何故か腹が減っていないのです。
R20を八王子に向って走ります・・・・大月付近にbarbieさんのブロブで見かけた看板を発見しました。

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確かここの”ほうとう”が美味しいと。
店の中は綺麗ではないが、この味で許してしまう程だと。

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気になります。
お腹が減っていないですが逃す訳にはいきません。

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入りましょう。
でも入り口に一歩踏み入れた瞬間、後悔の文字が頭に・・・
これはかなりのものです。一瞬、固まりました(汗)

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今、ほうとうしかできませんが。
と言われますが、これは想定済み。barbieさんのブログ通りです。

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しかし渋い、カレンダーは自衛隊関係オンリー、
戦車教導隊なんて渋すぎです。

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置いてある雑誌も”皇室”
あまりの渋さに唸ります。
自分以外にも客さんは居ました。やはりバイク乗りでした。

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ほうとう一人前1200円です。
時間がありません。早速頂きましょう。

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地粉で打ったほうとうは腰があって良い噛み応え、汁の塩加減が素晴らしいバランスです。
強い腰のほうとうに絶妙に合います。
店がもうちょっと綺麗だったら・・・

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食べ終えてR20を進むと、今度はyatohoさんのブログにでていた味噌屋さんが。

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最近、味噌に拘っているので買ってみる事に。
桶の前に置いて、その上からネットを被せました。

早く帰らないと。
猿橋のそばを通過します。
R20から猿橋を見ると・・・おぉ、綺麗です。
紅葉の中の猿橋が素敵です。
停めて写真を撮りたいですが・・・時間がリミット、後ろ髪を引かれますが諦めます。

どう考えても16時までに帰着できそうもありません。
上野原から中央道に乗って時間を稼ぎましょう。
流石にこの時間では渋滞はありませんでした。

途中、ちょっと冷や汗が。
時間を気にして、帰宅してからのスケジュールを考えながら追い越し車線を走っていたら背後に気配が。
ミラーを見ると黒いセダンがハイビームで迫ってきています。
しかも赤色灯!
ヤバい!このスピードだと赤かぁ?
とりあえず走行車線に逃げて様子をうかがうと・・・・そのままかっとんで行きました。
どうやら別件でお急ぎだったようです。
しかし・・・迫られるまで気付かなかったとは何たる不覚。
ターゲットが自分だったら確実に撃墜されていました。
気をつけないと・・・・(汗)

16時、帰着しました。

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おや?何か変。

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味噌が無い・・・どうやら落っことしてしまったよう。
そう言えば府中市内で道路工事跡の段差を越えた時、何かが尻をかすめた気が。
う〜む。


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夜は銀座。

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すっかりクリスマス。

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イルミネーションが綺麗です。

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さる2号とともに余興の準備をします。
(さる1号の名は前の勤務先の呼称なのです)
余興で使う被り物の調整をするさる1号の図↑

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何もこんな目立つ所でしなくても・・・(笑)
皆を驚かせる為に会場から離れた場所で準備して乗り込むのです。

さぁ、いきましょう。
何年ぶりかで前の勤務先の人達と会うのです。
この余興で楽しんでいただきましょう。

笑いの渦で受けまくったあとは宴会を楽しみます。
皆おしゃべりに夢中。
折角の飲み放題なのに酒より話なのですね(笑)

料理が出される度に説明してくれるのですが・・・・
おしゃべりに夢中で記憶にありません。
5000円で飲み放題付きのコースでした。

03-3535-4245
東京都中央区銀座1-6-2

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下戸なのにワイン1本+αをあけたさる1号は帰宅後爆睡。(笑)
朝三時起きでバイクに乗って、夜は宴会。濃い一日でした。


***********************************

ロータス二缶もの、残り三台を見つけゲットしました。

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これで缶コーヒーが12本(笑)

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この三台が加わって

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6台、コンプリートです。



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最大積載量”積めるだけ” 手打蕎麦鎌倉   [神奈川の蕎麦]

今回の出張は近場の鎌倉
鎌倉とは言っても北鎌倉ではなく、その手前の大船。
でも、その先直ぐそこが北鎌倉だと思うと、木立の色付きが気になります。

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大船界隈で蕎麦を探します。
何となく気になる入り口の店を見つけました。
白暖簾にシンプルな文字、良い感じです。

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冷たい茶でした。そろそろ温かな茶の方がいいな。

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店内は座敷のみ。長机が二卓に小ぶり(長机に比べれば)が2卓
店内に流れるのはモーツァルトの弦楽四重奏。

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品書きを確認しましょう。
品書きの1ページ目、

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2枚目は蕎麦の説明が。
期待できそうな雰囲気です。
田舎かセイロか迷いますね。
今日は細打ちを食べたい気分、田舎は一般的に太めなのでセイロでいきましょう。

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3枚目以降が品書きです。
二色蕎麦という素敵な名前を見つけます。
これにしよう!と一旦はそう思いますが、品書きを眺めながら疑問を感じました。
それは・・・
セイロ蕎麦1300円。この価格、1300円はかなりの値段。
その割りに大盛りの追加料金が200円なのは不思議です。
普通盛りで1300円なら大盛り追加料金は400円あたりが適切と思います。
大盛りが+200円の蕎麦は通常セイロが600円〜700円クラスが一般的。
何故だ・・・・
大盛り追加料金から逆算した予想では、デフォルトの量が多いのかもしれません。
デフォルトで普通の店の倍盛りと考えればどうでしょう。
つまり普通の店の600〜700円クラスの盛りx2、大盛りは200円増し
だから1300円+大盛り200円、これだと価格バランス的に納得です。
さて、実際はぞうなのでしょうか。
確認する為に二色を諦め、セイロ蕎麦を頼みます。勿論大盛りで。

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4枚目、温かな蕎麦類。右側には自家製粉についての説明が。期待してしまいます。
でも、文字を消すのにこの消し方は味が無いですね。
素敵な品書きが一気に興ざめです。

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蕎麦が運ばれてきました。なかなかの大盛りです。
予想通りですね。
セイロからはみ出しそうなほど盛り上げられたその蕎麦は、そのセイロに積載できる最大量のよう。
よくダンプカーの後ろに”最大積載量 積めるだけ”というジョークステッカーが貼ってあるが、それを思い出します。
この量、ちょっと一般受けしないのではないかと心配になります。
半分にして価格も半値にしたほうが客数も増えると思うのですが・・・
この山盛りが拘りなのでしょうか。
きっと蕎麦をガツンと食べて満足して欲しいのでしょう。
蕎麦だけでは足らないという方も多いですからね。

山葵が自分で擂りおろすタイプなのは嬉しいです。

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蕎麦はやや幅広のタイプできしめん率(*)は2.5〜3.0位でしょうか。
表面は綺麗で上品な感じ。
品書きには細打ちとありましたが、これは細打ちとは思えません。
自分が描く細打ちは断面がスクエア(きしめん率=1.0)で一辺1.5mm以下。
喉越しが良い蕎麦なのです。
ここの蕎麦は幅広ですので薄くても幅があります。幅があると喉越しは気持ちよくありません。
((*)きしめん率 エンジニアによる蕎麦打ち研究所のたーさんの提唱される蕎麦断面の縦横比の表現方法です。)


ともかく食べましょう。
蕎麦のみを手繰ってみます。
啜った瞬間、蕎麦の香りを探しますが香りは立ってくれません。
どうも幅広の蕎麦で香り高い蕎麦は少ないように感じます。
啜った時に美味く啜れず、香りを感じ難いのかもしれません。
蕎麦を噛み切ったときの歯応えも頼りなく、幅広の蕎麦と自分の相性は良くないと再認識しました。

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汁を確認します。
少量口に含むと・・・濃い汁です。
甘さが先にきて舌の上にどっしりと重くのしかかります。
この蕎麦にはちょっと重過ぎるのでは?

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
汁に半分浸けてみますが汁が濃過ぎて蕎麦の香り甘味を感じません。
1/4程度が一番蕎麦の味を感じました。

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自分で擂りおろす山葵は久しぶり。
嬉しいですね。
折角ですから擂りおろした山葵を少量、蕎麦に置いて啜ってみます。
・・・・やはり蕎麦が弱いですね。山葵に負けます。
ガツンとした田舎蕎麦で食べてみたいですね。

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辛味大根おろしと葱がたっぷり付きます。
そすがに蕎麦の量が多い店、薬味も多いですね。

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あとは一気に。
しかし、予想通りとはいえ量が多いです。
やはりデフォルトで普通の店の2枚分位ありそうで、大盛りにすれば普通の店の2.5倍ですね。
ただ、蕎麦が大人しく、汁が濃いので味に飽きてきます。
この量を食べきるのは結構辛いものがありました。
しかも、きしめん率の高い蕎麦は時間が経つとくっ付きやすいのです。
表面積が広いですから当然なのですが。
普通盛りにしておけば良かった・・・・

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蕎麦湯は急須で出てきます。
蕎麦湯もデフォルトで大盛りなのです。

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蕎麦湯は濃すぎず薄すぎず、濃いめの汁を割るのに丁度いい感じでした。




手打そば 鎌倉
0467-46-4089
神奈川県鎌倉市大船4-17-39
11:00〜20:00
定休日 月曜日





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昨日からロータスを探し回って・・・・・病気に感染した訳ではありません(笑)。
どのコンビニへ行っても二缶ものは見当たりません。
ようやく見つけたのががこの三台。
棚にはこの三台を残すのみ、つまり最後の三台をゲット。

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オマケにつられてこんなにも缶コーヒー買って!と呆れられましたが・・・・
.
それは間違いだ!
買ったのはミニカーで、今、ミニカーを買うと一台につき缶コーヒーが二本もオマケについてくるのだ!お得だろ?
とピシッと一言。
.
残り三台、手に入れたいのですが・・・・。 
今日も探しましたが空振りでした。8日スタートで三日経過していますからもう無理かな。
.
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懐かしいですね。
ロータスはJPSカラーが一番しっくりきます。
そういえば今世間を騒がしている某企業はロータスのスポンサーだったんですよね。



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風邪薬代わりのチーズケーキ 先日のチーズケーキが物足りなくて・・・・ [スイーツを作ろう(making sweets)]

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どうも風邪が抜けません。
薬を飲んでも、楽しい事をしても体調は今ひとつ。
おかしい、昔は楽しい事をすれば一気に快復したものですが。
歳とったのかなぁ・・・

身体がだるく、集中力も今ひとつなのです。
こんな時はどうすれば良いのでしょう。
身体に聞いてみます。身体は甘いものをよこせと。
どうやら、先日の元町で食べたTBC DINERのチーズケーキが尾をひいているよう。
風邪で味が判らず悔しかったようです。
ならば自分で焼いてホール食いしてみましょう。
今回は自分の研究中のメタポリタン・チーズケーキのシリーズのなかからフロマージュで。

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材料を用意します。
このケーキをホール食いしたらどれくらいのエネルギーが得られるか、材料から調べてみました。
室温に放置して十分柔らかくなったクリームチーズ250g(100gあたり346kcalなので865kcal)
同じように放置したサワークリーム100g(100gあたり394kcal)
同じく放置し柔らかな無塩バター20g(100gあたり745kcalなので149kcal)
生クリーム100cc(433kcal)
グラニュー糖120gとメレンゲ用に50gの都合170g(100gあたり384kcalなので653kcal)
卵三個250g(100gあたり151kcal、卵1個50gとすると225kcal)
薄力粉250g(100gあたり368kcalなので110kcal)
以上、ホール食いした場合の摂取カロリーは2829kcalでした。

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オーブンを170℃に予熱を開始して、型にオーブンシートを敷きます。
そして次のステップは・・・アシスタントを呼ぶ事。
でもチーズケーキは乗る気ではないと。
理由はダイエット中だからとか。でも安心したまえ、このケーキは父ちゃんの風邪薬なのだ。
一気に食べて風邪をやっつけるのだ。

薄力粉を振って置いておきます。卵を卵黄と卵白に別けて、卵白は冷凍庫に入れてキンキンに冷やします。

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グラニュー糖120gに卵黄3個分を投入してよく擦り合わせます。

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白っぽくなるまで良く擂ってね。
卵黄とグラニュー糖が合わさると甘くコクのある香りが漂ってきていい気分。

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卵黄とグラニュー糖の作業が進行している間、こちらはクリームチーズ250g、サワークリーム100g、無塩バター20gをボールに投入。

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よく良く混ぜます。

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卵黄とグラニュー糖が白っぽくなるまで混ざったら

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生クリーム100ccを少しずつ入れながら良くませます。

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良く混ざったら

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良く混ざったチーズ類を数回に別けて投入。

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都度良く混ぜます。勿論拘りの混ぜ方で。

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良く混ざったら濾しましょう。口当たりが滑らかになりますから。

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その間、こちらはメレンゲを作ります。
冷凍庫から出したシャリシャリになりかかった卵白三個分にグラニュー糖50gを入れて泡立て開始!

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しっかりしたメレンゲを作ります。

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濾し終わったチーズケーキ液にメレンゲを数回に別けて投入して・・・

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混ぜましょう。ここにレモン果汁を大さじ1いれます。
今回、ついでにブルーベリーも適量入れてみました。
これは材料探しで冷蔵庫をgasagosoした時に賞味期限のブルーベリーを見付けたので、入れてみる事に。

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薄力粉30gを振るい入れて混ぜます。
拘りの混ぜ方でしっかりと。混ぜすぎ?と心配になるくらいに。
混ざったら型に入れて湯煎に入れてオーブンへ。

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170℃の湯煎焼きで50分

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焼き上がり。フワフワのプルプルです。
オーブンから出す時に、振動で表面がプルプル・・・このままスプーンですくって食べたいくらい。

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粗熱をとります。冷めてくるとひび割れが塞がって見栄えが良くなります。

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オーブンシートを剥がして

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蓋を被せて・・・本当はちゃんとしたケーキキーパーを買うべきなのですが、これが意外と便利。
冷蔵庫の棚の間に入れる時、丁度いい寸法なのです。
冷蔵庫で寝かします。

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一晩寝かしたらできあがり。

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寝かせると表面がテカテカして美味しそうになります。

さぁ、いただきま〜す。
食後の薬と称してホール食い開始です。
何時もと違いブルーベリーが入っていますから味わいが新鮮。
ブルーベリーに惹かれたらしく、ダイエット中と言っていた下の娘も風邪予防と食べ始めます。
ホール食いする為に作りましたが奥さんまで参戦してきて。。。ハーフになってしまいました(笑)
今回の薬は1415kcal、今度こそ治るかな。


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紅葉を求めて & VFRを見に行こう [車とバイク(car and bike)]

久しぶりの解放日、秋も深まったから紅葉を見に行きたい。
奥多摩に行こうと考えてたところ・・・・セイミーさんのグログに奥多摩の写真が掲載されていました。
タイトルは”骨折り損の<無駄足>”、見ると、ブログに掲載された写真には紅葉はありません。
う〜ん、唸ります。紅葉を諦め単に走るだけにするか、他の地に紅葉を探すか・・・。
折角の秋ですから紅葉を探したいですね。

そういえば半世紀少年さんが新しいバイクの慣らしがてらランチに鎌倉まで行こうかと考えているとブログに書かれていました。
名古屋地区から鎌倉までランチとは何とタフな・・・しかも新しいバイクなので疲れる事は必定。
う〜ん・・・・どうだろう。
と思っていましたら、ブログに鎌倉行きを諦めたとコメントが載っていました。
でも慣らしには行くと。
何処に行くのだろう?富士山あたりとか信州諏訪付近なら迎撃して新しいバイクを拝見するのも一興です。
さっそくmailを打ちます。”何処に行かれます?”と。

すると何と諏訪。これは面白い。
諏訪あたりなら紅葉も見られて好都合です。さっそく迎撃にポイントを決めます。

金曜日の夜、咳き込みながら温泉ライダーの準備をします。
家族は風邪ひいているのでしょ?と呆れ顔。
なぁ〜に、風邪が治らないのは楽しい事が足らないのだ!楽しい事をすれば風邪なんざ直ぐ治る。
と言い切ります。
昔、熱があるままスキーに出掛けても、午後の頃には喉に痛みは無くなり、夕刻には絶好調、ナイターの後は宴会やって翌朝は元気いっぱいになったものです。

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何時もより一時間早く、三時に起きます。
ストレッチしてシャワーを浴び、しっかり朝ご飯を食べてパワー充塡100%。
5時、出掛けましょう。
バイク置き場に行くと・・・真っ暗。しまった!照明切ってあるんだ(節電設定)
暗闇の中、注意深くバイクを引っぱりだしたりしていたら走り出しは5時30分に。

港北NTから黒川を突っ切り国立府中に。ここまでは1時間。
中央道に乗ると・・・
いつも通りの渋滞です。
この道、・・・一体何時に乗ったら渋滞が無いのでしょう。
相模湖までスリスリ・・・

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今年の紅葉は遅いですが、それでも小淵沢辺りからは紅葉した木々が綺麗に並んでいます。

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ゆっくり走りながら秋を楽しみます。

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時計を見ますと時間に余裕もあります。ならば・・・

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中央道原PAに寄ってみました。

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想像通り、見事に色付いています。

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でも、鮮やかな色の木は僅か。多くはくすんだ色合いです。

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今年は色の良い紅葉が少ないようですね。

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折角ですからバイクと紅葉。

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もっとじっくり撮りたいですが、迎撃ポイントに向わないといけません。

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諏訪ICを降りて迎撃ポイントのR152沿いのコンビニに到着。
標的はありません。こっちが先に着いたようです。
あんまんと緑茶を買い、身体を温めながら地対空ミサイル(Nikon D7000)をセットし標的を待ち受けます。

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来ました。新しい赤いのと二度目の緑。

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今日はこの3人。半世紀少年さんに岩パパさん、そしてさる1号。
半世紀少年さん曰く、”3人で1.5世紀”
でも自分は未だ半世紀クラブに入会していません。入会準備中ですが(笑)

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アイアンマンなんかに出てきそうなカッコ良さ (* ̄v ̄)ステキ・・・

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半世紀少年さんの奥様から頂いた本日のオヤツ。
抹茶の風味が高く、持っただけで抹茶の良い香りが・・・
あー、紅茶にすれば良かった。いや、抹茶だから緑茶でも良いか。
何れにしても珈琲にしなくて良かった。
写真撮影用は未だ食べる前だった半世紀少年さんのを借りました。

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実は・・・頂いた瞬間、あまりの良い香りにガブリ!↑↑↑ (≧w≦*)ノ
しまった!写真!

なかに入る大納言小豆が食感的に良いアクセント。
大納言は粒が大きいので小豆のほっこり感が良く判って良いですね。
自分でも作りたくなりました。

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R152からR299に。メルヘン街道を楽しみます。

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このあたりは標高1950m、その割には紅葉が綺麗ではありません。
全体的に茶色、くすんでいます。

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晴れていないのが残念。でも良い眺めです。

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にしても・・・半世紀少年さんの新しいバイクですが、後ろを走りながらこのテールを眺めていましたが・・・
このテールといい

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この顔構えといい、なんかいきなり変形しそうな気がします。
そう、トランスフォーマーみたいに。
何度見ても・・・イメージするのはアイアンマンかな。
ひょっとしたら空を飛べるかも ヾ(・ε・。) 

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登れば下ります。下りながら見る景色も茶系で支配されています。

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白樺も良い感じです。途中一人停まって撮影タイム。

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今年は色合いがイマイチですね。

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お待たせしました。
下まで行くとお二方は休憩中。
またまた自分は撮影を少々楽しみます。

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お二方は昼ご飯場所へ先に向います。

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一世紀(W半世紀)の貫禄です。

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綺麗に色付いた葉もありますが、

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全体的にはくすんだ感じ。
今年は紅葉も沈んだ気分なのでしょうか。

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さあ、そろそろ追いかけましょう。

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黄色に染まった壁が続きます。

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黄色の中を走ります。自分まで黄色くなりそう。

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黄色一色の世界も良いですが、赤いアクセントも欲しいですね。

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お昼ご飯はここ、Harmonize
R299に面していますが、奥まっていてちょっと判り辛い感じの場所です。
自分は行き過ぎ、R141まで行ってしまいました(笑)

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引き返しながらゆっくり走って発見。
看板も判り辛い気が・・・

0267-88-4039
長野県南佐久郡佐久穂町畑1769
11:00から21:30
定休日 火曜日&第三月曜日

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店内。

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ランチメニュー。
ワンプレートのハンバーグ(120g)ランチかグリーンカレーランチ。

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長野県内の店で良く見るのは薪ストーブ。
いい雰囲気ですよね。

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窓から見える景色も紅葉の色彩は今ひとつ。
綺麗に染まってたら素晴らしいランチになるでしょうね。
そのときは外で食べたいな。

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自分がオーダーしたのはグリーンカレーランチw本日のデザート(1500円)

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南佐久らしさが欲しかった気も。

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デザートはミルクプリンの上に黒蜜を満たしバニラアイスを乗せています。
大納言小豆&ミントをアクセントに。

ミルクプリンの優しい甘さに黒蜜のコクが良く絡まって良い味です。
そこにバニラアイス。不味いはずはありません。
滑らかなプリンと冷たいアイスに大納言小豆の食感が良いアクセントになっています。
ただ・・・ミントが全てを台無しに。
ミルクプリンの優しさ、黒蜜の香りとコク、バニラアイスのクリーミーなコクは黒蜜と相乗効果でどっしり重い味わいとなって口の中に広がります。素晴らしい調和、綺麗なハーモニーを奏でています。
しかしそこに・・・ミントが。
バニラアイスとミント、ミルクプリンは調和します。
黒蜜とミルク系スイーツとの相性の良さは確かなもの。
しかし・・・ミントと黒蜜は・・・喧嘩しています。調和せず、その音は濁っています。
何故ここにミントを置くのか不思議です。
緑色を置きたいから?
緑色が欲しかったら抹茶のジュレを乗せた方が澄んだ音が奏でられると思います。

食事の後はR141を南下、K615からK11へ入り小淵沢を目指します。

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赤い橋の茶屋で休憩。
ここで半世紀少年さんはソフトクリームを買おうと・・・
えっ、寒いのに?驚いて、凍えるのですか?と問いましたら不思議な顔をされてしまいました。
その訳は・・・
暑いのだそう。何故凍えると?と疑問を感じたとか。

そうです、原因はVFRなのです。
スーパーストーブ(?)が標準装備されるVFR、車体に触らせてもらいましたが確かに脚の当たる部分が熱いです。
両太股の内側からガンガン温められているのですから身体はポッカポカ。
(小さな子が高熱を出した時は内股に冷えピタを貼るくらいですから、内股を温めれば身体は温まるでしょうね)
これは良いですね。寒くないなら防寒で着膨れしなくて良いですから。冬のRUNがとても楽ですね。
でも・・・と言う事は、夏はおぞましい事に。
どうなるのだろう?と半世紀少年さんは心配顔。
なぁに心配ありません。VFRは秋、冬バイクで、春、夏用は別のバイクを用意すれば良いのです。
服だって秋、冬物と春、夏物があるのですから・・・ヾ(・ε・。)

でも、本当に夏はどうなるのでしょうね。水冷ウエアが必要なのでは・・・

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見事に染まった紅葉と八ヶ岳。
コンパクトと

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デジイチ
.
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途中、何カ所か牧場があり牛がいます。
この牧場の一つ手前ではホルスタインがいましたが、一頭が白い枠から外に出て草を食んでいました。
ここは黒い牛、すき焼き用?

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この道、なかなかいい雰囲気です。
小淵沢からR20に入りR52へ。
R52に入った所で自分は離脱、温泉ライダーに変身です。
今日のターゲットは甲州鰍沢温泉”かじかの湯”
一人R52を南下します。しばらく行くと・・・・ポツ、ポツ・・・
雨?・・・だね。
しばらく様子を見ますが段々本降りに。
今日の天気予報では雨は深夜からのはずだったが・・・
でもそれは横浜の予報でしょ。
西を見ると回復は見込めなそう。
温泉のあと雨の中を走って風邪が悪化したら最悪です。
今回は諦めた方が良さそう。
撤退の判断は苦しいですが仕方ありません。
今回は木桶を積んでいたとはいえメインの目的はVFRを見る事ですから。

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温泉ライダーに変身しそこねましたが、カッパマンに変身します。
カッパを着ると雨が止む法則にかけましょう。
中部横断自動車道を中央道に向かって走ります。
雨が本降りになってきました。中央道を八王子に向かって雨雲から逃げるようにはスロットルを開けます。
本降りの雨は段々と弱くなって、ついにはポツポツ。
雨雲から逃げられたようです。そのまま逃げますが・・・・
いつもの渋滞です。暗くなってしまった状況では遠近感がつかみ辛くペースがあがりません。雨雲に追いつかれます。
夜間+雨、自分の視力では車の間隔がつかめません。ペースがますます落ちてしまいます。

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黒川ぐらいまで来ますと雨は降っていませんでした。
革ジャン革パンの上からレインウエア。
凄く暑いです。が、脱ぎません。
脱いだら・・・・脱いだら雨が再び降る法則が発動するかもしれませんから。
20時近くに帰着。
変身し損ねた木桶が寂しげでした。


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風邪がぶり返す程の難解さ ヨコハマトリエンナーレ & 元町のTBC DINERのチーズケーキ [日常のなかで(Diary)]

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それは、ある晴れた日。
妙に目を引く看板が気になりました。
一体何の看板でしょう。みるとヨコハマトリエンナーレの文字が小さく、とても小さく書いてありました。
これを探すのに3分は必要だった程に小さな文字。
こんなに気を引く事をされては行かない訳にはいきません。

日を改め横浜美術館に行ってきました。
会場は此処だけではなく、他にも数カ所あります。
チケットは共通で入れます。そして当日中に見られなくても他の日に行き直す事が可能とか。

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開館時間前に行きましたが、すでに行列。
とりあえず美術館前の作品を楽しみましょう。

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Ugo RONDINONEの作品で作品名はmoonrise. east. xxx(xxxは1月から12月が入ります)
では1月から順番に。
(作品下のコメントはさる1号の勝手な感想です。作者の意図とは無関係です。)

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ニヒルな1月ですね。

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妙ににこやかな2月君

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きもかわいい3月(上の娘談)

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ちょっと気取っている4月

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にこやかな気分の5月

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何かを問いかけるような6月

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微笑みが優しげな7月

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考える8月。何を考えているのかな。

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何かを企む9月。悪戯っぽい雰囲気がありますね。

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不思議な10月。ちょっと澄まし顔ですね。

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少し嬉しい気分の11月君。

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ほっとする12月

などと、勝手に題をつけて時間をつぶしていると開館の時間になりました。
中にはいります。
一部、写真撮影可能なので写真も撮らせてもらいました。

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う〜ん、なかなか難解です。

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なんというか・・・

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これも作品?
物置状態の空間。これもアートなのですね・・・
おぉ、ならば我が家はアートで溢れている!(笑)

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自分好みの作品に限ってカメラに斜線のマーク。
絵画で気に入ったのが沢山あったのですが。

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中には普通に判りやすい木彫りの作品も・・・

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アクリル板の迷路の奥にオノ・ヨーコから電話がかかってくるかもしれない電話が置いてあります。
自分も迷路を抜けて電話の前に。
でも電話は鳴りませんでした。
尤も鳴ったら鳴ったで何を話せば良いのでしょうね。

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いや、難解で疲れました。
いつものオブジェが可愛く見えます(笑)

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他の会場も行ってみます。

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椅子だけ・・・

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白熱球の上に椅子の脚が。

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難解なものが多いので疲れます。建物を見ている方がいいな。

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頭痛がする程疲れましたのでこの日はここまで。
後半は別の日に。

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街でみかけた像。
題は”財布をくわえた犬”
そのまんまやんか。ちょっとは捻らんかい!

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後半戦・・・・日本郵船が会場です。

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倉庫が美術館になっています。
とても美術館とは思えない外観。

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ひび割れたカバ君がお出迎え。

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この感覚、好きです。
砂山のてっぺんはスプーンが一本立っています。

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またまた難解さが際立ってきました。
頭痛・・・頭の中でティンパニが鳴り響き、身体は気怠さに包まれます。

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だからぁ、これと同じなのはウチにあるって!
ひょっとして作者はウチの奥さんかな。(笑)

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写真に撮っているのは多少なり理解できる作品達だけ。

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写真も撮れないほど難解な作品もいっぱいありました。

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その一方で、何となく面白さを感じるものも多いです。

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かなり頭痛も酷くなりましたし、お腹も空きましたからご飯にしましょう。

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元町に行きました。
前に来た時に気になったアメリカンな店に行こうと上の娘の希望です。

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もうクリスマスが始まっています。
まだ少ないですが、彼方此方にサンタさんが。

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この前、アールグレイを買って帰りましたが、ダージリンも無くなっていましたので又来ました。

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おーい、歩くの速いぞ。上の娘はスタスタ・・・・

父ちゃんは頭痛で・・・・体調もなんか良く無いし。

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TBC DINER

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上の娘はハンバーガーとフライドチキンが大好き。
前回この看板のフライドチキンバーガーを見つけた瞬間、目が♡の形に。
でもご飯は済んでいたので諦めて、今日がリベンジなのです。

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なかなか軽い感じがアメリカンですね。

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ステーキも600gまで対応可能。
チーズの入ったバーガーも美味しそうですね。

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店の中もしっかりアメリカンな雰囲気。
最近のアメリカではなく、’60のアメリカ?
¢15の瓶コーラの自販機がいい雰囲気でした。
昭和がモチーフだったり、’60のアメリカがモチーフだったり・・・
’60位に妙にノスタルジーを感じるのでしょうか。’60あたりはきっと特別なのでしょうね。

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チーズケーキがいっぱい。
店の名を良く見ると、TBC DINER  Yhe Best Cheesecakes となっていました。
チーズケーキ好きの血が騒ぎます。

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これは・・・何ともアメリカンなチーズケーキ。
オレオが乗っています。そして中にもオレオ・・・
これは古きアメリカらしいカロリーの高さ、そそられます。

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品書き

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メキシカンも

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ステーキも良いけど

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サンデー類も良いですね。
でも今日はチーズケーキ、さっき見つけたチーズケーキでいきましょう。

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内装もポップで・・・

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昔の映画にでてくるアメリカっぽいですね。

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上の娘が頼んだのはジューシールーシー(チーズインバーガー)(単品)1380円とジンジャエール200円
見た目地味で派手さがありません。
パテは分厚いですが・・・
サイズもそれ程ではありませんでした。

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自分は、ランチセットのビーフステーキ
セットでサラダとドリンク、チーズケーキが付きます。
ステーキセット1380円にセット380円+フルサイズ変更割り増し300円
(セットに付くチーズケーキはハーフサイズ。フルサイズに変更する場合は300円増しなのです)

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おやハンバーガーからチーズが漏れています。
ちょっと割って見せてよ。

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中から大量のチーズがトロ〜リ。
下の娘が好みそうな味。
(今日下の娘はお留守番なのです。人ごみに酔うから混む所に行きたくないとかで)
ステーキは・・・至って普通。特筆無しです。
厚さも薄めでした。1380円だから仕方ないのでしょうが。

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楽しみにしていたチーズケーキ。
一口食べてみます。
・・・・・・・・・・・?
もう一口
・・・?
重さがある感じの食感はありますが、甘くありません。
チーズが好みとは違うから?
ナチュラルではなく、プロセスを使っているのかな?
アメリカンな店が甘味を抑えているとは考え難いが・・・

上に乗っているオレオをかじります。
????
甘くない・・・
そんな馬鹿な。あの甘いオレオが甘くないなんて。
風邪がぶりかえしたか。
味覚が狂ってしまっているようです。Ω\ζ°)チーン
ヨコハマトリエンナーレのあまりの難解さに疲労が限界まで来て風邪がぶり返してしまったようです。(T▽T)
どうりで身体が怠く、熱っぽい訳です。
味が・・・判りません(泣)

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さっさと帰って寝ましょう。

0465-671-0344
横浜市中区元町4-161
11:00〜20:00




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サラサラ、スープカレーうどん  近所のうどん屋さん 手打うどん 國庵 [カレー(Curry)]

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まったく風邪が抜けない休みの日。
上の娘の授業参観から戻り昼ご飯の時間ですが、奥さんは仕事、下の娘はパーティに行っています。
今日の昼は自分一人なのです。
せっかくの一人での昼ご飯、前々から気にしていたお店に行ってみましょう。

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自宅と駅との間にあるこの店、通勤時に気にしてはいましたが行く機会はありませんでした。
自宅から近過ぎる距離と、昭和をモチーフにした古ぼけた外観。
素直に入ろうという気になれません。

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擂り硝子にはお約束のテーピング。
なんとなく戸を引く気にはならないのです。
でも仕事の帰りに通りかかると窓越しに覗き込んだりして・・・・
かなり気にしていました。

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何が気になっていたかというと、秋田の親戚が作る無農薬野菜を使用という事。
産地直送の無農薬野菜なんて美味しそうです。
それに・・・・

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Yokohama Walkerに二度掲載と自慢しているカレーうどん。
凄く気になります。
実はカレーうどんと信じていたのですが、良く見るとスープカレーうどんとなっています。
でも、暖かなかけ汁うどんには汁があるわけだからスープうどんである事は普通なのでは・・・

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中は結構薄暗く、貧しい昭和のイメージでまとめてありました。
夜は酒が飲める店なので灰皿が置いてありますが、昼間の時間帯は禁煙です。
これは嬉しいですね。

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出されるのは水でした。この季節は温かな茶の方がいいな。

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時計はちゃんと時を刻んでいます。電話は・・・どうでしょう。おそらくダミーだと。

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頼むのはカレーうどんに決めていますが、一応品書きを確認します。
蕎麦が無い(泣)・・・・蕎麦屋じゃないですからあたりまえですね。

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大盛りは200円増しで特盛りは300円増しだそう。
普通が260g、大盛りで約1.5倍400g、特盛りが2倍で520g。
特盛りが300円増しなのはお得ですね。

大盛りカレーうどんを頼みました。
白飯もつけたかったのですが、半ライスが品書きに無いのでやめておきます。

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大盛りカレーうどんがやってきましたが・・・・
えっ???と一寸困惑です。

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汁が・・・薄い。
自分の中のカレーうどんのイメージはトロリとした濃い汁。
なのにここのはサラサラで透けた汁。

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残った汁をご飯にかけてカレー丼にするのが楽しみなのですが、ここの汁でそれは期待できません。
カレー丼ではなく、カレー雑炊になってしまいますから。
ご飯を頼まなくて良かった・・・

まずは汁から。口に含むと爽やかでスパイシーな香りに舌先が麻痺しますが、そのあとはすっと消えてゆきます。
サラサラの汁は余韻を何時までも引きづりはせず、潔く消え去る感じ。
重くないです。軽やかな感じがします。
トロミのある汁の重くガツンとスパイスが残っているのもいいですが、軽やかな汁も悪くありません。
舌の上の香りが消えてゆく様を感じながら次の香りへの期待が高まります。
ただ・・・熱さが。
トロミの多い汁は何時までも熱々です。しかし此処のトロミの無い汁は既に冷めるほうに向かっています。
カレーうどんは熱々が美味しいですから急がないといけません。
うどんを啜ります。
うどんのコシと弾力を楽しみながら咀嚼し、カレーの香りとともに喉の奥に送り込んで行きます。
一気に啜ります。もちろん汁をハネないように細心の注意をはらって。
カレーうどんを食べるつもりで出掛けておきながら白っぽい上着なのです。
上着を着たまま食べるのは自殺行為ですから脱ぎましたが、下のシャツに汁を付けて、それが上着に付かない保証はありません。注意するに超した事はないのです。

やはりウドンは蕎麦ではないですね。
ウドン自体の味を舌が確認しに行きません。舌は汁の味ばかりを気にしています。
無論、顎はウドンを噛み切るときの弾力を楽しんでします。
この弾力は蕎麦では味わえませんから。

でも、食べながらふと思います。
此処の汁、カレー丼にはなりませんが、カレー雑炊になります。
汁の爽やかなスパイシーさは良い感じ、きっと美味しいカレー雑炊になります。
ご飯に汁をかけ、カレー雑炊にしたらその上に温泉玉子を落として・・・・あぁ、妄想が始まりました。
最初はカレー雑炊で食べ進んで、スパイスの香りとご飯の甘味を楽しみます。
半分程食べ進んだら温泉玉子の黄味を潰してトロリとした黄味をご飯に絡めながら食べましょう。
甘みのあるコッテリした黄味が鮮烈なスパイスを円やかにして旨味を押し上げ、きっと美味しいでしょう。
やっぱり白飯を頼めばよかった・・・・・

サラサラの汁のスープカレーうどん、中々興味深い一杯でした。
でも自分の中のカレーうどんはトロミMAXの、運ばれてきた時にまだブクブクいっているようなカレーうどん。
熱々のトロミで火傷する程で、すぐには啜れないぐらいのもの。
そして熱さでスパイシーさが強調されて啜った瞬間に頭の芯にガツンとくるものが好きなのです。
そう言った意味では、サラサラのスープカレーうどんはおとなし過ぎてもの足りませんでした。

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手打うどん 國庵
横浜市港北区菊名6-12-12
045-435-0844
11:30〜14:00  &  18:30〜22:00
11:30〜15:00  &  17:30〜22:00(土日祝)
定休日 木曜日&第四金曜日



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