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目立たない外観の蕎麦屋さん 裾野の蕎麦 手打ちそば 富士見屋 [静岡の蕎麦]

秋田出張から戻ってきましたが疲れて何もする気になれません
こんな時は在庫記事の出番です

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ZZRで富士山山麓をぐるりと一周ツーを楽しんだ日のこと
昼ご飯を食べぬまま走り続けます
このまま昼ごはん抜きにしようかと考えましたが
凄く目立たない蕎麦屋さんを見かけて、目だたなさが気になってPIN、ひょっとして隠れ家的蕎麦屋なのかとわくわくしながら^^
ちょっと遅めの昼ごはん

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比較的新しい建物のようです
この一見蕎麦屋に見えない店構えが何となく気になりました
目立たないし、何よりも屋号が解らない(お客さんが入るのかなって心配になるぐらいの目立たなさ)
白い暖簾には”手打ちそば”の文字と富士山のイラスト

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よく見ると入り口脇に小さな表札が
”富士見屋”
ここまで控えめにする事ないのにね
屋号はもっとデカデカと掲げないと

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入店
昼も遅い時間でしたのでガラガラ
でも今日は休日
もうちょっと入ってもいいような・・・・
皆、気付かず通り過ぎてしまうのかも

店内はテーブル席が四卓、それにカウンター

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温かなお茶は出てきますが、おしぼりはありません
紙おしぼりを出すぐらいなら無い方が良い
常々そう思っていますから無いなら無いでかまいません
寧ろ無い方が潔い

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注文する品は決まっていますが、それでも品書きは確認します
品書きにあるのは蕎麦のみという潔さ
ご飯ものが無いどころか饂飩すらありません
蕎麦専門とは素晴らしい^^
でも気になったのは価格
もりが550円
600円未満な蕎麦で美味しい蕎麦に出会った事はありません
出会ったとしても”値段の割に”という枕詞が付く蕎麦なのです
つまり”値段以上に美味しい蕎麦”はありません
そのくせ”値段に満たない味の蕎麦”は世にいっぱいあります

この品書きが特徴的なのは”かけ”が”もり”より頭にある事
大抵の場合、冷たい蕎麦が最初に書かれ、温かい蕎麦は後ろ
つまり冷たい蕎麦が優先で店によっては”もり”しか品書きに無い事も
でもこの店は温かい蕎麦がイチオシなようです
しかし温かな蕎麦のベーシック仕様である”かけ”がありません
ちょっと不思議な品書き

オーダーは”おおもり”大盛りは150円増しなので700円となります

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”おおもり”の到着
山に盛られた蕎麦は結構量があります
蕎麦は中太でしっかりした存在感
でも細い蕎麦もあって、結構太さは不揃い
断面はスクエアなタイプで、表面は艶やか、粗くはありません

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まず蕎麦のみで
箸で持ち上げた蕎麦を唇に軽く挟んで一気に啜りあげます
啜った瞬間から香り立つ蕎麦ではありません
軽くぬめりを感じさせながら喉に飛び込む蕎麦
山芋つなぎの二八でしょうか
唇の滑りは良くなく、啜るのに力が要ります
噛み切った時のコシはしっかりありますが、噛むとだらしなく潰れてボソボソとした食感
反力は無く、噛むのを楽しむ事はできません
よく噛んで蕎麦の香りを味わいます
喉越しではなく噛んで食べる蕎麦ですね

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次に汁を味わいます
少量口に含み、舌の先へ
軽い汁、薄目で甘さが先に出てきます
その次に現れるのが出汁の香り
旨味の厚みも薄目く、サッパリした汁

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蕎麦を汁に浸けていただきます
田舎蕎麦的な蕎麦に薄い蕎麦汁ですから浸け方はどっぷり
半量浸けでも不足な感じ
全部どっぷり浸けた時が一番香りを感じました
粋に啜る蕎麦じゃなく、どっぷり浸けてしっかり咀嚼する蕎麦

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薬味は葱に山葵
山葵は・・・値段的に妥当なレベル
葱は・・・普通の葱の方が良いな

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一気に啜りますが、かなりの食べ応え
量が多いです
咀嚼もしっかりしないといけないので腹も膨れて、なかなかのボリュームに感じました

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沢庵が付いてきますが、黄色い沢庵
これ、結構好きで^^;

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これ、蕎麦汁の追加用かなと思いましたが
よく見ると湯気が立っています

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何と蕎麦湯が入っていました
蕎麦湯はさらりとした湯で、茹で湯そのままな感じ

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蕎麦湯で仕上げます
ちょっと好みとは違う蕎麦でしたが、値段は魅力的

富士見屋
055-998-0339
静岡県裾野市須山2299
11:00~16:00
定休日 月曜日

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在庫記事がかなり多くなってしまい

在庫低減作戦を実行中

暫くは新規在庫を作らないようにしようとしましたが

そんな時に限って珍しい所への出張が重なって^^;

 滅多に行かぬ土地となれば、その機会を逃す手はありません

と、なると・・・

記事になるような事をいっぱい楽しんで

在庫を減らすつもりなのに何故か増殖中(;´・ω・)ウーン・・・

退屈しない日々が続くのはいいけれど

でも、これって

摂取カロリー制限も守れない(´-ω-`)ウーン  

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素材に拘る蕎麦 沼津の蕎麦 石臼挽自家製粉そば ふく田 [静岡の蕎麦]

再び沼津へ出張。出張の準備の後は蕎麦屋の情報を集めます。
地図を頭に叩き込み、出発~♪
市街側から向かいましたが道はかなりの迷路、むしろICからアプローチしたほうが行きやすい感じです。

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高校の真前にその店はありました。
目印はこの塀のみ。建物は目立ちません。

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入り口は塀に隠れ通りからは見えないのです。
暖簾は藍色

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入り口脇ではカエルがお出迎え

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店内はすっきり。座卓なので広く感じます。

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6人席が4卓と4人席が2卓

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まず蕎麦茶が供されます。
急須はガラス
ファミレスのドリンクバーのティーポットと同じ^^

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品書きを確認します。
もりに確定していますが・・・おかわりの設定もあるのですね。
ならば”もり”+”おかわり”に決定です。
手作りの蒟蒻が気になります。
何と生芋から自家製だそう。
”もり”+”こんちゃく”も良さそうですが・・・・どうしましょう、悩みます。
一枚目を見てから決めましょう。

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品書きの裏には説明書きが
蕎麦粉についての拘りが記されます

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拡大して・・・・

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まがい物の信州そばが幅を利かせていることに怒りを感じているようです。
拘りの十割蕎麦、楽しみ^^

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蕎麦以外の拘りも
水はやはり富士山の水

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山葵は天城、これは楽しみです。

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一枚目の到着です。
細打ちのスクエアな断面を持つ蕎麦
表面は若干緑がかって肌はややザラツキがあります。
如何にも十割蕎麦っといった感じ

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早速蕎麦のみて手繰ります
箸でつまみ、先を口に入れた瞬間に蕎麦の香りが立ち上がってきます。
一気に啜ります。
やはり十割、啜るのに抵抗が大きいですから力を込めて啜ります。
途端、蕎麦の香りが口の中に溢れ、幸せな気分^^
噛み切るときは柔らか
ちょっと腰は弱めでべたっと潰れる感じがあります。
咀嚼した時に歯に感じる反力はありません。そのままなすがままに・・・・
そして奥歯で擂り潰すと蕎麦の甘味がしっかり出てきます。

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汁を確認しましょう
口に含んでみます。
最初に感じるのは甘味、しっかり感じます。
そしてその甘味をさらに蔽うようにダシの香りが。
しっかり厚みのある汁ですが後口に甘さが少し残りました。
汁は甘めですが濃すぎないのでそのままクイクイ舐めるように飲んでしまいます。
ダシの香りが後を引いて・・・・^^;

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蕎麦に汁を浸けて啜ります
ダシの旨味を感じ、それが引いた後は蕎麦の甘味が広がります。しっかり噛んで香りを味わいます。
濃過ぎない汁、そしてしっかりした十割の蕎麦ですのでどっぷり浸けた時が一番蕎麦の甘味を感じられました。

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薬味は山葵と葱。
箸の先に山葵を乗せて舐めます
途端山葵の爽やかな香りに頭の芯がスッキリ
辛味も適度、辛すぎず、弱すぎず
これは美味しい^^
山葵が止まりません

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味覚をリフレッシュした後は残りの蕎麦の香りを楽しみます。
美味しい蕎麦ですが蕎麦が切れているのが少し混ざっていたのと幅に若干の乱れがあるのが残念
十割の細打ちは難しいのでしょうね。
香りよく美味しい蕎麦です。もう一枚おかわりを頼みました。
蒟蒻は次の機会に^^
おかわりが到着するまでの間は山葵を舐めながら待ちましょう。

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二枚目到着
嬉しいことに新しい薬味と汁が付いてきました。

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香りよい山葵を舐めながら蕎麦を丁寧に啜り、しっかり咀嚼します。
蕎麦の香りと甘味を十分味わうために^^

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蕎麦湯は一枚目の食べ終わりと同時にやってきました。
もっと早くおかわりを伝えるべきだったかな^^;

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蕎麦湯は濃すぎず薄すぎずの中道
食後にぴったりの濃さ

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しっかり温まりましょう^^

 

ふく田 (ふくでん)
0559-26-7284
静岡県沼津市岡宮1433-7
11:00~19:00 
定休日 月曜日

 

 

 

 


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スッキリ辛口の汁で味わう蕎麦 沼津の蕎麦 石碾蕎麦 おもだか [静岡の蕎麦]

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今回の出張静岡は沼津
ここは滅多に出張に来ない場所です。
蕎麦屋の事前調査を念入りに行って外れを引かないよう万全の態勢で臨みます。

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今回のターゲットは”おもだか”
以前沼津に来た時に探しましたが見つけられなかった店
今回は地図をしっかり確認してリベンジです。
大きな通りからは全く見えず、住宅地の路地の一角にありますので地図なしでは無理でした。
しかし・・・今思うと前回は道一本間違えていたようです

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良い雰囲気の暖簾をくぐり入ります。
木のぬくもりを感じる引き戸には品書きが貼ってあります。

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入り口横も良い雰囲気
入る前の印象からでも蕎麦の良さが解ろうというもの

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貼ってあった品書きは・・・冷たい蕎麦がメイン
品数が少ないのがまた潔い

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営業時間は昼のみ(平日)
定休日は火曜日

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戸を引き入ると正面には花
ガラスの花瓶じゃないほうが良い気がします
渋い膚合いの焼き物の方が似合いそう

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靴を脱いであがります。
和の雰囲気はやはり落ち着きます。

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店内は木の温もりを感じる居心地の良い空間に仕上がっています。
広さも手ごろ、テーブル席が3卓と

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座敷に一卓、あとはカウンター
カウンターの下は空間で掘り炬燵のように足をおろせます。

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店自体は狭いですが、天井が高く解放感がありますので窮屈さはありません。

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さて品書きを確認しましょう。
戸に貼ってあった品以外のものも
流石にこの季節は温かな蕎麦のリクエストも多いのでしょうね。

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蕎麦は二種から選べます。
細打ちの側は福井産の在来種、粗挽き蕎麦は益子の常陸秋そば
どっちにしようか・・・改めて品書きを見ると・・・

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二種盛りがありました。
細打ちと粗挽きの二枚がセットの品です。
盛りを頼んでおかわりを頼んでも一緒ですが・・・(笑)
品書きには気になる記載が、”甘口もりつゆもあります”
と言う事は・・・辛口の汁がデフォなのでしょうか、これは楽しみ。 

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お茶は蕎麦茶、蕎麦は仄かに香ります。
おしぼりが紙なのは残念^^;

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二種盛りの登場です。
当然のことながら一度に二枚は出ません。
一枚づつ供されます。
汁が二種ついています。左が甘口、右が辛口だそう。
ほ~、これは嬉しい。
蕎麦だけでなく汁も食べ比べができます。^^

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まずは細打ちから出てきました。
綺麗な表面で断面はスクエア、見るからに喉越しがよさそうです。
早速手繰りましょう。
蕎麦のいい香りが立ち上がり、唇を滑るように蕎麦が流れます。
噛み応え良く、噛み切った時の感触が心地いい
潰す時に感じる弾力も適度にあって気持ちの良い蕎麦

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汁を確認しましょう。
まずは甘口から
一口口に含むと甘さが広がります。
ですが疲れるほど甘くはありません。
後口は重みがありますが、濃くはなく、酸味と甘味が先に出る汁

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次に辛口
スーッとした感じで舌に広がります。
甘さが残らずスッキリした感じ
輪郭はシャープですが角はありません、いいバランスです。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
甘口、辛口両方で試します。
両方とも汁は半分位浸した感じが一番いい感じ
蕎麦の香りがスーッと感じられるのはやはり辛口
甘い汁は蕎麦の香りや甘味を包み込んでしまうように感じました。

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薬味は山葵と葱
山葵が美味しい。
蕎麦を手繰りつつ、合間の口直しに良い感じ
強すぎず、弱すぎず

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細くスライスされた葱は美しく綺麗。
やはり葱はこうでなくちゃいけません。

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山葵を舐めつつ残りの蕎麦を一気に手繰ります
エッジがしっかりしていて良い食感
幅も揃っています^^

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そして粗挽きが供されました。

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粗挽きでも細く打たれています。
そして断面はスクエア
蕎麦の長さもしっかりした長さで頼りなく切れ切れのものはありません。

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見た目からも存在感の強い蕎麦
表面の荒々しさが野趣溢れます。

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手繰った時に立ち上がる香りはドッシリ感があります。
口の中で広がる香りも細打ち以上
でも噛み応えは細打ちが上
潰す時の頼りなさ、弾力の無さは粗挽き故仕方ないのでしょうか
無論喉越しも粗挽きらしく、唇に抵抗を感じさせながら滑ります。
この蕎麦も辛い汁に合わせた方が美味しかったです。

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蕎麦湯、ややどろっとした感じ
美味しくいただけました。

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後ろの老夫婦が召し上がっていた桜海老のかき揚げが凄く良い香り
とても美味しそうでした。
後ろの席といっても結構離れていたのに香りが・・・・
久々に食べてみたいと思うかき揚げでした。

 


石碾蕎麦 おもだか
055-922-2867
静岡県沼津市岡宮893-4
11:30~14:30
定休日 火曜日

 


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林の中の隠れ家 御殿場の蕎麦 蕎林 [静岡の蕎麦]

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この日の出張は河口湖周辺、御殿場まわりで向かいます。
富士山が見えるとハイテンション^^

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このルートは仕事を忘れてしまいそうになるコース^^;

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素敵な富士山を見て仕事の気分になれませんが仕事を片付けます。翌日帰りがてら気になっていた蕎麦屋さんに行ってみました。
R138の林の中にある蕎麦屋さん

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蕎林です。
R138から見えるのは看板と営業中を示す旗だけ。未舗装の細い道に入ってゆくのですが・・・

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この先の暗がりの道に入ってゆきます

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普通車がギリギリの部分も

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そして大きく下ります。逆行車があったらアウト、バックもしたくないような道。しかも傾斜と落ち葉がで雨の日はスタックしそう^^;

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下りきった右手が駐車場、正面が店です。

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林の中の隠れ家、いい雰囲気・・・・

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でも店構えは・・・隠れ家と言うには変哲の無い普通の一軒家
蕎麦屋っぽくもありません。
よく見れば普通の一軒家に厨房部分(向かって左)を増築したのが解ります
林の中というロケーションは素敵ですがお店の外観に趣が無いのが残念

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入り口は増築部分から

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お店の中は・・・普通のお家のリビング^^;
トイレに行くと横にお風呂場のドアがあったりして生活感ビシバシ(汗)

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関西方面からのお客さんがカレー南蛮を啜っていましたがそのカレーの良い香り
ちょっと心が揺らぎました。
でも・・・その方たちの声の大きいこと
こんな狭い場所で何故あんなにも大きな声で話すのか
賑やかを通り越してやかましい(怒)
関西言葉はイントネーションが聞き慣れないせいもあって気になってしかたありません^^; 

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お茶は温かな蕎麦茶
一口飲むと口の中に煎った蕎麦の香ばしい香りが広がります
飲み込むと温かな塊が喉からお腹に流れてゆく感じが
体が暖まります、これは嬉しい^^

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品書きです。
暗くてちょっと手ブレてしまいました><
ざるは二八、田舎が十割です。
新蕎麦の季節ですから十割の大盛りをオーダーです。

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二八も十割も大盛りは310円増し
蕎麦粉は北海道産だそうです。
蕎麦粉と表記されているので自家挽きではないようですね。

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温かなそば
香りが美味しそうだったカレー南蛮は鴨のカレー南蛮
鴨好きには気になる一品^^

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品書き下のイラストがほのぼの^^

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田舎せいろの大盛りです。
大盛りと言いますが・・・それほどの量ではない感じ

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蕎麦の断面はスクエアなタイプ
細くはありません。しっかりした太さです。
さっそく蕎麦のみで啜ってみましょう。
十割の太めの蕎麦ですから喉越しはそれなり、唇の表面に抵抗感を残しながら滑ります。
腹に力を込めて啜って・・・・
蕎麦を食べているぞって感じがたっぷり味わえる蕎麦。
しっかりした噛み応えがあり、弾力も適度。噛み切った時に顎に伝わる感触も心地いい
啜った瞬間から香りが立ってきます。甘味も咀嚼するごとに奥歯から溢れる感じ、なかなかの蕎麦です。

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汁を味わってみましょう。
一口含んで舌の上に・・・甘い
甘さが重く下の上にのしかかります。
しかも消えない・・・結構濃いめ

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
しかし・・・啜った瞬間から香っていたはずの蕎麦の香りが感じられません。
汁の重さだけが口の中を支配してしまいます。
この汁・・・重すぎて蕎麦の香りを消してしまうようです。
汁を浸けると蕎麦の香りが解りません。感じるのは汁の味のみ
蕎麦の香りは蕎麦のみで啜ったほうが確実に蕎麦を味わえました。

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薬味は山葵と葱
山葵は香りも良い感じで瑞々しさも適度でした。
濃い汁で口の中が飽和すると山葵を舐め中和します。
辛すぎず香りが楽しめる山葵は中和にもってこいでした。

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蕎麦に汁をどれだけ浸けるか・・・・難しい問題です。
半分では蕎麦は香らず、三分の一でも蕎麦は負けます。
十割の田舎なのに負けてしまう・・・汁が甘すぎなのでしょう
ほんの少しだけ汁を浸け啜りますが、蕎麦の香りを味わうには汁なしが一番でした。

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蕎麦湯はサラッとタイプ
甘く濃い汁は蕎麦湯で割ると美味しいのです。が・・・・
汁が甘すぎです。
蕎麦湯で割っても甘味が気になりました。
食べ終えた後、口の中には甘味がまだ居座っていたのです。
こんなにも甘さの強い濃い汁はカレー南蛮にすると美味しいでしょうね
やはりこの店はカレー南蛮を試してみるべきかも

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帰りは来た道を対向車が来ないことを祈りながら戻ります。
この未舗装路は凄い上り坂、路は粘土状の土で落ち葉がいっぱい
雨の日は四駆でないと辛そう
帰りは急な登りになりますからFFだと辛いでしょうね

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木立や切り株にこすらないよう細心の注意で走行
こんな道、自分の車では来たくないです(笑)
バイクもオフ車でないとリスクが高そう


蕎林 (きょうりん)
0550-88-2350
静岡県御殿場市柴怒田598-13
11:00~そばがなくなり次第閉店
定休日 木曜日

 

 


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御殿場で味わうおしぼり蕎麦 草季庵(再訪) [静岡の蕎麦]

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ぎっくり腰になってしまい山中湖村の温泉に向う途中、御殿場のR138で凄い工事渋滞
迂回ついでに蕎麦を食べて行く事にしました。
草季庵、この店は大好きな”おしぼり蕎麦”が品書きにあるのです。
前回記事にした時は携帯電話カメラでしたので画像が小さく、蕎麦の表面が良く写っていませんでしたので今回撮り直しです。

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11時30分の開店ですが11時15分に到着しました。
しかし既に先客が。待ち3組目でした。

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開店です。開店と同時に満席に。
前に来た時はここまで混んでいませんでした。
さすが新蕎麦の季節です。

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店内は実に落ちつく造りです。それでいて背筋が伸びるような空間。
凛とした雰囲気があるのです。
原稿用紙を広げ、その前で唸っているのが似合いそう。
4組目が着く前に素早く撮影しましたので建物の一部しか撮れませんでした。
(室内写真は前回記事の方が豊富です。)
しかし・・・座るのに一苦労。
腰が痛いので正座しかできません><

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まず出されるのは茶・・・ではなく

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蕎麦湯なのです。
前回訪問時は凄く驚きました。
温かな蕎麦湯を口に含み、ほのかに立ち上ってくる蕎麦の香りを楽しみます。

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だいすきな”おしぼり蕎麦”、ここでは”しぼりせいろ”の名です。
これの大盛りを頼みました。

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温かい蕎麦たち

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そばの甘味達。そそられますねー。

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そばあんみつは図解入り。

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そばがきも美味しそう。

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揚げそばがきも図解付き(笑)

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まず薬味と汁がやってきます。

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信州味噌と綺麗にさらされた葱。

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そして・・・辛味大根の絞り汁。
おや?前回と違います。
前回の汁はピンク色がかった絞り汁でした。千曲の”つる忠”の汁と同じと感激した覚えがあります。
ですが今回は普通に白いです。
大根の種類が違うのでしょう、季節によって変わるのでしょうか。
前回は冬、1月の訪問でした。

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さぁ、蕎麦がやってきました。
新蕎麦です、期待に胸が膨らみます。

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細打ちの綺麗な蕎麦。
太さは特別細くはないですが、太くもありません。違和感の無い普通の太さ。
断面はスクエアでエッジもしっかり立っています。

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実は普通の蕎麦汁(浸け汁)も少量添えられます。
絞り汁が辛過ぎた時に、この浸け汁を加えると味がマイルドになるのです。
一寸口に含んでみます。
ダシの香りが鼻をくすぐり、舌の上にはコクと柔らかな後味が。
やや甘さを感じます。前回訪問時は甘さは感じませんでしたので自分の好みが辛口方向に若干シフトしたようです。
(再訪した店は全てその傾向にありますので自分の好みがシフトしたのは間違い無さそうです)

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蕎麦のみで啜ってみましょう。
さすが新蕎麦、啜った瞬間から蕎麦の香りが立ち上がってきます。
コシもしっかりして噛み応えが心地いい蕎麦は嬉しくなりますね。

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絞り汁に味噌を溶きます。
この味噌の量で全てが決まりまるのです。
足らないと辛過ぎる汁となり、蕎麦の香りが感じられません。
入れすぎると甘くなり過ぎ、蕎麦の甘味が沈んでしまいます。
しかし、これがピッタリ決まると・・・最高の味わいとなるのです。
かなり微妙なセッティングで、最適を見つけるのに経験がいりますが。
最初の頃は味噌を入れすぎるパターンが多いですね。
辛味は絞り汁と葱で出し、甘味は味噌と蕎麦汁で調整します。
自分は絞り汁に味噌を少しづつ入れながら調整してゆき、葱や蕎麦汁を用いません。

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蕎麦を汁に浸け啜ります。
蕎麦の香りが飛び込んだと思った刹那、鮮烈な大根の辛味が鼻を突き抜けます。
そして半歩遅れてやってきた味噌の甘味が大根の辛味を包み込み口の中が落ちつくのです。
咀嚼していくと味噌の旨味の奥から蕎麦の甘味が現れ蕎麦の香りとともに広がってくるのです。

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蕎麦湯。
器が良い味です。

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ドロッとした湯ではありませんが適度な濃さ。

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絞り汁に残っていた味噌と葱を加え、蕎麦湯を注ぎます。
これがまた美味いのです。
味噌が入った辛味大根の絞り汁に熱々の蕎麦湯を注ぐのです。美味いに決まってます。

静岡県御殿場市杉名沢306-1
0550-88-0808
11:30〜15:00(土日は〜16:00)&18:00〜20:00
定休日 月曜日


さぁ、山中湖に向いましょう。
立とうとしましたが・・・立てません! ☆ ̄(>。☆)イテェ
やばい、どうしよう。背筋を伸ばして、そぉ〜っと・・・
何とか立ち上がりゆっくり歩きます。
一歩繰り出す度に背中に激痛が・・・~(>_<。)ゝ

顔をしかめながら外に。
叫び声をあげながら車に乗り込みシートに身体を沈めます。
ん〜、痛みが引いて行きます。

実に不思議な事に、自分の車のシートに座っている分には腰に痛みが無いのです。
腰痛の時は車の運転ができないと聞きますし、現に仕事で乗っている会社の車(トヨタ)は普通の時でも腰が痛くなります。
仕事上レンタカーをよく利用する事もあり国産各社の車に乗りましたが、自分の腰と相性が悪いのがトヨタとホンダ。
比較的楽だったのがスバルとスズキでした。
それでも、ギックリ腰をやっているときは乗っていられませんでしたが。

ところが、自分の車で腰は痛くなりません。たとえギックリ腰の最中でも。
一昨年に腰をやってしまった時には車の運転はできなくなりましたが、これは乗り込む事ができなかったせいなのです。
今回は乗り込む事はできましたので温泉療養が可能になりました。(と、いいますか、そもそも家に籠っているのが苦手な性格なので・・・)

不思議ですね。シートの形状や高さ、堅さ、サスペンションの堅さなどが関係していると思いますが・・・
自分にとって腰痛の時に一番腰が楽な場所は自分の車、Audi A4(B5) 2001yなのです。
ますます買い替えられない・・・・(笑)

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土曜日は上の娘の学校に部活の発表会を見に行った意外は安静にしていました。
日曜日は奥さんが仕事なので主夫業を。
腰が痛い時に主夫業はキツいですね。ご飯を作りながら悲鳴をあげていました。
こんなんで月曜日仕事に行けるかな・・・つぶやいたら下の娘が一言。
”これ以上休めるの?そんなに甘いものじゃないでしょ”
ぐっ・・・そっ、そうだね。ごもっともなご意見です。

月曜日、何とか仕事に行かれました。でも電車は辛いです。><

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裾野 富士山麓の古民家の蕎麦。極太蕎麦の香りを噛みしめて 蕎仙坊(再訪) [静岡の蕎麦]

 

(前回の記事のうち蕎麦の部分の補足記事です。同じ画像を使っています) 

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裾野ICを降りで右折、富士山側に向かって走りT字のつきあたりを右折して暫く走れば 


0000蕎麦屋看板s-IMGP7410.jpg
蕎仙坊の看板。この看板かなり気づきにくいので注意が必要だ。 
今回は仕事中ではなく休日、バイクで娘とのタンデムツーリングの途中で寄ってみた。

116案内s-IMGP7380.jpg
駐車場の案内板。

118入り口s-IMGP7382.jpg
古民家を使った店は趣がある
建物はL字型で馬(牛)小屋がある造りだ。小屋側は立ち入り禁止なので確かめられなかったが。
今の入口は昔は入口ではなく壁だったと思う。本来の入口は小屋側だったのでは?

119まあねs-IMGP7383.jpg
元気すぎる子供も多いのかな。

120室内s-IMGP7384.jpg
古民家を使った店内の雰囲気は気分が落ち着く
和室二間と板間を使って広々している。
元気すぎる子供は走りまわりそう。
121囲炉裏s-IMGP7385.jpg
板間にある囲炉裏、今日は休日、客も多く店内の撮影はあまりできない。

122品書きs-IMGP7390.jpg
品書き、やはり冷たい蕎麦でゆきたい。ここは二色で楽しむ事に。
大盛りは210円増し、1050円となる。

 
123品書きs-IMGP7398.jpg
サイドにも気になるメニューが・・・

125まずは薬味s-IMGP7394.jpg
注文をすると直ぐにこれがやってくる。たっぷりの薬味と汁。
この汁は二人前入っているようだ。

126薬味s-IMGP7395.jpg
薬味、すりおろしたばかりの山葵に適度な水分の大根おろし。思わず待ちながら大根おろしを
食べてしまった。

127汁s-IMGP7396.jpg
先に汁の味を確認しておこう。
口に含むと・・・・ダシの香りが。そして甘さが舌の上に広がる。
薄くはないが薄い・・・・味の濃さは薄くは無い。しかし味の厚みは薄い感じであっさり気味の汁だ。
軽やかな汁といった感覚。
自分の好みとは違うが・・・もうすこし味に厚みがあったほうが好きなのだが。

128蕎麦s-IMGP7400.jpg
蕎麦の登場。田舎蕎麦の太さが際立つ
129蕎麦細s-IMGP7402.jpg
まずは細打ちから。細打ちとはいっても十分太い。喉越しよく手繰れる太さではない。
表面は艶やかで角も綺麗。見るからに美味しそうだ。
啜ると・・・・蕎麦の香りが鼻に抜ける。咀嚼するとしっかりしたコシからの噛み応えとともに蕎麦の甘味が蕎麦の香りとともに舌の上に広がる。
美味い。蕎麦のみでどんどんだべ進めたくなる。
汁を浸け、啜る。ダシの香りが広がった口の中に咀嚼とともに蕎麦の香りと甘みが広がる。
汁が薄めだから七割ぐらい汁に浸けて啜った時が一番強く蕎麦の甘味を感じた。


130蕎麦太s-IMGP7404.jpg
そして田舎蕎麦。この太さは見るからに手強そう。実際手強い。
もはや啜れないので一本一本箸でつまみ口に運ぶ。
この太い蕎麦を奥歯で噛みしめると、噛んだ瞬間に蕎麦の香りが飛び出してくる。
噛んで蕎麦が潰れてゆく感じが奥歯に良く感じられる。何度も何度も咀嚼しないと喉の奥に入ってゆかない。何度も咀嚼することによって口の中は蕎麦の甘味で溢れかえる。
美味しい・・・・だけど顎が疲れる。
しっかり噛んで食べる蕎麦。こんな蕎麦も又良い。
古民家の庭にやってくる野鳥や咲く季節の花々を愛でながらゆっくり蕎麦を食べるのも良いものだ。


133蕎麦湯s-IMGP7408.jpg
蕎麦湯は普通に茹で湯。ダシの香りが強い汁を割り飲む。ダシの良い香りが鼻に抜けてゆく。
この香り、かけ蕎麦の美味しさを予感させる。(実際美味しいが。)


蕎仙坊
静岡県裾野市須山1737
℡ 055-998-0170
11:30~18:00
定休日 月曜日&第二、第四火曜日

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日曜日、肌寒さがある曇りの日だったが桜が気になって下の娘と鶴見川まで散歩に行くと・・・・
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この桜は満開 
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寒さの中頑張っている
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染井吉野は2部咲き程度 
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淡い色合いが素敵な桜、染井吉野 
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まだまだこんなもの。今度の土曜日あたりが見ごろかな。 
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まだまだ蕾ばかり 
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寒くても 
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 春は来ている
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寂しい気分で始まった4月、桜も元気になれないのか今年は遅い。
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満開が待ち遠しい

 

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