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鰻(鳗鱼 eel) ブログトップ

自分の好みでは無かったけれど 浜松の鰻 かねりん鰻店 [鰻(鳗鱼 eel)]

久々に浜松に出張
浜松といえば鰻
鰻は気軽に食べられる値段ではありませんが、浜松への出張は滅多にありません
浜松に来たのなら鰻を食べておかないとね


浜松の鰻屋さんは関東式の蒸すスタイルのお店と関西式の地焼きスタイルのお店の両方あるのが嬉しいところ
その時の気分や体調で選ぶのもいいものです
自分は焼き方に拘りはありません
関東式の蒸した、ふっくら柔らかな鰻をあっさりしたタレでスッキリといただくのも好きですし
関西式の地焼で、表面がパリッとして、噛むと濃厚な脂がじゅわっと溢れる身、それを脂に負けない甘辛いタレでいただくのも好きなのです
其々美味しい、どちらじゃなければっていう考えは無いのです
ただ拘るのは、炭焼き、そして焦げが強くない事
関東式の鰻屋で焼きが下手で多少焦げが強くても何とか我慢できますが、地焼の鰻屋で焼きの下手な店の鰻は焦げ臭くて食べられたものではありません
そして身が柔らかであること
一番大事なのは鰻とタレのバランス
脂の強い鰻には濃いめのタレ、脂の少ない鰻にはスッキリしたタレ
そして鰻の脂とタレが染みたご飯も重要なポイント
ご飯は硬めな方が絶対美味しい


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今回は”かねりん”に訪問
何処に行こうか悩み、ネットで検索
”地元民がまとめた!浜松でマジで旨いうなぎ屋7選”というページがあり、その7店のうちの未訪問のお店の中で一番気になったのです
何処が気になったかというと、その紹介の中での
”ここまできたら、もうその人の好みの問題ですがここもおすすめです”
の一文
何だか凄く個性的な味のような感じです
個性が強い味というのはハマるかソレるか二つに一つ
ハマったら中毒になるのは確実です


かねりん 鰻店
053-448-9335
静岡県浜松市西区入野町731】
11:00~14:30/17:00~20:30
定休日 水曜 


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ほぼ開店と同時に入店
カウンター席に通されます
カウンター席は庭を眺められていい雰囲気
藤も満開で綺麗でした 


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品書きを確認します  


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うな重は並、中、上、特上があります
久しぶりの鰻に思わず特上をコールしてしまいました^^;
でも上でよかったかも
確認したわけではありませんが、特上と上に鰻の違いは無いように思います
ただ小鉢とデザートフルーツが付くか否かの違い(そういう設定の店が結構多いのです)  


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一品もの・・・お新香が無いーー;)
お新香で飲み、鰻を待つというスタイルができないのはちょっと残念
車で来ていますから当然飲めませんが、このスタイルができるか否は自分にとって重要な判断基準
お新香の美味しい鰻屋にハズレは無く、当然その店は一品としてお新香の設定は必ずあります  


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品書きの最終ページ、やはりお新香はありません  


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おしぼりが布なのは嬉しい
紙おしぼりでは興醒めですからね


新緑を写す緑茶を飲みながら鰻を待ちますが・・・・お新香が欲しいなーー;) 


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なかなか良い庭です
藤が綺麗で窓越しに撮ってみましたが逆光で画面は超アンダー^^;
コンデジでは無理でした 


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お代わりお茶が急須でやってきて暫くすると・・・  


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うな重、特上の到着です
今頃お新香が来てもなぁ^^;
お新香だけ先に出してくれてもよくね? 


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鰻様とご対面^^
ふっくらした感じの表面、関東式の鰻ですね
鰻重の重要なポイントはクリア、鰻が重箱いっぱいいっぱい~♪
”鰻重はご飯が見えてはいけない”
ご飯が見える鰻重などもってのほか、重箱いっぱいいっぱいに鰻がないといけないのです  


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肝吸いには季節柄筍も入ります
季節感タップリでいいですね^^
まずは吸い物を一口、喉を潤します
出汁と三つ葉のいい香り
ちょっと塩が強めか   


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では鰻をいただきます
柔らかな鰻を一口頬張ります
@@;)にゅる・・・・えっ?


脂が凄く強い鰻です
これ、関東式だよね?
ならば何故こうも脂が多いのでしょう
関西式の鰻なみの脂の強さがあるのです
当然この鰻は関西式ではありません、地焼の特徴である表面のぱりっとした食感は皆無ですから
しかも関東式といってもふんわり感も皆無
べちゃっとしてぬるりな食感なのです
蒸しで脂がしっかり落としていない感じ
残る脂が多すぎてふんわり感が無いのです


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そして納得いかないのがタレ
脂がそこまで強いのにタレは普通の関東式のタレ
あっさりしてスッキリした風味のタレで、完全に鰻の脂に負けてしまっています
この弱さでは鰻の旨味を押し上げる事はできません
ここまで脂を残したいのならば、関西式のタレの方があいそうに思います


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タレと鰻の脂が染みたご飯もいただきます
が、ご飯がメチャ柔らかい
これは好みとは正反対
ネットの紹介にあった”ここまできたら、もうその人の好みの問題ですが・・・”の意味が良く解りました
この”ここまできたら・・・・”の文面に納得です


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焼きはいい感じで焦げも丁度いい
皮は焦げやすいですから皮側の表面をチェックすると良く解ります 


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途中、お新香で味覚をリフレッシュ
鰻には奈良漬が欲しいな  


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小鉢は春らしく筍
美味しいです^^   


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半分程食べたところで山椒を振りかけます
山椒でも脂の強さを制しきれなかったですが、無いより確実に美味しい  


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粉の山椒と共に、小鉢の筍に添えてあった山椒も乗せてお洒落に
生の方が緑が綺麗ですからね
緑は鰻のタレ色によく映えます


ちょっと自分の好みとは逆な鰻でした
自分は関東式ならば、ふんわり柔らかな身の鰻がいい
脂でべたっとしてふんわり感が無いのは好みじゃない 


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最近、自分のハマりものはこれ
サテ・トム 
 


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ベトナムのラー油でコストコで購入
これがメチャ美味しい
辛いのが大の苦手な自分ですが、これを加えると箸が止まらなくなります
香りがいいですね
辛くても香りがいいとOKなようです 


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で今日もコストコに在庫補充買い出し
コストコに行ったらこれ、サンデーがお約束
今回はベリーベリーサンデー
(奥さん買い物の時もスマホゲームだし・・・ゲーム依存症だね、あれは・・・--;)  


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見事なバランスの地焼き鰻 浜松の鰻 かんたろう [鰻(鳗鱼 eel)]

この日は浜松へ出張
浜松と言えば鰻
浜松に出張すると鰻を食べるのが最近のお約束

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今回のターゲットは”かんたろう”
地焼き鰻のお店です
浜松は関西風の地焼き鰻と関東風の蒸し焼き鰻、両方のスタイルが楽しめる地域
どちらの焼き方の鰻を食べるか、お店選びが結構悩ましい
この日は濃厚な脂を体が欲していましたので地焼き鰻のお店にしました

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11時の開店時間にあわせて到着
鰻は時間がかかるので開店時間に行くようにしています
折角の鰻ですからゆっくりと味わいたい
鰻重を忙しなく食べるのは勿体ないですからね

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店内はカウンター席が12席、とテーブル10席、座敷に12席
そして二階にも座敷があり12席あるそう
嬉しい事に店内完全禁煙です←ここ、重要

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お絞りと緑茶
お絞りがちゃんと布なのがいい^^

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品書きを確認します
特うな重・・・魅力的だけれどうな重との差はどれ位なのだろう
写真があるといいな
と、脇を見ると冊子になった品書きもありました
こちらは写真つき

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特うな重は一匹半の鰻
ご飯の上に乗らない分は別箱に入れて供されます
ならば普通のうな重でいいかな
乗らない分は別箱ではなくご飯の下に埋もれているスタイルだったら特うな重を選んだかも
尤もこの値段になると出張手当では赤字
お小遣いに響きますから気軽に頼めません

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オーダーは鰻重2780円で確定です
鰻一匹が乗ってこの値段ならば満足^^

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しっぽが気になる~^^;
しっぽ、それは端っこ
端っこって何故か凄く魅力的に思えてしまいます
ロールケーキでもカステラでも・・・^^;
夜だったらしっぽで飲んでからうな重で〆るのもいいな

蒲焼と白焼きにハーフサイズがあるのが嬉しいですね
ハーフで二つの味を頼んで味比べしながら飲むのもいいな

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オーダーした後は小説を読みながら鰻の登場を待ちます
読んでいるのは作中に鰻が出てくる話

こうして鰻ちゃん気分100%になった頃、鰻重が到着

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まずは重箱の蓋をとって鰻ちゃんにご対面
あいたかったよ~^^

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肝吸い 

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漬物は沢庵と胡瓜
奈良漬けが無いのは残念

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地焼鰻のうな重、綺麗な表面に唸ります
焼き加減の見事なこと
焦げやすい地焼きなのに焦げが無いのです

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焦げやすい皮側、尾側にも焦げはありません

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まずは鰻を一口
パリッとした表面を感じながら噛むとじゅわりと濃厚な旨味の脂が溢れます
それに重なる炭火の香り
鰻は炭火焼きがいいですねぇ

この濃厚な旨味の脂こそ地焼き鰻でしか味わえないもの
蒸すと脂が落ちてしまいますからね
無論ふっくら感はありません
ふんわりした身は蒸し焼き鰻ならではのものですから
それぞれ美味しくて、それ故浜松のように両方の焼き方がある地域だと店選びに悩みます

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ご飯の炊き方も絶妙
硬すぎず柔らかすぎず
ふっくらと炊きあがり、お米の甘さもしっかり感じます
タレも素晴らしい
甘すぎず辛過ぎる事も無く

地焼き鰻のお店はタレが甘めな場合が多いのですが、ここはしっかり辛口(過ぎない程度に)
鰻の脂とタレのバランスが丁度いい

地焼き鰻は好きですが、満足できる店は少ないのです
焦げがあったり、タレが甘すぎたり
ここはそういった事が全くありません
これはリピ確定です

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半分ほど食べたら山椒を振りいれていただきます
ご飯にも山椒をまぶして
タレの絡んだご飯に山椒を混ぜて食べるのが好き
山椒の香りとタレご飯の旨味が口の中で一体になって至福の時^^

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ごちそうさまでした
美味しかったです
また来ます^^

そのCPに満足でした

かんたろう
053-464-6323
静岡県浜松市南区飯田町616-2
11:00~14:00&17:00~20:00
定休日 月曜日

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この日は浜松で泊まり
HOTELの部屋でスイーツタイム

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デザートはローソンで買った和栗のモンブラン、295円

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やはりモンブランの絞りはこのスタイルがいいね

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和栗クリームを一口
サッパリした栗感だけれど値段を考えれば悪くない

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栗クリームの下には栗ホイップ
さらには土台にも栗、ベイクドマロンケーキ
限られた予算で結構拘っていますね
開発者、かなりの栗好きとみました

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***オフ会のお知らせ***

mozさんと さる1号がご案内する

紅葉の鎌倉散歩オフ会

参加者募集中です

<期日> 

12月10日 土曜日

<集合場所>

 10:30 北鎌倉 円覚寺前の踏切付近

北鎌倉駅下りホーム側改札を出てすぐ先です

<日程>

10:30~12:00 円覚寺(拝観料300円)

12:00~13:00 東慶寺(拝観料200円)

(時間があれば浄智寺も (拝観料200円))

13:00~鎌倉に移動(JRで一区)

13:30~15:00 鎌倉駅周辺の居酒屋にて食事

(仕立て屋鎌倉店を予定 仕立屋御膳 1,852円 +酒類 )

15:00~ 解散&希望者のみで妙本寺(拝観料 無料)へ

<参加連絡方法>

参加いただける方はmailにて連絡をお願いします

本ページ左の欄にあります”しろたま さる1号 Mail BOX”をご使用ください

皆様のご参加、お待ちしています

<追記>

集合は10:30ですので時間のあるかた(早く来られる方)は

集合時間前に明月院に行っておくのもいいかも

<備考>

今回のコースは駅近コース

歩く距離はさほどありません

ギックリ癖のあるガラスの腰でも大丈夫^^

<参考 遠方から10:30に北鎌倉に到着するには>

新大阪より 7:30発 (名古屋より 8:22発) のぞみ108号にご乗車ください

金沢より 6:13発 (富山より 6:37発) はくたか552号にご乗車ください

新青森より 6:17発 (仙台より 7:52発) はやぶさ4号にご乗車ください

遠方の方々も鎌倉散歩如何ですかぁ~^^

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帰省したらまず鰻 かも川茶寮 うを完 [鰻(鳗鱼 eel)]

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帰省中にやらかしたギックリ

でも帰らなくてはいけませんから寝てはいられません

痛みに脂汗を流しながらドライビング

あまりの痛さにアクセルが踏み込めなくて

左車線キープでゆっくり帰ってきました^^;

病院で湿布とロキソニンを貰っておとなしく寝ています

夏休みの後半を無駄にしてしまった・・・・

凄く悔しいーー;)

症状が軽くなったらPCを立ち上げて記事をタイプ

暫く帰省ネタが続きます

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お盆の渋滞に突っ込む根性は持ち合わせていない自分
夏休みはお盆の時期を避けて取ります
今年はお盆の後にしました
夏休み初日の土曜日は休養日、帰省に向けて体を休めます
帰省したら何かと疲れますからね^^;

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日曜日、仕事の都合でこの時期に夏休みを取れなかった奥さんを残して三人で岐阜に向かいます
浜松ー豊田間が開通した新東名、走るのがちょっと楽しみ
まずは清水PAで休憩、ランチタイム
ここにあるフレンチトーストのお店に行きたくて寄ったのですが、娘たちにあっさり却下されてしまいました
朝が甘いパンだったから昼はガツンと食べたいと言う上の娘
何と軟弱な、それでも甘党か!父ちゃんは三食甘いものでもOKだぞ

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泣く泣くうどんにしました(涙
でも好物の竹輪天と半熟卵天を付ける事は忘れません

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下の娘はラーメン
煮干し出汁が効いているのは良いけれどエグ味が強く、後味に苦みが残るのは評価できないとダメ出し

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カツ丼大好きで、バイト先がカツ丼屋の上の娘はカツ丼
バイトで飽きる程見るカツ丼、そのバイト先のまかないはカツ丼、カツ丼に飽きているかと思いきや
こうして外で食べるのもカツ丼
どこまでカツ丼が好きなんだ(呆
最近、顎が丸くなってきていないか?

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甘いフレンチトーストを期待したのに食べられず
でも体は甘いものが欲しくて仕方ありません
こんなの見たら食べたくなって・・・・

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こうなっちゃいます^^;
ホルスタインのミルクアイスはサッパリした後口
ちょっと物足りない
ジャージー種の方が濃厚で良いな
でも下の娘はこっちの方が好きだそう

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コーンは揚げ底ではありません
合格^^

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新東名の初めて通る区間(浜松―豊田)に入ったらパーキング各駅停車
刀を売る高速道路PAっていうのも珍しい
売れるのか?

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上の娘が嬉々として熱心に見ていましたが・・・流行っているのか???

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火縄銃まで売っています
買う人、いるのか??

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そしてもう一軒寄り道

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アイスがあったら食べる
それがお約束^^

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種類も多くていいね

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上の娘はこれ

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サンプル写真より大きい?

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緑茶好きの下の娘が選ぶのは抹茶

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これはサンプル写真通りかな

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自分は・・・一日一ソフトは既にコンプリートしているのでこっちから、でも迷うなぁ

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そんな時は現物をチェック^^
ますます選べない~><

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結局これ

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甘さより酸っぱさが強かったです^^;

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甘さが足らなかったので甘さの追加が必要になって^^;

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おおあんまき~♪

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凄く懐かしい

新東名から東海環状に入って可児御嶽ICへ
シャトレーゼでアイスを大人買いしたら実家へ

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少し寛いだ後は晩御飯
足の悪い婆さん(自分の母親)は外で食事をする機会はありません
なのでこういう機会に外に連れ出します

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婆さんの希望はステーキか鰻
地焼の鰻は関東では食べられないので鰻にしました
帰省したらまず鰻
地焼の鰻を食べないのでは帰省した意味がありません
←何か勘違いしているようなーー;)う~ん

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車から店まで結構距離があるこのお店
庭を楽しみながら店に入るのは楽しいけれど、足の悪い婆さんと一緒だと一寸大変
鋭角に曲がっていたり、道幅が凄く狭くなったり、極めつけは打ち水
あまりの暑さで石畳に打ち水までしてあって滑りそう
こんな場所で滑ったら婆さんは受け身なんて無理です
頭から激突するのは確実
そう思うから婆さんも恐々で必要以上にしがみ付いて・・・支える自分の腰にその負荷が^^;

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ようやく入口に到着

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足の悪い婆さんですから座敷よりテーブル席の方が楽
テーブル席に案内してもらいます

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ゆったり広いレイアウトで窮屈感が無いのがいいですね

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品書きを確認します
娘たちはひつまぶし
やはり彼女らもそれ程お腹が空いていないようで”ひつまぶし小丼”をチョイス

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自分は・・・鰻重がいいな
でも写真の鰻重に気に入らない点を見つけて却下
何処が気に入らないって、ご飯が白いこと
タレがかかっていない???
鰻とご飯が別々に供される???
これじゃぁつまらない
鰻はタレの染みたご飯の上に乗っていることが絶対条件なのです
別々なら蒲焼定食でいいじゃん

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と、言う訳で鰻丼に落ち着きました
二段丼という言葉に誘われて”山”で

婆さんのチョイスも鰻丼の山、そして下の娘の好物のう巻きの大を一つ

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ひつまぶし小丼の着丼

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上の娘は鰻が足りなかったようで自分の鰻丼から一切れ拉致してゆきました
だからレギュラーサイズにしろって言ったのに・・・・

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コッテリ味が好きな上の娘
鰻は地焼の方が好きなようです
下の娘はあっさりが好き
なので蒸した関東風が好きなよう

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う巻き大も到着
フワフワでつかむのが凄く難しい玉子
ふんわりした食感の甘い玉子に包まれた蒲焼
アツアツフワフワを口に含んで至福の時

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甘い玉子のう巻きは初めて食べました
う巻きの玉子は甘くないイメージがあったので最初はちょっと違和感も
でも、もともと甘い玉子焼きが大好きな自分と下の娘
ハマりました^^
甘めのタレで焼かれた蒲焼が甘い玉子焼きに包まれているわけですから、まさに自分好み

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鰻丼”山”の着丼
丼の上の鰻は二段積み
なので鰻の周囲はご飯がしっかり露出しています

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平屋にしてご飯が見えない方が好きだな

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漬物に奈良漬が無いのは悲しい
鰻には奈良漬、必需品

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小鉢には冷奴

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これも楽しみのひとつ
肝吸い

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さぁ、いただきましょう
地焼特有のパリッとした食感と適度な香ばしさ
過度な焦げが無いのがいいですね
焦げの苦みは全てを台無しにしてしまいますから
噛むと濃厚な脂がじゅわ♪
身の厚みもしっかりあって地焼にしては柔らかな食感
口の中は旨味でいっぱいになります
そこに突撃させるのはタレの染みこんだご飯
鰻の脂の旨味とやや甘めのタレを纏ったご飯による追加攻撃で味覚は幸せの飽和状態

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鰻って美味しいなぁ^^
半分食べたところで山椒をふりかけます

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追加のタレもありました
もしもっとタレが欲しければ必要とするだけ追加できるのです
これは嬉しい
折角だからご飯にちょっと足しました^^

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さらに濃厚になったタレご飯
濃過ぎではないかって?
それは大丈夫、山椒という強い見方があるのです^^

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ご飯の中からも鰻が
鰻が二段、確かに二段でした
でも・・・・埋もれていた鰻は一切れだけだったのはちょっと寂しい
宝探しは何度も楽しみたいからね

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帰りも婆さんを支えます
娘達だと力が無くて不安みたいなので仕方ありません
帰りは暗くなった分余計に歩き辛いようでさらに支えるのが大変
こっ、腰がぁ~><


かも川茶寮 うを完
0574-25-0770
岐阜県美濃加茂市 加茂川町3-7-17
11:00~14:00&16:30~21:00

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最近怪しげな宣伝コメントが多く

コメントはログインユーザーのみ(曽根風呂ブロガーのみ)受付の設定にしています

暫くはこの状態が続きます

m(_ _"m)ペコリ

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蒸さない鰻の濃厚な脂と濃いタレの旨味 浜松の鰻 うな吉 [鰻(鳗鱼 eel)]

帰省中のため予約投稿です

実家にはネットワーク環境が整っていませんので皆様のところに訪問することができません

戻りましてから訪問させていただきます

ペコリ(o_ _)o))

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うなぎの裂き方の違いには諸説ありますね
関西は蒸さないから腹開き関東は蒸すから背開き(腹で開くと蒸した時に身が崩れるから)
関東が背開きなのは職人の腕の問題(うなぎは肋骨がなく腹開きは技術が要求されるが、背開きは楽)
等の説や、眉唾な江戸は侍が多く「切腹」を連想させるので背開きとし云々という説
だってね、それじゃぁ鯵の開きが背開きでない説明がつかないからね
それに鰻は最初は品のある食べ物として認められていなかったそうだし

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蒲焼なるものが初めて文献に登場するのは1399年(応永6年)、『鈴鹿家記』のなか
それ以前の調理方法はうなぎを長いままを丸々1匹串に刺し、山椒味噌をつけて焼いて食べるというスタイルだったそう(池波正太郎氏の著作の中で読みました^^;)
その蒲焼には関東風の蒸し焼きと、関西風の地焼がありますが
その地域の分け目は浜松あたりから諏訪湖までの天竜川沿いのようです
つまり、浜松あたりでは関西風のお店と関東風のお店が混在し、両方のスタイルが楽しめるということ

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折角の浜松出張です
両方のスタイルで楽しまない手はありません

前日は”うな炭亭”でふんわりした関東風の蒸し焼きの鰻をいただきました
なのでこの日は関西風の地焼の店を探します
いろいろ検索して選んだお店は”うな吉”
1時頃に到着したしたが駐車場はほぼ満車状態
1Fは満席で、2Fの座敷に通されました

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店内完全禁煙は嬉しい
でもお店の中は煙いです^^;
2Fにも鰻を焼く煙が侵入して、鰻の香りに座った瞬間から腹が騒ぎまくり

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品書きを確認します
でも写真も説明書きも無く、違いが今一つ解りません
オーダーを撮りに来たときに違いを尋ねると

”並と松の違いは鰻の大きさ 松と上は鰻は一緒ですが、上はメロンが付きます”

松と上の違いはメロンかぁ・・・・じゃぁ松で決定だね、メロンなんて要らないから

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鰻重松(3800円)をオーダー
お茶は温かな緑茶
この季節は冷たい麦茶の方がいいな・・・

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骨煎餅をカリカリ食べながら鰻の登場を待ちます

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鰻ですから気長に待ちます
そしてようやく鰻重松の着重

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蓋を外し、ご対面
鰻の香りが立ち昇って昇天寸前^^
幸せな気分に包まれます
鰻って、いいなぁ^^

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関西風の蒸さない鰻
表面はしっかりした色で見るからに濃い味付け
蒸さない分脂は強め
その脂に負けないようにするには濃いめの味になるのでしょう
でも濃すぎる事はありません
適度な濃さなのがいい

表面に焦げが無いのは素晴らしい
その脂の多さとタレの濃さから焦げやすい関西風
焦げなく焼くのは難しいでしょうね
関西風の鰻の店で焦げの苦みや必要以上に濃いタレにガッカリしてしまう店は結構多いのです

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椀は肝吸い 

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漬物に奈良漬があるのを見てニッコリ^^
全部奈良漬だともっと嬉しいな 

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まず鰻を一口頬張ります
地焼のパリッとした食感
そのパリッとした層はしっかりとした厚みがあって歯が触った瞬間はカリッと感じます
そして噛みこむと身から濃厚な脂がじゅわっと溢れ、濃厚な旨味とコクが舌の上に
身は柔らかですが、蒸した鰻のようなふんわり感は無く、柔らかですが脂を溜め込んだ柔らかさ

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自分が生まれ育った土地は浜松より西側
つまり鰻は地焼
なのでこの脂たっぷりで、濃いめのタレの鰻は懐かしい
美味しいです
でも食べ続けるとちょっと脂に味覚が重くなってきました

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実家を離れ、関東にでて来て驚いたのは鰻の頼りなさ
脂を抜いてしまった鰻の物足りなさにガッカリしていたものですが・・・
今は関西風の蒸さない鰻が脂っぽく感じてしまいます
慣れって^^;

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ご飯は柔らかめ
これは自分の好みの炊き方ではありません
タレの染みたご飯は好きですが、柔らかなご飯に濃いめのタレではバランスが悪い
硬めのご飯であって欲しかった・・・--;)
柔らかなご飯なら薄目のさっぱりしたタレの方があいます

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風の影響でしょうか煙突から煙が上手く逃げないのか、室内がますます煙って霞状態^^;
食べながら煙が気になるほどに^^;

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脂が強く感じるようになったら山椒の出番です

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しっかりかけていただきます
あれほど強く感じた脂が不思議なくらい中和され、口の中をリセット
ご飯にもふりかけます
鰻の脂が染みたタレご飯に山椒の香り
それは最強のご飯、いくらでも入っていきます
ただ・・・ご飯が柔らかいのが残念

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レンタカーがしっかり燻されていました^^;

うな吉 (うなきち)
053-437-0549
静岡県浜松市北区三方原町2142-9
11:00~14:00
17:00~20:00 (19:45ラストオーダー)
定休日 月曜日

連荘で鰻になるとは・・・・お小遣い残高がぁ・゚・(ノД\lll)・゚・コワイヨォォォォ・・・

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ぱりっとした表面とふわふわな身 浜松の鰻 うな炭亭 [鰻(鳗鱼 eel)]

帰省中のため予約投稿です

実家にはネットワーク環境が整っていませんので皆様のところに訪問することができません

戻りましてから訪問させていただきます

ペコリ(o_ _)o))

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浜松記事が続きます
週が変わり再び浜松へ出張
浜松と言えば鰻
折角の浜松出張ですから鰻を食べ歩くのもいいですね
尤も調子に乗るとお小遣いが破綻してしまいます
鰻に魂を奪われないよう注意しないとね

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この日は客先に午後入り
11時一寸前に浜松駅に到着したら鰻屋さんへ直行です
新幹線に乗っていた一時間強の時間に検索に検索を重ね、候補を絞り決定したお店がここ、うな炭亭
いろいろな記事に出ていたのと駅から近い事、レンタカー屋さんと同じ側(南口)にあるのが決め手です

11時開店で10時50分位にお店の前に到着
既に暖簾がかかり、営業中の看板
しかも駐車場には既に三台の車が
・・・一番乗りするつもりだったのに、甘かったぁ><

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早速入店、1Fは厨房です
客席は2F、エレベーターを出て左側に向かうと座敷、こちらは禁煙
右側は普通のフロアにテーブル席が二つ、ことらは喫煙席のようでした
自分は当然座敷へ
これだけ離れていたら煙草の匂いが禁煙エリアに漂う事は無いでしょうね
でもエレベーターは匂うかも

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席に着くとお箸とお絞り、そして麦茶が置かれます
暑くて喉が渇いているから嬉しい^^
鰻ですから、まずは漬物などで飲みたいところですが仕事が待っていますからね

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品書きを吟味します
お財布と相談しながら睨めっこ
特上だと二段なんだ
じゃぁ特上がいいな^

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写真付の品書きもあったので再度チェック

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重の特上と丼の特上を比べて・・・
ご飯の中に一切れ隠れる丼が魅力的
でも、重のスタイルもいいなぁ(悩
と悩んだ末、鰻重特上をオーダー

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本当は白焼きで一杯飲んでから鰻重を食べたいな

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お勧めの地酒
何故か一品だけ県外品^^;

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鰻重特上(3800円)の着重
ワクワクしながら蓋を外します

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重は二段で上の段は鰻の蒲焼が一枚
下の段は鰻重となります

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鰻重には肝吸いが無いとね^^
うな肝のぷりっとした食感とほろ苦い後味がいいですねぇ♪ 

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漬物は柴漬けに沢庵
奈良漬が無いのは寂しい
鰻には奈良漬は絶対欲しい
酒粕には、鰻の脂分をほどよく抑えてくれるペプチドなどの成分があり奈良漬は鰻の口直しにピッタリ
しかも、鰻に含まれているビタミンやミネラルの吸収を助けてくれる働きもあるそうです
しかも奈良漬がもっている香りがは鰻の生臭みを抑え、鰻の旨味をぐっと前にだすとか
なので絶対奈良漬は必要です

デザートにはミカンが半分
なんだ、ミカンかぁ・・・・って、今は夏じゃん@@;)
夏にミカン、これは贅沢だなぁ^^

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まずは鰻を一口
箸で鰻を適度な大きさにカットします
ふんわり柔らかな鰻はあっさり箸でカットされ、それを口の中に
最初に感じるのはパリッとした食感
そして香ばしい鰻の香りが口いっぱいに広がります
噛みこむとふんわりした鰻の身からじゅわりと脂が滲み出て
そのしっかりした旨味に体中が喜ぶのです

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最初の一口のパリッが素晴らしい
関東風の鰻の場合、ふんわりだけでパリッとした表面が無い場合も多いのですが
ここの鰻はパリッとしています
しっかりとパリッとして、一瞬蒸していない関西風なのかと思って皮面をチェックしたぐらい^^;(尤もタレの濃さが関東風なので関東風と解りますが)
焦げも無く、見事な焼き具合

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タレは甘すぎずいい感じ
自分の好みとしては、もう一寸辛口に振って欲しいところですが、この鰻のタレとしては丁度いい
ただ、タレの染みたご飯を食べると、やや甘いかなって感じを受けました 

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タレの染みたご飯、最高です
鰻の脂が適度に加わり、旨味もたっぷり
炊き方はやや硬め
自分の好きな炊き具合で何もいう事はありません^^

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鰻とご飯の美味しさを交互に楽しみながら食べ進みます
パリッとした表面とじゅわっと溢れる脂
その脂に負けない重さのタレご飯
素敵なバランスです^^

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そして途中で山椒も少々降りかけていただきます
鰻には山椒ですねぇ
鰻の脂の旨味に山椒の爽やかな香り、素晴らしい相性
鰻の脂の染みたタレご飯にも山椒を降りかけていただきます
タレの染みたご飯の甘さと辛さ、脂の旨味に山椒の香り
これがまた最高に美味しい^^

美味しい鰻重に満足♪
満ち足りた気分で仕事に向かいました
浜松は鰻だな、餃子より絶対鰻^^

うな炭亭
053-451-3131
静岡県浜松市中区砂山町354
11:00~14:30(14:00LO)
16:30~20:00(19:30LO)
定休日 毎週水曜日夜の部、木曜日

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パリパリな皮と溢れる脂 可児の鰻 うなぎの水野 [鰻(鳗鱼 eel)]

さて、岐阜は可児
入院中の婆さん(自分の母親)の件でいろいろあってちょこちょこ可児にある病院へ往復しています

使うのは毎回車
一時はバイク(ZZR1100)で・・・とも考えましたが帰ってくるのが夜になってしまう状況ではバイクは辛い
結局、楽優先で車なのです
来て用事を済ませて直ぐに戻る
それも良いのですが、やはり勿体ない
折角ここまで来たからには楽しまないと^^

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この日は可児御岳ICの一歩手間
五斗蒔PAから下道に入ります
こんな山道を走って向かった先は・・・

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可児市の長閑な田園風景

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そんな風景が広がる駐車場に車を駐めて少し歩くと

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民家そのままの鰻屋さん、”うなぎの水野”に到着

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看板の下には品書き

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そして防犯カメラ
実はこの鰻屋さん
自分が初めて知ったのは数年前
土用丑の日に仕事で泊まったビジネスホテルの朝ごはん会場で流れていたニュースで知りました
丑の日前日に生簀の中の鰻が全て盗まれたと
しかもその鰻は全て国産、一色の鰻だったそう

(それで防犯カメラを付けたんだ^^;)

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辺りに漂う香りが鰻屋であることを物語っています^^

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この匂いだけで既にノックアウト
鰻を焼く匂いって反則ですよね
凄く美味しそう
匂いだけで白飯を一膳ぐらいは食べられるかも(笑

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色紙がいっぱい並んでいます
色紙を喜んで貼りだしているような店に美味しい店は少ないのですが・・・

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天井が高く、部屋も広い昔ながらの部屋
座敷にテーブルってスタイルは、正直あまり好きじゃない
でも土地柄年寄りが多いからテーブルの方が良いのかも

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椅子とテーブルに統一感が無いのは好きじゃない
落ち着かないし
でも・・・・

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急須は好きだな^^

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あらためて品書きをチェック
限定ランチの混ぜご飯1300円がありますが、今回は限定に誘われませんでした
ここはやはり鰻丼でしょう

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写真入りの品書きは嬉しい
大きさが解るからね^^

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鰻丼の上は鰻が一匹、頼むならこれでしょう
鰻の隙間から白飯が見えますが、まぁこれは丼ですから良しとしましょう
ごはんの中にも入っている訳ですから

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こちらは並、上を見た後だとどうしてもね・・・

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鰻重上(3200円)の着丼
あああ、高速代とガソリン代がかさんでいるのに贅沢をしてしまったーー;)
でも疲れを取るためには仕方ない出費ですね
岐阜への日帰り往復が続くのはメチャ疲れますから

そうやって行動を正当化^^;

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鰻様とご対面
思わず拝んでしまいます^^;

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きも吸いに

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お新香

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さぁ、いただきましょう
蓋をあけると鰻様の素敵な香りが立ち昇ってきます
その香ばしさに涎が溢れます
この地方の鰻は蒸しません
なので脂がいっぱい
その脂に負けないようにタレが甘めで濃くなっています

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蒸していないから皮がパリパリ
これが凄く美味しい
パリパリで香ばしい皮を噛むと断面から鰻の脂がじゅわーっと溢れ凄くジューシー
そこに甘めで濃いタレがからんで旨みを押し上げます
蒸さない鰻、やはりいいな

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今入院中の婆さんなんぞは関東の鰻を食べさせると物足りないと言います
蒸して脂が落ちた鰻なんぞ味が足らないと
皮がふにゃふにゃなのは食感が良く無いと
実は自分も関東に暮らすようになって数年はそう思っていました
でも蒸した鰻は蒸した鰻の良さもあって両方好きです
蒸した鰻は確かに脂が少ない
でもそれだからサッパリ目のタレが使えます
タレも甘さが必要じゃなく、キリッとした味にすることができるのです
でも食感は蒸していない方が好き^^;
後は焼き
蒸さない鰻は脂が多いので焦げやすい
下手な店だと苦いぐらい焦げがあります
この店の鰻は焦げは適度
苦くありませんでした

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ご飯の中からこんにちわ^^
やはりこれが無いといけません

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タレは自分の好みよりやや甘めでしたが、これはこれで美味しい
焼き加減も文句なし、苦くなくパリパリした皮が美味しい
満足しました^^


うなぎの水野
0574-64-1655
岐阜県可児市久々利1089-1
11:00~14:00(L.O)&17:00~19:30(L.O)
定休日 水曜日&木曜日 

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病院での打ち合わせが終わったら横浜に戻ります

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お土産は岐阜・明知名物のカステラ、松浦軒本店のカステラです
岐阜でカステラって意外な感じがしますが
長崎のカステラとはまた違ったカステラなのです

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富士山を眺めながら走るのは気持ちいい^^

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戻ったらお土産タイム、緑茶を煎れてカステラを味わいましょう

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ねっ、長崎のとは違った感じでしょ

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カステラは昔あったカスティリァ王国にルーツがあり、ポルトガル語で言う所のポォン・デ・ロが原型
それが長崎に伝わったのです
寛政8年に美濃の岩村藩の医者が長崎でオランダ人から製法を習い
岩村に戻ってこの家に伝えたそう
その当時と材料や製法を一切変えていないカステラ
言うなればシーラカンスなカステラ^^

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みるからに素朴な感じの表面
長崎カステラのキメ細かい表面とは違います
食感も違う
長崎カステラのようなしっとり、ねっとり感はありません
カステラとしては硬めで歯応えがあって、しっとりした感じはありませんがパサパサではない
ねっとり感は皆無ですが甘さはしっかりあります

甘く濃厚な味わいのカステラは長崎カステラ、美味しいですよね
このシーラカンスカステラを食べると長崎カステラがどう進化していったかが感じられます
日本人の創意工夫、魔改造の才能を思わずにはいられません
それ程違う

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いや、シーラカンスカステラが悪いと言っている訳ではありません
これはこれの良さがあります
素朴な味わいと飽きの来ない味
軽い味わいが良いのです
下の娘はこのカステラの方が好きだそう
(濃厚な味を好む上の娘は長崎カステラ派ですが^^;)

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ヨーロッパでもポォン・デ・ロは時代とともに変化してしまい
今のポォン・デ・ロは随分変化してしまったそうで、寧ろこのシーラカンスカステラの方がポォン・デ・ロの原型に近いとか

松浦軒本店

0573-43-2541
岐阜県恵那市岩村町本町3-246
8:30~19:30

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帰省の楽しみは蒸さない鰻 中恵土 鰻 つじ屋 [鰻(鳗鱼 eel)]

(岐阜は可児に帰省した時の記事の補記事です)

何を食べようか・・・・昨晩は肉だったから魚が良いな
寿司?でも初日に食べたし
悩んでいると鰻じゃないの?と上の娘
ああ、鰻かぁ
最近の高値ですっかり候補から除外していました(笑)

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岐阜の鰻は蒸さない鰻
なので皮がパリッとしていて肉はジューシー、濃厚な味わい
脂が強いので脂の重さに負けないように濃いタレを使います
関東の鰻はふわふわ柔らかに蒸しあげるので脂もサッパリ
なのでスッキリしたタレでも負けません
自分はどちらが好みなのか

自分が好きなのは蒸さない鰻
でも蒸さない鰻で自分好みの鰻を出してくれる店は少ないです
それはタレ
脂に負けないよう濃くするのは良いのですが、やたら甘い店が多いのです
甘くクドく、三口で味覚が飽和してしまうようなタレ
そして更に悪い事に、甘さが強いタレは焦げやすい
なので焦げ焦げの鰻を出してくる店もあります
焦げ焦げの鰻って美味しいのか?
正直言って苦いだけ
旨さも苦みにかき消されてしまいます。そんな鰻は食べたくない

関東の蒸す鰻で焦げ焦げなのは見たことがありません
なので安心して鰻屋さんに入れるのは関東かな

そういえば背開き、腹開き
その訳は武士文化だからだとか商人文化ゆえ云々とか某国営放送のクイズ番組で言っていましたが
本当のところどうなんでしょうね
武士文化ゆえ背開きならば何故関東の干物は腹開きなのか、説明がつきません
これはやはり調理法の違いと言うのが一番納得しやすい
関東の蒸す鰻、鰻を開いて蒸すのに腹で開いたら売り物にならないと思います
腹の肉は脂が多く柔らかい
この部位で開き蒸したらさらに柔らかくなって断面がボロボロになってしまい見た目が悪い
それを避けるために背で開いたと考える方がスマート
関西の腹開きの訳は・・・蒸さないし腹で開く方が楽だから^^
そんな単純なところじゃないかなって思っています(実際どうなんだろう)

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今回来たのは中恵土鰻つじ屋、似た名前の鰻屋さんが関と可児にありますが、それとは違う店

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それ程大きな店ではありません
(この辺りの鰻屋さんって大きい店が多いのです)

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まとめてドンと置かれるお茶とおしぼり
これがこのあたりのスタイル^^

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品書きを確認します
鰻重が2500円とリーズナブル^^
此れ位の価格なら気軽に来られます
鰻重が4000円とか言われてしまうと年に一回位しか承認がおりません・・・・いや、4000円を越したら承認は無理かも^^;

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まぶし丼にも惹かれますが

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自分は鰻丼の上(2500円)、やはり鰻重よりも鰻丼
鰻重は上品な感じですが鰻丼は違います
ガッツリ、濃いタレで大盛りご飯をかきこむ、そんなイメージ^^
下の娘は鰻丼の並(2000円)、婆さんと上の娘は鰻重(2500円)
そして・・・・

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奥さんはミニ丼、ダイエットにようやく目覚めた奥さん
減少する体重が嬉しくて、ここでもミニ丼(1500円)で頑張ります
(元の重さが重さなので直ぐに減るというのも事実^^;)
でもミニ丼にしたものの・・・・品書きに目移り
追加でう巻き(1500円)と肝焼き(700円)もオーダー
其れって・・・随分贅沢なオーダーだなぁ

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下の娘の鰻丼(並)

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婆さんと上の娘がオーダーした鰻重

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自分のオーダーした鰻丼(上)

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直焼きなのに焦げが少ない
期待できそう
蒸さない鰻特有の表面の艶が食欲をそそります

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漬物、奈良漬が無いのが悲しい・・・--;)、やはり鰻には奈良漬が無いとね

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肝吸い

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小鉢は玉子豆腐でした

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奥さんのミニ丼
いやぁ~、本当にミニなんだ^^;
高齢者に丁度いい感じの量ですね
品書きにも高齢者向きって書いてあったし
って・・・ウチの婆さん普通に鰻重食べているけれど^^;

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肝焼き、串に刺さっていないんだ

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う巻き、これ自分も好きなんだよね、卵好きだから
で、奥さんの隙を見てGET^^
ふんわり卵が美味しいです

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さぁ食べましょう
皮がパリッとした鰻を口に中に
どっしりとした旨みが口いっぱいに広がります
タレはスッキリ甘さは少な目
過度に濃くないタレはさっぱり後味
なので鰻の味が甘さに隠れません

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ご飯を少し掘ると・・・中から鰻が現れます
鰻丼の上は二重構造なのです

鰻に焦げは最小限
なので苦くない
苦くないから味が良く判ります
直焼きなのに焦げが少ないのは素晴らしい
焼きが丁寧なのでしょうね

 

つじ屋中恵土
0574-62-0988
岐阜県可児市中恵土2322-1
11:00~14:00(LO.13:30)
17:00~20:00(LO.19:30)
定休日 木曜日

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今週の月曜日・・・・

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”家庭菜園 さわたり”のsarusanさんから荷物が届きました。クール便です

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中身は・・・ぽぽー
実はsarusanさんの記事に”ぽぽー”が紹介されていました
でもそれは自分は初めて見るもの
一体どんな味なんだろう、食べてみたい
そんな想いをsarusanさんが叶えてくれました

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記事には癖のある味と書いてありましたがどんな感じでしょう
折角クール便で冷え冷えな状態で来たぽぽーです
直ぐに皮を剥いて味見

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果肉をカットする手応えは、まるでマンゴーのよう
味わうとその食感はマンゴーに近い
ねっとりとした食感、甘さは重く、でもマンゴー程の強さはありません
そして適度な酸味、まるでパイナップルのような酸味を感じます
いやこれは美味しい
特に種の周りの甘さは特筆もの
何故普通に流通していないのだろう
そんな疑問を感じるぐらいに美味しい果物

食べ終えて仄かに感じる苦み
若干灰汁がある感じです

これでスイーツを作るのなら
ぽぽームース、ぽぽープリンなどの冷たいもの
アイスもよさそう
香りはそれ程強くないので使いやすそうです
果肉を潰して生地に混ぜ、ココナッツミルクを加えてトロピカルなマフィンやパンケーキも良いかな
そんな事を言うと・・・

奥さんが、そんなのは勿体ない
折角のこの味なのだから、このまま食べるのが一番おいしい
そう言いながら食べて・・・気が付けば残りが三個
スイーツを作るだけの量は残りませんでした

ただ、種が大きいですね
なのでカットが大変
綺麗にカットができません

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ぽぽー、こんなにも美味しいのに何故流通していないのだろう
ちょっと調べてみました

ポポーは北米原産のバンレイシ科の果実で、五大湖周辺のネイティブアメリカンに古くから親しまれ食べられてきた果物
日本には明治時代にすでに入ってきていたようです
ポポーの樹皮や種子、新葉にはアセトゲニンといわれる強い殺虫成分が大量に含まれているそうで
害虫に対しとても強く、無農薬で栽培できる果物とされています。
実は一見アケビを思わせるような長楕円形の形で、大きさは不揃い
収穫後の熟変が早く、すぐに表面が黒ずんでしまう事と、熟すのも早いため、
流通が難しく、大規模な商業栽培が困難といわれています

成る程、形が不ぞろいで熟変が早いとなると流通に乗せるのは困難ですね
スーパーで売っていない訳です

この黒く大きな種
このまま捨てるのは勿体なくて
ベランダの鉢に埋めてみました
育つかなぁ^^

sarusanさん、有難うございました

 

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横浜で味わうひつまぶし 蒸さない鰻を味わう 横浜八十八 [鰻(鳗鱼 eel)]

鰻が食べたい
金曜日の朝の曽根風呂定期巡回
その日に限って何故か鰻ネタが多数アップされていました
空腹時にそんな画像を見せられたらたまりません
ランチに鰻だぁ~ レ(゜゜レ)

金曜日は有給休暇
紫陽花休暇を取っていました
なのでランチに鎌倉の鰻をと考えていましたが・・・・
そうだ!そういえば!
横浜の石川町に蒸さない鰻が食べられる店がある事を思い出しました
しかも土曜日は石川町に行く用事があるとです
なので鰻は一日お預け・・・・
金曜日、その一日の長かったこと(笑)
それは長谷から北鎌倉まで写真を撮り歩いたせいだけではありません
(鎌倉の詳細は次記事で)

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土曜日、この日は13時から上の娘の通う高校の進路説明会
鰻屋の開店時間にあわせて出発です←目的はどっちだ?

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菊名から横浜線で東神奈川へ
東神奈川では行きたい方向とは別の方向のプラットホームに乗った電車が到着するのはお約束^^;
東神奈川で大船行の京浜東北線(根岸線)に乗り換えて石川町

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石川町駅の南口の近くにある鰻屋さんが本日の目的地←目的地は高校だろ?
横濱八十八石川町店

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ひつまぶしが食べられる鰻屋さんは関東では珍しい
関東の鰻は蒸しがデフォ
ふんわり柔らかな鰻なのです
でもそれだとひつまぶしには向かないでしょうね
柔らかすぎて崩れてしまうから
でもここの鰻が蒸さないそう
関東で蒸さない鰻
これは楽しみ
(武蔵小杉にも蒸さない鰻屋さんがありますが、そのレポは後日^^)

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鹿児島の鰻だそうです

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店内はそれ程広くありません
1Fは18席
内装はシンプルでいい感じです
流れる音楽は端唄・・・なのかな←よく解らない

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一応2Fにも席があり、2Fは準個室

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品書きを確認します
この時はひつまぶしか鰻丼(上)かで迷っていました

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鰻丼の並と上
違いは鰻の量
上は鰻が重なって置かれる感じになるそうで、一枚をご飯の中に埋没させることもできると
デフォで埋没はさせないようです
肝吸いは別注文になるそう

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そしてひつまぶし
鰻丼(上)と価格は一緒
量の違いを確認してみました
ご飯の量に大きな差は無いようです
鰻の量は鰻丼(並)と一緒
ならば同じ価格で鰻の多い鰻丼(上)の方がいいかな
さらに鰻の違いにつて説明が続きます
ひつまぶしは蒸さない焼き方なので表面がパリッとしています

なんだって?じゃあ鰻丼は?
確認すると鰻丼は蒸して焼いているそう
なので時間が30分余計にかかると

鰻丼は蒸しているんだ・・・・
久々に蒸さない鰻が食べたかったのでひつまぶしをオーダーしました

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蒸す工程の無いひつまぶしとは言っても、時間はかかります
iPadを取り出して曽根風呂巡回ひまつぶし^^;
この後高校の用事じゃなかったら、お新香で日本酒を飲みながら待つのに・・・・

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待つ間、続々お客さんが入店
昔の女の子達のグループの賑やかな話し声が耳についてきた頃にひつまぶしが到着

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久々の鰻様
感涙のご対面
なかなかいい感じの焼き方
焦げも無い
表面のテカリ具合はこの鰻が辛口であることを予想させてくれます
みるからにスッキリした表面
蒸さないタイプの鰻には思えないぐらい


鰻を一切れ口の中に
噛んだ瞬間に鰻の旨みが広がります
後口もいい感じ、タレの甘味が残りません
そもそも甘くないのです
スッキリした辛口のタレ
蒸していないのにクドくない鰻で、鰻だけで食べ続けられるぐらい

自分の実家は岐阜
その地域では鰻は蒸しません
蒸さない鰻は脂が強く、それに負けないようにタレが濃く甘めな場合が多いです
なので、鰻の脂+タレの甘味で表面がテカテカ
鰻の脂を焼きだけで抜くせいなのか、タレに甘味が多いせいなのか焦げめの強い鰻を結構見ます
そんな鰻が蒸さない鰻として記憶にあったのですが
ここの鰻のテカリはそれらの鰻とは違います
身も柔らか(当然蒸した鰻のような柔らかさとは違いますが)で美味しい
食べたときもあっさり、余計な脂はちゃんと落ちていまるのです
(でも、自分の母親が食べたら脂が少ないと怒るかも^^;蒸した鰻には何時も脂が少ないと激怒しているのです)

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ひつまぶしの薬味類

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お新香と海苔

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では作法にのっとって食べてゆきましょう
(ひつまぶしが置かれたとき、その食べ方について細かく説明してもらえます^^)
ご飯にかけられたタレは少な目

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必要に応じて追加用のタレをかけていただきます。
で、かけてみました・・・・・・
追加でかけずに食べるとちょっと物足りないと思うのですが、かけると味が一気に強すぎへと変わります
これは・・・・
デフォは絶妙のかけ方ですね
ちょっと物足りないというレベルで止められるのは素晴らしい技
大抵いきすぎになってしまいますから

このちょっと物足りない分をタレ以外で埋めるのは・・・
山葵です
山葵を少量乗せて食べると凄く美味しい
タレが甘くないから山葵がよくあいますね
スッキリ辛口のタレは山葵の香りを生かすのです

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二杯目は薬味をいっぱい乗せて・・・
美味しいですが、山葵だけのほうが美味しい

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フィニッシュ、三杯目はお茶漬けで
ダシをご飯にかけていただきます
山葵乗せにハマり過ぎて鰻が無くなってしまいました^^;
美味しいですが、ダシ茶漬けの味
まぁ鰻が一切れだけじゃあねぇ(笑)

 


横濱八十八 石川町店
050-5869-6048 (予約専用番号)
045-641-4788 (お問い合わせ専用番号)
横浜市中区石川町2-81-36
平日11:00〜14:00 17:00~20:30L.O.
土日祝11:00〜20:30L.O
定休日 月曜日

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食べ終えてまだ時間があるからお茶でも・・・
と、散歩しながら探しましたが
歩きはじめたらとまらない
食後の運動がてらの散歩になってしまいました
元町を彷徨って・・・・

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中華街に

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まぁ上の娘の通う高校は中華街の中にありますから、ここを散歩している分には遅刻はしません^^

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ネコになった気分で裏路地散歩も楽しんで

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この雰囲気、シンガポールを思い出すなぁ^^ ・・・・またシンガポール出張にいきたいな

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13時、上の娘の通う高校で進路説明会
終わったのは16時半

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何となく真っ直ぐ帰る気分になれずにふらふら散歩

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ナッツのお菓子をお土産に
そういえばウチでナッツが好きなのは自分だけ
お土産だけれど独り占めになる可能性大
ふっふっふ、計画的犯行^^

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帰りは東横線(みなとみらい線)を使う事に(東神奈川駅なんて大っ嫌いだぁ><)
元町も散歩

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この魔女の店、凄く気になるんだよね
魔女の紅茶って^^;

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でもね、店の中は魔女だらけで恐い
ファンシーなキティちゃんカフェにだって入ることのできる さる1号(以前pnさんと二人でいった事を記事に)
そんな さる1号も流石に魔女のお店には入れません
でも魔女の紅茶が気になる~><

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お土産で買ってきたナッツの中華菓子 

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結構濃厚そう^^
凄いカロリーだろうなぁ

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ナッツがぎっしり、重いです

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で、食べてみると
オレンジピールが良く効いて重さを感じません
甘さも控えめ?自分はもっと甘く重い方がいいなぁ
でもナッツたっぷりで好み^^

あっ、計画通り独り占めになりました^^←お主も悪のよう

 


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帰省グルメ 久々に食べる蒸さない鰻 可児の鰻 うな好 [鰻(鳗鱼 eel)]

(前記事からのつづきです・・・) 

レールマウンテンバイクを楽しんだ後は古川の町を散策・・・・といきたかったのですが
婆さんが腹を空かせて待っていますから真っ直ぐ帰ります。
今日の夜は婆さんの希望で鰻なのです。

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41号を走っているとバックミラーにディゼル気動車、思わず下の娘にコンデジを渡しますが・・・

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このばかめらぁ~、反応鈍すぎぃ~><
まぁ、安かったからねぇ^^;

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東海地区のライダーさん御用達のこの店、何度も前を通るけれど入ったことが無いです
何故かタイミングが合いません><
豆腐ステーキ、食べたいなぁ・・・

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神岡を離れたのは16時半、そこから下道で可児までは車だと4h位かな
21時近くまで婆さんを待たせるわけにはいきません
高山から高速で可児御岳までワープ、19時に到着
婆さんを乗せて婆さんご指定の店に

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この日は婆さんが鰻の粕漬けが食べたいと言いだしました。
鰻の粕漬けが食べられるのは此処
うな好です。

うな好
0574-25-8070
岐阜県可児市土田2545-138
11:00 ~ 14:00 & 16:30 ~ 20:00
定休日 水曜日、第3木曜日

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帰省時の恒例は実家近くの関辻屋支店だったのですが、昔に比べ焼き方が雑になった気がします。
焦げが強く、口の中が苦いのです。
それにタレも甘く重くなった気が・・・
歳を重ねて、自分の口が変わったのかもしれませんが
それもあって婆さんの提案に乗り、店を変えてみました^^

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品書き
鰻が高騰してなかなか食べられなくなりました。
先日も都内の某所の鰻屋の4500円のうな重のポスターを横目で睨みながら溜息
それに比べると何とリーズナブルなんだろう^^
うな重を三つ頼みました。

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店内は改装したばかりで綺麗です
平日で、閉店時間に近いせいか貸切状態
鰻屋で貸切はちょっと寂しい

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うな重の登場^^

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鰻様とご対面
鰻の大きさが・・・寂しい
蓋を取ってご飯が見えるのはちょっとね・・・
びっしり鰻が詰まっているのがいいな
でも、鰻の仕入れも高いから仕方ないのでしょうね

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肝吸い
大きな肝と湯葉が入ります

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婆さんが食べたがっていた鰻の粕漬け

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さぁ、いただきま~す
蒸さない直焼きの鰻は焦げが入りやすいのですが、ここのはそれ程焦げていません
これなら苦くない^^

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鰻を一切れ口に中に
パリッとした皮の食感を感じながら噛むと鰻の旨みの詰まった脂がジワリ
美味しいです
タレは重めで直焼き鰻特有の味
ただ・・・鰻の身が痩せているようで噛み応えが薄い

関東風の蒸す鰻のふっくらした柔らかな身に甘さの抑えた辛口のタレというのも好きですが
関西風のパリッとした硬めの皮に脂たっぷりの身を甘口の重いタレで食べるのも好きなのです。

婆さんは脂たっぷりが好きなので、関東の鰻はふにやふにゃ物足りないと怒ります
ウチの奥さんは逆、関西の鰻は脂が強くタレも甘くてくどくて食べられないと

それぞれ美味しいのに・・・・

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噛み応えが薄いので断面をチェック
ちょっと痩せ気味だなぁ・・・・
価格を抑えるためには仕方ないのかな

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ご飯は硬めで好みでした。
タレは甘口ですが、甘すぎずいい感じ。
直焼き鰻の脂と混ざったタレがご飯に染みて美味しいのですが・・・もうちょっとタレが多くてもいいな

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鰻の粕漬け、これは日本酒が欲しくなります^^

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悪くないけれど一寸物足りない
食べる前より欲求不満
多少高くても身の厚い鰻が食べたい~p><q
でも4500円は出せないなぁ・・・・ーー;)

 

 

 


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