So-net無料ブログ作成
検索選択
カレー ブログトップ

懐かしい名前に誘われて タイガー・ジェット・シン カレーハウス Guns [カレー]

ブリザドさんから興味深いカレー屋さんの情報を頂きました。

自転車&美味しそうな週末料理、宇宙人ブリザドさんの部屋は→ここ


タイガージェット・シンの親類関係者が経営するカレーショップがつくば市にあるのだと。
タイガー・ジェット・シン・・・・懐かしいですねぇ
サーベルを振り回し、一世風靡した悪役レスラー。
教室で彼の名が出ない日はなかったなぁ・・・
(マニアのクラスメイトがいたせいだったけど・・・)
これは行ってみたいですね。

s500-P5101015.jpg 

丁度つくば市に出張があり、良い機会と行ってきました。
開店と同時に到着です。
タイガー・ジェット・シンだぁ!^^)

s500-P5101017.jpg

お出迎えは象
右側の庭にはテラス席なのかテントとテーブルがありました。

s500-P5101018.jpg

品書きを見ておきましょう。
カレーの大盛りができるようです。これは嬉しいですね。
ナン&ライスのお代わりは無料。これも嬉しいです。

s500-P5101019.jpg

Cランチが良さそうですね、980円でカレーが2種です。

s500-P5101020.jpg
カレーの種類は・・・チキン、キーマ、マトン、ビーフ、豆、野菜・・・ってビーフ?インドカレーなのに?

s500-P5101022.jpg

休日限定のプランは魅力的。
何故休日だけなんだぁ~><

s500-P5101024.jpg

辛さは、マイルド、ミディアム、ホット、ベリーホット、GunsGunsの5段階
調子に乗って辛くし過ぎるとスパイスの香りが判らなくなりますから、最初はミディアムでいきましょう。

s500-P5101023.jpg

さてドビラを開けます。
店員さんがサービル持って立っていたらどうしよう(笑)

s500-P5101026.jpg

店の中に入ると・・・・サーベル咥えたお約束の姿。
懐かしいなぁ^^)

s500-P5101028.jpg

Cランチ、カレーは豆とマトン、それぞれ大盛りで頼みました。

s500-P5101030.jpg

店内は一見インドカレー屋さんには見えませんが、壁に貼ってあるヒンズー教の神々のポスターがインドを主張していました。

s500-P5101032.jpg

無論、彼のポスターも

s500-P5101033.jpg

開店早々で、他の客がいないのを良い事に店内を歩き回って・・・・・

s500-P5101047.jpg

いっぱい楽しめました^^

s500-P5101035.jpg

まずはサラダ、

s500-P5101036.jpg

そしてカレーの登場。
ナンが大きくて嬉しいです。
ナンの上に乗っているのはパパドかな。塩分強めの薄焼き海老煎餅のようにパリパリ。

s500-P5101037.jpg

右側が豆カレーで左がマトン

s500-P5101038.jpg

まずナンのみでいただきます。
アツアツのナンをちぎって口に中に。
小麦粉の良い香り広がります。ふんわりした生地ですがムッチリとした歯応えは少なめでさらっとした感じです。
うす焼き煎餅はパリパリで塩味が効いて後を引きますね。

s500-P5101039.jpg

豆のカレー(大盛り)からいだだきます。

s500-P5101041.jpg

豆は小さい豆と大きな豆の二種類入っていました。
大きな豆は金時豆(キドニージーンズより肉厚でしたから金時豆と思います)、小さい豆は黒くてネットリ感が強い豆。まるで納豆のような食感で、大きさも小粒納豆。色が黒くなかったら納豆と思っていたかも(笑)
辛さはミディアムを選びましたので辛くありませんが、スパイスの香りはシャープです。

s500-P5101044.jpg

ナンでカレーを頂きます。
ナンで食べるカレーは美味しいですが、カレーが少ししかつかないのが難点。
たっぷりカレーがついた(乗った)カレーを食べるにはどうやれば良いのでしょう。

s500-P5101040.jpg

そして、マトンカレー(大盛り)です。

s500-P5101042.jpg

結構ゴロゴロとマトン肉が入っています。
肉を頬張ると、しっかりした歯ごたえ。
ホロホロ崩れる感じは皆無でしっかりした噛み応えがあります。
個人的にはこんな肉が好き。
口に中で溶けるような肉ではなく、肉食ってるぞぉ~って感じる肉が好きなのです。
辛さは豆カレーと同じはずですが、こちらの方がマイルドに感じますね。
野菜のカレーのほうがスパイスが鮮やかに出てくるのかな。
肉の脂がスパイスをマイルドに包むのでしょうか。

s500-P5101045.jpg

お代わりはナンではなくご飯で。
ご飯のメリットはカレーをいっぱい絡められる事。

s500-P5101046.jpg

ドリンクはホットチャイ
普通にミルクティーでした。

 

本場の味というより日本向けにかなりアレンジしている感じですね。
スパイスも癖が無く、食べやすいカレー。
店内の雰囲気もインド感はライトな感じなので、もっとディープな方が良いという人もいるでしょうね。

 

インドレストラン&バー ガンズ (Guns Bar & Indian Restaurant)
029-859-6677
茨城県つくば市天久保1-8-9 第2松見ビル1F
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~23:00
バー 23:00~05:00
 

 

s500-P5101007.jpg

つくば中央ICを出て工業団地の杜の中にいきなり現れたお洒落な建物。
ケーキ屋さんです。
なんと凄い行列。思わず吸い寄せられて・・・・

s500-P5101010.jpg

Gateu Puglia
お店を外から確認します。
流石に仕事ですから並ぶわけにはいきません。
潔く諦めです。><
仕事が早く終わる日があったら寄ってみようかな~♪で、ホテルで食べよう。それが夕飯だなっ♪

s500-P5101013.jpg

広い駐車場がいっぱいで、森の中の道まで車が停めてありました。
数えたら50台以上(仕事中だろ?わざわざ数えるなんて暇なのか?)
凄い・・・・

 

 


妖し気な雰囲気の内装と美味しいカレー ビア・マーケット バク [カレー]

GW中の事をもうひとつだけ記事に。
娘達とインドカレーを食べに新横浜に行きました。

s500-P4300676.jpg

この店、夜はビア・マーケット バクとして無国籍料理居酒屋なんですが、昼間は亜細亜料理のランチの店となります。夜は以前友人と来た事があり、ソーセージ等、ドイツっぽい肴でビールを飲みました。
経営はドトール日レスHD、日本レストランシステムズ系のお店。

s500-P4300675.jpg

場所は新横浜の繁華街とオフィス街の境目。ちょっと微妙な場所です。
新横浜から日産スタジアムに行く途中にありますので試合やイベントのある時は結構混むようです。

s500-P4300677.jpg

昼間は初めて来てみました。
無国籍って聞こえはカッコいいですが、なんでも有りになりすぎて特徴が無いという事。
昼間の亜細亜料理の類だって、ビビンバテイスト、インドカレー、ベトナムフォーと、並んでいますが、広範囲過ぎてインパクトがありません。
石焼きビビンバだってデミグラハンバーグとかカツカレーとか、およそ正統派とは言えませんし。
でもカレーは正当なインドカレー。
シェフはちゃんとあちらの人、味は美味しいです。
何故知っているかというと、奥さんから持ち帰りのカレーを貰って食べたことがあるのです。

 

s500-P4300680.jpg

内装は・・・何時も思うのですが、悪趣味です。
壁に埋め込まれた達磨や招き猫が妖しすぎ。

s500-P4300685.jpg

副助さんも。
一体どんなコンセプトを目指したのだろう・・・・
企画者に聞いてみたいです(笑)

s500-P4300678.jpg

この店に来たのは、この店がもうすぐ無くなってしまうから。
最後に美味しいカレーを味わっておこうかと。
実はこの店には知り合いが働いています。
この知り合いに店が変わってしまう事を聞きました。
この人が知り合いのジャイ子(仮名)さん。
こんな格好をしていますが、ここで料理は作りません。免許も無いですから。
この方は奇遇にも同じマンションに住んでいます。
何と、フロアも一緒なんですよ。
そーいえば彼女が作る料理の味が不安定なのも何故だかよく知っています・・・・・^^;

s500-P4300686.jpg

ランチメニューを再度確認します。
自分はWソースカレー、下の娘はシングルで。
上の娘はカレーが好きではないのでビビンバ。
でも辛いのは嫌いなので・・・・

s500-P4300688.jpg

石焼きビビンバ、デミグラスソースハンバーグを。
これってビビンバとは言えないのでは?って思いますが、突っ込まないようにしておきましょう。

s500-P4300692.jpg

下の娘のシングルカレー
野菜カレーにチーズナンです。
この店、残念な事にナンのお代わりは有料なのです。><

s500-P4300691.jpg
野菜カレーって、肉類のカレーよりスパイスがダイレクトに来る気がします。

s500-P4300693.jpg

自分のWカレー
チキンと海老で

s500-P4300694.jpg

具がたっぷりで美味しいです。
鶏のこってりした重さがスパイスを円やかに感じさせてくれます。

s500-P4300695.jpg

海老はチキンほどスパイシーでは無いですが、重さとコクを感じます。

s500-P4300696.jpg

ライスはジャポニカ種。
このカレーにあうのはご飯よりナンですね。
インディカ米でこのカレーを食べてみたいです。

s500-P4300697.jpg

ナンはもっちりして美味しい生地。
チーズのコクがカレーの辛さをマイルドにしてくれます。
無くなるのは残念だなぁ。
次は喫茶店になるらしいです・・・
知り合いのジャイ子(仮名)さんも引き続きそこで働くのかな。

ビアマーケット 貘
新横浜店045-476-0202
神奈川県横浜市港北区新横浜2-13-13 KMビル1F
 11:30~14:30 &  17:00~23:00


北千住のカレー インドラ [カレー]

s500_P4110630.JPG

つくばの学園都市まで出張でしたが今回は電車で行きました。
折角なので乗り換え駅周辺で良い店を開拓しようと。
どの駅にしましょう。
東横線から日比谷線、つくばエキスプレスの順ですから、候補駅は中目黒、秋葉原、南千住、北千住でしょうか。
そういえば北千住って行った事がありません。
今回は北千住駅周辺をランチぶらり旅してみます。
当然、蕎麦屋を探しますが・・・・良さげな蕎麦屋を見つける事ができません。
いつの間にか・・・・ちょっと怪しげな路地に迷い込んでいました。

s500_P4110631.JPG

蕎麦屋は見つけられませんでしたがカレー屋さんを見つけました。
なんか昼間っから酔っ払いそうな街並みの中に現れたカレー屋さん。
これ以上彷徨う時間はありませんので今日はカレーにしてみましょう。

s500_P4110633.JPG

Bランチはカレーが二種盛りでお得かな。
ナンとライスの両方盛りというのも嬉しいかも。
尤もジャポニカ米でしょうから期待はできませんが。
さる1号、インドカレーにはインディカ米を推します。
やはりインドカレーにはインディカ米が相性がいいです。
無論、日式カレーにはジャポニカ米ですね。

s500_P4110635.JPG

お店の中は狭いです。
圧迫感いっぱいにギュウギュウ詰め込まれたテーブルが三卓とカウンター
TVが場末感を醸し出して、何となく不思議な空間。

s500_P4110638.JPG

飲み物はラッシーを。
甘さと酸味が適度で美味しいですね。

s500_P4110640.JPG

営業時間はこのとおり・・・・(手抜きか)

s500_P4110642.JPG

Bランチです。
ナンとライスはおかわりしほうだい。
サラダは、まぁ普通。ドレッシングも。
いつも思いますが、この手のカレーとサラダってあまり相性がよくありません。
生野菜に拘らなくてもいいのでは?野菜のカレー味のソテーとか、火を通して香辛料を効かせた野菜の方が自然な感じだと思います。
ナンはもっちり良い感じ。ライスは・・・こんなもんでしょう。
ムッチリした米はこの手のカレーにはあいません。

s500_P4110643.JPG

カレーはチキンカレーと中辛のベジタブルカレー。
ベジタブルカレーは香辛料の香りが素晴らしく、辛みが頭の芯を突き抜けて登ってゆくよう。
やはり肉が入っていない方が香辛料のシャープさが際立つと思います。
この店、ナンやライスがおかわりできるのですが・・・・
カレーの量が少ないです。
ナンを多めに食べながら量を調整してゆきます。
最後に残ったカレーをライスにかけると・・・・丁度ぴったり。
おかわりしたくてもカレーがありません><

ランチタイムとはいえ、もうちょっとカレーが多いと嬉しいのですが。
そこがちょっと残念。


インドラ
03-3870-1004
東京都足立区千住1-39-9
11:00~15:00 & 17:00~23:00

***********************************

気になっていたコンビニスイーツを試してみました。
あんこシリーズです。本当はオマケ目当てで缶コーヒーを買いに来たのですが、ついついスイーツに目がいってしまって・・・(笑)

s500-P4230478.jpg

生どら焼き。十勝産小豆ゆめむらさき・・・良く知りませんが拘りなのでしょうね。期待が持てもす。

s500-P4230483.jpg

生地は良い焼き色。フワフワでしっとり甘いです。
う~ん、コンビニスイーツ、侮れない・・・・
自分でも焼いてみたくなります(笑)

.

s500-P4230488.jpg

小豆あんこと生クリームは相性が良いですよね。
あんこの旨みに生クリームのコクが加わって味に深みがでます。
そしてアンコの甘さと生クリームの甘さのWの甘さ。
美味しいです。

s500-P4230479.jpg

そしてもう一品、純生クリーム大福。

s500-P4230480.jpg

頬張ると、冷たく冷えた餅が口に心地いいです。
餅も柔らかくよく伸びて・・・・これも美味しいなぁ

s500-P4230482.jpg

アンコと生クリームの相性はどら焼きよりも上。
生クリームのコクをより強く感じ、あんこの旨みとの相乗効果は抜群。
アンコとクリームのコラボがいかに素晴らしいかを咀嚼するごとに感じます。

コンビニスイーツ侮りがたし。

 


外観は場末の喫茶店 天王町のカレー エベレスト キッチン [カレー]

最近、蕎麦の美味しい所への出張が無くて・・・・・(T T 

こんな時はカレーで攻めましょう。 

s500_P3130111.JPG 

オフィス近くのインドカレーのお店の第三段は エベレストキッチン
オフィスからちょっと離れて5分以上歩く距離。
商店街通りなので、周りの店に隠れて見つけ辛いです。
この看板が目印。

s500_P3130110.JPG

入り口は場末の喫茶店のよう。
サンプルが無かったら何の店か判らないかも。

s500_P3130116.JPG

店内はオサレでは無いです。カウンター席が5席、テーブルは8卓。
定食屋みたいな雰囲気も感じます。テーブルにカツ丼が乗っていても違和感無いですね。
ただ壁に貼られるヒンズー教の神様のポスターがインド料理の店であることを主張していました。

s500_P3130113.JPG

品書きです。
Cセットのマトンカレーにしてみました。

s500_P3130114.JPG

スペシャルセットが魅力的ですが、とりあえず今日はベーシックにいきましょう。

s500_P3130118.JPG

セットにはサラダにドリンク、おかわりOKのナンが付いています。

.

s500_P3130115.JPG

サラダは普通。インド的な香りや味はありません。
ちょっと物足りない感じです。

s500_P3130117.JPG

カレーのアップ
香りが良いカレーです。
シャープな香りに花粉でやられた頭がすっきり。

s500_P3130119.JPG

ナンをちぎって味わいます。
仄かな甘味、甘すぎずいい感じです。
もちっとした食感とパリッとした表面の対比が良いですね。

s500_P3130120.JPG

ナンにカレーを浸けて・・・。
口に含むとスパイスのいい香りが立ちあがってきます。
軽やかなシャープな香り。
オフィス近所の三店のなかで一番香りが良いです。
花粉で詰まった鼻に心地いい刺激。
どんよりした気分の頭の中身に一喝。頭の中の靄が晴れてすっきり。

ナンは一枚では足りません。
カレーを平らげるのに二枚が必要でした。

ライスは食べていませんが、運ばれてゆく皿を横目で見た限り、白飯でジャポニカ種のようでした。

 

s500_P3130121.JPG

口の中で大騒ぎしているスパイスをホットチャイで静かにします。
カレーには珈琲より紅茶なんですね、やっぱり。
う~ん、器が場末っぽくて素敵です。
昭和の喫茶店にあるような器が良い雰囲気をだしていました。

 

エベレスト キッチン
045-332-8808
神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1-19-2
11:00-15:00
17:00-23:00(L.O.22:30)
無休
分煙
(11:00~13:30禁煙)

.

.

.

いい加減、美味しい蕎麦が食べたいなぁ。今年に入ってから蕎麦度が低下しているような・・・(汗)

 

 

 

 


オフィス近所のカレー屋さん 天王町のカレー  ムスカン [カレー]

s500_P3080683.JPG
最近、妙にカレーが食べたくて仕方ありません。いつの間にか前々から気になっていたカレー屋さんを開拓するシリーズがレギュラーカテゴリーに(笑)
この日に行ったカレー屋さんは気になる三店の中では一番綺麗な店構え。
以前この店舗はラーメン屋さんが入っていました。
不味いラーメンではなかったのですが、いつの間にかカレー屋さんに変わっていたのです。

s500_P3080684.JPG
ランチメニュー。
ガムテープで貼ってある大雑把さがある種の期待を感じさせます。
この感覚、スタッフは日本人じゃないな。

s500_P3080699.JPG
Cセットが魅力的ですが・・・

s500_P3080700.JPG
ランチメニューにあるカレーの中で食べたかったのがチキンとマトンでしたのでBセットで。

s500_P3080701.JPG
辛さは中辛にしておきましょう。

s500_P3080687.JPG
店内は綺麗で、女性客も多かったです。
ラーメン屋の面影はありません。
何よりも嬉しいのは灰皿が無い事。やはり食べ物屋さんは禁煙でないといけません。

s500_P3080688.JPG
飲み物は最初に貰いました。
ホットチャイ。まず身体を温めましょう。

s500_P3080690.JPG
Bセットの登場。ナンが美味しそうに焼けています。

s500_P3080692.JPG
フワフワモチモチでちょっと甘め

s500_P3080693.JPG
サラダは普通(笑)

s500_P3080694.JPG
チキンカレー。
軽やかに立つスパイスの香りが良い感じです。

s500_P3080695.JPG
マトンは臭みも無くしっかりとした噛み応え

ナンをちぎりながらカレーを食べますが、やはり一枚では足りません。
おかわりをしたいのですが、さすがにもう一枚頼むのは多いです。
そこでライスに変更しておかわりを頼みました。
ライスだったら量を少なめにできますから。

s500_P3080697.JPG
残念ながらジャポニカ種。
もっちりしていて美味しいですが、このカレーにはインディカ米の方が良いと思います。
パラッとしてボソボソのほうがカレーに馴染みやすいのでは。
勿論日本風カレーの場合はジャポニカ種のもっちりした米の方が美味しいですね。

s500_P3080698.JPG
残ったカレーを両脇にかけて食べます。
試しに手で食べてみましたが・・・やはりジャポニカ米、粘りがあって指先にくっ付いて食べ辛いです。
指先を使って食べるのはインディカ米じゃないと無理なんですね。

 
インド料理 & BAR ムスカン (MUSKAN)
神奈川県横浜市保土ケ谷区岩間町1-11-11
11:00~15:00
17:00~22:00
045-335-7244
定休日 日曜日

*************************************

今日は土曜日。
最近、土曜日ごとに雨が降ります。
ですから今日も大人しく家の中。
でもそれでいいのです。
明日からシンガポールに出張ですので準備をしないといけません。
それに・・・パソコンを治してほしいと言われ、修理作業中のままでしたのでコンプリートさせないといけませんから。
.
.
.
二台あるMACの1号機は奥さんと上の娘用。
2号機は自分と下の娘。
その1号機の具合が悪いと。
.
s500-P3180178.jpg 
立ち上がらないそうです。
確かにBOOTUP中に固まり、最終的には電源がOFFに。
2002年に購入して10年、そりゃガタガタで当然ですね。
.
s500-P3180181.jpg
このPCには起動ディスクが二つ。
OSX3とOSX5。OSX3があるのはOSX3上でOS9を動かしたいから。
通常はOSX5を使っています。
この先バージョンアップの予定はありません。IBM製G5のcpuはOSX5までしか乗らないのです。
OSX6以降はインテル製のCPUしか対応しません。><
.
それを考えていたら新しいMACが頭をグルグル回り始めました。
でも、このまま買い替えを決めるのは面白くありません。
ちょっとリペアを楽しんでみましょう。
.
s500-P3180184.jpg
電源が落ちる?原因は電源?
いや、この落ち方は電源ぽくない。シーケンスにのっとって落ちているようです。
ならばHDD?OSX5側のHDDを外すと落ちません。
OSX3側のHDDを外し、OSX5のHDDのみにしても落ちます。
OSX5側のHDDの不良?
インストーラーDVDを入れてインストーラーをたち上げようとしますがOSX5側のHDDをつないでいると電源が落ちでしまうので話になりません。
これではHDDのリペアもできません。
 
s500-P3240334.jpg
新しく2TのHDDをポチっとな。
これをつないで立ち上げると電源は落ちません。
OSのインストールを始めましたが・・・・80%ぐらい進んだところでインストールエラーが><
何やってもダメ。
そういえば画面の表示がおかしいときがあります。
メモリー?
とりあえず新しいHDDにOSX5を入れたいのでMAC2号機を持ち出しました。
HDDを2号機につなぎOSをインストール。コンプリートしました。
これを1号機につないで立ち上げてみます。
無事OSは立ち上がり、設定を始めます。しかし・・・・
妙に不安定。リスタートでマウスが使えなくなったり、KEYBDが打てなくなったりと何か変。
ものはついでとメモリー(1Gx2)もポチっとな。
 
s500-P3240347.jpg

メモリーを大きいのに変えて安定するようになりました。
新しいメモリーで古いHDDをつなぎ、HDDをディスクユーティリティにかけてHDDの修復をしてみます。
エラーまみれ、何とかリペア完了し、OSX5をオーバーライト。
動作を確認しますが・・・・エラーばかり。
ダメです。完全にイッちゃってます。
結局新しいHDDをつなぎ、設定しました。
.
あー終わった終わった、数日間に渡った修理だったけど楽しめました。
って・・・・新しく買おうと思っていた事を忘れてました><
このMAC、まだまだ使えそう。(笑)

地粉で打つ香り高いカレー南蛮。 熊谷のカレー南蛮うどん 手打ちそば やじま & 嵐山ブラック [カレー]

埼玉の深谷に出張中、香り高いカレー南蛮が食べたい
ふとそんな気になって頭に浮かんだ店は”やじま”
以前訪問時にカレー南蛮うどんを食べようとして、注文時に癖で無意識に蕎麦と言い、カレー南蛮蕎麦を食べた店。
.
s500_P3010474.JPG
このときのカレーの香りが素晴らしく、辛さとの調和もいいバランスでした。
そのカレー南蛮をまた食べたいと思ったのと、辛さを変えて試してみたいとの思いもあって再度訪問してみました。


s500_P3010476.JPG
店内に入って思い出しましたが、ここは禁煙ではなかったのですね。
最初座ろうとした板間は喫煙者がいましたので、あわててテーブル席に変えました。
匂いが漂ってこないと良いのだけど・・・・漂ってくるのだろうなぁ、煙草の匂いって強いですから。
.
s500_P3010477.JPG
ここのうどんを食べたかったのは地元熊谷産の”あやひかり”で打ったうどんとの貼り紙を見て。
わざわざ銘柄を書くところなど、拘りを感じます。
ちなみに、この日の蕎麦は山形産と書いてありました。

s500_P3010479.JPG
暖かな茶で喉をうるおして喉の奥に付着した花粉を洗い流します。
しかし・・・目が痒いですね。
今年は花粉が少ないそうですが、少ない花粉達は例年以上に頑張っているようです。
花粉で凄い頭痛、そして喉の奥の痒みに耳の奥の痒み。
これらの痒みはかくにかけず、発狂しそうです。
何だか脳味噌まで痒くなってきている気が・・・(汗)

s500_P3010482.JPG


品書き・・・
この店、手打蕎麦 やじま は自分の中ではカレー南蛮の店とインプットされてしまっています。
つけ汁の味が甘過ぎで濃過ぎ。
自分の好みではないのです。


s500_P3010478.JPG

前回訪問時に、この汁がベースならカレー南蛮が美味いだろうと試してみたのですが、これが大当たり。
スパイスの香りが素晴らしい美味しいカレー南蛮でした。
カレー南蛮は蕎麦よりうどんのイメージがあります。
そこで今回カレー南蛮うどんで試したかったのです。

s500_P3010481.JPG

辛口は20円増し。辛さは1から3まであり、前回は1でした。
今回は3を試してみましょう。
スパイスがもっとたくさん入っているのかな?単に唐辛子が多いだなら厭だなぁ・・・。


s500_P3010483.JPG

カレー南蛮うどん。
半ライスはデフォルトで付いてきます。
W炭水化物となりますが、カレー南蛮には白飯は欠かせません。
カレー丼にして食べたいですから。

s500_P3010484.JPG

運ばれてきたばかりのカレー南蛮の丼の中はブクブクと泡が立ち、その熱さを物語っています。
これは気をつけないと火傷しそう。
湯気とともにカレーのシャープな香りが立ち上り、厭でも食欲を刺激してくれます。

s500_P3010485.JPG

これが地元産の小麦粉で打ったうどん。
どんな味でしょう。楽しみです。
肉もちゃんと存在感があります。

s500_P3010486.JPG

さあ食べましょう。
火傷しないよう箸につまむのは二本ぐらいに留めておきます。
口に入れて啜った瞬間
(;°°)(;°°)(;°°)(;°°)(;°°)!!!
熱い!、いや辛い!!!!
めっちゃ辛いです。
これは・・・・スパイス各種の量が多くなったのではなく、単に唐辛子が多くなった辛さ。
これは辛いです。
でもカレーだから不思議と食べられてしまうのですが。
とは言っても、美味しさを感じる余裕はありません。
辛さでスパイスの香りが隠れてしまい、前回食べた時のような感動がありません。
しまった、辛くし過ぎた・・・・
後悔してももう遅いです。
オーダーした以上、食べないと作り手に申し訳ないです。
しかも不味いならともかく、美味しいカレー南蛮なのですから。
自分が辛さを甘く見積もっていただけ、

s500_P3010487.JPG

水・・・水を飲みたいですが、ここは我慢です。
水を一回でも飲んだら最後、それ以降は食べられなくなってしまいそうですから。


s500_P3010488.JPG

辛くし過ぎるとスパイスの味や香りが判らなくなるのですね。
初めて知りました。カレーは辛い方が良いって訳じゃないのか・・・・・。
適度な辛さの方がスパイスをより感じられるようです。
もう二度と三辛は頼みません。
前回のよう肉を白飯の上に置き、カレーをかけて、カレー丼で食べたかったのですが、辛さに耐えられなくなって肉に手を付けてしまいました。

s500_P3010489.JPG
とはると白飯は・・・・
カレー浸けです(笑)
辛過ぎて味が判らない・・・ここに温泉卵を割りいれたら味が円やかになるのになぁ・・・
何とか完食して、汁もしっかり飲みました。
でも、ポケットティッシュが二袋無くなりました。(汗)
花粉で詰まりかけていた鼻が通る通る、これは凄い効果です。

帰りがけ、ご主人に声をかけられました。
.
お客さん、辛くなかったですか?
.
いやぁ、辛かったです。
.
そうでしょうねぇ、皆さん残します。完食する人は珍しいですよ。
自分で作っていても辛すぎて食べれないって思いますから。
.
(^_^;;;(^_^;;;(^_^;;;
.
って、ご主人、自分で食べられない辛さを設定するのってどうよ。(悩)
.
.
手打ち蕎麦 やじま
.

埼玉県熊谷市小島120

048-527-8484

11:00~15:00
定休日 月曜日

 

 



s500_P3020490.JPG

仕事の帰り、まだ腹の中が熱く燃えています。
ちょっとクールダウンが必要。
そうだ、嵐山PAのブラックソフトで冷やせばいい。
と、嵐山PAにPIN


s500_P3020491.JPG
でも嵐山PAには他に気になるものがいっぱい。
ドクロ&ブラックのシリーズがソフト以外にもありました。
どら焼きにドーナツ
.
s500_P3020492.JPG

饅頭まで。この饅頭、あんこに珈琲が練りこんであると。
面白そう。買いましょう。
各種買ってみました。

s500_P3020520.JPG

まずは”どくろまんじゅう”です。
真っ黒の皮に白いドクロ。

s500_P3020524.JPG
でもドクロはシールでした。
これが黒い皮に描かれたものだったらポイントが高かったのですが。
.
s500_P3020527.JPG
中はコシあんです。
食べるとアンコの甘味の中に珈琲の苦味がしっかり主張してきます。
珈琲味のアンコ・・・・違和感ありますね。
不味くは無いですが、珈琲によって美味しくなっている訳でもなく、無意味な感じです。
ただ単に”ブラックシリーズ”のための饅頭ですね。
ネタにはなります(笑)
これを買うぐらいなら普通の大饅頭(横に並んでおいてありました)を買った方が良い気も。

s500_P3020529.JPG

この饅頭とは製造会社が違うシリーズがこちら。
ドーナツやどら焼きが並んでいます。
四つ以上でドクロの箱に入れてくれるので、いろいろと詰め合わせました。

s500_P3020530.JPG
s500_P3020531.JPG
s500_P3020532.JPG
ドーナツ、ブッセ、コシあんどら焼き、粒あんどら焼きです。


s500_P3020534.JPG
s500_P3020542.JPG
どら焼きには焼き印が押してあり、コシと粒の区別はドクロの目。
コシあんはドクロの目が光っています。

s500_P3020535.JPG
s500_P3020541.JPG
このどら焼きのアンコは普通。
珈琲の練りこみとか、奇をてらったものは無く、違和感の無い味でした。
甘味は控えめで大人しい味。普通に美味しいです。

s500_P3020536.JPG
s500_P3020538.JPG
キャラメルクリームが美味しいですが、特別ではないなぁ。
でも、生地の黒にクリームのキャラメル色が引き立ちいい感じ。
ノーマル生地より見た目(断面)は良いですね。


s500_P3020537.JPG
s500_P3020540.JPG
ドーナツは・・・真っ黒な焼きドーナツ。
甘いのが苦手な人も大丈夫。

普通に美味しいといった感じの品々。
話題にはなりますが、その味、インパクト共にブラックソフトを越えるものではありませんでした。




半分テントのカレー屋さん 天王町のカレー  スパイスプラザ [カレー]

自分の仕事は外回りがメインなのでお昼ご飯はいつも出先なのです。
ですからオフィス周辺で食べる事は少なく、周辺の美味しい店の開拓はできていません。
珍しくオフィスワークが続いていますのでオフィス周辺のランチを楽しむ事に。
しかし残念な事に、以前オフィス周辺の蕎麦屋をいろいろ試しましたが、特別美味しい店はありませんでした。
ならば今回は最近ハマりだしたカレーで攻めてみる事に(笑)
実はシンガポールのリトルインディアでカレーにハマって以来、やたらカレーが食べたくて仕方ありません。
また行きたいなぁ・・・・と時々思ったりします。
.
s500_P3060679.JPG
オフィスの近所には3件のインドカレー屋さんがあります。 
最初のトライはオフィスに最も近いカレー屋さん、スパイスプラザ。
ここは数年前は普通の住宅でした。
緑色のテントの場所は駐車場になっていてレガシーが駐めてあったのを記憶しています。
それがいつの間にかカレー屋さんになってしまい、駐車場もテントが張られてエクステンドフロアとなっています。
この怪しさ、気になって仕方ありませんでした。(笑)

s500_P3060680.JPG
無理矢理作ったような高さの低い入り口です。
中に入るとカウンターとテーブル席。やはり狭いです。


s500_P3060671.JPG
席に案内されましたが・・・・横のテーブルの女性客が煙草を吸い始めました。
どうやら禁煙ではないようです。
食事中に煙草の煙は不愉快ですから席を変えてもらいました。
どうせなら面白いほうがいいですからテントの方に。
横の壁は見るからに普通の住宅の外壁です。窓もしっかり残っていて不思議な感じ。
テント布一枚で外気ですから夏は暑いでしょうね。
一応エアコンが付いていますがどこまで効果があるのか・・・
テント内側はテントの緑色の光りが混じって不思議な色合いに見えます。

s500_P3060675.JPG

証明は一生懸命雰囲気を出そうと頑張っていますが・・・・元が普通の日本住宅ですから無理やり感が付きまとっています。

s500_P3060672.JPG

品書きを確認しますと・・・


s500_P3060673.JPG
マトンが良いですね。Cセットを選びました。
ドリンクはホットチャイを食後に。

s500_P3060676.JPG
焼き色が少なめのふんわりしたナン。
カレーも味を確認します。
意外と・・・スパイスが重く香りが立ってくる感じは少ないです。
日本式カレーのスパイスのように重く、底にへばりつくような感じ。
軽やかに薫るスパイスを期待していただけに一寸肩すかしをくらいました。

s500_P3060677.JPG
ナンを食べ終わってもまだカレーは残っていますからナンをおかわりしました。
でも二枚だとカレーが足らないですね。
最初に来たナンは一枚ものでしたが、おかわりで頼んで来たナンは二枚にカットされていました。
なんだ、これならおかわりを一つだけ頼んで同僚とシェアすれば良かった。・・・
食後のチャイもスパイスが効いて美味しかったのですが、どうも落ち着きません。
自分は煙草の匂いは苦手ですし、今回一緒に来た同僚は喘息持ちで煙草の煙で発作が出ないとも限りません。
周りで煙草を吸いださないか気が気ではなく、急いで食べて出てきた感じになってしまいました。

オフィスビルに近く、混んでいましたが男性で煙草を吸っている人はいなかったですね。
煙草を吸っているのは女性ばかりでした。
最近、男性の喫煙率が下がっていると聞きましたが、それを実感した感じです。

11:00~15:00 (L.O.15:00)
17:00~22:30 (L.O.22:00)
無休

045-331-8713
.
オフィスビルに戻り、仕事の続き。
夕刻、上司から業務連絡があり、25日のフライトでシンガポールに行くようにと。
えっ!こんどはどれくらい?
と、一瞬かまえましたが、今度は5日間の短期間。
時差もほとんど無いですから、国内出張のような感覚で行かれますね。
でも・・・5日間だけなら土日を挟みません。残念ながら今度は遊ぶ時間はなさそうです。><
.
***************************
.
今週、暖かでしたね。
天気も気持ち良く晴れて、花粉も元気いっぱい。花粉で頭痛がするほど(汗)
梅も満開でしょうから週末に北鎌倉に行こうと考えていました。
そしてバイクにも。
そんな事を考えていましたが・・・・・
.
何故この土日は傘マークなんだぁ~!
.
土日に限って雨なんて・・・。
先週も、開放日の土曜日は雨。日曜日も降り出しそうに不安定な空模様。
最近、天気に恵まれません。まるで嫌がらせのように自分に時間がある時に限って雨なのです。
ケーキを焼き続るようにとのメッセージなのかな。


鉄分の濃いカレー ナイアガラ [カレー]

s500_P2180181.JPG

用事済ませた帰り道、東横線は祐天寺で途中下車します。

s500_P2180191.JPG
初めて行く店、ちゃんと辿り着くか不安でしたが・・・そんな不安は不用でした。
遠くからでもその一画は独特の雰囲気があり、ある種の人達には強い引力を感じさせます。
しかもそれはブラックホール並み。
ほっておいても足が勝手に向かってゆきます。(笑)

 

s500_P2180156.JPG

それもそのはず、面白そうなものが所狭しと飾ってあるのですから。
自分の中の忘れていた男の子の本能(男の本能ではなく)が呼び起こされてゆくのがわかります。

s500_P2180158.JPG

ちょっと店の外側を楽しんでみましょう。

 

s500_P2180159.JPG

何の店だか一瞬わからなくなりますが・・・

 

s500_P2180160.JPG

ショーケースでカレー屋さんである事を思い出します。
無かったら何の店だかわかりません。
それ程までに外からの見た目は濃いです。

 

s500_P2180161.JPG

エッグカレーにしてみました。
さぁ、中に入ってみましょう。

 

s500_P2180163.JPG

うわぁ~、中も濃いですねー
大きな時計が目を引きます。
思わず唸ってしまうようなアイテムがいっぱい

s500_P2180162.JPG

とりあえずBOXシートに腰をおろします。
ん?列車が走っています。
どうやらこれでカレーが運ばれてくるようです。

 

s500_P2180164.JPG

BOX席にある灰皿が懐かしい!(店内禁煙です)

 

s500_P2180165.JPG

見飽きません。
他にお客さんがいなかったら一つ一つじっくり見てみたいですね。


 

s500_P2180166.JPG

トイレの看板が渋すぎです。

 

s500_P2180167.JPG

何処をどう撮ったら良いのか判らなくなるほどアイテムが溢れていて、昔男の子だったお父さん達が喜びそう。

 

s500_P2180168.JPG

あの照明、木床の客車の天井に付いていましたね。
その客車、日よけも木製だったなぁ。
扇風機も良い味です。

s500_P2180169.JPG

展示にまとまりはありません。
夢の中にいるみたいな不思議な感覚。
感激しながら周りをキョロキョロしていたら食券を受け取りに

 

s500_P2180170.JPG

この時、辛さを聞かれます。
特急にしておきました。
鈍行は1歳でもOKな甘口だそう。
親子連れも多いでしょうね、きっと。

 

s500_P2180172.JPG

カレーを待つ間、ふと足元を見ると・・・
おぉ!懐かしい。
こんなヒーターありましたね。

s500_P2180173.JPG

自分が座るBOX席の懐かしい座席。
そうそう、昔は座席は木製だったなぁ。でも自分が知るのは背もたれが全て木製の座席ではありませんでしたが。
子供の時過ごしていた場所は都会をリタイアした列車が走っていました。
ですからカラーリングはまちまち。
客車も多種あって座席もモダンなのからレトロ調まで、今思えば楽しい環境でした。

s500_P2180174.JPG

注文したカレーが運ばれてきました。
バックで牽引です。

s500_P2180175.JPG

停車。受け取ります。
男の子連れてきたら狂喜ものでしょうね。
ウチは娘だけなので残念。
今度甥っ子連れてこようかな。

s500_P2180177.JPG

カレーは日本風カレー
テーブルに置いてある真っ赤な福神漬けが良く似合うカレーです。

s500_P2180178.JPG

軽やかに香るタイプではなく重さを感じるカレー。
昔からの日本のカレー、日式珈竰なのです。

s500_P2180179.JPG

食べていると駅長さん(ご主人)が切符を持ってきてくれました。
何と昔ながらの硬い切符です。
切符と一緒に乗客ノートと写真も。

s500_P2180182.JPG

ノートを読みながらしばしまったり。

s500_P2180183.JPG

あっ、座席に番号があったんだ。
小物を見つけるのが楽しいです。

s500_P2180186.JPG

帰り際、駅長さんから是非動輪を観ていってと
なんでも毎日磨いているとか。
そんなお宝物、是非拝見させていただきましょう。

店から少し離れた場所に動輪はあります。
住宅地にポツンと動輪が・・・不思議な風景。

ちょっと興奮の晩御飯でした(笑)

s500_P2180192.JPG

この路線は最終が早いので乗り遅れないよう注意が必要です。
そして月曜日と木曜日は運休のようです。

カレーステーション ナイアガラ
〒153-0052
東京都目黒区祐天寺2-1-5 高坂ビル
TEL:03-3710-7367
FAX:03-3713-2602

 

 


サラサラ、スープカレーうどん  近所のうどん屋さん 手打うどん 國庵 [カレー]

S500-IMGP3174_175.JPG
まったく風邪が抜けない休みの日。
上の娘の授業参観から戻り昼ご飯の時間ですが、奥さんは仕事、下の娘はパーティに行っています。
今日の昼は自分一人なのです。
せっかくの一人での昼ご飯、前々から気にしていたお店に行ってみましょう。

S500-IMGP3193_194.JPG
自宅と駅との間にあるこの店、通勤時に気にしてはいましたが行く機会はありませんでした。
自宅から近過ぎる距離と、昭和をモチーフにした古ぼけた外観。
素直に入ろうという気になれません。

S500-IMGP3176_177.JPG
擂り硝子にはお約束のテーピング。
なんとなく戸を引く気にはならないのです。
でも仕事の帰りに通りかかると窓越しに覗き込んだりして・・・・
かなり気にしていました。

S500-IMGP3191_192.JPG
何が気になっていたかというと、秋田の親戚が作る無農薬野菜を使用という事。
産地直送の無農薬野菜なんて美味しそうです。
それに・・・・

S500-IMGP3192_193.JPG
Yokohama Walkerに二度掲載と自慢しているカレーうどん。
凄く気になります。
実はカレーうどんと信じていたのですが、良く見るとスープカレーうどんとなっています。
でも、暖かなかけ汁うどんには汁があるわけだからスープうどんである事は普通なのでは・・・

S500-IMGP3177_178.JPG
中は結構薄暗く、貧しい昭和のイメージでまとめてありました。
夜は酒が飲める店なので灰皿が置いてありますが、昼間の時間帯は禁煙です。
これは嬉しいですね。

S500-IMGP3181_182.JPG
出されるのは水でした。この季節は温かな茶の方がいいな。

S500-IMGP3187_188.JPG
時計はちゃんと時を刻んでいます。電話は・・・どうでしょう。おそらくダミーだと。

S500-IMGP3175_176.JPG
頼むのはカレーうどんに決めていますが、一応品書きを確認します。
蕎麦が無い(泣)・・・・蕎麦屋じゃないですからあたりまえですね。

S500-IMGP3183_184.JPG
大盛りは200円増しで特盛りは300円増しだそう。
普通が260g、大盛りで約1.5倍400g、特盛りが2倍で520g。
特盛りが300円増しなのはお得ですね。

大盛りカレーうどんを頼みました。
白飯もつけたかったのですが、半ライスが品書きに無いのでやめておきます。

S500-IMGP3188_189.JPG
大盛りカレーうどんがやってきましたが・・・・
えっ???と一寸困惑です。

S500-IMGP3189_190.JPG
汁が・・・薄い。
自分の中のカレーうどんのイメージはトロリとした濃い汁。
なのにここのはサラサラで透けた汁。

S500-IMGP3190_191.JPG
残った汁をご飯にかけてカレー丼にするのが楽しみなのですが、ここの汁でそれは期待できません。
カレー丼ではなく、カレー雑炊になってしまいますから。
ご飯を頼まなくて良かった・・・

まずは汁から。口に含むと爽やかでスパイシーな香りに舌先が麻痺しますが、そのあとはすっと消えてゆきます。
サラサラの汁は余韻を何時までも引きづりはせず、潔く消え去る感じ。
重くないです。軽やかな感じがします。
トロミのある汁の重くガツンとスパイスが残っているのもいいですが、軽やかな汁も悪くありません。
舌の上の香りが消えてゆく様を感じながら次の香りへの期待が高まります。
ただ・・・熱さが。
トロミの多い汁は何時までも熱々です。しかし此処のトロミの無い汁は既に冷めるほうに向かっています。
カレーうどんは熱々が美味しいですから急がないといけません。
うどんを啜ります。
うどんのコシと弾力を楽しみながら咀嚼し、カレーの香りとともに喉の奥に送り込んで行きます。
一気に啜ります。もちろん汁をハネないように細心の注意をはらって。
カレーうどんを食べるつもりで出掛けておきながら白っぽい上着なのです。
上着を着たまま食べるのは自殺行為ですから脱ぎましたが、下のシャツに汁を付けて、それが上着に付かない保証はありません。注意するに超した事はないのです。

やはりウドンは蕎麦ではないですね。
ウドン自体の味を舌が確認しに行きません。舌は汁の味ばかりを気にしています。
無論、顎はウドンを噛み切るときの弾力を楽しんでします。
この弾力は蕎麦では味わえませんから。

でも、食べながらふと思います。
此処の汁、カレー丼にはなりませんが、カレー雑炊になります。
汁の爽やかなスパイシーさは良い感じ、きっと美味しいカレー雑炊になります。
ご飯に汁をかけ、カレー雑炊にしたらその上に温泉玉子を落として・・・・あぁ、妄想が始まりました。
最初はカレー雑炊で食べ進んで、スパイスの香りとご飯の甘味を楽しみます。
半分程食べ進んだら温泉玉子の黄味を潰してトロリとした黄味をご飯に絡めながら食べましょう。
甘みのあるコッテリした黄味が鮮烈なスパイスを円やかにして旨味を押し上げ、きっと美味しいでしょう。
やっぱり白飯を頼めばよかった・・・・・

サラサラの汁のスープカレーうどん、中々興味深い一杯でした。
でも自分の中のカレーうどんはトロミMAXの、運ばれてきた時にまだブクブクいっているようなカレーうどん。
熱々のトロミで火傷する程で、すぐには啜れないぐらいのもの。
そして熱さでスパイシーさが強調されて啜った瞬間に頭の芯にガツンとくるものが好きなのです。
そう言った意味では、サラサラのスープカレーうどんはおとなし過ぎてもの足りませんでした。

S500-IMGP3184_185.JPG

手打うどん 國庵
横浜市港北区菊名6-12-12
045-435-0844
11:30〜14:00  &  18:30〜22:00
11:30〜15:00  &  17:30〜22:00(土日祝)
定休日 木曜日&第四金曜日



カレー南蛮が食べたい 熊谷の蕎麦 石臼挽き手打蕎麦 やじま [カレー]

s500-IMGP2766.jpg
カレー南蛮・・・白飯と一緒に食べるのがいい。
残った汁をご飯にかけたカレー丼がまた美味しいものです。

s500-IMGP2721.jpg
だんだん秋が深さを増して行くと暖かいものが食べたくなります。

s500-IMGP2726.jpg
さる1号は蕎麦は盛りを頼むのが常ですが、盛り以外を認めていない訳ではありません。
暖かいかけ蕎麦も好きです。

s500-IMGP2727.jpg
温かな蕎麦の中で一番食べているのが茨城名物”けんちん蕎麦”、これは根菜たっぷりで実に身体が温まります。
掛け蕎麦に辛味大根を山盛りにして、青葱を山と乗せた蕎麦も美味しいです。
一口啜ると咽せるようなのを手繰るのが良いですね。咽せる程の辛味と汁の香りが良くあうのです。

ちょっと温かな蕎麦を食べたくなりました。

s500-IMGP2736.jpg
秋の青空と畦道に咲く秋桜が綺麗で出張途中車を停めて思わず撮影。
実はカレー南蛮が頭の中をグルグル回っています。それはあるお店を思い出したから。
以前、熊谷に出張したとき訪問した店で、カレー南蛮の香りが凄く美味しそうな店がありました。

s500-IMGP2749.jpg
この時は盛りを食べていたのですが、他の客が食すカレー南蛮の香りが鮮烈すぎて自分の蕎麦の香りの邪魔をしていた事に腹を立てていました。
その一方で、蕎麦汁が濃く、しっかりした味付けだったので、カレー南蛮の汁のベーズに良い汁ではないかとも思い、鮮烈な香りの印象もあって今度カレー南蛮を食べにこようと考えていた店。

s500-IMGP2755.jpg
それがここ、やじま

s500-IMGP2775.jpg
狸が出迎えてくれます。
入り口を入って直ぐに今日の蕎麦の産地が表示されていました。
今日は北海道産蕎麦だそうです。

s500-IMGP2758.jpg
シンプルな内装は良いですね。でもテーブルの上に灰皿があるのは残念です。

s500-IMGP2759.jpg
価格は普通。経験上、盛りが600円の店は当たり外れが大きい店ですが・・・

s500-IMGP2760.jpg
お目当てのカレー南蛮は880円。
半ライスがサービスで付いて来るそう。これは嬉しいですね。

s500-IMGP2761.jpg
20円増しで辛口に出来るそうです。
1辛〜3辛まであるそう。
1でも十分辛いとの事だったので1辛にしてみます。

s500-IMGP2762.jpg
営業時間は・・・

s500-IMGP2763.jpg
お茶は冷たいのが出てきました。

s500-IMGP2764.jpg
これが無ければいいのだけど・・・
実は最初に座った席はタバコの匂いが漂って来たので避難して奥の席に。
カレー南蛮食べるのに繊細な香りなんて無いから煙草の香りを気にする必要は無いのかもしれませんが、気になります。

s500-IMGP2765.jpg
夜は蕎麦で呑む店になるので灰皿が置いてあるのでしょう。
何故酒と煙草はセットなんだろう・・・

s500-IMGP2766.jpg
カレー南蛮を頼みましたが、蕎麦と饂飩から選べます。
聞かれた時に無意識に蕎麦と言ってしまいました。
カレー南蛮ですから蕎麦の香りなど消されてしまいますし、熱いですから食べるのに時間がかかって蕎麦がのびてしまいます。
ですからカレー南蛮うどんにしようかとも思っていましたが・・・・

s500-IMGP2767.jpg
運ばれて来たカレー南蛮蕎麦、カレースパイスの良い香りが立ちこめます。
丼の中はまだブクブクと泡が・・・・トロミたっぷりで汁が沸騰した状態そのままで運ばれてきました。
熱いまでに温めた丼に沸騰していたカレー南蛮汁を注いだ感がたっぷり。
これは美味しそうです。
汁を一口啜ってみます。鮮烈なスパイス、そして辛味・・・・エスニックな蕎麦。
想像通りです、この店のカレー南蛮は凄く美味しい。
でも薬味に刻み葱が添えられるのは何故でしょう。
そもそも丼の中には白髪葱が入っています。
薬味なら葱よりコリアンダーが欲しかった。
この汁を飲んだ瞬間、コリアンダーが欲しいと思いました。ここにコリアンダーが入っていたら何も言う事はありません。

s500-IMGP2768.jpg
蕎麦は細打ちで喉越しは良い・・・・はずですが、熱過ぎて啜れません(笑)

s500-IMGP2770.jpg
肉の大きさ厚さも丁度食べやすいサイズ。

s500-IMGP2771.jpg
蕎麦の表面は・・・・盛りと違って判り辛いですね。

s500-IMGP2772.jpg
ふりかけ、ご飯のお供にどうぞと案内されたふりかけですが、なかなか良い味でした。
ダシをとった鰹節を再利用して使った感がいっぱいの素朴な味。好みです。
ダシをとった鰹節は味が無くなっている訳ではないのです。
それはダシ汁と同じ濃度ですから美味しいに決まっていますよね。

s500-IMGP2773.jpg
丼には意外と肉が多く入っていました。
そのまま食べているのも勿体ないので一工夫。
ご飯の上に並べて・・・・・
汁をたっぷりかけます(蕎麦の切れ端が入ってしまった・・・・><)

s500-IMGP2774.jpg
カレー丼のできあがり。
ご飯にからめて肉と一緒に頬張ります。
鼻腔に抜けるスパイスの香り、頭の芯が痺れます。
白いご飯の甘味と豚肉の旨味、そして脂の甘さ、スパイスがこれららを強く引き出してくれます。
食べていると汗が滝のように流れ、鼻も啜りっぱなし。
ポケットティッシュ1袋じゃ足りません。

この食べ方は危険です。
大盛りカレー南蛮と大盛りご飯が欲しくなってしまいますから。

s500-IMGP2777.jpg
おいしかった?
はい、美味しゅうございました。



手打蕎麦 やじま
048-527-8484
埼玉県熊谷市小島120
11:00〜15:00 & 17:00〜20:00
定休日 月曜日




これはカレーなのか 今までの認識を覆すカレー煮出逢う。 白楽 サリサリカリー [カレー]

s500-IMGP2304.jpg

果ての果てまで行ってみないか・・・・

仕事で自宅待機、緊急コールに即答できないからバイクには乗れず、電波の届かない所には行けず。
無論、オフイスに駆けつけるのに時間がかかる場所に出掛ける事もできない・・・・
結局、三連休初日以外は家に閉じこもったまま。
そんな退屈な状況のなか、良い機会と読書を始めますが、いまひとつ集中できません。
”果ての果てまで行ってみないか・・・”連休初日に見たこの誘い文句が頭の中をぐるぐると回り続けているのです。

もうだめです、果ての果てに行かないと収まりがつきません。
携帯電話とPC、FOMAカードを鞄に詰めて一人出掛けました。
これだけ持っていれば緊急コールに対応できますから。

上の娘のママチャリを借りて旧綱島街道を六角橋方面へ。

s500-IMGP2302.jpg
実は家人達も誘ったのですが、下の娘は店構えの怪しさに引いてしまいました。
奥さんはネットによる下調べで発覚した、一品勝負でナンが無い事に難色を示したのです。
上の娘は冒険嫌い、石橋を叩いて結局渡らない性格。はなっから期待はしていません。
尤も彼女は友人と遊びに出掛け不在でしたが。

こうして一人で果ての地を探検する事になったのです。

s500-IMGP2312.jpg
店の名が車体横に書かれたR2が渋いです。
この正面にママチャリを停めます。
R2のギョロ目が愛らしいですね。

s500-IMGP2314.jpg
何となく一見さんを拒んでいるかのような雰囲気のドアを引いて中に入ります。が、
この扉の前に立ち、ドアノブを握ったままの姿できっかり15秒は固まっていました。

お前は本当にこのドアを開けるのか?
このドア越しに見える店の様子は怪しそうだ!
引き返すなら今しかないぞ?
開けたら戻ることは許されなくなるが良いのか?
・・・・・・

意を決してドアノブを握った手に力を入れ手首を時計方向に120°開店させる。
そのままドアを引き開けて・・・

目に飛び込んで来たのは・・・・一体何の店?
外観以上に不思議な空間です。

内装にコンセプトとか統一感とかいった言葉はありません。
場末っぽさがある種の味となっています。
オサレなどという単語とは無縁の世界。

s500-IMGP2329.jpg
いらっしゃいませの声を聞きながら、店内を撮るに便利な端っこの席に陣取ります。
ですが・・・声はかけてくれましたが、注文を取りにきてくれません。
それどころか主人は客とは反対側、店の奥に行ってしまいます。

s500-IMGP2319.jpg
それもそのはず、メニューはこれだけ。なんとも潔い。
つまり店に入った瞬間にこの注文が自動的に発行され、このカレーセットの製作が始まるのだ。

s500-IMGP2317.jpg
暑い中,ママチャリで駆け抜けて来たので喉が渇いていますが・・・・水が出てきません。
手持ちぶたさに周りを見ると恋だの愛だのと、およそこの店に似つかわしくない単語が。
ナンだろう。

s500-IMGP2316.jpg
ここのカレーは忘れられないそうです。

s500-IMGP2318.jpg
一枚引きぬくと、その次には別の文章が。

s500-IMGP2315.jpg
一部の人には理解されるらしい。
さて、自分は理解できるのか?果ての果てまでついて行かれるのだろうか?

s500-IMGP2320.jpg
チャイ以外が出てきます。

s500-IMGP2323.jpg
まず・・・水のコップの大きさにちょっと引きます。
ひょっとして・・・・滅茶苦茶辛いのか?

s500-IMGP2322.jpg
サラダは軽く茹でてマリネしてあり、個人的には生野菜より好きです。
野菜を食べて、これから果ての果てに行く為に精神統一、心を構えます。

s500-IMGP2324.jpg
さて・・・カレー・・・・ですよね?
最初見た時、黄色っぽいコンビーフがご飯の脇に添えてあると・・・
今までこんなカレーは見た事がありません。
ココイチのカレーのような日本のカレーとは全く違います。
かといって、ナンなんかが供されるようなインド、ネパールのカレーとも違います。
(少なくとも自分が知るインド・ネパールのカレーはもっと液体状です)
当然、タイカレーとも全く違うのです。
言うなれば、鶏肉のカレー煮?いやそれならもっと肉の形が・・・。
う?ん、なんと形容しましょうか。
繊維状に解れるまで煮込まれた鶏肉の所々にスパイスのツブツブが見えます。
鶏肉繊維の集合体の底にはカレー・・・ではなくアブラですね。
これはしっかりした味でしょう。

s500-IMGP2326.jpg
カレーを程よくご飯に絡ませて一口、口の中に運びます。
舌の上にスパイスの良い香り。
辛くないです。しかしスパイシーさは十分に感じます。
鶏肉はしっかりとした旨味とコクがありますが、クドくありません。
このアブラ、鶏の脂では無いですね。鶏肉の脂ならもっとクドくキツイですから。
肉には鶏皮も見当たりません、ちゃんと取り除いてあります。
脂ではなく油でしょうか。軽い感じです。
スパイスもキツすぎず良いバランス。
スプーンが止まりません。
このカレー、岩塩とスパイスだけで調理しているそうで、水も使っていないと。
だから肉にコクがあるのでしょうか。

そうか、これは鶏肉のオイル煮カレー風味・・・になるのですかね。

s500-IMGP2328.jpg
もともとご飯の量も少なめですので、もう一皿は軽くいけそうです。
それにカレーの秘密を感じるには量が不足。
おかわりカレーを頼む事にしました。おかわりカレーは500円です。

s500-IMGP2330.jpg
この不思議なカレーの美味しさを調べる為に一さじ一さじジックリと食べます。
強すぎないスパイスや辛さ、しっかりとしたコクと旨味を感じる鶏肉。
喉の奥に消えてゆくときの後味、余韻・・・

s500-IMGP2332.jpg
美味しいです。
美味しいのですが、いまだに頭は”これってカレー?”と問い合わせてきます。
その度に”鶏肉のオイル煮カレー風味”と。
いままで自分が食べた事が無い類いのカレーですから仕方ありません。

s500-IMGP2333.jpg
2杯食べて満腹、チャイを飲みながら余韻に浸ります。

店の雰囲気は怪しいですが、また食べたいカレーです。
欠点は自分の食べ方だとカレーとご飯のバランスが悪く、カレーが先に無くなってしまう事。
残ったご飯を皿に残った油で食べるのです。
(でも、これも美味いですが・・・)

不思議なカレーの余韻を感じながら旧綱島街道を菊名に向かって走ります。
腹は確かに満腹ですが・・・身体はあのカレーをもう一杯欲しがっているよう。実に後を引くカレーです。



平日 11:00~14:00 17:00~21:00
休日 11:00~21:00

[電話]045-413-9010
横浜市神奈川区西神奈川3-7-4


**************************


仕事で自宅待機の三日間もようやく終わり。
緊急出動要請も無く平和に過ごせたのですが、秋の連休にバイクに乗れなかったのは面白くありません。
こんなに良い季節に乗らないで何時乗るというのだ!と心が叫んでいます。
この連休の秩父味噌豚丼ツーに参加できなかった事が余程悔しかったのでしょう(笑)
それもそのはず、よくおじゃましている遠方のブロガーさんがいっぱい参加されていたのですから。
こんな機会はそうある事ではありません。

このあと再び三連休、今度こそバイクに乗ろう。
鎌倉で秋を見つけられなかったから・・・信州まで行ってみようか。コスモス街道もいいな。
それとも・・・・地図とにらめっこ。
計画を始めるとウキウキしてきますね。







カレー ブログトップ