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ガツンとした塩辛さ、でも尖っていない 元祖富山ブラック 西町大喜 本店 [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

この週も富山に出張。。。。。

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この日のフライトは夕刻なので陽が傾いた羽田にやってきました。
搭乗機は787
はい、787を狙ってチケットを取っています(笑) ←普通仕事のスケジュールに合わせるんじゃないのか?

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ふと見ると翼の下に四発のエンジンをぶら下げた機体
あれは747
しかも白いボディに赤いライン

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おっ、尾翼に日の丸が^^

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コンデジだとこれぐらいが限界・・・><
この747は運用が続くのでしょうかね

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この日はバスで駐機場に向かいます
バス移動で飛行機に乗るのは面倒ですが、飛行機を近くで見られるから悪くない
悪くないどころかラッキーって思います
バスを降りて、飛行機に乗り込むまでの数十秒が勝負
この瞬間に近くの機体を撮りまくります
下から見上げる形は迫力があって良いですね

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そして何が嬉しいってエンジンを近くで見られること
滑走路を渡る風に航空燃料の薫り
排気ガスの匂いに気分も高揚

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ステップを登る行列はわざと最後尾について時間稼ぎ
登りながらもしつっこく撮ってたりして^^;
翼の下にぶら下がるエンジン、萌えますねぇ
やはり二発より四発の方がカッコいい
八発の機体も見てみたいな・・・星のマークの奴(尖閣諸島上空をまた飛ぶのかなぁ)

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乗り込む前にエンジンのドアップを^^

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この日は窓際の席を取れましたが、残念ながら富士山側は取れませんでした。
やはり富士山側が先に埋まってゆくのですね

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富山に到着、やはり雪はありません
羽田上空もくすんでいましたが富山の空も薄黄色にくすんでいます
PM2.5の来襲なのか

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HOTELにチェックイン、その後は夕飯を食べに出かけます。
目的地まで歩ける距離なのですが、あえて歩きません
HOTELの前には路面電車のステーション
乗らないのは勿体ない

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それにHOTELで半額券ももらえますし

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待っているとワクワクします
新しい車両はパスして古めの車両を選びます
こっちの方が味がありますから

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路面電車を少しだけ楽しんで降ります
たった二駅はやっぱり短時間過ぎで欲求不満
環状線で一周してから降りても良かったかな

やってきたのは富山ブラックラーメンで有名な大喜
ブラックラーメンは他にもありますが、この店のインパクトが一番(普通に美味しいという味だったら他店の方が美味しいのですが)
以前、支店のほうに訪問しましたが、そのインパクトに震えた記憶があります
その時の記事は→ここ
メチャクチャ塩っぱい汁でまともには飲めません
確実に頭の血管がどうにかなりそうな塩っぱさなのですが不思議なことに後を引く
普通これくらい塩気が強いとトゲトゲした味になりとても食べられません
ですが食べられるのです
それどころか汁を飲みたいという衝動に駆られる程
当然一口飲んで挫折しますが、しばらく時間を置くとまた飲みたくなる
塩のトゲトゲが無く円やかで柔らかい塩っぱさ
こんな味ですから美味いか不味いか解りません
評価できないのです
でも時々無性に食べたくなる味

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白飯にあうラーメン、これがコンセプトだそう
昔は弁当箱に白飯を詰めて店に持ち込み、ラーメンをおかずに持ち込んだ白飯を食べていたそう
なので白飯が必需品
今回訪れたのは大喜の本店
実は問題がひとつありました
支店は白飯が品書きにありますが、本店は無いのです。
創業時の白飯持ち込みの歴史に拘って本店だけは白飯を置かないそう
(当然白飯は持ち込み可能)
ラーメンだけで食べるのは辛そうです
支店に行くか・・・駅前にも支店があったはず
そう思いましたが、やはり本店に敬意を表し、一度は行っておくべきだろうと本店に来たのです。

本店は鰻の寝床状態^^

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品書き
やはり白飯はありません

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オーダーは小(並)で
味が強いので大や特大は危険ですから
(完食できるできないではなく、健康上危険だから^^;)

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説明書きもありました

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スープが濃い、メンマは塩っ辛い、と堂々と記載^^;
食べ方の説明もあります
まず混ぜる
これが基本らしい

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中華そば(小)の登場
この黒さ、痺れますねー、思わず舌と胃が身構えます(笑)
ワイルドに太い葱と、デフォでたっぷりふりかけられた胡椒

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アップで見ると汁の黒さは醤油そのもの
薄口しょうゆより色が濃いのでは(笑)
まず汁を一口・・・なんてとても考えられません^^

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食べ方指南書に従いしっかり混ぜます
実は前回初めて食べた時は混ぜずに食べ始め、その塩っ辛さに飛び上がりました
混ぜろと書いてあることに気づき、混ぜたところ味がマイルドに
混ぜるとマイルドな塩っ辛さになるようです

しっかりと汁の染みた太麺、一口大にカットされた焼き豚、これも汁の色にしっかり染まって白飯を呼んでいるかのよう

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さぁ食べましょう
太麺を啜ります
太さがあるので力を込めて啜ると口中が塩っ辛い
でもその塩気の奥にガツンとした旨みが
この旨みが塩を包み込み塩辛くても食べられます
ある意味イカの塩辛と一緒かな
そうか!それで白飯にあうんだ(笑)

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美味い不味いを超越したラーメン
体調の良い時でないと食べられないラーメン
こんなラーメンがあってもいい

さて・・・食べ終えましたが汁が残っています
飲んだら体に悪いと解っていてもついつい飲んで・・・さすがに三口が限界でした。

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帰りは路面電車の環状線で
環状線は新しい車両で二両編成

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綺麗で明るく、床は低い
今風の車両
時の重みが加わってない車体に深い味は無いですが今風のデザインはカッコいい

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メーターフェチとしては計器を撮るのはお約束^^

 

西町大喜 本店 (にしちょうたいき)
076-423-3001
富山県富山市太田口通り1-1-7
11:00~20:00
定休日 水曜日

 

**********************************

今年は妙に忙しい

休日もぐったり気分

アベノミクス効果なのか

忙しいのは結構な事なんだけれど

もうちょっとスローペースがいいな

なかなかバイクに乗れなくて

菜の花ツーは行かれずじまい

今、梅が満開なのに

鎌倉散歩にも行かれない

このままじゃ梅が・・・終わってしまう

桜の時期はゆったり気分で季節を感じられたらいいな

 

 


スープが美味しい アラジン2 [カレー(Curry)]

富山出張シリーズです。

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パキスタンカレー第四弾はアラジン
場所が滞在中のHOTELの近くなので夕食で利用しました。
看板は普通な感じですが、でも・・・

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何とも派手な入口^^;
上の看板が妙に軽い雰囲気

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入り口脇の看板にあったセット物の写真
こんなには要らないなぁ・・・
とにかく入ってみましょう

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1Fは厨房で、厨房の前はテーブルが一つだけ
地下と2Fの客席がメインのようでした。
1F席はついでな感じですね。
でも厨房の真横の方が楽しそうなので1Fにしました。
向かって左の衝立の向こうが厨房です
店内は仄かな香の薫り

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水タバコの道具をはじめ、雰囲気たっぷりな小物がいっぱい
その中に何故か門松が飾ってありました。
正月なんぞとっくに過ぎたのに・・・
単に門松が好きなだけかな(笑)

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ちなみに地下と2Fの客席の写真です(入口の看板にありました)
結構なテーブル数ですね

”本格カレーをファーストフードプライスで”と、そんな言葉に期待したのですが・・・・・・

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別にFFプライスではありません
普通な価格

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品書きを確認して・・・
パキスタンだからビーフもあるのですねぇ
勿論ポークカレーはありません

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メニューはディナータイム用のものです
結構種類が多いですね

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チキンが800円、高くはないけれど安くも無い
普通な価格ですね
マトンよりチキンのほうが高いのがパキスタンらしい^^;

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パキスタンではチキンが一番で二番がマトンだと聞いたことがあります
魚はどうなんでしょう

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サラダ類

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何を食べましょう
品数が多いと余計悩みます
こんな時はセットに逃げるしかありません
セット物をチェックしていると・・・・

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頃合いの量のセットが
ムンバイセット、これを頼みました

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カレーは決まりました
セットなのでドリンク付き、ドリンクはホットチャイを選びました
でも・・・・

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インドビールに誘われました^^;

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そこへ、サービスですとアツアツスープを持ってきてくれました。
また塩っぱいかなぁ・・・・
と心配しながら一口飲んでみると驚いた
これがメチャクチャ美味しい~≧≦q
スパイシーな味わい
軽やかな香りが鼻の奥を抜け頭の天辺に向かって抜けていくような感じ
後味は爽やかな酸味と適度な甘さ
この甘さはスパイスのトゲトゲ感を和らげマイルドにしてくれています
辛味、酸味、甘み、塩気、見事なバランス
チキンのスープと言っていましたが、クドサや雑味は感じませんでした。
トムヤムクンの味のバランスに近い感じ

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カレーの到着です
流石ディナーのセットメニュー、ランチのセットとは違います

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まずナンから味わいます。ナンだけで一口

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甘さは少なく、モッチリした食感
ギーは少なくサッパリした後口

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サラダは普通に生野菜
やはりここでもドバドバドレッシング^^;

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カレーはちょっと赤め
表面に濃厚な感じを受けます

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ポテッとしたリッチな感じのカレー
まずはカレーだけで一口味わいます
しっかりしたスパイス感と辛さ
でもスパイスはパキスタン的な荒々しいガツンとした感じはありません
無難によくまとまった感じ、日本人向けの味なのでしょうね。
辛さの後はどっしりした重さがのしかかってきますが、その重さを酸味が押し流します
酸味を結構強く感じますね。自分の好みとは違う・・・実は酸味の強いのは苦手なのです。
蕎麦もそう
酸味の強い蕎麦汁は苦手なのです。でも酸味のあるスープは好きなのだから不思議です・・・--;)

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肉も柔らかに煮てありました
でも最初の三店(DIL、カシミール、Hot Spoon)に比べると普通な感じ
インパクトはありません

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タンドリーチキンを忘れてはいけません
ビールが待っていますから(笑)

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いい感じの焼き色に腹の虫が騒ぎます
一口食べるとスパイスの香りと焦げの香ばしさが口いっぱいに
ビール君、待たせたね^^

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ビールを飲みながらチキンを楽しみます
このインドのビールはサッパリしていました。
自己主張せず、肴の味を押し上げてくれます。
チキンを食べ終えたら骨
軟骨もガリガリと^^

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口の中が辛くなり、味覚が飽和してしまった時はこれ
マンゴーの甘さが辛さでやられた味覚を復活させてくれます
辛さに悲鳴をあげる味蕾をやさしく包み、そっと癒すマンゴーペースト

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ナンでカレーをすくうようにして食べて行きます
米が欲しいところですが、カレーの消費が激しい
お替りするにはカレーが足らなくなってきました

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配分を調節しながらカレーとナンが同時にフィニッシュするように食べてゆきます。

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口の中が辛くなったらマンゴーでリフレッシュ

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〆はホットチャイ、しっかり甘いホットチャイで口の中を鎮めます 

カレーは特別とは感じませんでしたがスープがメチャ美味しい
どうやら自分はスープ好きらしい
スープに満足いかないと評価が悪くなるし(前記事のように)、スープに満足だとそれだけで高得点
しかし・・・あのスープ、美味しかった^^ 

 

アラジン2
076-433-0078
富山県富山市桜町1-2-6 地下~2階まで
11:00~15:00 & 17:00~23:00

 


おとなしいパキスタンカレー 富山・射水のカレー ザイカ・カレーハウス [カレー(Curry)]

この週も富山に出張です

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富山へのフライト、この季節のお約束の天候調査中の表示
やはりこれが無いと気分がでません。
雪の無い冬の富山は何かしっくり来ませんからね^^
今年は雪が少ない感じのの富山ですが、少しは降ったのでしょうか
真っ白な景色の富山が見られるんだ、楽しみだな

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定刻通り羽田を離陸
この日も機材は787・・・・実は787を狙って予約していますので当然の結果(笑)
流石にこの日は羽田に雪がありません。

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787特有の羽の造形
微妙な反りが凄く艶めかしい
撫でたくなります^^

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富士山が見える側に席をキープするのはお約束^^

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此処は何処?八ヶ岳あたりかなぁ

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富山に到着
確かに白い景色ですが・・・・雪ではなく靄
降雪による天候調査ではなく、靄の視界不良のための天候調査だったのですね
富山の街に雪は少ないです

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空港でレンタカーを借り、オフィスに向かいます
その途中で昼ご飯
今日もパキスタンカレーで攻めてみます
ザイカ・カレーハウスが今日のターゲット
カレー屋さんに向かって走っているとiPoneからけたたましい音
何だろう???
確認したら避難準備訓練でした。
あー驚いた^^;

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今日のターゲットはザイカ・カレーハウス
”ザイカ”とはウルドゥー語で”味”の意味。
このカレー店は、長年に渡り富山県射水市のカシミールで総料理長を務めてきたシェフが独立してオープンさせた店だそう

建物はカレーをイメージさせる黄色の建物でカシミールのような入り辛い雰囲気はありません
至って普通
でも窓にはいろいろ貼り紙やカッティングシートでゴチャゴチャと
落ち着いた雰囲気はありません
この建物、以前は何のお店だったのでしょうね
食べ物系ではない気がします

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建物はカシミールのようなバラックでは無いですが、特に飾りはなくシンプル。

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店内が事務所っぽく、色気の無いところはカシミールと一緒^^;

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品書きを確認します
これは・・・・却下。
こんなにも食べたら眠くなるでしょうねぇ^^;

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ランチセットは1000円、これに決定。勿論チキンで

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その他、単品もの

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カレー以外で

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まずジュースとスープが到着
オーダーを取りに来た時にドリンクの説明はありませんでした。
ランチはマンゴージュース以外選べないのかな

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まずはスープからいただきます
トロミのある卵スープ、ベースはチキン
中華料理のスープみたい^^
一口味わいます
ショッパイ~><
メチャメチャ強い塩気に薄い旨み、とても全部飲む気にはなれませんので三口だけで残しました

味見、しているのか???

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次に運ばれてきたのはサラダ
チキン・ビリヤニも一緒に乗っています。
それとチキンの串焼きも
ドレッシングはドバドバ
これは良くないな
ビリヤニを一口
スパイスの香りが口の中に広がりますが、それは強くありません
万人受けするような無難な感じで旨みもあまり・・・どうやら最初のスープの衝撃で一気にテンションダウンのようです

そのスープの破壊力、いと恐ろしや

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チキンは色が白っぽく、味にカレーの風味は感じられません
まるで塩麹に浸けて焼いたような味わいで期待した味とは違います。

それはそれで美味しいのですが物足りない気分に・・・・

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カレーとナンの到着
見慣れた形の大きいナン

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ナンは厚焼きのモッチリタイプ
ギーの量は多くありません
まずはナンだけで味わいます
甘さが少なめで後味はスッキリ

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そして次はカレー
パキスタンカレーらしく油は多めですが、分離層を作る程ではありません
軽く表面に所々浮いているのみ
一口味わいます

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ややぽってりした感じのカレーを口に含むと
・・・・・
スパイス感があまり強くない・・・・--;)
スパイス感に個性は感じられず癖も無い
凄く食べやすいカレーです。
日本人に合わせた味わい、これはこれで一つの模範解答ではあると思いますが
味が物足りません

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何時も食べている、インド・ネパール系のカレーと同じ感じ
カレーの中のチキンの大きさや食感もネパール系的
小ぶりのが少量はいるだけでガツンとした感じで入っていません。
パキスタンカレーの荒々しく力強いカレーを期待していましたが凄く食べやすく普通なインドカレー

最初のスープにやられて、それ以降戦意喪失。
食欲も無くし味わう気持ちにならなかったのも事実
なんという破壊力のスープでしょう
スープって大事ですね
単なる付け合せと軽く考えたらいけません

 

ザイカ・カレーハウス (ZAIQA CURRY HOUSE)
0766-54-5574
富山県高岡市中曽根260-3
11:00~15:00 & 17:00~22:00(L.O.21:30)

 

 

 


久々の富山出張を楽しむ 醍醐&集 [日常のなかで(Diary)]

久々の富山出張、めいっぱい楽しんでいます←仕事で来たんじゃないのか?
立山を眺めながら朝ご飯、通勤時は路面電車と並走して楽しみ、食はパキスタンカレー
勿論仕事も楽しんでいます^^;
今回の富山出張が確定した時、真っ先に頭に浮かんだのは なかちゃん(なかちゃんのブログは→ここ
直ぐにmailを送りました。

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初めてお会いしたのは数年前
その頃、自分は富山出張が多かったので、なかちゃんのブログの立山の風景が楽しみで良く訪問していました。
それである出張のタイミングで時間を頂いて美味しい地酒と肴を一緒に楽しんだのです。
でもその時はもう自分の出張先に富山の名が無くなるのが確定していました。
そして今、業務上の理由で一時的に富山への出張が復活
このチャンスを逃す手はありません。

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待ち合わせの富山駅から目的地に向かいますが、タクシーと路面電車の選択なれは絶対路面電車
タクシーは横浜でも乗れますが、路面電車は乗れませんから^^;
音と振動がいい雰囲気。
これが夜によく似合います。

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路面電車を降り、アーケード商店街の中を歩きます
19時過ぎの時間ですが、シャッター商店街となっていました。
健康的だなぁ
そのアーケード商店街のなかに目的の店はありました。

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醍醐
050-5869-6686 (予約専用番号)
076-492-4789 (お問い合わせ専用番号)
富山県富山県富山市中央通1-4-16
17:30~24:00

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なかなか落ち着ける雰囲気のお店
奥にカウンター席がありましたが、三席(たぶん)ぐらいしかありませんでした。
実はカウンター席は酔っぱらってトイレに行く途中で見ただけなのでよく覚えていません(笑)

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まずは本日のおすすめから
見ただけで涎が出るのが 炙り〆鯖、鯖好きなんです^^
そして魚津産赤鰈唐揚げ、鰈も大好物。まずはそれらを頼もう
あとは白子の天麩羅もいいな。ナマコ酢も捨てがたい・・・これらは後だな。
(後で頼もうと考えていた白子の天麩羅とナマコ酢、結局忘れてしまいました^^;)

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まずビールで
でも寒いから直ぐに熱燗に切りかえて^^
最近、熱燗にハマっているのです
立山と満寿泉を楽しみました。

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上品な味付けは細かな味が良く解かります
もっと食べたい^^

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お造り、12時にあるのは昆布〆だそう
えっ???昆布〆って昆布にサンドイッチされている刺身なのでは???
どうやら昆布をめくって食べる場合が正式な食べかかたらしいです
自分は昆布ごと食べていました。
その方が美味しいし^^;
でも顎の弱い人は昆布が噛み切れないかも^^;

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炙り〆鯖、レモンを絞って
これは期待を裏切らない美味しさ
燗酒が進みます^^

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卵焼き
優しい味わいとふっくらした食感

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大好物の鰈の唐揚げ
骨煎餅は抹茶塩で
熱燗でほんわか気持ちいい

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もう・・・フォーカスも合わせられない程の酔っぱらい(笑)
肉厚の椎茸にまた燗酒が進みます
いやぁ~愉快愉快
もう何を話したのか覚えていないぐらい酔っぱらいました。

で、この後は蕎麦で一杯飲もうという事になり・・・

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集にやってきました。う~ん、水平がぁ~><

地酒・そば 集 (しゅう)
076-444-1213
富山県富山市桜町2-4-1 MELビル1F
11:30~15:00 & 17:00~24:00

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店内
酔っぱらって撮り方がいい加減に・・・フォーカスが合わせられません^^;
でもサングラスを描かなくていいから楽かも(笑)

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まずは品書きを確認・・・って、見えていません
線が四重に見えるので^^;

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とりあえずは セイロ

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やはり地酒をたのみましょう

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そして八王、純米原酒です
これが結構好みの味でした

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蕎麦の到着
平打ちの蕎麦で、きしめん率は3位でしょうか
つやつやした表面は喉越し重視を物語っています
ますは蕎麦のみで手繰るのがお約束
唇の滑りはいいですが、やはり平打ちです
啜り辛く、スクエアの断面の細打ちに比べると力が必要です
噛み応えはしっかりしていて、飲んだ後に食べるのにいい感じですが蕎麦の香りは弱め

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汁を確認しましょう
一口含んで舌の上に広げます
甘い
かなり甘めの汁
飲んだ後ならもっとスッキリした汁の方がいい
後口に残る甘さは飲み直しが必要になってしまう気が^^;

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蕎麦を汁に浸け啜りますが汁の甘さで蕎麦の味が沈んでしまい感じるのは汁の甘みのみ
蕎麦の細かな味わいが良く解かりません
それは汁の甘さだけではなく・・・はい、酔っぱらっていますから(笑)
どれだけ酔っぱらっていたかと言うと・・・

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薬味皿をまともに撮れないぐらい
何枚も撮っていますが全滅だった薬味皿

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蕎麦湯も上手く撮れませんでした^^;

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甘めの汁は蕎麦湯割が美味しい

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空港で買ったお土産は八王と黒作り

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精米歩合78%なんですねぇ
しっかりした風味は自分の好み

 


ガツンとしたスパイスを楽しむ 富山・射水のパキスタンカレー HOT SPOON [カレー(Curry)]

富山出張シリーズ
パキスタンカレー第三段です

この日やってきたのはJR小杉駅近くにあるHOT SPOON
前調査で得た情報で、スパイシーさが魅力的な店とありましたので楽しみにしていました。
特に日替わりパキスタンカレーがお勧めらしいです
現地の味が楽しめるそう
これは楽しみ
ワクワクしながらやってきました。
DILのスッキリした店構え、カシミールのバラックな建物
さぁて、HOT SPOONはどんな店構えで迎えてくれるのでしょう

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これは・・・・凄い和風な店構え^^;
以前は居酒屋さんの店舗ですかねぇ

パキスタンカレーでも看板には大きくインドカレーと^^;
インド亜大陸のカレーという意味かな

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店内は・・・飾りっ気の無いシンプルさ
前の店そのまま使っている感じです
灰皿が各テーブルにしっかり置いてあって、禁煙では無い事を示しています。
これは・・・喫煙者の来る前に食べ終えて出ないと^^;

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和な席も二間ありました
そのうちの一つは客席ですが、もう一つは販売用商品(スパイス等)の陳列室になっていました。

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座席を示され椅子に座るとメニューを持ってきてくれますが、一緒に持つプレートには
サラダ、水、マンゴージュースが既に乗っていました。
どうやらサラダとマンゴージュースは何をオーダーしてもデフォで付いているようです。

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これが噂のPAKISTAN CURRY SETです。
10種類あって・・・・これは目移りしますね^^
でも初めての店はチキン、この拘りを押し通さないといけません
他を見ないようにしながらチキンマサラをオーダーしました。
でも。。。OJRIが気になる・・・

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無論一般的(この表現は?だけれど)なカレーもあります
マトンカラヒー(中辛)の値段が凄い
よく見たら量も凄い^^;
取り分け用ですよね、当然。
でも量の少ないマトンカラヒーが品書きにありません
これを食べたかったら1kg食べるしかないようです^^;
1kg以上の量でないと作れないカレーなんでしょうね

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カラヒーはチキンもありますが、これの値段も突出しています。
でも重量が書いていない。
ただ1チキンとあるだけです。
1チキン・・・ひょっとして一羽なのか?

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ランチメニューもありますが特にパキスタンを意識した感じではない様子
北インド的な雰囲気

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では味わいましょう。まずサラダから
皿には生野菜のみでビリヤニがありません
他のパキスタン料理店ではあったのに・・・残念><

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日替わりパキスタンカレー、チキンマサラの登場
カレーの器が大きいです
金属の器で供される普通(?)のカレーの1.5倍~2倍ぐらいありそう

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カレーの量は多いですが、ナンは小さ目
冷める前に食べきれるので小さい方がいいかも
おかわりができるのですから

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カレー、置かれた瞬間に立ち上るその香りが深く濃い
見た目もネパールカレーやスリランカのカレーとは明らかに違います

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まずナンから楽しみましょう
この店のナンはしっかりギーが塗られていました

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薄焼きだけれどもっちり
甘さがなく、逆にそれが小麦の風味を押し出すように思えます

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そしてカレー
スプーンですくい、口の中に
痺れるようなスパイス感が広がり、その痺れが収まるとリッチなカレーの重さが広がります
そしで旨みがどっしりと舌の上に
辛くはありません
熱い辛さは感じません、痺れるようなスパイス感
この感じ、いいですね

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この痺れるような風味が後を引きます
解りやすく言えば山椒のような痺れ方
口の中が気持ちいいのです

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味の重さに負けないスパイス
かなりの量が入っているのでしょうね
しかもこの深い風味、種類もいっぱい
薄焼きナンでカレーをすくいながら食べて行きます
浸けるというよりすくう感じ

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辛くは無いのですが、一口食べるごとに汗が凄い
噴き出す汗は顔の表面を伝わってポタポタ^^;
ハンカチ出すのも一苦労
何故ならば、利き手の指先にカレーが付いてしまっています。
この手をポケットに入れたらズボンに黄色い染みが・・・
チノで良かった(笑)

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ナンを食べきり、お替りはライスで頼みました
ライスはジャポニカ種、ちょっと残念。どうですこのチキンに絡まったカレーの感じ、見ただけで口が痺れそうでしょ^^

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チキンはこの時まで温存
カレーの中でチキンをほぐすより、ライスの上でほぐした方がほぐし易いですから
失敗してカレーを飛ばすリスクも少ない
カレーが飛んでシャツにでも付いたら・・・ねぇ(笑)
チキンは大きなのがゴロっと三つ
柔らかで、スパイスがよく染みています
部位は自分が好きなあばらや腰の部分が入って嬉しい

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ご飯との絡みも悪くありません
ご飯は痺れるようなスパイスにも寛大
相手の風味を引き立て、やさしく余韻を包んでゆきます
白飯と痺れるような辛さ、その感覚は何処かで味わったことが・・・
そうだ!四川麻婆豆腐
麻婆飯を食べているかのような感覚^^

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当然骨ごとガリガリ食べてしまいます
軟骨、結構好きなんです。肉より好きかも^^;

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帰り際にホットチャイが供されます。
冷たいドリンク(マンゴージュース)と温かいドリンク(ホットチャイ)両方がデフォで付いているのは珍しいですね

インド・パキスタン料理 ホット・スプーン (HOT SPOON)
0766-55-0399
富山県射水市戸破3662
11:00~15:00 & 17:00~22:00 

*******************************

で、どうしてもOJRI(胃袋の料理)が気になって再訪
この強いスパイスに内臓肉の組み合わせは凄く魅力的
癖を癖で制す
こんな力技が大好きなのです

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座ると同時にでてくるのは一緒
何時もマンゴージュースなんですね
日によってラッシーとかにした方が楽しいのに・・・

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OJRIをオーダーしましたがOJRIは無いと
この日は後ろ三つ(項目9~11)が無いそう
胃袋とネハリーが気になっていたのに無いとは残念
じゃぁ他ので面白そうなのは・・・・
項目5と6に目が留まります。
”豆と肉の料理”と”肉と豆のませたもの”
両方とも肉と豆
カレーなんだから両方とも混ざっているはずだし
一体どう違うんだ(悩)
店の人に訊ねましたが日本語が上手く伝わらりません
かといって ウルドゥー語は知らないし・・・><

こんな時は頼んでしまえばいいのです
豆と肉にするか肉と豆にするか、悩みますが
”まぜた”とわざわざ書いてあるハリームにしてみました。

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ハリームの登場
色は緑っぽさがあります。
豆の色なのでしょうね。
今日のナンは小判型
その時々でナンの形が微妙に変化
あまり形に拘りは無いようです^^;

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表面は・・・平らで具らしきものはありません
例えるなら、離乳食の柔らかめのペーストのような状態
その離乳食ペーストに薬味の葱(?)生姜、それに・・・・何でしょうね、この茶色いの
それらが表面に乗っています。

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まずはスプーンで皿の中の具を捜索してみましたが・・・何も固形物はありません
全部が離乳食的ペースト
豆は?肉は何処?
一口食べてみます
ほっくりした豆の食感と仄かな甘さを感じたあと鮮烈なスパイス感
しかも辛い
痺れる辛さと熱い辛さがWで襲ってきます
前回食べたチキンマサラよりずっと辛い~><

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ナンで口の中を中和
これからはナンでカレーを食べて行きます
ナンが無いと辛いですから^^;
モッチリしたナンは救世主

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ペースト状になった豆に混ざって肉の繊維が確認できます
スパイスもいっぱい入っているのが解ります
どうやら”まぜた”とは擂り潰し混ぜたという意味だったのですね。
ミキサーを使って細かくするのでしょうが・・・そうかミキサーを使うから”混ぜた”なんだ(笑)
ペースト状だと”XXを食べている”という雰囲気を感じられないのが寂しい
やはり具は固形な方がいい
それにペースト状の食べ物をパン(ナン)につけて食べていると離乳食を連想してしまいますね。

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そして甘いホットチャイでフィニッシュ
痺れた口の中を優しく撫でてくれました。

 

 


ワイルドな店構えに驚く 富山・射水のパキスタンカレー カシミール [カレー(Curry)]

富山出張シリーズです

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朝HOTELを出発、そしてお気に入りの道を使って通勤します
お気に入りの道それは・・・路面電車の通る道^^
ついつい追っかけて並走~♪

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新しい車両はカッコいいけれど旧式の方が味わいがって好き^^

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客先を昼に出てオフィスに戻る途中、またまたパキスタンカレーを楽しんできました。
カシミールと言う名のパキスタン料理店
カシミール・・・意味深な店名だなぁ
調べた住所をレンタカーのナビに入力して走ります。
ゴールポイントを示しても周りに店はありません
Uターンしてみますがやはり無い
大きい道沿いですから解りそうなものですが・・・・
ナビの表示を拡大し、ゴールマークと矢印が一致したところで周りを見渡します
店らしきものは何もありません。
ただ寂れた建材置場と小屋があるのみ
潰れた?もう一度よく見るとパキスタン料理店の看板が!
何度目のUターンでしょう、ターンして店にやってきましたが・・・
この店構え、見落としたのも仕方ないかと
完全に建築作業関係のプレハブ小屋かと思っていました。

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看板はそれなりに大きかったのですが^^;
完全にスルーでした。この外観ではねぇ

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KKハウス・・・建設工事の現場事務所としか思えません。安全第一の旗が似合いそう^^

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思わず店を一周してみました。
屋根とかメチャ渋すぎ
プレハブどころかバラック^^;
この怪しさに冒険心がワクワクします
まるで秘密基地
妖しさは無いけれど怪しさはMAXです^^

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入口はここのようです。ヘルメット被って歩かないと怒られそうな雰囲気^^;

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入口入ったところにはレジ
スパイス等の食材も売っていました。
向かって左側は厨房の部屋、右側が客室

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(店内は帰り間際他の客さんが居なくなった時に撮影。入店した時は煙草の靄が><)

客室に入った途端煙草臭さが凄い
それこそまるで工事現場事務所のよう
(尤も最近は工事現場事務所も禁煙が多いのでは?)
残念な事に禁煙ではありません。

店内は国旗がパキスタンを主張しています
これが無かったら建設現場の食堂としか思えないかも
テーブルの上、壁、品書きが何処にもありません
持ってきてくれるのだろうと待っていましたが
やってきた店のスタッフは水とおしぼりしか手に持っていません。
メニューは?
訊けば、日替わりランチしか無いそうで、座ったら無条件に日替わりランチ
ただ、チキン、マトン、ダルのいずれかを選べるとの事でチキンで頼みました。
飲み物はホットチャイをオーダー

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まずサラダですが、やはりビリヤニがサラダとしてやってきます
チキンビリヤニは好きだから嬉しい
ちゃんとインディカ米です
野菜のドレッシングは多めですが許容範囲

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チキンのほぐし身が入っています
パラりとしたご飯の食感を感じたあとはスパイスのいい香り
チキンの旨みとスパイスが呼応しあって味を引き立てます
これを山盛りを食べたい^^

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小さな串焼きチキンも添えられます

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インディカ米のパラパラ具合はサラダとして考えてもいいかも
軽く食べられるのがいいですね
スパイスの香りと鶏の旨みが染み込んだライスはスプーンを止める事を許しません

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チキンもスパイシー
しっかり焼いてあり、ジューシーさは無いですが旨みはしっかりあります
香ばしさは食欲を刺激し、喉が渇きます
そう・・・ビールが欲しくなりますね^^;

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カレーの到着です。
ナンは丸形で、しかも二枚。尤も一枚あたりは小さめ。

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カレーはポテッとしたタイプ
DILと違って油は表面に浮いていません
無いわけではありませんが、均一に混ざった感じ
分離し浮いてくるほどの量ではないのでしょう

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ここのナンはギーがたっぷり
これでもか!と言うぐらい脂が浮いています^^;
美味しそ~
でもカロリー高さそ~

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カレーに油が少ない分ナンに脂が多いのでしょうか
何れにしてもパキスタン料理は油(脂)が多めのようです
肉、油、肉、脂、肉・・・の肉食文化と聴きます。
凄く体に悪そうな気がしますが体がその食生活に適合しているのでしょうね
日本人が同じのを食べ続けたら確実に医者に怒られる数値を記録するでしょう(笑) 

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ナンはこんなにも薄焼きなのですが、モッチリした食感
しかも甘さが少なく、味わいはニュートラルに近い
つまり自己主張せず、おかずの味を引き立てるタイプ
これなら毎日食べても飽きません

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肉は骨付きのモモ、豪快に入っています。
中辛を頼みましたがDIL程の辛さはありません
味を締めるのに丁度いい感じの辛さ
その辛味と一緒に感じるのは重いスパイス感
でもそれ程癖は強くありません
重い風味ではありますが、円やかさがありDILに比べれば馴染みやすい(それなりの強さはあります)

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脂がスパイスの包み込んで円やかにしているのでしょうね
ナンをカレーに浸けて食べ進めます
薄焼きナンは扱いが楽、形を自在にできるのがいい
スプーン上に形作ってカレーをすくうように食べられるのです
そしてほぐした肉をカレーをまぶし、大きめにちぎったナンの上に置いてナンで巻くようにしたり・・・
いろいろ楽しめます。
厚焼きナンだと自在に型作れませんし、薄焼きのパリパリナンだと割れてしまいます
ですから薄焼きもっちりナンが凄くいい。これは優れもの^^

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外観は凄くワイルドな店でしたが味は以外にも癖なく食べやすいカレーでした
DILの後だからそう思うだけかもしれませんが
逆にもっと癖が欲しい・・・(油ギトギト、口の中で爆発するようなスパイス感のDILワールドにハマったのかも)

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ホットチャイはデフォでしっかり甘いタイプ
甘さ故か、スパイス感はそれ程強く感じません
口の中の痺れを甘いチャイで鎮めます

カシミール
0766-83-7190
富山県射水市沖塚原752-1
11:00~15:00 & 17:00~21:30 

仕事も終わり、HOTELに戻ったらジャケットを脱ぎますが・・・凄く煙草臭い><
かなり燻されたようです
ランチタイムぐらいは禁煙にしてほしいな
あの建物で分煙は無理(無意味)だろうから

そして・・・この日も夕飯が食べられませんでした。
お腹が減らないので食べる気がしないのです。
いくらパキスタンカレーが油(脂)っこいといっても・・・・ってよく考えたら朝ごはんも原因かも
HOTELのバイキング朝食を結構食べていました。
この朝ごはんとコッテリパキスタンカレーですから寝るまでお腹も減りません

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で、どんなものが朝ごはんにあったかというと・・・

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WBがぁ~><  こんなのとか

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こんなの 

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ついついいろいろ取ってしまって^^;

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手前から順番に皿に乗せてゆくわけですが、進みながらどんどん盛ってしまって・・・

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皿&プレートがいっぱいになるまで手が止まりません

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別腹もあるのが困りもの^^;

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で、こんな状態に^^; 昆布締めや黒作り、白海老の南蛮漬け、蛍烏賊の塩辛に烏賊素麺、蒲鉾に鱒鮨、等々、一応名物は押さえておかないといけません(笑)

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何故か別腹で茶碗蒸しと

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ヨーグルトとフルーツ^^

そりゃ晩御飯いらないよね(笑)

 


バースデーケーキを作ろう 16本のキャンドルを乗せて [スイーツを作ろう(making sweets)]

積もるような雪は一年に一度降るか降らないかのこの地方なのに
二週続けて大雪
雪の日はバイクに乗れないのは勿論ですが
翌日以降も雪が残るので一旦降ったら暫く乗る気になれません
この冬、冬眠しないよう冬用グローブを新調しましたが出番がまったく無いのです。
冬眠するはずじゃなかったのに冬眠になってしまって・・・折角ヒョウドウ買いしたのに^^;
一月は奥さんの転職で解放日が設定できず、二月は連続で雪
このまま春まで乗れないのか~><

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金曜日、大雪で交通機関が次々止まってゆく中、スーパーの商品枯渇を予想して帰宅途中に買い物をしました。
買ったのはイチゴと生クリーム
実は土曜日は上の娘の誕生日パーティなのでケーキを作らないといけません。(この日は誕生日ではありませんが、我が家の決まりは最寄りの休日にパーティを行うとなっているので)
彼女の好みはイチゴショートなのです

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本当は前日に作って一晩寝かしたいところですが、金曜日の帰宅が遅くなりました。
それにかなり疲れていて夜中に焼く根性もありません。
土曜日の朝から焼いて可能な限り冷蔵庫で寝かすことに。

まず用意したものは・・・
薄力粉(バイオレット)100g、グラニュー糖110g、卵3個、水飴10g、無塩バター26g、牛乳40g
オーブンを160℃に予熱して作業開始!
おーい・・・あっ、今日は助手はお休みでした。
熱は下がりましたが腹が気持ち悪いと言いますので寝ているようにと。

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60℃の湯煎に水飴、無塩バター、牛乳の各器を置いて温めます

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バターが溶けたら牛乳とあわせて再度湯煎に

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薄力粉を三回ほど篩っておいて・・・

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40℃前後の湯煎に置いたボールに卵三個とグラニュー糖を投入
しっかり擦り合わせます

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そこに湯煎で柔らかくなった水飴10gを投入してよく混ぜて・・・

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ハンドミキサーで泡立てます。高速で5分、低速に切り替えて3分

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状態を確認して・・・

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薄力粉100gを篩い入れて混ぜます

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ゴム箆で捏ねないように注意しながら混ぜます。

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40回ほど混ぜて

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あわせて湯煎に置いておいた無塩バター+牛乳を少しづつ加え混ぜて

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さらに100回ぐらい混ぜたら

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型に流しいれて一回ショックを与えます

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160℃のオーブンで35分焼いて

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ケーキクーラーの上で冷却(これはケーキクーラーではありませんが、我が家ではこれをケーキクーラーと呼んでいます^^;)

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オーブンシートを剥がします。(置いておいたカメラが勝手に写真を撮りました。面白いので採用(笑) 前使っていたオリンパスも勝手に写真撮っていたし・・・ひょっとしたらウチには小人さんでもいるのかも(笑) )

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オーブンシートを剥がしたら熱いうちにラム酒を好きなだけ塗っておきます。打ち込むようにたっぷりと^^

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そして完全に冷えたら

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ジェノワーズの三枚おろし^^

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次にシロップを作ります
ラム酒25g、グラニュー糖25g、水50gを用意

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パンにグラニュー糖25gと水50gを入れ、中火にかけて煮溶かします
溶けたら冷まし、冷えたらラム酒25gを加え混ぜます
これでシロップの完成

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それをカット面にベタベタたっぷり打ち込んで^^

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さぁて、ようやく組み立てです
イチゴ2パックは洗い、水けを拭いてヘタを取り、半分にカット
生クリームを泡立てます
今回用意した生クリームは35%と47%それぞれ200cc

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まず挟み込む生クリームから
35%を100㏄、47%を200㏄、グラニュー糖15g、練乳を60gをボールに入れ泡立てます(今回練乳を加えたのは苺には練乳だろうという単純な連想から。でもこの組み合わせ、あわない訳が無いですよね)

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下地を塗って

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イチゴを並べます。その上に上塗りそして・・・

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中段のジェノワーズを置いて下塗り、イチゴを並べたら

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上塗りを厚めに、ボールの中のクリームを全部。でもボールの壁に付いているのはそのまま^^

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上段のジェノワーズを乗せたら

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はみ出したクリームを利用して横を整えます。
足らない場合はボールの壁に付着しているのを寄せ集めて^^
それでもボールの中にクリームが残ったら・・・舐めてよし。このつまみ食いが美味しい(笑)

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35%の生クリーム100ccにグラニュー糖5gを投入し柔らかめに泡立てます

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柔らかだと薄く延ばせますから。全体に延ばして・・・

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さぁ次は飾りつけです
と、そこに寝ていた下の娘がやってきました。
余ったイチゴ貰いにきたyo~

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デコ完成。ごめん、イチゴ余らなかったよ^^;

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斜めから

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上から

この状態で冷蔵庫に入れて寝かせました。
掃除を済ませたら病院に行きましょう
下の娘、熱が下がったものの胃が気持ち悪い、頭が痛いと言って食事を摂りません。
インフルは収まったようですが普通の風邪の症状が続いている様子

で、病院に行こうと言うと断固拒否の下の娘
いろいろ屁理屈捏ねて嫌がります
具合悪いんだろ?気持ち悪いんだろ?って言うと
もう治った、食べられるし元気だよ~
と言いながら廊下を踊りながら歩いて、

”ほらぁ、こんなにも元気だよ~” 

それはそれで熱があるように見えるのですけれど・・・・(笑)
彼女は何故か凄く病院が嫌いなのです

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この日のパーティに美味しい(と思う^^;)ディナーを作るつもりでしたが狙っていた食材が大雪で入手不可能
それで、上の娘のリクエストで外食する事に。寿司を食べに行くことになりました。
出かける前に最終仕上げ
ローソクの位置の確認とメッセージプレートの作成、そして・・・・
何となく最外周のイチゴが支えを欲しがっている感じでしたので小枝でガードを置きました。
そうしたら下の娘のスイッチがON、小枝をチマチマと飾りつけ始めました

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カジュアルな感じに変身^^
それを見た上の娘は、小枝が無い方がいいと・・・
確かに無い方が品がありました。
でも今更外せません^^; このまま再度冷蔵庫に。

寿司屋さんに行きましょう
自分の行きたかったカウンターの鮨屋さんは却下され
お皿に乗って廻るところに^^
カウンターの鮨屋さんだと落ち着かなくて食べた気がしないそうです
廻る寿司屋は車で行く距離ですから鮨で一杯はできなくなりました^^;

駐車場に向かいます、駐車場を見て目が点に
雪はそのまま除雪一切なし、午前中の冷たい雨で分厚いシャーベットが地面を覆い、つるつる滑ってまともに歩けません。
しかも車の前には雪の小山、そして吹き溜まりや屋根から落下した雪の山・・・・
車のタイヤはドノーマル・・・こりゃ出すのは無理かも^^;

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でもトライしてみましょう。
スタックしたらそのままにしておけばいい。
幸いな事に駐車場は広いのです。途中でスタックしても通路を塞ぐことにはならない広さですから。
まともに歩けない状況なので家人を道路に待たせ、自分だけ駐車場の中に
何とか辿り着いてウィンドウの雪と格闘、乗り込みシートに深く座りシートの感覚を味わいます。
イグニッションキーを差し込み、回すとセルモーターが唸り電圧計の針が左にドロップ
寒さで一寸長めのクランキングのあと5バルブV6エンジンが一声吠えて始動
熱く興奮するようなサウンドではありません。冷たくクールに興奮を抑えるようなサウンド。
ライトスイッチをONにするとインパネはAudi特有の赤の世界
その赤を見つめながらつぶやきます。

見せてもらおう、クワトロの性能とやらを

サイドブレーキ解除、シフトレバーをDレンジに入れアクセルを軽く踏み込みます
A4は静々と前進、そして車の前の雪の山に前輪がかかります
途端後輪が一瞬空転するような感覚を発しと思った刹那、前から引っ張られるよな感じで山を登り、
前輪が空転しかかると後ろから力づくで押し上げて・・・
あらら、ノーマルタイヤで越えちゃったよ・・・
そのまま道路に向かいますが、途中の深いシャーベットや吹き溜まりをラッセル車のように押し分けて
何のストレスも無く駐車場から脱出
AWDだから強いとは思っていましたが、此処まで強いとは。ノーマルタイヤなのに・・・

無事寿司屋さんに到着。回転寿司屋さんは駐車場も店内も何時も空いていました。
でもネタも空いていました^^;
仕入れの都合でネタの種類を減らしていると案内が。
まぁ仕方ないですね

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ガッツリ食べてお腹は満足
回転寿司だからガッツリ食べても知れたもの
回転寿司でいいなんて親孝行な奴だ^^
と喜んだら、その差額(?)分は誕生日プレゼントに上乗せだと
しっかりしているぜ

今年のロウソクは16本、数字ロウソクより本数立てた方が味わいがありますね
ロウソクの一本一本が愛おしい、それぞれに詰まった柔らかな思い出・・・・

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大きく息を吸って一旦ストップ、全身に力を込めて一気に
一息で消せれば願い事がかなうとか・・・どんな願い事をしたのかな。尤も消すのに三回かかったけれど^^;

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ロウソクを外し、切り分けます。メッセージプレートは既に上の娘の口の中^^

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小枝がぁ・・・邪魔でカット時にケーキが崩れるハプニング
小さくカットして並べるべきでした

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今日はハーフホールのみにしておきます。やはり一晩寝かせたいですから

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で、この後奥さんからのバレンタインチョコを貰いました。
前回記事に奥さんからバレンタインもらえなかったと書いたら慌てて買ったようです^^

 

 


濃厚な味わいと鮮烈な辛さ 富山・射水のパキスタンカレー DIL [カレー(Curry)]

久々に富山に出張です
ここしばらく飛行機を使った出張がありませんでした。
なので787に乗りたくてもおあずけ
でもようやく乗れたのです^^
でも窓側の席は取れませんでした。
富士山、見たかったのに・・・・

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離陸上場中、隣人の頭越しに窓の外を見れば地上は真っ白
随分溶けたと思っていましたが、まだまだ雪がいっぱい残っているのですね

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上昇完了し、珈琲を飲んだら着陸態勢とのアナウンス
まったく忙しない路線です^^
水平に飛んでいるのって珈琲一杯飲む時間だけ?
着陸下降中に富山の街を見ると、雪が少ない
街が白くないのです
羽田の方が白かった・・・・
雪が少ないのは少ないで一寸心配
積もる雪が少ないという事は雪解け水も少ない訳です
この先、水不足の心配は無いのでしょうか?
富山の美味しい水に影響が無いといいのですが。

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レンタカーを借り、富山のオフィスに向かう前に腹ごしらえ
今迄は富山では蕎麦ばかりを攻めていましたが、今回はカレーをメインに据えることにしました。
それは興味深い事を聞いたから。
富山のインドカレー屋さんにはパキスタン系のカレーが多いのだそう。特に射水市に多いと
射水にはパキスタンの方が多く住んでいるそうです。

インドカレー屋さんはインド出身の方が作る店もありますが、それは少数
周辺国の方がインドカレー屋さんを営む場合が殆ど。
ネパールの方が多いですね。
ですからインド・ネパール料理店として国旗もインド国旗とネパール国旗を掲げている店を多く見かけます。
でもパキスタンやバングラディッシュ料理の店は少数派(昔は両国ともインドだったのですが^^;)
そのパキスタン料理が味わえるのです。カレーを攻めたくもなるというものです。

店内の雰囲気もそれぞれ違って面白い
インドやネパール系の店は必ずヒンドゥの神様がみえます。
スリランカは象や仏像
パキスタンやバングラディシュは・・・・神様や仏様のポスターや像はありません。シンプルです。そこはイスラムですから。
(時々、ベリーダンスが似合うような雰囲気のお店に出会う事もあるのが楽しい^^)

まず手始めにやってきたのはDIL
カレーをイメージする黄色い建物
外観はその色にもかかわらず落ち着きがあります。

むむっ、この店・・・で、できるっ

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中に入ります
ドアを開け一歩中に入った途端、独特の香が香ります。
こういう香、好きなんです^^
内装は凄くシンプル、スッキリきちっとした雰囲気
正面を見るとカウンターの中にメチャ渋いオヤジ
恰幅が良く濃い顔に刻み込まれた深い皺
身に纏うのは日本では見かけない服とイスラム帽子、モジャモジャの白い髭は何時カットしたのかと尋ねたくなる程

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カウンターに陣取りメニューのチェック
スペシャルか・・・日替わりか悩みますが
スペシャルのカレー三種はいいけれど一種類あたりの量が少ない
少ないと味の確認が十分にできなくなる場合が多いですから日替わりに

カレーの種類は問い合わせくださいと書いてあるので尋ねると
チキンコルマ、マトンカライ、ダールだと
初めての店ではチキン、これを守ってチキンコルマに

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ドリンクはホットチャイで
辛さは甘口、中辛、辛口の三種類
ここは真ん中が無難だろうと中辛で

ナンのおかわりができるそうですが、記載が凄く妙
ナンとナン食べ放題
????
ナンとごはんの間違いじゃね?

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夜のメニューはこんな感じ

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Eは日替わりと内容も値段も変わらない
昼も夜も値段が一緒ということかな
これなら夜にも来てもいいな^^

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大盛りセットもありましたが・・・
こんなの食べたら睡魔との格闘に苦しむことは確実
却下です

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カレーの種類の一例で四種類記載されています
写真を見ながらどれがそうなのかチェックしてみました。
皿の七時方向に位置するのはダルでしょうね
二時は色からしてほうれん草チキン
四時位置には骨付きチキンが鎮座していますからチキンコルマ
十時位置がマトンカライ、しかしこのマトンカライの写真、唐辛子が一杯でかなり手強そう
まさかマトンカライのカライって”辛い”なのか?

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まずサラダの登場
なんとビリヤニがサラダ扱い
まぁポテトがサラダになるのだから米がサラダになっても不思議では無いか・・・
でもインディカ米が食べられるのは嬉しい

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ぱらっとしたインディカ米を口の中に
痺れるようなスパイス感と独特の香り
この香りはどう表現したらいいのだろう
適切な単語が出てきません

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骨付きの鶏肉も入っています
この鶏がスパイスがよく染みて良い味わい
しっかり主張するスパイスが美味しい^^

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チキンコルマとナンの到着
何とナンが円い
そういえば向こうは丸いのが普通と聞いたことがあります。

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薄焼きのナンはギーの塗布も無く素朴な感じ

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まずはナンだけで味わいます
薄焼きのナンですが、その味わいはもっちり
パリッではなくもっちりした食感
薄焼きで弾力あるのは珍しい

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甘味は強くなく、好みの味わい
この味、パキスタンナンの特徴なのでしょうか

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次はチキンコルマ
大きなチキンがゴロゴロしています
ひと匙すくって口の中に
途端、口の中は舞い上がるような痺れ感に襲われ、そしてその痺れの奥から辛味のストレート
メチャ辛いです><
中辛でこれか・・・甘口で良かったかも^^;
すっかり弱気に

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カレーはぽってりとして凄くリッチな後口
重い味わいですが、その重さを吹き飛ばすようなスパイスの強さ、それはかなり強いスパイス
食べていて汗が溢れてきます。
汗の理由はスパイスだけではなく・・

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スプーンですくった量だけでも、スプーンにオイルの海 ・・・そう、凄くオイリーなカレー
器のカレーの上面にはしっかり油が浮いて・・いや覆っています。^^;
ナンと一緒に食べますが、いくら甘さが少ないナンとはいえナンの甘さが救いに思えるような辛さ
美味しいけれど手強い

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肉は大きいのがゴロンと三つ四つ
しかも自分の好きな部位、KFCでもこの部位が大好き
正式名称は知りませんが、内臓と血の匂いを感じる部位です。骨の形からして腰のあたりでしょうか
KFCでこの部分が来たらウキウキ、モモだったらガックリ
この部位を骨ごと食べるのが好きなのです

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肉にもしっかり染み込んだスパイス
血生臭さは気になりません
癖のあるスパイスの香りが血生臭さをも旨味に変えてしまいます。
スパイスが強烈、癖があるスパイスなのですがこれが美味しい
その独特の風味は癖になりそう

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でも辛い~油が多い~><

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流石にこのオイルの量には恐怖を感じます。
このカレーを毎日食べたら・・・確実にめたぽるな・・・・^^;

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あまりの辛さにチキンをほぐしてカレーに混ぜ混ぜ・・・・
ここでナンのおかわりをするか訊かれましたのでライスが欲しいというとライスのおかわりはできないと。
えっ、ナンとライス食べ放題じゃなかったのか?メニューを見直します
ナンとナン食べ放題で間違いない・・・
ナンとナン?????
あっこれの意味は”何とナン食べ放題”って事だったんだ^^;

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ほぐして混ぜて、それを口の中に
なんと、混ぜて食べたら一層美味しいのです
しかも辛味が少なくなっています。
辛さを感じないぐらい辛味が円やかに。
肉の脂って辛味を中和するのですね。しかもオイリーさも消え、気になりません
それどころか、この重さが美味しく感じます。

スパイスの染みた肉を楽しみながら食べ進みます
そのまま食べたり、ナンの上に乗せたり
インド・ネパールカレーとはまた違った美味しさ

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濃厚な味わいと強いスパイス
パキスタンカレーにハマりそう^^
でも、ちょっと量が多いのが難点
この重さでこの量、満腹です。
(この日、腹が何時まで経っても減らず夕飯を食べるのを忘れてしまいました^^;)

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食後にはホットチャイ、これは無糖でシュガーポットと共に供されます。
これは嬉しい
多くの店はデフォで甘くなっていますから。
早速飲んでみます。当然無糖のままで。
スパイス感はある気がしますが舌が痺れていて感じません
舌が辛さでで麻痺したのでしょうか。
温かなチャイを飲むと余計舌が痺れます
なので香りもあまり感じません
でも、そんな痺れた味覚でも何かの存在は感じますから
それなりにスパイスは強いのかも
最後に砂糖を入れて飲んでみました
すると・・・舌の痺れが引いてゆくのです。これならスパイスが感じられる!
そうか、チャイが甘いのは理由があったんだ・・・・

DIL (ディル)
0766-83-0875
富山県射水市作道545
[月~金]11:00~15:00 & 17:00~22:00(火曜日は昼のみ)
[土・日]11:00~22:00

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あまに綺麗な空と満腹にちょっと海を見たくなり、こんなコースでオフィスに向かいました

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車を停めて散歩したい~≧≦q でもオフィスに急がねば・・・

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空、山、海、青と白で描かれた風景にうっとり

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帆船・・・あちら側まで行きたいけれど仕事です。遊んでいられません

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気持ちのいい道を走ってオフィスに向かいました。

***************************************

金曜日は最終便で帰ってくる予定でした

でも関東にまた雪ダルママーク

これは危険、飛行機が飛ばないかも

羽田から飛んでこないと帰る機材が無いわけで欠航になってしまいます。

最終便で欠航になったら目もあてられません。

仕事が早めに終わりそうだったので朝のうちに15時の便に変更しました。

お昼で予定通り仕事を終え、運行状況をチェック

14時以降出発の便のチェックイン見合わせの表示、焦ります

でも乗る便は15時台、その機体は13時に羽田を出発していますからギリギリセーフひと安心^^

富山空港では特に特別な案内は無く普通に出発してくれそうな雰囲気

帰りの機体も787でした

15時25分、富山空港から無事出発

飛行中、窓の外はずっと白い世界、折角窓側を押さえたのに・・・

飛びましましたが油断は禁物

羽田に降りられないという事もあり得ます

そんな心配をよそに無事着陸

でもブリッジもいっぱいなのか久々にバス送迎でした。

羽田空港からバスに乗り横浜に向かいますが、湾岸は渋滞

東横線に乗り換えれば、この後運休の可能性がありますとのアナウンス

エッジの上を歩くような感じで帰ってきました。

出迎えはパジャマ姿の下の娘

まだ寝ていろって・・・・えっ、寝ているの飽きたって^^;

彼女は一週間寝込んでようやく熱が平熱になりました

今回処方されたインフルの薬、タミちゃんより弱い・・・ーー;)

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ウチの窓から

やっぱり富山より雪が多い^^;

今日はバレンタインなんですね。ホワイトバレンタイン

で、奥さんの前に立って手を差し出しましたが

何もありませんでした(今年のホワイトデー楽だなー^^)

娘達も今年は作っていないようで

試作品や失敗品が流れてきませんでした

今年のリザルトは1個

飛行機の中で配っていた小さなチョコだけ・・・^^;

 

 

 

 


鎌倉雪景色2 梅を求めて荏柄天神から寶戒寺 [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

(前記事からの続きです)
鶴岡八幡宮の次は荏柄天神を目指します

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梅の季節ですから天神さんを外すわけにはいきません
まるで春のように温かな陽射しを浴びながら歩くのは気持ちいいのですが
溶けた雪は大量のシャーベットとなって靴を襲います
積雪が多かっただけにシャーベットの層が厚く、踝までずっぽり入ってしまいます。
長靴でも履いていれば良かったのですが、生憎普通の靴

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轍を選んで歩いてみても車が来れば避けないといけません
でも避ける先はシャーベット
なかにはしっかり水の溜まったシャーベットも><
歩くたびに冷たい水が靴の中に染みて来るのがわかります。
暖かな日になったのは散歩に気持ちいいですが、暖か過ぎて雪解けが早い
溶けかけの雪に足を滑らせたりして歩くのも大変

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冷たく濡れた靴の中、それは足を冷やします
足だけが妙に寒い
そして靴下はもうこれ以上水分を蓄えられないと言うほど水を含んでいます。
凄く気持ち悪い^^;

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シャーベットの水溜りや滑りやすい溶けかけの雪、濡れた靴下と闘いながらも歩きます。
途中、なんとカマクラを作ってある家も @@;)
子供たちが楽しげに中で遊んでいるほどの本格的なもの
鎌倉にカマクラ・・・・なんとも面白い^^

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天神さんに到着、石段から見上げる空の何と清々しい事
こんなにも透明な青空を見たのは久しぶり
降る雪に大気中の埃が除去されたのでしょうか
手水の梅の上に紅梅三輪
目を楽しませてくれます

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まずは天神さんにご挨拶
昨年のお礼をしっかりと^^
そして来年から再来年にかけてまたお願いしますとご挨拶
今度は二人分なのです

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兎?一瞬そう見えました
よく見れば溶け残った雪
紅梅の目が愛らしい

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雪寒み、咲には咲かぬ梅の花 よしこのころは かくてもあるがな(万葉集 )

梅の枝に乗った雪、柔らかな雪の布団は蕾を包み
暖かくなる日を夢に見ながら待つ蕾・・・
そんな絵柄を撮りたかったのです。が・・・
この春爛漫のような暖かさ
枝に雪はありません

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梅の花、咲けるが中に ふふめるは 恋か隠る春を待つとか (万葉集 茨田王)

咲く花もあるのに咲かず待つ蕾
恋を待つのか雪を待つのか
静かに春待つ蕾、しとやかさがいとおしい^^ 

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雪のせい?
境内が凄く静か
ただ溶けた雪の雫の奏でるリズムだけが聞こえます
とても澄んだ音

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撮る手を止めて雪解けの曲を楽しみましょう
何故か撮る気がしません
凄く落ち着いた気分

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目を閉じて
暖かさを全身に感じながら
透明な音を楽しんで

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突然、雫の曲を乱す濁った音に目を開けると
屋根から雪が落下するところ
寝ている蕾を起こすかのように大きな音を立てて滑り落ちます

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そして再び雫の透明な音
暖かな陽射し

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何だか今日はもういいや・・・

そんな気分になったのはずぶ濡れの靴下のせいだけではなさそうです

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こんなにも穏やかな気分になったのは久しぶり
何もしないでぼーっとしているのも素敵な時間の過ごし方

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何かを求めて見るのではなく
ただ見る
何も考えずに
何にも縛られずに
ああ、気持ちいい^^

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暫く楽しんでいましたが寝れた靴下の威力は絶大です
気持ちいい気分がだんだん押しのけられ
頭の中が靴下でいっぱいに・・・これはいけません。もう限界><

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この後、北鎌倉の東慶寺まで歩く事も考えていましたが、この靴下はそれを許しません
このグチャグチャのシャーベット道を北鎌倉まで歩くのは苦行
この靴下でもう歩きたくありません
東慶寺は諦め、鎌倉駅に向かう事にしました。
帰り道ついでに寶戒寺に寄りながら

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荏柄天神さんを出ると道はさらに酷い事に
ここまで濡れた靴下とはいえ、新たな水の侵入は辛いです
新たな水はメチャクチャ冷たい
そりゃそうです
氷水ですから^^;

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氷水漬けの靴下と格闘しながら寶戒寺へ
水の侵入した靴は濡れた靴下以上に気持ち悪い
歩くたびに音がするよう
寶戒寺、本堂まではよかったのですが、梅の木のある場所は凄い泥濘
でも折角の梅なので根性入れます

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駄目です。もう靴下が気になって集中できません^^;
それに泥濘が酷くて思うように構図がとれない
でも満開の蝋梅の香りに包まれて幸せな気分
なんと甘い香りなんだろう
甘いけれど重くない
すっとそこに居たいぐらいですが・・・やっぱり頭の中に靴下の影が^^;

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気が付いたら凄い空腹
昼ご飯を食べるのを忘れていました
それに足から冷えた体は温かなものを欲しがります。
小町通りで探しましたが、めぼしい店は臨時休業
そりゃそうです
電車止まっていたし、雪道をわざわざ走る人も少ない
お店としては休業でしょうね
第一、仕入れの問題もあるでしょうから
で、鎌倉駅まで出て軽く済ませる事にしました。

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重い物を食べる気もしません。
ただ温かなものが欲しい
入口の看板にあったホットワインに引き寄せられ腸詰屋さんに

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ホットワイン(500円)とパン付ソーセージ(400円)
蜂蜜たっぷりの甘ーいホットワイン
体が温まります
クローブの香りとレモンの酸味が甘さを〆て甘めなのも気になりません
ソーセージは美味しいけれどケチャが小袋なのが残念
それ以上にパンが一寸ね
好みの問題なんだろうけれどパンが甘すぎ
食感はムッチリとした感じでナンみたいな雰囲気
甘くないパンの方がいいな
いや、いっそパンは要らなかったかも


腸詰屋 鎌倉西口店
0467-33-4986
神奈川県鎌倉市御成町12-5 コマビル 1F
10時~19時

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体が暖まってこない
それ程までに冷えたのか?
ついお替り
ついでにハムの盛り合わせ(600円)も^^
このハムの盛り合わせ、一人では多いです
ハーフサイズがあるといいな
(三杯飲めば問題ないのでしょうけど、それをやったら寝ちゃいそう^^;)

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ずっぽんずっぽんと濡れた靴の音も高らかに帰宅^^;
マンションの前に駐車していた車を見て?????
これで雪の中を走り回っていたのか?@@;)
う~ん・・・・・
ひょっとして凄いテクの持ち主なのかも・・・--;)

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インフル確定の下の娘

今日もまだ熱は下がりません

高熱の出ないタイプのインフルなので38度前後なのですが

ずっと頭痛と気持ち悪さが続いているそう

今回処方してもらった薬は吸引タイプ

一度に二本を吸引しておしまい

それ以外の薬はありません

早く熱が下がるといいけれど

・・・

自分は結局インフルではなかった様子

なので今日から富山へ出張

ようやく乗れた787にウキウキ

でも窓際が取れなくて写真がありません

羽田の空から見た雪景色

富山の空から見た雪景色

驚くことに富山の方が雪が少ないのです・・・@@;)

 

 


鎌倉雪景色1 江ノ電と鶴岡八幡宮の梅 [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

土曜日、関東に大雪
土曜日の大雪にちょっとだけワクワク
何故なら明日は日曜日、休みの日
つまり雪景色を撮りに行かれるということ、北鎌倉の雪景色を撮りたいと思っていました。
これは楽しみです
えっ、雪の降る土曜日に撮りに行かないのかって?
雪降る北鎌倉、いい絵柄ですね
勿論撮りに行きたいです
でもこの雪
雪国と比べればたいした事の無い降りではありますが、関東圏の交通機関に大雪の備えはありません
直ぐに止まってしまいます
出かけた先で電車が止まったら悲惨ですからここは我慢
リスクは取らない性格なのです^^;

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そして日曜日
東横線を横浜で降り横須賀線に乗り換えます
電車がやってきましたが大船行きの表示
大船止まりなんて珍しい
そう思ってみていました。
その先に行かないのなら乗っても無駄
次の電車を待ちましょう
でも・・・その大船行きが発車しない
かなり時間が経過した後、総武線内のトラブルの影響で時間調整中と放送がありました。

なんだってぇ~><

案内が遅いんだよ!と、一寸怒りながら東海道線で大船まで行くことに
大船で久里浜行きに追いつくかもしれませんから

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(江ノ電ってウオッシャー無いのかな^^ それとも使いすぎて空になったのかな )

東海道線に乗り戸塚を過ぎた頃に車内放送が
”横須賀線は大雪の影響により大船ー久里浜間の運転を見合わせております”

なんだってぇ~><

そうか!横浜駅のホームにいた横須賀線が大船行きだったのはそういう訳か・・・
ならば横浜駅で案内しろよ!!!
まぁ今から怒っても仕方ありません
それよりも北鎌倉に行く方法を考えます
そうだ、バス
大船駅から江ノ電バスで北鎌倉にむかえばいいのです。

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(雪の七里ヶ浜、ちょっと不思議 いつもは太陽と友達って感じな風景なのに^^)

大船駅を出てバスターミナルに
バス乗り場を確認すると6番乗り場
見ると凄い行列、皆考える事は一緒ですね
行列に加わりバスを待ちましょう
でも・・・全然来ません
まぁ雪道で渋滞も酷いのでしょう
バスがなかなか来ないぐらいは想定の範囲内
iPadでブログのコメントをタイプしながら待ちます
しかし・・・バスが来ません
たまに行列が進みますが、それは行列をリタイアした人たちの分

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(ほとんど路面電車状態の江ノ電 車内で後ろに立っていたガイドさんの説明では道路扱いの部分だそう)

散々待たされた挙句、別の番号のバスがやってきてスピーカーを使ってアナウンスが
”鎌倉行きは経路の一部が通行止めとなっており運休となっています”

なんだってぇ~><

頭の上に大きな音、見上げるとモノレール
モノレールは動いているんだ・・・・
ならば・・・江ノ電の運行状況をiPadでチェック、10分程度の遅れで動いているようです
動いていれば上等、多少の遅れなんてこの状況では可愛いもの
これなら藤沢に行って江ノ電使った方が良かったな
今更愚痴っても仕方ありません
湘南モノレールのホームに急ぎ列車に乗りました。 

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(江ノ電の何が好きって、軒先をかすめながら走るところ、右手の家は車庫入れ時の安全確認大変そう^^) 

モノレール、久しぶりだなぁ^^
カーブを曲がるときはバンク角が大きく迫力があります。
これが結構楽しい^^
ワクワクしていると発車です
で、車内案内が一言
”この列車は途中深沢駅で点検の為列車を交換します。一旦ホームに降りてお待ちください”

なんだってぇ~><

何なんでしょう、きょうのこの状態
いくら大雪の後とはいえ・・・><

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何とか江の島に到着
江ノ電に乗り換え鎌倉に向かいます
途中路面電車になる腰越ではカメラを持った鉄の方々がいっぱい
しまったぁ、ここで撮れば良かった><
戻って撮ろうかとも考えましたが、先を急ぎます
でも・・・やっぱり撮りたくなって路面電車状態に近い七里ヶ浜で降りて撮影会^^
ここにも鉄さんがいっぱい
こんな交通状況でも皆根性で来るのですねぇ
そして鎌倉に到着

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雪にまみれたろくでなし猫、炬燵の夢を見ているのかも。

小町通りを歩きながら行き先を考えます
北鎌倉へ向かって歩くか、荏柄天神方面に行くか
今日の予定は北鎌倉から鶴岡八幡宮を抜けて荏柄天神の雪と梅を楽しむコースでした
いろいろあって鎌倉に来てしまいましたので逆方向から攻めましょう
鎌倉界隈を楽しんだ後で北鎌倉へ向かうのです

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凄い雪だったねー、もう降らないのかな・・・
心配げに空を見上げるのは店員さん?

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小町通りをいつもの4倍ぐらいかけて歩き、鶴岡八幡宮に
青い空と雪の白さが眩しい
やはり神社に来るのは朝がいい
この透明感と清々しさ
午前中なればこそ

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しかし暖かい日です
昨日の大雪は一体何だったのだろうと思うほど
溶ける前に撮らないと

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まずはお詣り
人が通る帯は雪が解けぐじゃぐじゃ、歩くと靴の中まで濡れてしまいそう
かといってコースを外すと脛まで埋もれ、雪が靴の中に
ここでも歩くのが一苦労

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凛とした気の心地よさ
五分咲きの梅が出迎えてくれす
清楚な白さが素敵な花

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枝に雪が乗っているのを期待していましたが
この暖かさでは仕方ありません

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せめて雪を^^;

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穏やかな日差しと雪の照り返し
何時もより光に満ちた鶴岡八幡宮
神々しさに溢れます

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いやぁ、昨日はよく降ったよなぁ・・・

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こんなにも積もるなんてねぇ・・・・

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境内が光に包まれているかのように思える程の眩しさと暖かさ
凄く居心地がいい。

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境内を少しだけ散策
奥に入ると雪や泥濘が酷いのでメインの通りだけで

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さて、鶴岡八幡宮から荏柄天神、そして北鎌倉に行こうと考えていましたが
それは結構無茶な計画のようです
まず路面状態が問題

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道に残る雪
しかもこの暖かな気温に溶けだしています
つまり滑りやすく歩きづらい
何時もの4倍必要な時間

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ここから北鎌倉に歩くのはかなり時間がかかりそうです
しかも急な坂道を登らないといけません
江ノ電バスが通行止めになっていたのは恐らくその坂道

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そして問題は・・・・行ったら戻らないといけません
それまでに横須賀線が復旧している保証は無いのです
許された時間を考えると荏柄天神に向かうか北鎌倉に向かうか
どちらかを選ばないといけません。両方行くのは辛そう

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歩きづらい雪道、北鎌倉まで往復することを考えたら目眩がしました(笑)
なので荏柄天神さんを優先する事に
梅といえば天神さんですしね^^

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溶けた雪に泥濘んだ足元
ずぼずぼ踏みながら構図を求めて歩き回りますが
足元が気になって集中できません

う~む、雪撮りにこんな盲点があったとは

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この後荏柄天神、そして・・・・
一気に最後まで書き上げたいのですが体調が悪くできそうにありません
寝ている(横になっている)のが嫌いな自分が昼間から眠れるくらい
横になると気持ちいいのです。

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月曜日は仕事を休みました。
朝起きたら凄く気持ち悪い
頭痛も激しく、日課のエクササイズも途中でリタイアし寝ていたほど

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日曜日に燥ぎ過ぎたのでしょうか
シャーベット状の雪道を歩き中まで冷たく濡れた靴
靴下が絞れるぐらい水浸しでした
当然足が冷えてしまい気付かないうちに体が冷えてしまったのでしょう
そして下の娘の風邪を貰ってしまったのかも

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で、下の娘と一緒に病院に行きました。
月曜日の病院は混んでいるので午前の部終わり間際を狙って
これが一番待ち時間が少ないのです
(少なくとも行きつけの病院では)

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熱はそれ程高くない下の娘でしたが
念のためインフルの検査をやってもらうと・・・・
見事Bの下にくっきり赤いライン
はい、確定です^^;
下の娘はB型インフルでした

自分は熱は平熱だけれど大丈夫かな???水曜日から富山への出張が続くのだけれど・・・
ドクターに言うと、
ああ、じゃぁ薬一緒に出しておきますから
・・・・
これって検査するまでも無く染っているってこと?

(つづく・・・)

 


大雪の日はケーキを焼こう オレンジ風味のグランマルニエショコラ [スイーツを作ろう(making sweets)]

7日金曜日は誕生日でした
出張からの帰り道、一旦ウチによって荷物を置くと下の娘が出てきておめでとう
あざーっす^^
オフィスに戻って残っていた仕事をやっつけてウチに戻れは10時

おかえりー と、奥さん

うん、ただいま。  (そのまま奥さんの前に立って・・・)

何?

いや別に・・・

あっ、XXXがOOOで△△△だったの、それで・・・(以下略)

結局おめでとうの言葉をくれたのは下の娘だけでした^^;
奥さんは忘れたふりしてタンプレをばっくれようとしているのかな

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待っていても誕生日ケーキは出てきそうもありませんから自作しましょう
まぁ、奥さんに作ってもらうとオーダーしたものと違うのが出来上がってきますからね
彼女は何のケーキが食べたい?どういうのがいいの?って訊いてはくれますが
何故か何時も違うものが出てくるのです
こっちは楽しみにしていて、頭の中はオーダーしたケーキが駆け回っています
でも・・・目の前に差し出されたものは全く違うもの
何故?って問うと
私が作りたかったから
・・・・・
だったら訊くな~><

実はこれが自分がスイーツづくりを始めたきっかけ
自分で自分の食べたいものを作る
これが一番確実です^^

今回はオレンジ風味のガトーショコラ
グランマルニエショコラで作ってみます。

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材料をチェック、生クリームが不足していたので買い出しです
今日は朝から雪、一日中降り続くそうです
ちょっと雪が降っただけで交通が麻痺する首都圏
なのに上の娘は渋谷にお出かけ
大丈夫か?酷くなったらすぐに帰ってこいよ~
電車止まると悲惨だぞ
上の娘を見送ったらスーパーに

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戻ると小さな雪だるまがベランダの手すりに
下の娘の悪戯
いくつも作って雪だるまの家族を並べていました
日頃雪を見ないですから雪が降ると燥いでしまいます。
雪だるまを並べ終えたら下の娘もお出かけ
クラスメイトとバレンタイン用スイーツの材料探しに新横浜へ行くそう
まぁ新横浜なら徒歩圏内ですから電車は関係ないので安心

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土曜日は奥さんは仕事です。
つまり今日は自分一人でお留守番
バイクに乗れるチャンスでもあるのですが、どのみち雪ではどうしようもありません。
さて、ケーキを作り始めましょう

まず用意したものはチョコチップ80g、無塩バター62g、生クリーム32g、ラム酒25g、
卵黄4個、グラニュー糖37g、卵白195g(六個分相当)、グラニュー糖(メレンゲ用)75g、
薄力粉20g、ココアパウダー49g、オレンジピール40g

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まずチョコチップ80gと無塩バター62gをボールに入れ45℃~50℃の湯煎に置いて溶かします

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生クリーム32gとラム酒25gを小さなボールに入れ、これも湯煎に

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薄力粉20gとココアパウダー49gを合わせて篩っておきます

メレンゲ用の卵白を冷凍庫で冷やします。湯煎焼き用の湯を沸かし、型にオーブンシートを装着したら作業開始。オーブンを180℃に予熱しておくのを忘れずに。

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卵黄四個とグラニュー糖37gを別のボールに投入、スリスリ混ぜて

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白っぽくなるまで泡立てます

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オレンジピールも細かく刻んでラム酒に浸けて出番待ち

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卵黄+グラニュー糖のボールに溶けたチョコ(チョコ+無塩バター)を投入

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さらに生クリーム(生クリーム+ラム酒)も投入して良く混ぜます

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混ざったら人肌ぐらいの湯煎に置いておきます

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冷凍庫に寝かしてあった卵白195gをボールに投入
グラニュー糖75gのうちほんの少しを入れ泡立てます
泡だったら残りのグラニュー糖を投入
しっかり硬いメレンゲに

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こんなものかな

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まず人肌の湯煎に置いておいたチョコのボールにメレンゲを四分の一位を投入、よく混ぜます

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粉類(薄力粉+ココアパウダー)を篩い入れて

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捏ねないよう注意しながらよく混ぜます

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拘りの混ぜ方で^^;

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混ざったら残りのメレンゲを投入

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よく混ぜて・・・

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ラム酒に浸けてあったオレンジピールをラム酒をきっていれ、さっくり混ぜたら

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型に流しいれます。上面を均して・・・・湯煎焼きで180℃35分

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焼き上がり、スフレタイプのガトーショコラですからフワフワ
湯煎から型を外し、型に入れたまま粗熱を取ります

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熱いうちにラム酒を塗ります
オレンジピールを浸けてあったラム酒にラム酒を追加

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刷毛でペタペタラム酒をたっぷり打ち込みます。このまま放置して粗熱を取ります

その間、再び外出です。実は買い忘れたものがありました^^;

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雪が結構凄い事に

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吹き溜まりの深いところでは膝までいきました^^;

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今日の綱島街道は静か
車も殆ど通らなくなりました
昨年の成人式の大雪の日はスタックする車が続出。
大渋滞になってまったく動かなくなっていました。
流石に学習したようで、みな車での外出を避けた様子

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環状二号もガラガラ^^;
風も強く、結構吹雪
電車、大丈夫かなぁ・・・・
上の娘、よくこんな日に遊びに行こうと思うよな。根性あるなぁ・・・
でもその根性、勉強で使った方がいいんじゃない?

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買い忘れたのオレンジジュース^^
ショコラケーキの上の飾り物
用意したのはオレンジ二個、100%オレンジジュース200㏄、水200㏄、蜂蜜40g

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オレンジを5mm厚にスライス

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鍋に入れ、オレンジジュース200㏄、水200㏄、蜂蜜40gを投入して中火に

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20分煮て、冷まします

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ガトーショコラが冷えたら飾りつけ作業の開始

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ガナッシュクリーム用に生クリーム100㏄とチョコチップ100gを用意

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ガトーショコラも二枚にカット

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チョコを55℃前後の湯煎に置いて溶かします

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生クリーム100ccを沸騰直前まで温めて・・・

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さらにホイップ用に100ccの生クリームと10gのグラニュー糖を合わせて泡立てて

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しっかりしたクリームを作ります

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下側のガトーショコラの上面に塗って均して

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上のガトーショコラを被せます

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淵の窪んだ部分も生クリームでコート

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チョコが溶けたらガナッシュ作り

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100gの溶けたチョコチップに沸騰直前まで温めた100㏄の生クリームを混ぜます

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いい感じに混ざったら・・・・

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今度は氷水に置いて冷やし固まりを強くします

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適度な粘度になったらガトーショコラの上に垂らして延ばします

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側面も忘れずに^^

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オレンジも冷えたら仕上げに向かいます

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またまたチョコチップを100g用意。湯煎に置いて溶かします

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生クリームを100cc泡立てて・・・今度はグラニュー糖無しで^^

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よく泡だったら・・・・分離に注意^^

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チョコにあわせます

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よく混ぜて

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ガトーショコラの上に。そしてオレンジを乗せて・・・・

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うーむ、オレンジ多過ぎ^^;)
またしてもやり過ぎてしまったのかも

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冷蔵庫で寝かせます。当日じゃ味がまだ馴染んでいないので味わいの調和がいま一つ
二、三日は寝かさないといけません。さぁ、三日後が楽しみ楽しみ^^

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さすがにこの雪ですから奥さんの教習は中止に

最近は一本橋やスラロームと格闘しているようです

あと車体起こしも

あれは力づくで起こすのは大変

ちょっとしたコツなんだけれどな

・・・・・・・・・

雪、結構積もりましたね

明日は北鎌倉に雪景色を撮りに行きましょう

雪の北鎌倉が撮れるなんて

これは滅多にないチャンス

逃せません^^

 


噛み応えの粗挽きパティ 中目黒 Sun 2 Diner [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

ラファエル前派展を見終えた後はちょっと遅めの昼ご飯(前記事からの続きです)

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撮り鉄始めましたとブログで宣言しておきながら、鉄分は薄いまま
久々に鉄分を補給するのも悪くない
そう、お昼は祐天寺のナイアガラに行くつもりでした。
六本木から日比谷線、終点の中目黒
ここで東横線に乗り換える筈でした。はずでしたが・・・・
たかが私鉄の一駅分など大した距離じゃない
だいたい、たった一区間の為に電車に乗るのもかったるい
そう思ったら最後、深く考えもせず中目黒の改札を出てガード沿いに祐天寺に向かって歩きはじめました。
途中までは順調、でも中間地点あたりで道が複雑怪奇に
迷いまくってウロウロ
判りやすい大きな道に出ようか、中目黒に戻ろうか悩みましたが
腹の虫の奴が大声で催促
大きな道に出てぐるっと回るより中目に戻って電車使った方が早そうだと戻る事にしました。
戻りかけた途端、いい雰囲気の店が目の前に。
Sun 2 Diner アメリカーンな雰囲気にガッツリハンバーガーを連想し、腹の虫が暴れだしました。
これはダメです。もう収まりません・・・・・腹の虫に負け目的地変更となりました^^;

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こんな時間なのに店内は満席
丁度席を立った人がいて其処に座ることができました。ラッキー^^

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でっかいケチャが置いてあるのもポイント高いです
小袋のケチャで出てくる店もありますが、あれはいけません。
気分が出ない・・・--;)
豪快にケチャをかけて食べるのが好きなのです

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品書きを確認
ビールの種類が多い
自分は酒類に詳しくないのでよく解りませんが^^;

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HOT WINEも美味しそう。体が温まりそう
でも・・・ハンバーガーにあわない気がするのでパス
やっぱりハンバーガーにはコーラかビールが似合うと思います

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で、ハンバーガーメニュー
メチャ悩みます

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自家製ベーコンのベーコンチーズ
自家製チリビーンズのメキシカン
あああ、両方好きだし・・・悩みます
迷って、悩んで、迷って・・・・夕飯が近いから二個食べる訳にはいかないし・・・--;)
それに二個食べたら財布が震えてしまう(笑)

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えっ?あっ?
え~い、もうこれだぁ、これに決定
チーズバーガーです。
迷ったらこれですって書いてあったので
まぁ無難なところかな

オーダーはチーズバーガー、ドリンクはビール、ハートランドで
今日はビールで流し込みたい気分なのです。

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毎日ブロック肉を手挽きでミンチ
それを炭火焼にするのが拘りだそう
これは楽しみ

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オーダーしてから気付いたトッピング
パティをWにすればよかった・・・

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サンドイッチ類

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頼むならBLTからかな

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かなり種類が多いです

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デザートも

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アメリカーンなアップルパイも美味しそう
でも・・・・
ビール頼んでしまったからアップルパイは諦めだなぁ
メニューをもっとよく見てから頼むべきだった・・・><

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バーガーとビールの登場

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同時に来るのが嬉しい
ビールとバーガーを頼むとビールだけ先に来てしまう店が多い(普通)なのですが
これだと自分はちょっと困ります
バーガーをビールで流し込みたいのにビールだけ先に来られても^^;
先にビールを飲みかけるとバーガーが来たころには無くなってしまうし
飲まずに待つのも・・・ぬるくなってしまうし
こうして同時に来たことに凄く感激
(尤もビール先に持ってこい!って人の方が断然多いとおもいますが^^;)

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ポテトは厚め、ほっこり揚げてあるポテト
上の娘の嫌いなタイプだな。彼女は細くカットしてカリカリに揚げたのが好き
自分は厚めのほっこりが好きなのですが

まずはそのままで
塩は少な目、ケチャをたっぷりつけると美味しいタイプ
皿にケチャをこんもり盛って、ポテトの先っぽを突っ込みながら楽しみます
ポテトのほっこりした甘味と揚げ物特有の重み、それにケチャの酸味がよく合います
口の中がケチャ味で一杯になったらビールで流し込む
甘酸っぱくなっていた口の中がビールの苦みでリフレッシュ^^

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次はバーガー
バンズを少しちぎって口の中に
ふんわりしたパン、ちょっと柔らかめ
次はパティを少しかじってみます
炭火焼の香ばしさが鼻に抜け肉の旨みが味蕾を喜ばせます
さらにかじってみるとかなりしっかりした噛み応え
肉の挽き具合が・・・かなり粗い部分がある感じ
ミンチというより時々中にサイコロが(笑)
でもこれは食感に変化が付いていいかも
肉は特別ジューシーな感じはしません
かといってパサパサでもなく、適度な肉汁
食べていて肉汁がこぼれ落ち袖を汚すことはありません。

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チーズはツェダーORゴーダのスモークの二種類から選べます
自分はスモークで頼みました。
とろ~り溶けたチーズは食欲をそそりますね

バーガー袋を両手で持ち、バーガーの上下を圧縮
口の大きさに圧縮されたバーガーを一気にかじると・・・
柔らかなパンが歯にあたり優しく受け止めます
そのまま噛んでゆくと歯応えが大きく変わり、パティに辿り着いたと顎に感じますが肉の味が役不足
香ばしさや食感はいいのですが、味がもっと欲しい
バンズの高さに比べ、パティがちょっと薄目な気がします
ですから肉の味が目立たない
バンズの味と肉の味がバランスしている感じ
自分は肉の味の強いバーガーが好きなのでWパティ位にすると丁度いいかも

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ならば肉の援軍を、ケチャです
ケチャで肉の味を引き出す作戦
この食べ方が好き^^

バーガーを食べてゆくと時々現れるサイコロ状の肉がいい感じのアクセントになっています
噛み切るのが楽しくなってきますね
バーガーをビールで流しんでフィニッシュ
次はパティをWだな^^

 

サントゥーダイナー (sun2diner)
050-5869-5002 (予約専用番号)
03-5724-3330 (お問い合わせ専用番号)
東京都目黒区上目黒2-43-11 1F
[平日]
11:00~15:30(LO15:00)
17:00~23:00(LO22:30)
[土・日・祝]
11:00~23:00(LO22:30)
定休日 水曜日

 

 


雨の休日は美術館 ラファエル前派展に行く [日常のなかで(Diary)]

日曜日、今日こそバイクで房総の菜の花を見に行こうと考えていましたが天気予報は昼頃に雨
これではバイクに乗る気になれません。
かといって雨が降るのが解っていて北鎌倉に行く気にもなれず・・・・
こんな時は美術館です
天気が悪い休日に行こうと思いチェックしていた催しが幾つもありますが、今回はラファエル前派展に行くことにしました。

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六本木ヒルズの森アートギャラリー、以前スヌーピー展に下の娘と来ましたが、この時予告されていて楽しみにしていました。
下の娘は風邪で寝ていますし、上の娘はバイト
なので今日は一人の行動

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それ程人気が無いのかチケットカウンターの行列もありません
チケットを購入したらまるでVIP待遇のように一人係員に見送られ貸切り状態のエレベーターで52階に

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チケット、デザインがどう見てもつまらない
どうせならロセッティの絵を使って気分を盛り上げてほしいのに
六本木ヒルズのイラストじゃぁねぇ・・・・--;)

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ラファエル前派は、名前のとおり、
ルネッサンスの巨匠のラファエロより前の時代(中世)の美術表現に戻れ、という運動
当時アカデミーはルネサンス期のラファエルの絵画を模範としていました。
しかし彼らは、ラファエロはあまりにわざとらしいと考え、絵画をラファエロが確立した古典様式から解放し、ラファエル以前の、絵画の素朴さへと返そうとしたのです。
これがラファエル前派の運動。

自然、その真の姿を再現し、さらに目に見えない神秘、情熱、自然を超えた聖なるものにまで到達しよう。
ということなのです。

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この展覧会に展示されている絵ではありませんが、参考までに三枚の絵を並べて比較してみます
ルネッサンスのRaphael,Santi 、バロックのPeter Paul Rubens 、ラファエル前派のEdward Burne-Jones

画題は何れも三美神。
この三美神は三人姉妹で、ゼウスとエウリュノメの間に生まれました。
エウプロシュネ(歓喜・祝祭)、タレイア(花のさかり・喜び)、アグライア(光輝)と呼ばれ、
彼女らはまた、愛欲、純潔、美を表すとも考えられた。
左端が官能的な愛欲の化身、中央は純潔、右端が美の化身だそうです。
”愛欲”と”純潔”は対立する相反する性質を持っているが、”美”によって和解させられているのです。
表現方法の違いを見るとそれぞれの時代の特徴が良く解かりますね

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ルネッサンスのRaphael,Santi による三美神

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バロックのPeter Paul Rubens による三美神

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ラファエル前派のEdward Burne-Jonesによる三美神

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展示作品に戻りましょう

 

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4月の恋 Arthur Hughes

凄く気になった一枚
ネットから引っ張ってきた画像は色が良くないですが
実際はもっとナチュラルな色彩
柔らかな表情とちょっと物憂げな視線に惹きつけられました。

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両親の家のキリスト Johne Everett Millais

キリストと彼の父親の絵はいろんな画家が描いていますが
この絵はある意味凄くリアル
何故なら父親が大工らしさに溢れています
大工という力仕事をこなすにふさわしい締まった体付
職人らしい顔つき
床に散らばるカンナ屑に釘を手に打ち付けてしまったキリスト
いかにもありそうなシーン

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マリアナ Johne Everett Millais

刺繍の途中で凝り固まった体を延ばしているところでしょうか
腰がちょっと辛そうなところが妙に共感(笑)
この構図、ちょっと強引に思えますが明暗で調節してあるのですね

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オフィーリア Johne Everett Millais

これも多くの画家が描いていますね
耽美さに惹かれます

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ロセッティ描くこの女性、妖艶です。
手にしたザクロが妙に意味深な雰囲気

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安息の谷間「疲れし者の安らぎの場」Johne Everett Millais、
死を連想させるお墓と、墓穴を掘る尼さん
掘っているのは一人で他方は座って休んでいます。
しかも墓石に腰かけて・・・^^;
という意味がよくわからない情景が重なっていますが、刹那的な“美しさ”を読み取ることはできます。この作品は、”とりあえず美しければいい、美しさそこ勝利だ!”という唯美主義の先陣を切った作品だとか。
とはいうものの何故か妙に気に入った一枚。きっと美しさが沁みてきたのでしょう。まさに美しさの勝利^^;

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花嫁 Dante Gabriel Rossetti

何故か花嫁さんの衣装が着物の生地なんですね。眼力が主役よりリング状に取り巻く従者の方が強く、それゆえ真ん中の女性に安らぎを感じ視線が引き寄せられます。まるで真ん中に窪みがあってそこに吸い込まれてゆくような感覚。

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聖なる百合 Dante Gabriel Rossetti

金色の中から浮かび上がる顔
凄く金運がつきそうな一枚。玄関に飾りたいかも^^;

見終えたら昼ご飯、一人行動なのでちょっと時間を外します。
祐天寺のナイアガラに行こうと日比谷線に乗って中目黒に
たった一区間だけに電車を使うのも癪だと中目黒から歩くことにしました。
雨だった空はいつの間にか綺麗な青空
癪な位気持ちがいい空。バイクに乗りたかったなー

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でも細かい路地に迷って祐天寺に辿り着けません
諦めて中目黒駅に戻って電車を使うか、解りやすい大きな道に出て遠回りで歩くか・・・
と迷っていたら気になる店を発見
目的地変更です

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中目黒で入ったお店は久々にガッツリハンバーガーの店
詳細は別記事で^^

ガッツリハンバーガーを楽しんだら真っ直ぐ家に戻りました。
何故かって?
それは昼間のビールに気持ちよくなったから^^

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ウチに戻ると教習所から戻った奥さんがやけにハイテンション

一本橋の教習に一体何の意味があるのかとまくし立てています

どうやら一本橋が上手くいかなかった様子

それどころかバランスを失って初コケになったそう

ちゃんとニーグリップしていたか?

スロットルワークは?クラッチコントロールは?

足が開いただって?

それはニーグリップできてないじゃん

そりゃバランス取れないわ

・・・・・・・・・・

スラロームと八の字もコツが解らないって?

リズム感も鍛えないとね^^

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で、奥さんが

さる1号く~ん、1日の日、買い物に代わりに行ってくれない?私仕事で行かれないの。近所だから行けるよね?と

バーゲンの案内ハガキが来た様子

実はその日は自分も休日出勤が確定している日、行かれません

それを伝えると唸っていた奥さん・・・いくら唸られてもねぇ^^;

90%オフ、それは奥さんの好きな言葉(笑)

 

 

 


ソネット防災チーム 減災セミナー&オフ会 [日常のなかで(Diary)]

2月1日、土曜日
駅員3さん主催の防災セミナーが開催されました。

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防災、減災についての知識は特に持っていない自分
これは良い機会と参加する事に
会場は東新宿
実は東新宿は初めて

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初めての場所ですから一寸早めに行って街を散歩
怪しい雰囲気の裏路地を探して探検します
新宿七丁目から新大久保に向かって歩きますが、大久保地区センターあたりの通りになると怪しい雰囲気に包まれます
すれ違う人の言葉が日本語じゃない・・・・@@;)
勿論日本語も聞こえますが、ついつい聞きなれない言語に耳を取られ、そればかり気になります
路地は細く薄暗い。なかなかの雰囲気

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にしても・・・電柱と電線がメチャ多いですね
地中に埋めてくれるとスッキリしていいのに
まぁこれも味のうちかもしれないけれど・・・

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少し路地を散歩しながら時間調整
いい時間になったら会場に向かいます
会場は大久保地区センターの会議室

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ここがセミナー会場

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かなり厚い資料が用意されていました。
この資料を作るだけでも凄い手間
まずざっと中を斜め読みしてみましたが、想像以上に濃い内容に驚きます

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参加者名簿

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16時、セミナーが始まります。公演時間は90分

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講演中に回覧される資料
関東大震災の惨状を記録した写真
あまりの惨状に言葉もありません

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凄く興味深い内容でした。
90分はあっという間に過ぎてしまい、ちょっと不完全燃焼
もっと聴きたかった。
不思議ですね。会社の会議だと90分はメチャ長いのに(笑)

今回、減災について学ぶ機会を頂き、凄く有り難かったです
駅員3さん、有難うございました。

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セミナーの後は新宿に場所を移してオフ会
昨年オフ会忘年会の会場だった西安
まずは乾杯!

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品は前回と一緒
蒸し鶏にゴーヤ&人参、それに焼き餃子

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このゴーヤが美味しい
自分はゴーヤは苦手ですが此処のはOK
苦味が少ないから
でも年末の時より苦味が強い気が^^;

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餃子も皮が閉じている
以前は開いていた記憶が・・・・
でも閉まっている方が良いと思うからこのほうがいい

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紹興酒の熱燗に切り替えて・・・
実は自分はビールが苦手
ウィスキー系はどう飲んでも美味しさが解りません(汗)
なので最初のビールをクリアしたら日本酒か赤ワイン、紹興酒に逃げます

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ブロガーのオフ会で必ず見る事ができる風景、撮影会^^;
大皿が運ばれるたびにカメラの隊列が大皿を迎えます(笑)

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茄子茄子
これが美味しい
表面がパリパリのまま
時間が経ってもべチャッとならないのです。
大根、これが辛かった~><

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途中BINGO大会も
今回の景品は奥さんが喜びそう
奥さんはいつも醤油をダイレクトに入れ、時々悲惨な事になっていますから(汗)
容器に詰め替えることもしない奥さんだからこのアイテムは必需品^^

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刀削麺、辛いのと辛くないのから選べます。
前回は辛くない方を食べました
なので今回は辛い方をチョイス
・・・・・
これは辛い~><
自分には辛すぎでいけません
大根の器の残り汁で麺を洗って食しました(笑)
杏仁豆腐は大好物
いくらでも食べられます^^

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そして宴も終わり
〆は獏さん

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今回いただきましたお土産
うなぎいものどら焼き
最初聞いたとき、うなぎ犬のどら焼きと聞え
いろいろ想像してしまいました。

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表面には鰻の焼き印
うなぎ犬だったらなー(笑)

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2月と何時季節柄チョコも

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チョコに描かれた猫で誰からのお土産なのか解りますね^^

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そしてこれも。ジャンケン大会を勝ち残りゲット^^・・・本当は10本あったので確率は50%以上のじゃんけん大会^^;
毛だらけの腕に似合わない気も^^;
帰ったら奥さんに持って行かれないか心配です^^;

ニッキーさん、風来鶏さん、youziさん、有難うございました。