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ちょっと物足りないコク  横浜のハンバーガー Village Vanguard DINER ルミネ店 [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

気持ちよく晴れた日曜日、GWの二日目です。
この日は横浜公園のチューリップを見に行きました。
時期は既に終わっているのですが、何故か毎年GWに見に行きます。
時期外れですから人も少なく、綺麗に花が残っているチューリップは限られますからモデルに目移りして迷うこともありません。残っている花を撮るしかないのですから(笑)
一緒に行くのは上の娘。下の娘も行くはずだったのですが、友達から野毛の大道芸を観に行こうと誘われそれに乗ったのです。

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上の娘と二人でかけます。
ちょっと早めに昼御飯、存在が気になっていたヴィレッジ ヴァンガード ダイナー( 横浜ルミネ店)に向かいました。
実は一時中断していたガッツリハンバーガーの食べ歩きが復活したのです。
どうやら彼女は体重が戻ったようです^^)

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ルミネ6Fにある店です。
開店は11時、到着は11時15分・・・・既に混んでいます。
流石に行列はまだありません。

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そそられる画像・・・こんなに高く積み上げて食べ辛そう^^)
チーズとろ~りや、分厚いベーコンの写真が食欲をそそります。

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案内された席の脇にはハンバーガーのクッション。
荷物置きだそう。
ここに座るのも雰囲気が合って良いのだけどなぁ(笑)
さて、品書きを確認します。
ハンバーガーやロコモコがメインのようです。
ハンバーガーをピックアップし羅列しますと・・・

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上の娘はクリスビーベーコンチーズバーガーにコーラのLサイズ、自分はスモ―キー&グリルドバーガーにビール・・・ではなくノンアルコール飲料

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ノンアルコールなので後味が薄っぺらいですが、喉の渇きは十分潤してくれます。
ここ数年でノンアルコールビールティスト飲料の味がレベルアップしているのかな。
泡の細かさが不足なのと、こくが不足しているのは否めませんが十分食事のお共にできる味わいになっていますね。

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上の娘のオーダー品。
厚切りベーコンが羨ましいです^^)
パテ重量1.5倍のバーガーにするか普通サイズのバーガーにするか最後まで悩んでいました。
結局、学校の体重測定(健康診断)が未だだった事に気付き、自粛したようです(笑)

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サイズは普通サイズです(このバーガーにはそれしかありません)。
娘曰く、美味しいけど・・・・食べ終わった後が物足りないそう。
このバーガーに1.5倍仕様が欲しいと。

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自分のスモ―キーチーズ。
スモークの香りが食欲を刺激してくれます。
パテは1.5倍の大型サイズ。
肉をかぶりつくと・・・

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美味しいですが、ジューシーさは特にありません。
パサパサという訳ではないのですが、こぼれるほどの肉汁はありません。
ですから旨みはありますがコクは少なめ。
娘の言うとおりです。食べ終わった後で物足りなさが残ります。
もうひとつ食べたいなぁ・・・・と。
でも、肉汁がこぼれない肉なので食べやすかったですね。
食べるたびに肉汁をこぼして大騒ぎする娘が静かに食べていましたから(笑)

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ポテトはサクッとしたタイプ。
ケチャップをたっぷりつけて頂きました。
ケチャップ小袋を五つ使い、さすがに娘も呆れ顔。
ケチャとマヨは好物ですから・・・・

 

ヴィレッジ ヴァンガード ダイナー 横浜ルミネ
045-444-1255
神奈川県横浜市西区高島2-16-1 横浜ルミネ 6F
11:00~16:00(ランチL.O.)
~22:00(ディナーL.O.),22:30(ドリンクL.O.)

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食べ終わった後は横浜公園に向かいますが、真っ直ぐ向かっては面白くありません。
散歩がてら歩いてゆきましょう。
食べた分、消費しないといけませんから。
外に出ると、素敵な青空が広がっています。
広い空にビル群、実に開放的。
横浜らしい風景です。都心部だと空が狭く、高層の建物が密集していますから圧迫感があるのです。

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あと都心部に比べて人が少ないの好きなところ。
人が多すぎると疲れますから。

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新緑が目に眩しい季節。
今日の日差しは妙に頑張っていて暑いくらい。
みなとみらいのモニュメントにあたる日差しがキラキラ跳ね踊っています。

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そのキラキラに誘われつつもしっかり日陰を選び歩く娘。
真夏じゃないかと勘違いしそうなほど暑く感じます。

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爽やかな風に初夏の予感。
風の無い日中でしたが、わずかにそよぐ風、その風の中に初夏の香りが混ざっていました。
しっかり濃い影が季節が変わりつつある事を告げています。

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今年の春はゆっくりとやってきました。
でも夏はいつものペースでやってきたのでしょうか。
追い出されるように春が過ぎ去ろうとしています。

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そのせいか、今年の春は妙に忙しなく、落ち着きません。
花の余韻をゆっくり感じる前に次の花にバトンは渡されていました。
こんなハイペースでは花達もさぞ忙しいことでしょう。
今日の日差しに花達も季節を間違えそうですね。

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躑躅も綺麗に咲き誇っています。
山の躑躅を見に行きたくなりますね。

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ほんと、今日は暑いです。
ペンギンさんも思わず空を見上げて・・・・
暑さに思考力が無くなってきたとき、
朦朧とした頭に声が響きます。
WPに行きたい・・・・

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上の娘は出かけに気温を読み間違えて服装に涼しさがありません。
せめて靴下を涼しいのに変えたいと言っていました。
日焼け止めクリームに涼しげな靴下。
上の娘と出かけると、知らないうちに彼女は紙袋を手にもっています。
そして何故だか自分の財布の中には領収書が・・・・
何故だぁ・・・・いつも知らないうちに買う事になっています(謎)
下の娘と出かけてもこうはなりません。
なんとしたたかな・・・・WP行きたがったのはこういう事だったのだね。(笑)

 

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WPから赤レンガに。

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何でしょう?お祭りでしょうか。
見るとビールの祭りのようです。いろいろなビールが・・・・
この暑さです。ビール飲んだら美味しいでしょうね。

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行列が凄いので諦めました(笑)

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赤レンガから大桟橋入り口まで来たら急に娘がキョロキョロ。

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何でも好きなアイドルグループが出演したドラマで、ここの2Fが主人公の仕事場として使われたそう。
化学式や年表は覚えられないのに何故こんなのは覚えていられるのだ???

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気なるようです。
お~い、何時まで見ているんだ?行くぞ。
・・・(つづく)

 

 


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柏餅のはずが・・・柏蕎麦餅に [スイーツを作ろう(making sweets)]

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GW初日、遠出をしても混んでいるだろうから市内をのんびり楽しむ。
これが我が家のGWの過ごし方なのです。
しかもGW前半は奥さんが仕事なので自分ひとりで外出するわけにはいきません。
ですからバイクにも乗れないのです><

そういえば、昨年も市内を楽しんでいました。
横浜公園のチューリップや山下公園の花達、そうそう港が見える丘の薔薇園はどんな具合でしょう。
娘達を誘ってみますが。。。。今日は他にやりたい事があるそうで明日行く事に。
ならば今日はGWらしく柏餅を作る事にしました。

 

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まずは餡子。
500gの小豆を鍋に。
沸騰させて二度ほど渋切りをした後で、コトコト煮てゆきます。

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砂糖は、黒糖と白砂糖を1:1であわせてみました。
使う量は小豆の80%、400gですから各200gづつ。

 

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小豆が十分柔らかくなったら砂糖を投入します。
黒砂糖の良い香り、あんみつが食べたくなりますね。

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流石黒砂糖です、灰汁がいっぱい。
こまめに取り除いて・・・

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美味しそうな田舎汁粉になりました。
このまま食べたい衝動を抑えてさらに煮詰めて・・・・

 

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これくらいで良いでしょう。
最後に黒糖の強い甘さを〆るために塩を適量入れました。

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粗熱取れたらこんな感じ。
小倉トーストも食べたいなぁ^^)夢が膨らみます。

 

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餡子が完成したら餅です。
上新粉300g、白玉粉100g、よもぎ粉10g、砂糖を大3用意しました。

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上新粉300gと砂糖を大3ボールに入れてお湯を少しづつ加えながら混ぜます。

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よもぎ粉も忘れずに^^;

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耳たぶの固さに。
今回ちょっと柔らかくなりすぎました><
焦ってはいけませんね。

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適当な大きさに団子を作って、25分蒸します。

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蒸している間に柏の葉っぱを用意しましょう。
冨澤で買ってきました。
笹団子の皮も売っていますので、今度、笹団子も作ってみたいですね。

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軽く洗います。
柏の葉の香りが強いです。
買ってくる柏餅だと葉の香りはここまで強くありません。
真空パック開けたての香りの凄さに驚きました。
実は、昨年までは茶色の葉を使っていましたので香りはここまで強くありませんでした。
緑の葉の香りの鮮やかさ、好き嫌いが分かれそうですね。

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蒸しあがりました。
下の娘がすりこぎを持って待ちかまえています(笑)

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そりゃぁ~餅つきじゃぁ~
やばっ、ちょっと柔らかすぎか・・・・

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餅が頃あいに冷えたら白玉粉に水を加えて耳たぶの固さに。

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それを少しづつ混ぜて・・・
なかなか綺麗に混ざりません。

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え~い、手で行けやぁ・・・
うわぁっ、ひっついて離れない(汗)
しまった柔らかめのところにもってきて、しっかり冷めていなかったようです・・・

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いろいろトライしてみますが、くっ付いてどうにもなりません。
手を突っこんだまま冷えるのを待つのも面倒です。
この時、ある食べ物が頭をよぎりました。
それは蕎麦餅。
確か、奥会津地方の郷土食で蕎麦粉と上新粉を1:1で混ぜ、餅にしたもの。
餡子やキナコをつけて食べるようです。
その昔、その地の殿様(代官様だったかな?)が召し上がり、予想外の美味しさに日常に食べる事を禁じたと、そんな話が某蕎麦屋さんで貰った冊子に書いてあった記憶があります。
丁度いい、柏餅あらため、柏蕎麦餅にしてしまおう!
お~い、蕎麦粉持ってきて!濾しながら入れよう。

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時間がかかる・・・・え~いそのまま入れてしまえ。
そしてよく練って、20個の団子を作りました。
練っていると蕎麦の良い香りにうっとり。
蕎麦を打つとこの香りが楽しめるのですね。
打ってみようかなぁ

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団子を延ばして餡子を包みます。

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それを8分蒸して・・・・蒸しあがり、蓋を取った瞬間、蕎麦の香りがキッチンに溢れます。
蕎麦を食べたくなってきました(笑)

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柏の葉で包んで完成。
今まで見たことのない色の柏(蕎麦)餅だなぁ(笑)

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よもぎの緑と蕎麦粉の色を合わせるとこんな色になるのですね。

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食べてみます。
柏葉の強い香りが手を包んでいます。
葉を剥き、頬張ると口の中は柏の香りでいっぱいに。
噛むと、ムッチリしていますが、柏餅と違い蕎麦粉が入っていますので、蕎麦の分固い噛みごたえになります。噛んだ感覚は普通の柏餅の方が餅らしくて良いですね。
この感覚、どこかで・・・・そうだ!おやきだ。
おやきと柏餅を足して割ったような噛み応え。
柏餅として食べると???ですが、おやきとして食べると、かなり上質のおやきに思えます。
口の中では蕎麦の香りとよもぎの香りがいっぱい溢れてきて・・・・
柏葉、よもぎ、蕎麦、それぞれの香りが強く立ち上っています。
これは新しい感覚・・・・楽しい味ですね。
もうちょっとバランスを調整すれば、かなり面白い和菓子になりそうです。
課題は食感。蕎麦粉が多すぎたのかも。

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仕事から戻った奥さんは箱をぶら下げていました。
仕事の帰りにALBERIの工場の前を通るのですが、アウトレット品が売っているそうです。

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でも、閉店間際であまり残っていなかったそう。
この中では・・・やはり苺ショートかな。
いつものごとく、下の娘があみだくじを作り始めました。
そして、それぞれが引き当てたものは・・・

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自分はフルーツタルト。

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ババロア層の上にフルーツが乗って、ゼリーが涼しさを呼んでいます。

 

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上の娘はチョコとバナナのミルフィーユ

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ミルフィーって美味しいけど食べにくいからなぁ
ポロポロ大変です。^^)

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下の娘は一等賞。苺ショートです。

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なんだかんだと言っても、苺ショートが一番落ち着きます。
作り手にとってはシンプルゆえに難しいでしょうね。
生地の味がダイレクトに感じますし。

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奥さんはこれ。
何かなぁ

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あっ、ロールケーキです。
ロールケーキにクリームが乗っているのですね。
.

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ケーキを楽しみましたが、まだ足りません。
今度、鯉のぼりをモチーフにして鯉のぼりケーキを焼いてみようかな。

 

 

 

 


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趣のある古民家の蕎麦 そば茶屋 九拾九坊 [房総千葉の蕎麦]

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今回は総は館山に出張ですが、ちょっと君津に寄り道。
何故ならば・・・何時も気になっていた看板。今日こそは試してみようと。
大きな通り沿いにはなく、住宅地に入った奥にあるその店は古い民家、暖簾が無かったら蕎麦屋とは思えない店構えです。

 

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立派な民家です。
大きな農家だったのですね。

 

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タヌキがお出迎え。
この手のタヌキは和みますねぇ

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中に入れば農家の証、なかなか良い趣です。

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店内は板間はテーブル席、その奥は座敷になっています。
純和風の民家の板間にテーブルは凄くノスタルジックな趣、ある種独特の雰囲気があります。

 

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座敷には色紙がいっぱい。
有名な方々が多く来店しているようです。

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品書きを確認します。
セイロが850円、期待させてくれる価格設定ですね。

 

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甘味も充実しています。

 

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蕎麦くずもち、蕎麦ぜんざい、蕎麦汁粉、蕎麦甘味がいっぱいで嬉しいですね。

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酒の肴もしっかりと。

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お茶はほうじ茶、漬物がつきます。
蕎麦はセイロの大盛りを頼みました。セイロ850円、大盛りは300円増しです。
漬物を食べながら蕎麦を待ちましょう。これが結構美味しい漬物で~♪

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このお茶のポットは興醒め。
場末感いっぱいです。
折角良い雰囲気なのに残念。

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蕎麦がきました。
蕎麦粉が八割の蕎麦だそうです。
蕎麦よりも薬味に目が行きます。
薬味の種類が多いですね。

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薬味は左から、ゴマ、山葵、葱、大根おろし。ゴマはあまり使わないなぁ

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蕎麦はスクエアな細打ちで、エッジもしっかりしています。
蕎麦のみで啜ってみます。
んー?香りが無い?甘味も感じません。
喉越しもしは良く、噛み応えもいい感じですが香りが立ってきません。
喉越しの良い蕎麦を押し留め、しつっこく咀嚼しているとようやく蕎麦の甘味が感じられました。
ちょっと香りが弱い感じです。

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汁も確認します。
一口、口に含むと・・・・甘いです。
濃さは丁度良く、味の厚みも薄くなく良い感じですが甘さが口に残ってしまいます。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
汁に浸けても蕎麦の甘味や香りが強調される事はありませんでした。
いまひとつ・・・物足りません。

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薬味の葱と大根おろし。
大根は辛み大根ではなく、普通の大根。
やはり物足りない・・・・
.

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葱は細く綺麗にカットされています。
透明感あって良い感じ。

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山葵・・・・香りは強くなく、特色なし。特に何も感じませんでした。

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この蕎麦、普通盛りで850円となっています。
でも正直なところ600円でも違和感はありません。
自分の評価では高く見積もっても700円。
850円の蕎麦ならば、もっと香り高い蕎麦を期待してしまいます。
この蕎麦なら600円~700円が適正な気がします。
ですから食べ終わった後の満足感が今一歩。
建物の趣は素敵なのですが、雰囲気代を入れても700円がせいぜいだなぁ・・・・

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蕎麦湯は急須で。

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蕎麦湯の濃さは中道、丁度いい感じです。

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雰囲気は良いのだけどなぁ、何か不完全燃焼です。
こんな時は・・・・甘味ですね。

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蕎麦ぜんざいを頼みました。

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甘味には薄茶がデフォでついてきます。
これは嬉しいですね。

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そばがきがネットリ良い感じです。
フワフワのそばがきとアンコの相性はとても良いですね。
蕎麦がきに比べてアンコは少なめ。
先にアンコが無くなってしまいました。

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薄茶がついて525円。
大きさの表現のために手を添えて・・・
大きさは愛らしく、食後に食べるのに丁度いい大きさなのです。
自分としては、この大きさだったら三杯は食べないと満足できない><
ここでもいまひとつ物足りません・・・・・T T)

.

手打ちそば茶屋 九拾九坊
0439-52-4199
千葉県君津市内箕輪1-14-30
11:00~21:00
定休日 水曜日


 

 


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北千住のカレー インドラ [カレー(Curry)]

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つくばの学園都市まで出張でしたが今回は電車で行きました。
折角なので乗り換え駅周辺で良い店を開拓しようと。
どの駅にしましょう。
東横線から日比谷線、つくばエキスプレスの順ですから、候補駅は中目黒、秋葉原、南千住、北千住でしょうか。
そういえば北千住って行った事がありません。
今回は北千住駅周辺をランチぶらり旅してみます。
当然、蕎麦屋を探しますが・・・・良さげな蕎麦屋を見つける事ができません。
いつの間にか・・・・ちょっと怪しげな路地に迷い込んでいました。

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蕎麦屋は見つけられませんでしたがカレー屋さんを見つけました。
なんか昼間っから酔っ払いそうな街並みの中に現れたカレー屋さん。
これ以上彷徨う時間はありませんので今日はカレーにしてみましょう。

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Bランチはカレーが二種盛りでお得かな。
ナンとライスの両方盛りというのも嬉しいかも。
尤もジャポニカ米でしょうから期待はできませんが。
さる1号、インドカレーにはインディカ米を推します。
やはりインドカレーにはインディカ米が相性がいいです。
無論、日式カレーにはジャポニカ米ですね。

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お店の中は狭いです。
圧迫感いっぱいにギュウギュウ詰め込まれたテーブルが三卓とカウンター席
TVが場末感を醸し出して、何となく不思議な空間。

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飲み物はラッシーを。
甘さと酸味が適度で美味しいですね。

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営業時間はこのとおり・・・・(手抜きか)

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Bランチです。
ナンとライスはおかわりしほうだい。
サラダは、まぁ普通。ドレッシングも。
いつも思いますが、この手のカレーとサラダってあまり相性がよくありません。
生野菜に拘らなくてもいいのでは?野菜のカレー味のソテーとか、火を通して香辛料を効かせた野菜の方が自然な感じだと思います。
ナンはもっちり良い感じ。ライスは・・・こんなもんでしょう。
ムッチリした米はこの手のカレーにはあいません。

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カレーはチキンカレーと中辛のベジタブルカレー。
ベジタブルカレーは香辛料の香りが素晴らしく、辛みが頭の芯を突き抜けて登ってゆくよう。
やはり肉が入っていない方が香辛料のシャープさが際立つと思います。
この店、ナンやライスがおかわりできるのですが・・・・
カレーの量が少ないです。
ナンを多めに食べながら量を調整してゆきます。
最後に残ったカレーをライスにかけると・・・・丁度ぴったり。
おかわりしたくてもカレーがありません><

ランチタイムとはいえ、もうちょっとカレーが多いと嬉しいのですが。
そこがちょっと残念。


インドラ
03-3870-1004
東京都足立区千住1-39-9
11:00~15:00 & 17:00~23:00

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気になっていたコンビニスイーツを試してみました。
あんこシリーズです。本当はオマケ目当てで缶コーヒーを買いに来たのですが、ついついスイーツに目がいってしまって・・・(笑)

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生どら焼き。十勝産小豆ゆめむらさき・・・良く知りませんが拘りなのでしょうね。期待が持てもす。

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生地は良い焼き色。フワフワでしっとり甘いです。
う~ん、コンビニスイーツ、侮れない・・・・
自分でも焼いてみたくなります(笑)

.

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小豆あんこと生クリームは相性が良いですよね。
あんこの旨みに生クリームのコクが加わって味に深みがでます。
そしてアンコの甘さと生クリームの甘さのWの甘さ。
美味しいです。

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そしてもう一品、純生クリーム大福。

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頬張ると、冷たく冷えた餅が口に心地いいです。
餅も柔らかくよく伸びて・・・・これも美味しいなぁ

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アンコと生クリームの相性はどら焼きよりも上。
生クリームのコクをより強く感じ、あんこの旨みとの相乗効果は抜群。
アンコとクリームのコラボがいかに素晴らしいかを咀嚼するごとに感じます。

コンビニスイーツ侮りがたし。

 


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重いチョコケーキでリベンジ  ドール・オ・ショコラを作ってデコレーション [スイーツを作ろう(making sweets)]

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奥さんの誕生日ケーキを作ったのですが・・・
奥さんが一言。
せっかくの誕生日ケーキなのにシンプル過ぎない?フルーツも無いし。
う~ん、自分としては渋い抹茶味なので形もシンプルにしましたがお気に召さなかったようです。
まぁ、自分の最近の好みがシンプル路線というのもあったのですが・・・・
でも、フルーツたっぷりの誕生日ケーキは最早似合わないと思うぞ。


と言うやり取りがあったのです。
とある日、上の娘の”チョコレートのケーキが食べたいなぁ”という一言でチョコレートケーキを作る事になりました。
チョコレートケーキは初夏になると作りません。
やはりこれは気温が低い時期のケーキなのです。
しかも、作ろうと考えているチョコ生地のケーキは尚更。
ココア生地と違い、どっしり重く、リッチ過ぎて夏なんかじゃとても食べる気になれないケーキ。
時期的にも製作するにはギリギリのタイミングですから作っておきたかったのです。
このチョコケーキにデコしてリベンジとしましょう。

この土曜日は天候もいまいち。
降水確率は高くないですが、黒い雲が多く遊びに行きたい空模様ではありません。
それに日曜日は雨の予想。
天気の悪い休日はスイーツ作りの日。
下の娘を呼んで作戦会議
季節がもう春も中盤だから、酸味を加えて少しはサッパリしたほうが良さそう。
そうだ!ドライチェリーが残っていました。これを加えてみましょう。

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薄力粉を32g、ドライチェリーを80g、チョコチップを160g、無塩バターを100g、卵黄を3個分、グラニュー糖を60gと40g、卵白を100g(三個分の卵白から若干減らした感じ)を用意します。
オーブンを170℃に予熱し、湯煎を用意して作業開始!

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チョコチップ160gとバター100gを湯煎に置き溶かします。

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よく溶かしておいてねー

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その間に卵黄3個分とグラニュー糖60gを混ぜで泡だてて・・・
う~ん、ボールが大きすぎたかなぁ

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溶けたチョコとバターを加えて・・・

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振るっておいた薄力粉32gを振るい入れよう

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混ぜて置いてね
その間にこっちの仕事をしないと

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そう、メレンゲ。
卵白100gにグラニュー糖40gを加えてハンドミキサーをフルスロットル!

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まだまだぁ~

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しっかり固いメレンゲに仕上げます。

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これを生地に混ぜて良く混ぜます。

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混ざったら刻んでおいたドライチェリーを混ぜて・・・

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型に流し込んで表面を平らに地ならし。

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170℃で25分焼きました・・・がもうちょっと感がありましたから3分追加。

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ラム酒を好きなだけ塗り込みます。
この状態で冷まして、粗熱が取れたら型から外してさらに冷ましましょう。

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冷まし終わったら、いよいよチョコかけです。
このガナッシュを扱っている時の甘い香りは至福のひと時。
家中が甘い香りに包まれて最高の気分になれるのです。
200gのチョコチップを40℃の湯煎に置いて溶かします。

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生クリーム200mlを沸騰直前まで温めて・・・

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どう?溶けた?じゃぁ・・・

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溶けたチョコに温めた生クリームを混ぜてゆきましょう。
泡を立てないように慎重に・・・

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混ざったら今度はボールを冷水に置いて、チョコを固めてゆきます。
かき混ぜる手を休めないで。
頃会いの固さになるまでな。
下の娘は慣れたもの(笑)

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そろそろ良いかな、かけよう。

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うわぁ~、チョコの良い香り。
むせそうな甘い香りがたまりません♪

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おーい、かけ過ぎだろう(笑)
パレットナイフで整えてから休ませます。

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休み終わったらデコレーション。
おっと、ココアパウダーは後だった。危ない危ない、順番をよく考えないといけません。

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生クリーム200mlにグラニュー糖15gを入れて、固めに泡立てます。
丸口の口金をセットした絞り袋に入れてデコの準備をします。
口金は大きい丸と細い丸を用意しました。
描くのはブドウ

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大きい丸の口金でブドウの粒を作ります。
細い口金でブドウのツルと葉っぱを描きました。

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上からココアパウダーを茶漉しで振りかけると・・・・
生クリームの白だけよりコントラストが出て立体度があがります。
完成、奥さん、これなら文句ないよね。
フルーツ無いけどデコはしたし(笑)

 

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さぁ、試食。
カットに失敗して先端がぁ(泣)
このケーキ、断面見ても判りますが重いです。
生地はフワフワではなく、ネットリ。そのままチョコなのです。
その生地の上にはドッシリとした配合1:1(チョコ、生クリーム比)のガナッシュ。
メタポ一直線のケーキ(笑)
あうのは濃い目に煎れた紅茶か珈琲でしょうね。

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メチャクチャ甘党の自分ですが、このケーキを一度に食べるのは1/4が限界。
それ程の重さなのです。
ケーキに使ったチョコは360g、グラニュー糖115g、生クリーム400ml、バター100g。
そのカロリー・・・考えたくないです(笑)。


 

 


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大倉山のイタリアン トラットリア ピッツェリア ピレウス [気になる一品(Delicious)]

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奥さんが気になっていたのはこの店。
この場所は昔、病院がありました。
ちっちゃかった上の娘をよく連れてきた病院。
待合室に置いてあったロディちゃん(ロバ?の形したゴム製の風船遊具)が気にいって乗りまわして、同じのを買いに行かせられたなぁ・・・・
なんて昔を思い出してしまう場所。
そのあと数店の飲食店が店を構えましたがいつの間にか無くなり、今はこのお店。
大倉山駅から3分の距離ですが、大倉山駅周辺の商店街は左程大きくないので飲食店は難しいのでしょうか長い事続く店がありません。
2Fに位置するのも困難な理由かも。

日曜日の七時、この店に向かいますが、その前に混雑状況の確認で電話を入れると空席があるそう。
日曜日の七時で空いている?大丈夫かな・・・・
家から歩いて三分の場所にあるこの店なのですが、電話を切ってから家を出るまでが大変。
奥さんの着るものが決まらなくて・・・
家から三分の近所、夜だし、そんなXX歳のOばさんを見る奴はいないよと言うのですが上の娘とぎゃいぎゃいやっています。
見ると、くっきりオレンジのスカートに地味なベージュの上着。
どうみてもスカートが浮いていてまとまりがありません。
流石に上の娘は呆れ顔。
本人はオレンジが好きだから・・・と言いますが、似合わないものは似合いません。
結局、無難なものに落ち着いて・・・・
はぁ、コイツはいつも出かけるまでが長い(怒)

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お店に到着。
来たときに食事をしていたのは二組。
空いています。

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隣のテーブル席に人がいましたので店内は撮れません><

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せめてカウンター席を撮ってみます。
住宅街にある店の日曜日の夜ってこんなもの?空いているなぁ。

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ピザの釜。こんなのが自宅にあったら素敵だなぁ。もっとも置く場所なんてあるはずも無く。

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品書き
Antipastoはカプレーぜと筍のグリルのアンチョビバターソース、
PizzaにMargherita,これは外せません。
それに自分の好物のアンチョビのNapoletana,シラスがおいしそうなBianchetti,四種のチーズリゾットのFormaggi,パスタは茄子とチーズのMelauzaueを選びました。
飲み物は上の娘はジンジャエール、彼女はこれが大好物。
下の娘はコーラ、随分アメリカンな奴。
奥さんは白ワイン。本日のお勧めの白ワインをグラスで。
自分は同じくお勧めワインの赤を。

 

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ほい、おめでとー
・・・・
ブログをタイプしながら写真を見直すと・・・
何か妙にサービス良いなぁ。余程バイクに乗ったのが嬉しかったらしいですね。
こんなふうに奥さんとグラスを合わせるなんて最後にしたのは何時だっけ?10年位はしていない気が(笑)

ちーず_s500_P4150322.JPG

まずはCapreseから。
ワインを飲んで・・・・んんんん??後口が甘いなぁ。
サッパリして癖が無く軽い。
飲んでいて物足りません。首を傾げながら奥さんに一口飲んでみろと。
奥さん曰く、これなら私にも飲めると。
実は奥さんは赤ワインが苦手。ぞんな奥さんが飲めるのですから癖がないのです。
でも癖があるのが好きな自分にとっては物足りません。
奥さんの白ワインを一口貰いましたが、自分は白に馴染めません(笑)
気が付いたらCapreseを食べそこないました。

たけのこ_s500_P4150325.JPG

筍。美味しいです。
アンチョビの塩味とコクが良い感じにマッチしています。
アンチョビで赤を飲むのが好きですからたまらない一品。
赤ワインを飲みながら食べますが・・・ワインが役不足。
軽過ぎてアンチョビを受け止められません。
もっと重い方が料理が美味しくなるのに。
何故か自分が何時もコストコで買う654円の赤ワインの方が美味しく感じます。
そのワインは少なくとも甘くないので。
仕方ありません。おかわりは別のグラスワインにしてみましょう。
お勧めのグラスワインではなく、グラスのハウスワイン。
これをおかわりで頼みます。
しかし・・・これも軽く、甘味が強い感じが。
ここのシェフの好みなのでしょうか、甘いです。
ボトルワインにすればお気に入りのものもあるおでしょうが、奥さんが赤嫌いである以上、一人で一本飲む事になります。
ウチで落ち着いて飲むならそれも良いですが、外で一本は飲めません。それほど強くはないですので寝てしまいますから。
それ故にグラスワインのみなのです。

マルゲリータ_s500_DSCN1516.JPG

定番のマルゲリータ。
爽やかなトマトソースとモッツアレラチーズが良く合います。バジルもいい香りです。
生地は・・・どうやったらこんな風に作れるのでしょう。
ウチでいろいろ試行錯誤していますが、なかなか思うように焼けません。
マルゲリータは美味しいですが、ワインを口に含んだ瞬間に違和感を感じます。
合わない・・・・

しらす_s500_P4150333.JPG

次はシラス
シラスのピザって美味しいですね。
優しい塩味とシラスの旨みが良く感じられます。
吟醸純米酒なんかでも良さそう。
奥さんは白ワインを飲みながら喜んでいました。

なぽりたーな_s500_DSCN1518.JPG

そして大好きなナポリターナ。
アンチョビが好物なのです。好物すぎて撮る前に口に中に(笑)
無くなる前に気がついて良かった。
脳溢血を起こしそうな塩気にガツンとした旨みが病みつきです。
ワインがその旨みを引き立てないのが悲しい・・・
何となくお互いがそっぽ向いている感じ。
このワイン、何が合うのかなぁ・・・
癖のない穏やかな味わいの料理になら合いそうですが、味に厚みが無いので引き立てる役は辛そうです。

りぞっと_s500_DSCN1520.JPG

四種のチーズのリゾット。
これは娘達の好物で、ちょっと味見をしただけでした。
全体的に大人しい味わいの店のようです。
上品なのでしょうね。
庶民派のさる1号としては物足りません。
もっとガツンとチーズチーズしていた方が好きだなぁ。

ぺんね_s500_DSCN1521.JPG

ペンネ。
うん、美味しい。
これも上品な味わいで美味しいのですが・・・
でも、ガツンとした何かを感じません。
ワインが自分に合わないので何を食べてもつまらなく感じてしまいます><
ワインってかなり重量なファクターなんですね。
ワインが合わないと、どんなに美味しい料理であっても感動できないし、下手すればマイナスポイント。

娘達はもう一枚マルゲリータのおかわりを頼んで満腹したようです。

どるちぇ_s500_DSCN1524.JPG

食事の後はドルチェタイム
自分はティラミス、下の娘は何だっけ?
あとはキャラメルプリンにピスタチオとバニラのアイス添え。

どるちぇ_s500_P4150012.JPG

どるちぇ_s500_P4150015.JPG

う~ん、今回の店はリピは難しいかな。
ピザは美味しいけど、ハウスワインがあわないから。
ボトルで好きな味のを頼めば良いのでしょうが、それだと予算がねぇ・・・・(哀)
それにボトルで頼んで合わなかったら悲惨だし。

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トラットリア ピッツェリア ピレウス
横浜市港北区大倉山1-29-17 I・Sビル2F
045-717-6388
11:30 ~ 23:00
定休日 火曜日

 

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4月生まれの女性、気が強くないですか(笑)

 

前記事でbarbieさんから頂いたコメント。
確かに奥さんは大人しいタイプではありません。
特別気が強い訳ではないのですが、ただ我がままで自己中なのです。
しかも問題は、それを自覚していない事。

実はさる1号は一人っ子で育ちました。
彼女は一人っ子は自己中で我がままと馬鹿にしていますが、自分にしてみれば彼女の我がままに驚く事しきりです。

例えば・・・

自分が北に行きたいとします。
でも彼女が行きたいのは南。
この場合自分は”俺は北に行くから君は南、別行動だね”と言います。
しかし彼女は自分の事を
何という我がままで自己中。何故一所に南に行かないの?
一人っ子って我がままで自分勝手!とわめくのです。
そのたび自分は?マークが頭の中にいっぱいに。

我がまま?何故?
君は行きたい方に行けばいい。俺は俺の行きたい方に行く。
一人っ子は協調性が無いかもしれませんが他人を自分に合わせる事も強要しないのです。
一人で行動するだけ。

これも我儘ですが、一人っ子は我儘を自覚しています。
でも彼女は違う。
自分の希望に他人を従わせようとします。
自分に従わないのは自己中で我儘な事だとわめきまくって・・・・・。
これは四月生まれというより長女の性なのかもしれませんね。

一緒に暮らして感じる彼女の信条は・・・
”あなたのものは自分のもの、自分のものは自分のもの。”
それで、この間まで彼女の事をジャイ子と呼んでいました。
某CMでジャイ子は可愛くなる事が判明しましたのでジャイ子と呼ぶのは止めましたけど(笑)


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奥さんの誕生日に抹茶ケーキを作ろう [スイーツを作ろう(making sweets)]

4月19日は奥さんのX0歳の誕生日。
その日は平日。自分の仕事はいきなり出張が入る可能性が高いので祝ってあげられるか判りません。
土曜日は雨の休日となりましたから誕生日ケーキを焼きましょう。
そして、ちょっと早いですが日曜日に奥さんの誕生日のお祝いをすればいいのです。

そう、それが日曜日の散歩ツーのタイムリミットとなり、二時までに帰り着くことが絶対条件だったのです。

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土曜日の朝、奥さんが仕事に出かけた後は家の用事を片づけます。
そしてケーキの構想ですが、実はもう決まっているのです。
それは抹茶ケーキ。
そう、以前失敗した企画です。
実は、あの製作は実験でした。抹茶スポンジに入れる抹茶の量、抹茶生地の混ぜ方。
ホワイトチョコガナッシュを仕上げるためのチョコと生クリームの割合、等々条件出しをするために作ったのです。
出来上がったものは思いっきり失敗作品でしたが、イメージ通りに作るための割合はそれで掴みました。
あとは追認製作をするだけです。

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抹茶ケーキを選んだ理由は季節的なものとイメージ。
やはり4x歳ともなれば愛らしい苺ショートは似合いません。
渋く抹茶でしょう(笑)
前回の失敗をふまえて材料を集めます。
薄力粉を90g、抹茶10g、卵を3個、牛乳40g、バター25g、水あめを10g、グラニュー糖110gを用意しました。
オーブンを180℃に予熱して作業開始です。
今日は一人だから忙しくなりそう。

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バター、水あめ、そして牛乳を湯煎におきます。

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薄力粉と抹茶を合わせて振るっておきます。
均一の混ざり具合になるように三回以上。

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40℃±1℃の湯煎においたボールに、グラニュー糖110gを入れ、卵三個を割り入れます。

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湯煎に置いておいた水あめ10gも入れ、ホイッパーで良く溶かしたらハンドミキサーを高速にして5分程泡だてて・・・

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生地を整えるために低速で三分泡立てます。

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抹茶と薄力粉が良く混ざった粉を振るい入れて・・・

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拘りの混ぜ方で混ぜます。
但し、混ぜに回数は注意が必要。
薄力粉だけの場合は混ぜの回数は100回程。
でも抹茶やココアなど混ぜ物が入った場合は混ぜすぎは禁物。
さっくり混ぜて(20~30回位)・・・
湯煎にかけておぃた無塩バター25g&牛乳40gを投入し、さらに混ぜます。
今日のスポンジ作りはアシスタント無しなので余裕がありません。
ここらあたりの作業は時間との勝負。忙しくて写真を撮る事ができませんでした。

.

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180℃で25分焼きました。
生地を入れるときに焦りすぎてこぼした跡が・・・><

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ケーキクーラーの上に乗せ、粗熱が取れたら・・・

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三枚にスライスします。

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生地の表面。
まずまずです。ふわふわに仕上がりました。
前回の失敗の経験が生かされたようです。

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抹茶ガナッシュを作りましょう。ここから下の娘が乱入してきました。
ウェルカム!待ってたyo~
200gのホワイトチョコを40℃±1℃の湯煎にかけて溶かします。

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ガナッシュに使う生クリームは100ccのみ

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抹茶は3gほど

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沸騰直前まで温めた生クリームに抹茶3gを溶かします。
完全には溶けませんが構いません。

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ホワイトチョコが頃会いに溶けたら・・・・

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抹茶の生クリームを入れて良く混ぜて

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えっ?何だって?キーウィみたいだって?
あぁ、溶けてない抹茶の粒粒が種に見えるって?(笑)
下の娘はなかなか愉快なものの見方をします。

.

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氷水にボールを置いて冷やしながら混ぜ固めてゆきます。
..

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適度な粘度になったら一段目の上にガナッシュを塗って・・・

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たっぷり乗せます。はみ出しは気にしません。
このはみ出しを利用して横壁にしますから。
甘くクリーミーな香りと抹茶の爽やかな香りが混ざって良い匂いです。
このあと上に生地をかぶせて次のステップに。

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抹茶の適量を少量のお湯で溶いて、ペースト状にします。

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生クリーム200ccにグラニュー糖20gを入れて泡立てます。
ある程度泡立ってきたら抹茶ペーストをを入れて泡立てます。
抹茶ペーストを入れる量はクリームの色を見ながら。
抹茶チョコガナッシュと同じ色合いになるまで。

 

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二段目の生地の上にたっぷり乗せて・・・

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分厚く塗ってね
平らにならしたら三段目の生地を置いておいて。

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で、次のステップは普通の白いホイップクリームを作って。
ほらガナッシュ作った時に余った100ccの生クリームあるだろ。
それにグラニュー糖10g入れてホイップをよろしく。

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で、一番上の生地に白いクリームを乗せてならしておいて。

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で、一番上の生地に白いクリームを乗せてならしておいて。
よっしゃ、まずはここまで。
ケーキカバーをかぶせて冷蔵庫で寝かせよう。
注:ウチでは大きなサラダボールをケーキカバーと勝手に名前を付けて使っています。(笑)

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日曜日、朝早くからバイクで青空と青い海を満喫してリフレッシュ(前記事参照)

三時のティータイムに誕生日ケーキを楽しむために2時までに戻ってきたのです。

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さあ、仕上げです。
ケーキの上に抹茶を降らせましょう。

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茶漉しの中に抹茶を入れて振り降らせます。
ちょっと降らせ過ぎでないかい?
誕生日プレート忘れました><
まぁいいか。
蝋燭?歳がばれるから撮影の後でな。
今更無くてもいいって?(笑)

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あー、4X歳、おめでとう

.
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断面はこんな感じです。

味は想像通り。
一番上をプレーンクリームにしたのは正解でした。
全部抹茶だと抹茶が強すぎです。
抹茶チョコガナッシュは狙い通りにクリーミーのなかに感じる苦さが良いアクセント。
抹茶クリームも香りが良くて良い感じ。
ただ・・・・
冷蔵庫で寝かした訳ですが、冷蔵庫で寝かした後だと抹茶チョコガナッシュの食感が固めです。
生クリームの柔らかさの中でガナッシュの固さが目立ってしまいます。
かといって、室温に置いた後では、恐らく生クリームがだれてしまうでしょう。
改良方法は・・・・・
良いアイデアは横壁にありました。
一段目ではみ出した抹茶チョコガナッシュと二段目ではみ出した抹茶クリームを合わせて横壁外周に塗りましたが、これが良い感じ。
クリーミーさとコク、生クリームのほんわりした食感が一体となって良い感じでした。
次作品では抹茶チョコガナッシュに抹茶クリームを混ぜて使ってみたいですね。

次の改良部位はそのクリームと横壁。外周がちょっと寂しい感じがしますからホワイトチョコのコポーを作って横壁に貼り付けたら良さそうです。

.

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.

ケーキを食べながら晩御飯のメニューの希望を聞きます。
今日は自分が給食当番なので献立を考えないといけません。
でも・・・折角の誕生日です。外食するのもいいでしょう。
希望を聞くと、奥さんが前々から気になっていた近所のイタリアンの店に行ってみたいと。
まぁ良いでしょう。行ってみますか。
・・・・
何故か今日は妙に太っ腹のさる1号です。
何か良い事があったのか?
いや、ただ単にバイクに乗れて嬉しかっただけ。
青空と海が凄く気持ちよくて、つい気分も太っ腹に(笑)

.
夜、その店にでかけました・・・・・つづく(まだひっぱるのか)

 


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先端を目指そう 春の海を見に三崎まで。 [車とバイク(car and bike)]

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最近、土曜日ごとに天候が崩れます。
折角の開放j日なのに・・・
何処にも出かけられません。
雨に閉じ込められた休日はスイーツ作りの日。
土曜日はスイーツを作って過ごしました。(詳細は次記事で)
そして日曜日。
土曜日ごとに降る雨を恨めしく見上げる自分を気の毒に思ったのか、日曜日も半日なら出てもいいとお達しが。
これは有難いです。
でも、良く聞いたら奥さんの勤務形態が変わって、土曜日は仕事だそう。
ということは自分の開放日は土曜日ではなく日曜日に変更のようです。
なんだ、気の毒に思っての事ではなかったようです。(笑)

 

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日曜日の朝6時半、出発です。
2時には帰る約束。(この理由も次記事で)
となると遠い場所には行かれません。
それに春の交通安全の期間です。公務員の方々も多いでしょうから無茶は禁物です。
まったりと海を見に行く事にしました。
久々に三崎と城ケ島に行ってみましょう。のんびり走るには良いコースです。
いつものコース、このコースは公務員の方々が一等賞を決めるべく計測してくれる場所も多いので慎重に、制限速度+15kmをリミットにして走ります。
青空が綺麗で、気分はまったり・・・・

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みなとみらいを突っ切って、産業道路に。
いきなり赤旗が視界に入りました。
対向車線でマーシャルがレッドフラッグをさかんに振っています。
走っていた車が緊急PIN、見ればPINしている車の多い事。
ほとんど入れ食い状態。
朝は空いている道、見通しもよくて真っ直ぐですから信号が変わると皆ドラッグレース。
消費税増税は不要ではないだろうか?と思うくらい多くの車が国の財政に協力する券を貰っているようでした。
あぶないあぶない。
R16に入り、何時も計測しているポイントや、以前、罠にかかってしまったポイントを注意深く走って横須賀まで。

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かなり暖かになってきましたがバイクで走ると体が冷えます。
体の水分がオーバーフロー状態のようで、限界超え寸前です。
横須賀のバックスですっきりさせてもらいました。
調整で排出した水分以上に水分を補給している気が・・・(爆)
軍港に停泊中の潜水艦を見ながら飲む珈琲は非日常の雰囲気がたっぷり。

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飲んだ後は少し散歩をしてみました。
潜水艦の不気味さは良い味ですね。
クルーが甲板に整列していますが、落っこちそうで怖い気がします。

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砕氷船のしらせも停泊中。

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これはメチャ萌えます。
戦うために存在する艦。その凛とした雰囲気は素敵です。

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ちょっとアップにして・・・
乗ってみたいなぁ。
にしても、凄いアンテナの数です。
今の戦の方法は情報戦なのでしょうね。

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軍港めぐりの船もありましたが、さすがに時間が早すぎ。
仕方なく軍港沿いの公園で艦を眺めます。

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今回はコンパクトしか持ってきていません><
今度デジイチ持て来てみようかな。

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横須賀の軍港を楽しんだついでに、軍艦つながりで三笠公園にも寄ってみました。

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三笠。そういえば教科書に載っていたなぁ

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何故か大和の主砲砲弾が。

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日露戦争当時の艦載砲は固定式なんですね。
ハリネズミみたい・・・・

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見ていて何が悲しいって、これが一番哀れ。
海に浮かぶのが本性の船が陸の上で土に固められて・・・(哀)
船(艦)は海に浮かぶから船なのです。
陸に上がったそれは単なる鉄の塊。
そこに船としての魂はありません。
これではまるで屍を晒しているかのよう。そんな艦は美しくないです。
山下公園の氷川丸のような展示方の方が艦も喜んだだろうに・・・・

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三笠公園から観音崎に。
空と海の青さが気持ちいです。

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観音崎って人が少なくて結構好きな場所。
海を眺めながらまったり。
いろいろな船が行き交うのも面白いです。

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海沿いを三浦半島先端に向かって走ります。
何故バイク乗りは先端が好きなんでしょう。
とにかく先っぽに行ってみたくなります。

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長閑だなぁ・・・・・
鳥達も暖かな日差しを受けて日向ぼっこ。
のんびりした時間が過ぎてゆきます。

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剣崎の先端。
聴こえるのは波の音だけ。
波の音と柔らかな日差し。
ここで一日中寝転がっていたいなぁ
なんという気持ちのよさでしょう。

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久里浜のフェリー乗り場を突っ切ってさらに南下。
久里浜と三浦の間の高台からは凄く良い眺めが堪能できました。

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この橋からの眺めですが、橋の脇には風車が。
渋いBMWのサイドカーも停まっていました。
このサイドカー、いいなぁ・・・・自分自身の”できる事ならば乗ってみたい車&バイク”のうちの一台なのです。
OHVエンジンの音が聞きたかったので、しばらく佇み、このサイドカーが走り去るのを見送ります。
良い音だなぁ・・・・

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高台から降りれば三崎の漁港です。
漁港の雰囲気って何故か大好きです。
浮かぶ船が見られるのが嬉しいのでしょうね、きっと。

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何故デジイチを持って気なかったのだろう。
それに今日は木桶も積んでいません。
たんなる散歩のつもりでしたが、散歩は散歩なりに素敵な風景がいっぱいでした。

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中心部の岸壁に向かいました。

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おや、この船の名は”福島丸”どうやら避難してきた船のようです。

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こっちは岩手の宮古市が本籍の船のようです。
早く帰られると良いですね。

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海風が気持ちいいです。
バイクも海風を受けて・・・・錆が心配ですけど(汗)

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商店街の方はお祭りの屋台がいっぱい。
春祭りでしょうか。

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おぉ、単なる祭りではなさそうです。
”まぐろ鉄火巻き、日本寿司づくり大会”
一体何でしょう。でも、これは楽しみ。

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参加者受け付けは凄い行列。

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日本一寿司づくり大会なのですね。
横断幕では”一”が手の絵になっていて判りませんでした。

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挑戦する長さは540mだそう。
540mの鉄火巻き、さぞかし壮観でしょうね。

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商店街の路には不思議なオブジェが並んでいます

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一体何処まで続くのでしょう・・・・

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皆さんおそろいのTシャツを着て準備を進めています。

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おや、平板も並んでいます。
どうやら並んでいるオブジェの上にこの板を置いて寿司を作る台にするようです。
この大会を見てゆきたいのですが、開始時間は2時。
2時までに帰りつかないといけませんから見てから帰る事は叶いません。
TVの取材も来ていましたから、ニュースで見られるかも。

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諦めて城ケ島に行こうとしましたが・・・・時間が足らなさそう。
城ケ島の岩場に行ったら楽しくて、時間を忘れてしまう事は確実です。
今日は諦めました。
その代り、葉山を経由して帰ることに。

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葉山までの道は相変わらずの混雑。

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帰着時間は13時45分。
約束した時間に間に合いました。
この時間までに帰ってこないといけなかった理由は・・・・・(つづく)


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久々に蕎麦を楽しむ 寄居の蕎麦 石臼挽き自家製粉 手打ち蕎麦 小兵衛 [埼玉の蕎麦]

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金曜日、急に出張が入りました。
行き先は花園。ようやく美味しい蕎麦が食べられそうです。今年に入ってから、いろいろな理由が重なって蕎麦度が下がってきていましたから嬉しいですね。
秩父から熊谷のR140沿いには美味しい蕎麦屋さんがたくさん。
折角ですから新規開拓を目指します。

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ちょっと時間に余裕がありましたのでR140からK82に外れて彷徨います。
蕎麦屋の新規開拓もさることながら、季節がら桜並木や山桜を楽しみたいのです。
長瀞あたりの桜は壮観でしょうね、楽しみです。

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長瀞から秩父にはお寺がたくさんあります。
それぞれに立派な桜が境内に。
春の季節に秩父に出張があると凄く嬉しいですが、今年は秩父のお客さんから話がありません><
まぁ花園のお客さんのところに来ましたから、長瀞までは行けそうです。

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長瀞付近を走っていましたら素敵な枝垂れ桜で包まれたお寺がありました。
桜と神社仏閣はとても似合いますね。
染井吉野は神社のほうが似合いますし、枝垂れは寺の雰囲気に似合っていると思います。
枝垂れとお寺をモノクロで見るのも素敵です。
色があるよりモノクロの方が表情が豊かな感じが。
余計な色が消され、足らない色は見るものが付け足し描くのでしょうね。

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お寺の桜を撮るのも一苦労。
良い構図にすると墓が写ってしまいます。
あまり映したくないですからカメラは常に空を向いています(笑)
映るべきでないものが写っていたら厭ですから。

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仕事で来ていますから、カメラはコンパクト。
でも最近のコンパクトは良くできていますね。
でも機能設定が多すぎてイライラしてしまう程。

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桜、それを見つめていると大自然の霊気を感じ、そのエネルギーが自分の中に満ちてくる感じがします。
開花の日から心が浮かれ出てしまって落ち着かなくなっている自分がそこに。

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まるで桜花に魅了されてしまった心が身から彷徨い出てしまっているようです。

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ここは名所だったようで、地元TVの取材も来ていました。

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都市部や住宅地の公園で見る桜も綺麗ですが、山中で見る桜は力強さを感じます。

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自分は山の近くで育ちました。ここの桜は子供の頃に見ていた桜の雰囲気そのまま、懐かしさで心が締め付けられるよう。

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う~ん、やはりモノクロの方が色彩が豊かに思えます。
余計な色が無い方が目が惑わされないのでしょうね。

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このお寺です。

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モノクロにハマってしまいそう(笑)
カメラを始めた35年前はモノクロばかりでした。
ネオパンSSやトライXで撮っていた頃が懐かしいです。

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35年間撮り続けていた訳ではなく15歳から22歳までの7年間のみの活動でした。
就職したら忙しくて余裕が無くなってしまって(笑)
で、復活したのが娘が生まれてから。
ああ、いけません。今日は蕎麦の記事の日でした(笑)写真の事はこれくらいにしておきましょう。

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長瀞の桜並木を楽しみながら蕎麦屋さんに向かいます。
今日の蕎麦屋さんは新規開拓の蕎麦で、看板は見つれていましたが今まで入れずにいたお店。

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石臼挽き自家製粉の文字に魅かれました。

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店内はテーブル席が3卓と座敷に4卓。大きすぎず小さすぎず、良い感じです。

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品書きを確認します。盛りが700円と頃あいな価格。大盛りは200円増し。

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そばがきぜんざいもそそられますね。頼んだのは盛りの大盛り(900円)です。

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お茶はほうじ茶。

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蕎麦が到着。小鉢にはホウレンソウの煮たものが。

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蕎麦はスクエアで良い感じ。エッジもしっかりしていて、なかなか良さそうです。
さっそく手繰ってみます。
手繰った瞬間、蕎麦が唇を滑る感覚に体が喜びます。
体中がスッキリするような感覚。
爽やかな風が体を吹き抜けるような気分。
あぁ、蕎麦はいいなぁ。
心底そう思いました。

香りが特別高い訳ではありません。
むしろ立ち方は弱く、良く噛んで香りと甘みが出るタイプ。
噛み応えもコシはありますが、プツっとした顎が喜ぶ感覚は無く、ぼそっとした感じが若干残ります。
でもこれはこれで美味しいです。
700円の蕎麦としては標準的な感じでした。

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薬味は葱と山葵。
山葵はちょっと瑞々しさが不足気味で、おろし方もやや粗めでした。
葱は綺麗な葱です。

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葱のアップ。
空中切りでしょうか。

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汁を確認します。少量口に含むと、ダシの良い香りが口の中に広がります。
ですが甘味がちょっと口に残る感じ。
酸味や塩は強くなく、柔らかな汁です。
シャープさはありませんが、野暮ったいほどの甘さではありません。
味の厚みは、やや薄めのさっぱりタイプ。
味自身は甘さ以外は薄めでした。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
蕎麦の甘味と香りを一番引き出す浸け方は8割浸け。
半分浸けぎらいだと甘みは出ませんでした。
やはり汁は薄めなのでしょうね。

蕎麦は落ち着きますね。
食べていて幸せな気分に。
食べ終わった後も体が重くならないのが良いですね。

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良い味でした。

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蕎麦湯は蕎麦と一緒のタイミングで来るのが残念。
ややドロッとした感じで、結構美味しい蕎麦湯でした。
汁が少なめでしたので蕎麦湯で汁を割るのは一度のみしかできません。
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残りの蕎麦湯は蕎麦湯のみで楽しみます。

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仕事を片づけ、オフィスに戻りますが、花園で関越に乗ったらお約束の嵐山PAです。

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そう、ブラックソフト。
これを忘れてはいけません。

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ブラックソフト(350円)はエスプレッソの苦~い大人のソフト。甘味はほとんどありません。

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良い色ですね。でも相変わらず美味しそうには見えません。

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PAの桜をバックにブラックソフトを食べます。どっしりした苦味が舌を刺激します。この苦味が癖になります(笑)

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石臼挽き自家製粉 手打ち蕎麦 小兵衛
048-586-0100
埼玉県大里郡寄居町桜沢716
11:30~14:00 & 17:00~21:30
定休日 日曜日

 


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みなとみらいの桜 [日常のなかで(Diary)]

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rappiさんのブログで見た、みなとみらいの桜。
港の景色の中の桜色がとても良い雰囲気です。
自分も見に行きたくなって・・・

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休日は混みますし、いい加減バイクに心行くまで乗りたいですので休日に来る選択はありません。
となると平日が勝負です。

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自分は横浜市内のオフィスに通っています。
オフィスの窓からはランドマークや観覧車が見える距離、これを利用しない手はありません。
それに今週は何故か出張が無く、ずっと内勤。
仕事帰りに寄ってみましょう。

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フルスロットルで仕事をやっつけて定時でダッシュ。
みなとみらいに向かいます。
鞄の中には仕事用PCとD7000、鞄の大きさに制約があるので交換レンズは一本しか持てません。
陽が落ちる時間ですので、持ってゆくのは明るいレンズが良いでしょう。
nikon 85mm f1.4とtokina 11-16mm f2.8をチョイスしました。

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横浜からみなとみらい線に乗り換えて2区、みなとみらいで降りて臨港パークまで歩きます。
陽が長くなったとはいえ6時では夜の帳が少しづつ降りかけています。
夕暮れ時は色彩も沈んで息を潜めたくなるような気分。

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コントラストも浅く、すべてが一枚の絵。
景色を眺めていても現実なのかどうか確信が持てなくなります。
透明な青から青味がかった灰色に落ちた海に薄墨色に染まった桜が重なります。

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やはり仕事が終わってからでは青い海や空は期待できません。
朝、早起きして出勤前に撮りに来た方がよさそうです。
今日は夜桜と夜景を楽しむ事にしました。

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屋形船の赤ちょうちんに風情を感じます。
が、屋形船が近づくと胡麻油の良い香り。
天丼が食べたくなります(笑)
この風景に天丼は似合わないかも。

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平日夜のコスモワールドは人影もまばら。猫もちょっと寂しげ。

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汽車路からランドマークに向かいます。
あちらこちらで賑やかに宴会が始っていました。

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ベンチに腰掛けて一人静かに桜を見上げます。
宵の藍色に落ちた空に白く浮かぶ桜花が妖しく揺れ、心奪われます。

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夜景もなかなかのもの。
たまには真っ直ぐに帰らずに寄り道するのも楽しいですね。

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すっかり闇に落ちた空。
白い桜が映えます。

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今日は帰ります。
明日は早起きして出勤前に来てみましょう。

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翌朝、6時に家を出て昨晩と同じコースに。
日の出を撮ってみたいものですが、さすがにそのような時間に家を出るのは早すぎます。

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6時に家を出て、ここに着いたのは6時半でしょうか。
6時半でも陽の光はオレンジ色が混ざっていました。

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朝の港は静かなのですね。
清々しい光に溢れています。

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夜、あんなにも妖しげだった桜が妙に健康的に見えます。
艶やかさより美しさが強調される光。
それが朝の光なのですね。

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朝は気持ちが良いです。
弁当を持ってきて、ここで朝ご飯を食べたら美味しいだろうな。

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お弁当の中身は、クロワッサンサンド。
クリームチーズをたっぷり挟んで。
・・・・妄想が広がります。

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飲み物は何があうのでしょう。
重めの珈琲?それとも香り高い紅茶?
いや、朝日と同じ色のオレンジジュースでしょうか。

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はははっ、気分がすごくまったり。
仕事の日の朝とは思えません(笑)

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空と海の青に包まれて桜もちょっとだけ青味がかって落ち着いた色合いに。
昼間に見る桜とは又違った表情を見せてくれました。

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海からの風が凄く気持ちいいです。
散歩の人やランニングの人もいっぱい。
この気持ちのいい景色が見られるなら続けられるかも。

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汽車路を桜木町方向に歩きます。

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ランドマークの上にも太陽が。
広い空の解放感、ますます仕事の気分ではなくなります。(笑)

 

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出勤途中の人達が多くなってきました。
そろそろオフィスに向かった方が良さそうですね。

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朝の運河、その水面は静かで、まるで鏡のよう。

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シンガポールで運河のある景色が凄く気に行ったのですが、横浜の運河も良い雰囲気かも。
今まで意識した事がありませんでした。

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朝の桜を楽しみつつ駅に急ぎます。

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この散歩、癖になりそうなほど気分が良いです。

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これで花粉が無かったら最高なのに・・・(笑)

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朝早くからデジイチを持って撮りに来ている人がたくさん。

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出勤途中の人達も皆、携帯を桜に向けて・・・
やはり日本人にとって桜は特別なもの。

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長かった冬が終わり、待ち焦がれていた春。
そんな春を代表する花

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それが桜なのですから。

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満開の桜を楽しむ事が出来ました。
早起きは良いものですね。

 


抹茶wホワイトチョコ マフィン を作ろう & 鶴見川の桜 [スイーツを作ろう(making sweets)]

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日曜日、開放日ではありませんが三時くらいまではフリーに。
これは珍しい事です。走りに行こうと地図を眺め楽しんでいた土曜日の夜、下の娘が一言。
あしたマフィン作りたいけど。
貰いもののお返しに作るのだそう。
ということは・・・フリー時間は午前中のみになりました(笑)

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6時、木桶を積んで出発。
久しぶりに奥多摩に行こうと進路を山にとります。
(この判断は失敗だったと、後に痛感します)
いつもは府中から上がって行きますが、今回は少しの間だけでもスロットルを開けたかったので16BP経由で八王子から向かいます。
走っていると・・・・交差点ごとに公務員の方々が。
そういえば交通安全週間でしたね。
捕まる覚えはありませんが気になって落ち着きません。
走っていると背後に違和感を感じます。
!!!ミラーを見ると・・・・
背後に白いバイクが。どうやら一緒に走りたいようです。
う~ん、自分はソロで走っているんだけどなぁ
そのうち飽きたのか追い抜いてどこかに行ってしまいました。
やれやれ・・・・ホッとしたら今度はクシャミが止まりません。
しまった!薬を飲むのを忘れていました。
フルフェイスのヘルメットは脱がないと鼻をかめません。
停まっては脱いで、を繰り返しているうちに山に行くのが面倒になってきました。
何も花粉が多い山に向かう事もありまい。と、進路を海にしましたが。。。。
信号が変わってスタートしたとき周りの様子が変。
これは・・・・
瞬時にスロットルを緩め左足のつま先を踏み込みます。
グオッ・・・エンブレが効き制限速度+10ぐらいまで落ちたところで、ふと左を見ると公務員の方々が本日の一等賞を決めるべく測定機を向けていました。
あっぶねぇ~、今日はもう、なんだかなぁ。

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何かしっくり来ません。
いまひとつ乗れないのです。こんな時は潔く諦めるのが賢明。
無理して公務員の方々のサインのおねだりに応じる事になるのも面白くありませんし、気分が乗れないときはアクシデントのリスクも。
予定を体調や気分に合わせる事ができるのもソロのメリット。
無理してリスクを取る必要はありません。
出先でラテを飲んで帰路につきました。

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家に戻って薬を飲んで落ち着いたら、桜が気になって落ち着きません。
実はバイクに乗りながら道々の桜をチェックしていましたが、満開のものはありませんでした。
(山方面に行ったのが失敗でしたが・・・)

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でも近所の桜はかなり咲いているようです。
昨日、三ッ池公園での桜の撮影は不完全燃焼で終わりました。
落ち着かないのはそのせいでしょうか。
ならば続きを近所で済ませましょう。

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新横浜の北側、鶴見川の堤防にある桜並木は見事に花を咲かせています。
マラソン大会なのでしょうかゼッケンを付けたランナーもいました。
桜並木の下を走るのは気持ちよさそうですね。

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さくら・・・ようやく咲いてくれました。
今年は何時咲くのだろうと心配していましたが、桜達はちゃんと季節を感じていたのですね。

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麗らかな日差しを浴びて光る枝
桜花の一つ一つが輝いています。
生きていることの素晴らしさを謡うかのように。

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そう、自分にとって桜は生きている事の証。
今年もまた逢えたことに感謝

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あの日、集中治療室の窓から見えた桜花。
風に舞ったひとひらの花弁が、春の陽の柔らかく輝く粒と一緒に病室に舞いこんできたとき。
その時、生きていると感じました。

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その日から桜は特別な存在。
桜を見るたびに一年間生きていられたことを実感します。>>詳細>>
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この鶴見川沿いの桜達は東側は七分しか咲いていませんが、南側はほぼ満開でした。
もうすぐ素敵なショータイムが始まるのでしょうね。

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風が吹く度に輝きながら舞い散る桜。
息を飲むような散り際の美しさ。

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この辺りは七分咲き
青空にピンクが映えますね。

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まだまだ蕾もいっぱい。
桜の蕾は梅の蕾よりスリムですね。

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春、穏やかな光の粒がいっぱい飛び跳ねて輝いています。
光に満ちた桜花は美しさに溢れます。

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そんな光を浴びながら咲く日を待つ蕾たち

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満開の桜
枝という枝に花が群がり狂おしいほどに咲き誇る桜
梅の花は見ていると落ち着きますが、桜は切ないほどの美しさに心が揺れ動きます。
それでも見続けてしまうのは魅入られてしまうからでしょうね。

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花弁が風に舞う頃に見せる美しさは妖しさが伴います。
心奪われ、そのまま離れられなくなるような魅力。

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桜、その散り際は潔く、切なくてはなかい。

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その潔さが美しい。

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シートを敷いて宴会モード
桜を愛でながら飲むのも風流
花を愛でながら酒を飲むのは日本人だけだと何かで読んだ記憶があります。

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寒くて冷たい冬を耐えて咲く春の花、待ち焦がれた花が咲くと喜びを感じます。

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春の訪れを告げる花は多々あります。

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でも桜は、他の花には無い愛おしさを感じます。潔い散り際の切なさに美しさを見るからでしょうか。

 

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満開の桜の木の下、桜を見上げると自分も桜色に染まるよう。

 

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桜色に染まり、何もかもが浄化されるような不思議な感覚

 

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三ッ池で心を残した事、それはゆっくり愛でれなかったこと。

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ここは人も少なく、心散らされる事もありません。

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桜達とゆっくり対話ができました。

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さて、下の娘との約束もありますから、何時までもいられません。

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帰ろうとするのですが、後ろ髪を引かれます。

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なかなか離れられませんでした。来週は素敵な桜吹雪が見られるといいな。

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さて、次は下の娘と約束しました抹茶マフィンを作ります。
抹茶なんて随分と渋い味を選んだものです。
下の娘を呼んで作業開始!

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卵を二個、生クリーム200ml、グラニュー糖140g、薄力粉220g、BPを小さじ2、抹茶を20g、ホワイトチョコチップを30g、アーモンドスライスを適当に用意します。
あっ、オーブンを170℃に予熱しておいて!

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抹茶、薄力粉、BPを一緒によく振って、均一に混ぜ合わせます。

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生クリーム200mlを投入して、ホイッパーで泡立てます。

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最初はホイッパーでしたが、さすがに腕が疲れるようなので電動で一気に。
最後は再びホイッパーにしてキメを整えます。

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溶いた卵を少しづつ入れながら混ぜて・・・・

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粉を振い入れたら

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拘りの混ぜ方で混ぜよう

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半分はそのまま型に入れて・・・入れるのは型の半分ぐらいまでだからね。

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残りの半分にはホワイトチョコチップを混ぜ込みます。

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チョコの入っていない方にはアーモンドスライスを上に置いて目印に。

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170℃で25分焼きます。

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焼きあがり。
焦げも強くなく、良い感じです。

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試食。
抹茶がちょっと強めでした。
香りは良いですが、苦味がちょっと出しゃばり過ぎのようです。
もうちょっとホワイトチョコが多いとより円やかで美味しいですね。
修正案は、抹茶の量を二割ダウンでホワイトチョコを1.5倍。
プレーンよりWチョコ入りの方が断然美味しいです。
下の娘はWチョコ入りとプレーンの両方をラッピングして持ってゆきました。


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桜木の妖しさに魅せられる   三ッ池公園の桜 [日常のなかで(Diary)]

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焦らしに焦らせてくれた梅の花、桜もどうなるものかと心配していましたが・・・・・
思ったより少ない遅れで咲き始めてくれました。

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開花宣言が出れば気分はソワソワ、桜は一気に咲きますから気が気ではありません。
土曜日、娘達を誘って三ッ池公園に行ってみました。
例年、自転車で行くのですが、今年はバスを使います。

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実は自分の自転車が盗まれてしまいました。
マンションの駐輪場に置いておいたのですが、いつの間にか家出。
見つかったと連絡がありましたが、かなり辺鄙な場所まで取りに来いとのお達し。
しかも、行っても直ぐに受け取れず、盗難品の引き渡しには警察官が同席していないといけないとか。
それも、来てから警察官を呼ぶので、二時間以上かかるそう。
何とも面倒な・・・

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開花状態はどうでしょう。
満開にはまだちょっと早く、蕾が目立ちます。
およそ七分咲きといった感じ。

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未だちょっと早かったようです。
満開にすらなっていないのですから、花吹雪は期待できません。
散りゆく様が何よりも美しい桜、満開に到達していない状況では美しさは不完全。

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下の娘もいろいろ撮っているようです。
今日も標準ZOOMは彼女のカメラに装着されていますので自分は超広角と望遠の両極端の二本のレンズ。

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まだ蕾も多く、花をアップで撮っても、気分はしっくり来ません。
梅の蕾は愛らしく咲いた花に負けないくらいの魅力がありますが、桜の蕾は梅のような魅力を感じません。
蕾の色が花の色を濁らせているように思えます。

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いつもは桜の花を望遠を使いアップで撮るのが多いですが、今年は引いて桜木メインで撮りましょう。
昨年手に入れた超広角がどんな表現をするか試したかったのです。

 

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麗らかな春の光の中で輝く桜花。
桜の妖しいまでの美しさは散り際なんですね。
ピークアウトする前の桜花は美しさはありますが妖しさはありません。
妖しさは若いうちには醸し出せない大人の魅力なのでしょう。

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開花標準木と立て札がありました。
この公園の開花情報はこの桜木が基準。

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桜木、今日はちょっと薄着のようです。
満開のなれば桜色の花でいっぱいに着膨れるのでしょうね。

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道沿いの桜もまだ迫力不足。
枝と枝との間に隙間が目立ちます。

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あらためて桜木を見ますと、枝ぶりが何気に面白いです。
梅の木程ではないにしても、結構良い感じ。
超広角は桜木を撮るのに良いですね。

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柔らかな日差しの中を枝ぶりを楽しみながら歩きます。
平和な一日。何もかもを忘れてしまいそう。

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隣の樹と口論中?
桜も満開になる前は枝ぶりを楽しめるのですね。
初めて気付きました。

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鴨もいっぱい浮かんで長閑です。

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春の日差しって何故こんなにも麗らかで、体中の力が抜けるのでしょう。

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これで花粉が無かったら最高なのに・・・・
今日はティシュ箱一箱を抱えています。(笑)

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上の娘が空腹を訴えます。いつの間にか一時近くに。

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何処で食べようか・・・・見事満開に咲き誇っていた枝垂れ桜を見ながら食べる事にしました。

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下に流れる枝筋が滝から流れ落ちる水のよう。

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桜木は・・・・・
妖しさは花だけかと思っていましたが、認識不足でした。
この枝ぶりの妖しさ、ちょっと怖いくらいです。

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適当に場所作っておいて。
陣地をキープします。

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出かけにあわてて作った花見弁当。
大したものは入っていませんが、美しい枝垂れ桜を見ながら食べれば最高のご馳走。
勿論、焼きそばやフランクフルト等の屋台の食べ物も忘れていません。


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枝垂れ桜を愛でながら食べるお弁当、美味しく感じます。

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撮りだしたら・・・止まりません。
魔物に魅了されたかのように何時までも魅せられていました。
枝垂れ桜は染井吉野より迫力がありますね。

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このアングルに持って来た時、生唾を飲みました。
何という迫力でしょう。
桜花の滝の下で激流に貫かれているような感覚。
桜色の激流に呑まれ体を鷲掴みにされて滝壺に引きずり込まれるかのよう。
暫く身動きできませんでした。

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離れて愛でれば美しさだけですが、近づけば近ずくほど引き込まれます。それは桜の妖しさ故ですね。

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この公園で枝垂れがあるのはここだけ。
ですから人が多く落ち着きません。
枝垂れ桜を満喫したあとは他のエリアに向かいます。

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桜色に染まった公園をそぞろ歩き。
平日の激務に張りつめていた体から力が抜けてゆきます。

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ボートを浮かべてのんびりしていたら最高だろうなぁ・・・・
でも、この公園にはボートはありません。

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外周路は人は少なく、静かな時間がゆっくりと流れてゆきます。

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静かな時間をたのしんでいたのですが、肌寒い風が頬を撫でてゆきます。
見上げれば雲が多くなってきたよう。
日が陰ると肌寒い風が体に巻きつきます。

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薄着が過ぎたようです。
今日はもう帰りましょう。

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前半が超広角で桜木、後半は望遠で桜花を撮るつもりでした。
これから桜花のつもりでしたが・・・
でも日が陰ってしまうと発色もグレーがかって良くありません。
潔く諦めます。

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下の娘はカメラを仕舞いましたので、下の娘の標準ZOOMを借りて帰り路がてら楽しみます。

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ちょっと沈んだ発色でも、それはそれで味わいはありますね。

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来週、また来てみようかな。

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来週はきっと桜の花びらで池が桜色に染まっているでしょうね。

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上の娘が靴下を買いに行こうといきなり言いだします。
穴があきそうだと。
えー、またかよ。良く穴あけるなぁ・・・・仕方ない、これから買いに行こう。
イーストボーイ?あぁ、そごうに行くわけね。

突然、下の娘が大判焼きの屋台を見て食べたいと。
大判焼きね・・・ちょっと待てよ。
靴下買いにそごうに行くのだし、そごうには御座候があるじゃないか。
御座候の方が安くて美味しいのは確実だ。

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で、御座候を買って帰ってきました。

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割るとこんな感じです。
一個80円は魅力的。

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しかもアンコが美味しいです。
特に白あんが豆豆していて好きなのです。

 

 

 


食通で愛らしく太ったイタリア男の店  川崎のイタリアン  イル・パッチォコーネ・ディ・キャンティラ・チッタデッラ [気になる一品(Delicious)]

この日は川崎に用事があって出かけました。
川崎なんて滅多に来ませんから何か美味しそうな店が無いか彷徨います。

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映画館のある不思議な路地を探検しながらお店を品定め

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此処はいったい何処だろう。
イタリアの旧市街地をイメージした通りは不思議な空間

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左右から押し迫る壁に感じる圧迫感。
壁と壁の間からのぞく青空の解放感が気持ちいい。
壁に押された気が空に向かって抜けてゆくような気持ち。

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ふと気になる店に遭遇しました。
美味しいピザが食べたいな

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テラス席もあるようです。

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ここで一人食べてたら・・・・目立ちますね。
中に入りましょう。

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ランチメニューです。
マルゲリータのピザランチにしてみましょう。

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店内は・・・おぉ意外と良い雰囲気です。
開店早々ですから空いています。
やはりゆっくり食事をするなら開店早々が良いですね。

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マルゲリータのピザランチ1050円を注文しました。
それに別料金の赤い飲み物を。(笑)
フォカッチャを籠にいれてテーブルをまわるウェイターを呼び止め二切れもらいました。
これでピザが来る間を凌ぎましょう。

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ちょうど作るのが真横で見られる席に座りましたので、職人技を楽しみます。
にしても・・・チーズが美味しそう。
ゴルゴンゾーラ、この赤い飲み物に凄く合うから少しくれないかなぁ。

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飲み物とフォカッチャをおかわりしたところでピザが到着。
コップに入ったぺペロンオイル、トウガラシがいっぱいでかなり辛いかな。

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バジルの良い香りにうっとり。
生地は軽く、いくらでも食べられそう。
チーズはもっと多い方が好きだけど、これぐらいのほうが生地の味を楽しめる感じで、それも悪くないですね。

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赤い飲み物を楽しみながらいただきました。

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デザートはプリン。
昔ながらの固めにしっかり焼いたプリンです。

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最近柔らかいのばかりなので、固めのプリンの食感は新鮮に感じます。
しっかりした口当たりに重い甘味、美味しいですね。

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ランチで付いてくる飲み物にはエスプレッソを頼みました。
そういえばエスプレッソなんて、ここ数年飲んでいないなぁ。

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これで1050円、これは嬉しいですね。。。
別料金の赤い飲み物の方が高かった(笑)

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イル・パッチォコーネ・ディ・キャンティラ・チッタデッラ
(店名長いよ・・・)
044-230-2355
川崎市川崎区小川町4-1
LA CITTA DELLA マジョーレ1F
11:00 ~ 16:00 &  17:30~23:00

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Trattoria IL PACIOCCONEは、食通で愛らしく太ったイタリア男を意味するそうです。

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紅茶が無くなりそうでした。
元町まで紅茶を買いに行きましょう。
折角だから街撮りしようと思っていましたが、雨がパラパラと・・・

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これはいけません、早く帰りましょう。
急いでいつものアールグレイを買って家に戻ります。

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外観は場末の喫茶店 天王町のカレー エベレスト キッチン [カレー(Curry)]

最近、蕎麦の美味しい所への出張が無くて・・・・・(T T 

こんな時はカレーで攻めましょう。 

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オフィス近くのインドカレーのお店の第三段は エベレストキッチン
オフィスからちょっと離れて5分以上歩く距離。
商店街通りなので、周りの店に隠れて見つけ辛いです。
この看板が目印。

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入り口は場末の喫茶店のよう。
サンプルが無かったら何の店か判らないかも。

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店内はオサレでは無いです。カウンター席が5席、テーブルは8卓。
定食屋みたいな雰囲気も感じます。テーブルにカツ丼が乗っていても違和感無いですね。
ただ壁に貼られるヒンズー教の神様のポスターがインド料理の店であることを主張していました。

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品書きです。
Cセットのマトンカレーにしてみました。

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スペシャルセットが魅力的ですが、とりあえず今日はベーシックにいきましょう。

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セットにはサラダにドリンク、おかわりOKのナンが付いています。

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サラダは普通。インド的な香りや味はありません。
ちょっと物足りない感じです。

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カレーのアップ
香りが良いカレーです。
シャープな香りに花粉でやられた頭がすっきり。

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ナンをちぎって味わいます。
仄かな甘味、甘すぎずいい感じです。
もちっとした食感とパリッとした表面の対比が良いですね。

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ナンにカレーを浸けて・・・。
口に含むとスパイスのいい香りが立ちあがってきます。
軽やかなシャープな香り。
オフィス近所の三店のなかで一番香りが良いです。
花粉で詰まった鼻に心地いい刺激。
どんよりした気分の頭の中身に一喝。頭の中の靄が晴れてすっきり。

ナンは一枚では足りません。
カレーを平らげるのに二枚が必要でした。

ライスは食べていませんが、運ばれてゆく皿を横目で見た限り、白飯でジャポニカ種のようでした。

 

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口の中で大騒ぎしているスパイスをホットチャイで静かにします。
カレーには珈琲より紅茶なんですね、やっぱり。
う~ん、器が場末っぽくて素敵です。
昭和の喫茶店にあるような器が良い雰囲気をだしていました。

 

エベレスト キッチン
045-332-8808
神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1-19-2
11:00-15:00
17:00-23:00(L.O.22:30)
無休
分煙
(11:00~13:30禁煙)

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いい加減、美味しい蕎麦が食べたいなぁ。今年に入ってから蕎麦度が低下しているような・・・(汗)

 

 

 

 


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4月1日、結婚記念日はお店のケーキで 大倉山のケーキ屋さん Pion [街のケーキ屋さん(sweets cake)]

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4月1日はエイプリルフール・・・・
実は自分達の結婚記念日なのでした。
結婚した日を忘れないためには、メチャクチャインパクトのある日を記念日にすればいい。
それが何かのスタートの日だったら尚更忘れないのでは?
そんな事を考えて見つけた日がこの日、4月1日エイプリルフール。
新年度開始の日ですし、良い感じかなと。
それで16年前の4月1日に区役所に婚姻届を出しに二人で行きました。
出勤前ですので早朝のこと。
区役所の夜間受け付けで受け取ってもらいましたが、係員が書類を見て一言。
”旦那さん本籍に一人だけなんだ。こんな場合は再婚の人が多いのだけどね。”
あまりの余計なひと言に苦笑してしまいました。
自分は就職で関東に来た時に本籍を移してしまったのです。(まぁ、いろいろあって・・・)
こんな軽口をたたく職員、当時は呆れて苦笑しただけですが、役所にクレーム入れるべきだったのかも。

婚姻届はこの日ですが、式は秋でしたからどちらが記念日か自分達もはっきりしません。
ですから、記念日は覚えていましたが今まで記念的な事を行ったことは無いのです。

ブログで皆さんの記事を拝見していますと結婚記念日に何かのイベントを行う方がいっぱい。(皆さん愛妻家なんですねぇ)
やはり記念行事をやるべきでしょう。

記念にゴージャスな食事?家族を誘ってみますが、娘達は結婚記念日だから二人で行けば?って言います。
二人で記念の食事なんて・・・気まずいです。会話が無いのは確実ですから止めておきましょう。

ウチで何か特別なものを作ろうとしましたが、特別何かって思いつきません。
そのうちに”特別何か”も無くなり、単に今食べたいものの話になって”餃子”に(笑)

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実は、奥さんは料理は上手くないのです。
慣れる前から勘でしか作りません。
ですから時々とんでもない味になります。稀に凄く美味しいものが出現しますが、勘の結果なので再現が不可能。
家族が絶賛した多くの品々は全て幻の料理となって皆の記憶の中にのみ生き続けています。(笑)

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新婚当時、料理の評価にxxxxx(xはドクロマーク)~☆☆☆☆☆を使っていました。
当初はドクロ側ばかりでしたが、最近は☆側ばかりで面白くありません。
たまにドクロ(それも5ドクロ)が出現すると嬉々として分析をしてしまいます(笑)

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そんな奥さんの料理ですが、餃子だけは安定して美味いです。
そのせいか、下の娘の好物は餃子。
下の娘の強い押しで結婚記念日のメニューが餃子に。
随分安上がりだなぁ(嬉)

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奥さんが作るかと思ったのですが、仕事で遅くなると。で、下の娘が作ることに。
必然的に自分はアシスタント(笑)
まぁ、結婚記念日に娘が料理を作ってくれるのも良いものですね。

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キャベツとニラを刻んで塩を振り20分。
良く絞って挽肉と混ぜます。
ごま油、酒、醤油、生姜、ニンニクを混ぜて餃子餡をつくります。
それを包んでいくわけですが、実は自分は餃子を作った事がありませんので包み方が判りません。
下の娘に教わったり、ネット動画を見たりしてトライです。

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何とか包み終わりました。
焼きましょう。
焼くのは得意です。何故なら奥さんが餃子を作った時も焼くのは自分。
奥さんに焼かせると鍋にくっつけてしまったり、分解してしまったりと最悪な状況になるのです。
(全部分解され、ひと固まりになった餃子を見た時のインパクトは凄かったです)

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蒸し焼きした餃子に振動を与え上手く鍋から剥がし皿をフライパンの上にかぶせてフライパンを逆さまに

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焼きあがり!まず一枚目。

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餃子が好きな自分と下の娘は餃子のみが夕飯です。
皮が炭水化物ですし、中には肉と野菜。
不足はありません。

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もう一皿。こちらは一寸太めで。
若干、焦げ目をつける時間が長かったようですね。
 

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店で食べる餃子は美味しいですが数が食べられません。
でもウチで作る餃子はサッパリしていますからいくつでも食べられそう。
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祝い事にはケーキ・・・ですが、自分の祝いに自分で作るのも妙なもの。
買ってくることに。
大倉山駅付近には三件の個人経営のケーキ屋さんがあって、その中からPionにしてみました。
派手な店構えではなく、ケーキにも派手さはありませんが、オーソドックスな感じが好感を持てるケーキ達です。
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手書きが良い雰囲気を出していますね。
ケーキの絵が美味しそう!
写真で済ます店が多い中、絵に味わいを感じます。
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店内です。
ケーキのショーケースとは逆サイド。
買いに行った時間が遅かったのでケースの中はスカスカでした。
それでケースの撮影は断念。
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買ったものは
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ムース・オ・ミエル
大倉山産はちみつとアプリコットのムース
400円
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べベルージュ
苺ムースの中にマスカルポーネと苺ジュレ ふんわりやさしく
450円
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フレーズフレーズ
苺のコンフィチュールと生クリームのハーモニー
400円
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春のムース
桜と小豆のムース
400円 
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リーズナブルなのが嬉しいです。
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パッキングの状態。 
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カスタードクリームが食べたくてカスタードのシュークリームも購入。
カスタードクリームのみというのが嬉しいです。玉子の味がしっかりわかるのが好きなので、生クリームを混ぜないほうが好きです。
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さぁ、食べよう。
皿に移し替えていると下の娘はセコセコと何かを作っています。
そう、ウチでお店のケーキを食べるときのお約束、あみだくじ。
誰がどれを食べられるかは神のみぞ知るなのです。
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フレーズフレーズは自分でした。
ふんわりスポンジとクリーミーなクリーム。王道の味です。 
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ムース・オ・ミエルは奥さん
アプリコットの酸味が爽やかな春にふさわしい品。
上に乗るものは何でしょう。若葉がモチーフかな。 
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べベルージュは上の娘。
イチゴイチゴしていて美味しいと。 
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ムースの状態。かなり美味しそう。
結構リキュールが効いていたと言っていました。
(彼女はリキュールが苦手なので強めに感じます) 
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春のムースは下の娘。
桜の香りが良い感じ。春が口の中に広がります。 
リキュールが弱いと言っていましたが、一口もらったら結構強く香っていました。
オマイって奴は・・・・(笑)
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カスタードのシュークリーム
クリームはバニラの香り・・・ではなく玉子のどっしりした旨みがしっかり感じます。
玉子の味がはっきり出ていて、ぽってり重く、素朴な感じ。
変にバニラの香りに頼ることなく、卵で勝負。。。。
最近では珍しい部類なのでは。
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最近、紅茶ばかり飲んでいます。
半世紀倶楽部に入会するまえは珈琲ばかり飲んでいました。
一日に20杯以上は確実に飲んでいた程の珈琲好きでしたが、半世紀をクリアした頃から珈琲が美味しく思えなくなってきて・・・・
代わりに紅茶が妙に美味しく感じるように。
ケーキ類も珈琲にあう重いものより、紅茶に合う軽やかなものを作るようになりました。
不思議ですね、急に好みが変わるなんて。
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普段使っているカップ。紅茶カップにしては大きいですが、がぶ飲みするには便利です。
これは下の娘のプレゼント(?)。
彼女が作ったもので、模様が唇に当たって飲みづらいのはご愛嬌(笑)
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横浜市港北区大倉山3-2-2
10:00~20:00
定休日 火曜日

045-544-8708

 


 

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