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カツ唐揚(Fried meat炸肉) ブログトップ

CPのよいトンカツ 日吉のトンカツ とんかつ三田 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

熱が下がったからとハンバーグを食べたのですが・・・・やはり無理だったみたいで
それ以降はお粥で過ごしていますーー;)
ようやく食べても胃が痛まないようになってきましたが、それでも腹の調子は今一つ安定しません


そんな訳でまともに食べられませんので今日は在庫記事から 


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この日、急な泊まり出張の為に一旦ウチに戻って宿泊出張セットをピックアップ
ついでに昼ご飯
日吉のとんかつ屋さん、三田に行ってきました
べすで行きましたので、日吉駅前のコインパーキングに駐車
一時間100円です


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ここは初訪問
日吉は学生の多い街
その学生たちの胃袋をを満足させるCPのいいトンカツ屋さん
そんな評判を聞いて行ってみたかったのです
入店前サンプルの並ぶshow windowで何をオーダーするか考えます
メニューボードも左上の法則でいいのかな^^;
最初の訪問ですから とんかつ定食にしてみましょう
トンカツ屋さんですから とんかつ が看板メニューでしょうから  


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カウンター席に陣取ります  


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店内はカウンター席とテーブル席が3卓
きょっとタイトなレイアウトですが窮屈なほどではありません  


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夏ですから冷たいお茶でした
おしぼりは紙なのは残念ですが、値段から考えれば仕方ないかな  


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オニオンメンチ定食と焼肉定食がランチタイム限定なのですね
ご飯とみそ汁のおかわり自由だそうです 


トンカツ屋さんでのご飯のおかわり、昔はよく食べました
30年前のこと、その頃に通っていたトンカツ屋さんではデフォルトで4杯食べていました(丼に近い大きさのご飯茶碗でしたが)
まず、トンカツにソースをたっぷりかけて、トンカツの半分で一杯
ソースをしっかりかけたキャベツを食べながら一杯
味噌汁を飲みながら一杯
残りのトンカツで一杯・・・・
調子がいいともう一杯
それを続けていたある日の事、お店に貼り紙がありました
そこには

”ごはんとみそ汁のおかわりは一回のみとさせていただきます”


・・・・・^^;


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そんな思い出に目を遠くしていたらトンカツ定食が到着 


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味噌汁の具はモヤシ


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漬物もたっぷりで、ご飯のお代わりに対応できそうです
いえ、もうおかわりはしません^^; 


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ふんわり盛られたキャベツの千切りは細く綺麗にカットされています
その柔らかなキャベツのクッションにもたれかかるのは揚げ色も美味しそうなトンカツ
表面はさらりとして見た目からもサクサク感を味わえます  


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肉厚の確認
特に分厚くは無いですが薄くもない
標準的な厚みです 


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辛子が小袋なのは残念
たっぷり付けるのが好きなのですが、小袋だと開封するのが面倒なのです 


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ソースはたっぷりとね~♪
キャベツにもソースなのです
千切りキャベツにはソース、これは譲れません 


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まずご飯
縁にご飯粒が付いているのはいけません
つかないようによそわないとね
最初にご飯を一口味わいます
この最初のご飯で口の中をニュートラルにしてからトンカツを迎え入れるのが自分流
このご飯、炊き方が柔らかめだったのは残念
自分は硬めが好きなのです


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カツを頬張ります
サクッとした食感に油っぽさは感じません
揚げたてアツアツのトンカツ、ひと口噛むと豚肉のうまみが凝縮された肉汁がじわっと湧き出ます
噛み応えはしっかりしていい感じ


三切れ味わった後は、二切れをオンザライス
セルフソースカツ丼です
ごはんにもソースを少々絡ませていただくのですが、これがまたいい
ソースとカツの油が絡んだご飯が何とも言えません
(自分はソースカツ丼が好きなのです)
勢いで全部ご飯を食べてはいけません
最後の楽しみが控えていますから 


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トンカツの一番おいしい所
それは端っこ^^
そう脂身のところです
それをご飯に乗せて最後のお楽しみ
脂身の甘さと旨味、ソースの酸味とコク、それらが白飯の甘さと一体となって至福の境地に誘ってくれるのです  


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さくっと完食
ご飯のお代わりはしなかったです 


とんかつ 三田 日吉
045-561-5539
横浜市港北区日吉2丁目1-8
[月~土] 11:00~22:00
[日・祝] 11:00~21:30 


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山盛りカツな会津のソースカツ丼 むらい [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

この日は会津に出張 


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会津と言えばソースカツ丼
カツ丼専門店の むらい に行ってきました


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むらい は店舗前の道路拡張工事で建て直しとなり一時期休業していました
新しい店舗になって営業再開の報に行きたいと思っていたのですが、その頃は会津への出張の機会が無くなってしまい行くことができなかったのです
この日は久しぶりに会津出張の機会がありました
このチャンスを逃す手はありません
スケジュールをいろいろ画策して むらい に突撃です


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店内はテーブル席が6卓
広いレイアウトでゆったり寛げそう


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それに自閉症になりそうな壁を見つめるカウンター席が5席
おひとり様なので案内されたのはこの席
テーブル席と違ってゆったり寛げません
壁と睨めっこでまるで修行僧
雑念に囚われずカツ丼を味わえって事かな^^;


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席に付き出されるのは冷たい水
会津は盆地、めっちゃ暑いです
冷たい水が嬉しい


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カウンターにはソースの壺
ソースカツ丼に追加でかけるソースです
ソースたっぷりかけたのが好きなので嬉しい♪


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品書きを確認します
オーダーはロースカツ丼、此処は会津ですからソースカツ丼をオーダー
にこみ は普通の卵とじのカツ丼の事です


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カツカレーも魅力的  
カツ単品は品書きに無いのですが、ライスのみがあります
カツ丼を食べて、ご飯が足らなくなる人が多いのかも^^;


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15分ほどでソースカツ丼の着丼
丼が小さいわけではありません
カツが豪快なのです♪
 


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どうです、このボリューム
山に盛られたカツに震えます 


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角度を変えて 
かけられるソースは少な目
後は好みに応じてにテーブルにあるソースをかけるスタイル


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上から 


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厚みもしっかりあって嬉しい♪ 


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味噌汁の具は麩 


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ドレッシング付きのキャベツも付きますが、どうせなら何もかけないキャベツがいい
トンカツソースをかけて食べたいから


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漬物は胡瓜 


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まずはカツを数本別皿にエスケープします
そうしないと食べるのが難しいですから
ソースを追加でかけます


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カツの下にはキャベツ
ご飯の炊き加減は硬めでいい感じ
やはり丼物のご飯は硬めじゃないといけません  


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丼に残したカツにも追加でソースをかけます
この量が難しい
多過ぎると肉の味がソースの味に隠れてしまいます
かといって少ないと物足りない
適量かけて・・・

カツを一口ガブリと、濃厚なカツの旨味が口いっぱいに広がります
ソースは甘すぎず辛過ぎず、いいバランス
このままご飯にかけてソースライスにしても山盛りご飯が食べられそう

カツの脂身の甘い事、摂取カロリー制限の身の上も忘れてしまいます
噛むごとにあふれ出る旨味タップリの脂
脂身を舌先で絡めながら味わいつくします^^

揚げ具合も丁度よく、思わず笑みがこぼれる旨さ
そしてまた、ご飯に染みたカツの油とソースが美味しい 


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一気に完食 


むらい
0242-26-1037
福島県会津若松市門田町大字中野字屋敷107-1
11:00~14:00(L.O.13:30)
定休日 木曜日 


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山盛りカツ丼を食べた後は黒烏龍茶
これでも健康に気遣っています←どこが?という突っ込みは (∩゚д゚)アーアーきこえなーい
 


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お茶と一緒に買ったのはアイス
口をさっぱりとさせたいからね 


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果実も入って美味しそう 


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甘さの無いフルーツバーで口をさっぱりとさせるのに丁度良かったです
酸味と苦みがいい感じ


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グレープフルーツの苦みが最初にガツンと来ます
その後は甘夏や日向夏の酸味
美味しかった♪


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赤城再び 今度は特選ロースかつ [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

この日は熊谷出張の最終日、アサイチの打ち合わせで仕事はフィニッシュ
あとは戻るだけ
関越道を練馬に向かって走ります
鶴ヶ島JCTの看板が目に入った瞬間、ふと頭に浮かんだものが
即座に時計をチェック


よし、まだ間に合う・・・・


圏央道に進路をとり、八王子方向へ
そして相模原愛川で下道へ
向かったのは・・・・ 


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とんかつ赤城^^
前回の訪問時に時間が無くて諦めた特選ロースかつが食べたかったのです
前回の訪問記事にいただいたフードファイターkazukazuさんの”特選は必食です” のコメントがどうしても頭から離れません
必食・・・なんとしてでも食べないとね^^


前回訪問時の記事はここ→宿題店にようやく訪問 相模原 とんかつ赤城


とんかつ赤城 (とんかつあかぎ)
042-758-7438
神奈川県相模原市中央区千代田4-1-10
11:00~14:00&17:00~21:00
定休日 月曜・第3火曜


昼は14時までの営業です
八王子から八王子BP経由でR16に入って、だいたい13時半ぐらいの到着かな
そう読んでいましたが、結局予想よりも早く到着
余程腹が減っていたんだ^^;←何㌔で走っているんだか^^;


到着時は丁度行列が無くなったタイミングでした


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品書き
特選ロースかつの”25分以上待ち”の言葉に涙を飲んだ前回
今日はもうオフィスへ戻るだけ
時間はたっぷりあります
さぁ、じっくり揚げていただきましょう^^


今日”特選ロースかつ”をコンプリートすれば、残る気になるものは”ポークソテー”と”かつカレー大盛り”
かつカレー大盛りが特に気になります
誰か頼んでいないかな、どれくらいの量かチェックしたいな
でもかつカレーを食べている人たちは皆普通盛り
それでも結構な量でした 


特選ロースかつをオーダーした後はひたすら待ちます
電子書籍を読みながら気長に待って・・・・


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キャベツが山に盛られた皿がカウンターにセットされ、主役のカツの登場を待ち構えます
この富士山盛りなキャベツがステキ^^
肉よりこっちを食べる方が大変ーー; 


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そしてその富士山盛りキャベツの前に本日の主役の登場
キャベツが・・・・キャベツが山盛りに見えなくなってしまった^^; 


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ちなみに、これが前回食べた普通のロースかつ
雰囲気がまるで違います 
(普通のでも十分分厚いのです^^;)


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巨大です^^
大きいことはいいことだ♪
巨大やメガ盛りって見ているだけで楽しくなってきますね


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ご飯も来ましたが、注意が必要
この肉の量ですから絶対ご飯が足らなくなりそう
でも、自分は摂取カロリー制限中の身(←だったら何故巨大ロースかつなんざ食べるのか・・・^^;)
ですからおかわりなんて出来ません  


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この厚さ、ステキです^^ 


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ソースをかけていただきます
一切れ、箸で持ち上げるのも一苦労
手首にどっしり重さを感じさせるロースかつに心ウキウキ^^
一口頬張ると・・・
柔らかな肉で噛み応えもいい感じ
硬すぎず、ジューシーさを保って絶妙に揚げられています
ノーマルなロースかつよりも断然肉が柔らかくて美味しい
これは確かに必食です 


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サクッとした衣に、分厚い肉
噛むたびに旨味があふれ出ます
いやいやいや、これは気に入った^^ 


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オンザライスを楽しみます
にしても・・・・カツが器からはみ出ているし^^;
カツを食べながらご飯をいただきます
でもご飯は最小限
ご飯は主食というより口直し的に使う感じで


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ソースを追加でかけながら食べ進みます 


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ソースにたっぷり浸けたカツをオンザライス
此処まで来ると凄すぎ
こういう過激なサイズは大好きです^^ 


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別の角度から
素敵なソースカツ丼♪


食べていると隣に座った体の大きな男性がかつカレーの大盛りをオーダー
これは面白い、量を確認しなければ^^
そこから食べるスピードはペースダウン
ゆっくり食べながら隣のかつカレー大盛りを待ちます
暫くしてかつカレーのご飯が盛られるのが確認できました
そのお皿は自分のロースカツの皿と大きさに差はありません
品書きにはご飯がお茶碗三杯と書いてありましたが・・・


お店のおばちゃんは大きな杓文字で豪快にご飯をすくって皿に盛ります
お茶碗一杯目だね、でも定食のお茶碗の一杯より確実に多いな^^)


杓文字二掬い目
杓文字三掬い目
うん、確かに大盛りだね、でも別に大変な量でもなさそう^^)


杓文字四掬い目
(えっ?@@;)


杓文字五掬い目
(・・・・・)


杓文字六掬い目
(・・・・・@@;)


これは凄い
食べられそうには思えません
お茶碗三杯って書いてあったけれど絶対違うし^^;
尤も特選を食べる前の空腹状態で見ていたら感想は違ったものになったかも
特選で満腹になってしまい、気持が盛りの量に負けてしまいました
空腹の状態で見てみたい・・・
何れにしても、かつカレー大盛りは挑戦したいな、


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隣に大盛りかつカレーが配膳され、その大きさを確認してから最後の一切れを食べ席を立ちます
外には行列ができていました
こんな時間にも行列とは(驚 


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お土産は十万石饅頭
埼玉生まれの奥さん、五家宝の次にお気に入りなようで、十万石饅頭を何かと話題にするのです 
 


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なのでお土産にしてみました
でも箱ではなく、バラで10個購入

その方が安いし、ゴミが増えないから 


自分は今回初めて食べましたが、結構漉し餡が美味しかったです
滑らかな口当たりの漉し餡に芋の香りがしっかり残る皮
また買わなきゃ^^


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ついでに買ったのがどら焼き
最近どら焼きにハマっています


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焼き色はいい感じ 


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ふっくらした食感
でもふわふわし過ぎではなく噛み応えに適度な粘りがあるどら焼きとして正統的な生地 


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粒餡は豆の形が残らないタイプ
ほっこりした感じではなく、どっしりした餡
饅頭の餡子な感じです 
甘さも適度でいくらでもいけそう^^ 


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今度の土曜日は温泉ライダーに変身して信州に行く予定でしたが


降水確率が高めでした


それが更に高くなってきて


今はしっかり傘マーク TДT


これでは温泉ライダーは中止ですーー;)


・・・・・・


次記事はGW最終日の鎌倉散歩です


今回は混雑を避けて


シャガを楽しむ鎌倉マイナー巡り


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宿題店にようやく訪問 相模原 とんかつ赤城 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

この日は北八王子へ出張、R16を走りながら昼ごはん先を考えます
そう言えば相模原に宿題店があったな
時刻は11時、11時OPENだった寄ってみるのも悪くありません
iPhoneを取り出し検索
11時OPENの情報がありましたので進路をその店にあわせます

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ターゲットは”とんかつ 赤城”
カウンター10席だけのお店で、ボリュームの良さで有名なお店
駐車場は三台分ありますが、場所がバラバラ
探すのが大変です
二台分は発見しましたが流石に先客が駐車中
もう一台分を探してキョロキョロしていたらお店の方が出てきて案内してくれました

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車を駐車して入店
11時10分で既に8席埋まっていました
品書きを確認します

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ランチメニューのロースかな・・・・でも・・・
”ちょっとボリュームをおさえた云々”とあります
ランチがいくらお得とは言ってもボリュームをおさえてあったのでは面白くありません
ここは通常メニューから選びましょう

(オーダーを終え、到着を待っていた時隣の席にランチの”かつ定食”が運ばれてきましたが、それが結構なボリューム
自分のオーダーしたものと比べても遜色ないぐらいでした
ボリュームおさえていないような・・・・そうと知っていたらランチにしたのに^^;)

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通常メニューから選びますが、これが悩みます
25分以上かけて揚げる超分厚い”特選ロースかつ”が一番気になりますが、時間が心配
今から30分かけて揚げて、それを食べるのに15分、此処から客先に向かうのに必要な時間は・・・
計算すると客さんとの約束の時間に間に合うか微妙
遅刻する事はできませんから特選は諦めるしかありません

特選以外で気になるのは”うすかつ”、かつ二段重ねなのが楽しい
それに”ロースかつ”、創業以来の定番という事はこの店のスタンダードな品
となれば試してみたくなります

かつカレー大盛りもいいですね
お茶碗三杯分のご飯があるそうです
お茶碗三杯ならばたいしたことありませんので心動きましたが、お茶碗大きさが今一つはっきりしません
丼なみに大きなお茶碗三杯分だったら大変です
初めて来ましたからお茶碗の大きさが解らない
安全を取って、今回は大盛りカレーは見送り

”うすかつ”と”ロースかつ”の何れかで悩み、結局創業以来の定番との言葉に惹かれて”ロースかつ”をオーダーしました

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冷えたお水と布のおしぼりが渡されます
おしぼりが布なのが嬉しい^^

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カウンターに置かれるソースは一種類のみ

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カウンター席なので作っているのが見られるのが楽しい
そして自分の"ロースかつ”が到着
富士山盛りのキャベツに厚いかつ
自分はカツは厚めが好き

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ロースかつを降ろして臨戦態勢
マカロニサラダが添えてあるのが嬉しい
好物なのです^^

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援軍の白飯と高菜の漬物、味噌汁も続けて到着
ご飯はそれなりに器が大きいですが、これに三杯だったら自分は軽くいけそう
でも摂取カロリーを制限しないといけませんから気軽には挑戦できません^^; 

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キャベツには何をかけるか
ドレッシングは三種類用意されていましたが、自分はソース派
キャベツはソースをかけていただきます
とんかつソースよりもウスターソースをかける方が好きなのですが、残念なことにウスターソースは置いてありません

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たっぷりソースがかかったカツを一切れ口の中に
噛むとサクッとした皮の食感、そして厚い肉の噛み応え
皮と肉、いいバランスです
肉も旨味十分で美味しい
ご飯に乗せたくなります

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と、言う訳でセルフソースカツ丼
美味いです^^
ソースもご飯によくあうこと
メニューにソースカツ丼を加えて欲しいな

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今度時間のある時に”特選ロースかつ”を食べに来ないとね
それに隣の人が食べていたポークソテーがメチャ厚くて美味しそうでした
これも食べたいな^^

とんかつ赤城 (とんかつあかぎ)
042-758-7438
神奈川県相模原市中央区千代田4-1-10
11:00~14:00&17:00~21:00
定休日 月曜・第3火曜

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北八王子での仕事を片付けたら中央道に乗って信州・諏訪に向かいます
甲府辺りは桜が満開、道沿いの桜が綺麗でした
ならば長坂の枝垂れ桜も咲いているかな?
ちょっと気になって長坂で一旦高速から降り、お気に入りの枝垂れ桜に向かいます 

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八ヶ岳とその枝垂れ桜

甲府では満開でしたが、須玉からの上り坂あたりからは染井吉野は七分咲き
更に登って長坂ICを降りると咲いている桜がありません
全て蕾でした

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此処の枝垂れ、年々痛々しい感じになっています
いつの間にか風よけもできたんだ

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標高820mの高地で咲く 樹齢400年の巨木
この神田(しんでん)の大糸桜はエドヒガンザクラの変種だそう
地元では「花が一斉に開くときは豊年」との言い伝えがあります

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何故この桜を知っているかと言うと、この桜の場所の近くに美味しいお蕎麦屋さんがあるのです
有名なお店ですから蕎麦好きでしたらピンと来ますね^^

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長坂から小淵沢、そして信州に入って富士見、原村
その一帯の風景はお気に入り
走っていて気持ちいい

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諏訪も当然ながら桜は蕾
10日ぐらい後が見頃な感じです
諏訪の客さんの訊くと、今年の桜はGW前からGWにかけてが見頃ではないかとのこと
その頃にバイクで来てみたいけれど・・・・GWはメチャ混むかな
高遠の桜はどんな感じかも訊いてみました
高遠は標高低いから桜は早く咲くそうで、今週から来週が見頃のようです

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この季節、花粉で喉が気持ち悪くドリンクの量が増えてしまいます
なので運転するときは2Lのボトルのお茶を常備
このお茶を買う為に7に行ったら・・・またまた目が合ってしまって^^;

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うさぎのムースケーキ

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あまり兎には見えないような気も^^;
耳はもうちょっと長い方がらしくね?

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外側はバニラムースで中にはチョコムース、核にはチョコクッキー
甘さは手頃で落ち着く味ですね

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で、一匹だけを連れて帰る事はできません
どちらか選ぶなんて悩みまくってしまいます
なので迷った時は両方連れて帰るのがお約束
ことりのムースケーキ

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どこから食べるか悩みます
見つめれば見つめる程食べ辛い^^;

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チーズムースの外側は粉砕スポンジ
内側にはミックスベリームース、核にはクッキー
チーズとベリー系の酸味は良くあいますね

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男前な厚みの蕎麦屋のカツ丼を味わう 平沼橋・角平 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

この日は出張も無く、オフィスでの仕事 

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ランチは平沼橋まで足をのばしてみました
時間をちょっと遅らせて、空いたタイミングでの訪問です 

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やってきたのは角平
昔ながらの蕎麦屋さん的な店構えがいいですね
数年前TVドラマにも登場していたような・・・(たしか会社を休むの休まないのって感じのドラマ・・・)  

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入店
店内も外観同様昔ながらの蕎麦屋さん的な内装
入口すぐはテーブル席
奥には座敷
テーブル席エリアは禁煙なのが嬉しい(座敷も15時までは禁煙だそうです) 

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お茶は緑茶
蕎麦屋では蕎麦茶を期待しますが、こういう昔ながらの街の蕎麦屋さんなら緑茶でも仕方ないかな
いや、緑茶の方が似合うかもしれませんね 

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昭和25年創業で、つけ天蕎麦の発祥のお店だそうです
品書きの種類は多く、丼物も充実
品数を限定した拘りの蕎麦屋さんも魅力ですが、こういう蕎麦屋さんもまたいいもの 

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品数が多いので最初のページのみを紹介

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”もり”は630円
中盛りと大盛り、そしておかわりセイロもあって、いろいろな我儘に応えてくれる感じです
このお店の看板メニューの”つけ天”は1210円
つけ天、食べてみたいですね 

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冷たい蕎麦の欄の下段は丼物が並びます
さて、何をオーダーするか
当然”もり”でしょうって?

いえ、実は・・・・今日は蕎麦を食べに来たのではなくて
蕎麦屋のカツ丼を食べに来たのです^^;
(なので緑茶でOK^^)

蕎麦屋のカツ丼、これがまた美味しいのです
トンカツ屋のカツ丼も美味しいのですが、卵とじのカツ丼に限っては蕎麦屋のカツ丼の方が美味しい
ソースカツ丼は絶対トンカツ屋のに限るのですが、卵とじのは蕎麦屋
これは譲れません

卵とじのカツ丼、これはトンカツ用の良い豚肉を使えばいいってものではないのです
昔は、蕎麦屋のカツ丼の肉は硬い腿肉が主流
なぜ硬い腿肉使うかというと、この腿肉がいいダシがでるから
トンカツ用の良い豚肉では出るダシの濃さが不足なのです

パン粉まぶして高温で一気に、さっと揚げる
レア状態で、中の肉は生のままで仕上げるのです
そしてレアな腿肉のカツを旨味たっぷりの蕎麦汁で煮る
と、蕎麦汁に含まれる塩気に誘われ、レアな肉の中からコクのある肉汁が蕎麦汁の中に滲みだします
衣の油のコクも一緒に
このコクと肉の旨味のある肉汁が、魚の旨味の蕎麦汁にしっとり混ざり合い 、煮た後は今度は逆にその旨味が詰まった蕎麦汁の味が肉に吸い込まれていくわけです
当然、その汁を吸った衣は至福の美味しさ
そしてその汁が染みこむご飯も
これが、蕎麦屋のカツ丼 

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と、言う訳でカツ丼(1310円)をオーダーしました
ここのカツ丼は厚みが男前だと噂に聞いていますから楽しみ

丼物をオーダーすると漬物が運ばれます
黄色い沢庵なのがまたいいですね
このわざとらしい色と甘さの沢庵こそが丼ものに良くあいます^^
(本格的に漬けたものだとちょっと違う・・・)

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カツ丼の着丼
味噌汁はシジミでした 

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グリーンピースがちゃんと乗っているところが正統派的でいいですね 

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汁の染みこみ加減もいい感じ
ちょっと辛口の汁でした

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まず食べる前に撮影しようと二切れ目の肉をリフトアップ・・・・
でもホールドでできない重さに置いて撮影
断面の最大厚みは25㎜~30㎜近く、なかなかのボリュームです
まず肉を味わいます
噛むとしっかりした歯応え、硬めの肉
厚みもありますから咀嚼するのも大変です
年配の方にはちょっとハードな感じ
が、肉の旨みはたっぷりで、しっかり味の染みた衣と一体となった旨さはまた格別
トンカツ屋さんのカツ丼とはまた違った方向の美味さ なのです 

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ご飯に染みる汁は多め
これがまた美味しい
流石蕎麦屋のカツ丼です
この出汁の味はトンカツ屋さんでは望めません  

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何が美味しいってこの衣
油のコクと汁の旨味、そしてそれに絡む玉子の旨味
これだけでもご飯が食べられます  

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最後の一切れは大切に最後までとっておくのが自分流^^
(これができるのはお店だけ、ウチで最後までとっておくなんてやると奥さんに持ってゆかれて泣くことになります)

分厚い肉の卵とじカツ丼、美味しかったけれど、蕎麦屋の卵とじカツ丼の場合は肉はここまで厚くなくていいかも
肉が硬いから噛むのが大変だし、汁の染みた衣とのバランスを考えてもちょっと厚すぎ
トンカツ屋さんの柔らかくてジューシーな肉なら厚くてもいいけれどね
無論トンカツ屋さんのカツ丼はソースカツ丼で^^


角平 (かどへい)
045-321-4341
横浜市西区平沼1-36-2
11:00~20:30
定休日 火曜日

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実は昨晩のこと
寝ていて夜中、喉の渇きに目が覚めて起き上がろうと・・・・
上半身を起こし、後ろに手を着いた形の体育座りの姿勢で腰を持ち上げた瞬間

ぎっくり ヽ(゚Д゚;)ノ!!

Σ(≧◇≦)イテテテッ

寝ていれば楽になるかと朝まで安静にしていましたが、朝になってもまともに起き上がれません
仕方ありません、今日は一日寝込みましょう

でも明日は新潟へ出張、はやく痛みを何とかしないと仕事になりませんから病院に行きました
奥さんがやたら勧める新横浜駅前にある整形外科にいってきたのですが
まともに歩けないからメチャ大変--;)
しかもウチの前にタクシー来ないし・・・
考えてみれば北方向からの空車は一つ北側の信号で新横浜方向に曲がってしまいます
南方向からの空車は一つ南側信号から抜け道を通って新横浜方向へ
ウチの前にはタクシーの空車が来ないと今更ながら気付きましたーー;)
結局ウチの目の前のバス停からバスで新横浜へ(座れて良かった^^;) 

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痛み止めの注射とリハビリで少しは楽になりましたので昼ごはん
選んだのはリンガーハット
実は何故か最近皿うどんが無性に食べたかったのです  

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餃子5個付きにしましたが、三個の方がお得かも
タレは自分で好きにブレンドするスタイルですね  

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久々の皿うどん~♪
ちゃんぽんよりも皿うどんの方が好きなのです
麺が細いからかな 

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皿うどんは好きなのですが、本場ものを食べた事が無いのです
ちゃんぽんもそう
高校の修学旅行で長崎に行きましたが、ちゃんぽんや皿うどんのお店は激混みで諦め、食べずに終わってしまったのです
本場もの、食べてみたいな・・・ 

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餃子は・・・・まぁこんなもんかな 

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さっぱり味の餃子ですが下味はしっかり付いていました

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共通テーマ:グルメ・料理

会津ソースカツ丼発祥の店 若松食堂でソースカツ丼 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

今回も在庫記事から
会津ネタです

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会津のカツ丼はソースカツ丼
カツライスのカツがご飯の上に移動したものと言ってしまえば単純なものですが・・・

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皿の上にカツ、別盛りでご飯
この当たり前で何の疑問を挟む余地もないスタイルを破壊し、新たな可能性を探りカツをご飯の上に移動させようと最初に考えた人は凄い
では、そのカツをご飯の上に移動させ、ソースカツ丼を生み出したのは誰なのでしょう
記事を書くにあたり、ちょっとぐぐってみました
すると出るわ出るわ
ソースカツ丼誕生の地はたくさんあるのです
また、福島県、群馬県、長野県、福井県が 概ねカツ丼=ソースカツ丼とイメージする地域
これら地域でカツ丼をオーダーするとデフォはソースカツ丼
卵とじのカツ丼は煮カツ丼と言わないと出てきません

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ネットにはソースカツ丼を愛する方々も多く、かなりディープに研究もされているようです
学術的(?)な考察も多く、興味深い内容でした
カツがご飯の上に移動したその現象は、現在二つの考え方があるようです
一つは、ソースカツ丼ビックバン説
これはある一箇所で誕生し、そこから全国に広がったとする説
もう一つはソースカツ丼シンクロニシティ説
これはいくつかの地域で独立に多発的に誕生したとする説なのです

自分はシンクロニシティ説支持かな
大正の末から昭和の初めにかけて同時多発的にカツライスのカツは山盛りご飯の上に移動したと考えています

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さて、ソースカツ丼の発祥の地を調べてみると・・・

大正の頃、東京は新宿の”ヨーロッパ軒”発祥説

大正の頃、岩手は一関の”レストラン松竹”にて誕生した説

大正の頃、福井は福井市の”ヨーロッパ軒”で生まれたとの説(東京のお店が福井に移って営業)

大正の頃、群馬は桐生市の”志多美屋本店”にて誕生した説

大正の頃(昭和との説も)、群馬は前橋市の”西洋亭”にて誕生した説

昭和の初め、福島は会津若松の”若松食堂”で生まれたとの説

その他、昭和の早い時期に信州は駒ヶ根市、伊那市、岐阜は恵那市でも誕生したそうです

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ソースカツ丼は昭和の初め、福島は会津若松の”若松食堂”で生まれたとの説を紹介しましたが、その若松食堂が今日のターゲット
発祥か否かはいろいろな説がありますから、どうかは判りません(発祥の店とあげた中では時期が遅いからインパクトは弱いか)が、少なくとも会津ソースカツ丼の発祥の店である事は間違いありません

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若松食堂、昭和な雰囲気の入口が良い味です
サンプルのディスプレイが昭和ぽくていい感じ
創業80年 ソースカツ丼発祥の店とちゃんと書かれています

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昭和五年創業、その頃からあるソースカツ丼
味は変えずに守り続けているそう
この先もずっと守って欲しいですね

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入店
昭和な雰囲気たっぷりで、ある意味落ち着きます

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まず出されるのは水
氷は無いですが冷たいです
お絞りはありません

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品書きをチェック

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ソースカツ丼は確定ですが

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セットにして半ラーメンも食べるべきか悩みます
摂取カロリー制限中のこの身の上
ガッツリは自粛中^^;
でも選んだのはソースカツ丼セット
会津ラーメンも食べたいからね^^

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ソースカツ丼セットの着丼

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半ラーメンは量に比例した器の大きさ
具はナルト、チャーシュー、シナチクにワカメ
ワカメは入れないで欲しいな
スープの味がワカメになってしまうから

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ソースカツ丼
カツの大きさは普通、特にインパクトはありません
ご飯の上に千切りキャベツが敷かれ、その上にカツが鎮座

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まず、ラーメンから味わいます
スープを一口
懐かしく落ち着く風味
何も主張しない優しい昔からの中華といった感じで胡椒があいそう

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麺はそれ程太くはありませんので啜れます
スープが良く絡んで、しっかりした味わい
噛み応えもいい感じです

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シナチクはシャキッとして大きさ、形共に懐かしいスタイル

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ナルトがちゃんと中央に置いてあったところはポイント高いです^^

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チャーシューは薄切り、見た目通りの味

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ラーメンの麺を食べ終えたらソースカツ丼へ
しかりキャベツが敷かれ、その上にカツが乗ります
ソースカツ丼にはキャベツを敷く派と敷かぬ派があるようで
キャベツを敷く派は会津、伊那、駒ヶ根
敷かない派は前橋、福井

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カツの肉はそれ程厚くはありません
他の、人気ソースカツ丼店から比べると薄いぐらいです
まず、一切れを口の中に

こっこれは・・・・@@)

衣が美味い^^
肉より衣が美味しいのです
香ばしさと油のコク、そして肉から移った濃厚な旨味
それに衣に染みたソースの酸味
素敵なハーモニー、カツって肉が全てではないのですね

ソースが衣によく染みています
ソースをかけるのじゃなく、浸す又は少し煮るのが会津ソースカツ丼の特徴だとか

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ソースはご飯にも染みて、このご飯が美味しい
キャベツもたっぷり敷かれていました

若松食堂
0242-22-2284
福島県会津若松市大町2丁目7-1
10:00~21:00

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アップルパイが無性に食べたくなって・・・・・^^;
バックスのですが、偶にはこういうシンプルなのもいいかな

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自分はアップルパイにはシナモンやカスタードを入れたい派
そんな自分がシンプルなスタイルのを食べたのには理由があります
青山実花さんの記事にあった男前に山盛り林檎なICHIGOYAのアップルパイが凄く気になりました
それを形だけでもコピーしてみようと考えているのです
そして実花さんからレシピまで紹介していただきレシピをチェック

すると・・・シナモンは不使用、カスタードも入りません
寧ろコンセプトは何も入れない
シンプルで昔ながらのスタイルのアップルパイ

なのでシンプル仕様のアップルパイを食べたくなったのです

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シンプルでリンゴの味が良くわかるアップルパイ
でも・・・やはり自分には物足りない
シナモンが欲しい^^;
カスタードは我慢してもシナモンは外せません
ICHIGOYAそのままのレシピじゃなく、アレンジしちゃおうかな^^;

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バックスのアップルパイは表面のザラメが良い感じでした
ザラメって美味しいよね
カステラも底にザラメが付いているのが好き^^

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***オフ会のお知らせ***

mozさんと さる1号がご案内する

紅葉の鎌倉散歩オフ会

参加者募集中です

<期日> 

12月10日 土曜日

<集合場所>

 10:30 北鎌倉 円覚寺前の踏切付近

北鎌倉駅下りホーム側改札を出てすぐ先です

<日程>

10:30~12:00 円覚寺(拝観料300円)

12:00~13:00 東慶寺(拝観料200円)

(時間があれば浄智寺も (拝観料200円))

13:00~鎌倉に移動(JRで一区)

13:30~15:00 鎌倉駅周辺の居酒屋にて食事

(仕立て屋鎌倉店を予定 仕立屋御膳 1,852円 +酒類 )

15:00~ 解散&希望者のみで妙本寺(拝観料 無料)へ

<参加連絡方法>

参加いただける方はmailにて連絡をお願いします

本ページ左の欄にあります”しろたま さる1号 Mail BOX”をご使用ください

皆様のご参加、お待ちしています

<追記>

集合は10:30ですので時間のあるかた(早く来られる方)は

集合時間前に明月院に行っておくのもいいかも

<備考>

今回のコースは駅近コース

歩く距離はさほどありません

ギックリ癖のあるガラスの腰でも大丈夫^^

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会津のソースカツ丼と会津ラーメンのセットを味わう 牛乳食堂 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

寝違えてしまったようで首がメチャ痛いのです
なので自分で首をマッサージしつつ仕事をしていたら更に悪化
KYBDをタイプしているのも苦痛な程になってしまいました
寝返りすら痛くて困難
こんな時は在庫記事に逃げましょう
それに溜まり過ぎた在庫を減らさないといけませんから

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と、言う訳で今日も会津ネタ
ソースカツ丼を目当てで”牛乳屋食堂”がターゲット
有名なお店ですが、会津市街地から離れた場所にあるので今迄はなかなか足が向かなかったのです
今回は比較的早い時間に仕事が終わり、このチャンスを逃す手は無いとばかりに行ってきました

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夕刻の開店時間と同時にIN
当然最初の客として入店です
入口内扉にも色紙が貼られていて「・・・こんな場所にまで色紙とは一寸俗過ぎなくね?

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店内は色紙が所狭しと、べタベタ色紙が貼ってあり落ち着きはありません
大きなテーブル席と四人掛けテーブル席が入口側にあり

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奥は座敷
入口側の壁にTV、そして座敷にもTV
同じチャンネルが映し出されて左右から音が聞こえますが
TV受像機の性能の差か、左右の音のタイミングが微妙にずれています
凄く気持ち悪い
以前、ブラウン管TVと液晶TVを同時に映し出したら音のタイミングがずれていて気持ち悪かった事を思い出しました
ブラウン管TVと液晶TVの特性の違いからこうなるのだろうと思っていましたが
液晶TV同士でも起こる現象なんですね

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品書きを確認します

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ソースカツ丼目当てに来たものの、会津ラーメンも食べたい
両方オーダーして食べきる自信はありますが、何分摂取カロリー制限の身
何となく両方オーダーするのも気が引けて・・・^^;

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嬉しいことにセットメニューがあります

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半ラーメンのセットや半丼のセット、これは悩みます
どちらを半分にするべきかーー;)う~ん

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両方とも半分のセットなどが用意されています
(両方共一人前のセットは無いんだ^^;)

悩んだ末、ラーメンを半分にすることにしました

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ラーメンは麺の種類を選ばないといけません
中太会津麺か極太手打麺
手打ちという言葉に惹かれて極太を選びます

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その他、ラーメン類

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牛乳屋も売っているようですね

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Aセット、極太麺でオーダーしました

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テーブル上には胡椒、お酢、ラー油と醤油、テッシュがセットされているのは嬉しい

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Aセット、極太麺の到着

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ハーフサイズのラーメンですが器はレギュラーサイズで存在感は十分

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まずスープを一口味わいます
澄んだスープはやや濃いめの色がついていて、口に含むと旨味が染みわたります
塩気は十分で見た目より濃く、旨味の厚さもしっかりあります
出汁がしっかり効いて美味しい
昔ながらのラーメンの味
懐かしい

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チャーシューは一枚
薄切りだがぱさぱさではありません
しっかりした肉の味を感じ、薄くても美味しいのです

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シナチクは普通
硬めかな^^;

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麺派極太を味わいます
この太さですから喉越しは良くはありません
箸で送りこみ、しっかり噛んで食べる麺
噛み応えはもっちりして、芯はしっかりしたコシ
麺も美味しいです
食べていて飽きません
喜多方のとはまた違うラーメンなのです
(自分は喜多方のラーメンは途中で飽きてしまうのです)
スープの違いが大きいのかな

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ラーメンの麺を食べたあとはソースカツ丼に移ります
ラーメンのスープは汁物としてソースカツ丼と共に

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カツはしっかりした厚みがあって肉は柔らか
でも柔らか過ぎず、肉を食っているという噛み応えはしっかりあります
ソースは甘いタイプですが甘過ぎず、クドくは感じません
思った以上に美味しい
ラーメンといい、ソースカツ丼といい、いいバランスです
人気あるわけだ

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漬物は胡瓜と透き通るような蕪
でも・・・カツ丼に付く漬物は沢庵がいいな
わざとらしいぐらい黄色な奴がいい
高級は沢庵よりそんな沢庵の方がカツ丼には合う気がします^^;

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美味しいソースカツ丼でしたが気に入らない点が・・・
それはご飯にかかるタレは少な目なこと
ソースはご飯に染みるぐらい欲しい
かといって多すぎてもいけません
適度に白い部分も残っていないといけないのです

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もっとソースが欲しいな
カツの油が染みたソースが絡んだご飯
ドッシリした重い旨味を纏ったご飯が美味しいのですから
でもそればかりだと口が疲れます
口直しに白い部分も食べ、再びソースが絡んだご飯へ
その食べ方ができる感じにソースをかけて欲しい

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ごちそうさま
美味しかったです
また来ます^^

牛乳屋食堂 (ぎゅうにゅううやしょくどう)
0242-92-2512
福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343
11:00~15:00 & 17:00~20:00
定休日 水曜日

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やはりスイーツは必要です^^ 

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秋ですからモンブラン~♪

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ふわふわマロンクリームが売りのこのモンブラン
見るからに柔らかそうなクリーム

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でもちょっと柔らか過ぎな気も

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クリーミーなふわっふわのホイップクリームと、栗のクリーム
モンブランのモッタリとした感じは無く、ライトな風味
もっとクリクリ感が欲しいけれど250円だからねぇ
底は普通にスポンジ、その上にマロンペースト
この部分が弱く、上のクリームに負けている感じ
ローソンのプレミアムモンブランの方が好みだな

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12月10日 土曜日

<集合場所>

 10:30 北鎌倉 円覚寺前の踏切付近

北鎌倉駅下りホーム側改札を出てすぐ先です

<日程>

10:30~12:00 円覚寺(拝観料300円)

12:00~13:00 東慶寺(拝観料200円)

(時間があれば浄智寺も (拝観料200円))

13:00~鎌倉に移動(JRで一区)

13:30~15:00 鎌倉駅周辺の居酒屋にて食事

(仕立て屋鎌倉店を予定 仕立屋御膳 1,852円 +酒類 )

15:00~ 解散&希望者のみで妙本寺(拝観料 無料)へ

<参加連絡方法>

参加いただける方はmailにて連絡をお願いします

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皆様のご参加、お待ちしています

<追記>

集合は10:30ですので時間のあるかた(早く来られる方)は

集合時間前に明月院に行っておくのもいいかも

<備考>

今回のコースは駅近コース

歩く距離はさほどありません

ギックリ癖のあるガラスの腰でも大丈夫^^

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ジューシーで柔らかなトンカツ 日吉のトンカツ屋さん 和栗 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

さて、二杯目ブログの記念すべき1000記事目となりました
1000記事目にふさわしい内容で・・・と考えましたが、特にスペシャルな記事は有ろう事もなく
あるのは日常の食べ歩きの記事
その中で特別の食べ物は・・・と在庫記事を眺めましたが、いいネタはありません
まぁ、いいネタだったら在庫にしないで即UPするからね^^;
なので極日常の記事、でも在庫じゃなくてリアルタイムで

この日は半分仕事の日曜日
何時仕事電話がかかってくるか解らない、落ち着かない日
丁度下の娘の通う高校の文化祭なので観に行くことにしました
無論仕事電話に備えて仕事電話と仕事PCも一緒に^^;

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下の娘の通う高校へ向かう途中、日吉で途中下車
実はある大食い系の方のブログで知った日吉のトンカツ屋さん”和栗”が気になっていたのです
開店は11時半、到着したのは11時35分

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入店前に品書きを確認
初めての店では、まずベーシックメニューで試します
つまり、ロースカツ定食

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店内はカウンター席のみ12席、完全禁煙が嬉しいです
開店時間から5分遅れで到着した自分ですが、この時空いていたのは1席のみ @@;)
最後のシートをGETして一安心、危なかったぁ・・・・学園祭に行くので待てないのです^^;

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まず出されるのは冷たい麦茶と紙おしぼり

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オーダーはロースカツ定食、1000円
山葵は頼めば出してもらえるそうなので一緒に頼みました

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カウンターの上にはトンカツソースの他に岩塩が置かれます
岩塩は三種類、アンデスとテキサス、それにパキスタン

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ロースカツが揚がると前座が登場
味噌汁は豚汁、ご飯の盛りは普通な感じ
大盛りは100円増しだそうですが、普通盛りにしておきました
これでも摂取カロリーの事を考えているのです
サイドには漬物とポテサラ
ポテサラのポテトは店内で茹でマッシュしたものではなく、既成のマッシュポテトでした

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山葵は粒粒の入る山葵
チューブモノですね

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前座が出て暫くすると真打の登場
なかなかのボリューム、1000円には思えません 

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肉はしっかり厚切りでほんのりピンク色の表面
絶妙な揚げ具合です
まずは何も付けずに一切れ頬張ると

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

サクッとした衣になんとも柔らかな肉、しかも噛んだ瞬間のジューシーさ
素晴らしい揚げ加減です
肉の旨味もたっぷりあって、思わずうっとり
脂が、脂身が、あまぁ~い♡

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次は塩三種類で味わいます
パキスタンの塩が一番甘くて美味しかったな

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脂身の甘さを楽しむには塩ですね^^

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そして山葵で
これまた美味しい
山葵の香が脂を中和させていくらでも食べられそう
ソースよりも美味しいのでは

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でも当然ながらソースも使います
このソースがまた素晴らしい
甘すぎず辛過ぎず、ニュートラル
こんなにも美味しいソースがあると・・・・

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セルフソースカツ丼になってしまいます^^;
此れがまた美味しい
そう言えばこのお店にはカツ丼がありません
ソースカツ丼を設定して欲しいな

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最後に豚汁
トンカツ屋さんって豚汁を出す店が多いけれど
メインがトンカツで汁まで豚だと一寸重いな
口をサッパリさせたいから肉の無い汁がいい
シジミとかの方がいいな

美味しくCPの高いトンカツでした
リピ確定^^
次はリブロースかな、かなり大きそう^^

とんかつ 和栗
045-565-9762
横浜市港北区日吉本町1-20-16
11:30~15:00(L.O)
17:00~21:00(L.O)
定休日 水曜日

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再び東横線に乗って武蔵小杉からは南武線
下の娘の通う高校に到着
この日、奥さんは資格試験の日
日頃の睡眠学習(?)の成果を試す日なのです
条件反射で問題を見た瞬間に眠りに落ちなければいいけれど^^;
その試験が終わり次第、奥さんも学園祭を見に来るとか

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学園祭、いいですね
見ているだけでウキウキ、楽しい気分
懐かしいな・・・昔を思い出して切なさも
←何があったんだ^^;

オヤツでも買おうと思っていましたが、盛況過ぎて多くのテントでは売り切れ続出
作るのが追い付かないようです^^;

奥さんと合流しましたが、結局何も買わずでした

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で、奥さんと武蔵小杉に戻ってお茶をすることに(よっしゃーケーキセット~♪)
でも10月とは思えない気温の高さに外を歩きなくないと、駅近くのグランツリーで31アイスにしようと言いだして奥さんはケーキセットを拒否
仕方なくグランツリーの31に行きますが・・・
メチャ混みで席もありません 

|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?

しかもフードコートの中なのでメチャ騒がしい

ダメ、やめ、中止!(≧ヘ≦) ムゥ

自分が無理矢理31に引っ張ってきたくせに自らダメだし
じゃぁケーキセットでいいね
でも歩きたくないと言い張るのでグランツリー内のいつものタルト屋さんです
ここなら待ち無しで座れるから^^;

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ケーキセット1000円にしましたが・・・
本当はセレクトビュッフェ2500円にしたかった
120分もくれるなら全種類制覇する自信あるから(`・ω・´)キリッ
なんなら二周しようか^^
←スイーツの前では摂取カロリー制限を忘れます

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何に、し・よ・う・か・な ^^

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季節ものがいいかな

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とは言うものの、定番も捨てがたい

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でも、目が行くのは人気No.1のこれ
しかし定番過ぎないかい --;)う~ん

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となると季節ものTOPの葡萄かな
と、思っていたら奥さんがこれにすると言います
オソロなんて嫌だから他のにしようーー;)う~ん 

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同じのだと一口貰えないからね^^;
ならばこれも良いけれど、この前はこれを食べたような・・・

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ええぃ、面倒だぁ
10月だからかぼちゃにしよう^^
栗も乗っているし

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その他の種類
柿が大好きなのだけれど、まだ出ていなかったのです

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結構無いのが多い・・・・

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自分の南瓜のセット、ドリンクはアールグレイを頼みました

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かぼちゃクリームの中央には栗の豆乳のムース
これが美味しかった
でも栗は豆乳に負けていたのが残念
かぼちゃクリームもサッパリした風味、もっと濃い方が好み
ここのタルトは軽い仕上がりなのです

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奥さんはアイスカフェオレで

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クリームはサッパリ風味なのですがカスタードはメチャ甘なのです
自分はOKだけれど奥さんには甘すぎだったみたい

支払は言いくるめて奥さんの奢りになりました

d(`・ω´・+)ャッタネ+.☆゚+.☆゚ 

デリス グランツリー武蔵小杉店 (Delices tarte&cafe)
044-433-6707
神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉 2F
10:00~21:00

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車検に出していたA4が帰ってきました
購入から15年、西日の当る駐車場のせいかヘッドライトが凄く曇っていました
今回は車検と同時に磨きを入れて

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凄くクリアになりました

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写真は西日が当たってオレンジ色かかっていますが、実際にはメチャクリアです
益々買い替えが遠ざかりました^^

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富山出張から帰ってくる途中にアイス珈琲を買ったものの

飲む気になれずそのまま持ち帰って冷蔵庫へ

お風呂あがりに飲もうかな^^

奥さんが帰宅して冷蔵庫の中のアイス珈琲を見つけるや否や

さるく~ん、この珈琲貰っていいんだよね

えっ?俺後で飲もうと思って・・・

じゃぁ何で冷蔵庫に入れておくのよ、要らないって事でしょ

だから、後で飲もうと・・・

・・・・・

夕飯の後、冷蔵庫からアイス珈琲を取り出し、一口^^

それを見た奥さん

さるくん、何で飲んでいるのよ!!!

だってこれ俺が買ったもので・・・・

どうしてそう意地悪なの!!!

だからぁ、俺の・・・

あっ、お風呂あがりに飲むんだった、お風呂張らなきゃ

アイス珈琲を一旦冷蔵庫に戻し、お風呂場へ

お風呂のセットを済ませ戻ってみるとシンクの上には空になった珈琲の器

Σ(゚∀゚;)『・・・まっ、まさか!』固マリ中

あっ、さるくん、飲んじゃったから^^

゚ ゚∑( Д ノ)ノ彡そんな!!

見つけた物の所有者が誰って事は関係ないみたい

自分が欲しいものは自分のもの

ジャイアンか、オマイは

この性格、誰か何とかしてぇ~><

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甘さの強いソースのカツ丼 会津のソースカツ丼 ハトヤ分店 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

今日も会津出張の在庫記事から^^;(在庫が溜まりだしたので急がねば^^;)

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朝からずっと客先に籠ってお仕事
昼ごはんを外で楽しむ余裕もありません
仕事を終えてHOTELに戻る前に晩御飯
パワーが足らない
もっと肉を!
という事でソースかつ丼^^
でも気になっている店は全て昼間の営業のみ
夜も開いている店で良さげな店は・・検索すると”
伝統会津ソースカツ丼の会”というものを見つけました
そのHPには加盟店の地図も載っていましたのでそれを頼りに近いお店へ
”ハトヤ”分店です
分店って言うくらいだから当然本店もあって、それは”日新町本店 ハトヤ食堂”
そちらも気になったのですが、定休日の欄に不定休とありましたので断念
行って休みだったらショックですから

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建物は古くは無い感じですが、暖簾は年季が入っています
店内は何となくごちゃごちゃ感があって昭和の食堂的イメージ

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オーダーはソースかつ丼以外は考えていませんが
念のため品書きをチェック

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カツ丼、ソースかつ丼は800円
普通な価格ですからカツの厚みも普通ですね

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ラーメン類、ワンタンメンが凄く気になります^^

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ハトヤ・・・その名を見るたびにソースカツ丼とは別の物が頭に浮かんでしまう・・・--;)
住所表記は"市内・・・・”と、市内で始まり
電話番号に市外局番の記載はありません
地域密着型のお店のようです

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着丼

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蓋を取ると鮮やかな紅しょうがの赤が目に飛び込んできます
なんという濃さ、黒さの強めなソースはこってりな味の予感

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肉は800円にしては厚めで、衣は薄目
一口頬張ると豚肉の旨味とソースの甘みが口の中に広がり、どっしりとしたコクを感じます
そこにソースの辛さが追いかけて、余韻は酸味の摂れた熟した香り

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ちょっと甘さが気になるぐらい甘めのソースにしっかり浸かった衣
ソースの量が多く、その濃厚さはカツだけを食べ続けるのは辛い
ソースかつ丼はカツの下には(ご飯の上には)千切りキャベツが敷かれ
それが濃い味に疲れた舌を蘇らせてくれるのです

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濃いソースが染みたキャベツは、それ自体がご飯のおかずになっても良いくらいの味
ますますご飯が進みます

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ご飯だってこんなにもしっかり染みているのです
このソースが染みたご飯をオカズに白飯が食べられるかも^^;
(お米は会津産だそうです)

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味の強いソースの味に疲れた舌にはオアシス的存在だった青菜のお浸し

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甘味が強く濃い味のソースカツ丼
端的に言えば野暮ったい味でしたが
その野暮さも悪くない
昭和な香りを何処か感じる雰囲気によくあっています

脂身にも負けないぐらいのしっかり濃い味
でも最後はその濃さに飽きが来たのも事実
二杯は食べられないなーー;)

ハトヤ分店
0242-22-6138
福島県会津若松市金川町7-23
11:30~20:00
定休日 水曜日

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会津出張から戻った日のおやつは・・・

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クロワッサンマフィン

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一口食べてみると、周りはカリッとして中はサクサクの食感
つまり全然マフィンではありません
何故マフィンの名を付けたのだろうーー;)
形は確かにマフィンっぽいしカットし中身を見てみるとクロワッサンのような層
外見から名付けたのかな

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ブルーベリーカスタードホイップ、ブルーベリーにはカスタードよりもクリームチーズに合わせた方が好きだな

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チーズクリーム、チーズの風味が足らない、もっとガツンと来てほしい・・・って言うか、クリームチーズのみ?何かもう一つ入れてほしかったな、ピーナツバターとか(好きなんです^^;)

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チョコアーモンド、チョコにアーモンドだもの美味いに決まってる^^

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滅多にない会津出張ですが

何故か会津出張が続いています

今も会津に出張中

会津ソースカツ丼発祥のお店にも行ってきました

詳細は後日

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厚いカツと絶妙なソースのカツ丼 会津のソースかつ丼 いとう食堂 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

この日は会津へ出張
会津と言えばソースかつ丼が有名
以前、十文字で450gの厚切りトンカツのソースかつ丼、その名も”磐梯カツ丼”を頼み
その磐梯山のごとき迫力を楽しみました

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今回は久々の会津出張
今は会津への出張は滅多にありませんからソースかつ丼三昧で出張を楽しみます

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今回のターゲットは”いとう食堂”
営業時間は昼のみ
しかも行列確実なお店ですから昼時間を若干外して訪問しました

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お店の場所は滅茶苦茶解り辛いです
ナビが無かったら到着できなかったかも
13時半の訪問、流石に行列はありません
これならば直ぐに昼ごはんにありつける~♪
暖簾を払い、戸を開けると・・・・

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満席だし・・・・--;)
入口からすぐカウンター席、8席ぐらいだったかな
奥は座敷のようでした

この時間でも満席とは@@;)
そういえば外にはバイクが並んでいました
平日休みの方々のツーなのかな

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暫く外で15分程待って入店
品書きをchrっくしますがオーダーは決まっています
”ソースかつ丼”これが食べたくて来ました
一般的なカツ丼もあります
それは、この地では”煮込みカツ丼”と言う名前

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元精肉店の亭主が素材に拘った厚手のカツだそう
これは楽しみ

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iPhoneに入れている本を読みながら待ちます
流石に揚げるのに時間がかかるようで、かなり読み進んだところでソースかつ丼とご対面^^

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丼の蓋をあけた瞬間、ソースの香りとその厚みのあるカツに思わずニッコリ^^

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角度を変えて^^
どうです、この衣に絡みつくソースの艶
みるからにご飯が進みそう^^ 

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まずはゴマの香りが効いたシメジの汁で喉を湿らせ、準備完了

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まず一切れ頬張ります
厚みのあるカツはしっかり火が入っていますが、凄く柔らかでジューシー
すぅーっと噛み切れます

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肉は厚く、衣は薄く
薄い衣に絡みつくソースがまた絶妙
酸味は強すぎず、甘味も目立たず
しかし肉に負けないだけの強さがあります
ソースと肉の見事なバランスに唸りました

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端っこは脂身
でもこの脂身の濃厚な旨味がまた美味しい
勿論脂身ですから強いのですが、そんな時は下のキャベツが強い味方
脂の強さを中和して旨味だけを舌の上に残します

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途中沢庵で口の中をリフレッシュ^^

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ソースが染みたキャベツが美味しいのですが
それ以上に美味しいのがソースが染みたご飯
衣の油と肉の脂の旨味で重さを増したソース
それがご飯に絡むのですから美味いに決まっています^^
ソースの絡んだ厚切りカツ、ソースの染みたご飯
どこをどう食べようと迷いながらフィニッシュ

ごちそうさまでした 
美味しかったです
また来ます^^

いとう食堂
0242-28-1839
福島県会津若松市本町5-10
11:20頃~14:00頃
定休日 木曜日  第2・第4 水曜日

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最近ハマりのデザートはこれ、ローソンの宇治抹茶の生どら焼、160円

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辻利一本店の宇治抹茶を配合したどら焼
餡は北海道産ゆめむらさき小豆を氷砂糖で炊き上げたつぶ餡と宇治抹茶を配合したクリームの組合せ
生地にも抹茶が入っていました

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クリームと粒餡の組み合わせが好きなのです
抹茶となれば尚更^^

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記事をタイプしようとしたらエラーでアクセスできず

そんな状態がしばらく続いて

しばらくしたら復帰

曽根風呂

また何かやらかしたのか?

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タタキのような牛カツ そのスライスの技に震えた 牛カツ あおな御徒町本店 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

(前記事の補記事です) 

昼ごはんと言うにはあまりにも遅い時間になってしまいましたがランチを求めて彷徨います
そんな時間ですから軽いもので済ませるつもりでした
しかし、若冲展で疲れまくり、空腹でヘロヘロ状態の体
ついついリッチな風味の物に目が行ってしまいます

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そんな気分で彷徨って、気になったのは牛カツのお店
実は牛カツはそれ程興味が無かったのです
自分にとっては、カツ=トンカツ
なので今迄チキンカツや牛カツを目的にお店に入った事はありません
でも、最近牛カツの名をよく耳にするので気にはなっていたのです

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疲れた体はガッツリしたものを欲しがっていますから丁度いい
揚げ物でパワー補給、偶には牛カツなるものも食してみましょう^^

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メチャ空腹ですから当然”大きめセット”に決定^^

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さて入店、店内は壁に沿ってカウンター席、中心部にテーブル席がレイアウトされています

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平日で、こんなにも中途半端な時間ですが、結構お客さんは入っていました

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正面のカウンター席に陣取りました
厨房の真ん前、カツをカットしているのが良く見えます

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再度品書きを確認
牛は国産牛、黒毛和牛、霜降り黒毛和牛から選びます
霜降り黒毛和牛と言いたいところですが、ぐっと我慢

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初めての店ではベーシックなものから
そのルールに従って、一番シンプルなもの、国産牛を頼みました
当然、大きめセットでね^^
大きめセットはご飯もデフォで大盛り^^
ご飯は白飯か十六穀米から選びます

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国産牛、大き目セットの到着

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しっかりした重さを感じるご飯
16穀米で頼みました

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牛カツ、レアな揚げ加減
それにしても凄く薄い
よくぞこんなにも薄くカットできるものです
座ったのがカウンター席で、そのカットを見ることができましたが
レアな肉にくっつく衣を僅かにも剥がすことなく薄くスライス
技ですね、見事なものでした

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付いてくるタレは醤油タレと油タレ
醤油と山葵の方が油タレよりも美味しい
やはり醤油の方が美味しく感じます

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ますはスープ
ゴマの風味を感じながら飲み、空腹に騒ぐ腹を鎮めます

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そしてサラダ
野菜が美味しかったです

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牛カツには山葵を乗せて醤油に少々浸けていただきました
牛肉と山葵はあいますね
でも肉は赤味のサッパリした味
霜降りだったら山葵との相性はもっと良かったかも

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不味くは無いです、不味くは
でも美味しくもない
オンザライスを発動しても肉がご飯に負けてしまう
肉が薄すぎ!!!
肉の旨味が感じられません
仕方なく醤油を多めに付けて醤油の旨味でご飯を食べ進める形に

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食べながらイライラ
満足できないのです
カツを食べに来たのにカツを食べている気分になれません
この薄さ、まるでタタキ
しかもカツなのに冷たいのです
元々レアに揚げていますから、揚げたてでも肉の温度は高くなっていません
温度が高くなっていない肉を薄くスライスし、冷めやすい状態にしています
さらに冷房がビシバシ
容赦なく料理に冷気を浴びせます
なのですっかり冷えてしまい、牛のタタキ定食を食べているとしか思えなくなりました
ベーシックなものにしておいて良かった
黒毛和牛霜降りを頼んで満足できなかったら悲し過ぎます

淡々と食べて完食
これ程までに空腹だったのに美味しく感じさせないとは・・・--;)う~ん
税金込みで1700円超えのランチ
食べ終え、その値段が無性に高く感じました
・・・・--;)
カツを食べていると思える牛カツが食べたいな

あおな
03-6240-1979
東京都台東区上野6-5-7 JUNビル 1F
11:00~23:00(L.O.22:30)

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仕事からウチに戻ると誰もいません

上の娘はバイトですし

奥さんは遅くなると言っていました

下の娘は戻っていてもいい時間なのに?

”ただいま・・・”

暫くすると帰ってきた下の娘

”ん?遅かったね”

そう声をかけると急に座り込んで泣き出して

?????

落ち着くのを待って

”どうした?怖いことでもあったか?”

と言うと頷き、また涙

”不審者に追っかけられた”

ぬぅあにぃ@@) 何処でじゃぁ

それはウチの近所の大きな交差点付近でのこと

40歳前後のオジさんに声をかけられ

可愛いね、その制服は高校生?付き合ってくれない?

これでもね元カノは女子高生だったし怪しくないよ

(どういう理屈じゃ???)

と付きまとわれ

速足で逃げても追っかけられ

最後はダッシュでウチの隣のお店の中に逃げ込んだとか

そのままウチに入ると住まいが解ってしまうので一旦お店の中へ入ったそう

で、しばらくフロアをウロウロ、商品棚に身を隠し、追っかけてこない事を確認

お店の別の出口から出て、ぐるっと回り道をしてつけられていない事をチェック

それからウチへ戻ったそう

”ほ~、大変だったね、良く其処まで気が回ったな”

”追っかけられた時、このまま拉致されて殺されるかと思った~TДT”

・・・・・

暫くして戻ってきた上の娘に

”不審者がいなかったか?オマイも気を付けろよ”

と出来事を話すと

”ああ、私も昔声をかけられたよ、ウチの前で”

えっ?

”言っていることが一緒だから多分同一人物”

”オマイその時はどうした?”

”そのまま無視してウチに入った オートロックドアより内に来たら不法侵入でしょ”

豪快な奴だ@@;)

”でもまぁ気を付けた方が・・・”

”大丈夫、多分その人女子高生にしか興味ないから”

ーー;)そういう問題なのか?

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デカ盛り丼のご飯に苦戦する 六角橋商店街 あげ市 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

べすに乗ってやってきたところは白楽の六角橋商店街
ちゃんとしたバイク駐輪場があるのは嬉しい
しかも二時間以内は無料なのです

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此処に来たのは大食い用の唐揚げ定食を食べるため
食べてみたいと思いながらもタイミングが合わずでしたが
今回pnさんと打ち合わせをする事になって、丁度いい機会と一緒に行くことに^^
唐揚げのデカ盛りメガ盛り、それは玉砕覚悟の特攻
なれば一人より生贄もあった方がいいですから(笑

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昭和の香りを今も感じる商店街です

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向かった先は”あげ市”
店の前には既に到着していたpnさんが向かいのお店をチェック中
面白い雰囲気のお店がいっぱいだからね^^

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開店時間の12時までもうちょっとありますからお店の前で待ちます
待っているとお店の人から開店は12時半ぐらいになると
結構いい加減な開店時間^^;
この唐揚げ屋さんは持ち帰りがメイン
店でも食べられますというスタイルですので席は5席、カウンター席のみの小さなお店

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待ちましょう
お店の前に貼ってある品書きをチェックしながら待ちます
品書きをチェックしていると余計に空腹に^^;
期待感はどんどんUPしていくのです

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どっちを食べるか悩んでいます
このメガ盛り定食にしようか・・・・
モモ唐揚げ1kg+手羽先三本
食べきれるか・・・・
もっとも持ち帰りがメインのこのお店
食べきれなかったらパックに入れてもらって持ち帰ればいいのです

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それともデカ盛り丼がいいかな
やっぱり丼物は惹かれます
丼ご飯の上に豪快に盛られた唐揚げは実に魅力的
モモ唐揚げ350gに手羽一本の都合400gぐらいの量は食べきるに丁度いいサイズ
ただ・・・400g程度では物足りなく感じるかもという不安が頭を過ります
もっとも足らなかったら追加で揚げてもらえばいいのです
此処は持ち帰りの唐揚げ屋さん、100g単位で揚げてもらえますから
持ち帰り用は
モモ唐揚げ280円/100g
ムネ唐揚げ240円/100g
手羽唐揚げ240円/二本
などがあります

メガ盛りかデカ盛りか悩んでいますが、この店にはもっと上級者コースもあるのです
それは・・・

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銀河定食
モモ唐揚げ2kgに手羽先10本、それに半身揚げ
しかもご飯は1kg@@;)
こんなの食べきれる奴がいるのか?って感じですが・・・・

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それがいるから笑っちゃいます
しかも栄えある完食1号は女子大生
その体の何処にこれだけの唐揚げが入るんだ@@;)
完食者は現在三名だそう

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大好きな鶏皮は200円/100g
鶏皮、カロリー多いけれど美味しいよね
食べたいけれど売り切れなんだ

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成程、確かに
鶏皮、人気なんだね
えっ?でも待てよ
まだ開店前じゃん、売り切れとは違うだろ
って思ったら・・・

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そーゆー事ね^^;
確かに無いなぁ・・・特に最後のーー;)

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定食類の品書き  

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普通の定食ではテリタル定食がそそられるな^^
モモ肉だったらもっといいのに・・・
手羽ミックスはムネ、モモ、手羽と楽しめていいかも 

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丼物、ご飯倍盛りもあるんだ
でも・・・・倍盛りで1kgのご飯
恐ろしや・・・・ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル

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暖簾があがって入店

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銀河定食完食1号のお姉さんのフォトに一礼して席に着きます^^

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大食い制覇用の味変え小物が並びます
でかいマヨが置いてあるのは嬉しいな
唐揚げにマヨは最高です^^

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オーダーは自分はデカ盛り丼
pnさんは果敢にもメガ盛り定食
フライヤーに鶏肉がどんどんと泳ぎ始めます
鶏の揚がる軽やかな音に気分は益々盛り上がって、腹が騒ぐ騒ぐ^^

店内にも品書きがあり一応チェック
軽い気分で眺めましたが、そこには驚きが

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大食い用ではない普通の定食のご飯
何じゃこの盛りは@@;)
普通の定食なのに豪快過ぎるじゃろ(꒪ཫ꒪; )ヤバイ

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まずはpnさんのメガ盛り定食から到着
揚がるタイミングでご飯とみそ汁が出てきますが・・・・
流石700gのご飯、その大きさは半端ない
みそ汁だって丼だし^^;
(横のカメラと大きさを比べると笑えます)

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そしてメインの到着
いやぁ~、この豪快さ、笑えます
でもいい香りで美味しそう^^

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ベルトを緩めたpnさん
戦闘開始^^

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ご飯は当然の事ながら丼
これがかなり重そうで^^;
700gのご飯、おにぎり何個分かな
ご飯は100gあたり168kcal、唐揚げは300kcal
手羽は一本250kcalと考えると総カロリーは4600kcal以上
大人の二日分の必要カロリーがこの一食で賄えます(笑

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無謀にもメンチカツを最初から追加オーダーしていたpnさん
さて、食べきれるかぁ^^

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そしてこれが自分のデカ盛り丼
計算するとこれだけで2200kcalあります^^;
栄養指導で一日の摂取カロリーを1800kcalにするように言われていましたが・・・
(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい

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やっぱり丼っていいなぁ

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みそ汁は普通のサイズでした
pnさんのメガ盛りのみそ汁と比較
メガ盛りは凄いね^^;

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さぁ、いっただきま~す
唐揚げを一口ガブリ
アツアツで火傷しそう
旨みたっぷりの脂が溢れ凄くジューシー
味付けも丁度いい
これは美味い
火傷しそうなのを堪えながらがつがつ食べてゆきます

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味付けが丁度よくて揚げたての唐揚げ
箸が止まるわけがありません
あまりの進み具合に肉が足らなくなる予感
モモの唐揚げ、350gじゃぁ絶対に足りません
ここで肉の追加を決意
ムネも試してみたくてムネ100gを追加しました
味付けはニンニクで

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ご飯の上にはレタスのお布団
その上に唐揚げが乗ります
ご飯には手羽揚げにつく甘めのタレが染みていて、これが滅法美味い
タレの染みたご飯が美味しくないわけがない
ついついハイペースになってしまいます

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唐揚げを乗せたままでは食べ辛いですから小皿に肉をエスケープしつつ食べてゆきます
甘いタレの絡んだ手羽も美味しい
しかもこの手羽、結構大きい

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ムネ肉も到着
実はここにきて変調が来ていました
肉が無くなって、ご飯が重く感じるようになってきたのです
ご飯だけだと重くて進まない、ムネ肉の到着が嬉しい^^

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高菜の助けを借りてご飯をやっつけますが・・・高菜の戦力は僅か
すぐに無くなってしまいます
追加の胸肉の助けをかりますが、ここでも問題が
あっさりした胸肉はご飯を進める力が足りない・・・--;)
脂たっぷりの濃厚なモモ肉の進み具合とは完全に異なります
あっさりしたムネ肉だと肉ばかり消費してご飯が進みません
もっと濃厚な味に・・・そうだ、こんな時は^^

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マヨの助けを借りましょう^^
やっぱり唐揚げにはマヨです(`・ω・´)キリッ

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追加のムネ肉と合わせ、500gの唐揚げと500gのご飯を完食、登頂成功
総カロリー2500kcalぐらいかな^^

その頃pnさんは・・・・

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遭難中・・・・
完全に箸が止まっています

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そして取り出したるは最終兵器、タッパー^^
残った分は全て持ち帰り
奥様の為に美味しい唐揚げを残したという説も^^

あげ市
045-432-1129
横浜市神奈川区六角橋1-8-21
12:00~22:00
定休日 水曜日

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もう唐揚げは暫くは食べなくていいな
そう思いながらお店を出て・・・でも苦しくて動きたくない
打ち合わせの事もあるのでお茶を飲むことに
同じ商店街の中の紅茶の森に行きました

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紅茶の森 (コウチャノモリ)
045-401-2348
横浜市神奈川区六角橋1-9-2
11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日 月曜日

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このお店、何が嬉しいって完全禁煙なこと
折角の紅茶の香りが煙草の匂いに邪魔されたら悲しいですからね
それにメチャ満腹の状態で煙草の匂いは辛いし^^;

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入口に貼ってあった品書き、マロンケーキ・・・・
う~んーー;)
マロンケーキの名に食べたいという欲求が出て来いない
そこまで満腹なんだ(驚
普段なら即座に飛びつくのに
デカ盛り丼、恐るべし

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それ程までに満腹ですが、無理やり別腹をセット^^;
お店に入ります

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実にシンプルな店内
しかもメチャ静かなのがいい
音楽は流れず、無音
この静けさは好き^^

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流石紅茶専門店、種類がいっぱい
大好きなセイロン・ディンブラをオーダー

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当然マロンケーキもね^^
期間限定だし

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pnさんと二人、静かな店内
打ち合わせしなければいけないのだけれど・・・・会話が無い
満腹過ぎて頭が働かないのです
体中の血液が腹に応援に行ってしまい、頭には生命維持最小限しか残っていないような感じで
まったく無念無想状態

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紅茶が到着

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器も素敵

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香り、味、いい感じ
お茶は落ち着きますねぇ

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マロンケーキと一緒にいただきます

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意外とサッパリしたケーキでした
もっと重く甘い方が好きだな
それにもうちょっと栗が前に出て欲しい
でもまぁ、紅茶専門店でケーキに期待するのもね^^;
(ケーキ屋さんのカフェで紅茶に期待するのもいけません^^)

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この日、何時まで経ってもお腹が減らず
夕飯前に爆睡
そのまま夕飯を食べ損ねました^^;

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デカ盛り丼に肉を追加して、なんとかご飯も食べきって

もう唐揚げはしばらくは食べたくないなって店を出た訳ですが

実は昨日から無性に唐揚げが食べたくて^^;

あの唐揚げの味の記憶に胃袋が騒ぐのです

手羽唐揚げの甘いタレが染みたご飯も何気に美味しかったし^^

またデカ盛り丼が食べたいな

追加の肉はモモで^^

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磐梯山の如く聳えるソースかつ丼 十文字屋 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

何年振りだろう
一時期駐在していたこともある会津、懐かしい
事務所も閉鎖されてしまい
行く機会も無くなってしまっていましたが、この日、久々の会津出張

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会津の風景は結構好きなのです
自分は岐阜の山育ちですから海が見えると大興奮
海に憧れがあるのです
そうなのですが・・・やっぱり山の中が落ち着くのですね(笑
会津は山の中と言っても自分が育った岐阜とは違います
まず平らだし、なにより空が広い
風景が開放的なのです

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今回、久しぶりの会津
駐在時のように蕎麦を食べようかと考えましたが
最近ハマっているソースかつ丼
そう、会津もカツ丼といえばソースかつ丼(卵でとじたカツ丼は煮カツ丼という名前になるのです)
秩父のソースかつ丼、信州伊那谷のソースかつ丼と食べてきましたから会津のソースかつ丼をスルーする訳にはいきません

磐梯河東ICで下道に出てソースかつ丼のお店に向かいます

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会津・喜多方のグルメはラーメンにソースかつ丼
なので両方ある店が多いのです
今回のターゲット、十文字屋も暖簾にはラーメン
どちらを頼むか迷いそう^^;

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表の看板を見ると左上は磐梯カツ丼
つまり左上の法則から推察すると磐梯カツ丼がイチオシなのでしょうね

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店内は結構広い
左手奥にも部屋があります
ただカウンター席は三席のみ

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品書き、ラーメンも捨てがたい
Aセットならラーメンとカツ丼が食べられますが・・・ミニという文字が気に入らない
今日はガッツリ食べたい気分なのです(いろいろあって妙に疲れて^^;)

運ばれていく餃子の皿をのぞき見したのですが、餃子が大きい @@)
今度頼んでみなければ^^

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頼んだのは磐梯カツ丼
やはりミニでは物足りない
ヒレも美味しいけれど、今の気分はヒレじゃない
甘く濃厚な旨みの脂身があるカツがいいのです
体が脂身を欲しているように感じるのは疲れのせいかな

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そして磐梯カツ丼が目の前に現れました
磐梯山の如くそびえるカツに惚れ惚れ

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照り照りのソースがたっぷりからんだ衣に震えます
美味しそうだ^^

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まずは四方八方から眺め、目で味わいます

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丼が小さいわけではありません(笑

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肉の厚みもしっかりしているのが嬉しい
いくらカツが大きくても薄かったら楽しくありません

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立体的に盛られたカツ、このまま食べるもの豪快でいいですが
やはり食べ辛い
でも大丈夫、ちゃんとエスケープ用の皿があります^^

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カツは二枚、其々半分にカットされ、都合四切れのカツが丼に盛られています
一切れはかなり大きい

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まずは二切れをエスケープ皿に退けます(この置きかたで立つんだ @@)
こうすれば丼の上の二枚だけを相手に戦えばよいので戦いやすい

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厚さのあるカツに噛み切れるか不安になりながら一口
しっかりした噛み応え
肉の存在感を感じる噛み応えですが楽に噛み切れる柔らかさはキープしています
これくらいの抵抗感があった方が肉を食べている感たっぷりで好き

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旨みもたっぷり
特に端っこの脂身の濃厚な旨みがソースの甘辛さと一緒になってご飯が進む事(笑
甘さのあるソースですが適度な酸味がいい仕事をしています
衣の油や脂身のクドサを感じさせません
ガツガツ食べられます

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でもカツのボリュームがあるので楽に完食できる丼ではありません
遭難の文字が過ぎるような事はないですが
それなりの試練が科せられる予感はします
敵は大きなカツ、四切れ
しかも照り照りなソースタレがからんでいます
その圧迫感、凄い^^

でもこちらの援軍は僅か
丼の中に敷かれるキャベツ
口の中をサッパリしてくれる強力な援軍ですが・・・・
カツの下に隠れてなかなか出てきてくれません
御飯も援軍にならない
カツライスなどでは白飯は素敵な援軍なのですが
ソースかつ丼の場合は・・・ご飯に滲みたソースは重く、最早敵側

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この戦いの強力な助っ人は椀の汁
ラーメンの汁のようで澄んだ汁に魚介の香りも入って美味しい
飲みながら思わずラーメンを探してしまいます^^;
この汁、ソースカツでこってりになった口の中をリフレッシュするのに良い仕事をしてくれました
此処のラーメン、次に来た時に食べてみたいな^^

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そして、もう一つの援軍
まっ黄色に染まった沢庵
この黄色い沢庵って妙に好き^^

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そして半分を食べたところ
思った以上のボリュームにギリギリ完食の予感^^;
最初は磐梯カツ丼と喜多方ラーメンの両方を頼もうと思っていたのです
でも今はダイエット中の身の上だからと、おとなしくカツ丼だけにしておいたのですが・・・・
いやぁ、よかった^^
これ+ラーメンでは午後から仕事ができなくなります^^;

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ごちそうさま^^
午後からの仕事はメチャ眠かったです^^;

十文字屋 (じゅうもんじや)
0242-75-3129
福島県会津若松市河東町郡山字村東15-3
月・水~金 11:00~14;30
火 11:00~14:00
土日祝日 11:00~19:00

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がんちゃんが我が家にやってきました^^

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奥さんはまだリハビリ中

自転車にやっと乗れる程度

まだ暫くはバイクに乗れません

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乗れるのは何時位かな^

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秩父グルメ 昭和の味わいのある店で食べる草鞋カツ丼 安田屋 [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

この日曜日は横浜公園でチューリップを楽しみましたが現像が間に合いません
なので在庫記事をアップ
秩父出張の折に楽しんだかき氷や蕎麦、その続き記事でもあります

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特急レッドアロー号で行く秩父旅CMでの1シーン
美味しそうに食べている秩父の”わらじカツどん”
これは食べてみたい・・・・

”秩父わらじかつ丼”は秩父の名物グルメで、秘伝のたれで味付けされた大きなカツが2枚のっているカツ丼
一足の草鞋をイメージした2枚のカツからその名前が付けられているそうです
食べ方も作法(?)があり、上のかつを丼のフタにエスケープさせておいて二枚目から食べ始めるのが正しい食べ方

そしてガイドブックによると・・・揚げたてジューシーでサクサクの大きめカツと、各店独自にこだわったタレの組み合わせは絶品
ボリュームたっぷりなのも嬉しい
トンカツ好きにはたまらない一品
などとあります
益々食べたい・・・・・ 

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この秩父のB級グルメ”わらじカツ丼”はいろいろな店で楽しめますが、有名店の一つが此処”安田屋”
秩父への出張時、影森の客さんに向かう道にあるこの店は人気があるようで昼の時間は行列
行列に並んでいると時間に遅れてしまいますからランチに使うのはいつも諦めていました

ならば晩御飯に・・・しかしこの店の営業時間は16:30まで
晩御飯には使えません

今回、業務の都合で15時に客先を離れ、翌日に備えそのまま宿泊となりました
これは絶好のチャンス
これを逃したら行く機会は無いでしょうから行っておきましょう
昼ごはんがまだ腹に残っているような時間ですが、構わず晩御飯を食べてしまいます

駐車場は店の横手
そこそこの駐車スペースがあります
さて入店・・・・・
しかし・・・なんともボロイ味のある外観
やっぱり入るのを止めようかな・・・なんて思ったり^^;

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色褪せたを通り越して白暖簾にしか見えない暖簾
窓や入口扉はガラスではなく、外から中が見えないのも怪しさを増幅します

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店に入ると結構タイトな空間
カウンター席と炬燵席がありました(訪問時は三月の中頃です)

店内写真は自分が帰るときの撮影、来た時はほぼ満席でお客さんは全員女性でした
こんなにも場末感いっぱいの味わいのある店に女性ばかり
う~ん、TVや雑誌の影響力って凄い

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自分が帰る頃は閉店間際
そんな時間でもヘルメットを抱えた四人が到着
ツーの帰りなのでしょうがこんな時間に食事とは←人のこと言えないだろ

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店に品書きはありません
だって”わらじかつ丼”だけですから
ただ一枚か二枚かを伝えれば完了
自分は二枚でオーダー
二枚だと1000円

出来あがり寸前、味噌汁と漬物が運ばれてきます
味噌汁の具はワカメと豆腐

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そして・・・わらじカツ丼の登場
二枚のカツが重なって、蓋は当然のことながら閉まらない

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カツにはしっかりソースがかかっていますが、べちゃ浸けではありません
辛子が欲しくなり辺りを見回しましたが辛子は置いてありません

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とりあえず一枚を蓋にエスケープ、正しい食べ方を守ります^^

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ソースはこんな感じで、結構ご飯に染みています

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カツの厚み
薄いですが・・・この表面積X2枚で1000円ですから厚みに贅沢を言ってはいけないのでしょうねぇ

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手順を守り二枚目のわらじカツを箸で持ち上げかぶりつきます
意外とあっさり噛み切れて拍子抜け
断面を見ると・・・この肉の薄さなら軽く噛みちぎれますね^^;
肉を楽しむというより衣に滲みた甘辛いソースを楽しむカツ
酸っぱさを含んだ甘辛なソースが浸みたご飯、ご飯だけでも食べられるくらい浸みています
わらじ二枚をフィニッシュすると同時に丼のご飯もフィニッシュ
具(カツ)とご飯の割合は適切です

このわらじカツ、一度食べてみたかったものだけれど・・・自分は二度目はないな
味にインパクトは感じないし、値段もね
この内容で1000円は・・・高くね?こんなにもボロイ味わいのある店なのだし
カツ二枚だけれど肉の薄さがねぇ・・・ーー;)

安田屋 日野田店
0494-24-3188
埼玉県秩父市日野田町1丁目6-9
11:30~17:00(L.O.16:30)
定休日 月曜日

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 暖かい季節になって、お気に入りだったココアだと体が温まり過ぎる

で、バックスでの最近のお気に入りはこの組み合わせ

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 時々これが昼ごはん代わり^^;

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 モカホイップたっぷりのコーヒー&クリーム ラテ

強めの苦みとしっかりした甘さ

当然オーダー時は”ホイップ多め”コールを忘れずに^^

 これに合わせる甘いものは

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 フルーツクランブルケーキがいい

ダークチェリー、クランベリー、ラズベリー、ストロベリーの甘酸っぱさ

苦いラテによく合います^^

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三重に出張 名古屋乗り換えで矢場とんの味噌カツ丼と赤福ぜんざいを楽しむ [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

三重に出張の日・・・・
今回は新幹線で名古屋まで
そこから近鉄に乗り換えます 

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こっちの方へ来る事は滅多にありません
折角だからこの土地のものを食べておきたい
なので名古屋駅周辺でご飯

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地下街に潜り良さげな店を探します
名古屋だと・・・味噌煮込みうどん、きしめん、味噌カツ、このあたりでしょう
櫃まぶしは予算オーバー
春は税金やらなんやら何かと入用の季節
お小遣いがマイナスになるのは確実ですから節約モードなのです

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味噌煮込みうどん、きしめん、カレーうどん、あんかけすぱ、味噌カツ・・・眺めますが選びきれない
選べるのは一つだけですからね
昔のようにご飯のハシゴなんてできやしません
学生の頃って何故あんなにも食べられたのだろう
悩んだ末今回は味噌カツ、矢場とんに入ることにしました
東銀座に支店があるのですが、まぁ名古屋で食べるという事に意味があるのです

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こんな中途半端な時間(16時)ですが何と満席
行列を避けるためにワザと中途半端な時間に名古屋に到着するようにしたのに・・・
実はこれが昼ごはん

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食品サンプルを眺めながら空席を待ちます
自分の後ろにもいつの間にか団体さんが20名
この時間でこれなんだから昼の時間ってどんなに混むのだろう

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品書きを渡され待ちながらオーダーを検討します

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味噌カツ丼かなぁ・・・

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トッピングだって?
味噌カツにマヨ・・・う~んーー;)
マヨは大好きだけれど味噌にあうのかな
ソースかつ丼ならマヨをかけまくりたいけれど^^;

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丼ではなく普通に定食も良さそうだけれど
今回は丼に決定
こんな時間ですから重過ぎると夕飯が食べられなくなってしまいますから丼物に留めておきましょう

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鉄板トンカツ・・・^^;
名古屋って鉄皿が好きですよね
ナポリタンも鉄皿に乗ってくるし
関東に行って驚いたことのひとつにナポリタンが普通の皿ででてきたこと(笑
それまでは日本中ナポリタンは鉄皿に乗って卵でとじてあるものと思っていました
あとね、珈琲たのんで珈琲しか出てこなかったのにも驚いたな
デフォで豆菓子が付いているのが当然と思っていたから(笑

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ようやく席が空きカウンターへ
オーダーは味噌カツ丼
大盛りにしますかと訊かれますが普通で
定食にしますかとも訊かれましたが単品で頼みます
単品だって味噌汁と漬物はセット
定食って何が付いてくるのだろうと思ったら単にキャベツが付いてくるだけ

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店内はこんな感じでぎっしり満席

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味噌カツ丼の到着

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えっ?味噌は?

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と思ったら味噌はあとがけでお店のお兄さんがかけてくれます
ちゃんと熱い味噌をかけてくれるんだね

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味噌のいい香り、懐かしいなぁ^^
こっちの味噌は赤味噌なのだけれど食べ慣れていないと馴染めない
赤味噌で育った自分、関東に行った時の味噌の味の甘さに戸惑いました
でもそれから30年関東に暮らしたら・・・東海地区の赤だしの味噌汁が渋くて飲めません(笑
今では八丁味噌などを買っても何時までも冷蔵庫の肥やし状態
モツの土手煮は絶対赤味噌、そのために八丁味噌を買っていたのですが最近は作る機会がなくて^^;

何十年ぶりの味噌カツ、心構えて口の中に
味噌の香りと味噌をマイルドにする甘さを感じながらカツを頬張ります
あれっ、こんなものだったっけ
もっと癖がある味だったと思ったけれどなぁ
独特の癖はありますが、久しぶりに食べた味噌カツは随分ライトに感じました

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肉の厚み

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カツを乗せてその上から味噌をかけるスタイルなのでご飯に味噌が浸みていません
好みの問題ですが、自分は飯に味噌が浸みたほうがいいな
揚げたカツを味噌にディップしてご飯に乗せ、更に味噌をかけたのがいいな

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普通盛りのご飯はこんな感じの深さ
丁度いい量でした

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ごちそうさま

矢場とん 名古屋駅エスカ店 (やばとん)
052-452-6500
愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
11:00~22:00 (L.O.21:30)

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ご飯の後は別腹のチャージをするのがお約束
ここは当然赤福茶屋に向かいます
駅を横断し反対側の地下、高島屋の中にあります

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品書き
オーダーは赤福盆(赤福餅)の二個入り、そして赤福ぜんざい
赤福ぜんざいが食べたかったのですが、当然赤福だって食べたい
となると両方オーダーするのは当然のこと

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こんな時間ですが此処も満席
食券を握りしめウエィティングシートに座って順番を待ちます

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店内、赤福らしく和な雰囲気

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赤福ぜんざいと赤福(2個)の到着
焙じ茶が付きます

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どちらから食べるか悩みますが、当然甘味が強い方が後
となると赤福ぜんざいが先となります
角餅はこんがり香ばしく焼かれ二個浮かんでいます
ぜんざいと言っても関東の善哉とは違います
田舎汁粉の事をこちらでは善哉と呼ぶのです
そして御前汁粉は単に汁粉
ええ、30年前は混乱しました(笑

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塩昆布と梅干しが付きます
さらっとした赤福ぜんざいを楽しみ、ほっこりとした気分
甘味は強すぎず後口は重くありません
赤福ぜんざいを食べ、塩昆布で口の中をリフレッシュしたら

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真打登場、赤福です
この漉し餡の舌触りが大好き^^

赤福茶屋 ジェイアール名古屋タカシマヤ店 (あかふくちゃや)
052-566-1101
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ B1F
10:00~20:00(喫茶LO19:30)

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奥さんと共に負傷したクロスケ

フロントをひっかけられて跳ね飛ばされました

それはかなりの重症

入院中のバイク屋さんから電話が

残念ですが・・・全損です

クロスケがぁ~><

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鎌倉の老舗洋食屋さんでカツメシを食す 大船 仏蘭西料理レストラン ミカサ [カツ唐揚(Fried meat炸肉)]

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ある日、TV番組で見かけ、食べたいと思いながらも機会がなかったミカサのカツメシ。
ようやく食べてきました。
丁度この近くに出張でしたので。(笑)
それにしても風邪が抜けません、まだ身体は辛いです。
だから今日は蕎麦ではなく豚カツなのです。

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かつて映画の撮影所があった街、大船。
その名残で松竹前の名がついている交差点があります。
その交差点のそばにあるのが、仏蘭西料理レストラン ミカサ。
1936年創業の鎌倉市では最初の洋食店らしいです。

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大船に松竹の撮影所があったときは映画人で賑わっていたそうです。
そんななかで生まれた”カツメシ”、炒めた飯に豚カツがサンドされたもの。
その由来は良く知りませんが、恐らく早く撮影の合間にガッツリ手早く食べたいというリクエストによるものだったのでは。

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入り口の品書きの”懐かしの洋食屋”コーナーのトップにありました。

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蝶ネクタイ&タキシードスタイルの給仕さんがメニューと一緒に新聞も持ってきてくれました。
メニューを置くときも手渡すのではなく、テーブルにどかっと置く感じ。
今時無いスタイル。
今はファミレスでさえ手渡しが普通ですが、昔の街の洋食屋さんってこんな感じだったなぁ。

品書きを確認します。
いろいろ魅力的なものがありましたが、目的物以外に目が行かない単純なさる1号なのです。
それでも”懐かしの洋食屋さん”コーナーのメニューには迷いました。
オムライスや蟹クリームコロッケ、メンチカツ・・・
歴史ある洋食屋さんの懐かしい品々、そそられます。

でも注文は初志貫徹、カツメシです。

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渋い店内。二階席への階段もみえます。

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炭焼きサーロインステーキ、1Kgなんてものも。
見てみたいですがとても食べきれそうにありません。
さる1号の記録は(USでの挑戦ですが)20oz(730g)どまり、1Kgの前に800gをクリアしないと挑戦の資格はありません。270gの差はかなりのものでしょうから。

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飾ってある絵画もいい雰囲気です。
この椅子、自分の好きな映画俳優も座っていたのかな。

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こういう洋食屋さんって良いですね。
ファミレスなんかじゃ味わえない心地いい空間。
常連さんらしき方々は上品な雰囲気の素敵なお婆さんが多いです。土地柄でしょうか。

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やってきました、カツメシ
炒めた飯の上にキャベツ、その上に豚カツを乗せ、さらに炒めた飯でカツを埋めます。
並んだグリンピースが昔の洋食といった趣でいい雰囲気。

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飯の山を崩すとカツが現れます。

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一部が上に積まれて立体感を演出。
いや、ただ単にライスの型からはみ出した分を上に乗せただけと思いますが。
食べましょう。
まずはライスから。バターライスのコクが美味しいですが特別に味が強いわけではありません。
そして豚カツ、上品な豚カツで豚カツ専門店のような荒々しさは皆無です。
上にかかるソースも少なめですので、これくらいが丁度いいのでしょう。
そしてライスと一緒にカツを食べます。
バターライスのコクとカツのコクのW攻撃。
バターライス味が控えめなのが丁度いいです。これが強かったらちょっと辛いかも。
付け合わせは何故か福神漬け
これは面白い。カレーライスと同一線上にあるのでしょうね。

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コーヒーが付きます。
カップは小さいですが味はしっかりした珈琲。
珈琲です。コーヒーではありません。
味の無いコーヒーや、深煎りと銘打った苦いだけでコクの無い飲み物が多い最近の洋食屋において、久々に珈琲に出逢えました。

珈琲が出てくるタイミングや、空になったグラスには直ぐに水が注がれるところなど、ちゃんと客席を見ている事が伺えます。

食べログなどをみると、無言で水を注ぎスマイルも無い事で接客が悪いと評価される方々も多くおられるようです。
あとメニューの置き方とか。
しかし、自分は接客が悪いとは感じませんでした。
実は、自分は考え事を邪魔されるのが何より嫌いなので、話しかけられたり、目障りなまでに存在を感じるのは好きではないのです。特に一人で食事しているときはそう。
お冷やのおかわり如何ですか?などと話しかけて邪魔しないで欲しいのです。グラスが空いていれば注いでくれればいいし、いらなきゃ飲まないだけですから。
給仕は空気の如くが好きなので此処の接客に関しては特に嫌な気分にはなりませんでした。
自分にとって接客が悪いと思う最たる事は客席を見ていない事。
給仕を呼ぶのが一番腹立たしいです。プロなんだから常に客席を見て、呼ばれる前に判断しろと。



0467-46-2737
神奈川県鎌倉市大船2-20-36
11:30〜21:30(土日 21:00)



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