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スッキリした汁はいいけれど 安中の蕎麦 石挽そば いちよし [群馬の蕎麦]

三連休の最終日の鎌倉の蓮と凌霄花の記事の予定でしたが、タイプが間に合わず・・・
時系列無視で急遽記事の差し替えです^^; 


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群馬は安中に出張だった日、昼ご飯に向かった先はボリュームたっぷりのカレー屋さん・・・だったのですが、店の前に来ても食べる気がしません
そうなんです、群馬の暑さにやられました^^;
何となく脇道に入って、定宿の方向に向かうと・・・・蕎麦屋さんを発見!
蕎麦なら食べられる
しかも白暖簾、自分の食べ歩きの経験上、白暖簾の店にハズレは少ないのです
石挽とあるのも高ポイント
早速入店


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店内は手前がテーブル席で奥は板間の席
奥の席に陣取ります


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冷たいお茶が暑さに乾いた喉に嬉しい
おしぼりが布なのも高ポイント


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初めての店では”もり”をオーダーするのが自分の拘りですが、品書きを確認するのはお約束
もりの価格は600円
この600円という価格は微妙な価格
アタリハズレのバラつきの一番多い価格帯なのです


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オーダーはもりを大盛りで
大盛りは150円増しになります


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温かな蕎麦類


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定宿の近くにあるこのお店
裏側なので今迄気付かなかったのです
歩いて三分ぐらいですから蕎麦飲みに来ることも可能ですから日本酒を確認


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だし巻と蕎麦がきで蕎麦飲みってとこかな
蕎麦味噌が無いのが残念
って・・・ここでコンデジのバッテリーがアウト
iPhoneに切り替えです


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もり、大盛りの到着
蕎麦はやや太めの、色もしっかり付いた田舎蕎麦
力強さを感じます
断面はスクエアで・・・と言いたいところですが、結構切幅にばらつきがあり、さてさて、どの幅に合わせようとしているのかが一寸不明な感じ


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まずは蕎麦だけで手繰ります
蕎麦の端を唇に軽く咥え一気に啜るのですが、咥えた瞬間????
生ぬるい?何じゃこりゃ
一気に啜ると生温かな蕎麦の感触が唇越しに・・・・
冷たくないというレベルではありません
蕎麦の奥に少し温かさを感じるレベル
人肌?酒の燗に人肌というのは聞いたことがありますが、蕎麦に人肌とは
いくら群馬が暑いからと言って・・・・
啜った瞬間に香り立つ蕎麦では無いですが、噛むとしっかり蕎麦の香りと甘み
でも生温かな蕎麦はどうにも締らない


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次に汁を確認します
汁を少量唇に含み舌先へ
出汁が良く香り、スッキリした辛口の汁
旨味の厚さも適度、厚すぎず薄すぎず、辛口汁にはこれ位がいい
冷たくよく締った細打ちの蕎麦をこの汁で食べてみたいと思うような味
後口に甘さはなく、シャープさを感じます
蕎麦と汁が向いている方向が其々違うような気も


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蕎麦を汁に浸けて啜ります
蕎麦の半量を汁に浸けるぐらいが一番蕎麦の甘味と香りを引き出していました
が・・・やはり一体感に欠けます
この汁にはもっと細打ちで締った蕎麦がいい
少なくとも生ぬるい蕎麦ではいけません  


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薬味は山葵と葱
山葵は粒粒感があってしっかりした辛さ
飽和した味覚を山葵を舐めてリフレッシュ 
再び蕎麦を手繰ります


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蕎麦を食べ終える頃、丁度汁も無くなる感じになりました


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蕎麦湯が出てきましたが・・・・二つ? 


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開けてみると黒い方は蕎麦汁でした
蕎麦湯は赤い方、普通に茹で湯でさっぱりといただけます
汁も用意されるのは嬉しい
汁を蕎麦湯で割って飲むのが好きだから


いちよし
027-382-6478
群馬県安中市原市356
11:00~14:30
17:00~21:00
定休日 月曜日  


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その日の夜、客先から定宿に戻って事務仕事
そろそろ夕飯を・・・蕎麦飲みにでも行こうかと外を見ると雨
心挫けます
雨の中を行こうとも思えないので・・・
 


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で、夕飯はHOTELの道を挟んで向かい側にあるシャトレーゼで調達する事にしました
購入したのはフルーツのショートケーキとベイクドチーズケーキ
いや・・・やはり夏バテだね、しかも重症
普通なら4個は買うのに2個しか買わないなんてーー;)


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喉越し良い十割蕎麦 群馬・北高崎 一心庵 [群馬の蕎麦]

群馬に出張
当初は安中に出張の予定でしたので安中に宿を取りました
しかし急遽前橋に変更となったのです
宿はそのままで安中から前橋に通う事になりました
つまり初めて通る道
どんな発見があるかワクワクしながら通います

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発見したのがこのお店、一心庵
十割蕎麦の名に惹かれます

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ランチタイムに訪問
店内は全て6人用の卓
一人で座ると何だか落ち着きません

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おしぼりは残念な事に紙
茶は蕎麦茶なのが嬉しい

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品書きを確認します
こちらの蕎麦は全て自家製粉の石臼挽きだそう
これは楽しみです^^

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韃靼蕎麦もあるのですね
ここは当然①、十割蕎麦に惹かれて入った以上浮気はしません^^ 

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もりは570円
なかなかお値打ちな価格設定です

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十割蕎麦の”もり”がありません
カスタムオーダーしようかとも考えましたが
お店がそこまでザルを推すのであれば、一度ぐらい乗ってみましょう

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で、十割蕎麦の大ざるそば、1400円をオーダー
限定30食と言うのが何とも魅力的
限定と書かれているとついついそっちの方に流されます
実に魅力的な言葉~♪

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十割蕎麦、”おおざる”の到着
おおざるの名に恥じないその量に思わずニンマリします^^
でも蕎麦湯が最初から出てくるのはいけません
ぬるくなってしまいますから

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蕎麦は断面がスクエアな細打ち
表面は艶やかで、見るからに喉越しが良さそうな感じです
まずは蕎麦のみで手繰りましょう

海苔が加わらないよう、ざるの端の方の蕎麦を箸で摘みあげ、そのまま口からお迎えに向かいます
唇に挟んで一気に啜りあげた瞬間、蕎麦のいい香りが鼻腔に充満
啜った瞬間から香り立つ蕎麦、流石十割蕎麦
しかも十割蕎麦でありながら唇の滑りがよく喉越しも申し分ありません

蕎麦を噛むと更に蕎麦の香りが広がります
噛み応えもいい
十割とは思えないぐらいいい弾力
適度な反力で押しつぶされ、噛んでいて心地いい
素晴らしい十割蕎麦
何故デフォがザルなのか疑問に感じます
海苔が混ざった瞬間、蕎麦の香りは海苔の香りの下に隠れてしまいます
海苔は要らない、十割蕎麦にもモリを設定して欲しい
良い蕎麦に海苔はいりません
海苔の香りで誤魔化す必要はないのですから

良い蕎麦はモリで食したい

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次に汁の味を確認しましょう
少量口に含んで舌の上に送ります
汁はやや甘めの優しい汁
旨味の厚みもしっかりあります
出汁の香りも適度で出しゃばりません
やや濃いめですが、柔らかさがあって扱いやすそう

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蕎麦を汁に浸けていただきます
やや濃いめの汁ですから浸けすぎは禁物
三分の一~四分一ぐらい浸けるのが丁度く、蕎麦の香りと甘みを一番引き出せました

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薬味は葱と山葵、そして柚子皮
山葵は瑞々しさが無く、ちょっとぼそぼそ
葱はまぁよいか
柚子は・・・まぁどうしようか
美味しいけれどね、要らないようにも思います
蕎麦の香りを楽しむ為に十割を選んだのに
蕎麦の香りとは別の香りは加えたくありません
柚子皮の香りも強い
蕎麦の香りより出しゃばって来ることは確実ですから

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海苔は最後まで避けながら食します
汁に浸け、一気に啜って
口の中に汁の香りと旨味が広がり、それがだんだん引いていくと蕎麦の香りが現れます
汁によって押し上げられた蕎麦の甘味がそこに加わり、何とも至福の時
美味しい蕎麦でした

そして蕎麦も残り少なくなってくると海苔はもう避けられません
ザルとして食します
やはり海苔が加わった途端海苔の香りが支配
余韻も海苔の香りで蕎麦の甘さが解りません
美味しい蕎麦には海苔は要らないーー)

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最後は蕎麦湯

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普通に茹で湯なタイプ
蕎麦湯は蕎麦粉を加えドロリとさせた濃厚な湯もありますが
口の中をサッパリさせるにはこちらの方が良い

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最初は残った汁を割って、汁の香りを楽しみ
二杯目は蕎麦湯だけで飲んで口の中をサッパリさせます

一心庵 (いっしんあん)
027-344-4845
群馬県高崎市北新波町115-1
11:00~20:00(L.O)
定休日 金曜日

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この日のスイーツも抹茶 

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この日のスイーツも抹茶
宇治抹茶クリームのまっちゃもこ

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ようは抹茶のシュークリームです
抹茶が加わったシュー生地はもっちりな食感

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クリームはカスタードとホイップとWクリーム
それに抹茶が加わります
撮影の為に半分に割ったらクリームがトロトロ、今にも垂れそう
慌てて一気食い
味わうどころじゃなかったです^^;
でも抹茶の香りや苦みがしっかり感じられて美味しかったな
これも甘さより抹茶優先な味わい

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美味しいけれど静かに食べさせて 北高崎の蕎麦 そば処 叶家 [群馬の蕎麦]

この日は高崎に出張
昼ごはんは現地駐在のスタッフと共に、彼が気になっているという蕎麦屋に行ってきました
前を通るたび気になっていたものの、何となく入りそびれていたのだそう

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自家製粉の十割蕎麦と聞いては自分としても放ってはおけません
ちょっと時間をずらし、遅めのランチタイムです

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店構えは特に威圧的な感じは無いですが、彼が何となく入りそびれていたのは解る気がします
何処かごちゃごちゃした雰囲気
特に入口が何となくスッキリしない

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入り口脇にある看板のメニュー
やはりこれもスッキリしない
いろいろ訴えたい事があるのは解るけれど、こうもいっぱい詰め込んだらゴチャゴチャして読む気になれません
現に自分は写真を撮っても読まなかったし^^;

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入店
入って正面が厨房、厨房に向かって右手がテーブル席で左手は座敷
我々はテーブル席に陣取ります
それはただ単に靴を脱ぐのが面倒だったから^^;

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お茶は温かな蕎麦茶

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品書きを確認します
折角だから十割と田舎の両方を食べたい
となると合盛りがいいかな

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合盛りの大盛りが可能か尋ねると特盛りがそれにあたるそう
なれば特盛りで

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手作り感満載の写真付き品書き
良いのですが・・・詰め込み過ぎでちょっと見辛い
しかも同じ品が他のページに何回も登場して見ていて混乱します

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寧ろこっちの方が見易い

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ミニ丼を付けることができます
+400円で穴子丼、+500円で海老三本の天丼、ちょっと心惹かれます
でも一番心惹かれるのは+100円のかき揚げ丼
+100円・・・・半ライスの価格でミニサイズとはいえ、かき揚げ丼が食べられるのです
凄く魅力的
でも特盛りを食べて更にミニサイズとはいえ丼ものを食べてしまったら眠くなるのは確実
仕事に集中できなくなってしまいますから断念
同行者は普通サイズの蕎麦+かき揚げ丼にしていました(しっかりしたかき揚げ丼で、かなり満腹になったと言っていました)

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蕎麦に対してもそうだけれど、それ以上に蕎麦屋というものに対しての拘りが感じます
どちらかといと、店としての拘りと言うよりも、客としての拘りの目線
蕎麦好きが高じて蕎麦屋さんを始めたような感じ

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特盛りの到着
汁の器の大きさに驚きます
特盛りは蕎麦の量が多いから鴨せいろ用の汁の器を使っているそう
でも・・・器が大き過ぎ
扱いにくいのです
器をもって食べたいが、この大きさでは持てません
背筋を伸ばし、蕎麦を汁に浸け、一気に啜りたいのですが
器を手に持てぬ以上、食べる時は前屈み
背筋が曲がっては気持ちよく啜れません
気分がでないのです

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薬味は葱、山葵、そして大根おろし
大根は辛味大根なのが嬉しい
山葵は辛さが先に来る、兎角辛い山葵
香りが辛さに隠れてしまうのは残念
葱は普通な感じで特筆無し

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まず十割蕎麦からいただきます
断面がスクエアな細打ちの蕎麦ですが、長さ短いのが混ざるのが気になるところ
エッジはしっかりして一見喉越しが良さそうな感じ
ただ、短い蕎麦(切れてしまった)があることから喉越しの心地よさは期待できないと想像できます
まず蕎麦のみで手繰ります
前屈みになって一気に啜りますが、啜った時に立つ香りは少ない
姿勢の問題もありますが、どうでしょう
喉越しは普通な感じ
見た目より唇の滑りが良くないのは十割故でしょうか
噛めば流石十割、口の中は蕎麦の香りで充満します
噛み応えは普通
でもだらしなく潰れるような事は無く、悪くありません 

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次に田舎
見るからにごつい蕎麦
当然啜れません
箸を使って口の中に送り込み、ワシワシとしっかり噛んで食べる蕎麦
噛み応えは強く、顎が喜びます
舌触りは見た目通り、荒々しい
しっかり星はありますが噛み切った時の違和感は少なく、噛むとしっかりした蕎麦の香り
それは野趣あふれる薫り

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そして汁を味わいます
まず汁だけを少量口に含んで
やや薄目でおとなしめの汁
細打ちの十割には丁度いいのですが田舎蕎麦には弱く感じます
田舎蕎麦だとどっぷり浸たすのがいい
十割細打ちでもしっかり付けた方が蕎麦の味を引き立てられます

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蕎麦を汁に浸けていただきます
食べているとご主人がやってきていろいろ蕎麦やお店の経歴を説明をしてくれるのですが・・・・
正直邪魔^^;
折角の蕎麦、しっかり味わって食べたいのですが話かけられたら気が散ってしまい味わえません
喉を通り過ぎる蕎麦、その香りの余韻
最後の仄かな香りの余韻までも楽しむには集中しないといけません
こんな時に話しかけられたら一寸不機嫌ーー;)

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でも今回は平気です
同行者が居ますから^^
店のご主人が話しかけるあれこれを彼が一人で受け応えてくれていました
自分が一言も発しないから仕方なく彼が応えていたのでしょうけれど^^;

戻る車の中で蕎麦屋の話題になって
黙って食わせろ!って感じだったな、と言うと
さるさんは絶対そう思っていると思っていた、と(笑

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やはり蕎麦好きが高じて蕎麦屋を開いたご主人だったようで、蕎麦について語りたくて仕方がないといった感じでした
蕎麦が好きで、いろいろ拘りがあるのは良いのですが・・・

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まだ蕎麦を食べている途中で自慢の蕎麦湯を持ってきて湯呑みに注ぎ勧めるのはいけません
汁と割らず、蕎麦湯のみで一口飲んでほしいとの事だそうだけれど
蕎麦湯ぐらい自分で注ぐから・・・--;)

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蕎麦湯に蕎麦粉を入れ、とろりとさせた濃厚蕎麦湯は必ずしも良いとは思いません
寧ろあっさりした茹で湯そのものの方を好む場合もあるのです
口をさっぱりさせるには蕎麦粉を入れた湯よりも単に茹で湯の方がいい
勿論白湯の如くサラサラし過ぎの蕎麦湯は興ざめではありますが

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濃厚蕎麦湯を一杯飲んで

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残りは残った汁を割っていただきます

叶家 (かのうや)
027-364-4474
群馬県高崎市下小鳥町194-4
11:00~15:00

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この日、ココアを飲むつもりでバックスに行ったのですが・・・

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プリンに誘惑されました
プリンを味わうのなら甘くない飲み物の方が良さそうなのでココアはやめて珈琲で
でも苦手なのでSサイズです^^;

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どうせならホイップクリームを乗せるとかのサービスがあるといいな

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トロリなプリンじゃなく、昔な感じのプリン
甘さは控えめ、自分としてはもっと甘くてもいい

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まぁ美味しいけれど、特別じゃないなぁ・・・量も少ないし^^;
もっと甘く、カラメルはもっと苦く、そしてたっぷりと
そう、自分は探偵のオジサンのプリンが好みなのです^^;

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地元産蕎麦粉の十割蕎麦 みどりや [群馬の蕎麦]

前記事からの続きです

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20年研究一筋の蕎麦に納得ができなくて気分は欲求不満
悶々とした気分で走っていると十割蕎麦の看板が目に飛び込んできました
その瞬間、腹にもう一枚蕎麦が入るか問うとOKの返事
ならば蕎麦をもう一枚食べて行きましょう

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地元産の蕎麦粉だそうです

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入り口脇にある品書きを確認
十割のもりが800円、値段的にも納得です
十割のもりならば750円~1000円位が良いでしょう
高いのは敬遠ですし、安いのは信用できません。

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店内は木の雰囲気がいっぱいの山小屋風

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テーブル席に陣取りましたが座席もあります
テーブル席よりも座敷席の方が広い
店内禁煙なのは凄く嬉しい

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品書きを確認します
表にあった二八と十割の合い盛り、コラボレーションそばは店内の品書きに無いのは何故?
店内の品書きだと蕎麦は十割のみ
もりが800円で大盛りは250円増し
注文は当然もり、でも大盛りは止めておきます。
既に一枚食べていますし、満腹になり過ぎると眠くなってしまいますから

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うどんもあります
群馬はうどんのイメージが強いです
うどんの方が蕎麦よりリーズナブル

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温かなお茶とおしぼり
おしぼりが紙なのが実に残念
紙おしぼりは味気ない・・・・--;)

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蕎麦の到着
地元産の粉で打った蕎麦
どんな風味なのか楽しみ

蕎麦は黒めの肌で野趣を感じます
スクエアな断面を持つ蕎麦ですが、エッジは甘めで凛とした感じはありません
蕎麦は太目の田舎蕎麦、喉越しは良くはなさそうです

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一箸つまんで口に中に
太目の蕎麦は唇の滑りが悪く腹に力を入れて一気に啜ります
啜った瞬間から立ちあがる蕎麦の香り
流石十割です
噛みきると、加える力に抗う事もなく潰れてゆき、反力は感じません
これはこの蕎麦の特徴なのでしょう
同じ十割蕎麦でも産地によって食感はかなり異なります
だらしなく潰れる蕎麦、しっかり抗い、最後に噛みきれた時にはプツンと跳ね返る蕎麦
それは蕎麦粉の粘りの違いと某蕎麦屋さんで聞きました

ちょっと頼りなく潰れる蕎麦をよく咀嚼すると蕎麦の甘味や香りが口の中に充満
香りに満足
気になった点は蕎麦のエッジが甘いこと
この部分のチェックで食感は解りますね

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汁を味わいましょう
舐めるような量を一口含んで舌の上に
やや甘めの汁ですが後口に残る程の甘さはありません
最初に甘さを感じ、その甘さを追いかけるようにダシの香り
旨みもありますが、汁は薄目
この十割蕎麦には頼りなく感じる薄さ

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薬味は山葵と葱
葱は切り幅が厚いのが残念、山葵は粗く擂った感じで粒粒感があります
瑞々しさはなく辛さが強い

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蕎麦を汁に浸け食べます
やはりこの蕎麦にこの汁は役不足
蕎麦の半分を浸けたぐらいでは蕎麦の甘味は引き出せません
どっぷり蕎麦を汁に浸けて啜ると蕎麦の甘味が一番よく解りました
汁の旨みの後に被さるように湧き出る蕎麦の甘味
蕎麦の香りは汁を浸けず蕎麦だけで食べたときが一番感じました。

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群馬は蒟蒻が名産でしたね

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蕎麦湯
特別ドロドロではなく、かといってサラサラ過ぎず
適度な濃さの蕎麦湯

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蕎麦汁を割って楽しみます

手打ち十割そば みどりや
0278-58-2473
群馬県利根郡片品村東小川182-1
11:00-13:00 & 16:00-18:00
定休日 火曜日&木曜日

 

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さる1号 常磐道で撃墜される

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それは客先に向かう朝 

肩と腕の痛みに気を取られていたのか

不覚にも背後への接近を許してしまいまいました

気配に気付き減速した時はバックミラーにロックオンのサイン

計測完了だったようです

最近、知らず知らず後部警戒が疎かになっていたようですね

うむむむ・・・・18000円の納税でした

お小遣いがぁ~><

かなり色あせたライデングジャケット

今年は新調しようと思っていましたが

もう一年使おうかな

しばらくおとなしく走らないと・・・・

 

 


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研究一筋20年と言うが・・・ 片品の蕎麦 薬師の湯 [群馬の蕎麦]

前記事からの続きです
温泉でリフレッシュした後は・・・・

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朝ごはんは四時、それからはソフトクリーム(ジェラート)を食べただけ
流石に二時を過ぎるとフラフラしてきます

此処に着いた時に気になった看板、”研究一筋20年、味に自信あり”
わざわざそんな事を書くほどの自信、それが如何ほどのものか気になって此処で食べる事にしました

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温泉の建物と雰囲気は一緒
入り口に屋号は無いですが看板には”そば自慢”

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看板にあるお品書き
かなりリーズナブルな価格設定
ここにも自信ありの立札が・・・余程自信があるのか^^

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店内は結構な広さ、でも半分は展示のスペース
この店はセルフサービスだそう

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注文は窓口でオーダーします
品書きの上には”値下げしました”と
消費税が上がったり、なんだかんだと値上げが多いこのご時世に値下げとは珍しい
でも・・・値下げって良いイメージがありません
財布には嬉しいですが、それだけで喜ぶ訳にはいかない
値下げに至ったのにはそれなりの訳があるはず
高い値段で問題ないのなら、わざわざ値下げなんてしません
値下げする必要があったという事は、以前の価格だとCPに魅力がなかったという事

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窓口で食券を購入
大盛りは止めておきます
値段で味が想像できるから(値下げをしたという事実からも味の想像はつきますし・・・)
値段の高い蕎麦は必ずしも美味しいとは限りませんが、安い蕎麦で美味しいものは存在しないのです
どんな名人でも素材の味を越えて味は出せませんからね。

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蕎麦の色は黒め、野趣を感じます
ですが・・・・蕎麦の幅が揃っていません。あまりにも雑な切りに驚きます
20年の研究の成果っていったい何だろう、何を研究していたんだ・・・・ーー;

蕎麦のみで手繰ってみます
啜った瞬間の蕎麦の香りはありますが、スッキリしていません
濁りがある香り
普通、感じる香りはクリアな香りで、美味しい蕎麦は舞うように感じるのです
しかしこの蕎麦は香りに濁り、雑味があるのです
使っている蕎麦粉の特性なのでしょうか

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汁を味わいます
一口含んでゆっくり舌の上に
そして舌先で転がすように味わいます
甘い・・・まず感じるのが甘さ
しかも後口に残ります
旨みは薄く味に厚みはありません
ダシは香りますが、スッキリした香りではありません
値段相応、そんな言葉が浮かびます

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大盛りにしなくて良かった
そう思いながら一気に蕎麦を手繰ります
汁に浸ける蕎麦の割合云々を考える事もなく、一気に食べ進めます
汁と蕎麦の味は・・・・みなと庵か八角庵と同じレベル
少なくとも研究の成果を自慢しているとは思えない

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薬味は葱に山葵、それに摺りごま
葱は厚めで透明感はありません
山葵は・・・・書くまでもなくーー;) 値段を考えれば仕方無いですね

勢いを付けて一気に食べ終えます

20年の研究ねぇ・・・・・わざわざこんなことを書かない方が良かったかも--;)

大露天風呂 薬師之湯
0278-58-4126
群馬県片品村東小川赤沢4667
10:00~18:00

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食べ終えましたが気分はモヤモヤ
しかも道沿いには蕎麦屋さんが多く、一層モヤモヤ、やはりこっちで食べればよかったーー;)
そして・・・この十割の看板に引き寄せられて緊急PIN、蕎麦のハシゴです^^;

この蕎麦の事は別記事で

 


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十割蕎麦なのにつなぎ入り? 草津の蕎麦 水車小屋 [群馬の蕎麦]

前記事の追記事です。

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何とも不思議な看板
十割蕎麦を謳いながらつなぎを自慢している・・・・
混じりのある十割、それはあり得ない
そんな看板を掲げる店が美味しいとは思えません。

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頭はそう判断しているのです。
しかし、人は時にあえて判断とは違った道に踏み出すこともあるのです。
理性より面白さ。
そうです、見た瞬間ネタになりそうだ、そのネタが欲しいともう一人の自分が囁いたのです。
その瞬間、理性的判断をする自分は片隅に・・・・
理性的という名の彼は何時もすぐに片隅にうずくまってしまうのです。半世紀の間いつもそう・・・(笑)

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古民家風の建物は雰囲気がありますが暖簾の色が不安感をあおります。
この色の暖簾の店で美味しい蕎麦に出会ったことがないので(単に自分の個人的感想です)
あと、水車がある店も自分的には要注意(あくまで個人的経験からの感想です)
古民家、水車、いかにも観光地の蕎麦屋さん的風情です。

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店内は土間があって古民家そのもの
店内奥の壁一面に色紙が貼り付けられています。
色紙を喜んで貼っている店に期待するのは野暮というもの
これを見た地点で諦めモード

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とりあえず品書きを確認します。
蕎麦は手打ちと機械打ちがあって手打ちのざるは880円
大盛りは250円増しだそう
十割と謳っておきながら入っている繋ぎはオヤマボクチ
ヤマゴボウだそうです。
牛蒡が繋ぎ?、ちょっと想像がつきません。


何れにしてもオーダーはザル(手打ち)の大盛りです。

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機械打ちは630円。
観光地価格とすれば、まぁこんなもんでしょう。

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その他、品書きの最初のページにあったもの
おそらく、この店のお勧めメニュー

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それぞれ手打ちと機械打ちが選べるようです
そばがきもあるのですねぇ

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お茶とお茶請けの山菜
山菜が美味しい^^
お茶は・・・観光地で何も言うまい^^;

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手打ち、ざるそばの到着
蕎麦は野趣あふれた荒々しさ、結構濃い色で細く打ってあります。

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さっそく蕎麦だけで手繰ってみます。
一寸粗い表面ですが意外と喉越しは良いです
抵抗なく唇を滑るとまではいきませんが、それ程強く啜らなくてもスッと蕎麦が走ります。
啜った瞬間から香りが立ってくる蕎麦ではありません。
噛み切ると、しっかりした蕎麦の反力
跳ね返りまでは感じませんが、しっかりした噛み応えと抵抗感
噛みしめて口の中に広がる蕎麦の香り
悪くありません。
ただ・・・・蕎麦の太さにバラつきが多いのが難点

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汁を確認してみましょう
やたら口の広い器です
まるでご飯茶碗、これはちょっと興ざめ
一口含んで舌の上に・・・
薄い・・・旨みに厚さが少ない感じです
旨みに厚みが無い分、甘みで補っている感じで後口に甘さが残ります。
この蕎麦に対して役不足
この汁、ざるうどんがあうでしょうね。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
まずは蕎麦の半量を汁に浸けて・・・。
汁が弱く、蕎麦の甘みを引き出せません。
この蕎麦にこの汁。もはやどっぷりディップです。
蕎麦をしっかり汁に浸け啜りました。
汁を器にナミナミ注ぎ、蕎麦を泳がせてから食べるその姿
まるで冷かけそば(笑)
なるほど、器が広口なのは訳があったのですねぇ

でもしっかりした汁で粋に啜りたい・・・・

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薬味は葱と山葵

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山葵を口直しに少量舐め、蕎麦を啜ります
山葵は香りも瑞々しさも少なく、ちょっと残念

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葱は・・・透明感がありません
綺麗とほれぼれするような葱が恋しい・・・

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蕎麦は予想に反して悪くなかったです
特別良くもありませんでしたが、観光地でこの値段ですからこんなもの
でも汁は確実に役不足
蕎麦の旨みを引き出していませんでした。
汁がよかったら評価もかなり変わったでしょう。

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蕎麦湯は普通にサッパリしたタイプ

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この蕎麦、オヤマボクチのネタに食べるにはいいかも
でも、蕎麦にオヤマボクチの存在は解りませんでした。知らないから解るわけがありません(笑)
オヤマボクチはヤマゴボウとも書いてありましたが、蕎麦のつなぎにどう使うのか疑問でしたので調べてみました。
(以下、Wikipediaより)

富倉そばが有名なようです。


<<ヤマゴボウ>>
・ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の植物の1種あるいはその総称。有毒であり食用には供されない。
・キク科のモリアザミ、オニアザミ、オヤマボクチなどのアザミ類やヤマボクチの根の総称。山菜として「山ゴボウ」と称される。


<<オヤマボクチ(雄山火口、Synurus pungens)>>
キク科ヤマボクチ属の多年草。アザミ類であるが、山菜として「ヤマゴボウ」と称される
根は漬け物にするなどして食べられる。
長野県飯山市の富倉そばでは、茸毛をつなぎに使っている。
原料としてヨモギの代わりにオヤマボクチの葉を用いることもあり、新潟県の笹団子や山梨県と東京都/檜原村の草餅で利用される


<<富倉そば(とみくらそば)>>
長野県飯山市富倉に伝わる、つなぎに山ごぼう (主にオヤマボクチ) の茸毛 (葉の繊維) を使った蕎麦。
富倉に隣接する新潟県妙高市長沢にも同様の蕎麦が存在し、こちらは長沢そば(ながさわそば)と呼ばれる。
十割蕎麦にも通じる香りの良さやのど越しのよさから一部では「幻のそば」として紹介される。


という事らしいです。
十割にも通じるという意味の十割蕎麦という看板だったんだ。
でもこれって紛らわしい・・・・ジャロものじゃないかなぁーー;)

 


水車小屋
0279-82-3464
群馬県吾妻郡長野原町大字大津1243
11:00-18:00
定休日 水曜日

 


 


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喉越しは気持ち良いけど・・・ 富岡の蕎麦 そば処 泰兵衛 [群馬の蕎麦]

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今回の出張は群馬は安中。第三京浜から環八、関越のコースだ。
朝ご飯が今ひとつ食べ応えがなかった、第三京浜の都筑PAで何か買おう。

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どっしりと重い月餅で腹ごしらえだ。好物のナッツにしてみた。

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ナッツがたっぷり。食べ応え十分の大きさだ。
オレンジピールと干しぶどうの酸味がアクセントとなってクドさを感じない。
でも、結構カロリーがありそう・・・

腹も満足したところで今日の蕎麦について検討する。
富岡といえば富岡インター近くの”こばやし”の十割蕎麦がお気に入りなのだが、この前に富岡にきたときに食べたばかりだ。再訪問は良いが、連続するのもつまらない。新しい店を開拓してみたい。
そういえば以前、富岡から安中に向かう途中に近道しようと迷い込んだ道で見かけた蕎麦屋が二件あった。
”泰兵衛”と”きりこ”
今日はそのうちの一件に行ってみよう。どちらに行くかは現地で決めれば良い。

そして現地に到着、”きりこ”の前を通るが暖簾がまだ出ていない。ではこちらは・・・

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営業中の表示だ。決まった、泰兵衛に行ってみよう。

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営業中の看板が出ているが暖簾はない。暖簾が無いと違和感を感じる。

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店内は広々としていてシンプル良い空間なのだが・・・開店したてでの訪問にもかかわらず何か気分が落ちつかない。
何故?、そうか、座布団だ。座布団の置き方が雑なのだ。ちゃんと綺麗に揃えないといけません。
もうちょっと細かい所に気を使った方が良いね。

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温かな蕎麦茶で喉を潤す。
机の上に品書きが置いてなく、茶と一緒に品書きが渡される。
平打ちセイロの大盛りを頼んだが・・・・
セイロは550円、大盛りは150円増しとなる。う〜ん。微妙な価格設定だ。
蕎麦の香りは期待できないかも・・・
蕎麦は”細打ち”と”ひらうち”の二種類から選ぶ事ができる。
平打ちは滅多にお目にかかれないから平打にしてみよう。

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まるできしめん。蕎麦の表面は白い、が、艶やキメは自分が饂飩ではないと主張している。

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蕎麦のみを手繰る。幅広だが厚みは見事に薄い。
喉越しが良く、花粉で炎症をおこした喉に気持ち良い。
が・・・啜っても蕎麦の香りは立たない。
咀嚼するが・・・蕎麦の甘味が感じられない。何時までも咀嚼を続けても僅かしか感じられない。
価格の割りには良いとは思うが。

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薬味は山葵と大根おろし。それに葱といった至ってシンプルなものだった。
大根おろしはともかく、山葵はいただけなかった。瑞々しさが全くない。

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汁を口に含んでみる。甘い!クドくはないが甘味が支配する味だ。
濃さは丁度いいのだが。
ダシの香りや酸味より甘味ばかりが前に出てくる。

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蕎麦を汁に浸して食べる。どっぷり浸けるのが一番美味しかったから、汁の味は薄めなのかも。
甘さで評価できる状態ではくなってしまった。
何れにしても喉越しがいい、喉に気持ち良くて嬉しい。痒かった喉が’すっきりする。
もう一種の蕎麦(細打)はもっと良いのかな。

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気になったのは蕎麦の下に隠れていた異物。
これは一体何だろう?こういうのは乗せないようにしないといけません。
食べてみたら食べられないものではないようだ。ただ味は良く判らなかった。一体何だろう。

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そば湯はオーソドックスにピュアな茹で湯。




泰兵衛
☎0274-63-8187
うどんは11月~3月のみ
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平成23年3月31日以前の記事は(一杯目)になります。
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蕎麦を食べた後は蕎麦屋近所の桜の公園を散歩してみた。

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小さい公園ながらも桜の木が多い。

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山と里と桜、良いですね。

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道を覆い被さるように咲いた桜。

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満開の桜に大満足。

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菜の花と桜、いい雰囲気ですね。桜色と黄色、まさに春色。

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やはり息を飲む美しさを桜は持っている。


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古民家と桜は似合います。
仕事を終えての帰り道。
関越道を一気に走るが何度か意識が遠のく。
いくら”春眠暁を覚えず”といっても寝むた過ぎかも。
運転しながら意識がもうろうになってしまった。
ついにはパッシングレーンから右側にはみ出し、中央分離帯にヒット手前で何とか回避した。
いけない!ふと前を見ると嵐山パーキングの看板、有無をいわさずSAに入る。
エスプレソでも飲もうと考えたが・・・
ここにはブラックソフトがあったのを思い出した。

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いつの間にか綺麗になっている。

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思わず買ってしまったのがブラックソフトクリーム。
アイスは喉に気持ち良いですね。
喉の奥にできた発疹の痛痒さを冷やしてくれて気持ち良い。
花粉の季節は毎日がソフトクリームだ・・・・

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机の上には桜がいっぱい。


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オフィスの窓から下を覗くと、帷子川沿いの桜が綺麗だ。昼休みに散歩に行った。
川の上には鯉のぼり

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帷子川の上には鯉登り、もうすぐ5月なんだ・・・

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池の中にも巨大な鯉が泳いでいる。

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本当に川に住むように見える・・・・・

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帷子川の横には白い桜が多い、
花は大振りで、新緑が眩しい。

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定番の染井吉野は少ない。ピンク色の残った桜、柔らかな雰囲気が良いな。

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風に舞う桜花


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青空が気持ち良い。

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ようやく桜が舞う様が楽しめそうだ。




・・・・う〜っ、めちゃくちゃ眠い。タイプしながら落ちてしまいそうだ。だから何を綴っているのか判らなくなっている。この間病院で処方された新しい花粉症の薬のせいかな。


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