So-net無料ブログ作成
検索選択

ジェラートとソフトクリームの二階建て オーガスタミルクファーム [気になる一品(Delicious)]

久しぶりにべすとZZRを洗いました
A4も洗い、此処にオモチャ三台を一緒に並べ悦に浸りたいところですが
今回はバイクの軽いメンテナンスも行いますからバイクだけで^^;

s500_IMG_8297.jpg

そして水切り、ZZRであても無く走りはじめます
陽射しはありますが一寸寒い
でも走っていて気持ちいい
このままエスケープしたくなります
あまり乗っていると本当にエスケープしてしまいそうなので適度なところで戻り、今度はべすの水切り
面白いもので、べすに乗っていてもエスケープしたいという衝動にかられません
べすだと現実から逃げ出すのには力不足?

環状2号線を西に向かいます
ふと牧場のソフトクリームの事思い出し、iPadで検索
kazuno2yokoさんの記事で知り、行ってみたいと思っていたのです
横浜にも牧場があったんだ

s500_IMG_8348.jpg

環状2号線から保土ヶ谷BPへ
本村ICから二俣川駅前を通過して左折
そしてiPadの指示に従ってグネグネ・・・・
でもナビのように表示させながら運転している訳ではありません
停車してiPadを開いて現在位置と目的地を確認しながら走るのですが
何故か違う道に入ってばかり
iPadのヤツ、やたら解り辛い道を案内するのです

s500_IMG_8310.jpg

何とか目印のK402に入り、牧場を探します
しかし、そこからも解り辛い
案内看板は無く、ひたすらiPadと睨めっこ
迷い迷って行き過ぎて、Uターンビシバシでようやく到着
べすで良かった
ZZRで来ていたらUターン五度目で諦めていたかも^^;
べすなら何度Uターンしても嫌になりません

s500_IMG_8311.jpg

Augusta Milk Farm

オーガスタミルクファーム
045-744-7831
横浜市瀬谷区阿久和南3-11-11
10:30~16:00

s500_IMG_8321.jpg

入店すると牛の肖像画のお出迎え
結構迫力あってカッコいい 

s500_IMG_8322.jpg

お店の奥には大きなテーブルが一つ
そこで食べられます

s500_IMG_8312.jpg

券売機で食券を購入します
カップかコーンか、どっちにするかそれが問題だーー;)う~ん
左上の法則だとカップ、つまりカップ推しなのか? 

s500_IMG_8316.jpg

カップのサンプルがありました
これは断然”大”でしょう^^
コーンもカップなんですね
カップにコーンが填め込まれたタイプ

s500_IMG_8313.jpg

ここで気になる注意書き
”ソフトクリームのみの販売はしていません”
えっ、どういう事? @@)
どうやらジェラートの上にソフトクリームが乗っているようです
これは楽しみだ^^

s500_IMG_8315.jpg

もう一つ気になったのがこれ、ミルクバー
ミルク飲み放題って^^;
そんなにも飲んだらここから帰れなくなってしまいます
恐らく三時間は動けないだろうなぁ^^;

s500_IMG_8317.jpg

カップ大の食券をお嬢ちゃん(バイトの娘かな、お姉さんというよりお嬢ちゃんって感じで^^;)に渡すとジェラートを二種類選んでくださいと
ショーウィンドウを見ると結構魅力的なものが^^
”ショコラオレンジ”、チョコ好きな自分としては外せません
しかし横浜の梨、浜なしを使った”浜なしソルベ”も気になります
それ以外には”ほうじ茶”や・・・

s500_IMG_8318.jpg

”黒ゴマ”、”ベリーベリーヨーグルト”、”抹茶”

s500_IMG_8319.jpg

選んだのは”ベリーベリーヨーグルト”、名前に惹かれました
31でも必ず”ベリーベリー”を頼むのです^^;

s500_IMG_8320.jpg

そして”ショコラオレンジ”
ショコラにオレンジ、王道的組み合わせ
美味しいに決まっています^^

s500_IMG_8324.jpg

二つのジェラートの上にソフトクリーム
これは美味しそう^^

s500_IMG_8333.jpg

奥のテーブル席、6席ぐらいかな
でも壁際に長椅子がありますから混雑時でも座れないって事は無さそう

s500_IMG_8330.jpg

奥のテーブル席から入り口方向を見るとこんな感じ

s500_IMG_8325.jpg

さて、食べる前に撮影大会になるのはお約束^^;
いろいろな角度で撮ったら食べ始めます

s500_IMG_8328.jpg

いきなりジェラートにはアクセスできません
まずソフトクリームからやっつけましょう
ミルキーさいっぱいですがさっぱりした後味
ホルスタイン系の味
ジャージー系のような濃厚な味とは違います

s500_IMG_8329.jpg

このアイスに結構体が冷えます
それ程厚着もせずバイクに乗っていましたから、既に体は冷え冷え
そこに大サイズのソフトクリーム&二個のジェラート
凍ってしまいそうなくらい^^;

s500_IMG_8334.jpg

ジェラートも美味しかったけれど
でも・・・何故ソフトクリームだけの販売は無いのでしょう
自分はジェラート系はあまり好きじゃなくて・・・--;)
カップの底からトップまで全てソフトクリームの方がいいなぁ

s500_IMG_8336.jpg

セルフサービスのお水はフルーツウォーターでした
でも・・・寒くて飲めません^^;
温かなお茶があったら良かったな

s500_IMG_8339.jpg

食べ終えたらちょっと散歩
お店の裏側に牛舎があります

s500_IMG_8337.jpg

でも観光牧場ではないので近くには行かれません

s500_IMG_8340.jpg

いるのはホルスタインだけかな

s500_IMG_8341.jpg

自販機もホルスタイン^^;

s500_IMG_8350.jpg

冷え冷えの体でべすに乗り、さらに冷え冷え
アツアツのカレー南蛮でも食べたいな・・・・
そう思いながら走っていたら一軒の良さげなお蕎麦屋さんを発見

詳細は次記事で

boeder-001.gif

ウチに戻ると銀座にお買いものに行っていた奥さんが帰宅
久々のお買いものにハイテンション

s500_IMG_8301.jpg

珍しくお土産も^^

s500_IMG_8302.jpg

藤菜美のわらび餅、これは美味しい^^

s500_IMG_8460.jpg

同じく藤菜美のほろり 

s500_IMG_8464.jpg

寒天をゼリー並にユルユルに仕上げた品です

s500_IMG_8465.jpg

でも・・・寒天をここまでユルユルにしたら寒天の良さが失われているような
ユルユルな食感にしたいのならば寒天に拘らずアガーを使った方がスマートだと思うな 

s500_IMG_8467.jpg

これだけユルユルな寒天だと食感が餡子に負けてしまってバランスが悪い・・・--;)う~ん
寒天は寒天、ゼリーじゃないのです
寒天にゼリーの食感を求めるのはどうかと思うなぁ 

m_emoji-1.gif


nice!(129)  コメント(39)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

熊谷B級グルメ ホルどん 満願堂再び [気になる一品(Delicious)]

前回熊谷出張時に偶然発見したそのお店
渋い店構えと”ホルどん”の名が気になりUターンしてまで入ったお店、満願堂
前回は”フライ”と”ホルどん”を食べ、特にホルどんの美味しさに再訪を誓ったのでした

前回訪問時の記事は→ここ

s500_IMG_8192.jpg

そして今回の熊谷出張
満願堂に訪問です

s500_IMG_8193.jpg

この昭和っぽい店内がいいのです

s500_IMG_8199.jpg

テーブル上の小物たちもいい味
でも・・・醤油はキッコーマンのあの醤油瓶にして欲しかったな^^;

s500_IMG_8194.jpg

今回は”焼きそば、満願堂オリジナル麺”を試します
前回訪問時にも気になりましたが、聞いたことの無い名の”フライ”と”ホルどん”が優先されてしまったので

s500_IMG_8195.jpg

そして前回その味に感激した”ホルどん”も頼みます
実はあまりにも気に入って、出張から戻ったら即座にホルモンを買いに行き
ホルどんを試作したほど^^
無論同じ味にはならず、その味を再度確かめたかったのです

ホルどんと焼きそば(小)を注文し、カウンター脇に置いてある雑誌を読みながら出来あがりを待ちます
この感じも昭和っぽくて素敵

s500_IMG_8196.jpg

”ホルどん”の到着
どうです、このホルモンとうどんのバランス
ホルモンの入ったうどんではありません
うどんの入ったホルモン焼き^^
見るからに麦酒が欲しくなりそうでしょ^^

s500_IMG_8197.jpg

TOPに乗る辛みがまた美味しい
混ぜて食べると凄くご飯が欲しくなります
丼にご飯を山に盛って、その上にこの”ホルどん”を乗せてみたい

s500_IMG_8198.jpg

ホルモンの癖、臭みを全く感じません
濃厚な脂の旨みがずっしりした重さと共に舌の上に広がります
ホルモンの噛み応えと柔らかなうどんのもっちりした噛み応えが一体となって
顎に気持のいいリズムが奏でられるのです
そしてそこにアクセントとなるキャベツ
ホルモン、うどん、キャベツのバランスが絶妙
一皿の量が少ないのが欠点ですが、別の品を食べることができると考えるのならば
それは欠点ではないのかもしれません

s500_IMG_8201.jpg

そして”満願堂オリジナル麺の焼きそば(小)”の到着
量が確かに(小)^^
(小)が設定されているのはオーダーを迷う自分のようなタイプには有難い
数種頼めますから

s500_IMG_8203.jpg

焼きそばは普通に焼きそばでした^^;
”フライ”や”ホルどん”のようなインパクトは無かったです
でも、下品な味になりやすい焼きそばですが、品の良い味にまとまって
それはそれで美味しい
キャベツが綺麗なのはポイントが高いです

s500_IMG_8205.jpg

実は翌日も満願堂に来てしまいました^^;
連続して”ホルどん”です
実は大大盛りが気になって^^;
ホルモン、うどん、キャベツのバランスが絶妙な”ホルどん”
量を食べたいときは、そのバランスを崩さぬよう並盛を二皿頼んだ方が良い事は確か
うどんだけ増やしたらバランスが崩れます
でも・・・・大盛りの設定もあるのなら試してみたい

s500_IMG_8206.jpg

並盛りのうどんは100gと少ないのです
50円アップでうどんが100g増量
大大盛りは100円アップ、つまり300gのうどんが乗っています
しかしホルモンやキャベツはそのまま
並盛は”うどんの入ったホルモン焼き”という感でしたが
大大盛りは”ホルモン入りうどん”になっています

s500_IMG_8207.jpg

食べてみると・・・・
やはりうどんが増えた分味が薄くなっています
調味料は増えたうどんに合わせて増やしているのでしょうが旨味が薄い
つまりうどんに絡むホルモンの脂の量の違い
うどんが増えた分旨みが薄く感じてしまうのです
そしてこの味の薄さはホルモンの癖を目立たせる結果に
明らかに並盛の”ホルどん”と違い、ホルモンの癖や臭みを感じます
大盛りを食べるより並の方が確実に美味しい
検証結果が出ました
今後は並盛です
量を食べたいときは二皿かな^^

富来・焼きそば 満願堂 (まんがんどう)
048-532-4546
埼玉県熊谷市新堀942-2
11:00~16:00
定休日 月曜日

boeder-001.gif

食後はコンビニでスイーツを買うのがお約束になりつつある今日この頃
何故かショコラ系のアイスを見かけると買わずにはいられない^^;

s500_IMG_7995.jpg

アイスケースを覘いたら期間限定の文字
この限定という文字は魔法の言葉
誘われてついつい買ってしまいます

s500_IMG_7996.jpg

ベリーの酸味がいいアクセントになって美味しいけれど
ショコラのコクはあっさり

s500_IMG_7997.jpg

ベリーが強すぎるのかな

m_emoji-1.gif


nice!(128)  コメント(36)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

硬すぎない熊谷うどん 純手打ちうどん 利休 [気になる一品(Delicious)]

この週の出張埼玉は熊谷
熊谷出張の時は何故か饂飩を食べる事が多いです
この日もやはりうどん^^;

s500_IMG_8211.jpg

熊谷うどんのお店”手打ちうどん利休”に行ってきました
大きな通りから少し入った場所にあり目立ちません
一応通りには幟は出ていますが、あまり目立たず何度か行き過ぎてしまいました^^;
駐車場は広いので車で行くには便利

s500_IMG_8212.jpg

入店
店内はオシャレとは無縁な内装
6人用テーブル席が1卓、4人用が4卓、カウンター席が6席あります

s500_IMG_8213.jpg

品書きを確認します
表の幟には蕎麦の名もありましたが、店内の品書きに蕎麦の名はありません^^;
今回のオーダーはもり(400円)の大盛り(200円増)
それに春菊天(100円)を付けました
竹輪天にも惹かれましたが、春菊も好きなのです^^
自分の天麩羅の順位は

舞茸天>半熟卵天>春菊天>竹輪天>鶏天>・・・・・>かきあげ天

かな^^
(以上、うどんにトッピングする天麩羅として)

s500_IMG_8214.jpg

天麩羅は蕗の薹や菜の花など季節限定モノがあった場合は最優先で饂飩の上に乗ります^^

s500_IMG_8217.jpg

オーダーを済ませたら饂飩が登場するのを待ちます
待ちながらふと置いてある雑誌を見ると・・・
海兵隊図鑑^^;

s500_IMG_8218.jpg

これがオスプレイかぁ
実物を見てみたいな

s500_IMG_8219.jpg

そして一番多く置いてあった雑誌はこれ、MAMOR
自衛隊を特集するマニアックな雑誌^^
自衛隊関係のお客さんが多いのかな
そう言えば熊谷に航空自衛隊の基地がありますね

s500_IMG_8220.jpg

雑誌の中の星占い
グループ分けの名が^^;

s500_IMG_8221.jpg

と、雑誌を眺め楽しんでいたらうどんの到着
丼に盛られたうどんは大
量はそこそこあります
うどんの太さはそれ程ではなく、食べやすそうな感じ

s500_IMG_8215.jpg

椀は空ですが、汁はテーブルに置いてある汁ポットの中
セルフで注ぎます

s500_IMG_8222.jpg

薬味は葱に生姜に・・・油揚げ
何時も思うのですが何故油揚げが薬味になっているのだろう
甘辛く煮てある揚げならば良いのですが、油揚げそのまま
啜る時にかなり邪魔になるのですーー;)

s500_IMG_8228.jpg

テーブルの上には胡麻と七味
シンプルです

s500_IMG_8224.jpg

うどんはコシがしっかりしていますが困る程硬くはありません
弾力があって柔らかな噛み応えの中にコシを感じます
この感じ、なかなかいい^^
熊谷うどんはかなり硬めの店が多いのですが
硬過ぎて食べ終える前に顎が疲れてしまうのです
そうなると食べる事に飽きてしまって食べ続けるのが苦痛に・・・ーー;)
今まで食べた熊谷のうどんは何れも硬く、最後は苦痛になっていました
このうどん、自分好みの硬さと弾力
これなら最後まで飽きずに食べられます

s500_IMG_8229.jpg

汁の味を確認します
一口味わうと、最初に感じるのは出汁の香り
そして柔らかな甘さ
でも蕎麦汁とは違って旨みの厚さは薄め
塩気も濃くは無く、さっぱりした後口

s500_IMG_8226.jpg

形はちょっと不揃いで扁平している部位もあります
うどんを汁に浸け啜ります
うどんは汁にどっぷり浸し啜るのですが、薄口の汁なのでそれが丁度いい
硬すぎないうどんは汁の味を感じながら食べられます
なかなかいいバランス

s500_IMG_8223.jpg

サクサクの春菊天を楽しみながら

s500_IMG_8230.jpg

途中、汁が薄まってきたら薬味を投入
生姜、葱までは良かったのですが
やはり揚げは邪魔
うどんを啜ると、口の中で揚げが妙に自己主張するのです
それが妙に気になって・・・--;)

純手打ちうどん 利休 
048-532-6677
埼玉県熊谷市籠原南3-209
10:30~15:00
定休日 日曜、第1・第3月曜

boeder-003.gif

食後はおやつタイム
セブンに行ったらこんなアイスを発見

s500_IMG_8492.jpg

GODIVAのアイスだって @@;)
チョコ好きとしては確かめねば
使命感に燃え購入
コンビニで300円越えの棒アイス
これで美味しくなかったら卓袱台返しもの

s500_IMG_8494.jpg

大きさはそれ程大きくはありません
しかし、コートされているチョコが凄い存在感
食べずとも厚みを感じます

s500_IMG_8496.jpg

名入りの棒^^

s500_IMG_8498.jpg

かじってみます
噛んだ瞬間に感じるチョコの濃厚な香り
コートのチョコのしっかりした苦味と甘さが口の中に広がります
このビター感、美味しい♪
チョコアイスも濃厚なチョコレート感
流石だねぇ、美味しいや^^

m_emoji-1.gif


nice!(138)  コメント(49)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

今回のチョコケーキはSachertorteで でもライト仕様 [スイーツを作ろう(making sweets)]

チョコケーキは作らないの?
上の娘が問いかけます
どうやらチョコレートケーキが食べたい様子
自分だってチョコレート好きですから食べたい
でも・・・・ーー;)
11月は通っている病院で検査があるのです
なので自粛してチョコケーキは作っていなかったのですが・・・・

s500_IMG_8459.jpg

(ーヘー;)え~と......そうだ!
ザッハトルテならチョコの使用量が少ないし、生クリームも使わないからいいかも(好みで添えるぐらいなので)
さらに甘さ控えめにすれば完璧ヾ(´^ω^)ノ♪
と、いう事で甘さ控えめなザッハトルテを作る事にしました

boeder-001.gif

さて、製作開始
でも下の娘は奥さんと一緒にショッピング
なので今日は一人作業
一人で製作と写真撮影はちょっと忙しい^^;
ますはザッハマッセ(スポンジ生地)を作ります

s500_IMG_8376.jpg

集めた材料は無塩バター80g、チョコチップを80g、粉糖を60g、ラム酒、グラニュー糖60g、薄力粉(バイオレット)を80g、卵を5個、そしてアプリコットジャムを100g

オーブンを170℃に予熱して作業開始

s500_IMG_8379.jpg

まずはチョコチップを55℃に湯煎に置いて溶かします

s500_IMG_8380.jpg

卵を卵黄と卵白に分け、卵白は出番になるまで冷凍庫で待機
キンキンに冷やします

s500_IMG_8381.jpg

チョコは良く溶かして・・・・

s500_IMG_8382.jpg

薄力粉80gは三度程篩っておきます

s500_IMG_8383.jpg

室温に置いて十分に柔らかくなった無塩バター80gをボールに入れて軽くホイップ

s500_IMG_8384.jpg

粉糖60gを篩い入れます

s500_IMG_8386.jpg

良く混ぜて・・・

s500_IMG_8388.jpg

バターと糖が摺り合わさる香り、この甘い香りはいつ嗅いでもとろけそう^^

s500_IMG_8389.jpg

溶けたチョコレート80gを加えて

s500_IMG_8390.jpg

良く混ぜます

s500_IMG_8391.jpg

卵黄5個分をほぐし、一気に加えて

s500_IMG_8393.jpg

よく混ぜて

s500_IMG_8394.jpg

チョコムース~♪
このまま食べたいな^^;

s500_IMG_8395.jpg

氷水の上にボールを置いて、キンキンに冷えた卵白5個分を投入
ハンドミキサーの高速で一気に泡立て

s500_IMG_8397.jpg

ある程度泡だったらグラニュー糖60gの半分を投入、更に泡立てて

s500_IMG_8396.jpg

残りのグラニュー糖を加え、更に泡立てて

s500_IMG_8400.jpg

しっかりしたメレンゲができたら

s500_IMG_8402.jpg

ムースのボールにメレンゲの三分の一を投入、混ぜます

s500_IMG_8403.jpg

残りのメレンゲも加えて混ぜて

s500_IMG_8404.jpg

良く混ざったら

s500_IMG_8405.jpg

篩っておいた薄力粉80gを篩い入れて

s500_IMG_8406.jpg

混ぜます

s500_IMG_8407.jpg

捏ねの動きが入らないように注意深く混ぜて

s500_IMG_8408.jpg

型に流し入れて

s500_IMG_8409.jpg

表面を均したら、170℃に予熱したオーブンで45分焼きます

s500_IMG_8411.jpg

焼き上がり
すかさず30㎝の高さから落下させ衝撃を与えて、型に入れたまま放置
粗熱を取ります

s500_IMG_8415.jpg

粗熱が取れたら型から外して、表面が平らになるようにカット

s500_IMG_8417.jpg

気泡が多いーー;)
しまった、焼く前に気泡を抜く衝撃を与えるのを忘れたか・・・・

s500_IMG_8422.jpg

チョコケーキにはラム酒の香りが欲しい
グラニュー糖10gに水を大匙1加え火に置いて溶かします
溶けたらラム酒30gを一気に加えてファイヤー^^
豪快に Flambé
これ、大好き~♪

s500_IMG_8425.jpg

それをスポンジ生地にペタペタ打ち込んで香り付け^^

s500_IMG_8427.jpg

アプリコットジャム100gをパンに入れて火に置き煮詰めます

s500_IMG_8428.jpg

s500_IMG_8430.jpg

頃合いに煮詰まったらスポンジ生地にコーティング

boeder-003.gif

次はザッハトルテのコーティング用チョコレート、ザッハグラツールを作ります
本来はチョコとグラニュー糖、水だけで作るのですが、今回はフォンダンを使ってみました
実はストッカーに賞味期限ギリフォンダンを発見したので^^;

s500_IMG_8433.jpg

用意したのはチョコチップ(スイート)45g、チョコチップ(ビター)70g、フォンダン90g、水30g

s500_IMG_8435.jpg

チョコをボールに入れ50℃~55℃の湯煎に置いて溶かします
フォンダン90gをパンに入れ、水30gを加え火に置き溶かして、50℃位になったらチョコのボールに投入

s500_IMG_8436.jpg

やっ、分量をミスったのかチョコが硬い
水分の不足かな
とりあえずラム酒を30g加えます
チョコにはラム酒、それはお約束^^

s500_IMG_8438.jpg

頃合いの柔らかさになるように少しずつ牛乳を加え、混ぜます
様子を見ながら牛乳を加えつつ混ぜて・・・

s500_IMG_8440.jpg

こんなものかな

s500_IMG_8442.jpg

ザッハマッセの上に垂らし、ヘラで延ばして
うっ、しまった・・・まだ硬い、上手く延びない><

s500_IMG_8443.jpg

ザッハグラマーズが硬かったので表面が凸凹
綺麗じゃない・・・・(_ _|||)
本当は鏡面仕上げになるはずなのに(´・ω・`)ショボーン
ザッハグラマーズのレシピ、もう一度練り直さないと・・・--;)う~ん

このまま冷蔵庫に入れて寝かします

boeder-004.gif

寝かし終えたら試食会
食べる30分前には冷蔵庫から出して室温放置
そうしないとバターの多い生地ですから硬いのです
チョコも冷えたままだと硬く、口溶けが悪いですから

s500_IMG_8444.jpg

30分経ってチョコが柔らかくなったらクレームシャンティイを作ります
用意した材料は乳脂肪35%生クリーム200㏄、グラニュー糖10g、Kirschwasserを5g

s500_IMG_8445.jpg

氷水の上にボールを置き、そこに材料を入れてホイップ
いい感じにクレームシャンティイができたらザッハトルテに添えます

s500_IMG_8449.jpg

でもこのザッハトルテ、やっぱり表面の凸凹が気になります
こういう時は粗隠し
ココアパウダーを降らせます

s500_IMG_8450.jpg

でも全面に降らせたらザッハトルテな感じがしなくなりますから外周だけで^^;

s500_IMG_8451.jpg

カットして・・・・

s500_IMG_8456.jpg

クリームを添えていただきます^^

s500_IMG_8458.jpg

上の娘が一言
(おとーさんにしては)珍しく甘さ控えめなんだ、どうしたの?

う~む、やはりそう思うかーー;)

boeder-001.gif

今回、甘さ控えめなチョコケーキにしてみました

でも、やっぱり物足りない

欲求不満な気分がかえって募ります

(とは言っても、下の娘は十分に重いっていっていますが^^;)

やっぱりチョコケーキはドッシリ重いのがいい

痺れるぐらい濃厚に

今回作って得た教訓は

ライトなチョコケーキなどチョコケーキとは言わぬ

m_emoji-1.gif


nice!(128)  コメント(41)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

辛口の汁で食べる二八蕎麦 しながわ翁 そして下町散歩 [東京の蕎麦]

この日は病院に行く日で休みを取りました
病院の後はそのままべすと一緒に遊びに行きます

s500_IMG_8001.jpg

折角取った平日休み
有効に使わないとね^^
向かった先は品川、インターシティにベスを駐めて

s500_IMG_7999.jpg

ロック付きの自動二輪駐輪場
二時間以内なら無料なのが嬉しい
こんな自動二輪駐輪場がもっと増えるといいな^^

s500_IMG_8002.jpg

そして目的地まで散歩がてら北品川界隈をのんびり歩いて

s500_IMG_8005.jpg

この日の目的地は”しながわ翁”
高橋名人率いる翁達磨一門の蕎麦屋さん
この一門の蕎麦屋さんは長坂翁、富山達磨、横浜小嶋屋に行った事がありますが
何れの店の蕎麦も見事なものでした

s500_IMG_8010.jpg

13時近くなのですがまだ行列^^
この界隈、行列している店が多いです
ラーメン屋さんの行列が多かったかな
品川もこの辺りだと昼ごはん難民が多いのかもしれません
となると・・・行列の無かった店って一体^^;

s500_IMG_8021.jpg

13時、行列に参加
並び待つのは一向に構わないのですが、問題は・・・
前の輩が煙草を吸い始めてしまってーー;)
臭いたっらありゃしない
少し離れますが煙って奴は逃げた方向に向かって来るし
服に匂いが付くじゃないか(怒
この辺りは路上喫煙禁止じゃないんだ

s500_IMG_8027.jpg

でも店内は完全禁煙です
そりゃそうだよね
煙草の臭いが漂ってきたら折角の蕎麦の香りが台無しになってしまいますから

s500_IMG_8028.jpg

店内は18席、それ程広くはありません

s500_IMG_8051.jpg

ちょっと窮屈なレイアウトなのでゆっくり落ち着いてといった雰囲気ではありません
でも隣の席のオジサンは蕎麦飲みしながらウトウト
気持ちよさそうに船を漕いでいました(笑

s500_IMG_8034.jpg

お茶は蕎麦茶
香り高く美味しい^^

s500_IMG_8031.jpg

品書きを確認
でも今日はべすと一緒ですから蕎麦飲みはできません

s500_IMG_8032.jpg

オーダーは”おおもり”
もりは800円、大盛りは280円増しです

s500_IMG_8035.jpg

まず汁と薬味がセットされます

s500_IMG_8042.jpg

そして蕎麦の到着
断面がスクエアな細打ちの二八蕎麦
星は無く艶やかで綺麗な表面は喉越しが良さげ

s500_IMG_8046.jpg

まず蕎麦のみで手繰ります
一気に啜ると仄かに立ち上がる香り
ガツンと薫る感じでは無いですが、啜り終えた時にふわっと余韻に感じる薫り方
二八らしく喉越しが気持ちいい
コシはしっかりして噛み応えもいい感じ
だらしなく潰れるような事はありません
噛みしめると香りと蕎麦の甘味が湧き上がります

s500_IMG_8041.jpg

次に汁を味わいます
少量口に含み舌の上に
最初に感じるのはシャープ
キリッとした辛口の汁
濃さもあって扱いは難しそう
角はありませんが優しくはない
思わず背筋が伸びるような味
自分の知る他の翁達磨の三店はもっと円やかだった記憶がありますが・・・
それらより寧ろ藪の汁に近いような気がします (そこまで辛くはないですが^^;)
此処は江戸、場所柄なのでしょうか

s500_IMG_8044.jpg

蕎麦を汁に浸けて手繰ります
辛口の汁ですから浸ける量が難しい
半分でも辛すぎて口の中が汁の味しかしなくなります
四分の一位が丁度いい感じ
辛口で濃い汁はバランスを見つけるのが結構大変
最適な量を見つけた時は蕎麦はフィニッシュ目前だったりします^^;

s500_IMG_8036.jpg

薬味は葱と山葵、そして大根おろし
葱、この透明感見事です
山葵も瑞々しくて香りが高い
大根は、まぁ普通な感じ^^

s500_IMG_8045.jpg

山葵を少量舐め味覚をリフレッシュ
再び蕎麦を手繰ります
そして喉越しを楽しみながらフィニッシュ

s500_IMG_8047.jpg

蕎麦湯

s500_IMG_8048.jpg

蕎麦湯は適度に白濁
〆に丁度いい感じの濃さ

s500_IMG_8050.jpg

一杯目は残った汁を割って楽しみ
二杯目は蕎麦湯だけで楽しみます 

しながわ翁 (しながわおきな)
03-3471-0967
東京都品川区北品川1-8-14
[月・火]11:00~15:00(L.O.14:30)
[水~金]11:00~15:00(L.O.14:30)17:30~21:00(L.O.20:00)
[土・祝]9:00~15:00(L.O.14:30)
定休日 日曜・第2月曜

boeder-001.gif

蕎麦を楽しんだ後はべすと散歩
久しぶりに門仲の富岡八幡宮に行こうと
途中、築地の本願寺に寄り道

s500_IMG_8073.jpg

日本のお寺とは思えぬ外観
中国の寺院様式とも違います

s500_IMG_8052.jpg

古代インド仏教様式の寺院
独特の存在感がカッコいい

s500_IMG_8062.jpg

狛犬は翼の生えたライオン
これも日本のお寺では珍しい
古代インドで、仏の両脇に守護獣としてライオンの像を置いたのが狛犬の起源だそう
古代エジプトやメソポタミアでの神域を守るライオンの像もその源流だとか

s500_IMG_8066.jpg

本堂入り口に蓮の花が描かれたステンドグラスがあるぐらいは驚かないのですが
パイプオルガンがあるのには驚きました
丁度法要(セレモニー?)の最中でパイプオルガンの演奏が始まった時は凄く違和感が^^;
やっぱりお寺は木魚の音の方がいいな

s500_IMG_8068.jpg

中庭の雰囲気もお寺な感じは全く無いです^^;
抹茶よりも紅茶が似合うような・・・・

s500_IMG_8074.jpg

築地本願寺から門仲に向かいます
橋や橋からの眺めが好きなので、どのルートで行くか悩みます^^;
いっぱい橋を渡るコースを選んで・・・
でも橋の途中で停まって写真を撮れないのが残念ーー;)

s500_IMG_8077.jpg

何年振りかで来た富岡八幡宮

s500_IMG_8082.jpg

昔勤めていた会社は江東区にオフィスがあった事もあって、当時門仲界隈はよく来たものです
門仲も随分変わってしまいましたね

s500_IMG_8083.jpg

此処に来たのは25年ぶりかな

s500_IMG_8086.jpg

築地本願寺の建物はカッコよかったけれど
やっぱりこっちの方が落ち着きます^^;

s500_IMG_8090.jpg

鳩避け?

s500_IMG_8097.jpg

こっちの手水の方が味わいがあって好きだな

boeder-003.gif

ちょっと甘味を補給したくなったので散策したのですが
良さげなカフェは満員もしくは昔のお嬢様な方々のグループいっぱいで爆音トークが響いてきているところばかり
仕方なく某珈琲チェーン店へ

s500_IMG_2125.jpg

神社の銀杏に秋を感じたらモンブランが食べたくなったのです
なのでモンブランがあればOK

s500_IMG_2127.jpg

でもこのモンブラン
マロンクリームが山になっていないし・・・
こんなのはモンブランじゃない~><
やっぱり細く絞り出したクリームが山になっていないとね

s500_IMG_2128.jpg

マロンクリームも栗の風味が薄かったし
まぁ値段を考えれば仕方ないか・・・--;)

m_emoji-1.gif


nice!(129)  コメント(41)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

名はラーメンを表すのか 麺が主役のラーメン 水戸 麺一直 [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

この日の出張は水戸
午後から入る仕事なので昼頃水戸に到着
気分はラーメンモードでしたのでR50沿いにある”麺一直”に入りました

s500_IMG_7488.jpg

R50は定宿から客先へ往復する時に使う道
仕事を終えてHOTELに戻る時にこの店を見ると既に閉店
調べれば営業時間は昼のみ
真っ暗な店を横目で見ながら行かれるタイミングを計っていたのです
昼頃に此処を通る事なんて滅多に無いのですから、チャンスは生かさないといけません

s500_IMG_7487.jpg

駐車場はほぼ満車で、店の外に行列はありませんでしたが店内はウェイティングがでていました

s500_IMG_7469.jpg

店内はテーブル三卓とカウンター
完全禁煙なのが嬉しいです

s500_IMG_7464.jpg

中に入ったらまず食券を購入します
左上の法則を適合させると”つけチャーシュー醤油”なのですが
実は自分はつけ麺は好きじゃない
何度食べても好きになれないのです
なのでオーソドックスに”味玉ラーメン”にしました
券売機のボタンのレイアウトを見るとチャーシュー推しな感じ

s500_IMG_7465.jpg

押す瞬間、指は迷い三秒程宙を彷徨いました
頭の中で”肉だよな、当然”と囁く声がして指先が赤いボタンに向かった瞬間
”摂取カロリー”って声が響き渡り
その瞬間指は白いボタンを押していました
そうなんです、これでも摂取カロリー制限の言葉は忘れてはいないのです
スイーツの前だと忘れるけれど^^;)

s500_IMG_7471.jpg

テーブルの上には胡椒、酢、一味、そしてニンニクパウダー

s500_IMG_7472.jpg

ラーメンの着丼
チャーシューの大きさが目を惹きます
スープに浮かぶ脂が結構多く、濁ってはいませんが透明度は高くありません

s500_IMG_7477.jpg

まずはスープを一口
スッキリした味わいのスープなのですが、旨味は薄目
でもその味は重さがあります
脂が多いせいなのでしょう
その脂っぽさは後口に残り、自分はそれが気になりました
味が濃いならば脂多めでも気にならないのですが、薄いので脂の味ばかりを感じてしまうのです

s500_IMG_7473.jpg

葱は細くスライスされ、いい感じにセンターに盛られます
脂が強いスープは葱をよく混ぜ、その香りで中和させると丁度いい
しかしそれでも味が薄いのが気になります
何故ならばその麺がしっかりとしていてスープに完全に勝ってしまっているから

s500_IMG_7480.jpg

麺はやや太目で縮れたタイプ
太さと縮れで啜るには一寸力が必要です
表面は艶やかでしっかりした縮れはあるのですがスープとの絡みはいま一つ
脂が多すぎて表面を脂がコートしてしまいスープの味が馴染まないのでしょうか
噛むともっちりした噛み応えで小麦の味もしっかり感じられるのですが
スープとの絡みが弱くて、小麦の味ばかりが目立ちます
麺を楽しむラーメンなのか

s500_IMG_7474.jpg

シナチクは長いタイプで厚さもあって噛み応えが気持ちいい

s500_IMG_7481.jpg

硬さもいい感じでシャキシャキして美味しい

s500_IMG_7475.jpg

味玉は好物
最後の楽しみにとっておきます^^

s500_IMG_7476.jpg

そしてチャーシューですが、面積は広いのですが厚みは薄目
脂身との境で崩れ分離しています
面積は半分で厚みが倍欲しい
箸で持ち上げると脂身のとこで分離してしまっては興ざめです

s500_IMG_7479.jpg

肉の味をしっかり感じられるチャーシューで、美味しいのですが
薄くて噛み応えが頼りないのが残念
絶対面積より厚みが欲しい

s500_IMG_7482.jpg

半分程食べ進んで胡椒を少々加えます
胡椒の香りが脂を中和
スープの味が良く解るようになりました
このスープ、胡椒は必須なようです

s500_IMG_7484.jpg

残り三分の一のタイミングで味玉をカット
黄身がトロリといい感じ

s500_IMG_7486.jpg

胡椒の効果でスープまで完食
このラーメン、自分には最後まで麺ばかりが目立っているように思えました
つけ麺だと汁も濃く、丁度いいのかもしれませんね

麺 一直
029-241-1330
茨城県水戸市見川町2267-3
11:00~15:00
定休日 月曜日

  

boeder-001.gif

一仕事終えたら甘い飲み物でリフレッシュ
何時もココアでは芸が無いなと思って・・・^^

s500_IMG_8108.jpg

季節もののクランチー キャラメル トフィー ラテを頼んでみました
当然ホイップ多めのコールは忘れずに^^;
あっ、カロリー制限を忘れた訳では無いですよ
何時もなら更にケーキも頼むから(笑

s500_IMG_8111.jpg

アーモンドを混ぜ込んだトフィーを溶かしたような塩気と
バター感のあるキャラメル風味のソースにエスプレッソとミルクを合わせ
ホイップクリーム、カリカリとした食感のキャラメルトフィー、クラッシュしたアーモンドをトッピング
仕上げにもソースをかけました

お店のHPより

s500_IMG_8116.jpg

甘さ、思った程じゃなかった・・・--;)
コクも少なかったし物足りない
もっとキャラメル効かせてしっかりしたコクと甘さが欲しい
これじゃあ自分はリピしないなぁ

m_emoji-1.gif


nice!(132)  コメント(36)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

蕎麦前の後は市民講座 府中の蕎麦 千寿 [東京の蕎麦]

朝ご飯を作りながら冷凍庫をGasaGoso
すると一枚だけ使われずに残ったままの市販パイシートを発見
また奥さんの使い忘れかな
ん?野菜庫の奥に南瓜が寂しげに佇んでいるし・・・
そうだ、パンプキンパイでお茶をしよう^^

s500_IMG_8118.jpg

と、急遽パンプキンパイが食べたくなって皮を剥いた南瓜を蒸し始めます
蒸しあがったらマッシュして裏漉し
裏漉した南瓜は150gありました
そこに粉糖50gを加え、無塩バター15gを加え
さらにシナモンパウダーを好きなだけ加えてよく混ぜます
室温に15分置いて解凍したパイシートを麺棒で伸して
その上に粉糖とバターを加えた南瓜を乗せました
そうだ、粒あんがあったんだ
使い切れず残った粒あんが少量冷凍してありましたのでこれを解凍、南瓜の上に重ねてパイで包みます
そのパイの表面に卵液を刷毛で塗って、180℃に予熱したオーブンで40分焼きました

s500_IMG_8119.jpg

粒あん入り、パンプキンパイの出来上がり
下の娘曰く
ぽってりし過ぎでナウシカのオームっぽいね
あっ、いいねそれ
今度パイでオームを作るかな(笑
目はドライチェリーか何かで

s500_IMG_8121.jpg

カットしてティータイム
珈琲にしたけれどシナモンティにした方が良かったな

boeder-003.gif

ティータイムの後はお出かけ
府中に行きました
東横線で武蔵小杉、南武線に乗り換えて府中本町
横浜から多摩地区って何となく行き辛くてなかなか足が向かないのです

s500_IMG_8125.jpg

府中本町駅からは徒歩で府中駅方面へ
途中、大國魂神社がありますのでお参りです
この神社、凄く気持ちがいい

s500_IMG_8126.jpg

府中駅や府中本町駅から徒歩5分ぐらいの市中心地でこんなにも静かさがあるとは^^
創建は111年だそう
苔を纏った狛犬さんも貫禄があります

s500_IMG_8128.jpg

光の差し方?木の香り?不思議なくらい凄く心地いい
気が良いのかな
ずっと此処に居たいぐらい

s500_IMG_8129.jpg

この日は七五三で賑わっていました
いやぁ~、可愛らしいですねぇ
ウチの娘っ子達は生意気になってしまったけれど
こんな時期もあったんだよなぁ==)
トオイメ

s500_IMG_8132.jpg

府中に来たのは曽根風呂ブロガーのsigさんが主催の講座を聴くため
9ミリ半という小型映画規格についてのお話です
ちょっと早めに府中に来たのはある目的の為
それは・・・

s500_IMG_8133.jpg

蕎麦と地酒の千寿
実は府中は二回目
前回もsigさんの講座を聴きにきました
その時は映画120年史についてのお話
技術の進歩と表現方法の進化
裏で蠢くビジネスのドロドロさ
凄く興味深い講座でした
その前回の時に道に迷って見つけた蕎麦屋さん
次回府中に来るときがあったら絶対に行こうと思っていたのです

s500_IMG_8153.jpg

お店の大きさは蕎麦前を楽しむのに丁度いい感じ
大き過ぎると落ち着かないですからね
壁もスッキリ、何も貼っていないのがいい
このシンプルさ、落ち着けます^^

s500_IMG_8141.jpg

ただ・・・おしぼりが紙なのは実に残念
どんなに他が良くても、これ一つで貧乏臭く感じてしまうーー;)う~ん
お茶は蕎麦茶
これは嬉しい^^

s500_IMG_8136.jpg

セイロは750円、大盛りは300円増し
オーダーは当然セイロ、大盛りで^^

s500_IMG_8137.jpg

種類が多くないのが良いですね
温かな蕎麦では鰊蕎麦が気になります
以前京都で食べた鰊蕎麦が気に入ったものの
関東ではなかなか美味しい鰊にお目にかかれなくて^^;

s500_IMG_8138.jpg

今日は休日
しかも朝方は雨だったので電車で来ました
つまり・・・・
蕎麦前を楽しめるということ^^
何を頼むか悩みます
鰊の田舎煮や卵焼きが気になりますが
此処はシンプルに蕎麦味噌320円で

s500_IMG_8140.jpg

飲み物は当然日本酒
燗酒を頼みます
最近燗酒が気に入っていて・・・
秋だからかなぁ^^

s500_IMG_8142.jpg

蕎麦味噌を舐めるように食べながらほろほろと熱燗を飲んで
この日の蕎麦前の友は平安時代の物語
iPhoneに入れた物語を読みながらちびりちびり
素敵な休日の午後

s500_IMG_8143.jpg

蕎麦味噌には干しエビと蕎麦の実が入ります
干しエビの旨みと蕎麦の香りを味噌の旨みが包み込んで
口に含むと一気に旨味が広がります
噛むと潰れる蕎麦の実から甘い蕎麦の香り
口の中に溢れたそれらを燗酒がすっとさらって行くときの美味しさ
シンプルに蕎麦味噌で飲むのもいいな^^

s500_IMG_8144.jpg

最近、燗酒にハマった様な^^;
このオヤジ臭さがいい
だって歳相応、オヤジなんだから(笑

何時までもだらだら飲むのは蕎麦前の作法違反
さっと飲んで蕎麦を頼みます

s500_IMG_8145.jpg

セイロ(大盛り)の到着
断面がスクエアな細打ちの蕎麦
エッジもしっかりして表面は艶やか
星は無く上品な雰囲気を醸し出している蕎麦です

s500_IMG_8146.jpg

まずは蕎麦のみで手繰ります
蕎麦の山の真ん中あたりから箸でつまみあげ、唇に挟み一気に啜ります
ふんわり薫る蕎麦の香りが鼻腔に広がって新蕎麦であると主張
豪快に啜らないと香りは鼻腔の奥まで来てくれません
蕎麦は豪快に啜って食べるのが作法
啜らずに食べるくらいなら蕎麦は喰わぬ

s500_IMG_8151.jpg

次に汁を味わいます
少量口に含み舌先へ
感じるのは優しさ
柔らかな汁です
最初はやや甘いかと思いますが甘い訳ではなく
柔らかさを甘く感じてしまう感じ
ダシの香りや塩気、酸味はどれかが目立つ事がなく、いいバランスにあります
個人的にはもうちょっとシャープな方が好きですが
これ位優しい方が受けが良いでしょうね

s500_IMG_8147.jpg

蕎麦を汁に浸して啜ります
濃さは濃すぎませんから扱いは楽
当然薄すぎてフルディップしないといけないほど物足りない事はありません
蕎麦の三分の一位を汁に浸けて啜るのが一番美味しい

s500_IMG_8148.jpg

唸ったのが薬味
葱に辛み大根
新蕎麦の季節に山葵を使わない所に拘りを感じます
(通年で使っていないのかもしれませんが)
山葵も良いですが、やはり香りが強い
折角の新蕎麦の香りを隠してしまう可能性があるのです
葱は透明感があって綺麗なスライス

s500_IMG_8150.jpg

味覚が飽和すると辛み大根を少量食べて口の中をリフレッシュ
山葵より絶対こっちの方が良いと思いますね
(美味しい山葵を舐めるように食べるのも好きだけれど^^;)

s500_IMG_8155.jpg

蕎麦湯
器は普通な感じ

s500_IMG_8156.jpg

蕎麦湯も普通な感じで
特にドロリとはさせていません
蕎麦前から楽しんだ口にはこっちの方がいい
口の中がさっぱりするから

s500_IMG_8157.jpg

千寿
042-336-6160
東京都府中市寿町1-9-1
11:30-14:30 & 17:30-20:30
定休日 火曜日

boeder-001.gif

昼酒でいい気分^^
雨あがりの気持ちのいい陽射しを浴びながら府中北第二庁舎に向かいます

s500_IMG_8161.jpg

9ミリ半という規格があったなんて全く知らなかったです
フランスの会社が提唱した規格なんですね

s500_IMG_8162.jpg

今回の講座は9.5mmを愛し撮影用のカメラや映写機も自作した東尚士さんにまつわるものでした
このカメラや映写機がそう

s500_IMG_8166.jpg

画面サイズは6.5×8.5mmであり
9.5mmのフィルム幅から8.5mmがとれるのは、フィルム両側ないしは片側にフィルム送りの穴が無いから
穴はなんとセンター、コマの間に入っているのです
(8ミリの画面サイズは4.37mm×3.28mmであり、16ミリは10.26×7.49mm)

s500_IMG_8177.jpg

貴重な画像を始め、興味深い事がいっぱい
でも上映中は暗くなるので大変
だって飲んじゃっているから
暗くすると睡魔がぁ~><

s500_IMG_8180.jpg

今回も興味深い内容がいっぱいでした

boeder-001.gif

この後、講座に来ていた駅員3さんとお茶を飲みに
入ったのはベーカリーの中のラウンジ
クリームが山と聳える写真が素敵だったモンブラン・ラテ
その名と写真に誘われて頼んだのだけれど・・・

s500_IMG_8184.jpg

全然モンブランじゃないしーー;)
山になっていないとモンブランとは言えません 
これじゃぁジャロものだぞ~(怒
クリームが山に出来ない人に作らせてはいけませんーー;)

s500_IMG_8190.jpg

街はもうクリスマスなんだねぇ

m_emoji-1.gif


nice!(145)  コメント(40)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

授業参観の後は中華街 小龍包と栗パフェ [気になる一品(Delicious)]

この日は上の娘の通う高校の授業参観の日
でも、朝ご飯時に上の娘に来るのかと問われるまで記憶から消えていました(汗

s500_IMG_7897.jpg

娘は三年生ですから、自分がこの高校に行く機会はそうは残っていません
これは行かねば
行くと答えると、”来るならお昼ごはんは中華街でね”ってリクエスト
まぁ中華街の中に位置する高校ですから
自分としても学校に行くのは中華街での食事とセットになっています^^;

boeder-001.gif

授業参観を終え、上の娘と一緒に中華街のメイン通りへ
自分としてはガッツリと肉が食べたい
牛バラかけご飯か豚バラかけご飯でどっしりと
となると海員閣かな

s500_IMG_7900.jpg

でも上の娘は小龍包が食べたいと
小龍包かぁ・・・・--;)う~ん
じゃぁ海員閣は消えた

s500_IMG_7902.jpg

中華街って何処の店に入るかメチャ迷いますね
結構アタリ外れ多いし
最近は食べ放題が多いのですが、食べ放題の店はどうも信用できず入る気になれません
そして関帝廊通りまで彷徨って

s500_IMG_7904.jpg

四五六菜館に入りました
はい、看板に釣られて(笑

s500_IMG_7907.jpg

広く明るい店内で悪くない

四五六菜館 新館 (シゴロクサイカン)
0120-787-456
横浜市中区山下町166
[月~金]11:30~22:00(L.O.21:30)
[土]11:00~23:00(L.O.22:00)
[祝前]11:30~23:00(L.O.22:00)
[日・祝]11:00~22:00(L.O.21:30)

s500_IMG_7908.jpg

ランチメニューを確認
ランチセットはお得なのでしょうが、何となくピンと来るものが無く・・・

s500_IMG_7910.jpg

小龍包と焼き小龍包は確定なので、あとは単品から選びます
その方がセットものより量が少ないので摂取カロリー制限中の身の上には助かりますから

s500_IMG_7911.jpg

本当は麻婆豆腐を食べたいのですが、ランチのセットに組まれていないのです
好物の麻婆飯もメニューに無いしーー;)う~ん、残念

s500_IMG_7912.jpg

かと言って単品で麻婆豆腐を頼むと多そうだし
それに辛いのが自分以上に苦手な上の娘は絶対麻婆系は食べません
となると麻婆豆腐は諦めるしかないか・・・

s500_IMG_7913.jpg

結局、麺で軽く済ませる事にしました
上の娘はチャーシュー麺
この店のチャーシューが美味しそうだったから

s500_IMG_7914.jpg

自分が選んだのは五目焼きそば

s500_IMG_7915.jpg

チャーシュー麺の着丼
澄んだスープに細麺、自分の好みのラーメンかも
一口スープを飲ませてもらいます
スッキリ、シャープさは無いですがじんわり滲みる優しい味
これはこれで美味しい

s500_IMG_7917.jpg

叉焼も一枚貰って^^
これもなかなか美味しい
柔らかく、味も深く
茹で豚や煮豚とは違う、これが叉焼なんだなぁ

s500_IMG_7919.jpg

五目焼きそば

s500_IMG_7921.jpg

五目焼きそば
焼きそばも味は濃すぎず薄すぎず、丁度いい
火の通り加減もいい感じで野菜が美味しい

s500_IMG_7922.jpg

量も丁度よかった
(摂取カロリー制限初めて随分小食になったなぁ・・・・--;)

s500_IMG_7924.jpg

焼き小龍包に

s500_IMG_7926.jpg

小龍包
麦酒が欲しくなります^^;

s500_IMG_7927.jpg

ちゃんと皮を割ってから食べないとね^^
実は小龍包には悲しい思い出があって・・・・

s500_IMG_7928.jpg

上の娘が高校に入学し、まだ肌寒いとカーディガンを購いに行き
そのまま着込んで中華街に
そして小龍包を食べたのですが・・・・
アツアツ小龍包をいきなり頬張って噴射させてしまい
それが上の娘の新品のカーディガンに直撃
クリーニングに何度出しても染みがなかなか取れず・・・・・
最後は特別オーダーのクリーニングで価格が凄い事に
小龍包を食べる度にその悪夢が思い出されますーー;)

s500_IMG_7934.jpg

小龍包を食べ終えたら四五六菜館の近くの茶壮、悟空茶壮で中国茶を楽しもうと考えていましたが、ふとパフェを食べたくなって予定変更
元町から山手に向かいます
坂や階段が急なんだよね・・・・

s500_IMG_7935.jpg

辿り着いたのは此処
喫茶エレーナ

s500_IMG_7936.jpg

昔ながらの喫茶店といった感じのお店
上の娘の友達とパフェについて語り合っている時に教えてもらったお店だそう
パフェにフレークが使われているのが許せないと語り合ったらしい

s500_IMG_7962.jpg

上の娘からこの店の事を聞き、ネットで検索すると出てきた画像はイチゴのパフェ
確かにフレーク等は無く、グラスの中は全部クリーム
マロンも期待して来てみましたが・・・
あれっ?底にあるのはクリームじゃ無いようだけれどーー;)う~ん
でも折角来たから入りましょう
オーダーはセットで

s500_IMG_7963.jpg

ドリンクの品々

s500_IMG_7937.jpg

軽食類

s500_IMG_7945.jpg

店内は狭く、窮屈感があります
高台にあるので窓からの眺めは良いのですが、広がる景色はいま一つ
見えるのは石川町のビルと首都高

s500_IMG_7946.jpg

そしてマロンパフェ(980円、ドリンクとセットで1230円)の到着

s500_IMG_7953.jpg

マロンがコロコロ入っているのがいいね^^

s500_IMG_7954.jpg

マロンアイスにバニラアイス、そして生クリーム
問題の底にある物体は・・・

s500_IMG_7955.jpg

クッキーでした
フレークではないから許すと上の娘
でも自分はやはり底もクリームを充填して欲しい
で、クッキーはパフェの上で角のように置いてあるといいな

s500_IMG_7958.jpg

ドリンクも到着して撮影タイムは終了
いただきま~す^^

s500_IMG_7959.jpg

やっぱり秋は栗ですねぇ
マロンパフェやモンブランケーキ、そして栗ごはん
秋っていいな^^

s500_IMG_7961.jpg

パフェが苺になったら又来てみよう^^


喫茶エレーナ
045-662-2723
横浜市中区山手町24
8:30~21:00
定休日 水曜

m_emoji-1.gif


nice!(131)  コメント(35)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

侮れないPAの蕎麦 羽生PA 本所さなだや [埼玉の蕎麦]

古河出張の帰りは東北道を使います
ナビは久喜から乗るように案内してきますが無視
館林から乗ります
ナビの指示よりも効率が悪いルート選択ですが、その訳は・・・

s500_IMG_7860.jpg

ここ、羽生PAに寄るため
鬼平の江戸の街がコンセプトのパーキングエリアなのです
詳しくは→ここ
時代劇や時代小説は特に好きではなかったのですが、最近ちょっとハマリ気味で古い時代を背景にした小説をiPoneにいれて読んでいるのです
江戸時代、戦国時代、平安の時代、なかなか面白い
これも歳をとったせいなのかな

s500_IMG_7862.jpg

高速のPAやSAも随分と変わって、特にPAは特定のコンセプトで展開しているところも多いですね
ここのPAは馴染めるのですが、関越道の寄居PA(上り)は未だに馴染めません(笑
だってねぇ・・・”お星さまキラキラ”って世界なんですから自分の肌に合わない(星の王子様がコンセプト)
やっぱりファンタジーな物は自分は苦手
刀振り回している方がいいな^^;

s500_IMG_7863.jpg

そして、この日のターゲットは此処、”本所さなだや”
このPAにある店舗の名前は鬼平に出てくる店から取ったもの
この”本所さなだや”も”蛇の目”の章の中に出てくるお店

本所・源兵衛橋(後の枕橋)の北詰にある[さなだや]という店の蕎麦を食べたのは、その日が初めての長谷川平蔵であった。
押上村の春慶寺に寄宿している剣友・岸井左馬之助が、めずらしく病み、これを見舞った帰途、
さわやかな初夏の夕暮れの道を中ノ郷の瓦町へぬけ、大川(隅田川)べりに出たとき、橋向こうのそば屋に気づいたのだ。
(こんな店があったかな・・・・)
病みあがりの左馬之助とでは酒をくみかわすこともならず、腹もへっていた。
「酒と・・・それから、天麩羅をもらおうか」
注文して、平蔵は入れこみの八畳へ上った。

平蔵さん、やっぱり蕎麦前なんですね^^
この”蛇の目”以降、平蔵は「否応なしに舌へ来る味覚のめっぽううまい店」と贔屓にしていたようです

s500_IMG_7866.jpg

しかもこの店、池波正太郎氏が贔屓にしていた、1884年創業の老舗『神田まつや』の監修なのです
PAの蕎麦屋とはいえ気になりますよね

s500_IMG_7864.jpg

PAフードコートのお店ですから券売機
味気ないですが仕方ない
品には流石に蕎麦前ができそうなものはありません
PAですから酒も無いし^^;
天麩羅蕎麦は海老天
これはちょっと残念です
鬼平がコンセプトのこの街、小説に出てきた貝柱のかき揚げの天麩羅蕎麦にして欲しかった

s500_IMG_7865.jpg

オーダーは”大盛り”750円

s500_IMG_7867.jpg

出来あがりを知らせるベルを受け取ったら席を確保
待ちましょう
と、座った途端鳴りだすベル
メチャ早
流石昼ごはんには未だ早い時間
空いているので直ぐに呼ばれます^^;

s500_IMG_7868.jpg

蕎麦を受け取り席へ
断面がスクエアな細打ちの蕎麦
如何にも江戸蕎麦って感じです
神田まつや的蕎麦
薬味に山葵が無いのも神田まつや流なのかな

s500_IMG_7869.jpg

まず蕎麦のみで手繰ります
啜った瞬間から香りが立つ蕎麦ではありません
喉越しは良く、気持ちよく啜れます
噛み応えは一寸頼りなく、すこし茹で過ぎな感じ
まぁ、年輩のお客さんには此の方が食べやすいかもしれません

s500_IMG_7871.jpg

汁を味わいます
少量口に含み舌先に送ると、先ず感じるのは甘味
柔らかく角はありません
食べやすい味ですが、この細打ちの蕎麦には甘過ぎなように思えます
もうちょっとキリッと締めた方がいいな

s500_IMG_7873.jpg

蕎麦を汁に浸けていただきます
汁は江戸蕎麦らしく濃いめですが濃すぎる事は無く、蕎麦の三分の一位を汁に浸けた時が一番美味しくいただけました
濃くても甘さのある汁なので扱いは楽

s500_IMG_7872.jpg

薬味は葱ともみじおろし(辛さの中に円やかさもあったので大根おろしw寒ずりかも)
PAエリアの蕎麦とは思えないクオリティの葱
流石”神田まつや”監修です
この細さ、透明感、いいですね
もみじおろしは自分には辛過ぎて使えませんーー;)

s500_IMG_7876.jpg

一気に手繰ります
茹で過ぎな感じが残念でしたが、甘めの万人受けな味の汁と喉越しのいい蕎麦
PAのフードコート蕎麦としてはなかなかの蕎麦でした

s500_IMG_7878.jpg

蕎麦湯はカウンターまで貰いにゆきます

s500_IMG_7879.jpg

まだ薄いですが・・・
と、釜から湯をすくって注いでくれました
アツアツです

s500_IMG_7881.jpg

寒い日は〆にアツアツ蕎麦湯
これがいい^^

boeder-001.gif

蕎麦を食べたら次は甘い物

s500_IMG_7886.jpg

ここの葛餅もお気に入りなのです

s500_IMG_7883.jpg

葛餅を串刺しして餡の乗せたもの、漉し餡と抹茶餡を何時も頼みますが
今回は栗餡とさつま芋餡の季節ものが気になって購入
っと、此処でコンデジのバッテリーがアウト><

s500_IMG_2114.jpg

ホコホコな甘味のサツマイモ
コクのある甘味の栗餡
葛の上に餡を乗せ、その上に蜜がかかっています
今回の季節もの、通年でやって欲しい

s500_IMG_2116.jpg

さつま芋餡を食べてからiPhoneで撮ればいい事に気付いて栗餡のだけを撮りました
やっぱ色が悪いなぁ
薄暗い、光の加減、悪条件下ではコンデジとの差が出ます
やっぱりiPhoneはiPhone、カメラじゃない

s500_IMG_2118.jpg

ウチへのお土産も購入
葛餅は奥さんと下の娘の好物
葛餅の画像をLINEで送ったら速攻で”食べる””欲しい”と返信が来ました
仕事中、学校じゃないんかい^^;

s500_IMG_7889.jpg

帰ったら早速開封

s500_IMG_2122.jpg

結構量があります

s500_IMG_7894.jpg

下の娘と二人で食べ始めましたが・・・・
いっ、いかん、止まらない
奥さんの一の好物の葛餅、ちゃんと残しておかないと

きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ 

 (#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙

ってなるから

m_emoji-1.gif


nice!(138)  コメント(42)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

自家製パンのハンバーグサンドMARCY'S [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

とある休日、べすと港までお出かけ
ちょっと遅めの昼ごはんになってしまいました
何をたべようか・・・・
そう思った時にふと浮かんだのは横浜公園の向かいにあるサンドイッチ屋さんMARCY'S
ペタッキさんの記事で見て、ずっと気になっていたのです

s500_IMG_7312.jpg

看板を見つけべすを駐車
時刻は陽射しは既に傾きはじめたランチタイムの終わり間際
間に合う
急いで店に飛び込みたいところですが・・・・

s500_IMG_7278.jpg

品書きの看板に目を奪われ思わず立ち止まってしまいます

s500_IMG_7314.jpg

初めての店だから定番・・・だよね、やっぱり
となるとバーグサンドかな
でも一週間漬け込んだというコンビーフにも惹かれます

s500_IMG_7315.jpg

しかし、これは・・・
お揚げサンド
ネタで頼んでみたい気もしますが、初めての入店で大穴を選ぶ程自信家じゃない
此処は石橋を叩いて定番でいきましょう

s500_IMG_7281.jpg

だってねぇ
写真のハンバーグサンドの断面が美味しそうだったから^^;

s500_IMG_7282.jpg

塩麹チキン

s500_IMG_7283.jpg

やっぱり魅力的なコンビーフ

s500_IMG_7284.jpg

レバーも捨てがたいね

s500_IMG_7285.jpg

これこれ、お揚げ
サンドイッチの具に油揚げってのは初めてみました
栃尾揚げのような厚揚げっぽい油揚げを想像しましたが、なんと普通のお揚げ@@;)
どんな味なんでしょうねぇ
パンにあうのかな

s500_IMG_7286.jpg

ジャムもありましたが・・・何のジャムでしょう

s500_IMG_7288.jpg

階段を下り、地下1Fにその店、MARCY'Sはあります

s500_IMG_7290.jpg

まだOPENの表示になっていますが、流石に誰も居ない^^;

s500_IMG_7291.jpg

カウンター席、7席だけの小さなお店

s500_IMG_7293.jpg

なかなかいい感じに落ち着けます

s500_IMG_7295.jpg

ハンバーグサンドをオーダーし、ドリンクは当然コーラ、コカコーラ
ペプシじゃないのがいい
赤い丸の中に白抜きの文字、これこれ、これがコーラなのです
自分にとってコーラとはコカコーラ
ペプシだったら頼みません

s500_IMG_7297.jpg

まず運ばれてきたのはコカコーラ
コーラを飲みながらサンドイッチを待ちます

s500_IMG_7298.jpg

バーグサンドの登場
ハンバーグに厚みもあってなかなかそそられます
一緒に挟まれるのはトマトとレタス

s500_IMG_7299.jpg

付け合せにピクルス
別盛りですが、自分はパンに一緒に挟んである方がいいな

s500_IMG_7300.jpg

チーズを乗せて焼いたポテト
焼き立てアツアツポテトにとろ~りチーズ
口に入れると上顎が火傷しそうになるのを堪えながらハフハフ
目を白黒させつつもぐもぐ頑張って^^
定番の美味しさですねぇ

s500_IMG_7304.jpg

ハンバーグサンドは綺麗にラップされ手を汚さずに食べられます

s500_IMG_7305.jpg

ハンバーグサンドはハンバーグ
ハンバーガーパティとは違って柔らかな食感
肉肉した感じは少なく、ソフトな味わい
厚みはありますが、さっぱりした食感

s500_IMG_7306.jpg

パンとのバランスもいい感じ
バーグだけが浮き上がる事はなくパンと一体感があります

s500_IMG_7307.jpg

自家製パンのしっかりした食感もいい

s500_IMG_7309.jpg

味付けはシンプル
自分の好みとしては・・・・ケチャが欲しい^^;
これにたっぷりケチャかけたら最高だろうなぁ
ケチャがダメならソースでもいいな
濃いめのソースにして合わせるのは麦酒
そんな食べ方もいい^^

s500_IMG_7292.jpg

MARCY’S (マーシーズ)
045-651-1375
横浜市中区日本大通58 日本大通りビル B1F
11:30~14:00(L.O.13:50)
17:00~22:30(L.O.22:00)
定休日 日曜日&祝日

boeder-001.gif

日曜日、奥さんとコストコにお買いもの
駐車場に車を停めたものの、仕事の電話が来て降りられません
奥さんに、先に行って買い物を進ませておいてって伝え
自分は車のなかでPCを起動
iPhoneにラップトップPCに
世の中便利になったけれど
便利過ぎて逆に不便
だって・・・・
休みの日にまで仕事が追っかけて来るから
なんだかなぁ・・・・ーー;)

正直言って、オフィスに行く必要すらないんだよね
ネットワークが繋がって
会社のサーバーにアクセスできれば
仕事なんて何処にいてもやれるし
会議だってWEB、書類は電子書類なんだから

s500_IMG_7964.jpg

とグチグチ思いながら飛び込んできた仕事を片付け、お店の中に
奥さんのカートを見つけましたが、カートの中は山になっています
随分と買い込んだものだなぁ
と、ふと見ると

こっ、これは、デカプッチンプリン @@)

先月一人で買い物に来た時に発見したこのプリン
買いたかったのですが、買ったら奥さんは文句言うかなって自粛していました
この日、奥さんと一緒に来たからそれとなく丸め込んで買わせようと目論んでいたのですが
仕事の電話で別行動になってしまい、焦っていたのです
それなのに・・・何も言っていないのにカートの中に既にあるなんて~♪
何てラッキーなんだろう^^
 

この日のお買いもの、購入金額で新記録を更新したようです
奥さんが言うには久々にコストコに来たからつい興奮してしまったとーー;)

s500_IMG_7965.jpg

帰ったら早速デザートタイム~♪
一個380gのプッチンプリンです

s500_IMG_7985.jpg

手に乗せるとこんな感じ
大きいプリンって凄く嬉しい
子供の頃はバケツプリンを夢見ていたぐらい大好物

s500_IMG_7982.jpg

折角のプッチンプリンですから容器からそのまま食べるなどという無粋な事をしてはいけません
ちゃんとプッチンしないとね^^
このプッチンを開発した技術者の苦労が無駄になってしまいますから

s500_IMG_7987.jpg

ぷちっとな

s500_IMG_7988.jpg

大きくても味は普通のプッチンプリン^^;
でも、この普通さがいいのです~♪

m_emoji-1.gif


nice!(137)  コメント(43)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

蕎麦前を楽しむ 古河の蕎麦 境屋 [茨城の蕎麦]

昼に蕎麦を食べたら更に蕎麦がたべたくなってしまい
夕飯は蕎麦前を楽しみます^^

s500_IMG_7818.jpg

宿泊先の目の前にあった蕎麦屋さん、境屋に行ってみました

s500_IMG_7819.jpg

白暖簾がいいですね

s500_IMG_7821.jpg

カウンターに陣取ります
カウンター席があればカウンター席がいい
ここで小説片手に一人じっくり飲むのもいいものです
この日手にしていたのは池波正太郎、蕎麦前の達人
尤も手にしていたのは本ではなくiPhoneですが^^;(最近はiPhoneで小説読んでいます)

s500_IMG_7844.jpg

店内は結構広い
内装は蕎麦屋っぽくはありません
椅子からして蕎麦屋の雰囲気じゃない
蕎麦よりも飲む方がメインな感じです
流れるのはColtraneのBallads
Coltraneを聴きながら蕎麦前、それはそれで渋い

s500_IMG_7822.jpg

ただ・・・呼び鈴が無粋
これではファミレスか安居酒屋、情緒が無いーー;)

s500_IMG_7833.jpg

おしぼりはちゃんと布でした
紙おしぼりで無かったのは良かった
紙だと興醒めですからねぇ

s500_IMG_7829.jpg

品書きを確認します

s500_IMG_7830.jpg

頼むのはセイロ
初めての店ではセイロ
これは自分の拘り

s500_IMG_7824.jpg

十割もありますが挽きぐるみの田舎
気分は細打ちをスッキリ喉越し良く啜りたかったので二八にしました

s500_IMG_7825.jpg

セイロは600円、大盛りは200円増し
十割は800円

s500_IMG_7827.jpg

まずは熱燗を二合徳利でオーダー
酒のあてに選んだのはそばがきの揚げ出し480円
玉子焼きも食べたかったのですが時間がかかるので諦めです
蕎麦前で頼むのは一品、酒は熱燗で二合まで
三合飲んだら寝ちゃうので部屋に戻って仕事ができなくなりますから^^;
それに蕎麦飲みは長居しないのが作法なのです

s500_IMG_7834.jpg

熱燗の到着
箸袋のイラストに妙に親しみを覚えます^^

s500_IMG_7836.jpg

鬼平を読み返しながら熱燗を楽しみます
そういえば平蔵もよく蕎麦屋で飲んでいますね
のんびり本(?)を片手に一人静かに飲むのもいいもの
蕎麦前は一人飲みが似合います

s500_IMG_7838.jpg

そばがきの揚げ出しの到着
そばがきを蕎麦粉に絡め揚げてあります
乗るのは大根おろしと葱
葱が綺麗なのは流石蕎麦屋

s500_IMG_7839.jpg

ちょっと濃いめの甘辛汁でそばがきにしっかり絡みます
揚げたそばがきのぱりっとした表面とねっとりした食感
そばがきを揚げるのも美味しいですね
香ばしさもいい感じにお酒を誘います

s500_IMG_7841.jpg

大根おろしと葱を絡め味わいます
そして熱燗
食べ終える頃に丁度徳利も空に
我ながらいいペース配分^^
そしてこのタイミングでセイロをオーダー

気の利いた店だと最初にオーダーを聞いておき
こちらの飲む姿を見ながら
頃合いをみて”お蕎麦お持ちしますか”って訊いてくれます
でもこちらは”後で呼んでください”ってスタイル
その為の呼鈴なんでしょうけれど
それじゃぁあまりにも無粋だ

s500_IMG_7845.jpg

そして蕎麦の到着
蕎麦は細打ちと言うには太目で中細なイメージ
断面はスクエアなタイプでエッジはしっかり立っています
表面に星は無く艶やか

s500_IMG_7847.jpg

まず蕎麦のみで手繰ります
一気に啜ると唇を気持ちよく滑る蕎麦
いい喉越しで飲んだ後によくあいます
啜った瞬間から香りが立ち上がるタイプではありません
しっかり噛むと初めて香りが湧き出るタイプ
コシは強く、しっかりした噛み応え
しかし硬い訳ではありません
コシが強いと硬いは別物なのです

s500_IMG_7848.jpg

次に汁を味わいます
一口含んで舌の上に
重めの汁で甘さもやや強め
最初に甘さを感じます
しかし後口に残る程ではありません
最初に重さと甘さを感じ、その中に旨味が湧きあがります
酸味や塩気はその下
前には出て来ません
スッキリしたシャープさは無く柔らかでふんわりしたイメージ
田舎蕎麦にあいそうな汁です
十割の田舎蕎麦にしておくべきだったかな

s500_IMG_7849.jpg

蕎麦を汁に浸けて啜ります
重い汁ですが蕎麦も細くないのでバランスは悪くない
蕎麦の半量を汁に浸けた時が一番いいバランスでした

喉越しよく飛び込む蕎麦
まずは汁の旨みが口の中に広がります
噛み、蕎麦の食感を楽しむと汁の甘さが徐々に引き、変わって湧き上がる蕎麦の香り
香りは強くないですが、喉越しが気持ちよく、飲んだ後の蕎麦としていい感じ

s500_IMG_7851.jpg

薬味は葱と山葵
葱は透明感があって超細切り
綺麗です
山葵は瑞々しさは少な目で粗めな感じ
辛さも少ない

s500_IMG_7850.jpg

一気に手繰ってフニッシュ
喉越し気持ちよく食べました

s500_IMG_7853.jpg

蕎麦湯は呼ばずとも出てきました^^;

s500_IMG_7854.jpg

いい感じの白濁さ

s500_IMG_7855.jpg

甘めの汁は蕎麦湯で割って飲むと美味しいのです
飲んだ後の蕎麦湯もいいものですね

s500_IMG_7857.jpg

境屋 (サカイヤ)
0280-32-3526
茨城県古河市東1-11-29
火~土 11:00~15:30&17:30~22:00
日・祝 11:00~20:00
定休日 月曜日

boeder-001.gif

12月13日、orengeさん主催の京都の裏路地撮影オフ会

京都の裏路地、撮りに行きたい、でも・・・

日曜日だけれど師走ですから根廻しが必要

大掃除とかどーすんのよ・・・・・・・きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

とか言われそうだしーー;)う~ん

奥さんの機嫌をみつつ言い包め

根廻しも完了

泊まらないよねって釘刺され

いや、遅くなりそうだ宿から泊する可能性は高いよって誤魔化したけれど

泊まる気満々

オフ会の後は嵐山の花灯路を見に行きたいから

HOTELは既に予約済

m_emoji-1.gif


nice!(126)  コメント(36)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

武蔵中原のカレー ナマステ・ヒマラヤ そして武蔵小杉のDelices [カレー(Curry)]

この日は下の娘と公立高校の学校説明会に行ってきました
武蔵小杉から南武線に乗り換えて向かいます
下の娘、公立高校で注目するのは何故か横浜市内ではなく川崎市内の学校ばかり
近い方が楽なのに・・・朝の10分は昼間の一時間に勝るんだぞ~
それに定期代だってさ、近い方が親孝行なんだぞ~(笑

s500_IMG_7506.jpg

この学校、校舎が建て直されたばかりで綺麗
駅からの道が平らなこともいいな^^

boeder-002.gif

説明会は12時から13時という不思議な時間
お昼ごはんに困ります
11時にご飯を食べるのはちょっと早いし
かといって説明会が終わって武蔵小杉まで行ってから昼ごはんだと遅すぎます
案の定空腹に負けて学校の近くにあったカレー屋さんに入店
空腹時にスパイスの香りは反則です
無意識に引き寄せられてしまいますから^^;

s500_IMG_7560.jpg

ナマステ・ヒマラヤ
ネパールカレーのお店です

s500_IMG_7509.jpg

カウンター席とテーブル三卓の小さなお店
こんな時間でしたが満席でした

s500_IMG_7511.jpg

店内はヒンドゥの神様のポスターがいっぱい
でもモニターからは普通にTVプログラム
ちょっと興醒め
どうせならネパールのビデオを流した方がいいのに

s500_IMG_7516.jpg

ランチタイムはナン・ライスが食べ放題なのが嬉しいですね
でも最近はナンのおかわりは自粛中^^;

後ろの席は女子高校生のグループ
運動部らしい服装でしたので部活帰りだと思うのですが凄い食欲
ナンをどんどんおかわりしていました
当然カレーは無くなりますが、ナンだけで食べておかわり
一人あたり三枚ぐらい食べていました
ナンだけでそこまで食べられるなんて凄い@@;)さすが育ちざかり^^;

s500_IMG_7514.jpg

ランチのセット
日替わりカレーはカレーが選べません
この日はダルと玉子のカレー
それはそれで美味しそうでしたが、マトンが食べたくてBセットにしました
初めての店ではチキンかマトン
それが拘り

s500_IMG_7515.jpg

12種類のカレーから選びます
自分はマトンで下の娘はチキンをチョイス
当然シェア

s500_IMG_7517.jpg

辛さは辛口で
ナンの一枚はチーズナンに変更、300円増しになります

s500_IMG_7519.jpg

ドリンクはラッシーで 

s500_IMG_7524.jpg

アルコール類
ネパール麦酒、飲んでみたいですね

s500_IMG_7525.jpg

ラムラッシーが気になる・・・のっ、飲みたい
でも、かなり効きそう^^;

s500_IMG_7522.jpg

と、アルコール類の品書きを眺めていたらアルコールの入っていないラッシーの到着^^;

s500_IMG_7526.jpg

サラダはやはりドバドバドレッシング
だからかけ過ぎなんだってばーー;)
何故インドカレー屋さんってサラダにやたらドレッシングをかけるのだろう・・・

s500_IMG_7527.jpg

マトンカレーの到着
まずはカレーを味わいます
立ち昇るスパイスの香りを味わったら一匙すくって口の中へ
しっかりした旨みが口の中に広がります
後口は辛口のスッキリさ
鼻腔を突き抜けるスパイスの香りが心地いい
やっぱりスパイシーなカレーはいいなぁ^^

s500_IMG_7529.jpg

北のカレーらしくサラサラ感はありませんがもったりもしていない
ナンにもご飯にもあいそうな感じ

s500_IMG_7530.jpg

マトンは癖もなく食べやすい
硬さも適度
肉を食べている感じに顎が喜びます
柔らか過ぎるのは物足りないですからね

s500_IMG_7528.jpg

チキンはマトンよりライトな感じ
スパイスも軽やかに舞うように薫ります
チキンの方が食べやすいのは確か
旨味も柔らかで優しい

s500_IMG_7531.jpg

チキンは柔らか

s500_IMG_7532.jpg

こちらもサラサラではなくややもったり
後味は重く無く、油は少な目な感じでした

s500_IMG_7534.jpg

そしてナンの到着
しっかり膨らんでふんわりナン
焼き色はいい感じ
ギーはたっぷり塗ってあります

s500_IMG_7535.jpg

膨らんで厚みのあるナンをちぎって口の中に
ふわっとした食感、そして後味に甘味を感じます

s500_IMG_7540.jpg

甘めとはいえ、ナンだけで三枚は食べられないな・・・・
(この時、自分の背後ではおかわりコールが頻繁に飛び交っていました^^;)

s500_IMG_7542.jpg

ナンをカレーに浸します
絡み具合もいい感じ
ナンの甘さがカレーの辛さを包み込み、マイルドな味わいにしていました

s500_IMG_7536.jpg

チーズナンも続いて到着
しっかりチースが挟まっています
やっぱりチーズナンはたっぷりチーズじゃないといけません
垂れる位に入っていないと物足りない

s500_IMG_7539.jpg

チーズナンの欠点はナンだけでどんどん食べてしまうこと
気を付けないとカレーがまるまる余ってしまい、ナンをもう一枚オーダーという事態にも
通常時ならそれでも構わないのですが、カロリー制限中の身の上にとってそれは大問題
ペース配分を考えないといけません

s500_IMG_7544.jpg

そう、悩むのです
カレーに浸すか、そのまま食べるか・・・--;)う~ん
チーズ好きとしてはそのまま食べた方がチーズの旨みが味わえます
でもカレー好きとしてはカレーに浸した方がカレーの旨みにチーズの旨みが乗っかって更なる旨味が味わえます
大抵、半分はそのまま食べてしまう場合が多いですが^^;

s500_IMG_7545.jpg

でもカレーとチーズもよくあいますからねぇ・・・・悩みますーー;)

s500_IMG_7550.jpg

そしてチーズナンだとカレーが余りやすくなるわけで^^;
で、おかわりはナンではなくご飯を少しだけ頼みました
すると・・・・何とインディカ米だ^^

s500_IMG_7552.jpg

日本式カレーにはジャポニカ米の方がいいですが
インドカレーにはやはりこっちの方があいますね^^

s500_IMG_7555.jpg

カレーの絡み具合もいい感じ
次来た時はナンで食べるかライスで食すか、まずそこから悩みそう
いや、最初はチーズナンでおかわりがライスかな^^

s500_IMG_7556.jpg

チキンカレーにライスを投入する下の娘も
インディカ米とカレーの相性に納得した様子

s500_IMG_7547.jpg

ランチに付くデザートはヨーグルト

s500_IMG_7559.jpg

ナマステ・ヒマラヤ (NAMSTE HIMALAYA)
044-755-6402
神奈川県川崎市中原区下小田中1-6-20 鹿島ビル1F
11:00~15:00 & 17:00~23:00(L.O.22:30)

boeder-003.gif

カレーに付いていたデザートで満足できる訳も無く、スイーツを求めて武蔵小杉を彷徨います
武蔵小杉に来れば何かあるだろうと軽い気持ちで来ましたが、これがなかなか^^;
どこもウェイティング状態にあるか、空きがあっても落ち着かなそうなところばかり
武蔵小杉ってここ数年で随分変わりましたね
昔はこんなにも賑やかじゃなかったのに・・・

s500_IMG_7561.jpg

グランツリーなるところまでやってくるとCAKE SETの看板が目について思わず入店^^

s500_IMG_7562.jpg

タルトのお店のようです
まずはショーウィンドウでケーキを選択してから席に案内されるシステム
一組づつケーキを選んで案内ですから案内に時間がかかります
席は空いていいますが案内待ちで行列
このシステム、あまり良く無い気が・・・--;)

s500_IMG_7563.jpg

待つ間は作っているのを見学

s500_IMG_7566.jpg

作るのを見ていると食べたくなりますね
ショーウィンドウを見るまでも無くオーダー品は確定してしまいました^^;

s500_IMG_7569.jpg

並びながら品書きも確認
ドリンク類

s500_IMG_7571.jpg

セットメニュー

s500_IMG_7572.jpg

タルト達

s500_IMG_7574.jpg

今見ていたのはこれだね

s500_IMG_7578.jpg

下の娘は季節限定の葡萄タルトが気になる様子

s500_IMG_7581.jpg

案内の順番が来て、一応ショーウィンドウを確認
でも迷わず、自分はオーダーに変更はありません

s500_IMG_7583.jpg

下の娘は定番なフルーツタルトと季節限定の葡萄タルトで最後まで悩んでいた様子
でもやはり限定の文字の誘惑には抗えなかったようで葡萄に^^

s500_IMG_7584.jpg

ケーキセットでオーダー
下の娘はアイスティ、自分はアールグレイをあわせます

s500_IMG_7592.jpg

そしてケーキとお茶の到着
お茶がポットで来るのは嬉しい

s500_IMG_7595.jpg

赤い果実、酸味の効いたムースで甘さが感じないぐらい
甘いのが苦手でも大丈夫な感じ
甘党の自分にとっては物足りないーー;)
選ぶのを間違えたか・・・・

s500_IMG_7596.jpg

下の娘の葡萄タルト、メチャ甘でフィニッシュが難しいと
味見してみると凄く甘い、特にカスタードの甘さを感じます
でもこの甘さ、好み
これぐらいしっかり甘くないと自分は食べた気になれません(笑
下の娘、実は甘さ控えめなスイーツが好み
君が赤い果実を頼むべきだったな

デリス グランツリー武蔵小杉店 (Delices tarte&cafe)
044-433-6707
神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉 2F
10:00~21:00

m_emoji-1.gif


nice!(134)  コメント(44)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

新蕎麦 常陸秋蕎麦を味わう 古河の蕎麦 芳流 [茨城の蕎麦]

この日の出張茨城
柏で一仕事終わらせ、そして古河へ移動
仕事で使う車にはナビが付いているのですが
このナビがまた素敵な道案内をしてくれます

s500_IMG_7750.jpg

何故ここを通る?
って思うような無駄なショートカット
何故このルートを選ぶんだって悩むようなコース選択
実に不思議なヤツ
知っている道をわざわざ案内させて変なコースを案内させるのを楽しんだりも(笑

s500_IMG_7751.jpg

知っている道ならばこうやって遊べますが
知らない道は・・・・ヤツに従うしかない
まったく、なんて道を案内するんだーー;)
そう舌打ちしながら
でも・・・この不思議なコースが時々楽しい結果になるのです

s500_IMG_7766.jpg

住宅地の路地に渋いお店を見つけたり
素敵な風景が思わす見られたり
この日は利根川沿いを走って綺麗な夕景に出逢えました

s500_IMG_7773.jpg

これは素通りできません
このあとはHOTELに向かうだけですから車を駐車できる場所を探し、コンデジ持って土手道を散歩
土手にはデジイチを三脚にセットして夕陽を撮っている人もたくさん
このあたりでは人気のスポットだったんだ^^

s500_IMG_7780.jpg

レンズを向けている方向には富士山
これがまた日本画のような色合いでいい感じ^^

s500_IMG_7782.jpg

何だか凄く得した気分になった日でした^^

boeder-001.gif

翌朝、HOTELから客先へ向かいます
この客先は数年ぶりの訪問
その頃使っていた車にはナビは無く、地図を見ながら走っていました
今回の案内はナビ
コースをチェックすると素敵なコース
確かに最短距離なのですが、細い道に入り込んでグネグネ曲がって迷路のよう
でも面白そうなのでナビの指示するコースで

すると・・・・なかなか良さげな蕎麦屋さんを数軒発見
いやぁ、道は変えてみるものですねぇ^^

s500_IMG_7791.jpg

この日の昼ごはんは当然蕎麦です
選んだのは此処、芳流

s500_IMG_7792.jpg

店内は5卓なので20席、丁度いい感じ
如何にも蕎麦屋さんって感じの店内は落ち着けます

s500_IMG_7795.jpg

おしぼりが布なのは良いのですが、お茶が緑茶なのがちょっと減点
緑茶のタンニンは蕎麦を味わうのに邪魔なのです
やはり蕎麦屋では蕎麦茶を出して欲しい
(気の利いた店では蕎麦湯を出すところもありますが)

s500_IMG_7815.jpg

しかもこの緑茶、粉っぽいし
お茶葉、袋の底の部分だったのかなーー;)
この緑茶が出てきたことでテンションダウン
今までの経験上、緑茶を出す店で気に入った蕎麦に出逢える確率は低いのです
これは期待持てないかなぁ ε-(‐ω‐;)

s500_IMG_7793.jpg

でもまぁ何にせよ品書きを確認
口上もあり拘りがある様子

s500_IMG_7809.jpg

今日は常陸秋そばだそう

s500_IMG_7796.jpg

初めての店では”もり”これは自分の拘り
二八のもり600円はなかなか絶妙な価格設定
大盛りは200円増し
税込み価格なのが嬉しい

s500_IMG_7799.jpg

十割蕎麦もありますが、予約が必要
しかも5人前から
注文があって初めて打つのでしょう
5人前かぁ、美味しい青葉なら軽く食べられる量だな
ちょっと心揺れましたが、予約が必要な時点で無理でした^^;

s500_IMG_7800.jpg

蕎麦前はこんな感じ

s500_IMG_7801.jpg

大盛りの到着
蕎麦は星が混ざりますが、その量は少な目
エッジはしっかりして表面も艶やか
断面はスクエアではなく、きしめん率(蕎麦断面の縦横比率)は1.5~2.0位か
幅のバラツキは大きいようです

s500_IMG_7802.jpg

まずは蕎麦のみで手繰ります
数本箸で持ち上げ唇に挟み、一気に啜ります
なかなかいい感じの滑り具合
唇を蕎麦が気持ちよく滑ります
啜った瞬間から香りがぐっと立つタイプではありませんが、噛むと香りが口いっぱいに広がり、至福のひととき
そしてきゅっと冷え締まった蕎麦の心地いい事
コシもしっかりあって噛むごとにその食感を楽しめます
蕎麦ってやっぱり美味いなぁ^^
最近ラーメンに浮気していましたが、やはり自分は蕎麦の方が好き^^

s500_IMG_7804.jpg

次に汁を味わいましょう
少量口に含み、舌の上に送り込みます
おぉ、これは!
キリッと辛口で後味に甘味は残りません
辛口ではあるのですが角は無く優しさも持ち合わせています
ダシの香りが前に出過ぎる事も無く控えめ
蕎麦の香りを邪魔しません
塩気、甘味、酸味、どれかが突出する事無く、いい感じのバランス
なかなかの汁、そして蕎麦
緑茶が出てきた時はどうなるかと心配しましたが、美味しい蕎麦に出逢えました

s500_IMG_7803.jpg

蕎麦を汁に浸けて手繰ります
汁の濃さもいい感じで、蕎麦の半量を浸けて啜った時が一番蕎麦の香りを引き出せていました
啜った瞬間に感じる汁の旨み
それが引いていくと蕎麦の香りと甘みがぐっと押しあがってきます
噛むごとに湧き上がる蕎麦の香りと噛み応えの心地よさ

s500_IMG_7810.jpg

薬味はオーソドックスに葱と山葵
山葵に瑞々しさは無く、ちょっと粗い感じ食感でした
香りも高く無かったのは残念

s500_IMG_7808.jpg

味覚が飽和して蕎麦の香りを感じ辛くなったら山葵を少量舐めて味覚をリフレッシュ
そして蕎麦を手繰ります
美味しい蕎麦でした^^

s500_IMG_7811.jpg

でも食べ終えているのに蕎麦湯がなかなか出てこない
おばちゃんがホールなのですが、あまり客席を見ていないような^^;

s500_IMG_7813.jpg

蕎麦湯は適度に白濁

s500_IMG_7814.jpg

蕎麦湯を楽しんでフィニッシュ
最初は汁を蕎麦湯で割って
次は蕎麦湯だけで楽しみます
蕎麦湯を楽しんでいると嫌ぁな臭いが漂ってきました・・・・><

s500_IMG_7812.jpg

禁煙じゃなかったんだ・・・・--;)

芳流
0280-31-3059
茨城県古河市上辺見2063-2
11:30~15:00 & 17:00~20:00
定休日 水曜日

boeder-004.gif

久しぶりに美味しい蕎麦に出逢えたせいか

その日の夜も蕎麦が食べたくなってHOTELの近所の蕎麦屋さんへ

当然蕎麦前^^

飲まぬぐらいなら蕎麦屋になど行かぬ

との名言を遺した作家さんの時代小説をお供に熱燗

詳細は後日^^

m_emoji-1.gif


nice!(142)  コメント(47)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ハロウィンは南瓜モンブランで モンブランタルト製作記録 [スイーツを作ろう(making sweets)]

今年もハロウィンがやってきた~♪

ハロウィンって一体何でしょうね
周りを見渡せばお化けの日か仮装大会の日じゃないかと思うような状況
良く解らないけれど楽しいからまぁいいか(笑

s500_IMG_7737.jpg

この日に南瓜を食べると風邪ひかないって言われる冬至
自分も昔は冬至に南瓜の日のイメージを持っていました
でも最近はハロウィンが南瓜の日のイメージ
なのでハロウィンは南瓜スイーツや南瓜料理を食べる日になっています
今年は南瓜モンブランにしてみました
そして残った南瓜は煮物になって夕飯のおかず^^

boeder-003.gif

さて、南瓜モンブランを作る事にしましたが、その形は最後まで悩みました
スポンジでドーム型、ロールタイプ、そしてタルト
そう言えば最近タルトを作っていないなって思いだし
南瓜モンブランタルトを作る事にしました
タルトに乗せるのは大好きなカスタード、生クリーム、そして南瓜
まずはタルト生地から作ります

さあ、作業開始
今日は下の娘は模試でいませんから一人で製作と撮影です

s500_IMG_7603.jpg

用意した材料は無塩バター60g、粉砂糖25g。卵25g、薄力粉(バイオレット)を100g、そして塩を1g(新潟は笹川流れの手作り海塩を使ってみました)

使うタルト型は直径18㎝です

s500_IMG_7604.jpg

薄力粉100gを三度ほど篩っておきます

s500_IMG_7606.jpg

室温に放置して十分に柔らかくなった無塩バター60gに粉砂糖を加え混ぜ

s500_IMG_7607.jpg

塩1gも加え混ぜます

s500_IMG_7609.jpg

白っぽくなるまでよく混ぜて・・・あああ、バターと砂糖を擦り合わせている時の香りって幸せな気分、至福ですねぇ

s500_IMG_7612.jpg

卵を少し入れて混ぜ、残りも入れて

s500_IMG_7611.jpg

良く混ぜて

s500_IMG_7613.jpg

薄力粉を篩い入れます

s500_IMG_7616.jpg

バターと粉類を均一になるように混ぜて・・・この混ぜ方で食感が決まります
混ぜ過ぎは硬くなるから注意

s500_IMG_7619.jpg

混ざったらラップの上に

s500_IMG_7620.jpg

ラップに包んで平らにして冷蔵庫で一時間寝かせます

boeder-001.gif

寝かしている間にカスタードクリームを作ります

s500_IMG_7622.jpg

用意した材料は卵黄4個分、グラニュー糖75g、薄力粉25g、牛乳250㏄、無塩バター10gとバニラオイルとバニラエッセンス
本当はバニラビーンズを使いたいのですが在庫切れ、何たる失態><

s500_IMG_7623.jpg

牛乳250㏄を鍋に入れ、そこにグラニュー糖75gの半分ぐらいを加えます
そして沸騰直前まで温めてグラニュー糖を溶かして・・・・

s500_IMG_7625.jpg

バニラエッセンスとバニラオイルを好きなだけ加えます

s500_IMG_7624.jpg

ボールに卵黄4個と残りのグラニュー糖を入れ良く擦り合わせて

s500_IMG_7628.jpg

白っぽくなるまで頑張ったら

s500_IMG_7630.jpg

薄力粉25gを篩い入れて

s500_IMG_7633.jpg

よく混ぜ

s500_IMG_7634.jpg

そして鍋の中の牛乳を少しずつ加えながら混ぜてゆき

s500_IMG_7637.jpg

濾します

s500_IMG_7639.jpg

再び鍋に戻し、中火に置いてへらで混ぜます・・・焦がさないように注意しながら

s500_IMG_7641.jpg

もったりしてきたところでホイッパーに持ち替え、ひたすら混ぜて滑らかに

s500_IMG_7644.jpg

最後に無塩バター10gを加え、混ぜて完成

s500_IMG_7645.jpg

そして急速冷却
袋に入れ、氷を置いたバットの上に置き、さらに上に氷を乗せて冷蔵庫へ

boeder-003.gif

そしてタルト生地の続きです 

s500_IMG_7647.jpg

冷蔵庫から取り出した生地を打粉を打った作業台に置き、麺棒で伸して

s500_IMG_7649.jpg

タルト型より一回り大きくしておきます(今回使用する型は18㎝ですので、20cmに合わせました)

s500_IMG_7651.jpg

生地をタルト型に置いて、余った部分は内側に折りこみます

s500_IMG_7652.jpg

型から上3mmぐらい出っ張るように

s500_IMG_7656.jpg

表面をフォークでピケ、この状態で冷蔵庫に入れて30分寝かせます

boeder-004.gif

ねかしているあいだにたるとのうえのそうのアーモンドドクリーム生地を作ります

まずはオーブンを180℃に予熱開始

s500_IMG_7657.jpg

用意した材料は無塩バター30g、グラニュー糖30g、アーモンドパウダー30g、そして卵(タルト生地の為に割った卵からタルト生地に使った25gをひいた残り、恐らく30gぐらいかな)

s500_IMG_7659.jpg

室温に放置して十分に柔らかくなった無塩バター30gにグラニュー糖30gを加え、ホイッパーでよく混ぜます

s500_IMG_7660.jpg

グラニュー糖が溶け、白っぽくなるまで混ぜて

s500_IMG_7661.jpg

半分ほど卵を加え、混ぜ、残りを加えて混ぜて

s500_IMG_7664.jpg

アーモンドパウダーを半分加え

s500_IMG_7663.jpg

混ぜ、混ざったら残りのアーモンドパウダーを加えて

s500_IMG_7669.jpg

混ぜて完成

boeder-003.gif

さてさて、忙しくなってきました^^

s500_IMG_7672.jpg

南瓜を半分蒸します(残りの南瓜は煮物にして晩御飯^^)

s500_IMG_7668.jpg

冷蔵庫から取り出したタルトにクッキングシートを被せ、錘を置いて予熱の終わったオーブンへ
180℃で25分焼きます

s500_IMG_7670.jpg

焼き始めてから15分で一旦取り出して錘を除去

s500_IMG_7671.jpg

再びオーブンへ

s500_IMG_7673.jpg

焼き上がり^^
取り出したらオーブンを170℃に設定しておきます

s500_IMG_7674.jpg

出来あがっていたアーモンドクリーム生地をタルトへ乗せて

s500_IMG_7675.jpg

平らに均して170℃のオーブンへ入れ、20分焼きます

s500_IMG_7677.jpg

この頃南瓜も蒸しあがり
マッシュして

s500_IMG_7678.jpg

三度裏漉しして口当たりを滑らかに

s500_IMG_7679.jpg

南瓜クリームを作ります
裏漉しした南瓜は350gありました
粉糖を75g、無塩バター10gとラム酒を用意しました

s500_IMG_7680.jpg

裏漉しした南瓜に粉糖75gを加え混ぜて

s500_IMG_7681.jpg

う~む、ちょっとユルイかな
このままだとモンブランに絞り出しても潰れてしまいそう

s500_IMG_7682.jpg

鍋に入れ火にかけて水分を飛ばします

s500_IMG_7685.jpg

無塩バター10gを加えて

s500_IMG_7687.jpg

ラム酒を好きなだけ(でも適度に^^;)

s500_IMG_7688.jpg

こんなものかな・・・ちょっと硬いかもしれないけれどユルイよりいいかな

s500_IMG_7690.jpg

この頃、アーモンドクリーム生地を乗せたタルトが焼き上がり

s500_IMG_7695.jpg

冷やし固めたカスタードクリームを裏漉ししてタルトに盛ります
タルト台縁の高さとツライチぐらいに

s500_IMG_7696.jpg

次は生クリーム
用意したのは乳脂肪47%の生クリーム200㏄、グラニュー糖15g、それにKirschwasserを好きなだけ

s500_IMG_7699.jpg

それらをボールに入れ、ちょっとハードに泡立てます
モンブランの山になるので潰れたら困りますから^^

s500_IMG_7701.jpg

それを丸口金を装着した絞り袋に詰めカスタードの上に絞り出します

s500_IMG_7702.jpg

しっかり山にして

s500_IMG_7703.jpg

次にモンブラン口金を装着した絞り袋に南瓜クリームを詰めて絞ります
タルトの外周から中心に向かって
ううう、やっぱり一寸硬かったかな
絞り出した南瓜が真っ直ぐじゃなくラーメンの麺のように縮れるし^^;(硬いから強く押し過ぎてしまうので)

s500_IMG_7706.jpg

強く押し過ぎて最後の最後で口金が外れた~><

s500_IMG_7704.jpg

モンブランの上に残った口金と南瓜クリーム・・・・
う~ん、この感じ、浅草にある某ビルの上にあるオブジェみたいだ^^;

s500_IMG_7707.jpg

口金が外れてしまったので南瓜クリームが予定より少ないけれどまぁいいか^^;
一応頂上までコーティングしているから

クリームを絞り出すときに下の娘が帰宅
絞り出しを横でわいのわいの言いながら見ていました

今年はお化けは飾らないの?

あっ、忘れていた
でも山になっているから型紙と粉糖で画を作る訳にはいかないし・・・
そうだクリームでお化けを作ろう^^

一寸待って
お父さんは何時もやり過ぎるから私がやる

という事で下の娘が参戦

s500_IMG_7708.jpg

ちょっと、クリーム硬すぎだよ
上手く形が作れないし・・・

だって山作り用だから硬めなんだよ^^;

s500_IMG_7711.jpg

チョコで目と口を描いて
でも何となく寂しいなぁ
チョコでモンブランに線を描いてみようか

s500_IMG_7714.jpg

あああ、やらなきゃ良かった><
やっぱ、やり過ぎたぁ~

s500_IMG_7728.jpg

仕方ない、チョコは粉糖を降らして隠そう
溶けない粉糖の出番です

s500_IMG_7733.jpg

まぁいいか^^;

バナナにお化けを描いて乗っけた方が良かったね

s500_IMG_7735.jpg

一晩寝かせたら試食タイム^^

s500_IMG_7737.jpg

タルトの上はアーモンドクリーム生地、カスタード、生クリーム、そして南瓜クリーム

s500_IMG_7739.jpg

ラム酒の効いた南瓜クリームとKirschwasserの効いた生クリーム
やっぱりリキュールが効いていた方がいいですね
南瓜の層はもっと厚くてもいいかな

boeder-001.gif

記事にあるような食生活ですが

今も摂取カロリー制限中

一日1800kcalが目標値(目標値であって実績値ではありません)

炭水化物の量を減らしたり

甘い物を食べるのなら、それを食事としたりして

何とか一日1800kcalを目指します

カロリー制限したら風邪をひきやすくなったようで

この秋既に二回目

喰わないと体がもたないーー;)

・・・

体重が減らない、減るどころか増加方向

これはヤバいと

ズボンはw73からw71へダウン(記事にも書きましたが)

タイト感アップで減量を忘れないようにしようとしてみたのです

タイト感で体重が減るなら苦労しないさって思いましたが

なんと体重が減少方向へトレンドチェンジ@@;)

何でもやってみるものですねぇ^^

m_emoji-1.gif


nice!(124)  コメント(32)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

山手薔薇撮りがハロウィン撮りに [日常のなかで(Diary)]

八ヶ岳、紅葉ツーの前日のこと 

山手に薔薇撮りに行ったものの、記事に仕上げる時間が無くて

気が付いたら一週間経ってしまいました

1s500_DSC_9760_9783_.JPG

べすに乗って港が見える丘公園へ

最近、何処に行くのもベス

なので休日に歩く事が少なくなってしまいました

それ故か、昔より歩く速度も落ちたような・・・--;)

1s500_DSC_9765_9786_.JPG

薔薇園、咽るような重く甘い香りが塊になって其処にある

そんな濃厚な香りを期待していたのですが

今年は香りが弱く、香りの塊は何処にもありません

軽やかにふわっと香るだけ

1s500_DSC_9767_9787_.JPG

薔薇はまだ蕾が多く、あまり咲いていませんでした

でも、薔薇の花自体も例年に比べ少ないように思います

1s500_DSC_9771_9790_.JPG

11月4日から翌年の3月まで

整備の為閉鎖になるそう

なので力が入っていないのかな

1s500_DSC_9776_9794_.JPG

撮っていても・・・・

何だか気分が乗らない

1s500_DSC_9780_9796_.JPG

薔薇に飲まれ、舞い上がってしまって薔薇に撮らされてしまう

シャッターカウンターがどんどん進んで・・・・

毎年そんな感じでした

心落ち着いて撮るようにしないといけない

そう言い聞かせていたものですが

1s500_DSC_9777_9795_.JPG

今年は薔薇の力が無く、気持ち舞い上がれず

心落ち着いて撮る事ができたのですが

落ち着いた状態って気分も乗らないのですねぇ・・・ーー;)う~ん

1s500_DSC_9784_9799_.JPG

そうだ、洋館はハロウィンデコの期間

薔薇撮りが急遽ハロウィン撮りに変更になりました

1s500_DSC_9789_9802_.JPG

まずはイギリス館

1s500_DSC_9791_9804_.JPG

一年、いろいろデコの企画がありますが

特にハロウィンがお気に入り

1s500_DSC_9792mc_9807_.JPG

お化けとか魔女がいっぱい

結構楽しい飾り付けになっているから

1s500_DSC_9796mc_9809_.JPG

お化け屋敷のお化けは大の苦手

お化け屋敷は絶対に入らない自分ですが

でもハロウィンのお化けたちは大丈夫^^

1s500_DSC_9812mc_9813_.JPG

でも、そもそもハロウィンって何でしょうねぇ

何故お化けが出てくるのだろう

考えてみると知らない事ばかり

よく知らないのに街は何だか盛り上がっている

まぁ楽しいから良いか(笑

1s500_DSC_9817_9814_.JPG

イギリス館の次は山手111番館へ

山手111番館付近の薔薇も凄く少ない

1s500_DSC_9820_9816_.JPG

でも折角来たのだからと撮りはじめますが

何となく薔薇たちも余所余所しい

やっぱり気分がね・・・・--;)

1s500_DSC_9837_9824_.JPG

薔薇園、来年はどんな表情を見せてくれるのでしょう

楽しみです^^

1s500_DSC_9850_9827_.JPG

薔薇撮りは早々に諦めましたが

こっちの薔薇は諦めません

1s500_DSC_9853_9829_.JPG

薔薇ソフト

ここに薔薇撮りに来た時のお約束

これで一日一ソフトのミッションをコンプリート^^

1s500_DSC_9854_9830_.JPG

ここの薔薇ソフト

何が良いって、コーンの下までしっかりとアイスが入っている事

どこぞの観光地の上げ底コーンのソフトクリームと違うのです

1s500_DSC_9855_9831_.JPG

一番ボトム

そこまでしっかりアイスが充填されています

これは見事^^

1s500_DSC_9897_9855_.JPG

山手111番館のデコは更にハロウィン色がいっぱい

1s500_DSC_9909_9863_.JPG

花に囲まれて魔女たちの宴

でも酔いつぶれていました^^;

1s500_DSC_9889mc_9852_.JPG

こういう華やかなデコはシャッターカウンターが進みますね

今回の洋館巡りで一番ここを撮ったような^^

1s500_DSC_9942_9871_.JPG

山手234番館や

エリスマン邸のデコは特に気を惹かず

撮ったけれど今一つ^^;

1s500_DSC_9986mc_9887_.JPG

そしてベーリックホールへ

1s500_DSC_9995mc_9893_.JPG 

此処はこの扉がお気に入りなのです

最早ハロウィンデコとは関係ないですが^^;

s500_DSC_0010mc_9709_.JPG

時間が無い散歩の時は此処で終わり

この先の外交官の家とブラフ18番館はちょっと離れています

今日は時間はたっぷり

さぁ歩きましょう

昔は歩くのが大好きだったのに

最近は歩くのが面倒になってきました

べすに乗り過ぎかなぁ^^;

s500_DSC_0026_9711_.JPG

途中、教会でバザーを開催していましたので一寸寄り道

そして礼拝堂も見学

s500_DSC_0030_9715_.JPG

教会に行くたびに思うのですが

どうも馴染めない

何となく気分がザワザワして落ち着きません

息詰まるような感じ

自分とは相性が悪いようです

s500_DSC_0032_9716_.JPG

やっぱり自分は神社や仏教寺院の方がいいな

神社は清々しい気分になれるし

気分がいい

s500_DSC_0034_9717_.JPG

そして仏教寺院は凄く落ち着けるし

まぁ、馴染んでいるか否かの違いだけなのかもしれませんが

何れにしても教会は妙に落ち着かない

そんな自分ですが結婚式は教会でした(爆

s500_DSC_0049mc_9726_.JPG

そして外交官の家へ

s500_DSC_0052mc_9728_.JPG

外交官の家は薄暗い

どうも暗いと撮る気になれない性格のようで

殆どシャッターを押しませんでした

s500_DSC_0072mc_9746_.JPG

最後は隣のブラフ18番館

ここのデコも好み

s500_DSC_0087_9760_.JPG

何となくシュルリアリスム絵画に出てくるような感じで気に入りました

思わず撮りまくり^^

s500_DSC_0085_9756_.JPG

そういえばハロウィンのデコのお化けって洋物ばかり

和風なお化けのデコがあっても面白いと思うけれどな

s500_DSC_0097_9766_.JPG

でも、そううするとハロウィンかお盆か解らなくなるかも^^;

でも・・・見てみたい

s500_DSC_0106_9775_.JPG

わっ、@@;)

オヤジさんが食べられてしまう?

次記事もハロウィンネタ

ハロウィンスイーツです

今年は南瓜のモンブラン~♪

boeder-001.gif

COOLPIXからIXYに機種を変更

でも自分にとってはIXYは凄く使い辛い

操作ボタンが直感的に解らない

いつも迷ってへんな場所へ

使いながら何時もキーキー

そんな自分も見かねてか

saruさんの所からCOOLPIXが嫁に来ました

O(-人-)O アリガタヤ・・

有難うございます

s500_IMG_7724.jpg

早速触ってみます

いや懐かしい

迷わずに欲しい操作ができる

やはり使い慣れたCOOLPIXはいいな

ストレスが溜まらないから^^

となるとIXY

使わなくなりそう

嫁にだそうかな

でも・・・箱とか袋とか捨ててしまったーー;)

m_emoji-1.gif


nice!(129)  コメント(38)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感