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男前な厚みの蕎麦屋のカツ丼を味わう 平沼橋・角平 [気になる一品(Delicious)]

この日は出張も無く、オフィスでの仕事 

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ランチは平沼橋まで足をのばしてみました
時間をちょっと遅らせて、空いたタイミングでの訪問です 

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やってきたのは角平
昔ながらの蕎麦屋さん的な店構えがいいですね
数年前TVドラマにも登場していたような・・・(たしか会社を休むの休まないのって感じのドラマ・・・)  

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入店
店内も外観同様昔ながらの蕎麦屋さん的な内装
入口すぐはテーブル席
奥には座敷
テーブル席エリアは禁煙なのが嬉しい(座敷も15時までは禁煙だそうです) 

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お茶は緑茶
蕎麦屋では蕎麦茶を期待しますが、こういう昔ながらの街の蕎麦屋さんなら緑茶でも仕方ないかな
いや、緑茶の方が似合うかもしれませんね 

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昭和25年創業で、つけ天蕎麦の発祥のお店だそうです
品書きの種類は多く、丼物も充実
品数を限定した拘りの蕎麦屋さんも魅力ですが、こういう蕎麦屋さんもまたいいもの 

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品数が多いので最初のページのみを紹介

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”もり”は630円
中盛りと大盛り、そしておかわりセイロもあって、いろいろな我儘に応えてくれる感じです
このお店の看板メニューの”つけ天”は1210円
つけ天、食べてみたいですね 

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冷たい蕎麦の欄の下段は丼物が並びます
さて、何をオーダーするか
当然”もり”でしょうって?

いえ、実は・・・・今日は蕎麦を食べに来たのではなくて
蕎麦屋のカツ丼を食べに来たのです^^;
(なので緑茶でOK^^)

蕎麦屋のカツ丼、これがまた美味しいのです
トンカツ屋のカツ丼も美味しいのですが、卵とじのカツ丼に限っては蕎麦屋のカツ丼の方が美味しい
ソースカツ丼は絶対トンカツ屋のに限るのですが、卵とじのは蕎麦屋
これは譲れません

卵とじのカツ丼、これはトンカツ用の良い豚肉を使えばいいってものではないのです
昔は、蕎麦屋のカツ丼の肉は硬い腿肉が主流
なぜ硬い腿肉使うかというと、この腿肉がいいダシがでるから
トンカツ用の良い豚肉では出るダシの濃さが不足なのです

パン粉まぶして高温で一気に、さっと揚げる
レア状態で、中の肉は生のままで仕上げるのです
そしてレアな腿肉のカツを旨味たっぷりの蕎麦汁で煮る
と、蕎麦汁に含まれる塩気に誘われ、レアな肉の中からコクのある肉汁が蕎麦汁の中に滲みだします
衣の油のコクも一緒に
このコクと肉の旨味のある肉汁が、魚の旨味の蕎麦汁にしっとり混ざり合い 、煮た後は今度は逆にその旨味が詰まった蕎麦汁の味が肉に吸い込まれていくわけです
当然、その汁を吸った衣は至福の美味しさ
そしてその汁が染みこむご飯も
これが、蕎麦屋のカツ丼 

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と、言う訳でカツ丼(1310円)をオーダーしました
ここのカツ丼は厚みが男前だと噂に聞いていますから楽しみ

丼物をオーダーすると漬物が運ばれます
黄色い沢庵なのがまたいいですね
このわざとらしい色と甘さの沢庵こそが丼ものに良くあいます^^
(本格的に漬けたものだとちょっと違う・・・)

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カツ丼の着丼
味噌汁はシジミでした 

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グリーンピースがちゃんと乗っているところが正統派的でいいですね 

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汁の染みこみ加減もいい感じ
ちょっと辛口の汁でした

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まず食べる前に撮影しようと二切れ目の肉をリフトアップ・・・・
でもホールドでできない重さに置いて撮影
断面の最大厚みは25㎜~30㎜近く、なかなかのボリュームです
まず肉を味わいます
噛むとしっかりした歯応え、硬めの肉
厚みもありますから咀嚼するのも大変です
年配の方にはちょっとハードな感じ
が、肉の旨みはたっぷりで、しっかり味の染みた衣と一体となった旨さはまた格別
トンカツ屋さんのカツ丼とはまた違った方向の美味さ なのです 

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ご飯に染みる汁は多め
これがまた美味しい
流石蕎麦屋のカツ丼です
この出汁の味はトンカツ屋さんでは望めません  

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何が美味しいってこの衣
油のコクと汁の旨味、そしてそれに絡む玉子の旨味
これだけでもご飯が食べられます  

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最後の一切れは大切に最後までとっておくのが自分流^^
(これができるのはお店だけ、ウチで最後までとっておくなんてやると奥さんに持ってゆかれて泣くことになります)

分厚い肉の卵とじカツ丼、美味しかったけれど、蕎麦屋の卵とじカツ丼の場合は肉はここまで厚くなくていいかも
肉が硬いから噛むのが大変だし、汁の染みた衣とのバランスを考えてもちょっと厚すぎ
トンカツ屋さんの柔らかくてジューシーな肉なら厚くてもいいけれどね
無論トンカツ屋さんのカツ丼はソースカツ丼で^^


角平 (かどへい)
045-321-4341
横浜市西区平沼1-36-2
11:00~20:30
定休日 火曜日

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実は昨晩のこと
寝ていて夜中、喉の渇きに目が覚めて起き上がろうと・・・・
上半身を起こし、後ろに手を着いた形の体育座りの姿勢で腰を持ち上げた瞬間

ぎっくり ヽ(゚Д゚;)ノ!!

Σ(≧◇≦)イテテテッ

寝ていれば楽になるかと朝まで安静にしていましたが、朝になってもまともに起き上がれません
仕方ありません、今日は一日寝込みましょう

でも明日は新潟へ出張、はやく痛みを何とかしないと仕事になりませんから病院に行きました
奥さんがやたら勧める新横浜駅前にある整形外科にいってきたのですが
まともに歩けないからメチャ大変--;)
しかもウチの前にタクシー来ないし・・・
考えてみれば北方向からの空車は一つ北側の信号で新横浜方向に曲がってしまいます
南方向からの空車は一つ南側信号から抜け道を通って新横浜方向へ
ウチの前にはタクシーの空車が来ないと今更ながら気付きましたーー;)
結局ウチの目の前のバス停からバスで新横浜へ(座れて良かった^^;) 

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痛み止めの注射とリハビリで少しは楽になりましたので昼ごはん
選んだのはリンガーハット
実は何故か最近皿うどんが無性に食べたかったのです  

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餃子5個付きにしましたが、三個の方がお得かも
タレは自分で好きにブレンドするスタイルですね  

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久々の皿うどん~♪
ちゃんぽんよりも皿うどんの方が好きなのです
麺が細いからかな 

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皿うどんは好きなのですが、本場ものを食べた事が無いのです
ちゃんぽんもそう
高校の修学旅行で長崎に行きましたが、ちゃんぽんや皿うどんのお店は激混みで諦め、食べずに終わってしまったのです
本場もの、食べてみたいな・・・ 

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餃子は・・・・まぁこんなもんかな 

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さっぱり味の餃子ですが下味はしっかり付いていました

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観梅会、ウメジロを狙ったものの・・・・ [日常のなかで(Diary)]

この日はウチの近所の梅園の観梅会
早い時間に行った方が空いていていいのですが、朝はウチでゆっくり過ごしてから出掛けました
何故って?それは和菓子屋さんがOPENするのを待っていたから^^;
梅を愛でながら和菓子を食べるのが毎年の楽しみ
梅や桜には和菓子が似合います

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駅前の和菓子屋さんで菓子を選びます
観梅会なのに買ったのは何故か桜、桜餅(長命寺)と道明寺
線路沿いの急な坂道の登り、左に大きく曲がりながら更に登っていくと目の前には大倉山記念館
その裏手の谷間に梅園があるのです

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今年の梅の花は早い
多くの方々の記事で見かけるのは、かなりせっかちな今年の梅達
でもこの梅園は谷間のせいか未だ蕾が多い感じでした

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まずはベンチに座って桜餅をいただきます^^
自分は長命寺の桜餅より道明寺の桜餅の方が好き
道明寺粉のつぶつぶした食感と漉し餡の滑らかな食感の対比が楽しい
味も長命寺より濃いように思います
生まれ育った地域では桜餅は道明寺
なので関東に来て初めて長命寺の桜餅を見た時は驚きました

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桜餅の何が好きって塩の効いた葉っぱ
あの香りも好き
塩気が餡子の甘味を引き立ててくれるのです
しかも塩気が後味をスッキリ〆てくれるのがいい
桜餅って葉っぱも一緒に食べると信じていましたが、食べない人もいるのですねぇ

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ウチの奥さんは桜餅が嫌い
特に葉っぱが嫌いだそうで葉を取り除いていました
桜の葉はあくまで香り付けと保湿のためのもので食べるものではないと^^;
まぁ確かに味が強いですからねぇ
でもあの味が好きなんだけれど^^;
それに剥がすの大変だから・・・・長命寺は皮がクレープだからまだいいけれど、道明寺はもち米だからべたべたして剥がすの大変だし

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梅を愛でながら桜餅を楽しんだ後は梅撮り
今日の目的は梅とメジロのコラボ
俗にいうウメジロです 

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梅にメジロ、色も綺麗で素敵な被写体
でもメジロって妙に落ち着きが無い
ちょろちょろ飛び回って撮り辛い
昨年、初めてウメジロを三溪園で撮りましたが結構大変
ミスショットの連発
鳥を撮るブロガーさんは多いですが、大変ですね
自分には無理^^;
動体視力が追い付きません・・・・ 

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で、そのリベンジが目標なのですが・・・・
これがまたメジロが居ないしーー;)う~ん
園内を一周探したのですがメジロが来ている様子はありません
そういえば・・・此処でメジロを見たことが無いような・・・^^; 

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残念、居ないのなら仕方ありません
諦めましょう
メジロが居ないのなら鶯でも居るといいな
梅と言ったら鶯
梅は春を待つ人々に咲きかけ、鶯は春告鳥とも言われる鳥
この二者のコラボはこの上もなく春の訪れを盛り上げてくれます 

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でも鶯、鳴き声は聞いても姿を見たことが無かったのです
梅にメジロは良く見るけれど梅に鶯は見たことが無かった
前回、鎌倉に梅撮りに行くまでは・・・
そう、鶯がいたのです
しかも梅の木に 

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がっき煮と山形だし蕎麦で一杯飲んで良い心持ちで鎌倉駅に向かう途中
本覚寺の境内を突っ切っていると梅の木に鶯が@@)
梅に鶯!
このチャンスを逃すものかとシャッターを切りました
でも・・・酔っぱらった目ではしっかりフォーカスを合わすことができず全部ボケボケ
凄く残念でした 

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梅園を一周、梅の花を眺めながらまったり・・・気持ちがいい
穏かな陽射しと梅の香、甘く鼻を擽るそれは春の香り
暖かな気分^^

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暖かと言えば自分も暖か
体温が高いのもあって、ウチでは湯たんぽ代わりにされています(笑
こうして記事をタイプしている今も、上の娘が背後に寝ころんで足を自分の背中に乗せてきて・・・
”暖かい~♪”
と言いながらスマホをいじっているのです^^;

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腹も触って背中の方が暖かいと
それは意外、腹の方が体温が高いと思っていましたが、背中の方が高いのですねぇ

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これが下の娘になると、もっと寒がり
自分の布団に潜り込み、くっついて暖を取っています
自分はそんなにも体温が高いんだ・・・・^^;(平熱が36.5℃で、ウチの女性陣よりかなり高い)
で、下の娘、時々そのまま爆睡して結局朝まで

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昨晩もそんな感じ
明け方、リビングで寝落ちしていた奥さんが寝室に来ます
そして”下ちゃん!何故ここで寝ているの?自分の部屋で寝なさい”
それ、オマイが言うか?(笑
毎晩寝室で寝ないでリビングで寝ている奴が(呆

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そして朝の定期巡回の時間
布団の横の文机にPCを置いて、布団に座ってブログ巡回
背中側では下の娘が爆睡中
そこに奥さんがやってきて
”下ちゃん!自分の部屋に布団を敷いておいて何故ここで寝ているの?”
と、ちょっとしつっこい

そして朝ごはんの時も・・・・
此処までしつっこく言う事か???

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”さるくんは何故下ちゃんに部屋に戻るように言わないの? ” キーキー

言ってるさ、それで戻る時もあれば戻らない時もあるし
・・・って、何故俺に文句を言うんだ?

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まぁ、もうすぐ17歳なのに父ちゃんの布団に潜り込むのはどうかと思うけれど・・・ーー;)う~ん

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確かにいまだに小学生みたいだな
そう言えば今も時々背中に飛び乗っておんぶお化けになっているし・・・腰がぁ><

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ローソンでは今、キティちゃんのシールを40枚集めるとお皿がもらえるのですが
ようやくお皿を一枚GET 

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キティちゃんだと今一つパワーが出ません
夏頃はプレゼント品がスヌーピーのタオルだったのですが、結構リキ入っていました
キャンペーン期間の真中あたりの頃に気付いて始めたのですが
あっという間にタオルを二本GET
キャンペーン開始の頃に気付いていたのなら軽く4本はGETできたかな

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お皿、あと三枚欲しいけれど・・・期間は6日まで。無理だなぁーー;)

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ローソンスイーツと言えばプレミアムロールケーキ

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定番のプレーンとチョコ
そして季節もののロールケーキが一緒に並びます

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今の季節ものは”ナッツ香るロールケーキ”
これは初めて見るような・・・

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スポンジ生地にはヘーゼルナッツパウダーを合わせ
クリームにはアーモンドプラリネを加えました
さらにアーモンド、クルミ、カシューナッツをトッピングした
ナッツづくしのロールケーキです

(ローソンのHPより)

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ナッツの香ばしさがいいですね
でも何故今の季節?
ナッツに春の感じはしないなぁ

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薄味で大人しいラーメン、でも記憶には残らない 水戸のラーメン 中華そば 浜田屋 [ラーメン&餃子(面&饺子)]

この日は水戸に出張
宿は県庁の近く、つまり賑やかな場所ではなく徒歩圏内だと晩御飯先も限られます

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やってきたのは中華そば屋さん、浜田屋
お店の看板には昔ながらのラーメンの絵
コッテリラーメンが苦手になってきたのもあって、こういうあっさり系のラーメンを見ると気になるのです

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券売機で食券を購入するスタイル
券売機の前に行く前に品書きのポスターが貼ってありますのでゆっくりと選べます

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さて、何にするか・・・・
中華そば、あっさり中華そば、こてこて中華そばの三種類があるのですが、やはり此処は左上の法則で浜田屋中華そばがよさそうです

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でも、もっと気になるものを発見

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セットメニュー
Aのラーメン&炒飯とCのラーメン&餃子&白飯に惹かれます
欲を言えばラーメン、餃子、炒飯のセットがあるといいのですが・・・・

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悩んだ結果、トリプル炭水化物セットのCセットに決定
白飯は主食
麺も主食
餃子は中華の国では皮が麺に分類されるから主食の扱い
あちらの国の人がこのセットを見たら目を丸くするだろうなぁ^^ 

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サイドメニュー・・・この店、玉子が無い~><
玉子好きとしては凄く残念
これはポイント減点です(怒 

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食券を購入しカウンターに陣取ります
奥は半個室なテーブル席がありますが、メインはカウンター席

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テーブルには紙エプロンも用意されていました

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胡椒はホワイトブラックが用意されています

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餃子のタレは専用のタレは無く、自分でブレンドして作るスタイル

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餃子のタレは醤油+酢+ラー油のオーソドックスなタレと、酢+胡椒のさっぱりしたタレを作って餃子を待ち構えます

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トリプル炭水化物セットの到着
こっ、これは・・・・腹が膨れそうだ、絶対眠くなるな^^

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ラーメンは澄んだ醤油味スープですが、結構脂が浮いています
麺は細く縮れたタイプ
ナルトがよく似合うラーメン

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餃子はぽっちゃり大きめで厚めの皮で包まれます

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まずはスープを味わいます
一口飲んで・・・薄い?
不味くは無いが美味いとも感じないのです
塩が足らない・・・

味が薄いけれど旨味は有ります
なので食べらない事はなく、普通に食べますが…薄い
美味しさに焦って頬肉を噛んでしまうような事はありません

旨味は有っても旨味の厚みがないのです
セットに白飯が付いてるけれど白飯が欲しくなりません
ラーメンライスができない薄さなのです

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麺は細打ち、食べやすい
量は少なめで大盛りが欲しいところですが、このラーメンの味の薄さ
大盛りは要らないかも

スープには海苔の旨味香りが移り、それが強く感じます
そういえばチャーシューが無い
入れ忘れられたのか?
品書きの写真をチェックすると・・・あっ、チャーシューが無い
Cセットにするとチャーシューが入らなくなるのですね
チャーシューが無いから余計スープのコクが薄く感じるのかも
シナチクは普通な食感

味は普通
特別な点は何もなく、中毒性はありません

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餃子
醤油&ラー油&酢のブレンドタレが似合う味
これも普通な感じ

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白飯が全く進まず、殆ど残りました
でも残すのは勿体ない
で、スープに投入

リピ、無いなぁ
だって思い出さないだろうから

中華そば 浜田屋 県庁店
029-297-1331
茨城県水戸市笠原町600-30
11:00~22:00(L.O.21:30)

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ラーメンを食べ終えての帰り道 

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ラーメン屋さんの隣に気になるお店発見

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豚肉に拘りのある店のようです

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今度、トンテキを食べにこようかな

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おっぱい唐揚げ@@)・・・気になるし^^; (.人.) (・)(・)

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まぁ、次回水戸に出張したら行ってみよう^^

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今日のオヤツはこれ

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赤木乳業のチョコアイス

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おとなしめのチョコアイスと思ったら

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中央に濃くビターな部分が入っていました
ここが美味しい^^

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奥さんは転勤後暫くはスクーターで蒲田まで通っていましたが・・・

流石に寒さに負けたようで三か月分定期を購入して今は電車通勤

まぁ、実はまたコケたのもあるようです

懲りもせず雨の日に爆走してマンホールの蓋で滑ったとか

右側走っていた車が急に進路変更してブレーキ

それがマンホールの蓋の上・・・

前もやらかしていたよね

学習しないのか・・・--;)

・・・・・

その電車通勤の中での事を何かの話題のついでに話し出した奥さん

何でも隣に座ったオジサンのスマホを覗いたらしい←(ダメだろ)

で、オジサンは奥さんにmail(LINE?)を打っていて

その文面を見ていたらしい

その文面に♡がいっぱいあったと

♡マークをいっぱい付けて送信していたらしい

お仕事がんばってね~♡ とか

さるクンってそういうの付けて送らないよね

文面も何時も業務連絡みたいだし(`ε´)ぶーぶー

何を言うか!簡潔で解りやすい文章

こういうのが間違いが無くて確実なのだ!

オマイ、ひょっとして♡付きのmailが欲しいのか?

♡マークと言ったって

それそのオジサンの奥さん宛なのかどうかは判らないぜ?

馴染みのキャバ嬢とかの可能性も

いやいや、愛人かもよ~^^

そっちになら送ってもいいな・・・

居ないけれど^^;

・・・・・・

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美味しいけれど静かに食べさせて 北高崎の蕎麦 そば処 叶家 [群馬の蕎麦]

この日は高崎に出張
昼ごはんは現地駐在のスタッフと共に、彼が気になっているという蕎麦屋に行ってきました
前を通るたび気になっていたものの、何となく入りそびれていたのだそう

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自家製粉の十割蕎麦と聞いては自分としても放ってはおけません
ちょっと時間をずらし、遅めのランチタイムです

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店構えは特に威圧的な感じは無いですが、彼が何となく入りそびれていたのは解る気がします
何処かごちゃごちゃした雰囲気
特に入口が何となくスッキリしない

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入り口脇にある看板のメニュー
やはりこれもスッキリしない
いろいろ訴えたい事があるのは解るけれど、こうもいっぱい詰め込んだらゴチャゴチャして読む気になれません
現に自分は写真を撮っても読まなかったし^^;

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入店
入って正面が厨房、厨房に向かって右手がテーブル席で左手は座敷
我々はテーブル席に陣取ります
それはただ単に靴を脱ぐのが面倒だったから^^;

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お茶は温かな蕎麦茶

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品書きを確認します
折角だから十割と田舎の両方を食べたい
となると合盛りがいいかな

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合盛りの大盛りが可能か尋ねると特盛りがそれにあたるそう
なれば特盛りで

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手作り感満載の写真付き品書き
良いのですが・・・詰め込み過ぎでちょっと見辛い
しかも同じ品が他のページに何回も登場して見ていて混乱します

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寧ろこっちの方が見易い

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ミニ丼を付けることができます
+400円で穴子丼、+500円で海老三本の天丼、ちょっと心惹かれます
でも一番心惹かれるのは+100円のかき揚げ丼
+100円・・・・半ライスの価格でミニサイズとはいえ、かき揚げ丼が食べられるのです
凄く魅力的
でも特盛りを食べて更にミニサイズとはいえ丼ものを食べてしまったら眠くなるのは確実
仕事に集中できなくなってしまいますから断念
同行者は普通サイズの蕎麦+かき揚げ丼にしていました(しっかりしたかき揚げ丼で、かなり満腹になったと言っていました)

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蕎麦に対してもそうだけれど、それ以上に蕎麦屋というものに対しての拘りが感じます
どちらかといと、店としての拘りと言うよりも、客としての拘りの目線
蕎麦好きが高じて蕎麦屋さんを始めたような感じ

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特盛りの到着
汁の器の大きさに驚きます
特盛りは蕎麦の量が多いから鴨せいろ用の汁の器を使っているそう
でも・・・器が大き過ぎ
扱いにくいのです
器をもって食べたいが、この大きさでは持てません
背筋を伸ばし、蕎麦を汁に浸け、一気に啜りたいのですが
器を手に持てぬ以上、食べる時は前屈み
背筋が曲がっては気持ちよく啜れません
気分がでないのです

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薬味は葱、山葵、そして大根おろし
大根は辛味大根なのが嬉しい
山葵は辛さが先に来る、兎角辛い山葵
香りが辛さに隠れてしまうのは残念
葱は普通な感じで特筆無し

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まず十割蕎麦からいただきます
断面がスクエアな細打ちの蕎麦ですが、長さ短いのが混ざるのが気になるところ
エッジはしっかりして一見喉越しが良さそうな感じ
ただ、短い蕎麦(切れてしまった)があることから喉越しの心地よさは期待できないと想像できます
まず蕎麦のみで手繰ります
前屈みになって一気に啜りますが、啜った時に立つ香りは少ない
姿勢の問題もありますが、どうでしょう
喉越しは普通な感じ
見た目より唇の滑りが良くないのは十割故でしょうか
噛めば流石十割、口の中は蕎麦の香りで充満します
噛み応えは普通
でもだらしなく潰れるような事は無く、悪くありません 

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次に田舎
見るからにごつい蕎麦
当然啜れません
箸を使って口の中に送り込み、ワシワシとしっかり噛んで食べる蕎麦
噛み応えは強く、顎が喜びます
舌触りは見た目通り、荒々しい
しっかり星はありますが噛み切った時の違和感は少なく、噛むとしっかりした蕎麦の香り
それは野趣あふれる薫り

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そして汁を味わいます
まず汁だけを少量口に含んで
やや薄目でおとなしめの汁
細打ちの十割には丁度いいのですが田舎蕎麦には弱く感じます
田舎蕎麦だとどっぷり浸たすのがいい
十割細打ちでもしっかり付けた方が蕎麦の味を引き立てられます

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蕎麦を汁に浸けていただきます
食べているとご主人がやってきていろいろ蕎麦やお店の経歴を説明をしてくれるのですが・・・・
正直邪魔^^;
折角の蕎麦、しっかり味わって食べたいのですが話かけられたら気が散ってしまい味わえません
喉を通り過ぎる蕎麦、その香りの余韻
最後の仄かな香りの余韻までも楽しむには集中しないといけません
こんな時に話しかけられたら一寸不機嫌ーー;)

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でも今回は平気です
同行者が居ますから^^
店のご主人が話しかけるあれこれを彼が一人で受け応えてくれていました
自分が一言も発しないから仕方なく彼が応えていたのでしょうけれど^^;

戻る車の中で蕎麦屋の話題になって
黙って食わせろ!って感じだったな、と言うと
さるさんは絶対そう思っていると思っていた、と(笑

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やはり蕎麦好きが高じて蕎麦屋を開いたご主人だったようで、蕎麦について語りたくて仕方がないといった感じでした
蕎麦が好きで、いろいろ拘りがあるのは良いのですが・・・

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まだ蕎麦を食べている途中で自慢の蕎麦湯を持ってきて湯呑みに注ぎ勧めるのはいけません
汁と割らず、蕎麦湯のみで一口飲んでほしいとの事だそうだけれど
蕎麦湯ぐらい自分で注ぐから・・・--;)

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蕎麦湯に蕎麦粉を入れ、とろりとさせた濃厚蕎麦湯は必ずしも良いとは思いません
寧ろあっさりした茹で湯そのものの方を好む場合もあるのです
口をさっぱりさせるには蕎麦粉を入れた湯よりも単に茹で湯の方がいい
勿論白湯の如くサラサラし過ぎの蕎麦湯は興ざめではありますが

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濃厚蕎麦湯を一杯飲んで

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残りは残った汁を割っていただきます

叶家 (かのうや)
027-364-4474
群馬県高崎市下小鳥町194-4
11:00~15:00

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この日、ココアを飲むつもりでバックスに行ったのですが・・・

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プリンに誘惑されました
プリンを味わうのなら甘くない飲み物の方が良さそうなのでココアはやめて珈琲で
でも苦手なのでSサイズです^^;

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どうせならホイップクリームを乗せるとかのサービスがあるといいな

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トロリなプリンじゃなく、昔な感じのプリン
甘さは控えめ、自分としてはもっと甘くてもいい

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まぁ美味しいけれど、特別じゃないなぁ・・・量も少ないし^^;
もっと甘く、カラメルはもっと苦く、そしてたっぷりと
そう、自分は探偵のオジサンのプリンが好みなのです^^;

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倒壊限界ギリギリ 誕生日ケーキは男ロマンの苺ショート [スイーツを作ろう(making sweets)]

誕生日が平日の場合は最寄りの休日に、誕生日が週末な場合はその日にお誕生日ディナーとするのが我が家のスタイル
でもそれも最近は怪しい
家族よりも友達優先になってゆきますから
上の娘、今年の誕生日は丁度日曜日だったのですが、日曜日は友達と過ごすそう
なので誕生日前日のお誕生日ディナーとなりました

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急だったので時間の余裕もなく、凝ったのは作れません
オーソドックスに苺ショートにしました
ただ、単に苺ショートじゃ面白くない
高さのある苺ショートにしましょう
当然、苺MAXで^^

無論、切り分けた時に倒壊してしまっては面白くありません
1ピースにした時にギリギリ倒壊しない高さと強度のイチゴショートが今回のコンセプト
メガ盛り、富士山盛り、男のロマンを擽るこの言葉
限界ギリギリというのもロマンを擽ります
今回は高さの限界ギリギリを狙いましょう

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時間がありません、急いで作って今回はちょっとバタバタでした

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用意したのは水あめ10g、卵を三個、グラニュー糖110g、薄力粉(バイオレット)を100g、無バター26g、牛乳を40g

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無塩バター、牛乳、水あめの器を湯煎に浮かべ、オーブンを160℃に予熱開始して作業開始

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薄力粉100gを三度ほど篩っておきます

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40℃の湯煎に浮かべたボールにグラミュー糖110と卵三個を入れ、良く溶かして

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水あめ10gも加え溶かします

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溶けたらハンドミキサーの高速で約五分、低速に切り替えて三分泡立て

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この頃、湯煎のバターが溶けていたら、同じく湯煎に置いてあった牛乳を注ぎ、混ぜます

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バニラオイルも数滴加えて混ぜ、再び湯煎

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泡立てていた生地がいい感じに泡立ったら

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三度ほど篩っておいた薄力粉100gを篩い入れて

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捏ねの動きが加わらないよう、注意深く・・・40回ぐらい混ぜて

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湯煎に置いておいた無塩バター+牛乳を数度に分けてへらに沿わせながら加え、都度混ぜます
更に80回ほどしっかり混ぜて

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18cmの型に流し込んでショックを一回

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160℃に予熱したオーブンで35分焼きました
焼きあがったら30cmぐらいの高さから落下させてショックを与え焼き縮みを防ぎます

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型から外し、ラム酒を好きなだけ打ち込んで

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天地を返して、底面にもラム酒を打ち込み、粗熱が取れるまで放置

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粗熱が取れたらスライス、TOPの表面を削いで、残った生地を三枚にします
厚み合わせの治具は箸ケース、これが丁度いい感じの厚みで^^;

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グラニュー糖25gと水75gを用意し、鍋に入れ強火で煮溶かし、冷えたらキルシュを20g加えてシロップを作り表面に打ち込みます

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さて、デコレーション
苺ショートですから苺を用意しないとね^^
小粒な”あまおう”を2パックと大きめ”とちおとめ”を1パック用意しました

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乳脂肪47%のクリームを100㏄と乳脂肪35%のクリームを100㏄、それにグラニュー糖を20g、キルシュを5g用意して

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氷水に浮かべたボールに全てを入れ、泡立てます

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七分たて位で一旦止めて、一枚目の生地の表面にナッペ、そして残ったクリームをもう一寸だけ泡立て

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あまおうをナッペした生地の上にギッシリと並べたら

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丸口金を装着した絞り袋にクリームを入れて隙間にクリームを充填

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さらにクリームでコートして

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真中の生地を乗せます

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乳脂肪47%のクリームを100㏄と乳脂肪35%のクリームを100㏄、それにグラニュー糖を20g、キルシュを5g用意して、二回目のクリームを作り、真中の生地にも同様に
強度を考えて真中の生地の苺は寝かしてみました

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同様に隙間にクリームを充填し、更にクリームでコート(この時全体のナッペ用に緩めのクリームを残しておきます)

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TOPの生地を乗せて

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残しておいた緩めのクリームで全体をナッペ(とは言っても同じボールの中でクリームを作り分けているので・・・混ざってしまっていますが^^;)

こうして見ると結構高さがあって、切り分けた時に倒壊しないか心配^^;

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TOP部のデコのクリームを作ります
乳脂肪47%のクリームを200㏄、グラニュー糖を20g、キルシュを10g用意し、氷水に浮かべたボールでしっかり泡立てます

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星の口金を装着した絞り袋にクリームを入れ、TOP部をデコ
苺用の座布団など形作ったら冷蔵庫で寝かします

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その日の夕刻
お誕生日のお祝いの日のディナーは何にするか
決めるのは今日の主賓、上の娘
彼女のリクエストは肉、焼き肉かステーキ
ならばステーキを食べに行きましょう
焼き肉は自分が好きじゃないから却下^^;
だって噛み応えがね・・・肉は分厚いほうがいい
わしわし噛んで食べるのが好き?

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と、言う訳でやってきたのは港北NTのブロンコビリー

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さて、何にしよう
ステーキな気分で来たものの、ハンバーグを見たらハンバーグも食べたくなってしまいました
ならば両方付いたセットがいいかな

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上の娘はサーロインステーキとハンバーグの350gセット、どこまでもハンバーグ好きな下の娘はハンバーグだけのセット、400gで
奥さんはサーロインステーキと牡蠣フライのセット、自分はカルフォルニア牛とハンバーグのセット、400gで

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まずはサラダバー

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調子に乗ると肉を食べる前にお腹が膨れるから控えめに^^;

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スープを飲んで

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メインの到着
やっぱ肉はいいなぁ~♪
ステーキが200g、ハンバーグが200g

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ハンバーグは筒状で現れ、テーブルに出されてからお店の兄ちゃんがカットしてくれるスタイル
カットするなら、カットしてからテーブルに運んでほしい
そしてカットしながらハンバーグの説明をいろいろしてくれるのだけれど
カットしながら・・・つまりハンバーグに向かってしゃべるわけ
マスクはしていないし、凄く気になるーー;)自分が神経質過ぎなのか?

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USビーフはいいね、噛み応えがあって♪
肉食っているって感じがいいのです
口に入れるととろける肉はちょいと苦手
それに・・・胆嚢が無くなってから余計苦手になりました
とろける肉を食べたら大変な事に^^;

ソースは和風ソースだけ
でもこれが甘くて好みじゃない
塩で食べた方が美味しい
どうせなら山葵と醤油もあるといいな
牛肉を山葵で食べるのが好きなのです^^

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炭火の香りが食欲をそそります

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適度に硬い肉、これがいい^^

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当然オンザライス

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ステーキでも・・・益々山葵と醤油が欲しくなりました^^;

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当然デザートもいっぱいおかわり^^

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おたまで掬うプリンにドバドバっとカラメルソースを豪快にかけて・・・最高に楽しい
ウチにケーキが待っている事を忘れておかわりしまくりました^^;

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満腹でもう入らない・・・・^^;
でも誕生日ケーキはお約束だしーー;)
まぁ、別腹発動で何とかなるでしょう

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TOPに苺を乗せて、粉糖の雪を降らせたら完成
腹いっぱいだけれど食べるぞ~^^;

19歳、おめでとう~

オメデト( ^_^)∠※PAN!。.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*\(^O^)/

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背の高いショートケーキですが、切り分けても倒壊事故は発生しませんでした
でも・・・斜塔の如く傾いているし^^;

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高さはロマンじゃぁ~
次はもっと高くするぞ~p(*゚▽゚*)q
ケーキ生地の厚みはこのままで、もっと大きな苺を使って高さUPかな
でもそうすると不安定になって倒壊しそうだし・・・^^;

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癖のないスパイス感 駅ビルのインドカレー  Bindi 高崎モントレー店 [カレー(Curry)]

この日は高崎に出張でした

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お昼ごはんは駅ビルの中に入るインドカレー屋さんnBinDi

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店内・・・・ぶれてしまった><

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まずは品書きを確認します
ランチでベーシックなカレーセットは850円
ちょっと高めなのは駅ビル価格だからでしょうか
二種カレーのセットは900円
タンドリー、BBQ、スーパーは焼き物の違い
ベーシックなカレーセットにしました

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カレーは七種から選びます
この中ではマトンかホウレンソウがお気に入り
ホウレンソウの”?”マークが気になります
日替わりと連動しているのでしょうか
辛さは唐辛子マークで表します
マトンが一番辛いんだ^^;
選んだのはマトン

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ランチセットに付くドリンクも七種から選びます
この中から選ぶなら迷うことなくマンゴーラッシー
チャイが無いんだ・・・ーー;)う~ん、これってどうよ

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マンゴーラッシーが最初に到着
サラダが来ないなぁ???

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サラダはカレーと一緒に到着しました
インドカレー屋さんでは珍しい
でも自分は一緒に来てくれた方が好き

カレーの器の大きさは大き目
ナンはそれ程大きいタイプではありません

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サラダのドレッシングは多めですがドバドバではありあせん
インドカレー屋さんのサラダはドレッシングドバドバな場合が多いので
それに期待するようになってしまいました
なのでドバドバじゃないとちょっと残念な気持ちに^^;

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ナンの焼き色は丁度いい感じで食欲をそそります

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ギーはたっぷり塗られていました 

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まずナンを味わいます
薄焼きではなく、かといって厚くもありません
丁度いい感じ
口の中にいれるとふんわり
パリッとした食感はなく、かといってもっちりした食感でもありません
中道、そんな感じの噛み応え
後味は甘さは感じず、粉っぽさもなく、食感と言い後味と言い、なかなか美味しい
特徴は無いですが、強い個性が無い分カレーの引き立て役としては申し分ありません

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次にマトンカレーを味わいます
カレーのみをひと匙すくって口の中に
しっかりした辛味とスパイス感
ちょっと重めのスパイス
マドンの脂のしっかりしたコクもどっしり感を醸し出しています
スパイスに癖はなく、食べやすいカレー

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マトンは柔らかく、癖もありません
マトンの匂いが苦手な人も大丈夫な感じ
でもマトン好きからは物足りないと言われそう
はい、物足りなかったです^^;
癖のないスパイスに癖のないマトン
駅ビルと言う場所柄、日本人向けのマイルドな風味になっているのでしょうね

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カレーはサラッとしたタイプ
ご飯にあいそうです

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ナンとの絡みはこんな感じ
これ位のサラッとしたカレーは好きだな

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カレーの量が多いのか、ナンが大きくないのか
はたまたその両方なのか
ナンを食べ終えてもカレーはたっぷり余ります
おかわりOKなのは嬉しい
しかもライスに変更も可能
ライスでおかわりを頼みました
でも量はハーフサイズで

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ライスはサフランライス
カレーをかけてみます
・・・・ハーフじゃなくフルサイズのライスでも良かったかも^^;
カレーの量が多いのは嬉しいですね

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カレーの絡み具合・・・ペース配分の関係上カレーが多く、カレーMAXな絡み^^;

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お店の壁で気になったもの
埼玉県知事資格認定なんだ・・・・

あれっ???@@;)

高崎って群馬県じゃね?

Bindi 高崎モントレー店 (ビンディ)
027-326-1095
群馬県高崎市八島町222 高崎モントレー 5F
11:00~21:30 

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帰りは高崎から新幹線
新幹線の改札内側にあるBECK'Sで新幹線が来るまで一休み 

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ケーキセット550円をオーダー
ケーキは当然チョコケーキ
ガナッシュクリームケーキの名でした

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ケーキのTOPにガナッシュ
その上にココアパウダーがふられています
生地はふんわりしたココア生地
サンドされるのはチョコクリーム
生地はふんわりしていますが、ちょっとパサパサなのはいただけません
値段が値段とはいえ、これは残念

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チョコクリームもチョコ感は少なく
メインのガナッシュは・・・層がちょっと薄い
凄く物足りない感じでした
余計チョコケーキが食べたくなってしまった・・・
値段が値段とはいえ、同等な価格のベローチェのチョコケーキは満足できるのにーー;)

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この週末は上の娘の誕生日

なのでケーキを焼いたりと何かとバタバタ

作ったケーキは”男ロマンのタワー苺ショート”

メガ盛りとかタワーの如く高く聳える姿は男のロマン

詳細は次記事で^^

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鎌倉の梅 北鎌倉から鎌倉へ [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

さて、そろそろかな
今年はちょっとせっかちな梅の花
満開は何時だろうとやきもき

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休日出勤の振替休で金曜日はお休み
三連休となっ週末、当初は日曜日に鎌倉へ行く予定でしたが
金曜日は朝の青空が信じられない程に昼過ぎから空模様が急変、みるみるうちにどんより暗く重い雲に覆われてしまい、ついには雪がちらちら舞い始めました
無論、積もるほどの雪ではないのですが、でも、枝や木の葉を薄く化粧するには十分な感じです
フォトジェニックなこのチャンスを逃す手はありません
日曜日ではなく、土曜日に行くのが良さそうです
それに土曜日の天気予想には晴れマーク
雪が降った翌日の青空は何処までも透明な青
そんな青をバックに白梅を収めたら最高です
これはなんとしても土曜日に行かなきゃね

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土曜日、朝の用事を片付けたらバッグにカメラを押し込んで飛び出します
当然バッテリーのチェックを忘れずに・・・・
さるも学習をするのです^^; 

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北鎌倉の改札を抜け、外に出ると気持ちのいい陽射し
そして気が心地いい
自分が北鎌倉に来るたびに感じる気の心地よさ
何がこうも心地よく感じさせてくれるのでしょうか
静けさ?いやこのレベルなら他でもあるし・・・
古寺の匂い?いや、京都に行ってもこんな感じにはならないし
ちょっと不思議です

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真っ青、雲一つなくどこまでも透明な空
昨日の雪で空に漂う埃が掃除され、ピュアな空の色が広がります
空中の埃に邪魔される事無く真っ直ぐ注ぐ陽射しに木の葉がキラキラ
溶けかけの雪が光ります
そんな線路沿いの道を歩いて、向かうのは明月院

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期待していた程には雪は残っていませんでしたが、日陰にはうっすらと化粧の名残り
所々に白いものがありました
雪が滅多に降らない地に生まれ育ち
今も住むのは雪が滅多に降らない場所
なので雪を見ると興奮します
雪が降ってくるとちょっとワクワク^^

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期待していた程には雪は残っていませんでしたが、日陰にはうっすらと化粧の名残り
所々に白いものがありました
雪が滅多に降らない地に生まれ育ち
今も住むのは雪が滅多に降らない場所
なので雪を見ると興奮します
雪が降ってくるとちょっとワクワク^^
なので僅かな名残、それでも嬉しいのです

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大好きな丸窓に差し込む陽射しが丁度いい角度になるまで境内の薄化粧を楽しみましょう
時折、蝋梅の甘い香りが谷戸の風に乗って誘ってきます
向かう先は香しい風が誘うがまま 

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陽射しがいい角度になった頃に丸窓に戻ります
土曜日の早い時間だから?
丸窓は貸切状態、思う存分シャッターを切りました 

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この日は丸窓の部屋の中に入れるようです
さっそく寄付金300円を木箱に入れ、部屋の中へ
そして自分が鎌倉で一番のお気に入りの場所、丸窓の向こう側の縁側に座します

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静けさ、谷戸の風に擦れあう木の葉の音、囀る鳥
ここに座して庭を見るでもなく、ただ眺めていると心が落ち着きます
思い考えることが頭の中から消えてしまい、何も考えずただ座して
自分自身が風景に溶けて同化してしまうような感覚
何もかもが透明になってゆくように思えるのです

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何も思い考えず、朝から夕刻まで、ずっとここで座していたいと思うほど
こうして谷戸の風の音を聴ながら
そんな静けさに身を置いて谷戸の風の音を聴いていると、それに和する陽射しの音
ここで陽を浴びていると輝く光の粒が音を奏でているように感じられるのです

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久しぶりの丸窓の縁側に気分はスッキリ
いつの間にか女性三名が丸窓の部屋で撮影会
ならば自分はそろそろ退散しましょう

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この後数か所巡りますが、心地よさにもうちょっとだけ明月院でゆっくりしたい
そんな時はお茶

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月笑軒で抹茶を楽しむのがお約束

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天気の良さに外でお茶をいただくことに
なかなかの風情です
”坐ることを拒否する椅子”が良い味を醸し出していました^^

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火鉢で暖を取る必要が無いほどに暖かな陽射しのなかでいただくお茶
春を感じます

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折角外でいただくお茶、風の音を楽しみながら味わっていると・・・
?、風に擦れる木の葉の音に混ざって聞こえるものが
筧から滴り落ちる水滴の音?
ポチャ・・・ポチャ・・・確かにそれは聞こえます
でもそれ以外にも音が
ピィーンという高く凛とした音
何だろう

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水琴窟の音!
竹の筒に耳をあてて聴くイメージがあったのですが
こんなにも離れているのに聞えるものなのですね

木の葉の擦れる音に滴り落ちる水滴の音が絡み、そこに水琴窟の音が合わさります
時折火鉢からぱちぱちと炭の音
それらは素敵な楽の音

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すっかりいい心持ちになりました
そろそろ次の場所に向かいます 

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やってきたのは東慶寺
北鎌倉で梅を見るのにここを外すわけにはいきません

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おぉ、見事に咲いている^^
でもメチャ混んでいるし・・・
さすが梅の時期の東慶寺
人気です

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でも数年前に比べて花が少なくなったような気がします
以前はもっと咲いていたような

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それでも綺麗なものは綺麗、大満足

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何だかポーズを作ってくれているようにも見えます^^;

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梅の花は落ち着きます
満開でも興奮することはありません
それが桜との違い
桜は興奮しますから
梅と桜、何故こうも違うのでしょうね

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しかし見事なまでに空が綺麗です
白梅の映えること映えること
撮っていても気持ちがいい

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この梅たち、昼間しか見ることはできませんが
叶う事なら夜にも見てみたいものです
軽くライトアップして見る夜の白梅
幻想的でしょうね
そんなサービスをしてくればいものかな

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梅の花、今盛りなり、思ふどち、かざしにしてな、今盛りなり (葛井大夫)

梅の花今盛りなり百鳥の、声の恋しき、春来るらし(小令史田氏肥人)

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東慶寺の次は鶴岡八幡宮に向かいます

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でも八幡宮の梅たちはかなりせっかちな性格だったようです
残念、間に合わなかったかぁ・・・・

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最後にここ、梅と言えば天神様
荏柄天神さんです

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手水の梅がお気に入り^^

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ここも流石に混んでいました
受験シーズンだからね^^

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梅はちょっと遅かった感じでした
先週の方が良い感じだったのでしょうね
先週の休日出勤が実に残念

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今回、楽しみにしていた甘酒が無かったのはちょっと残念でした
来るたびに飲んでいたのに・・・
お神酒はあったのにな

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でも何故か、一瞬ですが行列が無くなった時が
このタイミングで参拝できたらご利益ありそうですね^^

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荏柄天神さんの次は遅めの昼ごはん
何処に行こうかと考えて浮かんだのは妙本寺近くのラーメン屋さん
以前から店前の行列が気になっていたのですが、入る機会が無いままでした

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それがここ、ふくや
あれ?山形そばと提灯に書いてある?
ラーメン屋さんじゃなかったのかな

ふくや
0467-53-7192
神奈川県鎌倉市大町1-6-23
昼11:30~15:00
夜18:00~22:00
定休日 火曜日

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いや、鳥中華と書いてあるし・・・

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その実態は・・・・
夜は酒場、昼間は蕎麦と中華そばの店になるようです

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早速入店
店内はカウンター席6席だけのお店
店前に行列ができる訳だ^^;
さて、何にしましょう
品書きを差し出しながら壁のメニューもできますから如何でしょうと主
夜のメニューもOKなようです
ならば蕎麦前ですね^^

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一番気になったのは山形のだしそば
山形の郷土料理の”だし”が蕎麦の上に乗っているそう
茗荷の香りを味わいたくてこれに決めました

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品書きの裏面にはいも煮の蕎麦も
しかもカレー蕎麦
寒い日には良さそうですね
今日は暖かだから冷たい山形だしそばの優位は揺るぎません 

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〆を決めたところで蕎麦前を選びます
どうせなら山形の名物もしくは郷土料理から選びたい
目に留まったのは”がっき煮”
馬肉を煮た物らしいです

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酒は純米酒の大山一水で
器がまた素敵です

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柔らかくて飲みやすいお酒
円やかで美味しい

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がっき煮も癖は無く美味しい
がっき煮を食べながらちびりちびりと飲んで、いい時間を過ごします
昼酒ってなぜこうも美味しいのでしょう
ふと壁を見ると”昼酒万歳”の文字^^;

ただ・・・ちょっと席が窮屈なのが難点
このカウンターに6席はキツイ^^;

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飲み終えたら山形だしそばをオーダー
蕎麦をオーダーすると水が供されますが、器がグラスじゃないのがいい
こっちの方が雰囲気が好き

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山形だしそばの着丼

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蕎麦は太く、啜れません^^;
喉越しなど考えてはいけない蕎麦
わしわしと噛んで食べる蕎麦ですなのです
香りが立つ蕎麦ではありません
あくまで噛んで味わう蕎麦
しっかりした噛み応えです

蕎麦の上に乗るだしは胡瓜に茄子、大葉、茗荷、オクラをみじん切りにして和え、昆布で粘りを出したもの
これで飲みたいぐらい^^;

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出汁の香りのしっかりした汁
スッキリした後味でした

ふくや
0467-53-7192
神奈川県鎌倉市大町1-6-23
昼11:30~15:00
夜18:00~22:00
定休日 火曜日

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待つより作る 生チョコ [スイーツを作ろう(making sweets)]

14日はチョコの日~♪

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最近、チョコの日にチョコをくれるのは奥さんと娘だけだし(寂
過去の栄光は今や見る影もなし ...( = =)トオイメ (まぁ、義理ばかりだったけれど^^;)

チョコ、足らない~><
もっとチョコが食べたい~≧≦q
貰うのを待つより作っちゃった方がはやい!って訳で毎年チョコの日はチョコスイーツを作ります

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以前、ファットブルームを起こした不良在庫のチョコチップを使ってザッハトルテを作りました
そのチョコがまだ160g程残っていたのです
それを使ってチョコスイーツを作りましょう
平日だし時間的に早く、簡単に作れるものがいい
そんな訳で生チョコを作ることにしました
オヤツにつまむのに丁度いいからね

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用意したのはチョコチップを160g、乳脂肪35%の生クリームを100cc(誕生日ケーキで余った分^^;)、水あめを8g、無塩バターを8g、ラム酒を好きなだけとココアパウダーをたっぷりと^^ 

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まずはチョコチップを湯煎で溶かします
ファットブルームで粉吹いたチョコは溶けにくいので高めの温度で湯煎をしたい
でもテンパリングは60℃以上に上げるのは御法度なのでギリギリの線を狙います

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鍋に生クリーム100ccと水あめ8gを入れ、中火で沸騰直前まで温め、水あめを溶かして

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溶けたらチョコチップが溶けかけている湯煎のボールに注ぎます

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そこに無塩バター8gを投入し、溶かして

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気泡が出ないようにヘラで静かに混ぜます(出てるし^^;)

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ラム酒を好きなだけ加えて(限度はありますよ~^^;)混ぜたら

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型に流して一晩冷蔵庫へ

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型から出してカット

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まぁ、そこは適当に^^;

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ココアパウダーをふって

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天地返してまたココアパウダーをふったら 

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よぉ~くまぶしてできあがり
生チョコにするとファットブルームで粉吹いたチョコも美味しく大変身^^

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今日、ローソンに行ったらこの子と目が合っちゃいました^^;
しかも14日までの限定販売とか
買うしかないでしょう

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ベルガモット香るチョコレートケーキ
キティちゃんのシールは二枚です

スヌーピーの時はハイペースでシールが集まったけれど
キティちゃんは集まりが悪いです
やはり意気込みが違うから根性が出ないんだよね
お皿二枚GETできるかなぁ・・・・--;)一枚はGETしたけれど

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柔らかなムース系なので外周のフィルムは外さず食べるタイプ

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TOPはグラサージュショコラ
その下層はベルガモットのミルクチョコムース
オレンジクリームの適度な酸味が軽さを演出

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ボトムはふわふわ生地でちょっと頼りない
その上にはオレンジピール入りのガナッシュ

オレンジピールがたっぷり入ったチョコケーキが食べたくなりました^^;

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バースデーケーキは濃厚チョコケーキ ドール・オ・ショコラで [スイーツを作ろう(making sweets)]

誕生日のケーキは大好きなチョコケーキがいい

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好きなのは濃厚なチョコケーキ
でも、なかなかそんな濃厚なチョコケーキは売っていません
売っていなければ作ってしまえばいい

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濃厚なチョコケーキ
どんなチョコケーキにしようか
考え抜いて出た結論はドール・オ・ショコラ(Gatesu dore au chocolat)
チョコをたっぷり入れ、しっとり仕上げた生地
そこにガナッシュを上掛けするのですが、今回は更にガナッシュを生地にもサンド
濃厚さに輪をかけます
そして金箔をあしらってお祝い気分全開^^
金運UPにもなるかな^^;

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平日が誕生日だった場合、最寄りの休日にケーキを作るのが我が家流・・・ 

と言う訳で、誕生日ケーキのチョコケーキを作るのですが・・・今日は金曜日(休日出勤の振替休)、なのでアシスタントは不在
最近、ケーキを作る時はアシスタントが居ない場合が多いような気も・・・・--;)

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用意したものは薄力粉(バイオレット)を30g、アーモンドパウダーを5g、卵黄を三個分、卵黄に使うグラニュー糖を60g、卵白を三個分、卵白に使うグラニュー糖を40g、チョコチップを160g、そして無塩バターを97g、あとはアプリコットジャムとラム酒を適量
型の直径は18㎝、オーブンを170℃に予熱開始し、卵白三個分は冷凍庫に入れたら作業開始

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55℃前後に湯煎したボールにチョコチップ160gと無塩バター97gを投入し溶かします

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薄力粉30gとアーモンドパウダー5gをあわせ、三度ほど篩い、出番まで待機

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別のボールに卵黄3個分とグラニュー糖60gを投入
ホイッパーで白くふんわりするまで泡立てて

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結構重労働・・・・ 

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湯煎のボールのチョコ&バターが良く溶けたら、湯煎の温度をチェックし、40℃にもってゆきます

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卵黄のボールに40℃のチョコを流し込んで

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よく混ぜたら

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篩っておいた粉(薄力粉+アーモンドパウダー)を篩い入れ、捏ねないように混ぜます 

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氷水に浮かしたボールに冷凍庫から取り出した卵白三個分を入れ、ハンドミキサーで泡立てて

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いい感じになったらグラニュー糖40gを加え、さらに泡立て

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しっかりしたメレンゲを作ります

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チョコ生地のボールにメレンゲを三回に分けて入れ、都度よく混ぜて

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混ぜて、いい感じに混ざったら

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型に入れ、スクレイパーで均します

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170℃に予熱したオーブンで25分焼きました

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焼きあがったら型から外し、熱いうちにラム酒を好きなだけ打ち込むのはお約束^^
そして放置して粗熱を取ります

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粗熱が取れた生地を二枚にスライス

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アプリコットジャムを適量用意し、湯を少々加え潰して

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頃合いになるまで煮詰めたら

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スライスした生地の上に塗ります

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次にガナッシュクリーム
これは生地にサンドするのと、TOPの生地の上とサイドにコートする分
口当たりを軽くするために気泡を含ませて作ります
用意したのはチョコチップ200gに乳脂肪35%の生クリームを200cc

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チョコを55℃ぐらいに湯煎したボールに投入、溶かします

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生クリームを沸騰直前まで温めたら

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溶けかけのチョコのボールに注ぎ混ぜ、しっかりチョコを溶かします

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溶けたらボールを氷水に浮かべ、ホイッパーの手応えが適切な重さになるまで静かに混ぜます

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いい感じの重さになったら泡立て、適度な感じまで

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底の生地にチョコガナッシュクリームを半量乗せ、均します
そして上にもう一枚の生地を乗せ、全体をコートするように塗りますが・・・
毎回思うけれど自分は左官屋さんにはなれないーー;)

このまま一時間程冷蔵庫で冷やし、表面を固めます

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一時間後・・・ 

そして最後に仕上げ用のガナッシュ
用意したのはチョコチップを100gと乳脂肪35%の生クリームを100cc、そして色目を変えようとブラックココアを5g
まずは55℃ぐらいに湯煎したボールにチョコチップ100gとブラックココアパウダー5gを投入し溶かし混ぜます

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生クリーム100ccを沸騰直前まで温め仕上げ用ガナッシュのボールに加え混ぜたら

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ボールを氷水に浮かべ、気泡が発生し無いように混ぜながら粘度が適度な感じになるのを待ちます

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頃合いになったら30cmの高さからチョコを落とし流して・・・

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パレットナイフでサイドを整えたら一旦完成
うっ、気泡が少し出来てしまった・・・--;)残念
そして再び冷蔵庫へ入れ、一晩寝かします

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土曜日、自分は鎌倉へ梅撮り(詳細は別記事で)
奥さんと下の娘は一緒に表参道までお買い物
奥さんの好きなブランドのバーゲン
販売店じゃなく製造元のオフィスでアウトレットバーゲンがあるのだそう
そしてそのついでに誕プレを表参道か渋谷あたりで買ってくると言っていましたが^^;

買い物から帰ってきた奥さんと下の娘
早速誕プレ引き渡しの儀式^^ 

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奥さんからの誕生日プレゼントは・・・

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紅茶でした
なんだか高そう^^\
予想より張り込んだじゃん

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誕プレとバレンタインは絶対一緒にしないで!!!!と再三言ってあった効果か、ちゃんとバレンタイン用は別

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ラム&オレンジボール

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ガナッシュ生地の中にラムレーズンが入ったラムボール
グランマニエが効いたホワイトチョコ生地にオレンジピールが入ったオレンジボール

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下の娘はケーキ
苺のモンブラン
Yokohama ichigo no kiのケーキ^^;
でも・・・表参道に行ったんだよね?

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父上って「^^;(無論普段は父上なんて呼びません、でも”ちち”って呼ぶことが多いかな 上の娘は普通に”お父さん”なのですが)

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濃厚チョコケーキの前哨戦でいただきます

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しっかり苺ムースとイチゴクリームで爽やかな美味しさ
これで苺が乗っていたらもっと良かったな 

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上の娘はこれでした(誕生日は泊まり出張だったので翌日に貰いました)
誕生日の前日にウィスキーかワインかノーマルのうちどれが好きかとLINEで問い合わせ
ウィスキーと返信

誕生日の朝、顔を合わせたら”おめでとう!”と一言
おぉ!朝顔を合わせておめでとうって言ってくれたのはオマイだけぞ~♪
二人とも、忘れているのかな
奥さんは”おめでとう”どころか、朝からバトルモードだったし^^;

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ウイスキー入りなのですが、中は液体じゃなくガナッシュ
ウィスキーがしっかり染みたガナッシュが樽の形のチョコでコートされているのです
噛んだ時液体がたれないから食べやすい

でもこれってバレンタインのような^^;・・・オマイ、これ誕プレだよね???
バレンタインはちゃんと別にくれるんだよね???

どうかなぁ・・・・^^(by 上の娘)

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苺のモンブランケーキの後は濃厚チョコケーキ
冷蔵庫から出したら仕上げです
仕上げは金箔をあしらうのですが・・・・

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苺のモンブランのプレートが楽しかったので、再利用で乗せてみました
でも・・・あまり似合わない気が^^;
で、諦めて普通に金箔をあしらって仕上げます

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それを1/8にカット

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ダージリンと一緒にいただきます

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いやこれ・・・狙った通りにメチャ濃厚^^
1/8、1ピースでもかなり重いです
甘党、濃厚な甘さが大好きな自分をもってしても一度に2ピース(1/4ホール)は辛いと予感するほど(無論時間をおけば2ピースはOKですが^^;)
この濃厚なチョコケーキのホール食いなんてとてもできません

下の娘や奥さんは1ピースのハーフ(1/16ホール)が何とかギリギリな感じ
自分と同じく、チョコ大好きな上の娘は平気に1ピースを食べていました
”美味しい”と上の娘、チョコケーキは濃厚な方が美味しいと意見は一致^^
なっ、濃厚なチョコケーキは美味しいよな
こんなチョコケーキ、お店じゃ絶対売っていないぜ
だって売れないから^^;
健康志向なケーキが蔓延る今の時代
このチョコケーキは絶対受け入れられないだろうなぁ==)

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生地に入るチョコは160g
ザッハトルテなどのチョコケーキの倍の量が入るので、スポンジはフワッではなくドッシリ、食べればチョコをしっかり感じます
そこにガナッシュ、使われるチョコは300g
都合460gのチョコのケーキなのです
その破壊力たるや^^;

冷蔵庫から出して直ぐに食べてはいけません
暖房の効いた部屋で15分は放置
表面が僅かにとろけだしたら食べごろ
口の中で溶け、広がるチョコの香りと濃厚な甘さ
これは思いっきり体に悪そうです
でも体に悪い方が美味しいのも事実
体重計の事は忘れましょう~^^;

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香りと味のバランスが良い餃子 北千住の餃子 餃子太郎 [ラーメン&餃子(面&饺子)]

さて、この日はつくばへ出張
何時もは車で向かうのですが、車の予定が付かず電車、つくばEXです
日比谷線でアクセスしましたので乗り換えは北千住
北千住でかなり遅めの昼ごはんを食べてからつくばに向かいましょう(昼ごはんと言っても16時ですが^^;)
まぁ、この日は出張と言っても移動だけですから遅くなっても大丈夫

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北千住にはお店がいっぱい
何を食べるか迷います・・・迷うはず
しかし、迷いません
何故なら開いているお店があまりないから
15時半ともなればほとんどの店はランチタイム終了
夜の営業に向けて準備中となるのです
そんな時間でもランチタイムとして開いているお店は・・・・と、スマホで検索
無論ジャンルは蕎麦、カレー、餃子、そしてメガ盛り^^;
ホント、便利な世の中になりましたねぇ
直ぐに候補が出てきます
その中からチョイスしたのは此処
餃子太郎

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餃子太郎という名ですが、餃子専門店ではなく普通な中華屋さん
定食もいろいろある様子
目的は当然餃子定食

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入店、時間が時間だけに貸切状態^^;
自分のテーブルの後ろではスタッフさん達が餃子を包んでいます
話す言葉は隣国語
本場の味なのか^^;

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あらためてランチメニューをチェック
餃子定食三人前が頭を過りますが、もう16時近い時間
夕飯の時間も近いですから二人前で留めておきます
餃子定食二人前をオーダー
餃子に白飯、W炭水化物
食べたら絶対眠くなりそう
でもつくばは終点だから大丈夫
でも終点で起こしてくれるよね???
起きたら秋葉原だったら大爆笑だし

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移動だけですので麦酒も注文したいところですが
実はつくば駅からはレンタカー
車を運転しないといけません
なので我慢・・・・残念ーー) 

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店名に餃子と付くだけに種類が多い

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テーブルの上には酢、醤油、ラー油
実にオーソドックス

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ラー油が結構美味しそう

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餃子定食二人前の到着
餃子は5個が羽根で一体となって、それが二枚

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サラダはドレッシングが少な目
ちょっと物足りなく感じます
インドカレー屋さんのサラダに慣らされてしまったようです(笑
そして搾菜の細切りも少ないですが付いてきます
(最後はこれに助けられました) 

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中華スープではなく豚汁でした
まぁ餃子定食なら中華スープでなくてもいいけれど
他の中華定食ものだったら中華スープの方がいいな

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では餃子をいただきます
サクサクの羽根を崩して餃子を取り出しますが、羽根って何の為にあるのだろう
あまり意味をなしていないように思います
正直なところ、羽根無しでバラバラの方がいいな
箸で直ぐにつかめるから

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皮は薄皮で食べやすい
具はサッパリしているがジューシーで旨味もしっかり感じます
味は薄目ですが、浜松系のような薄さではありません
頼りないほど薄くは無く、タレ無しでもOK
そのまま餃子だけを食べ続けるのに丁度いい感じの濃さ、香りと味のバランスが良いのです

ご飯が欲しくならないライトな味わいの餃子
なのでご飯が進んでいきません
餃子10個は少なかったかな
三人前を頼めば良かった・・・--;)

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一枚食べて二枚目
残りの餃子が少なくなってゆきますが。。。ご飯がまだしっかり残っています
この餃子、意識してご飯を食べ進めないとご飯が余ってしまう
調整するも調整しきれずご飯が余る事が確実になりました
ここで搾菜の細切りの登場
ご飯に乗せて、余りそうな分を搾菜でいただきます
適度な量を残し、その残った分で最後の餃子を楽しみフィニッシュ
三人前にすれば良かった・・・・


餃子太郎
080-4462-3205
東京都足立区千住旭町4-17
11:00~翌0:30(L.O23:30)

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今日のチョコスイーツはセブンの これ 

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とろ生食感ショコラ

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上にはホイップクリームが乗り、ココアパウダーが降られています

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ムースなんだね

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濃厚かと思ったけれど、意外とあっさりしていました
もうちょっと苦みやコクが欲しいな
値段が高くなってもいいから

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野趣溢れるも違和感のない噛み応え 下諏訪の蕎麦 そば処 みやさか [信州の蕎麦]

ちょっとバタバタして時間がありませんので在庫記事から
この日は信州諏訪へ出張しました
仕事を終えたら蕎麦を手繰ってから帰ります
ちょっと遅めの昼ごはん
やってきたのは下諏訪、諏訪大社下社
諏訪へ仕事に来たら諏訪大社はスルーできません
それに・・・諏訪大社下社の横にある新鶴で塩羊羹を買うと言う重要なミッションがありますから
自分と下の娘はここの塩羊羹が大好きなのです^^

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塩羊羹を無事購入し(時間が遅いと売り切れることも)、次は蕎麦屋さん
宮前に蕎麦屋さんは数店ありますが、この日選んだのはここ
そば処 みやさか

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時刻は14時近く、昼の営業を終了しようかというタイミングで飛び込みました
入店した時はレジでお金の集計をしていたので終了時刻間際だったのでしょうね

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そんな時間ですので貸切状態^^;

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温かなお茶で体を温めたら品書きを確認します

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とは言ってもオーダーするものは確定済
始めてのお店では”もり”
これは自分の拘り
この店の蕎麦は何と自家栽培
流石信州、そば処ですねぇ

盛りそば、750円をオーダー
時間が時間ですので大盛りにはしません
尤も大盛りの設定があるのかは疑問です
何故なら追加の蕎麦がちゃんと設定されていたから
盛りのおかわりは500円
食べてみて足らなかったら追加すればよいかな

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盛り蕎麦の到着
色が黒く、やや太めの蕎麦
断面はスクエアで、エッジもしっかりしています
色と言い、星の感じといい
自分の好みとは違う蕎麦の予感
色が黒くて、星がいっぱいで、太さもある蕎麦は噛み応えが好みでない場合が多く
蕎麦によっては噛み切った時に歯の間に何か一枚噛み残しているような感覚を覚えるのです
なので見た瞬間ちょっと落胆な気分

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まず蕎麦のみで手繰ります
蕎麦を唇の端に加え一気に啜りますが、この太さ
気持ちよく唇を滑らすにはかなりの吸引力が必要
啜った瞬間から蕎麦の香りが立ち
香りを感じた瞬間、思わずにんまり
噛めば更に蕎麦の香りが口の中に溢れます
噛み応えも悪くない
この色の黒い蕎麦でこの噛み応え、素晴らしい

実は食べ終えるまで噛み応えの事を意識しなかったのです
つまり違和感は全く無かったということ
この外観でここまでニュートラルな食感(残念に思うような噛み応えではなく、かといって感ずるような噛み応えでもない)
食べ終えるまで噛み応えを全く意識しなかった事に唸りました

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次に汁の味を確認します
少量口に含んで舌の上に
最初に感じるのは甘味
汁はやや甘めなるも甘さが気になる程ではありません
寧ろこの強い蕎麦に良くあう味
汁は濃いめでしっかりしています
この野趣ある蕎麦を受け止めるのはこれくらい濃く甘めである事は必然なのでしょう
濃い汁ですが柔らかなので扱いやすいように思います

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蕎麦を汁に浸けていただきます
蕎麦の半量を汁に浸すぐらいが一番いい感じでした
蕎麦と汁のバランスがとれていますね

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薬味は葱と山葵、それに大根おろし
山葵は瑞々しさはなく粒粒感が強い
大根は普通の大根でした

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山葵を少量舐め、濃く甘めの汁で飽和した味覚をリフレッシュ
残りの蕎麦をゆっくり味わいながら啜ります
やはり信州、蕎麦の量が多い
普通盛りでも十分満足でした

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最後は蕎麦湯、いいタイミングで供されました

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いい感じの濃さ

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まずは残った汁を蕎麦湯で割っていただきます
甘めの汁は蕎麦湯で割ると美味しいのです

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二杯目は蕎麦湯のみで味わいます
蕎麦の香りを感じながら蕎麦湯で口の中をさっぱりと 

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野沢菜をいただきながら蕎麦湯を楽しみました

そば処みやさか
0266-27-6845
長野県諏訪郡下諏訪町上久保5793

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7日は誕生日だったのですが、泊まりで出張
この週、ピンポイントで誕生日だけが泊まり出張~ TДT

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このままHOTELに籠るだけではちょっと悔しいので
ケーキぐらいは食べようとHOTELの近くの珈琲館へ行ってきました
此処でも閉店間際で貸切状態^^;
アルバイトを始めたばかりでしょうか、ウェイトレスのおねぇさんの接客が初々しくて愛らしかったです
ウチの娘と同い年ぐらいかな^^

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ケーキはチョコ系が好き、思いっきり濃厚なやつがいい
この店にはチョコ系はオペラのみ
まぁ、濃厚なチョコケーキは外では滅多に見かけませんから

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ケーキセットで800円
此処の珈琲、飲めました(最近、珈琲が苦手になったのですが^^;)
バックスの珈琲よりも飲みやすくていいな
苦みが優しいのです
流石UCC^^

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オペラは・・・あまりチョコ感はなくて
さっぱりした味わいでした

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TOPのチョコ、もっと厚くしてもいいんでね?
薄くて表面が波打っているし^^;

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一応誕生日にケーキが食べられたから、まぁいいか^^

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ウチは誕生日のパーティは平日には行いません

誕生日最寄りの休日に行うのが我が家のスタイル

最寄りの休日は4日OR5日だったのですが、実は仕事でしたTДT

なので誕生日ケーキを作るのは次の週末

どんなケーキをつくろうかな

当然チョコケーキ~♪

めいっぱい濃厚にしようと画策中^^

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驚愕のCP 980円でこんなにも満腹 安中のインドカレー スターサンジ [カレー(Curry)]

この日は群馬は安中に出張
数年ぶりの安中です

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インドカレー屋さんを発見
スターサンジ
以前安中に来たときには見かけなかったお店
なのでランチはこのお店に決定
今回は同行者が居ますが、有無を言わさず強制連行です^^;

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訪問したのは13時、ちょっと遅めの昼ごはん
厨房の中には褐色の肌の向こうの国の方々
ホール担当は日本人女性でした

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水は金属の器
インドでは金属食器が最上位にあると聞きます
ガラス、陶磁器より金属製が上位
それは土からできた前者よりも後者のほうが、より清浄であるとの考えから
(南インドではバナナの葉に乗って出てきますが^^;)
でも・・・この金属製のコップはどうしても馴染めません
水が美味しく感じないのです
唇に金属が当たる感触がどうしても馴染めません

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ランチメニュー
その中で気になったのは・・・

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ベーシックメニューの本日のおすすめセット、700円
本日のカレーはチキンカレーだそう
ナンとライスの他にチャパティも選べるのが魅力的

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二種類のカレーが付くパルバディセット、980円も魅力的
サモサが一つ付き、ゴマナンも選べます

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でも・・・でも・・・自分のハートを鷲掴みしたのはこれ
モモセット980円、一目見た瞬間決定です
このお得感が凄い
チーズナンが選べて、モモが四つも付いてくるのです
チーズナンがボリュームあるのにモモが四つも付いてくるのですからガッツリ満腹間違いなし
麦酒が欲しくなりそうなのが欠点ですが、このモモセットをオーダー
カレーはサヒパニールかキーマエッグから選びます
自分は玉子好きなのでキーマエッグをチョイス
ドリンクはホットチャイで(マンゴーラッシーが無い場合はチャイを選択するのが自分のパターン)

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辛さは6段階
真中のホット、辛口にしてみました
真中で辛口・・・・^^;
激辛ってどれ位辛いのでしょう^^;

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まずパーパルが到着
何気に好きなんだな、これ^^

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ミントのソースを付けていただきました
赤い方は同行者が使っていましたが・・・かなりの辛さだった様子 @@;)
やめといて良かった^^;

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そしてランチサラダが到着
うわぁ、山になっている~@@;)
この野菜が高い季節に山盛りサラダ、しかも皿の大きさも小さくありません
更に驚くことにドレッシングがドバドバじゃない
丁度いい感じの量で収まっています
うむむ・・・インド料理屋じゃないみたいだ(大抵のインド料理屋さんのランチサラダはドバドバドレッシングなので^^;)

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キーマエッグカリーとチーズナンも到着
モモは蒸しが間に合わず、遅れて到着だそう
でも・・・既にこのボリューム感
モモ無しでもかなり満腹になりそうな感じ

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キーマエッグカリーの器も大きく、気を付けないとナンが足らなくなりそう
配分に注意が必要です

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チーズナン、その見事なボリューム

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ナンにサンドイッチされたチーズの他に表面にもチーズ
言うなればWチーズ
これはチーズ好きにとってはめちゃ嬉しい
チーズナンを頼んで、貧相なチーズのチーズナンが来たときは悲しくなります
こんなタップリチーズのナンが来てくれたら凄くhappy

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あああ、チーズがとろ~り、大洪水
もう悶絶もの^^

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チーズの少ない部位(そこはインド料理、きっちり均一ではありませんからチーズは偏っています^^;)を選んでナンの味をチェック
やや厚めのナンは表面はパリッとして中はふわり
過度に甘くなく、粉っぽさもありません

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チーズの無い側の表面にはギーがこれでもかって言うくらい塗ってあります
いやいや、このチーズの量にこのてかてかギー
このチーズナン、めっちゃハイカロリー(恐
でも、美味しいから許す^^
ハイカロリーな食べ物って何故美味しいのでしょう

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次にキーマエッグカリーを味わいます
ちょっと重めのリッチなカレー
スパイス感も十分ありますが、重い味わい
軽やかに香るタイプではなく後からグッと押し上げてくる感じ
辛さは6段階の真中、でも十分辛いです
激辛にしなくて良かった^^;

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カレーはぽってりしたタイプ
辛いけれど円やかな舌触り
脂が辛さを包み込みマイルドに感じます
茹で卵をつぶし、カレーに混ぜ込むと更にマイルド
卵黄の旨味みも加わってより濃厚な味わいになります

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カレーにチーズナンを浸けていただきます
濃厚な旨味のキーマエッグカリーに更にチーズの重い旨味が加わるのですから答えは既に出ています
はい、手が止まりません^^;

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そこにようやくモモが蒸しあがって登場
思ったより大きいし@@;)
(実は既に満腹気味で・・・^^;)

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具は肉肉敷くていい感じ
添えてあるカレーのソースをつけていただきます
いやぁ・・・・ビールが欲しい

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ミントソースを付けても美味しかったです(自分はこっちの方が好きかも)

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ホットチャイを飲んでごちそう様
チャイも結構スパイシー

ここのランチセット、カレーのチョイスが限られているのが残念な点ですが
CPは最高です
この日、午後から眠いこと(笑
夕飯は・・・麦酒と柿ピーだけでした(全然お腹減らないし^^;)

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お店は熊本に三店舗、群馬に二店舗あるそうです

スターサンジ 安中店
027-382-0460
群馬県安中市原市347-1
[月~金]11:00~15:00&17:00~22:30
[土・日・祝]11:00~22:30 

リピ確定ですが、あまりリピすると摂取カロリーがとんでもないことになりそうです^^;

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その安中のセブンで見つけた夜のオヤツ 、麦酒と一緒に購入

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オハヨー乳業の生チョコアイス
同社の生チョコモナカは結構好きで、良く購入しています
この生チョコアイスは初めて見ました
セブン限定のアイスとの情報も

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アイスの上に小さなキューブ状の生チョコがゴロゴロ
その上にココアパウダー
なかなかそそられる外観

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冷えていますので生チョコの溶けは今一つ
口に入れた瞬間にトロリな感じはありませんが、これは単体で食べるのではなく、アイスと一緒に食べるのが本道
再度、アイスと一緒に食べてみます

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チョコアイスが口の中で溶け、残るのは生チョコ
そのまま舌の上で転がしていると生チョコがじわりと柔らかくなって生チョコの苦みと甘さが圧し掛かって
これは美味しい^^
もうちょっと苦みが強い方が好きだけれど、これがオハヨーのチョコ系アイスの味なんだよね

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日付変わったら誕生日~

さる1号Ver.5x

四捨五入したくないなぁーー;)

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お気に入りの日式餃子 日吉 餃子処 三日月 [ラーメン&餃子(面&饺子)]

無性に餃子が食べたくなりました
それもお店の餃子
この日は下の娘と二人だけで晩御飯
彼女を誘って向かったのは日吉

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確か、以前行ったハンバーグ屋さんの向かいに餃子屋さんがあったはず
普通部通りからアクセスします

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おぉ、此処此処
”餃子処三日月”が今日のターゲット

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店内はテーブル席が手前に2卓
奥に大きなテーブル席が1卓
それにカウンター席
中に入ると・・・丁度満席><
しかもテーブル席は営業時間終了まで全て予約で埋まってしまっているそう@@;)
フリーなのはカウンター席の4席のみ
なので時間がかかりますよと言われましたが。。。。
カウンター席には一人客が二人に二人連れが一組という感じ
見た感じ、長居するような雰囲気はありません
なので根性で待つことにしました
だって、どうしても餃子が食べたかったから^^;
冬だというのに寒くない日
なので外で待つのは苦痛ではありません

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中華料理店ではなく、餃子専門店というのがいいですね

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30分ほど待って、入店
当然カウンター席
店内完全禁煙が嬉しいです

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それ程寒くない日とはいえ、冬は冬、夜に30分も外にいると体はそれなりに冷えます
まずは体を温めましょう
焼酎をお湯割りで頼みました

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冬は温かいのがいいね^^

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品書き
餃子は”焼き”か”水”
具のパターンはほぼ同じです
しかし、”焼き”と”水”では具は名は同じでも中身は異なるそうで、皮も”焼き”と”水”では違うそう

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注文を受けてから包む餃子
美味しそうです^^
ラードや背脂は入れず、薬味を訊かせたタイプで、大蒜、生姜、葱、それに練りごまが入っているそう

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月見セットも魅力的

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白飯もありますが、ミニラーメンにするのもいいですね

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おつまみ類もありますが、餃子屋さんでは餃子で飲みたいな  

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オーダーしたのは
”焼き”はニラ・ニンニクありともちチーズ、それにしょうがを各一皿づつ
”水”はえび入り、ニラ・ニンニク入りを一皿

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テーブルの上には酢に醤油、自家製ラー油に

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自家製味噌ラー油

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そして餃子用のたれ

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餃子用生だれとみしラー油には説明書きがありました

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13種類ブレンドして作った生だれ、これは美味しそうだ^^

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みそラー油、これも美味しそう・・・でも、入れ過ぎに注意ってちょっと怖いな^^;

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気になったので餃子用生だれを味見してみます
唐辛子がしっかり入って結構辛そう
小皿に移し、箸の先に少し付けて舐めるように味わいます

・:*:・(*´∀`*)ウマ―・:*:・

これは美味しい
ピリ辛具合が丁度よく、薬味がいい感じに効いています
これを肴に飲めるぐらい^^

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こちらも小皿に移し、箸の先に少量付けて口の中に

ファイア~!(*゚◇゚)ゞ<炎炎炎炎炎炎炎炎炎

美味しけれど・・・めっちゃ辛いです

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とりあえずタレを用意しておきます

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左から
味噌ラー油+酢、餃子用生だれ、自家製ラー油+醤油+酢

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まず焼きのもちチーズの到着
焼き色がいい感じ
みるからにもっちりとした皮
美味しそうです

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早速味わいます
皮がもっちりして心地い食感
味がしっかりついていて、そのまま食べても美味しい
でもタレを付けるともっと美味しいのです
旨味タップリで濃厚な味
餅の食感とチーズの厚みのある旨味が一体になって口の中に広がります
味噌ラー油+酢で食べた時が一番おいしかったかな

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次はニラ・ニンニクあり
ぷっくり膨れた餃子に期待高まります
まずは何も付けずに一口
頬張ると濃厚な旨味が広がります

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ニラの存在感がかなり強く、美味しい
大蒜も効いています
もっちり皮で食べ応えあって
箸が止まらない・・・
下味はしっかり濃く、麦酒が進む味
浜松の餃子とは対極な感じですね
(自分はこっちの方が好み^^)
タレは生だれで食べた時が一番気に入ったかな

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しょうがの到着
皿にも生姜が乗って、生姜であることを主張しています

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まずはそのままで一口
生姜がめちゃめちゃ効いています
辛いぐらいに効いていて、風邪をひいていても一発で治ってしまいそうな感じ^^

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しょうが餃子のタレは・・・酢+柚子胡椒で^^;

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水餃子のえびの到着
皮はツルンでもちもち
これは絶対美味しいぞ^^

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海老が大きく、ぷりぷりな食感が美味しい
欠点は箸で掴みにくい事かな
ツルツルで…箸の持ち方が正しくないと持てません^^;
タレは生だれでいただきましたが、酢だけでもいいかな
どの餃子も下味がしっかり付いているので酢だけでも大丈夫
とは言うものの・・・生だれの旨味も魅力的

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当然これだけでは足りません
もう一周同じオーダー、餅チーズ、ニラ・ニンニクあり、しょうが、そして水のえび
合計8皿食べ終えたら〆にいきます

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何が良いか・・・でも同じのじゃなく違うの頼んでシェアします

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下の娘が気にしていたタンタン麺
みそラー油を入れたら絶対に美味しい

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自分が気になったのは餃子丼
タレの染みたご飯も美味しいだろうなぁ==)

と、この二つを〆にオーダーしました(餃子丼はご飯小盛で)

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まずは担担麺の着丼

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麺は細打ち縮れ麺

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適度な辛さで美味しい

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そんなに沢山入れるのか・・・・@@;)
でも美味しかったです

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そして餃子丼の着丼
白飯の上に餃子、そこにタレをかけるのです
美味しいに決まっています

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白飯の上に五個の餃子
餃子は種類を選べるのでニラ・ニンニクありを頼みました
餃子の上には大根おろし、そして刻み海苔
大根おろしの上から自家製ラー油と醤油を垂らします

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もう想像通りと言うか、解りきった結果と言うか・・・
めっちゃ美味しい^^
餃子の具からの旨味を含んだ汁とラー油、醤油の染みたご飯が絶妙
ご飯、大盛りでも良かったかな

此処の餃子はラードや背脂が入らず、こってり感はありません
その代りニンニクやニラ、生姜が効いています
優しい味わいだけれどしっかりした味(ちょっと喉が渇きますが・・・・・・まぁ、麦酒が進むということで^^;)
今迄食べた中で一番好みの餃子かな
こってりした本格中華の餃子とはまた違う味だけれど
これぞ日式餃子
リピ確定です^^

餃子処三日月
045-561-9059
横浜市港北区日吉本町1-18-29
17:00~22:00
定休日 日曜日&月曜日

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 セブンで購入したカカオに拘ったチョコアイスバー第二弾

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今回はエクアドルのカカオ

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ローストはライト、 マイルドな感じかな

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外観だけでは前記事のドミニカ産カカオ、ミディアムローストとの違いは判りません 

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ライトローストですが、前記事のミデァムローストのドミニカ産カカオのアイスよりチョコの苦みを感じます
酸味が無い分カカオの香りがストレートに感じられるからでしょうか
エクアドルのカカオの方が自分は好みだな

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我が家は給食当番制

当番は料理を作りますが、作るだけでは無く食器洗いまでやるのがお約束

そんなの当然なのですが、それが当然じゃなかったのがウチの奥さん

結婚当初なんぞ”私作ったから、さるくんお皿洗ってくれるよね”

などとほざいていました

”洗えないのなら作るな!料理とは洗い物を終わらせるまでが一つの作業だ”と一喝

”私が作らないなら、じゃあ誰が作るのよっ!”

その反論には

”俺が作る、俺が作った方が美味いし”

”ぐぬぬぬ・・・・”

奥さんは結婚するまで料理の経験は無く、当初その味たるや・・・凄かったです^^;

その頃ブログをやっていたら毎日ネタに困らなかったな(笑

今はある程度は作れるようになりました

でも美味しく作ろうと言う気概はありません

美味しくしようじゃなく、楽か否かが彼女の基準(本人がそう言い切っています)

一手間なんて絶対にかけません

その手間が美味しくするのに・・・・--;)

それに相変わらず洗い物が大っ嫌い

汚れた食器をシンクにそのまま数時間放置って事も

最悪なのはそのまま寝落ちする事もあること・・・・

汚れたままで気持ち悪くないのかね

汚な好きなのかーー;)う~ん

自分は汚れたままだとイライラしてしまいます

食器を運んだ時に、そのまま洗えばいいのに・・・--;)

で、今日もそんな状態

”いい加減洗いなさい”

”今洗おうと思ったのに~!”

(小学生かーー;)

奥さんは立ちあがってキッチンへ

自分はリビングから離れ別の部屋へ

暫くしてリビングの方を除くと奥さんは洗い物は無視で突っ立ったままTVを見ています

”洗い物は!”(゚Д゚)ゴルァ!!

”今、洗うとこなの!”

と、再び動き出して

自分はまた別の部屋に、そして暫くしてリビングを覗くと突っ立って不動でスマホいじってるし

”洗い物は!”(゚Д゚)ゴルァ!!

”今、洗うとこなの!”

と、再び動き出して

・・・・・・

リビングを覗くと動き出す奥さん

見ていないときは動きが止まる奥さん

見る、動き出す

見ない、動きが止まる

見る、動き出す

見ない、動きが止まる

・・・・・・

これって逆”だるまさんがころんだ”?

だぁーるまさんがぁ、こぉーろんだ

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喉越しの良い二色蕎麦 世田谷の蕎麦 石はら [東京の蕎麦]

前々回の記事の世田谷線各駅停車の旅
その旅の途中で蕎麦飲みを楽しみました
今回はその蕎麦飲みのことを

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松陰神社前駅で降りて昼ごはん
向かった先は

蕎麦 石はら

「のまぬくらいなら、蕎麦やへははいらぬ」
(池波正太郎、『散歩のとき何か食べたくなって』より)

折角の平日休みの昼ごはん
蕎麦飲みを楽しまなきゃね
と、お店の前に置いてある品書きでメニューをチェック

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まず確認するのは肴
何で飲むか、これが悩みます

蕎麦飲みは一品頼んで、酒は二合まで
居酒屋じゃありませんから何時までもだらだら飲むのは野暮というもの
さっと切りあげて〆に蕎麦を手繰る
これが作法

そばがきの揚げだしが魅力的
でも蕎麦の実とろろも気になります
そばがき系が品書きの中で独立しているのはそばがき好きとしては高ポイント

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蕎麦は一九と二八から選べます
それ以外に田舎もあって、選ぶのに悩みそう
悩みまくって挙句に選べない優柔不断者の救い、二色もあります
自分は。。。。二色だね^^;

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温かな蕎麦の中で気になったのが温そば
汁が蕎麦湯と一番出汁
これは気になります
でも初めて入るお店では”もり”と決めていますから今回はパス

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ご飯類
気になるのはTKG
小林さん家の卵ってどんな卵なんでしょう

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入店
店内はテーブル席と大テーブル席、それにカウンター席がありました
ほぼ満席で案内されたのは大テーブル席

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温かな蕎麦茶と布おしぼり
やはりおしぼりは布がいい
これだけでポイントUP

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店内であらためて品書きを確認するとランチセットもありました
Cセットの天丼セットが魅力的
隣席へCセットが運ばれてきていましたが、結構ボリュームがありました

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まずは蕎麦前
お酒を選びます
今回選んだのは”石はら”無濾過純米の方を常温で
お店の名と一緒なのはOEMなのかな

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肴は蕎麦の実とろろをチョイス

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お酒と一緒に来たのは鮟肝豆腐

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鮟肝ですから美味しいにきまっています
豆腐になった分、ライトな味わいになっていますが
日本酒が進みます・・・一本じゃ足らなくなりそう^^

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そして、蕎麦の実とろろも到着

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まずはそのまま汁もかけずに、山葵を混ぜでいただきます
ねっとりした芋の食感の中に蕎麦の実のぷちぷち感が快感
口の中では山葵の香りが広がります
実を奥歯で潰すと蕎麦の甘い香りが頭の奥にまで広がって、うっとり
そこへ純米酒を流し込みます^^

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次に汁をかけ混ぜて
汁が加わって、どっしりした厚い旨味が加わります
そしてこの旨味が酒を呼び、予定よりハイペース
もう一本^^;

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そして卵黄を加えて
卵黄を加えるとマイルドになりますが、甘味もでてきます
これはこれで美味しいですが、卵黄を混ぜないほうが飲むには都合がいい感じ
卵黄を加えると卵黄の旨味の強さに蕎麦の実や山葵の香りが包まれてしまい、物足りなくなるのです

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そして〆に二色せいろをオーダー
大盛りにはしていません(珍しい^^;) 

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まず、薬味と汁がセットされ、蕎麦の到着を待ちます

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待つ間、汁の味を確認しましょう
少量口に含んで舌の上に送ります
優しげな味わいで、出汁の香りが立ちます
輪郭はシャープなタイプではなく柔らか
濃さは適度、薄すぎず濃すぎず丁度いい

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二色せいろの到着、二八と田舎になるのかな

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蕎麦は両方共にスクエアな断面を持つ細打ち
表面は艶やかで滑りが良さそう
エッジもしっかりして喉越し良さげです

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薬味はオーソドックスに葱と山葵
葱は透明感があり綺麗です
山葵は香りよし
瑞々しさは少な目で粒粒感がありました

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まずは白い方の蕎麦から
二八か一九か確認することを忘れました

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まずは蕎麦のみで手繰ります
啜ったその瞬間から強く香り立つ蕎麦ではありません
艶やかな表面としっかりしたエッジをを持つ蕎麦は見た目通りに唇の滑りは心地よく、喉越しが心地いい
飲んだ後の蕎麦としていい感じです
コシはしっかりして噛み応えも良く
噛むと蕎麦の香りと甘みが広がります

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次は田舎
田舎と言うには細いですが、色はしっかり黒く野趣を感じます
ですが表面は艶やかで、星も細かい
エッジもしっかりしています
食感は白いのとほぼ同じような感想
この色で喉越しがいいのには驚きです

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香る感じも白い方と左程変わらず、若干こちらの方が野趣あるかなと思うぐらい
あえて二色にする必要はあるのか?と、ちょっと疑問

汁に浸けて手繰ります
白い方も黒い方も汁に半量浸ける位が一番蕎麦の香りと甘みを引き出せました
折角の二色、もっと差があってもいい
田舎はもっとガツンとして欲しいな

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蕎麦湯

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やや濃いめの白濁

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まずは残った汁を蕎麦湯で割っていただきます
二杯目は蕎麦湯のみで飲んで口の中をサッパリと

飲んだ後に心地い喉越しの良い蕎麦でした

蕎麦 石はら
03-3429-6227
東京都世田谷区世田谷1-11-16
月~金 11:30~15:30(L.O.15:00)&8:00~24:00(L.O.23:30)
土・日・祝 11:30~24:00(L.O.23:30)

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セブンで新しいチョコアイスを見かけたので発作的に購入

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カカオに拘ったチョコアイスのようです
森永ブランドなので期待できそう
自分が気に入ったチョコ系アイスは大抵森永ブランドなのです
特に板チョコチョコアイスとか、厚チョココートチョコアイスとか^^

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二種類あって今回はドミニカ産カカオを使った方を購入

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大きさはまずまず

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軽やかなカカオの香り
酸味は結構強め
爽やかなチョコアイスですが、しっかりチョコを感じます

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奥さんは転勤になって今迄より遠い場所に通勤

蒲田まで通っています

今迄は片倉、新横浜の先の住宅街、お店なんて何も無い場所

それに比べて誘惑が多いと燥いでいます

蒲田にはお店が多いからね

で、誘惑に負けないようにするためか

電車通勤をやめてスクーターで通いだしました

蒲田までスクーター通勤 @@;)

寒くね?

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