So-net無料ブログ作成
検索選択
そうだ京都、行こう。(KYOTO) ブログトップ

そうだ京都、行こう。 龍安寺から天神さんへ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

オフ会に絡めて楽しむ京都の紅葉
その旅も遂に終盤です
欲張りに欲張った計画で激安ツアー並のハードなタイムテーブル
昼ごはんを食べる時間もありません
この先は龍安寺から等持院、そして天神さん
その後に早めの晩御飯にする予定

s500_IMG_0855.jpg

嵐電に乗って向かった先は龍安寺
昨年龍安寺に来たのは12月も中旬にさしかかるころ
かなり遅い時期でしたが龍安寺の紅葉はまだ見応えも十分
その綺麗さに感動したのです

s500_DSC_8936_4481.JPG

龍安寺に到着
まずは 鏡容池
鏡容池は境内の南側半分を占めるほどの巨大な池で、平安の頃は、貴族が舟を浮かべて遊んだとか
昨年は柿がいい感じに実って、対岸の紅葉と柿が寂しさを醸し出していい雰囲気
今年もそんな風景を期待したのですが・・・
柿が無い???
今年は裏年だったのか・・・

s500_DSC_8944_4482.JPG

ここは自分のお気に入りのお寺
静けさがあって落ち着きます
池の周りをのんびりと散策

s500_DSC_8954_4483.JPG

まだ紅葉が青い^^;
龍安寺の紅葉は遅いのですね
楓は日光によって色が深まっていくため、日陰の多い龍安寺では進みが遅いとか
そう言えば日陰ばかりの鎌倉瑞泉寺も紅葉は遅いですね

s500_DSC_8971_4488.JPG

”ここには石と砂でできたクイズがあります。
何百年も正解のでないクイズです。
あっわかったかな。
京都には1200年分の謎があります。”

龍安寺の石庭は、長方形型の白砂の庭に15個の石が並んだ枯山水の庭園
もう一寸葉が色付いていたら良かったのですが・・・
昨年来たときの石庭の紅葉は侘び寂び感MAXな紅葉でしたので、もう一週間後が見頃だったのでしょう

s500_DSC_9002_4498.JPG

龍安寺で好きなのは石庭よりも、むしろ回りの庭

s500_DSC_9004_4499.JPG

昨年、黄色の色彩を基調とした紅葉が見事に境内を包み込み
息を飲むような紅葉のトンネルに感動していた此処も今年はまだ緑

s500_DSC_9005_4500.JPG

それにしても静か
木々に音が吸い取られてしまうかのような静けさ
龍安寺の静けさは際立っています 

s500_DSC_8959_4486.JPG

そして何より、圧迫感が無いのがいい
京都のお寺は素敵だけれど、その威圧感が凄い
その風格と威圧感にちょっとソワソワ、落ち着かない事も^^;

s500_DSC_9006_4501.JPG

そんな威圧感を龍安寺には感じません
凄く自然に落ち着けるのです

s500_DSC_9015_4507.JPG

今年は昨年秋(冬?)に行かなかったお寺に行くようにスケジュールを組みました
でも此処龍安寺は特別
どうしても行きたかったのです
この雰囲気と、黄色く染まったトンネルを楽しみたくて

s500_DSC_9081_4517.JPG

黄色のトンネルは緑のトンネルでしたが、まぁこればかりは仕方ありません
最高のタイミングに出会えるか否かは運次第

s500_DSC_9120_4536.JPG 

来年はどのタイミングで来てみようかな
毎年通えばそのうちタイミングも合うでしょうから

s500_DSC_9136_4552.JPG

白砂に15個の石を七・五・三に並べた枯山水の石庭の
その簡素を極めたその造形に禅の境地ともいえる静けさと安らかさを感じますが
この鏡容池にも静けさと安らかさを感じます
此処で舟遊びをしてみたいものですね

s500_DSC_9129_4545.JPG

鏡容池をゆったりと一周したあとは等持院に向かいます

s500_DSC_9146_4553.JPG

iPhoneに道案内を頼んで散歩
結構グネグネと迷路っぽい路地を案内してくれました^^;

boeder-001.gif

等持院の鬼瓦が妙にカッコいい^^

s500_DSC_9152_4555.JPG

等持院を選んだ理由は、人も少なめで紅葉の穴場スポットとガイドブックにあったから
そんなミーハーな動機でやってきました
勿論、龍安寺の近くというものあったけれど^^;

s500_DSC_9157_4558.JPG

”若いうちに一番を見に行きましょう。
たとえばここ綺麗でしょう。
京都が紅葉です。”

s500_DSC_9166_4561.JPG

等持院の庭は夢窓国師が作った伝えられる庭で池泉回遊式の庭園
庭園の小高い丘には、茶室”清漣亭”がたたずんでいます
このひっそり感がまた良い雰囲気
衣笠山を借景に取り入れて造られていたようですが、
今、借景に見えるのは、立命館大学のこの風景とは似合わない建物
それは景色を殺していまい興醒めもの・・・これぞ殺風景^^;(写り込まないアングルで何とか撮りました)

s500_DSC_9178_4565.JPG

写り込む紅葉
これこそ紅葉のピークの時に見てみたかったな

s500_DSC_9181_4566.JPG

漂う寂しさに何とも味があります
寧ろ落葉が進んだ今の紅葉が等持院に似合っているのではないかと思える程

s500_DSC_9193_4569.JPG

しばし庭を眺めながらまったり
静かだなぁ^^

s500_DSC_9184_4567.JPG

等持院を出て天神さんに向かいます
とりあえず嵐電の線路沿いの道まで出れば後は一本道

s500_IMG_0857.jpg

嵐電を眺めながらの散歩もいいね^^

boeder-001.gif

そして天神さんに到着

s500_DSC_9199_4570.JPG

今日は久々に良く歩きました
べすが我が家に来る前は自分もよく歩いていたのですが
べすが来てからは何時もベスとおでかけ
たくさん歩く機会が少なくなってしまったのです

今回歩いて感じたのは・・・随分歩行速度が遅くなってしまった^^;

s500_DSC_9202_4571.JPG

昨晩、お参りする時間が無かったので紅葉苑だけでなくお参りもしました
下の娘の受験でお世話になりますから^^

s500_DSC_9222_4573.JPG

昼間のもみじ苑
夜とは雰囲気が全く違います

s500_DSC_9223_4574.JPG

”歴史と、美しい風景の経験から、人は多くを学びます。
ああ、私の秋は忙しくなるぞ”

ライトアップの紅葉は見事でしたが、昼間の紅葉もいい感じ
でもちょっと健康的な紅葉

s500_DSC_9226_4575.JPG

ライトアップの時に現れた妖しさはありません
あの妖しさが美しさを押し上げていたのは確か
夜を見てしまうと昼間の紅葉が一寸物足りない^^;

s500_DSC_9232_4578.JPG

結婚式の前撮りですかね
撮影スタッフの数が結構凄かったです
綺麗な方でした
婿さん、オジサンはメチャ羨ましいぞ

s500_DSC_9234_4580.JPG

こういう大きな神社で結婚式をあげるとは素敵ですねぇ
そのコストはどれぐらいなんだろう・・・といった野暮な事は考えてはいけません^^;
って解っていますがつい思ってしまいます 

s500_DSC_9229_4577.JPG

自分が結婚した時は地味婚が流行っていた頃
如何にコストを削減するかを求めていました
信者でもないのに教会で挙式したのも安かったから^^;

s500_DSC_9251_4583.JPG

信者でもないのに教会って?
はい、大丈夫
自分ちも実家もあるのは神棚
神道はそもそも八百万の神々ですからね、どの神さんに頼んだっていいのです
それがたとえ海の向こうから来た一神教の神さんでも、と、勝手に理屈をつけて^^;
(これって逆はあり得ないですね、一神教を信じる方々は頑なですから^^;)

s500_DSC_9267_4589.JPG

それに教会の方が衣装コストが安く済むし^^;
ウェディングドレスのレンタル料は3000円(笑
結婚式でなんと海外旅行できる程に黒字

s500_DSC_9269_4590.JPG

娘たちにその話をすると
”そんな結婚式は絶対に嫌”
だそうな^^;

s500_DSC_9276_4592.JPG

浮いたお金で海外に新婚旅行に行かれるのに・・・←動機が不純

s500_DSC_9294_4596.JPG

もみじ苑の入場料にはお菓子代も含まれます
最後は茶屋に行ってお菓子と引き換え券を交換
昨晩は和な感じの緑茶があう菓子でしたが、昼間は洋風な珈琲が似合う菓子でした

s500_DSC_9298_4598.JPG

菓子は日替わりなのかな・・・

s500_DSC_9280_4593.JPG

天神さんとこの紅葉を十分に満喫、これで今回の京都紅葉ツアーは終了です
この後は市バスに乗って祇園四条へ、そしてちょっと早めの晩御飯
(つづく・・・)

”XXX”はJR東海の其々のお寺を舞台にしたCM,ポスターののキャッチコピーです

boeder-003.gif

ローソン ウチカフェ ブロンドチョコレートのスペシャルケーキ 

s500_IMG_1018.jpg

周りのフィルムは外さずに食べるそうな 

s500_IMG_1024.jpg

ブロンドチョコレートの名に惹かれて買ってみました

どんなチョコなんんだろう・・・・

s500_IMG_1025.jpg

HPの説明書きには

キャラメルのようなまろやかな甘みのブロンドチョコレートムースと北海道産生乳使用のクリーム入りバニラムースを合わせ
上面に濃厚で口どけの良いブロンドチョコグラサージュをかけました
ビターシロップを染込ませたスポンジがアクセントとなっています
乳使用のクリーム入りバニラムースを合わせ、上面に濃厚で口どけの良いブロンドチョコグラサージュをかけました
ビターシロップを染込ませたスポンジがアクセントとなっています 

s500_IMG_1027.jpg

食べてみると・・・・
これはこれで美味しいけれど
ブロンドチョコレートムースが全くチョコな感じが無いですね
体がチョコを欲しがっている時に食べると欲求不満に陥りそう
(この時の自分がそうでした^^;) 

s500_IMG_1028.jpg

ビターシロップを染込ませたスポンジは確かにいい仕事をしていました

boeder-003.gif

m_emoji-1.gif


nice!(118)  コメント(35)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 今回のイチオシは宝厳院の紅葉 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

天龍寺の騒音から逃れやってきたのがるぐっちぃさんに勧めていただいた宝厳院 

s500_DSC_8706_4414.JPG

ピークは過ぎ落葉も進んでいますが、それでもまだ他よりも残っている感じ
門前の行列は聞き慣れた言葉のみが聞こえます
耳触りのいい音
慣れた言語の音は落ち着きます
たとえそれが、日頃は煩いと思う昔若かった女性たちの甲高いマシンガントークの声だとしても^^;

s500_DSC_8708_4415.JPG

門を入ったら順路に沿って散策します
既に葉が全部落ちた木もあってあまり期待ができないかと残念に感じ始めた頃、いい雰囲気の茶屋を発見(紅葉を残念に思ったのは入口から茶屋までの間のみ、奥に行くと散ってはいても素晴らしい紅葉でした)
入門時に茶券付きのチケットもありましたが、自分は茶券無しにしてしまい、諦めかけましたが・・・でもこの雰囲気の中で飲みたい

s500_DSC_8759_4428.JPG

訊くと現金でも良いそう
ならばお茶してゆきましょう
干菓子でエネルギー補給です(昼ごはん抜きなのでパワーが不足してしまって^^;)

s500_DSC_8742_4421.JPG

庭の雰囲気が良いので縁側でいただきます
庭を眺めながらまったり一服
お茶、落ち着きますね

s500_DSC_8736_4418.JPG

宝厳院限定販売の干菓子だそうです
売店で購入できるそうですが、人気が高く入荷しても直ぐに完売になるそう
確かに美味しかったです

s500_DSC_8739_4419.JPG

散紅葉を愛でながら抹茶の香りを楽しんで
この茶屋、凄くいい雰囲気
庭の感じがまた良いのです

s500_DSC_8744_4423.JPG

上からは紅葉のフィルター越しの柔らかな光
そして地には紅葉の絨毯
秋、麗らか

s500_DSC_8747_4424.JPG

清らかに澄んだ光のなか、過ぎ去ろうとする秋を秋を静かに眺めます
静かさを楽しむには人は多いですが、騒がしさは無く落ち着けます
無論C国の観光客も居るのですが団体じゃないので行動は大人しく、静かなもの
群れてもこの静かさがあるといいのに

s500_DSC_8753_4426.JPG

懐紙には一句、裏をみせ表をみせて散るもみぢ
人間死ぬるときは、うそもまこともなく、自然に還って散って行くもの
ちょっともの悲しさが混ざる晩秋にこの句がじわりと染みこみます
ひとひら、風に舞い込んできた紅葉を懐紙に乗せ、ごちそうさま 

s500_DSC_8748_4425.JPG

紅葉はピークを過ぎ、寂しさが漂う頃でしたが
其れがまたいい感じに似合っています
この先の予定が無ければずっとここに座っていたかったほど

s500_DSC_8769_4431.JPG

天龍寺で残念な気持ちになったのも此処で帳消し^^
宝厳院、来年も来ないとね
寂しさ漂う今の雰囲気もいいけれど、盛りの時期も見てみたいものです

s500_DSC_8771_4432.JPG

春は桜、秋は紅葉
それは散りざまの美しさ
春秋の季節の代表は、いずれも色とその移ろい、そして散りざまを愛でる点で共通しています

s500_DSC_8782_4435.JPG

ただ、桜が散り様の美学一辺倒に対して、紅葉は散りゆくまでに多様な表情をみせてくれます
そのとりどりの色のように
それは幾色に風を染めて

s500_DSC_8777_4433.JPG

吹く風の 色のちくさに 見えつるは 秋の木の葉の 散れはなりけり (よみ人しらす)

s500_DSC_8788_4439.JPG

水をも紅に染め

s500_DSC_8831_4453.JPG 

ちはやふる 神世もきかず 竜田川 唐紅に 水くくるとは (在原業平)

s500_DSC_8810_4447.JPG

その鮮やかな錦に心奪われて

s500_DSC_8811_4448.JPG

見る人も なくて散りぬる おく山の もみぢは夜の 錦なりけり (紀貫之)

s500_DSC_8818_4449.JPG

日本人にとって紅葉は秋そのもの

s500_DSC_8793_4442.JPG

奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき (猿丸大夫)

s500_DSC_8821_4450.JPG

そんな感じに紅葉を愛でる日本人ですが
実は万葉の時期から古今和歌集の時期に大きく美意識が変わって紅葉を愛でるようになったという記事を読んだことがあります

s500_DSC_8830_4452.JPG

記憶を頼りにぐぐってみると・・・
万葉集には4516首の歌があるにも関わらず紅葉を読んだのは少なく
これに対し、古今和歌集の1000首余りの中、秋の歌は226首
その中の多くが紅葉を詠んでいるそうです

s500_DSC_8834_4454.JPG

万葉の頃、黄葉、紅葉を詠んだ歌は実に137首という多さにも関わらず紅葉、赤葉、赤の文字を使用し、紅葉と思われるものはわずか5首
それ以外は黄葉の文字が使われたものか、色づくもみつなどと表現されたものばかり
紅葉が実に少なく、黄葉がほとんどとか

s500_DSC_8837_4455.JPG

黄葉から紅葉へ
この間に、日本人の美意識が大きく変わったという事なのでしょうね

s500_DSC_8838_4456.JPG

宝厳院の紅葉、見事です
今回の京都で一番満足した場所がこの宝厳院
散紅葉の時期でこの素晴らしさ
散りはじめのピークの頃はどんな感じなんでしょうね
見てみたいものです

s500_DSC_8845_4458.JPG

半分程散ったのも味わいがありますが

s500_DSC_8846_4459.JPG

ほぼ散りきって寂しさを漂わす紅葉もまたいいもの
中途半端に残ったものより、この方が潔くて美しく思います

s500_DSC_8854_4461.JPG

染まり始めの初々しい美しさ
ピークの頃の艶やかな美しさ
散紅葉の寂しげな美しさ
その全部を楽しみたいのですが、それは無理な相談

s500_DSC_8857_4462.JPG

一か月間京都に滞在し続けるなんて無理ですから
(このハイシーズンで一か月滞在ってコストはいくらになるのだろう^^;)

s500_DSC_8865_4463.JPG

朝の空は今にも泣きだしそうでしたがいつの間にか青空
紅葉のフィルターで染まった陽射しを浴びながらの散策は長閑な気分
ちょっと空腹を感じながら^^;

s500_DSC_8878_4469.JPG

秋は紅葉、でも食欲の秋でもありますからね
紅葉散歩の後に何を食べるか
それも悩ましい

s500_DSC_8885_4470.JPG

宝厳院の後は昨年の12月に行って、遅い紅葉を楽しんだ龍安寺
そして等持院を経由して天神さんの紅葉を見に行く計画
それを実行すると時間的に食べられるものが限られます
デザートが、抹茶パフェとかタルトとかが食べられない・・・--;)

s500_DSC_8888_4471.JPG

かと言って、計画した紅葉を見ずして終わらすのは悔いが残るし
難しい・・・--;)

s500_DSC_8901_4472.JPG

庭園散策も終わり、門を出ると
其処にも見事な紅葉
随分風流な頭で^^;

s500_DSC_8903_4473.JPG

最後の最後まで紅葉を楽しめます
宝厳院、なんて素晴らしいんだろう^^

s500_DSC_8910_4474.JPG

絶対来年も来ないとね
今度はもうちょっと早めにして・・・
となるとオフ会とは別日程にしないといけなくなりますね

s500_DSC_8918_4476.JPG

新幹線、高いんだよね
金券屋のプライスだって安くないし・・・差額でコーヒー代も出やしない
かといって夜行バスは体が辛そうだし

s500_DSC_8922_4477.JPG

う~ん、悩ましい・・・

s500_DSC_8927_4479.JPG

宝厳院を出て嵐電の駅に向かいます

boeder-001.gif

s500_IMG_0841.jpg

嵐電の駅には友禅の柄のイルミが立っています
当然昼間は消灯していますが

s500_IMG_0843.jpg

駅構内にある部分はライトON
昨年は嵐山の花灯路の時期に来ましたので花灯路とこのイルミを楽しみました

s500_IMG_0845.jpg

う~ん、やはり昼間のライトアップは締らないなぁ^^;

s500_IMG_0848.jpg

友禅の柄、ステキなのがいっぱいあります
こういうのが似合う女性っていいな

s500_IMG_0847.jpg

でもこの柄はちょっと怖いかも・・・^^;
鬼嫁用?

s500_IMG_0849.jpg

でもこの柄が似合う女性ってカッコいいんだろうなぁ

s500_IMG_0855.jpg

嵐電は当然かぶりつきポジション
帷子ノ辻で北野線に乗り換えて龍安寺に向かいます

boeder-001.gif

saruさんの記事で知って気になっていたものを購入

s500_IMG_1010.jpg

”香るカカオの、誘惑。”

誘惑されてみました

s500_IMG_1012.jpg

中は普通にPINO  

s500_IMG_1017.jpg

カカオ香って美味しいです
苦みもちゃんとあるし^^
森永のチョコ系アイスは好みの味なのです
自分は森永のアイスが一番お気に入り
今年は板チョコ、チョコアイス出してくれないのかな

boeder-003.gif

京都ネタはあと二話続きます

その後は鎌倉ネタ

最近仕入れている食べ物ネタは全てストック

一旦減ったように見えた在庫記事ですが

またまた増殖中^^;

m_emoji-1.gif


nice!(123)  コメント(41)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 嵐山の紅葉 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

二日目は嵐山から
脂こってりな朝ラーに苦しくなった腹を擦りながらルートチェックしておきます
1日で如何にまわるか
まるで激安ツアーみたいなノリになってしまいますが行きたい場所がいっぱいだから仕方ありません

s500_DSC_8358_4291.JPG

効率よく巡る絶対条件は拝観開始時刻に一番遠いお寺に行く事
今回チョイスした嵐山のお寺は祇王寺、滝口寺、二尊院、常寂光寺、天龍寺、宝厳院
一番駅から遠いのは祇王寺
拝観できる時間は8時半から16時までが一般的、ならば8時半に祇王寺に到着していなければいけません
そこから嵐電の駅に向かいながら滝口寺、二尊院、常寂光寺、天龍寺、宝厳院の順に巡ります

s500_DSC_8380_4296.JPG

祇王寺、滝口寺で60分、二尊院、常寂光寺で90分、天龍寺、宝厳院で90分
移動時間を含めて大体の割合で決めます
嵐山では8時半~12時半の4時間が持ち時間
それから嵐電に乗って衣笠へ移動し、龍安寺、等持院、天神さんと巡ります
つまりそれは・・・・

お昼ご飯抜き・・・・--;)

s500_DSC_8415_4299.JPG

祇王寺に8時半に到着できるようにナビタイムで検索すると・・・・嵯峨野線で嵯峨嵐山に行くのが便利そう
嵐電に乗れないのはつまらないですが、時間優先、仕方ありません
まぁ、嵐山の後は衣笠に行く予定
その時に嵐電に乗れますから良しとしましょう

s500_DSC_8441_4305.JPG

まずは京都駅から嵯峨野線に乗って嵯峨嵐山まで
そして嵐山の風景を楽しみながら祇王寺に向っているとポツポツと冷たいものが落ちてきます
今日は晴れる予報なのに?
見あげると其処には黒っぽい雲が 
山の方は晴れているのに・・・
雨雲に好かれたのか?

s500_DSC_8433_4303.JPG

ポツポツも僅かで終わりホッと一安心
8時過ぎに祇王寺に到着すると既に10名位が開門を待っていました
入口に並ぶわけでなく入り口付近にバラバラと立っていましたが、これが関西人の特徴と昨晩orangeさんに教えていただきました
(バス待つのに後ろに並んだらそれは関東人と良く解るんだって ^^; 関西のスタイルは並ばずに、ただ何となくその辺にかたまって待っているのが普通だそう^^;)

s500_DSC_8419_4300.JPG

祇王寺は平家物語ゆかりの寺
前回来たのは春、梅が終わって桜が咲く前の、春もまだはしりの頃でした
その時手に持っていたガイドブックには秋の祇王寺
苔の上の散紅葉が素敵で秋に来てみたかったのです

境内の楓は130本
見事な散紅葉、錦の絨毯がいい雰囲気

”なにしろ、日本でいちばん四季にうるさい町の紅葉ですから。” 

でももうちょっと木に紅葉が残っていて欲しかったかな

s500_DSC_8439_4304.JPG

紅葉はかなり散ってしまっていましたが、紅葉の絨毯は見事でした
此処の静けさ、いいですね^^

boeder-001.gif

この後は滝口寺へ向かいます

s500_DSC_8464_4315.JPG

入口には滝はありませんという但し書きも
名前から滝があるものと思い込む人がいるのでしょうね(笑

s500_DSC_8444_4306.JPG

この滝口寺の素敵なところは廃な雰囲気がたっぷりなところ
平家物語で語られる横笛と滝口入道の悲恋の物語ゆかりの地
同じく平家物語で語られる祇王寺と違い滝口寺は人が訪れません(廃墟のような本堂なれば仕方ないか?)
廃な本堂、悲恋物語の縁の地、人がいない・・・ねっ、いい雰囲気でしょ(これで井戸でもあったら最高かな^^;)

s500_DSC_8457_4312.JPG

縁側にでも座ってゆったりした時間の流れを楽しむのがいいのです

s500_DSC_8453_4310.JPG

座していたら不意に背後で人の気配
振り返ると美しい女性
勧められるままにあがって寛いでいると・・・急に鬼に変じて喰いかかってきて

s500_DSC_8458_4313.JPG

なんて妄想が頭に浮かんだり^^;
そんな雰囲気たっぷりなお寺
(でも、夕暮れ時は絶対怖いって)

boeder-001.gif

そして二尊院へ 

s500_DSC_8477_4317.JPG

広い参道には桜と紅葉が交互に植えられ春と秋は見事に染まるでしょうね
この日、紅葉はピークを過ぎ、かなり落葉しているのは残念ですが雰囲気は味わえます

小倉山 峯のもみじ葉心あらば 今ひとたびの 御幸またなむ (藤原忠平)

待っててはくれなかったか・・・
上皇様じゃないと待っててくれないかな^^;

s500_DSC_8479_4318.JPG 

二尊院の大きさにもなるとC国観光客もちらほら
大声で騒いでいます
おいおい、お寺で騒ぐんじゃない
修学旅行の小学生だってもっと静かだぜ

s500_DSC_8482_4319.JPG

二尊院もJR東海のCMにありましたね

s500_DSC_8534_4345.JPG

”この紅葉の先には2体のご本尊さんが並んでおいでになります。
それは、いや、説明はやめておきましょう。肝心なのは知ることではなく感じることだといいますから。
紅葉は旅の入口にすぎませんでした。”

s500_DSC_8484_4320.JPG

JRのCMは見事な紅に色付いた紅葉に覆われていました
それは白壁に映えて見事なもの
この日の二尊院は紅の葉は落ちてしまい、黄葉のみ
ちょっと遅かったようです

s500_DSC_8488_4322.JPG

C国の若き女性達、やいのやいのとまぁ賑やか
そのうちに柵の中に入り込んでポーズを決める始末
苔、どうするんだよ!
全く、こいつ等は・・・・

s500_DSC_8514_4335.JPG

くぉらぁ、柵の中に入るんじゃない!
さっさと出なさい!

言葉は通じないけれど怒鳴ったら素直に出てきました
焦ってたようだけれど・・・
やっちゃダメな事ってのは解っているみたい
じゃぁやんなって

お寺もちゃんと見回らないと・・・ねぇ
大切な観光資源でしょ

s500_DSC_8531_4343.JPG

ここは和菓子の餡、小倉餡発祥の地とされ、発祥の地の碑もあります
お寺が何故小倉餡発祥の地?

s500_DSC_8533_4344.JPG

小豆の粒が鹿の斑紋に似ていて、鹿と言えば紅葉
紅葉と言えば紅葉で有名な小倉山との連想で粒餡の事を小倉餡と言うようになったとか
つまり、粒餡発祥の地って訳ではなく、小倉餡という名前の発祥の地なんだ
ややこやしい・・・^^;

s500_DSC_8535_4346.JPG

ならば饅頭でも売っているといいのにね(笑

boeder-001.gif

常寂光寺の前に落柿舎にちょっと寄り道

s500_DSC_8547_4347.JPG

昨年、嵐山花灯路の時期に京都に来たのですが、その時この建物のライトアップもされていました
地味な外観に特に中には入らなかったのですが、この日前を通りかかった時に、その地味さに妙に心掴まれて・・・
青空に柿が美味しそうだったのもあるのですが^^;

s500_DSC_8551_4348.JPG

これがなかなか風情あって素敵な雰囲気の庵
自分も此処に世捨て人してみたいと思ってしまうほど
でも・・・きっと三日で飽きると思うけれど(笑

s500_DSC_8554_4349.JPG

この庵、芭蕉の弟子、去来が心行くまで俳句を詠むために、都から離れた嵯峨野に建てたもの
芭蕉も落柿舎がお気に入りで、生涯に3回も落柿舎を訪れていて、2度目の滞在したときには『嵯峨日記』を記したそうです

落柿舎、その名にどんな意味があるのだろうと調べてみたら・・・
売買契約をした庭の柿が、その夜の強い風で全部落ちてしまい、代金を返金するはめになったという話が^^;
こんなことが・・・と、あまりに笑える出来事に敢えて自虐的に“柿が落ちた家”と付けたようです

s500_DSC_8574_4355.JPG

”ここらあたりを歩くコツ教わりました。
簡単でした。
道はひとつ裏へもひとつ奥へ
ほうら、発見。
広い道ばかり歩いていたらきっと見つからなかったと思います。”

柿が美味しそうだ^^

boeder-001.gif

寄り道の後は常寂光寺
その佇まいが常寂光土を彷彿とされるところが寺名の由来

s500_DSC_8582_4357.JPG

茅葺きの仁王門をくぐると、本堂までは急な石段が続きます
この仁王門から本堂までの参道は、頭上に鮮やかなモミジが折り重なる紅葉のトンネルで有名なところ

s500_DSC_8584_4358.JPG

でも既に落葉は進んでトンネルはオープンエア
その代り石段には紅葉のふかふかカーペット
カサカサ音をたてながら石段を登ります 

s500_DSC_8629_4375.JPG

踏むのを躊躇うような散紅葉の美しさ
散ってなおも瑞々しい葉
尤も散る葉は枯れた葉ではありません
水分はそれなりに残り力があります
枯れた葉は散る力も無くし、ただ枝に何時までもしがみついていますから

s500_DSC_8594_4362.JPG

紅葉にしても、桜にしても
散り際が肝心
風に舞い散りゆく姿が美しいのです
日本人はこの散る姿に感じるものがあるのでしょうね

s500_DSC_8660_4389.JPG

そんな事を考えながら石段を登った先には

s500_DSC_8634_4377.JPG

”暑い夏を乗り切った私に、この町が「おつかれさま」と 言ってくれました。”

s500_DSC_8617_4368.JPG

今回はいつの間にかJRのポスターやCMの場所とキャッチコピーをトレースしながらの散策になってしまい、我ながら随分ミーハーな事と^^;
でもそんな気分になってしまうのがあのCMの凄いところ
見るたびに心に響き、行ってみたくなるのです
で、こうやって東海道新幹線に乗って京都に来るのだからCMの効果は絶大

s500_DSC_8671_4391.JPG

散紅葉を愛でながら山を下ります
散る紅葉に生を感じたのは去年のオフ会後の名残紅葉散策の時
高桐院の縁側に座し、風に揺らされ嫋やかに散り落ちる紅葉を目で追い、その着地の瞬間
カサッという音を期待していた耳に聞こえたのはポトッというしっかり重い音
その音に強く生を感じたのです
 

s500_DSC_8675_4395.JPG

常寂光寺、もう少し早く来たかったな
10日早かったら紅葉のトンネルが素敵だったでしょうね
狙ってもなかなかいいタイミングで見られないのが紅葉
鎌倉の紅葉でさえタイミングを合わせるのが艱難なのですから、遠く離れた京都の紅葉を狙うのは至難の業
これは毎年通わないとね
数撃てば当たるかもしれないから

s500_DSC_8591_4361.JPG

散紅葉のオレンジに染まった境内で、過ぎゆく秋を惜しんできました

s500_DSC_8683_4401.JPG

常寂光寺を離れ竹林を歩き向かった先は・・・

boeder-001.gif

天龍寺の北門
天龍寺は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている大きなお寺

s500_DSC_8686_4403.JPG

流石に混んでいて入場もちょっと行列
平日なのに・・・・何だか嫌な予感も 

s500_DSC_8702_4411.JPG

庭園を散策すると・・・いや、散策なんて言葉が似合わないぐらいの混雑
しかも周りはC国の言葉ばかり
話していなくても見ただけでC国から来たのだとわかります
やっていることが、ちょっとね

邪魔な場所にあたりかまわず座り込んだり
落ち葉を集めて道の真中で落ち葉シャワーして騒いで
公園じゃあるまいし・・・・ここはお寺だぞ!見ていてもう勘弁して状態

s500_DSC_8688_4405.JPG

曹源池周りに至っては・・・・
何だこの人の密度は@@;)
しかも聞こえるのはC国言語のみ
それが唸るように聞こえるのです
本当に此処は京都なのか?日本なのか?C国じゃないのか?
もうまるで自分が異邦人になった気分

s500_DSC_8704_4413.JPG

もう耐えられない
一直線に南門から外に出ます
こんな環境では落ち着いて庭を鑑賞するなんて無理なこと
拝観料は単に通行料となりました
高い通行料だったな・・・--;)

”天龍寺ここは言わば禅の学校です。わたしもちょっと坐禅なんか組んでみました。頭がすっきりした分、足がしびれました。”

とても座禅を組む気分になれませんーー;)

そして、この後はるぐっちぃさんお勧めの宝厳院へ
宝厳院へ向かう道で聞こえるのは我が国の言葉だけ
凄く安心な気分になって落ち着きを取り戻しました

つづく・・・

” XXXXXX ” は、それぞれの場所、お寺のJR東海のCMやポスターのキャッチコピーです

boeder-001.gif

10日土曜日は”紅葉の鎌倉散歩オフ会”の日

京都の紅葉記事もまだ終わっていないのに

鎌倉の紅葉記事が三つも溜まってしまいました

(京都から戻ってから北鎌倉と鎌倉へ下見に行っていて^^;)

紅葉記事、年内には終わらせないとね^^;

******************************

mozさんとさる1号の紅葉の鎌倉散歩オフ会

 takenokoさん
NO14Ruggermanさん
きよたんさん
甘党大王さん
ponntaさん
リュカさん
えーちゃんさん
ちょろっとぶぅさん
ちびどらさん
ピュアリンさん
なんだかなぁ横濱男さん
YUTAじいさん

参加、有難うございました

また宜しくお願いします

m_emoji-1.gif


nice!(137)  コメント(42)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 闇に浮かぶ紅の妖しさ 天神さんの紅葉ライトアップ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

映画村を後にして太秦広隆寺駅へ
そこでhatumi30331さん、まりっぺさん、raomelonさんは離脱、四条大宮方面の電車に乗りました
その電車を反対側のホームから見送った四人(orangeさん、風来鶏さん、えーちゃんさんとさる1号)は紅葉のライトアップを楽しみに天神さんへ向かいます
太秦広隆寺駅から一区、帷子ノ辻で北野線に乗り替えて北野白梅町へ

s500_DSC_8080_4185.JPG 

北野白梅町からは徒歩で5分位(バス一区間分)
なかなか良い雰囲気にライトアップされた参道を歩きます
明るすぎないのがいいな、闇の存在感がしっかりあって良い雰囲気^^

s500_DSC_8111_4193.JPG

もみじ苑の入園料は700円
お茶とお菓子も付いています
(お菓子は順路の最後にある茶屋でいただきます)

s500_DSC_8147_4216.JPG

集合場所と時刻を決めてフリータイム
一緒に行動したって人混みと闇で絶対に逸れます
ならば最初っから自由行動がいい
単独行動の欠点は。。。時間を忘れる事かな^^;

s500_DSC_8109_4192.JPG

雨はまだ降っていますが小降り程度
しっとり濡れた紅葉がスポットライトを浴びて艶やかに輝きます
闇の中の紅葉、ちょっと妖しい雰囲気^^

s500_DSC_8148_4217.JPG

夜の闇の中に浮かび上がる紅葉
漆黒の闇にちりばめられた宝石のよう
それは昼間の美しさとは違う
妖しいまでの艶やかさ

s500_DSC_8145_4214.JPG

いや、これは・・・・手強い
美しさに舞い上がってしまい、とっ散らかってしまいます^^;
どう撮ればいいのか難しい

s500_DSC_8122_4199.JPG

手持ち撮影なので感度は800まで上げて、絞りは解放
それでもSSはかなり低速
足をしっかり踏ん張って腰を入れて、岩や柵に体を押し付けて固定したり・・・
絞りをもうちょっと入れたいけれど、自分のカメラではこれ以上感度はあげられません(設定はできますが画質が・・・)

s500_DSC_8157_4221.JPG

設定をいろいろ変えて試行錯誤
その頃には完全に逸れてしまい誰が何処にいるのやら
ただひたすら撮ります、もう時計を見る余裕はありません^^;

s500_DSC_8183_4228.JPG

闇の中に爛爛と浮かびあがる紅葉は、圧倒されるほどの存在感
妖艶で幻想的な木々の姿に、思わず時間も忘れてしまいます

s500_DSC_8197_4236.JPG

実は紅葉のライトアップは初めて見るのですが
こんなにも魅力的だとは・・・
でも、高感度でも画質の綺麗なカメラが欲しくなるのが困りもの^^;

s500_DSC_8189_4232.JPG

闇に浮かび上がる紅
この雰囲気、紅葉柄の着物を着た般若が立っていたら似合うだろうな^^

s500_DSC_8205_4243.JPG

紙屋川にかかる朱塗りの太鼓橋「鶯橋」

s500_DSC_8208_4246.JPG

背後の錦に煌びやかな雰囲気
雅な景色に、思わずため息

s500_DSC_8235_4253.JPG

300本の紅葉が色づくもみじ苑
紙屋川沿いに見事な紅葉が続きます

s500_DSC_8239_4255.JPG

今回の京都オフ会、映画村の後は別行動で醍醐か東寺の紅葉ライトアップに行こうと計画していたのです
で、いろいろ情報収集

s500_DSC_8245_4258.JPG

京都在住の曽根風呂ガー、るぐっちぃさんやbarbieさんにお勧めの場所や状況を教えていただきました
ライブ画像まで送っていただき、醍醐や東寺は散り始めているとの情報
そしてまだ大丈夫そうな場所として宝厳院と天満宮がリストアップ

s500_DSC_8248_4259.JPG

天満宮ならばorangeさんがライトアップツアーにしているじゃないか!
という事で、急遽ライトアップツアーに参加表明
(ギリギリの参加表明ですいません m(_ _"m)ペコリ)

s500_DSC_8254_4264.JPG

天満宮で正解でした
天満宮は映画村からも近いですから
それに雨の中遠く醍醐まで行くのも面倒ですからね

s500_DSC_8272_4274.JPG

しかも見応えたっぷり^^
この頃になると完全に時間の事は忘れてしまっていました
はい、集中すると周りの事が見えなくなるタイプです^^;

s500_DSC_8282_4280.JPG

もう一本橋を渡って、谷を登る道に出れば紅葉のコースはもう終わり
あとどれ位時間に余裕があるのだろう
余裕があったら少し戻って、別の構図で撮ろうかな
時計を見ると・・・・

s500_DSC_8286_4283.JPG

∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

集合時刻を15分も過ぎているし・・・・(*ノω<*) アチャー

s500_DSC_8297_4285.JPG

ダッシュで集合場所に急ぎます
でも・・・お菓子を貰う事は忘れませんでした^^;

boeder-001.gif

遅れて(´-ω-`)スイマセン

s500_IMG_0762.jpg

集合したら晩御飯
向かったのは天神さんのすぐ隣の豆腐料理のお店、桜井屋

桜井屋 (さくらいや)
075-464-0810
京都府京都市上京区御前通今出川上ル馬喰町885
昼 11:00~17:00  (16:00 L.O)
夜 17:00~20:00 (18:30 L.O)
定休日 水曜日

s500_IMG_0767.jpg

案内された席は1F(一階 椅子16席,座敷最大8席, 二階大広間 最大50席,広間最大24席,テーブル席 22席 小座敷4席)
なかなかいい感じの内装です

s500_IMG_0765.jpg

料理は3500円のコース
折角の豆腐鍋ですから熱燗が飲みたいね
と、いう事で熱燗をオーダー

s500_IMG_0769.jpg

豆乳の湯豆腐になるのかな

s500_IMG_0777.jpg

鍋の薬味

s500_IMG_0770.jpg

熱燗が到着したらスタート

s500_IMG_0776.jpg

乾杯!

s500_IMG_0773.jpg

料理も到着

s500_IMG_0784.jpg

良く解るように上から撮ってみました

s500_IMG_0774.jpg

これがまた美味しくて・・・熱燗が進んじゃいます^^;

s500_IMG_0785.jpg

アツアツの豆腐をいただきながら熱燗をちびちびと・・・体が温まります^^
これが京都の豆腐かぁ(。p゚ω゚q。) ゚+。:.゚感動
そういえば京都で豆腐を食べたのは初めて^^

s500_IMG_0778.jpg

胡麻豆腐、ねっとりした食感がいいですねぇ

s500_IMG_0780.jpg

造りは漬け、その上に蕪が乗っているなんざお洒落だね、これもお酒を美味しくしてくれます

s500_IMG_0781.jpg

白和えに

s500_IMG_0783.jpg

蟹にれんこんだったかな

s500_IMG_0786.jpg

好物の鰊の炊いたの、これは嬉しい^^

s500_IMG_0787.jpg

出汁の効いたアンが美味しい
思わず熱燗をもう一本
だってねぇ、熱燗なしで食べるのは勿体なくて^^;

s500_IMG_0788.jpg

湯葉、これも大好物^^
器もちゃんと紅葉なんだねぇ

s500_IMG_0790.jpg

焙烙焼き
焼きプリンならぬ焼き茶碗蒸しって感じのでした
あっという間に熱燗二本がなくなってしまいましたが三本目はちょっと自粛
帰りのバスや電車で爆睡しちゃいそうだから
知らない街で乗り過ごしたら大変ですからね

s500_IMG_0792.jpg

生麩の田楽
これ、奥さんの大好物だよ
へっへっへ、意地悪で画像を送っちゃえ^^
(送ったら拳骨が返信されてきました^^;)

s500_IMG_0795.jpg

おー、これまた好物のちりめん山椒だ^^
お土産で買って帰らなきゃね

s500_IMG_0797.jpg

デザートがまた好み
豆乳プリンの上にフルーツ、そしてゼリーが流し込んでありました
豆乳プリンがまたクリーミー
美味しかったです^^

boeder-001.gif

帰りは50番のバスに乗って京都駅に向かいます
でもえーちゃんさんは記事ネタ仕入がてら徒歩で^^;

途中でorengeさんは下車
自分と風来鶏さんは京都駅まで
一番後ろの席に座ったらお尻がぽかぽか気持ちいい
エンジンの振動が心地いい
だんだん眠気が・・・・

s500_IMG_0808.jpg

”終点だよ”って風来鶏さんに起こしていただいて・・・
また寝ちゃったよ^^;
京都駅で風来鶏さんからある品物を預かって解散、お疲れ様でした

s500_IMG_0811.jpg

今回の宿はここ、新幹線のホームが見えるぐらい駅に近いです
明日の朝食べる予定のラーメンのお店もこの近く

つづく・・・

boeder-003.gif

m_emoji-1.gif


nice!(120)  コメント(41)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 映画村で遊ぶ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

電車の事故の影響で到着が遅れた方々とも無事合流
嵐電で帷子ノ辻まで行きます
嵐電に乗っても座りません
乗車してまっすぐ向かうのはかぶりつきポジション
嵐電は前が良く見えるから好き^^

0s500_IMG_0685.jpg

嵐電は途中で路面電車に変身
この区間が凄く好きなのです(江ノ電も腰越の路面電車区間が好き^^)

0s500_IMG_0689.jpg

嵐電の太秦駅と帷子ノ辻駅間にある延長約700mの「太秦大映通り商店街」を歩きます
するとスーパーの前に大魔神が@@;)
でも何故スーパー前に???

0s500_IMG_0693.jpg

お昼ご飯の場所は「キネマ・キッチン」

キネマ・キッチン
075-871-6556
京都府京都市右京区太秦多藪町43 うずキネマ館 1F
11:00〜23:00
定休日 日曜日&祝日

0s500_IMG_0696.jpg

いろいろ、興味深い展示品があります
撮影OKなもののネット掲載は不可のものもあって、区別が難しいので店内写真はこれだけ^^;

0s500_IMG_0700.jpg

カウンターでオーダーします
カウンターでオーダーします
セットものはおばんざいバイキング、A(ソフトドリンク付き 1200円),B(ソフトドリンク&スイーツ付き 1500円),C(ベーシック)とあります
ドリンクは要らないのでCセットにしました

0s500_IMG_0703.jpg

まずメインを選びます
唐揚げ、生姜焼き、牛筋煮込み、だし巻玉子、日替わりの5種から選ぶのですが、玉子好きとしてはだし巻玉子が気になってしかたありません
なのでだし巻玉子で
メインを選んだら次はご飯の量
ここは当然”小”で
だって健康診断が近いから・・・・・  

0s500_IMG_0702.jpg

でもケーキが気になってフルーツケーキもオーダー

0s500_IMG_0705.jpg

おばんざいのバイキング
とりあえず全種類乗っけるのはお約束^^;

0s500_IMG_0706.jpg

乾杯!
自分はお茶で乾杯
だって・・・飲んだら寝ちゃうからーー)
この後も予定は沢山あります
寝るわけにはいきません

0s500_IMG_0708.jpg

だし巻玉子、ふんわり美味しかったです
根菜の揚げ浸しも美味しかったな^^
漬物、美味しいねぇ
思わずお茶漬けが食べたくなるぐらい
茶漬けと言えば京都名物(?)だったよね
誘われるままに茶漬けを食べると言ったなら、一体どんな茶漬けが出てくるのでしょうね
(落語にありましたよね、茶漬け如何と言われ、いただきますと答えて・・・落ちはどんなだったっけ?)

0s500_IMG_0714.jpg

分身も揃って

0s500_IMG_0721.jpg

フルーツケーキ、素朴な味わい
リッチな風味は無いけれど、この素な感じも悪くない^^

1s500_IMG_0724.jpg

食後は映画村まで歩きます
太秦広隆寺の駅の前には広隆寺
この仁王門が凄く存在感を放って行ってみたくなります
見ると門から紅葉がチラリと

2s500_DSC_7933_4129.JPG

これはスルーできません
そのまま、さも最初っから予定していたかのように自然に皆仁王門を潜って・・・

2s500_DSC_7891_4105.JPG

当然紅葉撮り¥^^

2s500_DSC_7895_4106.JPG

朝に比べて雨も強くなっています
カメラを濡らさないように・・・と言いながら濡れまくり^^;
そのうち壊れるのではないかと思うぐらい
傘さしながらだと構えられないし、しっかり構えると傘がずれて濡れちゃうし・・・--;)う~ん

2s500_DSC_7902_4109.JPG

何色入っているのだろう
鮮やかな紅単色の紅葉も綺麗だけれど、こういう沢山の色が混じっている紅葉もいいな
寧ろこっちの方が好き

2s500_DSC_7906_4110.JPG

散ってなお豊かな色彩
今日は雨だと残念に思っていましたが
どうしてどうして
雨の日も意外と楽しめるものですねぇ

2s500_DSC_7910_4112.JPG

雫、マクロが欲しくなります^^;
でも沼にはハマりません
いえ、ハマれない^^;(学費がぁ~><)

2s500_DSC_7914_4115.JPG

水たまりの紅葉、これ、いいものですねぇ
もっと時間をかけて撮ってみたい

2s500_DSC_7916_4117.JPG

雨は残念だったけれど、艶やかな紅葉が見られたから良かったと言うべきかな
次買うカメラは防水が絶対条件だな、これは・・・

2s500_DSC_7913_4114.JPG

ついつい熱中
でも映画村に行く予定もありますから何時までも撮ってはいられません 

2s500_DSC_7923_4124.JPG

適当なところで引き揚げ、映画村に向かいます

2s500_DSC_7924_4125.JPG

お城や大きな寺院の門の扉などに打ちつけてあるオッパイのような金具
一体何だろう
ちょっと調べてみました
これは乳鋲(ちびょう)と言われる金具だそうです
乳房部分で板壁を固定し、乳首部分が釘になっている二重構造の釘だそうですが、固定の為に使うのではなく装飾でしょうね

見た目の通り女性の乳房を象っていて、子孫繁栄の願いが込められているとか

2s500_DSC_7926_4126.JPG

あっ、あの車両、乗りたいと思っていた奴だ
クラシカルな雰囲気が素敵だなぁ^^

3s500_IMG_0733.jpg

映画村に到着
入館料の2200円を支払って中に入ると・・・

s500_借り物.jpg

素敵なお出迎えに思わず儀式^^;

s500_DSC_7942_4133.JPG

オープンセットは古い町並み
でも時代は何時ぐらいを想定しているのかな
街には髷を結った侍がいたりして江戸時代かと思えば
市電があったりして、明治っぽいし
幕末から明治あたりの時代なのかな

s500_DSC_7959_4136.JPG

侍や忍者が歩いていたりして雰囲気いっぱい

s500_DSC_7960_4137.JPG

集合時刻と場所を決めて単独行動になりました
一人でふらふらと街を彷徨います

s500_DSC_7970_4143.JPG

静かな廓
まぁ明るい時刻だからね^^;
(帰り際にもチェック、暗くなると提灯に灯りが点って良い雰囲気でした)

s500_DSC_7968_4142.JPG

ここで客待ちをするんだねぇ
中にも入れるようでした
入らなかったけれど・・・・男が入ってもね^^;

s500_DSC_7972_4145.JPG

単独行動になって最初に此処に迷い込んだのは男の性なのかな(笑

s500_DSC_7973_4146.JPG

華やかな廓もあれば地味な長屋もあります
この映画村で一番気に入ったのが長屋
結構いい雰囲気を醸し出していました

s500_DSC_7976_4148.JPG

また雨が似合っていて^^

s500_DSC_7977_4149.JPG

一軒一軒見回って

s500_DSC_7981_4150.JPG

これなんざ、病気のおとっつぁんが寝ていそうだ
で粥を作ってもらって
”何時もすまないねぇ”
”それは言わない約束よ”
ってのがお約束(その後借金取りが押しかけて・・・マンネリの美学です^^)

s500_DSC_7984_4151.JPG

井戸端会議場^^;
結構賑やかだったんだろうなぁ

s500_DSC_8004_4160.JPG

長屋の路地を散歩していると猫になったような気分^^

s500_DSC_8022_4168.JPG

銭形平次の家もありました
結構広い、流石親分

s500_DSC_8047_4175.JPG

居酒屋
何だか座りたくなって^^;
こんな感じの店でのんびり飲んでみたいな

s500_DSC_8038_4173.JPG

この映画村、コスプレもできるようで時代劇扮装の館がありました
扮装は40種類以上、映画やTVを手掛けるスタッフがメイクしてくれるそう
つまり本物@@)
女性は花魁、姫、舞子、芸者、茶々、武家内儀などがあって町娘や八百屋お七もありました
男は侍や忍者や殿様、同心や浪人、そんな感じで種類は女性より少ない

s500_DSC_8046_4174.JPG

でも・・・面白くないなぁ
自分の歳で似合うのが無いよ
悪代官とか越後屋の旦那さんとかもあって欲しかったな、病気のおとっつぁんもいいかも(あっても扮装はしません、本格的なだけに結構高いから^^;)

s500_DSC_8056_4179.JPG

雨のせいか、人が少なくて楽しめました
雨の日はこういう場所で遊ぶのもいいかも
紅葉のお寺は雨の日も変わらず混雑だから
(そりゃ折角京都まで来ているのだから雨だろうが何だろうが行きますよね^^;)

s500_DSC_8069_4181.JPG

こんなものまで^^;
怪獣の出てくる時代劇かぁ・・・仮面の忍者赤影を思い出すなぁ==)

s500_IMG_0741.jpg

集合時刻、皆集まったら一服
オープンセット入口側にあったレトロな雰囲気のお店に入ります

s500_IMG_0746.jpg

ケーキセットを食べたかったけれど昼にケーキを食べたから我慢
健康診断が近いから我慢
う~、我慢ーー;)
でも甘いのが欲しいので甘いドリンク、ウィンナー珈琲で
これなら珈琲でも飲めるでしょう

s500_IMG_0745.jpg

忍者パフェ、めちゃ食べたかった・・・・--;)

s500_IMG_0747.jpg

レトロな雰囲気のウィンナー珈琲でした

つづく・・・
(この後は天神さんのところの紅葉のライトアップへ)

boeder-001.gif

<紅葉の鎌倉散歩オフ会>

<期日> 12月10日 土曜日  

<集合場所> 10:30 北鎌倉 円覚寺前の踏切付近

参加表明をいただいているのは

takenokoさん
NO14Ruggermanさん
きよたんさん
甘党大王さん
ponntaさん
リュカさん
えーちゃんさん
ちょろっとぶぅさん
ちびどらさん
ピュアリンさん
なんだかなぁ横濱男さん
YUTAじいさん
mozさん
さる1号


参加、有難うございます
土曜日10時半、円覚寺前でお待ちしています

m_emoji-1.gif


nice!(124)  コメント(44)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 雨の東福寺で艶やかな紅葉に出会う [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

新福菜館本館の肉多目を食べて体もぽっかぽか
歩いて東福寺に向かいます
最短コースではなくて一寸だけ遠回り
予約したHOTELの場所を確認しつつ向かいます

s500_DSC_7676_3983.JPG

雨とはいって激しくは降っていません
しかも有難いことに雨が冷たくない
思ったより気温が低く感じないのは肉多目の効果かも

s500_DSC_7678_3984.JPG

雨の京都を歩いていると不思議な感覚に包まれます
妙に懐かしいような落ち着くような
そんな街の香りがあるのです
この香り、何処かで嗅いだことがあるのだけれど・・・・

s500_DSC_7685_3987.JPG

あっ、鎌倉
鎌倉と同じような匂いを感じるのです
勿論京都は都、大きな街
お寺だって鎌倉とは規模が違います
それなのに同じような匂いが・・・
お寺の匂いなのでしょうか

s500_DSC_7689_3990.JPG

そんな古都の匂いを楽しみながら歩いてゆきます
東福寺へは奈良線や京阪本線の東福寺駅からアクセスする人が多いようで、駅を過ぎるあたりから歩行者がいっぱいになってきました
未だ九時前なのにこの混雑、ちょっと甘く見ていたようです・・・

s500_DSC_7691_3992.JPG

歩いていたら紅葉の歓迎を受けて一寸いい気分♪
見事に貼り付いている^^
紅葉と一緒に東福寺の門を潜ります

s500_DSC_7699_3997.JPG

うわぁ、紅葉だらけだ (ノ*゚∇゚)ノ オォォォォォォ~♪

s500_DSC_7711_4003.JPG

雨が恨めしい
この風景、晴れた日の葉を透かした光の中で見たかったな
空気まで紅に染まるそのなかで

s500_DSC_7712_4004.JPG

それに来るのがちょっとだけ遅かった様子
今でも十分に綺麗なのですが、でも盛りを過ぎているのははっきりわかります
一週間前だったら葉もまだ十分に残って凄かったでしょうね

s500_DSC_7714_4006.JPG

とはいえ敷き紅葉、それもまた美しい
・: *:・(*´∇`*).・: *:・ゥト~リ♪

s500_DSC_7717_4008.JPG

東福寺は初めて
行くときは秋と決めていました
今回ようやく念願かなって参拝(紅葉見ただけで参拝していないけれど^^;)
何故秋に拘ったか、その理由はJR東日本のCM(笑

s500_DSC_7726_4014.JPG

あの一連のJR東海の京都のCM、反則ですよね
見るたびに京都に行きたくなってしまうから
一度、歴代のCMロケ地巡りをしてみたいものです←結構ミーハーで^^;

s500_DSC_7738_4019.JPG

あらためて調べてみると東福寺がCMに使われたのは1997年
そのコピーに惹かれました

六百年前、桜を全部切りました 
春より秋を選んだお寺です。

s500_DSC_7745_4024.JPG

迷いのないその潔さが、ほかにはない感動を生むのですね
なんだか人生にもなぞらえてしまいます

s500_DSC_7747_4026.JPG

しかしあのCM、コピーがいいですね

南禅寺の
「今年の紅葉」を見に行く、と言いながら
「今年の自分」を見に行く私、でもありました。

善峯寺の
子どもはひと夏ごとに、
おとなはひと秋ごとに、
何か大切なものを身につけてゆくように思います。

が秋のCMの中では好きだな^^

s500_DSC_7749_4027.JPG

この風景・・・凄い
葉がかなり茶色くなってしまっていますが、でもこの迫力
もしけれが一週間前で真紅の葉だったらさぞかし==)
きっと言葉にならない位の美しさでしょうねぇ

s500_DSC_7760_4032.JPG

色の具合は脳内補正^^;
こうして見ると京都のお寺は大きいですねぇ

s500_DSC_7762_4034.JPG

遠目で見ればまだ十分に燃えている紅葉たち
盛りを過ぎているとはいえ流石京都の紅葉
鎌倉とは色が違います

s500_DSC_7763_4035.JPG

しかし雨の日なのに人の多いこと
この11月は一か月間で年間参拝者の半数が集中するとか
その数約40万人
さすが京都、桁が違う@@;)

s500_DSC_7768_4039.JPG

勿論C国語を話す人たちもいっぱい
相変わらず声が大きいし・・・
情緒も何もあったものじゃない
折角の紅葉が・・・

s500_DSC_7771_4040.JPG

あの声の大きさ、国民性かと思っていましたが実際は違うのかもしれません
その言葉のイントネーションが耳障りなのか、その発音をしようとすると声が大きくなってしまうのか
C国の団体を連れた日本人ツアーコンダクター、その彼が説明する言葉は当然C国語
でも声がやたら大きく凄く通るのです
C国言語を発音しようとするとあのようになるのかも

s500_DSC_7829_4084.JPG

東福寺、橋の上からの撮影は禁止になっていました(今年から?)
貼り紙がありますが日本語だけ、当然外国人には解りません
誘導員も立っていて、安全の為撮影禁止と静かな声で連呼します
その声、C国人の普通の会話の声より小さいのですが^^;
しかもこれも日本語だけなので外国人には解らない

s500_DSC_7776_4042.JPG

当然、橋の上ではC国人がパシャパシャ
誘導員は静かな声で連呼
だからぁ、そんな声じゃ聞こえないんだってば^^;(そもそも言葉が通じていないし・・・--;)

s500_DSC_7787_4052.JPG

撮影禁止区間に来ると素晴らしい景色
これは撮りたい
でも。。。小さな声で撮影禁止の連呼
う~ん、どうしよう・・・--;)

s500_DSC_7791_4055.JPG

そうだ!

s500_DSC_7794_4058.JPG

C国人のふり作戦でいこう^^
彼らの側にくっついて歩き、さも誘導員の言葉が解らないような顔をして撮る
C国人の方々と一緒になってパシャパシャ^^; (これじゃないと撮れない・・・・小心者で^^;)

(`ハ´)ハイ、私、中国人アルヨ・・・パシャパシャ、何か言っているけれど解らないアルネ・・パシャパシャ

s500_DSC_7798_4061.JPG

紅葉ばかりの渓谷を見下ろす珍しい絶景
桜は修業の妨げになると切ったそうですが
紅葉だって十分心奪われます

s500_DSC_7799_4062.JPG

紅葉ばかりの渓谷を見下ろす珍しい絶景
桜は修業の妨げになると切ったそうですが
紅葉だって十分心奪われます^^;

s500_DSC_7801_4064.JPG

世界で紅葉が見られるのは一部の地域
地球の3割ほどが森林ですが、紅葉する落葉樹林がまとまっているのは、東アジアの沿岸部と北アメリカ大陸の東部、ヨーロッパの一部のみとか

s500_DSC_7803_4065.JPG

紅葉をするのは落葉広葉樹
日本には26種類ありますが、カナダやヨーロッパなどは13種類のみだそう
木々の種類が多い理由は、氷河期までさかのぼるそうで
この時カナダやヨーロッパの寒さに弱い落葉広葉樹の多くはは死滅
一方、日本は急峻で複雑な地形と、日本のまわりを流れる暖流、適度な雨によって落葉広葉樹の森が、寒さと乾燥から守られていたことにより、氷河期を生き延び
多くの種類が生き残ったのだとか

s500_DSC_7818_4077.JPG

日本の紅葉は木の種類が多く、その為に異種の紅葉が混ざり合って美しく染めます
言われてみれば確かにカナダの紅葉は綺麗だけれど単色
色彩に深みはありません
外国の紅葉は樹木の種類が少ない分、色彩の豊富さは今一つ
それは26色の色鉛筆で描く秋の景色と13色の色鉛筆で描く秋の景色の差

日本はその特有の気候により、他の国では絶対に見ることのできない美しい「色」が現れる
つまり日本の紅葉は、日本の海や山が作ったということなのですね

s500_DSC_7848_4091.JPG

京都オフ会集合場所は四条大宮に11時
東福寺から四条大宮までは207のバスで一本
それに乗ってゆこうと考えていました
でも、気付いたら予定していた東福寺滞在時間が過ぎています
紅葉に舞いあがって時間を忘れてしまいました

s500_DSC_7849_4092.JPG

ナビタイムの検索だと今の時刻から207のバスに乗っても集合時刻に間にあいます
しかし京都は観光地、渋滞がどれくらいあるのか解りません
11時付近となれば宿泊者がチェックアウトし出立するタイミング
かなり余裕が無いと心配

s500_DSC_7852_4094.JPG

ならば時間が読める電車を使うのが安全
京阪本線の東福寺駅から祇園四条まで行き、そこから四条大宮まで歩けばいいのです
歩いたって2kmの距離、30分あれば余裕ですから
以前、娘たちと家庭内修学旅行と称して京都に来たときは宿泊先は四条大宮のHOTEL
その時は毎晩祇園まで歩きました^^;
なのでどれぐらいの距離かは体が覚えています

s500_DSC_7859_4098.JPG

東福寺を離れ、東福寺駅に向かいます
すれ違う人の多いこと
自分が来るとき人の多さに驚きましたが、更に増えています
アサイチで来てよかったと心底思うほど

s500_DSC_7860_4099.JPG

一か月間の拝観者が40万人というのは伊達じゃない
こんなにも混むんだ@@;)
紅葉の季節の京都の人気ぶりを改めて思い知らされました

s500_DSC_7879_4101.JPG

去年の京都オフ会は12月の10日ぐらいだったかな
もう紅葉も終わりで、残り紅葉
HOTELもハイシーズン料金から普通の料金に変わっていた時期でした
なので此処まで混んではいなかったのです

s500_DSC_7886_4104.JPG

今回持ってきたレンズは三本
標準ズームに超広角ズーム、望遠ズーム
それに出番がやたら多い85㎜
このレンズ、明月院の丸窓を撮るのに丁度いいのです
でもこの85㎜が不具合を起こしました
このレンズを装着した時だけ絞りの設定が変になる
電気接点の接触不良なのかな
レンズ買い替えかな、またお小遣いが減ってしまう
唯でさえ少ないのに・・・(涙

最近のカメラは精密機械じゃなく電子機器だから嫌い
昔のカメラは電気接点なんて無かったからね
絞りもシャッタースピードもマニュアルで設定
シャッターだって機械式、電池なんて写真を撮るのに要らなかった
内蔵露出計に電池が必要なぐらいでしたから、電池が無くっても露出計が動かないだけ
シャッターは切れるから写真は撮れるのです

s500_IMG_0666.jpg

京阪本線に乗って・・・
この時どこぞで事故が云々というアナウンスが流れていました
自分の使わない路線の情報でしたのでスルー
でもこれが関わってくるとは今は知りません^^;

s500_IMG_0670.jpg

祇園四条に到着
そこから四条大宮まで歩きます
頑張って歩いて朝ガッツリ食べた肉多目を消化しないとね^^

s500_IMG_0673.jpg

11時三分前というギリギリなタイミングで四条大宮に到着、でも・・・
グループっぽいのは何処にもいないし???
集合時刻を間違えていないよね???
よくよく探すと、えーちゃんさん、みぃ~っけ^^
って、一人だけ?
更に探すと風来鶏さんも発見
風来鶏さん曰く、他の人たちは鉄道事故で遅れると

s500_IMG_0935.jpg

鉄道事故となれば何時来られるのか解りません
それまで雨の中を突っ立っているのも辛い
冷えて腰にきそうですから
で、TULLY'Sでお茶しながら待つことにしました

s500_IMG_0936.jpg

最近、再び珈琲が全く飲めなくなってしまいましたのでココアをオーダー

s500_IMG_0939.jpg

ホイップクリームもたっぷり入っていて好みかも^^

つづく・・・

boeder-001.gif 

***オフ会のお知らせ***

紅葉の鎌倉散歩オフ会参加者募集中です

<期日> 

12月10日 土曜日

<集合場所>

 10:30 北鎌倉 円覚寺前の踏切付近

<参加連絡方法>

参加いただける方はmailにて連絡をお願いします

本ページ左の欄にあります”しろたま さる1号 Mail BOX”をご使用ください

今現在参加表明をいただいているのは

takenokoさん
NO14Ruggermanさん
きよたんさん
甘党大王さん
ponntaさん
リュカさん
えーちゃんさん
ちょろっとぶぅさん
ちびどらさん
ピュアリンさん
mozさん
さる1号

m_emoji-1.gif


nice!(123)  コメント(44)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 煉瓦と紅葉と親子丼 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

紅葉ぐらいは残っているだろう
そんな気持ちでやってきました
でも目の前にはまだ鮮やかさが残る紅葉たち
予期せぬ見事な紅葉に満足の今回の京都

s500_DSC_1515_853.JPG 

二日目の午後は南禅寺に向かいます
南禅寺には赤煉瓦のレトロな水路閣があり、その時を感じさせる雰囲気はレトロな雰囲気たっぷり
日本古来の伝統的な木造建築を代表する南禅寺に一見ミスマッチのように感じられる煉瓦造りの建造物ですが
どうしてどうして、木立に見え隠れするアーチ橋は南禅寺の景観にしっとりと馴染んでなんとも素敵な味わい
情緒感たっぷり
この水路閣と紅葉のコラボを見るのは今回の旅の楽しみの一つ
 

boeder-001.gif

(前記事からの続きです) 

そして高桐院へ
紅葉で真っ赤に染まった写真を思い浮かべやってきましたが
流石に遅かったようです
見事に落ち切っていました

s500_DSC_1357_731.JPG

同じ大徳寺の中でも所によってこうも違うものなんですね

s500_DSC_1374_746.JPG

でも落ちた葉に盛期の様子を思い描きながら庭を散策するのも良いものです
どれ程染まっていたのだろう
この葉の紅さ、さぞかし見応えがあったことでしょうね

s500_DSC_1375_747.JPG

しっとりとした雰囲気を楽しみつつ、ゆっくり時を過ごして

s500_DSC_1378_749.JPG

冬の色になっていた庭
それはそれで静けさがいい
でもどうせならもうちょっと枯れた感じが欲しかったな
ちょっと中途半端な時期だったようです

s500_DSC_1379_750.JPG

そうこうしているうちに時刻はお昼の遅い時間
愚図愚図しているとランチタイムが終わってしまいます
そろそろ昼ご飯を食べないと・・・
 でもお腹はそれ程空いていないしーー;)

s500_DSC_1385_755.JPG

HOTELでの朝ごはんは特別なものではありませんでしたが、それでも京都らしい品もあって思わずガッツリ食べてしまいました
日頃食べつけない物があるとご飯が進み過ぎて困ります^^;
そんな訳で昼ごはんの時間になっても空腹は感じません
でも予定では昼に親子丼、夕飯にカレーを食べるつもり
実は前日の夜にお勧めの親子丼のお店とカレーのお店を教えてもらっていたのです
そしてその間に45分待ちで入れなかったスイーツのお店も行きたいし・・・今考えると何とも無茶な計画^^;
食べるためだけの行動ではないし、どう考えても時間的に無理でしょう

boeder-001.gif

予想外に減らないお腹
でも食べないとね
大徳寺からバスで二条城まで
そこからiPadにナビを頼んで歩きます
ターゲットは とり安、barbieさんお勧めの親子丼のお店

0s500_DSCN0138.jpg

おぉ、ここだ^^
なかなか渋い感じで期待が持てそう
ガラッと戸を開けて中に入ると・・・あれ?お肉屋さん?
”あのぉ~、親子丼を食べに来たのですが・・・”
と尋ねると、
”あっ、隣の入口です”

0s500_DSCN0141.jpg

気を取り直して隣へ
肉屋さん側の入り口に比べて貫禄が無いような
ドアを開けると
”満席なのでお待ちください”
時間によっては行列ができると聞いていましたが、こんな遅い時間でも満席なんですね
尤も自分は丁度いいタイミングに来たようで、自分が入店以降は行列ができていました

お店のお兄ちゃんが出てきて
”何にしましょう? 今、丁度親子丼が終わってしまったので唐揚げ丼か定食になりますが”

ぬあんだってぇ Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

お・・・親子丼を食べに来たのにぃ(涙

”唐揚げ丼は唐揚げが親子丼のように卵とじになっていますよ”

”でもやっぱり親子がいいな・・・夕刻の時間にくればあるのかな?”

”いえ、仕込み次第になりますのではっきりとは・・・”

( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

あきらかに落胆が顔に出ていたのか 

”じゃぁ大将、特別にこういうのはどうでしょう
親子丼は半分の量だったら作れます
なので半分は親子丼、残り半分は唐揚げ丼でどうでしょう”

”なにっ、それいいじゃん! ハーフ&ハーフだなんてラッキー” 

*^0゚)v ィエーイ☆彡

でも・・・半分の量なら作れるって何故?
大盛りの片割れなのかな

0s500_DSCN0146.jpg

というやり取りの後入店
お店はかなり狭いです
カウンター席がメインで窓側にテーブル席
テーブル席に座っていた男性客が凄かった
大盛り親子丼と唐揚げ丼を一人で食べていました
尤も椅子が一つでは座れないような体でしたからそれぐらい食べないともたないのかも^^;

0s500_DSCN0159.jpg

品書き
唐揚げ丼も親子丼も値段は一緒
これならハーフ&ハーフでも計算は楽だね
と言うか、デフォで設定してもいいんじゃね?

0s500_DSCN0147.jpg

そのうちに唐揚げ丼ラストというコール
うわわわ、危なかったぁ
大徳寺でもっとゆっくりしていたらありつけなかった(汗

0s500_DSCN0152.jpg

ハーフ&ハーフのスペシャル丼、着丼^^

0s500_DSCN0151.jpg

卵がとろとろふわふわ、優しげに微笑んでいます
卵の上には山椒
山椒は好きなので嬉しい
でも京都以外で親子丼に山椒が乗っているのは見たことが無いです
関西では普通なのかな

0s500_DSCN0153.jpg

驚いたのが味噌汁
赤だしでした
京都でも赤味噌使うんだ
自分の中では京都=白味噌ってイメージだったから^^;

0s500_DSCN0154.jpg

丼物には黄色い沢庵
これが丼物には一番似合います
(但し、うな丼を除く)

0s500_DSCN0155.jpg

親子側、しっかり味の染みた鶏肉とそれをコートする卵の甘味
卵の優しい味わいが感じられます

0s500_DSCN0157.jpg

唐揚げ側、濃い唐揚げの旨みに卵が絡み、旨味がしっかり厚く感じます
唐揚げ側は山椒より七味が欲しいな

とり安
075-241-0456
京都府京都市中京区烏丸通押小路角
11:30~14:00 & 17:00~19:30(L.O)
定休日 木・土・日曜、祝日
 

boeder-001.gif

昼ごはんの後はお茶・・・にするつもりが、何故か南禅寺方向に歩いてしまい、そのまま南禅寺へ
南禅寺の後でスイーツを食べればいいかなって考えたのですが・・・・
これは思いっきり判断ミス、結局時間が無くなってしまう事になろうとは・・・ーー;)

s500_DSC_1395_761.JPG

石川五右衛門(十三代目ではありません)で有名な三門
500円で登れますが、屋根の上じゃない
屋根の上に登って五右衛門を気取れるのなら倍払ってでも登りたいのですが・・・

s500_DSC_1401_764.JPG

三門から見えるはずの紅葉は一葉も残っていませんでした
残念ーー;)

s500_DSC_1508_849.JPG

でも水路閣付近の葉は残っていてくれました
念願の赤煉瓦と紅葉のコラボ
こうして見ると、とてもお寺の風景に思えません

s500_DSC_1496_841.JPG

お寺と言うより要塞のような雰囲気
不気味な静けさを醸し出す古びたアーチ橋
その厳めしい感じに萌えます

s500_DSC_1522_857.JPG

煉瓦造りの建築物は独特の雰囲気があって魅力的
使われる煉瓦ブロックの中には製造元の印が刻まれたものがあるのです
この刻印を探すのに情熱を燃やす方のブログがありまして
その煉瓦命なブログは→ここ 注:読み応えありますので時間がある時の方がよいです)
その記事を読み続けるうちに自分も煉瓦を見ると刻印を探すようになってしまいました
でもまぁ自分はサラッと探す程度ですが^^;

s500_DSC_1436_790.JPG

当然、南禅寺でも刻印をチェック
でも今回はサラッとと言う訳にはいかなくなりました
何故ならば・・・・

s500_DSC_1444_798.JPG

前日の街撮りの時、南禅寺に行くと言ったところ
”刻印がありますから”
と、件のブロガーさん(ちょいのりさん)にプレッシャーをかけられてしまったのです
これは頑張って探さないと
見つかったらネタ一回分になるし^^

s500_DSC_1462_812.JPG

ところが探しても探しても見つからない
意地になって彼方此方探すのですが駄目
う~ん、やっぱり気合が違うのかな

s500_DSC_1529_860.JPG

ここで遂にデジイチのメモリーカードがフルになってしまいました
もうこれ以上は撮れません

気付けばいつの間にか陽はかなり傾いて、影もだんだん長くなってきました
そろそろ帰り時間を意識した方が良さそう
翌日の出張の事もありますから10時までにはウチに帰りたい
となると遅くても七時半の新幹線かな
おっと、そういえばまだお土産を買っていない
その時間も必要だし・・・・

s500_DSCN0167.jpg

これからスイーツを・・・いや、此処まで来たからにはもう一件煉瓦ものを見たい
一度見てみたかった”ねじりまんぽ”
これを見ずして帰れません

s500_DSCN0168.jpg

それに三年前に来た時に凄く気になったこの遺構”インクライン”
京都家庭内修学旅行の最後の見学先であった南禅寺を出て、京都東インターに向かう途中に目に留まり、凄く気になったのです
今度京都に行った時にしっかり見てこようと
なのでこれも見ずして帰れません

s500_DSCN0175.jpg

軌道幅、凄く広いです
最初車から見たときは中央の二本を使った鉄道と勘違いした位

s500_DSCN0174.jpg

インクラインとは傾斜鉄道という意味で
船を積んだ台車をケーブルで引っ張った蹴上インクラインは世界最長だったとか
こんな感じに船を積んでケーブルを巻き上げ引っ張って
その風景、見てみたかったな

s500_DSCN0177.jpg

インクラインの次インクラインの下に作られた”ねじりまんぽ”を見てきました
レンガを斜めに積み上げたユニークな構造はまるで空間がねじれてしまったかのように思えます

s500_DSCN0178.jpg

トンネル内は上部の線路と斜めに交差するトンネルの強度を保つために
レンガを斜めに積み上げたユニークな構造となっているそう

s500_DSCN0180.jpg

多くの方々の記事で見た”ねじりまんぽ”
そのねじれた不思議な感じを体感してみたいと思っていましたが
いやはや、実際に体感すると
やっぱり変な感じ^^;

s500_DSCN0181.jpg

真っ直ぐ歩けない???
何だか歩いていて不安な気分
軽く眩暈がするような感じで・・・

s500_DSCN0186.jpg

三往復してみましたが、やっぱり右に寄ってしまう
時計方向へのねじれに体が反応してしまうようです^^;

s500_DSCN0192.jpg

煉瓦ものの最後は発電所遺構、ねじりまんぽの近くにあります
これは日本最初の水力発電所である蹴上発電所の第2期工事(明治45年2月竣工)で建設された蹴上発電所建屋

s500_DSCN0199.jpg

昔の建物って味わい深いですね
妙にカッコいいし、魅力的です^^

ここで遂にコンデジのメモリーもフルに^^;
全てのメモリーカードをフルに使い切ったのは久しぶり
そこまで撮りまくったのか^^;

さて、もう撮れないとなると・・・途端に行動の気力が無くなってしまいました
時間も押しているし、スイーツとカレーは今度にしよう
宿題を残しておいた方が次来る理由にもなるし^^
そんな言い訳を作って今回はこれで終了

祇園までのんびり歩いてバスで京都駅へ
お土産を買ってお茶を飲んで七時半
新幹線に乗ったらPC起動
ブログ巡回していたらあっという間に新横浜
やっぱり新幹線は早いな~♪

boeder-001.gif

家に戻ったらお土産の開封

s500_DSCN0211.jpg

まずはorengeさんにいただいた山椒餅、山椒好きなので殆ど独り占め(笑
御馳走様でした、美味しかったです^^

s500_DSCN0210.jpg

買って帰ったのは定番ものばかり、京都駅で買ったものだから定番しかなかったのもあるけれど^^;

boeder-001.gif

今日は一日大掃除の続きと片づけ

奥さんは仕事だったので一人でのんびりしながら

給食当番は当然自分

夕飯時、娘たちと先に夕飯を食べていると奥さんが帰宅

なので席を立って奥さんの食事の用意

食器や箸を用意して奥さんの前に並べて

主婦(夫)しているなぁ

って、何気なくつぶやいたら

今日はさる君は休みだったでしょ、私は仕事なんだから当然でしょ

って

いや、給食当番の事を言っているわけじゃなくて

食事中に帰ってきたときに

食器の準備とかをしてもらった事無いから

ふとそう思っただけ

そういう時オマイ絶対に動かないから

えっ・・・・^^;

奥さんは座ったら最後、根が生えてしまうのです

で、そのままリビングで朝まで爆睡

資格試験のテキストは広げて

今夜も夢の中では勉強中

これでいいのかーー;)

m_emoji-1.gif


nice!(97)  コメント(39)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 名残の紅葉と舞い散る紅葉 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

クリスマスも過ぎ京都記事に戻ります
前記事は→ここ

s500_DSC_1098_867.JPG

今回も宿は四条大宮
嵐電の駅に近くてお気に入り
京都に来た以上は嵐電に乗りたいですから
嵐電で特にお気に入りの場所は路面電車になる区間
江ノ電も腰越の路面電車区間が大好きなのです
出張で富山に行った時などは遠回りでもわざわざ路面電車が通る道を選んで^^;
しかも路面電車と並走したりして(笑

boeder-001.gif

さて、京都オフ会の翌日
朝起きたらガイドブック片手にPCのKYBDをたたきながら行き先をチェック
この日の最初の目的は三年前に行かれなかった龍安寺に行くこと
朝ごはんを済ませ、ローキンさんからいただいた水羊羹を一気食いしてチェックアウト
始めて食べる福井の水羊羹を箱食いして大満足^^ 御馳走様でした
福井では水羊羹は冬の食べ物だと某TV番組で言っていたけれど
自分は一年中、いつでもいいな^^

s500_DSC_1101_520.JPG

四条大宮駅から帷子ノ辻へ
当然座席には座りません
かぶりつきポジションに陣取ってビュースポット確保^^
帷子ノ辻で北野線に乗り換えて
ここからは単線になるので江ノ電っぽい^^

s500_DSC_1117_530.JPG

龍安寺駅から龍安寺へはiPadにナビゲートしてもらいスムーズに到着
iPhoneだと小さくて強度の加齢性遠視の自分には辛いのです^^;
行きたい場所はいっぱい
何か所行かれるかは解りませんが、とりあえずロスタイムは最小限にしたい
こういう時はナビが確実 

s500_DSC_1246_640.JPG 

龍安寺で見ておきたかったのは鏡容池と石庭
鏡容池は境内のほぼ南半分を占める大きな池
徳大寺家の別荘時代に築かれた池は当時のお公卿さんが船を浮かべて歌舞音曲を楽しんだそう
そんな雅なシーンを思い浮かべながらのんびり眺めます
龍笛の音が聞こえてきそうな
それにしても柿が良い雰囲気を醸し出して
この季節の寂しさと静けさを感じさせてくれます 

s500_DSC_1138_542.JPG

紅葉
散りそびれて僅かに残った紅葉
北風に吹かれ、時雨にあい、霜にあたり
色がより一層深みを増し染まった濃い紅の葉
それはそれで美しい

s500_DSC_1185_585.JPG

門前の紅葉に驚きました
散りおくれてわずかに残って いる冬紅葉かと思いきや、冬紅葉ではない鮮やかな色彩
見応え十分
まだこんなにも紅葉が残っていたんだ

s500_DSC_1165_567.JPG

紅葉を形容する言葉として”錦織りなす”や”赤や黄色の”などがありますが
まさにそのもの
今年は綺麗な紅葉に出会えずに終わるのかと思っていましたから
凄く嬉しい

s500_DSC_1160_562.JPG

しかし思わず見上げている視線を地に落とせば
そこには敷き紅葉
紅葉が舞い落ちて地面を埋め尽くしています
落ちた葉も美しい

s500_DSC_1206_603.JPG

上からと下からの色彩の攻撃
美しさにサンドイッチされる快感
至福のひと時

s500_DSC_1219_616.JPG 

錦色に染まった小路、立ち止って上を眺め前に勧めません^^;

s500_DSC_1234_630.JPG

ふかふかの分厚い落ち葉のマット
これ程の落ち葉があるのに頭の上にはこの美しさ
最盛期はどれ程のものだったのでしょう
なんとしても最盛期にも来てみたい

s500_DSC_1229_626.JPG

上を見たり下を見たり
溜息しか出ません
京都、来てよかった^^

s500_DSC_1170_572.JPG 

でも、石庭の油土塀にかかる紅葉には間に合いませんでした

s500_DSC_1172_574.JPG

師走の中頃という時期
そして平日
凄く空いています
思う存分色彩を味わって
ゆっくり時を過ごします

s500_DSC_1177_866mc.jpg

可能な限り多く廻ろう
そう思っていましたが・・・・・
この感じだと無理そうです
時間を忘れてしまうから

s500_DSC_1201_598.JPG

いまの時期にこれだけの紅葉を見られるとは
嬉しい誤算

s500_DSC_1214_611.JPG

でも、こうして見れは見るほど
盛期の姿を想像してしまう
こうなるともういけません
来年は秋に来てみたい

s500_DSC_1237_633.JPG

問題は如何に休みを取るかという事
でもそれ以上に困難なのは宿の確保
予算内の宿はきっと難しいだろうな

s500_DSC_1239_635.JPG

そんな事を考えながら鏡容池を一周

s500_DSC_1244_638.JPG

龍安寺を出て次は妙心寺

s500_DSC_1283_671.JPG

三年前、この広大なお寺がすっかり気に入ってしまいました
塀の高さ、屋根の形
それらが良い感じに調和して素敵な景観
妙心寺の紅葉はどうでしょう
龍安寺に近いから同じように残ってるのではと期待しながら来てみました

s500_DSC_1252_645.JPG

でも残っているのは少ない
良さげなのがあると思えば立ち入り禁止だし^^;
見ることができる紅葉は色が焼けて
ちょっとよろしくない

s500_DSC_1255_648.JPG

それでも退蔵院の紅葉は少しだけ残ってくれていました

s500_DSC_1263_654.JPG

濃い紅色を纏い静かに移る紅葉
その紅のフィルター越しの陽は紅く辺りを染め抜いて
鮮やかさが増します
貫禄のある紅葉
染まり始めの若い紅葉ではこうはいきません

s500_DSC_1274_664.JPG

退蔵院の紅葉を味わった後は再び嵐電に乗って北野白梅町へ
そこからはバス一日乗車券を購入
バス移動で巡ります
そういえば北野白梅町の駅の壁は赤煉瓦でした
撮った写真を現像した時に気付きました
何たる失態
気付いていれば刻印を探したのに・・・・

s500_DSC_1287_675.JPG

バスに乗って向かった先は大徳寺
ますは興臨院から
名残の紅葉との貼り紙に誘われました

s500_DSC_1289_676.JPG

まずは茶室を拝観
ですが茶室前の名残の紅葉を見た瞬間、心を奪われてしまったのです
思わず縁側に正座して静かに庭に向かいます

s500_DSC_1296_680.JPG

凄く心地良い気に満ちた空間

s500_DSC_1350_725.JPG

名残りの紅葉を味わいます
一人で飲む酒のように
しみじみと

s500_DSC_1302_686.JPG

名残の紅葉、最盛期の鮮やかさはないけれど、散りゆく紅葉を楽しむのも風情があります
ひとひらふたひら舞い散る紅葉
風に舞う訳ではなく
空気が僅かに動くのに合わせて枝から離れる葉

s500_DSC_1305_689.JPG

何も重さが無いかのように軽やかにふんわりと
舞いながら静かに落ちて行く
風の音は無く、風に揺れる葉の囁きも無く
静かな空間を舞いながら

s500_DSC_1316_696.JPG

着地
”かさっ
そんな”軽やかな音を期待しながら着地の瞬間を眺めると
”ポトッ”

s500_DSC_1352_726.JPG

えっ?
何度聞き直しても”ぽとっ”
しっかりした重さを感じさせる音
それは強い存在感

s500_DSC_1323_702.JPG

名残の紅葉
季節が移ろう中で役目を終えた葉が舞い落ちる
確かな存在感とともに

s500_DSC_1326_705.JPG

この音、存在感
凄く心に響きます
その場から動けなくなりました
何時までも舞い落ちる名残の紅葉が奏でる音に耳を澄ませて

s500_DSC_1331_710.JPG

透明な音
何処までも透き通って
自分の姿も形も無くなり、その音だけが響いている
空気が僅かに動く気配
枝から離れ舞う葉

s500_DSC_1334_713.JPG

ひとひら、ふたひら
静けさの中を

s500_DSC_1338_717.JPG

軽いように見えて
その実しっかりとした重さを持った葉
その音は今迄存在していたことの証

s500_DSC_1340_719.JPG

ずっと其処に座して、夕刻まで聞き続けたいぐらいでした
しかしその静寂を破ったのは団体さん
どこぞの団体さんのガイドさんが大きな声で説明を始めます
折角の静けさがーー;)
貸切りな訳じゃないですから仕方ありません
次の場所に移動することにしました
でも、此処に来られた事は今回の京都旅行の一番の収穫

つづく

boeder-001.gif

食べ物が何も出てこないと何だか落ち着かない

自分のブログじゃないみたいだ

なので 

この休日に作った鬼饅頭の事を

s500_IMG_9016.jpg

正式な作り方が今一つ解らない鬼饅頭

ネットでレシピを調べるとそれぞれ違いすぎ

特に気になったのはBPを入れるべきか否か

悩んだ末、BPを入れてふっくらさせたら奥さんからNG

柔らかすぎるそうな

奥さん、名古屋ものを作ると評価が厳しいのです

(奥さんの母親が名古屋出身で奥さんは名古屋味で育ったらしい)

確かに蒸しパンっぽくなってしまった

4本のサツマイモを賽の目にカット

それに薄力粉50g、そば粉50g、砂糖大匙2、BP1g、溶かしバター大匙1、牛乳100で作った生地を流し

40分蒸します

表面のべたつきをなくすのに温めたグリルに入れて5分

そんな感じで作ってみたのですが・・・・

s500_IMG_9019.jpg

正式な鬼饅頭のレシピ、どこで知ることができるのだろう

意外とどう作っても正解だったりして

サツマイモの切り方と量

見た目がごつごつしていればOKとか^^;

m_emoji-1.gif


nice!(123)  コメント(35)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 嵐山花灯路で闇の色を楽しむ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

東山や嵐山をライトアップする花灯路
ブログ記事で知って、一度は見てみたいと思っていました
今回の京都の街撮りオフ会
花灯路の開催時期と重なっていると聞いたからもう大変
絶対に行きたい

s500_DSC_1035_478.JPG

渡月橋、これを見たかった^^

boeder-001.gif

前記事からの続きです) 

さて、ライトアップされ闇に浮き出る竹林
幻想的な雰囲気の道

s500_DSC_0923_440.JPG

人の頭で黒い帯となった道の上には無数の蛍が飛び交います
この蛍は皆同じ画像、竹林を映し出していました
スマホの液晶が浮き上がって蛍みたいだ^^;

s500_DSC_0936_445.JPG

途中、ライトアップされた生け花も
なかなか楽しい

s500_DSC_0957_450.JPG

竹林の小径を抜けて、ようやく逸れた皆様に会えました
小径は一方通行、逸れても出口に行けば大丈夫^^

s500_DSC_0968_452.JPG

そして再び、闇の中の灯りの路へ
暗い道にいきなり顔ハメ
山に顔をハメてもなぁ・・・--;)
山の向こうは何だろう
巨大な柿なのかな

s500_DSC_0972_456.JPG

灯りに闇が増すような常寂光寺への路
灯篭の控えめな光は周りの闇をより強く感じさせます
いたずらに明るくしないのが良いですね
闇を感じる灯り、その方が灯りの魅力を感じられますから
鮮やかな彩りと眩しいくらいの明るさで闇を追いやってしまうライトアップもありますが
それは綺麗ではあっても味気ない
光には闇が必要なのです

s500_DSC_0979_457.JPG

闇の中にほんわりと照らされた庭に人形
結構怖い^^;

s500_DSC_0987_459.JPG

灯が並ぶ常寂光寺、でも中はかなり暗いです
でもその暗さが良い雰囲気
灯りに安心しつつ、闇の中に何かの気配を感じられるような暗さ

s500_DSC_0990_461.JPG

境内も闇を魅せる灯り
なにも見えない闇を魅せる、つまり闇を感じさせるという事
奥深い
画像は現像ソフトで明るくしていますが
見た目はもっと暗いのです
隣に立つ人の顔がかろうじて解るぐらい

s500_DSC_0991_462.JPG

闇とは光の無い状態
闇は恐怖
幽霊、妖怪、魑魅魍魎の類いは人が闇を恐れた事で存在するもの
この闇の恐怖を払拭するため人は灯りを手にしました
でも、文明が進むにつれ灯りの明るさは増して
現代の街の灯りは隅々まで隠さず白日の元に晒してしまうような過度の明るさを持ってしまいました
その過度に明るい灯りには有無を言わせぬ傲慢さを感じてしまう
煌々と灯りの灯る、不夜城のごとき今日の灯りでは日常に恐れるべき闇がない

s500_DSC_0992_463.JPG

闇の怪しさには物の哀れを感じます
灯が写し出す明には、その数倍に及ぶ闇の暗が取り巻いている
その闇には自らを省み、諌め、真っ当に生きようと改めさせる畏怖の力が潜んでいるのです

s500_DSC_0995_466.JPG

そういえば京都は闇が多いように思います
京都から嵐山に来るのにJRを使いましたが、ずっと窓の外を眺めていました
夕景のオレンジ色がだんだんと色褪せて闇の色に変わっていくとき
建物や道は闇に包まれていきます
いたずらに闇に抗う事はしないで
僅かな灯りだけ残して闇に同化していく
凄く懐かしい風景

s500_DSC_0997_468.JPG

時刻は逢魔時も過ぎ
刻々と暗さが増す空
はかない夕闇は急速にその闇の色を濃くして
冬の夜は漆の黒、乾かしては塗り上げ、そしてまた乾かした黒
深くてそのくせぬめりのある蒼みの黒

s500_DSC_1011_472.JPG

京都は闇の色が違うのかもしれませんね

s500_DSC_1014_473.JPG

自分が子供の頃には闇が其所此所に在りました
遠くに遊びに出掛け一寸遅くなってしまった帰り道
至る所に物の怪が潜んでいそうな暗闇があって
緊張しながら一息に駆け抜けた
決して後ろは振り向かずに
そんな怖い闇が昔はいっぱい

s500_DSC_1019_475.JPG

竹林散策部隊は半数
残りは歩行を挫折(彼らもまた昼間からさんざん歩き倒したらしい^^;)
その竹林散策挫折組との合流時間が近づきましたので渡月橋に向かいます

s500_DSC_1035_478.JPG

そして渡月橋
渡月橋と山裾、水辺などがライトアップされ、なんとも美しい景観
見とれて渡るのを忘れました^^;
師走の夜だというのに川辺にいても左程寒くありません
時間が許せばもっと見ていたかった

s500_DSC_1046_483.JPG

嵐電の嵐山駅に現れた、京友禅の林
これはキモノ・フォレスト
京友禅の生地をアクリルで包み、高さ約2mのポールにしたものを並べて京友禅の林に見立てたもの

s500_DSC_1047_484.JPG

着物の小径と名付けられた小道は両脇が京友禅の並木道になっているゾーン

s500_DSC_1086_515.JPG

淡い光に包まれながら歩くその小径は、幻想空間に迷い込んだかのよう
この柱の柄は着物の柄、すべて実在するわけなのですが・・・・
確かに素敵な柄がいっぱいあります
でも、これってどうよ
どれって、それは・・・
 

s500_DSC_1082_512.JPG

骸骨柄^^;
この柄の着物を着たご婦人に会ったら引いてしまいそう
鬼嫁に似合いそうな(笑

s500_DSC_1050_487.JPG

で、本当に着る人はいるのかとネットをググったら・・・・
居ました、顔出し写真つきでブログ記事に^^;←
そりゃ売れるからその柄があるのだし

s500_DSC_1055_491.JPG

ウチの娘たちも小学校高学年の一時期、髑髏柄を好んでいました
黒地に白の髑髏の服
小物も全て髑髏柄
骸骨を指して可愛いという始末ーー;)

s500_DSC_1070_501.JPG

聞けば、其れぐらいの女の子は髑髏柄にハマるらしい
不思議だ・・・

s500_DSC_1073_503.JPG

着物の骸骨柄は魔除けの意味もあるのですね
この着物を着て、般若の面を横にかけて歩いたらカッコいいだろうなぁ
絶対引くけれど^^;
 

s500_DSC_1076_506.JPG

友禅柄と紅葉のコラボも素敵でした
何を見ても美しさに惹きこまれます
京都、とても一泊二日では足りません 

s500_DSC_1059_492.JPG

着物の小径を抜けると、友禅柱に囲まれた小さな池があります
これが龍の愛宕池、水は地下50mから湧き出る、霊峰・愛宕山の伏流水

s500_DSC_1064_497.JPG

そろそろタイムアップ
次のお店の予約もありますから戻ります
嵐電に乗って四条大宮まで

s500_DSCN0098.jpg

今回予約した宿は四条大宮駅前の宿
なのでチェックインを済ませます
ここは三年前にも泊まったHOTEL
自分が良く使うビジネスホテルの経営する宿なので、ポイントが使えるのです
三年前は三人、三泊がすべてポイントから
ガソリン代もポイントを使いました
出費は高速代と食費だけという凄くリーズナブルな家庭内修学旅行^^

s500_DSCN0101.jpg

そして予約した食事場所へ
しゃぶしゃぶ食べ放題

2015121345.jpg

戦闘前の集合写真
自分は撮り忘れましたのでbarbieさんの記事から借用です^^;

s500_DSCN0103.jpg

しゃぶしゃぶ食べ放題^^

s500_DSCN0108.jpg

豚肉コースで

s500_DSCN0109.jpg

何故か生卵

s500_DSCN0102.jpg

野菜もしっかり食べないとね^^

s500_DSCN0110.jpg

乾杯~^^

s500_DSCN0112.jpg

でも一週間後に健康診断がありますからセーブしました^^;
また変な値が出たら大変ですからね

s500_DSCN0113.jpg

でも対好物のカニ味噌がぁ~><
食べちゃお^^

s500_DSCN0115.jpg

揚げ物・・・

s500_DSCN0116.jpg

チーズ巻

s500_DSCN0117.jpg

炭水化物も必要です^^

s500_DSCN0118.jpg

カニ味噌もう一杯

s500_DSCN0120.jpg

つくねに・・・

s500_DSCN0121.jpg

蕎麦もありましたが・・・
食べ放題の店の蕎麦ですからね
でも一応蕎麦好きとしては食べてみないと^^

s500_DSCN0125.jpg

まず蕎麦だけで手繰ってみます
・・・・・・
途端無口に
ーー;)う~ん、香りが・・・

s500_DSCN0127.jpg

次に汁を一口味わって
更に無口に
・・・・・
ーー;)う~ん、めちゃ甘いし

でもまぁ想像通りの味^^;

s500_DSCN0128.jpg

茶碗蒸しで口直しをしたら

s500_DSCN0130.jpg

〆は抹茶アイス
デザートは食べ放題では無かったのは残念
全種類のデザートを食べたかった・・・・
この店で一番美味しかったのはこの抹茶アイスでした^^;

この後はお茶
隣にあったバックスでお茶して解散

つづく

boeder-001.gif

奥さんの資格試験

結果発表は12月だったはず

奥さんに試験結果はどうだったかと問うたら

視線を外しました

まぁ、訊くまでもないか

そう言うと、奥さんがキーキー

”さる君たちがいろいろ言うから落ちたんだ”

いろいろ言うって忠告しただけだろ

テキスト開いても、開いただけで爆睡 ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

教材CD聴いていても睡眠学習になってしまうし ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

起きていれば起きていたで、テキストを開いただけでスマホゲームに熱中 ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

そんな勉強の仕方で受かるほど甘くはないだろう

このままでは時間を無駄にするだけだぜ

そう皆言ったわけです

しかも過去二年同じ過ちで失敗

やり方を変えないと受からないと忠告したのですが

”解ってる”

ってキーキー

でも解っていなかったようで、三年目も同じことの繰り返し

娘たちも

”いろいろ言うから落ちた”

という言葉に呆れ顔

何でも人のせいにしているうちは無理だね

勉強のやり方の問題でしょ

そんな奥さんですが

何だかテキストとノートを広げているし

来年もやるつもりか 

睡眠学習を 

(;-_-) =3 フゥ

m_emoji-1.gif


nice!(131)  コメント(47)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 知恩院、三年越しのリベンジ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

季節を見失ったかのような暖かな日が続いた秋
木々の葉はのんびりと緑のまま
紅く染まったかと思えば茶色くて、鮮やかさがありません
今年の紅葉は期待できないかなと諦め始めたころ
ようやく色付いた紅葉

s500_DSC_0784_365.JPG

常々京都の紅葉を見てみたいと思っていたのですが、この人気のあるシーズンは凄い混雑
それを考えると躊躇してしまいます
なので行動になかなか移せず・・・・
いろんな方のブログで京都の紅葉を目にして益々思いは募るばかり
鎌倉の紅葉とは色が全く違いますね
色が深く鮮やか
それを見て益々思いは・・・以下、無限ループ

京都裏路地撮りオフ会の日、例年よりも遅れた紅葉のおかげで京都の紅葉を見るチャンスを得ました
無論、遅れたといっても師走の中旬ですから紅葉は終盤
それでも名残の冬紅葉をというには色鮮やかな紅葉たちに出会うことができました

boeder-001.gif

さて、池田屋弁当を味わって
そして昼酒でいい気分^^

(前記事からの続きです)

0s500_DSC_0729.jpg

となれば当然これ、顔ハメ
近藤A局長です^^
新撰組衣装の貸衣装もありました
新撰組の衣装も良いけれど、浪人姿の貸衣装も欲しいな
その衣装で階段を
←危ないって

0s500_DSCN0089.jpg

さて、外に出たら街をぶらぶら
気持ちいい風
食べた後は別腹モノが必要だよなぁ・・・そう思いながら歩いていると

0s500_DSCN0088.jpg

キル フェ ボン発見^^
行きましょうよ~
って誘って、一人偵察に向かってみると

0s500_DSCN0091.jpg

ははは、45分待ちかぁ・・・・(舐めてたぜーー;)
撮影時間を無駄に消費する訳にはいきません
別腹モノは諦めです

s500_DSC_0732_336.JPG

ここで昼の部は解散
各自自由行動となります
そして嵐山花灯路撮りの夜の部参加者はあらためて集合することに
でも自分はここで離れ、花灯路へは別のツアーで見に行きます
 

s500_DSC_0736_338.JPG

嵐山の花灯路は今回の京都行きの楽しみの一つ
この花灯路の開催時期がオフ会と被っていると聞いた瞬間、万難を排し参加をることを決意
ただそうなると必然的に泊まりとなります
その根回しに時間がかかりました
仕事の根回しよりウチの根回しの方が大変^^;

s500_DSC_0738_339.JPG

嵐山花灯路へは”るぐっちぃ”さん(バイクカテゴリー)が迎撃態勢を整えて待ち構えています
集合時間までは街撮りを楽しみつつ、南禅寺方向に向かいました
南禅寺に行くか、知恩院に行くか迷いながら

s500_DSC_0739_340.JPG

時間が豊富にあるわけではないのですが、こういうのを見かけてしまうと惹きこまれます
異世界へつながる通路のような気がして

s500_DSC_0833_404.JPG

迷いに迷って、知恩院へ
実は三年前に娘たちと知恩院に来たのですが、到着したときは既に閉門時間
三年越しのリベンジ、今回必ず行こうと思っていたのです

s500_DSC_0830_402.JPG

三年前の京都旅行は家庭内修学旅行
上の娘の通っていた中学校の修学旅行は長崎でした
そして入学志望先の高校の修学旅行は沖縄
それを聞いて

ぬぁにぃ、京都や奈良に修学旅行に行かないだとぉ@@)

s500_DSC_0745_343.JPG

やっぱり、日本人として日本文化の要の京都、奈良に一度は行っておいて欲しい
広島や長崎や沖縄ばかりに連れて行くのもどうかと・・・
ましてやネズミの国に行く学校もあるのだから笑ってしまいます
どこが修学なんじゃあ(怒

s500_DSC_0749_347.JPG

学校が連れてゆかないのなら父ちゃんが連れて行く、用意せい
とばかりにどんどん計画
娘たちの卒業式の後、三月の終わりに三人で行ってきました(奥さんは仕事が休めず留守番)

s500_DSC_0760_351.JPG

そして三年経って今回ようやく知恩院へ
しかも紅葉の季節という最高の条件
知恩院の紅葉写真を撮りながら
LINEでも送ります
まるで嫌がらせ(笑←
その返信はお土産の催促でした^^;

s500_DSC_0762_353.JPG

でも送らずにはいられないぐらい綺麗な色彩
やはり色が違う

s500_DSC_0767_355.JPG

紅葉が美しくおこなわれるためには、朝晩の冷え込みと十分な日光が必要
秋に一気に冷え込むことにより、葉の緑色の物質が素早く分解され
また昼に十分な光を受け、たくさん蓄えられた糖分が、晩の冷え込みで一気に赤色に変わるのだとか

s500_DSC_0771_356.JPG

これらの条件がそろうことにより、葉が鮮やかな赤や黄色になるそう
空気の澄んだ冷え込みの厳しい山あいでは紅葉が美しい
京都も朝晩の冷え込みが厳しいのでしょうね

s500_DSC_0774_357.JPG

正面から入ろうとしましたが、やたら声が大きく騒がしい団体さんが押し寄せて雰囲気ぶち壊し
なので脇からアクセス
こちら側は人が少なくゆっくりした気分で歩けます

s500_DSC_0777_358.JPG

しかし・・・何故彼らはああも騒がしいのでしょうねぇ
秋の美しさは静かに愛でたいもの
彼らの国にはそういう感覚は無いのかな

s500_DSC_0778_359.JPG

知恩院の紅葉、予想よりも残っていてくれました
名残の紅葉とはいえ、この色彩の美しさ
気分が舞いあがる舞いあがる^^;

s500_DSC_0780_361.JPG

構図が決まる前に指が勝手にシャッターを押しているし^^;
完全に飲まれています

s500_DSC_0808_386.JPG

名残の時期にこれだけの紅葉
盛りの頃はどれほどの紅葉だったのだろう
思わず溜息

s500_DSC_0785_366.JPG

今回京都の紅葉を見られて満足
でも欲求不満も更に増大
やはりこれは盛りの時期に見てみたい

s500_DSC_0810_388.JPG

舞い散った紅葉の絨毯がこれ程もあるのだから
ピークの頃はどれ程の紅葉だったのだろう

s500_DSC_0791_372.JPG

知恩院を彼是見て回るつもりでしたが・・・
この調子では無理
数歩歩いて立ち止って
全く前に進めません(笑

s500_DSC_0787_368.JPG

いろいろ見て回ろうと考えていた知恩院
結局紅葉撮りだけで終わってしまいました^^;
また来なければ・・・←
リベンジになっていないようなーー;)

s500_DSC_0792_373.JPG

写真を見直していると・・・
舞いあがっていたことが良く分かります
まだまだ修行が足りません
冷静に構図を決められるようにならないとね

s500_DSC_0794_375.JPG

今、記事をタイプしながら・・・
う~ん、ちょっと何か物足りない
いえ、写真じゃなくて気分が
実はちょっと空腹

s500_DSC_0799_379.JPG

22日は健康診断
また変な数値が出たら産業医に呼び出され、また病院送りになるやもしれません
そんなのは面倒

s500_DSC_0781_362.JPG

なので変な値が出ないように一週間前からコントロール中
一週間で何が変わるってモノでもないのでしょうけれど
まぁ、気分(笑

s500_DSC_0800_380.JPG

それで食べる量をコントロールしているのですが
でもやっぱり一日1800kcalは難しい
それなのに1500kcalを目指して
雑炊メインで食べていたら

s500_DSC_0804_384.JPG

力、出ないし・・・--;)
やっぱり肉は必要だなぁ

s500_DSC_0812_389.JPG

さてさて、今年の健康診断&一日ドックの結果は如何に
楽しみのような怖いような

s500_DSC_0813_390.JPG

甘いものは食べています
チョコアイスは300kcal
その分ご飯を減らします(お昼ご飯はチョコアイスだけとかにして^^;)
自分の主食は甘いもの(笑

s500_DSC_0816_393.JPG

空腹のあまり話が逸れました^^;

s500_DSC_0819_396.JPG

さて、”るぐっちぃ”さん達との待ち合わせは16時半に京都駅
そろそろ切り上げた方が良さそう
お寺の前の道から206のバスに乗りました、が・・・・・

s500_DSC_0823_397.JPG

これが全くって言っていいほど動かない
歩いたほうが確実に早い

s500_DSC_0827_399.JPG

考えてみれば日曜日の夕刻
混むのは当然
やきもきしながらバスの中

s500_DSC_0828_400.JPG

何とか渋滞区間を抜けて京都へ
予定の5分遅れ位で収まりました

s500_DSC_0829_401.JPG

そういえば待ち合わせ場所は京都駅の京都タワー側って連絡が来ていたけれど
タワー側の何処なんだろう
大きい駅だから見渡せないしーー;)う~ん
 

boeder-001.gif

ようやく京都駅に到着
でも待ち合わせの場所が良く分からずにウロウロ
そのうちにLINEに一つの画像が
クリスマスツリー?
この巨大なツリーの場所は・・・

s500_DSCN0093.jpg

ツリーの場所に行くとiPhoneが鳴りだします
何処にいるのか問われ、探偵を探してくれと伝えます
そう、今日のスタイルはコートに探偵帽子、それに丸サングラス
何処から見ても探偵な格好(笑
これでべすが一緒だったら完璧なのにーー;)

s500_DSCN0094.jpg

そしてkeiさんに見つけてもらいました
keiさんに会うのは三年ぶりぐらいかな
それにローキンさんも
それ以外の方々は”初めまして”
でも”初めまして”の気分じゃないことは何時ものこと
それはブログマジック^^;

北陸からローキンさん、中部からkeiさん、なんさん、ISOさん
京都組はるぐっちぃさん、taka4さん、ナミヘイさん、barbieさん
はじめまして&お久しぶり^^

お菓子をいただいて、糖分でエネルギー充填
自分の活動エネルギーは甘いもの^^

s500_DSCN0096.jpg

挨拶もそこそこにJRで嵐山へ向かいます
駅では嵐山花灯路の散策マップが配られていますので、ますはGET
後でゆっくり見ようと思っていましたが・・・・
散策の途中で紛失してしまいました、残念ーー;)

s500_DSC_0841_405.JPG

まずは竹林に向かいます
でもこれが凄い人
人、人、人・・・・
歩いていて人混みに酔ってしまいそうなくらい
しかも竹林までの道は暗く、ちょっと気を抜くと逸れてしまいそう

s500_DSC_0859_409.JPG

竹林に入ってからも暗い
ライティングも暗め
幻想的ではあるのですが、ちょっと寂しい
いや、この寂しさの中に美しさがあるのか

s500_DSC_0863_410.JPG

寂しさと妖しさ
竹林の中に鬼が立っていても不思議じゃない雰囲気
背筋に何か感じるような・・・

s500_DSC_0871_415.JPG

この暗さです
早々に皆と逸れました
でもこの先は一本道
逸れても出会えます

s500_DSC_0880_417.JPG

でも・・・いくらなんでも寂しくはないか?
それに花灯路のポスターの竹林の様子とは違うような・・・
って、思い始めた頃

s500_DSC_0883_418.JPG

おぉ、こっ、これは・・・

s500_DSC_0911_431.JPG

キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
ポスターの竹林と一緒の風景だ^^

つづく・・・・

m_emoji-1.gif


nice!(137)  コメント(41)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 街撮りオフ会で路地裏を楽しむ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

裏路地
異世界に迷い込んだかのような空間
裏路地をたどっていくと、曲り度を幾度も曲がったり、行き止まりにぶつかり引き返そうとして方角を見失ったりすることがある
何故か同じ場所に戻ってきしまったり
全く見当違いの方向に歩いていたり、不思議な空間

路地に感じる懐かしさや温かみ
路地は様々な不思議な魅力を持っている
それはタイムスリップしたかのようなときめき
生活の匂いの温かみ
路地は不思議な魅力がいっぱい

s500_DSC_0694_317 (2).jpg

そして今回、orengeさん主催で開催された京都裏路地撮りオフ会
ただでさえ魅力的な裏路地なのに
ターゲットは古都京都の裏路地なのです
参加しないではいられません

boeder-001.gif

師走13日、日曜日
空はどんよりとした鼠色、暗い空
一旦家を出たものの雨が降り出して傘を取りに戻ります
晴れてほしいけれど、まぁ雨の京都も風情があって良いか
晴れた日も雨の日も、それぞれ魅力的
それが街撮り

0s500_DSCN0029.jpg

さて京都へは新幹線を利用するのですが
チケットをどう買うかが問題
新横浜〜京都は、東海道新幹線のなかでも利用者の多い区間
この区間の交通機関には飛行機や高速バスもありますが、京都は空港から遠いため、飛行機だとちょっと不便
高速バスは時間では勝負になりません
こうした事情で金券屋さんのプライスは強気で、割引は5%前後程度
それぐらいの割引だったら普通に買った方が面倒では無い分いいかなとJRで購入することにしました
ただJRで購入するにしても安くいく方法があります
それはこだまでゆっくり行くこと
普通車指定席(のぞみ)を通常プライスで購入すると13250円
それを”ぷらっとこだまエコノミープラン”で購入するとなんと9900円
往復で6700円もお得
これは無視できません
6700円あればセイロ蕎麦が10枚食べられます(笑

ただこのプランは前日までに購入する必要があります
土曜日にこだまの時刻を調べましたが・・・こだまの多くは名古屋止まり
一番早い大阪行きのこだまを使っても到着は10時45分
これでは使えません
なので諦めて普通にチケットを購入

0s500_DSCN0035.jpg

7時49分発の”のぞみ11号”で京都へ
京都到着は9時50分、二時間で到着
うむむ・・・流石新幹線、合法的に300㎞/h出せるのは強い

前回、娘たちと京都へ旅行に行ったときは車を使いましたが
6時間ぐらいかけて走って疲れました
そう思うと新幹線って凄いな
運転していないから疲れないし

到着したらorengeさんの記事を開いて集合場所までの道順をチェック

0s500_DSCN0040.jpg

ここが集合場所ですね

0s500_DSCN0044.jpg

時間はまだ早かったので駅前を散歩
空はいつの間にか青空
気持ちのいい陽射し

0s500_DSCN0045.jpg

駅前ではサンタクロースが数人でテープ貼り
献血を呼びかける尾根遺産サンタ
献血したらプレゼントがあるとかだったらいいのにな

s500_DSCN0053MC.jpg

集合し、地下鉄で移動したら街撮りの開始
街撮りなのに街よりこっちに惹かれてしまうのは自分の中の男の子の性^^;

今回一緒に街を彷徨うのはorangeさん、isoshijimiさんご家族、すーさん、風来鶏さん、ちょいのりさん、Aちゃんさん、katakiyoさんご夫妻とご友人、まりっぺさん、kiyoさん

s500_DSC_0486_257mc.jpg

京都には寺社仏閣や京町家といった伝統的な日本建築とともに古い洋風の建物もあって
それらが交わって不思議な雰囲気を醸し出しています

s500_DSC_0490_259.JPG

路地の至る所に鳥居
何処までが境内なのか解らないような空間
生活の匂い、街の香りでいっぱいの小さな神社

s500_DSC_0492_260.JPG

不思議な世界に迷い込んだような感覚
でも今はまだ朝なのでその感じは少なめ
これが逢魔時だったら異世界に迷い込むかも

s500_DSC_0497_262.JPG

今年の紅葉は遅く、まだ所々に秋が名残って楽しませてくれます
この日も暖か
外歩きなので厚着してきたのですが、汗ばんで冷たいものが飲みたいほど
今年の秋冬の温かさ、過ごしやすいのはいいですが
ちょっと心配

s500_DSC_0505_265mc.jpg

こういう路地には一惹かれます
まるで結界のようにある通路
その向こう側には違う空間が存在するかのよう
迷い込みたくなります

s500_DSC_0514_271mc.jpg

三年前、娘たちと来た京都
夕刻は夕食がてら街散歩をしたのですが
その時に迷い込んだ裏路地に魅せられたのです

s500_DSC_0519_273mc.jpg

それ以来裏路地メインで散歩を楽しむようになりました
今回はオフ会での散歩ですが、それは同じ
楽しみ過ぎてなかなか前に進みません^^;

s500_DSC_0531_276.JPG

数歩歩んではカメラを構え
また数歩歩んで・・・・の繰り返し
各自自由に撮っていますが、皆そんな感じ^^;

s500_DSC_0540_281mc.jpg

裏路地にあるお店も素敵
もう”撮ってください”と言わんばかりのディスプレイ
またモノクロ撮りがしたくなる路地の多いこと

s500_DSC_0558_284mc.jpg

袋小路になった細い路地に昔ながらの長屋の風景
ゆったりとしたこの路地の空気感
猫になった気分でローアングル^^

s500_DSC_0564_288mc.jpg

予想以上の歩みの遅さにorengeさんがハラハラ
ランチの予約時間もあってゆっくりもしていられないのですが
皆、カメラを持ったら時間を忘れてしまうタイプ(笑

s500_DSC_0580_290.JPG

だってね、数歩も歩けば撮りたいものに出会うから^^;

s500_DSC_0587_292.JPG

六角堂は高いビルに囲われた京都の街の中心部にひっそりと佇むお寺で正式名称は紫雲山頂法寺
六角堂の歴史は平安遷都よりも古く聖徳太子によって創建されたと伝えられます
大きな柳が縁結びとして有名なパワースポット

s500_DSC_0601_294.JPG

その大きな柳、地ずり柳の伝説によると
平安時代初めのこと、嵯峨天皇の夢枕に「六角堂の柳の下を見よ」とのお告げがあり、その場へ行ってみると、そこには絶世の美女が
天皇はその美女を妃に迎えたそう
それから六角堂の柳に願をかけると良縁に恵まれるという噂は京の都にに広まり
「縁結びの柳」として人々に親しまれるようになったのだとか

s500_DSC_0607_297.JPG

なので柳の枝の下にまで入ってみましたが・・・・
誰もいませんでしたTДT
期待したのに・・・・
絶世の美女、逢いたかった==)

s500_DSC_0627_299.JPG

ここは京都のほぼ中心に位置するそうで
本堂南側の六角形の石は”へそ石”と呼ばれ京都の中心を示すとか
この石、見てくるのを忘れました><

この六角堂は、いけばな発祥の地でもあるそう

s500_DSC_0640_301mc.jpg

この先ランチまでは自由行動となり再び街中に
いきなり現れた渋い自転車屋さんのディスプレイに足が止まります

s500_DSC_0648_304.JPG

そして煉瓦の建物のある通り
煉瓦研究家の”ちょいのり”さんが目の色を変える通りです^^
神社仏閣が多く、世界文化遺産に登録されている建物が多い、京都
そんな京都ですが明治期~昭和初期の近代建築の宝庫でもあるそうです

s500_DSC_0672_310.JPG

そんな煉瓦の建物に囲まれた空間に佇む謎の生物
何だろう?
最近、この手のキャラが増殖し過ぎなようなーー;)

s500_DSC_0677_314.JPG

集合は13時にランチのお店の前
お店はこの通りを抜けたところ
皆、思い思いにこの通りを撮影

s500_DSC_0691_316.JPG

休日の京都は人が多い
なかなかクリアなタイミングで撮れません
必然的に見上げるアングルばかり^^;
 

s500_DSC_0704_318.JPG

通りを歩いて聞こえる言葉は知らない言葉ばかり
隣国からの観光客はかなりの割合(嫌いな国といいながら来るのだから不思議、その感覚まったく理解できぬ)
そういえば京都って旅行先人気のナンバーワンだと何処かのニュースで見たような

s500_DSC_0694_317mc (2).jpg

でもそういった旅行者がお金を落とす場所は免税店や大型店がメイン
こうした通りにある小さな商店には旨味は無いのでは
海外の旅行客を呼び込むのも必要なんだろうけれど
もっと国内旅行者を呼び込むことを考えた方が良いと思うけれどな

s500_DSC_0706_319.JPG

13時、昼食会場に到着
ゆっくり歩き、最後は自由行動だった割には皆時間通りに到着
時間を忘れているようで忘れていない
素晴らしい^^

s500_DSC_0708_320.JPG

ここは大手居酒屋チェーン店ですが、この店舗がまた特別
池田屋騒動の池田屋跡にあるお店なのです

s500_DSC_0709_321.JPG

店内には人形が闘っています
新撰組の隊士には名札がありましたが
敵役は全て名無し、無名の戦士
何となく敵役の方を贔屓にしてしまいそう^^;

s500_DSC_0712_322.JPG

観光地定番の顔ハメも

s500_DSC_0727_334.JPG

映画や舞台で有名な階段のレプリカ
これを転げ落ちるのかぁ
痛そうだなぁーー;)
でも映画で見た階段とは形が違うような気も
記憶違いかな

s500_DSCN0082.jpg

しかし・・・新選組新撰組の隊士達も後の世でこんな風に描かれているとは思わなかっただろうな

s500_DSCN0083.jpg

何かその・・・・--;)う~ん
何か違うと思うのは自分がオジさんなせいなのかな

s500_DSCN0070.jpg

コラボカクテルのイラストならまだいい
まだこれなら・・・でも

s500_DSCN0071.jpg

ノンアルバージョンはちょっと・・・・
隊士たち、激怒して刀を振り回しそう^^;

s500_DSC_0719_327.JPG

で、予約の部屋へ
揃ったところでお土産の分配
頂いてばかりですいません
自分、全く気が回らなかったですーー;)

s500_DSC_0715_325.JPG

テーブルには品書きと一緒に新撰組各隊士の説明も
ここはちゃんと真面目な説明で
イラストなどはありません
ちょっと読み入っちゃいました^^;

s500_DSC_0718_326.JPG

品書きの最初のページは大階段

s500_DSC_0720_328.JPG

お昼に予約してあったのは”池田屋弁当”1500円
量的には丁度いい感じ
多すぎると腹が重くなって午後の行動に差し障りますから

s500_DSCN0057.jpg

好物の鴨が嬉しい^^

s500_DSCN0066.jpg

今や高級品の鯨や

s500_DSCN0067.jpg

馬刺し三種盛りも

s500_DSCN0063.jpg

ちゃんとデザもついています

s500_DSCN0068.jpg

自分は熱燗で
寝ないように一合だけで^^;

s500_DSCN0064.jpg

液体のお米のあとは粒のお米も食べて
エネルギー充填完了^^

s500_DSCN0081.jpg

余程空腹だったのか、乾杯を撮り忘れました
なので食後の風景

boeder-001.gif

つづく・・・・

m_emoji-1.gif


nice!(143)  コメント(49)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都 行こう 家庭内修学旅行 その6 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

3月23日土曜日、家庭内京都修学旅行も遂に最終日

エクササイズの後は爆睡中の娘達をたたき起こして朝ごはん
和、洋、どっちつかずの取り合わせ
出張の時と大差ない食事内容は落ち着きますが旅行気分にはなれません

s500_P3230002_.JPG

今日の予定は南禅寺、禅林寺を散策して京都を離れます。
夕刻遅くに京を離れると帰宅は深夜、ちょっと辛いです。
かといって今日は土曜日、三時頃に離れれば渋滞が心配
知らない場所ですから渋滞の状況が見えませんので余計心配です。
ならば中途半端な時間に帰るのが渋滞にあわずスムーズにかえれるだろうと、昼頃離れるこことにしました。

s500_DSC_7208_.JPG

ホテルをチェックアウトして南禅寺に
朝一なので駐車場はガラガラ
駐車場には一本の枝垂れ桜、見事に咲き誇っていました。
折角の桜、枝垂れた枝の下に車を停めて独り占め

s500_DSC_7212_.JPG

南禅寺三門、これは迫力があります
やはり中心部は昨日行った嵯峨野化野界隈の寺院とは趣が全く異なり、
威厳、迫力、重圧感、それらが一纏めになって圧し掛かってきます。

s500_DSC_7222_.JPG

ファインダーを覗きながら息をのむ
京で幾度繰り返したことでしょう
街も寺院も重さと貫禄を感じます。
これが京都、これこそ都

s500_DSC_7228_.JPG 

京都の人達にとっては都は京であって東京さえも田舎と言うとか
なるほど、今回の旅行でそれが解かった気がします。
東京は確かに大きいです、経済の中心でしょう
しかし重みが無い。
東京の街を撮っていて迫るような重さを感じた事はありません。圧迫感は無いのです。
この重みは歴史の重み、東京が貫禄を纏うにはあと500年は必要なのかも

 

s500_DSC_7223_.JPG

この三門の屋根の上から絶景を味わってみたい
石川五右衛門(13代目ではありません)で有名な屋根

s500_DSC_7243_.JPG

南禅寺で特に見たかったのは三門と水路閣
お寺の境内に煉瓦造りの建造物
ちょっと不思議な感じ

s500_DSC_7244_.JPG

水路閣は琵琶湖疎水の支線の一部となるレンガ造りの水路橋
なかなかいい雰囲気です

s500_DSC_7246_.JPG

年月を経て良い風合い
いろんな方のブログに登場した水路閣
ようやく見る事ができました

s500_DSC_7250_.JPG

明治初期の煉瓦造り、でも京都にとっては新しい部類なんでしょうね^^;

s500_DSC_7257_.JPG

上に登れました。結構流れが速いですね。今なお現役とは凄い

s500_DSC_7295_.JPG

庭の散策を楽しんで
折角の庭を見ないでiPhoneの画面ばかり見ている奴
勿体ない・・・・

s500_DSC_7301_.JPG

やはり赤レンガとお寺の取り合わせが気になって仕方ありません
でも意外と違和感が無いのかも

s500_DSC_7304_.JPG

なかなかの貫禄、ついつい近寄ってしまいます。
付近を通るたびに眺めなおして^^

s500_DSC_7314_.JPG

季節ごとに見に来たいですね

s500_DSC_7315_.JPG

南禅寺の各部を楽しんで・・・
京都の寺院って拝観料がかかりますねぇ
此処南禅寺を例にとると、入場料は無料ですが、三門や各庵のは拝観料を全部合わせると1700円
鎌倉に比べて凄いインフレ

s500_DSC_7318_.JPG

なんて考えてたら鬼瓦に笑われました。
この鬼瓦、絶対に笑っている

s500_DSC_7320_.JPG

尤も修学旅行らしく沢山場所をこなそうと計画していますので、南禅寺全部拝観したら時間が足りません。
本当は数を求めず、一日一寺院でゆっくり巡るのが良いのでしょう
次に来るときはそうしたい。
でも・・・・ここは近くありません
折角来たから沢山巡りたいと欲張るだろうなぁ、きっと

s500_DSC_7325_.JPG

この後は禅林寺に向かいます
その途中で水路閣から続く水路がありました。
水路の幅だけ見ると小さいですが、流れはかなりのもの。
酔っぱらって落っこちたら大変な事になるかもーー;

s500_DSC_7328_.JPG

これが幼稚園の門?
カッコよすぎ

s500_DSC_7331_.JPG

禅林寺に到着
此処で京都旅行の〆になります。

s500_DSC_7334_.JPG

ここの狛犬は色白美人。普通狛犬といえば安山岩などの石の像、でも此処のは石灰岩なのか白さが妙に印象的。

s500_DSC_7335_.JPG

でも白いと強面でも迫力が無い^^;

s500_DSC_7384_.JPG

蕾がいっぱいの桜
満開の時も見てみたい

s500_DSC_7341_.JPG

秋の季節は廊下か見る紅葉が素敵だとか
でも今の季節は何もない・・・・

s500_DSC_7353_.JPG

暫く庭を眺め、京都の旅を振り返って・・・気持ちいい空だけど今日も花粉が凄くて目の痒みが辛い。庭を見ながら心落ちつけたくても、痒すぎてそれどころじゃない><

s500_DSC_7355_.JPG

味わいのある廊下を渡って・・・

s500_DSC_7358_.JPG

臥龍廊、これは・・・・紅葉の季節に来てみたい

s500_DSC_7361_.JPG

みかえり阿弥陀像、この阿弥陀像がなかなか魅力的
頭がわずかに傾き、後ろを振り返るその仕草は色気があります。
無論、体の正面から見るより阿弥陀様の視線を受ける位置で観るのが素敵

s500_DSC_7376_.JPG

上から見下ろす紅葉、素敵だろうなぁ・・・

s500_DSC_7382_.JPG

これで京都寺院巡り、家庭内修学旅行も終わりです。
学校の正式な修学旅行で京都に行かれなかった上の娘に京都を見せてやりたいと思い企画した今回の旅行
はたして期待通り日本の文化を感じてくれたのだろうか、かなり疑問

s500_DSC_7386_.JPG

実はこの二週間前にiPoneを彼女用に買いました。
それまで携帯電話すら持たせていなかったので彼女にとっては念願のスマホ
嬉しいのは解るけど、日がな一日いじっています。
それは旅行中も
気が全部iPoneに行っているような状態で京都を味わえたのか?
ちょっと心配
尤もパフェはしっかり味わっていたようだけど(笑)

s500_DSC_7387_.JPG

よくまぁ一日中いじれるもの
使う用事ってそんなにもあるのかな
って思っていたのですが、よく見たら笑えます。
下の娘は奥さんのを借りて使う(個人持ちは高校生になってから が、我が家の方針)のですが
上の娘と下の娘の会話がiPhon使ってLineで
同じ家に居るのにですよ。しかもそんな大邸宅じゃない、引きこもりになろうにも引きこもれない狭い家(笑)
一体何を考えているのだか(呆)

s500_DSC_7390_.JPG

駐車場に戻る途中、気になるお寺を見つけましたので入ってみました。

s500_DSC_7392_.JPG

梅の木がいい形で屋根との調和が見事
素敵な空間を感じたのです。

s500_DSC_7395_.JPG

狛犬はいませんでしたが狛猪がいました

s500_DSC_7396_.JPG

でも猪だとあまり怖くない気が^^;

s500_DSC_7402_.JPG

誘い上手な梅の木、花の時期にもう一度見たい^^

s500_DSC_7409_.JPG

駐車場に到着、さぁ帰りましょう
出発の前に駐車場の桜を楽しんで

s500_DSC_7199_.JPG

帰りは一気に帰れるか?ちょっと頑張ってみましょう
まぁ無理でしょうけど。
京都東ICに向かいましたが京都東ICから出てくる車の渋滞が半端ではありません
乗ってからも反対車線が凄い事に
それを脇目にスイスイ快適^^

s500_P3230003_.JPG

御在所岳に寄りました
目的は遅い昼ごはん、と、赤福
昼ごはんは食べたいものが無かったのでパス
赤福茶屋で赤福を食べました。
赤福3個と赤福ぜんざいで昼ごはん、と考えましたが反対意見が多く(賛成が無かったとも言う)
甘味の昼ごはんは諦めです

s500_P3230006_.JPG

やはり三重に来たら(通過も)赤福ですよね

s500_P3230011_.JPG

何故見ると食べたくなるのだろう・・・・
京都土産にはなりませんが、奥さんへのお土産に赤福を買いました。(自分が食べたかったとも言う)

s500_P3230018_.JPG

御在所での昼ごはんはパスしましたが、時間的にもこれ以上遅くはできません。
(だから赤福とぜんざいを・・・・)
刈谷のハイウエイオアシスにPIN(これで2ストップになってしまった・・・・)

s500_P3230021_.JPG

上の娘はラーメン好き、迷わずラーメン
でも買い方が解らないと
お店の人が説明してくれますが、何故か拒否
そう、結構内弁慶な奴
意外とシャイ

s500_P3230020_.JPG

四の五の言いながらも結局ラーメン^^

s500_P3230022_.JPG

下の娘は豚まん
黒豚まんと普通の豚まんの食べ比べ

s500_P3230026_.JPG

自分はピザ、最近はSAでも本格的なピザが食べられるのですねぇ

s500_P3230024_.JPG

サッパリした食べやすいピザ、これなら運転中に胃もたれで苦しまなくて済みそう

s500_P3230025_.JPG

豚まん2個では足らなかった下の娘に半分持って行かれました。
最近の彼女は凄い食欲。まるで冬眠から覚めたクマ(笑)

s500_P3230032_.JPG

新東名から見た富士
富士が見えると気分がいい

s500_P3230035_.JPG

9時前には何とか到着、奥さんにお土産を渡します。

八ッ橋、好き好きー・・・えっ、生じゃないの?
私、普通の八ッ橋好きじゃないんだけど
生八ッ橋のほうが好きなの

(知らんよ、そんなの)

あっ、赤福、これ全部私が食べていいんだよね

(甘党じゃないくせに、だいたいこれは京都土産じゃないんだ。皆で食べるために買ったんだ)

これ、よーじやのあぶらとり紙?

いや、お店で進められた新製品のあぶらとりハンカチ

え~紙じゃないんだ

受け取ったもののお礼が無いなぁ、要らないの?

要る、ありがとう

(と言ったものの、ダイニングテーブの上に無造作に置き、一週間そのまま・・・・要らなかったらしい。もう彼女に土産を買うのはやめよう)

結局、八ッ橋は奥さんは一袋食べただけ、残りは下の娘と自分が食べました。赤福は自分と奥さんで山分けでしたが。ハンカチはどうなちゃったのだろう(謎)

**********************************

s500_P4070060_.JPG 

4月7日のフライトでシンガポールに来ています

戻るのは27日 

それまでは訪問が滞りがちになると思いますがご容赦ください

更新ペースだけはキープしたいな

 

 


nice!(101)  コメント(42)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都 行こう 家庭内修学旅行 その5 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

軽く腹ごしらえの後は化野を散歩です。
山に囲まれた静かな路
春の陽射しに輝く白い壁が凄く眩しい
静かさの中で光だけが舞い踊っています。

s500_DSC_7022_.JPG

平日ですので他に観光客は歩いていません
静けさを独り占め

s500_DSC_7029_.JPG

この先の平野屋が目的地
車のCMにできてましたよね
その場所を見たかったのです。
その途中にある化野念仏寺に寄ってみました。

s500_DSC_7030_.JPG

綺麗な青空と麗らかな陽射し
軽い気持ちになるのが普通ですが
どういうわけか空気が重い

s500_DSC_7035_.JPG

登り切ったら一面に無縁仏
風化した墓石の寂涼とした雰囲気
息をのみました
と、同時に感じるどっしり纏わりつくような重さ

s500_DSC_7038_.JPG

此処は一体・・・・・
とてもではないですが、全体の景色は写す気になれませんでした。
良く見ると無縁仏群に行くエリアにはこの先撮影禁止の文字も
書かれなくとも撮りません
何かとてつもなくヤバい気がする場所ですから

s500_DSC_7039_.JPG

一応来たからと空気の軽いところを少々撮影
撮れたのは建物と垣に並んだ石塔群ぐらいです

s500_DSC_7051_.JPG

しかし、凄く居心地が悪い
ここまで落ち着かない場所は珍しい
重い空気が体の自由を奪うような感覚

s500_DSC_7054_.JPG

息苦しさに境内を散策することなく、すぐに出てきました。
ここの竹林を観たかったのですが・・・
何だったんだろう、あの感覚

s500_DSC_7059_.JPG

平野屋
ここが観たかった場所
車のCMを見るたびに行きたいと思っていました。

s500_DSC_7060_.JPG

おうすを楽しむ予定でしたが、どうも気分が優れません
何もする気になれない・・・・
さっき、かなりエネルギーを吸い取られたのかも

s500_DSC_7063_.JPG

どうも気が乗らないのです。
このまま次に向かいましょう。
このエリアから早く立ち去りたい、そんな気分
これは・・・・カラータイマーが点滅しているかも
スイーツエネルギーをチャージしないといけません

s500_DSC_7066_.JPG

そして、上の娘が来たがっていた清凉寺に
広い境内に気分は良いはずなのですがダメージからの回復が今一つ

s500_DSC_7100_.JPG

上の娘が来たがっていたと言う事は、某アイドルが撮影した場所
崇拝の儀式をやるかと思ったのですが・・・

s500_DSC_7077_.JPG

もういいや・・・と。

s500_DSC_7078_.JPG

どうやら皆重い空気に疲れたようです。
かなりパワーを吸い取られたんだ

s500_DSC_7097_.JPG

何をするのでもなく、ただ座ってぼーっと^^
穏やかな陽射しを受けて、体から力が抜けてゆくよう
何も考える気が起こらず、ただ過ぎゆく時間に身を漂わせている感じ

s500_DSC_7067_.JPG

甘いものが食べたいなぁ・・・
下の娘が豆腐アイスを探そうと突然言い出しました。
何でもガイドブックに掲載されていたとか
清凉寺を調べているときに見つけたと言いますが・・・

s500_DSC_7106_.JPG

ガイドブックを見直しても発見できません
それらしい店は門前に無かったし・・・

s500_DSC_7116_.JPG

何と境内の中の茶屋にありました
自家製豆腐アイスと幟が
お寺の自家製豆腐のアイス
これは期待できるかも

s500_DSC_7108_.JPG

良い天気です。どうせなら外で食べましょう
アイスは暑い中で食べた方が美味しいのです^^

s500_DSC_7110_.JPG

アイスをオーダーし、外で食べるからと外に座っていたら・・・・
中から飛び出してきたオジサンがおもむろに煙草を撮りだして火を
見れば席の隣に灰皿が
中は禁煙でタバコは外だったのですねぇ

s500_DSC_7112_.JPG

タバコの煙は勘弁
という訳で一番遠い席に引っ越しです。
ここは読経が良く聞こえます
経を聴きながら食べるアイス
ありがたそう^^;
待つ間、読経の聞こえる堂のほうにいってみたら・・・・録音でした^^;
まぁ、いいBGMかな(笑)

s500_DSC_7120_.JPG

豆腐アイス(380円)の登場
思ったより小さいアイス
八ッ橋とハーフカットのイチゴが乗ります。
プラのスプーンが付いてきましたが、やはりこうでしょう

s500_DSC_7122_.JPG

八ッ橋がスプーン替わり
アイスを食べるためじゃないかと思うぐらい適切な曲がり
アイスと八ッ橋の相性も意外といい感じでした・
豆腐アイスが舌の上で溶けたその後で豆乳の香りが浮かび上がってきます。
最初っからドンとした感じで豆乳は来ません
穏やかな風味

暫く清凉寺に居ましたが、どうも体がだるい
一旦ホテルに戻る事にしました。

s500_DSC_7126_.JPG

体がだるくても一日一パフェは実行しないといけません
何処にしようかとガイドブックを見て気になったのはeX cafeの天竜寺パフェ
向かいますが・・・その途中で見かけた湯葉アイスなるものが気になってしまいました。
看板には 桜餅 稲 と。和菓子屋さんのようです。
その店のパフェ類を見てみると・・・・

s500_DSC_7162_.JPG

さくらパフェの断面図。フレークが入っていないね、合格^^

s500_DSC_7164_.JPG

抹茶も美味しそうだけど、続いているしなぁ・・・

s500_DSC_7166_.JPG

これは断面図がないんだ。でも期待できそう^^

なかなか良さそう
そしてカフェより甘味屋さんの方が良いかなという単なるイメージで目的地を此処に変更
まぁ、eX cafeという店の名が気に入らなかったのもありますが(何故京都で横文字なんだぁ~)

s500_DSC_7136_.JPG

店内は結構広め。駅に近いですから休日は混むでしょうねぇ

s500_DSC_7128_.JPG

品書きを確認。あんみつ類・・・・

s500_DSC_7131_.JPG

パフェ類・・・

s500_DSC_7133_.JPG

自分は黒本蕨餅パフェ

s500_DSC_7134_.JPG

下の娘は さくらあんみつ蕨餅付

s500_DSC_7139_.JPG

上の娘はさくらパフェ

s500_DSC_7143_.JPG

まずは下の娘の 桜あんみつ蕨餅付
蕨餅は小森の方が好みだそう

s500_DSC_7150_.JPG 

桜アイズの塩気と粒あんが良く合います^^

s500_DSC_7147_.JPG

さくらパフェの登場 

s500_DSC_7145_.JPG

さくらアイスが美味しそう^^ 白玉団子に乗っかっている桜、良い香りだろうなぁ 

s500_DSC_7149_.JPG

そういえば桜ものは食べていないなぁ・・・何時も抹茶だったから 

s500_DSC_7155_.JPG 

アイスを一口もらいました。桜アイスって塩が効いていて美味しいですよね^^

s500_DSC_7148_.JPG

自分の本黒蕨餅パフェ

s500_DSC_7151_.JPG

サンプルや品書きとアイスの色が違います。
品書きを見直すと変わる場合があると。
この日はきな粉アイズでした。
きな粉アイスが美味しかったのでヨシ^^

s500_DSC_7153_.JPG

ガラスではないので中に何が埋まっているのか見えません
ですから宝物を掘り起こしている気分
こんなのがあった、あんなのが出てきた、と。

s500_DSC_7154_.JPG

ちゃんと甘いパフェ、やはり甘い方が口に馴染みます^^


嵐山さくら餅 稲
075-882-5808
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19
10:00~18:00
無休


食べ終え、駅で足湯を使おうとしましたが掃除中で使えません(泣)
諦めてホテルに戻ります。
まだ夕刻ですが、午後から体は重いまま
部屋に入ってベットにダイブ
そのまま知らないうちに爆睡・・・・

2時間ぐらい寝てしまいました。
見れば娘達も爆睡中、やはりあそこで疲れたんだ。
何とかたたき起こして夕飯を食べに行こうと

何食べる?
上の娘と パフェは食べたからケーキかなぁ とか言っていると
下の娘が最後の夜ぐらい真面目に晩御飯を食べようよと。
う~ん、なんて真面目な奴
せかっく母ちゃん居ないのに^^;
でも彼女の言う事も尤もです。
最後の夜ぐらい真面目にご飯を食べましょう

とは言っても・・・・ガイドブックにある夜のおすすめは酒を飲む人がメイン
またはガッツリ食べる人向け
自分たちには量が多過ぎます。

さらに探すと・・・・これは?
美味しそうな親子丼がヒットしました。

s500_DSC_7168_.JPG

ひさご、親子丼で人気のようです。

祇園下河原 ひさご
075-561-2109
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル下河原町484
11:30~19:30
定休日 月曜日

s500_DSC_7170_.JPG

閉店間際の到着でしたが満席です。
皆親子丼を食べていました。

s500_DSC_7172_.JPG

品書きの確認から。尤も頼むのは親子丼に確定済みですが^^

s500_DSC_7173_.JPG

ここは何の店なのでしょう。蕎麦屋?うどん屋?丼物が品書きの頭に来る店は初めて見ましたが丼物屋さんでしょうか。種類の多さから行って蕎麦/うどん屋さんと思いますが

s500_DSC_7174_.JPG

うどん、蕎麦の類は二の次的な書き方^^;

s500_DSC_7180_.JPG

でも、うどん、蕎麦類はリーズナブルな価格設定

s500_DSC_7182_.JPG

かけそばが480円なのにせいろそばが730円というのも不思議な設定

s500_DSC_7186c_.JPG

注文は親子丼(930円)、大盛りは140円増しですが並盛にしておきました。注文時に山椒がOKか否か訊かれます。自分と下の娘はOK、香草が苦手な上の娘は山椒抜きで。

s500_DSC_7187c_.JPG

とろとろ親子丼
卵の優しい旨味に汁の柔らかな甘味と香りが美味しい
鶏肉も雑味が無く、鶏のコクを感じたあとは余韻がすーっと消えて仄かに香る山椒
薄味ですが、その分卵と鶏の味がよく解ります。
全体をピシッと締める山椒が良い仕事をしていました。

えっ、山椒が良い仕事?と言う事は、山椒抜きだと・・・・

s500_DSC_7190c_.JPG

山椒抜きにしてもらった上の娘、残り三分の一位でもう飽きたと。
残りを貰って食べてみますが・・・・
これは飽きるよ^^;
やはり山椒が必要だから山椒がデフォで入っているのだから
山椒が入っていても並盛で十分
大盛りだったら飽きていたかも

 

この後は祇園でお土産のお買いもの
娘達はいろいろ買っていました。
そうだ、奥さんに何か買わないと・・・・
ここは定番で攻めましょう
外せないのが八ッ橋
そして・・・あぶらとり紙ですね
でも紙ではありきたり、店の人に勧められた新製品と書いてあった、あぶらとりハンカチを買いました。


(つづく・・・・・)

***************************************

s500_DSC_7827_.JPG

4月5日は下の娘の中学の入学式、そして8日は上の娘の高校の入学式
でも自分は7日から海外出張
下の娘の入学式にしか行かれません。
中学校の入学式は午後から
出掛けに新しい制服に身を包んだ下の娘の写真を撮ったのですが
上の娘も一緒に制服姿になってくれましたので並んで撮って・・・。
気が利くなぁ~^^
高校の入学式に行かれないけど初々しい制服姿を見られたから良しとしましょう

s500_DSC_7867_.JPG

入学式は最後列に陣取っていました。
後から見ると父兄たちが面白いです
皆一斉にカメラやビデオを^^

s500_DSC_7873_.JPG

ここまで来ると後ろの前が見えづらい方への映像サービスかと^^
でも実際は真後ろの人は迷惑だっただろうなぁ
何となくそのモニターばかり見ていました(笑)

s500_DSC_7898_.JPG

入学式の後、新入生達は最初の学活
その間親たちはPTAの役員決めの為に体育館に監禁されます。
監禁の役割は奥さんに任せて自分は校庭に
桜は殆ど残っていませんでしたが、枝垂れが一本、僅かに花を残していてくれました。
あの風雨にも耐えたんだ、根性あるなぁ

*********************************

明日からGWまでシンガポールに出張
バイクに乗るのに良い季節なのに・・・・・
でも仕事ですから仕方ありません
放置プレイが続きますので今日はバイクのメンテを軽くしておくことに。
メンテ入れて、最後にエンジンをかけます
一寸長めのクランキングを三回行ったところでエンジンから反応が
グオッドォンッドッドッド・・・
眠っていた鼓動が蘇り、気持ちよさそうに身震い
何処か行こうよ
と、誘われているような気が
でも今日は天気が崩れるし、出張の用意もしないといけません
暫くエンジンの音を聴いていたら奥さんが卵を買ってきて欲しいと。
散歩がてら歩くか、いや、・・・・
部屋に駆け戻ってヘルメットをつかみダッシュで階段を駆け下ります
卵買い出しツーに出発!
でも往復3km
それでも風は気持ち良かった^^

 


nice!(87)  コメント(48)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都 行こう 家庭内修学旅行 その4 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前夜の晩御飯、お腹が減らず結局は稲荷寿司を買って食べました。
仕方ありません、甘味優先のさる1号なのです^^

こっちの稲荷寿司って関東のと違うのですねぇ
形も中身も、そしてやっぱり味も
柔らかな味わいに炊いた稲荷、それはそれで美味しい
でもやっぱり味が濃い方が沢山食べられる(笑)

s500_P3220001_.JPG

三日目の朝ごはん
意識して野菜を多めに
旅行中って野菜の摂取が少なくなって腹が重くなりがちですから。

s500_DSC_6705_.JPG

三日目は嵐山エリアを攻めるそうです。
さてさて、上の娘はどんなコースを考えてくれているのでしょう。
まずはお気に入りとなった嵐電に乗って・・・ukiuki

s500_DSC_6708_.JPG

今日も電車でGOごっこ、楽しいなぁ~^^ runrun

s500_DSC_6712_.JPG

始発から終点まで、しっかり楽しみました。

s500_DSC_6715_.JPG

嵐山のホームには足湯があるのですね
帰りに浸かってみましょう^^

(でも帰りは清掃中で入れませんでした T T)

s500_DSC_6723_.JPG

なかなか和な雰囲気の駅、良いですねー

s500_DSC_6740_.JPG

いやいや、今日も陽射しが気持ちいい^^ 最高の散歩日和です

s500_DSC_6726_.JPG

嵐山と言えば、まずこの橋から。

s500_DSC_6731_.JPG

四条大宮から嵐電で20分強乗っただけで景色が随分違いますね

s500_DSC_6742_.JPG

長閑でいい雰囲気、気持ちがまったりしてきます

s500_DSC_6744_.JPG

昨日は壮大な寺院や迫力ある建物に圧倒され疲れました。
ですからこんな長閑さに安らぎます。

s500_DSC_6749_.JPG

橋を逆サイドから
画になる橋ですねぇ

s500_DSC_6753_.JPG

でも通行量が多くて、撮るのも大変^^;

s500_DSC_6768_.JPG

橋の次は竹林を見に行きましょう。
でもその前に

s500_DSC_6770_.JPG

野宮神社にお詣り

s500_DSC_6778_.JPG

朝の神社は素敵です
透明感溢れた凛とした気は背筋がのびて気持ちいい

s500_DSC_6798_.JPG

そして竹林へ

s500_DSC_6803_.JPG

いやぁ~、気持ちいい
竹林越しの日が柔らかく優しく包んでくれます
時折吹く風に囁く竹の音は清涼感いっぱい

s500_DSC_6810_.JPG

竹の葉のフィルター越しに降り注ぐ、緑が混ざった陽射しは目に優しく、花粉に疲れた目は暫しの休息

s500_DSC_6814_.JPG

そういえば車のCMでも使われていましたね
車だとあまり走りたくない道だけど^^;

s500_DSC_6817_.JPG

麗らかな陽射しを浴びながらのんびり歩きます
何とも長閑な景色に大きな欠伸をひとつ
ここでぼーっとしていたら気持ちいいだろうなぁ

s500_DSC_6822_.JPG

そして常寂光寺へ、ここは百人一首で詠まれる小倉山にある寺で常寂光土の観があるそうです。

s500_DSC_6826_.JPG

二日目に訪れた寺院とは趣が異なります。
ここには迫力や壮大さはありません
ひっそり、静かな佇まい

s500_DSC_6841_.JPG

訪れる人を優しく受け入れてくれるような柔らかさ

s500_DSC_6847_.JPG

落ち着きますね・・・・落ち着くはずでした
でもやたら騒がしい団体が大声で話しながら参拝
雰囲気ぶち壊しです(怒)
餃子の国かキムチの国か不明ですが、何故彼らはあんなにも声がデカイのか
場所をわきまえず騒ぐのは困りものです。
さらの困るのはそこに何時までも居る事
さっさと行けばまだ許せるのに・・・・

s500_DSC_6867_.JPG

心落ち着ける場所で心乱され気分は今一つ
これ位で心乱されるようでは修行が足らんと一喝されそうですが 

s500_DSC_6830_.JPG

この日、この寺の桜はこんな感じ
まだまだ蕾でした。 

s500_DSC_6866_.JPG

この日は花粉が特に凄い
前日からかなり来ていましたが、さらにパワーアップ
下の娘もマスクが離せなくなりました。
マスクシスターズ参上^^

s500_DSC_6875_.JPG

次は小倉山の東麓の二尊院、紅葉の名所です。

s500_DSC_6876_.JPG

釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るので二尊院だそう
ここにあった時雨亭で藤原定家が百人一首を選定したとか

s500_DSC_6883_.JPG

上の娘がまたまた儀式を^^;
恥ずかしいから他人のふり~^^

s500_DSC_6884_.JPG

綺麗な参道ですね。ここが紅葉で染まったら素敵でしょうね

s500_DSC_6886_.JPG

小倉山峯のもみじ葉心あらば  今一度の御幸またなん (貞信公)

s500_DSC_6888_.JPG

本堂へ
ここも優しげ、圧迫感はありません
嵐山の寺院って威風堂々とした感はありませんね。
昨日巡った寺院は壮大で迫力があって、威厳に満ちていました。
高圧的で・・・素晴らしいけど親しみはありません。
でも嵐山界隈の寺院は皆優しい雰囲気

s500_DSC_6890_.JPG

マスクシスターズも遅れて登場
これしきでへばるなんて情けないぞ~

s500_DSC_6895_.JPG

さぁ今日も忙しなく次々行きましょう
何といったって修学旅行なんだから^^

s500_DSC_6911_.JPG

次のターゲットは滝口寺と祇王寺、隣同士です。
まずは滝口寺から

s500_DSC_6912_.JPG

この寺には、ある悲恋の伝説が残されています。平安時代末期、御所の警護にあたった滝口の武士、斉藤時頼と、平清盛の二女・徳子付きの女官、 横笛にまつわるもので、平家物語の維盛高野の巻に挿入されている話とか

s500_DSC_6914_.JPG

簡単にに書けば、斉藤時頼は、花見の宴で、横笛の舞い姿を見て一目ぼれし、口説いておつきあい。 ところが厳しい父に知れ叱責されて出家することに

s500_DSC_6916_.JPG

想い焦がれる横笛は、時頼を訪ねて行きますが、会えずに追い返されます。
横笛は、泣く泣く帰るわけですが想いを伝えたく歌を詠み、指を切り、その血で歌石に書いて帰るのです。

山深み 思い入りぬる柴の戸の まことの道に 我を導け

時頼は、横笛への想いを断ち切るために高野山へ
それを聞いた横笛は奈良の法華寺で尼になりました。

s500_DSC_6940_.JPG

それを知り一首の歌を横笛に送り

そるまでは恨みしかとも梓弓 まことの道に入るぞ嬉しき

横笛返して

そるとても何か恨みむ梓弓 引きとどむべき心ならねば

時頼はますます修行に励んで高僧になりました。
めでたしめでたし・・・・って、めでたいのか?

s500_DSC_6931_.JPG

細い山道を登りきると、そこにあるのは・・・・・朽ちた茅葺屋根のあばら屋?
崩れそうな感じに一寸引きます。とても悲恋伝説があるように見えません^^;
しかし、俗気がなく、ピュアな感じはあります。
究極の侘び寂びの境地なのか・・・・・

s500_DSC_6918_.JPG

案内書きが貼ってあり、それによると予算が無く屋根の補修が間に合わないと
予算ができたら修理すると書いてあります。

s500_DSC_6920_.JPG

俗気が無く、いい寺だと思いますが、俗気が無いと言う事は訪れる人も少ないと言う事
当然拝観料収入も・・・・・
補修は何時できるのでしょう

s500_DSC_6925_.JPG

中に入れますが・・・入って大丈夫かと暫し思案
天井、落ちてこないよな^^;

s500_DSC_6928_.JPG

何か凄く落ち着きます
寛ぎ過ぎの娘達
一応お寺なんだけど・・・・・

奥には時頼と横笛の像が仲良く並んでいました。今更並んでもねぇ・・・・

s500_DSC_6934_.JPG

しかし・・・廃屋にしか見えない(汗) 

s500_DSC_6943_.JPG

道を降って祇王寺に、ここも平家物語に登場する寺
平清盛が愛した祇王・祇女、仏御前が尼僧として余生を過ごした尼寺だとか。

s500_DSC_6944_.JPG

パンフに書いてあった長い長いいきさつ話を簡単に書くと・・・(でも、思考が単純なさる1号の理解ですからズレがあるかも^^;)

昔々、舞いの上手な祗王、祗女と言う姉妹がいました。京都に出て、踊り子となり、姉の祗王が清盛に愛されて一緒に暮らしていたのですが・・・

s500_DSC_6947_.JPG

ある日ここに、仏御前と呼ばれる上手な踊り子さんが現われて清盛さんに舞いをみせたいと申し出た。清盛は、祗王の方が上手に決まっていると門前払いをしたが、祗王が優しく取りなした(余裕かまして?)ので、観てあげようと呼び入れたのですが・・・
これが、声も節も魅力的、清盛は、たちまち心動かして仏御前に心変わり・・・(まぁ、心変わりなんざよくあることさ)

s500_DSC_6957_.JPG

仏御前がいるからお前は要らぬと(?)祗王は館を追い出されて・・・・。
せめてもの忘形見にと、

萌えいづるも 枯るるも同じ 野辺の草  いずれか秋にあわではつべき

と障子に書き残して去って行く。 (素直だなぁ・・・ウチの奥さんだったら暴れるなきっと)

s500_DSC_6961_.JPG

で、なんやかんやとあって、祗王二十一、祗女十九、母刀自四十五の三人、髪を剃って尼となり、嵯峨の山里、今の祇王寺の地に世を捨て、仏門に入りました。
「いずれか秋に あわで果つべき」と障子に書き残された祇王の歌を見て、いずれは我が身かと世の無常を感じた仏御前、祇園の元を訪ね来て一緒に尼になりましたとさ。
めでたしめでた・・・・・くはないよね。^^;

s500_DSC_6965_.JPG

そんな悲恋物語が似合う静けさ、木立は寺を世から隠し、4人は静かに過ごしたのでしょう

s500_DSC_6980_.JPG

庵は中に入り座することができます。
ここの丸窓(吉野窓という)は格子入り、光の入り方によって影が虹色に映るという不思議な窓

s500_DSC_7001_.JPG

のんびり心穏やかに寛げる空間
ここに隠れ住むのも良いかも

s500_DSC_6984_.JPG

今日はペースが遅いです
徒歩のみで巡る今日の予定のせいだけではありません
嵐山の長閑な雰囲気が歩みをゆっくりにしてしまいます。

s500_DSC_6973_.JPG

前日のような緊張感が全くないのです

s500_DSC_7008_.JPG

さあ、そろそろ昼ごはんにしましょう
この辺りの店を一通りチェックして、選んだのはここ、つれづれ

s500_DSC_7009_.JPG

他はカレーやらピラフ、パスタと一緒に蕎麦や蕨餅がある、いかにも観光地的な無節操な品書きの店やカフェ
カフェの気分では無いのでピュアに和な品書きのこの店に
ちょっと軽めのようですが体重管理中ですから丁度いい

s500_DSC_7010_.JPG

店内もシンプル
変に飾っていないところがいい

s500_DSC_7013_.JPG

品書きを確認します
自分は一番上の”つれづれごはん”、炊き込みご飯です。
下の娘は月見蕎麦
上の娘は何か京都名物が良いと
京都名物か・・・入り口にあった嵯峨豆腐かなぁ
でも上の娘は豆腐が好きではありません(味が無いからだとか)
入り口にあったのは嵯峨豆腐とつれづれご飯、つれづれご飯は自分と被ってしまいます・・・・
そうだ、お茶漬け、お茶漬けはどうだ?京都の茶漬けは有名と落語で聞いたことがあるぞ
お茶漬けでもどうですかと言われても出てこないという幻の名物だそうだぜ(本当か?)
という訳で、茶漬け。(笑)

s500_DSC_7017_.JPG

つれづれごはん、体に良さそうな量でした^^
何時もこれ位にしておけば健康的でしょうね

s500_DSC_7018_.JPG

下の娘の月見蕎麦
汁がやはり大人しい
淡い味わいで蕎麦が目立ちます
汁は美味しいですが蕎麦と合わせるには弱い

s500_DSC_7019_.JPG

上の娘の茶漬け
これが京の茶漬けなんだ・・・
茶はダシではなく、普通に緑茶でした。
でもそれがいい^^
自分はダシより緑茶をかけるほうが好きなのです
お茶漬けですから^^

(つづく・・・三日目のパフェは嵐山のパフェ)

*****************************

キーボードを打つ自分の横を下の娘がドタドタ走り回ります

走り回らなければいけないほど広い家では無いのですが・・・

実は明日は彼女の中学の入学式

今まで羽根を伸ばしまくっていたので用意をしていないと

慌てふためいでいるのです

だから用意しておけって言っただろう^^

明日の下の娘の入学式は行かれます。

よかった

でも、月曜日の上の娘の入学式は行かれないのです(泣)

日曜日から海外出張・・・

またシンガポール、今度は3週間

帰りはGW


nice!(92)  コメント(36)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都 行こう 家庭内修学旅行 その3 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

銀閣寺の次は清水寺
何番のバスに乗るべきか、上の娘が案内人
いやぁ~楽です
上の娘に企画を丸投げですが、丸投げがこんなにも楽だなんて。
行先の選定に一部不適切な動機もありますが、路線に迷わず悩む事無く目的地に行かれるのは良いですね^^

s500_DSC_6392_.JPG

さすが清水です。
寺に向かう坂の混みようの凄いこと
この日は平日、しかも桜にはまだ早い中途半端な時期でこんな状態
これが桜や紅葉の時期で休日だったら一体どうなってしまうのでしょう

s500_P3210137_.JPG

坂道を歩きながら並ぶお店を観察です。
坂を下る人達が持っているソフトクリームが美味しそう
上の娘は先程からシフト食べたいソフト食べたいと呪言のようにつぶやいています
まるで幼稚園っ子、オマイいくつだ(呆)
気分じゃないと返していましたが、そのうちに気になるものが
へぇ~日本酒アイスかぁ
まぁ、外出時は一日一ソフトのお約束ですし・・・(どっかで聞いたような・・・・(汗))
結局上の娘に呪いをかけられてしまったようです(笑)

s500_P3210149_.JPG

自分は日本酒ソフト、下の娘はイチゴミルクソフト、上の娘は・・・・やはりバニラ
彼女は常にバニラ、どこの店に行ってもバニラ。フレバ-ものが人気の店であってもそう、それが拘り

日本酒ソフト、意外と美味しい
甘酒がそのままソフトクリームになった感じ
アルコール分も含まれているそう
この日本酒ソフトクリーム、生姜を少し乗せたら良いかも^^ 

s500_DSC_6398_.JPG

横に抜ける坂の途中に枝垂れが見事に咲いていました。
この階段坂の桜は雑誌で良く見る桜
本物を見られて感激
帰りは此処から帰ろう
この階段でコケないようにな~^^

s500_DSC_6401_.JPG

清水寺に到着、人が多いです。平日なのに・・・さすが都

s500_DSC_6406_.JPG

ソフトクリームが食べ終えられなくて境内に入れない娘達
仁王門を撮ったり、シャッター押してください攻撃を受けたりしながら食べ終えるのを待ちます。
女子大生のグループでしょうか、撮ってあげたら構図を喜んでくれました。
構図を喜んでくれると凄く嬉しいですね。オジサンは照れまくり^^
煽て上手の女の子達に煽てられ木に登るカメラオヤジ(笑)

s500_DSC_6421_.JPG

ようやく食べ終えた娘達、境内に入ります。
夕刻近くの空、塵っぽく透明感は無いですが、それでも綺麗な青空
空の青に仁王門の朱が映えます

s500_DSC_6428_.JPG

蕾がまだ多いですが素敵な桜。
塔と桜、似合いますねぇ
でも人が多いから思い通りの構図にできません~><

s500_DSC_6445_.JPG

何でしょう、この迫力、その存在感
圧倒されます
塔ひとつ満足に撮れなくなる程
一体どう撮ればいいのか・・・・
京都を思うように撮るには通わないと撮れないのかも
でも通うには遠い・・・・

s500_DSC_6450_.JPG

何処から見ても美しい。見事な曲線

s500_DSC_6460_.JPG

さて、下の娘が何時も訊ねていた清水の舞台
舞台から飛び降りるのがどういう意味を持つのか解らないそう
清水の舞台から飛び降りるとは、思い切って大きな決断をすることのたとえ、と
説明してもイメージが湧かないらしくトンチンカンな事を言っています。
じゃあ見せてみましょう。見れば一発理解ですから。

s500_DSC_6468_.JPG

ここが舞台、ここから飛び降りるってことは必死の覚悟で実行するという意味なんだな

必死の覚悟どころか必ず死ぬじゃん、死んだら実行できないよ

そりゃそうなんだが・・・(汗) 

s500_DSC_6480_.JPG

桜が咲いていたら最高でしょうね
この大きな清水が桜で囲まれた姿を見てみたい。
いや、紅葉もいいな、新緑の時期も良さそうだ。
・・・・・・
う~ん、ひょっとしたら今が一番地味な時期なのかも

s500_DSC_6488_.JPG

このアングルで夕暮れ時に撮ってみたい
でも今回は家庭内修学旅行の引率、撮影の優先順位は低いのです。
修学旅行らしく忙しなく次の場所に向かいました^^;

s500_DSC_6492_.JPG

人混みの三年坂を下って・・・

s500_DSC_6493_.JPG

娘達が階段途中の飴屋さんに気を取られている隙に一寸だけ撮ってみました

s500_DSC_6505_.JPG

でも人が多くて構図が思うようにいかない・・・

s500_DSC_6510_.JPG

いえ、構図以前に街に呑まれているので撮り方が解らない
唯悪戯にシャッターカウンターが進む感じ

s500_DSC_6513_.JPG

やっぱり通わないと思うように撮れなさそう

s500_DSC_6519_.JPG

ファインダーを覗きながら一段一段階段を降ってゆきます
踏み外してコケそうになって・・・・・

s500_DSC_6547_.JPG

無事立て直して周りから歓声
これは恥ずかしい
ちゃんと前を見て歩かないといけませんね^^;

s500_DSC_6550_.JPG

ここでコケたら気持ち悪いし^^;

s500_DSC_6559_.JPG

こういう通路の奥に広がる景色って凄く魅了されます。
通路が何処か他の世界に繋がっているように思えて
どこでもドアを抜ける時の感覚ってこんな感じなのでしょうか^^

s500_DSC_6561_.JPG

キョロキョロして首が疲れます
楽しそうな店ばかりで前になかなか進めません

s500_DSC_6564_.JPG

おいおい、拝観時間は24時間じゃないのだから、閉まる前に行かないと
と、お店の商品をしげしげ見ている娘達を追い立てて・・・

s500_DSC_6565_.JPG

追い立てているくせに良い裏路地があるとつい寄り道・・・・^^; お父さんが一番楽しんでいるのかも

s500_DSC_6572_.JPG

街並みを楽しみながら知恩院へ向かいます
静かな雰囲気の素敵な道

s500_DSC_6574_.JPG

知恩院に到着~
でも何処から入るのだ???悩んで悩んで、ふと看板を見ると・・・
おわゎ、拝観時間が終了だとぉ~
時計を見ると四時を回ったところ、ギリギリ間に合いませんでした。(泣)

s500_DSC_6579_.JPG

やはり欲張り過ぎたスケジュール。無理があったようです。寄り道のし過ぎとも言う・・・
諦めて柵の前から山門を眺め味わいます。
高さ24mの迫力ある三門、見事と言う以外の言葉が浮かびません。

s500_DSC_6580_.JPG

拝観時間終了で後ろ髪を引かれる思いの知恩院を後にして、この日の最終目的地八坂神社へ

s500_DSC_6581_.JPG

ここの狛犬がメチャカッコいい

s500_DSC_6583_.JPG

噛みつかれるんじゃないかとヒヤヒヤ^^;

s500_DSC_6585_.JPG

奥の狛犬さんは怖いぐらいの迫力

s500_DSC_6586_.JPG

この迫力、もはや悪人顔^^;
彼が一番強そう

s500_DSC_6591_.JPG

そういえば前の日の夜、このあたりを散歩した時に参拝者がいっぱい門から出てきて驚きました。自分は神社には空気が透明な午前中に行きます。午後からは濁ってくるので基本的に行きません。まして夜は滅多に行くことは無いのです。

s500_DSC_6593_.JPG

これだけの提灯が点灯すると幻想的でしょうね

s500_DSC_6600_.JPG

夜、見に来ようかな。でも夜の神社にカメラ持ってくるとメモリーが飛ぶし・・・・(何故か何時もそうなのです。何かが居るのか)

s500_DSC_6601_.JPG

今日の予定はこれで終了、一旦ホテルに戻るか、夕飯をこの辺りで食べるか迷います。

s500_DSC_6605_.JPG

とりあえず八坂神社から祇園の街に

s500_DSC_6607_.JPG

またまた裏路地に引き込まれます
裏路地は自分にとってブラックホール並みの吸引力^^

s500_DSC_6613_.JPG

6時前、夕飯の時間にはまだ早い
かといって寺院はもうクローズ
何とも中途半端な時間
こんな時間にお茶したらご飯食べられなくなりそうだし・・・
街を散歩しながら夕飯の場所を選びましょう

s500_DSC_6616_.JPG

街散歩はあてもなく彷徨うのが好き
気の向くまま風に誘われて歩くのがいい

s500_DSC_6640_.JPG

川沿いには枝垂れ桜、流れを聴きながら愛でる桜、素敵です。
後から近づいてきた人力車、追い抜いたかと思うと車を停めて撮影タイム
人力車夫は流石です。ちょっとした良い場所にも必ず来ています。
そうか!人力車を目安に撮影スポットを見つければ良いのですね。
彼らは観光案内から撮影から、いろいろ大変そう

s500_DSC_6647_.JPG

人力車は鎌倉にも走っていますね。一度乗ってみたいと思っています。  
でも乗るからには服装も拘って和装で    
そういえば京都は観光客相手のレンタル和服屋さんがいっぱいありました。    
ですから街に和服の男女が溢れています。    
でも、日頃着ていないので歩き方がぎこちない   
皆、洋服の歩き方なので歩く姿が美しくありません    
特に足のさばき方が悪いのはいけませんね   

s500_DSC_6648_.JPG

休む姿もそう    
だらしなく見える和服姿が多いです    
着慣れていないと着こなせないのでしょう    
洋服より難しいのでしょうね。でも、たまには和服を着てみたい  

s500_DSC_6658_.JPG

路地の散歩は夕刻がいい
長く伸びた影が薄くなりかけ、
輪郭が滲み出したぐらいの時刻

s500_DSC_6659_.JPG

静かに緩やかに流れる時間
少しだけ寂しげな風が頬を撫でてゆきます

s500_DSC_6667_.JPG 

そんな路地を楽しんでいたら目の前に短い行列が・・・
何だろう

s500_DSC_6660_.JPG

ぎおん小森、甘味どころでした。

ぎをん 小森 (ぎをん こもり)
075-561-0504
京都府京都市東山区祇園新橋元吉町61
[月・火・木~土]
11:00~21:00(L.O.20:30)
[日・祝]
11:00~20:00(L.O.19:30)
定休日 水曜日

s500_DSC_6664_.JPG

思わず並びます
晩御飯先を探していたのですが・・・^^;
昨日の晩御飯はパフェでしたから、今日も甘味が夕飯という訳にはいきません
それに今食べたら夕飯が食べられなくなりそう
普通はご飯前に甘いものは避けますが・・・

でも並びます。
食べたいと思ったら食べないといけません
ここで逃して再び得られる確証はありませんから。
自分の散歩は気まぐれ、何処に行くのか気の向くままですから戻ってくる可能性は著しく低いのです。
甘味を食べた後ご飯をどうするかは後で考えましょう
行き当たりばったり、無計画、自分の生き方そのもの^^

s500_DSC_6661_.JPG

品書きを確認します
蕨餅にぜんざい、パフェ、あんみつ、皆美味しそう。期待感でいっぱいです。
この値段で美味しくなかったら暴れますからねー^^

s500_DSC_6671_.JPG

暫く待ったあと入店
なかなかいい雰囲気の廊下

s500_DSC_6689_.JPG

部屋も素敵。川沿いの部屋で流れを聴きながらまったり気分。                   

s500_DSC_6672_.JPG

残念な事におしぼりは紙
折角の素敵な雰囲気、おしぼりは布で欲しい

s500_DSC_6677c_.JPG

下の娘は蕨餅(1100円)をオーダー。

s500_DSC_6680c_.JPG

上の娘は抹茶ババロアパフェ(1400円)。うわぁ、自分と被ったぁ・・・仕方ない自分は抹茶プリンパフェにしよう。

s500_DSC_6683c_.JPG

下の娘の蕨餅を一個貰いましたが、凄く美味しい
口あたりが良く、スーッと舌の上でとろけるような食感
蕨餅パフェにしなかった事を凄く後悔

s500_DSC_6684c_.JPG

自分は蕨餅パフェ(1500円)と悩みましたが・・・・
抹茶がどうしても食べたくて抹茶プリンパフェ(1400円)をオーダー

さぁ、食べましょう。抹茶パフェは風味が凄く濃い
一口口の中に入れると重く濃い抹茶の香りが口いっぱいに溢れます。
爽やかというレベルでは無く、迫りくる抹茶の風味
凄く濃い抹茶
重圧ですが、甘くはありません。
重いですが、すっきり上品な後味
甘さが無いので風味がダイレクトに現れます。
風味豊かで、どっしりした重さ、満足できる味ですが・・・・
でも物足りない><
自分にとっては甘くないから物足りないのです

これが京の味なのでしょうか
それともこの店のコンセプトが大人の甘味?
甘さの大人しい甘味

上品な甘味だけど、上品って自分の好みじゃないんだ(笑)
ふと前を見ると上の娘も無表情
美味しいけど・・・満足できない
と。

どうやら我が家は上品とは対極の味覚を持っているようです。(笑)
どっしり甘く重いスイーツを好むのですから上品な京の味では物足りない
我が家は鎌倉味の方が好き

パフェの後はカロリー消費の散歩です。

s500_DSC_6692_.JPG

さらに薄暗くなった路地
暗くなるごとに味わいが増していい雰囲気
三味の音が流れてきて欲しいな

s500_DSC_6693_.JPG

お~い、晩御飯どうする?

(つづく・・・)

 

 

 


nice!(101)  コメント(47)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都 行こう 家庭内修学旅行 その2 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

二日目の朝七時
爆睡中の娘達をたたき起こして朝ごはん

s500_aP3210083_.JPG

朝ごはんはネットで予約すると無料になります。
当然ネット予約なので朝から予算削減^^
まぁ、それほどコストをかけていない朝ごはんなのでしょう。
期待はしていませんが、何時も利用しているビジネスホテル(こちらも無料の朝ごはん)の朝ごはんと同等レベルと想像していました。
予想通りで大差ありませんがボリュームが軽い・・・
コッテリ揚げ物が無い><

s500_DSC_5987_.JPG

さぁ、楽しみにしていた嵐電に乗れます。
一両のみというのが又可愛い

s500_DSC_5995_.JPG

運転手の後ろはパネルが貼ってありますが
右側はパネルなし、目の前はフロントウィンドウのみですから眺めがクリア
発車です。電車でGOを楽しみましょう^^

s500_DSC_6007_.JPG

途中から路面電車になったり・・・・

s500_DSC_6009_.JPG

また普通の軌道になったり・・・
凄くワクワクしてきます^^

s500_DSC_6014_.JPG

帷子ノ辻、この駅で北野線に乗り換え
嵐電は均一料金
何処まで行っても値段は一緒

s500_DSC_6016_.JPG

乗り換えも楽しい^^

s500_DSC_6018_.JPG

今日の予定は北野線、妙心寺で下車
そこから妙心寺、仁和寺、龍安寺、と巡り金閣寺へ
キンキンキラキラを見た後はみたらし団子を食べて銀閣寺、清水寺、知恩院、八坂神社
市バス一日乗車券を駆使して乗りまくりです。
市バス一日乗車券は500円、お得ですね。

s500_DSC_6024_.JPG

上の娘は市バスの路線図とにらめっこでルートを算出しています。
まかせたぞ~^^

s500_DSC_6029_.JPG

妙心寺に到着
辿り着いたのは北門・・・・裏から入ったようです。
まず南門に行ってみようと歩きますが・・・・凄い、めちゃくちゃ広い

s500_DSC_6044_.JPG

30万㎡の寺地は伊達じゃない
七堂伽藍と四十六の塔頭寺院、何という迫力でしょう
屋根が幾重にも重なり、迫ってきます
あっという間に呑みこまれて興奮状態

s500_DSC_6052_.JPG

これが京都の寺院かぁ。。。。
実は京都の寺院に来るのは二度目
一度目ははるか昔、40年前の事、小学校の修学旅行
まだ価値も解らぬうちに巡った京都ですから記憶があまりありません。
ですから京都の寺院の迫力に驚きました。

s500_DSC_6054_.JPG

鎌倉のとは全く違う
迫力も貫禄も
この重厚さ

s500_DSC_6056_.JPG

やっぱり京都って凄いなぁ
来てよかった^^

s500_DSC_6061_.JPG

妙心寺では屋根に萌えました
この曲線、美しい

s500_DSC_6067_.JPG

鬼瓦の鋭い眼光
射抜かれるかのよう

s500_DSC_6076_.JPG

ひとつひとつが美しく、ずっと見ていたい
最初の寺でこんな状態で、予定通りまわれるのか?
ちょっと心配

s500_DSC_6077__01.JPG

何をしてるのだ?
不思議な行動に出た上の娘。
崇拝の儀式だと
某アイドルグループの一人が此処で撮影したらしい
今日のコースはその崇拝のコースでもあるそう
何だかなぁ・・・・奴に企画をやらせるんじゃなかった(汗)

s500_DSC_6078_.JPG

桜にはまだ早い、中途半端な時期
平日という事もあって凄く静かです
この日は良く晴れていましたが気温は低く、風がとても冷たい日
寒くても陽射しは春、しっかりと影をつけます。

s500_DSC_6085_.JPG

退蔵院で枯山水を味わって次の場所に移動
こんなにも広大な妙心寺、全部見て回ると、ここだけで一日が終わってしまいそう
次もあるので潔く諦めます。

s500_DSC_6112_.JPG

まぁ、また来る理由を残しておく方が良いでしょう^^

s500_DSC_6120_.JPG

甍の波を楽しみながら北門まで歩きます。
そういえば昔、自分の母親が話してくれた、彼女が子供の頃よく遊ん場所は此処だったのかな。
彼女は京都の生まれ、花園に住んでいて、近所に大きな寺があり其処でよく遊んだと言っていましたから。
その寺の瓦屋根の見事な事も言っていたので間違いないのかも

s500_DSC_6124_.JPG

妙心寺の次は仁和寺へ

s500_DSC_6130_.JPG

ここは桜の木がいっぱい。
御室桜と言うそうです。
自分たちが行ったときはまだ蕾でした。
これだけの桜木です、咲いたときは壮観でしょうね

s500_DSC_6144_.JPG

悔しいので咲いた時を想像しながら境内を散歩
想像したら・・・余計悔しい(笑)

s500_DSC_6145_.JPG

折角ですから御殿の中を拝観

s500_DSC_6147_.JPG

落ち着きます
歩いていても違和感を感じない
しっとり肌に馴染む感じ

s500_DSC_6173_.JPG

庭がまた素敵
ずっと居たいぐらい気持ちいい
朝から二か所目でもこんな感じ
本当に予定通りまわれるのか・・・・

s500_DSC_6178_.JPG

娘達にせかされ仕方なく立ち上がります。
上の娘がこのエリアから金閣寺へ行く方法を訪ねてきましたので、”歩く”と一言
でも彼女はバスに乗りたいようです。
バスが良いだと?バス停は近くにあるのか?
ほら、バス停は目の前
本数はいっぱいあるのか?何番のバスだ?
と、やりとりしていたら・・・・
あっ、xxx番、あのバス!と上の娘
思わず反射的に、乗れ!急げ!
と、乗ってしまいました。
乗った後で・・・・
あっ、まだ龍安寺に行っていなかった(汗)
石庭、見たかったのに・・・・(泣)

s500_DSC_6235_.JPG

乗っちゃったものは仕方ないです。
最終日の帰りがけに又来ればいいからと、そのまま金閣寺に

s500_DSC_6236_.JPG

キンキンキラキラ、ゴージャスさは昔見た通り^^
そういえば40年前の修学旅行の時、金閣寺でお土産を買いました。
よくある努力と根性の文字が刻まれたやつ
買った後、根性も無く努力もしないまま40年の年を重ねましたが(笑)
あれは何処の売店で買ったっけなぁ・・・・

s500_DSC_6243_.JPG

綺麗ですが味わいはあまり・・・・
やはり自分は銀閣の方が好みだなぁ
でも青空に負けずに佇む様は見事、凄い存在感。

s500_P3210107_.JPG

金閣寺の後はみたらし団子を食べに下鴨神社に向かいました。
ここは今回絶対に行っておきたかった場所
ええ、神社じゃなく・・・団子屋さんにです(汗) 

s500_P3210088_.JPG

みたらし団子発祥の地と聞いては行かない訳にはいきません。
つまり、ここのみたらし団子こそが本物のみたらし団子
甘党としては絶対に押さえておきたい場所

s500_P3210092_.JPG

団子は五つ、しかも一番上の団子だけ離れています。
随分と特徴的な形
その訳は・・・ 

s500_P3210106_.JPG

だ、そうです^^ 

s500_P3210097_.JPG

自分と下の娘はみたらし団子をオーダー 

s500_P3210099_.JPG

上の娘は蕨餅

s500_P3210102_.JPG

何故か爪楊枝が刺さって出てきますが、自分の皿には二本の爪楊枝
何故?上の娘とシェアするように?お気遣い有難うございます^^
しっかり上の娘に持っていかれました(笑)
このみたらし、玉は小さ目です。
タレは辛口で甘さは控えめでした。
本物のみたらしの味って辛口なんだ。

加茂みたらし茶屋 (かもみたらしちゃや)
075-791-1652
京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53
9:30~20:00(L.O.19:30)
定休日 水曜日

s500_DSC_6265_.JPG

みたらし団子を食べて素通りする訳にはいきません。
ちゃんとお詣りしませんと^^
見事な朱色の楼門、下鴨神社です。

s500_DSC_6266_.JPG

干支ごとに社が違うのですね
って、干支って中国から来ているから神社は関係ないのでは???
まぁ、細かいことはいいか^^;
でも、本当のところはどうなんでしょう???気になります

s500_DSC_6269_.JPG

神社の清々しさは気持ちいいですね
特に午前中の透明感のある陽光の中だと尚更

s500_DSC_6287_.JPG

朝から京都の寺院に圧倒されっぱなし
ファインダー覗いても全く構図が決まらないのです
どう撮っていい物やら・・・

s500_DSC_6289_.JPG

何時も行っている鎌倉とはスケールが全く違う
これが都なんですね

s500_DSC_6295_.JPG

京都、素敵な都ですが・・・・花粉が多いです
外ではマスクが外せない上の娘
でもマスク付きだと写真にサングラス書かなくていいから便利かも^^

s500_DSC_6301_.JPG

結婚式のようです
歴史ある神社で結婚式かぁ、羨ましいですね^^

s500_zDSC_6306_.JPG

さて、市バスを駆使して銀閣寺に向かいます。
バスの乗り継ぎの時に見つけた桜
寺院に桜は良く似合います。
桜が満開の季節に訪れたら素敵でしょうねぇ
尤も混雑に震えそうですが^^;

s500_P3210110_.JPG

銀閣寺最寄りのバス停で降りてしばたく行くと蕎麦屋さんを発見
いい時間ですから昼ごはんにします。


鎰富弘 (かぎとみひろ)
075-781-4909
京都府京都市左京区北白川東久保田町80
10:00~17:00
定休日 水曜・第2火曜

s500_zP3210114_.JPG

店内は6卓ぐらいで大きさは手頃です。
でも一寸不思議な雰囲気
中華っぽさも感じるような・・・赤がそんな気にさせるのでしょうか

s500_zP3210115_.JPG

熱燗?いえ、お茶です^^

s500_zP3210116_.JPG

品書き
下の娘は釜そば
でも釜そばって一体何でしょう
釜揚げではなさそうですが・・・・
自分はにしん蕎麦。京都ですから^^
蕎麦の食べ歩きをやっている自分、でもにしん蕎麦は初めて食べるのです。
楽しみ^^

s500_zP3210117_.JPG

ざるが790円、これで大体のポジションが判りました。^^

s500_zP3210118_.JPG

蕎麦が嫌いな上の娘は天麩羅丼
玉子で綴じてあるそうです。

s500_zP3210124_.JPG

上の娘の天麩羅丼
う~ん、見慣れた天麩羅丼と違う^^;
一口もらいましたが、結構薄め
上の娘は三分の二ぐらい食べたところで飽きたと
残した分は食欲フルスロットルの下に娘が食べました。
最近凄いのです^^;

s500_zP3210127_.JPG

下の娘のオーダーした釜そば
器の形が釜というだけかなぁ・・・^^;

s500_zP3210128_.JPG

揚げが入って、普通にキツネ蕎麦

s500_zP3210131_.JPG

自分のにしん蕎麦
ます汁を一口
サッパリした薄口の汁
蕎麦には弱い気がします。
蕎麦を一口
蕎麦はやや太めでしっかりした蕎麦
噛み応えも昔ながらの蕎麦的な噛み応えで反力無く潰れる感じ
可も無く不可もない、価格的に考えても普通の蕎麦

s500_zP3210134_.JPG

では初めて食べるニシン蕎麦を一口
美味しいです。でも・・・・
ニシンはニシンとして美味しい
蕎麦は蕎麦として美味しい
1+1は2の美味しさ
3以上ではなく2、無論2未満でもない
蕎麦を食べると言うよりニシンを食べたいときに頼む蕎麦なんですね

s500_DSC_6309_.JPG

食べ終えたら銀閣寺に向かいます

s500_DSC_6316_.JPG

でも娘達はウサギに呼び止められました。^^;

s500_DSC_6311_.JPG

店の中はウサギだらけ
ウサギグッズってこんなにもあるんだ(驚)

s500_DSC_6318_.JPG

ウサギに呼び止められてコース復帰までに時間がかかりましたが、ようやく銀閣寺に到着です。

s500_DSC_6322_.JPG

現世と浄土の境界を表すという銀閣寺垣
凄い迫力で迫ってきます。雑念も消し去るパワー、凄い。

s500_DSC_6325_.JPG

銀閣、美しいですね
静けさが素敵です

s500_DSC_6335_.JPG

銀沙灘と向台、現代アートとしか思えません
月を鑑賞するために作ったとは、なんと贅沢な^^

s500_DSC_6340_.JPG

銀閣って周りと同化して景色の邪魔をしませんね、そっと引いて静かに佇んでいる。
そこが金閣と違うところ
金閣の存在感は周りの景色を自分に合わせようとさせますから。

s500_DSC_6356_.JPG

園内をゆっくり散策、教科書に載っていた構図だと、娘達は大はしゃぎ^^

s500_DSC_6367_.JPG

風景の静けさを楽しみながら過ごします。
でも此処は流石に人が多い
風景は静かでも周りはざわざわ、集中できません^^;

s500_DSC_6373_.JPG

金閣でざわざわしていても気にならなかったのに、銀閣だと気になるのは何故

(つづく・・・・)

**********************************

4月1日は結婚記念日

やばい、何も用意していないや

忘れないよう4月1日に婚姻届を出しに行ったのだけどねぇ・・・・

キリのいい日付だから忘れようのない日と思ったけど

確かに忘れない

でも、当日になってから思い出すから

毎年、バタバタ

今年は忘れきって泊まりの出張を入れてしまった

このまま触れずに、そ~っとしておこう


nice!(101)  コメント(49)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都 行こう 家庭内修学旅行 その1 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

水曜日、奥さんの”お土産宜しく~”攻撃に
お土産は皆の元気な笑顔さっ^^
と返して出発です。
GSでガソリンを入れたついでにタイヤの空気圧をチェックすると前が凄く低い
目視チェックでは不具合は無いようなのでエアーを補充しておきましょう
横浜青葉から東名に乗り新東名に入りますが、タイヤが心配なので今日は大人しく様子見ながら流しています。
ですから一寸ローペース、でもまぁ急ぐ旅でもないですし。
今日の目的は明るいうちに宿に到着する事、焦る必要はありません。

s500_P3200006_.JPG

予定は昼ごはんPINのみの1ストップ作戦
スケジュール通りのタイムで浜松SAに到着
クリアが剥がれたボンネット、塗りなおして綺麗に復活^^
飛び石の傷も結構ありましたが全てが綺麗に
やっぱり傷が無いのはいいなぁ^^

s500_P3200011_.JPG

ラーメン好きの上の娘と餃子好きの下の娘、となると昼ごはんはここになるのは必定

s500_P3200007_.JPG

自分はラーメンと餃子、これに白飯があったらパーフェクト
でも眠くなるのも困りますから白飯は自粛です^^

s500_P3200008_.JPG

下の娘は餃子とチャーシュー丼
ガッツリいくなぁ・・・・
上の娘はラーメンとチャーシュー丼の組み合わせ

s500_P3200009_.JPG

ラーメンは魚介系ダシのさっぱり醤油、昔懐かしい味わいのラーメン
濃さも良い感じ、しっかり塩気を感じながらも強すぎない。
この汁、白飯が欲しい~><
麺は細きてストレート、コシも良い感じで美味しいです。
最近はSAグルメも侮れません。

s500_P3200010_.JPG

実は浜松餃子は初めて食べましたが、意外とさっぱりしているのですね。
宇都宮の餃子は重く感じましたが、浜松は軽い感じ
同じ餃子でも結構違いますね

s500_P3200013_.JPG

食べ終えたら出発
新東名から東名に
東名に入ると遅いトラックが多く、しかも道が悪いのでグッとペースが落ちてしまいます。
満腹のお腹を抱えているときにスピードが落ちてくると・・・・
眠くなります。
県境あたりでは半分寝ながら走っている感じで、もう限界
1ストップ作戦を諦め2ストップに変更しましょう
赤塚で一寸お昼寝(笑)
その後はミントガムを大量に口に突っ込んで出発^^
伊勢湾岸に入って新名神を目指します。
伊勢湾岸、広いし車少ないし最高ですねぇ

s500_P3200026_.JPG

このあたりは空が広いから解放感いっぱい
走っていて気持ちいいです
車が少ないのがいい

s500_P3200030_.JPG

新名神に入ります
いよいよ関西だなぁ(そういえば三重ってどっちなんだろう・・・)
京都東で降りて、京都市街に

s500_P3200036_.JPG

さてホテルは何処だろう
未だにナビを装着していない自分の車
頼れるのは地図だけ
走りながらは見られませんから出かけに見た記憶を頼りに走ります。
まぁ京都の道は碁盤の目、解りやすそうですから大丈夫でしょう。
ただ・・・・今日は雨天
太陽が見えないと方向が判りません~><

s500_P3200039_.JPG

案の定、北と南を逆に走っていましたが道の名前で気付きました。
5条、7条となってゆくのです。目的地は四条、逆だと直ぐに判ります。
道の名前も解りやすくていいなぁ^^
方向を補正し、無事四条大宮に

s500_P3200046_.JPG

トリプルベッドの部屋
狭いなぁ・・・・・
でも贅沢は言えません。
ポイントで実質タダなのですから^^;
コンビニでお茶とお菓子を買ってテーブルに並べて・・・・
修学旅行みたいだ
と、上の娘。そりゃそうだ家庭内修学旅行なんだから(笑)
問題は誰が補助ベッドで寝るか・・・・
マットは補助ベッドが一番柔らか、そして幅は一番狭いのです。
となると・・・・・
下の娘は狭いベッドで寝られません。落っこちてしまいます。
彼女の寝相の悪さは半端ではないのです。
自分は柔らかなマットで寝られません。
ガラスの腰が悲鳴をあげてしまいます。
と言う事で真ん中の補助ベッドは上の娘の場所に。

お菓子で一寸寛いだ後は散歩です。
今日は一日車の中でしたから少し運動しましょう
歩いて祇園に行くことにしました。

s500_P3200058_.JPG

嵐電、いい味だなぁ
江ノ電みたいですね
計画表によると明日はこれに乗って金閣寺方面に行くそう
楽しみだな~♪

s500_P3200066_.JPG

歩いていると渋い路地を発券
探索してみます

s500_DSC_5853_.JPG

結構良い雰囲気
何か感じますね

s500_DSC_5865_.JPG

何だろう・・・・
気になる何かを探し、見回すと幟に神田明神の文字が
何故ここに神田明神?

s500_P3200073_.JPG

首塚のような所なんだ(驚)
大手町の首塚のような雰囲気ではないけど、確かに独特の張りつめた何かを感じます。
誰も居なかったので写真を撮ることもできましたが・・・・撮れませんでした。
やっぱりこの時間帯は怖いですから^^;

s500_DSC_5860_.JPG

なかなか良い味わいの路地
こんな素敵な路地、最近味わっていなかったなぁ

s500_DSC_5861_.JPG

京都って絵になる路地や店が多い気がします
さすが歴史のある街ですね

s500_DSC_5868_.JPG

雰囲気を味わって路地を楽しんでいたら素敵な裏路地が

s500_DSC_5879_.JPG

日本にもゾクゾクするような裏路地があったのですねぇ

s500_DSC_5885_.JPG

楽しくて仕方ありません^^
はしゃいでいるお父さんに娘達は呆れ顔
早く行こうよ~

s500_DSC_5890_.JPG

街を楽しみながら歩きます。
所々に素敵なものがいっぱい
真っ直ぐ歩けません(笑)

s500_DSC_5894_.JPG

さて、夕飯の事も考えないといけないのですが・・・
ずっと車の中でしたので特段空腹という事も無く
しかもおやつも食べてしまいましたので
食べたいという感覚がありません

s500_DSC_5898_.JPG

いい雰囲気なので入ってみたいですが
娘達と一緒なのでこの界隈は無理・・・

s500_DSC_5899_.JPG

歩いていれば腹も減るだろうと散歩を続けます^^

s500_DSC_5901_.JPG

この川がTVなんかで良く見る・・・夏に来たいなぁ^^

s500_DSC_5903_.JPG

川沿いを散歩、窓の灯りが逢魔時の空の色に浮かび上がって綺麗

s500_DSC_5908_.JPG

電灯の色が皆電球色なのは偶然なのかな

s500_DSC_5915_.JPG

テルテル坊主だらけで不思議な感じのお好み焼き屋さん
人形の店員さん達がちょっと怖い

s500_DSC_5918_.JPG

八坂神社まで行ってUターン
この日は鳥居の前でUターンです。
夜の神社はどうも苦手で^^;

s500_DSC_5920_.JPG

また痺れる裏路地に引きつけられてしまいました
今回は寺院巡りで来ていますが、裏路地探索で京都に来るのも良いかも^^

s500_DSC_5923_.JPG

あまり飲めないので、こういった店には縁遠いですが
路地を彷徨うだけでも凄く楽しい

s500_DSC_5929_.JPG

いい加減何かを食べよう
観光客相手の店が並ぶ界隈に来てみましたが・・・
どれも量が多いですね、しっかり量があるセットになっています。
価格もしっかりしていましたが(笑)
こんなに量は要らないなぁ・・・

s500_DSC_5941_.JPG

今はこれ位でいいな
アンコがサンドされた抹茶のミルクレープ
おやっ、初めて腹が反応したぞ(笑)

s500_DSC_5945_.JPG

さくらパフェだって?いいじゃん
これが食べたい!!!
お~い、オマイら食欲ないだろ~
だったらパフェr食べて、その後で何か買って帰ろうぜ

s500_DSC_5946_.JPG

娘達の同意を取り付けお菓子なご飯が今日の夕飯
奥さんが知ったら激怒するだろうなぁ^^;

s500_DSC_5947_.JPG

ここは和菓子屋さんで奥が喫茶室になっていました。

京煎堂 祇園本店
075-541-1141
京都府京都市東山区四条通花見小路東入り祇園町南側565-1
10:00~20:00

s500_DSC_5956_.JPG

お茶の時間とは思えませんが結構混んでいます
皆、甘味が晩御飯なのかな^^

s500_DSC_5951_.JPG

あらためて品書きを確認します。
狙っていたさくらパフェは下の娘が食べたいと言うので譲ります。
上の娘はイチゴパフェ、何処に行っても定番を頼む奴なのです(笑)
自分は抹茶パフェで。

s500_DSC_5952_.JPG

汁粉とあんみつのセットも良さそうだなぁ

s500_DSC_5958c_.JPG

上の娘のイチゴパフェ
落ち着く美味しさ
中のイチゴアイス、イチゴがしっかり効いていて美味しいと
しかもコーンフレークが欠片も入っていなかったので凄く満足
コーンフレークでかさ上げして誤魔化したパフェが氾濫している中で誤魔化さないパフェは嬉しいです

s500_DSC_5967c_.JPG

自分の抹茶パフェ
抹茶ソフトの抹茶が凄く濃い
しっかりしたお茶の香りと苦みが素敵です
アンコの甘さが抹茶の苦みを中和してくれていい感じ
白玉もつるんと美味しいです。
その下はバニラアイス、抹茶アイス。一番底は抹茶蕨餅
これぞ抹茶パフェ^^
当然コーンフレークで誤魔化すような真似はありません。

s500_DSC_5973c_.JPG

下の娘のさくらパフェ
一番上の桜アイスは桜の葉に包まれ、アイスの甘味と葉の塩気が想像通りに良い感じ
カップの底に沈むのは桜の花ですね
風流だなぁ~^^

s500_DSC_5976c_.JPG

三色団子も乗って美味しそう
美味しい夕飯でした。(笑)

s500_DSC_5979_.JPG

食べた後はカロリー消費
彼方此方彷徨いながらホテルに戻ります。
明日の朝は嵐電に乗って金閣寺エリアからスタートです

つづく・・・


nice!(87)  コメント(43)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

さくら & 京都旅行補記 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

ただいま

s500_DSC_7447_.JPG

先週の水曜日から京都旅行に行ってきました。
京都に行く事になったその理由は・・・
上の娘の修学旅行は長崎でした。
他校が京都に行くのを羨ましく思っていたようで何故長崎なのか愚痴がいっぱい
(でも長崎への修学旅行は楽しかったようで、帰ってからは愚痴はありませんでしたが)

s500_DSC_7440_.JPG

しかし・・・・学校予算の都合で来年から修学旅行は京都になると決まったようです。
となると今年入学する下の娘は京都へ修学旅行
それを知った上の娘、再び京都に行ってみたい攻撃^^

s500_DSC_7488_.JPG

やはり学生のうちに一度は京都、奈良を見せたい、日本を感じさせたい
そう思います。
ならば・・・学校の修学旅行で京都に行かないならば家庭内修学旅行で京都に行こうと
そう決めて志望校に合格したら連れてゆくと約束

s500_DSC_7443_.JPG

約束が効いたのか、天神さんのパワーなのか合格しましたので約束通り旅行を企画しました。
とはいっても宿と日程以外は上の娘に企画丸投げです^^
ガイドブックや路線図とにらめっこして造り上げた旅行企画
なかなか楽しそう

s500_DSC_7448_.JPG

日程は祝日出発で土曜日帰着の三泊
土日&祝日は高速代が割引ですから
それに三泊しても宿は自分が何時も利用するビジネスホテルのグループホテル
つまりポイントが使えるので実質タダ、そう無料なのです。

s500_DSC_7554_.JPG 

割引、無料、なんと甘美な響きなのでしょう
W進学で財布が震えまくっているお父さんにとっては救いの神^^

s500_DSC_7471_.JPG

当初、奥さんも一緒に来る予定でしたが仕事のスケジュールのやりくりができず断念
娘達と自分の三人で行くことにしました。
部屋も変更してトリプルベッド一部屋で
ポイントとはいえコストダウンです。
浮いたポイントはガソリン代に使えますから^^

s500_DSC_7487_.JPG

水曜日の朝、奥さんのお土産よろしく~の声を聞きながら出発
横浜青葉インターに向かいます。
(京都旅行記は別記事で)

s500_DSC_7492_.JPG

出掛けに見た桜達、その枝には咲きはじめの桜花が春の陽射しを浴びて気持ちよさそう
京都の桜はどうだろう、期待一杯で向かいましたが京都に近づくにつれて桜花を見なくなりました。
残念なことに京都は寒いようで桜の枝に並ぶのは蕾ばかり、ちょっと残念。
でも京都の最終日はちらちら咲いている桜も。

s500_DSC_7538_.JPG 

そして京都から横浜への戻り道、関東に近づくたびに山に桜色の塊が見られるように。
関東って暖かなんですね
横浜青葉ICを降りて街中を走ると満開の桜並木

s500_DSC_7499_.JPG

出掛ける時は咲きはじめだった桜、帰ってくると満開
まるで一夜で満開になったかのように錯覚してしまい、不思議な気分
しかも帰り着いたのは夜、街路灯に浮かび上がる夜桜は妖しく、夢を見ているかのよう

s500_DSC_7504_.JPG

実は旅行中はネットワークがまともに使えなかったのです。
回線は繋がっているのですが、渋滞が酷くてエラーの連発
唯でさえ重い曽根風呂を動かすのは殆ど不可能な状況でした^^
それもあってPCを開くのを諦め、天気予想で桜の開花情報を見る事もなかったものですから満開の桜に驚き唯々感嘆

s500_DSC_7516_.JPG

ウチに到着。京都から2ストップ作戦で走りましたが体はヘロヘロ
何故かとても疲れているようです。
京都は花粉が凄かったのでそのせいかも・・・

s500_DSC_7568_.JPG 

でも頑張って遅い夕飯の準備と日曜日の準備を頑張ります。
満開ならば近所の桜名所の公園に行きたいですから。

s500_DSC_7579_.JPG 

カメラを手入れしていると奥さんが仕事から帰ってきました。
”またどこか行くの?雨降るよ~”と
驚いて天気予想をチェックすると・・・

s500_DSC_7521_.JPG

天気予想は日曜日の明け方に雨マーク
満開の状態で雨に降られたらあっという間に散ってしまいます。
どうか降りませんように

s500_DSC_7505_.JPG

翌朝、目が覚めると同時に路面をチェック
どうやら降らなかったようです
三ッ池公園に行ってみましょう

s500_DSC_7527_.JPG

公園までの距離は2km位でしょうか
普段は歩きますが流石に体が言う事をききません。
明け方急な胃痛と吐き気に襲われ何時もの時間に起きられませんでした。

s500_DSC_7679_.JPG 

これ位の疲労で体にダメージがあるなんて・・・・
今年の花粉は本当に凄いです。本当は歳のせいかも
不本意ながら奥さんから電動アシスト自転車を借りました。
やはりセカンドバイクにベスパが欲しい・・・・でも予算がぁ(泣)

s500_DSC_7532_.JPG

満開の桜たち、今年も逢うことができました。
残念な事に空は今にも泣きだしそうですが・・・
曇天の柔らかな光は桜花をしっとり落ち着いた雰囲気にしてくれます。

s500_DSC_7561_.JPG 

でも風がちょっと寒い
暖かな陽気に誘われて一気に咲いた桜たちも一寸とまどい気味

s500_DSC_7547_.JPG

満開、その言葉通りの咲き具合
妖艶な桜も満開直後は初々しい清純さ
元気いっぱいの美しさを感じます

s500_DSC_7550_.JPG

桜吹雪舞う頃はその清純さが艶やかさに変わり
妖しく誘ってくるようになるのですが今は未だその気配は感じられません。

s500_DSC_7577_.JPG

元気いっぱいの桜に何故かとまどいを感じます。
例年だと徐々に増えてゆく桜花に少しづつ気持ちが高揚して、満開を迎えるのですが
今年は自分にとっては一夜での変わり身、気持ちの助走がありません
一気にジャンプしようとしても追いつかないのです。

s500_DSC_7570_.JPG

例年より一寸クールな気分で楽しみます
それでも桜花を見ていると特別な気分

s500_DSC_7586_.JPG

今年は朝早めに来てみました。
清々しい朝の気のなか、朝日を浴びて眠りから覚めた桜花が漂わせる仄かな香りは何とも良いものです
甘すぎない香りと凛とした気に散歩しながら浄化されてゆくような気分

s500_DSC_7596_.JPG

雑念なく、唯あるがまま見ていると
淡いピンクの色彩がスーッと体を通り抜け、同化してしまいそう

s500_DSC_7574_.JPG

できるなら三日後に又来たい
桜吹雪に包まれて時を過ごせたら気持ちいいだろうな

s500_DSC_7640_.JPG

桜吹雪の頃の桜は艶やかさのピーク
妖しさを漂わせながら舞い散る花弁の美しさ
日本人で良かったと思う瞬間

s500_DSC_7670_.JPG

桜吹雪の後は葉桜の季節
実は葉桜が一番好き
艶やかさが陰った桜花に目に眩しい、透き通るような新緑の葉

s500_DSC_7688_.JPG

桜吹雪に形を失った桜花、散りそびれた花弁に生きていることを感じる自分
満開から葉桜までを見ないと生きている実感を感じられないのです。
毎年、この季節が楽しみ

s500_DSC_7676_.JPG

でも今年は一寸不安でした。
実は4月7日から海外出張
梅が遅かったですから桜の開花も心配だったのです。
見られないかも、と・・・

s500_DSC_7632_.JPG

でも、桜は一気に来てくれました。
今年も無事に満開から葉桜までを愛でる事ができそうです。
ありがとう

s500_DSC_7681_.JPG

また一年、生きていられた

s500_DSC_7689_.JPG

今、俺は生きている

s500_DSC_7677_.JPG

あの日、集中治療室の窓から見えた葉桜の美しさを越えるものには未だ出逢っていません

s500_DSC_7693_.JPG

葉桜が何故そこまで美しく感じられたのでしょう

s500_DSC_7702_.JPG

生きていることを実感したからでしょうね

s500_DSC_7703_.JPG

桜を愛でながらの散歩
その一歩一歩に生きていることの証を感じながら

s500_DSC_7740_.JPG

また一年、生きてゆこう
守るべきものもある

s500_DSC_7769_.JPG

淡いピンクの色彩に包まれながら
生きるエネルギーを貰います

s500_DSC_7695_.JPG

風が冷たく体が冷えてしまいました。
熱燗が欲しいほど^^
屋台が気になって仕方ありません
でも・・・・財布を忘れたのです~><

s500_DSC_7794_.JPG

仕方ありません
電動アシスト自転車のアシストをフルパワーかけて一気に帰りましょう
・・・・・・・
電動アシスト自転車って、アシストをフルにかけてもスピードが出る訳じゃないのですね
ただペダルが軽くなるだけで・・・・
スピードが出るようになれば良いのに^^

 

次記事は家庭内修学旅行、京都旅行記です。

 


そうだ京都、行こう。(KYOTO) ブログトップ