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べすのフロントバンパーの取り付け & 鎌倉散歩ツー [車とバイク(car and bike)]

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休日の長閑な朝
朝ご飯を食べ終えたらZZRの洗車
そしてべすも洗います

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実は奥さんがまたやらかしました
今回はフェンダーを何処かに軽く当てたようで、曲りはしていませんでしたが塗装の一部分が剥離してしまいました
春に奥さんがこけて板金塗装修理をした場所
綺麗に治っていたのに・・・・

折角板金塗装をしたのに orz

折角板金塗装をしたのに orz

折角板金塗装をしたのに orz

折角板金塗装をしたのに orz

折角板金塗装をしたのに orz

・・・以下無限ループ・・・
 
立ちくらみしたから仕方ないの
奥さんはヒステリックにそう言って訳の分からない言い訳を繰り返します
ごめんなさいは絶対に言わず言い訳ばかり
何が立ちくらみだ!まったく困った性格です

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このまま放っておく訳にもいきません
かといって板金修理に出す程ではない
ならば自分で何とかしないと

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白いパテを買ってきました
これで剥離した部分を埋めてみましょう

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パテで傷を埋めて、均して
あとは硬化したらヤスリがけ
紙ヤスリで表面を滑らかにして、その上にタッチペンで塗ってみます
今日は埋めるだけ
来週、硬化したらヤスリ掛けと部分塗り

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そしてネットでポチッとなをした品物を取り出します

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べすのフロントバンパー!

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この部分でフェンダーを挟んで固定するのですが
これでは塗装面に傷つきますよね

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薄いゴムマットをカット、挟み込む部分に貼り付けます
螺旋が当たるフェンダーの裏側はフェンダー側にゴムマットを貼り付けて・・・

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バンパーをフェンダーに固定

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なかなかいい感じ、バンパーが無いよりも装着した方が締まった感じになっていいかも

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そしてZZRに乗って近所を一周、水切りをして乾かしたら駐輪場へ
次はべす、水切りで走りますが取り付けたバンパーの固定具合の確認もしないといけませんから少しだけ走ってくる事にしました

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このまま好きなコースと辿って葉山に向かいます

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葉山からはR134で鎌倉へ
海と空、青一色の風景が気持ちいい
ベスの購入時、白に拘ったのは青には白が似合うから
奥さんは他の色が良いと言い張りましたがR134をべすで走る事を考えての白なのです

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そして鶴岡八幡宮と瑞泉寺に向かいます
先週は巾着田で彼岸花を楽しみました
でも鎌倉の彼岸花はまだ見ていません
それで行くことにしましたが・・・

鶴岡八幡宮の彼岸花達は既に終わっていました
やはり先週が見頃だったのですね

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鶴岡八幡宮がそんな感じでしたので瑞泉寺も期待はできません
でも折角ですから行ってみました
何時もは歩く細い道をべすでBeeeeっと走って到着

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駐車場でフロントバンパーの具合をチェック
緩みも無く、問題は無いようです

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さて瑞泉寺、彼岸花を探しますが咲き残っているのは極僅か

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殆どは焼けた花ばかり、今年は瑞泉寺の彼岸花は楽しめませんでした

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瑞泉寺は花の寺として有名ですが、自分は花より風
風が凄く気持ちのいい寺なのです

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瑞泉寺の風が奏でる音の素晴らしさ
聴いていると時間を忘れてしまいます

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そういえば自分のお気に入りの明月院の奥の庭も風が奏でる音が素晴らしい
どうやら自分は風に惹かれるタイプなのかも

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秋にしてはちょっと汗ばむ陽気の午後の陽射しを浴びながら
甘い金木犀の香りが満ちた境内をゆっくり散策

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芙蓉の白が眩しい
清楚な白が今日の空に良く似合います

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天女洞の前では烏が水浴び

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気持ちよさそうにバシャバシャ

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ずっと水浴び、随分と長湯の烏です

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烏の行水って嘘なのかも^^

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境内のベンチに腰かけて風の奏でる音を楽しみます
でもその横のベンチには他の参拝者
女性二人と年配のご夫婦

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爽やかな風の音を突き破る聴き慣れた音、ボリボリ・・・・
お煎餅を食べる年配のご夫妻^^;
静かな境内だと結構響きます
境内で飲食ってOKだっけ?

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女性二人は・・・話に熱が入ってヒートアップ
かなり声が大きくなっているのも気付かない様子^^;

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これでは落ち着いて風の音を楽しめません
仕方ない、下へ降りよう

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石段を降りて、下のベンチで暫く風を楽しみます

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素敵な風に包まれていると力がスーッと抜けてくる感じ、そのまま風が自分の体を吹き抜けて自分も風の一部になったような錯覚、気持ちいい

んーっ、風になりたいな・・・・木桶を積んで^^

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瑞泉寺の秋の風にのんびり気分、気付くと傾いた陽にオレンジ色が混ざって来ました
境内は徐々に薄暗さを増して、それと共に静かさが満ちてきます
聞こえるのは風の音、夕刻の風の音は寂しさを含んで一寸しんみり
突如背後から黒い影がすり抜けます、そして一声鳴いて
突然の烏に驚いていると視界の端に動く影
見ると何もいません
風の悪戯かな

そろそろ帰ろう

 

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今回はアシスタント チョコとバナナのパウンドケーキ [スイーツを作ろう(making sweets)]

朝、窓を開けると其処には金木犀の香りを包んだ秋の風
甘い香りが鼻を擽り思わず深呼吸
清々しさの中に仄かに感じた甘い香りは朝毎に強さを増して
今は重ささえ感じるようなしっかりした甘さ

そんな秋に似合うのはリッチなケーキ
ドッシリ重いパウンドケーキを焼こうかな
そんな事を考えながら秋の風を楽しんでいると
下の娘が一言

今日、パウンドケーキを二種類焼くから。友達のとこへ遊びに行くから持って行くの。
どうやらアシスタントの要請のようです
レシピはこれね
どれどれ・・・彼女のレシピ帳に目を通すと・・・
自分とは違う作り方、これは面白い
仕上がりがどう違ってくるのか興味深い

何時もとは逆で今日は自分がアシスタント
さぁ、始めよう
レシピを指示してね

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何時もより小さ目なので型は1サイズダウンで18x8x6cm
用意した材料は薄力粉(バイオレット)を100g、無塩バター100g、卵を二個(卵黄と卵白に分けて)、BPを3g、グラニュー糖100g、牛乳を大匙1、蜂蜜を大匙1、そしてラム酒を大匙1と好きなだけ。それにバナナを一本(急にバナナパウンドにすることにしました)

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オーブンを170℃に予熱して作業開始! 薄力粉100gにBP3gを合わせ三度ほど篩っておきます

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室温に置いて十分に柔らかくなった無塩バター100gをホイッパーで白くもったりするまで泡立て

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バターが柔らかくなり過ぎたので途中ボールを氷水に浸けたりしながら頑張ってホイッパーと格闘^^;

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グラニュー糖の1/2(50g)を投入して混ぜて

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卵黄を数回に分けて投入
その都度混ぜて・・・

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牛乳、大匙1を入れたら

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混ぜます

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蜂蜜、大匙1を入れたら又混ぜて

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ラム酒大匙1を加えて混ぜます

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ミキサーで潰したバナナ一本を加えて混ぜて

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別のボールで卵白を泡立てて

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いい感じの泡になってきたら残りのグラニュー糖(50g)を加えてさらに泡立てて

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しっかりしたメレンゲを作ります

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それを少量バターのボールの中に入れて、混ぜて・・さらにメレンゲの半量を加えて混ぜ

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粉類を半分篩入れたら

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捏ねの動きが加わらないいよう注意深く混ぜて

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残りのメレンゲを投入して混ぜます

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残りの粉類を篩入れて混ぜて・・・しっかり艶が出てくるまで(60回ぐらい)

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型に入れ、形を整えたら

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170℃のオーブンに入れて40分焼きました

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焼きあがったら熱いうちに型から取り出し、ラム酒を好きなだけ打ち込みます

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オーブンシートとラップに包んで寝かせましょう。

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そして続けてもう一本
バナナとくればチョコレート←チョコバナナが大好きなので^^;
チョコパインドケーキを焼くそうです

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用意した材料はチョコチップ80g(何時も冨澤のチョコチップを使っています)、薄力粉(バイオレット)を50g、アーモンドプードルを50g、無塩バター80g、グラニュー糖80g、BP3g、卵を二個(卵白と卵黄に分けます)、そしてラム酒を大匙1と好きなだけ

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オーブンを160℃に予熱、薄力粉50gはBP3gと合わせて三回程篩っておきます

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チョコチップ80gを50℃の湯煎に置いて溶かします。チョコを溶かすのは大好き、家中が甘い香りに包まれて最高の気分^^

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アーモンドプードル50gも篩って・・・・

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室温に置いて十分に柔らかくなったバター・・・・柔らかくなりすぎました^^;
ボールを氷水に浸けて適度な硬さに戻してからホイッパーで泡立てて・・・

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白くもったりしたら

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グラニュー糖の半量(40g)を加えてさらに混ぜて

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卵黄を加えながら混ぜてゆきます

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こんな感じになったら

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アーモンドプードルを篩入れて混ぜます

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別のボールで卵白を泡立てて

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泡立ってきたら残りのグラニュー糖(40g)を加えてさらに泡立て、しっかりしたメレンゲを作ります

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アーモンドプードルを加えて良く混ぜたバターのボールに溶かしたチョコ80gを投入

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良く混ぜたら

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メレンゲの半量を投入

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混ぜて

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薄力粉+BPの粉類の半量を篩い入れてて混ぜ

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さらに残りのメレンゲを加え、混ぜたら

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残っていた粉類も篩入れて

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捏ねないよう注意しながら艶が出るまで混ぜます

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型に流し入れて

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形を整えて160℃に予熱したオーブンで40分焼きます

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焼き始めたら片付け、テーブルの上を拭き始めると下の娘は器具を洗い始めます
そして自分は粉の舞った床の掃除
何も言わなくても片付けまでスムーズに作業が進むのは気持ちがいい
奥さんとの作業はこうはいきません
自分が洗い物を始めたら奥さんはTVのSWをON
スマホのゲームをしながらTVを見だします
そして自分はイライラ・・・・--;)
上の娘も奥さんと行動パターンは一緒、次は何をすべきか(求められているか)を考えて行動する性格ではありません
なのでスイーツ作りや料理はいつも下の娘とペアを組むことになるのです。作業していて安心だし^^

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焼きあがったら型から外してラム酒を好きなだけ打ち込みます

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ラップして寝かします

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翌日・・・本当は一週間寝かしたいのですが・・・持って行くと言うので^^;

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カットしたら端っこを試食です

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チョコはなかなか良い仕上がり、バナナはバナナがちょっと多かったのかな、膨らみがチョコパウンド程にはなりませんでした。
でもバナナの香りが良く効いて、バナナ好きの下の娘は満足そう

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このレシピ、自分の作り方とはちょっと違う
自分はいつも全卵のまま使うし、当然メレンゲも作りません
このレシピを手伝いながら、自分が作りたいパウンドのイメージができました
それはクリクリ祭りパウンド
薄力粉の半分を栗の裏ごしに置き換えて、さらに栗の甘露煮を生地に詰め込んで焼いたパウンドケーキ
連日の栗ごはんで栗の皮剥きが苦痛になっている今日この頃ですが
皮を剥く気力が来週も残っていたら作ってみよう
どんな感じに仕上がるのかな^^

 


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日高の巾着田の赤い絨毯 五百万本の彼岸花群生地 [日常のなかで(Diary)]

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横浜に暮らすようになって30年
関東に30年も過ごしていながら今回が西武線デビュー^^;

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東横線が副都心線に乗り入れ、そのまま乗り換えなしで西武線の飯能まで行く列車が登場
秩父方面に行くのが便利になったのです
それは知っていたのですが・・・実際には良く判りません
なにせ馴染みのない駅名ばかり、それらを聞いて場所がイメージできないのです

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記事に彼岸花を載せた時に番茶犬さんから頂いたコメント
東横線が副都心線に乗り入れた今は高麗に行きやすいから巾着田はどうですか?と
えっ?巾着田ってそんなロケーションだったんだ @@)

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慌てて巾着田のロケーションをチェック、そして路線図もチェックします
するとどうでしょう、確かに行きやすい
これは・・・・行くしかない 

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23日、解放日ではありませんが、奥さんは仕事、娘たちは遊びに行くそう
つまり自分一人、これはチャンス^^
給食当番の都合上、朝から出かける訳にはいきませんが、10時過ぎには外出可能
そして夕飯の準備に間に合うように帰ってくればいいのです

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時間に余裕がありませんから電車が便利
確実に時間が読めますからね
一瞬、車も考えましたが渋滞が怖い
時間が限られる時は時間が読める電車がいい
それに考えてみたら西武線に乗るのは初めてなのです^^

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初めての西武線、どうやって楽しみましょう
いろいろ検索して・・・・
特急に乗ってみたくなって池袋からちちぶ13号に乗ることに

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大倉山から各駅停車で池袋に向かいます
池袋からは特急に乗り換えて高麗まで
高麗のホームに降りると素敵な普通列車が停まっていました
999の列車があるのですねぇ

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高麗の改札を出て住宅地を歩きます
場所が良く判らないのですが、心配は不要
皆が歩くのに従って流れてゆけば良いのです
どうせ行先は一緒なんだし^^;

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道沿いにも彼岸花がいっぱい咲いています
それもかなりの群生、向かう道沿いでこれですから巾着田への期待がますますアップ^^

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巾着田、毎年多くの方のブログに登場する赤い絨毯
陽に照らされた絨毯は燃えるような赤、日陰では妖しい赤
この妖しい赤が見たくて一度は行ってみたいと思っていましたが
場所が行き辛くてなかなか行動に移せなかったのです

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ぐぅ~・・・・腹がぁ
高麗駅に到着したのはランチタイム、お腹が空きました
しかにお店は行列
大きな町ではありません
日頃は特急などは停まらない小さな駅
当然お店の数は少ないです

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うどん屋さんの長い行列を横目に見ながら、もう昼ごはんは絶望的であることを悟ります
そういえば電車で隣の席だったおばちゃん、駅弁食べていたなぁ
ちゃんと考えていたんだ・・・・--;)

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空腹過ぎても集中できませんから、何かを腹に入れたい
巾着田入り口にあったテントで饅頭を売っていましたので五個購入
一気に食べてエネルギー補給です^^
ガッツリ甘かったから効くぞ~^^ でも皮は美味しくなかったなぁ・・・ --;)

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でもさすがに饅頭五個の一気食いは濃いお茶が怖くなります。誰か投げ入れてくれないかなぁ・・・
落語話を思い出しながら歩いてゆくと料金所に到着
そこから先は300円払う必要があります

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パスモで支払って先を行くと・・・
うわぁ、なんじゃこりゃあ~ @@;)
大きな赤い絨毯に圧倒されました

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いままで見た事のない彼岸花の絨毯
言葉が出ないくらいの衝撃

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おおおおお、来てよかった~^^
こんなにも凄いのは初めて見ました。震えます^^

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適度な群生の彼岸花はその妖しさに惹かれます

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畦道に一輪の彼岸花は怖さを感じます
妖しいまでに赤い花
葉の無い花だけのその姿
妖艶さに得体の知れない恐怖を感じます

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そんな彼岸花ですが
ここまで群生していると怖くありません
美しさだけしか感じないのです

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彼岸花は集まると妖しさよりも美しさが勝るのですね

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料金所で貰ったMAPによると
五百万本の曼珠沙華の群生地だそう

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河川の増水等で運ばれた球根が根付いたものだそうですが
こんなにも群生するものなのですねぇ

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流石に人が多いです
こんなにも凄いのだと知っていたら
何とか都合をつけてアサイチで来たのに・・・

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このボリューム感、圧倒されます

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その迫力を撮ろうと、引き気味ばかりで撮って・・・

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梅の木から生える彼岸花
なんという生命力なんだろう

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彼岸花は球根で増えるのに、どうやって梅の木の枝に根付いたのでしょうね

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リスの悪戯かなぁ

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いや、球根には毒があったはず
小動物が運ぶとも考えにくいし・・・・--;)

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木の枝からのびる彼岸花をファインダー越しに眺めながら考えますが
答えが出ません
何故そこに咲いたんだ?

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この枝から育つ彼岸花は凄く人気者
通る人が思わず眺め、必ずカメラを取り出します

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なので人が途切れるのを待っているのですが
なかなか思うようにいきません
まぁ、こんなにも面白いのがあったら撮りたくなりますよね^^;

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赤一色に敷き詰められた中に居ると
全てが赤に染まるように感じます
濃い赤を味わって・・・・

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この付近は群生地の中央あたり
今までのエリアが早咲きのエリア
さらに奥は遅咲きのエリアだそう

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その間には まつり会場があり、屋台が並んでいます
何か食べようとしましたが、やはり行列で・・・・
やはり昼ご飯抜きは確定 ーー;)

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遅咲き群生地もしっかり満開
此処も真っ赤な絨毯

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これだけの規模の彼岸花の群生地ですが
花は赤ばかり
白はほんの僅かしかありません

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巾着田、高麗川の蛇行が丁度袋状になり巾着のような形
その内側に広がる田が巾着田
彼岸花は巾着の外周に沿って群生しているのです

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その巾着を一周したら駅へ戻ります
本当は逆方向に歩きながらもう一周したかったのですが
時間が許してくれません

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給食当番ですから夕飯の準備があるのです
高麗からウチの最寄りの駅、大倉山までは約二時間
そろそろタイムアップ

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帰りは999の各駅停車で鉄分補給と考えていましたが
結局特急に乗ってしまいました
飯能から元町・中華街へいく列車が都合良く無かったのです

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西武線デビューで鉄も楽しめたし、有意義な休日だったかな^^

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巾着田と駅の間には、地元の人がお店を出していました
その中で気になったのは・・・・

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彼岸花を売っていました
こちらは彼岸花の球根
赤、白、黄、の彼岸花の球根です

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彼岸花って家に持って帰るのは縁起が悪いのではなかったっけ?
彼岸花を家に持ち込むとその家が火事になると言われていたように記憶しています
それに亡くなった人が現れるとも^^;

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日高市巾着田のHP

この間の曽根さんの大騒ぎ

システム保守作業時の作業手順の間違いが原因だったとか

手順の間違いも問題だけれど

復旧に時間がかかるもの問題だよなぁ --;)

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温泉ライダーが行く コスモス街道と河童の湯 [車とバイク(car and bike)]

日曜日、今日は解放日
心配した天候も問題はないようで、気持ちのいい風を感じます
いつも通り四時に起床した後は温泉ライダーに変身準備
ひとり朝ごはんを済ませ、出撃の用意を整えます
今日、何時もと違うのは行先が決まっている事

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何時もは走りながら行先を風に尋ねる気ままな旅
でも今日はルートが決まっています
これは自分にとっては珍しいこと

明るくなるのを待っていましたら五時半を過ぎてしまいました。
陽が短くなってきていますね
木桶を積んで出発です

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綱島街道から環状八号へ
そして関越道に入ります
まだ九月、衣替え前だからとそれ程重ねて着てはいません
朝の冷たい風に体が少し冷えてきました。
三芳にバックスがあることを思い出してPIN
バックスのココアが飲みたくなったのです
最近バックスのココアが癖になっている気が^^;
これは気を付けないといけません。結構カロリーが高いですから←ならばホイップ多め、チョコソース追加ってコールをしなければいいのに・・・・--;)

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関越から上信越道にはいり下仁田で下道へ
下仁田の道の駅で一休み

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この道の駅には彼岸花がいっぱい咲いているのです
ここの彼岸花に会うのも楽しみのひとつ

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山の斜面に彼岸花が群れていますが、アクセスする道は草に埋もれて獣も歩かないような道
登るのをトライしたしたが、結局諦めました。
蜘蛛の巣がいっぱいで、巣を壊さずに歩くのは無理そうだったので^^;

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彼岸花を楽しんだ後は地図と睨めっこ、コースの最終チェック
今日の目的地はコスモス街道
コスモス街道でコスモスを楽しんだ後は温泉に向かいますが
どの温泉に行くか、それがまだ未定なのです

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帰着時間は六時と宣言してありますので、それに遅れる訳にはいきません
なので行かれる温泉は限られるのです
コスモス街道後のコースはK40で白樺湖を抜けて、R152へ
そして温泉を楽しんだ後は八ヶ岳周辺を走り、小淵沢から中央道に乗る事にしました。

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荒船山を眺めながらR254を佐久に向かって走ります
佐久に入るとコスモスがいっぱい出迎えてくれました

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走りながら頭に回る曲は山口百恵
定番ですよね
毎年毎年、コスモス街道を走る度に思い出す曲
しかもこの日は小春日和、ぴったりです

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そして次の曲は あずさ2号
鼻歌のはずがいつの間にか一人カラオケ大会
フルフェイスで熱唱は頭に響きます^^;

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秋の輝くような青空と色とりどりに咲き誇るコスモス
その道をのんびり気持ちよく走ります
熱唱しながらね(笑)

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ちょっとしたスペースを見つけて停車
折角のコスモス、撮影しないではいられません

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眩しいくらいに満開のコスモス達
しかも痛んだ花弁がありません
最高のタイミングで来る事ができたようです

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見事に満開、凄いボリューム感
これは一輪一輪をアップで撮るのは勿体ない
引いて撮りたくなります

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日々深まる秋、コスモスは風に吹かれている姿が美しい
一面に広がるコスモス畑、日本の秋の情景
原産はメキシコ、日本に入ってきたのは明治の頃なのに何故ここまで日本の風景に溶け込んでいるのでしょうね

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夏の花程に強がらず、力を抜いた控えめな姿
風に吹かれ、たおやかに揺れる姿
それが日本人の持つ美意識に響くのでしょうね

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それ故、日本の秋の情景になったのでしょう

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この空の青さ
透明な秋の空を背に咲き誇る秋桜
この風景、今日来てよかった^^ 

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秋の風の一抹の寂しさ
秋に誰しもが感じる寂寥感は過ぎ去ってしまったものたちへの郷愁の念なのでしょうか

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何時までも道路脇に居る訳にもいきません
コスモス祭りの会場へ場所を移します

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コスモス街道を走り抜け

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祭りの会場に到着
コスモスが咲き乱れています

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カメラを担いで散策、まずは標準ZOOMで一周

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ここまで咲いていると何をどう撮って良いのか・・・飲まれます^^;

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二周目は望遠ZOOMで楽しみます

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実は今福島に居ます
茨城と福島の県境で仕事でした
なのでHOTELは福島の茨城寄り

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この記事をタイプしているときに地震
収まってしばらくしたら再び揺れて
三回は揺れていました

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地震の情報を確認しようとTVを付けてみたら
映し出されたのは広島の大雨
また広島が・・・・

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今年の天候は変な感じですね
おおごとにならないと良いのですが・・・

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この秋、気持ちよく晴れる日が少ないように思います

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昔に比べ、空が低くなった?
透明度が落ちた?

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人間は自然を狂わせてしまったのでしょうか

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最近、豪雨と地震が多いですねぇ・・・・ちょっと心配

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おっと、地震に驚いて話がそれてしまいました^^; コスモス街道に戻しましょう

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白い秋の風に揺れるコスモスを眺めながら歩き回ります
背丈より高く伸びたコスモス、その畑の中にはいるとまるで迷路のよう
随分大きく育つのですね

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随分混んできましたので撤収です
バイクに戻るとバイクの前に車を駐車しようとしている人がいますが
バックでバイクギリギリにつけています
バイクの後ろはギリギリで別の車の鼻先・・・・オイオイ出られんだろう

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何とか切り替えして脱出、バックギアないから大変なんだぞ~、重いし^^;

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満開のコスモスを楽しんだあとは温泉に向かいます
R254をそのままR142に入り、K40を南下

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途中、蕎麦屋さんを横目で見ながら・・・でもココアが効いているのか、それほど空腹ではありません

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ご飯よりも甘いものが食べたいな、そんな気分

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高原の道を気持ちよく追い越ししていると・・・おっと、此処に寄らないと!
一日一ソフトのミッションを忘れてはいけません

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急制動気味にPINした先は蓼科第二牧場

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ここの角のある鉄塔が大好きなのです
この日は馬がいませんでした。残念・・・ーー;)

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早速ソフトを買いに行きますが・・・
”数量限定”この言葉に弱いのです
牧場らしくミルキーなソフトを味わうつもりでしたが急遽珈琲牛乳ソフトに変更^^;

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秋の空に乾杯!
ちょっとさっぱり気味の珈琲牛乳ソフト
もっと苦みがあった方がいいな
マイルドな味わいの珈琲牛乳ソフトでした

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白樺湖からR152にはいります
白樺湖湖畔の日帰り温泉もよさそう
今度このコースの時は此処にしてみようかな

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ようやく温泉に到着、今日は茅野の河童の湯
一日一カッパを達成です^^;

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中に入るとマットの河童がお出迎え
自販機で入湯券(大人400円)を購入します

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タオル(200円)も購入
河童の絵付き^^

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バスタオル(1000円)もあります。
こちらはカラー
ちょっと欲しい気も^^;
でも買ったら奥さんがキーキー言うだろうなぁ・・・諦めよう

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この温泉、大きくはありません
休憩室もこの大きさ
でも此れ位の方が落ち着きます
やたら大きい日帰り湯施設だと落ち着かない場合が多いです。休憩室でカラオケなどやられた日には・・・最悪ですから
静かに過ごしたいのです

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脱衣所にロッカーはありません
フロント脇にあるロッカーに貴重品を入れます
コイン不要のタイプ
大きさは結構大き目
木桶の下の黒いバッグがそのまま入る大きさ

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脱衣所・・・おや、棚は全部空
やったー!貸切だぁ!!!

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アルカリ性単純温泉でpHは8.9
源泉温度は56℃だそう

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アルカリ性単純温泉でpHは8.9
源泉温度は56℃

源泉かけ流し循環併用で加水しているそう
うむむ、唯でさえ薄い感じのアルカリ単純温泉、加水したらさらに薄まってしまうーー;)

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内湯、結構熱めに設定してあるようです

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内湯には河童像も←これこれ、お風呂でおしっこをしないように

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露天は適温、ちょっとだけ熱めの気持ちいい湯加減でした
内湯が熱かったのでずっと露天^^;

湯は・・・やはり薄いです
湯あたりはしなそそうですが、ちょっと薄すぎな気も
もっと濃い方がいいなぁ

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湯川温泉・河童の湯
0266-77-2929 
長野県茅野市北山湯川
営業時間: 7:00~21:30(年間) 
入館受付: 20:40終了
休館日: 毎週木曜日

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温泉の後は八ヶ岳を眺めながらエコーラインを小淵沢に向かいます

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進行方向に見えるのは富士山
何処か解ります?

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拡大^^

お土産を購入して中央道を急ぎます。

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早めの時間帯でしたが小仏トンネルは何時もの渋滞
スリスリしながら何とか予定時間に帰着

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今回のお土産はこれ
お土産って迷いますよね
どれも皆同じような感じだし・・・--;)

これを選んだ理由?
モンドセレクションって何だろう?と、ふと思ったのです
モンドセレクション・・・・モンド
主水選定?
中村主水が選んだお土産なのか?ならば買わない訳にはいかないだろう^^(あのシリーズ、好きだったなぁ==)
と、疲れていたのか訳の分からないロジックが頭を巡って
これを選んでしまいました(笑)
でもモンドセレクションって一体何なんでしょうねぇ

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もう一つ気に入ったのはこの表示
こういったお土産品は販売者が記載される場合が多いです
製造元が何処だか解らない
なのでそのお土産がどこで作られたのか不明なのです
ラベルを張り替え名前を変えて、同じものが各地のお土産として売られている
そんな現実

なので自分は販売者表記のお土産品は買いません
買うのは製造者表記のあるものだけ
この商品は製造者が明記してありましたから購入対象になったのです
(スーパーのPBも販売者表記の場合は絶対に購入しないのです。何処で誰が作ったのか解らないものなんて買う気がしない・・・)

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その中身は・・・・
よくある感じのものでした^^;
まぁ、名前も”白い”が付きますからねぇ

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香りは良いけれど食感が頼りない 道志の蕎麦 水源の森 名水九割そば [山梨の蕎麦]

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今日は曽根風呂が夕方からずっとアクセスできない状態

ようやくアクセスできるようになったのは日付変更線の近く

なので在庫記事をアップです

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温泉ライダーに変身した8月の末、河口湖の温泉に行った帰りに寄った道志村にあるお蕎麦屋さん”名水 九割そば”に行ってきました

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道志道を走りながら何時も気になっていたのです

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車では直接行かれず、道志道沿いの駐車場に車を置いて、渓流沿いに歩いていくのですが
気持のいい渓流に蕎麦への期待が膨らみます

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何故なら水が凄く美味しそうに思えるから
美味しい水で打った蕎麦はきっと美味しい^^
そうそう、横浜市の水道水はこの道志村の水なのです

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なんともう新そばの貼り紙(八月末の訪問です)
会津の蕎麦のようです

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店内は広いです
高い天井、まるで観光地のお蕎麦屋さん
向かって左側の窓の外にはテラス席もあります

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品書きを確認しましょう
と言っても・・・・
実は眼鏡を無くしてしまって品書きは全く見えていません
どうせ頼むのは”セイロ”と決まっていますから見えなくても問題はないのですが^^;
セイロ(盛り)が850円、十割蕎麦もあったのですね
折角の新蕎麦、見えていれば十割を頼んだのですが・・・・・

面白いのはセイロ(盛り)が850円でかけが900円
かけの方が50円UPなのですね
大抵の店は同じ価格なのに
+50円はどんな価値があるのか見てみたい^^

大盛りは1100円、その上に特盛りなるものもあるのですね、1800円か・・・
品書きが見えていたら特盛りと十割で悩んだだろうなぁ

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その他、一品料理

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蕎麦の口上
貼り紙は会津産になっていましたが、口上は北海道産
一体どちらを使っているのだろう
水は道志の水で間違いは無いようです
蕎麦は石臼挽き、九割蕎麦だけに香りにも期待が膨らみます

オーダーしたのは当然セイロ
オーダーを取りに来たのはアルバイトらしきお兄ちゃん
セイロと聞いて”鴨せいろですか?”
いや、鴨じゃない。普通のセイロを
そう答えて蕎麦を待ちます

そして・・・・

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やって来たのは鴨せいろ^^;(持ってきてくれたのは別のお兄ちゃん)
いや鴨は頼んでいないが・・・・頼んだんは普通のセイロだよ
そう言ったら普通の汁に替えてくれました

品書きは”盛り”との表記なのですが
蕎麦屋でバイトする以上、セイロ=盛りというのは認識しておいて欲しいな
きっとオーダーを取った彼の中ではセイロ=鴨だったのでしょう

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蕎麦は細打ち、断面はスクエアなタイプ
でもエッジは少々甘め
まずは蕎麦のみで味わいましょう
唇に蕎麦の端を咥え、一気に啜ります
啜った瞬間から立ち昇る蕎麦の香り、甘い香りが鼻腔を刺激します
細打ちだけに喉越しもいい感じ
唇の滑りも悪くありません
噛みきった時の反力は無く、奥歯で潰す噛み応えは一寸だらしない
ぼそっとした感じで潰れ、抵抗感は皆無です
でも蕎麦の甘味はしっかり感じました

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汁を確認します
少量口に含むと最初に感じるのは甘さ
旨みの厚みは薄目でさっぱりした汁
この蕎麦には役不足な感じです

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蕎麦を汁に浸け啜ります
やはり蕎麦に対して汁が弱い
どっぷりと全部沈めるように汁に浸けたときが一番蕎麦の甘味を引き出せたように思えます
でも汁に浸けず、蕎麦のみで啜るのが一番香りと甘みを感じられました

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薬味はオーソドックスに葱と山葵
葱は薄くスライスしてありますがビジュアルは今一つ、もっと透明感が欲しい
山葵はもうちょっと香りが欲しい

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蕎麦の香りを楽しみながら一気に平らげます
食べ終えましたが・・・蕎麦湯が来ません
蕎麦湯を出すタイミングをチェックしている様子も見えませんでした
入店したのは昼時を外した時間帯
混んではいない時間帯です
それなのにチェックしている様子もないのはいけません

で、呼び止めて蕎麦湯を頼みました

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ですが・・・蕎麦湯が来ません
カウンターには蕎麦湯が並んでいますが、持ってきてもらえない
食べ終えて蕎麦湯待ち状態
再び声をかけるのはやめて、何時になったら気付くのか待ってみました
結果、5分はそのまま・・・・

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ようやく持ってきてくれたものの、蕎麦は冷め気味に  ーー;)

 

水源の森「名水九割そば」 (スイゲンノモリ)
0554-52-2770
山梨県南都留郡道志村5821-2 道志村営水源の森
[1月~3月]11:00~15:00
[4月~6月]11:00~17:00
[7月~9月]11:00~18:00
[10月~12月]11:00~17:00
定休日 1月~2月の平日 12月15日~1月7日

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今回の出張は佐久、長野、直江津のコース

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最近SAで良く見かけるプレミアムソフトクリームを試してみました

その美しい形に惹かれたのです

ソフトクリームに500円

これで美味しくなかったら暴れます

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柔らかいから気を付けてください 

そう言われて渡されたプレミアムソフトクリームは・・・・・

真っ直ぐ立っていないし

そもそも斜めだし  --;)

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味は濃厚で美味しかったけれど

形がね・・・・・

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すこしだけの散歩 べすと行く横須賀軍港と鎌倉の海 [車とバイク(car and bike)]

三連休の月曜日、この日は開放日
でも温泉ライダーに変身はしません
実はべすちゃんに事件があったのです

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奥さんが仕事で使っているときにリアキャリアが折れてしまいました
リフトアップする機構の片側が折れたのでBOXが落下する事態は無かったのですが
BOXはナンバープレートの後ろにだらしなくぶら下がったままでした

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となると当然奥さんは
猿く~ん、ちょっとぉ~
となる訳でーー;)・・・・これでは温泉ライダーの出動はできません
とりあえずの応急処置でタイラップでキャリアフレームと荷台をガチガチに固定
固定状態の確認と称して近所ツーに出発です

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まずやってきたのは横須賀、追浜
第三海堡、東京湾の海上要塞の遺構 
明治25年に着工し30年かけて完成したものの、二年後の関東大震災で1/3が水没したそう

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そしてR16を走って田浦へ

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自衛艦が見たくて^^

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黒鉄の鯨もお昼寝中

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領海侵犯を繰り返す某国のような存在があると、こういうデイフェンス力は絶対に必要ですね

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最近アジアの南から東にかけての海がきな臭いですから

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折角だからべすも自衛艦と一緒に^^ そういえばロケット砲を積んだミリタリー仕様のベスパ、ネットで見かけました。あまり強そうには思えなかったけれど・・・・^^;

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このVESPA TAP 150、フランス軍の要請により製作された軍用モデルだそうです(ピアジオ博物館)

おそらく世界で最も高い攻撃力を持っているスクーター^^;。空中からパラシュートで投下され、疾走し、敵を撃破するのだそう

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軍関係の鉄道だったのかな、廃線のレールが道に残っています。昔(自分が横浜に来た頃)はもっと残っていて、トンネルの中にもレールがあったのですが、いつのまにかアスファルトで埋められてしまいました。

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こうやって写真を撮っていたのですが・・・・いつの間にかブーツが無い
メインスタンドの先っぽにゴム製のブーツを履いているのですが、いつの間にか片方がありません
落っことしたブーツを探してUターン
なんとか無事回収^^;

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べすってなんだかんだと手がかかる気が・・・・
それが妙に可愛かったりもしますが^^;
イタ車(四輪)もそうなのかな

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そしてここまで来たのなら

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大好きなココアで一休み^^ ホイップ多め&チョコソースかけのコールを忘れずに^^

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室内の良い席(軍港が見える側)に空はありませんでしたのでテラス席で楽しみます

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軍港クルーズも乗ってみたいな

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このまま三崎に行くつもりでしたが、急にあることを思いついて逗子に向かいます

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葉山の海沿いを江の島を見ながら走って

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そしてR134を葉山から鎌倉に向かいます
R134の海沿いをべすと走るのが楽しみでした

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寂しい秋の海・・・のはずだけれど寂しくない
そんな海沿いの道を走って鎌倉へ
そこから市街地迷路に入って、向かった先はここ

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夏の終わりの海は痛みだけが残るもの

美しい人妻から依頼を受けた俺は愛車ベスパに乗って

逗子に飛んだ・・・・

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探偵物語の第一話だったかな、このトンネルのショットが印象に残っていたのです
実際はトンネルの中から長いレンズでベスパを撮っていました
手前にトンネルのアーチ、後ろはR134の陸橋

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いきなりの思いつきだったので丸サングラスが無かったのが残念

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夕方まで走り回ってリヤキャリアが外れない事を確認して戻りました^^

こんなツーもいいかな  

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今日は下の娘の通う中学校の運動会

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小学校と違って場所取り合戦は無く

既に開会式の時刻を過ぎた時間でさえ

シートを最前列に置くことができます

昼ごはん、生徒たちは教室でお弁当

一緒に食べる訳ではありません

なのでシート&お弁当持参よりも家に食べに帰る人の方が多い

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でもそれではつまらない

運動会のお弁当は楽しみのひとつ

季節を感じる行事なのですから

朝、毎度のことながら奥さんは起きてきません

なので自分が弁当を作ります

まぁ自分の好きなものでお弁当を作れるのだから

これはこれでラッキー

カステラが食べたくなるような甘い玉子焼き

好物のササミフライ

運動会のお弁当のアイテムに欠かせない唐揚げにウィンナー

栗をいっぱい入れた栗ごはん

朝から皮を剥くのは疲れます^^;

そして何より忘れていけないものは

運動会みかん

この季節の緑色のミカン

これを運動会ミカンと呼んでいるのです(笑)

あとはスイーツ

マロンのシュークリーム

それらを詰め込んだお弁当

運動会を眺めながら一人早弁するのがお約束

それが凄く楽しい^^

何故一人で早弁なのか

奥さんは何時も行方不明になるのです

どこかでずっと立ち話^^;

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望遠レンズを装着して走ってくる下の娘を撮ろうとしましたが

どれが下の娘か解らない

ファインダーに収まるその姿は

自分の知らない姿

顔が違って見える

まるで別人

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なのでアサイチの競技はファインダーで捉えながらもシャッターを押せませんでした

歩いていてすれ違っても解らなかった

声をかけられて初めて解ったぐらい^^;

家にいる時より

大人びて見える

自分と枕を取り合って

布団に潜りこんでくる下の娘じゃない

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それ以降は何とかシャッターは押せましたが

ファインダーに写るその姿

本当に下の娘か不安を感じながらシャッターを押していました

知らないうちに大きくなってゆくのですねぇ

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 運動会から戻ったら車検に出していたA4を迎えに行きます

今回のコストは

オイル等の液体類や消耗品類の交換以外に

タイロッドエンドの交換と水温センサーの交換がありました

税金、保険の合計が72000円

それ以外の整備、部品代の合計が193000円

年式的にこんなものかな

来月はZZRの車検です

どれくらいのコストなんだろう

低く収まるといいな

べすもいろいろカストがかかりそうだし・・・・

バンパー類や今回折れたリヤキャリア

奥さんからのリクエストの薄型シート(足がバレリーナ状態なので^^;)

どれも結構なお値段

イタリア娘はお金がかかります・・・・

可愛いけれど^^;

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そうだ鎌倉 行こう すこしだけの散歩と咲きかけの彼岸花 [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

ブログ記事、それは季節を感じる手段のひとつ
忙しさに追われ、足元を見る余裕のない時は記事から季節の移り変わりを知ったりもします
つれづれに読むその記事に彼岸花の妖艶な紅が目立つようになると秋も中頃

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秋も中頃になれば夏の欠片も見かけなくなり
深まる秋、日ごとに重くなる夕暮れの寂しさが沁みてきます
夕暮れ、その静かな寂しさが心地いい

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三連休、夏休みが終わってから妙に体が疲れています
疲れがまったく取れません
歳なのかなーー;)
なので三連休は休息日にあてるつもりでした
土曜日の朝までは・・・・・

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休日の朝は紅茶を飲みながらまったりブログ巡回
彼方此方で彼岸花の紅が誘ってきます
もう咲いているんだ・・・・
今年の彼岸花は例年よりも早いようです

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咲き始めた・・・・
知ってしまったから収まらない
そうなると自分も彼岸花の妖しさに触れてみたくなるのは自然な流れ
時期を逃し、花が焼けてしまう前に見にゆかないと
ブログ記事の中の彼岸花達は皆咲き初め
なので焦る必要のない事は解っているのですが、ソワソワしてしまって仕方ありません

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土曜日は下の娘とケーキを焼く約束
今回は彼女の好きなレシピに従いました(詳細は別記事で)
家の用事とケーキ作りに費やした土曜日

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日曜日、朝ごはん当番を済ませたら家の用事を一気に片付けます
そしてD7000とレンジ二本をバッグに詰め込み、東横線に飛び乗って・・・
横須賀線に乗り換えて北鎌倉に着いたのは九時半
何時もの自分のタイムテーブルからは一時間の遅れ
何故遅れたのか?それは・・・・
たまにはゆっくり出かけるのも良いかなと、テイータイムを楽しんでいたから
最近、茶葉をいろいろ変えて楽しんでいるのです

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北鎌倉に到着
ドアが開き、狭いホームに降り立つと秋の乾いた風が体を包みます
秋の風・・・・
横浜に吹く風と全く違う、深い秋の香りを包んだ風

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気持ちいい・・・
なんとクリアな風なんだろう
自分の中に溜まった疲れが溶けてゆくようです
透明な気分
そうか、そうだったのか・・・・

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紫陽花の季節を最後に北鎌倉に来ていませんでした
自分にとって一番落ち着く場所に来ていなかったのですから疲れが溜まるのは当然です
月に一度は散歩に来ないといけません
たとえ忙しくても

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円覚寺の前の踏切を渡って東慶寺に向かいます
北鎌倉で彼岸花のお気に入りの場所は東慶寺と円覚寺
まずは東慶寺の彼岸花に会いに行きましょう

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まだ緑でいっぱいの東慶寺
彼岸花はまだ数輪のみ
殆どがアスパラかニョロニョロと言った感じ
この花の寺で今の主役はコスモスでした
原産地がメキシコの高原というコスモスですが、すっかり日本の風景に溶け込んでいますね

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東慶寺でこの咲様ならば円覚寺は今度にしておきましょう
北鎌倉以外でのお気に入りの彼岸花は鶴岡八幡宮と瑞泉寺
次来た時は四か所巡り、結構いい散歩になります

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白い彼岸花の方が赤の彼岸花よりも咲いていました
赤より白の方が早いのでしょうか
白の彼岸花は妖しさは無いですね
品はあるけれど普通に美しい
でもそこまで
赤の彼岸花は気品は感じませんが怖いぐらいに妖しい雰囲気があります
惹かれるのはどちらか
自分は赤、魅惑の紅

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花達が予定よりも早く咲くとかなり忙しくなります
この時期は撮りたいものがいっぱい
コスモス街道にも行きたいし・・・・

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実は今週は佐久に出張
道沿いのコスモスを見ながらSOWAsowa^^;
この週末にでもコスモス街道を走りたいのですが、下の娘の運動会とバッティング
翌週は上の娘の学校で文化祭
彼岸花のリベンジもあるし・・・・
忙しい休日が続きそう^^;

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まだ緑いっぱいの東慶寺
紅に染まるのは二か月後でしょうか

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東慶寺を後にして向かったのは明月院
北鎌倉は自分が落ち着く場所ですが、そのなかでも明月院が一番落ち着くのです

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紫陽花の季節の混雑が嘘のような境内
静かです
その静かさを遮るような蝉の声
岩に沁みいるような声ではなくミンミンゼミ
ちょっと季節遅れなその声は
静かさを破る力はありません
名残惜しそうに鳴くミンミンゼミ
蝉にものんびりペースな奴はいるのですねぇ

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明月院での楽しみの一つは迎え花

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山門に活けられた季節の花を見るのが楽しみ

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そういえば彼岸花が活けられたのを見たことは無いなぁ・・・まぁ、山門に飾るには妖しすぎかな

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そして明月院で忘れてはいけないのが丸窓
自分の好きな場所はこの丸窓の向こう側
何時もは行かれるのですが、この日は法事があって中に入ることはできませんでした
残念・・・

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明月院にも少ないですが彼岸花は咲いています

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秋の風が仄かな金木犀の香りを残しながら通り過ぎます
その微かな甘い香りは深まる秋の証
秋、いいですね
寂しさと静けさと甘く薫る風

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凄く落ち着きます

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時間が無いですが此処に来たらお茶を飲むのがお約束

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好みはこの席^^

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虫の音や鳥の囀りを聴きながら飲むお茶は美味しいです

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この日のお菓子は島根のお菓子だそう

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おや、盆にも兎が^^;

お茶を飲み終えたら戻ります。午後からは家の用事でドタバタ・・・・

 

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共通テーマ:日記・雑感

汁の美味しい蕎麦 郡上八幡の蕎麦 俄 (ニワカ) [岐阜の蕎麦]

(帰省記事の補記事です。)

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二手に分かれ自分と下の娘は気になった蕎麦屋さんに向かいます
この蕎麦屋さん、以前来た時は無かったはず(存在していたのなら絶対に気づくはずだから)
一寸観光地仕様な雰囲気もありますが、それでも良い雰囲気は確かにあるのです
気になった以上、確かめないといけません

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店内は座敷とカウンター席
カウンター席の椅子が蕎麦屋の雰囲気じゃないように思います
それに気になるのは・・・カウンター席、あの段差は凄く危険なのではないでしょうか
事故が起きなければいいのだけれど・・・・
あの高さから後ろにひっくり返って後頭部を床に強打したら無事では済まないでしょうね
内装のデザイナーは安全をどう考えているのだろう

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カウンターではなく座敷に案内されました(ホッ^^)
出されるのは水、蕎麦茶じゃないのは残念
冷たい蕎麦茶だったらポイントが高かったのに・・・
でもおしぼりが布なのは良いですね

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個室もありました
この個室が結構いい感じ

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窓の下を流れる渓流の音を聞きながら蕎麦を手繰るのは気持ちいいだろうなぁ

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今回案内されたのは個室ではなく大広間
個室では無かったのは実に残念と思う出来事がこの後におこります^^;

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品書きを確認
二八と十割、十割は二十食限定
ランチタイムの終わりギリギリの時間ですから限定は望めず二八をオーダーしました

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セットもの
古地鶏と合鴨の石焼が売りの店のようですね

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温かい蕎麦類
蕎麦は温か、冷たい共に、かけ(もり)、辛み大根、とろろ、の三種勝負の潔さ
これは期待できそう^^

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イチオシのセット、これにも石焼が付いています
自分の周りの人たちは皆これら石焼が付いたセットものをオーダーしていました。

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二八のもりが到着
蕎麦は細打ち、断面はスクエア・・・・と言いたいのですが、エッジが甘すぎ
断面が丸と言いたいぐらいにエッジがありません
蕎麦の表面に大きな星は無く、上品な蕎麦

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ますは蕎麦のみで手繰りましょう
蕎麦を一箸つまみあげ、唇に咥えて一気に啜りあげます
啜ったときに感じる香りは少ない
夏の蕎麦(訪問は八月)だなぁと感じる香り
でもこの時困ったことが
実は香りが解り辛い状態にあったのです
まわりで食している石焼、この匂いの強い事
脂の焼ける強い匂いは蕎麦の香りを隠してしまいます
地鶏に合鴨、この匂いからすると結構濃厚な味なのでしょうね
凄く美味しそうですが・・・・ここまで濃厚なものを味わった後では蕎麦の繊細な味は感じる事ができないのではないかな
蕎麦で一杯飲むなら石焼のあるセットも良いかもしれませんが(酒で口の中の脂を除去できそうなので)

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汁の味を確認しましょう
汁を少量唇に付け、舌先で味を確認します
旨い、最初に感じるのはダシの存在感
スッキリしたダシの旨みに舌が喜びます
そのダシに負けない厚みのある旨さ
濃厚で香りのある汁ですね
濃厚でも辛くはありません
優しく厚い味わいの汁
この汁、和食出の料理人かな
蕎麦屋出の料理人と和食出の料理人では汁の味の組み立て方が違うと某蕎麦屋さんで聞いたことがあります
和食出の料理人の汁はダシの香りに特徴があると、その蕎麦屋の親父さんは言っていました。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
濃厚な汁の旨みに蕎麦の香りが沈んでしまいますが、汁が美味しい^^;
新蕎麦の季節に食べてみたいですね

蕎麦の噛み応えはそれ程強くありません
反力は少なく、噛み切った時に顎に感じる心地よさは少ない
潰れる時もあっさり潰される感じ
もし蕎麦が太かったらだらしなく潰れるように感じるでしょう
でも細いのでそう感じる前に潰し終えるのです
蕎麦より汁が得意なお店なのかな(やはり和食出なのか?)

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薬味は妙に大きな薬味皿に乗ります
葱は・・・ちょっと残念
もっと透明感が欲しい
透き通るような薄さで瑞々しく輝くようにスライスした葱がいい
この葱では物足りない

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山葵は普通に価格相応、特質無し

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大根おろしは普通の大根、これはつまらない
この大根では濃厚な汁の相手は約不足
辛み大根でないと釣り合わないように思います
それにしても何故梅干しが・・・・

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蕎麦は汁に半分位を浸け、一気に啜ります
ダシの香りとうまみをたのしみました
出しの香りは周りの石焼の匂いに負けないのです
でも蕎麦の香りは沈んでしまいました

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残った汁に蕎麦湯を注いで味わいます
ダシがよく効いた汁
蕎麦湯で割っても凄く美味しい
全部飲み干しました^^

 

俄 (ニワカ)
0575-67-2286
岐阜県郡上市八幡町殿町172
11:00~14:00 17:00~21:00
定休日 月曜日

今年の春に開店したそうです

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折角の三連休でしたが疲れが重く体にのしかかり、遠出をする気分になれません

なので安息日と決め込んでまったり過ごす事に

まったり過ごすはずでしたが

体がSOWAsowaで、いろいろGOSOgosoと

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 洗車して、ワックスもしっかりかけて

景色が写り込むのは気持ちいいですよね

A4、今回も車検を通します

不調な場所は何処も無いし買い換える理由もないから

Dにとっては上客とは言えない客ですよね^^;

Dにメンテ持っていくときは車を徹底的に磨きます

その方が触る方も気持ちいいですし

自分は機械の修理を仕事にしているのですが

綺麗な機械だと気分がいいです

反対に

汚れた機械はハッピーな気分になれません

無論汚れていでも手は抜きませんが

綺麗だと+αをしてしまうのも事実^^

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この三連休は地元のお祭り

下の娘と奥さんは晩御飯は要らないそう

なので上の娘と駅前の廻らない鮨屋さんに行ってきました

廻らなくても価格は廻るのと同等なので財布に優しいのです

廻る店と違って落ち着けますし、地酒もあるのが良いですね

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折角の徒歩圏内ですから飲みたくなりますよね

鮪尽くしを頼んで八海山を飲みます

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上の娘のオーダーはこのセットからスタート

あとは単品で都度オーダー

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大好きなカマ焼きでもう一杯^^

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血合い、大好きなんです

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酒に強い方ではないさる1号

二合も飲めば上機嫌

三合目に行く頃には・・・・

それ以降の写真は撮り忘れ

単品各種や刺身類

これだけで独立記事にしようと思ったのに・・・・

 

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急な秋田出張 羽田でガッツリバーガーを楽しむ & 秋田のグリーンラン丼 [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

九月は〆の月
少しでも多くの数字が欲しいこの時期は
無茶なスケジュールや、いきなりの予定割り込みがビシバシ
凄く疲れます
まぁ、何処も一緒なのでしょうけれど^^

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そんなわけでいきなり捻じ込まれた秋田出張
スケジュールを何とか組み替えて羽田に向かいます

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フライトは午後イチの便
早めに行って飛行機を眺めながらランチを楽しもうと思いましたが、生憎の雨
ならばせめて食べる方を楽しもうと店を見て回りますが・・・
これといって食べたいものがありません
こんな時はネタになりそうなものを探すのが基本
自分のネタは蕎麦、カレー、ハンバーガー、そのなかで今日の気分にピタッと来たのがハンバーガー
WeST PArK CaFEハンバーガーを食べる事にしました

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まぁ、単に店の前の品書きプレートに誘われたのですが^^;

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時間的にお店はお客さんで溢れています
暫く時間調整して空いたタイミングに入店しました

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ランチメニューをチェック
ドリンクは+210円
頼むバーガーは・・・・何となくチーズバーガー(1340円)にしてみました。
ドリンクは当然コーラで

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バーガー以外のランチメニューはサンドイッチとパスタ
この中から選ぶのならば、自分はバーガー以外は無いな

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オーダー時、ドリンクを持って来るタイミングを尋ねられます
自分はバーガーと一緒が良いとオーダー
先にドリンクが来て飲んでしまったらバーガーが来た時に困りますからね
飲まずに待っていても炭酸が抜けちゃいますし

最初にやってきたのはケチャとマスタードのボトル
これは嬉しい
バーガーはやはりこうでなくちゃいけません
アメリカーンな気分に浸れます^^
でも気になるのは・・・・

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ナイフとフォーク・・・
バーガーをナイフとフォークを使って食べるのも味気ない
やはりバーガー袋にいれでかぶりつくのがいい
そういう食べ方を好まない人もいるのかもしれませんが^^;

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バーガーの到着
やたら大きな皿に鎮座するバーガー
皿が大きすぎて小さく見えてしまいます
ポテトの量は可愛すぎ^^;

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ポテトは細いカットでカリッと揚げてあります
この手のFポテトをケチャをたっぷりつけて食べるのが好き^^
ピクルス、別添えなんだ
バーガーの中に自分で突っ込みます^^;

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バーガーのアップ
パティは粗挽きタイプ
大きさは標準的で特別大きくはありません
塩胡椒は強くなく、ケチャとマスタードで楽しむタイプ
バンズはいい感じに焼けて香ばしい
・・・・・
そういえばコーラが来ない・・・・--;)

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コーラ来ていないよ~、とアピール
ドリンクって先に貰わないと忘れられる場合が多いです
店によっては有無を言わさず先に出してくるところもありますが
これは出し忘れを防止するためなのかな

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肉汁が溢れるようなパティではなく、パサパサした食感は粗挽きの粒粒感を味わえます
肉汁が少ないのは少ないで悪くない
何故ならば・・・・

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ケチャと相性がいいから^^
これはこれで好きなのです~♪
出発の時間も近いのでサクッと食べて搭乗口に向かいます

ウエストパークカフェ 羽田空港店 (West Park Cafe)
03-6428-8535
東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル 3F
7:00~20:30

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今回の飛行機も787
最近、787しか乗っていないなぁ・・・・

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乗った途端爆睡
気付いたら着陸態勢^^;

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秋田に到着
さて、随分中途半端な時間
こんな時間のフライトしか空きがなかったので仕方ないですが・・・

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ホテルのネットに接続して事務仕事を片付ければいいか
レンタカーを借りてホテルに向かいます
ホテルの前は土崎港
折角なのでチェックイン前に潮風を味わいます

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潮の香りが心地いい、青空も良い気持ち

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海を眺めながらまったりしていると後ろの方でディーゼル機関車の音
長い貨物列車が港を目指して走ってゆきます
追いかけながら撮りましたが・・・・全滅>< 焦りすぎました

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暫く海を眺めながらまったり過ごして

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でも、あまりの暑さに耐えられなくなったらホテルに逃げ込みます

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客船が来る港なんだ・・・・

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ホテルの窓からの眺め

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秋田への出張は5年ぶり、前に来た時もこの部屋だったな^^

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軽く事務仕事を片付けて
夕刻は秋田駅まで来てみました 

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鉄分補給に来た訳ではありません(でも補給しました^^;)
映画、るろうに剣心、京都大火編を観ようと駅前のシアターに来たのです
ふと見たTV番組で特集をやっていたのですが、それが面白かったので観てみようと
でも、前作を観ていません
それでiTunesで前作をレンタル、ストーリーをチェックしておきました
これで途中参加でも大丈夫^^

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チケットを買って・・・

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何とメンズデー
メンズデーなんてあるのですね
世の中に溢れるのはレディースディ
何時も女性ばかり何故優遇されるのかと不満に思っていました
でも・・・男性に優しい日もあったのですねぇ
凄く嬉しい気分^^

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上映までまだ時間がありますので夕飯を食べておくことにしました
空腹のままでは集中できませんからね
かといって食べ過ぎも集中できない
この日の夕飯に選んだのは・・・・
イタリアントマトのCafe Jrが一番近くにあり、パスタでも食べようと入りましたが・・・ 

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選んだのはこれ
ショーウィンドウを見たときに目があってしまって^^;
出張だとスイーツを夕飯にする事も結構あります
怒られないしね(笑)

映画、二部作の前篇だけあって中途半端な終わり方
もやもや気分は後篇も見ないと収まらなそう

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翌朝、窓の外を眺めるとフェリーが接岸していました
何処へ行くフェリーなんだろう

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いきなり凄い雷雨
そして虹
朝から虹を見るとなんだか得した気分
一日をハッピーに過ごせそう^^

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でも再び大雨
先が見えなくなる時も
この降りかた、秋雨とは思えません
今年は雨の降り方が変ですよね

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アサイチに客先に入って仕事を片付けます
予想通りに午前中にフィニッシュ
でも飛行機は夕刻の便
なので少しドライブがてら昼ご飯を探して彷徨います

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男鹿半島に向かって海沿いをのんびりと

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まだ中型二輪に乗って居た頃
男鹿半島までツーに来た事があります
夕景が凄く素敵で、また来ようと誓いながら・・・未だ再訪はできずに(汗)

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で、ナビに秋田空港を設定し、到着予想時間を見ながら行かれる所まで行ってみようと男鹿半島に向かって走り出しました

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でも途中の景色が気持ちよくて、何度もストップしたりして・・・

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男鹿市に入って暫く行ったところでタイムアップ、Uターン

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一日一ソフトを達成しようと道の駅てんのうに寄ってみました

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ですがソフトクリームよりもこっちに目が行ってしまって^^;
グリーンラン丼?何だろう・・・ 

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地魚工房えがわ
018-878-9400
秋田県潟上市飯天王字江川上谷地109-2 食菜館くらら
9:00~18:00

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品書き

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店内の一部が飲食コーナーになっていました

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これがグリーンラン丼(1500円)

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アラ汁と

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小鉢が付いてきます

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グリーンラン丼の実物と

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イメージ写真、まぁ許容範囲かな^^;

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では空腹の時間帯にこのブログを見ている方への嫌がらせプレゼントでグーリーンラン丼のアップ画像を

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結構種類は多いです

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イメージ画より貧弱かと思いましたが
下にいっぱい隠れていました^^;
イメージ画より実物の方が丼が小さいので盛り方に無理が出るのでしょうね

味?味はそりゃぁもう、見た通りの美味しさです。一気にフィニッシュ^^
しかし・・・何故グリーンラン丼という名なのだろう(謎)
魚たちがグリーンランド沖産なのかなぁ・・・・--;)
名の由来を訊くのを忘れたのが残念><

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グリーンラン丼を楽しんだ後は真っ直ぐ空港へ
お土産にお気に入りの いぶりがっこ を大人買い
そして日本酒をお小遣いと相談しながら選定
秋田限定と書いてあった高清水の純米無濾過原酒が手頃な価格だったのでお買い上げ

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帰りの便に乗り込み、窓をみると・・・またしても虹
しかも今度はダブルリング

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お得な気分で飛んで

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羽田に到着

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787、お疲れ様でした^^

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二次発酵のリベンジ サツマイモとリンゴのパンを作ってみた [パン、始めました(making bread)]

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買ってきて仕舞ったら最後
そのまま賞味期限切れにしてしまう奥さん
自分がパン作りを始めたきっかけは、奥さんに忘れ去られた強力粉を消費するため。
頑張って休日ごとにHBをフル稼働、でもついにHBで作る食パンに飽きてしまいHBを使わないパンにスイッチしました

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前回作ったパンは膨らみ優先で発酵時間を長くとりました
そうしたら奥さんから過発酵だとの指摘
今回は適切な発酵時間をチェックしながら作りましょう
この日、作ったのは甘いパン
ロールパンは自分にはつまらない、甘くないから
超甘党の自分はスイーツか甘いパンでないと気合が入らないようです^^;

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キッチンに寂しげに佇んでいたサツマイモを見た瞬間
サツマイモのパンを作る事に確定
サツマイモだけでは面白くありませんからリンゴも入れてみましょう
仄かにシナモンが薫るサツマイモとリンゴのパンです

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用意したものはサツマイモ三本(450g)、これをサイコロ状にカットして水にさらして灰汁抜き
リンゴは二個、強力粉(カメリア)を500g、薄力粉(バイオレット)を100g、砂糖を60g、無塩バター120g、塩10g、ドライイースト10g
それに卵二個と牛乳(卵二個と牛乳は合わせて400㏄になるように牛乳の量を調整します)、そしてフィリング用に無塩バター60gとグラニュー糖100g、胡桃を好きなだけ、そしてシナモン(適量)とラム酒(適量)
 
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ボールに強力粉500g、薄力粉100g、砂糖60gを入れ、ホイッパーで均一に混ぜます

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真ん中にドライイースト10gを埋め込んで・・・

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無塩バター120gをサイコロ状にカットして投入

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ボールの縁に塩10gを入れて(ドライイーストに近づけたくないだけです)

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卵二個と牛乳の混合液(あわせて400ml)を用意して

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注ぎます

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さっくり混ぜたら

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捏ねます(20分~30分)

捏ね終えたら40℃のオーブンで40分発酵(一次発酵)

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発酵させている間にフィリングを作ります
水にさらしておいたサツマイモを水からあげてレンジで5分、柔らかく蒸かします
そして皮を剥いたリンゴを適当な大きさにカット
無塩バター60gでリンゴをソテーします

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ラム酒を忘れずに投入

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アルコールを飛ばして・・・・

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いい感じにリンゴが煮えたら蒸かしたサツマイモを投入
味をなじませます

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グラニュー糖100gを投入して

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いい感じに煮詰めます

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同時にクルミを好きなだけ炒って

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香りよく炒ったらサツマイモ&リンゴのフィリングに混ぜて、フィリングは完成

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40分経って一次発酵が終わった生地

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グリッドプレートに打粉を降り、生地を四角く伸ばします

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フィリングを生地に均一に乗せて

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香りづけのシナモンパウダーをその上からパラパラ

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茶濾で濾しながら均一に全面に降らせます

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こんな感じ、今回はシナモンロールではありませんからシナモンは香り付け程度に抑えました(後で後悔しましたが^^;)

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生地を海苔巻のようにクルクル巻いて・・・

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グリッドに幅を合わせてカット(自分は12カットできるようにしています)

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それをバットに並べて

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霧吹きで表面に噴霧して、40℃のオーブンで二次発酵
今回はこの二次発酵を前回より短くします
20分発酵させました

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20分後、前回のシナモンロールより発酵は大人しめ
丁度いいかな

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卵黄を適量の牛乳で溶いて、それを生地の表面に塗ります

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細かいところもペタペタと
塗り残しの部分が無いように

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塗り終わり・・・・何か物足りないなーー;)

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あっ、表面にシナモンを降っておこう

190℃に予熱したオーブンで20分焼きました

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焼き上がり

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つまみ食いを狙う下の娘^^;

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型から外そうとしましたが、持ち上げに失敗
角の一個が分離してしまいました><

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アイシング、粉糖を適量の水で煮溶かして、煮詰めます

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それをパンの上に・・・・でも上の娘の反対で一部分のみのアイシング、そしてアイシングが落ち着くまで放置

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その間、今シーズン最後のスイカを楽しみます。最後のスイカはオレンジ色、黄色系にしては甘いスイカでした。

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試食、やはり甘さが物足りない・・・・自分はアイシングした方がいいな
サツマイモのホクホク感をリンゴの酸味がきゅっと締めてサツマイモの甘さが引き立ちます
胡桃の食感がいいアクセント
あとは・・・これに干し葡萄も入れればよかったな
で、アイシングは全面にたっぷりと^^

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ある休日の午後、奥さんが

ねぇ、さる君~、べすに鳥の糞が付いちゃった~

そう、そりゃあそういう事もあるよね

雨で濡れても取れないのだけど

そんなもので取れないよ、洗わないと

だから洗って・・・・

・・・・・・・・

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自分で洗えよと言いたいのですが

また変な事をやらかされるのも怖い

なので自分が洗います

そして拭きあげて

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水きりのためと走り出します

ふと海を眺めたくなって

大桟橋に向かいます

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気持ちよくべすと走って上機嫌

横に止まったバイクが信号が変わるタイミングでギヤを入れます

ガチャ

その音が聞こえると無意識に左手はクラッチレバーを握り

左足は・・・・ギヤを探して空振り

あの音が聞こえると左足が勝手に動くのです

不思議^^;

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他車のギヤの入る音

何故かあの音に体が反応してしまいます

今まで何度左足が宙を彷徨ったのか(笑)

べすに乗っていると

スクーターに乗っている気がしないのです

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クラッチがあって

ギヤチェンジが必要だからという理由だけじゃなく

視線の高さ

シートが高く、視線が高い位置にあります

それは大型二輪並みの高さ

ZZRより高いシート高なのです

そしてブレーキのフィーリング

凄くソリッド

スクーターとは思えないぐらい

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夕方の物憂げな風に吹かれながら

海を眺めていると

不思議と落ち着きます

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水きりしてくるからと走りだし

そのままエスケープ

許されるのは僅かな時間

そんな近場のエスケープでも

やはり楽しい

 

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帰省の楽しみは蒸さない鰻 中恵土 鰻 つじ屋 [鰻(鳗鱼 eel)]

(岐阜は可児に帰省した時の記事の補記事です)

何を食べようか・・・・昨晩は肉だったから魚が良いな
寿司?でも初日に食べたし
悩んでいると鰻じゃないの?と上の娘
ああ、鰻かぁ
最近の高値ですっかり候補から除外していました(笑)

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岐阜の鰻は蒸さない鰻
なので皮がパリッとしていて肉はジューシー、濃厚な味わい
脂が強いので脂の重さに負けないように濃いタレを使います
関東の鰻はふわふわ柔らかに蒸しあげるので脂もサッパリ
なのでスッキリしたタレでも負けません
自分はどちらが好みなのか

自分が好きなのは蒸さない鰻
でも蒸さない鰻で自分好みの鰻を出してくれる店は少ないです
それはタレ
脂に負けないよう濃くするのは良いのですが、やたら甘い店が多いのです
甘くクドく、三口で味覚が飽和してしまうようなタレ
そして更に悪い事に、甘さが強いタレは焦げやすい
なので焦げ焦げの鰻を出してくる店もあります
焦げ焦げの鰻って美味しいのか?
正直言って苦いだけ
旨さも苦みにかき消されてしまいます。そんな鰻は食べたくない

関東の蒸す鰻で焦げ焦げなのは見たことがありません
なので安心して鰻屋さんに入れるのは関東かな

そういえば背開き、腹開き
その訳は武士文化だからだとか商人文化ゆえ云々とか某国営放送のクイズ番組で言っていましたが
本当のところどうなんでしょうね
武士文化ゆえ背開きならば何故関東の干物は腹開きなのか、説明がつきません
これはやはり調理法の違いと言うのが一番納得しやすい
関東の蒸す鰻、鰻を開いて蒸すのに腹で開いたら売り物にならないと思います
腹の肉は脂が多く柔らかい
この部位で開き蒸したらさらに柔らかくなって断面がボロボロになってしまい見た目が悪い
それを避けるために背で開いたと考える方がスマート
関西の腹開きの訳は・・・蒸さないし腹で開く方が楽だから^^
そんな単純なところじゃないかなって思っています(実際どうなんだろう)

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今回来たのは中恵土鰻つじ屋、似た名前の鰻屋さんが関と可児にありますが、それとは違う店

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それ程大きな店ではありません
(この辺りの鰻屋さんって大きい店が多いのです)

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まとめてドンと置かれるお茶とおしぼり
これがこのあたりのスタイル^^

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品書きを確認します
鰻重が2500円とリーズナブル^^
此れ位の価格なら気軽に来られます
鰻重が4000円とか言われてしまうと年に一回位しか承認がおりません・・・・いや、4000円を越したら承認は無理かも^^;

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まぶし丼にも惹かれますが

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自分は鰻丼の上(2500円)、やはり鰻重よりも鰻丼
鰻重は上品な感じですが鰻丼は違います
ガッツリ、濃いタレで大盛りご飯をかきこむ、そんなイメージ^^
下の娘は鰻丼の並(2000円)、婆さんと上の娘は鰻重(2500円)
そして・・・・

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奥さんはミニ丼、ダイエットにようやく目覚めた奥さん
減少する体重が嬉しくて、ここでもミニ丼(1500円)で頑張ります
(元の重さが重さなので直ぐに減るというのも事実^^;)
でもミニ丼にしたものの・・・・品書きに目移り
追加でう巻き(1500円)と肝焼き(700円)もオーダー
其れって・・・随分贅沢なオーダーだなぁ

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下の娘の鰻丼(並)

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婆さんと上の娘がオーダーした鰻重

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自分のオーダーした鰻丼(上)

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直焼きなのに焦げが少ない
期待できそう
蒸さない鰻特有の表面の艶が食欲をそそります

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漬物、奈良漬が無いのが悲しい・・・--;)、やはり鰻には奈良漬が無いとね

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肝吸い

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小鉢は玉子豆腐でした

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奥さんのミニ丼
いやぁ~、本当にミニなんだ^^;
高齢者に丁度いい感じの量ですね
品書きにも高齢者向きって書いてあったし
って・・・ウチの婆さん普通に鰻重食べているけれど^^;

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肝焼き、串に刺さっていないんだ

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う巻き、これ自分も好きなんだよね、卵好きだから
で、奥さんの隙を見てGET^^
ふんわり卵が美味しいです

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さぁ食べましょう
皮がパリッとした鰻を口に中に
どっしりとした旨みが口いっぱいに広がります
タレはスッキリ甘さは少な目
過度に濃くないタレはさっぱり後味
なので鰻の味が甘さに隠れません

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ご飯を少し掘ると・・・中から鰻が現れます
鰻丼の上は二重構造なのです

鰻に焦げは最小限
なので苦くない
苦くないから味が良く判ります
直焼きなのに焦げが少ないのは素晴らしい
焼きが丁寧なのでしょうね

 

つじ屋中恵土
0574-62-0988
岐阜県可児市中恵土2322-1
11:00~14:00(LO.13:30)
17:00~20:00(LO.19:30)
定休日 木曜日

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今週の月曜日・・・・

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”家庭菜園 さわたり”のsarusanさんから荷物が届きました。クール便です

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中身は・・・ぽぽー
実はsarusanさんの記事に”ぽぽー”が紹介されていました
でもそれは自分は初めて見るもの
一体どんな味なんだろう、食べてみたい
そんな想いをsarusanさんが叶えてくれました

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記事には癖のある味と書いてありましたがどんな感じでしょう
折角クール便で冷え冷えな状態で来たぽぽーです
直ぐに皮を剥いて味見

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果肉をカットする手応えは、まるでマンゴーのよう
味わうとその食感はマンゴーに近い
ねっとりとした食感、甘さは重く、でもマンゴー程の強さはありません
そして適度な酸味、まるでパイナップルのような酸味を感じます
いやこれは美味しい
特に種の周りの甘さは特筆もの
何故普通に流通していないのだろう
そんな疑問を感じるぐらいに美味しい果物

食べ終えて仄かに感じる苦み
若干灰汁がある感じです

これでスイーツを作るのなら
ぽぽームース、ぽぽープリンなどの冷たいもの
アイスもよさそう
香りはそれ程強くないので使いやすそうです
果肉を潰して生地に混ぜ、ココナッツミルクを加えてトロピカルなマフィンやパンケーキも良いかな
そんな事を言うと・・・

奥さんが、そんなのは勿体ない
折角のこの味なのだから、このまま食べるのが一番おいしい
そう言いながら食べて・・・気が付けば残りが三個
スイーツを作るだけの量は残りませんでした

ただ、種が大きいですね
なのでカットが大変
綺麗にカットができません

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ぽぽー、こんなにも美味しいのに何故流通していないのだろう
ちょっと調べてみました

ポポーは北米原産のバンレイシ科の果実で、五大湖周辺のネイティブアメリカンに古くから親しまれ食べられてきた果物
日本には明治時代にすでに入ってきていたようです
ポポーの樹皮や種子、新葉にはアセトゲニンといわれる強い殺虫成分が大量に含まれているそうで
害虫に対しとても強く、無農薬で栽培できる果物とされています。
実は一見アケビを思わせるような長楕円形の形で、大きさは不揃い
収穫後の熟変が早く、すぐに表面が黒ずんでしまう事と、熟すのも早いため、
流通が難しく、大規模な商業栽培が困難といわれています

成る程、形が不ぞろいで熟変が早いとなると流通に乗せるのは困難ですね
スーパーで売っていない訳です

この黒く大きな種
このまま捨てるのは勿体なくて
ベランダの鉢に埋めてみました
育つかなぁ^^

sarusanさん、有難うございました

 

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疲れたときは甘いもの 桃のヨーグルトムースケーキを作る [スイーツを作ろう(making sweets)]

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このところ疲れが取れません
体にべったりと鉛が貼りついているように全てが重く、思うように動けないのです
柄にもなく家の中に籠っているぐらい(まぁ雨だし・・・・^^;)
元気な時は家に籠るのは苦痛に思う自分、籠れるなんてエネルギーが不足しているに違いありません

エネルギー不足の解消には・・・そう、甘いもの
そういえば最近スイーツを作っていませんでした
そうか、スイーツが足らなかったんだ

では何を作ろうか
エネルギー補給にピッタリなのはガツンとヘビーはチョコケーキ
チョコチップをストッカーから取り出してポリポリつまみ食い
んー、重いなぁ
土曜日、この日は無性に蒸し暑い日でした
気温はそれ程ではありませんが湿度の凄い事
湿気だけで気力が失せます
この蒸し暑さ、やはりオーブンは使いたくない
ならばチョコムースは?
材料を集め始めますが・・・どうも気乗りしない
夏は終わりましたが、しっかり夏バテているようです
チョコは辛いな、フルーツでいこうか
夏のフルーツは・・・そうだ!桃ムースがいい!

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と言う訳で桃ムースケーキの製作開始です

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ムースケーキに飾る桃のコンポートから作ります
用意したのは桃二個(見切り品で二個300円)
水を250㏄、白ワインを100㏄、グラニュー糖80gにレモン果汁10g

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桃を良く洗って皮付きのまま二つにカット
種を外します

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水を250㏄、白ワインを100㏄、グラニュー糖80gにレモン果汁10gを鍋に入れ火にかけて
沸騰したら桃を投入
4分程煮ます

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桃を反してさらに4分、そのまま冷まします

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そして次はムースの土台
何時も森永のビスケット、チョイスを使っています
140g(丁度一箱分)をZIP袋に入れて砕きます

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無塩バター60gをレンジに入れ”ミルク温め”ボタン
溶かします

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溶けたら砕いたビスケットに合わせ、ZIP袋を手でモミモミ、よくバターを馴染ませます

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プレートにセルクル(直径18㎝)を置き、そこにバターが馴染んだ粉砕ビスケットを入れて

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平らに押し固めます
そしてそのまま冷蔵庫に入れて冷し固めます

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次はムースに入れる桃の下処理
桃(特価見切り品、二個で300円)の皮を剥いて

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サイコロ状にカットして耐熱ガラスボールに入れたら

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レンジで5分煮ます(灰汁出し)

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灰汁たっぷりの煮汁と桃を分けたらムースの製作開始

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桃以外で用意したのは乳脂肪35%の生クリーム200㏄、グラニュー糖20g、ヨーグルト100g、グラニュー糖60g、レモン果汁10g
それに粉ゼラチン10gと水45㏄、そしてバニラエッセンス

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45㏄の水に粉ゼラチン10gを入れてレンジで煮溶かします(何時も”ミルク温め”モードを使っています)

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生クリームを宜しく!
下の娘がホイップを担当
生クリーム200㏄にグラニュー糖20gを加え、ホイップ

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ホイップの仕上がりにピッタリ合うようにタイミングを計りながら・・・
煮た桃にグラニュー糖60gを加え、

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レモン果汁10gも投入

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そこに煮溶かしたゼラチンとヨーグルト100gも入れてミキサーに

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それを8分たての生クリームに合わせて・・・

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混ぜて、そしてバニラエッセンスを好きなだけ入れたら軽く混ぜてムース液は完成

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冷蔵庫に冷やしておいた土台を取り出して

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ムース液を流し入れます

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ショックを一回与えて中の気泡を抜いたら
表面を均しておいて
えっ、何?上に桃を並べるから均すのは無意味じゃないかって?
・・・・んーっ、そうとも言う^^;

そして冷蔵庫で一晩冷し固めます

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翌朝・・・・メチャ寒い
土曜日はあんなにも蒸し暑かったのに、日曜日のこの寒さは何でしょう
こんなにも寒いと・・・・

ムースケーキの気分じゃない~><

こんなにも、寒いくらいに涼しくなるのだったらチョコケーキを焼いた方が良かったなぁ・・・
桃のムースケーキ、暑かったからヨーグルトも入れてサッパリ仕様にしたのにな
・・・・・・--;)
今更愚痴を言っても仕方ありません
桃ムースケーキを仕上げましょう

でもアシスタントの下の娘はお出かけ中^^

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冷蔵庫で一晩冷やし固めたムースを取り出して

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冷蔵庫で冷し寝かせた桃ムース

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皮を竹串で取り除いたら

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適度な幅にスライス

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ムースの上に並べます

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こんな感じになりました

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桃が漬かっていたコンポート液を濾して(360㏄ありました)、水を足して400㏄に増やして

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レンジで60℃に温めたら、粉ゼラチン10gを加え、溶かし混ぜます

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それを並べた桃の上に豪快に注ぎいれて

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こんな感じに。これを再び冷蔵庫で冷やし固めます

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ついでにもう一つ
何となくキラキラさせたかったのでキラキラ用ゼリーも作りましょう
濃いめ(硬め)のゼリーを作って細かくカットするのです
水110㏄にグラニュー糖50gを加え、それにレモン果汁5gも加えます
火にかけグラニュー糖が溶けたら

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適温になるように冷まして

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粉ゼラチン5gを投入して混ぜ溶かします

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濃いから濾して、それを冷蔵庫で冷やし固めます

そして残ったコンポート液のゼリーに余ったコンポート桃を入れて桃ゼリーも作っておきましょう

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ひと段落したら自分もお出かけ
12時半からだそうだから急がないと・・・

下の娘のお出かけ先はみなとみらい
何でも応募したポスターが入選したとかで、みなとみらいで12時半から表彰式があるそう
それで美術部の友達と出かけたのです
そして表彰式の後はそのままスイパラに行くと言っていました

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という事は表彰式を見た後は自分は一人で昼ごはん
この界隈、気の利いた店は何処も行列
一人で並ぶ気になれないぐらい行列が長いです
なのでチェーン店狙いで・・・おや?
プロントに鉄板ナポリタンの文字を発見
それに誘われて入りました
でもオーダーはナポリタンのみでドリンクは無し、何故ならば・・・珈琲が飲めないのです^^;
かといって冷たいドリンクは寒いし・・・

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ちゃんと卵の座布団に乗っている鉄板ナポリタン
凄く懐かしい
自分の子供の頃はナポリタンと言えばこれの事
なので関東に来て鉄板に乗っていないナポリタンを見た時のショックと言ったら・・・^^;
しかも卵が無いなんて驚きでした(笑)

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みなとみらいに来たのですから、このまま遊ぶのは何時ものこと
たとえ雨でも、美術館巡りとかはできますから
でもこの日は真っ直ぐ家に帰りました
其れ位疲れている^^;

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で、食べる前の仕上げ
キラキラ用ゼリーを取り出して

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細かくカットします

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仕上がった桃ムースの型を抜きます

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熱湯に浸け、絞ったアツアツタオルを型に巻いて、熱を型に伝えたら

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型を引き上げて抜きます。これで完成

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で、キラキラゼリーを乗っけて・・・えっ、乗せない方が良かったって?
下の娘には不評でした。
折角の桃の薔薇が崩れてしまうからと
そうかなぁーー;)

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まぁ食べましょう

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桃ムースケーキに合わせたのはセイロンティ、セイロン ディンブラで

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今日、初めて見る果物が届きました

sarusanさんから送っていただいた果物

ねっとり甘いその果肉

詳細は次記事で

sarusanさん、有難うございました

sarusanさんの”家庭菜園 さわたり”のページは→ここ

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ケチャが恋しくなるバーガー 横浜・東神奈川のハンバーガー ベアーズダイナー [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

帰省から戻って最初の週末
なんだかんだと帰省は疲れます
そのせいなのか体がシャキッとしないまま
こんな時はガッツリハンバーガーで景気づけ
上の娘を誘ってお出かけです

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朝から昼までバイトの上の娘
東神奈川で待ち合わせて向かった先は

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ベアーズダイナー
でもバーガー屋さんには見えません
一寸変わった雰囲気

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この店の前の道はべすでよく通るのですが、今まで全く気付いていませんでした
店舗外観がどう見ても食べ物屋に見えないのです
それで気付かなかったのでしょうね
食べ物関係でないと視界に入らないさる1号なのです(笑)

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早速入店
お好きな席へどうぞの声に席を探しますが・・・・
ほぼ満席、空いていたのは一卓のみ
お好きじゃなくても其処しかありません(笑)
この時間(昼時間から外しています。上の娘のバイトの時間にあわせましたので入店は二時近く)で満席とは凄く人気がある店なんですね。

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早速品書きを確認
ランチタイムなのでドリンク付きになります
ベーシックモデルのBEARS BURGERは680円と良心的な価格

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上の娘はチーズバーガーをチョイス
これにベーコンと目玉焼きをトッピング(780円+200円)
ドリンクはジンジャエールで

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自分はガッツリとダブル(930円)で
ドリンクは・・・・コーラ
銘柄を確認するとコカコーラでしたから文句なくコーラをチョイス


面白いバーガーを発見
ベジタブルバーガー、パティじゃなく焼いた輪切り玉ねぎが中に鎮座^^;
美味しそうだけれど・・・頼む気はしないなぁ

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その他は、ベーコントマトとか・・・

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フルオプションのTHE GREATEST BEARSBURGER
面白そうだけれどパティはシングル、肉を味わう感じではないですね

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トッピングの価格
トッピングの欄の写真は好みのバーガー
フルオプション+パティがトリプル
これをやるとTHE GREATEST BEARSBURGERの500円増し、つまり2080円^^;

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バーガー以外もあります。
ロコモコにタコライス

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デザはフレンチトーストが気になります^^

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ドリンクメニュー

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まずドリンクが到着

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待っている間はスマホに夢中の上の娘
折角一緒に来ているのに会話が無いなぁ
そう言いながら自分はiPadでいろいろ調べもの
どっちもどっちだ(笑)

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店内もこの部分は飲食店っぽいのですが

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こっちサイドはどう見ても飲食店に見えません
お店の方の話では、昔はブティックだったらしいです
で、店を畳んで息子さんがバーガー屋さんを始めたと
ブティックだった頃のドアや内装(一部)をそのまま使っているそうです
成る程、だから入り口がバーガー屋さんに見えなかったんだ

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と、お店のお母さんと話こんでいたらバーガーが到着^^
既にバーガー袋に入った状態で供されます

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お皿が結構大きい

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上の娘のチーズバーガー+目玉焼き&ベーコン

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自分のダブルバーガー、パティにソースはなくシンプルな味付けを予想させます

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ポテトは細いカット、でも長さは短いです
普通のジャガイモかな(フライドポテト用の大きな種類のじゃなくて)

カリッと揚がっていて美味しいですが・・・塩気が少ないように思えました。自分の味覚が濃いめを好むせいかもしれませんが・・・・

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バーガーを味わいましょう
まずはバンズから
端っこをちぎってバンズだけを口の中に
ふんわりした食感、軽やかな味わい

次にパティ
パティの端っこをかじります
噛んだ瞬間、肉汁が溢れる事は無くパサパサ、しっかり焼いた感がいっぱい
この食感、アメリカーンらしいと言えばアメリカーンらしいです
正直な所、肉汁の有無はそれ程拘っていません
脂が多く、ジューシーなパティも美味しいですが
脂が少なく、しっかり焼いたパティも悪くない
食べやすいですし、しっかり噛む必要がありますから肉食っている感を味わえますから

ただ・・・このバーガー
塩気が少なく、胡椒も控えめ、つまり健康的な味
不健康な味が大好きな自分には物足りないーー;)
あと一振りの塩と胡椒があったのなら・・・・
テーブルを見ても塩や胡椒は置いてありませんでした

上品な味わいのバーガーを食べ進めます
肉汁の無いパティですから、だんだん口の中がモサモサと^^;
肉汁の無いアメリカーンなバーガーですが、アメリカーンと決定的に違う事が一つ

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ケチャのボトルがテーブルの上に無い!!!!
これはいけません
肉汁の少ないアメリカーンなタイプのパティにはケチャは必需品
このタイプのパティにはケチャがメチャクチャハマります
でも何故かこの店のテーブルには置いていない

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やはり半分食べたところで我慢できなくなってケチャを要求
ケチャはいただけましたが・・・・小皿に盛ってありました
そんな上品にやらなくても^^;
折角いただきましたが、この量では不足です
バーガーだけでなくポテトにもたっぷりつけたいですから

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悪くは無いけれど、ちょっと物足りないバーガーでした
今度行くときはマイケチャ持参した方が良さそう(いや、ケチャを置いてほしいな)

お店のお母さんに感想を訊かれ、自分はケチャが無いのが残念に思うと伝えると
ケチャを求める人は結構多く、アメリカ人は皆求めるそう

だったらケチャを置いてよ・・・・^^;

ベアーズダイナー (BEAR'S DINER)
045-548-6613
横浜市神奈川区二ッ谷町2-1 アベニュー横濱ビル 1F
11:00~21:00

 

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ハンバーガーを食べた後は腹ごなしの散歩がてら歩いて横浜そごうの冨澤で買い物

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そして奥さんから貰ったタダ券で”トムとジェリー展”を覗いて・・・・
正規の入場料は500円でしたが、この内容で500円は高い
せいぜい300円位のものだというのが上の娘と一致した意見
まぁ、タダだったからいいか
しかしあの国はWW2の真っ最中にこんなアニメを作っているのだから余裕ですよね

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お腹も少し落ち着きました
となると別の腹が騒ぎます^^

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そごうの中にあるカフェ、ブルーマウンテンで一休み

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ここも混んでいてほぼ満席
最後の一卓をギリギリでゲット

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出入り口に近い落ち着かない場所でしたが贅沢は言えません
さて何にしようかな・・・・

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自分が選んだのは季節のフルーツタルト。
ドリンクとセットで(1512円)
でも残っているのはブルーベリーだけでした
上の娘のチョイスはベリー・ルージュ
木いちごのムース(648円)

ショコラスクエアとチーズケーキは完売でした
ショコラケーキが食べたかったのに・・・・

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珈琲メニュー
上の娘の選んだのはアイスフレーバーミルクラテ<キャラメル> (1026円)

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紅茶メニュー
紅茶もあったんだ、よかった^^
お店の名前から珈琲専門かと思いました
自分はセイロンティ(864円)をチョイス
最近セイロンにハマっています
独特の重い味わいがお気に入り

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アイスフレーバーミルクラテ<キャラメル>

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ベリー・ルージュ 

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木いちごのムースの下には白いムース、これも美味しそう 

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自分の季節のタルトのセット

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夏は口当たりのいいムース系のケーキがいいですね

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ふんわりムースはさっぱりな後味
適度な酸味がいいバランス
セイロンティの重い味わいにムースの酸味がいい感じに絡んで
あとを引きます
アッというまにフィニッシュ^^;

ブルーマウンテン
045-465-5737
横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 5F
10:00~20:00

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帰省の最終日はけいちゃんを楽しむ 焼きそばの美味しいけいちゃん 杉の子 [気になる一品(Delicious)]

(前記事からの続きです)

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実家の近くにできたコメダ
婆さんが一度行ってみたいと言います。
なのでコメダのモーニングサービスを楽しむ事にしました。

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店内の雰囲気はどの店舗も同じ

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朝の時間、モーニングサービスとして付いてくるのはトーストと茹で卵
正統なモーニングです

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モーニングだからと言って特別なメニューがある訳ではありません

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極普通

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たっぷり1.5倍の設定は嬉しい^^

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自分はたっぷり1.5倍アイスコーヒー(無糖)をオーダー
指示しないと加糖のアイスコーヒーが来るので注意が必要です

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ホットコーヒー

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下の娘はコーンスープ、珈琲は苦手らしい^^;

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トッピングに餡子もオーダー
狙うは当然小倉トースト
最初は人数分オーダーしようとしました
でも店の方に止められたのです
量が多いですと・・・・
成る程、ハーフカットトースト用の餡子としては量が多い

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一つの籠に二人分のモーニングサービスが乗ってきました
トーストは厚切り
既にマーガリンがたっぷり塗られています

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当然小倉トースト^^ 餡子を乗せて~♪
これを楽しみにして来たのだから、たっぷり餡子を乗せます

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余った餡子を茹で卵に添えてみました
結論は・・・・あえて一緒にする理由は無いーー;)

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さぁ、横浜へ帰りましょう
その前に一軒寄り道をします
下呂にある、”まるはち食堂”に行ってけいちゃんを思う存分楽しむのが帰省の最終日のお約束
来年の帰省はありませんからしっかり食べておかないと^^
(来年は娘達は受験の年、夏休みは無いでしょうから)

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途中、東白川の道の駅によってお茶を買います
買ったのは緑茶と紅茶
白川の茶葉で作った紅茶だそう
日本産の葉で作った紅茶は飲んだことがないので発作的に購入
どんな風味なんだろう、楽しみです

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まるはち食堂に到着、いくら平日とはいえ妙に静か
嫌な予感が・・・・・

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ぬぁんだってぇ~っ、臨時休業だとぉ~TДT)

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お盆の翌週だけ休業
見事にその日にあたりました><

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自分と下の娘は何度も来ていますが、上の娘と奥さんはお店のけいちゃんを食べた事がありません
味わってもらおうと思ってたのに・・・・頑張ってここまで来たのに~><
凹みます
このまま帰るのか・・・・いや、この近所に美味しいけいちゃんの店を探してみよう
iPadを取り出し探します
ヒットしたのが此処、杉の子

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中に入ってみると・・・何故かいきなり黒電話

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もう一つ扉があってその奥がお店
満席なのでウェイティングシートに座って待ちます

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そのシートの上には色紙・・・・

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色紙、色紙、色紙・・・・^^;
いくら何でも一寸俗過ぎないかい?
この類は無い方が美しいと思うけれどなぁ

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TVを全く見ない自分、これだけの色紙のなかで、自分が知っていたのは三枚だけでした^^;

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この店、何が嬉しいって、全席禁煙
これは嬉しい^^

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待っている空間は隅っこ、風が通らないのでメチャクチャ暑いです
団扇を貸してくれますが追いつきません
この状態で、もし煙草の匂いがあったらメチャ拷問でしたから

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席に案内され品書きを確認
定食に・・・

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単品

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オーダーは単品で
二人前入って1400円、それを二つにご飯を四つ

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二人で一台のコンロ
つまりけいちゃん鍋は二人前の大きさ
(まるはち食堂は人数によって鍋の大きさが違ったように記憶しています)

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鍋が到着して
焼き方、始め~
まるはち食堂の鍋より深い鍋
敷いてある紙も分厚い
これならば破らずに食べるのは楽勝

でも、つまらないなぁ・・・
破らないよう食べるのが楽しかったのに
折角何処も破る事なく食べるテクを身につけたのになぁ

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ご飯(小)も到着、けいちゃんの焼き上がりを待ちます

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焦がさないよう、紙にひっつかないよう、絶えず肉をひっくり返しながら焼いて・・・

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食べます

うまい!、ご飯が進む~進み過ぎる~><

この店は味が濃いめ、まるはち食堂に比べて結構味が濃い
(自分にとってまるはち食堂はけいちゃんの味の基準なのです)
ご飯無しでは味が強すぎ
逆に言えば、ご飯が止まらない^^;

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そしておかわり、二籠オーダーしました

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このグラス、欲しいな
(えっ、途中で水を飲んでいる・・・・濃い味が好きな自分が水を飲んでいたんだ。@@) 記事を書いていて気づきました^^; 間違いないです、味が濃かったんだ)

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二籠めも軽くフィニッシュ
一人二人前食べました
味が濃いせいか、早く満足感が来ますね
一人で四人前ぐらいを食べるつもりで来たのに^^;

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濃いめの味を生かして焼きそばを投入してみる事に
焼きせばをオーダーし、鍋に残ったタレを染みこませながら焼きます
まだ食べて良いと言っていないのに勝手に焼きそばを持っていく奴
それは奥さん(まったくコイツは・・・)
まだ味が染みてないぞ 

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そして完成

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あっと言う間にフィニッシュ^^;
焼きそば、凄く美味しかったです
焼きそばにあわせた味付けなのじゃないかなって思うぐらい焼きそばが美味しかったです

鶏ちゃん 杉の子 (けいちゃん すぎのこ)
0576-25-7011
岐阜県下呂市小川1311-1
11:00~14:00 & 17:00~20:00
定休日 月曜日

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満腹で睡魔と格闘しながらR41を走って可児から高速へ
東海環状から東名、新東名と走ります
御殿場から先は渋滞、ならば腹ごしらえしておこうとPIN

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でも・・・けいちゃんのボリュームでそれ程空腹ではありません
なので売店で寿司を購入
半額って貼ってあるとつい買ってしまいます(笑)

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そして忘れてはいけない一日一ソフト、このミッションは此処でコンプリートしておきましょう

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バニラに抹茶がふりかかっています。う~む、普通に抹茶アイスの方がいいなぁ

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上の娘は何時も、どんな時も必ずバニラ
バニラ以外食べないのは拘りなのか?

この後、渋滞を避けるためにゆっくり走りましたが、ゆっくり過ぎて眠気がMAX
逆に危険^^;
鮎沢あたりで睡魔の限界になってしまいPIN、少しだけ休みます
結局帰着したのは22時、下呂から8時間かかりました

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郡上八幡城とゴジラフライ [日常のなかで(Diary)]

(帰省記事に戻ります)
ガッツリステーキを楽しんだ翌日、朝ごはんはモーニングサービスを楽しみに行きましょう
外へ出歩くのが困難な婆さんですから、こんな時ぐらいは外に連れてゆきませんと^^

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今回は今まで行ったことのない場所が良いな
婆さんに訊くとヴェジッコの人気が高いそうです
そういえば来るときに市役所の前あたりに見かけました
行ってみましょう

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入店し@500円を支払ったら席に案内されます
ビュフェ形式のモーニング
でもこれってどうなんだろう
この地方のモーニングは喫茶店のモーニングが基本
珈琲を頼むと朝限定サービスのトーストと茹で卵が付いてくる
このスタイルこそが正統と思うのですが

それがサービスを競ううちに品が増え、おにぎりや味噌汁、茶碗蒸し等々何の店だか解らなくなってきて・・・・
そして何でもありならビュフェだとばかりにビュフェのモーニングが登場したのかもしれませんね

こうなると喫茶店の雰囲気はありませんが、まぁ話のタネに面白いですから丁度良い

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500円ですから大層なものはありませんが
朝ご飯には十分
結構ヘルシー路線

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大好きなポテサラがあれば自分は満足^^
デザートはゼリー二種のみ

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肉系は二品のみ
まぁ仕方ないか^^;
この内容で500円は高いとみるか安いとみるか・・・自分は安くは無いと感じます
まぁこんなものだろうと
(リーズナブルなビジネスホテルのビュフェ朝ごはんは500円でもっと肉系が多いし)

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パンは食パンのみで三種類

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ご飯は鶏五目の炊き込みご飯、白飯、おかゆの三種

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味噌汁にカレー

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マーガリンとジャム、それにあんこも置いてあるのが地域性^^、こっちに戻ったら小倉トーストは外せません^^

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使えるお皿は一人二枚までという制約があって、一枚目の盛り

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二枚目はカレーで、でも朝からそんなには食べられません

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ジュースはキャベツベース、人参ベースの野菜ジュース、それにオレンジジュース

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信号機やね、でも緑のジュースが美味しかった^^

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さらにパンを替えて小倉トースト^^ 

まぁ満腹になります
でも・・・喫茶店の方がいいな
その方が落ち着けるから

ヴェジッコ 可児市役所前店
0574-63-0087
岐阜県可児市広見1-18
8:00~11:00&11:30~14:00

 

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モーニングを楽しんだ後は実家で少しまったり
満腹で動くのが辛い^^;
少し休んだらお出かけです
流石に婆さんは家でゆっくりしているそう

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この日は郡上八幡へ、農道で美濃へ出てR156を北上します
此処は何気に好きな街、何度も来ています
でも何故だかお城へは行った事はありません
なので今回はお城に行ってみました

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郡上八幡と言えば・・・・こういう奥さんだったら人生変わっただろうなぁ--;)
一豊さんが一寸羨ましい
でも奥方の千代さんが有名すぎて旦那さんの影が薄い気が^^;

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蝉しぐれに包まれながらお城への石段を登って

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小さいけれどいい雰囲気の山城

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こうして見ると日本のお城って良い曲線を使っていますね

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天守閣から領地を見下ろして一豊さんになった気分
でも横にいるのは千代さんじゃないけれど
ウチの奥さん、ヘソ食ったお金は全部自分で使っちゃうタイプだからなー
(鉄)馬なんか絶対に買ってくれないな

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天守閣も小さく、直ぐに見るものが無くなってしまいます
でも天守閣に吹く風が凄く気持ちいい
領地を見下ろしながら暫しまったり^^

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そしてお城の周りを散歩しましたが・・・メチャクチャ暑い^^;
天守閣は涼しかったのに・・・
お城散歩を切りあげて街の散歩に切り替えます

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この街並みも良い感じ、これで電柱が無かったら良かったのに・・・地下に埋めてくれないかなぁ

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風鈴に蚊取りブタ、夏を感じさせるアイテム
何枚か撮ってみましたがいい雰囲気に仕上がりません
結構難しい

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細い路地と湧水を楽しみながら散歩
途中、彼方此方フラフラしながらお土産をチェック

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郡上八幡に来たのならこの橋は見逃せません
この橋から地元の人達が元気に飛び込む姿を見られます
ワクワクしながら来たものの、静か

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あらら、飛び込み禁止の表示です。
これは誰か事故ったのかな・・・以前もこんな事がありました
その時は余所から来た人が飛び込んで亡くなったとか
橋にいた地元の若いのが愚痴っていました
余所の人は飛び込み方を知らないからなぁ・・・と

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飛び込み禁止が表示されていますが、事故があったからなのか、それとも前日の大雨に水嵩が多く流れが急なせいなのか・・・
何れにしても飛び込むところを見られなくて残念です

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不慣れな方等の無謀な飛び込みは自粛しろとの表示
つまり慣れた地元人なら飛び込んでOK
という事だよね?^^;

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さて、昼もかなり遅くなりました。
いい加減お店も空いているでしょう
それにこれ以上粘ったらお店が閉まってしまいます
昼ごはんは何にしよう、緊急ミーティング
でも会議粉砕^^;
結局二手に分かれます

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自分と下の娘は今年オープンの新しい蕎麦屋さん(詳細は別記事で)

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奥さんと上の娘は此処、旧庁舎の中にあるお店
そういえば以前此処に入った時に気になる品書きがありました

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その品書きとは・・・・

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卵かけごはん、700円
卵かけごはんで700円 @@;)
何とも強気な価格設定
これで美味しくなかったら店の中で暴れそう

こうして二手に分かれて食事

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食事を終えたら下の娘が楽しみにしていた場所に行きます
この水路と小道が凄く好き
水路には鯉が泳いでいます

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鯉に餌をあげるのを楽しみにしていた下の娘
終了の札にショックを隠せません
そういえば幼稚園っ子だったころから餌をあげてたもんな

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でもこの日の水路は水が濁っています
川の水を引いているのかな、先日の雨の影響で川の水が濁っています
当然この水路も

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なので餌が終わったのではなく、今日は餌の用意をしていなかったとか^^;
歩くと鯉が一生懸命追いかけてきます
やはり凄く空腹のようです^^;

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この後は街中を散歩

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実は奥さんと上の娘とはぐれました
旧庁舎に行っても居ません
Lineを送っても反応なし
連絡が取れない事をいい事に彼方此方歩き回って・・・・

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水饅頭を忘れてはいけません

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でも残りが三個、しかも漉し餡のみ

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なので今日は一個のみ
何時もは味を変えて三個食べていますがーー;)
ここでようやく奥さんからのメッセージ
どうやら旧庁舎には入れなくて他の店に行っていた様子

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奥さんは甘酒の看板を見つけてフラフラと酒屋さんへ

この酒屋さん、なかなか渋い雰囲気
でも何か違うものを感じます

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それを追っかけてゆくと・・・・なんじゃこりゃあ @@;)

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ゴジラフライ^^;
モスラフライと一緒に
これは・・・・タルタルかな、それともウスターソースかな
自分はフライにはウスターソース
間違ってもトンカツソースはいけません
シャビシャビなウスターソース、あのツーンとした酸っぱい風味、安っぽい味わいがノスタルジックで良いのです

食品サンプルのコロモとキャベツ、見事ですね
以前、郡上八幡で食品サンプルのレタスやエビ天、パフェを作りましたが楽しかったです

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五平餅を買いたかったのですが・・・閉まっている? 

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田んぼじゃぁ仕方ありません^^;

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この形のポストを見ると、反射的に撮ってしまいます。やはりポストと言ったらこの形^^;

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今回の帰省のお土産ミッションは全てコンプ
昔に比べて少なくなったね

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往きは可児から美濃へ出てR156で郡上八幡へ
そして帰路はR256で下呂へ向かい、そこからR41で川辺そ抜けて可児へ
ぐるっと一周コースでした
そんなコースを選んだのは美濃白川の道の駅に寄りたかったから
まずここで一日一ソフト

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お気に入りの場所で鉄分の補給をした後は・・・・
(でも気動車が来ない・・・><)

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野菜をたっぷり買い込みました。こういう時ステーションワゴンは便利です^^

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実家に戻ったら婆さんを連れ出して晩御飯

この日は鰻

実家に戻ったら蒸さない鰻を食べるのがお約束

偶には蒸さない

皮がパリッとした鰻が食べたいから

蒸さないから脂もしっかりあって

濃厚な味

詳細は別記事で^^

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