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第五回 ぼんぼちオフ会に参加する  [日常のなかで(Diary)]

”ぎっくり”とやらかした腰
その翌日は流石に仕事を休んだものの、年度末は予定がぎっしり
予定の組み換えの自由度は少なく、そうそう休んでもいられません
コルセットで腰を固め、鎮痛剤と湿布のフル装備で出張をこなします
週末には薬も効いてきてかなり楽にはなりました
無論、普通な感じにはまだ歩けませんが

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そんな状態ですので、週末は安静
腰に負担をかけないよう、ずっとおとなしく過ごします
でも土曜日の夕刻だけは別
重要なミッションがあるのです
コルセットでギンギンに締めあげた腰でやってきたのは高円寺

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ぼんぼちぼちぼちさん企画のオフ会がyummyであるのです
いつもは早めに到着して街を散歩するのですが、今回は流石にそれはできません
OPENの時間にあわせて到着

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5回目になるのですね
今回も無事参加で来て皆勤賞~♪

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とりあえず撮る
ブロガーのお約束^^

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本日のお品書き

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飲み物類

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綺麗なお花の差し入れがあったり

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お菓子の差し入れも数種

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おぉ、SARU酒だぁ~♪
枇杷種酒は杏仁の香り、この香りに誘われます

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猿梅、なんと素敵な名前の梅干しなのでしょう

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本日の参加者は20名

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乾杯~
って撮ったけれどぶれてしまって・・・・^^;
今回はずっとこれを飲んでいました

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ぼんぼちオススメカクテルです
爽やかな後味が花粉で痒い喉に心地いい
そう、自分は花粉症
特に目と喉の痒みが酷いのです

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リンゴとサツマイモのサラダ

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そしてお約束のkotenさんのギター演奏
純正律・・・音楽・楽器には疎い自分、その意味は良く解りません
でもギターを見るとその凄さは解りました
改造の感じが凄い
まさに魔改造

その様子はkotenさんの記事で→ここ

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蛸とピーマンのマリネ

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初参加のFlatfieldさんのギター演奏
自作の創作音楽だそう

その創作音楽の記事は→ここ

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ミニトマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ

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そして よーちゃんさん(11年続けたブログを先月からリフレッシュ休暇中)の出し物
毎回話術の素晴らしさに唸ります
本職としか思えません^^;

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枇杷種のSARU酒もいただいて・・・
杏仁の香り、いいですねぇ
浅田飴の香りって説もありましたが^^;

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ハーブとペッパーのスコーン
紅茶が欲しくなります
あと山盛りのクロテッドクリームも欲しいな^^

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そして にゃごにゃごさんお手製のポテサラの登場
いつも美味しそうな料理がUPされているにゃごにゃごさんのブログ
その料理が味わえるとは^^
美味しかったです
自分も次回はケーキを焼いてこようかな^^

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自分は腰が痛くでずっと椅子に座りっぱなし
今回は殆ど動かなかったなぁ^^;

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恒例の御神籤
自分が引いた御神籤は三点(十点満点らしい)

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アボガドのディップとトマトクリームソースのクラッカー

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ここで えーちゃんさんからの差し入れ
チョコ味の焼きそば
これは自分も気になっていたものなのです
でも流石に買う勇気は無かった^^;
だって・・・チョコ味の焼きそばですよ
食べきる自信が無いから^^;

一箸づつ、皆で試食
食べてみると・・・・なんと!
思ったより不味くない(笑
寧ろこれにホイップクリームを乗せたいと思ったほど
焼きそばとして食べると???な感じだけれど
こういうもの、スイーツとしての麺として食べると食べられない事はない
少なくとも頭は拒絶しません

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ローストビーフ

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えーちゃんさん差し入れ第二弾、抹茶味のカップヌードル
ちょいと不思議な感覚だけれどチョコ焼きそばに比べれば普通
チョコ焼きそばの後だと普通過ぎてつまらないと思うぐらい(笑

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フカヒレもどきのカップヌードル
普通に中華の味でした
美味しいけれど・・・・インパクトないなぁ
チョコ焼きそばの後では何もかもがインパクト不足(笑

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生ハムとゴルゴンゾーラのPizza

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〆はベイクドチーズケーキ
もっとコクを!もっと甘さを!
これはかなり物足りない・・・・
久々にベイクドチーズケーキを焼こうかな
(SW入っちゃいました^^;)

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最後にるねさん差し入れのチョコケーキ
しっとり甘くていい感じ
これにホイップクリームを添えたいな

腰が辛くなってしまい最後まで居るのは無理な感じ
それに電車も最終近くになれば混みだします
この腰では立ち続けるのも辛い
確実に座りたいので電車が空いているうちに戻りましょう
10時半過ぎ、このあたりが限界と先に帰りました
作戦成功、高円寺から大倉山まで、ずっと座っていられて腰も楽
しかも乗り過ごし無し
腰が痛くて寝られなかった???

参加の皆様、お疲れさまでした
楽しい時間を有難うございました

ぼんぼちぼちぼちさん、企画有難うございました
次回も楽しみにしています^^

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差し入れのお菓子はお持ち帰り

ウチに戻ってからいただきました

で、家族で分け合って

自分が選んだのは和菓子の丸っぽいの

無操作に口に頬りこんだら

Σヾ( ̄0 ̄;ノ オーッ

中に梅が丸ごと入っていい感じ

しまった!丁寧に食べればよかったーー)

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程よいコシとバランスのいい汁 深谷のうどん 手打ちうどん 麦家 [気になる一品(Delicious)]

今日は在庫記事から

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この日は熊谷へ出張
定宿の深谷駅前のHOTELが取れず、本庄に宿を取りました
何時もと違う道は新鮮な気分
新しい発見があります

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宿と客先とを通いながら見つけた饂飩屋さん
ランチタイムに使うにはちょっと無理な位置なので夜に行ってきました

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なかなか良い雰囲気の入口

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店内終日禁煙なのは嬉しいですね

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入店
カウンター席に陣取ります
JAZZが流れる饂飩屋さん

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奥側はテーブル
ゆったりとしたレイアウトで、天井も高く広々した空間
広すぎて寒い感じもします
夏はいいけれど冬は・・・・^^;

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品書きを確認します
うどん屋さんも初めての店ではベーシックなものを頼むことにしています
肉汁うどんは美味しいけれど、肉が強すぎて出汁の味が解らなくなりますから
ましてやカレーうどんなんて・・・・でも食べたい~≧≦q^^;
カレーうどん、大好きなんです
寒い日にカレーうどん、最高です
白飯も添えたらさらによし^^

でも・・・今日のオーダーは もりうどん(`・ω・´)キリッ
好物のちくわ天も付けましょう

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小麦粉は上州産の地粉
葱はご当地ゆるきゃら、ふっかちゃんの頭に生えて(?)いる深谷ねぎ

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夜の時間は定食類もあるようです

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このボード、写真に撮ったものの、自分は何が書いてあるのか見えていなかったのです
記事化で画像をチェックしていたら・・・・
あっ、半熟玉子天もあったんだ@@;)
半熟玉子の天麩羅も大好き
丸亀に行くと必ず皿に乗せるのです
そんな好物があったのに気付かなかったなんて・・・ショック ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

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もりうどん、大盛り+ちくわ天の到着

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まずは饂飩のみ、汁に浸けずに一気に啜ります
唇を気持ちよく滑る饂飩、気持のいい喉越し
噛むとしっかりしたコシ
でも硬すぎないのがいい
店によってはコシと硬さを混同しているのではと思う位硬く咀嚼が大変な饂飩もありますが
そういう饂飩は食べていて疲れ、飽きてしまいます
噛み始めは柔らかく、そしてぐっとコシを感じるのがいい
噛み始めは弾力、噛んでいくと締った感じのコシ、それが好き

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薬味は葱と生姜
饂飩と一緒に盛られます
葱が綺麗でした 

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汁は出汁がよく香り、旨味の厚みもあります
饂飩に丁度いい感じの厚みで厚すぎません
(つまり蕎麦にはやや不足な感じの厚み)
厚すぎな汁は最後は舌が疲れますから

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饂飩を汁に浸けて手繰ります
程よい汁に饂飩が進み、いくらでも食べられる感じ

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途中、ちくわ天を味わいます
ちくわって何故天麩羅にするとこうも美味しくなるのでしょう
汁に浸けるのもよし
生醤油で食べるもよし
でも自分は大抵は生醤油
汁には浸けません
汁に浸けると汁の味が変わってしまうから
(コクが増して美味しくはなりますが、その代り細かな味が感じ辛くなります)

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顎が疲れないギリギリの噛み応えと、その饂飩によくあう汁
最後まで飽きずにフィニッシュ

麦屋
048-575-1412
埼玉県深谷市萱場265-3
10:30~15:00
17:00~20:00
定休日 火曜日

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昨日の事ですが・・・・

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ドリンクを買いにセブンへ
スイーツコーナーをチェックすると目があってしまいました
eat me!
そんな目で見つめられたら連れて帰らないわけにはいきません
でも・・・どっちを連れて帰ろうかな

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ねこちゃんのマンゴームースケーキ
連れて帰ったら早速いただきます

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構造はこんな感じ

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いっただきま~す♪
うっ、スプーンを何処から入れよう・・・
この手のスイーツは何時も最初に睨めっこ

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ロボトミー手術のような^^;

マンゴームースとヨーグルトムースのケーキ
マンゴーとヨーグルトは良い相性
この組み合わせは好きなのです
(なのでマンゴーラッシーも好き^^)
甘さ控えめで軽く食べられるムースケーキでした

で、ぶたさんはどうなったの・・・・と疑問に感じられたかと思いますが

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当然一緒に連れて帰りました^^;
どちらかを選ぶなんて無理
迷ったら両方
それが正しい答え^^

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構造はマンゴームースケーキよりもシンプルな感じ
マンゴーより苺の方が高いから?(笑

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苺ムースは適度な酸味があって、マンゴームースケーキよりもしっかりした後味
味的にはマンゴームースより苺ムースの方が好みだな

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ムースケーキ二つで400kcal
カロリー制限中でもスイーツをやめるなんてできません
食事+スイーツだとカロリー過多ですって?
ならばやめるのは食事の方^^;
スイーツを昼ごはんにしてしまえばOK^^

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今夜はオフ会

ぼんぼちぼちぼちさん企画のオフ会なのです

なので予約投稿

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喉越しのいい10割蕎麦に唸る 妙高上越の蕎麦 一郷庵 [新潟の蕎麦]

ギックリな腰を宥めながらやってきたのは新潟は妙高
いくら三月に入ったとはいえ、雪が凄く少ないような・・・・

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レンタカーで借りたのはディーゼルエンジン車
気動車のような音がするのがいいな
この車、結構楽しい
最近のディーゼルエンジンは良く回るんだなぁ^^

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腰を痛めた状態で仕事になるのか心配でしたが、さしてハードな内容ではなく
HOTELでのんびり腰を休ませることができました
二日目は朝の打ち合わせのみ
それが終わったら帰ります
でもその前に・・・・蕎麦を手繰りましょう

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やってきたのは一郷庵、岡沢産蕎麦の十割がいただけます

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開店時間と同時に入店
店内にはテーブルが三卓
六人用が一卓、四人用が二卓です

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まず置かれるのは暖かな蕎麦茶
それに沢庵
おしぼりが紙なのはちょっと残念

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品書きを確認します
初めての訪問では”せいろ”を頼むのが自分の拘り
せいろは750円、大盛りは200円増し
せいろの大盛りをオーダーしました

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写真つきの品書きもあります

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そばがきもいいですね
フレンチ風のそばがきもあるのが楽しい
甘党の自分、そばがきぜんざいも注文しますが、予約がいっぱいあって対応できないとのこと
残念・・・--)
そばがきは忙しい時間帯や休日は対応してもらえない場合が多いのです
(ランチタイム&休日はできませんと但し書きがある店もありますからね)

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地元産蕎麦の生粉打ちの店
拘りは蕎麦だけじゃなく器にも及んでいました

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当然蕎麦の食べ方も^^;
ん?この食べかた・・・・何処かで
自分の何時もの食べ方だ
”四”は省きますがそれ以外は一緒
自分は最後まで薬味は使わないから
(薬味を入れると汁が薬味の味になってしまうので)

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セイロ、大盛りの到着
断面がスクエアな細打ちの蕎麦
表面は艶やかで綺麗な肌をしています
なんとも上品な
そして器類も
なるほど、いい味です
特に備前焼の徳利や猪口が好み^^

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まず蕎麦のみて手繰ります
唇に軽く挟んで一気に啜ると、意外なほどに滑らか
唇を気持ちよく滑ります
十割なのにこの滑らかさ、喉越しに驚きです
啜った瞬間から立ち上る蕎麦の香り
ガツンとした香りではなく、仄かに香る上品さ
噛み切った時の歯応えはナチュラル
跳ね返るような感じはありません
噛んだ時もいい感じ
だらしなく潰れる事は無く、適度な反力を感じさせながら自然に押しつぶされます
なかなかの十割蕎麦に思わず笑みがこぼれました

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次に汁を味わいます
一口唇に含み、舌の上に送ると柔らかな出汁の香り
甘くなく、かといって硬くなく
ニュートラルなバランス
甘味、酸味、塩気、香り、どれかが突出している事無く、絶妙なバランスで釣り合っています
濃さも濃すぎず、そのまま飲み続けたいと思うぐらい

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蕎麦を汁に浸け、手繰ります
濃い汁ではありませんからある程度は浸けた方が美味しい
かといってどっぷり浸けるのは浸けすぎ
蕎麦の三分の一から半量浸けるぐらいがいい感じに蕎麦の香りを強調してくれます

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薬味は葱と山葵、それに大根おろし
大根は普通の大根
山葵は見事な山葵
香りと瑞々しさは申し分無し
特に香りは素晴らしい
葱は綺麗なスライスでした

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飽和した味覚は香り高い山葵を舐めリフレッシュ
再び蕎麦を手繰ります
おおもりを頼みましたが、確かに量が多い^^
量的にも満足でした

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小鉢の一品を楽しんでフニッシュ

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蕎麦湯の器もいいですね

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蕎麦湯は白濁のややドロリとしたタイプ

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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます
二杯目は蕎麦湯のみで飲んで口の中をサッパリと

一郷庵
0255-74-3832
新潟県上越市中郷区岡沢1360
11:30~14:00
定休日 火曜日

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蕎麦を手繰ったら帰ります
そばがきぜんざいを食べ損ね、甘いものが余計に食べたくなってしまいました
でも上越妙高駅には特に気の利いた店は無く・・・・
そのまま はくたか に乗車

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自分が乗ろうとした車両からは団体さんが降車
旗を持った添乗員さんに続いて延々と続く爺さん婆さん達
殆どひと車両分@@;)
で乗車したのですが・・・・
座席が対面に回されたまま放置されているしーー;)う~ん
ちゃんと戻してから降りようね、ねっ、爺ちゃん&婆ちゃん
添乗員さんも注意しなよ・・・

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15:00、新横浜に到着
でも体は欲求不満のまま
甘いものを欲しがっています

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新横浜でお茶しようと決めましたが、今、凄くチョコな気分
チョコケーキが無性に食べたいのです
バックス、ドトール、タリーズ・・・・その他いろいろなお店のケーキを思い浮かべますがピンと来るチョコケーキはありません
ならばケーキ屋さんに行った方がいいかな
向かったのはLa Piece montee
フレンチのHANZOYAのケーキ部門のお店

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14:00~19:00限定でケーキセットが700円
ケーキは6種類のなかから選べます(イチゴショート、フレジェ、タルト・ショコラ、シューだったかな・・・ショコラを見た地点で他のは忘れました^^;)
選んだのは当然タルト・ショコラ
ドリンクは紅茶で
700円ならバックスで珈琲とケーキをたのむよりお値打ち
しかもケーキは断然こっちの方がいいし

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ちょいと仕事PCを立ち上げていろいろチェックしようと・・・GasaGasaしだしたら
小さな台(机?)を持ってきてくれました
いやぁ・・・これは有難い
ポットやカップが並ぶテーブルの上にPC出すと危ないからね^^;

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層になったタルトがチョココートされ、棒状のガナッシュクリームが二本
その上にはチョコクリーム
しっかりしたチョコケーキに満足です
でも・・・ちょっと軽めなのは今時のショコラケーキだから
癖の無いショコラ
自分はもっと重くてもいいな

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紅茶は・・・まぁ、こんなものかな
ケーキ屋さんで紅茶(珈琲)は期待してはいけません
当然紅茶屋(珈琲屋)さんでケーキを期待するのも間違いです^^;
(両方美味しい店って無いんだよね・・・主役はどちらかという事なのでしょう)

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このタルト、コピーしたいな
どうやって作るのだろう

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分解し解析しながら食べる癖がついてしまいました^^;

ラ・ピエスモンテ (La Piece montee)
045-470-5577
横浜市港北区新横浜3-6-12 日総第12ビル 1F
11:00~19:00

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男前な厚みの蕎麦屋のカツ丼を味わう 平沼橋・角平 [気になる一品(Delicious)]

この日は出張も無く、オフィスでの仕事 

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ランチは平沼橋まで足をのばしてみました
時間をちょっと遅らせて、空いたタイミングでの訪問です 

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やってきたのは角平
昔ながらの蕎麦屋さん的な店構えがいいですね
数年前TVドラマにも登場していたような・・・(たしか会社を休むの休まないのって感じのドラマ・・・)  

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入店
店内も外観同様昔ながらの蕎麦屋さん的な内装
入口すぐはテーブル席
奥には座敷
テーブル席エリアは禁煙なのが嬉しい(座敷も15時までは禁煙だそうです) 

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お茶は緑茶
蕎麦屋では蕎麦茶を期待しますが、こういう昔ながらの街の蕎麦屋さんなら緑茶でも仕方ないかな
いや、緑茶の方が似合うかもしれませんね 

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昭和25年創業で、つけ天蕎麦の発祥のお店だそうです
品書きの種類は多く、丼物も充実
品数を限定した拘りの蕎麦屋さんも魅力ですが、こういう蕎麦屋さんもまたいいもの 

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品数が多いので最初のページのみを紹介

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”もり”は630円
中盛りと大盛り、そしておかわりセイロもあって、いろいろな我儘に応えてくれる感じです
このお店の看板メニューの”つけ天”は1210円
つけ天、食べてみたいですね 

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冷たい蕎麦の欄の下段は丼物が並びます
さて、何をオーダーするか
当然”もり”でしょうって?

いえ、実は・・・・今日は蕎麦を食べに来たのではなくて
蕎麦屋のカツ丼を食べに来たのです^^;
(なので緑茶でOK^^)

蕎麦屋のカツ丼、これがまた美味しいのです
トンカツ屋のカツ丼も美味しいのですが、卵とじのカツ丼に限っては蕎麦屋のカツ丼の方が美味しい
ソースカツ丼は絶対トンカツ屋のに限るのですが、卵とじのは蕎麦屋
これは譲れません

卵とじのカツ丼、これはトンカツ用の良い豚肉を使えばいいってものではないのです
昔は、蕎麦屋のカツ丼の肉は硬い腿肉が主流
なぜ硬い腿肉使うかというと、この腿肉がいいダシがでるから
トンカツ用の良い豚肉では出るダシの濃さが不足なのです

パン粉まぶして高温で一気に、さっと揚げる
レア状態で、中の肉は生のままで仕上げるのです
そしてレアな腿肉のカツを旨味たっぷりの蕎麦汁で煮る
と、蕎麦汁に含まれる塩気に誘われ、レアな肉の中からコクのある肉汁が蕎麦汁の中に滲みだします
衣の油のコクも一緒に
このコクと肉の旨味のある肉汁が、魚の旨味の蕎麦汁にしっとり混ざり合い 、煮た後は今度は逆にその旨味が詰まった蕎麦汁の味が肉に吸い込まれていくわけです
当然、その汁を吸った衣は至福の美味しさ
そしてその汁が染みこむご飯も
これが、蕎麦屋のカツ丼 

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と、言う訳でカツ丼(1310円)をオーダーしました
ここのカツ丼は厚みが男前だと噂に聞いていますから楽しみ

丼物をオーダーすると漬物が運ばれます
黄色い沢庵なのがまたいいですね
このわざとらしい色と甘さの沢庵こそが丼ものに良くあいます^^
(本格的に漬けたものだとちょっと違う・・・)

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カツ丼の着丼
味噌汁はシジミでした 

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グリーンピースがちゃんと乗っているところが正統派的でいいですね 

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汁の染みこみ加減もいい感じ
ちょっと辛口の汁でした

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まず食べる前に撮影しようと二切れ目の肉をリフトアップ・・・・
でもホールドでできない重さに置いて撮影
断面の最大厚みは25㎜~30㎜近く、なかなかのボリュームです
まず肉を味わいます
噛むとしっかりした歯応え、硬めの肉
厚みもありますから咀嚼するのも大変です
年配の方にはちょっとハードな感じ
が、肉の旨みはたっぷりで、しっかり味の染みた衣と一体となった旨さはまた格別
トンカツ屋さんのカツ丼とはまた違った方向の美味さ なのです 

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ご飯に染みる汁は多め
これがまた美味しい
流石蕎麦屋のカツ丼です
この出汁の味はトンカツ屋さんでは望めません  

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何が美味しいってこの衣
油のコクと汁の旨味、そしてそれに絡む玉子の旨味
これだけでもご飯が食べられます  

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最後の一切れは大切に最後までとっておくのが自分流^^
(これができるのはお店だけ、ウチで最後までとっておくなんてやると奥さんに持ってゆかれて泣くことになります)

分厚い肉の卵とじカツ丼、美味しかったけれど、蕎麦屋の卵とじカツ丼の場合は肉はここまで厚くなくていいかも
肉が硬いから噛むのが大変だし、汁の染みた衣とのバランスを考えてもちょっと厚すぎ
トンカツ屋さんの柔らかくてジューシーな肉なら厚くてもいいけれどね
無論トンカツ屋さんのカツ丼はソースカツ丼で^^


角平 (かどへい)
045-321-4341
横浜市西区平沼1-36-2
11:00~20:30
定休日 火曜日

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実は昨晩のこと
寝ていて夜中、喉の渇きに目が覚めて起き上がろうと・・・・
上半身を起こし、後ろに手を着いた形の体育座りの姿勢で腰を持ち上げた瞬間

ぎっくり ヽ(゚Д゚;)ノ!!

Σ(≧◇≦)イテテテッ

寝ていれば楽になるかと朝まで安静にしていましたが、朝になってもまともに起き上がれません
仕方ありません、今日は一日寝込みましょう

でも明日は新潟へ出張、はやく痛みを何とかしないと仕事になりませんから病院に行きました
奥さんがやたら勧める新横浜駅前にある整形外科にいってきたのですが
まともに歩けないからメチャ大変--;)
しかもウチの前にタクシー来ないし・・・
考えてみれば北方向からの空車は一つ北側の信号で新横浜方向に曲がってしまいます
南方向からの空車は一つ南側信号から抜け道を通って新横浜方向へ
ウチの前にはタクシーの空車が来ないと今更ながら気付きましたーー;)
結局ウチの目の前のバス停からバスで新横浜へ(座れて良かった^^;) 

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痛み止めの注射とリハビリで少しは楽になりましたので昼ごはん
選んだのはリンガーハット
実は何故か最近皿うどんが無性に食べたかったのです  

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餃子5個付きにしましたが、三個の方がお得かも
タレは自分で好きにブレンドするスタイルですね  

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久々の皿うどん~♪
ちゃんぽんよりも皿うどんの方が好きなのです
麺が細いからかな 

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皿うどんは好きなのですが、本場ものを食べた事が無いのです
ちゃんぽんもそう
高校の修学旅行で長崎に行きましたが、ちゃんぽんや皿うどんのお店は激混みで諦め、食べずに終わってしまったのです
本場もの、食べてみたいな・・・ 

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餃子は・・・・まぁこんなもんかな 

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さっぱり味の餃子ですが下味はしっかり付いていました

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観梅会、ウメジロを狙ったものの・・・・ [日常のなかで(Diary)]

この日はウチの近所の梅園の観梅会
早い時間に行った方が空いていていいのですが、朝はウチでゆっくり過ごしてから出掛けました
何故って?それは和菓子屋さんがOPENするのを待っていたから^^;
梅を愛でながら和菓子を食べるのが毎年の楽しみ
梅や桜には和菓子が似合います

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駅前の和菓子屋さんで菓子を選びます
観梅会なのに買ったのは何故か桜、桜餅(長命寺)と道明寺
線路沿いの急な坂道の登り、左に大きく曲がりながら更に登っていくと目の前には大倉山記念館
その裏手の谷間に梅園があるのです

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今年の梅の花は早い
多くの方々の記事で見かけるのは、かなりせっかちな今年の梅達
でもこの梅園は谷間のせいか未だ蕾が多い感じでした

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まずはベンチに座って桜餅をいただきます^^
自分は長命寺の桜餅より道明寺の桜餅の方が好き
道明寺粉のつぶつぶした食感と漉し餡の滑らかな食感の対比が楽しい
味も長命寺より濃いように思います
生まれ育った地域では桜餅は道明寺
なので関東に来て初めて長命寺の桜餅を見た時は驚きました

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桜餅の何が好きって塩の効いた葉っぱ
あの香りも好き
塩気が餡子の甘味を引き立ててくれるのです
しかも塩気が後味をスッキリ〆てくれるのがいい
桜餅って葉っぱも一緒に食べると信じていましたが、食べない人もいるのですねぇ

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ウチの奥さんは桜餅が嫌い
特に葉っぱが嫌いだそうで葉を取り除いていました
桜の葉はあくまで香り付けと保湿のためのもので食べるものではないと^^;
まぁ確かに味が強いですからねぇ
でもあの味が好きなんだけれど^^;
それに剥がすの大変だから・・・・長命寺は皮がクレープだからまだいいけれど、道明寺はもち米だからべたべたして剥がすの大変だし

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梅を愛でながら桜餅を楽しんだ後は梅撮り
今日の目的は梅とメジロのコラボ
俗にいうウメジロです 

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梅にメジロ、色も綺麗で素敵な被写体
でもメジロって妙に落ち着きが無い
ちょろちょろ飛び回って撮り辛い
昨年、初めてウメジロを三溪園で撮りましたが結構大変
ミスショットの連発
鳥を撮るブロガーさんは多いですが、大変ですね
自分には無理^^;
動体視力が追い付きません・・・・ 

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で、そのリベンジが目標なのですが・・・・
これがまたメジロが居ないしーー;)う~ん
園内を一周探したのですがメジロが来ている様子はありません
そういえば・・・此処でメジロを見たことが無いような・・・^^; 

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残念、居ないのなら仕方ありません
諦めましょう
メジロが居ないのなら鶯でも居るといいな
梅と言ったら鶯
梅は春を待つ人々に咲きかけ、鶯は春告鳥とも言われる鳥
この二者のコラボはこの上もなく春の訪れを盛り上げてくれます 

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でも鶯、鳴き声は聞いても姿を見たことが無かったのです
梅にメジロは良く見るけれど梅に鶯は見たことが無かった
前回、鎌倉に梅撮りに行くまでは・・・
そう、鶯がいたのです
しかも梅の木に 

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がっき煮と山形だし蕎麦で一杯飲んで良い心持ちで鎌倉駅に向かう途中
本覚寺の境内を突っ切っていると梅の木に鶯が@@)
梅に鶯!
このチャンスを逃すものかとシャッターを切りました
でも・・・酔っぱらった目ではしっかりフォーカスを合わすことができず全部ボケボケ
凄く残念でした 

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梅園を一周、梅の花を眺めながらまったり・・・気持ちがいい
穏かな陽射しと梅の香、甘く鼻を擽るそれは春の香り
暖かな気分^^

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暖かと言えば自分も暖か
体温が高いのもあって、ウチでは湯たんぽ代わりにされています(笑
こうして記事をタイプしている今も、上の娘が背後に寝ころんで足を自分の背中に乗せてきて・・・
”暖かい~♪”
と言いながらスマホをいじっているのです^^;

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腹も触って背中の方が暖かいと
それは意外、腹の方が体温が高いと思っていましたが、背中の方が高いのですねぇ

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これが下の娘になると、もっと寒がり
自分の布団に潜り込み、くっついて暖を取っています
自分はそんなにも体温が高いんだ・・・・^^;(平熱が36.5℃で、ウチの女性陣よりかなり高い)
で、下の娘、時々そのまま爆睡して結局朝まで

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昨晩もそんな感じ
明け方、リビングで寝落ちしていた奥さんが寝室に来ます
そして”下ちゃん!何故ここで寝ているの?自分の部屋で寝なさい”
それ、オマイが言うか?(笑
毎晩寝室で寝ないでリビングで寝ている奴が(呆

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そして朝の定期巡回の時間
布団の横の文机にPCを置いて、布団に座ってブログ巡回
背中側では下の娘が爆睡中
そこに奥さんがやってきて
”下ちゃん!自分の部屋に布団を敷いておいて何故ここで寝ているの?”
と、ちょっとしつっこい

そして朝ごはんの時も・・・・
此処までしつっこく言う事か???

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”さるくんは何故下ちゃんに部屋に戻るように言わないの? ” キーキー

言ってるさ、それで戻る時もあれば戻らない時もあるし
・・・って、何故俺に文句を言うんだ?

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まぁ、もうすぐ17歳なのに父ちゃんの布団に潜り込むのはどうかと思うけれど・・・ーー;)う~ん

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確かにいまだに小学生みたいだな
そう言えば今も時々背中に飛び乗っておんぶお化けになっているし・・・腰がぁ><

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ローソンでは今、キティちゃんのシールを40枚集めるとお皿がもらえるのですが
ようやくお皿を一枚GET 

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キティちゃんだと今一つパワーが出ません
夏頃はプレゼント品がスヌーピーのタオルだったのですが、結構リキ入っていました
キャンペーン期間の真中あたりの頃に気付いて始めたのですが
あっという間にタオルを二本GET
キャンペーン開始の頃に気付いていたのなら軽く4本はGETできたかな

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お皿、あと三枚欲しいけれど・・・期間は6日まで。無理だなぁーー;)

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ローソンスイーツと言えばプレミアムロールケーキ

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定番のプレーンとチョコ
そして季節もののロールケーキが一緒に並びます

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今の季節ものは”ナッツ香るロールケーキ”
これは初めて見るような・・・

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スポンジ生地にはヘーゼルナッツパウダーを合わせ
クリームにはアーモンドプラリネを加えました
さらにアーモンド、クルミ、カシューナッツをトッピングした
ナッツづくしのロールケーキです

(ローソンのHPより)

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ナッツの香ばしさがいいですね
でも何故今の季節?
ナッツに春の感じはしないなぁ

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薄味で大人しいラーメン、でも記憶には残らない 水戸のラーメン 中華そば 浜田屋 [ラーメン&餃子(面&饺子)]

この日は水戸に出張
宿は県庁の近く、つまり賑やかな場所ではなく徒歩圏内だと晩御飯先も限られます

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やってきたのは中華そば屋さん、浜田屋
お店の看板には昔ながらのラーメンの絵
コッテリラーメンが苦手になってきたのもあって、こういうあっさり系のラーメンを見ると気になるのです

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券売機で食券を購入するスタイル
券売機の前に行く前に品書きのポスターが貼ってありますのでゆっくりと選べます

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さて、何にするか・・・・
中華そば、あっさり中華そば、こてこて中華そばの三種類があるのですが、やはり此処は左上の法則で浜田屋中華そばがよさそうです

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でも、もっと気になるものを発見

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セットメニュー
Aのラーメン&炒飯とCのラーメン&餃子&白飯に惹かれます
欲を言えばラーメン、餃子、炒飯のセットがあるといいのですが・・・・

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悩んだ結果、トリプル炭水化物セットのCセットに決定
白飯は主食
麺も主食
餃子は中華の国では皮が麺に分類されるから主食の扱い
あちらの国の人がこのセットを見たら目を丸くするだろうなぁ^^ 

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サイドメニュー・・・この店、玉子が無い~><
玉子好きとしては凄く残念
これはポイント減点です(怒 

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食券を購入しカウンターに陣取ります
奥は半個室なテーブル席がありますが、メインはカウンター席

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テーブルには紙エプロンも用意されていました

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胡椒はホワイトブラックが用意されています

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餃子のタレは専用のタレは無く、自分でブレンドして作るスタイル

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餃子のタレは醤油+酢+ラー油のオーソドックスなタレと、酢+胡椒のさっぱりしたタレを作って餃子を待ち構えます

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トリプル炭水化物セットの到着
こっ、これは・・・・腹が膨れそうだ、絶対眠くなるな^^

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ラーメンは澄んだ醤油味スープですが、結構脂が浮いています
麺は細く縮れたタイプ
ナルトがよく似合うラーメン

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餃子はぽっちゃり大きめで厚めの皮で包まれます

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まずはスープを味わいます
一口飲んで・・・薄い?
不味くは無いが美味いとも感じないのです
塩が足らない・・・

味が薄いけれど旨味は有ります
なので食べらない事はなく、普通に食べますが…薄い
美味しさに焦って頬肉を噛んでしまうような事はありません

旨味は有っても旨味の厚みがないのです
セットに白飯が付いてるけれど白飯が欲しくなりません
ラーメンライスができない薄さなのです

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麺は細打ち、食べやすい
量は少なめで大盛りが欲しいところですが、このラーメンの味の薄さ
大盛りは要らないかも

スープには海苔の旨味香りが移り、それが強く感じます
そういえばチャーシューが無い
入れ忘れられたのか?
品書きの写真をチェックすると・・・あっ、チャーシューが無い
Cセットにするとチャーシューが入らなくなるのですね
チャーシューが無いから余計スープのコクが薄く感じるのかも
シナチクは普通な食感

味は普通
特別な点は何もなく、中毒性はありません

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餃子
醤油&ラー油&酢のブレンドタレが似合う味
これも普通な感じ

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白飯が全く進まず、殆ど残りました
でも残すのは勿体ない
で、スープに投入

リピ、無いなぁ
だって思い出さないだろうから

中華そば 浜田屋 県庁店
029-297-1331
茨城県水戸市笠原町600-30
11:00~22:00(L.O.21:30)

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ラーメンを食べ終えての帰り道 

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ラーメン屋さんの隣に気になるお店発見

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豚肉に拘りのある店のようです

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今度、トンテキを食べにこようかな

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おっぱい唐揚げ@@)・・・気になるし^^; (.人.) (・)(・)

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まぁ、次回水戸に出張したら行ってみよう^^

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今日のオヤツはこれ

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赤木乳業のチョコアイス

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おとなしめのチョコアイスと思ったら

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中央に濃くビターな部分が入っていました
ここが美味しい^^

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奥さんは転勤後暫くはスクーターで蒲田まで通っていましたが・・・

流石に寒さに負けたようで三か月分定期を購入して今は電車通勤

まぁ、実はまたコケたのもあるようです

懲りもせず雨の日に爆走してマンホールの蓋で滑ったとか

右側走っていた車が急に進路変更してブレーキ

それがマンホールの蓋の上・・・

前もやらかしていたよね

学習しないのか・・・--;)

・・・・・

その電車通勤の中での事を何かの話題のついでに話し出した奥さん

何でも隣に座ったオジサンのスマホを覗いたらしい←(ダメだろ)

で、オジサンは奥さんにmail(LINE?)を打っていて

その文面を見ていたらしい

その文面に♡がいっぱいあったと

♡マークをいっぱい付けて送信していたらしい

お仕事がんばってね~♡ とか

さるクンってそういうの付けて送らないよね

文面も何時も業務連絡みたいだし(`ε´)ぶーぶー

何を言うか!簡潔で解りやすい文章

こういうのが間違いが無くて確実なのだ!

オマイ、ひょっとして♡付きのmailが欲しいのか?

♡マークと言ったって

それそのオジサンの奥さん宛なのかどうかは判らないぜ?

馴染みのキャバ嬢とかの可能性も

いやいや、愛人かもよ~^^

そっちになら送ってもいいな・・・

居ないけれど^^;

・・・・・・

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美味しいけれど静かに食べさせて 北高崎の蕎麦 そば処 叶家 [群馬の蕎麦]

この日は高崎に出張
昼ごはんは現地駐在のスタッフと共に、彼が気になっているという蕎麦屋に行ってきました
前を通るたび気になっていたものの、何となく入りそびれていたのだそう

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自家製粉の十割蕎麦と聞いては自分としても放ってはおけません
ちょっと時間をずらし、遅めのランチタイムです

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店構えは特に威圧的な感じは無いですが、彼が何となく入りそびれていたのは解る気がします
何処かごちゃごちゃした雰囲気
特に入口が何となくスッキリしない

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入り口脇にある看板のメニュー
やはりこれもスッキリしない
いろいろ訴えたい事があるのは解るけれど、こうもいっぱい詰め込んだらゴチャゴチャして読む気になれません
現に自分は写真を撮っても読まなかったし^^;

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入店
入って正面が厨房、厨房に向かって右手がテーブル席で左手は座敷
我々はテーブル席に陣取ります
それはただ単に靴を脱ぐのが面倒だったから^^;

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お茶は温かな蕎麦茶

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品書きを確認します
折角だから十割と田舎の両方を食べたい
となると合盛りがいいかな

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合盛りの大盛りが可能か尋ねると特盛りがそれにあたるそう
なれば特盛りで

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手作り感満載の写真付き品書き
良いのですが・・・詰め込み過ぎでちょっと見辛い
しかも同じ品が他のページに何回も登場して見ていて混乱します

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寧ろこっちの方が見易い

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ミニ丼を付けることができます
+400円で穴子丼、+500円で海老三本の天丼、ちょっと心惹かれます
でも一番心惹かれるのは+100円のかき揚げ丼
+100円・・・・半ライスの価格でミニサイズとはいえ、かき揚げ丼が食べられるのです
凄く魅力的
でも特盛りを食べて更にミニサイズとはいえ丼ものを食べてしまったら眠くなるのは確実
仕事に集中できなくなってしまいますから断念
同行者は普通サイズの蕎麦+かき揚げ丼にしていました(しっかりしたかき揚げ丼で、かなり満腹になったと言っていました)

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蕎麦に対してもそうだけれど、それ以上に蕎麦屋というものに対しての拘りが感じます
どちらかといと、店としての拘りと言うよりも、客としての拘りの目線
蕎麦好きが高じて蕎麦屋さんを始めたような感じ

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特盛りの到着
汁の器の大きさに驚きます
特盛りは蕎麦の量が多いから鴨せいろ用の汁の器を使っているそう
でも・・・器が大き過ぎ
扱いにくいのです
器をもって食べたいが、この大きさでは持てません
背筋を伸ばし、蕎麦を汁に浸け、一気に啜りたいのですが
器を手に持てぬ以上、食べる時は前屈み
背筋が曲がっては気持ちよく啜れません
気分がでないのです

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薬味は葱、山葵、そして大根おろし
大根は辛味大根なのが嬉しい
山葵は辛さが先に来る、兎角辛い山葵
香りが辛さに隠れてしまうのは残念
葱は普通な感じで特筆無し

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まず十割蕎麦からいただきます
断面がスクエアな細打ちの蕎麦ですが、長さ短いのが混ざるのが気になるところ
エッジはしっかりして一見喉越しが良さそうな感じ
ただ、短い蕎麦(切れてしまった)があることから喉越しの心地よさは期待できないと想像できます
まず蕎麦のみで手繰ります
前屈みになって一気に啜りますが、啜った時に立つ香りは少ない
姿勢の問題もありますが、どうでしょう
喉越しは普通な感じ
見た目より唇の滑りが良くないのは十割故でしょうか
噛めば流石十割、口の中は蕎麦の香りで充満します
噛み応えは普通
でもだらしなく潰れるような事は無く、悪くありません 

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次に田舎
見るからにごつい蕎麦
当然啜れません
箸を使って口の中に送り込み、ワシワシとしっかり噛んで食べる蕎麦
噛み応えは強く、顎が喜びます
舌触りは見た目通り、荒々しい
しっかり星はありますが噛み切った時の違和感は少なく、噛むとしっかりした蕎麦の香り
それは野趣あふれる薫り

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そして汁を味わいます
まず汁だけを少量口に含んで
やや薄目でおとなしめの汁
細打ちの十割には丁度いいのですが田舎蕎麦には弱く感じます
田舎蕎麦だとどっぷり浸たすのがいい
十割細打ちでもしっかり付けた方が蕎麦の味を引き立てられます

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蕎麦を汁に浸けていただきます
食べているとご主人がやってきていろいろ蕎麦やお店の経歴を説明をしてくれるのですが・・・・
正直邪魔^^;
折角の蕎麦、しっかり味わって食べたいのですが話かけられたら気が散ってしまい味わえません
喉を通り過ぎる蕎麦、その香りの余韻
最後の仄かな香りの余韻までも楽しむには集中しないといけません
こんな時に話しかけられたら一寸不機嫌ーー;)

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でも今回は平気です
同行者が居ますから^^
店のご主人が話しかけるあれこれを彼が一人で受け応えてくれていました
自分が一言も発しないから仕方なく彼が応えていたのでしょうけれど^^;

戻る車の中で蕎麦屋の話題になって
黙って食わせろ!って感じだったな、と言うと
さるさんは絶対そう思っていると思っていた、と(笑

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やはり蕎麦好きが高じて蕎麦屋を開いたご主人だったようで、蕎麦について語りたくて仕方がないといった感じでした
蕎麦が好きで、いろいろ拘りがあるのは良いのですが・・・

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まだ蕎麦を食べている途中で自慢の蕎麦湯を持ってきて湯呑みに注ぎ勧めるのはいけません
汁と割らず、蕎麦湯のみで一口飲んでほしいとの事だそうだけれど
蕎麦湯ぐらい自分で注ぐから・・・--;)

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蕎麦湯に蕎麦粉を入れ、とろりとさせた濃厚蕎麦湯は必ずしも良いとは思いません
寧ろあっさりした茹で湯そのものの方を好む場合もあるのです
口をさっぱりさせるには蕎麦粉を入れた湯よりも単に茹で湯の方がいい
勿論白湯の如くサラサラし過ぎの蕎麦湯は興ざめではありますが

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濃厚蕎麦湯を一杯飲んで

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残りは残った汁を割っていただきます

叶家 (かのうや)
027-364-4474
群馬県高崎市下小鳥町194-4
11:00~15:00

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この日、ココアを飲むつもりでバックスに行ったのですが・・・

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プリンに誘惑されました
プリンを味わうのなら甘くない飲み物の方が良さそうなのでココアはやめて珈琲で
でも苦手なのでSサイズです^^;

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どうせならホイップクリームを乗せるとかのサービスがあるといいな

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トロリなプリンじゃなく、昔な感じのプリン
甘さは控えめ、自分としてはもっと甘くてもいい

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まぁ美味しいけれど、特別じゃないなぁ・・・量も少ないし^^;
もっと甘く、カラメルはもっと苦く、そしてたっぷりと
そう、自分は探偵のオジサンのプリンが好みなのです^^;

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倒壊限界ギリギリ 誕生日ケーキは男ロマンの苺ショート [スイーツを作ろう(making sweets)]

誕生日が平日の場合は最寄りの休日に、誕生日が週末な場合はその日にお誕生日ディナーとするのが我が家のスタイル
でもそれも最近は怪しい
家族よりも友達優先になってゆきますから
上の娘、今年の誕生日は丁度日曜日だったのですが、日曜日は友達と過ごすそう
なので誕生日前日のお誕生日ディナーとなりました

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急だったので時間の余裕もなく、凝ったのは作れません
オーソドックスに苺ショートにしました
ただ、単に苺ショートじゃ面白くない
高さのある苺ショートにしましょう
当然、苺MAXで^^

無論、切り分けた時に倒壊してしまっては面白くありません
1ピースにした時にギリギリ倒壊しない高さと強度のイチゴショートが今回のコンセプト
メガ盛り、富士山盛り、男のロマンを擽るこの言葉
限界ギリギリというのもロマンを擽ります
今回は高さの限界ギリギリを狙いましょう

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時間がありません、急いで作って今回はちょっとバタバタでした

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用意したのは水あめ10g、卵を三個、グラニュー糖110g、薄力粉(バイオレット)を100g、無バター26g、牛乳を40g

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無塩バター、牛乳、水あめの器を湯煎に浮かべ、オーブンを160℃に予熱開始して作業開始

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薄力粉100gを三度ほど篩っておきます

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40℃の湯煎に浮かべたボールにグラミュー糖110と卵三個を入れ、良く溶かして

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水あめ10gも加え溶かします

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溶けたらハンドミキサーの高速で約五分、低速に切り替えて三分泡立て

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この頃、湯煎のバターが溶けていたら、同じく湯煎に置いてあった牛乳を注ぎ、混ぜます

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バニラオイルも数滴加えて混ぜ、再び湯煎

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泡立てていた生地がいい感じに泡立ったら

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三度ほど篩っておいた薄力粉100gを篩い入れて

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捏ねの動きが加わらないよう、注意深く・・・40回ぐらい混ぜて

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湯煎に置いておいた無塩バター+牛乳を数度に分けてへらに沿わせながら加え、都度混ぜます
更に80回ほどしっかり混ぜて

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18cmの型に流し込んでショックを一回

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160℃に予熱したオーブンで35分焼きました
焼きあがったら30cmぐらいの高さから落下させてショックを与え焼き縮みを防ぎます

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型から外し、ラム酒を好きなだけ打ち込んで

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天地を返して、底面にもラム酒を打ち込み、粗熱が取れるまで放置

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粗熱が取れたらスライス、TOPの表面を削いで、残った生地を三枚にします
厚み合わせの治具は箸ケース、これが丁度いい感じの厚みで^^;

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グラニュー糖25gと水75gを用意し、鍋に入れ強火で煮溶かし、冷えたらキルシュを20g加えてシロップを作り表面に打ち込みます

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さて、デコレーション
苺ショートですから苺を用意しないとね^^
小粒な”あまおう”を2パックと大きめ”とちおとめ”を1パック用意しました

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乳脂肪47%のクリームを100㏄と乳脂肪35%のクリームを100㏄、それにグラニュー糖を20g、キルシュを5g用意して

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氷水に浮かべたボールに全てを入れ、泡立てます

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七分たて位で一旦止めて、一枚目の生地の表面にナッペ、そして残ったクリームをもう一寸だけ泡立て

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あまおうをナッペした生地の上にギッシリと並べたら

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丸口金を装着した絞り袋にクリームを入れて隙間にクリームを充填

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さらにクリームでコートして

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真中の生地を乗せます

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乳脂肪47%のクリームを100㏄と乳脂肪35%のクリームを100㏄、それにグラニュー糖を20g、キルシュを5g用意して、二回目のクリームを作り、真中の生地にも同様に
強度を考えて真中の生地の苺は寝かしてみました

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同様に隙間にクリームを充填し、更にクリームでコート(この時全体のナッペ用に緩めのクリームを残しておきます)

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TOPの生地を乗せて

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残しておいた緩めのクリームで全体をナッペ(とは言っても同じボールの中でクリームを作り分けているので・・・混ざってしまっていますが^^;)

こうして見ると結構高さがあって、切り分けた時に倒壊しないか心配^^;

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TOP部のデコのクリームを作ります
乳脂肪47%のクリームを200㏄、グラニュー糖を20g、キルシュを10g用意し、氷水に浮かべたボールでしっかり泡立てます

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星の口金を装着した絞り袋にクリームを入れ、TOP部をデコ
苺用の座布団など形作ったら冷蔵庫で寝かします

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その日の夕刻
お誕生日のお祝いの日のディナーは何にするか
決めるのは今日の主賓、上の娘
彼女のリクエストは肉、焼き肉かステーキ
ならばステーキを食べに行きましょう
焼き肉は自分が好きじゃないから却下^^;
だって噛み応えがね・・・肉は分厚いほうがいい
わしわし噛んで食べるのが好き?

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と、言う訳でやってきたのは港北NTのブロンコビリー

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さて、何にしよう
ステーキな気分で来たものの、ハンバーグを見たらハンバーグも食べたくなってしまいました
ならば両方付いたセットがいいかな

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上の娘はサーロインステーキとハンバーグの350gセット、どこまでもハンバーグ好きな下の娘はハンバーグだけのセット、400gで
奥さんはサーロインステーキと牡蠣フライのセット、自分はカルフォルニア牛とハンバーグのセット、400gで

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まずはサラダバー

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調子に乗ると肉を食べる前にお腹が膨れるから控えめに^^;

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スープを飲んで

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メインの到着
やっぱ肉はいいなぁ~♪
ステーキが200g、ハンバーグが200g

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ハンバーグは筒状で現れ、テーブルに出されてからお店の兄ちゃんがカットしてくれるスタイル
カットするなら、カットしてからテーブルに運んでほしい
そしてカットしながらハンバーグの説明をいろいろしてくれるのだけれど
カットしながら・・・つまりハンバーグに向かってしゃべるわけ
マスクはしていないし、凄く気になるーー;)自分が神経質過ぎなのか?

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USビーフはいいね、噛み応えがあって♪
肉食っているって感じがいいのです
口に入れるととろける肉はちょいと苦手
それに・・・胆嚢が無くなってから余計苦手になりました
とろける肉を食べたら大変な事に^^;

ソースは和風ソースだけ
でもこれが甘くて好みじゃない
塩で食べた方が美味しい
どうせなら山葵と醤油もあるといいな
牛肉を山葵で食べるのが好きなのです^^

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炭火の香りが食欲をそそります

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適度に硬い肉、これがいい^^

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当然オンザライス

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ステーキでも・・・益々山葵と醤油が欲しくなりました^^;

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当然デザートもいっぱいおかわり^^

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おたまで掬うプリンにドバドバっとカラメルソースを豪快にかけて・・・最高に楽しい
ウチにケーキが待っている事を忘れておかわりしまくりました^^;

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満腹でもう入らない・・・・^^;
でも誕生日ケーキはお約束だしーー;)
まぁ、別腹発動で何とかなるでしょう

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TOPに苺を乗せて、粉糖の雪を降らせたら完成
腹いっぱいだけれど食べるぞ~^^;

19歳、おめでとう~

オメデト( ^_^)∠※PAN!。.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*\(^O^)/

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背の高いショートケーキですが、切り分けても倒壊事故は発生しませんでした
でも・・・斜塔の如く傾いているし^^;

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高さはロマンじゃぁ~
次はもっと高くするぞ~p(*゚▽゚*)q
ケーキ生地の厚みはこのままで、もっと大きな苺を使って高さUPかな
でもそうすると不安定になって倒壊しそうだし・・・^^;

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癖のないスパイス感 駅ビルのインドカレー  Bindi 高崎モントレー店 [カレー(Curry)]

この日は高崎に出張でした

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お昼ごはんは駅ビルの中に入るインドカレー屋さんnBinDi

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店内・・・・ぶれてしまった><

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まずは品書きを確認します
ランチでベーシックなカレーセットは850円
ちょっと高めなのは駅ビル価格だからでしょうか
二種カレーのセットは900円
タンドリー、BBQ、スーパーは焼き物の違い
ベーシックなカレーセットにしました

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カレーは七種から選びます
この中ではマトンかホウレンソウがお気に入り
ホウレンソウの”?”マークが気になります
日替わりと連動しているのでしょうか
辛さは唐辛子マークで表します
マトンが一番辛いんだ^^;
選んだのはマトン

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ランチセットに付くドリンクも七種から選びます
この中から選ぶなら迷うことなくマンゴーラッシー
チャイが無いんだ・・・ーー;)う~ん、これってどうよ

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マンゴーラッシーが最初に到着
サラダが来ないなぁ???

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サラダはカレーと一緒に到着しました
インドカレー屋さんでは珍しい
でも自分は一緒に来てくれた方が好き

カレーの器の大きさは大き目
ナンはそれ程大きいタイプではありません

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サラダのドレッシングは多めですがドバドバではありあせん
インドカレー屋さんのサラダはドレッシングドバドバな場合が多いので
それに期待するようになってしまいました
なのでドバドバじゃないとちょっと残念な気持ちに^^;

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ナンの焼き色は丁度いい感じで食欲をそそります

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ギーはたっぷり塗られていました 

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まずナンを味わいます
薄焼きではなく、かといって厚くもありません
丁度いい感じ
口の中にいれるとふんわり
パリッとした食感はなく、かといってもっちりした食感でもありません
中道、そんな感じの噛み応え
後味は甘さは感じず、粉っぽさもなく、食感と言い後味と言い、なかなか美味しい
特徴は無いですが、強い個性が無い分カレーの引き立て役としては申し分ありません

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次にマトンカレーを味わいます
カレーのみをひと匙すくって口の中に
しっかりした辛味とスパイス感
ちょっと重めのスパイス
マドンの脂のしっかりしたコクもどっしり感を醸し出しています
スパイスに癖はなく、食べやすいカレー

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マトンは柔らかく、癖もありません
マトンの匂いが苦手な人も大丈夫な感じ
でもマトン好きからは物足りないと言われそう
はい、物足りなかったです^^;
癖のないスパイスに癖のないマトン
駅ビルと言う場所柄、日本人向けのマイルドな風味になっているのでしょうね

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カレーはサラッとしたタイプ
ご飯にあいそうです

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ナンとの絡みはこんな感じ
これ位のサラッとしたカレーは好きだな

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カレーの量が多いのか、ナンが大きくないのか
はたまたその両方なのか
ナンを食べ終えてもカレーはたっぷり余ります
おかわりOKなのは嬉しい
しかもライスに変更も可能
ライスでおかわりを頼みました
でも量はハーフサイズで

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ライスはサフランライス
カレーをかけてみます
・・・・ハーフじゃなくフルサイズのライスでも良かったかも^^;
カレーの量が多いのは嬉しいですね

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カレーの絡み具合・・・ペース配分の関係上カレーが多く、カレーMAXな絡み^^;

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お店の壁で気になったもの
埼玉県知事資格認定なんだ・・・・

あれっ???@@;)

高崎って群馬県じゃね?

Bindi 高崎モントレー店 (ビンディ)
027-326-1095
群馬県高崎市八島町222 高崎モントレー 5F
11:00~21:30 

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帰りは高崎から新幹線
新幹線の改札内側にあるBECK'Sで新幹線が来るまで一休み 

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ケーキセット550円をオーダー
ケーキは当然チョコケーキ
ガナッシュクリームケーキの名でした

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ケーキのTOPにガナッシュ
その上にココアパウダーがふられています
生地はふんわりしたココア生地
サンドされるのはチョコクリーム
生地はふんわりしていますが、ちょっとパサパサなのはいただけません
値段が値段とはいえ、これは残念

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チョコクリームもチョコ感は少なく
メインのガナッシュは・・・層がちょっと薄い
凄く物足りない感じでした
余計チョコケーキが食べたくなってしまった・・・
値段が値段とはいえ、同等な価格のベローチェのチョコケーキは満足できるのにーー;)

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この週末は上の娘の誕生日

なのでケーキを焼いたりと何かとバタバタ

作ったケーキは”男ロマンのタワー苺ショート”

メガ盛りとかタワーの如く高く聳える姿は男のロマン

詳細は次記事で^^

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鎌倉の梅 北鎌倉から鎌倉へ [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

さて、そろそろかな
今年はちょっとせっかちな梅の花
満開は何時だろうとやきもき

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休日出勤の振替休で金曜日はお休み
三連休となっ週末、当初は日曜日に鎌倉へ行く予定でしたが
金曜日は朝の青空が信じられない程に昼過ぎから空模様が急変、みるみるうちにどんより暗く重い雲に覆われてしまい、ついには雪がちらちら舞い始めました
無論、積もるほどの雪ではないのですが、でも、枝や木の葉を薄く化粧するには十分な感じです
フォトジェニックなこのチャンスを逃す手はありません
日曜日ではなく、土曜日に行くのが良さそうです
それに土曜日の天気予想には晴れマーク
雪が降った翌日の青空は何処までも透明な青
そんな青をバックに白梅を収めたら最高です
これはなんとしても土曜日に行かなきゃね

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土曜日、朝の用事を片付けたらバッグにカメラを押し込んで飛び出します
当然バッテリーのチェックを忘れずに・・・・
さるも学習をするのです^^; 

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北鎌倉の改札を抜け、外に出ると気持ちのいい陽射し
そして気が心地いい
自分が北鎌倉に来るたびに感じる気の心地よさ
何がこうも心地よく感じさせてくれるのでしょうか
静けさ?いやこのレベルなら他でもあるし・・・
古寺の匂い?いや、京都に行ってもこんな感じにはならないし
ちょっと不思議です

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真っ青、雲一つなくどこまでも透明な空
昨日の雪で空に漂う埃が掃除され、ピュアな空の色が広がります
空中の埃に邪魔される事無く真っ直ぐ注ぐ陽射しに木の葉がキラキラ
溶けかけの雪が光ります
そんな線路沿いの道を歩いて、向かうのは明月院

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期待していた程には雪は残っていませんでしたが、日陰にはうっすらと化粧の名残り
所々に白いものがありました
雪が滅多に降らない地に生まれ育ち
今も住むのは雪が滅多に降らない場所
なので雪を見ると興奮します
雪が降ってくるとちょっとワクワク^^

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期待していた程には雪は残っていませんでしたが、日陰にはうっすらと化粧の名残り
所々に白いものがありました
雪が滅多に降らない地に生まれ育ち
今も住むのは雪が滅多に降らない場所
なので雪を見ると興奮します
雪が降ってくるとちょっとワクワク^^
なので僅かな名残、それでも嬉しいのです

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大好きな丸窓に差し込む陽射しが丁度いい角度になるまで境内の薄化粧を楽しみましょう
時折、蝋梅の甘い香りが谷戸の風に乗って誘ってきます
向かう先は香しい風が誘うがまま 

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陽射しがいい角度になった頃に丸窓に戻ります
土曜日の早い時間だから?
丸窓は貸切状態、思う存分シャッターを切りました 

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この日は丸窓の部屋の中に入れるようです
さっそく寄付金300円を木箱に入れ、部屋の中へ
そして自分が鎌倉で一番のお気に入りの場所、丸窓の向こう側の縁側に座します

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静けさ、谷戸の風に擦れあう木の葉の音、囀る鳥
ここに座して庭を見るでもなく、ただ眺めていると心が落ち着きます
思い考えることが頭の中から消えてしまい、何も考えずただ座して
自分自身が風景に溶けて同化してしまうような感覚
何もかもが透明になってゆくように思えるのです

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何も思い考えず、朝から夕刻まで、ずっとここで座していたいと思うほど
こうして谷戸の風の音を聴ながら
そんな静けさに身を置いて谷戸の風の音を聴いていると、それに和する陽射しの音
ここで陽を浴びていると輝く光の粒が音を奏でているように感じられるのです

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久しぶりの丸窓の縁側に気分はスッキリ
いつの間にか女性三名が丸窓の部屋で撮影会
ならば自分はそろそろ退散しましょう

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この後数か所巡りますが、心地よさにもうちょっとだけ明月院でゆっくりしたい
そんな時はお茶

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月笑軒で抹茶を楽しむのがお約束

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天気の良さに外でお茶をいただくことに
なかなかの風情です
”坐ることを拒否する椅子”が良い味を醸し出していました^^

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火鉢で暖を取る必要が無いほどに暖かな陽射しのなかでいただくお茶
春を感じます

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折角外でいただくお茶、風の音を楽しみながら味わっていると・・・
?、風に擦れる木の葉の音に混ざって聞こえるものが
筧から滴り落ちる水滴の音?
ポチャ・・・ポチャ・・・確かにそれは聞こえます
でもそれ以外にも音が
ピィーンという高く凛とした音
何だろう

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水琴窟の音!
竹の筒に耳をあてて聴くイメージがあったのですが
こんなにも離れているのに聞えるものなのですね

木の葉の擦れる音に滴り落ちる水滴の音が絡み、そこに水琴窟の音が合わさります
時折火鉢からぱちぱちと炭の音
それらは素敵な楽の音

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すっかりいい心持ちになりました
そろそろ次の場所に向かいます 

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やってきたのは東慶寺
北鎌倉で梅を見るのにここを外すわけにはいきません

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おぉ、見事に咲いている^^
でもメチャ混んでいるし・・・
さすが梅の時期の東慶寺
人気です

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でも数年前に比べて花が少なくなったような気がします
以前はもっと咲いていたような

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それでも綺麗なものは綺麗、大満足

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何だかポーズを作ってくれているようにも見えます^^;

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梅の花は落ち着きます
満開でも興奮することはありません
それが桜との違い
桜は興奮しますから
梅と桜、何故こうも違うのでしょうね

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しかし見事なまでに空が綺麗です
白梅の映えること映えること
撮っていても気持ちがいい

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この梅たち、昼間しか見ることはできませんが
叶う事なら夜にも見てみたいものです
軽くライトアップして見る夜の白梅
幻想的でしょうね
そんなサービスをしてくればいものかな

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梅の花、今盛りなり、思ふどち、かざしにしてな、今盛りなり (葛井大夫)

梅の花今盛りなり百鳥の、声の恋しき、春来るらし(小令史田氏肥人)

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東慶寺の次は鶴岡八幡宮に向かいます

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でも八幡宮の梅たちはかなりせっかちな性格だったようです
残念、間に合わなかったかぁ・・・・

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最後にここ、梅と言えば天神様
荏柄天神さんです

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手水の梅がお気に入り^^

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ここも流石に混んでいました
受験シーズンだからね^^

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梅はちょっと遅かった感じでした
先週の方が良い感じだったのでしょうね
先週の休日出勤が実に残念

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今回、楽しみにしていた甘酒が無かったのはちょっと残念でした
来るたびに飲んでいたのに・・・
お神酒はあったのにな

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でも何故か、一瞬ですが行列が無くなった時が
このタイミングで参拝できたらご利益ありそうですね^^

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荏柄天神さんの次は遅めの昼ごはん
何処に行こうかと考えて浮かんだのは妙本寺近くのラーメン屋さん
以前から店前の行列が気になっていたのですが、入る機会が無いままでした

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それがここ、ふくや
あれ?山形そばと提灯に書いてある?
ラーメン屋さんじゃなかったのかな

ふくや
0467-53-7192
神奈川県鎌倉市大町1-6-23
昼11:30~15:00
夜18:00~22:00
定休日 火曜日

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いや、鳥中華と書いてあるし・・・

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その実態は・・・・
夜は酒場、昼間は蕎麦と中華そばの店になるようです

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早速入店
店内はカウンター席6席だけのお店
店前に行列ができる訳だ^^;
さて、何にしましょう
品書きを差し出しながら壁のメニューもできますから如何でしょうと主
夜のメニューもOKなようです
ならば蕎麦前ですね^^

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一番気になったのは山形のだしそば
山形の郷土料理の”だし”が蕎麦の上に乗っているそう
茗荷の香りを味わいたくてこれに決めました

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品書きの裏面にはいも煮の蕎麦も
しかもカレー蕎麦
寒い日には良さそうですね
今日は暖かだから冷たい山形だしそばの優位は揺るぎません 

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〆を決めたところで蕎麦前を選びます
どうせなら山形の名物もしくは郷土料理から選びたい
目に留まったのは”がっき煮”
馬肉を煮た物らしいです

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酒は純米酒の大山一水で
器がまた素敵です

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柔らかくて飲みやすいお酒
円やかで美味しい

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がっき煮も癖は無く美味しい
がっき煮を食べながらちびりちびりと飲んで、いい時間を過ごします
昼酒ってなぜこうも美味しいのでしょう
ふと壁を見ると”昼酒万歳”の文字^^;

ただ・・・ちょっと席が窮屈なのが難点
このカウンターに6席はキツイ^^;

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飲み終えたら山形だしそばをオーダー
蕎麦をオーダーすると水が供されますが、器がグラスじゃないのがいい
こっちの方が雰囲気が好き

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山形だしそばの着丼

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蕎麦は太く、啜れません^^;
喉越しなど考えてはいけない蕎麦
わしわしと噛んで食べる蕎麦ですなのです
香りが立つ蕎麦ではありません
あくまで噛んで味わう蕎麦
しっかりした噛み応えです

蕎麦の上に乗るだしは胡瓜に茄子、大葉、茗荷、オクラをみじん切りにして和え、昆布で粘りを出したもの
これで飲みたいぐらい^^;

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出汁の香りのしっかりした汁
スッキリした後味でした

ふくや
0467-53-7192
神奈川県鎌倉市大町1-6-23
昼11:30~15:00
夜18:00~22:00
定休日 火曜日

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