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今度はカレーを味わう 熊谷のカレー ラニ(再訪) [カレー(Curry)]

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今回の出張は熊谷 、前回の熊谷出張時にやり残した事がありましたのでその続きです。(外観写真を撮り忘れましたので前回訪問時のものを流用^^)

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前回食べたチキンビリヤニがマイルドながらも美味しかったこの店
普通のカレーも食べてみようとリピってみました。きっとマイルドで癖のないカレーなのではと予想しながら^^

前回訪問時の記事は→ここ

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品書きを見ると・・・・
あっ、値下がっている
Bセットがお得になっています。
迷わずBセットを選びますが・・・ 

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この中から4品を選ぶのです
サラダやドリンク、ナンやライスまで品数に入りますから慎重に選んで・・・・
迷いますからここは消去法で・・・
ドリンクは要らない
生サラダも要らないし・・・・
ナンを頼むならライスは不要
キーマは好きじゃないから消して
ほうれん草チキンは好きだからマル印^^
ひよこ豆も好きだから当確
あと一品、野菜カレーも美味しそうですがタンドリーチキンが誘ってきます。
・・・ふと思いましたがインド系でビーフは珍しいです。
ビーフをマルで囲みました。^^

オーダーを済ませて到着を待ちます。
あたりを見渡すと・・・・・美味しそうなタンドリーチキンが
そのテーブルのオーダーはライス、カレーをWでタンドリーチキンをオーダーしていました。
ライスの山の両方向にカレーをかけ、ライスの山の上にタンドリーチキンを乗せて食べています。
それが凄く美味しそう^^
真似したいなぁ・・・・・ 

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到着
思ったよりカレーの皿が大きいです
しかも具もしっかり入っているのが良いですね。
この日、サービスで付いた根菜スープ
胡椒が強すぎ、飲めませんでした。 

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ナンはモッチリ肉厚タイプ
アツアツで甘味たっぷり、美味しいです。
大きさは手頃でそれ程大きくありません。 

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ちぎる時にしっかりした手応え
これ、右手だけで美味くちぎるのってどうやるのだろう
試してみますが右手だけではちぎれません。
諦めて両手を使って口に中に
噛んだ時のムッチリ感、いい感じです。
そのままナンだけで食べたくなるのを抑えてカレーに浸けて食べましょう 

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ひよこ豆のカレー
ひよこ豆のほっこりした甘味がカレーのスパイスを柔らかく感じさせます。
此処のカレーはもったりしたタイプ
サラサラではありません。
コクはしっかりしていいますが想像通りスパイス感は強くなくマイルド、日本人好みかも。
ナンよりご飯に、ムッチリしたジャポニカ種のご飯にかけたくなるカレー 

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ほうれん草とチキンのカレー
よそのサグチキンより粗い感じのほうれん草
カレーもぽってり
一口食べてみると良い感じのほうれん草の甘さが広がります。
そしてスパイスの香り
癖がないですね
チキンも柔らかく美味しいです。
特別ハマる特徴的な味わいではありませんがコクがあって円やかな皆が好む味わい、無難な味です。 

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ビーフカレー
ビーフは重いです。
その重さがスパイスをさらに円やかに感じさせて突き抜けるような心地よさはありません。
旨味もしっかりあって美味しいのでしょうが、自分の求める方向とは逆方向。

此処のカレーはモッタリしていますのでナンをカレーに浸けるというよりナンの上にカレーを盛りながら食べる感じです。
ですからカレーの消費が多く、カレーが三皿あってもナンのおかわりは要りませんでした。 

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実は二日続けてカレー
タンドリーチキンが食べたかったから^^
でもライスではなくナンでオーダー。
右手だけでちぎる練習をしたかったので(笑)
カレーはほうれん草とひよこ豆で頼みました。

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良い色に焼けたタンドリーチキン 

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大きさはこんな感じ 

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アツアツでしたがジューシーさはありません
しっかり焼いてパサパサなタイプ
手掴みで食べても手は汚れません。
本国仕様なんでしょうね
スパイスは軽めで辛さが苦手でも大丈夫そう。

予想通りマイルドなスパイス感で円やかな味わいのカレー、癖が無く食べやすい味でした。


ラニー (Rani)
048-530-6610
埼玉県熊谷市新堀803-3
10:30~22:00

 

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奥さんの好きな五家宝、それがアイスになっていました。教えてあげなきゃ 

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教えてあげるには食べないといけません。でないと味を説明できませんから  

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ですから、仕方なく買ってみました 。決して自分が食べたかったからではありません・・・・ ^^;嘘です

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もちっとした皮 が噛み切るときに歯に纏わりつく感じで違和感があります。が、きなこアイスは意外とさっぱりで黒糖あんによくマッチしていました。210円という価格を考えると微妙ですが、150円前後だったら買いですね。

 

 

 


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とりてつ、はじめました 神奈川臨海鉄道 [日常のなかで(Diary)]

日曜日は開放日、でも先週エスケープしたので今週は大人しくしていないといけません。
でも近所なら良いだろうと神奈川臨海鉄道のイベントに行こうと考えていました。
ところが奥さんはお出かけ・・・・聞いてないぞぉ~(怒)
でも13時半に戻ってくるというので、それから出かけることにしました。
と言っても、イベントは10時から15時まで
13時半に出発だと、JR,市バスを乗り継ぐと間に合いません
しかし、駐車場、駐輪場は無いと書いてありますので車やバイクは使えません。
ならば・・・・
奥さんからレッツ君を拉致して出かけることにしました。
スクーターなら置いておく場所は何とかなりそうですから。
スクーターならウチから本牧まで30分もあれば余裕
それでも一時間しか楽しめませんが・・・・

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奥さんはキーを渡しながら一言
”ガソリン無いから。”
”朝、途中で止まるか不安だったけれど自分が給油するのは損だから頑張ってもたせた”
とも。
なんてセコイ奴なんだ。でもまぁ仕方ありません。レンタル料ということで払いましょう。
セルフガソリンスタンドに行って給油です
・・・・・・????
給油口何処なんだ?シートの下と思うのですが開け方がわからない・・・^^;
奥さんに電話して開け方を聞きました。(恥)
自分がスクーター乗っていた頃と全く違う・・・・(汗)
給油後は本牧に向かって急ぎます・・・・原チャリですからスピードは出せません^^;

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レトロな車がいっぱい走っていました。
何かイベントがあったのでしょうか

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山下公園付近はバイクもいっぱい
いい季節ですからねぇ

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本牧のとある陸橋の階段下にさりげなくバイクを置いて会場に向かいます。
いっぱいのスクーターと自転車、きっとイベントを見に来たお客さん^^

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昨年、撮り鉄に目覚め鉄の香りに親しむようになりました。
とは言ってもメインで鉄を撮ってはいませんので上手く撮れません。
結構難しい・・・

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C56の展示があると楽しみにしていました。
横浜本牧駅の機関車庫内で静態保存しているそうです。
当日は煙の演出を行って往復運転(ディーゼル機関車で牽引)をしたそうですが
残念ながら見られませんでした。

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蒸気機関車はモノクロが似合いますね

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メカメカしさが素敵です
本当に動いているところを見てみたい

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そうそう、来る途中で見たのですが・・・

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変則5差路の信号待ちで止まっていたら直交した道に凄い爆音が
その道側の信号は赤、丁度やってきたバイクが3台停止したのですが・・・
見ると絶滅危惧種

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あの音、あのシートのスタイル、あのヘッドライト、間違いありません。
メットからはみ出す髪の毛は金髪
絶滅危惧種として正当なライディングジャケット(?)とライディングパンツ(?)に身を包んでいます。
正統派なんですが・・・でも見ていて違和感を感じます。
何故?

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信号待ち?一番前で信号待ち?その姿に違和感
最近の絶滅危惧種は信号を守るんだ・・・・
(昔、その類の輩は信号を完全に無視していたものですが)

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彼ら側の信号が青になり、彼らは右折してゆきました。
でも、ちゃんとウィンカー出している!!!(驚)
いやぁ~、時代は変わったのですねぇ

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こちら側も青になり、先を急ぎます
時間が無いので信号待ちは当然スリスリ
と、前方に見覚えのあるバイクが
彼らが車の後ろで行儀よく信号待ちをしています。
対向車線走りどころかスリスリすらしないで・・・

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君たちがそんなにもお行儀がいいとオジさん、スリスリがしにくいだろうがぁ~
絶滅危惧種がお行儀がいいのに、分別ある大人であるオジさんがお行儀の悪いことはできません。
仕方ない、お行儀よくしておこう・・・・^^;

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結局、到着したときは参加型イベントの受付終了アナウンスが流れるような時間
撮り鉄に変身、急いで撮りまくりました。
ディーゼル機関車、もっと考えて撮りたかったのですが・・・ほたるのひかり状態では落ち着きません
こんな感じの撮影でしたが、さすがに撮り鉄さん達も少なくなっていましたので撮る場所は自由に選べました。

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場内で見つけた素敵な白バイ
可愛らしい神奈川県警(?)ホワイトエンジェル達が順番に写真を撮っていました。^^

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帰りがてら、日本大通りのカフェに行こうとしましたが、日本大通りはイベントで通行止め。残念><
でも、まっすぐ帰りたくない。
最近、妙にスクーターご近所ツーが気に入ってしまいました。

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でも夕飯の準備もありますから、これから彼方此方に行くのも無理
レッツ君を撮ってあげようと馬車道に

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こういう建物の前で撮るとレッツ君もベスパに見え・・・ないか、やっぱり^^;

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奥さんのお土産、前に名古屋&伊賀上野に行った時のお土産です。冷やし外郎というのもありましたが撮り忘れ。美味しかったです。 

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この小倉トーストも結構いけました。 

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高級お汁粉サンドかな^^ 

 

 

 

 


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プリン・ア・ラ・モードを作ろう & 南インド風チキンカレーの試作 [スイーツを作ろう(making sweets)]

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プリン・ア・ラ・モード
何という甘美な響きだろう。そして子供の頃を思い出すその優しい甘さ・・・

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土曜日、先週楽しんだエスケープでバイクは虫だらけ
洗車しないといけません。
車も暫く洗っていなかったので二台まとめて、まずは車から。
洗車場で洗った後はマンションの前で仕上げです。 

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その横でバイクも洗って・・・
暑い日の大人の水遊び、結構気持ちいい^^

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ワックスの後は樹脂部をプレクサスで磨き上げて

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バイクにもプレクサス
17年前のバイクもピッカピカ^^

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洗い終えたら下の娘がプリンを食べたいとレシピノートを持ってきました。
プリンも種類が多いですから、どのタイプを作るか緊急会議^^

このページは・・・蒸しプリンかな。
結構几帳面にまとめています。
親の性格を受け継がなかったようだ(笑)

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プリンアラモードを作ることにしました。
まず硬めのカスタードプリンを作り、そこにフルーツとホイップクリーム、アイスクリームで飾ります。
まずはカラメルソースから

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グラニュー糖80g、水20ccを用意。
そして湯を沸かして・・・
鍋にグラニュー糖80gと水20ccを入れ中火にかけて煮詰めて!
泡が激しくなって淵に茶色が見えだしたら注意だよ
ここからが忙しいんだ。一気に来るからね^^

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焦げ色がいい感じになってきたら集中
成功、失敗は一瞬で決まります
ここだぁ!って色になったら直ぐに火からおろして

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間髪入れず大きなボールに入った冷水に鍋の底を付けて鍋の温度を一気に落として
それと同時に熱湯を20cc投入混ぜます
二人作業だと楽^^
一人でやると結構焦ります

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大きめの型を用意して内側に溶かしバターを塗ったらカラメルソースを入れて、これで準備はOK
さあ、プリンを作り始めよう

開始前にオーブンを170℃に予熱、それとたっぷりの熱湯を用意
牛乳500cc、グラニュー糖125g、卵黄3個分、卵3個、そしてバニラオイルを適量用意しました。

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牛乳500gと、グラニュー糖を半分ぐらい鍋に入れて火にかけて!
沸騰直前までね。

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その間に卵三個、卵黄三個分、残りのグラニュー糖を混ぜておくから^^

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グラニュー糖がよく溶けたら・・・

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沸騰直前で止めた甘いミルクを少しずつ入れながら混ぜて・・・
バニラオイルも好きなだけ振り入れておいて

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濾しながら器に入れて

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天板にバットを乗せて型をセット
そこに熱湯をいっぱい注いだら170℃に予熱したオーブンで170℃で40分焼こう

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焼いている間に夕飯の準備も。そう、休日は給食当番なのです。
今日は南インド風のチキンとヒヨコ豆のカレーです。
シンガポールに出張した時にリトルインディア買ってきたスパイスを使ったカレー
普段、ご飯のレシピはブログにアップしていないのですが、今回は試作的レシピ、記録の為にアップです。

たっぷりの水に8時間浸しておいたヒヨコ豆を火にかけます
柔らかくなるまで一時間ちょっと。

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プリンの焼きあがり
オーブンの癖が見事に判りますね^^

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買ってきた10種類のスパイス達
密封できる容器で保存しています。

使うスパイスは・・・

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パウダースパイスは
レモンリーフパウダー 小さじ1/2 、 ターメリックパウダー 小さじ1/2
シナモンパウダー 小さじ1/2 、 チリパウダー 小さじ1/2 、クミンパウダー 小さじ1
コリアンダーパウダー 大さじ2

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ホールスパイスは
カルダモン 5粒 、クミンシード 小さじ1/2
マスタードシード 小さじ1 、 クローブ 5粒

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あとは生姜とニンニク
量は適当(笑)

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スパイス以外で用意したのは
トマト缶、玉ねぎ3個、鶏肉(モモ1枚、胸1枚、皮なし)、茹であがったヒヨコ豆(好きなだけ適量使います)

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今回はご飯だけではなくチャパティも用意しました。
ナンはタンドリー窯が必要ですから家庭ではできません。
インドでも一般家庭はナンではなくチャパティだそう

本来はアタと言われる全粒粉を使うそうですが、さすがに我が家の在庫にありません。
今回はウチにある粉で代用します。
強力粉にすべきか薄力粉か、悩みますからブレンドで(笑)

強力粉350g、薄力粉150g、水350cc、塩小さじ2を用意しました。

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一気に混ぜて良くこねて・・・

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丸めて表面が乾燥しないようにオリーブオイルを塗って30分放置

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放置の間にこっちの作業
玉ねぎ三個をスライス、駅員3さんのテクを真似して塩をふって放置

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寝かし終えた生地をもう一度捏ねて
打ち粉を忘れずに

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大雑把に8等分して・・・

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フライパンの大きさにのばしておいてねー

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そうそう、そんな感じ
下の娘がチャパティの作業の間、自分はカレー

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スライスして塩もみした玉ねぎにサラダオイル(大匙1)を入れて炒めて
良い色になるまで頑張ります

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大匙3のサラダオイルを鍋に入れ、ホールスパイス(カルダモン、マスタードシード、クローブ、クミンシード)を投入
強火にかけて

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マスタードシードがパチパチはじけてきたらカルダモンを押し潰して

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生姜とニンニクを加えてさらに強火で

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適度に良い色になった玉ねぎにホールスパイスを投入
さらにトマト缶を一缶分投入して炒めます
チャパティの作業が終わった下の娘が援軍に

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ガラムマサラをまぶした鶏肉を焼いて

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鍋に投入

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パウダースパイス(ターメリックパウダー、チリパウダー、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、レモンリーフパウダー、シナモンパウダー)をフライパンに入れて乾煎り

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焦がさないように注意

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香りが立ってきたら鍋に投入

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水を400cc加えて

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10分ぐらい煮込んだら・・・

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ココナッツミルクを200cc加えて

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ひよこ豆を好きなだけ加え、少し煮込んで完成

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チャパティを焼き始めましょう
担当は下の娘
素焼きが普通ですが、チーズが好きな下の娘
チーズナンがあるのだからチーズチャパティがあっても良いだろうと・・・

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ひっくり返したあとモッツァレラチーズを乗せて

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畳んでチーズがトロトロになるまで熱を加えて

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キッチン鋏でカット

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作りながらつまみ食いの下の娘^^;

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さあ、完成
チャパティはとりあえず半量焼きました。

いただきま~す

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結構具が目立ちます。肉が多かったかな・・・

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野菜も食べましょう^^

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チーズが美味しそうにトロけて・・・^^

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カレーに合わせる野菜は何故か何時もトマトと胡瓜
味付けは塩のみ
昔からそう
今日はひよこ豆も追加

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あと自分の好物も
スライスした人参に胡桃をたっぷり散らして
ドレッシングで和えたもの
奥さんは人参嫌い&胡桃嫌い、でもこれは食べるのです。
不思議だ・・・自分の好物に限って食べるなんて嫌がらせか(笑)

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まずはカレーだけで
スパイス感、やっぱり違いますね
軽やかな辛さ、痺れるような爽快感。ルーのカレーでは味わえません。

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チーズ・チャパティ、まずチャパティだけで楽しんで・・・

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そしてカレーを付けて
カレーとチーズって何故こんなにもあうのだろう^^

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で、プリン・ア・ラ・モード。
後は下の娘におまかせ
果物をスライスして

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プリン、高さが思ったより低くなりました
次はもっと硬く作ってみよう

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生クリーム200ccにグラニュー糖16gを入れてホイップ
それを絞り袋に入れてデコレーション

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そして果物を並べたら・・・・

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完成
いただきま~す
プリンはやはり美味しいですね
特別な美味しさではなく、ホッとする美味しさ
たまに無性に食べたくなります。
半分食べ進んでふと気づきました。
アイス、乗せるのを忘れた・・・・><

 


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朝の喧騒と山手の薔薇 [日常のなかで(Diary)]

前記事と日付は前後して土曜日の事
奥さんが下の娘と一緒に夏の制服を買ってきてほしいと言いますので出かけます。
イーストボーイのベストも欲しいと言いますから、そごうか高島屋に行くことに。
ついでにお茶もして・・・・・

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出かけるついで、港が見える丘公園の薔薇達にもう一度会ってきます。
前回GWに会いに行ったときは未だ咲き初め、ほとんどが蕾でした。
その翌週は多くの方のブログで見事に満開の薔薇達
ならばもう一度、咲き誇っている薔薇達に会いにゆきましょう。
この日はダイレクトに東横線で元町へ

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港が見える丘公園の薔薇園には何時もは公園内の道を歩きますが、
今日は気分を変えて外人墓地脇の坂道から行きます。
坂道に向かってゆくとパンの焼けるいい匂い
おなかが鳴ります^^
表通りはスッキリ電線はありませんが裏通りの凄いこと
これが妙にアートっぽい^^;

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緑の屋根でちょっと薄暗い坂道
ステップの幅が中途半端で歩き辛い・・・

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公園に到着
こっちからアクセスした方が近く感じるかな

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公園に近づくと咽そうな程の大きく甘い香りの塊を感じます
その塊に体を斜めにしながらねじ込むように入ってゆくと

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満開の薔薇達がお出迎え
歩いていると、甘い香りがねっとりと手足に絡んできます

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その甘く重い香りの中にずっと体を沈めていたい

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ベイブリッジを背にして見事に咲き誇る薔薇たちに思わずため息

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ここ最近、妙に気分が忙しない
季節が足早に感じます

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落ち着いて風を感じられない
急いでいるのは季節?それとも自分?

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梅が咲くまではゆっくり
梅を過ぎたあたりから季節が駆け足に感じます
恐らくそれは娘たちの卒業、入学の時期と重なって気持ちに余裕が無くなったせい
しかも海外出張も重なって・・・

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出張から帰ってきたら浦島太郎
家庭内のタイムテーブルが一変していました。
そりゃそうです。
上の娘は電車通学になりましたし、下の娘は制服に着替えての通学

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朝ごはんの時間からして違います。
弁当も二人分
いままでより30分早く起きようとする奥さん
5時半に目覚ましを鳴らします
でも5時半に起きたことはありません・・・・・

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今までは6時に鳴らしていましたが、それでも起きなかったのです
5時半に鳴らしたって起きるわけがない。空しく鳴り続けるスヌーズ・アラーム・・・
どうやら5時半に鳴らすのは自分に起こす時間だと知らせるためらしいです。(笑)

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で、自分が起こしに行きますが・・・・
一回で起きたことはありません。(汗)
起こすと切れるし、起こさないと文句言うし、一体どうしろと言うんだぁ~
まるで寝起きの悪いクマ (くまモンは可愛いけどオマイは・・・・)

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自分が出張で居ないときってどうなっているのだろう・・・
その時はちゃんと起きている?
娘たちに聞くと時々大騒ぎだそう

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だから弁当も大混乱
蓋を開けたらご飯が無かったというのもあるらしい
(でも、おまえらも持った時に気付けよ~)

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奥さんはギリギリまで寝ていて弁当と朝ごはんを作り始めますが・・・・
不思議な事に起きてから米をとぎます。
寝る前にセットしておけば楽なのに・・・
奥さんの七不思議のひとつ(笑)

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昔は自分が朝ごはん当番でしたが、上の娘が弁当持参(横浜は中学校から弁当です)になった時に奥さんが担当になりました。
朝ごはんと弁当を同時に作るわけですから弁当当番が朝ごはん当番も兼ねるのです。
実は自分が弁当を作ったことがありましたが娘に不評だったので・・・
色が全部茶色だったから(笑)
ご飯にあうおかずっで茶色が多いですよね。自分の好きなのをつくったら全部茶色^^;
あれは笑いました。
それ以降、平日の弁当+朝ごはんは奥さんが担当

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そして朝の洗面台の争奪戦の激しいこと
特に譲るという言葉が辞書にない奥さんと上の娘のバトルが凄い。
それは落ち着けない一日のはじまり

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譲らないのは長女の性格? 
長女どうしだからお互いが譲らない、譲ってもらって当然よって思ってるみたい
下の娘はすぐ引き下がります。そして自分も(笑)
ですからバトルは何時もこの二人^^;

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7時50分、上の娘が出発
8時は下の娘
8時10分は奥さん
そして自分は8時20分(オフィスに行く場合)

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つまり洗面台の優先順位は自分が一番下位^^;
それなりにずれているので洗面台バトルが起こらないように思うのですが何故か度々勃発。
最近は流石に慣れてきたのかバトルの発生頻度は下がってきたかな
いや、紛争が勃発しても気にしなくなっただけなのかも(笑)

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そんなこんなで毎日朝から大騒ぎ
出張で泊りが続くときが一番の安らぎ
ですから泊りの出張が大好きなのです

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でも最近景気が悪く出張が減ってしまっています。
円安で追い風の企業は多いようですが、自分が勤める外資系にとっては逆
商品の価格は上がりますし、利益はドルベースだと目減りしてしまいます。

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お客さんが設備投資をしてくれれば良いのですが、この三年の円高時代に壊滅状態となったこの業界
昔に戻ることはないでしょう。15年前の日本オフィスは全体の40%に迫る売り上げだったのに、今では一桁。諸行無常、盛者必衰・・・

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先々考えると不安ばかり
それが落ち着かない理由?

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でも・・・最近
何故こんなにもネガティブ思考に?
何故スッキリしない?
何故風を感じられなくなったのだ?

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季節的なもの?
この季節、不安定になりやすいとも・・・
気持ちいい季節なのになぁ

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気持ちのいい季節・・・
そうだ、こんないい季節なのにバイクに乗っていないから気分が晴れないんだ!
そして体内の温泉成分が不足しているのだ!
最近、家の用事やら都合で終日の開放日が無かったし・・・
でも、もう限界

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そして日曜日はエスケープを強行
前記事にあるように草津と川原湯に行ってきました^^

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男は全てを脱ぎ捨てて日常からエスケープしたくなる時があるものなのです。
再び此処に帰ってくるために

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自分にとってエスケープとはバイク
不思議な事に車に乗って一人遠出してもエスケープした気分になれません
解放感の違いでしょうか
車でもオープンエアだったらOKかも

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バイクに乗って、温泉入って気分はスッキリ
たまにはエスケープもしないといけませんね^^

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あっ、山手の薔薇の記事のはずだったのに内容が横道にそれてしまいました。
まぁ、いいか・・・・^^;

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ここに来たらお約束のものを
前回来たときは蕾だらけで食べる気分にならなかったのです。

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それはここ えのき亭の薔薇ソフト
10時5分前でゲートはまだ完全に開いていませんでしたが何故か半開き
良く見ると買い求めている人も

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薔薇に囲まれて食べる薔薇ソフト
これが美味しい
口に含んだ瞬間の薔薇の重い甘さが鼻に抜けるのが好き^^

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ソフトを楽しんだ後はベイ・クォーターのカルデイでココナッツミルクを購入
休日は給食当番、この日の晩御飯は南インドカレーだったのです
そごうで下の娘の夏制服とイーストボーイでベストを買ったら・・・

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お茶にしましょう^^

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イーストボーイのある階のアフタヌーンティに行こうと思いましたが・・・
アフタヌーンティ、紅茶は良いけれど、ケーキがつまらない
セット物は職人技と言っても過言でないほどの薄いケーキ達
いくら一皿に種類を多く盛るためだと言っても自立できないケーキたちは見ていて忍びないのです

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7FにあるCAFE Medioに行ってみました。
ケーキの種類は結構あるようなので此処に決定
価格は全部一緒でした。
定番的ものばかりで特徴的なのは無いようです。
時にはこんな普通な感じもいいもの。寛げますから^^
目当ては当然ケーキセット、1260円

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でも品書きには気になるものも
ケーキセットにさらにスコーンとアイスがついて1480円
これにしようか!
でもよく見たら・・・・そごうの会員じゃないと1680円
でも自分は会員カードはありません
悔しいから却下ーー;

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店内
デパの中のティルームとしては普通
二つ向こうの大きなテーブルに陣取るマダム達が騒がしいのもデパの中では普通の事^^;

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お茶の種類は少なく、ちょっと残念
でもアールグレイがあったからOK
金属製のPOTで来ましたが、中にリーフは入っていません
既に抽出した紅茶をポットに入れただけ(つまらない・・・)

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冷めないように配慮なのでしょう、ポットにカバー
でもこれ煩わしい。
普通に陶器のPOTの方がいいな
金属ものって安っぽく感じますから。

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自分のケーキセットはガトーショコラ
チョコは軽すぎず重すぎず中道
癖が無く好き嫌いわかれないショコラ

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もっと重いチョコでラムがガッツリ効いているのがいいなぁ
焼きは焼き過ぎではないですが、自分としてはもうちょっと手前で止めておいて欲しい感じ
しっとりさがもっと欲しい

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下の娘rはフルーツタルト
フルーツが凄く食べたかったそう

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どう?
普通に美味しいよ
だって
だよね。ガトーショコラも普通に美味しかったから^^

 

カフェメディオ (CAFE Medio)
045-465-3167
横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 7F

 

*******************************

今週はずっと泊りの出張でした
仕事の後は静かな時間^^
穏やかな気分でのんびり~♪♪
突然けたたましくアラーム音、このエマージェンシーアラームは・・・奥さんからのコールです^^;
出てみるとpnさんから荷物が届いたと
で、開けていいか聞いてきます
やばい、気付かれている・・・・

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金曜日、帰宅して荷物をチェック
未開封、無事でした。よかった~^^

おぁ、なかなか良い色
やはり男ですからこっちの色の方がしっくりきます^^

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下の娘に協力してもらって撮影^^
いい感じ
自分が持つより似合っている気が・・・(汗)

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厚みもいい感じ
ストラップの取り付けがオフセットしているのが良いですね
これなら動き回ってもストラップが捻じれないでしょう

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内側
下の娘はこのウチバリが可愛いと気に入ったようです
蓋には羊さん、その横には名前の刻印
見事な出来栄えです
有難うございます。大切に使わせていただきます <(_ _*)> アリガトォ

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今度の日曜日は本牧の臨海鉄道でイベント
パワフルな貨物用機関車をドアップで見るチャンス
行ってみよう^^
でも終日は無理だろうなぁ・・・(先週エスケープしちゃったし・・・)
三時間位なら何とかなるかな^^

 

 

 

 


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十割蕎麦なのにつなぎ入り? 草津の蕎麦 水車小屋 [群馬の蕎麦]

前記事の追記事です。

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何とも不思議な看板
十割蕎麦を謳いながらつなぎを自慢している・・・・
混じりのある十割、それはあり得ない
そんな看板を掲げる店が美味しいとは思えません。

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頭はそう判断しているのです。
しかし、人は時にあえて判断とは違った道に踏み出すこともあるのです。
理性より面白さ。
そうです、見た瞬間ネタになりそうだ、そのネタが欲しいともう一人の自分が囁いたのです。
その瞬間、理性的判断をする自分は片隅に・・・・
理性的という名の彼は何時もすぐに片隅にうずくまってしまうのです。半世紀の間いつもそう・・・(笑)

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古民家風の建物は雰囲気がありますが暖簾の色が不安感をあおります。
この色の暖簾の店で美味しい蕎麦に出会ったことがないので(単に自分の個人的感想です)
あと、水車がある店も自分的には要注意(あくまで個人的経験からの感想です)
古民家、水車、いかにも観光地の蕎麦屋さん的風情です。

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店内は土間があって古民家そのもの
店内奥の壁一面に色紙が貼り付けられています。
色紙を喜んで貼っている店に期待するのは野暮というもの
これを見た地点で諦めモード

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とりあえず品書きを確認します。
蕎麦は手打ちと機械打ちがあって手打ちのざるは880円
大盛りは250円増しだそう
十割と謳っておきながら入っている繋ぎはオヤマボクチ
ヤマゴボウだそうです。
牛蒡が繋ぎ?、ちょっと想像がつきません。


何れにしてもオーダーはザル(手打ち)の大盛りです。

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機械打ちは630円。
観光地価格とすれば、まぁこんなもんでしょう。

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その他、品書きの最初のページにあったもの
おそらく、この店のお勧めメニュー

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それぞれ手打ちと機械打ちが選べるようです
そばがきもあるのですねぇ

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お茶とお茶請けの山菜
山菜が美味しい^^
お茶は・・・観光地で何も言うまい^^;

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手打ち、ざるそばの到着
蕎麦は野趣あふれた荒々しさ、結構濃い色で細く打ってあります。

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さっそく蕎麦だけで手繰ってみます。
一寸粗い表面ですが意外と喉越しは良いです
抵抗なく唇を滑るとまではいきませんが、それ程強く啜らなくてもスッと蕎麦が走ります。
啜った瞬間から香りが立ってくる蕎麦ではありません。
噛み切ると、しっかりした蕎麦の反力
跳ね返りまでは感じませんが、しっかりした噛み応えと抵抗感
噛みしめて口の中に広がる蕎麦の香り
悪くありません。
ただ・・・・蕎麦の太さにバラつきが多いのが難点

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汁を確認してみましょう
やたら口の広い器です
まるでご飯茶碗、これはちょっと興ざめ
一口含んで舌の上に・・・
薄い・・・旨みに厚さが少ない感じです
旨みに厚みが無い分、甘みで補っている感じで後口に甘さが残ります。
この蕎麦に対して役不足
この汁、ざるうどんがあうでしょうね。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
まずは蕎麦の半量を汁に浸けて・・・。
汁が弱く、蕎麦の甘みを引き出せません。
この蕎麦にこの汁。もはやどっぷりディップです。
蕎麦をしっかり汁に浸け啜りました。
汁を器にナミナミ注ぎ、蕎麦を泳がせてから食べるその姿
まるで冷かけそば(笑)
なるほど、器が広口なのは訳があったのですねぇ

でもしっかりした汁で粋に啜りたい・・・・

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薬味は葱と山葵

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山葵を口直しに少量舐め、蕎麦を啜ります
山葵は香りも瑞々しさも少なく、ちょっと残念

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葱は・・・透明感がありません
綺麗とほれぼれするような葱が恋しい・・・

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蕎麦は予想に反して悪くなかったです
特別良くもありませんでしたが、観光地でこの値段ですからこんなもの
でも汁は確実に役不足
蕎麦の旨みを引き出していませんでした。
汁がよかったら評価もかなり変わったでしょう。

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蕎麦湯は普通にサッパリしたタイプ

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この蕎麦、オヤマボクチのネタに食べるにはいいかも
でも、蕎麦にオヤマボクチの存在は解りませんでした。知らないから解るわけがありません(笑)
オヤマボクチはヤマゴボウとも書いてありましたが、蕎麦のつなぎにどう使うのか疑問でしたので調べてみました。
(以下、Wikipediaより)

富倉そばが有名なようです。


<<ヤマゴボウ>>
・ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の植物の1種あるいはその総称。有毒であり食用には供されない。
・キク科のモリアザミ、オニアザミ、オヤマボクチなどのアザミ類やヤマボクチの根の総称。山菜として「山ゴボウ」と称される。


<<オヤマボクチ(雄山火口、Synurus pungens)>>
キク科ヤマボクチ属の多年草。アザミ類であるが、山菜として「ヤマゴボウ」と称される
根は漬け物にするなどして食べられる。
長野県飯山市の富倉そばでは、茸毛をつなぎに使っている。
原料としてヨモギの代わりにオヤマボクチの葉を用いることもあり、新潟県の笹団子や山梨県と東京都/檜原村の草餅で利用される


<<富倉そば(とみくらそば)>>
長野県飯山市富倉に伝わる、つなぎに山ごぼう (主にオヤマボクチ) の茸毛 (葉の繊維) を使った蕎麦。
富倉に隣接する新潟県妙高市長沢にも同様の蕎麦が存在し、こちらは長沢そば(ながさわそば)と呼ばれる。
十割蕎麦にも通じる香りの良さやのど越しのよさから一部では「幻のそば」として紹介される。


という事らしいです。
十割にも通じるという意味の十割蕎麦という看板だったんだ。
でもこれって紛らわしい・・・・ジャロものじゃないかなぁーー;)

 


水車小屋
0279-82-3464
群馬県吾妻郡長野原町大字大津1243
11:00-18:00
定休日 水曜日

 


 


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温泉ライダーが行く 今しか会えない風景がある 川原湯温泉 [車とバイク(car and bike)]

風薫る五月、心地よい風が出かけようと誘ってきます。
春になってからバイクで遠出をしていない・・・
今乗らないで一体何時乗れと言うんじゃぁ~

最近、用事で終日の開放日が無く、半日だけ。
それではバイクで遠出はできません。
悶々とした休日を過ごしていましたが・・・・

でも限界、日曜日にエスケープを強行しました。
奥さんに何処に行くのか、誰と行くのか聞かれますが、
ソロで走ると言うと何だかんだと言ってきて時間に制約がつけられてしまいます。
それでは遠出はできません。

何も言いませんでしたが、どうやら曽根風呂のオフ会と勝手に信じている様子
オジサン達の集まりなら仕方ないなぁ と。^^ (自分はオバサンのくせに・・・)
これはラッキー^^
帰着時間も不明と言うことにして温泉ライダーに変身です
朝4時に起きて朝ごはんに昨晩の残りのカレー
(シンガポールのリトルインデァで買ってきたスパイスを使って南インドカレーの試作を作りました。
上手くいったので後日レシピをアップします^^)

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5時、木桶を搭載して出発
朝が明るいっていいなぁ~^^
実は何処に行くかまだ決めていなかったりします。
でも何となく山、長野方向に行こうと考えていましたので府中から中央道に乗って諏訪を目指しますが・・・・
草津ー志賀道路を走りたい
ふとそう思い八王子から圏央道を経由して関越に出ました。
まったく気ままな旅、最終目的地は解りません(笑)

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藤岡から上信越道に。
あっ、新緑の碓氷峠(旧道)を見に行こう
松井田妙義で下道に
旧道に入ったらお気に入りの場所で休憩

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碓氷湖、小さな湖ですが山に囲まれ静かです
鳥の囀りとカエルの鳴く音だけしか聞こえてこない

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緑いっぱいの風と、透明な朝の日差しに包まれていると頭の中の面倒な事が全て消えて無くなって、
体が軽くなってゆきます。
気持ちいい・・・一日中此処にいたい気分

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特に何もするわけでもなく
ただぼーっと 

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静けさの中の音を楽しみながら
寝ていたい

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何も考えずに・・・

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でも、今日は温泉ライダー
木桶を搭載した以上、温泉を目指さねばならないのです^^

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春の鳥たちと蛙の歌声に送られながらコースに復帰

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コースインしましたが・・・お約束の場所では一旦停止^^
撮影は忘れません

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碓氷峠(旧道)を駆け上がり、軽井沢に
旧軽井沢に行こうとしましたが旧軽に向かう道は全てがクローズ
マラソン大会のようです。
旧軽は諦めて中軽井沢から草津に向かう事にしました。まず、温泉ライダーのミッションを遂行しましょう。

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草津に到着

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前回来た時には建築中だった御座の湯が完成していました。
この4月の末にオープンだったようです。

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前回来たときはこの白旗の湯に入りました。
この湯、一番のお気に入り
これ以上(自分にとって)気持ちのいい湯は他に知りません。
しかも無料なのです。^^
でも欠点はメチャ熱いこと
ぬるい方の湯船でも100数えるのが困難
熱い方の湯船は足を浸けただけで飛び上がりました。(笑)

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でも今回は、出来立てホヤホヤの御座の湯にしてみましょう

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できたてホヤホヤ、木の香りが凄い
その香りはとても落ち着きます。

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でも有料でした。
500円です
休憩所は別料金

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建物の内部もいい雰囲気
このシンプルさ、そして木の香り

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二階には休憩室

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お風呂(草津温泉のHPより)
風呂って、木の香りのするものだったんだなぁ・・・・
硫黄の香りの湯に浸かりながら感じる木の香り
凄くリラックス

内湯のみのですが湯船は二つあり、湯畑源泉の湯と万代源泉の湯が入ります。
源泉比べができるわけですね。
湯温度は両方ともそれ程熱くなく、普通に浸かれます。
源泉からかなり温度を下げているようですね。
そのせいか白旗の湯程の気持ちよさはありません。
まぁそれでも十分に気持ちいいですが^^

酸性 含硫黄 アルミニューム硫酸塩・塩化物泉だそう。
無論源泉かけながし

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温泉からあがり、汗が引くのを待って出発です
空は何だか怪しげ
でも志賀に向かって走ります。そのまま須坂に抜けてみようと。

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この日の服装は、パンツは革
ジャケットは夏用ですが下に長袖Tシャツを三枚重ねて着ていました。
温泉の後は一枚だけでしたが・・・

汗が冷えてかなり寒くなってきました。このままでは風邪をひきそう
長袖Tシャツを二枚重ね着です

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停車ついでにコンデジを取り出して手で持ちながら走ります
何故ならこの先は駐停車厳禁だから
道の傍で硫化水素が噴き出ています
危険過ぎて立ち止って撮影なんかできません
(硫化水素が噴き出ているところを撮ってみたかったのです^^)

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登ってゆくとどんどん白い世界に
天候は下り坂ですから晴れてくることは無いでしょう

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Pに入って暫く様子見
しかし、だんだん視界が悪くなってきます

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しかも雪が残っているだけあって寒い
このまま上に登るか、それともUターンか
迷います

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でも真っ白の中で景色も見えず走っていても楽しくなさそう
それにソロですから計画はいくらでも変更できます。

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はい、Uターンです^^
無理して行く事はありません
また来ればいい

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下に降りてくると大丈夫なんだけどなぁ・・・・

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再び駐停車厳禁区間に

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ガードレールのすぐ脇に硫化水素の噴出口が^^;
よくこんな場所に道を作ったものです

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一応お土産を買いました
温泉に来たら温泉饅頭
自分がアンコ好きなのもありますが(笑)

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白と茶のミックス詰め合わせにしてみました。

さぁ、志賀高原を諦めたから行先を考えないと
この先にあるものは・・・そうだ、川原湯温泉に行こう。

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丁度昼時なので走りながら蕎麦屋を探します
不思議な看板を発見
オヤマボクチつなぎの十割蕎麦・・・・

?????

つなぎが入っているのに十割だとぉ~???

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これは・・・何なんだ<自分A>
こんな不思議な看板、多分美味しくなさそうな気が・・・<自分B>
この先に美味しそうな蕎麦屋があった気がするからそっちにしないか?<自分A>
その美味しそうな店は近くだったのか?意外と遠かったりして?<自分B>
だがしかし、食べるなら美味しい方がいい<自分A>
いや待て、この看板のインパクト、これはネタになる。ネタ、欲しくないか~<自分B>

店の前で少なくとも5分間は悩んでいましたが、ネタ欲しさに入ってみることに
暖簾の色がぁ~><

詳細は別記事で^^

不思議な蕎麦を食べ終えて、結果は想像通り
まぁ想定内だからよしとしましょう。
その店から数100m坂を下ったところに美味しそうな白暖簾の店
ちょっと悔しかったです^^;
その店、今度行かないと・・・

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草津温泉から沼田方向に抜けるR145の旧道を走ります。
川原湯温泉街の有る場所は八ッ場ダムの完成でできる湖によって沈む場所に存在し、
自然湧出の源泉もダム湖に沈む予定なのです。
つまり今しか会えない場所

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政治の狭間で揺れたダム問題
住民の事より政治パフォーマンス優先の某政党にかき回すだけかき回されて大混乱
地域の方はかなり大変だったでしょうね

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湖底に沈む定めの風景を切り取っていたら

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岩が犬の横顔に見えて思わず数枚連写、レトリーバーかなぁ^^

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この風景が見られるのはあと何年だろう・・・

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さぁ温泉街に向かいます

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共同浴場の玉湯。入湯料は300円
なかなか渋い外観

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中も渋いです
昭和も昭和、かなりレトロ

沈む定めだから新規でコストはかけられません
ですから何もかもが古いまま
しかも沈むという話が出たのがかなり前の事(昭和42年に現在の地点にダム建設を決定したそうです)
その時から時間が止まった温泉街

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ソファーもテープで補修^^; 

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温泉成分表

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内湯
看板の字の方向が^^;

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脱衣所の下の階に浴室
バリアフリーは皆無です

小さ目の内湯が一つ
ケロリン桶、今は貴重品かも^^

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露天風呂もあります
でも内湯とは違う建屋
ですから服を着て移動しないといけません。
でも時々裸のまま移動する猛者もみえるようで・・・

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この渡り廊下を渡って、階を降りると・・・

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露天風呂です

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ベランダに取って付けたような小さな露天風呂が場末感満載
良い味です^^

湯は硫黄の香りより金属的な香りを感じます

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ミッション終了
今回はW温泉でした^^

渋川伊香保ICから関越に乗るはずが、何故か沼田ICに
沼田ならそのまま日光に行きたいぐらいでしたが・・・
大人しく関越を南下します。
渋滞が酷くなる前に通過しようと右手首に力が入ります。

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上里で休憩
上に積んでいた木桶がいつの間にか後ろに^^;
そんなにも右手首に力が入っていたかなぁ・・・

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明るい時間に帰着
日が長いのは良いですね
明るいうちに帰りつけますから
視力が弱いので日が暮れると遠近感がつかめなくなるのです。
だから夜は走りたくない・・・

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お土産をあけて

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さぁ、食べよう^^
やはり温泉に行ったら温泉饅頭だよなぁ

 

 

 

 


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美味しいけれど上品すぎて物足りない・・・ 横浜 北山田のカレー インド家庭料理ラニ [カレー(Curry)]

週末ですがアップが間に合わなかった平日の記事を・・・ 

この日、朝イチで麻生で仕事
あっさり片付き、昼ごはん。
オフォスに戻りがてら港北NTにあるインド料理店、ラニに行ってきました。

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結構有名な店のようで、TVに出演したりしているようです。(たしか食彩の王国で見たなぁ^^)
またHPにレシピが公開されていて、自分はチャパティやナンのレシピを参考にしていました。
一度行ってみたいと思っていましたが機会が無く、今回いい具合に昼時にNTを走りますので行ってみることに。

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到着したのはランチタイムにしては遅めの一時半
流石に空いていました。

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広い店内、贅沢に間隔をとったテーブルレイアウト
自分がいままで訪問したインドカレー屋さんとは趣が違います^^;

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怪しさが全くありません
インドカレー屋さんって怪しい方が雰囲気があって好きなのですが・・・
この店、カレー以外のものが出てきても何の違和感もないです

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品書きを確認します。
ランチのカレーは4種類
チキンカレーを選びました。
カレーを選んだあとはセットを指定するのですが・・・・

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高い・・・
自分の知るインドカレー屋さんの中では一番高価
カレー一種類とナンで950円
サラダやドリンクは無しでです。当然ナンのお代わりも無し
950円だったらサラダとドリンク、そしておかわりナンがあって欲しい
(そういう店にしか行ったことが無いので・・・・)

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ランチドリンクも330円
ランチでこの値段、強気な価格設定だなぁ・・・・余程美味いのか?
Aセットで注文^^

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キンキンキラキラ金色に輝くフォークとスプーン^^ (コンデジ、意外と金色が苦手なんだ・・・)

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Aセット、チキンカレーの到着
ナンが小さいですね
カレーの量はそれなりにありますが・・・

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まずナンだけで食べてみます。
大きくはありませんが、まぁ手頃な大きさではあるのかな。
アツアツのナンをちぎり、口に中に
モッチリした噛み応えで甘さが仄かに。

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粉っぽさ無く、甘味も自然で違和感がありません。
自然体、ナンが主張しすぎていないのがいい。
あくまでわき役的役割を自認しているかのよう

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次はカレーだけを一口
サラサラ、スープのようなカレーです。
口に含むとスッキリしたスパイスが広がってゆきます。
舌の上に重くのこらず、軽やかに飛んでいく感じ

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上品な味わいのカレーというのでしょうか
正直言って今まで上品な感じのインドカレー屋さんに入ったことが無いので、こんな風味は初めて
味覚が悩んでいます。(いつも行く怪しい雰囲気のカレー屋さんは味も個性的・・・)
サラサラだけど味はシャビシャビではなく、後味もちゃんと感じます。

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でも・・・カレーの中の胸肉、その量が寂しげ・・・
もうちょっとあってもいいんじゃない?
胸だからまた味が上品
上品なスパイスには胸肉なんでしょうね。
モモだと脂が強いですからスパイスも負けないようにしないといけないだろうし

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ナンをカレーに浸けて食べます
上品なカレーを受け止めるのは控えめな性格のナン
なるほど、いいバランスです
食べながら悩みました。
正直なところ、上品すぎて物足りません
それで粗を探そうとしましたが・・・・
これといって見つからないのです。
サラサラですが味がシャビシャビな訳では無く
主張の少ないナンですが、粉っぽいわけでもなく
特別強く美味しいとは感じないのですが粗を感じさせない
これが上品な味って奴なのでしょうか

でも、リピするか?と尋ねられれば否
理由は上品すぎるし、物足らないから。そして価格が高めなのでCPは悪い
自分の求めるカレーはもっと個性的な性格を持ち存在感のあるカレー
優等生より個性的な方が好きなのです。

インド家庭料理 ラニ (RAANi)
045-591-8067
横浜市都筑区東山田3-17-7
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:30~23:00(L.O.22:00)
 

 

 

 

 


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スッキリ辛口の美味い汁だけど・・・ つくばの蕎麦 筑波藪 [茨城の蕎麦]

つくばへの出張は定期的に続いています。
つくばの蕎麦屋は一杯目ブログで通いつめ、二杯目にはいってからも結構開拓しました。
流石に残りが少ないです。
出張コース上に蕎麦屋は残っていないと言っても過言ではありません。
そんななか、筑波にも藪があるとの情報。正確には全国に49店舗ある「藪睦会」の一員の店
ちょっとコースを外れますが、多少の寄り道は許容です。
行ってみましょう。

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オーソドックスな店構えです

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店内は至って普通の街の蕎麦屋さん
気取ったところやピンと張りつめたような感覚はありません。
目を見開き、口を一文字に結ぶような感じで蕎麦を手繰る店ではありません。

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でも・・・TVは止めてほしい
TVを見ながらご飯を食べてはいけませんって言われなかったのかな^^

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茶は緑茶
これはいけません。
蕎麦屋では蕎麦茶が飲みたい
緑茶のタンニンは蕎麦を味わうのに邪魔。
ですから緑茶飲むぐらいなら水の方がいい。
緑茶を出されると、それだけで蕎麦の味が想像できてしまうのです。

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品書き
もりが550円、リーズナブルな価格設定です
種類も多く、まさに昔ながらの街の蕎麦屋さんですね。
値段、そして緑茶・・・・これだけで味が解った気が^^;

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つけ蕎麦も美味しそうだけど、けんちん蕎麦が無い・・・・藪とは言っても茨城県の店なんだからあってほしい。(けんちん蕎麦、好きなんです^^)

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温かなのも多いです

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ひらめ天というのも珍しいですね

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ご飯もの
ひらめが好きなのかな^^

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蕎麦の大盛りは150円増し
オーダーしたのは大盛り(550円+150円)

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蕎麦の到着
大盛りはセイロ二段重ね。
四角いセイロに二段に重ねられた姿はボリューム感がいっぱい

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蕎麦はやや太く、スクエアなタイプ
ただエッジが甘く見た目がスッキリしません。このエッジの甘さ、喉越しは良くなさそうな予感・・・

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さっそく蕎麦のみで手繰ってみます
ちょっと太さを感じさせる蕎麦を啜ってみますが香りが立ち上がってくる蕎麦ではありません。
咀嚼して初めて仄かに香る蕎麦
咀嚼も噛み応えは頼りない。
噛んだ瞬間、反力を感じさせずべチャッと潰れます。
しっかり咀嚼して楽しむ蕎麦ではなさそう。
喉越しの蕎麦?しかしこの太さです。啜った時の唇の滑りはよくありません。
かなりの抵抗を唇に残しながら入ってゆくのですから喉に一気に飛び込みません。
喉越しで行くのか、しっかり噛む蕎麦で行くのか・・・どっちつかずな感じ
価格が高くても、もっと香る蕎麦でしっかり噛む蕎麦がいい
もしくは極細打ちで喉越し優先で行くか

何れにせよ、この蕎麦では満足感はありません。
不思議なもので、安くても満足感が無い蕎麦は値段が高く感じます
そして、一枚1000円以上の蕎麦でも満足できれば安く感じるのです
自分にとってこの蕎麦は値段が高く感じました。

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汁を試してみましょう
少量口に含んで舌の上に送り込みます。
スッキリした輪郭を感じた後でダシの香り
濃いめの汁ですが濃すぎて飲めない程ではありません。
藪にしてはとっつきやすい。
他の藪は濃すぎてダイレクトに飲めませんから^^;
後味に甘味は残らず、かといって辛すぎてトゲトゲしているわけでもありません。
いいバランスの汁です。
蕎麦は好みではありませんでしたが、汁は好み。

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薬味は山葵と葱

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山葵は辛みのみで香りはありません。
瑞々しさは無く、ぼそぼそ
値段を考えれば仕方ないのでしょうが、ちょっと残念

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でも葱は綺麗
幅がそろって切り口も良い感じ

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
スッキリした汁の香りが口の中に飛び込んだ後は汁の旨みがぐっと来ます。
そして、すっと消えて蕎麦が顔を出してきますが・・・・
この蕎麦では役不足
蕎麦が汁に比べて弱いのです
汁の旨みが引くときに次にやってくる蕎麦を期待します。
それは汁の旨さに比例した期待度
この汁ならこれ位に美味い蕎麦がやってくるはず・・・・
しかし裏切られるのです。
この汁にはもっとしっかりした存在感の蕎麦が欲しい

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蕎麦湯は急須で

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茹で湯のみのスッキリした蕎麦湯
汁を蕎麦湯で割り、山葵と葱を入れてサッパリといただきました。

筑波やぶそば (つくばやぶそば)
029-857-5031
茨城県つくば市古来544-1
11:00~20:00
定休日 月曜日 

 

 

 


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新緑の鎌倉 散歩とスイーツ [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

GW最終日、この日は上の娘と新緑の鎌倉散歩に出かけました。

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まず北鎌倉で降ります。
一寸ゆっくり目の出発でしたので北鎌倉も結構な混雑
皆、吸い込まれるように円覚寺に向かっています。
この分じゃ境内は凄い人、写真を撮るどころじゃないかも
ならば自分たちは線路を横切って東慶寺に行きましょう。

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最近、上の娘の服装が面白い
やはり中学生の頃と雰囲気が違います。
時々、オヤジ世代としては????なものもありますが・・・(笑)
学校に行くときもそう。
毎朝、奥さんが一言二言、時々バトルも

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自分は彼女の入学式の前日にシンガポールに出張
4月の末、GWの初日に戻ってきました。
家に戻って上の娘の顔を見たとき、凄い違和感
????
メイクです。メイクを始めた頃って皆そんな違和感がありますね
自分の顔にあったメイクをまだ掴んでいないからなのでしょう。

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奥さんが呆れるのは平日もメイク付きなこと 一応休日よりは軽いけど
校則が無い学校で自由だとか (横浜市、それでいいのかぁ~)
唯一の決まりはエスケープ禁止だそう。 そっ、それだけかい!)
あと、一応制服があります。 (単位制だし、制服も無かったらまるで大学だよ)

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校則無しって・・・ある意味凄く厳しい学校ですね
自己管理がしっかりできないと進むべき道を失う訳です。全て自己責任。
道を決めるのも、歩むのも自分の判断、自分の責任

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校則があって、指導で縛られていたほうが安全、安心、楽(結果的に)なのに・・・ね。
この学校、校則が一度できたけれど自治を押し通すとして廃止にしたそう。
 一体いつの時代の学生だぁ^^;
校則無しが続いているということは無しでも自制できているのかな
でも、親としてはやっぱり校則があったほうが安心だなぁ・・・^^

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若葉のフィルターを透過して降り注ぐ光に全てが緑に染まります。
風も緑の爽やかさを含んで、凄く気持ちがいい。
どんなふうに景色を切り取ろうか
レンズをいろいろ変えながら撮ってみますが・・・・
欲しい長さが無い

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引いてみようとすると超広角(16mm-18mm 35mm換算)
広すぎると思い変えると準望遠(135mm 35mm換算)
いっそ大きくと思えば望遠ズーム(100mm-450mm 35mm換算)
そう、標準の長さ、欲しい長さが無いのです><

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新緑の風景を撮るのに標準ズームが無いのは痛いです。
構図で何とかなると思いましたが、ここまでイメージと異なるとどうしようもありません。
だんだん撮る気も無くなってきます。

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花なら望遠でアップ、空が広い景色なら超広角が使えるのですが
北鎌倉で一番使う標準ズームを渡してしまったのです。

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誰に?
それは下の娘

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円覚寺なら広いですから限られたレンズでも使えるかもと行ってみました。
久しぶりに北鎌倉に降りた時から思っていましたが、鎌倉って落ち着きます。
京都のような圧迫感がありません。
京の寺院は重圧、その存在感は凄く疲れる程のパワー、落ち着く感じはありません。
でも鎌倉の寺院は穏やか、雰囲気の敷居は低いです。
まぁ、規模の大きい京都の寺院と比べたらいけないのでしょうけど^^;

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でも・・・・やはりしっくり来ません。
こうなったら悪あがきはしないで新緑浴を楽しむことに

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下の娘に標準レンズを渡した理由?
それは・・・

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彼女は小学校の時のクラスメート達とコスモワールドに遊びに行く計画を立てました。
その計画の最中、妙にカメラの事をたずねてくるのです
しかも専門用語が多い・・・・

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我が家は中学生のうちは携帯電話を持たせません。
それで彼女は奥さんのiPoneを借りて遊びに行くメンバーにメール
そのやり取りの中でカメラの話がいっぱい
AFだのMFだの
絞りがどうたらこうたら・・・・

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最近の女の子は写真に興味が?
と、奥さんに聞くと相手は男の子だと・・・・

えええええええええっ∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

で、自分があげたD70を持って行くというので一本しか無い標準レンズを渡したのです。
折角盛りあがっているのに邪魔しちゃ悪いかなって^^

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カメラを持って出かけた下の娘、どんな写真を撮ってくるのかな
ちょっと楽しみ
でも、見せてくれるかなぁ・・・・

************************

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北鎌倉の緑をいっぱい浴び、気付いたらちょっと空腹
気持ちいい五月の風も空腹には勝てません(笑)
小町通りで何か食べましょう。

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でも、空腹を抱えているときに醤油の焦げた香りは反則です。煎餅屋さんは特に危険

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こうなってしまいますから^^
焼き立てお煎餅は美味しいですね

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小町通りはどこも行列
少し路地を入った目立たないところに洋食と和食の二軒のお店
迷わず和食で^^

鎌倉かなえ
0467-23-6588
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-6-5
11:00~18:00
定休日 火曜日

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店前に掲げてあった品書き
地産の筍を使った筍丼が気になります
しかも限定という気を引く文字も
地産の筍なら季節限定はあたりまえですね^^;

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上の娘は有無を言わず海鮮ちらし

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店内は思ったよりは広く、大きなテーブル二卓と四人掛けが三卓

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入り込む外の光がいい感じです。

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あなご天重も魅力的だけど・・・・
やはり地産の筍丼に

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柱時計がいい雰囲気
茶碗とかもあって素敵なのだけれど人が多くて良いアングルで撮れない・・・

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上の娘の海鮮丼(1000円)が到着
少ない~><
と上の娘からブーイング
まぁ観光地でこの値段ならこんなものだろうなー

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味は・・・普通
だそうですーー;
他に入れるところがなければ入るけど積極的なリピは無いそう
それは見た目からもわかるよ
至って普通だもの

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自分の筍丼(950円)
筍とアゲの煮たのが卵でとじてあります。
小皿の緑のは和菓子、ずんだの羊羹(実はずんだは苦手なのです~)

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いやぁ~悪いねぇ
自分がダイエット中って解ってしまったようで
量が調節してあるのかなぁ^^;
って、少なー(年配の女性向け?)

まぁ本当にダイエット中(甘味三昧だけれど・・・)なので丁度いいかも
まずは筍から・・・しょっぱい!!!
アゲも塩気が強いこと
京で食べた親子丼は上品な薄味で驚いたけれど、ここの筍丼は塩が強すぎで驚きました。
味が濃い自分が塩が強いと思うのですから相当なものでしょうね。
自分はリピ無いなぁ・・・

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食事の後は散歩がてら甘味を求めて彷徨います。
でも、これって感じにピンとくる店が無い
結局小町通りに戻って上の娘のお気に入りの雪乃下になりました。
ここのマカロン好きなんです^^

Patisserie 雪乃下
0467-61-2270
神奈川県鎌倉市小町2-7-27 Maison de 雪乃下
11:00~20:00

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まずケーキを選びます
この選んでいる時間が最高に楽しい^^

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悩ましいなぁ~

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上の娘は絶対にイチゴ系で攻めてくるはず
ならば自分はイチゴを外して・・・・

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チョコか抹茶だな
新緑の季節だし・・・・

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抹茶のムースです
抹茶のムースの下はチョコクリーム
ベースはヘーゼルナッツのブリュレ
しかも小さいけれどマカロンがくっついているのが嬉しい

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上の娘はタルトフリュイ
イチゴの乗ったアーモンドタルトにマカロンを乗せて
間にはチョコクリーム

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ケーキを選んだあとは席で飲み物を選びます。
自分はダージリン
上の娘はアイスティ(アールグレイ)

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店内は結構広く落ち着けます。
でも暗いのが嫌いなので・・・・

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窓側の明るい席で
外が見えるのが好きなのです

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到着、でも砂時計とにらめっこ中^^
ここ、ケーキは美味しいけれど紅茶がちょっと・・・・
ポットだけれどティパックなのです。
紅茶が美味しい店はケーキがショボイしケーキの美味しい店は紅茶が今一つ
両方美味しい店は何時見つかるのだろう

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あとアイスティにアールグレイがあるのに、ホットだとアールグレイが無いのは何故
アールグレイ好きには納得できない飲み物メニュー・・・ーー;

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抹茶ムース、期待を裏切らない美味しさ
抹茶の爽やかな香りが口に中に膨らんだ後にじわっと苦味と僅かな渋味
大人のスイーツだねぇ^^
薄くスライスしたら舌の上に乗せ、じんわり溶けて味が広がってゆく様を味わいます。
抹茶の苦味をチョコの甘みがそっと包んでいい調和
ナッツの香ばしさが余韻で残る感じにエクスタシー
5mmぐらいにスライスしながら楽しみました。

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こっちも美味しそう
何時もイチゴショートばかりの上の娘ですが
マカロン食べたさにこっちにしたそう
イチゴショート以上にマカロンが好きみたいです^^

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マカロンをお土産に買って帰るつもりでしたが、スイーツ食べたら満足してしまい
お土産の事を忘れてしまいました(笑)
食べる前に買うと買いすぎるし、食べてからだと忘れるし・・・・
難しいですねぇ(汗)

これでGW記事は終わり。
出張疲れで遠出する気になれなくて近場の散歩で過ごしたGWでした。

********************************** 

この土曜日は雨
楽しみにしていたブライトリングのフライトは中止
日曜日も朝まで雨が残っていましたので大人しく家の中
でも・・・・青空が広がり気持ちいい空が見えると心はモヤモヤ落ち着きません
この日、奥さんは留守
夕刻、ちょっとした買い物に行くために駐輪場を通ると奥さんのスクーターが寂しげに
このスクーター、仕事先とスーパーぐらいしか連れていいってもらっていないんだなぁ・・・・
そうだ!

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奥さんは自分のバッグを勝手に拉致したのです。
自分も奥さんのスクーターをちょっとだけ拉致
海を見に連れて行ってあげましょう
綱島街道をトコトコ走ってやってきたのはここ
廃線の米軍用の線路がいい感じに赤錆て・・・

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その赤錆びた鉄橋に似合うBAR、まずここで撮っておこう^^
シートカバーが何だかなぁ、海沿いのBARに似合わない
さすがウチの奥さんの趣味だぜ

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ここは夕日が綺麗に見えます。
人も少ない(まず居ない)ので一人海からの風を受けながら気分よく浸れます
あっ、サングラスを忘れずに^^

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ここから山内埠頭を経由してみなとみらいに出る道は自分の一番好きな道
日頃走行写真は撮りませんが、スクーターだと何故か撮りたくなります^^

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法定速度をしっかり守って安全運転^^
偶然ミラーに自分が(笑)
後ろをチェックして接近されたら極限まで左に寄ります。
ドライバーもいろんなタイプがいて、左に思いっきり寄っているのになかなか抜いていかないドライバーがいたり、わざわざギリギリかすめて抜いていくドライバーいたり・・・・
性格が出ますねー^^

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小さなスクーターってどこにでも停められて便利かも^^
坂だって平気で駐車
軽いからねぇ

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必殺、押して歩けば歩行者作戦で臨港パークに^^
いい風だったのですがスケボー野郎たちがうるさくて退散
走行音が響くのです

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海沿いまで押して・・・
結構楽しいかも^^

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スクーターのシートに座って海をぼーっと眺めて・・・
BGMはレゲエ
赤レンガ倉庫から流れてきます

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夕刻の海の風とレゲエってあいますね
あまりの心地よさに帰りたくない^^;

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でも今日は給食当番だから夕飯の用意をしないといけません。
六時までに帰着できるように帰りましょう。
そして拉致した証拠を隠滅しておかないと^^
いいかいレッツ君、海を見に来たのは内緒だからねー

 

 

 


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薫風に誘われるまま歩く山手 [日常のなかで(Diary)]

出張の疲れが取れないまま迎えたGW後半の4日(ちょっと記事の時系列がぁ・・・^^;)
この日、気怠い気分に体の動きも今一つ
かといって何時までもウチに籠っていたのでは気分が良くなることはありません
気分が重いときこそ外で遊びましょう。風薫る季節に家の中では勿体ないです。

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でも特に予定は立てていません
ならば気ままに近場の散歩です。
今年はまだチューリップを見ていないので横浜公園に行ってみましょう。
横浜から海沿いを歩き、シルクセンターで曲がります。
新緑の香り、肌を撫でる風はサラッとして気持ちいい
やはり日本の風は馴染みますね。

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朝ごはんは済ませていましたが
あまりに気持ちの良い風にカフェで一休み。
緑鮮やかな街路樹を楽しみながらコーヒーとクロワッサンのおやつでまったり。
そんな長閑な朝も良いものです。

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で、横浜公園のチューリップ畑
・・・・・^^;
昨年はGWの頃が満開でしたが今年は既に終わってしまっています。
今年、梅が咲くまではヤキモキしていましたが、梅以降が妙に早い
桜もあっという間に咲いて、散ってしまいました。
何をそんなにも急いでいるのだろう。

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折角来たのだからと、名残り咲いている花を撮ってみますが
花弁の疲れた感じは否めません。
でも帰国まで待っていてくれただけで嬉しい、ありがとう。
今年は見られないかもと諦めていましたのでやつれた花弁も愛おしい

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数えられるぐらいに残っていたチューリップ達と一緒に5月の風に包まれながら
春の後姿を見送って・・・

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横浜公園から大桟橋方面に歩きます
観光客もまだ少ない朝に散歩するはずが、まったりし過ぎて人が多くなってきました

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今日の猶予は14時まで。
それほどたっぷり時間があるわけでは無いのです。
丸一日の解放日が欲しい・・・>< 
昨年度、奥さんの資格取得の為に丸一日の開放日を返上していました。
無事合格したので丸一日の開放日が戻ってくると期待したのですが・・・・

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奇跡の合格に調子に乗った奥さん、なんとさらに上位の資格試験に挑戦すると言いだして^^;
もう一年、奥さんの試験勉強のバックアップ
奥さん、今度は前の試験より真面目に勉強しています。でも相変わらず睡眠学習もやってます^^
(pnさんにいただいたバッグ、勉強用CDプレーヤー入れとなって活躍中。勉強用なら返せとは言えません~><)

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おやっ、これは・・・・
シトロエンのクレープ屋さん

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Lucky13さんの記事にあったクレープ屋さんでは?
そのクレープ屋さんは鶴川あたりに出没していると記事にありました。
探しに行ってみましたが見つけることができなかったのです。
移動する店ですから仕方ないと諦めていたのですが・・・・

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お店の方に訊いてみると鶴川、町田あたりが本拠地だと。
イベントで彼方此方に出店するそうです。

これは探していたクレープ屋さんに間違いなさそう^^

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やたらノリのいいお姉さん^^
お仕事中すいません

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ハイテンションだなぁ
会話をしていても凄いエネルギー、でも重いエネルギー感はなく軽やかな感じで疲れません
気が付くとこっちまで気分が軽い^^

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気分がいつの間にかスッキリ、どうやらエネルギーをわけてもらったようです。
クレープを買おうとしましたが・・・・この日は朝からシュークリームと柏餅、
そしてクロワッサン、流石にもう入りません。
仕方ないなぁ、液体のパンにしておこう(笑)
ビールを買って一休み。

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山下公園に来たのは花壇を見るため
毎年この時期に花壇のコンテストっぽいものが開催されます。

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その花壇を毎年楽しみにしているのです。
朝早く来て、周りに人がいない状態で撮るつもりでしたが・・・・

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こんな時間になってしまいましたので人がいっぱい
撮れません^^;

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仕方ないですから部分で撮ることに。
それでも全作品は撮れませんでした。
やはり早朝に来ないとダメですね。

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でも自分は花壇の花に埋もれて楽しみました~^^

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どの作品も素敵
昨年より豪華絢爛^^

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一通り見た後は薔薇園に行って薔薇の状況を確認しましょう
咲き始めたとの記事もチラホラありましたから

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確かに咲き始め・・・でした
まだ一寸早い

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いつも薔薇たちは艶っぽい眼差しで迎えてくれるのですが、今日はさっぱりした眼差し。
色気がまだ少ない感じで初々しい

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香りもまだ穏やか
咽るような重く甘い香りはありません。

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若いせいか重さは無いですがねっとりした甘さを纏っているのはさすがです。
時間とともに重さが加わってくるのは人も薔薇も一緒なんですね^^

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くすみの無い鮮やかさ
眩しいくらいに若々しいです

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朝の光に負けないぐらいの透明感
清らかな光と色彩

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艶っぽい塾した薔薇の美しさも良いけれど清らかな薔薇もまた素敵

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写真を並べながら思うのは現像ソフトの違い。
OSが変わって従来使っていたNIKONの現像ソフトが使えなくなり、新しいOSに対応しているソフトのお試し版を使ってみました。
でも凄く使い辛い

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機能が多くなり、能力も高くなっているのは解りますが
その分、簡易的な使い方がやり辛くなりました。
一枚仕上げるのに三倍の時間が必要なのです。

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もっと簡単に操作できるものは・・・
コンデジに付いてきたオリンパスの現像ソフトを試したら簡易操作が使いやすい

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今回はオリンパスのソフトで現像しましたが、NIKONに比べて軽やかな雰囲気。
というか、NIKONが重いだけなのかも

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オリンパスの現像ソフト、NIKONの現像ソフトより青が鮮やか
NIKONで撮った画像でもオリンパスブルーを感じます^^
オリンパスって青が好きなんですね^^

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山下公園薔薇を見ると気になるのは山手の薔薇
どれぐらい咲いているのか
港の見える丘に行ってみましょう

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この日、山下公園ではいろいろの催し物
売出し中のアイドル(?)グループらしきものとか賑やか
写真ご遠慮くださいとのプラカードを持った人が多いこと
じゃぁ野外なんかでやらなきゃいいのに

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喧騒の広場を抜けゆっくり散歩
緑の爽やかさに早く歩くのが勿体ないです

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丘の公園、眺めは良いけど行くまでが階段ばかり
下戸のくせに昼間からビールを飲んだものだから足が怠い^^;

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港が見える丘公園の横にあるイギリス館の薔薇園
山下公園に比べ、まだほとんど咲いていません。
開花寸前のものばかり、翌週がいい感じなのかも。

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それでも気の早い奴はいてくれるもので^^

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ピュアな色彩がとても眩しい
その線の細さに愛おしく思えます
時が経てば艶っぽさが増し、存在感も強くなるのに
今はまだガラス細工のよう。
触れたら途端崩れてしまうような脆さを感じます。
息を止めてそーっとレンズを向けて

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シーッ、AFの音さえも邪魔
MFに設定して、ファインダーに中は無音の風景
全ての感覚を視覚に集めて・・・

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薔薇たちの声を聴いた後は緑色の風に誘われるまま歩きます
洋館とスクーターって結構似合いますね
スクーターが欲しくなって・・・

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帰ってから奥さんの原付スクーターを持ち出して少し走ってみました
でも・・・・
昔の2ストスクーターに比べて今の4ストスクーターの鈍いこと
反応が遅すぎて怖かった^^;

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山手をモノクロで撮る
このお題でゆっくり散策したいと考えていました。
今日は時間がありませんので、試し撮りだけしてみます。

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この洋館の部屋の説明を見ていて気になったことが
ここのお宅・・・
子供部屋と奥さんの部屋だけでお父さんの部屋が無い^^;

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あ~、そこだけうちと一緒だぁ(爆)
素敵なリビングやサンルーム
これらはうちには無いけれど^^;

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人が多くて構図が自由に作れません
じっくり撮るには平日かな

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山手の洋館めぐりをしていると
気分はいつの間にかモデルルーム訪問^^

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この部屋は自分の、
あそこは娘たち
奥さんはこっちでいいかな・・・

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写真を撮るより妄想で遊んでいました(笑)

*******************************

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そうそう、5日の元町の後は・・・・ (つづく・・・と書いておきながら次記事は別の内容になってしまいました)

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どうしてもクレープが食べたくなって・・・

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再びシトロエンの屋台に^^

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甘党ではない奥さんはレモンスカッシュ
酸っぱい飲み物が好きな下の娘も

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生絞り出そうです。
奥さんは甘味ナシという何ともチャレンジャーな飲み方で
メチャ酸っぱいんじゃないか?
まっ、まさか三人目がぁ~
あっ、身に覚え無いや^^;(笑)

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自分と上の娘はクレープ
自分は基本のチョコバナナ^^
上の娘はストロベリーショコラータ

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青空にクレープが眩しいぜ^^
大きさは小さ目で、おやつに丁度いい感じ

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横浜までゆっくり歩いて帰ります
途中、奥さんからワールドポーターや赤レンガで寄り道を命じられましたが・・・
お買いものを始めたのは奥さんだけじゃなく娘たちも
女性の買い物って何故こうも時間がかかるのでしょう
ワールドポーターの外のベンチに浅く座り、思いっきり背中を寝かしてリラックスモード
この姿勢、腰に悪いと解っていますが楽なのです。
西にはっきり傾いた陽の頬を照る温かな光が眩しく温か。
夕刻の少し寂しさが混ざった風に吹かれながら目を閉じて行き交う人の会話を聞くともなしに聞いていると、だんだん声が遠くなって・・・いつの間にかウトウト
ふと大きく肩をゆすられ目を覚ますと下の娘
ようやく終わったのか・・・

4日と5日に爽やかな風をいっぱい浴びることができたおかげか体が凄く軽くなりました。
ちょっと調子が今一つだった体もスッキリ全開可能な状況に^^

 


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4種のチャーシューを楽しむ つくばのラーメン 喜元門東光台店(再訪) [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

GWの記事はまだまだありますが、忙しくて途中までしか書き上げられません。
写真の整理に時間がかかってしまって・・・・
実はPCのOSを変更したのですが、従来使っていた現像ソフトが対応していないのです。
それで新たな現像ソフトを使ったのですが、慣れないので使い辛くて~><
想像以上に時間がかかってしまいます。
仕方ありません、そんな時はランチ記事で時間かせぎです

ちょっと前の訪問。下書きのまま忘れ去られようとしていた記事ですが・・・

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相変わらずつくばへの出張は続いています。
今回の昼ごはんは極細の麺と優しい汁が美味しかった喜元門東光台店
他のメニューも試してみようと二回目の訪問です。

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左上の法則を当てはめた前回は”芳醇煮干しラーメン”。
これは美味しかった。
で、今回は何を選ぶか・・・・悩みます。
悩んでいたら後ろに行列が、早くしろよって無言の圧力(汗)
直感的に選んだのは対角線、右下の”海老まぜ”

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画像の大きさも左上と一緒ですから期待できるかも^^
チャーシューが四種類から選べますが、全部乗せというコースもあります。
しかも煮玉子のサービス付き、これにしない手はありません。
麺の設定が太麺でしたので今回は大盛りにしませんでした。
味は塩で、説明には太くてストレートな麺であっさり味と
あっさりがいいですね。
最近歳のせいかこってりが辛いですから(笑)

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チャーシューはこの四種
炭火焼チャーシュー(4時間炭火で焼いた 香ばしさNo.1)
直火焼きチャーシュー(直火専用釜で焼き上げた・・・)
バラ巻きチャーシュー(トロトロ煮込みチャーシュー)
低温調理チャーシュー(低温で・・・・肉の味が一番)
う~ん、手振れが大きすぎて読めない(汗)
店内が暗く写し辛いです><

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全部乗せは350円で煮玉子も付いています。

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カウンター席のみの店。
ウェイティング席に座り目の前の背中に早く食べろと怨念波を送り続けます^^

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”海老まぜ(塩)チャーシュー全部乗せ”の登場です
チャーシューが目立ちます^^

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右から低温、炭火、直火焼き・・・・バラ巻きは隠れています。

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煮玉子がツヤツヤ楽しみ楽しみ^^

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麺は太麺、汁は・・・あれ、少ない。どうやらつけ麺の汁をそのままかけた感じ。ぶっかけ蕎麦のような感覚なのかな。

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早速麺を啜ります。
しかし太くてうまく啜れません。
何とか勢いを付けて啜ると口の中にガツンと濃い海老の香り
ムッチリした麺を噛み味わいますが。。。汁が濃すぎて麺の味がよく解かりません。
噛み応えは良く、硬さは良い感じ。

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チャーシューを楽しみましょう
まずは低温調理チャーシューから、これが肉の味がよく解りました。 食感も柔らかで舌触りも優しい一品。
バラ巻きチャーシューはトロトロの食感、安心できる味。

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直火焼きチャーシュはしっかりした噛み応えに肉食っている感たっぷり。ワイルドな味わい。

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炭火焼チャーシューが一番気に入りました。香りはこれが一番。

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濃い味に舌が疲れます。
半分程食べたとこれで飽きてきました。
その後は苦痛^^;


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煮玉子はトロリいい感じ

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汁は・・・・とても飲めません><
チャーシューは美味しかったですがラーメンは・・・・
ガツンとそしていつまでも口の中に残留する海老の香りと重ったるい汁に味が良く解りませんでした。

やはりラーメン選ぶ時は左上の法則を守る事にしよう。^^;

 

喜元門 つくば東光台店
029-847-1219
茨城県つくば市東光台3-7-10
12:00~14:00
定休日 木曜日 

サイエンス大通りに移転したそうです

 

********************************

11日、土曜日はブライトリングのアクロバットチームのフライトが横浜港であるのです。
横浜開港祭のプレイベントだそう。
でもアクロは無く、フォーメーションフライトのみとのことですが、初来日のアクロチーム
が見られるので凄く楽しみ

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福島から横浜まで飛んでくるそうです。
翌12日は福島の小名浜港でアクロがあるそう
行きたいですが12日は用事が・・・・(泣)

11日のフォーメーションフライトだけでも楽しみましょう。
何処で観ようか・・・・マップをチェック
大黒埠頭の北側なら空いているかな、バイクで行こうかな・・・
でもよく考えれば、見せるための飛行ですから観客の多い側を飛ぶに決まっています
下手に空いている場所を狙っても、そこに飛んできてくれないかも。
ここは姑息な事は考えず、素直に赤レンガあたりの混むエリアで観る方が良さそうです。

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チームは北から空域に入り、北へ戻って行くそうです。
このサークルの北側かぁ・・・
家にいても観られるかも(笑)

ところで天候は・・・・
確認したら傘マーク
飛ぶのか?
横浜開港祭のHP(HPは→ここ)でチェックしたら機長判断だそう
微妙だ・・・・

 


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クレーム・ディプロマットのシュー・ア・ラ・クレムをつくろう [スイーツを作ろう(making sweets)]

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シュー・ア・ラ・クレム、食べるなら昔ながらの柔らかな皮のシュークリームがいい
自分の思い描くシュークリームはパフパフ柔らかで、中には甘くコクのあるクリーム。
シュークリームの皮は難易度が高く、手間がかかります。
それなのに値段は安く、買った方が手っ取り早い。
そんなこんなで作る気が失せてしまうシュークリームですが・・・・
下の娘がシュークリームを作りたいと誘ってきました。
よろこんで!
誘ってくれるなら俄然やる気が出ます^^

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シューの中は大好きなクレーム・ディプロマットにしましょう。
これはクレーム・パテシエール(カスタードクリーム)にクレーム・シャンティイ(砂糖を加えてホイップした生クリーム)を加えたもの。
まずはクレーム・パテシエールを作ります。
牛乳400ml、グラニュー糖110g、卵黄6個分、無塩バター22g、
薄力粉26g、コーンスターチ13g、バニラオイルを用意。
さぁ作業開始です。

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牛乳400mlが入った鍋にグラニュー糖の1/3程を投入
火にかけて溶かし、20秒ほど沸騰させて火を止めて・・・

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ボールに卵黄(6個分)と残りのグラニュー糖を入れてスリスリ溶かして・・・

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ホイッパーで白くもったりするまでよく混ぜたら

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鍋の牛乳を入れながらよく混ぜてねー・・・・んっえっ???

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あっ、間違えた~><
粉を先に入れないといけなかったんだぁ
う~む、やはり並行作業だと集中できないんだ・・・実は和菓子も一緒に作っていたのです。
でもこの失敗品どうしよう、そうだ!

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失敗した分は何か別のスイーツにしてしまいましょう。
中身は卵黄に砂糖に牛乳、どうやっても不味いものにはなりません。
いや、この材料で不味いものを作る方が難しい(笑)

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スフレっぽく焼いてみたら面白いかも^^
余ってた卵白を硬めに泡立てて

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それを失敗した卵液に投入

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薄力粉50gを振るい入れて頃合いに混ぜ合わせます

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型に流し込み、180℃に予熱しておいたオーブンで25分焼きました。

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失敗作が焼けたって?
どれどれ・・・・おぉプルプルだぁ
おっと、試食の前にカスタードを仕上げよう^^

もう一度卵液を作って最初からやり直しです

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新たに卵黄6個分とグラニュー糖110g、牛乳400mlを用意
今度は間違えずグラニュー糖と卵黄を混ぜたものに粉を振るい入れます。
粉は薄力粉とコーンスターチを合わせて振るっておいたもの

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振るい入れた後は滑らかにすり合わせて・・・

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そこに温めた甘い牛乳をゆっくり混ぜ合わせて

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濾します

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それを鍋に戻したら・・・・

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鍋を強火にかけヘラでよく混ぜて
ヘラを動かしたときに底が見えるようになったら火を止めて
泡立て器で混ぜて滑らかにするんだ

滑らかになったら中火にして頃合いの硬さまで煮詰めてね
(ホイップクリームを混ぜるので硬めに煮詰めます)
最後にバターとバニラオイルを入れて混ぜたら冷やそう

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保冷剤で冷やしたバットに流し入れてラップで覆い、その上にも保冷剤

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冷やしている間に失敗作品を味見
まだ暖かな失敗作品をスプーンですくって口の中に
これは・・・・悪くない
やはりこの材料で不味いものができる筈がないです
見た目の良し悪しはありますが、基本的に美味しい
フワフワの温かなプリンって感じです。
フワフワなので口当たりが軽く、どんどんいってしまいます。
下の娘とスプーンを交互に使っていましたが、もどかしくなった下の娘はスプーンをもう一個用意
気付いたら半分食べてしまいました。
冷やしたらどんな感じになるかと残り半分は冷蔵庫に

冷えた失敗作は・・・想像通りの味、だけど食感は温かなほうがフワフワで美味しい。冷えるとスだらけのプリンといった感じの食感になってしまいました。^^;

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今度は皮、パータ・シューです。これこそ集中して作業をしないといけません
失敗したらリカバリーができまんから
牛乳100ml、水100ml、バター80g、塩ひとつまみ、薄力粉100g、卵三個を用意
薄力粉を振るい、オーブンを250℃に予熱して作業開始。

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鍋に牛乳100ml、水100ml、無塩バター80g、塩ひとつまみを入れ、中弱火でバターが溶けるまで

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溶けたら火を止めて粉を振るい入れて・・・

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手早く混ぜて、混ざったら再び中火に

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ヘラに持ち替えて混ぜながら二分ぐらい・・・
鍋底に膜が張った感じになったら火を止めて生地をボールに移して
このタイミングが難しい~><

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溶いた卵液を半量入れて混ぜて

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生地の硬さを確認しながら少づつ卵液を加えて混ぜてゆきます
注意深くな~、膨らむか否かはここにかかっているのだぞぉ~

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ヘラからこんな感じで落ちるぐらいでいいかな
卵が余るのが勿体ないと思うなよ~、入れすぎは即失敗だぞ。でも足らなくても膨らまないからな~

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絞り出し袋に入れて天板に敷いたオーブンシートに絞りだして
・・・・
もう少し離さないと膨らんだ時にくっつくぞ~^^

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250℃に予熱したオーブンに投入
即座に温度を200℃に設定して15分焼いて
180℃に下げて10分、さらに150℃に下げて10分焼きました。
ホント、シュー皮って神経質^^;

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おぉ、いい感じに膨らんだじゃん!
形はともかくとして^^

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さて、クリームです。
冷やし、硬くなったクレーム・パテシエールを裏漉ししておいてねー
その間に生クリームを泡立てるから

35%の生クリーム200mlにグラニュー糖16gを混ぜホイップ
裏漉ししたクレーム・パテシエールにホイップした生クリームの1/3を混ぜてよく混ぜたら残りを投入
ざっくり混ぜて完成

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クリームを絞り袋に入れ、シューの中に詰めてゆきます。
最初はシュー皮に穴をあけて、口金を差し込んでクリームを注入していましたが・・・
う~ん、めんどくさい(笑)

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半分にカットしてクリームを詰める方式に変更しました^^

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大きなシュークリームをいっぱい作ったらお茶の時間です

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大好きなアールグレイを煎れましょう^^

 

 


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たまにはフレンチを食べに行こう 横浜山手のフレンチ エリゼ光 [気になる一品(Delicious)]

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4月19日は奥さんの誕生日でした。
でもその時期は自分はシンガポールに出張中でしたので誕生日イベントは無し。
帰国後もそのまま触れずに忘れたふりをしようとしましたが・・・・
甘かったです。奥さんはしっかり覚えていました^^;

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たまにはフレンチを食べたいとのリクエストに奥さんが以前行った事のある山手のフレンチレストランに予約を入れました。
資格試験の合格祝いも含めて盛大にとリクエストがありましたが、そこはさらっとスルーです。
この春は何かと出費がかさんでいますから^^;

5月5日こどもの日、家族全員で揃って出発。
一家四人、全員で行動するのは最近では珍しいこと
何となくウキウキ
信号待ちに立ち止ったとき何処からか甘い藤の香り
思わず深呼吸

本街中華街の改札をぬけ、歩道に出ると明るい緑色に染まった爽やかな風。
新緑に包まれながら山手の坂を登ります。
鉛を乗せたように重かった体が嘘のように軽やか
何時の間に疲れが剥がれ落ちたのでしょう
きっと3日のスイーツ作りと4日の港散歩ですっきりしたのでしょうね。

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坂を登りきり、しばらく行くと目的地のエリゼ光
三浦半島で採れた野菜や魚介類をメインに使ったシーフード料理が売りだそうです。

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眺め良好
たしかに丘の上で眺めは悪くないのですが・・・・

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目の前は外人墓地
一応、観光スポットではありますが・・・
冷静に考えると墓地は墓地
夏の夜は涼しいかも^^;

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テーブルに案内され料理の説明を聞きます。
でもフランス料理には疎いので覚えられません~><

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デザートはオレンジを使った4種から選びます。
いま此処にいるのも4人、ならば・・・
各自別々のを選ぶようスポンサー権限発動です。

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店内はこんな感じ
決して広くありません。
テーブル間隔タイトでゆったり感はありません。

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まずは胚芽を使ったパン

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このポテトを乗せて食べます。
オリーブオイルとハーブの香りがよく効いて、そのまま食べても美味しい
上の娘はかなり気に入ったようでそのままパクパク^^

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コラコラ、ちゃんとパンに乗せなさい ^^

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醤油醪のパン、自分はこれが凄く気に入りました。
磯部餅の味がします。
醤油味だから食べていて凄く落ち着く^^
やはり日本人には醤油味ですね

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アミューズ、春キャベツの冷たいスープ
なんとスープが瓶に入っています。
これを手に持って飲むのですが・・・・
なんかシックリきません
春キャベツのほろ苦さが美味しいスープでしたが、瓶で飲むのは馴染めませんでした。

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折角ですから白ワインも頼んで・・・

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前菜、前菜、長井漁港、旬ひじきのポーピエット
すずきのカルパッチョを添えて

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このソース、ヒジキのソースらしいです。赤いのは何だったかなぁ・・・・もはやうろ覚え(笑)

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ちょっと解体してみましょう
パイに包まれたほうれん草とヒジキに和えてあるのは豆腐
洋風白和えなんですね。

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魚料理
中は何でしょう・・・・

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イカ料理でした。スルメイカの子供イカだそう

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ウドと大葉のフリッターが添えられます。
ソースはフキノトウのソース

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解体してみましょう。
イカの中はゲソ入りのリゾットが詰められています。
ソースと和えて食べてみると・・・仄かな苦さが凄く美味しい
フキノトウのソースは初めて食べましたが凄く気に入りました。
苦味が絶妙
これ以上だと苦すぎですし、以下だと物足りない。
もっと沢山このソースが欲しい^^

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メイン料理、長井漁港産、鯛とxxx(何だったっけかなぁ)のポワレ、高梨さんが収穫したxxxのソース
(だからぁ、聞きなれない単語ばかりで覚えられない~^^;)

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ほんのりした酸味とサッパリした甘さを含んだソースは白身魚の淡白な味わいによくマッチ
魚の旨みを超えることなく、あくまで魚を主役とする控えめさは日本人的感性

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これで料理は終わり、あとはデザート
ポテトのお代わりが欲しい・・・・
上の娘はパンにつけるポテトが相当気に入った様子

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下の娘のデザートはこれ
青山さんの収穫したレイカオレンジのスープ仕立て、ロイヤルミルクティに浮かんだプリントともに
アレンジのアイスドーム仕立て

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ドームアイスのインパクトが凄い
その下に隠れるプリンがまた美味しい

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奥さんのデザートはこれ
青山さんが収穫したゴールデンオレンジのパピヨン仕立て、ベイクドとレアチーズケーキと共に
そのアイスとシャーベット添え
誕生日仕様になって花火付
店内で一寸注目を浴びて奥さんは恥ずかしそう
え~、恥じらいがまだあったんだ
ウチでは全く見せません(笑)

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皿に蝶の絵
皿の模様かと思ったらチョコで描いてあるのですね
猫の足跡が愛らしい^^

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猫の誕生日プレート
フランス語? 

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ブログ用写真を撮りまくっていたらシェフが撮りましょうと・・・
断るのも変なので撮ってもらいました。
一家四人揃った写真は貴重かも^^
奥さん、もっと大きいはずだけど小さく写っている^^
周囲の視線を集めて恥ずかしいみたい(笑)

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最初上の娘のところに来たのがこれ
青山さんが収穫した伊予柑で作ったクレープシュゼット甘く、温かい恋仕立て
紅茶のアイスクリーム添え
でも一口食べてソースの苦さに降参、お父さんのと交換になりました。

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たしかにこれは大人の味
この苦味はお子ちゃま味覚じゃ無理でしょうね
にしても・・・・オヤジがハートのデザートを食べる図は食べてる本人も違和感だらけ(笑)
この歳で温かい恋仕立てって言われても・・・ねぇ^^;

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最終的に上の娘のところにはこのデザート。
青山さんが収穫したデコポンオレンジのシブースト、アールグレイのアイスクリーム添え

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大好きなアールグレイなのに~><

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飲み物は皆紅茶をチョイス
え~???奥さんはコーヒー党なのに・・・
何だか今日は借りてきた猫
妙におとなしい
結婚前みたいに猫を5万匹被っているのか^^

 


ナチュラルフランス料理 エリゼ光
横浜市中区山手町246 カーネルスコーナー2F
045-621-4890
11:30 ~ 15:00  &  17:30 ~ 22:30
定休日 水曜日

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食べ終えたら元町でお買い物
なんとか14時に間に合いました。
実は・・・にったんさんからの情報で5日の14時からパレードがあると聞きました。
で、行ってみようと画策したのです。
そう、実は山手のレストランを選んだのも元町に行きやすいから^^;

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なが~い、来賓のあいさつの真っ最中
また来賓がいっぱい
待っている方はたまらないでしょうねぇ

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暑そう^^

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先導は白馬の王子様・・・ではなく

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白馬のお姫様

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あまり仲良くなりたくないなぁ・・・・
でもカッコいい^^

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白い革製品もいいなぁ^^
羊さんマークは無いよね(笑)

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パレードの始まりです。
超低速に白馬の姫君も大変そう

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超低速パレードは大変でしょうねぇ
音だけ200㎞/h(笑)

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影のように寄り添うお姉さまが良いなぁ^^

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後姿が素敵

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こっちはもっと素敵^^

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パレード見ながらにったんさんを探してみましたが、まったく解りませんでした。

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TVで見たことがあるなぁ・・・・

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終わりかと思ったら戻ってきました。

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後ろのミニバイクの吐き出す白煙
今となっては懐かしい香り

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お姉さんもダレ気味
5日、結構暑かったですからねぇ

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皆様にサービス^^

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後続のパレードを楽しんで^^

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これが全部婦警さんなのかぁ・・・

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ワンコも登場^^

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暑い中、大変ですねぇ

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買い物を済ませ、次は山下公園に向かいます
コヤツら、いつもスマホをいじっている気がする
ちょっと困りものです。

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山下公園方面に向かおうとしますが、奥さんが元町の引力に負けて目の保養をはじめてだしてしまいました。保養で済みますように~^^;

つづく・・・・・

 

 

 


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GWはアンコMAX柏餅を作ろう  [スイーツを作ろう(making sweets)]

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今年のGW
前半初日に帰国したものの体が疲れ果て何もできませんでした。
このまま何もせずゴロゴロしているのは精神衛生上好ましくありません。
何もしないでいるとかえって体調を崩してしまいますから。
下の娘がスイーツを作りたいと言ってきましたので丁度いいです。
まずはスイーツ作りで体を慣らしましょう。
作るのは季節もののスイーツ、柏餅から始めます。 

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大納言小豆500gを火にかけます
沸騰してしばらくたったら渋切り、茹で湯を捨てて新しい水に。
それを二回繰り返したら柔らかくなるまで茹であげます。 

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ほっこり柔らかくなったら砂糖投入
今回は何時もの上白糖ではなく、ザラメ糖を使用しました。

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いつもコスト削減で在庫の上白糖を使いますが、やはり上白糖はクドさがあるのも事実。
さっぱり甘さを求めザラメ糖を使用しました。
350gのザラメ糖です。

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そして水飴を50g投入
糖は小豆の80%を目安にしています。

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今回は艶を出すために寒天も投入
糸寒天3gを少量の水で煮溶かし、濾します。
それを水飴と一緒に鍋に投入

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煮詰め、頃合いの重さになったら火を止め寝かします。

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アンができたら柏餅
富澤で買ってきた柏葉20枚を用意して・・・
他の材料について悩みます。
ベーシックに上新粉だけでも良いですが、やはり食感を良くしたいので白玉粉も入れたいです。
でもその割合は・・・・
過去のレシピと実績を見直して(ブログって便利^^)過去をフィードバックしたレシピを組み立てます・。

結果、上新粉300g、白玉粉100gの割合でいくことに。
そこに蓬粉を40g、そして餅が時間経過で硬くなるのを防ぐために白砂糖を大匙2用意しました。

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上新粉300g、蓬粉40g、白砂糖大匙2をボールに入れ、熱湯200ccを投入
混ぜてゆきます。

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メチャ熱いです~><

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耳たぶの硬さになるまで熱湯を少しづつ加えて練って・・・・

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体重を加えて練って・・・・

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こんなもんかな

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適当な大きさに分割して蒸気のあがっている蒸し器にいれて・・・
30分蒸しました

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蒸しが完了するちょっと前、白玉粉100gに水を加え耳たぶの硬さに練りあげます。

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こんなもんかな

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上新粉の蒸しあがり
これをボールに移して・・・・

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突きまくります。^^

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耳たぶの硬さの白玉団子を適度にちぎりながら投入
均一になるまで突いたり練ったり^^

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こんな感じになったら20等分して・・・

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楕円形にのばします

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寝かしておいたアンコを乗せて・・・

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包みます。
って・・・なんか餃子を作っているみたいだぞ(笑)

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餃子好きの下の娘、餅の包み方が餃子。これでヒダヒダがあったら・・・(笑)

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アンはどれだけ入れたらいいのか聞くので、”入るだけ”って答えました。
その甲斐あってかなり太っちょ^^

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大きさだってマウスぐらいあります^^

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包み終えたら蒸気のあがっている蒸し器で5分
取り出し時は蓋を開けたら餅の上から冷水をかけて艶々に

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蒸しあがったら洗った柏葉に包んで完成

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試食
柏葉の香りと蓬のいい香り
特に蓬
ウチの家族は皆、蓬が大好き
ですからついつい蓬の量が多くなってしまいます。
この餅の色、最早柏餅の色ではありません。
どう見ても笹団子の色・・・・^^;
香りもMAXで魔除け効果抜群ではないかと(笑)

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ちょっと引きちぎってみました
薄めの皮にアンがたっぷりなのはやはり餃子みたい^^

でもアンコ好きには最適な柏餅に仕上がりました。

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このあとは下の娘のリクエストでシュークリームを作りました。それは別記事で・・・

 


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たまには新幹線で出張 餃子舗 宇都宮みんみん [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

今回は宇都宮に出張
時節柄高速道路の混み具合が心配ですので新幹線で行くことにしました。

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最近、車での出張ばかりでしたので新幹線が新鮮
ハイテンションになってしまいます。

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いやぁ~素敵なRだなぁ
この流れるようなライン、さすが日本の新幹線

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メカフェチとしてはメカメカしい結合部は絶対見ておきたい部分

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この車両には未だ乗ったことがないのです
乗ってみたい・・・

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このカラーリング、なんとなくウルトラマン・・・^^;

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自分が乗る車両はこっち

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これは・・・まるで古い時代のロボット
これはこれで味のある顔^^

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宇都宮に到着
昼ごはんな何にしましょう
駅前には餃子屋さんがいっぱい
やはり餃子ですね、宇都宮に来たのですから餃子を食べましょう。

”2番じゃダメなんです”
そう、その通り
何事も一番を目指さないといけません。
一番を諦めた時から衰退が始まるのです。
かつて妙な発言をした政治家政党がこの国を衰退させたのも当然のこと。

一番の奪還に燃える宇都宮の餃子、こういうのって良いですね。
勢いがあって元気がもらえそう^^

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いろいろ彷徨い、みんみんに並びました
駅から離れたのですがこんな感じに行列。

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店内は広すぎず狭すぎず
本店ではなく、支店、
しかも駅から離れた場所なのでこんな感じの広さなのでしょう。

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品書き
ここはシンプルです。
餃子屋さんも店によってはいろいろな餃子、中には10種類以上の餃子を売りにしたりする店もあります。
でも・・・・
自分のイメージではベーシックな味以外は色物
ですからベーシックしか無い店のほうが好きなのです。
それでみんみん。
バリエーションは無いのですが作り方(供しかた)で3種類の品書きになっていました。

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焼きを2人前、水を一人前、それにご飯を頼みました。
ラー油の大きな入れ物
底に溜まった赤いパウダー状のものが恐怖心をあおります。
隣のおばさんのタレの小皿が凄い!
タレの中にラー油ではなく、タレの中にオイルまみれ赤いペーストを投入
サラッとした液体ではなくドロドロのタレになっています。
その赤いドロドロを餃子につけてほおばって・・・・
凄い、自分がそんなの食べたら飛び上がってしまいそう^^

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まず、ご飯と焼き餃子二人前が到着

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美味しそうな色合い
餃子の離れ具合もいい感じ
タレを付けてほおばります。

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噛んだ途端、熱い汁がビューッと奥歯あたりに直撃
あまりの熱さに目を白黒
吐き出すわけにもいきません・・・・・
熱さをこらえた後は旨みがじわっと
ドンとくる感じではありません。
野菜の甘みと肉の旨みがいい感じに混ざり合って、じわっとした旨みにつながっています。
皮は薄いタイプで、むっちりした感じはありません。
皮の食感を楽しむタイプではないですね。

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水餃子が到着
皮の食感を楽しむタイプでは無い餃子、これは水餃子に合わないのでは?
そんな心配をしながら食べてみます。
正直言って焼き餃子のほうが100万倍美味しい
水餃子は皮がむっちりしていたほうがあうと思います。
そして味、水餃子で食べるとただでさえさっぱりした味わいになるのですが、この店の餃子はもともと軽いのです。ですからサッパリが過ぎる程に強調されてしまいます。
この餃子、水餃子にすると一寸頼りなく感じますね。

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餃子の具
野菜たっぷりでジューシーです^^
この餃子はやはり焼きでしょう・・・・

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下の娘の好物は餃子、買って帰らないと文句を言われそうです。
一仕事終えて帰り道、再びみんみんに寄ってお土産餃子を8人前購入しました。

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昼、夜、餃子が続きました。(笑)

餃子舗 宇都宮みんみん
宿郷店
栃木県宇都宮市東宿郷3-13-6
tel.028-636-8775
営業時間/11:30~20:00


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