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ようやくZZRで乗り初め 三崎先端ツー [車とバイク(car and bike)]

この季節にしては暖かだった土曜日
奥さんは飲み会、上の娘はバイトで晩御飯が要りません
下の娘と二人だけの晩御飯なので気になっていた餃子屋さんに行ってきました
(詳細は別記事で)

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食後はバックスのココアを飲みながらのんびり
ホイップ増量、チョコソース追加のコールは忘れません「^^

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この日、下の娘は友達と鎌倉へ遊びに行ってきました
八幡宮、小町通り、由比ヶ浜・・・・
いい天気で海が綺麗だったと写真を見せてくれたのですが・・・
見た瞬間、自分も海に行きたくなりました^^

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翌日曜日
この日も暖かな日になる予想
しかも土曜日よりも暖かだとか

冬の暖かな日は貴重です
しかもそれが休日だったら、そのチャンスを逃す手はありません
バイクに乗って海を見に行きましょう
ようやく今年の乗り初めです(べすは頻繁に乗っているのですが^^;)

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でも暖かな日と言っても冬は冬
流石に朝は寒い
昼近く、暖かくなってからの出撃です
暖かくなってから出掛け、寒くなる前に帰着する軟弱モードでコースを選定
下道で三崎の先端まで行ましょう(バイク乗りは何故か先端好き^^;)
そして風が変わる三時ぐらいを目安に撤収
帰りは泣く子も黙る高コストの横横道路で一気に帰ります

10時半、一か月半ぶりにエンジン始動、一月末で冬眠あけ

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柴漁港の前を通りかかると天麩羅のいい匂い
漁港内の小柴の丼屋の天丼が誘ってきます
思わずお腹が鳴ってPIN
ちょっと早めの昼ごはんにしようと考えました
が・・・
メチャ混んでいるし^^;
今日は昼前後の時間限定のミニツーです
昼ごはんの行列で時間を浪費する訳にはいきません
潔く諦めて横須賀を目指します

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横須賀に来たのなら海上自衛隊艦隊司令部前の自衛艦とツーショットがお約束
でもこの日は艦艇が少なく、ちょっと見応えは不足気味

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ヴェルニー公園脇の道を下りながら軍港内の艦艇をチェック
やはり今日は停泊している艦は少ないようです
何時もは軍港を眺められるバックスで一休みするのがお約束ですが艦が少ないならばパス
このまま よこすか海岸通りへ
この道、ちょっとお気に入り^^

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猿島を眺めながら快走
今年こそは上陸してみたいな
あと猿麺も食べてみたい

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観音崎に到着
いやぁ、バイクがいっぱい
皆、考えることは一緒なんだねぇ
冬の暖かな日は走らなきゃね^^
で、走るなら暖かな海沿いがいい

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本当に一月?
不思議に思うぐらい暖かで風も穏か
ずっと海を眺めていたくなります

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少しだけ磯遊び

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観音崎を奥まで浦賀水道、通行量が多いですね
1日あたり約400から700隻もの船が往来するそうです

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のんびりと船を眺めているのも気持ちいい^^

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観音崎の後は、海沿いに走って浦賀へ向かいます

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浦賀の渡し船
これも一度乗ってみたいのですが・・・渡船場に駐輪場が無いのですーー;)

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向こう岸まで片道200円
渡船は1隻で操業していて運航ダイヤはありません
もしも船が対岸にいた場合、そのままではいくら待っても来てくれないのです
渡船場には呼出しブザーが設置されていて、それで船を呼ぶのだそう

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暖かな日とは言っても冬は冬
速く走ると風が寒い
日差しで受けた暖かさを失わないように、のんびりな速度で流します
これなら公務員さんが隠れて居ても怖くない^^

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お尻がちょっとだけムズムズする橋を渡って

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風車の道を駆け抜けたら

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三崎の漁港に到着^^

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三崎の先端で写真を撮ったら今回の旅はコンプリート^^
ここでUターン、帰路につきます

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時刻は15時
15時を境に風が変わります
ちょっと肌寒さを含んだ風に、思わずスロットルがオープン気味になりますが
速く走るとかえって寒い^^;
高速道路を選んだのは失敗だったかな・・・
で、横須賀PA
出かけた時のお約束”一日一ソフト”のミッションをコンプリートしないといけません

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寒さに震えながら食べるソフトクリームもまた美味なのです^^;
あまおうソフトにしましたが、美味しいけれど乳脂肪が少ない分バニラより冷たく感じます
ミックスにしておけばよかった・・・・・--;)

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夕刻になって一気に気温が下がってきました
ソフトクリームで冷えた体に容赦なく冷気が襲い掛かります
制限速度でも寒く、兎に角高速道路を降りたい
なれば・・・スロットルオープン
全身に力を加え、寒さに耐えながら走って立場まで
R1から綱島街道へ
帰着は16時半でした

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平日の休みは世田谷線各駅停車の旅 [日常のなかで(Diary)]

世田谷線は三軒茶屋~下高井戸の全長約5キロを走る路線で駅間距離はすべて1km未満
都内を走る路面電車はこの東急世田谷線と都電荒川線だけ
昔は路面電車として活躍していましたが、今は全線が新設軌道となっており、併用軌道(道路上に敷設された軌道)はありません
とは言っても路面電車の遺伝子が残っているのか、環七通りと平面交差する西太子堂駅 - 若林駅間の若林踏切では警報機や遮断機は無く、電車が信号待ちをするのです

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そんな世田谷線ですが、実は自分は乗ったことが無いのです
三軒茶屋も高井戸も通過はしても降りたことが無く、当然世田谷線を使う機会もありません
でも乗ってみたいな・・・

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平日の休みの日、外を見ると眩しいぐらい綺麗な青空
冬の朝の透明な光を浴びると途端元気いっぱい
何処かに散歩に行きたくなります
そうだ!世田谷線!
平日の休みの日にはのんびり世田谷線の旅を楽しむのも悪くない^^

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デジイチとレンズ三本、そしてコンデジを鞄に詰め込んだら”行ってきま~す”
仕事へ行くときと同じ時間に出発です
”なぜそんなにも早い時間に?”って?
奥さんには休みという事を伏せてあるのです
休みと言ったら最後、頼みもしないのに勝手に人の用事を作りあげてしまいますから
人の休みを台無しにすることにかけては天才的能力を発揮する奴なのです
なので自己防衛
平日休みは絶対に内緒
折角の平日休み、のんびり遊びに行きたいですからね

ウチを出たものの、計画は白紙
いきなり思いつきましたから何も調べていません
駅前のバックスに入って珈琲を飲みながらPC広げて作戦会議
いろいろ調べて今日の行動を計画します

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今回は各駅停車の旅
駅ごとに降りて周りを探索してみることにしました
東横線を自由が丘で大井町線に乗り換え二子玉川へ、そして田園都市線に乗り換えて三軒茶屋
世田谷線乗り場で一日乗車券を購入します
でも券売機にそれらしいものはありません
窓口で訊いてみると、この窓口で買うのだそう
乗車一回150円、一日乗車券は330円で乗り放題です

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お決まりのかぶりつき席・・・は、あまりいい感じじゃありません
死角が多く前が見え辛い

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真中のBOXが凄く邪魔^^;
BOXの右側からだと前が見えないし
左側だとちょっと不自然な位置ーー;)
ちょっと目立ってしまいそうな感じなので諦めました^^;
シートに座ってデジイチを取り出して動作チェック... Σ(゚ω゚)動かない・・・

Σ(゚◇゚;) ゲッゲッ!、バッテリーがぁ~

今日はコンデジ一本勝負確定ですーー;)

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最初は西太子堂駅
三軒茶屋からはたったの300m!
歩いた方が早くね?
駅周辺は完全な住宅地
商店ひとつありません
三軒茶屋駅から300mじゃ仕方ないですね
諦めて駅を一枚^^;

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次は若林駅
環状7号線を横切る世田谷線の信号待ちが名物
ちょっとしたお店が数件ありましたが、特にフォトジェニックじゃなかったので駅を撮ってお茶を濁します

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そして松陰神社前駅
ちゃんとした商店街もあって端から端まで散策
美味しそうなお店も数点チェック
そのなかでステーキランチのお店が美味しそうだったのですが、満席
少し時間を潰してみる事にしました

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で、やってきたのは松陰神社
吉田松陰、および彼の門人である松下村塾の生徒が祭神
学力上昇や合格祈願に威力を発揮する学問の神様

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受験生なのでしょうね
凄く熱心に参拝している学生さんも数人

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綺麗な雰囲気の神社でした

そしてステーキランチのお店に戻ってきますが、やはり満席
此処は諦め、他を探します

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ステーキじゃないのならカレーか蕎麦がいい
検索してヒットしたのが此処、石はら
蕎麦呑みを楽しみました(詳細は別記事で^^)

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再び世田谷線に乗って次の駅、世田谷駅
駅周辺をぐるりと散策
鯛焼きを見つけました

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”鯛焼きは見かけたら食べる”
これが自分のmotto
一杯飲んでいい気分
いい気分ついでにデザートです

種類がいっぱいあるのが楽しい
小倉は絶対食べるとして、もう一品食べたいな
何にしようか・・・・
この中で滅多に見ないのはウグイスと黒豆かな
ならば黒豆も頼んでみましょう
黒豆にした理由?
それは簡単、上に大きなポスターがあったから^^;(単純な性格なのです^^;)

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鯛焼きは養殖物でした

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小さいながらもイートインコーナーもあり、此処で食べて行きます
焼きあがった鯛焼きの形は標準的なもの
彫の深さや形は昔ながらの鯛焼き

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厚みはしっかりあります

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シンメトリーも良好
一口、頭からかぶりつきます
ややふんわりした皮は厚焼きと言うほど厚くはないですが、それなりに厚みを感じます
大判焼き的な食感
ただ生地の後味に粉っぽさを感じます
生地に甘さも不足気味かな

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黒豆
美味しいけれど、鯛焼きは小倉餡がいいよねって思いました^^;
黒豆を選ぶ理由は無いなぁ・・・

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小倉
豆は潰れてほっこり感はありません
べっとり甘い餡
生地も餡も自分の好みとは違う位置にありました

たい焼き ちよだ (タイヤキ チヨダ)
03-3429-6687
東京都世田谷区世田谷4-6-1
午前11時~午後6時 
定休日 日曜日

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再び世田谷線に乗って一区、上町駅
世田谷代官屋敷に行ってみました
此処は彦根藩世田谷領の代官を世襲した大場家の私邸かつ役宅

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入場無料が嬉しいです

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中には入れないようでしたが無料ですから贅沢は言えません^^;

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代官屋敷を見学した後は上町駅に戻ります

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上町駅は車両基地もあって、じっくり見たかったのですが
駅のホームからはカーブになっていて良く見えません
残念・・・・
(この写真は車両基地と反対側です)

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次は宮の坂駅
古い車両が保存してあります

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今回の世田谷線各駅停車の旅で、此処だけは行っておきたいと考えていた場所が豪徳寺
多くの方の記事で見かける招き猫たち
一面の招き猫、これを一度見てみたかったのです

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招き猫発祥の寺
自性院説や西方寺説、京都の伏見稲荷説、浅草の今戸神社説、など、たくさんの招き猫伝説が日本各地にあります
そのなかで特に有名なのが豪徳寺説だそう

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豪徳寺の伝承は・・・

招福猫児の由来(まねぎねこのゆらい)
東京都世田谷区豪徳寺一丁目所在の豪徳寺は幕末の大老井伊掃部頭直弼公の墓所として世に名高く寺域広く老樹欝蒼として堂宇荘厳を極め賽者日に多く誠に東京西郊の名刹なり
されど昔時は至って貧寺にして二三の雲水修行して漸く暮しを立つる計りなりき
時の和尚殊に猫を愛しよく飼いならし自分の食を割て猫に与へ吾子のように愛育せしが
ある日和尚猫に向い、「汝我が愛育の恩を知らば何か果報を招来せよ」と言い聞かせたるが其後幾月日が過ぎし夏の日の午さがり俄かに門のあたり騒がしければ和尚何事ならんと出て見れば
鷹狩の帰りと覚しき武士五六騎、門前に馬乗捨てゝ入り来り和尚に向い謂えるよう『我等今当寺の前を通行せんとするに門前に猫一疋うずくまり居て我等を見て手をあげ頻りに招くさまのあまりに不審ければ訪ね入るなり暫らく休息致させよ』とありけれぱ、和尚いそぎ奥へ招じ渋茶など差出しける内天忽ち雲り夕立降り出し雷鳴り加りしが和尚は心静かに三世因果の説法したりしかば武士は大喜びいよいよ帰依の念発起しけむ
やがて『我こそは江州彦根の城主井伊掃部頭直孝なり猫に招き 入れられ雨をしのぎ貴僧の法談に預ること是れ偏へに仏の因縁ならん以来更に心安く頼み参らす』とて立帰られけるが、
是れぞ豪徳寺が吉運を開く初めにしてやがて井伊家御菩提所となり田畑多く寄進せられ一大加藍となりしも全く猫の恩に報い福を招き寄篤の霊験によるものにして此寺一に猫寺とも呼ぶに至れり。
和尚後にこの猫の墓を建ていと懇に其冥福を祈り後世この猫の姿形をつくり招福猫児と称へて崇め祀れば吉運立ち所に来り家内安全、営業繁昌、心願成就すとて其の霊験を祈念する事は世に知らぬ人はなかりけり。

            豪 徳 寺

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と、いうことらしいのですが・・・
和尚さんが、日頃から猫に向って、「かわいがって育ててやっているのだから、恩返しをしろ」と言い聞かせいたというのが、なんとなく現金で恩着せがましいですねぇ
猫にとってみれば、恩返ししないと恩知らずになってしまうというプレッシャーが相当あったのではないかと^^;

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豪徳寺には招猫堂と呼ばれるお堂があり、招猫観音様が祭られていて
戸は閉じていますが小窓があって観音様を拝めます

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お堂の外は納められた招き猫たちがいっぱい並んでいます
まさに猫まみれ^^;

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さすがにこれだけの数の招き猫が集ると壮観です
猫だらけ^^;

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招き猫は、小判を持って右手を上げていたり、左手を上げていたり、はたまた両手を上げていたりします
でも、豪徳寺の猫は素朴な白い猫
右手を挙げ、首に鈴を下げているだけで他には何も持っていません

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この後は暫く境内を散策
午後の光は柔らかくて穏か、境内は落ち着いた雰囲気に満たされていました
神社は朝の透明で凛とした光が似合いますが、お寺は午後の柔らかな日差しが似合うように思います

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なかなか居心地のいいお寺ですね

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山下駅
小田急線豪徳寺駅に乗り換えも可能なだけに商店街もそれなりにあります
なかなか面白げな店もあって入ってみたいのですが、ランチは一日一回で十分
一日に何回もランチは食べられません(数年前は平気でランチを二回とかやっていたのですが、流石に今はやりません^^;)

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最後の寄り道、松原駅
高井戸に近いせいか、駅前には特に商店街は無く、ひっそりとした住宅地
一日乗車券購入時に乗車券と共に渡されたガイドブックには赤松公園が紹介されていましたので行ってみました
TVドラマのロケも頻繁に行われているとの説明書きに大きな公園か思いましたが
それ程の大きさは無く、普通な公園
公園越しに世田谷線の電車が見えるのが魅力

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終点、下高井戸に到着
商店街を散策、すると行列が見えます
何だろう

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鯛焼きのお店です
はい、”鯛焼きは見かけたら食べる”です^^
並ばなきゃ~♪

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居酒屋さんが経営する鯛焼き屋さん 

ワンコも行儀よく並んで^^;

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品書きは”たいやき”のみのシンプルさ
小倉餡だけです
この潔さ、そしてこの行列
期待でわくわく^^

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羽根つき、羽根無しが選べますが、デフォは羽根つき
何も言わないと羽根つきが渡されます
彫は浅目で顔つきはおとなしめな表情

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シンメトリーもいい感じ 

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頭からかぶりつきます
サクッとした食感で噛んだ瞬間パリッと割れる薄焼き鯛焼き
香ばしい皮で甘味も丁度いい

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餡はアツアツ
上顎を火傷しそうになるのをはふはふ
ほっこりした食感に、しっかりした甘味
でもくどくならない程度の甘味で食べやすい
これで125円ならCPは大満足

たつみや
03-3324-9175
東京都世田谷区赤堤5-31-1
定休日 火曜日

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そして帰りは下高井戸から一気に三軒茶屋へ
野良猫気分で裏路地探検を楽しみます
平日の休み、実に有意義に過ごせました^^

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喉越しのいい常陸秋蕎麦 久慈の蕎麦 ますこ庵 [茨城の蕎麦]

この日は北茨城へ出張
何時もは車なのですが、今回は電車を使いました
品川から特急ひたちに乗って日立へ
そこからレンタカーで北茨城にアクセスします

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日立駅、随分変わりましたねぇ
ガラス張りの駅舎、昔のイメージは全くありません
海が眺められるのがいいですね
駅舎の先端には・・・カフェかな
帰りに時間があったら寄ってみましょう

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北茨城で一仕事
宿泊してもう一仕事
二日目は午前中で終わって、日立へ戻ってきました
常磐道、日立中央ICを降りて一般道へ

さて、昼ごはんの時間
常陸秋蕎麦が食べたいな
ICにそのまま繋がる有料道路を降りて信号を左折すると日立駅
でも街中に行くのは何となく面白くありません
いっそ袋田の滝の方に向かって走った方が面白そう
信号を右折して山の中へ

これが意外と良さげな蕎麦屋を発見できないのです
ちょっと意地になりながら走り続けて、かなり袋田の滝に近づいた頃に良さげな蕎麦屋さんを発見
寒々とした風景がまたいい感じ

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自家製粉 臼挽 そば処 ますこ庵

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地味な感じの建物、茶色の暖簾をくぐって入店

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店内は完全禁煙、これは嬉しい
座敷席がメインでテーブル席は大きなテーブルが一つ
今回はテーブル席に陣取りました

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茶は温かな蕎麦茶
やはり蕎麦屋では蕎麦茶がいいね
でもしぼりが紙なのは残念

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品書きを確認します
尤も確認といっても初めてのお店では”もり”と決めていますが
品書きにカロリー表示があるのは嬉しい
これでも一応摂取カロリー制限中なもので・・・
スイーツを食べまくっておきながら制限中もないものだろうけれど^^;
見ると食べたくなっちゃうんだよね
今の季節はチョコ系スイーツが特に^^

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”もり”と決めているとはいえ、奥久慈しゃも丼はかなり心揺れました

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”もり”大盛りでオーダーした後、品書きを眺めながら待ちます
鰊蕎麦って結構カロリーが高いのですね

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鰊蕎麦と天せいろが同等のカロリーだったとは驚きでした

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”おおもり”の到着
スクエアな断面を持つ細打ちの蕎麦
量はしっかりあります
艶やかな表面は見るからに喉越しが良さそう
器もいいな

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まず蕎麦のみで
箸で持ち上げた蕎麦の端を唇に挟み、一気に啜ります
唇を気持ちよく滑る蕎麦
しっかり締って唇への当りも心地いい
啜った瞬間から香りが強く立つ蕎麦ではありませんが、噛むとしっかり香ります
噛み応えもいい感じ
だらしなく潰れる事無く、しっかりとした反力を感じます
噛み切った時の跳ね返りは無く、ナチュラル
コシはしっかりして噛むと顎に気持ち良さを感じます

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次に汁を味わいます
少量口に含み舌の上に
薄口な汁でそのまま飲めるほど
薄口ですが旨味の厚さはしっかりあります
出汁もしっかり香り、最初に香りが出るタイプ

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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
細打ちの蕎麦に薄口の汁
バランスはいい感じ
薄口ですので蕎麦を汁にしっかり浸けた方が美味しい
蕎麦の半分・・・いえ、全部どっぷり浸けたぐらいが一番美味しく感じました
どっぷり浸けが一番蕎麦の香りを甘味を感じます

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薬味はオーソドックス
葱と山葵
山葵は粒粒感があって香り高いです
でも瑞々しさは控えめ

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一部、蕎麦の幅にばらつきがあったものの、喉越しよく心地よい蕎麦
常陸秋蕎麦を楽しみました^^

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蕎麦湯

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さっぱりとした蕎麦湯でした

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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます

そば処ますこ庵
0295-76-1028
茨城県久慈郡大子町小生瀬2878-6
11:30~14:30
17:00~19:00
定休日 水曜日

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日立駅に戻り特急券を購入
駅舎内のカフェに寄る時間を考慮して列車を選びました
と言っても一時間に一本の特急ですから列車を一本遅らすだけ 

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太平洋を眺める絶景のカフェに行ってみましょう
この日は天候が悪かったのが凄く残念
青空の日だったら最高だったのに

シーバーズカフェ (SEA BiRDS CAFE)
0294-26-0187
茨城県日立市旭町1-3-20
7:00~22:00(L.O.21:00)

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パンケーキがお勧めなようですが、昼ごはんは済ませてしまいましたのでパンケーキだと流石に食べ過ぎ
紅茶とケーキのセットにします
ケーキの種類は少なく、ロールORチョコ
当然チョコケーキで
あまりケーキに力を入れていないお店なんですねぇ
(この雰囲気だとケーキよりお酒の方が良かったかも^^;)

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チョコケーキは・・・あまりチョコチョコ感が無くて残念
生地にしっとり感は少なく、チョコの風味も不足気味
眺めがいいからリピすると思うけれど、次は酒だね
海を眺めながらのんびり飲むのもいいね

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特急ひたち、今回久しぶりに乗りました
前回乗ったのは30年前、当時勤めていた企業の研修施設が日立市にあったのです
当時の特急ひたち、車両もモサかったな
こんなにも綺麗な車両になっているとは@@)

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昭和の雰囲気のお店で新年会オフ会 薄利多賣半兵ヱ [日常のなかで(Diary)]

21日土曜日、17時、上野・・・

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今日はオフ会の日

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怪しげな通りを横目に見ながらやってきたのは・・・

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ここ

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薄利多賣半兵ヱ、昭和な雰囲気の居酒屋さん

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階段を降りてゆくと不思議な空間

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ぺこちゃんってこんな顔だったっけ?

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その向こう側は時を越えた空間がありました(換気が悪いのか煙が凄いし^^;)

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えーちゃんさんと合流、ken_jpさんとsakamonoさんを待ちます

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お店の中の小物達を眺め楽しんでいるとお二方も登場

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今回は三時間飲み放題コース
飲み物はこの中から選ぶのですが
種類がちょっと少ないかな
最初は皆ビールでスタート

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飲み物を頼んだものの、なかなか来ません
待つ間店内の小物のを見ながら懐かしさを楽しみます
このデカイ箱のマッチ、あったなぁ
このマッチでお風呂に火をつけていたっけなぁ==)

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ちょっと飲み物の登場が遅くて、イライラしかけた頃
ようやくビールが到着
自分たちのテーブルの横は家族連れ
子供も一緒なのですが・・・・
こうゆう場所に子供を連れて来るのはどうなんでしょうーー;)う~ん
煙草の煙が充満して、体にも良くないだろうし・・・

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では乾杯!
右手にカメラ、左手にジョッキはブロガーのお約束
四人で新年会です

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三時間飲み放題コース、最初のメニューはキャベツ
キャベツはおかわり可能です

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今回の三時間飲み放題3000円コース、出てくる品は既に決まっています
なので関係ないのですが、一応品書きをチェック
ヤキトリが50円、安いなぁ@@;)

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揚げパンがあるんだ、食べたいなぁ
石井のミートボール、懐かしい~≧≦q

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大塚のボンカレーまで^^
高級ねこまんま なるものが気になるのですが。。。どんなねこまんまなんでしょうね

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よ~く冷えた枝豆^^;が到着

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大根のサラダ

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熱燗を頼んだらガラスのコップで出てきました
雰囲気ありませんーー;)
熱燗ですが熱くなく、酒も甘くてべたべた^^;
まぁ、値段を考えれば仕方ないかな

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フライドポテトが登場、ケチャがたっぷり添えてあるのは嬉しい

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鶏のから揚げ

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ここでsakamonoさんから虹鱒の自家製燻製をいただきました
sakamonoさん、有難うございます

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電気ブランもオーダー
実は飲んだことなかったのです
自分には馴染めない味でしたーー;)まっ、不味い・・・^^;
尤も、あの有名店のものとは味が違うようです

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鰹と鮭

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大蒜と山葵が別皿で山盛り
山葵テロ級^^;

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ヤキトリ二種

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ソーダ水も頼みました
粉末ジュースが付いてくるとの説明書きに、粉末ジュースが飲みたくて^^;
懐かしいです、子供の頃好きだったなぁ==)
粉末のまま舐めていたという話も出て^^;
みな飲んでいたんだねぇ
でも粉末のまま飲むなんて・・・まるで健康診断のバリウム飲むときみたいだ

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そうそう、こうやって泡が出て==)

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懐かしい味、今もあったんだ

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そして鍋の登場
鮪の鍋です
味付けはちょっと濃い目(濃過ぎだって^^;)

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鍋の後は雑炊
やはり汁の味が濃過ぎ・・・
雑炊にするには一寸汁を薄めた方が良かったかも

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デザートはアイスクリーム
当然ラクトアイスです
子供の頃はラクトアイスばかり食べていました
近所ではそれしか売っていなくて^^;

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三方は二次会へ
でも自分は帰ります
これ以上飲んだら寝ちゃいそうなので^^;

えーちゃんさん、ken_jpさん、sakamonoさん、有難うございました

薄利多賣半兵ヱ 上野仲町通りローソンのビル地下1階店
03-3834-3633
東京都台東区上野2-12-9 玄海ビル B1F
月~木 17:00~23:30 金・土・祝前 17:00~03:00 日・祝 16:00~23:30

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日比谷線で中目黒、東横線に乗り換えて大倉山へ
マルエツに寄ってお土産アイスを購入
飲み会に行った時はアイスを買って帰るのが我が家のお約束

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当然チョコ系のアイスです^^ チョコ、好きなんだも~ん

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このアイス、大きくて好きなんだよね
アイスミルクだからカロリーも低目だし

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何時も思うのですが・・・パッケージのイラストはアイスの中にチョコチップ(写真はイメージですとは書いてはありますが・・・)

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でもアイスの中にチョコチップはありません

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これってチョコチップ?
それともコーティングチョコの割れたの?
まぁ、とうでもいいか
大きくてボリュームたっぷりなチョコアイス最中です

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sakamonoさんからいただいた虹鱒の燻製で一杯

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かなり大きな虹鱒です

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半身はそのまま食べました
適度な硬さと、燻製の香り
美味しいです
酒が進む進む
あまりの美味しさに隣にいた下の娘にお裾分け
彼女もメチャ気に入ったようです

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残り半身はオーブントースターで軽く炙っていただきます
炙ると脂が凄い

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燻製の香りも一層立ってきます
鼻を擽る燻製の香り
香りが染みた脂の濃厚な旨味
いやいやこれは・・・めっちゃ美味しい
噛み応えは温めない方が良いけれど、香りは温めた方が立ちます

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焼いたのも下の娘と半分こ^^
sakamonoさん、有難うございました

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曽根風呂、相変わらず具合が悪いまま

RSSが更新されません

このまま曽根風呂の対応を待っていても何時になることやら

仕方ありません

とし@黒猫さんとkinkinさんが記事にされていた方法で対処しましょう

その方法は↓

http://kinkin-everyday.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24

ただ・・・100件を手作業で一つ一つ打ち込むので

結構面倒でしたが復旧

しかし・・・

曽根風呂、一体何をやっているのやら

あらためて見ると、一年以上更新のない方とかもいっぱい

二年以上更新の無い方も

今回、ついでなので登録の見直しも行いました

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鎌倉・御成通りの秘密基地的バーガー屋さん ノラネコバーガー [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

前記事からの続きです

昼ごはんを求めてやってきた御成通り
ここは小町通りと違って混んでいません
鎌倉の魅力は裏道にあり
鎌倉には年間通してたくさんの人が訪れます
人が集中しているのはやはり東口、小町通りや若宮大路などの有名な道
ところが一本道を隔てただけで別世界のように静かになってしまうのが、鎌倉の面白いところ
ましてや観光客の少ない西口、御成通り
裏口と称されてはいるものの、落ち着いた雰囲気のお店がが多く並んでいて、東口の混雑や喧騒に疲れた際には西口が狙い目
西口側は観光客が少なく、休日でも並ばないで入れるのです

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何を食べようか
特にお店を決めてやってきた訳ではなく、適当に良さげな店を見つけようと歩きます
そして気になる看板を発見
”ノラネコバーガー”
こんな店あったっけ?新しいお店?それとも今迄気付かなかっただけ?(2016年の4月OPENだそう)
でも・・・ハンバーガー屋さんは何処に?
看板の向こう側、このお店は飲食店じゃないし・・・

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看板の手前の店はカフェ、ハンバーガー屋さんではありません

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よくよく見ると、二つのお店の間には猫道のような通路がありました

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ここかな?
奥の方にお店らしきものを発見
行ってみましょう

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間違いありません、ハンバーガー屋さんです
この解り辛さ、いいですねぇ「^^
でもこの雰囲気、”隠れ家”という感じはありません
どちらかと言うと”秘密基地”

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店内に一歩踏み入れた瞬間、秘密基地的なものを感じたのです
隠れ家と秘密基地の違い?
どちらも解り辛い場所にあって知る人ぞ知る場所
それは心をワクワクさせるか、心を落ち着かせるかの違い
秘密基地はワクワクです「^^

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カウンターでオーダーし、席で待つスタイル
まず品書きをチェック
こういうスタイルは正直好きじゃない
品物をゆっくり選べないから
ざっとチェック、最初だからSTANDARDでいいかなとSTANDARD(850円)をオーダー

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このお店、バーガーとホットドッグのみという潔さ

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特にランチセットのようなものは無く、ドリンクは別オーダー
バーガーにはコーラかビールをあわせるのが自分の好み
今回はビールにしてみました
理由は電車で来たから
チョイスしたビールはブルームーン(600円)

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オーダーを済ませたら好きな席へ
休日の昼時なのに先客は一組のみ
ちょっと年配のご夫婦で、小町通りの喧騒を嫌って御成通りで偶々ここを見つけ入ったという雰囲気でした

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店内は18席あり、完全禁煙なのが嬉しい
この画像の左側は個室になっていました(ライブ時にはステージになるそうです)

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オーダーし終えると動物を渡されます
できあがったらそれで呼ぶそう
自分はライオン君
テーブルに置いてバーガーの出来上がりを待ちます

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ライオン君のところに麦酒が到着
そして暫くすると

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ライオン君と引き換えにハンバーガーの到着
ケチャとマスタードが大きなボトルに入っているのがポイント高いです
やはりバーガーは豪快なケチャボトルが似合います
小袋のケチャでは気分が出ません

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バーガーの直径は普通な感じですがパティはしっかりした厚みがあります
バンズはレギュラーと100円UPで天然酵母パン(某ベーカリー屋さんの)が選べますがレギュラーにしました
そのバンズを一口齧って味わいをチェック
特にフワフワではなく、かといって硬くも無く
至って普通な感じのバンズでした

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フライドポテトは黒胡椒が効いたタイプ
細身でカリッと揚げられたポテトは好み
ケチャをたっぷりつけていただきます
胡椒は・・・有っても無くてもいいな

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パティの形状はややボーイング、上側のバンズが外れそうになるのを押さえながら口へ持ってゆきます

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パティは柔らかな噛み応え
噛んだ瞬間肉汁が滴るようなジューシーさはありませんが、ドライな感じはなく、しっとり潤いを感じます
玉葱のソースでしょうか、パティに絡むソースがいい仕事をしています
半分はそのままの味で楽しんで

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残り半分はケチャをたっぷり付けていただきます
このケチャ味がいいんだなぁ~♪

パティに対してバンズが完全に負けているように思いました
天然酵母のパンをオーダーすると丁度いいのかな

ノラネコバーガー
0467-60-6850
神奈川県鎌倉市御成町5-41
10:00~16:00
不定休

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鎌倉の帰り、バックスに寄ってチョコラティ バナナ ココをオーダー
気にはしていたものの、何故か飲む機会が無いままでした

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バナナをローストしたほのかに香ばしさが香るソースを溶かし込んだココア
チョコとバナナの相性は最高
なればこれは絶対に美味しい
そう信じていたのですが
・・・・--;)
なんだかバナナがココアの邪魔をしているような
自分はチョコ好き、チョコより主張の強いバナナは邪魔にしか思えないのです
普通にココアの方が自分は好み
そんな感想をバナナ好きの下の娘にLINEで送ると

バナナの悪口を言うなんて許せない~ムキーー!!Σ(`Θ´)=3

HOTだからそう感じたのではないの?冷たいののほうが絶対美味しいよ!!!と言う言葉に・・・

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チョコラティ バナナ ココ フラペチーノを持ち帰り^^;
でも・・・そのまま下の娘のお腹の中に入ってしまい、自分は冷たいのが美味しいかどうかは確認できませんでしたーー;)

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今日、ウチに戻ったら奥さんがベッドで寝ていました

奥さんがベッドで@@;)

これは尋常ではありません

一体何事か・・・・

下の娘に訊くと、胃腸炎らしいと

奥さんは今日は休みだったようで

朝は休みだといいながら楽しげ

でもしばらくしたら胃腸炎の症状で苦しみだして病院へ

そのまま寝込んだそう

でも・・・

さっきまでベッドでスマホゲームを興じていたそうで

下の娘が呆れていました

私が小学校のときかな、風邪で学校を休んだ時

3Dをやっていたらメチャ怒ったんだよ

なのに自分はこれだからね

・・・・・・--;)困ったものだ

まぁ、感染しないように今夜は自分がリビングで寝よう^^;

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北鎌倉の梅偵察 [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

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今年も新年からバタバタ
あっという間に一月も半分過ぎてしまい、ひと月という時間が如何に短いかを感じずにはいられません
こんなにも短いひと月というものが12個並んだだけのものが一年という長さ
一年という時間が短いのも納得です

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バタバタしながらも鎌倉の蝋梅の事が気になっていました
それに今年は梅の花が早い様子
あちらこちらのブログで梅が咲き始めたと画像と共にUPされる記事を読んでそわそわ
益々落ち着きません
14日、ようやく用事の無い休日になりました
カメラをバッグに詰めて東横線に飛び乗ります
べすで行かないのかって?
だって・・・ねぇ、寒いから^^; 

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寒いから何時もよりは遅めの時刻に出かけたので北鎌倉に降りたのは九時半
降りた瞬間の清々しさ、凄く気持ちがいい
爽やかで清々しい空気が細胞ひとつひとつに染みこんで清浄化してくれるかのよう
来るたびに感じる気持ちよさ
北鎌倉の心地ちよさに落ち着きます

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まずは明月院に行くのが自分のお約束
明月院の風はお気に入り
自分が一番落ち着ける場所なのです

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清らかに輝く光
透明な気が満ちた境内は穏かな陽射しの中
時々そよぐ谷戸の風が蝋梅の甘い香りを漂わせます
風に揺られ、摺れる草木の奏でる音
遠くから聞こえる鳥の囀り
此処に身を置くと、頭の中も透明になり、体も溶け形を失ってていくような感覚
それは風景と同化するような感じ
境内をゆっくり歩きながら谷戸の風に心を預けます

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この季節の明月院は凄く静か
本堂の悟りの窓、丸窓も貸切状態
でもまだ時間が早く、陽の差し込み位置がよくありません
丸窓の真下に欲しいのですが、まだ斜め
あと30分もすればいい位置になるでしょう
それまでは境内のベンチに座って、静けさを楽しみましょう
開山堂の方に行ってみるベンチには先客が^^;

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妙に人懐っこいニャンコで逃げません
撫でて遊ぶと甘噛みをしてきます
触り方が悪かったのかな?
”苦しゅうない、近こう寄れ”って感じの表情に更に近づくと膝の上に乗って、そのまま肩の上に
オマイ肩に乗せるにはちょいと重いんだけれど^^;
しかも自分の肩はナデ肩、動くと落っこちてしまいそうなので動けません^^;
落ちる時に爪を立てられたらメチャ痛そうだし
暫く一緒に遊んで時間潰し

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差し込む陽射しが丁度いい角度になる頃、丸窓に戻ります
今年は梅の花が早いとの情報で焦りながら北鎌倉に来ましたが、丸窓の奥の梅はまだ咲いていません
二月の頭ぐらいがいい感じになるのかな
その頃にも来ないとね 

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丸窓撮りに苦戦
何時も丸窓は85㎜のシングルフォーカスを使っています
自分は何気に85㎜の使用頻度が高いのですが、この85㎜の調子が今一つ
昨年12月の京都撮りの時に異常を感じたものの、その後不具合も消えたような感じでしたが
今回まともに85㎜が動きません
カメラがレンズを認識しなかったり、異常なシャッタースピードを表示したりと、正常にシャッターを切れる方が少ないぐらい
何回も落下事故があったせいなのかな
標準ズームもレンズに傷をつけてしまったし、望遠はサイズが気に入らないし(運動会用で購入したので、運動会の行事が無くなった今では出番なし^^;)
買い替えかなぁ・・・--;)
替えるならレンズではなくカメラごとというのも一手
フルサイズで撮ってみたいから

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でもボディごと買い替えとなると予算が大変
学費に塾費用がかさみ、お小遣いは減額の一方
この状態で予算を確保できるのかな
(べすのボアアップKITやチャンバーも欲しいのに・・・)
勢いでいきなり買って、ぶら下げて帰ったらウチの中が修羅場と化そうだし
やはり無理か・・・・--;)う~ん
もう暫く悩みましょう

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ボディごと買い換えるのなら次は何処にしようかな
ペンタックス、キヤノン、コンタックス、ニコンと使ってきました
今迄は光学機器会社の製品という拘りで選んでいたのですが、今更それもどうなんでしょうね
フィルムカメラの時代はカメラは精密機械でしたが、今のカメラは電子機器
ならば電機メーカーブランドでも・・・・でもちょっと抵抗が^^;

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でもミラーレスが凄く気になるのです
フルサイズのミラーレス
使ってみたいけれど使い勝手はどうだろう
購入したものの気に入らなかったというのでは悲しいです
精密機械から電子機器になったとはいえ、フルサイズはお高いですからね
お小遣いは大切に使わないといけません

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と、心落ち着けるどころか騒ぎまくりの明月院でした(笑

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明月院の次は東慶寺
自分の通常のコースは明月院>東慶寺>円覚寺の順
東慶寺は小さなお寺ですが、明月院よりも参拝客は多いのです

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梅はまだ僅かしか咲いていないのですが、かまいません
ここ東慶寺の一番のお気に入りは梅の木
梅の枝ぶりなのです

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花咲く前は枝を楽しみ
蕾が膨らめば、丸ポチャの蕾を愛で
花咲けば香りに酔う
三度楽しめてお得です^^

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北鎌倉の梅は、東慶寺と円覚寺
特に東慶寺の梅は狭い境内に咲くだけに高密度
満開の頃は梅の花に埋もれるかのよう

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本堂から出てくると見覚えのある姿が
mozさんです
やはりmozさんも梅の季節にウズウズしていたようですね

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mozさんからの情報では円覚寺も咲き始めていると
この日は円覚寺はパスする予定でしたが、そう聞いたからには行かないわけにはいきません

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円覚寺をパスしようとした理由は時間、昼過ぎに帰る予定なのです
当初は北鎌倉限定の予定でしたが鎌倉にも行く事になったので時間に余裕がありません
実は奥さんに北鎌倉に行くと言ったらミッションを与えられたのです
雪乃下に行ってフロランタンを買って来くるようにと(貢物指令?)

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なんでも勤務先で雪乃下の焼き菓子(おそらくフロランタン)をいただいたのが、凄く美味しかったから買ってくるようにと言うのです
自分が行くのは北鎌倉で鎌倉じゃないと突っ込もうかと思いましたが、まてよ・・・
フロランタンは自分も大好き、そんなにも美味しいのなら雪乃下に行かなきゃね
でも貢ぐなんて事はしません
来月の生活費から天引きするから大丈夫^^

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昼過ぎに戻る予定をキャンセル、午後に予定していた用事は日曜日に先送り
円覚寺に向かいます

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この季節、円覚寺も静か

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14日に北鎌倉に行ったものの、記事のUPは一週間遅れ
年があけて仕事が妙に忙しくて、帰ってからタイプする余裕が無かったのです
なので在庫記事の連発
在庫があるって便利ですねぇ^^;

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それに出張先のHOTELでタイプしようとしたら曽根風呂のメンテナンス中で心挫かれてしまって
しかもメンテ終了してから妙に曽根風呂の調子が悪いのです
RSSの更新が全くされなくなってしまい、回覧のタイミングがつかめません
かといって足跡全部を順に巡ると時間がかかって疲れてしまい、記事のタイプをする気力がなくなってしまって・・・

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なので巡回しきれていないのが現状なのです
しかも時間が無いのでコメント付ける余裕も無くて
(PCが重くてページを開くのに時間がかかるのもあるのですが)

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曽根風呂、毎回毎回何故こうもメンテがトラブルのだろう
困ったものです
今回はRSSが更新されないだけじゃなくNICE表示が展開されない事も多いのが困ります
NICEを展開させるのに三回程リロード
もう卓袱台返し

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(#`Д´)ノノ┻┻;:'、゙ココロノサケビ

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と、記事の途中ですが愚痴を少しだけ^^;

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円覚寺の後は鶴岡八幡宮の方に向かって歩き、小町通りの雪乃下に行くのですが
年があけて初めての鎌倉、鶴岡八幡宮をスルーする事はできません
初詣の後は八幡宮の梅をチェックしましょう

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八幡宮にお参り、境内の清々しさにスッキリした気分
スッキリし過ぎて梅の事をすっかり忘れてしまい、そのまま小町通りに来てしまいました^^;

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丁度昼過ぎですから昼ごはんでも・・・と考えましたが何処も行列
小町通りで昼ごはんは無理そう
こういう時は西口の商店街・御成通りが狙い目
ランチ御成通りとするにして、小町通りでは何かおやつを食べ歩きましょう

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コクリコのクレープがいいかな~♪
と歩いていたら別に気になるものを発見
以前小町通りを通った時は工事中だった建物
新しいお店ができています
もみじ茶屋といい食べ歩き用のスイーツもあるようですので試しに購入

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どらやき、温かなどら焼きだそうです
ソフトクリームも挟まって、何だか凄く美味しそう

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宇治抹茶ソフトどら焼き白玉入り(450円)をオーダー

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これから生地を焼くのかと思ったら、既に焼いてある生地をオーブンで温めるスタイル
うううっ、こりゃ期待でき無さそう

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宇治抹茶ソフトどら焼き白玉入りを受け取ります
受け取った瞬間、食べる事の難しさを理解しました
温かな生地、ソフトクリームがどんどん溶けてゆきます
これはどら焼き
生地で餡子とどんどん溶けるソフトクリームがサンドされているのです
このままかぶりつく?
かぶりついた瞬間、柔らかなソフトクリームは外にハミダシぐちゃぐちゃになるのは確実
かと言って食べ方を考える猶予はありません
見ているそばから溶けだしているのですから

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とりあえずどら焼き生地の端っこを齧り、生地の味を確認
ふんわり感もしっとり感も無く、硬くて薄い生地
どら焼きとしては卓袱台返しものです
これをどら焼きの名で呼ぶのはどうかと・・・ドラえもんが激怒しそう
かぶりつくと案の定ソフトクリームがハミダシぐちゃぐちゃ
餡子もソフトもぐちゃぐちゃ
寒い冬でこれですから夏だったらさぞかし悲惨な状態になるでしょうね
このお店、続くのかな・・・
抹茶ソフトを温かなどら焼きで食べる必然性って無いのだし

もみじ茶屋鎌倉
0467-60-5331
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-4-26

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ろくでなし猫の居る通りの奥に雪乃下
お店に行ったもののフロランタンはありませんでした
お歳暮の季節の限定品だったのかな
奥さんにLINEを送ると、諦めると返信が来ました
マカロン買って行こうかと提案しましたが却下
むむむ・・・提案に同意したら購入費は生活費から天引きとばれたようです^^;

この後は御成通りで見つけたハンバーガー屋さん
野良猫バーガーへ
なんだか猫がいっぱい^^;

つづく・・・

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今日は上野でオフ会

なので予約投稿です

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信州の蕎麦クオリティに唸る 茅野の蕎麦 蕎麦処 ひな [信州の蕎麦]

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年越し在庫がまだ十話ありますので今日も在庫から

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この日は諏訪に出張
あずさで茅野駅、そこからレンタカーで移動です
茅野に着いたら昼ごはん

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折角信州に来たのですから蕎麦がいいな
駅前をさっと眺めて見つけた蕎麦屋さん
蕎麦処ひな

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入店
店内は実に蕎麦屋さんらしい内装

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お茶は温かな蕎麦茶
雪は降っていませんが、マフラー無では寒い季節
冷えた両手で湯呑を包み、手を温めます
温かな蕎麦茶が美味しい
でも、お絞りが紙なのは残念
これが全てに安っぽく感じさせてしまいます

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オーダーする品は決まっていますが一応品書きを確認します
自分のターゲットの”もり”は650円
リーズナブルな価格設定

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冷たい蕎麦の種類は六種類
温かな蕎麦は九種類
種類が少ないのがいいですね

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ご飯ものはカツ重と天重のみ
蕎麦屋に入ってご飯ものが充実していると一寸幻滅してしまいます
自分は何も無いのが良いのですが、カツ丼(重)と天丼(重)は別
蕎麦屋のカツ丼って何故美味しいのでしょう
卵とじのカツ丼、これは蕎麦屋のがいい

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とは言っても自分の蕎麦屋でのオーダーは常に”もり”
”もり”を大盛りで頼みました

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二つ向こうのテーブルに運ばれたカレー南蛮蕎麦の美味しそうな香りに鼻をひくひく
スパイシーな香りに腹が騒ぎます
この季節、カレー南蛮もいいですね
でもカレー南蛮蕎麦には白飯が欲しくなるけれど品書きに白飯はありません
でもカツ重があるくらいだから頼めば出てくるかな・・・などと考えていると”もり”の到着

表面が艶やかで断面がスクエアな蕎麦です
蕎麦は太いタイプではありませんが細いという程細くもない
ですがエッジはしっかりして、表面の艶も良く、唇の滑りは良さそうな感じです
そして蕎麦の量もしっかりあるのが嬉しい

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まず蕎麦のみで
唇に軽く挟んで一気に啜ります
艶やかな見た目通り唇の滑りは良いのですが、太さがあるので喉越しには力が必要
ちょっと強めに啜り込みます
啜った瞬間から香りが立ち、噛むとその香りは一層増し蕎麦の甘味が口内に満ち溢れ思わずうっとり
コシもしっかりして、噛み応えも心地いい
噛み切った時の跳ね返りはありません、が、だらしなく潰れる事も無いのです
ナチュラルな食感
650円の蕎麦とは思えません
しかも大盛りはたった100円増し
何と言う良心的な価格設定なのでしょう
流石信州

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次に汁を味わいます
僅かに唇に含み、それを舌の上へ
濃いめの汁は辛口でスッキリした後味
でも濃過ぎる事は無く、キリットした汁
出汁の香りも出過ぎず、甘味、酸味、塩気のバランスが良く、何かの味が目立つこともなくニュートラル

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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
濃いめの汁ですが蕎麦の半分浸けるのが丁度いい感じ
この濃さに負けない蕎麦
見た目以上にしっかり強い蕎麦なのですね
この値段でこのクオリティ
流石信州

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薬味は葱と山葵
葱の何と綺麗なこと、惚れ惚れします
こういう葱がいいな
山葵は粒粒感がしっかり残るタイプで瑞々しさは少ない
香りとかは普通な感じでした

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途中、蕎麦の味に飽和した味蕾を山葵でリセット
山葵を少量舐め口の中をリフレッシュ
味覚を取り戻したら再び蕎麦を汁に浸け手繰ります

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蕎麦湯は普通な感じ

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サッパリした湯で口の中をリフレッシュするのにいい感じ

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珈琲はランチタイムのサービス

ひな
090-1868-7661
長野県茅野市仲町3-11
[月~金] 11:30~14:00 17:30~21:00(L.O.20:30)
[土・日・祝] 11:30~17:00

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駅の前にはC12
茅野駅を起点とした鉱石を運ぶ鉄道、北山線(廃線)で走っていたことに由来するとか

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 この日のおやつは・・・

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ドトールのブラウニー
「ガナッシュ」「キャラメルガナッシュ」「トリプル・ナッツ」「ベリー・ベリー」の4種があります
頼んだのはガナッシュ200円とラテ

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4cm四方×2cmで、ケーキとしては小さい(チョコだったら最高な大きさ)
ラウニー生地とガナッシュを2層に重ね、チョコでコーティングして仕上げられています

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食感は、もっちり、ねっとりとまとわりつくような感じ
ガナッシュはなめらかにとろけ、生地部分のもっちりとした食感をさらに後押し
良いのですが・・・やはり小さい物足りない
このサイズなら全部ガナッシュにして欲しいところ(価格が高くなっても)
リピは・・・無いかな

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諏訪出張の後は下諏訪の新鶴の塩羊羹を土産に買って帰るつもりが、そのまま熊谷へ行く事になってしまい・・・

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あずさで松本、しなのに乗り換えて長野、新幹線に乗り換えて熊谷へ
ひょっとしたら、あずさで新宿に戻って、熊谷に向かった方が良かったかな・・・--;)う~ん

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で、諏訪へ出張したはずなのに土産は熊谷名物、五家宝
でも購入は注意が必要
紅葉屋本店の五家寶じゃないと”邪道じゃぁ”と卓袱台返しモノで激怒する奴がいるのです
(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙
はい、奥さんですが・・・

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青大豆を使った五家寶、松籟も入ったセットを買ってみました
ずんだの味で・・・・松籟はずんだ餅が好物な奥さんが独り占め・・・

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曽根風呂、メンテナンス終了後から具合が変

RSSが更新されていないし

また何かやらかしたのかな

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仙台で食べる喜多方ラーメン 伊藤商店  [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

UPのタイミングを逃し、そのまま在庫になってしまっていた記事
このまま塩漬けになりそうなので今日は在庫記事から^^;

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それはまだ雪が降る前・・・どころか半袖の服を着ていた頃のこと
仙台は泉インターの近くの工業団地へ出張
HOTELから客先へ向かう途中にあるラーメン屋さん、以前仙台に来たときに見つけ気になっていました
今回の出張で上手く昼に時間が空きましたから行ってみます
と言っても10時半・・・HOTELの朝ごはんをしっかり食べたので左程腹は減っていませんが、この機会を逃すと何時食べられるか解りません
頑張って食べましょう^^;

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営業は朝7時から
10時から11時までは準備中になります
到着は10時50分でしたが、既に駐車場の空きはラスト一台
こんなにも早い時間から昼ごはんを食べる奴がこんなにもいるんだ@@)←自分の事は棚に上げます^^

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11時、入店
店内は会津モノが飾ってあります
あかべぇが懐かしいなぁ
10年近く前、会津のオフィスに駐在していた事もあったのです
(金曜日の夜、車で横浜に戻って、日曜日の夜に会津へ、結構heavyでした^^;)

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食券を購入しますが・・・何をオーダーするかが問題
金の中華そばは喜多方系のあっさり
白の中華は背油入りのこってり
そして味噌ラーメン

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何をオーダーするか迷う時は券売機左上の法則に従いましょう
迷った時は左上のボタンを押しておけば間違いないのです
そこはそのお店のイチオシが座る場所

つまり今回は”金のえびわんたんそば”880円

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玉子好きとしては玉子はどうしても欲しい
なのでトッピングで半熟煮玉子をぽちっとな

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大テーブルに着席、この後続々と客が入り、あっという間にほぼ満席になりました

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テーブルの上にはS&Bの胡椒と小法師

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金のえびわんたんそばw半熟煮玉子の着丼

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海老雲呑は皮が厚め
箸で掴み易そうな感じです

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煮玉子はカットせず丸のまま
スープは澄んでいますが表面に浮かぶ脂で透明度はそれ程高くありません

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まず、スープを味わいます
口に含むと旨味をしっかり感じます
さっぱりタイプで後味はスッキリ
いいバランスで自己主張の強い感じはありません
ただ塩気がかなり多い
浮かぶ脂の量にも関わらずさっぱりした後味なのは塩が強めだからかも
その強さ、食べ終えるのに水のおかわりが必要なぐらい

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次に麺
艶やかな表面で、やや縮れた喜多方らしい麺
コシよく噛み応えもいい
でも最初はいいのですが、最後の方はその麺の食感に飽きてきました
なので途中で胡椒を加え変化をつけます
スープも胡椒を加えた方が美味しい

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チャーシューはトロトロの脂身
柔らかさもいい感じで肉の味もしっかりしています

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シナチクはシャキシャキしたオーソドックスなタイプ
可も不可もなく

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楽しみに後半までとっておいた雲呑
食べてみると、やはり皮の厚さが気になります
トロリ感は無く、しっかり麺な感じ
厚さがあり、硬めなので舌触りもそれなり
雲呑はいまひとつ
舌触りは酒田ラーメンのワンタンの方が好みかな
あっちはふわっとした食感でトロリと喉を通るから

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半熟煮玉子
トロリ加減は悪くない
ギリ硬めかな
本当はこうちょっとトロリの方が好きなのだけれど
これ位なら許容

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残り三分の一で飽きてしまいました
大盛りにしなくて良かった
スープの塩気が強くても飽きてしまうのですね
自分は多加水麺は好きじゃない

加水率は低いほど麺がスープを吸収しやすくなり、味が染みます
一方加水率が高い場合は麺がモチモチとして柔らかい食感ですが、スープの吸収が少ないので味が単調
なので自分は飽きてしまうのでしょうね


伊藤商店 泉ヶ丘店
022-739-8287
宮城県仙台市泉区泉ヶ丘4-8-25
7:00~15:00
定休日 水曜日

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普通、仙台の仕事の時は新幹線を使い、レンタカーを借りるのですが
この時は北茨城で仕事をしている時に急遽仙台に行く事になり
戻るのも面倒だと、そのまま車で仙台に向かったのです
横浜への帰り道、正直痺れました^^;

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その帰り道、前々から気になっていた場所に寄りました

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秋保の伝説のスーパーマーケット さいち
johncomebackさんの記事で知り、気になっていたのです

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一見すると、どこにでもある小さな地元密着のスーパーマーケット さいち
しかし、このさいちは全国的にも有名なスーパー
毎日お店が開く朝9:00の数十分前から多くの人が行列を作るそう
ツアーバスまでもが横付けするとか
その行列の民が目的とするものとは・・・

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さいちの最も人気商品”おはぎ”
おはぎの売り上げは1日平均5000個、最高で2万5000個だとか @@;)
しかもこの量のおはぎ製造の工場から運ぶのではなく、スーパーマーケットのバックヤードの一画で作っているそう
驚くほどの大きさと、大量のあんこが特徴
しかし、あんこは甘さ控えめで軽く食べられるとか
それでいて一個108円とリーズナブル

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粒餡、ゴマ、きな粉をそれぞれ二個入りパックで購入

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まず、粒餡からいただきます
粒餡は小豆の潰れは多めで、家庭的な雰囲気
和菓子屋さんのおはぎとは違います
如何にもスーパーのおはぎといった素朴な餡の味、そして大きさが立派
頬張ると、確かに甘さは控えめでいくらでも食べられる感じ
懐かしさを感じる、落ち着く味なのです(あわせるなら番茶がいいかな)

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次にきな粉のおはぎ、これが好きなんだなぁ~♪

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ぬぁんだってぇ~ 餡子が入っていない~
(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙

中に粒餡の入っていないきな粉おはぎなんて邪道じゃぁ(怒
尤も本当に邪道かどうかは知りません、個人的にそう信じているだけで^^;
以前、北海道のおはぎ屋さんが催事で来たときに、そのおはぎ屋のおねぇさんに きな粉おはぎに餡子入っているのかと尋ねたのですが
おねえさんはキッとした表情で
”当然です”(`・ω・´)キリッ
それを聞きながら、そうだよねー当然だよね と納得したのでした

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胡麻おはぎにも当然餡子は入っていなくて・・・・

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悔しかったので粒餡おはぎにきな粉をまぶして^^;
今度行くときがあったら、粒餡だけを6個かな

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材料処分で作るザッハトルテ [スイーツを作ろう(making sweets)]

それは無茶苦茶暑い夏の日のこと
翌週にでもチョコムースケーキを作ろうと買ってきたチョコチップ
冷蔵庫の野菜庫に入れたつもりが入れ忘れ、何故か常温のストッカーの中へ
そしてそのまま出張へ・・・・

翌週、ムースケーキを作る時間が無くなってしまい、そのままチョコの事を忘れてしまいました
そしてようやくチョコムースケーキを作ろうと冷蔵庫の野菜庫の中をを探しますが
????無い???
ハッ!Σ( ̄□ ̄;)!!
冷蔵庫に入れるのを忘れた?ならばストッカーの中なのか

ストッカーの中にレジ袋のまま詰め込んであるのを発見
慌てて中をチェックしてみると・・・・
其処にはブルーミング(ファットブルーム)して白く粉を吹いたチョコチップが
<(T□T)>やっちまった・・・!
ブルーム現象が出たチョコは口溶けや風味が損なわれるのでチョコムースケーキを作る気力は一気に萎えてしまい、他のケーキ(マンゴームース)を作ることになってしまいました
でも、捨てるのは勿体ないと、そのまま放置、忘却の彼方へ

さて、年もあけ、新年最初のケーキを作リたくなってきました
年末は苺ショートケーキを作ったので、次はチョコがいいかな^^
ハッ!Σ( ̄□ ̄;)!!
ファットブルームを起こしたチョコがあったんだ!
多少風味が悪くても使ってしまいましょう
そうすれば来月のチョコの日に心置きなく新しいチョコを使ってケーキが作れます

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ザッハトルテアイスバーを食べて以来、妙にザッハトルテが食べたくて仕方ありません
なのでザッハトルテを作る事にしました
ただ、正統派ザッハトルテは思うほどチョコチョコしていません
なのでチョコチョコさせるためにチョコガナッシュを挟む事にしました
そしてケーキのコーティング
ザッハグラズールでコーティングするのが正統ですが、ここもガナッシュで
ちょっとモッタリして見栄えは良くないですが分厚く濃厚なチョココートになるのです
濃厚で甘くて、言うなれば野暮ったいザッハトルテ、これが自分の好み

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この日、午後から作ろうと考えていましたが、体が妙に重いのです
30分後に下の娘が出かけると言うので、出かける時に起こしてくれるように頼み、30分程寝ることにしました
布団に横になると、背中が布団に押し付けられるような感覚
体を見えない何かが押さえつけているかのよう
外の音も何処か遠くから聞こえてくるような感じ
いつの間にか意識が・・・・
ふと気付くと三時間経過^^;
どうやら起こすのを忘れて出かけてしまったようです
夕飯の準備もありますから、急いでケーキを作ってしまわないと

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用意した材料は室温に置いて柔らかくした無塩バター80g、グラニュー糖を60g、チョコチップを80g、薄力粉(バイオレット)を60g、アーモンドパウダーを30g、卵黄を4個分、卵白を4個分、メレンゲ用のグラニュー糖を60g
型は18㎝を用意、卵白は冷凍庫で冷やし、オーブンは170℃に予熱しておきます

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薄力粉60gとアーモンドパウダー30gをあわせ、三度程篩っておきます

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チョコチップを55℃前後の湯煎で溶かします
でもファットブルームの起きたチョコはなかなか溶けません・・・

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ボールにグラニュー糖60gを入れ、そこに卵黄4個・・・・あっ、間違えた><
まだ寝ぼけているようです
手順を間違えるとは何たる失態
本当は柔らかくした無塩バターとグラニュー糖をあわせてホイッパーで擂るはずだったのですが
ジェノワーズを作る時の癖で卵(卵黄)とグラニュー糖を先にあわせてしまいましたーー;)
仕方ありません、このまま突っ走ります
卵黄が白くもったりするまでホイップ

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別のボールに柔らかくした無塩バター80gを入れ、ホイップ(本当はこっちにグラニュー糖なんですが^^;)

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バターが白くもったりして来たら卵黄+グラニュー糖とあわせて更にスリスリと

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こんな感じかな

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何とか無理矢理溶かしたチョコを(溶け、メチャ悪いですね)

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ボールに加えてよく混ぜておきます

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次はメレンゲ
氷水に浮かしたボールに冷凍庫から取り出した卵白4個分を入れ、泡立てます
まず30秒ぐらい

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グラニュー糖を三回に分けて投入、都度よく混ぜます

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最後に1分ぐらい泡立てればいいかな

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バター卵黄チョコのボールにメレンゲの三分の一を投入し混ぜます

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残りのメレンゲも加えて軽く混ぜて

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こんな感じかな

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篩っておいた薄力粉+アーモンドパウダーを篩い入れ、混ぜます

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型に流し込んで(流れないけれど^^;)

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ヘラで表面を均したら

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170℃に予熱されたオーブンで40分焼きました

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型から外し、ラム酒を好きなだけ打ち込んだら

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天地を返して

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またまたラム酒を好きなだけ打ち込みます^^
このまま粗熱が取れるまで放置
冷えたら二枚にスライスします

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さて、スライスした生地に挟むガナッシュを作ります
用意したのはチョコチップ100gと生クリームを100㏄、アプリコットジャムを適量、グラニュー糖適量(20g使いました)

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溶けが悪いのでちょっと高めの湯煎で溶かします(これ以上は上げられません)

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生クリーム100㏄を沸騰直前まで温めて

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チョコのボールに加え、チョコを溶かします

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アプリコットジャムを50ccの水で煮溶かして

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20gのグラニュー糖を加え溶かし、煮詰め

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スライスした生地に塗っておきます

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チョコが溶けたら

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チョコのボールを氷水に浮かべ、冷やしながらへらで混ぜます

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口当たりを柔らかくするためにホイッパーで空気を含ませて

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アプリコットジャムを塗った生地に適量(好きなだけ)乗せ均します

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生地を上に重ねて

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トップとサイドにもアプリコットジャムを塗ります

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余ったガナッシュはサイドに塗っておきましょう

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最後にコーティング
用意したのはチョコチップ125g、生クリームを100㏄、ブラックココアパウダーを10g
生クリームで色が薄くなる分を補うためにブラックココアを入れてみました
(10g使いましたが、黒すぎでした 5gでいいかも)

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ガナッシュと同じようにチョコを溶かしますが。。。やはり溶けがメチャ悪
そこにブラックココア10gを加え混ぜて

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沸騰直前まで温めた生クリーム100㏄を加え混ぜます
チョコの割合が多いのとブラックココアを加えたからなのか、溶かすのに苦労します
でも一応溶けたかな

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溶けたらボールを氷水に浮かべ、混ぜながら冷やし
頃合いの粘度まで
体がまだ眠いせいか、手の動きが凄く雑
チョコに気泡が入りまくりですーー;)
しかも溶けが完全じゃないし・・・(冷やした時に気が付いても手遅れなのですーー;)

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アプリコットジャムを塗った生地に30cmの高さから流し落として

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う~んーー;)気泡がぁ><
まだ粒が残ってたし・・・TДT
コーティングを済ませたら冷蔵庫で固めます

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さすがファットブルームが出てしまったチョコです
溶けない溶けない、めちゃ根性のあるチョコ
ブルームが出たチョコは使わない方が良い
これが今回の教訓ですーー;)

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でも気を取り直して食べましょう^^

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今回は紅茶じゃなく珈琲に合わせます
珈琲を飲めるようになったのかって?
いえ、実はまだ珈琲は飲めません
豆を変えて、いろいろ試してみましたが飲めなかったのです
でも、不思議なことにインスタントコーヒーは大丈夫、飲めました
ただ、ネスカフェゴールドブレンド限定ですが
ホント、不思議・・・--;)何故だろう

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ファットブルームが出てまったチョコでしたが、チョコモノを食べて体は満足
落ち着きました^^

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土曜日、ウチに戻るとダイニングテーブルの上にはドーナツの山

下の娘が揚げていました

無性にドーナツが食べたくなったそう

そしてその後は爆睡

体温を測ったら微熱が

風邪のようです

風邪ひくとドーナツが食べたくなるって???

タフな胃袋だなぁ

そういえば上の娘

彼女は風邪ひくとフライドチキンが食べたくなるとか

姉妹だねぇーー;)う~ん

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奥さん、昨年末に資格試験に奇跡の合格となりましたが

合格を告げたら来月から転勤になりました

昇進するかもって???

ホントかなぁ

だといいね

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クラナッハ展と汁なし担担麺 香家 中目黒店 [日常のなかで(Diary)]

三連休のまんなか、日曜日の朝のこと 

急がないとクラナッハ展が終わってしまう・・・
下の娘が一緒に行きたがっていたな

お~い、これからクラナッハ展に行かないか?

クラナッハ展???
あっ、それってクラーナハ展じゃないの?間違っているよ

クラーナハ?昔からクラナッハって言っていたが・・・
まぁ、読み方の違いかな
ベーエムベーとビーエムダブリュの違いのようなものだろ
(自分は未だにベーエムベーの方がしっくり来ます^^;)

????余計解らないけれどーー;)う~ん

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行きたいけれど、冬休みの宿題が終わっていないの~
だから今日明日は外に出かけられないの~TДT

宿題が終わっていないのならば仕方ありません
一人でクラナッハ展へ行きましょう
東横線から日比谷線へ乗り換え、上野へ

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Cranach・・・クラーナハ?クラナッハ?まぁ、細かいことはどうでもいいか^^;

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チケットにはユディトさん

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顔ハメがありました
やってみたかったけれど・・・一人じゃできません^^;

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この顔ハメ、男性は強制的に生首の役^^;

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クラーナハの作品を少し紹介します
画像はネットの絵画紹介のHPからの借用です 

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<Venus_Lucas Cranach>

身体には透明のヴェールがかけられ、本来裸を隠すはずのそれが逆に観る者の視線を誘い、独特なエロティシズムを醸し出しています
ギリシャ神話の愛欲の女神ヴィーナスはといえばルネサンス期のイタリア人画家によって描かれた、丸みを帯びた身体と柔和な表情を思い起こしますが
クラーナハが描くそれは全く異なり、肉感的でなく、華奢で少女のように描かれています
小さい乳房と張り出したお腹、妖艶な目つきと、悪魔的とも形容できるほど妖艶でエロティックな表情を浮かべ、観者と対峙しているその姿にはクラナッハ独特のフェチズムを感じます
透明感のある官能美に溢れた作品

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<ホロフェルネスの首を持つユディト_Lucas Cranach>

今回の展覧会の最大の目玉はウィーン美術史美術館が誇るクラーナハ作品の中でも傑作と言われる”ホロフェルネスの首を持つユディト”
この作品は3年もの歳月をかけて入念に修復が施されたそうです
ユディトは旧約聖書の外典「ユディト記」に登場するユダヤ人女性
この絵は彼女の知略によって敵対勢力の司令官の首を斬って殺すシーンです
その浮き出るような立体感とクールなユディトの視線に見つめられ背中がぞくっと^^;
旧約聖書外典の1つに登場するユディトは、様々な画家によって描かれ、それぞれ画家の個性が際立った作品となっています
クラーナハのそれは感情を窺い知ることのできない冷静な表情と黒い背景から浮き立つような透明感のある白い肌が特徴的
妖艶でどこか見るものを挑発するような視線に惹きつけられます

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<正義の寓意_Lucas Cranach>

正義の女神であるユスティティアの像は裁判所などで飾られる習慣があるそうです
天秤と剣を手にし目隠しをする姿が定番ですが、クラーナハのこの作品は裸体画
裁判所に飾るのはどうかな・・・
でもこの絵があれば取っつき難い雰囲気の裁判所も親しみが湧くかも

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<ヘラクレスとオンファレ _Lucas Cranach>

かの英雄ヘラクレスもリュディアの女王オンファレには骨抜きにされちゃって
女装させられるヘラクレスが最高に情けなくて笑えます
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが、女装させられ女性たちにいじられているのですよ
男の沽券はどこに?

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<不釣合いなカップル_Lucas Cranach>

これは若くて美しい女性と醜い金持ちの年寄りが寄り添っている姿を描いた作品で、クラーナハはこのような作品を多く残しています
これなどはまだ可愛い方で、(展示品にはありませんでしたが)片手は爺さんの体に手をまわし、もう片手は爺さんの巾着に手を入れている姿を描く作品も多いです
尤もその時の爺さんの手は若くて美しい女性の柔らかな膨らみの上に・・・こりゃ自業自得かな^^; 

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<不釣合いなカップル_Lucas Cranach> 

指輪を付ける動作と女性の表情から女性のあざとい目的が解ります
このように美しい女性の姿を女性に騙された男性の悲劇の中に描いた作品が多いのですが
女性の怖さを訴えたいのか、男の愚かさを描いているのか・・・・どちらなんでしょうねぇ^^;

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<Venus and Cupid_Lucas Cranach>

どの絵が一番気に入ったのか
もし、この中の一つの絵を持って帰ってもいいって言われたら自分はどの絵を持って帰るだろうか
自分が選んだのは実はCranachではなくて・・・^^;

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<Venus and Cupid,after Cranach Ⅲ_Pablo Picasso>

CranachのVenus and CupidをPicassoが描いたこの作品
これが妙に気に入ってしまいました^^;

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Carnachを見終えてロビーに出たら天気をチェック
まだ雨が降っています
iPhoneで雨雲の動きを見ると一時間ほどで雨雲が抜ける感じ
常設展で時間をつぶし、雨が上がるタイミングを見計らって外へ

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さて昼ごはん、何処に行こうか
流石に三連休の上野はかなり混雑しています
秋葉原に向かって歩けば途中に何かあるだろうと歩きはじめますが、またポツポツと・・・
これはこのエリアから離れた方が良さそうです
西へ行けば雨雲は完全に抜けていますから傘が無くても大丈夫
日比谷線に乗って中目黒方向へ

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西へ行けばいくほど雨が降る確率は低くなりますから日比谷線西の終着駅、中目黒で降りてランチ
散歩がてら彷徨って良さげな店をピックアップ
その中で一番食べたくなったのが汁なし担担麺
Hong Kong Dining 香家に決定です

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看板の品書き
四種類の担担麺

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いやいや、辛そうだぁ~^^;
唐辛子の熱い辛さは苦手ですが、山椒の痺れる辛さは大好き
餅の食べ過ぎで腹の具合がちょっと重いのです
山椒の痺れる辛さで刺激を与えれば良くなるかな^^

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入店
中途半端な時間でしたが結構混んでいました
自分はカウンター席へ

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入り口付近はいい感じの内装でしたが、奥の壁はちょっといけません
袋やパッケージが貼ってあるのですが、あの一角だけが空気が違う
貼るのを止める人は居なかったのかな^^;

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さて、汁なし担担麺ですが二種類あえいます
日式は肉味噌で唐辛子、麻婆は肉は無しで山椒
ここは当然麻婆です
麺の大盛りは+100円(税込)
ですが昼ごはんにしては遅い時間
普通盛りにしておきます
半ライスが無料なのですが、これも無しで^^;
麺は二種類から選べます
普通の麺と唐辛子を練り込んだ赤い麺
赤い麺 @@;)
翌朝が怖いので普通の麺で頼みました

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汁あり担担麺も二種類
山椒の違いで鬼と青鬼
食べ比べてみたいけれど・・・フルサイズ二杯は辛いな

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担担麺に迷った時の指標もありました

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セットもの

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飲茶セットが魅力的

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デザート

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餃子

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パクチー^^、パクチー水餃子がそそられるなぁ

餃子とパクチーは下の娘も好きなので、一人で食べたら文句を言われてしまいそう
なのでパクチー水餃子は次回の宿題へ回します

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麻婆汁なし担担麺の着丼
量は少な目な感じ
女性向なお店なのかな

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山椒のいい香り

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揚げピーナツ・・・ピーナツは好物^^

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油がぁ・・・^^;
今の自分の体に悪くても美味しいからいいのです

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麺は細打ち
艶やかな表面で喉越しが良さそう
赤い麺にしなくてよかった^^

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よく混ぜて・・・いただきま~す
花椒の香りが鼻を擽り、一気に啜ると・・・啜れません^^;
意外と喉越しに抵抗があります
麺が飛び込むと口の中が花椒の香りで溢れ、鼻腔は昇天寸前
快感です
噛み応えは良く、コシはしっかりしています
ただ・・・噛み切れない^^;
上歯と下歯の間に挟まっても何故か切れません
自分の噛み合わせが悪いのかなーー;)

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胡麻の濃厚な旨味と甘さが辛さを包み込んで味に深みを漬けています
半分程食べたところでお酢をかけて味変
酸味が油の強さを抑えてくれます
唐辛子一本を丼に残してごちそうさま


香家 中目黒店
03-5724-3758
東京都目黒区青葉台1-28-1
11:30~23:00(L.O)

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この季節、チョコアイスが楽しみ
今年もセブンでお気に入りのチョコアイスが

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GODIVAダブルチョコレートアイスバー 

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バーにも銘が入ります 

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コーティングチョコはしっかり苦く、甘い 

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アイスも濃厚な甘さと苦み
こういう苦さがあるとチョコを食べたという満足感が得られます
値段が高いのが欠点だけれど・・・
何時もは森永の板チョコ好きのチョコアイス
偶にGODIVAのダブルチョコレートアイスバー
そんな感じで食べてます^^

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ふわとろなワンタンと柔らかなスープのワンタンメン 富山 柳の下 末弘軒 [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

今日も在庫記事から
急な富山出張の最終日のこと・・・

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最終日は路面電車を乗るのが富山出張の楽しみ
環状線に乗って、意味もなく三周する事もあるのです
でも今回は途中、大手モール停車場で降車

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その理由は手打ちワンタンメンの末弘軒に行くため
前回の富山出張で訪問したソフトクリーム屋さん、ソフトクリーム畑に行った時にお店の前を通り
次回の富山出張の時に行ってみようと狙っていたのです

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柳の下の屋台から 83年続く 手打 中華そば と 手打 ワンタンメンのお店、末弘軒
昭和六年 初代夫婦(現在は三代目)が、屋台から創業
古くからのお客様から「柳の下」の愛称で親しまれている中華そば屋さん
手打麺と、鶏がらと煮干でとるあっさりスープというスタイルを守っています
お店のshow windowに飾られる岡持ちと歴史を感じさせる丼がいい味を醸し出していました

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日本最古(かもしれない)のワープロ作成メニューなる不思議な展示品も^^;

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ラーメン一杯の値段の推移も
ただ、日当たりがいいのか、日に焼けてしまって全く読めません^^;

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お店の前の品書き看板
ワンタンメンは麺が少な目らしい

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看板裏面 

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早速入店
この日、昼ごはんにありつけたのは三時近く
なので空いています

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あらためて品書きを確認
勿論オーダーは手打ちワンタンメンに確定しています
ワンタンメンの設定がこまやか
普通、大盛りだけでなく
小ワンタンメン、小ワンタンメンの大盛り(?)
ヌキな、ワンタンだけ
チャーシューワンタンメン
ワンタンメン830円と小ワンタンメン麺大盛り830円
その違いが気になります
並べたら同じだったりして^^;

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トッピング類

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焼売や餃子とセットにする事もできます
この時は単品でセットにはしなかったのですが
こうして記事をタイプしていると・・・セットにすれば良かったと後悔
焼売と餃子を其々三個づつ付けて麦酒も頼んだらパーフェクト

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ワンタンも手打ち
薄皮なタイプのようです

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ワンタンメンがイチオシ

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うどんもあるのですね
しかも手打ちうどん
中華そば屋さんの手打ちうどん
どんな味なんでしょう
汁の味が気になります

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ごはんもの

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ワンタンメン(普通サイズ 830円)の着丼
澄んだスープは自分好み
思わずニンマリ

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これが自慢のワンタン
薄皮で見るからにふんわり
楽しみです^^

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まずスープを味わいます
一口含むと下の上にふんわりした旨味
柔らかで穏やかなスープです
塩気は強くありません
富山にも塩気が強くないラーメンがあるのですね
富山ブラックの大喜やきりん飯店
塩気の強いラーメンばかり食べていましたから意外に思います^^;

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チャーシューは脂が少なく、食べるとしっかりした味わい
肉を噛んでいる感があります
脂が多いとスープの味を変えてしまいますからね、こっちの方が好き
昔は濃厚な脂の旨味がスープに移る、脂の多いチャーシューが好きだったけれど・・・歳?

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シナチクはオーソドックスなタイプ
昔ながらのラーメンな感じでいいですね
これで後ナルトがあれば完璧だったのに・・・

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麺は細打ち
やや縮れてスープの絡みはいい感じ
コシはしっかりして噛み応えもよいです

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そしてワンタン
フワフワな食感
柔らかすぎて掬うのが大変なほど
優しい味わいのスープとふんわりワンタン、いいバランスで美味しい
アツアツフワフワなワンタン、麺無しを頼んで、これを食べながらビールもいいな

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ワンタンメンを半量食べたところで胡椒を少々振り入れ、味の変化を楽しみます
そして完食
食べ終えても喉は水を欲しがりません
このスープだったら全部飲んでも体に優しそう

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壁にカロリー表が貼ってありました
ワンタンメンは688kcalです

このお店、禁煙なのが嬉しい

柳の下 末弘軒 本店
076-421-7019
富山県富山市総曲輪4-6-9
11:00~LO20:10
定休日 水曜・毎月第3火曜

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 大手モールの停車場から見えた商店街が気になってちょっと散歩

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真っ直ぐな道、結構長い商店街、千石町通り商店街と言うそうです

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気になるお店を発見
アイスクリーム屋さんのようです
このお店の隣もアイスクリーム屋さんでした
今回は手前にあった方のお店に入ってみます
創業が昭和七年とか

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ソフトクリームはバニラと抹茶、チョコが無いんだ・・・

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でもチョコムースアイスがあったので、これに確定

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店内には狭いですがイートインコーナーもあります

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チョコレートムースアイス、パフェスプーンでかき混ぜて食べるのがコツだとご主人

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でも最初は其々別々に味わって、半分食べてから混ぜ合わせます
さっぱりした甘さのソフトクリームでした

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カップのアイスもいろいろあります

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その中で気になったのがこれ、渋柿のアイス270円
何と言ったって期間限定ですから
限定の言葉に弱いのです^^;

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勿論購入

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結構ガチガチ^^;
暫く放置して柔らかくなってからいただきます

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パフェスプーンでそのまま食べるつもりでしたが、新しいスプーンを持ってきてくれました
でも普通のティースプーン^^;
アイス用のスプーンの方がいいな
舌触りが全く違うから

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渋柿かぁ・・・まぁ柿って香りが少ないですからね
甘さもアイスの甘さに隠れる感じでした

平野屋
076-421-7289
富山県富山市一番町5-1
10:00~19:00
定休日 水曜日

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そして再び路面電車に乗って富山駅へ

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千石通り商店街のもう一軒のアイス屋さん

次回富山出張時に行ってみようと考えていました

それに高岡のソフトクリーム屋さんも宿題になっていました

でも・・・・

勤務先のシステムが少し変わってしまい

自分が富山へ出張するのは暫く無さそうな感じ

凄く残念==)

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そしてリベンジならず 幻となった丼より大きな四枚チャーシュー 富山 きりん飯店 雪見橋店 [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

記事の在庫が溜まってきていますので今回は在庫から

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この日は急に富山へ出張
これは丁度いいと喜んで新幹線に乗りました
富山には宿題が残っていたのです

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その宿題とは”きりん飯店”のチャーシューメン
本店のチャーシューメン(焼豚麺)に遭難し、リベンジを誓うも本店は閉店
奥田支店に行ったものの、本店に比べボリュームダウンなチャーシューメン
完食したものの、ボリュームダウンではリベンジとは言えません
なのでもう一つの支店、雪見橋支店が宿題だったのです 

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これが本店のチャーシューメン、見よこのボリューム^^
丼に収まらぬチャーシューが曲げられて収められています
しかも四枚も

この焼豚に遭難してしまった記事は→ここ きりん飯店 本店

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これが奥田支店のチャーシューメン
チャーシューは丼に収まり、しかも三枚にスケールダウン

本店とは違うスタイルの焼豚に物足りなさを感じた記事は→ここ きりん飯店 奥田支店

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と、言う訳でレンタカーを借りたら真っ直ぐに”きりん飯店雪見橋支店”へ(←客先よりも優先させていないか?)

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開店時間丁度に到着です

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ショーケースのサンプルをチェック

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何という事でしょう
チャーシューメンのチャーシューは三枚
本店の四枚チャーシューはもう幻なのでしょうか

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ショックで足がもつれそうになりながらも入店、カウンターに陣取ります
店内はテーブル席が三卓にカウンター席
奥に見えるのは座敷でしょうか

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店内は禁煙じゃないのが残念

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品書きを確認します
チャーシューメンは1000円、値段から考えてもチャーシューは四枚乗っていないですね

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裏面はこんな感じ
勿論、オーダーはチャーシューメンです
開店時間と同時に入店しましたが、品書きをチェックし、オーダーを済ませるころにはほぼ満席になっていました

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自分の後から入ってくる客は全て常連さん
品書きを見ることも無く、座りながらオーダーをコールします
なので自分のオーダー品の順位は後のほう
そして待つこと暫し、チャーシューメンの着丼です
やはりチャーシューは三枚でした

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まずはスープを味わいます
チャーシューの脂が乗った重い味わい
しかも濃く、塩気も多い
白飯が欲しくなる味わい

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チャーシューは厚切り
三枚ですが、十分なボリューム
下味もしっかりついていて、ここでも白飯が欲しくなります
チャーシュー丼にしたら美味しそう^^

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チャーシューの外周は、ちゃんと焼き色が着いています
でも・・・やはり本店のチャーシューの方がインパクトは高い
大きさも本店のより小さめなので・・・

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麺は柔らかめ
でも本店よりはコシがあります
やや中細のストレート麺はむっりりした噛み応え

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シナチクはオーソドックスなスタイルでシャキシャキ
塩気は強く、しっかりと味がついていました

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味は濃く、塩気は強め
スープは飲み干せません

この雪見橋支店もチャーシューはスケールダウン
あの本店のチャーシューは幻になってしまいました
今となってはあの遭難が悔やまれます

きりん飯店 雪見橋店
076-421-0617
富山県富山市清水町1-2-5
11:30~14:00
定休日 火曜日

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 チョコ系アイスは見かけると発作的に買ってしまいます^^;

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特に濃厚な味は好き
”大人の濃厚”なんて書かれたら期待度MAX
でもザッハトルテのイラストが正統派ザッハトルテとはちょっと違うような・・・^^;

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大好きなラム酒も香るようです
これは楽しみ~♪

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表面はアプリコットクランチを混ぜ込んだビターチョコ、アプリコットも使っているとは本格的です

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コーティングチョコからはチョコの苦さとアプリコットの酸味、ザッハトルテの味を感じます

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ラム酒も香っていい感じ^^

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昨晩、珍しいことに奥さんがリビングで寝落ちをしなかった

お風呂に入っても、湯船に浸かりながら爆睡する事もなく普通に出てきたのです

こりゃ大雪にでもなるかも((( ;゜ Д ゜)))

でもきっとリビングに戻って寝落ちするんだよ

って思ったら、ちゃんと寝室へ来てベッドへΣΣ(゚д゚lll)一体何があったの

床に敷いた自分の布団からはベッドの奥さんは見えません

奥さんはベッドに寝て、自分はベッドの脇の床に布団を敷いて寝ています

元々自分のベッドだったのですが・・・

いつの間にか侵略、実効支配されてしまいました (w_-; ウゥ・・

・・・

ちゃんとベッドで寝るなんて珍しいじゃん

そう声をかけましたが返事は無く・・・・???

そして十秒もしないうちに高鼾

ホント、すぐ寝る奴だ、此処までくると特技だね

車の助手席だって秒殺で寝る奥さん

何処でも直ぐに寝られるのです

そして起こしても起きない

緊張ゼロ

災害時に逃げ遅れるタイプだね

・・・・・・

今朝、朝ごはんを作っているとキッチンにやってきた奥さん

昨日はちゃんとベッドで寝たよ!

ああ、珍しい事もあるもんだ

でも、なかなか寝付けなくってさぁ、いつまでもゴロゴロ寝返りしていたんだよね

?????????@@;)

オマイ、ベッドに入って10秒後に鼾だったぞ

えっ?だってゴロゴロと・・・

してないしてない、そんなことしたら俺気付くから

夢・・・夢じゃね?

オマイ、寝付けないと言いながらゴロゴロ寝返り打つ夢を見ていたんじゃね?

・・・・・σ(  ̄~ ̄;)ウーン…

まるで落語 ┐(。・ε・。)┌ャレャレ

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ゆるゆるに過ごすお正月 [日常のなかで(Diary)]

元旦の朝、いつもと同じように4時に時間に起きてエクササイズ
リビングに行くと、これまた何時もと同じようにダイニングテーブルにうつ伏して爆睡の奥さん
まったくコイツは・・・・--;)
どうやら夜中、上の娘が寝るタイミングで起こしたようですが、起きなかったようです
尤も夜中に起きて風呂に入られても、風呂の中で寝てしまいますから、それはそれで心配
寧ろ明け方までリビングで寝落ちしたままでいてくれる方が安心なのです

起こすとお風呂場に行って追い炊きボタンを押したら寝室へ
どうせまた寝ちゃうんだ、これも何時もと一緒
エクササイズを終え、シャワーを浴びて着替え
その物音で目覚めた奥さんが入れ替わりに風呂へ
元旦でも普段と一緒なのです^^;

奥さんがお風呂に入っている間にシンプルなお雑煮を作って朝ごはん(奥さん、朝風呂の後に据え膳って・・・・何様よーー;)
ご飯を済ませたら娘たちと神田明神へ初詣に出かけます
奥さん?
奥さんは元旦から仕事、午前中だけ仕事が入っているとかで初詣はパス

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昨年、10時に到着した時は鳥居のところまで参拝の列がのびていました
今年はそれを踏まえ、早めに出発
でも到着すると、いつも車を駐める場所が工事中
駐められる場所を探しタイムロス
到着は9時半になってしまいました
それでも、まだなんとか御神殿から延びた参拝列は随神門の手前までで収まっていて一安心

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ここ数年の神田明神の混み方は凄いです
昔は結構のんびり参拝できたのに・・・
でも、朝の早い時間ならまだ大丈夫なのですね
とは言っても・・・自分はこれより早く来るのは難しいかも
(元旦の朝はお雑煮をゆっくり味わいたいですからねぇ)

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参拝を終え、お札とお守りを授かります
そして最後は御神籤で初詣はコンプリート
ひいた御神籤に娘たちは吉だの小吉だったのだの、わいのわいの
じゃぁ、最後に自分が^^

じゃらじゃら、ひょい・・・・〇〇番がでました!

番号を巫女さんに告げ、神籤を受け取ります
それを開くと・・・

・・・・・・゚ ゚∑( Д ノ)ノ彡そんな!!

どうしたの?

いや・・・凶だし・・・(T▽T;)
ほら、病なんか、”重し、長引く”だってよ~ ||||(ili′Д`)||||

わっ、それは早く結びなよ!
ほら、あそこに結んで!あのハート型のやつ!
結んだあとに落ちないような場所にね!

娘たちに引っ張られて神籤を結ぶハート型のところへ
でも結ばれた神籤がいっぱいで、しっかり結べる場所がありません
高い位置ならまだ空いていますが・・・
一生懸命背伸びしても届くのがギリな場所

お父さんは男としては小っちゃい方だから無理だよ~^^;

無理でも結ぶんじゃぁ~
と、無理やり結んできました
いやぁ~、初詣で凶を引いたのは初めてかも^^;

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参拝の帰りは酒まんじゅうがお約束^^

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アツアツで美味しかったです
そして天野屋の甘酒もお約束だったのですが・・・
今年は浮気心が^^;
毎年、前を通ると気になっていたお汁粉
雅天(みやび)なるお店の寸胴のお汁粉にふらふらと・・・
だって金箔入り汁粉は4日まで限定だと聞いて^^;
限定と言う言葉に弱いのですーー;)

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400円を払って受け取ったお汁粉がこれ・・・TДT
何?この量!少ない~、金箔なんて要らないから量が欲しい~><
お汁粉も薄いし・・・外したぁ~--;)
さすが凶を引いてしまっただけの事はあるぜ

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帰る頃の参拝の行列は鳥居も超えて、大通りの向こう側までのびていました
早い時間に来てよかった・・・--)

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お汁粉のショックで、どうしても餡子が食べたくて鯛焼きを購入
娘達から”正月に鯛焼き?”という指摘もありましたが
鯛だし、縁起物だし、正月にふさわしくね?

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鳴門鯛焼本舗、此処は天然物の鯛焼きです
小豆と金時芋を購入しました

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彫の深い造詣、形もいいですね

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厚みもしっかりあって、シンメトリーもいい感じです

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薄皮のパリパリな食感が美味しいです
ほくほく餡子もいい感じ
元気が出ました^^

この後、娘たちと奥さんは川口の奥さんの実家へ行きました
自分はどうしても一日から行く気にはなれなくて・・・
元旦ぐらいはウチでまったりしたいですからね
奥さんは三日をまったりしたいから二日に帰ってきたいと言い、一日から行く事になりました
自分は二日に皆を迎えに奥さんの実家に行く事になり、一日の午後はフリータイム
ウチで一人静かに、ゆるゆると日本酒をいただきます
フルセットのお節料理の用意はありませんが、蒲鉾に自作の伊達巻、そして年越し蕎麦で使った残りの鰊の甘露煮があるから十分^^
youtubeで越天楽を流しながら、のんびりいい気分
いやぁ~、一人っていいなぁ、落ち着きます^^←一人っ子気質なので^^;

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一日に奥さんの実家に泊まりに行かなかった理由の一つはこれ
氏神様への初詣は毎年二日の午前中なのです

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師岡熊野神社
小さいけれどいい雰囲気の神社です
お札を授かって、これで初詣はコンプリート

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最後に根性で御神籤をひきます
凶を引いたままじゃ気分が悪いですから
いいのを引くまでは頑張りましょう
もう意地です(笑

意地でひいた御神籤は大吉 (√*’v`♡♡)⌒。+♬
よかったぁ~♪

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二日の午後は川口の奥さんの実家へ
途中、戸田橋を越えたところにある31アイスにPIN
4種類のスヌーピーのお皿をGETするミッションがあるのです

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レギュラーサイズ12個でスヌーピーのお皿が四枚もらえます

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当然、各色をGET

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こんな感じのお皿です

奥さんの実家でしこたま食べて、体重がちょっと心配^^;

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三日の日は朝からウチでのんびり
ブログ巡回をしていると、ペタッキさんの記事に忘れていた重要なミッションを思い出しました
横浜中華街 聚楽の大根餅!
これを買う事を忘れていたのです
慌ててお店に電話をして取り置きを頼みました
9時に電話しましたが、よくよく考えたら営業時間前ですね^^;

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べすと一緒に中華街を目指します
でもただ中華街に行くだけではつまらない
ちょっと散歩も入れましょう
折角のいい天気、穏かな陽射しの気持ちの良い日

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お気に入りの象の鼻にべすを駐め、少し散歩します
正月のみなとみらいって意外と人が少ないのですね
いつもこれくらいだと落ち着けるのにな

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休みのお店も多く、何時もは行かれない場所にべすを連れて行って撮ってみたり
これならデジイチ持ってくれば良かったか・・・

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象の鼻のこのエリアがお気に入り

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実は今日も一人
奥さんと娘たちは渋谷にお買い物に行きました
奥さんのお年玉は毎年現物支給、何故か現金を渡す事を嫌がります
上の娘は、お母さんは私たちを見る目が幼稚園っ子の時から変わっていない、と笑いますが
でも何故現物支給なんでしょうねぇ(謎
そんな訳なので時間はたっぷりあります
暫く象の鼻でのんびり過ごしました

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横浜中華街 聚楽に到着

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大根餅(1900円ぐらい)をGETして帰ろうとすると、お店のオジサンがgosogoso・・・あっ、肉まんがあったんだ

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思わず肉まんをGET、250円です

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久しぶりの中華街の肉まん
美味しかったです
250円という値段&サイズは嬉しいですね
400円とか500円の肉まんは大きすぎて、それだけで満腹になってしまいます
此れ位が丁度いい

聚楽 (じゅらく)
045-651-2190
横浜市中区山下町143
10:30~21:30
定休日 火曜日

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さて、大根餅ですが、この大根餅は期間限定品

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正月と春節の時期に並びます

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今年の春節は1月28日、忘れないように予約しないとね
予約しないと買えない可能性も高いのです
前回購入した時はフリーな在庫はラスイチで幸運な入手でした

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奥さんと娘達が大きな紙袋をいっぱい抱えて帰宅
そして品評会が始まります
なので今日も自分が給食当番^^;
給食当番の特権で、晩御飯は中華(我が家のルールでは給食当番だけがメニューと決める権限があるのです)
八宝菜と大根餅で

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箱にある作り方に従って大根餅を焼きます

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これがまた、メッチャ美味しいのです^^

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上の娘は後厄なので厄払いに行かねばいけません
そしてよくよく考えてみたら、下の娘が前厄なのです
学年は三学年の差がありますが、上の娘は二月生まれなので二年の差
なので二人と一緒に、七日は師岡八幡宮へ

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二日の日よりも混んでいるような・・・・

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この神社で、ここまでの参拝行列は初めて見ました
まぁ、何時もはもっと早い時間に来ますから知らないだけだったのかもしれません

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二人のお祓いを済ませたらウチに戻りますが、朝は七草粥、お腹もメチャ減ってしまい食べてから帰ることに

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朝の粥の反動か、しっかりした味のものを食べたくて中華にしました

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餃子の福来 という名ですが、餃子専門店ではなく普通の中華屋さん
金曜日は餃子が半額で、それにつられて奥さんが餃子を買って帰ってきたことがあります
でもお店に入るのは今回が初めて

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1Fは満席で2Fに陣取ります

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品書きを確認

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餃子好きの下の娘は餃子定食
自分も餃子定食を狙っていたのですが、同じのではつまらないからと炒飯定食をチョイス
唐揚げ好きな上の娘は当然唐揚げ定食、そして皆で食べようと小龍包

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水が大きなビールのグラスで供されるのは御愛嬌^^;

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上の娘の唐揚げ定食
一個貰いましたが、絶対食中毒を出さないぞ!という意志を感じる揚げ具合でした^^;

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下の娘の餃子定食、餃子が大きいです

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自分の炒飯定食
炒飯は、海老炒飯、五目炒飯、黒炒飯から選べます
黒炒飯が気になりましたが、そのメニュー写真に怖れをなして五目炒飯でオーダーしました
オーダーした後で品書きを再確認すると、黒炒飯はC国の醤油で作る炒飯だそうです
黒炒飯にしてみればよかった・・・

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餃子は肉厚の皮で硬め、しっかりした皮の餃子です
如何にも中華の餃子
餡もしっかりした味が付いて、脂も強め
大きさもあって、しっかり重い餃子でした

炒飯もしっかり濃い味付け
しっかり濃く、重い炒飯
お腹に溜まります

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しっかり味が付いた餃子ですので、お酢&胡椒で食べるのが一番あいます

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小龍包、一個食べてから撮っていないのに気づきました^^;

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この土曜日は気持ちのいい青空

しかもそれ程寒くない 

バイクで遊びに行きたくなりました

ウチに戻ったら天気予想のチェック

すると・・・・

日曜日は傘のマークがTДT

しかも月曜日も傘のマーク・・・--;)

バイクに乗るのは諦めです

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奇跡の合格のお祝いは豆腐料理 新横浜 八かく庵 [気になる一品(Delicious)]

(前記事からの続きです
奥さんの合格のお祝いですが、家族全員が都合がいいのは31日の夜のみ
何処のお店でお祝いしようか、いろいろ調べましたが・・・
大晦日ってお休みのお店が多いのですねーー;)←あたりまえだ
フレンチ、イタリアン、自分の気になるお店は全てお休み
ならばHOTELのバイキングディナーではどうだろう
皆好きなものを食べられるし^^
奥さんに提案すると、あっけなく却下
奥さんは食べ放題が好きじゃないのです
しかも中華もNGだそう・・・・
(チッ、中華街もいいかなって思っていたのに・・・ーー;)
大晦日に入店可能なフレンチのお店はちょっとゴージャス系
正月料金なのか、ちょっと予算オーバー
だけれど仕方ないかな、でも・・・--;)う~ん

悩んでいると上の娘が猛反対
フレンチはチマチマ出てくるから嫌だ!食べた気しないし・・・
(たしかにそうだ、父ちゃんも本当は好きじゃないのだよーー;)

下の娘も一言
ドレスコード考えなくっちゃ!着て行くお洋服が無いの ゚+.゚(° ꈊ °)✧キラーン
(買いませんーー;)

え~い、面倒な
低予算でガッツリ食べて、ドレスコードも気にしないって・・・ファミレスじゃん^^;

ハッ!Σ(゚◇゚*)!!

気の利いたお店じゃなくてもいいのならば駅ビルのお店はどうだろう、お財布にも優しいし^^;
新横浜駅ならウチの近くだし、新幹線の駅だけに大晦日の夜だって営業しているはず
個室があって、奥さんが気に入りそうなお店は・・・(゚ー゚☆キラッ
そうだ、豆腐料理のお店があったんだ!

奥さんに問うと、OKだと
しかも行ってみたいお店だったそう
早速予約をしました
それが大晦日の一週間前のこと

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30日はケーキ作り(前記事参照)
31日は下の娘とララポに買い物
途中、富士山が綺麗でした^^

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ララポとか行くと誘惑が多い
特に期間限定とか書かれた日には・・・あっけなく罠にハマります^^;

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すいませ~ん、これ二つくだ・・・んっ?
90周年記念だとぉ~ @@;)
記念の文字にも限定と同じように弱いのです^^;
すいませ~ん、これとこれ一個ずつで^^;

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下の娘が期間限定、自分が90周年記念で
飲み比べると自分のジャッジは期間限定の勝ち
やはり苺とホワイトチョコはよくあいます
美味しいですね
下の娘は自分のラズベリーの方が良いと
彼女は酸味がある方が好きなのです^^

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新横浜駅ビル10Fにある豆腐料理のお店、八かく庵

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お店に入ると京ことばで出迎えられます
でも、歯切れのいい関東イントネーションの京ことばですが^^;

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予約だったから?個室に通されました
個室は落ち着けていいですね^^

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個室じゃない席はこんな感じ

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奥さんを上座に座らせて・・・一応主役ですから

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まずは飲み物
自分は熱燗、奥さんは黒丸をロックで

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娘達はジンジャーエール
梅酒が気になるなぁ

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飲み物を頼み、さて、折角の個室だし
落ち着いて家族の会話を・・・・
って、皆スマホに夢中だし・・・・--;)う~ん、これでいいのか?

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だいたい母親が率先してスマホ依存だし・・・--;)困ったものだ

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前菜三種盛り合わせ
蒟蒻と豆腐、鯖寿司、柚子の効いた大根
薄味で、優しい味わい
でも上の娘は味が薄いと卓上の出汁醤油をかけていました
京都は好きだけれど住めないなぁ・・・と言いながら^^;
彼女は濃い味が好きなのです

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熱燗を舐めるようにゆっくり飲みながら料理を味わいます
この熱燗、結構美味しい^^

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奥さんの黒丸

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胡麻豆腐のお造り
ねっとりした食感がいい感じ
胡麻の香りと豆腐の甘さが口いっぱいに広がります
残った山葵を舐めながら、熱燗をちびちび^^

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京湯葉の桶盛りー豆乳出汁とともにー
これ、美味しかったです
出汁が良く効いていて、湯葉の甘味と食感といいハーモニー
おかわりしたかった・・・・

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出来たておぼろ豆腐(おかわり自由)

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藻塩と梅塩を勧められましたが・・・出汁醤油で食べるのが一番おいしかったな、その次は藻塩

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当然おかわり^^

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これ・・・ずーっと気になっています・・・--)何かなぁ
そこに店の方が火をつけにきました
蒸気があがっても蓋を取らないでくださいね、と、一言添えて
此処で豆腐を作るらしい

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京都肉のすき焼き
京都肉なんてあったんだ
知らなかったです^^;
でもこれって関東スタイルのすき焼きのような・・・^^;

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気になっていた八角形の鍋(?)は辛子豆腐
もてなし辛子豆腐ー合鴨と葱の鼈甲餡かけーだそう

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そのままだと辛くて食べられないとか
合鴨の脂と葱でいただきます

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鴨の脂が辛さを包み込むようにマイルドにしてくれいます^^
これが一番気に入りました

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豆富つみれの揚げ飛饅頭

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クリームチーズ豆富、トマト酢かけ
一口食べると。。。

これは・・・クリームチーズだ^^
でも豆腐だ^^;
なかなか楽しい^^

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鰻もどきの出汁茶漬け&京漬物

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まずはそのまま食べます
この鰻、豆腐と生麩から作っているそう
鰻の味がしますね

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そしてお茶漬けにも

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デザートは生姜風味のわらび餅
生姜が効いていて美味しいです
そして・・・

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お店からのサービス
豆乳のパンナコッタ、黒蜜添え
メッセージを書いてもらえるとの事でしたので
当然書いてもらいます

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ここでも”奇跡”を強調^^
これを持ってきた時にお店に方がメッセージを読み上げてくれるのですが、読みながら一瞬鼻が膨らんでいたような・・・・^^;

ここで娘達から疑問の声が
合格のお祝いって、何故いつもお母さんだけ?
この前のフランス料理でのお祝いもお母さんの別の試験の合格のお祝いだったし
私の大学合格のお祝いのお食事会って無かったし・・・by上
私も高校の合格のお祝いのお食事会って無かったし・・・by下

うっ、そっ、それは・・・∑(; ̄□ ̄A

奇跡の度合いじゃね?
母ちゃんの合格って、誰がどう見ても奇跡だし・・・(;^_^A

八かく庵 キュービックプラザ新横浜店
045-470-6780
横浜市港北区新横浜2-100-45 キュービックプラザ新横浜 10F
11:00~23:00

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ウチに戻ったらケーキをカット
奇跡の合格・・・・^^;

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定番のケーキであるイチゴショート
あらためて思うのは・・・・
クリスマスに作った魔法のケーキより断然こっちのほうがいい^^;

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合格おめでとうケーキはイチゴショートケーキで [スイーツを作ろう(making sweets)]

年が変わってしまいましたが、昨年末のこと・・・ 

クリスマスに魔法のケーキ、Le gâteau magiqueを作りました
ちゃんと三層になったのだけれど
どうしても納得いきません
Le gâteau magiqueの存在価値に疑問の残る仕上がりで
これならわざわざガトーマジックを作る理由は無いな
普通にジェノワーズ焼いてクレーム・パテシエールを挟んで、上からクレーム・シャンティイを流しかけ、苺を飾った方が絶対美味しい
その方が作るのも楽だし
そんな思いが残るケーキだったのです
そう、そんな思いが残る・・・・
残ったままでは気持ち悪いですから、思い残すことが無いよう、自説を証明しないとね^^;

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我が家の12月のTOPニュースは奥さんが4年越しに挑戦し続けていた資格試験に合格した事
12月のTOPどころか2016年のTOPニュースだと言っても過言ではありません
参考書広げ、教材CDをヘッドフォンから聴いて勉強するのですが
TVはつけっぱなしでチラチラ見ているし^^;
5分後には机に背もたれに体を預け、顔は天井に向き、大口をあけて爆睡
最早勉強しているとは思えません
これで勉強?まるで睡眠学習ーー;)
3年連続で落ち、今年もダメかと本人も諦めていた試験
それがなんと奇跡の合格

合格のお祝いをする約束だったのですが、なんだかんだと忙しくて放置
でもこのままでは年が変わってしまいます
何とか年内にお祝いをしないと・・・・
家族全員の都合がついたのは31日大晦日^^;
まずは30日に合格おめでとうケーキを作ります
当初はチョコケーキにする予定でしたが。。。。魔法のケーキへの疑問からショートケーキが作りたくて仕方ありません
なので急遽イチゴショートに変更です

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今回のイチゴショートは、クレーム・シャンティイだけでなく、クレーム・パテシールも使います
これは魔法のケーキの中央の層がクリーム層になるので、それを真似る為

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まずはジェノワーズを焼きます
用意した材料は18cmの型、卵を3個、水あめを10g、薄力粉(バイオレット)を100g、グラニュー糖を110g、牛乳を40g、無塩バターを30g
それにバニラオイル&バニラエッセンス、そしてラム酒を好きなだけ^^

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湯煎用の湯を沸かし、オーブンを160℃に予熱スタートさせて作業開始
まずは薄力粉100gを3度ほど篩って

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湯煎に牛乳40g、無塩バター30g、水あめ10gを置き、温めます

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40℃の湯煎に置いたボールに、グラニュー糖110gを投入
そこに卵3個を割り入れ、ホイッパーで混ぜグラニュー糖を溶かして

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グラニュー糖が溶けたら湯煎に置き緩めておいた水あめ10gを加え混ぜて
混ざったら湯煎を外します

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湯煎で温めておいた牛乳40gと湯煎で溶かした無塩バター30gを混ぜて 

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そこにバニラオイルとバニラエッセンスを適当に加えて、再び湯煎へ

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卵液を泡立てます
ハンドミキサーの高速で5分、低速に切り替えて3分位

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爪楊枝センサーで仕上がりをチェック^^

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そこに三度篩っておいた薄力粉100gを篩い入れて

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捏ねの動きが加わらないよう注意しながら40回ほど混ぜます

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湯煎に置いておいた牛乳+無塩バター液をへらに当てながら少量ずつ加え混ぜて

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更に40回(都合100回ぐらい)混ぜたら

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型に流し入れて・・・

うわぁ、何たる失敗><
オーブンシートが折れて生地の中に倒れてしまいました
慌てて倒れた部分をカット
歪な形にならないといいけれど・・・

ショックを一回与え、中の気泡を抜いたら160℃に予熱したオーブンに入れます

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35分焼きました

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型を外して・・・

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天地を返して底のシートを剥がします

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上面と底面、そしてサイドにラム酒を好きなだけ打ち込んで、そのまま粗熱が取れるまで放置

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ジェノワーズを放置している間にクレーム・パテシエールを作ります

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用意したのは牛乳を250㏄、卵黄3個分、薄力粉(バイオレット)を25g、グラニュー糖を60g、無塩バターを10g
それにバニラオイル&エッセンス

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薄力粉25gを篩っておきます

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牛乳250㏄を鍋に入れ、そこにグラニュー糖の半量(30g)を加えて

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バニラオイルなども加えます

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中火に置き、グラニュー糖を溶かします(沸騰直前まで)

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ボールに残りのグラニュー糖(30g)を入れ、そこに卵黄3個分を加えホイッパーで混ぜます

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グラニュー糖が溶け、白くもったりするまで

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そこに薄力粉25gを篩い入れて

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牛乳250㏄を鍋に入れ、そこにグラニュー糖の半量(30g)を加えて
ホイッパーでよく混ぜたら

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牛乳を少量ずつ加え混ぜます

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一度濾して鍋に入れ

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中火に置いてへらで混ぜてゆきます

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ヘラに加わる抵抗感が変わった瞬間、ヘラからホイッパーに持ち替えて
絶えず混ぜて

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頃合いになったら無塩バター10gを加え混ぜて、ボールに移し変えます

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ボールを氷水に浮かべて冷却

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アツアツのクレーム・パテシエールの表面にラップを敷いて、その上に保冷剤
上下両方からの冷却攻撃
しっかり冷やします

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冷えたら、やや固まったクレーム・パテシエールをホイッパーでよく混ぜ、クリーム状に

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ジェノワーズの粗熱が取れたら

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三枚にスライス

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一番上の焼き色の付いた部分を削り取って「

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三枚に分けたら組立の開始

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苺を1パック用意して縦にスライス

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乳脂肪47%の生クリームを100㏄、乳脂肪35%の生クリームを100㏄、それにグラニュー糖25gとキルシュ10gを用意してクレーム・シャンティイを作ります
氷水に浮かべたボールにすべてを入れ、ホイッパーで泡立て

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一番下のジェノワーズにクレーム・パテシエールを厚く塗って

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苺を並べたら

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クレーム・シャンティイを乗せ

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均したら二段目のジェノワーズを乗せます

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そこにクレーム・シャンティイを塗って

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苺を並べ、更にクレーム・シャンティイを乗せ均して、最上段のジェノワーズを乗せて

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再度、乳脂肪47%の生クリームを100㏄、乳脂肪35%の生クリームを100㏄、それにグラニュー糖25gとキルシュ10gを用意してクレーム・シャンティイを作ります
氷水に浮かべたボールにすべてを入れ、ホイッパーで泡立て、今度はユルメで

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緩めのクレーム・シャンティイの半量を使って表面をコート
残りの半量のクレーム・シャンティイをさらにホイップして硬めに仕上げ、星形の口金をセットした絞り袋に入れて表面、外周をデコします
苺を乗せる座布団も忘れずに
ちょうど下の娘が戻ってきたので・・・・

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メッセージプレートとサイドのデコを頼みます
サイド用に青いチョコで★を作っていました

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メッセージプレートを作って・・・
”奇跡”がちゃんと強調されているのが素晴らしい^^
ちゃんと解っているじゃん

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苺を乗せて

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メッセージプレートを置いて

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サイドを飾ったら

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完成

この状態で寝かして、31日の合格のお祝い会に備えます
つづく・・・

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新年、おめでとうございます 平成二十九年 元旦 [日常のなかで(Diary)]

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(●゚ ∇゚)ノ☆賀正☆ヽ(゚∇ ゚●)

新年、おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

オモチ(●・σω・)〃Ω[‘゚*::お正月::*’゜]

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