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見事な細打ち十割蕎麦とバランスのいい汁 水戸の蕎麦 そば処みかわ [茨城の蕎麦]

今日は在庫記事から

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この日は水戸で仕事でした
午前中で終え、翌日の仕事の為につくばへ移動します
移動する前に昼ごはん

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十割蕎麦がたべたくなって、やってきたのは”みかわ”

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暖簾をくぐると石臼が出迎えてくれます

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完全禁煙なのが嬉しいです

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入口直ぐはテーブル席、奥は座敷
今回はテーブル席に案内されました

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茶は蕎麦茶、いい香りです
おしぼりが紙なのは残念
こんなにもいい雰囲気の店内なのだから、おしぼりは紙じゃない方がいいな

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仕事中なので蕎麦飲みはできませんが、こういうものがあったら思わずチェックしてしまいます

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そば味噌焼きかそばの揚げだしがいいな

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いやいや、ちゃんと品書きを確認しなければ・・・
地域の名物の奥久慈のしゃもにけんちん蕎麦、その合体の”しゃもけんちん”が気になりますが、初めての店では盛り、これは譲れません

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二色盛りに心惹かれますが、蕎麦と饂飩の二色でした
これが十割と二八の二色だったら迷わず二色にしたのですが・・・・
大盛りは200円増し、汁のおかわりも200円

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その他、つけ汁が温かなざる類

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温かな蕎麦や饂飩類

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天麩羅

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甘味も気になります

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で、おかわりに替えざる、これは普通のざるで頼みました
これで二色蕎麦のできあがり^^

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蕎麦粉のロールケーキも気になるのでオーダー
自分も昔は蕎麦粉スイーツを研究していたのですが、最近は全く手つかず
久しぶりに蕎麦粉スイーツも作ってみようかな

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まずは十割が到着
断面がスクエアな細打ちの蕎麦
早速蕎麦のみで手繰ります

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唇に蕎麦の端を軽く挟んで一気に啜ると、啜ると同時に香りが広がって思わずうっとり
噛むと更に香りが満ち、唸ります
噛み応えも良く、適度な反力を感じさせ、だらしなく潰れる事はありません
唇の滑りも良く、十割にしては喉越しもいい感じ
なかなかの蕎麦に満足

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次に汁を味わいます
一口含んで最初に感じるのは香り
出汁の香りを良く感じます
甘さは強くありませんが優しさがあって食べやすい
ふんわり出汁が香った後に柔らかさ、それが凄く優しい
酸味が絶妙な加減で汁を〆ています

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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
蕎麦の半量を浸けるのが丁度いい感じ
蕎麦と汁の相性も見事、いいバランスです

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薬味は葱に山葵、それに大根おろし
山葵は瑞々しく、香り辛さも心地いい
大根は辛味大根、程良い辛さ
葱は普通

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十割を食べ終え、お替わりの二八を持ってきてもらいます
器が違います

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二八蕎麦も断面がスクエアな細打ち
しかし面白いことに十割より太目です
啜った時に立つ香りは流石に十割の方が強く感じますが、この二八だって十分に香る蕎麦
噛み応えもしっかりして、流石二八
十割よりも喉越し噛み応えでは勝ります

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コシも十割より強い
喉越しは良いけれど十割に比べてダントツじゃない
十割より若干太いからかそう感じるのかも
もっと細い蕎麦だったらもっと気持ちよかったかも

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食べ終えた頃に蕎麦湯の登場

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あっさり系の蕎麦湯でした

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残った汁を割って一杯、そして蕎麦湯だけで一杯

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最後に蕎麦ロール
生地はふんわりして噛み応えも違和感はありません
普通に薄力粉で作ったケーキのよう
蕎麦粉はそれ程入っていないようです・・・逆二八かな

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蕎麦の実がいい仕事をしています
香ばしくて噛むと蕎麦の甘みと香り
クリームも甘すぎず、蕎麦の味を邪魔していません
悪くないね、真似てみようか^^

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蕎麦処 みかわ
029-233-1311
茨城県水戸市松本町17-75
11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 水曜日

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その後、水海道の定宿で宿泊 

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駅前のHOTELを選んだ理由は気動車が見えるから

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気動車の音を聴きながら寝るのが良い気持ち^^

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この冬、寝酒によく飲んでいたのがこれ
季節限定の文字に誘われて購入したのですが、甘酒好きな自分、この味にハマってしまって^^;

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甘いし、11度程度と軽いから飲みやすい^^

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今日の晩御飯は天麩羅

無性に菜の花の天麩羅が食べたくなって作りました

できた頃に奥さんからLINEが到着

今日、ご飯要らない

オマイ、もっと早く連絡よこせよ

俺がこんなタイミングでご飯要らないなんて言ったら

ギャーギャー大騒ぎする癖に・・・--;)

山盛り作った天麩羅

頑張って食べたのですが

そういえば胆嚢を取っ払っていたんだった^^;

飲み会に行くと購入が絶対条件のアイスのお土産

奥さんはアイスと共に帰ってきました

今、メッチャ腹が気持ち悪いのは

胆嚢が無いのに天麩羅を食べ過ぎたせいじゃなく

アイスも食べて、食べ合わせのせいなのかも^^;

早く寝なきゃね

日曜日は温泉ライダーGo!

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喉越しのいい常陸秋蕎麦 久慈の蕎麦 ますこ庵 [茨城の蕎麦]

この日は北茨城へ出張
何時もは車なのですが、今回は電車を使いました
品川から特急ひたちに乗って日立へ
そこからレンタカーで北茨城にアクセスします

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日立駅、随分変わりましたねぇ
ガラス張りの駅舎、昔のイメージは全くありません
海が眺められるのがいいですね
駅舎の先端には・・・カフェかな
帰りに時間があったら寄ってみましょう

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北茨城で一仕事
宿泊してもう一仕事
二日目は午前中で終わって、日立へ戻ってきました
常磐道、日立中央ICを降りて一般道へ

さて、昼ごはんの時間
常陸秋蕎麦が食べたいな
ICにそのまま繋がる有料道路を降りて信号を左折すると日立駅
でも街中に行くのは何となく面白くありません
いっそ袋田の滝の方に向かって走った方が面白そう
信号を右折して山の中へ

これが意外と良さげな蕎麦屋を発見できないのです
ちょっと意地になりながら走り続けて、かなり袋田の滝に近づいた頃に良さげな蕎麦屋さんを発見
寒々とした風景がまたいい感じ

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自家製粉 臼挽 そば処 ますこ庵

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地味な感じの建物、茶色の暖簾をくぐって入店

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店内は完全禁煙、これは嬉しい
座敷席がメインでテーブル席は大きなテーブルが一つ
今回はテーブル席に陣取りました

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茶は温かな蕎麦茶
やはり蕎麦屋では蕎麦茶がいいね
でもしぼりが紙なのは残念

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品書きを確認します
尤も確認といっても初めてのお店では”もり”と決めていますが
品書きにカロリー表示があるのは嬉しい
これでも一応摂取カロリー制限中なもので・・・
スイーツを食べまくっておきながら制限中もないものだろうけれど^^;
見ると食べたくなっちゃうんだよね
今の季節はチョコ系スイーツが特に^^

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”もり”と決めているとはいえ、奥久慈しゃも丼はかなり心揺れました

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”もり”大盛りでオーダーした後、品書きを眺めながら待ちます
鰊蕎麦って結構カロリーが高いのですね

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鰊蕎麦と天せいろが同等のカロリーだったとは驚きでした

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”おおもり”の到着
スクエアな断面を持つ細打ちの蕎麦
量はしっかりあります
艶やかな表面は見るからに喉越しが良さそう
器もいいな

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まず蕎麦のみで
箸で持ち上げた蕎麦の端を唇に挟み、一気に啜ります
唇を気持ちよく滑る蕎麦
しっかり締って唇への当りも心地いい
啜った瞬間から香りが強く立つ蕎麦ではありませんが、噛むとしっかり香ります
噛み応えもいい感じ
だらしなく潰れる事無く、しっかりとした反力を感じます
噛み切った時の跳ね返りは無く、ナチュラル
コシはしっかりして噛むと顎に気持ち良さを感じます

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次に汁を味わいます
少量口に含み舌の上に
薄口な汁でそのまま飲めるほど
薄口ですが旨味の厚さはしっかりあります
出汁もしっかり香り、最初に香りが出るタイプ

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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
細打ちの蕎麦に薄口の汁
バランスはいい感じ
薄口ですので蕎麦を汁にしっかり浸けた方が美味しい
蕎麦の半分・・・いえ、全部どっぷり浸けたぐらいが一番美味しく感じました
どっぷり浸けが一番蕎麦の香りを甘味を感じます

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薬味はオーソドックス
葱と山葵
山葵は粒粒感があって香り高いです
でも瑞々しさは控えめ

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一部、蕎麦の幅にばらつきがあったものの、喉越しよく心地よい蕎麦
常陸秋蕎麦を楽しみました^^

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蕎麦湯

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さっぱりとした蕎麦湯でした

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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます

そば処ますこ庵
0295-76-1028
茨城県久慈郡大子町小生瀬2878-6
11:30~14:30
17:00~19:00
定休日 水曜日

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日立駅に戻り特急券を購入
駅舎内のカフェに寄る時間を考慮して列車を選びました
と言っても一時間に一本の特急ですから列車を一本遅らすだけ 

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太平洋を眺める絶景のカフェに行ってみましょう
この日は天候が悪かったのが凄く残念
青空の日だったら最高だったのに

シーバーズカフェ (SEA BiRDS CAFE)
0294-26-0187
茨城県日立市旭町1-3-20
7:00~22:00(L.O.21:00)

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パンケーキがお勧めなようですが、昼ごはんは済ませてしまいましたのでパンケーキだと流石に食べ過ぎ
紅茶とケーキのセットにします
ケーキの種類は少なく、ロールORチョコ
当然チョコケーキで
あまりケーキに力を入れていないお店なんですねぇ
(この雰囲気だとケーキよりお酒の方が良かったかも^^;)

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チョコケーキは・・・あまりチョコチョコ感が無くて残念
生地にしっとり感は少なく、チョコの風味も不足気味
眺めがいいからリピすると思うけれど、次は酒だね
海を眺めながらのんびり飲むのもいいね

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特急ひたち、今回久しぶりに乗りました
前回乗ったのは30年前、当時勤めていた企業の研修施設が日立市にあったのです
当時の特急ひたち、車両もモサかったな
こんなにも綺麗な車両になっているとは@@)

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自家製粉常陸秋そばを使った二八蕎麦 水戸の蕎麦 そば紀 [茨城の蕎麦]

インフルエンザは治ったものの、味覚を失ってしまいました
日ごと味覚は戻りつつありますが、完璧には程遠いーー;)
味覚がいまひとつだと食べる気になれません
なので記事ネタは新しく増えず今回も在庫記事から

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この日の出張は水戸
定宿の近くの蕎麦屋さん、”そば紀”が今回のターゲット

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夜の部、開店早々の入店
なので貸切状態
なかなか広いお店でしたので貸切状態だと一寸寂しい

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温かなお茶は嬉しいですが
おしぼりが紙なのはいけません
何度も書きますが、紙おしぼりってそれだけで興覚め
全てが安っぽく感じてしまいます

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品書きを確認します
もりは680円で大盛りは320円増し
この大盛り料金はかなり割高なのでは
もりが680円ならば大盛りは200円増し位が適切なように思います

オーダーは大盛り、疑問を感じる大盛りですが癖で無意識に大盛りをコール^^;

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冷たい蕎麦のTOPに”そばがき”が来ているのは珍しい
そもそも”そばがき”は冷たくは無いように思えますが・・・

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温かい方 
茨城ですから”けんちん蕎麦”が気になります

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夜ですから蕎麦飲みも考えましたが
HOTELに戻ってから書類と格闘しないといけないことを思い出して断念
飲んだら恐らく寝てしまいますから、書類が片付いていないと蕎麦飲みはできないのです^^;
ハゼ天ぷらで飲んでもり蕎麦で〆たかったな

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大盛りの到着
さすがに一寸高めの大盛り料金
量はしっかり大盛りです
太目で存在感のある蕎麦の表面は艶やか
星は無く、綺麗な表面
早速蕎麦のみで手繰ってみます

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自家製粉した常陸秋そばを使った二八蕎麦は太さがありますから啜るのに力が必要
蕎麦の端を唇に軽く咥え、身構えます
一気に啜る事によって蕎麦の香りを鼻腔の奥に送り込むのですから豪快に啜らないといけません
腹に力を込めて豪快な音と共に一気に啜りあげます
太い蕎麦なので喉越しは今ひとつ
気持ちよく蕎麦の方から飛び込んでくる感じはありません
啜った時の香りは少なく
香りが立つ感じはありませんでした
噛み応えはいい感じ
コシもしっかりして噛んだ時にだらしなく潰れるような事はありません
適度な抵抗感と共に潰れてゆきます
噛み切った時に跳ね返るような余計な弾力も無くニュートラルな噛み応え
噛むごとに香る蕎麦
しっかり噛んで食べる蕎麦です

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汁を確認します
唇に少量含んで舌の先へ
最初に感じるのは甘さ
柔らかでマイルドな味わい
塩気や酸味は甘さに隠れ、大きく主張してきません
濃さは適度な感じですが、太い蕎麦には役不足なようにも感じます

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
太さがある蕎麦にマイルドな汁
ちょっと汁が負け気味
なので汁にどっぷりディップした時が一番蕎麦の甘味を引き出している感じでした
啜って最初に広がるのは汁の旨み
蕎麦を噛んでゆくと汁の余韻を残しながら蕎麦の甘味を感じます

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薬味は葱と山葵
葱は綺麗で透明感もあります
山葵はぼそぼそで瑞々しさが不足

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さて、この大盛り
思った以上に量がありました
そこへ持ってきて噛んで食べる蕎麦ですから
結構満腹に

それでも大盛り料金は高めだと思いますが

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蕎麦湯はサッパリタイプ

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甘めの汁は蕎麦湯で割ると美味しく楽しめます

そば紀
029-244-7822
茨城県水戸市笠原町1229-8
[水~日]11:00~15:00&18:00~20:00
[月・火]11:00~15:00

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蕎麦の後は別腹モード^^;

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仕事の疲れを癒すには甘いものが一番^^
定宿の近くのバックスでアップルパイ
当然ホイップ付きでオーダー
パイは少し温めてもらいます

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ガツンとは来ないのはバックスらしいところ^^;
ちょっと物足りない感じでしたのでシナモンをたっぷりふりかけていただきました
自分はアップルパイはシナモンがしっかり香った方がいいな

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週末、遊びに行きたい場所はいっぱいあるけれど

まだ体が付いてこない感じ

この体調 --;)う~ん

この週末も引き籠りかな・・・

ならばハイカロリーなケーキを焼いて

エネルギーチャージだな

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極細打更科から田舎までをこなす汁 古河の蕎麦 箕輪 [茨城の蕎麦]

インフルエンザに感染して出社停止
38.5℃~39.5℃の発熱が4日間続き
ようやく解熱したものの、まだ軽い頭痛が続きます
解熱後も二日間は感染力があるとか
なのでこの土日も引き籠り
なので記事は在庫から

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この日の出張は茨城は古河
珍しく雪が降った翌日の訪問
雪で空の埃が落とされたのか、空がすごく綺麗
オリンパスで撮りたくなるような空の色でした

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本日のターゲットは箕輪
駅前からちょっと離れた住宅地の中にあります
メインの通りから離れていて、ちょっと解り辛いロケーション

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早速入店。開店早々なので貸切状態
壁の白、テーブル椅子の黒、店内はモノトーンが基調
なのでちょっと冷たい感じも

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盆がセットされている席に座ります

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嬉しいことにお絞りはちゃんと布
お茶は蕎麦茶
と言っても蕎麦のみではなく、緑茶とのブレンド
玄米茶の蕎麦バージョン

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品書きを確認します
最初のページ

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セイロは十割と二八があります
田舎は十割のみ
しらゆきは更級、御前蕎麦

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変わり蕎麦は芥子、柚子、茶
さて、どれを頼むか迷います
が、迷ってなかなか決められません
かといって迷ったら全部と言うには蕎麦はコストが高すぎます
ランチですからせいぜい二枚が限界
三枚とか五枚オーダーしたら月末まで財布が震え続けてしまいます

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そんな時はこれ、盛り合わせ
こういうのが設定されているのは嬉しいですね
食べたいのは三種類、なので三色そばをオーダーしました
選べる蕎麦に制限は無いようです
品書きにある冷たい蕎麦なら何でもOK
セイロ、田舎、しらゆきの三色にしました
でも変わり蕎麦、芥子、柚子、茶の三色で頼んだ方がお得だったかも^^
(実は変わり蕎麦はあまり好きではないのです・・・唯一、桜蕎麦は好きなのですが)

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その他、温かい蕎麦

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饂飩類もあります

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甘味もあります
蕎麦汁粉とあんみつが気になりますね^^

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仕事中ですから蕎麦飲みはできません
でも一応チェック^^

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蕎麦飲みするなら揚げそばがきかな

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それに蕎麦焼き味噌がいい
焼き味噌で、気持ちのいい青空に輝く真っ白な雪を窓越しに眺めながら熱燗^^
う~ん、想像しただけで仕事をするのが嫌になってしまいます(笑

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と、品書きを眺めながら涎を溢れさせていると三色蕎麦の到着
手前側に田舎、奥側左がしらゆき、右はセイロ

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まずはセイロからいただきます
断面がスクエアな細打ちで
啜った時からしっかりした香りが立ち昇ります
喉越しも気持ちいい
噛むと蕎麦の甘味があふれ出る感じ
噛み応えもよく、心地よい感触が顎に伝わります
なかなかの十割

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そして汁を味わいます
一口含むと広がるのは出汁の香り
出汁香りが強めの優しい汁です
酸味や塩気は強くなく
柔らかで細打ちの十割によく合いました
蕎麦の半量を浸ける位が一番セイロの香りを引き出していたようです

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しらゆき
透明感のある白が凄く綺麗で品があります
極細、見事な細さ
啜ると極細だけに気持ちいい喉越し
でも香りはありません
蕎麦の実の中心部の白い部分だけを使う蕎麦なのでそれは当然
噛んだ時のしっかりした噛み応えは気持ちいいです

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更級を汁に浸けいただきます
汁は更級にもいい感じにマッチしていて、田舎蕎麦に合うのか心配
店によっては更科と田舎では汁を変える場合もあるのです

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そして田舎
太さがあるので啜るのは大変ですが、香りは気持ちよく立ちます
噛むとガツンとした蕎麦を感じさせ
何時までも噛んでいたくなります

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さて、田舎を汁に浸けいただきます
この汁、田舎には負けそうかと思いきや
なかなかいいバランスを感じさせてくれます
一つの汁で三色こなすとは素晴らしい
オールマイティな汁

今回、汁の写真を撮り忘れました
画像があると濃さが感じられるのですが・・・

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薬味は葱、大根、山葵
山葵は香りよし
葱は透明感があり盛り方も綺麗
大根は普通の大根おろしでした
大根おろしや山葵を途中で口直しに使いながら蕎麦を食べ勧めます

三色を一種類でこなす見事な汁、そして香りのよい蕎麦、満足感たっぷりの蕎麦でした

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そして蕎麦湯

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蕎麦湯は普通に茹で湯

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残った汁を蕎麦湯で割って飲み干します

さて、蕎麦汁粉を頼もうかな・・・と、思っていたら

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サービスなのかな、薄茶とミニ蕎麦ぼうろが出てきました
ミニそばぼうろ、美味しかったです
蕎麦汁粉は次の機会にしましょう
そう、リピです^^

箕輪
0280-32-3829
茨城県古河市静町11-28
11:30~21:00
定休日 木曜日

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解熱したものの、体の怠さは酷い

発熱にかなり体力を持って行かれてしまったようです

明るい時間帯に寝るのが苦痛だった自分ですが

解熱した後も一日中ベッドの中に居られるのです

ベッド・・・・・・

自分はいつも布団

ベッドの横の床に布団を敷いて寝ています

ベッドは自分が独身時代から使っているものでしたが

いつの間にか奥さんに不法占拠されてしまい

自分は床に寝ることに

床に寝たらコシが具合が良いので最近はベッドはつかいません

なのに何故ベッドに寝ているのか

それは・・・・・語るも涙の物語

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インフルエンザで発熱が続いていたある日の朝の事

仕事が休みだった奥さんが乾いた洗濯物を抱えて寝室に入ってくるなり

何故ここで寝ているのよ!邪魔でしょ!

俺、インフルで熱出して寝ているのだけれど・・・

それに何時も此処だし・・・

そんなの解ってる!ベッドで寝ればいいでしょ!

 布団の足側には洗濯あがりの衣服の山、その向こうがチェスト

毎朝、乾いた洗濯物はまずチェストの前にエスケープ

空いた物干しに新しい洗濯物を干すのです

そして時間があるときに畳み

畳み終えたら其々のチェストに収納されるわけです

でも奥さんは積み上げるだけ積み上げて何時まで経っても畳まない

畳む時間が無いわけではありません

TV視たりスマホゲームに興じる時間はかなり長い

なので山積みのまま山がどんどん高くなってゆきます

自分は自分の衣服は畳んで仕舞いますが

女性陣の服は畳みません

畳み方が違うと奥さんがキーキー言うから←文句あるのだったらオマイがさっさと畳めよ(怒

スペースが無くて洗濯物が畳めないからどけって言うけれど

畳むスペースが無くなるほど放っておいたのはオマイだろ

毎日スマホゲームで時間を浪費しているぐらいなら畳めよ(怒

ベッド?オマイの布団にインフルウィルスを付けないように触らないようにしているいのに

と言ってもキーキー逆切れ

私、ベッドを使っていないでしょ

そりゃあね、TVの前で朝まで寝ているから

夜中、気づいた娘たちがTVとエアコン、電燈をOFFにして奥さんは放置

(起こすとキーキーうるさいから)

なので奥さんは朝までリビングで爆睡

そのまま朝風呂というのが最近のパターン

そうまで言うならベッドで寝るよ

床の布団を片付け、自分はベッドに

で、奥さん

洗濯物を畳むのかと思えば

私、出かけてくるから

そういってスポーツジムヘ

昼頃帰ってきて一人昼ごはん←俺のは?何の声掛けも無いのだけれど

食べ終えたら

又出かけてくる

と言ってお買い物

オイ、洗濯物を畳むのに俺を追い出したんじゃなかったのかよ(怒

これなら寝ていた俺を追い出す必要無かっただろう

ただ単に俺に因縁を付けたかっただけなのか

まるでヤ〇ザだ ーー;)

夜は夜で一人リビングでザッピングしながらTV番組視ている奥さん

洗濯物の事など完全に頭にありません

やっぱり単に因縁つけたかっただけか・・・・

流石に怒ったら今回は素直にベッドの横に来て畳み始めました

ぐちゃぐちゃ文句を言いながら・・・・

なんなんだコイツはーー;)

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インフルエンザ 

熱は下がったものの体はボロボロ

今、味覚を完全に失っています

舌が痺れたような感じで

何を食べても味が全く解りません

お腹は減って食べたいと言う欲求はあるのですが

味が解らないので食べられない

食べ始めても数口で苦痛になってしまいます

甘いものならば大丈夫かと製菓用のチョコを食べてみましたが

甘さも香りも解らない、いや、感じない

こっ、これは・・・・・

グルメ記事のブロガーとしては死活問題--;)

調べると味が戻るのに数日

完全に戻るのは二か月後 @@;)

しかも唇にヘルペスが><

白血球の奴、インフルウィルスとの戦いが最優先で

ヘルペスまで手が回らなかったらしいーー;)

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見事な十割の細打ち蕎麦と汁 蕎楽 [茨城の蕎麦]

ある日、千葉は柏の客さんからの茨城は古河の客さんへ向かう途中に気になるお店を発見しました
そして訪問するタイミングを狙っていたのですが、この日、ようやく行くことができたのです

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皮をむいて石臼で製粉した十割蕎麦、これは自分の好み

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茶の暖簾をかき分けて入ると自動ドア
その次のドアは手動です
このドアとドアの間の空間には

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販売用の電動石臼が展示してありました
このお店のオリジナルのようです

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72万円 @@;)
売れるのかな・・・・

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開店早々の訪問でしたので貸切状態
お店は意外と広く、座敷ではちょっとした宴会もできそう

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温かな蕎麦茶は香りも十分
でもおしぼりが紙なのは興ざめ
雰囲気が一気に安っぽく感じでしまいます

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でも何が嬉しいって店内完全禁煙なこと
煙草の匂いが漂ってきたら蕎麦の香りが感じられなくなってしまいますからね
蕎麦は香りを楽しむもの
その香りを邪魔するものはあってはいけません
(お店によっては香水類を付けた方の入店はお断りの場合もあるぐらい)

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品書きを確認します
ここの蕎麦は九割か十割 

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九割蕎麦は二種類、から選びます
細打ちと太めの田舎という違いになるのでしょうか  

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九割蕎麦に設定される品
あたたかな蕎麦は九割蕎麦にしかありません
もりは770円、おおもりで1030円  

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そして十割
限定の文字が誘ってきます
やはり限定の魅力には抗えません
もはや九割は眼中になし(笑  

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十割蕎麦に設定される品
もりは980円、おおもりで1340円

うどんもあるようですが・・・単に一言、扱いは小さい^^;

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オーダーは十割のおおもり、1340円
それだけのつもりでしたが、こんなものが目に留まったら食べたくなってしまいます
そばがきぜんざい870円もオーダー

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車なので蕎麦飲みはできませんがチェックだけでも

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蕎麦味噌の石焼きで蕎麦前をしたいな

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蕎麦の到着
やや緑かかった蕎麦は見事な細打ち
十割でここまで細いのは滅多に見ません
しかも長さも十分なのです
見た目から既に唸る蕎麦

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まずは蕎麦のみで
焦る気持ちを抑え、ゆっくり落ち着いて^^
唇に軽く咥え一気に啜ります
唇の滑りは表面の粗さを感じさせながら唇を走ります
啜った瞬間からぐっと立ち上る香りにうっとり
大きく啜ることでその香りは鼻の奥まで満たされ
頭中に蕎麦の香りが満ち溢れます
噛みごたえは十割らしい感触
抵抗は強くなく反力はありません
しかしだらしなく潰れる感じは皆無
噛むとしっかりした香りと甘みが溢れます
十割の細打ち、腰は強くはありません

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次に汁を味わいます
一口含んで舌の上に送り込むと、すーっと染みる旨み
汁はニュートラルで出汁の香り、酸味、塩気、どれかが前に出る感じはしません
濃さは適度、濃くはありませんが旨みは厚くしっかりした旨みを感じます
優しく円やか
細打ちの蕎麦によく合います

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
蕎麦の半分ぐらいを汁に浸けるぐらいが丁度いい
啜った瞬間に感じる蕎麦の香り
口の中は出汁の旨みが溢れ、それが徐々に落ち着くと湧き上がってくる蕎麦の甘味
見事なバランスです

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薬味は葱と山葵
葱は透明感十分で山葵は粗め
辛く香りは少ない

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好みの蕎麦に出会ったのは久しぶり
しっかり味わいながらフィニッシュ

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蕎麦湯と一緒に蕎麦茶のおかわりも供されます

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蕎麦湯はしっかり白濁したタイプ
適度なドロリ感

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蕎麦の香りを楽しみながら蕎麦湯で〆ます

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そして蕎麦ぜんざいの到着
緑茶も付きますが
入店時の蕎麦茶と蕎麦を食べ終えたときのおかわり蕎麦茶もあってお茶が三杯並んでしまいました^^;

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蕎麦ぜんざいをいただきましょう
大きめのそばがきが三つ浮かんでいます
ぜんざいと言うよりは田舎汁粉的な感じ
(ぜんざいと言うともっと汁気の少ないどろっとしたタイプのイメージが)

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小豆はほっこり、いい感じの仕上がり
甘さは軽めでさっぱりした後味
上品な感じです 

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そばがきはフワフワ
これまた見事な食感

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小豆のほっこりした食感とふわふわのそばがき
蕎麦にぜんざい、両方とも満足です


蕎楽 (きょうらく)
0280-81-1133
茨城県猿島郡境町293-5
11:30~15:00
定休日 火曜日&水曜日

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今日は横浜市大病院で全身麻酔を使っての検査でした

大きい病院って行くだけでも疲れますね

そして全身麻酔を使ったせいなのか体が凄く怠い

でも折角の平日休みだからとネタ仕入に中華街と元町に寄り道

それを記事にしようとしましたが

帰宅したらそのまま爆睡、気づいたら日付変更線

あわてて在庫記事をアップしました

在庫、あって良かった^^

・・・・・・

検査結果?

はい、手術確定ですーー;)

詳細は別記事で

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蕎麦前を楽しむ 古河の蕎麦 境屋 [茨城の蕎麦]

昼に蕎麦を食べたら更に蕎麦がたべたくなってしまい
夕飯は蕎麦前を楽しみます^^

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宿泊先の目の前にあった蕎麦屋さん、境屋に行ってみました

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白暖簾がいいですね

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カウンターに陣取ります
カウンター席があればカウンター席がいい
ここで小説片手に一人じっくり飲むのもいいものです
この日手にしていたのは池波正太郎、蕎麦前の達人
尤も手にしていたのは本ではなくiPhoneですが^^;(最近はiPhoneで小説読んでいます)

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店内は結構広い
内装は蕎麦屋っぽくはありません
椅子からして蕎麦屋の雰囲気じゃない
蕎麦よりも飲む方がメインな感じです
流れるのはColtraneのBallads
Coltraneを聴きながら蕎麦前、それはそれで渋い

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ただ・・・呼び鈴が無粋
これではファミレスか安居酒屋、情緒が無いーー;)

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おしぼりはちゃんと布でした
紙おしぼりで無かったのは良かった
紙だと興醒めですからねぇ

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品書きを確認します

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頼むのはセイロ
初めての店ではセイロ
これは自分の拘り

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十割もありますが挽きぐるみの田舎
気分は細打ちをスッキリ喉越し良く啜りたかったので二八にしました

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セイロは600円、大盛りは200円増し
十割は800円

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まずは熱燗を二合徳利でオーダー
酒のあてに選んだのはそばがきの揚げ出し480円
玉子焼きも食べたかったのですが時間がかかるので諦めです
蕎麦前で頼むのは一品、酒は熱燗で二合まで
三合飲んだら寝ちゃうので部屋に戻って仕事ができなくなりますから^^;
それに蕎麦飲みは長居しないのが作法なのです

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熱燗の到着
箸袋のイラストに妙に親しみを覚えます^^

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鬼平を読み返しながら熱燗を楽しみます
そういえば平蔵もよく蕎麦屋で飲んでいますね
のんびり本(?)を片手に一人静かに飲むのもいいもの
蕎麦前は一人飲みが似合います

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そばがきの揚げ出しの到着
そばがきを蕎麦粉に絡め揚げてあります
乗るのは大根おろしと葱
葱が綺麗なのは流石蕎麦屋

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ちょっと濃いめの甘辛汁でそばがきにしっかり絡みます
揚げたそばがきのぱりっとした表面とねっとりした食感
そばがきを揚げるのも美味しいですね
香ばしさもいい感じにお酒を誘います

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大根おろしと葱を絡め味わいます
そして熱燗
食べ終える頃に丁度徳利も空に
我ながらいいペース配分^^
そしてこのタイミングでセイロをオーダー

気の利いた店だと最初にオーダーを聞いておき
こちらの飲む姿を見ながら
頃合いをみて”お蕎麦お持ちしますか”って訊いてくれます
でもこちらは”後で呼んでください”ってスタイル
その為の呼鈴なんでしょうけれど
それじゃぁあまりにも無粋だ

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そして蕎麦の到着
蕎麦は細打ちと言うには太目で中細なイメージ
断面はスクエアなタイプでエッジはしっかり立っています
表面に星は無く艶やか

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まず蕎麦のみで手繰ります
一気に啜ると唇を気持ちよく滑る蕎麦
いい喉越しで飲んだ後によくあいます
啜った瞬間から香りが立ち上がるタイプではありません
しっかり噛むと初めて香りが湧き出るタイプ
コシは強く、しっかりした噛み応え
しかし硬い訳ではありません
コシが強いと硬いは別物なのです

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次に汁を味わいます
一口含んで舌の上に
重めの汁で甘さもやや強め
最初に甘さを感じます
しかし後口に残る程ではありません
最初に重さと甘さを感じ、その中に旨味が湧きあがります
酸味や塩気はその下
前には出て来ません
スッキリしたシャープさは無く柔らかでふんわりしたイメージ
田舎蕎麦にあいそうな汁です
十割の田舎蕎麦にしておくべきだったかな

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
重い汁ですが蕎麦も細くないのでバランスは悪くない
蕎麦の半量を汁に浸けた時が一番いいバランスでした

喉越しよく飛び込む蕎麦
まずは汁の旨みが口の中に広がります
噛み、蕎麦の食感を楽しむと汁の甘さが徐々に引き、変わって湧き上がる蕎麦の香り
香りは強くないですが、喉越しが気持ちよく、飲んだ後の蕎麦としていい感じ

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薬味は葱と山葵
葱は透明感があって超細切り
綺麗です
山葵は瑞々しさは少な目で粗めな感じ
辛さも少ない

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一気に手繰ってフニッシュ
喉越し気持ちよく食べました

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蕎麦湯は呼ばずとも出てきました^^;

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いい感じの白濁さ

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甘めの汁は蕎麦湯で割って飲むと美味しいのです
飲んだ後の蕎麦湯もいいものですね

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境屋 (サカイヤ)
0280-32-3526
茨城県古河市東1-11-29
火~土 11:00~15:30&17:30~22:00
日・祝 11:00~20:00
定休日 月曜日

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12月13日、orengeさん主催の京都の裏路地撮影オフ会

京都の裏路地、撮りに行きたい、でも・・・

日曜日だけれど師走ですから根廻しが必要

大掃除とかどーすんのよ・・・・・・・きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

とか言われそうだしーー;)う~ん

奥さんの機嫌をみつつ言い包め

根廻しも完了

泊まらないよねって釘刺され

いや、遅くなりそうだ宿から泊する可能性は高いよって誤魔化したけれど

泊まる気満々

オフ会の後は嵐山の花灯路を見に行きたいから

HOTELは既に予約済

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新蕎麦 常陸秋蕎麦を味わう 古河の蕎麦 芳流 [茨城の蕎麦]

この日の出張茨城
柏で一仕事終わらせ、そして古河へ移動
仕事で使う車にはナビが付いているのですが
このナビがまた素敵な道案内をしてくれます

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何故ここを通る?
って思うような無駄なショートカット
何故このルートを選ぶんだって悩むようなコース選択
実に不思議なヤツ
知っている道をわざわざ案内させて変なコースを案内させるのを楽しんだりも(笑

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知っている道ならばこうやって遊べますが
知らない道は・・・・ヤツに従うしかない
まったく、なんて道を案内するんだーー;)
そう舌打ちしながら
でも・・・この不思議なコースが時々楽しい結果になるのです

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住宅地の路地に渋いお店を見つけたり
素敵な風景が思わす見られたり
この日は利根川沿いを走って綺麗な夕景に出逢えました

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これは素通りできません
このあとはHOTELに向かうだけですから車を駐車できる場所を探し、コンデジ持って土手道を散歩
土手にはデジイチを三脚にセットして夕陽を撮っている人もたくさん
このあたりでは人気のスポットだったんだ^^

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レンズを向けている方向には富士山
これがまた日本画のような色合いでいい感じ^^

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何だか凄く得した気分になった日でした^^

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翌朝、HOTELから客先へ向かいます
この客先は数年ぶりの訪問
その頃使っていた車にはナビは無く、地図を見ながら走っていました
今回の案内はナビ
コースをチェックすると素敵なコース
確かに最短距離なのですが、細い道に入り込んでグネグネ曲がって迷路のよう
でも面白そうなのでナビの指示するコースで

すると・・・・なかなか良さげな蕎麦屋さんを数軒発見
いやぁ、道は変えてみるものですねぇ^^

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この日の昼ごはんは当然蕎麦です
選んだのは此処、芳流

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店内は5卓なので20席、丁度いい感じ
如何にも蕎麦屋さんって感じの店内は落ち着けます

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おしぼりが布なのは良いのですが、お茶が緑茶なのがちょっと減点
緑茶のタンニンは蕎麦を味わうのに邪魔なのです
やはり蕎麦屋では蕎麦茶を出して欲しい
(気の利いた店では蕎麦湯を出すところもありますが)

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しかもこの緑茶、粉っぽいし
お茶葉、袋の底の部分だったのかなーー;)
この緑茶が出てきたことでテンションダウン
今までの経験上、緑茶を出す店で気に入った蕎麦に出逢える確率は低いのです
これは期待持てないかなぁ ε-(‐ω‐;)

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でもまぁ何にせよ品書きを確認
口上もあり拘りがある様子

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今日は常陸秋そばだそう

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初めての店では”もり”これは自分の拘り
二八のもり600円はなかなか絶妙な価格設定
大盛りは200円増し
税込み価格なのが嬉しい

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十割蕎麦もありますが、予約が必要
しかも5人前から
注文があって初めて打つのでしょう
5人前かぁ、美味しい青葉なら軽く食べられる量だな
ちょっと心揺れましたが、予約が必要な時点で無理でした^^;

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蕎麦前はこんな感じ

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大盛りの到着
蕎麦は星が混ざりますが、その量は少な目
エッジはしっかりして表面も艶やか
断面はスクエアではなく、きしめん率(蕎麦断面の縦横比率)は1.5~2.0位か
幅のバラツキは大きいようです

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まずは蕎麦のみで手繰ります
数本箸で持ち上げ唇に挟み、一気に啜ります
なかなかいい感じの滑り具合
唇を蕎麦が気持ちよく滑ります
啜った瞬間から香りがぐっと立つタイプではありませんが、噛むと香りが口いっぱいに広がり、至福のひととき
そしてきゅっと冷え締まった蕎麦の心地いい事
コシもしっかりあって噛むごとにその食感を楽しめます
蕎麦ってやっぱり美味いなぁ^^
最近ラーメンに浮気していましたが、やはり自分は蕎麦の方が好き^^

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次に汁を味わいましょう
少量口に含み、舌の上に送り込みます
おぉ、これは!
キリッと辛口で後味に甘味は残りません
辛口ではあるのですが角は無く優しさも持ち合わせています
ダシの香りが前に出過ぎる事も無く控えめ
蕎麦の香りを邪魔しません
塩気、甘味、酸味、どれかが突出する事無く、いい感じのバランス
なかなかの汁、そして蕎麦
緑茶が出てきた時はどうなるかと心配しましたが、美味しい蕎麦に出逢えました

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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
汁の濃さもいい感じで、蕎麦の半量を浸けて啜った時が一番蕎麦の香りを引き出せていました
啜った瞬間に感じる汁の旨み
それが引いていくと蕎麦の香りと甘みがぐっと押しあがってきます
噛むごとに湧き上がる蕎麦の香りと噛み応えの心地よさ

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薬味はオーソドックスに葱と山葵
山葵に瑞々しさは無く、ちょっと粗い感じ食感でした
香りも高く無かったのは残念

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味覚が飽和して蕎麦の香りを感じ辛くなったら山葵を少量舐めて味覚をリフレッシュ
そして蕎麦を手繰ります
美味しい蕎麦でした^^

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でも食べ終えているのに蕎麦湯がなかなか出てこない
おばちゃんがホールなのですが、あまり客席を見ていないような^^;

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蕎麦湯は適度に白濁

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蕎麦湯を楽しんでフィニッシュ
最初は汁を蕎麦湯で割って
次は蕎麦湯だけで楽しみます
蕎麦湯を楽しんでいると嫌ぁな臭いが漂ってきました・・・・><

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禁煙じゃなかったんだ・・・・--;)

芳流
0280-31-3059
茨城県古河市上辺見2063-2
11:30~15:00 & 17:00~20:00
定休日 水曜日

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久しぶりに美味しい蕎麦に出逢えたせいか

その日の夜も蕎麦が食べたくなってHOTELの近所の蕎麦屋さんへ

当然蕎麦前^^

飲まぬぐらいなら蕎麦屋になど行かぬ

との名言を遺した作家さんの時代小説をお供に熱燗

詳細は後日^^

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細打ちの十割蕎麦 水戸の蕎麦 長屋門 [茨城の蕎麦]

この日は水戸に出張

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水戸インター近くにあるこのお店、以前から気になっていましたが、通りがかる時間が悪く今まで行く機会がありませんでした
でもこの日は丁度開店時間に通りがかり寄ることができたのです

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おぉ、白暖簾
自分の食べ歩きの経験上、白暖簾の店は当たりの確率が高いです
思わず期待^^

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シンプルな感じが素敵な店内
JAZZが流れ、珈琲でも飲みたいような雰囲気

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品書きを確認します
もりは750円、十割蕎麦は1000円
大盛りは150円増しと、なかなか良心的
今回は十割の大盛り(1000円+150円)をオーダーしました

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温かな蕎麦
品数が少ないのが良い
プラス250円でご飯をつけられるそうですが、蕎麦にご飯?
蕎麦をおかずにご飯を食べる?
ーー;)う~ん

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お茶は蕎麦茶、香り良くて美味しい
でもおしぼりが紙なのは残念
紙おしぼりは興ざめ
それがあると全てが一気に安っぽく感じてしまいます

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十割蕎麦の到着
器類が素敵、盆とも調和していてなかなかいい感じ

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蕎麦は断面がスクエアな極細打ち
十割でこの細さは見事です
しかも長くエッジもしっかりしています
幅も揃って、星も無く美しい
久しぶりに目が輝きました

さっそく味わいます
最初は蕎麦だけで
唇に軽く咥え、一気に啜ります
十割蕎麦ですが極細、なので唇を抵抗なく滑ってゆく
喉越しはまずます、十割でこの滑りはいい
十割でこの喉越しですから二八だったらどれくらいだろう
品書きに二色盛りまたはおかわりザルが無かったのは残念

啜った時に香りがぐっとくる感じが無いのは夏のせいでしょうか
でも噛むと蕎麦の甘味を感じます
噛み応えもいい感じ
反力がしっかりある感じは無いのですが、極細故気になりません
噛み切るときもしっかりした噛み応え

量もいい感じ、大盛りでしっかり満足の量

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次に汁を味わってみます
少量唇に含んで舌の上に
甘い、そして濃い
後味に甘さが残ります
酸味や塩気、香りも甘味に沈むような感じ
平たい言葉で表現すると野暮ったい汁
極太の星たっぷりの田舎蕎麦にはいいと思いますが
この蕎麦のような極細の繊細な蕎麦には合わないように感じます

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蕎麦を汁に浸けて食します
濃いので浸ける量が難しい
しかも甘さが先に来る汁なので蕎麦とのバランスはいまひとつ

この蕎麦、スッキリ辛口汁で食べてみたい
シャープな蕎麦なのに甘すぎな汁なのが凄く残念
尤もこの汁がダメと言う訳ではありません
普通の蕎麦が出されていたら何も文句を言わず食べていたでしょう
でも蕎麦が見事過ぎてしまい、それにあった汁を求めてしまうのです
蕎麦が良いだけに、つい汁に求めるものも高くなってしまう

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薬味は葱に山葵、それに大根おろし
山葵は瑞々しく香りあり
大根おろしも瑞々しい
葱は細く透明にスライス
見事な葱

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汁に浸ける量を最後まで悩みながらフニッシュ
蕎麦だけで啜った事の方が多かった気が^^;
それ程に蕎麦は気に入りました

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蕎麦湯の出てくるタイミングもいい感じ

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蕎麦湯は適度な白濁

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残った汁を蕎麦湯で割り飲みます
甘めの蕎麦汁は蕎麦湯で割って飲むと美味しい
つまり此処の汁も蕎麦湯で割ると美味しいです
ついつい飲み過ぎな程いただきました
甘口でも濃いですから塩分はしっかりあります
後で喉が渇く事(笑 

長屋門
029-253-0805
茨城県水戸市大塚町1473-6
[平日]11:30~18:00(L.O.)
[日曜]11:30~14:30(L.O.)
定休日 月曜日

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市大病院に通院している科は二つ

肝臓・胆嚢のトラブルで通う消化器内科

そして高脂血症・高コレステロールで通う内分泌糖尿病内科

中性脂肪・コレステロールの値は500台、正常値の5倍

即座に投薬となりました^^;

しかしこの値・・・・

wは73cmだからメタポ腹ではないけれどなぁ

しかも毎朝75分間使ってエクササイズしているのに

何故なんだろう、食生活かなーー;)う~ん

消化器内の次の検査は7月に入ってから

MRI機器が空いていなくて・・・

大きい病院は機器もメチャ混みなんだね

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出張先で蕎麦飲み 常陸多賀の蕎麦 手打蕎麦 多賀 [茨城の蕎麦]

休日出勤で宇都宮出張
鱈腹餃子を食べてきました←仕事もちゃんとしています^^;
何とか日曜日に宇都宮を離れる事ができましたので月曜日は鎌倉
その記事をUPする予定でしたが・・・・
疲れて記事が書けません
こういう時は食べ物ネタ、これが一番時間がかからないです^^;
それに・・・いちおう蕎麦&スイーツブログなのですから偶には蕎麦記事もUPしないとね

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宇都宮の次は日立、日立市内の定宿が取れなくて日立多賀のHOTELを取りました
日立多賀に泊まるのは初めて、チェックインの後は美味し夕食を求めて散歩します
すると気になる蕎麦屋さんを発見、手打蕎麦 多賀
古い一軒家を改造した感じのお店です

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夜の部開店早々の訪問だからなのか貸切状態
室内は普通の座敷、畳に障子、この雰囲気は凄く落ち着きます
夕飯食べたら寝転びたくなりそう^^;

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奥は板間の部屋、そこもなかなかいい感じ

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女将さんが運んできてくれたお茶は温かな蕎麦茶、これは嬉しい
蕎麦茶の湯のみを掴む悴んだ指先に伝わる温かさ
指先にじ~んと痺れるような感覚、ほっとする瞬間

おしぼりが紙なのがちょっと残念
このお店、女将さん一人で切り盛りのようでした

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品書きを確認します
外の寒さに冷え切った体と、あまりに落ち着く空間に思わず熱燗をオーダー^^

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さて、熱燗の充ては・・・
蕎麦飲みならば出汁巻き玉子や板わさ、でもそれらは品書きにありません
そばがきがありましたのでオーダーします
しかも値段が400円とは凄く良心的

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セイロは600円、なかなかいい価格帯
とんな味なのか楽しみです
でも、あじさい蕎麦ってどんなのだろう

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大盛りは200円増し

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ますは熱燗^^

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漬物で一人静かに一杯
寒い日にちょっと熱燗で温まる
甘党でもそんな気分になる冬の夜^^

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そばがきの登場
まずはそばがきをそのまま頬張って一杯
そばがきはちょっと硬め
もうちょっとふんわりムッチリして欲しいな
硬すぎなのでしょう、蕎麦の薫りもそれ程感じません

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汁は甘め、後口に若干甘さが残るぐらいに甘い
でもダシの香りが効いていて、田舎蕎麦に合いそうな汁
そばがきがもっと強いほうがこの汁にあいそう

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薬味は山葵と葱、それに大根おろし
葱は薄くスライスされ、艶やかで綺麗
いい感じの葱
山葵は香りよく辛さも適度、なかなかの山葵でした
大根おろしは普通の大根、これが辛み大根だったらもっと良かった^^;
箸先に山葵をつけなめながら一杯、山葵が美味しいと熱燗も美味しい^^

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そばがきを汁に浸け、かじりながら熱燗を楽しみました
一本飲み終えたらセイロをオーダー
大盛りにしようか悩みましたが、訳あって普通盛りに

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セイロ(600円)の到着
えっ?大盛りを頼んでいないよね???と思うような量
結構なボリューム
600円でこの量はお得です

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表面が艶やかで星の無い上品な蕎麦
平打ちで、きしめん率は3ぐらいでしょうか
(きしめん率は蕎麦打ちブロガーのたーさん提唱の単位で蕎麦の厚みと幅の比率を言います。スクエアな断面の蕎麦のきしめん率は1)

自分は断面がスクエアな蕎麦が好き、平打ちの蕎麦はあまり好きではありません
何故なら啜りにくいから
啜りにくいという事はスムーズに唇を走らず、吸い込む息と一緒に蕎麦の香りが鼻腔に届かないという事でもあるのです

蕎麦を音をたてて啜るのは理由があります
勢いよく啜ることで蕎麦の薫りを鼻腔に送り込んでいるのです
もし蕎麦がスムーズに啜れなかったら・・・鼻腔に送り込まれる蕎麦の香りは少なく、下手したら香りを感じられなくなるかも

まず蕎麦のみで手繰ります
思った通り啜り辛い、スムーズに唇を滑りません
やはり啜った瞬間の香りは感じない
でも平打ち特有の滑らかな感触を唇に感じる事はできます
この唇の滑らかな気持ちよさは平打ちじゃないと感じられません

噛むとコシもしっかりしています
だらしなく潰れるような事は無く、適度な反力もあります
星が無いので噛みきる瞬間、最後まで歯応えが気持ちいい
(星の多い蕎麦は噛みきった最後の瞬間で噛みきれていないような何か残したような変な感じが残るのです)

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汁はそばがきの汁と一緒
甘味が先に出て後からダシの香りが湧き上がる感じ
酸味や塩辛さは甘さの底に沈んでしまっています

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薬味も同じ、凄く綺麗な葱にうっとり

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甘く濃い汁に対抗できる蕎麦ではありません
少量のみ汁に浸けて啜ります
しかし量が多い
とても普通に思えません

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蕎麦湯は適切なタイミングで登場 

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さっぱりした湯ですが白濁しています 

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甘く濃い汁は蕎麦湯で割ると美味しい
そういえば蕎麦がきの汁も蕎麦がきの湯で割っていただきました
2杯も汁を蕎麦湯で割って飲み干せば腹も膨れるはずです(笑

 

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〆にはこれ、これを忘れてはいけません 

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そして〆は甘い物
蕎麦ぜんざい(400円)をオーダー
ぜんざいは田舎汁粉ではなく確かに善哉でした

.

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餡は粒が煮つぶれたタイプでツブツブ感は少ない
善哉の中には蕎麦がきが三つ
アツアツの善哉は身体が温まります
最後に甘い物で〆てごちそうさま

 

手打蕎麦 多賀
0294-36-6854
茨城県日立市多賀町1-20-25
11:30~14:30 & 17:30~20:00
定休日 月曜日

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 出張から戻ると奥さんが浮かぬ顔

またクロスケに乗っていてやらかしたそう

えっ、またこけたのか〜

と驚くと、違うと

 何でもiPoneを落としてそれを轢いてしまったらしい

何と器用な ーー;)

バリバリの液晶画面を根性で押しながらゲームをする奥さん

そうまでしてやりたいか ーー;)

その根性、使い方を間違っている

それを資格試験に使ったら

今頃受かっているのに

・・・・

今日、下の娘と枕の争奪戦

布団の上でプロレスごっこ状態

上の娘はそれを見て呆れ顔

でも、父ちゃんはこの枕を奪われるわけにはいかない

これじゃないと熟睡できないんだぁ〜

ドタバタドタバタ

一回の休戦を挟んで二回目の争奪戦

ブログ記事を打ち込みながら格闘します

何の拍子か

机の上のマグカップが倒れ

中の烏龍茶が横のラップトップに

哀れ我がラップトップ

電源が入らない><

ラップトップはブログのメインPC

うわぁ〜T T

記事は途中から娘のMacを使います

治るまでは娘のMacをつかうのだけれど

自由に使えないから記事のアップや訪問がぁ(泣

今ラップトップは冷蔵庫の中で冷え冷え乾燥中

 乾いたら治るといいな

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締めの甘い蕎麦に落胆 つくばの蕎麦 並木そば [茨城の蕎麦]

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ある日、桜土浦で降りて客先に向かう途中で抜け道を使ってみました。(カンナビです^^;)
この抜け道の途中に気になる看板を発見、しかし非情にも”本日定休日”の札も><

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再びこのルートを使う事になった(使うように仕向けたとも言う)この日、開店と同時に行ってきました。

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さて、どんな店でしょう
暖簾の雰囲気に緊張感はありません
(本当に暖簾に緊張感のある店ってあるのですよ)

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店内は如何にもって感じの蕎麦
冷蔵庫(ボトルクーラー)があるちょっと場末的雰囲気が落ち着きます^^

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新蕎麦だそう
期待でワクワク
どんな蕎麦だろう

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蕎麦茶、しかも嬉しいことにアツアツです。

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品書きを確認します
もりが700円、なかなか良さげな価格帯
大盛りが250円増しなのですから美味しい蕎麦なのかな
大盛り(もりの大盛り)を頼みました。
今回はオーソドックスにもりです。まずはこれで味を確認
これが気に入ったら生粉打ち蕎麦や挽きぐるみ蕎麦を食べに来ましょう^^

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冬はカレー南蛮蕎麦もいいな・・・って、うどん限定???蕎麦のカレー南蛮も美味しいのに~><

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そば大福も気になりますね

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蕎麦屋さんのランチメニューって大抵天麩羅とかカツとか揚げ物が付きますね
でも・・・揚げ物、苦手なんだよなぁ~><

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大盛りの登場
正統派なセイロに盛られた蕎麦はちょっと太目

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まずは蕎麦だけで啜ります
啜った瞬間?????と、かなり失望
実は蕎麦がヌルイ
冷たく締まっていないのです
これでは味も半減
しかもちょっと頼りないコシでやや茹ですぎな気も
雑な仕事・・・ふとそんな言葉が浮かびます。これでは700円の価値は・・・・ーー;)

太目な蕎麦は想像通りの喉越し
啜るのにかなり力が要ります
香りの立ちはそれ程感じません

噛み切ると加えた圧力に素直に従い潰れてゆきます
その潰れ方にだらしなさはありませんが、反力は皆無

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汁を確認しましょう
一口含んで舌の上に送り込みます
最初に感じるのは酸味
しかも癖のある酸味で凄く自己主張します
その後から甘みが追っかけてくる感じ

この癖のある酸味、以前他の店でもありましたが自分には馴染めない味
これは一体何の酸味でしょう

甘味の強い汁はまだ我慢できますが、酸味の強い汁は苦手
かなり辛いです

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蕎麦を汁に浸けて啜りますが・・・・どうやっても馴染めません
口の中でも蕎麦と汁が分離する感じ
この汁は自分は苦手

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薬味は葱と山葵のオーソドックスなタイプ

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汁はあまり使わず、淡々と蕎麦を啜りフィニッシュ
自分と相性の悪い蕎麦でした

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蕎麦湯

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昔ながらの蕎麦湯、つまり茹で湯そのまま
これはこれでサッパリして好き
汁を蕎麦湯で割り飲みます
蕎麦湯で温められた汁はダシの香りを立ち上らせます
ダシのいい香りを楽しんで一口飲むと・・・・
やはりあの嫌いな酸味^^;
う~ん、一体何の味だろう・・・・

コシは無く、冷たく締まってもいない
仕事に丁寧さが不足している気がします。蕎麦がヌルイ・・・これが全てを物語っているのではないでしょうか。これだけで評価はE確定なのです。
長くやっているうちに惰性になってしまったのでしょうか
これでは挽きぐるみや生粉打ちは怖くて頼めません

 


並木そば
029-851-6060
茨城県つくば市大角豆1340-4
11:00-15:00 & 17:00-22:00
定休日 日曜&月曜

********************************

HOTELでまったりしていたら、奥さんから寝込んでいるとLineが
かなり酷い風邪らしい
腹にくる風邪のようなのでかなり悲惨な事になっているようです
まぁ食事は下の娘が作るだろうから心配はないけれど
しかし風邪ねぇ
あの奥さんが風邪ひくとは思わなかった

冬でもリビングの床の上でTVつけっぱなしのまま高鼾
ほっとけば朝まで床で寝ています
風呂に入ったら入ったで平気で3時間
湯船の中で爆睡しているのです
それでも風邪をひかない野生の奥さんなのに
一体何故風邪をひいたのだろう(悩)

あっ、そうだ!、原因は・・・・
このあいだの日曜日、自分は余計な事をしてしまいました。
その日、奥さんに早めに風呂を入らせたのです。
そして風呂で寝ていた奥さんを下の娘に起こさせ、珍しく奥さんはベッドで寝ました。
その晩、バタバタ激しい音で目を覚ますと・・・
ベッドの上で手足をバタバタ、まるで殺虫剤を浴びたゴキブリのようにバタつかせている奥さんが^^;
一体どんな夢を見ているのだ???(朝、訊いたら覚えていないそう^^;)
きっと、布団で寝たから風邪をひいたのでしょうねぇ
野生の奥さんは布団が嫌いなのかもーー;)

ちなみにベッドは奥さん専用です
元々は自分のベッドでしたが、奥さんがいつの間にか占領、実効支配しています
で、自分はベッドの横の床の上に布団を敷いて・・・
いつか奪還してやる~><

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今日、ウチに帰ると何やらお届け物が 

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株主優待商品プレゼントでワインが  

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自園自醸ワインだそう。でも・・・ライトボディ ~><
せめてミディアムが欲しいな

今、奥さんは回復したのですが、今度は下の娘が寝込んでいます
奥さんのが染ったらしい ーー;)

 


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一年越しの食べ比べ 笠間の蕎麦 そば処 手打ち 一休庵  [茨城の蕎麦]

実は前半の記事は一年前の事。
アップするタイミングを失ったまま寝かしてしまいました。
再訪しましたので後半に再訪記事を追加しようやくアップです。

********************************* 

この日の出張は水戸、ちょっと笠間に寄り道しました。

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目的地は一休庵。蕎麦屋らしく信楽焼きの狸がお出迎え

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店内は素朴な感じで落ち着きます。新そばの貼り紙に期待してしまいます

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紙おしぼりは悲しい。これだけで興醒めですが、コストを考えると仕方ないのかな

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品書きを確認します。もりの大盛りかな・・・いや、大好きなけんちん蕎麦に目がいってしまいます。
ちょっと肌寒い日です。こんな日はけんちん蕎麦が美味しい
でも。。。やはり初めての店ですからセイロ系がいいな
つけけんちんにしておきましょう。

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大盛りは200円増、当然大盛りです^^

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オーダーした後で見直すと・・・
そばがきぜんざいもあったのか~><
大盛りをやめてぜんざいにすれば良かった

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つけけんちんの登場

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蕎麦はスクエア
細打ちと言うには確かな太さがあり
噛み応えが良さそうです。

まず蕎麦のみで手繰ります。
太さから香りを期待しましたが香りが立ってきません。
噛むとプリッとしたいい弾力感
噛み切った時に感じる適度な反力が心地いいです。

喉越しは太さなりで良くはありません。
なので力を込めて啜ります
しっかり噛みますが溢れる甘味・・・はなく甘味は少なめ
あまり感じません

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けんちん汁を試してみましょう
汁を一口、ダシと根菜類の味が移った汁はホッとする美味しさ
体も暖まります。

大根、人参、里芋、油揚げ、油揚げ、豚肉
油揚げに味が染みて美味しい
豚肉は要らないな
味がくどくなるから

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蕎麦をけんちん汁に浸け啜ります。
セイロと違って蕎麦を汁に浸すようにして食べます
その方が美味しいから

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寒い日はけんちん蕎麦がいいですね^^

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薬味は葱のみ

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漬物もつきます

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蕎麦湯・・・入れ物がいい感じ

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白濁した、ややドロの蕎麦湯

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けんちん汁を蕎麦湯で割ってもなぁ・・・でも割って飲みました^^

そう、けんちん汁ですからもり汁とは違います。味を評価するにはセイロも食べないといけないかな。セイロを基準に味を評価確認していますからセイロも食べにもう一度来てみないと・・・・

*********************************

と、ここまで書いておきながら、記事を寝かしていました。やはりセイロの記事を加えないと未完成な気がして・・・・・

でもその後笠間方面の仕事に当たりません。ようやく笠間に来られたのは季節が一回り近くも巡ったとき^^; でも、この時は新蕎麦の貼り紙はありませんでした。

記事をアップするタイミングを逃し、気が向かずそのまま・・・
やはり勢いって大事なんですね
時間が経つとどうしても・・・・ーー;)
前半は一年前の訪問ですが折角食べた蕎麦なのですからアップする事に
最近蕎麦の記事が少ないのもあって^^;

*********************************

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一年前と変わっていません

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サイン色紙が貼ってある蕎麦屋にいい思い出は少ないのだけれど・・・・前に来た時と一緒の枚数^^

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値段に変わりはありませんでした。

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新蕎麦の貼り紙はありません。つまり年間で一番条件の悪い蕎麦が供されるということ
ある意味、主の腕の見せ所なのかも

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いい感じの器が値札と共に展示されています。
いいのがありました。
欲しいけれど買って帰ったらまた喧嘩だしなぁ・・・・
奥さんはこの手のものを理解しないのです

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セイロ大盛りの到着

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さて、今回は新蕎麦ではありません。
どんな感じでしょう
さっそく蕎麦のみで手繰ります。
啜った瞬間の香りはやはり期待できません。
蕎麦を噛み切った時、一寸違和感が
昨年感じた反力が無いのです。

奥歯で潰すと昨年の蕎麦と違ってグシャッとだらしなく潰れる感じでボソボソ感が強い
噛むとねっとり歯にまとわりついてスッキリ食べられません。
新蕎麦と一年越し蕎麦ってこうも違うのですね
それとも、打ち方に波があるとか?

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汁を味わいます。
少量口に含むとどっしり重く濃い味わい
甘さが強いです。
後味に甘味がかなり残る感じ
旨みも香りも甘さに隠れてしまうのがちょっと残念 

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
濃い汁ですので三分の一でも汁が勝る感じ
適切な配分を試しながら啜り続けて・・・

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甘さで味覚が疲れますので山葵でリフレッシュ
でも山葵がボソボソ、香りも不十分
口を気持ちよくリフレッシュできません 

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大盛りを頼みましたが、ちゃんと大盛りしています。
名ばかりの大盛りと違うのが素晴らしい
でも今日は味覚が疲れてちょっと辛い^^;

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と、思ったら良いものが^^
漬物、これがリフレッシュに丁度良かったです
甘ったるくなった口に塩気の美味しい事、そこに漬物の酸味がいい感じに風を送ってくれます
これも悪くない

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蕎麦湯で汁を割ります。甘い汁ですから蕎麦湯で割ると美味しい

一休庵
0296-78-1937
茨城県笠間市平町1248-2
11:30~14:00
定休日 金曜日

***********************************

ちょっと気になったもの・・・・

以前ポタージュ味のがありましたよね

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クリームシチュー味ガリガリ君、買ってみました^^

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見た目は普通。一口食べるとクリーミーな美味しさで、悪くないかも^^  

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二口目・・・・・・--;)んー?

三口目、何じゃこりゃ・・・・???

後味に来るシチューの味が変な感覚

中心部に来れば来るほど後味に頭が混乱

クリーミーなので不味いわけではない

でもアイスと思うと美味しいわけでもない

ダメと食えるの境目ギリギリを行く味

絶妙だなぁ~

 


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ニュートラル過ぎる味わい つくばの蕎麦 そば処 砂武縞 [茨城の蕎麦]

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ガッツリバーガーのHi-5からつくば駅に抜ける途中に見つけた蕎麦屋さん、砂武縞
ようやく行くことができました。

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入口はシンプル
開店と同時に入店です

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店内は意外と広く天井も高い
広々とした店内は寛げます

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陶芸がご趣味なんでしょうか、作品が並んでいます。

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おしぼりが紙でないのが嬉しい

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でも、お茶は緑茶
やはり蕎麦茶を出して欲しいです。蕎麦屋では蕎麦茶が飲みたい・・・

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品書きを確認しましょう
水府産蕎麦を使った十割蕎麦だそう
これは楽しみ
活性水素水って一体どんな効果があるのでしょうね

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店内の広さから想像すると蕎麦の種類がいっぱいありそうですが
品数は少なく、かなり絞った内容。
でも下手に多いより好感が持てます。

初めての店ですから”セイロ”に確定
よくよく考えれば初めてじゃなくても”セイロ”しか頼まない気が^^;
セイロは750円。
十割蕎麦ですが大盛りは150円増し
これは良心的です

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オーダーしてから到着するまで時間がかかりました。
最初の客という事で、準備が間に合っていなかったのかも
茹で湯がまだ沸いていなかったとか???

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大盛りの名の通り、しっかり大盛りなのは嬉しいです。
名ばかりの大盛りの店も多いなか、良心的
色が白めで表面は艶やか・・・・ではなく何となくざらついた感じ
かといって粗挽きとは違います。
断面がスクエアな蕎麦なのはいいですが、気になるのは幅に均一性が無いこと

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蕎麦のみで啜ります
啜った瞬間、蕎麦の香りはそれ程立ってきません
まぁ、今は時期が悪いですから仕方ないですね。
でもよく噛むとしっかりした蕎麦の甘みを感じます
ただ噛み応えは頼りない
べっちゃっとだらしなく潰れる感じは無いですが、反力は皆無
なんか存在感が薄い気がします

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汁を一口含んで味わいます
ダシの味が真っ先に来ますが、最初に感じる味は昆布
独特の丸さを感じます
味は濃くなく、薄め、でも旨みの厚さはあります。
ダシの味わいの後ろから軽く甘味が付いてくる感じで塩気はあまり感じません。
シャープさは皆無で何処から見ても丸っこい感じの輪郭
優しい味ですがインパクトはありません。
輪郭も甘く、あまり記憶に残らない味。

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薬味は葱と山葵
薬味の盛りは凄い
これも大盛りなのか^^;

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葱は見事に薄くスライス

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山葵は粗めで粒粒を良く感じます
香りより辛みが先に来る感じ
しかしこの量、多すぎです
いくらなんでもこんなには使いません。残すのも勿体ないし・・・・

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
薄めの汁なので蕎麦をどっぷり全部浸けた時が蕎麦の香りと甘みが一番感じられました。
昆布ダシの味って食べていて疲れますね
ついつい口直しの山葵を何度も舐めます
そうか、山葵大盛りはこんな訳だったのか・・・・

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啜るたびに感じる不思議な感覚
味の余韻に浸れない
食べた瞬間、味が残らず舌の上からすーっと消えてしまう感じ
食べ終えて感じるのは・・・・
あまり記憶に残らない蕎麦ということ。

ニュートラル過ぎるのでしょうか、インパクトを感じられません
それ故、そのまま忘れてしまいそうな気が

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蕎麦湯は食べ終えたタイミングで出てきました
これは素晴らしい

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蕎麦湯は普通に茹で湯そのもの
最初の客のせいか無色透明でした

悪くないのだけれど・・・やっぱり記憶に残らない。リピするしないではなく、存在を思い出さないかも

そば処 砂武縞
茨城県つくば市柴崎771-1
029-857-3488
11:00~15:00
定休日 水曜日(レジ脇の名刺には水曜定休とありましたが訪問は水曜日でした)

 

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pnさんの記事でトマトジャムなるものを初めてみました。どんな味なんだろう、甘いトマトのピューレ・・・・ケチャのようなもの?

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一瞬ケチャだけれどやっぱりジャムなんだとpnさん。ますます不思議に思っていたら送っていただきました。

 <(_ _*)> アリガトォ

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原材料をみるとトマト&砂糖、たしかにジャム

明日の朝が楽しみ、何に付けようかな~♪

 


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スッキリ辛口の美味い汁だけど・・・ つくばの蕎麦 筑波藪 [茨城の蕎麦]

つくばへの出張は定期的に続いています。
つくばの蕎麦屋は一杯目ブログで通いつめ、二杯目にはいってからも結構開拓しました。
流石に残りが少ないです。
出張コース上に蕎麦屋は残っていないと言っても過言ではありません。
そんななか、筑波にも藪があるとの情報。正確には全国に49店舗ある「藪睦会」の一員の店
ちょっとコースを外れますが、多少の寄り道は許容です。
行ってみましょう。

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オーソドックスな店構えです

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店内は至って普通の街の蕎麦屋さん
気取ったところやピンと張りつめたような感覚はありません。
目を見開き、口を一文字に結ぶような感じで蕎麦を手繰る店ではありません。

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でも・・・TVは止めてほしい
TVを見ながらご飯を食べてはいけませんって言われなかったのかな^^

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茶は緑茶
これはいけません。
蕎麦屋では蕎麦茶が飲みたい
緑茶のタンニンは蕎麦を味わうのに邪魔。
ですから緑茶飲むぐらいなら水の方がいい。
緑茶を出されると、それだけで蕎麦の味が想像できてしまうのです。

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品書き
もりが550円、リーズナブルな価格設定です
種類も多く、まさに昔ながらの街の蕎麦屋さんですね。
値段、そして緑茶・・・・これだけで味が解った気が^^;

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つけ蕎麦も美味しそうだけど、けんちん蕎麦が無い・・・・藪とは言っても茨城県の店なんだからあってほしい。(けんちん蕎麦、好きなんです^^)

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温かなのも多いです

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ひらめ天というのも珍しいですね

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ご飯もの
ひらめが好きなのかな^^

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蕎麦の大盛りは150円増し
オーダーしたのは大盛り(550円+150円)

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蕎麦の到着
大盛りはセイロ二段重ね。
四角いセイロに二段に重ねられた姿はボリューム感がいっぱい

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蕎麦はやや太く、スクエアなタイプ
ただエッジが甘く見た目がスッキリしません。このエッジの甘さ、喉越しは良くなさそうな予感・・・

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さっそく蕎麦のみで手繰ってみます
ちょっと太さを感じさせる蕎麦を啜ってみますが香りが立ち上がってくる蕎麦ではありません。
咀嚼して初めて仄かに香る蕎麦
咀嚼も噛み応えは頼りない。
噛んだ瞬間、反力を感じさせずべチャッと潰れます。
しっかり咀嚼して楽しむ蕎麦ではなさそう。
喉越しの蕎麦?しかしこの太さです。啜った時の唇の滑りはよくありません。
かなりの抵抗を唇に残しながら入ってゆくのですから喉に一気に飛び込みません。
喉越しで行くのか、しっかり噛む蕎麦で行くのか・・・どっちつかずな感じ
価格が高くても、もっと香る蕎麦でしっかり噛む蕎麦がいい
もしくは極細打ちで喉越し優先で行くか

何れにせよ、この蕎麦では満足感はありません。
不思議なもので、安くても満足感が無い蕎麦は値段が高く感じます
そして、一枚1000円以上の蕎麦でも満足できれば安く感じるのです
自分にとってこの蕎麦は値段が高く感じました。

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汁を試してみましょう
少量口に含んで舌の上に送り込みます。
スッキリした輪郭を感じた後でダシの香り
濃いめの汁ですが濃すぎて飲めない程ではありません。
藪にしてはとっつきやすい。
他の藪は濃すぎてダイレクトに飲めませんから^^;
後味に甘味は残らず、かといって辛すぎてトゲトゲしているわけでもありません。
いいバランスの汁です。
蕎麦は好みではありませんでしたが、汁は好み。

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薬味は山葵と葱

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山葵は辛みのみで香りはありません。
瑞々しさは無く、ぼそぼそ
値段を考えれば仕方ないのでしょうが、ちょっと残念

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でも葱は綺麗
幅がそろって切り口も良い感じ

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
スッキリした汁の香りが口の中に飛び込んだ後は汁の旨みがぐっと来ます。
そして、すっと消えて蕎麦が顔を出してきますが・・・・
この蕎麦では役不足
蕎麦が汁に比べて弱いのです
汁の旨みが引くときに次にやってくる蕎麦を期待します。
それは汁の旨さに比例した期待度
この汁ならこれ位に美味い蕎麦がやってくるはず・・・・
しかし裏切られるのです。
この汁にはもっとしっかりした存在感の蕎麦が欲しい

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蕎麦湯は急須で

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茹で湯のみのスッキリした蕎麦湯
汁を蕎麦湯で割り、山葵と葱を入れてサッパリといただきました。

筑波やぶそば (つくばやぶそば)
029-857-5031
茨城県つくば市古来544-1
11:00~20:00
定休日 月曜日 

 

 

 


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柔らかな汁で味わう蕎麦 牛久の蕎麦 そばの心 志茂部 [茨城の蕎麦]

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今日もつくば、つくば蕎麦屋はほぼ行きつくしたようで新たな店の発見がありません。
ならば隣町、牛久で探してみました。
今日のターゲットは志茂部、480号線沿いにある蕎麦屋さんです。

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店内は和のいいい雰囲気、座敷が二間に囲炉裏の席

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壁際にも畳の席がありました

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蕎麦屋は良いですねぇ
和の雰囲気は落ち着きます。^^

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囲炉裏の席に陣取ります。
お茶は緑茶、これは残念。
緑茶のタンニンは蕎麦の味を損ないますから。
やはり蕎麦屋は蕎麦茶で迎えて欲しいです。

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品書きを確認します
もりが800円、大盛りにすると300円増しです。
しかし今日はサービス期間だそうで大盛りも普通盛り料金だそう。
これは嬉しいです^^
初めての店は”もり”と決めているのですが、気になる品が・・・
そう、薬膳カレーそば
これは気になります。
次の楽しみに取っておきましょう。

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二種類の鴨汁そばも鴨好きには気になります^^

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温かな蕎麦
ここで気になるのはカレー南蛮そば
先ほどの薬膳カレーそばとどう違うのでしょう

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一番気になるのはこれ”蕎麦ぜんざい
甘党にとっては凄く気になります^^

注文したのは大盛りと蕎麦ぜんざい、基本ですね。^^

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蕎麦の到着です
蕎麦の山が三つ
普通盛りは山が二つ、大盛りだと三つなのでしょう。
艶やかで綺麗は表面の蕎麦は断面がスクエアで喉越しが良さそうです。

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まず蕎麦のみで啜ります。
啜った瞬間に立ち上がる蕎麦の香りは少なくあまり感じません。
喉越しはよく唇の表面を気持ちよく滑ってゆきます。
噛み応えも良い感じ。
プツンとした感触で噛み切れます。
啜った蕎麦の一本一本を確認できるような存在感を感じる蕎麦
良い感じです。

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次に汁を一口、口に含み舌の上に導きます。
舌の表面に広げて味わうと・・・
ちょっと甘さが強く感じます。
でも後口に残る程ではありません。
優しい汁、輪郭は甘く、シャープさはありませんがホッとする味わい

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
柔らかな汁の旨味が口いっぱいに広がります。
旨味はしっかり厚く、その旨味が引いてゆくと蕎麦の甘みがじんわり染みだして・・・
うん、美味しいです。
ガツンとした香りがあるわけではありませんが、落ち着く美味しさ。
しっかり咀嚼すると蕎麦の香りと甘みが口に中に広がって幸せな気分^^

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薬味はオーソドックスに葱と山葵
葱が綺麗にカットされています。
山葵も良い香り、満足できました。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
喉越しの良い蕎麦は喉に快感を与えながら喉の奥に飛び込んでゆきます。
蕎麦はいいなぁ
久しぶりの蕎麦、その甘味と香りに満足しました。

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蕎麦湯は一寸白濁
今日最初の客なのに白濁ちは・・・・
打粉が多いのかな

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でも体が温まって良いですね^^

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そして蕎麦ぜんざいです。

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蕎麦がきが凄く美味しそう^^

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ネットリ、ムッチリした蕎麦がきは官能的
口が喜びます^^
小豆の甘さも良い感じ。そして蕎麦の実の香ばしさが良いアクセント。


後を引く甘さ、5杯並べて食べたいです。^^

 

そばの心 志茂部 (シモベ)
029-874-0392
茨城県牛久市栄町3-184
定休日 木曜日

 

 

 


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常陸秋そばの香り つくばの蕎麦 蕎麦一 [茨城の蕎麦]

蕎麦にはまだ早い・・・・・解っているのですが体がいい加減蕎麦を食わせろと言いだしています。
この夏、妙に体調が悪かったのも蕎麦が足らなかったせいなのかな。(笑)
今週も つくば で仕事ですから茨城の蕎麦を楽しむことに。

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今日のターゲットは蕎麦―、ちょっと解り辛い場所にある蕎麦屋さん。
看板を見つけてから店を見つけるまでに一寸彷徨いました。
建物の横奥にあるのが解りにくいです。

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白暖簾の横の部屋は蕎麦打ちの部屋

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店内は蕎麦屋さんらしい内装。
座敷二卓とテーブル席

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熱い茶を啜りながら品書きを確認します。

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勿論確認するまでもなく注文するものは決まっています。
初めての店では盛り、これは拘り^^
もり(700円)の大盛り(+300円)をオーダーしました。

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この店が強く勧める品はひやかけ、ひやかけの辛み大根おろしが魅力的ですね。

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皿に盛られた蕎麦は大人しい感じ。
細打ちですが極細ではなく普通のサイズ。表面は左程艶やかな感じはなく、若干の星見えています。
断面はスクエアですがエッジは甘い感じがします。

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蕎麦のみで啜ってみます。
啜った瞬間、仄かな蕎麦の香り、強く香り立つタイプではありませんが優しく香る感じです。
唇を滑るその蕎麦には若干の抵抗感、喉越しの滑らかさは左程ありません。
噛み切ったときの感触はペシャっと潰れる感じで、弾力は感じない蕎麦。
茹でが多めなのか柔らかさが先に感じる蕎麦でした。
咀嚼してゆくと、しっかりした蕎麦の香りが出てきます。
久々の蕎麦の香りは嬉しいです。

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汁を少量口に含みます。
甘さが強めの濃い汁
ダシはよく香って、ダシの香りで濃くても飲める感じ。
輪郭ははっきりぜず、ぼやけた後味。
甘みが残るせいでしょうか。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
啜った瞬間に広がるダシの香りと旨味。
その後で湧き出す蕎麦の甘み。
濃いめの汁で蕎麦の甘みが押し上げられるよう
ただ、濃い汁ですから浸けすぎると汁のダシの香りしか感じません。
1/3程度浸けた時が一番蕎麦の甘みを引き出せるようです。
個人的には細打ちの蕎麦は凛とした汁で食べたいですね。そう、背筋が伸びるような感じの汁で。

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薬味は山葵と葱
山葵は瑞々しさが足らない感じで香りは少なめでした。

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あまり自己主張しない大人しい蕎麦でした。
啜った時に感じる抵抗感と噛んだときの食感の頼りなさは好みではありませんでしたが、久々に蕎麦の香りを楽しむことができました。

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蕎麦湯もセオリー通り、普通に茹で湯

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甘い汁を蕎麦湯で割って楽しみました。

 

蕎麦一
029-855-6156
茨城県つくば市竹園2-7-27 INOレジデンス1階
11:30~15:00
定休日 月曜日

 

 

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有るところには有るもので・・・・^^

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最初の三口は違和感の嵐、それを過ぎると口が馴染んで・・・・・

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そういうのも有りではないかと^^。でも粒粒のコーンがいつまでも邪魔でした(汗)

 


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ガツンと太く啜れない蕎麦 つくばの蕎麦 ゐ田  & 桜井のアンドーナツ [茨城の蕎麦]

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今回の出張はつくば
この日は仕事のスケジュール的に空き時間が発生しましたので昼御飯は少し山の方に行ってみました。
手打ちそば”ゐ田”。ずっと気にしていた店なのですが、市街地からかなり離れてますので、なかなか行く機会がありませんでした。

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こんな路を進んでゆきます。

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途中で気になる菓子屋さんを発見。
ここはたしかブリザドさんのブログで見た記憶が。。。。

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アンドーナツの紹介記事だったと記憶しています。
しっかり油の染みたドーナツが白い砂糖の薄衣をまとって並んでいます。
真夏に食べるのはキツそうなじっとり感。
昔からのアンドーナツといった趣^^
隣は鹿の子饅頭と最中が並んでいましたが・・・・反射で写っていない><

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和菓子屋さんというより和菓子も置いてある駄菓子屋さんかも^^
お土産にドーナツを買いました。


桜井菓子店
茨城県つくば市神郡76
0298-67-2750
7:00~17:30
定休日 木曜日

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アンドーナツを買った後は目的地を目指します。
ちょっとした集落に入ります、路はかなり狭いです。
そのうえクネクネ曲がり、上りこう配もかなりのもの。
本当に大丈夫か?迷っていないか?と心配になりゆっくり登りますが・・・・
後ろに地元車に貼りつかれて思わず見つけたスペースにエスケープ。

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ふと見たらそこが目的地でした(笑)
車のエンジンを切り、降りると・・・長閑な鳥の声とこの葉の囁き、静かな時間がそこにありました。

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暖簾を潜り、中に入ります。
土間が良い雰囲気。

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一人なので窓側の小さな席に陣取ります。

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奥の座敷はこんな感じ。

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おしぼりがちゃんとしているのが嬉しいです。
端袋に季節があります。
風流ですね。

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一番嬉しいのはこの貼り紙。^^

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品書きを確認しましょう。

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品書きは至ってシンプル。種類は左程多くありません。
”つけ”が盛り蕎麦のこと。
1000円が普通盛り、大盛りは400円増し。

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蕎麦についての説明がありました。
ウチの蕎麦は太いから、しっかり噛んで食べるようにと。
噛んで甘味を香りを味わうようにとも書いてあります。
蕎麦は喉越しだけじゃない・・・・・その通り!と頷きながら読みます。^^

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品書きを見ていて凄く気になったのがこれ。
一日十食の限定品。
これは気になります。でも、この店に不似合いなエスニックと激辛の文字が・・・・

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カレー蕎麦でした。
カレー南蛮に2600円!、これは一体どんなカレー南蛮蕎麦でしょう。
凄く気になりますが、初めての店では”盛り”、これを覆す事はできません。
しかもフランスパン付きという文字がさらに気持ちをヤキモキさせます。
普通カレー南蛮には白飯です。
白飯とカレー南蛮の汁の相性は言うまでもありません。
なのに、フランスパン・・・・・あえてご飯ではなくフランスパン。
そこにどんな意味があるのか・・・・・
しかもこの価格です。気にするなと言う方が無理(笑)

そういえばお茶が出てきていない・・・・忘れられているかな?

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と、思っていたら出てきました。
何と抹茶です(驚)
蕎麦を食べる前に抹茶が出てきたのは初めて。
食前に飲むお茶ではないと思うのですが・・・・・・

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抹茶茶碗を眺めて通を気取って(笑)
でもよく判らないです^^

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抹茶を飲んで暫くすると蕎麦がやってきました。
器がまた良いい感じ、蕎麦の色に良く合っています。

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この蕎麦・・・・太いなぁ。
たしかに品書きに説明がありましたが、ここまで太い蕎麦は初めてです。
そして短い。長さは長いもののも10cm位で啜ることはできません。
蕎麦は喉越しだけではない、と、品書きに書いてありましたが、これは端から喉越しは考えていませんね。
有無を言わさず噛んで食べるのだと(笑)

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啜ってみます。・・・・無駄でした。(笑)
長さが無いのもありますが、蕎麦が唇を滑りません。
ひと箸、ひと箸、口に運ぶ感じです。


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啜りませんから香りは噛んで初めて感じます。
流石極太、噛むごとに蕎麦の香りと甘みが奥歯からガツンガツンと飛び出して来ます。
じんわり滲み出る感じではなく、顎の動きに連動して香りが押し出される感じ。

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汁を確認してみましょう。
少量を口に含みます・・・・うわぁ、濃い!
後口は甘味が残る事は無く、辛くて飲めない事もありません。
ただ、凄く濃い感じなのです。
こんなに濃い汁は初めて、濃すぎる汁で良い記憶はありません。大丈夫でしょうか・・・・

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心配しつつ、蕎麦を汁に浸けて口に運びます。
蕎麦が短すぎて蕎麦に汁を浸ける量を調整するのが難しく、完全に浸す感じに。

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こんなに濃い汁に完全に浸して大丈夫かな。。。。
と噛んでみます。
途端、凄い蕎麦の香りと甘みが。
この濃い汁が蕎麦の甘味を押し上げています。
この極太の蕎麦の甘味を押し上げるには此処まで濃い汁でないと役不足なのでしょう。
汁無しより確実に甘味と香りが感じられます。

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薬味は葱と山葵と大根おろし

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量は凄く可愛い量。^^

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蕎麦の野性味に比べて何とも愛らしい山葵。
自分は蕎麦に山葵を使いませんからこれで良いですが。

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大根おろしもそう。
汁に溶いたり、蕎麦に乗せるのではなく、口直しに舐めるために有るような感じ。
これはまさに自分の薬味の使い方そのものです。
この店のコンセプト、自分にぴったり。

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薬味で口直しをしつつ、ガツンと香る野性味あふれた蕎麦を楽しみました。

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蕎麦湯は白濁のどろりとした湯。

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この蕎麦湯がまた良い香りでした。

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飲み終えた後も香りがいっぱい。

 


なかなか美味しい蕎麦を楽しむ事ができました。
やはり、カレー南蛮wフランスパンが気になります・・・・・^^;

 

 

手打ちそば ゐ田(手打ちそば ゐ多゛)
茨城県つくば市筑波552-3
029-850-8082
11:00~19:30
定休日 木曜日

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さあ、お土産のアンドーナツを食べましょう。
一個90円でした。
大きさは小ぶりですが重さはしっかりしています。

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割ってみると、昔ながらのアンドーナツ。
記事に染みたじっとり油のコクが濾しアンの甘味と合わさってどっしりした旨みを感じさせます。

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フワフワとかサッパリとかは無縁の味わい。
しっかり甘く、どっしりとした油、多少の疲れなど吹き飛ばしてしまうようなインパクト。
ただ・・・流石に5個は辛かったです。ちょっと胸やけがぁ(汗)

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この土日は つくば での仕事。
連日ハードに過ごしているせいか、妙に香辛料を体が欲します^^
そうです、次記事はカレー(笑)


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ある意味入り辛い店 つくばの蕎麦 手打ちそば 更科の里 [茨城の蕎麦]

珍しく常磐道谷田部ICで降りて、サイエンス通りを北上、片側三車線でペースの速い道を流れに乗って走ります。
もうすぐ11:15分、ちょっと早めですがお昼ご飯にしてしまうのも良いでしょう。
11:30分開店の店は多いですから。
良さげな蕎麦屋かカレー屋でもないかなとチェックしながら走っていると・・・・・

左へ大きくカーブした道、手前の建物で奥が見通せません。
障害物を過ぎたその瞬間

あっ、蕎麦屋だ!
しかも11:15なのに2台の車が駐車場で開店を待っている!
これは期待できるか!?

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しかし、流れの早い道、左に寄るタイミングがつかめず通り過ぎてしまいました。
Uターンも困難な道ですから、左折し、細い道をぐるっと回って手前に出る事に。
しかし、その道が迷路、ようやく元の広い道に出て左車線を走りますが・・・・・
障害物を通り過ぎた瞬間にあらわれる蕎麦屋。
あわてて急減速しながら左折、駐車場へ。
これは別の意味で入り辛い店ですね。^^)

暫く待って、開店の時間。
暖簾がしっかりかかるまで外で待っています。
暖簾のかかった入り口を撮りたいですから。
暖簾は店其々、蕎麦のように店ごとに味が違って楽しいです。
ここはオーソドックスな暖簾。
蕎麦もオーソドックスな正統派なんでしょうね。
店内禁煙の札が嬉しいです。

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店の中は明るく気持ちいいです。
太陽光が多く差し込む店は気分も明るくなりますね。

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お~お、暖簾の通りの普通に冷やしタヌキなんかを頼みたくなるような蕎麦屋さんの品書き。
重ね盛りを注文しました。ようは盛り蕎麦二枚です。

もり1枚が600円を切っている・・・
微妙だなぁ
やはり普通で終わってしまうのか。
いや、その割には・・・・

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鴨に凝っていたり・・・・

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そばがき もある。
そばがき が品書にある店で外れる確率は低いです。
普通の街の蕎麦屋では そばがき は出しません。
あらためて店内を見渡すと御主人が蕎麦を打っています。
蕎麦を切る包丁のリズミカルな音が耳に心地よく響きます。

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でもこれは雰囲気ないです。
紙は止めてほしいですね。何となく貧乏くさいですから。
(品書きの価格からいったら仕方ないのでしょうけど)

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緑茶かぁ・・・
これはいけません。タンニン成分が蕎麦の味を邪魔してしまいますから。
横に団子が一個。
蕎麦白玉団子のようです。
団子が出てくるとは、甘味もあるのでしょうか。
品書きを見直すと・・・・

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ありました。
しまった!よく見ていなかった。
これだったら盛り+蕎麦白玉あずき にしたかった・・・・><

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二段重ねがやってきました。
更科を店の名にしているのに色は普通。
そういえば品書きに更科の文字は無かった気が・・・・
器の感じと言い、蕎麦の盛り方、レイアウト。
トラディッショナルスタイルの蕎麦ですね。


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蕎麦は平たい蕎麦
幅が不均一なのが気になります。
きしめん率(*1)が1.8~3.5とばらつきが大きいようです。
*1:きしめん率は蕎麦断面の縦横比 蕎麦打ちブロガー たーさん の提唱される基準項目です。

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早速、蕎麦のみで手繰ります。
香りが立ってくる蕎麦ではありません。
噛み応えはしっかり、コシがあります。
喉越しは平たい蕎麦特有の突っかかりを感じさせながら喉の奥へ飛び込む感じ。
気持ちいい喉越しではありません。

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汁を口に含んで舌先で味わいます。
甘めで酸味を強く感じます。
スキッとした感じは無く切れよりも柔らかさ重視の汁。
濃さは濃すぎませんが、甘さが後口に少し残ります。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
幅広の蕎麦は啜り辛いですね。
口に中に飛び込んだ蕎麦、最初に感じるのは汁の甘さ。
それが落ち着いてくると酸味が顔を出して来ます。
しっかり腰のある幅広蕎麦をしっかり咀嚼していると蕎麦の甘味と香りが奥歯のあたりから広がってきます。
しかしそれは口いっぱいになる程ではありません。

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薬味は葱に山葵、そして大根おろし。
大根は普通の大根。
葱は極細にスライスされ綺麗でしたが瑞々しさを感じませんでした。
山葵は・・・

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ちょっとボソボソで瑞々しさはありません。
辛みと香りも少なめに感じました。

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蕎麦の味が薄く感じ、途中から味に飽きてきた感がありましたので、葱や山葵を乗せて食べたりしました。
汁に浸ける量は1/3程度が一番蕎麦の甘味を感じました。
蕎麦の味に対して価格は妥当な感じです。

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蕎麦湯
これまたトラディッショナルな濃さ。
これぞ蕎麦湯って感じの蕎麦湯です。

蕎麦湯
これまたトラディッショナルな濃さ。
これぞ蕎麦湯って感じの蕎麦湯です。
甘めの汁は蕎麦湯で割ると美味しいですね。
しっかり全部いただきます。


蕎麦の味、香りは価格を考えれば妥当です。
コシはあって良いのですが、蕎麦幅のばらつきが大きいのは気になるところ。
蕎麦の甘味は次回の楽しみに取っておきましょう。 

蕎麦は更科ではないのに、何故更科を名乗っているのだろう。
不思議に思いながら帰りがけに店を見渡すと・・・・ありました。
入り口わきのランチセットのサンプル(実物サンプル)に更科のセットが。
色白の透明感ある更科、どうやら更科は限定品のようでした。
店に入った時は開店早々すぎてサンプルが間に合わなかったようですね。^^


さらしなの里
029-838-0882
茨城県つくば市上横場256-1
11:30~
定休日 水曜日

 

 

 

 

 


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繊細な細打ちの蕎麦茨城の蕎麦 手造りそば 季より  [茨城の蕎麦]

今朝起きたら腰の状態がぶりかえしていて、かなり痛いです。
電車で出勤するのが辛いぐらい。
先日のリハビリ(朝散歩)はやり過ぎだったか?と一寸後悔しますが仕方ありません。
車で出社します。出社して向った所はウェルネスルーム。無料でマッサージが受けられます。
実は福利厚生としてマッサージルームがあり専任の療養師が常駐しているのです。
朝イチで腰の筋を解してもらいました。
何とか仕事ができる状態になりましたので出張に向いましょう。

今回の出張は茨城はつくば。
つくばでも牛久に近い地域なので牛久の蕎麦屋を開拓します。

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今回のターゲットは季より。
つくは牛久ICから向います。R6の団地西の信号から右折して住宅地に入りますが、この信号が曲がり辛いです。
右折禁止なのかと一瞬思いましたが、前の地元車が右折したので一安心。
迷いながらも何とか到着。

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今日は出発が遅くなりましたので昼ご飯の時間を後ろにシフトしています。
心配なのは一日15食限定のこの蕎麦。
まだ残っていると良いのですが・・・・

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普通の民家を改造した造りで、ロケーションといい、隠れ家的雰囲気がたっぷりあります。

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入り口でお出迎えしてくれるのは石臼。
この臼で手挽きした蕎麦なんですね。

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店内も当然ながら普通の民家を改造した造り。

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各部屋は個室になっていて隠れ家の会合の場にするのに良い感じです。

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なかなかいい雰囲気があります。

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品書きには封が。
これを解く儀式が必要です。

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もりの重ね(盛り×2枚)に決めました。
蕎麦は十割です。

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ぜんざいも気になりますが・・・

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ケーキのような玉子焼だって?
鍋焼き玉子が気になります。これを頼みました。

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蕎麦とぜんざいがセットになったコースも。
時間が無いのでコースの選択は無理ですね。

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茶碗がかなり大きいです。
おしぼりもちゃんとしていて良い感じですね。

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鍋焼き玉子焼から。付け合わせもあるのですね。

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つけあわせは蕎麦リゾット
蕎麦の実の入った和風リゾットです。
落ちつく味わいでした。ちゃんと米のつぶつぶ感がしっかり出ていて良い感じです。

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柿の白和え。
柿の甘味と爽やかさを感じる一品でした。
柿って爽やかさもあったんですね。

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玉子焼・・・・
味は普通。だし巻き玉子が大きく焼かれただけ。
意外性はありません。
スが多く、舌触りが悪いです。
付け合わせは美味しかったのですが・・・・ちょっと残念。
直火焼きではなく、オーブンで湯煎焼きにすればもっと舌触りがよくなり、玉子の良さを出せると思うのですが・・・

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蕎麦が運ばれて来る前に薬味から

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続いて蕎麦が運ばれて来ました。
緑色がかった極細打ちの蕎麦です。
蕎麦の断面もスクエアで好みの蕎麦、期待が持てます。

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蕎麦のみで啜ります。
啜った瞬間から蕎麦の香りがふわっと立ち上がって臭覚をそっと撫でて行く感じ。
甘味もしっかりあって美味しい蕎麦です。
噛み切ると抵抗感もしっかりあって腰はしっかりしていますが、反力が感じられません。
噛み切る時に歯に伝わってくるプリッとした弾力は無く、ただぐしゃっと潰れるだけです。
使っている蕎麦の特性でしょうか。
エッジはしっかりしています。

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薬味は山葵と辛味大根。葱はありません。
山葵が無く、辛味大根と葱だけの店は多々ありましたが、葱が無い店は初めてです。
山葵は香り良く、瑞々しさも十分、舐めると爽やかな刺激が鼻腔を刺激します。
辛味も適度で美味しい山葵でした。
大根の辛味もしっかりあって良い感じです。

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汁を確認しましょう。
ちょっと口に含みます・・・濃いですね。
辛さと酸味が強い感じを受けます。
シャープさはありますが強過ぎて円やかさを感じません。
辛口で甘ったるくないのは良いのですが、ちょっと辛過ぎ。

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蕎麦を汁に浸け啜ります。
濃く、辛い汁に浸けるのは難しいです。
少しでも浸け過ぎると口の中は汁の味で支配されてしまい蕎麦の香りが判らなくなってしまいます。
蕎麦の1/4程度汁に浸けると良い感じですが、それでもまだ汁が強い気がします。

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蕎麦湯が来ましたので、汁に少量加え、薄めてみます。
これが良い感じに決まりました。
頃合いの濃さになって、蕎麦の半分を浸けて啜れます。
これくらいの割合の時が一番蕎麦の甘味を引き出すと思うのですが。
辛過ぎると甘味を引き出す前に汁の辛味だけで終わってしまいます。
辛味がないと蕎麦の甘味を十分に引き出せません。
濃過ぎる汁は何時までも汁の味が口に残り、蕎麦の味より汁の味ばかり感じてしまいます。
薄過ぎる汁は蕎麦の香りを消すだけで何も蕎麦に与えてくれません。汁に浸けずに啜った方が美味しく感じます。
若干カスタマイズした汁で啜り続けます。
汁の香りのが消えてゆくと蕎麦の香りが押し上がってきます。
この感じがいいのです。汁が濃過ぎると汁の香りが消えず、蕎麦の香りが沈んでしまうのです。
極細の蕎麦ですがしっかり噛んで甘味を楽しみます。
汁の辛さが適度だと蕎麦の甘味を引き立ててくれますが、辛過ぎると塩辛さだけが残ってしまい。甘味を感じなくなります。

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蕎麦湯の濃さは適度。

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実は自分で売り切れでした。
間に合って良かった・・・

茨城県牛久市牛久町15-2
029-875-4891
11:45〜16:00
定休日 日曜日

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帰りの湾岸線。
夜間、走行しながら撮影すると照明の軌跡がミロの描くような感じっぽくなるので何気に好きです。
三郷小菅間の渋滞の憂さ晴らしにコンデジで楽しみながら走ります。



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住宅地の中に同化した蕎麦屋 そば処 椿野 [茨城の蕎麦]

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今日の出張茨城つくば市。
久しぶりの茨城、しかも新蕎麦の季節です。
どうせなら十割蕎麦がいいなと十割の店を調べ、出張に出発しました。

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つくば市内の並木は良い色に。

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目的地はつくば市内の住宅地にあります。
住宅地には未だ地震の傷跡がくっきりと。

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目的地はここ、そば処 椿野。
蕎麦屋とは思えない外観、普通の住宅のようです。
看板が無かったら全く判らなかったでしょうね。

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店の正面も蕎麦屋の感じは全くしません。
暖簾も無く、此処で蕎麦を打っているとは想像もできませんね。
ちょっと嫌な予感が。
こういった感じの蕎麦屋にありがちなのが・・・蕎麦は拘っているが汁が粗いというパターン。
さてここはどうなのでしょう。

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大体お店という感じすらしない入り口なのです。
営業中の札が店である事を主張しているのみ。
蕎麦屋である事は・・・小さな”そば処”の文字だけ。
ちょっと入るのに悩みます。

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ドアを静かに開けて中に入ります。
飛び込んで来た景色は・・・・蕎麦屋?

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窓側にテーブル席が二卓と

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板の間にも二卓。

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カウンターには4席
蕎麦屋のような、そうでないような・・・・ちょっと不思議な感じです。

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でも清潔感があって良い雰囲気です。
湯のみも良い感じ。
品書きを確認しましょう。
その前に気になる貼り紙が・・・

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釜あげそばだって?
ただでさえのびやすい蕎麦を釜あげにするとは・・・
値段からして二八の細打ち蕎麦なのでしょうが、のびてしまうと思います。
のびた蕎麦はどうかと思うのですが・・・・
ガツンと太打ちだったら良いのかな?

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品書きを確認しましょう。
地元笠間を中心に新治、福井の蕎麦を使っているそうです。
二八で680円。良心的な価格設定ですね。
目的は十割蕎麦。十割でも840円ですからやはり良心的。
おや、黒挽き十割蕎麦と細打ち十割蕎麦との合盛りがありますね。これは面白ろそう、これにしましょう。
合盛りにしても価格が変わらないのは珍しいですね。大抵は量が多くなって価格もあがりますから。
これの大盛りを頼みました。

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四種類ですがご飯ものもあります。
豆腐丼が興味深いですね。

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うどんもあります。

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揚げ蕎麦がきも良さそう。

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そばしるこも美味しそう。
でも今回は二種盛りの大盛りを頼みますからそばしるこの注文は止めておきます。

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蕎麦が運ばれてきました。
一つのザルに十割蕎麦と黒挽き十割蕎麦が盛られています。

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蕎麦と同時に蕎麦湯が出てきます。
これはいけません。
食べ終わった頃に出して欲しいですね。冷えてしまった蕎麦湯は楽しめませんから。

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細打ちの蕎麦。
十割ですが極細です。ただ、エッジは感じられません。
表面はやや粗いようですが良くつながっています。

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黒挽き十割蕎麦。
細打ちに比べ、厚く幅広の色黒な蕎麦は香りもさぞかし・・・期待で手が焦ります。
表面も細打ちより滑らかな感じです。
只・・・きしめん率(*)が3以上ありそう。
きしめん率の高い蕎麦は自分と相性が良くないので心配です。

(*)きしめん率とは蕎麦の厚みと幅の比(蕎麦断面の縦横比)です。断面がスクエアなら”きしめん率=1”
きしめん率は蕎麦打ちを探求されるたーさんのブログ”エンジニアによる手打蕎麦打ち研究所”にて提唱された単位です。
この単位、蕎麦を表現するのに便利で使わせていただいています。

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蕎麦のみで啜りましょう。
まずは細打ちの十割蕎麦から。
啜った時からガッツンと蕎麦の香りが立ってきます。
噛み応えは強くなく、噛み切ったときの反力に弾力はありませんがコシはしっかりしていました。

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次に黒挽き十割蕎麦。
啜ります・・・・香りが立ってきません。
咀嚼した時の甘味の出方も細打ちの方が強いくらい。
噛み応えは色が黒い割りには悪くないです。殻の粒子はかなり細かく、噛んだ時に蕎麦が潰れて行く食感に悪い影響を与えていません。
しかし・・・見た目から想像するような香りを感じませんでした。
これなら細打ちの十割だけで良いのかとも思えます。

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汁を確認しましょう。
少量口に含みます。
ほー、これは・・・良いバランスです。
だしの香り、甘味、酸味、塩気・・・どの味も強く出過ぎていません。
気持ち甘めが半歩前に出ている感じで、少しぼてっとした雰囲気。
洗練された感じは無く、輪郭のシャープさは感じませんが、控えめで優しさを感じます。
優しさに、ついついそのまま飲んでしまいます。
心配は杞憂でした。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
優しい汁は蕎麦の邪魔をしません。
自らを過度に主張せず、蕎麦の甘味をそっと引き出すのです。

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薬味は葱と山葵。
葱は瑞々しいです。山葵は色が白く、一瞬大根かと思いました。
細打ち蕎麦の後は口直しに山葵を舐めます。
瑞々しい香りが口に広がって味覚がリフレッシュ。
この山葵、瑞々しく香りが高いです。それでいて辛味が少なく、食べやすい山葵でした。

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黒挽きの十割を汁に浸け食べます。
やはり細打ちの方が香りと甘味を感じます。
噛んでも、噛む程に甘味が出るタイプではなく、おとなしめの甘味。
不思議ですが自分はきしめん率の高い蕎麦とは相性が良くないようです。

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蕎麦湯。
適度な濃さでサッパリした湯でした。





う〜ん、そばしるこに未練を感じます。
そんなに気になるのなら・・・頼むしかありませんね。

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しるこです。田舎しるこ(おぜんざい)ではなく、御前しるこ。
そばがきが美しいですね。

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そばがきがネットリフワフワです。
蕎麦の実が香ばしく良いアクセント。

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粒がない御前汁粉故に蕎麦がきのフワフワ感、ネットリ感が良く判ります。
汁粉自体も甘さ抑えめで上品な味わいでした。

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大盛りは250円増しでした。


茨城県つくば市筑穂3-7-7
029-864-8985
11:30〜14:30 & 17:30〜20:30
定休日 木曜日



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香り高い外2蕎麦 手打ちそば いちい [茨城の蕎麦]

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久しぶりに茨城への出張でした。
このところ仕事が薄く出張がありません。
ギリシャを発端としたヨーロッパの混乱が影響しているのでしょうか。
久々の出張で蕎麦にも力が入ります。仕事じゃないのか。

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今日も健康そうですね(笑)
オブジェが輝きます。
綺麗な青空の中、茨城に向って走ります。

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スカイツリーの上にクレーンはありません。
いつの間にか完成していたみたい。

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泊まりで仕事をやっつけた後は・・・・蕎麦です。
今日は”いちい”に行ってみました。

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茨城らしい風景の中に店はあります。
青空が綺麗ですね。

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庭もいい雰囲気、真っ平らで遮るものが何も無い。これぞ茨城。

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新蕎麦です。期待で胸が膨らみますね。

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おや?野菜が。

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自家製の野菜でしょうか。美味しそうですね。

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店内は広くシンプルで良い感じ。

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入り口すぐはテーブル席、板間の横にも小部屋があります。

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窓から見えるのは広い空と真っ平らな景色、何とも茨城らしい景色です。
開放感があって、いい雰囲気ですね。

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ガラスにはヒビ、あの地震でしょうか。

品書きを確認しましょう。

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そばがきしるこに惹かれますが・・・・今回はパス
何故なら、魅力的な品を品書きに見つけたから。

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ここの蕎麦は外2で打っているそう。
なかなか期待させる口上が。

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何にしようかな・・・・
大盛り・・・かな。
いや待て、特盛りって何だろう。
三枚分だって?それで2100円、お得だ。
魅力的な品です。思わず注文

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温かな蕎麦

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蕎麦前って何でしょうね。

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鴨丼がそそられます。食べてみたいな。

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日本酒も美味しそう。蕎麦で日本酒は憧れの飲み方なのです。

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茶は暖かな蕎麦茶でしたが、お絞りが残念。

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やってきました特盛りです。
流石に汁もW

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緑がかって美味しそう。
幅も揃って、綺麗な表面をしています。
断面がスクエアな蕎麦は好みなのです。

さっそく啜ります。
何という香りでしょう。まさに新蕎麦!
啜った瞬間に蕎麦の香りが立ち上ってきます。
噛み切った時のコシも十分。プツっとした反力は感じませんがボソッとした感覚はありません。
噛み切った瞬間に跳ね返るような弾力のある蕎麦はあまり好きではないので、この噛み応えは自分のストライクゾーン。
噛みしめると溢れる甘味。そして喉越しも良い感じ。
二八でも下手な十割より香りが良かったり、十割でも唸るような喉越しの蕎麦があったり・・・・蕎麦って深いです。
それにしても新蕎麦の時期は最高です。

勢いで特盛りを注文したものの、ちょっと後悔していましたが・・・・
一口啜った瞬間、特盛りにしておいて良かったと心底思いました。
この蕎麦ならガッツリ食べたい!大盛り程度でしたら物足りなかったでしょう。

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汁の味を確認してみます。
ちょっと甘さが強い感じ。しかも濃いめ。
濃いですが、ギリギリそのまま飲める位ですから許容範囲。
ダシの香りは出しゃばらず丁度いいかんじです。
はっきり輪郭を感じる汁ではなく、切れは感じません。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
まず最初に感じるのは汁の甘味。
その後に酸味が現れ、その後で汁の塩気が引き出した蕎麦の甘味が現れます。
濃いめの汁ですから、浸けすぎると汁の甘味が蕎麦の甘味を隠してしまいます。
1/3〜1/4程度を汁に浸けて啜るのが一番甘味と香りを感じました。
この蕎麦には汁がもう少し薄かったほうが相性が良いと思うのですが・・・・

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薬味は葱と山葵。
葱は見事なくらい綺麗です。
山葵は香りがありませんでした。
瑞々しさと強烈な辛味、山葵おろし器の目が粗いのでしょうね。
鮫皮でおろした山葵が良かったな。

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綺麗な表面で、エッジもしっかりしていてます。
実に香りの高い蕎麦でした。

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付け合わせの漬け物。何気に良い味でした。

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蕎麦湯は適度な濃さ。

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甘めの汁を蕎麦湯で割ると美味しいですよね。

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デザートについてきたゼリー。
蕎麦茶のゼリーだそう。
食べてみると・・・これはゼラチンではないですね、蕎麦茶をアガーで固めた感じのゼリーでした。
黒蜜がかかって美味しかったです。

手打そば いちい
茨城県つくば市金田2177-2
029-857-4140
11:30〜20:30
定休日 月曜日


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今日は解禁日、奥さんと飲もうと買ってみました。

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有名シャトー製ではなく、仏蘭西の農協FA(?)の畑のワインだそう。
確かに割安でした。

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CAVE DE BEL-AIR BEAUJOLAIS VILLAGES NOUVEAU

でも・・・・以前、ボジョレを飲んだとき、大好きなブルードーヴェルニュ(青カビ)チーズと合わせましたが完全にチーズに負けてしまいました。
(何時もはフルボディの赤ワインにこのチーズで楽しんでいます。)
だからワインも美味しく感じられず、ボジョレは美味しくないものというイメージを持ってしまいました。

にもかかわらず今回買ってしまいましたので合わせるものを考えなければいけません。
家の冷蔵庫に入っているものを調べたところ・・・・

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チーズケーキ用に買っておいたクリームチーズ。
クリームチーズの軽い味わいだったらボジョレにも合うかもとやってみましたら、予想通り合いました。

でも・・・ボジョレは深みが無いですね。
やはり若過ぎです。飲みやすいですが味わいが物足りません。
身体がスリム過ぎ、もっとふくよかなボディの赤ワインを塩気の効いたチーズで飲みたいですね。

奥さんは一杯飲んだだけでもう要らないと。
彼女の辞書ではワインは酒の分類ではないそうです(笑)



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時間が無いときの救世主 友部SAの手打ち蕎麦 常陸庵 [茨城の蕎麦]

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茨城方面に出張。
常陸秋蕎麦を楽しむチャンスの時・・・・でも、渋滞のあおりで時間がとれません。
そんな時の救世主はここ、友部SAにある常陸庵。

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ここで挽いて打っています。

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店内は・・・まぁSA内ですから

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贅沢は言えません。

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雰囲気は無いですが、仕方ないですね。

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前回訪問した時は”常陸十割せいろ”を頼みました。
残念だったのは蕎麦が切れ切れでつながっていなかった事。
二八ならちゃんとつながっているだろうと思い、今日は確認のため二八に。

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大盛り(+270円)で頼みます。

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蓋付きのセイロです。
蕎麦が来る前に出された茶は蕎麦茶で、茶受けは蕎麦かりんとうでした。
この蕎麦かりんとうが結構美味しかったです。

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細打ちの綺麗な蕎麦で太さも揃っています。
前回訪問したとときは十割蕎麦を頼みました。
蕎麦の香りはあったのですが、蕎麦が切れ切れで残念に思いましたが・・・
今回は二八です。流石に切れ切れではありません。
やはり十割を打つのは難しいのでしょうね。

蕎麦を啜ります。
啜った瞬間の香りは弱めでコシは特に強く無く、一般的なコシです。
喉越し重視の蕎麦ですね。
よく噛んでいると甘味がじんわり出て来る感じです。

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汁は優しい感じで甘めですが、やや濃く感じます。
妙ですね、前回訪問時は薄く弱い汁に感じ、十割蕎麦にあうか心配したのですが。
自分の好みが変わってきたのでしょうか。
薄く繊細な汁の方が好きになってきたのでしょうか。不思議です。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
蕎麦の香りは汁の甘味の下に隠れてしまいますが、汁が蕎麦の甘味を引き立ててくれます。
前回は十割蕎麦が汁に勝り過ぎていましたが、今回は二八蕎麦は汁に負けています。

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薬味は葱と山葵、山葵は瑞々しさがありません。
SAの蕎麦ですから、あまり期待しすぎてもいけませんね。

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太さはちゃんと揃って、断面はスクエアに近いです。
侮れません。

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蕎麦湯は薄すぎず濃すぎず、蕎麦の香りの感じる湯でした。

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身体が温まって嬉しいですね。

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今日は淡雪豆腐が付いてきました。
ふわっとした食感と蕎麦の香りが美味しかったです。


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PAのコンビニで買ったおやつ、宇治抹茶と黒糖のシュークリーム。
石臼挽きの文字に誘われました。

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中々美味しそうなシュー皮です。

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中は黒糖クリームと抹茶クリームが二層に分かれています。
食べると・・・美味しいです。
抹茶クリームの香り高い美味しさ、そして黒糖クリームのコクのある美味しさ。
それぞれに美味しいです。
一緒に食べると・・・・口の中で別々に美味しいです。
お互いが引き立てあっていません。別々の存在、何故一緒にいるのでしょう?
でも喧嘩はしていません。
シュー皮内の冷めきった関係、シュー皮内離婚的シュークリームでした。(笑)



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今度は酒の仕込みの水で打つ外一蕎麦 那珂の蕎麦 蔵+蕎麦 な嘉屋 (再訪) [茨城の蕎麦]

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以前訪れて純米酒で打つ十割蕎麦を楽しんだ”蔵+蕎麦 な嘉屋”
香り高い十割蕎麦の他にも酒を仕込む水で打つ外一の蕎麦があり、今回はそれを味わう為に再度訪問。

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前回訪れた時は屋根にブルーシートがあったが、現在は修復完了。
でも未だ屋根にシートが乗っている家もあって地震の深い傷跡を感じさせます。

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酒屋側の入り口と・・・

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蕎麦屋側の入り口。やはりいい雰囲気ですね。

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白い壁と白い暖簾が良い感じ。

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酒蔵を改造した店内。
この雰囲気は今一番のお気に入り。

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前回訪問時には気付きませんでしたが、2Fも客席のようです。
ただ2Fは土足では行けません。

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温かな蕎麦茶を味わいながら品書きを眺めましょう。

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今回は普通に”もり”にします。大盛りは350円増し。

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前回食べたのはこれ。蕎麦の香りが高く感激した一品。

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温かいそばと

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温かなつけ汁の冷たい蕎麦

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蕎麦がきました。細打ちの綺麗な蕎麦です。

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まずは香りを・・・鼻を近づけても蕎麦の香りが少ないです。
純米酒打ちの十割蕎麦はこの地点で香りが立っていましたが。
これは十割と外一の違いでしょうか?それとも打ち方の違い?
水で打つより酒で打った方が香りが立つのかもしれません。
蕎麦のみで啜ってみます。
やはり純米酒で打った十割蕎麦とは違います。香りが少なく特別な感じがしません。
でもコシは強く、噛み切るときの歯に伝わる感触はプツッと弾力を感じて心地いいですね。

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汁を味わいましょう。
おや?辛く感じます。前回訪問したときは甘さが強く感じたのですが、今回はスッキリ辛口。
前回はぼてっとしてキレは感じませんでしたが今回はスッキリ、何故?

ただ、濃いです。前回は汁をそのまま飲み続けられる濃さでしたが、今回はそのまま飲むのは辛いです。
十割と外一で変えているとは考え難いですから、味が前回と違うか自分の体調の違いなのか何れかですね。
しかし体調の違いにしても、ここまで違いを感じる事は無いと思いますから、本当に味が違うと思います。

汁は醤油と味醂、酢、砂糖を煮て寝かしたかえしを鰹節や昆布でとっただし汁と合わせますが、この合わせの割合が前回と違い今日は濃いめだった為に辛さが前に出たのでしょうか?
それとも・・・季節の違いで味を変えているのかもしれません。
涼しいときは重く甘め、暑い時期はさっぱり辛口。
理にかなっていますが、さて、真実はどうなんでしょう?

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蕎麦の断面はスクエア、すっきり気持ち良いい外観です。
表面も綺麗で喉越しは文句無し。
蕎麦を汁に浸けて啜ります。
濃く感じる汁に蕎麦を浸けるには、浸ける割合を調整しながらセッティングを決めてゆきます。
この汁と蕎麦では蕎麦の1/3を浸ける位が一番香りと甘味を感じました。

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薬味は山葵と葱。
山葵は辛味は少なめ。
そのまま食べて美味しい位の辛さ。

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汁に浸けて啜ります。
ダシの塩気が蕎麦の甘味を引き出し、噛みしめると蕎麦の甘味が溢れてくる。
しかし・・・純米酒で打った十割蕎麦に比べれば頼りない事は否めない。
純米酒で打った十割蕎麦のインパクトが余りに強く仕込み水で打った外一蕎麦が頼りなく感じてしまうようだ。

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蕎麦湯はこってり

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香り高く美味しい蕎麦湯でした。

これはこれで美味しい蕎麦でしたが、やはり前回の純米酒で打った十割蕎麦の前では印象が薄くなります。
次回訪問時は純米酒打ちの十割蕎麦にしよう。
水で打つより純米酒で打った方が香りが良いと確信しました。



蔵+蕎麦 な嘉屋

茨城県那珂市鴻巣1257 木内酒造

℡029-298-0105

11:30~14:30 & 17:30~20:00(火曜、水曜、木曜は昼のみ)

 

*************  おまけ ******************

朝、宿泊したホテルからの眺め・・・
朝日が綺麗でした。

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CPの高い、噛んで食べる蕎麦 石臼挽き純手打そば きむら [茨城の蕎麦]

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またまた茨城に出張。今週の出張はこれ一本だから忘れずに蕎麦を楽しもう。
今回選んだのは”きむら”何度も前を通りかかっていたが店の大きさが大きすぎて食指が動かなかったのだ。
(こじんまりした蕎麦屋が好みなのだ。何故なら大きい店で美味しい店は少ないから)
だがこの店、つくば市内の蕎麦屋を調べるうちに意外と人気がある事が判明した。
ならば試してみたい、というわけで行って見る事に。

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店は結構広い。手前の小屋は・・・

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石臼が回っている。

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さあ、入ってみよう。実は開店前に到着したのだが既に開店待ちの車が。開店の頃には車は十台、ドアの前には約20人が開店を待っている。
ほー、結構人気があるんだ。

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開店直後、既に満席・・・・
写真奥側と自分が座っているところは座敷。その間はテーブル席となる。
店は広く、席空間も広めなのも人気の理由かも。
そして何より嬉しいのは完全禁煙なこと。

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う〜ん、水かぁ。
大きい店の蕎麦屋だと水が出される可能性が高い。蕎麦茶を期待するのは無理なのか。

品書きを確認しよう。

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価格も左程高くなくCPが良いのも人気の理由かな。セイロの価格が700円前後の価格帯にあるという事は当たり外れが大きいと判断できるが、ここまで人気があるのなら”当たり”の方向なのだろう。

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大盛りは特に設定は無くセイロの追加でオーダーする。
一人前はセイロが二枚。大盛りにしたい時は一枚追加する方式で最大三枚追加できるそうだ。
初めての店だからボリュームが判らない。控えめに2枚追加してみる。

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4段積まれてやってきた。一枚に載る蕎麦の量は思った程多くない。
これなら5枚頼んでおけば良かったかも。

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蕎麦は結構な太さがあり噛んで食べるタイプ。
早速啜ってみる。太さがあって啜り辛いが蕎麦の表面は滑らかで唇に引っかかる事は無い。
啜った瞬間から香りが立ち上がる。噛みしめるたびに蕎麦の香ばしさと甘味が口の中に広がる。
店の大きさから左程期待していなかったが、良い意味で裏切られた。
蕎麦は太さから想像される通りの噛み応え、ムッチリと弾力感も十分。
ただ蕎麦にエッジはなく、舌触りにシャープさはない。

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汁はたっぷり、十分な量があるのは嬉しい。
汁が足らなくなってくるのは寂しすぎるから。

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汁を口に含んでみると・・・・濃い!
二口目までは飲み込めるが、三口目になると喉が悲鳴を上げる濃さ。
甘めで重い汁だが、しっかりとした輪郭も感じさせ、単に甘い汁ではない。

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蕎麦を汁に浸けて啜る、やはり太い蕎麦に濃く甘さのある汁に良く合う。
啜った瞬間、ダシの香りとコクが広がり、汁の味が引いてくるに従い蕎麦の甘味が顔を出す。
汁が蕎麦の甘味を良く引き出している。
汁を浸す量は蕎麦の半分程が一番バランスが良かった。
つまり、この蕎麦に最適の濃さの汁ということ。

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薬味は葱と山葵。葱は至って普通で特段美しい訳ではない。山葵も香りは少なく瑞々しさは感じなかった。
値段を考えれば致し方ないか。

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最初の一枚目は積み上げたまま啜ったが・・・やはり食べ辛い。以降は広げて順番に手繰ってゆく。

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蕎麦湯は白濁しているが濃すぎずサッパリとしている。
汁を蕎麦湯で割って飲む。濃く甘い汁を蕎麦湯で割って飲むのは美味しい。
蕎麦湯で割って飲んだときに気付いたが、ダシの香りがなかなか良い。
汁だけで味わったときは汁が濃すぎて濃さの中にダシの香りが沈んでいたようだ。

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成る程、開店と同時に満席になるだけの事はある。
唸るような蕎麦ではないが、CP的に十分満足できる。
しっかり噛みしめて香りを楽しむ事のできる蕎麦、そしてその蕎麦と最適なバランスで調和する汁、気軽に蕎麦を楽しむに丁度良い。





純手打そば きむら

茨城県つくば市西岡418-276
☎029-858-1508
11:30〜15:00 & 17:00〜20:00
定休日 月曜日
完全禁煙


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美味しい蕎麦だけど見た目が残念   茨城町の蕎麦 昔そば 若竹 [茨城の蕎麦]

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茨城の田園風景は空が広くて気持ちがいい・・・・・。 そう、またまた茨城での仕事なのだ。最近は妙に茨城が多い気がする。まぁ蕎麦屋が多いから好都合なのだが・・・・。 

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今回は水戸南ICから一寸走ったところにある蕎麦屋さん”昔そば 若竹”に訪問してみた。地味な外観は気付かす通り過ぎてしまいそうな感じだ。 

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店内には地元紙に掲載されたときの切り抜きと油画がいっぱい置いてある。 壁、襖は所々擦れていて場末的な雰囲気を感じる。そして気になったのは建物の匂い。空気の抜けが悪いのか淀んだ感じの匂いがする。暗く、陰気な湿気の匂いで気分が暗くなる。

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飾ってあるではなく置いてあると表現したのは、もはや物置状態としか思えない程大量に展示してあるから。まるで場末の美術画廊にいるようだ(展示の仕方がそう思わせる)。これは落ちつかない。作品はご主人が描かれたのか、結構素敵なのだけれど・・・・・特にこの一枚は結構好きかも。

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紫陽花が飾ってあるのは季節を感じさせてくれて嬉しい。まず出されたのは水。いくら暑くても熱い蕎麦茶が飲みたい。 写っていないが奥の座敷の壁上側にもたくさんの絵がある。上手く、素敵な絵を描かれているのは確かだが、飾り方を間違えると素敵にみえない。空間を考え余白を十分取って広々とした雰囲気で展示するのがいい。こんなに窮屈に並べたら圧迫感を感じて素敵な絵でもつまらなく見えてしまう。

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品書き・・・・気になるのが訂正箇所。ガムテープが貼ってあってその上からマジック書き。いくら何でも貧乏臭い。客商売なんだから、来てくれたお客さんの気分を盛り下げるような事はしてはいけないと思う。 

生粉打ち(十割のこと)は限定とある。限定の言葉に弱いからこれを頼んだ。そして好物の蕎麦しるこも。

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昔ながらの蕎麦屋さん的な盛り。これはこれで落ちつく。小鉢には昆布の煮たものが。これは期待できる、経験的に昆布の煮たものが出てきた店は皆美味かったから。

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表面の感じや色は如何にも十割蕎麦といった感じだが、仕上げは綺麗とはいえない。雑な感じの蕎麦も混じっていて全体のクオリティを下げている。たとえ美味くても見た目が悪ければ台無しだ。

流石に多くの蕎麦を食べ続けてきたのだ、外観だけで喉越しや噛み応えの想像がつく。この蕎麦の喉越しと噛み応えの予想値を味覚センサーにインプットして セット完了。

さっそく蕎麦のみで・・・しっかりした蕎麦の香りが嬉しい。啜った時に香りが来ない蕎麦は物足りないから。喉越しは正当派十割蕎麦の喉越しで良くはない。しかし噛んで食べたいからこれで良い。噛み応えもモッチリして噛んだ瞬間に蕎麦の甘味と香りが口いっぱいになる。幸せな気分・・・・になれるはずなんだけど、う〜ん。そう、暗く陰気な空気が気分を盛り下げている。

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薬味・・・・これは???。まず葱の切り方に違和感がある。この形、温かなかけ汁蕎麦に入れるには良いがセイロにはどうかと思う。 山葵も香りが良くないし舌触りも悪い。

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汁を口に含む。ほぅ、これは・・・

優しい感じでホッとする味わい。優しいでけでなくしっかりした輪郭も持ち合わしている。やや辛口で濃さも適切で飲んでいても喉につかえない。味に重さもあって美味しい汁だ。何より甘味が後口に残らないのが良い。そしてダシに昆布が多いのか優しい味わいだ。香りが控えめだから蕎麦の香りの邪魔をしない。あくまで蕎麦の香りを引き立てる汁。これは良い汁だ。 

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蕎麦を汁に浸けて啜る。汁が蕎麦を引き立てて甘味が増してくる。喉越しは当然良くはないが、頑張って啜る。すると勢いをつけただけ蕎麦の香りも強く感じられる。 モッチリした感触の蕎麦から溢れる甘味を堪能しつつ一気に食べる。ゆっくり味わいたいのだけど居心地が悪いから急いでしまう。どうも陰にこもった気を感じ気分が滅入る。それはただ単に雰囲気が自分の肌に合わないせいなのかもしれないが。

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昆布を食べる。肉厚で柔らかな美味しい昆布だ。そりゃそうだ蕎麦汁が美味しいのだから美味しいに決まっている。この美味しい昆布が美味しい蕎麦汁を作ったのだ。

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蕎麦湯は茹で湯そのもの。最初の客だからほとんど湯。

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楽しみにしていた蕎麦汁粉。中にはたっぷりの蕎麦がき。柔らかで弾力のある蕎麦がきはやはり美味しい。が、少々緩さを感じる。もうすこし煉った方が好みなのだけど。

餡も甘さ控えめで焚いてあって、小豆の風味が良く判る。美味しい蕎麦汁粉だった。

 

 

昔そば 若竹

茨城県東茨城郡茨城町若宮717-4

☎029-293-9125

11:00~15:00

定休日 水曜日

 

 

 

 


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ちょっと俗っぽい雰囲気だけど 笠間の蕎麦 そば切り 一兵衛 [茨城の蕎麦]

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出張で笠間の近くにきた。以前笠間の芸術の森に行ったときに見かけた店が気になる。行ってみよう。前回は時間が早かったのか定休日だったのか暖簾が出ていなかった。

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一寸開店に早いようで暖簾が出ていない。芸術の森を散歩して時間調整。これは置く場所を考えた方がいいのでは。単に置いただけのように見える。たとえば中央の丸の向こうの景色に広がりを感じられるように背景に拘った場所に置きたい。

11時30分になった、行ってみよう。

・・・・何だ?あの暖簾のデザインは。

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まったく美味しそうに見えない暖簾。これなら白一色のほうが絶対良い。中央のイラストは問題ない。色彩だ。紺色一色でいいのに上部に三色の帯。美しくない、色の使い過ぎは落ちつかない。これは悪趣味と思う。

暖簾を見て入店するのを止めようと思ったが・・・今から他の所に行っていては約束の時間に間に合わない。諦めて入店。

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中はこじんまりした店。座敷に三卓とフロアに大きな机が二つ。

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出されるのは水。

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壁じゅう色紙がベタベタ・・・・俗な雰囲気と場末の匂いが溢れる。TVの音がうるさい。色紙にTV、そして水。不味い店の条件が揃いだした。どうしよう・・・・

気を取り直して品書きを見る。

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せいろか田舎か迷う。(白雪(更科)は好みではないので)

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両方とも840円。

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迷った時は両方食べればいい。盛りを二枚程では食後に腹が重くならないだろうし。

セイロの盛りをオーダー、おかわりは田舎で。

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セイロは細打ちの綺麗な蕎麦だ。極細ではなく頃あいの太さ。啜ると蕎麦の香りがついてくる。喉越しも問題なく、食感もいい。噛み応えもしっかりしている。暖簾を見て引き返さないで良かった。実は自分が入店後、あっという間に満席(相席含む)になってしまった。地元で人気の店だったのだ。

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ただ。。。蕎麦の山を崩して均してみると結構量が多い。どこぞの店の大盛りより多いのでは?と思うほど。しまった!おかわりを頼んでしまっていた!

この量、確実に他の店の大盛りだ。

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汁を口に含む・・・・濃い!辛めで濃い汁だ。ガッシリした体格の力強い汁。甘味が残らないのが良い。

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蕎麦を汁に浸ける。蕎麦の半分を汁に浸けて一気に啜る。喉越しの良い蕎麦は一気に喉の奥に。おっと、いけない。良く噛まないと。蕎麦の甘味を楽しんで箸を進める。

汁の旨味が消えてゆくのと同時に蕎麦の甘味がせり上がってくる。店の雰囲気とは正反対に良い蕎麦だ。

フィニッシュ、結構腹が膨れた。確実に他店の大盛りの量はあったようだ。最近盛りの少ない店にばかり行っていたので油断していた。

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おかわりを待つ間、薬味を味わう。大根おろしは普通の大根。これならば無い方が良い。山葵は瑞々しさが足らない気が・・・。

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小皿にあった惣菜。

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おかわりの田舎蕎麦。しっかりした太い蕎麦に期待してしまう。

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啜ると・・・さすがに太めのしっかりした蕎麦、香りもしっかり付いてくる。 

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弾力もしっかりしていて噛み切るときのプツッとした食感が強く、顎が喜ぶ。汁に浸して啜る。強い汁には田舎の方がベストマッチ、汁が蕎麦の甘味を良く引き出している。 

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蕎麦湯はサッパリタイプの正当派。

 

暖簾のデザインや内装の雰囲気は悪いが蕎麦の味はなかなかのもの。だが落ちついて食べる雰囲気でないのは残念。

 

 

そば切り 一兵衛

茨城県笠間市2490-10

℡ 0296-73-0216

11:30~18:00

定休日 月曜日


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こんどは外二蕎麦を試す つくばの蕎麦 みずほの村市場 蕎舎 [茨城の蕎麦]

今日の仕事は朝からつくば市内。昼の時間も無視して一気に飛ばしたが終わったのは15時に近い。何故無視したか・・・・それはランチタイムの終わりごろに蕎麦を食べようと考えたから。

さあ、おなかが空いた。何処の蕎麦屋にしようか。多くの美味しい蕎麦屋は14時~15時あたりで閉まってしまう。開いている蕎麦屋は・・・・・自分の頭の中にある蕎麦DBにアクセスする。今いる場所と時間、そして曜日をインプットしたら・・・・検索結果が眼前の空間に表示された。

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みずほの村市場を目指せ!

これが出てきた答え。

みずほの村市場の蕎舎(そばや)は以前、十割を食べた。美味しかったが量が少なく、食べた後で隣の農産物直売所で野菜の試食をした記憶がある。

ここの蕎麦は十割と外二で打つ、次は外二を試そうと考えていたのだ。

前回訪問した記事は→ここ

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築150年の農家の家屋を移築した建物は立派だ。家に迫力がある。 

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入口も味わい深い。 内部は完全禁煙ではないが、完全に分煙されていて喫煙者の煙草の煙が煙草を吸わない人に振りかかる事は無い。何故なら・・・

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喫煙席は入口入った右側奥の土間。 

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禁煙室は左側奥の座敷。 

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禁煙室奥から喫煙室側を見ても喫煙室は見えないぐらい遠い。

さすが15時になれば客は自分一人。こんなに広い空間を貸し切り。 

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品書き。外二の蕎麦は819円、十割は1029円だ。この二つ、実は量が違う。外二の150gに対して十割は130g。結構少ない。 蕎麦は常陸秋そば。

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回転にともなって奏でる水車の音に水の流れる音が重なる。夏の始まりの少しだけ粘っこい空気を含んだ風も水の音に涼しく感じる。風が心地いい。この空間に一人で居るのが実に気持ちいい。

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蕎麦が運ばれてきた。十割よりも細く繊細な感じの蕎麦だ。十割の蕎麦は粗挽きのような外観だったが外二の蕎麦の表面は綺麗で艶やか。

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蕎麦のみで手繰ってみる。手繰るそばから蕎麦の香りが軽やかに湧きでる。咀嚼して甘味も味わう。でもさすがに極細、喉越しが良い。でも、やはり噛んで食べたい。極細なのに香りが高い。十割より香りは少なめかもしれないが、噛み応えや食感は外二が勝るか。噛み切る時に顎が感じるプチっとした弾力が良い。

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汁。やはり濃い。甘すぎるわけではないが重い。輪郭は甘く、スッキリとした感じは微塵もない。この汁に細打ちの蕎麦はあわない。田舎蕎麦のようなしっかりと強い蕎麦でないと受け止められないだろう。細打ち蕎麦は凛とした汁でスッキリと味わいたい。

問題は・・・汁の量が少ない。濃いから少ないのか。

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蕎麦を汁に浸けて啜る。やはり汁が濃い。浸け過ぎたら汁の味だけになってしまう。蕎麦の1/4ぐらいを浸けるのが丁度いいかも。いや、それでも汁が強い。

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山葵の香りは良い。清涼感溢れて嬉しい。

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蕎麦を汁に浸けて啜る。重い汁の旨味が溢れる中に少しずつ蕎麦の甘味が顔を出してくる。もっと香りを!さらに咀嚼する。やはりこの蕎麦にこの汁は重すぎる。

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蕎麦湯はさっぱりと普通に茹で湯。

 

 

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食べ終わったが・・・・量がやはり少ない。まぁこんな時間だから少なくても良いか。しかし立ちあがる気分になれない。あまりにも気持ちいいのだ。水車が奏でるリズムに水音が応える。穏やかな風と窓から見える緑豊かな景色に立ち去りたくない気分。

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梅雨の間の晴れ間。食後の気分転換に一寸だけ店のまわりを散歩。

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馬がいるちょっとした広場。

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死んでいる?

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あっ、動いた。暑くてやってられない・・・という気分なのかな。

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犬?と一瞬間違えた。一瞬テリアに見えた。

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妙に犬っぽい山羊と

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モコモコの羊も。暑苦しいのでは?

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休日などは家族連れで農産物の直売所が賑わうのだろうな。

 

 

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仕事中の馬を見ながら農産物の直売所に行くと

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放し飼い・・・・完全に店の中でくつろいでいる。

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自ら商品棚に乗っかっている。売れるかな?

 

みずほの村市場 蕎舎

茨城県つくば市柳橋496

℡ 029-856-1090

11:00~20:00

定休日 火曜日


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蕎麦の好みが変わってきた・・・木挽庵に再訪する。 [茨城の蕎麦]

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なんとも潔い貼り紙。
ここは木挽庵、今回の出張ひたちなか市。勝田駅から近い所で蕎麦をさがすときはココともう一件。
客さんから近い場所と考えればこの店になる。

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入り口も味わいがあるが主の手作りとか。

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なかなか隠れ家ぽくて良い感じ。

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新緑が眩しい。6月では新緑とは言わないかな。

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フクロウがお出迎え。手作り感一杯で見ていて楽しい。
この店、以前紹介済なのだが再度掲載した。以前掲載時は食べ歩きを初めて間もない頃で自分の好みも固まっていなかった。だが、1年半食べ歩けば流石に好みも固まってくる。
実は固まってきた自分の好みのなかに、ある種の蕎麦は入らないようなのだ。
その蕎麦とは・・・・ひらぺったい蕎麦。判り易く表現するときしめん率の高い蕎麦。
(注:きしめん率はエンジニアの視点で蕎麦打ちを探求する たーさん のブログで記載されていた蕎麦の縦横の比率の表現方法です)
この店の蕎麦はひらぺったい。一年経ってこの蕎麦を前に自分がどんな感想を持つか楽しみなのだ。

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店内、趣があって良い感じ。

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自分が陣取った囲炉裏付近。

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生山葵。これは嬉しい。

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二色の大盛りを頼む。あわせて1600円。

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不思議な事にセイロと田舎に大盛りは無い。
では何故二色に大盛りが存在するのか・・・・・謎だ・

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鴨も美味しいでしょうね。でも余震対策で炭火の使用が控えられた。ちょっと残念。

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店内禁煙。嬉しいですね。

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さぁ、蕎麦がやってきた。二色の対比が美しい。

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山葵もみずみずしくて良い感じ。辛味大根がたっぷりなのも嬉しい

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漬け物。まぁ普通。

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まず細打ちから。きしめん率の高い細打ちの蕎麦。
瑞々しく滑らかな表面の蕎麦は喉越しが良い。啜った時に蕎麦の香りが立ってこない。
きしめん率が高くて、表面がツヤツヤの蕎麦は香りが少ない気がする。

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次は田舎蕎麦。啜っても香りが高くないが咀嚼すれば香りと甘味が立ち上がる。
ただ・・・・食感が良いとは思えない。
噛んだ瞬間、むっちりした食感がきたかと思った瞬間、直ぐにぺったりした食感になる。
きしめん率が高いから厚みが無いせいなのか、蕎麦殻の食感か弾力が薄っぺらい。

やはり平ぺったい蕎麦は好みとは違うようだ。

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汁の味を確認。やはりちょっと甘め。
ぼやけている感じがする。

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汁を浸けて啜る。
甘めの汁に蕎麦が隠れる。少なめに浸さなければいけない。

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田舎蕎麦。蕎麦殻の粒子が大きい。これが食感を悪くしている気がする。

やはりそうだ。自分の好みが変わってきている。
いや、はっきりしてきただけかもしれない。

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汁を入れる器が何故か二つなので、一つは汁のみ、もう一つは辛み大根を入れて楽しむ。

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蕎麦湯は急須で。

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そば湯はドロッとしたこってりタイプ

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そば湯のみでも美味しく飲めるほど濃い

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器に蕎麦粉が残る程
とても美味しい



  木挽庵


11:30~14:00、17:30~20:00
日曜日のみ17:00~20:00
 
定休日 月曜日、祝祭日


茨城県ひたちなか市東石川3069-14
☎ 029-274-0986



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折角の石臼挽き十割蕎麦なのに・・・   伊勢福 [茨城の蕎麦]

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一仕事終えた夕方、夕飯を蕎麦にしようとしたが、お目当ての蕎麦屋さんが閉まっていた。折れた心でホテルに向かって走りながら今日の夕飯を思う。さっきまで蕎麦を食べようとしていた体は蕎麦以外を拒否している。他の美味しい店に行くには遠いし・・・・と考えていたら視界に十割蕎麦の看板が。

外観を暫く観察してみる。外れの香りがする。が、以前外れの香りの外観でも出てきた十割蕎麦が美味しかった店もあった。確かめずに決めつけるのは良くない。十割蕎麦と看板にあるのは期待できるではないのか?

意を決して店の中に・・・

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入ったとたん、外れの香りが倍増された。

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灰皿にTV,所狭しと並んだ雑誌、コミックも文庫もハーレクィーン。これは・・・・外れの要素ばかりだ。いずれにしても場末の雰囲気と俗な感覚でいっぱいだ。これで美味い蕎麦がでてくるとはイメージできない。

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品書きには十割の文字が誇らしげに。でも十割にしては結構安い。

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もりだと530円。この値段だと味は期待できないな。汁はノーマルと十割と変えているとは思えないから汁の味が心配だ。

良く見ると、210円増しで十割に変えられるそうだ。ちょっと待て、十割に変えると・・・530円+210円で740円だ。十割せいろは750円となっている。何故だ?

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富士山盛りっぽいのもある。価格といい、盛りといい美奈登庵に近いと見た。ならば特盛りはキツそうだ。

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石臼の自家製粉だそうだが。期待が持てるような持てないような・・・・微妙な店の感じだ。とりあえず十割の大盛りを頼んでみた。

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蕎麦の色はいい。太さは・・・・細くない。ただバラツキが大きい。

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蕎麦のみで手繰ってみる。蕎麦の香りがするじゃないか!若干茹ですぎか噛み応えに頼りなさは感じるが、啜った時から香りを感じるのは素晴らしい。噛めば甘味も湧きでてくる。石臼自家製粉だけのことはある。たとえ外観と内装に場末の雰囲気と俗な感覚が溢れていても・・・・

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でも目を覆いたくなるような山葵。

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汁を口に含む・・・・塩っぱぃ!塩が強いのだ。味は薄いが塩が強くダシの香りも少ない。汁に厚みは無く、薄っぺらい味。飲むことを口が拒否する。思った通りだ、味が安っぽい。ザラついて棘棘の汁。円やかさが微塵もなく、辛いだけで旨味が無い。

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汁に浸すが・・・・どう浸しても美味しくならない。むしろ不味くしているようにしか思えない。蕎麦単体で食べたほうが美味しい。実に残念な汁だ。結局汁を浸けず食べた。汁を浸けて啜ると悲しくなるから。

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蕎麦湯はさっぱりと。

 

伊勢福

茨城県古河市久能108-3

0280-92-6897

 

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客さんに到着。 

客さんの受付の横に製品サンプルが展示してある。このなかで面白そうなものが。見ていたら”お持ちください”と声をかけられた。有りがたく頂きました。

節電の中、エアコンを極力つけづに夏を乗り切る方法として使えそうなアイテム。

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スポンジがヘアバンドになっていて水を含ませて使うらしい。

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気化熱でクーリング。

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何度も繰り返し使えるのがいい。アイスノンなどと違って冷蔵庫に入れておかなくて良いから電気は全く使わない。

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一応信頼の日本製(かつては・・・とならなきゃいいけど)。

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こんな感じ。

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装着してみると・・・結構すぐれもの。夏の季節、洗車の時に良さそう。夏の洗車場では暑さでフラフラになりながら洗車しているから。

 


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もっと早くに出会いたかった しっかりと噛みしめる十割蕎麦 麺つぼ亭 [茨城の蕎麦]

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ブリザドさんのブログでもうすぐ閉めてしまうと書かれていた店、”麺つぼ亭”。

先々週、笠間~桜川あたりに来た時には勘違いして別の店に行ってしまった。ブリザドさんの記事にあった2件の蕎麦屋が気になっていたが、いつのまにか自分の頭の中でごちゃ混ぜになってしまっていて間違えてしまった。

今回は記事を確認して再度のトライ。朝イチから仕事を飛ばす。この店は午後三時までだから9時から開始して14時までに片づけて、遅いランチにしようと企む。

仕事車にはナビは無い。しかも忙しくて事前に地図が用意できなかった。朝出かけにMAPFANで周辺の地図のイメージを頭の中に焼きつける。ルートは覚えない。覚えるのは苦手だから。ただイメージ画像を頭の中に定着させる。無論周辺だけでいい。判りやすい場所から目的地まで、今回は桜川ICから現地までの道の模様のイメージを見つめた。

意外と手こずって、現地に到着したときは閉店時間に近い。焦る・・・桜川ICから41号に入る。そこからは頭の中のイメージを呼び出して前を流れる景色に当てはめる。

真っ直ぐのラインの先に三角形、右側のラインで網目を三つ、・・・この道か?

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何も目印はない。

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いきなり開ける。おぉ!空が広いぜ!気持ちいい!

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イメージを頼りに集落の細い道を走り続ける。ちょっと心配になるが・・・・この集落内にあるのは間違いない (と思う)

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ようやく見つけた看板、よっしゃー、もらったぁー (何をだ?)

随分大きな農家だ。

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凄い立派だ。この集落にはこんな家々ばかり。広い家に溢れる自然、凄く羨ましい環境だ。

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大きな農家は横に増築され、その部分が蕎麦屋となっていた。

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店内から外(庭)を見る。広いなぁ~

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一応品書きを確認。

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もう十割しか残っていないのですが、よろしいですか?とご主人。

いやいや、それが良いのです。十割が食べたいのです。十割を当然もりで。

品書きでは十割は限定十食で900円、二八は600円となる。ここのおかみさんは二八の方が好きだと言っていた。喉で食べるか顎で食べるかで選ぶ蕎麦は異なる。自分はしっかり噛んで食べる蕎麦が好きなのだ。

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茶、蕎麦茶だったら良かったな。

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静かな店内に爽やかな五月の風の香り。蕎麦を冷水に洗う音を聞いてしばらくすると運ばれてきた。

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太めの見るからに強そうな蕎麦。早速手繰ると・・・蕎麦の香りが強く押し寄せて来る。咀嚼すると奥歯の上からどんどん甘味が溢れて来る。噛み応えも顎に気持ちいい。これは美味い。

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薬味・・・・葱は良いとしても山葵は・・・・ちょっと残念。本わさびを期待したが価格を考えれば仕方ないか。蕎麦が美味いだけに薬味の評価も厳しくなるのは仕方ない。

でも、この蕎麦には辛味大根の方が合うと思う。

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汁を口に含む。んっ?この優しさは何だろう。昆布だしが良く効いているのか、凄く優しい味わいだ。甘味は口に残らず、酸味も少ないが塩気も強くない。甘くぼやけた感じは無い。優しさを感じる。素焼の器のような感じ、ガラスの器でも白磁でもなく・・・こんな汁は初めてだけど悪くない。

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さすがに優しい汁(薄いわけではない)だけあって、強い十割を受け止めるにはどっぷり浸けなければならない。しかし、浸けなくても美味しいから結局のところどちらでも良い。その時の箸の気分に任せるのだ。

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ここの蕎麦、なぜか大根のツマも添えられる。葉っぱを立てる台ですね。季節ごとの葉を庭からとって添えるのでしょう。風情あって良いですね。

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何故だかきんぴらも付いていました。思わず蕎麦をおかわり(おかわり蕎麦400円)を頼み、来るまではきんぴらでお茶を飲んだ。(普通、こういうときは酒なんだろうな)

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おかわり蕎麦。汁も付いてくるが薬味は無し。

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最後はテーブルの上に置いてある岩塩で食べてみる。これがまた美味い。塩気が蕎麦の甘味を引き立てるが塩だけだからシンプルに味が引き立ってくる。

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ごちそうさま。こういう皿も良いな。

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蕎麦湯はどろっとしたタイプ

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蕎麦湯は蕎麦の香りもよく、美味しい蕎麦湯だった。蕎麦汁を蕎麦湯で割って飲んだがダシの良い香りでとても美味しかった。

 

麺つぼ亭

茨城県桜川市東飯田466

℡ 0296-58-6399

11:00~15:00

定休日 日曜日

備考:平成23年6月中頃に閉店予定

 

さあ、仕事に戻ろう。次の仕事まで若干時間があるのでちょっと時間調整を兼ねて・・・

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雨上がりの空が綺麗だ。

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新緑も美しい

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水たまりにも雲が流れる。雨上がりに水たまりを眺める・・・忘れていた感覚。

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薫風に波打つ麦。夜は星が綺麗だろうな。・・・かなり羨ましい。

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田の中の雲とお地蔵さん。子供の頃を思い出す風景。

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腹ごなしに一寸運動。階段を登って・・・

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新緑に囲まれる境内

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ここは雨引観音。はくちゃんさんのブログで見た孔雀が気になって、ちょっとだけ寄り道。約束の時間には少しなら余裕があるから。

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時間が無いからざっくりと孔雀を探しながら散策。

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落ち着きますね。教会は素敵だけどなんとなく落ち着かない。やはり慣れ親しんだ神社仏閣、落ち着くには仏閣ですね。凛とした空気が支配し、思わず背筋が伸びる神社は清々しいけど落ち着く感じは無いから。

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高台にあるので眺めが良いですね。孔雀はいないし、帰ろうとしたその時・・・

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大きな音に驚いて振り向くと孔雀が。舞い降りたらしい。

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孔雀君が寄って来た。

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人馴れしすぎ・・・

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売店の前でおやつをおねだりしていた。

 

そろそろ仕事に戻ろう。。


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笠間焼の器と外二の蕎麦 笠間の蕎麦 柊 [茨城の蕎麦]

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今回の仕事は宇都宮、宿泊は真岡。火曜日中に終わり水曜日は打ち合わせのみとなった。
そそくさと打ち合わせを終わらせたあとは昼ご飯の目的地に向かう。
最近、宇都宮に行くのには常磐道を使う。常磐道の方が東北道より走りやすいから。
目的地は笠間、帰り道沿いなのだ。

目的地に到着したが昼ご飯には一寸早いかも。
ふと見ると笠間市工芸の丘なるものがある。ちょっと散歩

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リスがお出迎え

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カエルとか

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良く判らないものまで、いろいろなオブジェが・・・・これ、ゾウリムシにしか見えない・・・

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陶芸関係の施設かな?ざっと覗いただけなので詳細は不明。





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おぉ、登り窯だ。

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あっ、壊れている。あの地震だな・・・

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結構なダメージだ。
犬を連れて散歩していたオジさんの話では年に一度一週間かけて焼くそうだ。
24時間×一週間つきっきりで薪をくべて、それは大変らしい。
期日までに治ると良いですね。

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結構よさそうな所だ。今度休日にゆっくり来てみようかな。

おっと、蕎麦を忘れてはいけない。今日の目的地はここからすぐの場所。
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柊、実はこの蕎麦屋、宇宙人のブリザドさんのブログで度々見かけていた店なのだ。
(美味しそうな作ってみましたシリーズがお気に入りなのです。宇宙人ブリザドさんの美味しそうなブログはここ)
そのブログのなかでご主人が店をたたもうと考えているような事が書かれていた。
これは大変だ。今のうちに行っておかなければ・・・・
(注)
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申し訳ありません。私、さる1号の勘違いでした。
ブリザドさんの二つの記事が頭の中でごちゃ混ぜになってしまい、間違った内容を記載いたしました。訂正いたします。
店をたたむのは別の店でした。
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店の中はなかなか綺麗でスッキリしている。

 
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会津の蕎麦を使っているらしい、茨城なのに常陸秋蕎麦ではなく会津の蕎麦。
拘りを感じる。蕎麦は外二、汁にも拘りがあるようだ。これは楽しみだ。

 
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品書きを確認しよう。いろいろあるがこれ以外興味は無い。
天麩羅も美味しそうだったけど初めての店では”盛り”これは譲れません。

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温かな茶。器が良い味です。笠間焼かな。

 
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蕎麦が運ばれてきた。なかなか良い雰囲気。
セイロの木の感じといい器といい、違和感なくしっくりと来る。

 
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箸袋がまた良いですね。

 
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まずは蕎麦を味わおう。艶やかな表面の綺麗な蕎麦、太さは特別細くなく太くもなく、頃あいの太さ。エッジは立っていて、見た目気持ちいい。
蕎麦のみで啜って・・・蕎麦の香りが蕎麦と一緒に飛び込んでくる。外二だけあって二八より香りは強い。噛みしめると蕎麦の甘味が舌の上に広がる。十割に比べて広がりは弱いが、しっかり噛みしめれば甘味が溢れ出てくる。
蕎麦のみで食べ続けたいと思わせる蕎麦に仕上がっている。コシもしっかりして、噛み切る時の感触も心地いい。
うん、美味しい。

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薬味は葱と山葵。山葵は辛味がしっかり。
美味しい山葵ではあるけれど蕎麦に必要なのかなと何時も思う。
汁に山葵を入れた地点で汁は山葵の味になってしまうから。
繊細な汁だったら山葵に沈んでしまう。
山葵に負けない汁となると相当強い汁でないと・・・・(余談でした)

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汁を口に含んでみる。
こっこれは・・・・甘い。そして重い。
どっしりとした存在感のある汁だ。そのまま飲めないような濃さではないが、しっかりしている。強いが輪郭ははっきりしない。
シャープではない。柔らかいが重いから優しさはない。結構主張の強い個性的な汁だ。はまる人はハマる味。

 
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蕎麦を汁に浸けて啜る。
実はこれが難しい。主張の強い汁だから漬けすぎると蕎麦が死んでしまう。足らないと蕎麦の美味さを強調できない。
試した結果、蕎麦は1/4程度浸けた時が一番甘味を感じる。これ以上だと汁の味しかしない。
浸ける量が調節しづらいならば蕎麦のみで啜り、その後汁を少量口に含むといい。
現に自分はその手法を使った。とても美味しく食べられた。
自分の好みから考えると、この汁は甘く、濃い。もうちょっとスッキリした汁が好みなのだけど。でもどっしり重い汁が好みの人も多いから(昔の自分がそうだった)。

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蕎麦湯はちょっとトロリとした湯。濃く甘い汁は蕎麦湯で割ると凄く美味しい、あっという間に飲み干してしまった。


茨城県笠間市笠間2501-1
☎0296-72-1967
11;00〜14;00
定休日 木曜日







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蕎麦を食べた後、気になる看板に引き寄せられて来たところは・・・・・豆腐茶屋

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豆腐屋さんだけど豆乳ソフトクリームや豆乳ドーナツの看板に目を奪われて購入、250円。

 
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食べると笑える。確かに豆乳の味。ソフトクリームの甘さの中に冷奴が隠れている。
非常に楽しい一品でした。さっぱりしていて良いかも。


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甘いものを食べたらもう一品甘い物が欲しい。ローソンのプレミアムシリーズから抹茶ロールを購入

 
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抹茶の良い香り、涎がぁ~

 
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円やかな甘さと抹茶の苦みが絶妙に調和。今度抹茶のロールケーキを作ろうと思わせる味わい。美味しいクリームでした。

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生地・・・・不思議ですね。プレーンが一番柔らかで美味しい。
ココアも抹茶もプレーンに比べて食感が悪い。
やはり何か(ココアOR抹茶)を入れると生地のフワフワ感が出にくくなるのだろう。
でも・・・・美味しいですね。今度作ってみよう。

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