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シンガポール滞在記9 迷い込んだアラブ・ストリート [海外出張記(Singapore)]

平日のウォーキングとは別に休日にもしっかりと歩いています。
休日の目標歩数は35000歩になります。一旦歩きだすと止まらなくて・・・・(笑)

ウォーキングの時に感じるのはこの国のドライバーのマナーの悪さです。
割り込みや信号無視状態の変わり際の突っ込み。左折時に歩行者がいようと構わず突っ込んできます。一般車ならともかく路線バスだって遠慮しません。
日本の首都圏でこんな運転をしていたら一日に十回はぶつかる事は確実です。車の走行台数が制限され、過度な混雑がないから互いに遠慮とか譲るとかいった感覚が無いのでしょうね。
こっちも意地(笑)になってギリギリのところまで粘っていますが、左折車に5センチ手前で走り抜けられた事も(汗)

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そんな危ない運転の車を横目に見ながら道路沿いにウォーキングです。
運河沿いは歩行者専用道ですから安全ですが、いくら景色が良いとは言っても何時もベイサイドばかりでは面白くありませんので時々は別の道を歩きます。
F1グランプリの公道コースを歩いたり、出勤途中のタクシーから見かけた場所まで歩いたりと歩く場所には困りません。
 

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ただ、いつも地図を持ち歩いてはいませんのて時々迷い彷徨う事に。

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でも、それが楽しいのです。見知らぬ出張先の小さな冒険。この歳になってもワクワクします。

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この日も良い雰囲気の窓や裏路地を求め彷徨ううちに道がわからなくなりました。

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でも、良い雰囲気の街並みを見つけ街並みに沿って歩いて行くと・・・・

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チャイナタウンやリトル・インデァとはまた違った雰囲気の窓に出会いました。

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似ているようでも何処か雰囲気に違いがあります。

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でも、この絵はチャイナ風ですね。建物の雰囲気はチャイナっぽくないですが。

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良い雰囲気の窓を一つ一つ眺め、楽しみます。

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バイクの駐車場が恵まれている国ですから当然車の停める場所もしっかりあります。
都市計画がちゃんとしているのでしょうね。
何と素晴らしい行政でしょう。それに比べ某国は・・・・(泣)

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この界隈で一番気にいった窓です。

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角を曲がると・・・・

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こっこれは・・・サルタンモスクでは!

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どうやら偶然にも行きたいと思っていたアラブ・ストリートに辿り着いてしまったようです。

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そこに住む民族ごとに雰囲気が異なる街。
ちょっと歩いただけでいろいろな国に旅行に行かれます。
なかなか面白い国ですね。

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モスクなんて、この国に来て初めて見ました。
この形と色、幼いころに読んだ絵本に描いてあった建物のよう。
たしかアラブが舞台の物語りだったなぁ・・・・
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題名は忘れましたが、絵本の記憶がモスクを懐かしく感じさせます。

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主人公と宿敵がモスクの屋根の上で剣を交えていそう・・・・

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そして美しい姫様の影が窓からちらりと見えた気が。

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絵本の主人公が頭の中を飛び回り、シャッターカウンターが止まりません(笑)

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幼いころ、そのままの興奮。
あのころ描いた夢、想像した世界、いろいろな事が思い出されます。
無限の想像の中に浸れた時代・・・

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一番浸れるのは夜。布団に潜り込んで眼をあけると闇のなか。
闇の中は物語の続きを描くのに最適な場所、誰にも邪魔されず続きを想いめぐらして、
いつの間にか舞台は夢の中に・・・

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不思議な事に、この夢は続きが見られました。
何話続いたでしょうか、いつの間にか見られなくなってしまいましたが。 

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そういえば、まだ姫様を救い出していなかった気が・・・・(汗)

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サルタンモスク、少しの部分ですが内部も見学できました。
当然、祈りの場所には入られませんので外側から覗くだけです。
礼拝堂は厳かな空気に満ちていて、思わず神妙な気分に。
この中央の窪みがメッカの方向を示すミフラーブなのでしょうか。

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再び外に出ると・・・おや、まだ闘いは続いています。
何時までも永遠に終わることのない闘いとそれを見つめる姫君の姿。

実は絵本の中の結末を忘れてしまいました。
そして自分の夢の中でも未完のまま。
終わりのない物語り・・・

だから何時までも同じシーンの繰り返しが頭の中で繰り広げられています。
終わらない物語りをそのままそっと置いて再び記憶の奥に帰しましょう。

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もう少し先まで探索してみたいので一旦離れます。
でも、夜のモスクの雰囲気が気になりますから夜に又来てみましょう。
ベリーダンスなんかやって・・・いないよなぁ、やっぱり(笑)

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帰り際に見つけた素敵な裏路地。アラブ・ストリートの裏路地も良い雰囲気ですね。

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かなり遅くなりましたが昼ごはんを求めて、適当にありそうな場所に。ちょっと綺麗めの建物に入ってみました。

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ここはいいや。ウチの近所にもあるし(笑)。

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綺麗なフードコートはハズレは無いですが、無難な味です。
特徴的な強いスパイスや、癖のある味付けは期待できません。
どちらかというと癖を味わいたいのですが、癖のある店は衛生面で心配とアドバイスをもらったばかりなので自粛です(笑)

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どれにしようか迷いましたが・・・

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鶏手羽に決めました。 

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炭火で焼かれた鶏が美味しそうだったから・・・
それに、この国の焼き鶏がどんなスパイスを使っているのかの知りたいのもあって。

 

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S$4.50ですから295円ぐらいですね。やはり安い・・・

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パリッと焼かれた皮とジューシーな肉、美味しい手羽です。
味付けは無難な感じの軽めのスパイス、もうひと癖欲しい感じがします。
カウンターに置いてあったチリをかけて食べました。体中から汗が噴き出すくらいのスパイシーさが鶏を美味しくしてくれました。でも、やはり無難な味わい。
もっと癖がある味を楽しみたいですね。
やはり商業ビル内の綺麗過ぎるフードコートより団地の一階にあるフードコートの方が味わい深いです。
店は汚いけれど・・・

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AKIHABARAねぇ・・・何かイメージが違う気が(笑)

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ホテルへの戻り道に見かけた自転車のサイドカー

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このハンドルバーの高さといい、座席の後ろの背もたれといい・・・・真夜中に走っていそう(笑)

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そして陽が沈み、空からヒタヒタと夜が迫ってくる頃、モスクの夜景を見るために出かけます。

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おぉ、チャリンコサイドカーの族かぁ???

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団体さん御一行が借り切ったチャリンコサイドカータクシーの群れでした。マセラッティとチャリンコサイドカー・・・・不思議な絵柄です。

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夜のモスク、控えめながらもライトアップされています。

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通りは絨毯屋さんがたくさんありました。
いろいろな言葉で声を掛けられます。
さすが公用語が四つもある国、語学堪能です。
最後の一軒は日本語も出てきました。
でも・・・絨毯なんてそんな大きいものはお土産にできません。

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空が飛べる絨毯があったら欲しいですね。
それとクシャミをすると魔法使いが出てくる壺とか(笑)

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夜の窓も不思議な雰囲気。本当に魔法使いでも住んでいそう。

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残念ながらベリーダンスを連想するような雰囲気はありませんでした。
やはり寺院前ですから、そんな雰囲気があるわけないですよね。
どこかの店の中ではやっているのでしょうけど。

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正面は綺麗にライトアップされていました。
とても良い雰囲気です。

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読経でしょうか、不思議な旋律が聞こえます。
お祈りの時間なのでしょうね。

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お祈りの旋律に揺さぶられます。
何とも不思議な心持ち。
絨毯に乗ってふわっと浮かび上がったような気分。

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昔見た夢の中に入り込んだような気持ち、懐かしいような不思議な感覚。

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見飽きませんが、もう帰りましょう。
お腹も減ったし途中で晩御飯です。
この界隈の店は店内が全て暗く、自分にとっては食事の気分ではありません。
自分は暗い所で食事をするのは好きではないのです。
料理を目でも楽しみたいから。

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ビクトリア通り沿いにあるフードコート、24h営業のようです。

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いかにも地元民御用達といった趣に新たなる発見を期待してしまいます。

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時間的にも重いのは避けたいですから麺類コーナーに。

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伊麺という名の麺、どんなものか気になりました。気になったら注文です。S$3.50(230円)

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これが伊麺。お気に入りの辛いトッピングも忘れずにレンゲに注いでおきます。

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麺が茶色いです。皿うどんの麺のような色です。
食べてみると香ばしくてとても美味しい麺。
揚げた麺をさらに茹でているようです。
調べたところ、卵だけで練った麺を伊麺というそうです。
色は黄色で、茹であげをそのまま使うか、さらに揚げて食べるそうです。

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スープは鶏の味が良く出ていて淡泊ながらコクがあって良い感じです。
体にも優しい感じの汁で、酒を飲んだ後に〆で食べるに良い感じ。
小魚の干したものを揚げたのが入っていますが、これがまた良い味がでて美味しいのです。
半分程食べ進んでからレンゲに注いだ辛味を入れ楽しみました。
この辛味、ただ単に辛いだけでなくスパイスの香りが良い感じに鼻を刺激して・・・・癖になりました。
手放せません。毎回使ってしまいます(笑)

 


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シンガポール滞在記8 ベイサイドで夜景を楽しもう [海外出張記(Singapore)]

このところ妙に忙しく、ホテルへの戻りが遅くなってしまい、ブログ写真の編集もままならぬ状態なのです。おまけにこの休日もオフィスに行くことに。

こんな時はウォーキングの時に撮った夜景の写真の羅列作戦です。(笑)  

 

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この国にきてから夕焼けというものを見たことがありませんでしたが、この日の夕刻は空がほんのりオレンジ色に。良い感じの夜になりそうです。夜景を見に散歩に行きましょう。

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もはや慣れた道の運河沿い、ipodの中にはJhon Coltrane、夕陽に染まった風景の中を歩きます。

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毎日は行かれませんが、行かれる日はベイサイドまでウィーキングをしているのです。往復で15000歩程の距離。

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提灯に灯りがともると雰囲気が良いですね。のんびり船に揺られたい気分。

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まだ時間はちょっと早いのでしょうか、屋台には空席が目立ちます。19時を過ぎてもまだ明るいですね。

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もっと暗くなったら良い雰囲気でしょうね。

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一旦海に出て、海沿いの階段に腰をおろします。ベイサイドのホテルを眺めながらぼーっと。海風に包まれて良い気分。

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羨まし気にプールを見上げながら溜息。(笑)

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ちょっと暗くなった時間、再び運河沿いを歩いてみます。

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昼間ではなく、かといって夜の闇でもない、夜の帳は完全に降りていない仄かに明るさが残る時間。

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どこか不安を感じ、感傷的になる時。妖しい雰囲気に異次元への入り口があるのではと思ってしまいます。ふと路地裏に入ってみますと・・・

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そこはまさに異次元世界。ゾクッと鳥肌が立つような異様な風景。壁一面に張り付いた室外機の群れです。薄暗い中に見ると何とも不気味。

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無事に現次元に戻ってこられました。実はそのまま不気味な空間に誘いこまれそうになっていました。危ない危ない・・・

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高層ビルの灯りはそれ自体が電飾。無機質な冷たい美しさ。

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このホテルは建物中が光っているのでは?と思うような派手さ。折角の時間帯なのに寂しさが無いなぁ・・・しっとりと寂しさを楽しむ感覚が無いのかな。

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それが秋冬の無い南国気質なんでしょうね。

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マリーナ・ベイ・サンズも夜はまた違った顔

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バブリーな雰囲気は昼間の健康的な光の中より夜が良く似合うかも。

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夜のマーライオンは昼間より素敵な雰囲気です。

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結構混雑しています。ガッカリと言われる割には人気が高いですね。

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マー君も高層ビルの夜景があれば、

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もうガッカリと言わせません。彼の顔がちょっと得意げに見える夜でした。

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無論、ミニマー君も。残念ながら彼にはスポットライトがありません。何となく眠そうな目・・・(笑)

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対岸の方に向かってみましょう。

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回り込むように海沿いを歩いてゆきます。住人の方々でしょうかランニング中の方が沢山。

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こんな景色を見ながら走れるならば挫折もしないで続けられるかな

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自分だってウォーキングが続いています。無論仕事が遅くならなかった時だけですが。

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背後を見ると・・・うわぁ!圧巻です。おや、何かのポスターの撮影中でしょうか。赤いドレスの裾を引っ張っている人が合図とともに動きます。裾がフワリとした瞬間をねらっているようです。

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さらに奥に行くと・・・・・。

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光のショータイムのようです。楽しそう・・・。

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いろいろな仕掛けがあって、思わず足を止め観てしまいました。

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背後の夜景との相乗効果でとても素敵です。

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この眺め、家族も連れてきたいな。と、ふと思いました。

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実は家族を連れてきても良かったのです。

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”ホテルに家族と一緒に泊まってよい、但し交通費は自費で払う必要がある”と会社からの書類にありました。

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現にUSから来たスタッフは奥様が一緒です。

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でもまぁ考えてみれば、折角の長期出張だから離れていたいですよね。

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このショータイム、一晩に数回あるようです。

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ショーの後は・・・民族音楽でしょうか。南国調の曲が流れだしました。温かな風が吹く熱帯の夜によく似合います。思わずベンチに腰をおろし、時間の許す限り聴いていました。

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ゆったりとした旋律、湿気の多い空気によく響く音。耳に、いや体に染みてきます。耳で聴いているのではなく体で聴く感覚。

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もう時間だと腰をあげ、岐路に突きます。ipodで大好きなColtraneを聴きますが・・・・耳が拒絶します。何故???困惑しながらipodを外しました。

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やはり違うのです。この国の湿気の多い生暖かな夜に本当に合うのはJazzではないと言う事。この気候に本当に合う音は此処で生まれ育った音なのでしょうね。

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当然、この曲や音が気にいったからといってCDを買って帰っても・・・・日本では同じ音で聴けません。この環境で聴くからこそ染みる音なのですから。

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まだ体に染み込んでいる旋律を感じながら歩いてゆきます。

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暗さを増して運河沿いの店の灯りがとても綺麗に。

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スパイスの匂いやビールの匂いと喧噪。まっすぐ歩かれません(笑)

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夜の風が良い気分。ビールでも入っていたら尚更でしょうね。

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ネオンの下、運河を行き交う屋形船が良い味です。

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暗くなるのが遅い街ですから、もう10時近いですが・・・

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でも、幼い子供達もいっぱい遊んでいました。

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昼間が暑いから夜に活動するのでしょうか。

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だから皆朝が遅いのでしょうか。朝食会場が一番混む時間は10時なのです(笑)

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ホテルの下などでは夜中の三時でも騒がしいです。早く寝ろよって言いたいぐらい。まぁ、自分は起きる時間ですから騒がしくても害はないですが。

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実は曽根風呂のおかげで超朝型になりました。健康的かも(笑)

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ですから、15000歩のウォーキングから戻ったらシャワーを浴びてバタンとベットの上なのです。

当然、目覚ましは三時にセットして♪

 


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シンガポール滞在記7 リトルインディアでカレーを食べよう [海外出張記(Singapore)]

チャイナタウンの次は、アラブ系やインド系の人達の街にも行ってみたいですね。彼らが移転した先の街も見に行きましょう。まずはインド系住人の街、リトル・インデァに行ってみることに。

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朝ごはんの後に散歩がてら出発です。いつものように運河沿いを下ってゆきます。

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それ程に朝早くはないのですが、あまり人は歩いていません。相変わらず朝が遅い街ですね。

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何故か穏やかな風が心地いいです。シンガポールでもこんなに心地いい風が吹くのですね。でも心地いいのは日陰にいるときだけ。

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海からの風が意外にも涼しくて、頬を撫でる感触が心地いいです。日陰のベンチに座っていると寝てしまいそうなくらい。シンガポールにもこんな風があるのですね。無論涼しい風といっても熱帯の風ですから湿度はかなり感じます。

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この鳥はやたら見かけます。朝早くから元気に鳴いていて・・・・シンガポールで早起きなのはこいつだけかも(笑)

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気持ちいい風にちょっと遠回りですが運河沿いに海まで。.

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運河沿いの店も正月モードですが、日本のように特別な正月飾りは見かけません。正月ぽいのかな、と思ったのは干支が貼ってあることぐらいですが、どの店のシールもゆるキャラ系。何だか気分がでません。自分のイメージする東南アジアはもっと強面系だったのですが・・・

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運河沿いのテラス席はどれも昨晩の喧噪の名残り、ワインの入ったままのグラスや空のボトルが置きっぱなしの席も。ちゃんと片付けてから店を閉めたらって思ってしまいますが、この国は細かい事を気にしないのかも。

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大好きな窓を楽しみながらベイサイドまで散歩。暫くベイサイドのベンチで風を楽しんだあとはリトル・インデァに向かいます。

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この街、所々にオブジェがありますが、妙に惹かれた作品。

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熱帯植物のような、動物のような・・・

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この不気味な感じ、悪くないです、好みかも。

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途中で面白そうなストリートに出会いました。ブギス・ストリート、かなり怪しげです。

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建物の側面も怪しい雰囲気たっぷりです。これは楽しそう、入ってみましょう。 

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正面から入り直すと・・・人が溢れています。どうやら有名どころだったようです。

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雑貨、服、菓子類の店が沢山ありました。建物の中のストリート、雰囲気は怪しくて好きですが、臭いがちょっと鼻につきます。屋根で覆われ空気が上に逃げません。人々の強めの香料の匂い、汗の匂い、熱気の匂いに入り混じって食べ物の匂い・・・・酸っぱい臭いが鼻にまとわりついて離れません。単なる臭さを通り越してすえた臭い、二日酔いの時には入らない方がよさそう・・・

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縦に二本の通路があり横に二本、井の字型の通りになっているようです。縦の通路がメインで、横の通路はかなり狭いです。横の通路には服が所狭しと並んで・・・この詰め込みはアメ横以上。.小さな店が数えきれないくらい並んでいました。一番小さな店は二畳も無かった気がします。

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売っているものは女性服が多いですね。男性ものは若い人向きのものばかりなので、残念ながら自分には服の価格は安いのか、安くないのか判断がつきません。だいたい善し悪しもわかりませんから。奥さんや娘達を連れてきたら喜ぶかな。まぁ、よく判りません。この方面には全く疎いさる1号なのです。(笑)

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もう一本の縦のメイン通路に出て外に・・・と思いましたが、混み過ぎて進めません。

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仕方なく横通路から外にエスケープ。思わず深呼吸、あー生き返った。

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外にも屋台がいっぱい並んでいます。

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今日の目的はリトル・インデァ、ここは後日改めて探索することに。

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とある集合住宅の通路、木陰になっていて気持ちよさそう。昼寝専用のベッドのようです(笑)

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リトル・インデァに到着です。チャイナタウンより規模は小さいですが、街はチャイナタウンより新しいだけに道が広いです。

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ですから通りは全て車が往来します。この国の車、歩行者に遠慮しません。何度かぶつかりそうに。よその国で事故を起こすと、後がめんどくさいですから最後は引きます。う~ん、ちょっと悔しい(笑)

 

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チャイナタウンに比べると、店はどれも小じんまりした感じです。

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でも色彩の豊かさは負けてはいません。

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大きい通りも裏通りの匂いが・・・これはマニアックな街かも。

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この国のサイドカーがやってきたので、思わず撮影。買い物をしたものを船に乗せて帰ってゆきました。どうやらトランク代わり。

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ここまでカラフルだと何だか愉快な気分に。

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いつものように窓の雰囲気を楽しみましょう。

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この街でもキョロキョロ、首が疲れます(笑)

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裏路地も良い感じ。何故か惹かれます。

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なかなか渋いフルーツ屋さん。

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八百屋さんも良い雰囲気の窓、嬉しくなります。

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この古ぼけた壁と

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薄暗くを通り越した暗さが醸し出す怪しさ

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ここも味わい深い街です。

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別世界に迷い込んだような気分でワクワクしてきます。

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両替商や貴金属店はしっかり鉄格子。日本じゃ見かけない風景ですね。

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インド人街ということは寺院は当然・・・

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ヒンズー教寺院です。門の上や屋根の上には多くのヒンズーの神々が。

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誰が誰だか・・・判りません。

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チャイナタウンで見た寺院の神様は鮮烈な色彩でしたが、ここの寺院は色褪せています。そろそろ塗り直しでしょうか。

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屋根の上のギョロ目の神様たち。女神さま達は皆ちょっとぽっちゃり系。

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そして皆、勇ましい姿です。

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男性神もいますが、女性神のほうがインパクトがありますね。より生々しいですから。

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こちらの方は、仏教の世界では弁天様と呼ばれるお方でしょうか。

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この神様、妊婦さんですね。子孫繁栄の神様でしょうか。それとも再生の神様?

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この寺院、妊婦の神様がいっぱい。このお方、屋根の下を睨みつけて槍を構えています。屋根の下から見上げると思わず足が竦みます。迫力がありました。

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寺院を見学した後は、遅くなりましたが昼ごはんにしましょう。折角だからカレーを食べることにします。でも店が多くて迷います。観光客向けの綺麗なお店は普通すぎてつまらない。かといってマニアック過ぎる店は恐さがあります。地元の人達が日常的に通う店、頃あいの店を探します。

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なかなか良い雰囲気の店を発見しました。汚過ぎず、綺麗過ぎず良い雰囲気です。

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お店の看板です。

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食べているのは地元民ばかり。これは期待が持てます。

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マトンカレーをメインにしてセットを組んでみました。

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マトンカレー、茹で卵のカレー煮、野菜スープカレーをイエローライスにあわせて。

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水は置いてあったのですが流石に恐かったのでコーラをつけました。このセットでS$7.50(490円)です。フォークはデフォルトではついてきません。周りを見ると手で食べている人もたくさん。上手く真似できそうになかったので焦りました。でも、フォーク&スプーンで食べている人もいて一安心。無事フォークをもらいました。(笑)

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マトンカレーが美味しいです。肉の臭みも無く、柔らかで、マトンって美味しかったんだと思わせるくらい。スパイスも強すぎず、良い強さ加減の香りです。

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茹で卵のカレー煮、ちょっと強めのスパイスが卵黄とあわせると円やかになって、卵とスパイスの相性の良さを感じました。

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インディカ米ですがパサパサが気になりません。結構辛口のスパイスでパサパサご飯が丁度よく思えます。特にご飯に混ざっている実ですが、これは何のスパイスでしょう。噛みつぶすと痺れるような鮮烈な香りが口の中いっぱいに広がって、舌から体の中に染みてゆく感じがします。このご飯だけでも良いなぁ~♪

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このカレー(スープ?)ちょっと甘口。どうやって食べるのかな考えましたが適切な方法はなく、ご飯にかけました。これは無くても良い気が。

遅めの昼ごはんも食べ終えましたのでホテルに帰りましょう。愚図愚図しているとスコールがやってきますから。15時以降は危ないですので15時までにホテルに帰りつくようにしています。

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帰り道に近道を見つけて散策です。

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なかなか良い雰囲気と思っていたら。

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さらに楽しいサイドカーまでありました。感激していたら・・・

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チャリンコサイドカータクシーの客待ち列がありました。

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乗ってみたいような恐いような・・・・(笑)

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戻る途中から雷鳴が響いていましたが、ホテルに戻ってしばらくしたら凄いスコール。やんだ後には綺麗な虹が見えました。

 


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シンガポール滞在記6 チャイナタウンへ行ってみよう [海外出張記(Singapore)]

チャイナタウンって何でしょう?日本語だと中華街。日本でありながら日本とは違った雰囲気、チャイナの雰囲気を持った街。ここシンガポールにも中華街はありますが、住民は、中華系が76.7%、マレー系が14%、インド系が7.9%、その他が1.4%(Wikipediaより)、つまり中華系がほとんどなので街全体が既に中華街なのでは?とも思えます(笑)

それでもあえてチャイナタウンを名乗る街、どんな街でしょう。

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今回は事前に地図で位置を確認してMAPイメージを頭に焼き付けます。

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九時に出発しましたが既に暑いです。休日の朝は道行く人も少ないですね。

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陽が照る場所は暑くていられません。日陰を探しながら歩きます。鮮やかな色彩に魅せられながらキョロキョロと。首が疲れます(笑)

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旧正月、新年は辰年なのですが・・・・辰に見えません。辰(龍)って強いイメージがありますが、この辰(龍)はちょっと・・・。

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相変わらず窓に魅せられながら歩きます。

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中華街に到着しました。やはり辰がお出迎え。

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えっ、10時前なのにもう長い行列があります。

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腸詰屋さんでした。この行列、無茶苦茶長くて50mは確実にありました。この時間でこの行列・・・よほど美味しいのでしょうね。残念ながら店の名前を確認する事を忘れました。><

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横浜の中華街とは全く雰囲気が違います。

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まず第一に広いです。

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小さな店がいっぱいあって数えられません。横浜は同じ店の支店が彼方此方にあって店自体の数はそれほどではないのでは。しかもどの店も綺麗で・・・

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でもシンガポールのチャイナタウンは違います。テントで張り出して店にしていますから整然とした感じは無く、お祭りの露天状態。そしてちょっと妖しい雰囲気があります。

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シンガポールの街並みは、カッチリ整理されていて無機的な雰囲気もありますが、このチャイナタウンは人の血を感じます。妖しさは血の匂いでしょうか。

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生きている事の臨場感。生々しい力を感じます。

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自転車のサイドカー、営業車なんでしょうか。ちょっと貸してほしい・・・

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ここのチャイナタウンの面白さは、遠くに見える高層ビルの無機質さと、チャイナタウンの生々しさの対比。

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このエリアはもともとインド系の人達が住んでいた場所だそうです。だからイスラム教やヒンズー教の寺院もあります。

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いろいろな宗教寺院があると言う事は多様な人達が暮らしていた場所なのですね。異教徒を弾圧し改宗しないと虐殺してしまう宗教もあったぐらいです。(その宗教が悪いのではなく狂信的信者の問題なのでしょうが)

なのに互いを尊重し、互いの信仰を認め合って共存していたのは素晴らしいですね。

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ヒンズー寺院のスリマリアマン寺院が見えてきました。テントに原色の寺院に高層ビル、凄い組み合わせかも(笑)

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色彩豊かな神々が・・・

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これでもかってぐらい屋根に乗っかっています。

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内部も色彩豊か。えっ、神聖なる信仰の場を写真に撮って良いのかって?

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自分も最初はNGかと思い撮っていませんでしたが、係員が話しかけてきてチケット買えば撮っても良いよって。そしてチケット売り場を指差します。どうやらこれが良い収入源になっているようです。何かの縁です。お賽銭がわりにチケットを購入しました。

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撮影OKならいっぱい撮りましょう(笑)

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天井画も沢山。原色が目に眩しい強い色彩です。

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素敵なインド系女性が祈りをささげていました。民族衣装の青い衣をまとい、大きな瞳をうつむき加減に祈りをささげるその姿、あまりの透明な美しさに思わず息を飲みました。これが見られただけでもここに来た甲斐がありました。無論、祈りをささげている姿は撮れません。

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建物の外側に行ってみましょう。

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あの~、狭くないですかぁ?

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何体の神様が屋根の上に・・・・

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屋根の上は壮観です。日本の神社仏閣では絶対に無い雰囲気にかなり驚いています。

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わき腹のお肉具合、身近な人を思い出すなぁ・・・奥さん元気かな?そういえば二週間になるのにメール一つ出していません。尤も向こうからも来ませんが。冷めた関係・・・・・

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ここの神様、皆目を見開いています。そんなにギョロ目にならなくても(笑)

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ヒンズー教の源流はバラモン教。バラモン教の神々は仏教に入っています。つまりこちらの神様で仏教の中にとりいれられ、仏像となった方も。でも仏像とは全然雰囲気が違いますね。

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原色の衣服が日本の仏像とは全く違います。こちらはガネーシャ、仏教の世界では聖天(歓喜天)。特徴的だから判りますが他の神々は誰が誰だか・・・(笑)

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高層ビルと並ぶと不思議な感覚です。

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強い日差しに鮮やかさが際立って迫力さえ感じました。

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おっと、初めて見るヒンズー教寺院に興奮して時間を忘れていました。チャイナタウン探索の途中でした。

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皆様からお見送りをいただき・・・・

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寺院を後にします。

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じっくり撮りたいものがいっぱいありますが、さすが旧正月期間です。混んでいて挫折しました。

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再び路地に戻ります。

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横浜の中華街ではやたら焼き栗を売っていますが、

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ここのチャイナタウンはピーナツ売りがたくさん。焼き栗は見かけなかった気がします。

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通りは縦に四本位あったでしょうか。それらを横切るのが一本。

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今回の出張で自分が窓好きなのが判りました。PCの窓は嫌いなのですが・・・

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南国風の窓が好きなのでしょうね。カナダやUSの建物の窓には興味がわきませんでしたから。

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通りを変えるたびに雰囲気が変わりますが、チャイナタウンの旧時代的な建物と奥に見える近代的建物の対比はお気に入り。

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売っているものも種類が多いです。食材関係も見たことが無いものがいっぱい。

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屋台もたくさんあってどれも美味しそう。

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休日の午後の裏路地は気だるさが漂っているよう。

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チャイナタウンですから仏教寺院もあります。

この佛牙寺はチャイナタウンにある正式名称が新加坡佛牙寺龍華院という仏教寺院で仏陀の歯が安置されています。

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仏教寺院と言っても日本の仏教寺院とは雰囲気は異なりますね。

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妙に煌びやかです。

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侘び寂びは感じられません。同じ仏教とは思えません。

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でもこの国の太陽にはこの寺院の方が似合っていますね。強い日差しにはしっかりした色彩が綺麗です。

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良い裏路地を見つけました。どうやら裏路地も好きなようです。

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遅くなりましたが、お昼御飯に屋台で麺を。

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海鮮麻辛麺とあちました。S$4.00です。(260円)

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鮮烈な辛みとスッキリした酸味。トムヤンクンのような汁です。海老味噌のコクのある旨みもしっかり効いていて美味しい麺でした。

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デザートはバナナを。揚げバナナ専門店です。揚げバナナ専門で商売になるのですね。一本s$1.50でしたが、麺がs$4.00である事を考えると高い気がします。

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サクッとした衣にネットリした温かなバナナ・・・・普通に皮むいて食べたほうが好きだなぁ・・・(笑)

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お腹も膨れましたから戻りましょう。散歩がてら遠回りをしながら帰ります。

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またまた裏路地。あの白線の枠は・・・

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二輪駐輪スペースです。この国、二輪の駐車スペースがしっかり確保されています。二輪の駐車禁止を決めておきながら駐車スペースの設置を行わない某国とは凄い違いです。やはり某国の行政は仕事が貧しいです。

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窓に誘われながら散歩です。(笑)

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いろいろな窓を眺めながら歩いていると・・・

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高層オフィスビルの麓に庶民の集合住宅。対比の妙が面白いと撮ってみましたが・・・

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後ろの高層ビルをよく見たらマンションでした。背中あわせに二棟が組み合わされて、それが弧状に配置されています。組まれた建屋と別の組との境目は空間がありますが、この空間からの風は凄いでしょうね。嵐のときは危険な程の強風になるのでは。

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背中あわせ、判りますか?一部の階にある渡り廊下(?)凄いですね。4棟を繋いでいます。

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何か凄いマンションでした。凄いですけど安らげるか疑問だなぁ。

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やっぱり窓がこういう形で開く方が良いから(笑)

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ジャマエ・モスクです。薄い青緑が空の色と実によくマッチしています。見ていて気持ちいいほど。

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どこにでも駐輪スペースが設置されています。某国、少しは見習えよ。

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チャイナタウンの区画の終わりです。

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またあった。今度は横並びタイプ。シンガポール、羨ましいぞ!

 


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シンガポール滞在記5 ローカルフードを楽しもうW2 [海外出張記(Singapore)]

シンガポールも2週目、この週の食は・・・

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ホテルの朝ごはんは飽きました。いまや好きなものだけを食べる作戦。つまり毎日がこの内容です。サラダは葉物とトマト、ピクルス類(これが美味しい)。別皿にフルーツ類が山盛り。(写真を撮った日はスイカが無かったので隙間が・・・いつもは白い部分にスイカが盛ってあります。 メイン皿は鶏のウインナー、鳥のハム(ウインナーとハムが美味しい)、大好きなチーズ2種に胡桃入りのハードパン。そして渋滞予防にヨーグルト

実はヨーグルトで渋滞は解消されました。これに山盛りスイカで水分と食餅繊維を加えると深夜の首都高環状線です。ぐる、ぐるぐるーっと。良い特効薬を見つけました。(笑)

とある日、昔長期出張でシンガポールに来た事のある同僚からメールが来ました。どう?と問うので フードコートで食べ歩いていると返しました。すると、彼はフードコートが苦手だったと言います。理由は衛生面でちょっと気になって、と。

確かに、衛生面は日本の基準で考えると心配な感じですよね。でも何故か気になりません。たとえば皿に汚れが多少あっても避けりゃいいのです。虫が来たら追い払えばいい・・・・まるで現地人。自分の環境適応能力は高いようです。(笑)これなら、どこでも暮らせそう。

あっ、駄目でした。唯一馴染めないものが。それはトイレです。シンガポールが、と言うより日本以外の国はダメなのです。ウォシュレットが無いトイレは苦痛なのです。だから海外旅行やが嫌いに。(笑)

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月曜日の昼はいつもの場所、オフィスそばのショッピングセンターのフードコート。 

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お店の方はインド系の方でした。選んだ具をバナナの葉っぱの上に盛ってくれます。

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チキンカレーw野菜フライでs$4.00です。(260円ですね。 )

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なかなかスパイスが効いています。肉もホロホロ崩れるくらい柔らかで美味しいですが、ご飯が多いですね。カレーと一緒ならこの米も食べられるのですが、ご飯だけ残ってしまったらどうしようもありません。ご飯だけで食べると不味い美味しくないですから残すしかありません。

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ブロッコリーがカレーの衣で揚げてあります。これもスパイスが効いて美味しいです。カレー系に外れは無いようです。尤も自分がカレー好きなだけかも・・・

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野菜不足を補うためフルーツを買って帰りました。フィリピン産のドラゴンフルーツ、中国産の梨類、 そしてマレーシア産のバナナ。梨は皮が妙に硬いです。日本産の方が瑞々しくて皮も柔らか。日本産のフルーツはこの店には売っていませんでしたが、ホテル近所にある(ちょっと高級っぽい)店には青森産ふじ、和歌山産ミカン等が高い価格で売っていました。

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ナイフを買うのも何なので、手で皮がむける物か、皮ごと食べられるものしか買えません。さっそくドラゴンフルーツを一気食い。これは三個で s$1.80(100円位です)でした。南国で食べる南国フルーツは美味しいですね、やっぱり。

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火曜日も同じ場所。今度は・・・ 

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干X麺。(Xの部分の感じが読めませんでした。見たことも無い形です。英語表記だと単にドライヌードル となっていて読み方を表していませんでした)価格はs$3.50なので230円ですね。

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茹でた麺に濃い目の汁をかけた感じ。 椎茸とひき肉、青梗菜が入っています。椎茸が濃いめのタレに絡んで美味しいです。特筆ものがイリコの揚げたもの。良い味がでています。この味と椎茸が作り出す味ですから日本人に合わない訳が無いです。

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おや、何かある。麺の下に隠れていたのはソーセージと魚のすり身のボール。このすり身が弾力たっぷりで美味しいです。値段の割には魚の味がします。タレは甘めで重い感じがしますが、例の辛いものを二粒投入すると途端さわやかな味になります。鼻を突きぬけるスパイスも良い感じで一気に食べ進みます。

スープは主張が強いタイプではないので毎日でも飽きずに飲めそう。味や香りに違和感はありませんでした。

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この日のおやつはこれ。カラフルな色に惹かれました。 ラピス・サグ

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質感から外郎のような感じかなと想像付きます。 

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外郎のミルフィーユ状態(笑)。食べてみたらやはり外郎。名古屋のものより甘味が無いです。色によって味と香りが違うようですが、これみたいに多種を一つに重ねると・・・・何の香りなのかよく判りません(笑) 

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外郎ともち米の二層のものもありました。

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水曜日、やはりここ・・・・何気に便利な場所にあって品種(ブース)も多いから。

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今日は焼鴨麺。字が判り易かったので頼みました。S$3.80ですから250円位ですね。

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甘いタレで焼いた鴨が美味しいです。麺のたれも味は同じで甘い感じがします。この状態だと不味くは無いですが、美味しさも感じません。やはりアレが要ります。スープの下に置いた小皿にあるもの。これを二粒のみ入れます。二粒だけですよ、二粒。三粒入れたら飛びあがっちゃいますから。

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麺は極細、麺系はどれも美味しいなぁ・・・と思いながらふと気付きました。例のアレが美味しいのだと。辛いだけではなくスパイスの良い香りが後味に残って後を引きます。

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この日はこれ。プルッ・インティ

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色鮮やかなプルッ・インティの正体は、バタフライ・ピーというマメ科の花です。もち米にブラウンシュガーのココナッツフレークを添えてあります。これが・・・・凄く美味しい。ココナッツの甘い香りと深い甘さにもち米のむっちり感が良く合います。ココナツ餡ともち米と考えればオハギの親戚、好きになるわけです。

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止まりません。気にいった食べ方は(勝手に気にいっただけで無作法な食べ方と思われます)まず、ココナッツの山の頂上を前歯でカリカリして半分程楽しみます。そしてその後もち米と一緒に食べるのです。これはリピ確定です。

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木曜日は背骨麺。汁蕎麦というには汁がこってりです。この系統の汁には欠かせないのは例のもの。ちゃんと用意しておきます。値段はs$4.00(260円)

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柔らかでプルプル、軟骨が凄く美味しかったです。実は肉より軟骨が好きだったりします(笑)

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一緒に入っている椎茸が肉厚で食べ応えがありました。味はやはり甘め。デフォだと甘すぎるので例のものを二粒入れ、スパイスの香りでさわやかに頂きます。

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今日の甘味はクイ・コシ。濡れた大福の様な外観です。

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饅頭?

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割ったらココナッツ餡。ココナッツの大福ですね。

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何やら黒い汚れが付いた餅も。日本だったらクレーム、返品ものですね。でもこの国にいると気にならなかったりして・・・(笑)

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金曜日、今日は別の場所で。オフィスから少し歩いて洗濯物の万国旗が並ぶ団地・・・この干し方は日本では見かけませんね。この干し方に異国の雰囲気を感じます。(笑)

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この団地の1Fにあるフードコート。

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フライドチキンwチャーハン。名前の通り炒飯とフライドチキン、それに目玉焼き。目玉焼きは根性でガチガチに焼いてあります。フライドチキンはアジアっぽいスパイスが良い香り、炒飯は・・・・何故か美味しかったです。この米の炒飯で美味しいと思ったのは初めて。ひょっとしたら、慣れてきた???

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今日はアンクー・クエ

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バナナリーフの上に乗せられたアンクー・クエは、薄い餅の中に、緑豆の餡が。

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緑豆の素朴な香りが口いっぱいに広がります。

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そうそう、旧暦のシンガポールは週末から正月です。買い物に行ったらレジ袋に入れてくれたこの袋、この国のポチ袋ですね。来年、使ってみましょう。

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おいおい、そんなのに火を点けたら・・・・日本だったらお尻が真っ赤になる程怒られます。

あっ、自分は今年は二回も正月が迎えられるんだ!


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シンガポール滞在記4 ガッカリしなくて、ガッカリしたマーライオン [海外出張記(Singapore)]

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休日の朝、今日も青空がのぞいています。多少雲が多いですが雨が降る気配はありません。えっ、空が暗いって?それは・・・・

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さかさまでした。現像ソフトが勘違いをして逆さになっていたようです。気付かすにインポートしてしまいました。再度インポートするのも面倒だったのでそのまま

だって曽根風呂がめちゃくちゃ重いから・・・

インポートに時間はかかるし、途中でお得意の”技術的エラー”が発生したら最悪ですから。

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既に飽き飽きしているホテルの朝ごはんですが、ついつい好きなものを食べすぎてお腹がいっぱいに。

どこが飽きたんじゃぁ~

と言われそうですね。お腹が膨れたら摂取カロリーの消費のためにウォーキングです。クリスマス以降何かと食べています。クリスマス、年末年始・・・・一体どれだけ飲み食いしたのでしょう。さらに年始早々この国に来て、お腹の渋滞解消として押し出し作戦を採ったものですから大変です。

ipodを万歩計モードにして連れていくことに。曲は何が良いでしょう。高層ビルと堅苦しさを感じる街並みに似合う曲は・・・Johnが良さそうです。Coltrainのほうで。Blue TrainとColtrain、Balladsをインポートしました。

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運河に沿って歩きます。

 

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運河クルーズは屋形船。ぶら下がった赤い提灯に親しみを感じますね。

 

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巨大なさらし首に見えてしまいます(汗)

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宗主国に搾取される植民地人民の呻き声が聞こえてきそう・・・・

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足を組んで・・・随分横柄な奴だ。

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暑いからねぇ、飛び込みたくもなりますね。

 

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海にでると・・・・マリーナ・ベイ・サンズがど~んとお出迎え。

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これがガッカリで有名なマーライオン。
でれだけガッカリできるか楽しみにしながら来たのですが・・・
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これが思ったよりも大きいし・・・

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周りの景色も含めるとなかなかのものです。

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夜景だったらもっと素敵でしょうね。夜にまた来てみましょう。

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ガッカリなんてしませんでした。ガッカリ具合が楽しみだったのに残念です。それにガッカリ(笑)
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マーライオンの後ろにはミニマー君が

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後ろ合わせではなく海に向かって仲良く並んで欲しかったな。

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さて予想外にガッカリしなかったマーライオンを楽しんだ後は街を探検してみましょう。

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ダンゴ虫みたいな建物を横目に見ながら・・・・

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観光客の集まるところにはアイス売りが。例のサイドカーです。

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強い日差し、サングラスが無いと辛いです。

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運河サイドの高層ビル群。Coltrainに良く合います。

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花も熱帯の色彩

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甘い香りに誘われて近づくと不思議な実が。ボールのような実がぶら下がっていて花は

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ぼってりとした花。美しくても愛らしさが無い気が。ちょっと触るのをためらうような感じです。

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熱帯に咲く花は不思議な形をしていますね。

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おや?船が走っています。ちゃんとスクリューもあるようですから水陸両用の観光船(車?)でしょうか。

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もう一台(一隻?)来ましたが距離があって細部を確認できませんでした。

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この街、都市の割にゴミが少ないです。ゴミ捨ての罰金が高いと聞いていましたがそれだけが理由ではないと思います。まず気付くのは街中のゴミ箱の多さ、場所によっては電柱より多いのではと思う位(笑)。しかもどのゴミ箱も溢れていません。頻繁に見回ってゴミを回収しているようです。

街を綺麗にするのなら、住人のモラルのみに頼るのではなく、行政もしっかりしたシステムを構築すべきですね。

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街路樹もよく手入れされ、管理が行き届いている感じ。でもそれ故堅苦しさも感じますが。

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イスラム寺院に南国の日差しは良く似合います。

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街を彷徨います。どこをどう歩いたのか、気ままに風の吹くまま、雲の流れるままのごとくふらふらと。気付いたら公園にでていました。

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う~ん、完全に現在地が判りません。迷子になったようです。

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でもまぁ大きな国ではありません。しかも歩いてきたのです、歩いた距離などしれたもの、何とかなるでしょう。いざとなったらタクシー捕まえてホテルに戻れば良いのです。パスポートと財布と、ホテルの住所があれば恐いものはありませんから。さぁ、迷子を楽しもう!

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国立博物館にきていました。博物館にあった平和の像。

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鶏を食べようとしているとしか見えない・・・・

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国立博物館の本館です。白い建物が綺麗ですね。この美しさはこの国の陽射しがあっての事でしょう。

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日本で同じ建物を作ってもここまで美しく見えないと思います。

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強い紫外線が白い壁の輝きを際立たせて・・・。

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日本では見られない雰囲気です。

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折角ですから博物館を見学しましょう。

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美術館も併設されていました。

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博物館を楽しんだ後は再び街を彷徨います。ふと自分の名前が現れました。見るとサラダバー、SAL・・・SALは自分の名前。SAL HAPPY SALADASだって?残念ながら閉まっていました。

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街ゆくバス。実に判りやすい広告です。最好 銭

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おやおや、あなた達はこんなとこにも・・・

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来る前、会社から道路横断や信号無視は罰金だからそれを忘れるなと聞かされていましたが・・・・、現地人は結構信号を無視して渡っていました。地元の風習に合わせましょう(笑)歩道に自転車もちらちら。結局どの国も一緒です。(笑)

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さてさて、迷いに迷ってどう歩いているのか。初めての土地ですから土地勘なんてありませんし地図も持っていません。

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でも現在地を把握しないと戻れません。迷子ゲームですからタクシーを捕まえるのは白旗を上げた時です。

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幸い今日は晴れていて太陽の位置ははっきり判ります。そして自分の時計はアナログ時計。時計の針と太陽の位置で方角は確認できます。今まで歩いてきた道を思い浮かべてどうカーブしていたか、同曲がったか、そして歩いた大体の時間を思い出して・・・・。

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大体の位置を把握しました。予想では、もうすこし北西に進んでて南におりればホテルがあるはずです。来た道を逆トレースすれば簡単なのでしょうが、それでは面白くありません。

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何か賑やかな場所にでました。ショッピング街です。日本で見かけるような店もいっぱいありました。高島屋や伊勢丹も。

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オーチャードと表示が。そういえば観光案内にショッピングの場所として紹介されていました。こんな所にあったのですね。でも自分はショッピングに興味はないですから無用の場所。

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でも折角ですから街撮りを楽しみます。

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この国に来てから、この窓に妙に惹かれます。

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色彩も鮮やかで素敵です。で、楽しんでいたらD70のシャッターが切れなくなってしまいました。

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何とカメラのバッテリーがアウトです。コンデジだけでは・・・・・仕方ありません、一旦ホテルに戻ります。

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このあたりかなと想像した所で南西側に向かって歩きます。高層ビルが多く見渡せませんが心配していません。実はこの航法、バイクでは何時もやっている事ですから慣れています。

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そうです、一人気ままにバイクで走るときはいつもこう。最初は地図に従いますが、そのうち地図表示外に出て気ままに走って・・・・昼間は太陽と時計、夜は北極星を頼りに帰ってきます。

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持っていたペットボトルの水も空になり、さすがに疲れてきましたがたぶん大丈夫・・・・。明かるい時間ならば疲れていても不安になりません。

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ふと上を見るとホテルの窓から見えたマンションが見えました。間違いない!あとは窓からの眺めを思い出しながら・・・無事ホテルに到着です。万歩計では35000歩を記録、消費カロリーは1240kcalの表示。自分の得意技、カンナビの本領発揮でした。(笑)

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ホテルに戻る途中の昼ごはん 

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ちょっと綺麗な感じのショッピングセンターでしたのでフードコートも良い感じ。ただ値段はオフィス近くのフードコートより高めですね。 

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インドネシア料理のコーナーからチキンカレーのナシゴレンセットBを頼みました。価格はS$5.70で375円位でしょうか、何時もがいつもですから値段が高く感じます。(笑)

おや、レジ脇に何か書いてあります。

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一体何をしないといけないのかな???

この下に薬味がいっぱいありましたから薬味を入れるともっと美味しくなると言いたかったのかな。とりあえず何が言いたいのか判ったからOKです。日本人の客も多いのでしょうね。実はこの店を選んだのはこのシールが気にいったから。日本人のお客さんに来てもらおうとシールを貼った努力に敬意を表して。

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メニューは英語、中国語ですが、貼り紙にカタカナでインドネシア・チキンカレー・セットと書いてありました。 

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ナシゴレンライスの上にカレー煮のチキンです。チキンは上半身のハーフ 

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いつもの食堂よりスパイスは効いていませんでしたが、カレーは美味しかったです。 チキンも柔らかく煮えて、それでいてパサ付く事も無く良い感じ。でもナシゴレンご飯は・・・味はともかく食感が。やはりご飯だけは馴染めません。

甘味探索の作戦を変えてみました。日本のような感じの店は無いのでしょうから地元民が普段食べる甘味を探す方向に舵を切ります。探索場所はスーパーのスイーツ売り場。それも高級そうなエリアは避けて下町っぽいところにあるスーパーで。 

 


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シンガポール滞在記3 泳いでみたかった マリーナ・ベイ・サンズ  [海外出張記(Singapore)]

この日も良く晴れました。雨季も終わりなのでしょうか、暑いです。

運動不足解消のため、仕事が終わってから散歩に出かけました。前日露出をミスしたのが悔しくて撮り直しもしたくて。

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夕刻の運河沿いのお店はお客さんも入り始めました。現地の皆さん明るいうちからご機嫌です。

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皆様のコメントから、あれがマリーナ・ベイ・サンズというホテルで、上の部分はプールだと知りました。

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普段TVを見る習慣が無いのでソフトバンクのCMに使われていたとは知らなかったです。こんな場所にプール

何とバブリーな・・・・

この神をも恐れぬお馬鹿な感覚と能天気さ、その感覚は懐かしいですね。日本だって昔はなぁ~、(ノc_,・;)はぁっ・・・
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青空が気持ちいいです。

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さすが赤道に近い国です。太陽の強さは半端ではありません。体が溶けそう・・・・そう、まるで日本の真夏の感覚です。

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一応、冬なんですよね。夏の時期だったらどうなる事でしょう・・・・

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強い色彩をまとった建物が多いですが、これが強い日差しに良く似合います。

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雲だって真夏の雲。何だかスイカが食べたくなりますね。実際、ホテルの朝ごはんではスイカを山盛りで・・・(笑)

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この国、いろいろなものがありますね。食べるものには困らないです。運河沿いの屋台に寿司屋があるくらいですから。シンガポールらしい食べものって何でしょう。多くの人種が移り住んだ国ですから料理も多彩。逆にこれぞシンガポールというのは無いようです。

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甘味を探しているのですが、中華街で買ったことのあるようなものばかり。目新しくなく、いま一つ積極的になれません(笑)

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それに甘味屋さんを見かけません。アイス屋やヨーグルト、ポップコーンなどは良く見かけますが、この国ができる前からあるような、伝統的な菓子の専門店がいまだに発見できまないのです。

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でもまだ時間はありますから、気長に探してみようかと。

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晴れてからというもの、この国の色彩とコントラストに魅せられています。街並に堅苦しさはありますが、道は広く空が広いので開放的な気分に。暑くても散歩が楽しいです。

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ついつい、シャッターカウンターが進みます。

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視線を感じて振り向いたら・・・・これは何でしょう。運河沿いにいくつもありました。

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もんじゃ焼き屋さんもありましたが・・・・こんな高級な雰囲気のもんじゃ焼き屋なんて初めて見ました。ホテル近所のスーパーにあるフードコートには中華、インド、マレー、台湾等々、色々な国のブースがありましたが日本食とは別に大阪食なるコーナーがあってお好み焼き類を売っていました。ここでは大阪と日本は別の国なのか?(笑)

さて、いろいろコメントを頂きましたマリーナ・ベイ・サンズですが、プールなら泳いでみたいですよね。多少高価でも面白そうだから行ってみたいと料金を調べたところ、な、何と、

宿泊者しか泳げませんでした(泣)

ならば、4万円位だったら泊まってやろうかとさらに調べましたが・・・・空いているわけないですね。でも半年先なら日本の安売りチケットの店で2万円台でありました。非現実的な価格ではないようですね。定価の表示は5万6千円でした。

空いていなくて残念。こんなホテルにオヤジが一人で泊まるなんて最高のネタだったのに・・・・(笑)

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調べついでに、検索した画像を掲載します。現地観光案内やニュース記事から拾った画像達です。

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完成予想図

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シアターにカジノ、ショッピングもできます。出張中に一度は行っておきたいですね。カジノは無理ですが。

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船の部分を上から。ここに登って下界を見下ろしたいですね。

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船の上に見えていた木はプールの木だったのですね。それにしても気持ちよさそう。ここで寝そべったら空を独り占めした気分になれそうですね。

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いいなぁ、こんなふうに見下ろしながら泳いでいたら・・・思わず支配者の気分。神に近付いたと勘違いしそう。(笑)

我は天上界に暮らす身、下々の者どもとは違うのだよ。

そう、風雅な月明かりが下衆の家にも明るく射し込むことが許せなくなりそう。あの方の気持ちがわかるかも。

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未来的な風景ですね。

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天上界を羨ましげに見つめる下々の者たちですね。(笑)

次回はガッカリしなくてガッカリしたマーライオンの話を。 

 


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シンガポール 晴れたらやっぱり暑かった [海外出張記(Singapore)]

ホテルの朝ごはん、既に目新しいのはありません。飽きてきたかも・・・

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でも驚いたのがマッシュポテトのサラダ。ナッツが入っているのは香ばしくて美味しいですが、唐辛子はちょっと・・・・辛いポテトは違和感がありますね。

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ちまきが美味しかったです。もち米は美味しいのだけどなぁ・・・

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こっちに来てから腹の具合が悪いです。ひどい渋滞。牛乳は渋滞解消確実なのですが、この後すぐに仕事なので使えません。ならばヨーグルトで・・・・効果ありませんでした。(泣)

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昼ごはんはオフィス近所のオフィスビル内にあるお店に。社員食堂のような雰囲気です。

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スープwご飯。ちょっと違和感を感じましたが、よくよく考えれば日本にだって豚汁定食がありますね。

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S$3.50。つまり230円ぐらい。

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白身魚の揚げたのと豆腐が入っています。スープが美味しい。白湯の優しい味わいで、妙な癖も無く、すーっと馴染める味わいでした。旨みも強すぎず飽きのこなさそうな感じ。毎日でも食べられそう。

揚げた白身魚が淡泊でありながら旨みたっぷりでとても美味しかったです。

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お勧めの食べ方に従って、ご飯を汁の中に投入。美味しい雑炊になります。でもご飯を入れると味が少し不足します。で、備え付けのタレの出番ですが・・・・・

これが辛かったです。シャワー浴びたのかと冷やかされる位汗が吹き出しました。

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木曜日の朝・…さすがに飽きてきました。もはやチーズメイン。パンに大好きなチーズを塗って食べる作戦にしています。だから最初に取りに行くのはチーズのコーナー。

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鶏のハムと鶏のソーセージは美味しくて毎日デフォで皿に乗せています。この日の品で驚いたのが焼きそば。麺以外にワンタンの皮も入っていで不思議な食感を醸し出していました。

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木曜日の昼は月曜日に行ったフードコート内の別の店に

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鶏黒胡椒の名で何となく味に想像がつきました。漢字って便利ですね。意味は何となく解りますから。

味は胡椒が良いアクセント、ご飯が進む・・・・はずですが、ご飯が美味しくありません。ご飯がジャポニカ種だったらおかわりものの味です。ご飯が美味しくないのでご飯は半分しか食べられませんでした。(ご飯がデフォで多すぎなのです)

昼ごはんあたりから太陽が顔を出しました。この国に来て青空をまともに見たのは初めてです。日が差すと暑いですね。さすが熱帯です。室内冷房対策でヒートテックを着ているのでかなり汗だくです。

夕刻、ちょっと時間が空きました。晴れた夕刻は初めてですので少しの時間ですが散歩に出かけます。ホテル前の運河を海方向に向かって歩いてみましょう。

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何故その方向かというと、ホテルの部屋の窓から気になるものが見えていましたから。この写真中央の建物ですが、上に何やら乗っかってます。いったい何が乗っているのか・・・

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この国に来てからずっと灰色の空。気温もそれほど高くないのに湿気は体にまとわりつきます。

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気分はスッキリしません、奥さんをはじめ、シンガポールに来た事がある人達は皆この国が良いと言うのですが、何故良いと言うのか不思議でした。

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自分には合わないなぁ・・・そんな感じでしたが。

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何のことはありません。陽が照る中を歩いたら気分爽快。街が素敵に思えてきました。ただ天候のせいで気分が憂鬱になっていただけでした。単純な構造のさる1号です。(笑)

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青い空を見ながらの運河沿いの散歩は快適です。運河沿いには素敵なレストランがいっぱい並んでいます。夜に来たら店の灯りが運河に映って素敵でしょうね。休みの日に来てみましょう。

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街を歩けば初めて見る花がいっぱいで、ついつい立ち止まってしまいます。

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なかなか前に進めません(笑)。

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賑やかな場所にでました。良い雰囲気です。

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花を撮っている時に露出を変えましたが、変更したまま元に戻し忘れました><

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めちゃくちゃオーバー設定な画に・・・(泣)

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夜来ると良い雰囲気でしょうねー

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休みの日にまた来てみましょう。ゆっくりした気分で歩きたいですから。

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これかぁ・・・・なんじゃこりゃ。上に乗っているのは一体何でしょう。

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もっと近くに行ってみたかったのですが、タイムアップです。

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なんか不思議な風景ですね。

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ようやく露出の間違いに気づきました><

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D70の画は若干暗めが標準なのです。

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まだ楽しみたいですが・・・・帰りましょう。

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歩道は二輪車は自転車といえども走れないそうで、違反するとS$1000の罰金と。高いですねぇ・・・・

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運河沿いを今度は反対側の歩道で帰ります。

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これは・・・・

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素敵なサイドカーでした。

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運河沿いの店を眺めながら・・・気になる店がいっぱい。

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ここで珈琲でも飲みたいなぁ

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ホテルの裏側にでられました。なんだ、裏側からアクセスしたらすぐだったんだ。

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良い散歩になりました。

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金曜日の朝、晴れています!これは嬉しい。

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最早パターン化してしまった朝ごはん。もう朝ごはんは記事ネタになりません><

しかし・・・地元の曲がながれていますが、中国語の曲なのです。中国語の歌ってなんだか忙しないですね。追い立てられているようで落ち着けません。おもわずガツガツ詰め込んで珈琲で流し込むパターン。

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唯一今日のトピックはこれ。三角の春巻きで中身がカレーパンの具。これは美味かったです。

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野菜が少ない分フルーツで穴埋め。スイカ、マンゴー、モモ、パイン、アプリコットそしてオレンジ。

これでも腹は渋滞中><

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食後、晴れ具合を確かめて・・・

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結構良い感じです。今日は金曜日、仕事が終わったら散歩に行ってみましょう。 

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金曜日の昼ごはんは水曜日に行った場所。今度は麺を食べたくて。

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麺は板面(ばんめん)と幼面(ようめん) がありました。漢字はやはり便利です、読めますし発音もできますから。でもこの国では麺って面なんだ・・・略字?いや、ひょっとすると麦の粉から作った面が麺だから面は麦意外も含めた表現かな?

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板面は面が板のよう、つまりきしめんみたいな形状と判りますが・・・幼面の幼ってどんな形なのでしょう。細い普通の面かなぁ。

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このスープの優しさは好きになったようです。 面のほうがあいますね。値段は面もご飯も変わらずS$3.50でした。

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これを入れないと味が締まりません。前回の経験を踏まえて赤いものを二粒だけ入れました・・・・が、それでも辛かったです。汗は前回の半分ぐらいでしたが・・・・

 

 

 


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シンガポールのローカルフードを楽しもう [海外出張記(Singapore)]

 

シンガポールに来ています。予想外に忙しくて写真の羅列と短いコメントのみで。食べ物ばかりです(笑)

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日曜日、シンガポールに出張です。実は初のアジア地区の旅、どんな感じなのでしょうか。

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手荷物検査は凄い行列でしたが出国審査はガラガラ。少しは配分を考えればいいのに・・・

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海外旅行の趣味は無いさる1号。ちょっとだけブルーな気分に。何故なら他人の運転するものに長時間乗るのが苦痛なのです。(笑)

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そういえば仕事以外で海外に行ったのは三回のみです。三回ともカナダでした。ロッキー山脈でスキーがしたかったので。一番回数の多いUSは全て仕事が理由。

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七時間程、狭いシートに括りつけられます。会社が通路側のシートを取ってくれたのがラッキーでした。お茶受けはナッツ。USへ出張の時は、レンタカーで移動なので酒は飲めませんが、シンガポールではタクシーでの移動、安心してワインをもらいます。

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国内線と違って窓の外の風景は面白くありません。

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機内食はローストポーク

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良く焼いてあって、顎が喜びました。(笑)

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7時間で着くはずが天候不順で上空を1時間も旋回。後二時間あればアメリカ大陸に到着する時間、ということは苦痛の度合いは同じくらいですね。ただジェットラグが無い分、体は楽ですが。

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乗ってきた機体です。パイロットの腕はかなりのものでした。着地の瞬間がわからない程。GJ!

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タクシーでホテルまで。マンションと高層ビルばかりの街ですね。

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ここに一カ月泊まるのです。飽きそう・・・

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自炊設備はありません。US出張の時に利用するホテルはキッチンがあったので楽しかったのですが・・・残念。

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エントランスはアジアンテイストたっぷり。

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部屋はかなり冷房が効いていて寒いくらいです。アドバイスに従って長袖とジャケットを持ってきて良かった。 

おや、部屋の奥に素敵なものが

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ケーキとフルーツ。フライトで疲れて食欲がありません。丁度いい感じなのでこれを夕食にしましょう。

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ちょっと生地が粗い感じ。もっとふんわりが良いなぁ。

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疲れた体に甘さが嬉しいです。

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初めて見るフルーツ、何でしょう。

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シャリシャリした食感、すこし渋さがあって美味しいとは思えなかったけど。

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ホテルの名前はウォーターフロントホテル。名前から海沿いを期待したのですが海は見えません。

何だぁ~!こりゃぁ!、ジャロに言うぞぉ!

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ひょっとして、ホテルの前を流れる運河の水でウォーターフロント???何だかなぁ。

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床までガラス張りで21階、眺めは良いです。

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下界を見下ろしながらワインで景気づけ(笑)

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周りのビルも高すぎて夜景はいまいちでした(泣)

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翌朝、朝ごはんです。

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やたらパンがあります。

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ハードなのもいっぱい。好きなのをスライスして・・・

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甘いパンもいっぱい。でも、パンが嫌いなさる1号にとっては有難くないです。日本人はご飯だぜ。

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でもパンに合うおかずばかり・・・

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自家製ヨーグルトは美味しかったです。

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野菜類は少ないですね。お国柄でしょうか。

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野菜の摂取が少ない分、フルーツで誤魔化します。

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大好きなカレーがありました。嬉しいです。

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目玉焼き。備え付けのソースはソイソース。ジャポニカ米が欲しい~っ!

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王道のカリカリベーコン。本場に比べて焼きが甘い気がします。日本のホテルより良く焼いてありますが。

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で、月曜日の朝ごはん。カレー定食です。カレーがスパイシーで結構美味しく、思わずおかわり。不味かったのはスクランブルエッグ。固まりがいっぱいあって上手に作れていませんでした。

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街中はマンションだらけ。そういえば農地や庭は見かけません。何となく窮屈な街です。

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昼ごはんはオフィスの近くのショッピングセンターの中にある

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フードコートに。

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美味しそうな食材がいっぱい。海外の楽しみの一つは食ですから、ローカルフードを楽しみます。

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ローストチキンライス。S$3.00です。1S$は65円でしたから・・・・200円しません。

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街は旧正月の準備中のようです。

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夕方、街をちょっと彷徨ったら・・・

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吉野家と日本食レストランを発見。

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何で和食でマルゲリータなんだよー、違和感ありまくりです。

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何と鯛焼まで。

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いろいろ種類がありました。休みの日に行ってみよう。

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吉野家

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高いぞ!何故か海老フライ丼まであります。

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火曜日の朝ごはんのトピック。美味しいのはやはりカレー風味のもの。気候にあっているのかな。

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これが感心しないスクランブルエッグ。トロトロに見えますよね、でも違うのです。いり卵を作って、その上にトロトロ卵をかけた感じ。食感が悪いです。

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美味しかったのがチキンのウィンナー。豚よりくどくなくて好きです。

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驚いたのが卵焼き、何とスチーム焼きです。つまりフニャフニャ~・・・・(哀)

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大好きなチーズもいっぱい。

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これは止まりません。ワインが欲しい~><

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これが火曜日の朝ごはん。あっ、炭水化物が無い・・・・(仕事中お腹が減りました)

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不気味だったのがこのソース。写真は緑色になっていますが、実際は青色(チョコミントアイスの色)だったのです。この毒々しい色にちょっと不安でしたが・・・・スパイシーで美味しかったです。

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火曜日の昼ごはんはオフィス近所の団地の1Fにあるフードコート。

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ステーキやパスタもありますが、目指すはローカルフードです。

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今回は焼きそば。豚レバーと鶏のミートボール、魚のすり身のボールが入っていました。レンゲの上のタレが辛かったです。

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口から火を吹きながら完食しました。これもS$3.00つまり200円しません。

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ちょっと気になる花が咲いていました。白く透きとおるような気品を感じる花です。熱帯に来るのは初めてですが、初めてみる花や鳥、仕事を忘れてしまいそうです。

今、この国は雨季。灰色の空と湿気で覆われた街なのです。朝の湿気は特に凄いですね。

 


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ココナッツミルク風味のカップケーキを作る  [スイーツを作ろう(making sweets)]

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そのHNに親しみを感じて度々訪問させていただいているsaruさんのblog
ある日、気になる記事が。
ホットケーキミックスを使ってカップケーキを作ったという記事。
HMを使ってカップケーキなら特別珍しくもないのですが、その中身に惹かれました。
牛乳ではなく、ココナッツミルクを使っているのと、大好きなピーナツバターを使ってあったから。
その分量について詳しい記述はありませんでしたが、想像で作ってみましょう。
長期出張に出かける前に試しておきたかったので時間をやりくりして作ります。

HMを使用したとありましたので、ホットケーキの材料を基準に考えましょう。
カップケーキにするかマフィンでいくか悩みましたが、まずはカップケーキから。

自分でホットケーキを作るときの材料と分量は
薄力粉 200g
砂糖 大さじ5
BP 小さじ2
牛乳 130cc
卵 2個
バター 大さじ2
バニラオイル 適当
です。これを基準にして・・・

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薄力粉110g、BPを小さじ2、バター120g、卵2個、グラニュー糖65g、ココナッツミルク110g、ピーナツバター40gを用意。
オーブンを170℃に予熱して・・・

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ピーナツバター40gを柔らかくして

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卵2個を溶いて良く混ぜたら

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ココナッツミルク110gを混ぜます。

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ピーナツバターのツブツブが美味しそう。パンケーキ並みの生地のゆるさです。

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薄力粉110g&BP小さじ2を振るい入れたら

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良く混ぜて、カップに入れて焼きます。170℃で25分

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良く膨らみますねー。

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薄力粉110gに対しバターが120g。かなりリッチです。
表面もテカテカでツヤツヤ。ちょっとやりすぎだったかなぁ。
焼きたてを味見してみると、ココナッツの良い香り。バターのリッチなコクが美味しいです。
生地はフワフワ過ぎかな。薄力粉が少なかったかも。
バターリッチが過ぎるせいかピーナツの味があまり出ていません。
でもリッチでフワフワなので美味しいです。

次はマフィンで試してみましょう。

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バターを控えめにして、その分ピーナツバターを増やしてみましょう。
バター70g、ピーナツバター70g、薄力粉220g、BPを小さじ、卵2個、グラニュー糖を65g用意しました。オーブンを170℃にキープしたままです。

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室温に放置して十分柔らかくなったバター70gにグラニュー糖65gをあわせてスリスリ。
バターに砂糖が絡まった甘い香りが鼻をくすぐります。
この香りは中毒になりますね。暫く嗅がない期間があると禁断症状が出てしまいます。
明日から長期出張、禁断症状が心配です(笑)

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ピーナツバター70gも混ぜて

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白っぽくもったりするまで混ぜたら

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ほぐした卵2個を投入して

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さらに混ぜます。

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ココナッツミルク110ccを入れて混ぜたら

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薄力粉220g&BP小さじ2を振るい入れたら、

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拘りの混ぜ方で良く混ぜます。

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170℃で25分焼いて完成

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焼きたてを試食してみます。
う〜ん、やはりピーナツバターはバターでは無いですね。
リッチさがありません。ぼそっと、素朴な感じに仕上がってしまいました。
ピーナツの味は良く感じますが、ココナッツの香りがあまり感じません。

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比べると表面のテカテカが足りません。
カップケーキの方が美味しそう。

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カップケーキを割ったところ。
生地が柔らか過ぎの状態であることが良く判ります。
生地がゆるいからBPの穴もいっぱい。

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マフィンを割ったところ。
ちょっとぼそっとしています。コクも不足気味。
マフィンと言うには砂糖&バターが足りません。ココナッツの香りも足りませんから改良が必要ですね。

次はこんな感じの配合でいこうかと。
薄力粉 220g
BP 小さじ2
ココナッツミルク 200
バター 120g
ピーナツバター 60g
卵 2個
グラニュー糖 120g

次回のトライは帰国後ですね。


******************************

明日の朝のフライトシンガポールに行ってきます。
成田EX乗るのは面倒だなぁ。・・・羽田から飛んでくれると嬉しいのだけど。
帰国は2月の中頃、梅の季節です。
帰国したら真っ先に鎌倉に梅を見に行きたいな。



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そうだ鎌倉、行こう 長期海外出張の前に [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

新年ももう四日。

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次の日曜日から二月中頃まで海外出張です。
帰ってくる頃には冬も終わりの時期、真冬の鎌倉にあいたくて出掛ける事にしました。
東横線から横須賀線に乗り換えて北鎌倉に到着。

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北鎌倉を降りると穏やかな陽射しが降り注ぎます。
真冬とは思えない暖かさのなか散歩を始めましょう。

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まずは大好きな場所に。
明月院です。自分にとってここは落ちつく場所。
紫陽花の季節は混雑しますが、それ以外の時期は静かなのです。

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山門に活けてある花々も楽しみの一つ。
季節の花達が出迎えてくれます。

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しかも、この花々を活けている竹の筒は山門に固定されてはいません。
竹の筒は風を受ける度、ゆらりゆらりとゆったりした動きで花の向きを変えます。
花はその表情を陽光の当たる向きによって様々に変化させてゆくのです。
光と風が演出する花の美しさ、思わず魅入ってしまいます。

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奥に進むと大好きな丸窓のある本堂。
丸窓の向こうは別の世界。無限の広がりを感じます。
今日は丸窓の向こう側の縁側に行く事ができるそうです。
そこは自分が鎌倉で一番好きな場所。

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縁側に座して深呼吸。
暖かな陽射しに頬はじんわり暖かです。
でも時折キュッと引き締まった風が頬を撫で、その度に身体が透き通ってゆくよう。
聞こえてくるのは鳥の鳴く音と風の音。そして自分の息の音。
池は凍っているようで、キラキラと光の塊が遊んでいます。
自分も空に漂っているような、そんな気分。

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透明な空の中に身を置いて、心が静かになって行くのがわかります。
年末から年始、自分のペースで生きて来たつもりでした。
でも、それは勘違い。
ここにいると如何に焦って生きていたかがわかります。
何をそんなに焦っているか。
何故焦って生きようとしてしまうのか。何を求めようとあがいているのか。

焦らず、手元の花を見るが良い・・・と、お地蔵さん。
大切な物は自分のまわりに既に在るのだ。
お前はそれが見えなくなっているだけなのだと。

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カコン・・・
乾いた音が背後に響きます。
風で揺れた掛け軸が壁に当たって奏でた音色。
それを合図に目の前の枯れ木が枝をふわっと広げ膨らんだと思った瞬間、カサカサカサ・・・
乾いた軽やかな音を伴って枯れ葉吹雪が舞い散ります。

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そして池からは遊んでいた光の塊が急にザワザワと。
光の塊は風を受け、ゆったり行きつ戻りつ漂い流れます。
あぁ、固まっていなかったんだ。

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勝手に一面が氷って固まっていると思い込んでいたようです。
思い込んでいると見えてる物も見えなくなりますね。
そう、目では見えていでもそれだけ。意識では見えていないのです。

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やはりここは落ちつきます。
身体にまとわりついた見えない錘りが消え、気分も軽くなりました。

明月院の次は東慶寺に向います。
これも何時ものコース。

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ここの静けさも素敵です。
そろそろ蝋梅の季節でしょうか。

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咲いていたのはごく一部。

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ほとんどが蕾でした。
今年は満開の蝋梅を見ないで終わりそうです。

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今は花の無い時期。
静かな境内です。

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穏やかな光の中で。のんびりと庭を見ます。

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梅の季節が楽しみ。
梅の季節には帰ってきますから。

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北鎌倉から鶴岡八幡宮に。
折角ですから参拝してゆきます。

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ロープをはって階段の入場規制。

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後ろを見ると・・・・うわぁ!

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折角ですから行列に加わって参拝

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おみくじもいっぱい結んでありました。まるで白い花のよう。

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良いのは結ばないんだよね?

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屋台もいっぱい出ていました。

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神社の屋台と言えば、焼きそば、お好み焼きなど、
粉ものや麺は違和感ありませんが、パンというのも珍しいのでは。

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しかも外国の方でした。
本場、自家製のソーセージ?じゃぁ試してみましょう。
ジャーマンホットドッグを頼みました。
一番手前の写真です。

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現物・・・パンが違う(泣)
しかも、パンが冷たくてコツコツ。(哀)
ソーセージが美味しかっただけに残念な一品でした。

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参拝の後は小町通を駅に向って歩きます。

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最近、ソーセージの店って多いのかな・・・

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おぉ、いたか”ろくでなし猫”

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雰囲気が変わったと思ったら店が一部変わっていました。
久しぶりに小町通りを歩きましたが、チョコチョコ変わっていますね。

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に、しても・・・温かそうだね。
小町通りを抜け、長谷に向いました。
途中、どうしても海が見たくて・・・

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由比ケ浜で横道にそれて・・・

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潮風が気持ち良いですね。

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風がかなり強かったですが。

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強い海風で鳥達も停止状態。
何か、どこぞの国の国旗にありあそう。

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海からの風を羽いっぱいに受けて羽がいっぱいに膨らんでいます。

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前に進めません・・・停止状態で浮かんでいました。
それが凄く気持ち良さそう。
本人(鳥?)は獲物を探しているだけなのでしょうが(笑)

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浜からコースに戻ります。
文学館の信号脇の鯛焼き屋さん、”なみへい”
最近、親しみを感じる名です。(笑)

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一匹ごとに焼く天然ものの鯛焼き。

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天然物は皮がパリッとして良い感じです。

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中の餡子もしっかりしていて嬉しいですね。

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タイの厚みは普通位かな。

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この肖像画、出しちゃって大丈夫かなぁ・・・・

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長谷まで来た所で妙に寒さを感じます。
空を見ると黒い雲が広がっています。

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仕方在りません。
潔く帰りましょう。
無理して風邪をひくわけにはいきませんから。


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初詣のあと奥さんの実家へ [日常のなかで(Diary)]

一日の朝、お雑煮で新年を祝います。
我が家の雑煮は東海地区仕様の地味なお雑煮です。
写真とっておみせする程の内容ではありません。
汁はダシ汁(カツオダシ)に塩と醤油で味付けするだけ。
具は小松菜とカマボコのみ。
大きめの四角い餅を茹で、柔らかくなったら器によそって汁をかけます。
カマボコと小松菜を乗せれば完成。

昔は、こんな地味なお雑煮が嫌でした。東海地区を離れてからは色々な雑煮を模索してみました。
しかし・・・結局これに戻ってきました。
慣れ親しんだ味は最強なのですね。育った味が一番落ちつきます。

朝ご飯の後は初詣に。
我が家は神田明神に毎年行きます。

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R1を使って行きますが、途中見える東京タワーがいい雰囲気。
三田の慶応の交差点を曲がると東京タワーが視界に飛び込んできます。

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塔の天辺、アンテナ(避雷針?)が微妙に曲がっています。
昨年の震災で曲がったものです。
東京タワーはスカイツリーより美しいと思いますね。
スカイツリーはまるで一本の棒。
でも東京タワーは裾から立ち上がる曲線が美しさを感じます。
それに下側がしっかりと太いので安定感がありますから見ていて落ちつきます。
スカイツリーは何か落ちつきません。
そして色も。
無機質と感じる灰色より紅白がめでたい(?)のです(笑)

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車を停め、境内に向います。

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混雑が嫌いなので朝10時と、比較的谷間の時間を狙って行くのですが・・・

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結構な行列です。

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ちょっと目が座った狛犬さん、お屠蘇の飲み過ぎでしょうか。
お守りと破魔矢、お札を納め、新しい物を購入します。

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奥さんの好物の葛餅。
神田明神に来ると何時も買います。

初詣から戻ったらお茶にしましょう。
正月は和菓子ですね。
近所の和菓子屋さんの煉りきりです。そして神田明神で買った葛餅も。

折角の和菓子です抹茶をたてましょう。
といっても自分が適当に点てている抹茶です。味の保証はありません(笑)
まぁ、それでも抹茶の香りは味わえますから。

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下の娘の選んだのは”辰”

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自分は”梅”

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上の娘は鯛。

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奥さんは”亀”

横浜市港北区大倉山1-2-8
045-531-0407
9:00〜20:00

次は地元の神社に初詣

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師岡の熊野神社です。
混雑を避ける為に二日の早朝に、散歩がてら出掛けます。
年末からの食生活で胃袋は崩壊寸前、早朝の散歩で少しでもすっきりさせようと。

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心臓破りの石段を登って・・・

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朝早いので空いていました。
散歩で多少身体は軽くなりましたが、でも胃は重いまま。

お参りの後は川口の奥さんの実家に向いました。
さすがに正月は下道が空いています。
綱島街道から山手通りに入って、戸田橋を抜けて川口に向かうコースですが、何と1時間です。
しかし、山手通りの渋谷付近から新宿付近の間(松見坂から中野坂上の間かな)は何時まで工事をしているのでしょう。工事中でない状態を知りません。
工事中でなかった時の記憶は20年前位かなぁ・・・・(笑)
ガタガタの路面とクネクネした道、うねったコーナーでジェットコースターのよう。
助手席の下の娘が車酔いするのは当然、何せ、運転しているドライバーまでが気持ち悪くなりますから。
こんな状況でも奥さんは後ろでイビキです。何というド太い神経、鋼の無神経です。
上の娘は・・・なんと、こんな状況でも本を読んでいます。
普通の路面でも本を読んでいると酔いやすいのに、こんな状況でも酔わないのか!
一体どんな三半規管を持っているんだ!
彼女は乗り物酔いをした事がありません。

奥さんの実家でまったりと・・・
代りばえのしない正月のTV番組が映し出される画面を眺めながら、とりとめの無い会話で時間を過ごします。
長閑で平和な時間の流れ。
正月の時間の流れは独特なものがありますね。

夕刻、上の娘がどうしても焼き肉が食べたいと言い張ります。
そういえば我が家で焼き肉なんか一年ぶり。
実は自分が焼き肉が好きではないので家族で焼肉屋にいく事は滅多にありません。
大きい肉を自分で切り刻みながら食べるのは好きなのですが、焼き肉のように一切れになっている肉を焼いて食べるのは何故か好きでないようです。
それにカルビが苦手・・・肉の白い所は嫌いです。霜降っていたら最悪、白い部分を切り離す事が不可能ですから。(笑)
肉は脂の無い、固くしっかりした部位が好きなのです。
顎が悲鳴をあげるくらいの、肉を喰っているんだぁ〜感がたっぷりの肉。
左手に握ったフォークで力いっぱい押さえつけ、右手に全身の力をこめて肉を切り、奥歯でしっかり咀嚼するようなのが良いですね。
ようは安い肉が好きって事かなぁ(笑)

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たまには良いかと、奥さんの実家の近所にあるリーズナブルな焼き肉屋さんに行く事に。

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育ち盛りの肉肉星人対策にはこの手のお店が一番。
大皿の盛り合わせを2種類頼んで好きなだけ食え〜って感じで(笑)
大人は胃が重いので正直言って食べたくないぐらい。お茶漬けでいいんだけどなぁ〜
そんな感じですから、これだけあれば十分でしょう。

この店、食べ放題を3150円(だったかな?)やっています。
我が家の肉肉星人は女の子。流石に食べる量は大した事ありません。
食べ放題より普通に頼んだ方が確実にリーズナブル。
男の子だったら無条件で食べ放題コースなのでしょうね。
育ち盛りの男の子のガツガツ食べる姿は見ていて気持ち良いだろうなぁ。

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炭火が来てスタンバイOK

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さぁさぁ、焼きましょう

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一気に焼きます。
もう少しスローペースで焼けば良いのでしょうが、根がせっかち。
網に空きスペースがあるのが許せません。
どんどん乗せて行きます。
そのうちに”自分で焼くからもういい”と拒絶されました(泣)

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ユッケジャンスープ。
この辛いスープが疲れた胃にカツを入れてくれます。
身体がスッキリしました。
思わず御飯を入れてユッケジャンクッパに。
最初っからユッケジャンクッパを頼めば良かったかな・・・(笑)

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おみくじマシンと呼び鈴。
一流の店には絶対にないこれらのアイテムですが、この場末感が妙に落ちつきます。
このおみくじマシン、コイン入れる人いるのかな?

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お腹がいっぱいになったらデザートですね。
ユッケジャンクッパで胃がすっきりしましたので迷う事無くデザートを頼みます。

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下の娘はオレンジシャーベット、350円。
以前来たときより器がグレードダウンしていました。
以前は足付きの硝子の器でした。
大きさも少し小ぶりになっていると下の娘が言います。

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大きくグレードダウンしていたチョコパフェ。
以前はクレープで巻いたフルーツや、その他細かい細工がありましたが今回は・・・・何じゃこりゃ状態(悲)
480円ですが、この内容なら適正価格は350円ですね。

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アイス石焼ブリュレ、480円。
石焼の器に乗った暖かなプリンに冷たいアイスが添えられます。

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注意深くアイスをプリンの上に乗せます。
失敗してプリンから落っことすと大変です。
アイスが一気に溶けてしまいますから。
暖かなプリンは、暖かさ故にぼやけた甘味を感じます。
スッキリと締まった甘味ではなく、眠そうな甘さ。
アイスを混ぜて冷たい甘さと暖かな甘さの対比を楽しみます。
プリンの上のパリットしたカラメルのほろ苦い甘さが良いアクセント。
美味しいですが、やはりプリンは冷たいのが良いなぁ・・・・



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あけましておめでとうございます。 [日常のなかで(Diary)]





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新年、あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

家族揃ってTVを見ながら迎える新年。

いつもの年と同じなのに

今年の除夜の鐘の音は心に染みてきました。

無事新年を迎えられる事は本当に有り難い事ですね。

良い年になりますように。

***


除夜の鐘の音を待ちながら奥さんと上の娘はTVを見続けています。

下の娘は新年あけるまで起きていると頑張っていますが

でもかなり眠いようです。

そりゃそうです。まだ小学生なんですから・・・

諦めて布団に入りましたが、家族皆が起きているのに一人寝るのは悔しいようです。

そして寂しいのか、何度もリビングに戻ってきます。

しまいには毛布と枕をリビングに持ってきて自分の横で寝てしまいました。

おぃおぃ、

抱きかかえて布団に連れて行くには君はもう重いんだ。どうしよう・・・

奥さんの方を見ると、奥さんもTVを見ながら白目をむいています。

寝てるのか?聞くと、寝ていないTVを見ている!と

でも目は兎さん。寝ていたのはバレバレです(笑)

そんなに眠たきゃ布団に寝ろよ!

そんな何気ない年越しの一コマでしたが、妙に微笑ましく幸せを感じました。



自分も眠いので続きは初詣から戻ってからにしましょう・・・・では、おやすみなさい。


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