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BBQオフ会&べすちゃんの退院 [日常のなかで(Diary)]

リハビリツーの翌日、駅員3さん主催のBBQオフ会に参加です
参加は今回が初めて、五月も終盤での開催だったので参加できました
(五月の前半はウチの用事が何かと多くてなかなか参加できなかったのです^^;) 


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10時半、高幡不動駅に到着
実はこの駅に降りたのは初めて、BBQの帰りは高幡不動にも寄ってみましょう
改札を出たら北口へ、そして川に向かって歩きます
いい天気、確かあの橋の下が会場のはず 


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あっ、橋の下の一番奥がそうじゃね?
(朝の三時だったか四時だったかの場所取りだったそうで、しかも楽に取れたわけじゃなく競争だったとか・・・@@;)


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自分が到着した時は既にセットアップ完了
10時に現地に到着して設営のお手伝いをしようと思っていたのですが・・・・間にあわなかったのです
実は最後までスクーターで行くか電車で行くか迷っていました
べすちゃんが入院中でなかったならば迷わずべすちゃんに乗って向かったのですが
代車のヤマハ君がね・・・どうもイマイチ気分が出ない
迷い過ぎて出かけるのが遅くなってしまいました


べすちゃんは150㏄で自動二輪になるのですが、国産125㏄の原付二種スクーターに軽く置いて行かれます
そんなべすちゃんが入院で、代車で国産125㏄スクーターを借りて戻ってきたのですが
どうも乗る気になれないのです

国産125㏄スクーター、結構速い
低速トルクはあるし、粘るし、どこからでも加速する
乗り心地はソフトで静かで快適
何時でもセル一発でかかるエンジン

運転も楽で驚異の低燃費
そして驚くほどの収納^^

でも・・・・でも・・・・乗っていて楽しくない


乗る気になれないのです
用事があったら乗るスクーター
実用車なのですね
でもべすちゃんは違います
エンジンをかけるのに儀式は必要だし^^;
機嫌が悪いとぐずってしまう気まぐれな性格

低速トルクは無いし、ピンク原付に軽く置いて行かれるし(黄色だって^^;)
乗り心地はガチガチで2ストならではの羽音のやかましさ
収納は全く無いのでTOPBOX頼り
あまりにも燃料計の針の進みが早く、計測するのが怖くて測れない燃費^^;
オイルを撒きながら走っているのではないかと思うぐらい消費するエンジンオイル

勿論走りはじめは白煙モクモク(これ、お約束ですから)
そんなべすちゃんなのですが、用事が無ければ用事を作って乗ってしまいます
用事は二の次、乗ること自体が目的


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参加は駅員3さん 馬爺さん えーちゃんさん 昆野誠吾さん親子 空のれいさん 多摩湖の親子さん ちょいのりさん ちょろっとぶぅさん 美美さん chibidoraさん habatanさんとお友達 kenjpさん kinkinさん kiyoさん koh925さん parasolpineさん suzuran6さん YUTAじいさん(以上、駅員3さんの記事からコピペ^^;)


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カメラとビールを持って乾杯!
夕刻にべすちゃんを迎えに行く予定なのですが、夕刻までには醒めるだろうと最初だけビールで^^


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風来鶏さんのお土産、静岡おでん
自分はそのまま食べましたが、青海苔と出汁粉をかけて食べるのが正しいとか
知らなかった・・・・--;)


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ポテトを揚げたり 


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プロの焼くヤキトリ~♪  


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本日のメインは豚肉の味噌焼き~  


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チーズにポテサラ
koh925さん差し入れのたこ焼きは自分にとって10年ぶりのたこ焼き
たこ焼き、何故かあまり食べる機会が無くて^^; 


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美美さん差し入れのイカ
釣ったイカを使った自家製の干物
これがメチャウマ^^
ワタのある部分の美味しさは最高です
日本酒が欲しくなるし^^; 


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焼かれている本日のメイン^^ 


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orangeさん差し入れのドイツ製ソーセージ
さすが本場モノ、美味しいよ~♪ 


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どんどん焼いて・・・・


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BBQの煙に燻されて・・・・ベーコンになっちゃうyo~^^;
お風呂確定だね^^


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”チキンが焼けたよ~、早くとって、とって”
その声に、皆一斉にカメラを向けます
”そうじゃなくってぇ~・・・”
えっ?撮ってじゃなく取ってだったの?
ブロガーの集まりらしい一コマ^^ 


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生姜焼きに・・・・ 


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中華スープ 


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suzuran6さんが焼いていたカルビ焼き
この男前な焼き方、一度に乗せすぎて焼くと言うより・・・煮ている感じ^^; 


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ジュージューじゃなくて、グツグツ^^; 


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煮あがった(?)カルビ肉
白飯が欲しくなる味でした
丼飯の上に乗せたい^^


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本日のメインが焼きあがったようです 


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味噌のいい香り~
この香りだけで飲めそう^^ 


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これも白飯が欲しくなる味^^ 


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11時から四時間、楽しく食べて飲んで ^^
この間、ずっと首にコルセット
結構暑かった


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15時、そろそろ終わりの時間
二週間前は雨の予報 で心配しましたが天候に恵まれたBBQオフ会でした


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buddy、また遊ぼうなー 


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BBQオフ会の後は高幡不動に行ってみます 


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駅から結構近いのですね 


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真言宗智山派別格本山、高幡山明王院金剛寺は関東三大不動の一つで新選組土方歳三の菩提寺 


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なかなかいい雰囲気の場所もあって
ランチ撮影用の安物コンデジしか持ってきていないのが残念


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境内は紫陽花がいっぱい
まだほとんど色付いていなかったのですが、半月もしたら綺麗でしょうね 


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柏葉紫陽花 、今年最初の紫陽花撮り^^
う~、デジイチが欲しい~><


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まぁ、コンデジはコンデジなりに楽しみながら・・・・ 


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境内を一周したらウチに戻ります
べすちゃんを迎えに行かないといけないし


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お土産は高幡饅頭
厚皮饅頭ですね^^
茶は粒餡、白は漉し餡です 


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さぁ、べすちゃんを迎えに行きましょう
結局、代車にはあまり乗らなかったな・・・・ 
最後まで馴染めなかった


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べすちゃんを迎えにバイク屋さんに行きましたが、ちょっと不都合な個所があって緊急作業
別室で暫く待つことに
でも、べすちゃんの音が聞こえるとソワソワ
早く乗らせろ~って気分に


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不都合な部分もクリアになって、ようやく一緒に戻ってきました
いやぁ、乗り心地は硬いし、低速トルクは無いし、扱いづらい扱い辛い
でも走りながら口元はニヤニヤ^^
2サイクル、いいなー♪


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久しぶりに戻ってきたべすちゃん
排気ガス臭いし、ガソリンの匂いも強い(漏れてんじゃね?とチェックしてしまうぐらい^^;)
辺りに漂うのはエンジンオイルの香り
今の国産スクーターには無いものばかり(無い方が良いのだろうけれど^^;)


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リハビリツーで小湊鐡道で撮り鉄 [車とバイク(car and bike)]

事故当日のドダバタ以外は安静に過ごしていました
痛みが無くなってくると安静もちょっと退屈です
風の気持ちがいい今の季節、バイクに乗りたくてウズウズ
リハビリがてら一寸おでかけしてみましょう


首のコルセットを外しても大丈夫な感じになった土曜日
少しだけバイクに乗ることにしました
短時間だけなので近場限定のツー
何処に行こうか・・・
首に無理はかけられませんからクネクネな道は御法度、のんびり走るだけの道がいい
そこで思いついたのは房総半島
海沿いを走って館山にいくか、いや・・・・鉄分補給がいいな
最近、数人の方が小湊鐡道の記事をUPされていて、それを読んでいたら気動車の音が聴きたくなっていたのです


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リハビリツーですから無理はしません
出発はゆっくりと、九時過ぎ
木桶も積まず、デジイチだけを搭載して出発
首のコルセットは外します
流石に付けたままだと危ないですから
まぁ数時間なら外しても大丈夫
乗っていないときは装着して首を休ませる作戦


首都高は使わず下道でアクアラインにアクセスします
しかし、トンネルに入った途端に大渋滞><
首を酷使したくないのでおとなしく渋滞に従いますが・・・長いトンネルの中、排気ガスに包まれて息苦しい
仕方なくスリスリを始めます
安全確認で右に左に首を酷使、さすがに張ってきてちょっと辛い^^;
アクアってこの時間はこんなにも混むんだ・・・コースの選定を誤ったかな--;)う~ん


10kmの海底トンネルを抜けて外の世界へ
海の上の道は気持のいい眺めで走っているのが気持ちがいい・・・はずなのに凄い横風にそれどころではありません
車体が持ってゆかれる持ってゆかれる
必死でHOLD^^;
当然ヘルメットにも容赦なく強い横風、首筋に力を入れて堪えます
ううううっ、やはりコース選定を誤ったなーー;) 


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アクア連絡道から圏央道へ、市原鶴舞で降りたら上総鶴舞駅に向かいます
関東の駅百選の第二回選定駅になったこの駅、なかなかいい雰囲気 


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開業当初からの駅舎で、大正14年の建築だそう
平成10年に無人駅に


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時刻表を確認
いいタイミングで列車が来てくれそう、これはラッキー♪ 


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CMやドラマのロケによく使われるこの駅
今年の5月に国の登録有形文化財に正式登録されたそうです 


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線路を挟んだ反対側には、現在は使用されていない島式ホーム1面2線が残っています
この廃な感じがまた良い味を醸し出していい感じ^^ 


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静かな風景に癒されます
遠くから聞こえる芝刈り機の音がまた長閑さを感じさせて 


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ホームのベンチに座ってのんびり
いやいや、いい気分♪
このまま此処に夕方まで座っているのもいいなと思えるぐらい心地いい 


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と、遠くから気動車の音が!
キタ━━ヽ(*・∀・*)ノ━━!!


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気動車の音、いいですねぇ
聴いているだけで旅気分
冷凍ミカンを食べたくなります^^ 


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うううっ、乗りたい・・・・
今度、小湊鐡道一日乗車券で各駅下車の旅をやってみようかな^^ 


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自分はそれ程鉄成分は濃くはないのですが、気動車は好き
と言うか、電車が興味の対象外
ようはエンジンが好きでモーターは好きじゃない^^;
なので車もハイブリッド車は身銭を払って買う気はありません (`・ω・´)キリッ 
ハイブリッド車買うぐらいなら無くていい(車が無くても困らない場所に住んでいるから言えるだけだけれど^^;)


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バイクだってEVになったら乗らないだろうな 


 


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駅舎とコラボで撮ったら次の目的地へ向かいます 


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その途中で見つけた蕎麦屋さん
里山の風景と小湊の気動車を見ながら蕎麦を食べられるということで入店
詳細は別記事で


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次の目的地は養老渓谷駅
小湊鐡道の中では数少ない有人駅です
駅ねこさんの多く集う、ねこ駅として有名になりましたが・・・・駅ニャンコに会えなかったTДT
丁度トロッコ列車が到着して賑わっていたのでニャンコもホームの方に居たのかな


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里山ファーム山崎農園のアイスが売っていたので一日一ソフトをコンプリート(ジェラートですが^^;)


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駅周辺を散歩
木漏れ日の道が良い雰囲気


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トロッコ列車の蒸気機関車型ディーゼル機関車のエンジンはボルボ
12780ccの排気量だそう
しかもクリーンディーゼルの最新型^^;


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上総牛久へ向かう時は後ろ向きに走るんだ@@)
転車台を期待していたけれど・・・さすがに無いか^^;  


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養老渓谷駅の次はお気に入りの場所で気動車撮り
上総大久保付近です 


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この何もない感じがいい 


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気動車とコラボで^^ 


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沢山撮りたくても次の列車は二時間後^^;
なので連写攻撃です 


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一時間に二本ぐらい来てくれるといいのだけれどねぇ 


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上総大久保駅に向かう気動車
追いかけます! 


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でも道はぐるりと回り道、追いつくはずもなく^^;
とりあえず上総大久保駅舎とコラボ
この簡素な駅舎がまた渋い  


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何故かトトロ^^;


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何も無い・・・・ゆったりした時間が流れる駅


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この静かさがいいですね


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もうちょっと駅巡りをしたかったのですが、いい加減首筋が辛くなってきましたので帰りましょう
それに夕刻になったらアクアラインが渋滞するのは確実
長いトンネルの中をスリスリするのも疲れますから 


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帰り道は海ほたるのバックスで休憩
海を眺められるのでお気に入り、通るたびに寄ってしまいます 


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今のン季節はこれだね  


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当然ホイップ多めのコールは忘れません^^ 


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今年の・・・・苺の含有量が減ったような気が
苺よりミルキーな感じの方が強く出ているしーー;)う~ん
今年のはリピ無いなぁ  


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海を眺めながら首筋を休ませて・・・
いやぁ、思ったより首の筋が疲れました
首から背中にかけてパンパンに張った感じで振り向くのが辛いし^^;  


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海ほたるの亀、今迄何人の子供たちを乗せたのだろうね
時々大人も乗っているし^^; 


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16時に帰着、7時間のリハビリツー
シャワーを浴びて横になったらそのまま爆睡でした^^ 


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リハビリツーの翌日はBBQオフ会


詳細は次記事で


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カレーはいいけれどナンが甘い 横浜・平沼橋のカレー The Naan [カレー(Curry)]

今日も在庫記事から
この日は珍しく出張も無くオフィスでの仕事
気になっていたカレー屋さんに行ってきました


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以前、男前な厚みの蕎麦屋のカツ丼を食べに平沼橋の角平に行った時に見つけたお店
平沼橋商店街、商店街とは名ばかりの全く人通りのない通り
平日の昼時、誰一人歩いていないのです
周辺はマンションが多く、昼間人口が少ないのでしょうが
こんな場所で商売になるのかと思う位誰もいません
そんな場所で営業を続けているのですから気になって^^; 
しかもテラス席(?)まであるし・・・・


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”おいしいカレーとナン”の看板
お店の名前は”The Naan”^^;
ナンが自慢のお店なのかな 


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ランチとディナーのセットメニュー 


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海老カレー炒飯???カレーうどん???カレーラーメン??? 
こういうのも気になりますねぇ^^;


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入店
店内は意外と広くテーブル席6卓とカウンター席で合計30席ぐらいありそう
天上は高く、壁が白いこともあって広々としています
でも貸切状態でこの広さはちょっと寂しい
落ち着きません^^; 


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品書きを確認
このお店はネパール系のカレー屋さんですね
炒飯やカレーラーメンがあっても納得です  


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選んだのはCセット
チキンとマトン、どちらにしようか迷ったのですが決められなくて・・・^^;
で、カレーが二種類付いてくるCセット 


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選んだカレーは、ほうれん草チキンとマトン
ドリンクはラッシー
ナンの変更もできるようですが今回はノーマルのまま
辛さは中辛で 


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それにしてもカレーうどんが気になります
蕎麦屋のカレー饂飩とは違う味なのでしょうけれど、きっと白飯も欲しくなるでしょうね^^;
W炭水化物の誘惑・・・・抗えないんだよね
このカレーうどん、白飯とセットになっていないところがまだまだ甘いな


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まずラッシーが到着
このラッシーはシャビシャビなタイプ
自分はもっとドロリとした感じの濃厚なのがいいな 


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Cセットの到着
ナンの大きさは普通な感じで、特に巨大ではありません
やや厚い感じの焼きかた  


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焼き色は軽め
ふんわりした感じのナン 


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ギーも軽く塗ってある程度


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アツアツなナンを千切って口の中に
やや厚めのナンはふっくらとして、その噛み応えもソフト
粉っぽい感じは無いのですが、後味に甘さが強い
その甘さが気になります
カレーのスパイス感をスポイルしてしまうのではと心配になるぐらい
この甘い感じ、他店でもあったような・・・・
既製品の業務用ナンミックス粉を使っているのでしょうか
これと同じ味のナンを他でも経験しています
(ふんわりと・・・発酵促進の為に甘くしているのかな)


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サラダのドレッシングは多めだけれど、それ程ドバドバではありません
インドカレー屋さんのサラダにしては控えめなドレッシング
物足りないぞ^^; 


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ほうれん草チキンカレー から味わいます
口の中に入れるとなかなかのスパイス感
スパイスの香りが口いっぱいに広がります
その後から来るのがほうれん草の旨味
ほうれん草とスパイスってあいますね
癖は無く、食べやすいカレー
中辛でしたが、ちょっと辛かった^^; 


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チキンは柔らか  


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ぼてっとした感じは無く、シャビシャビでもありません
ナンにもライスにもあう感じ
これ位が丁度いいですね 


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ナンと一緒に食します
口に入れた瞬間のスパイス感はいいのですが、喉の奥に消えゆくスパイスの余韻がナンの甘さに邪魔されてしまい、ちょっともどかしい
カレーとナン、別々に食べた方がスパイス感を味わえます


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次にマトンを
チキンよりしっかり脂が浮いています
よく混ぜて一口
濃厚なマトンの旨味がどっしりと舌の上に
やや酸味の効いたスパイスが脂を中和して食べやすくしています
スパイスはチキンのよりも重い感じ  


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マトン肉は癖は無いですが、肉を食べているぞって感じる歯応え
この感じ、自分は好きです
柔らかな肉より噛み応えがある肉の方が好き
口の中に入れただけで溶けてしまうような肉は好みじゃないな(←高級な肉を食べ慣れていないだけとも言う^^;) 


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ライスが欲しくなるような感じ   


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ナンをカレーにディップしていただきます
重さのあるマトンカレーはナンの甘さに負けていません
が、別々に食べた方がスパイス感をより感じます
スパイスで飽和した味覚を甘めのナンでリフレッシュ
味覚が戻ったら再びカレーを
そんな食べかた 


ナンがフィニッシュ、でもカレーはまだたっぷり残っていますのでおかわりをお願いします
おかわりはご飯に変更しても良いかと訊くとOKとのこと
当然ご飯でいただきます 


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2色盛りにしてみました
これはこれで良いような^^ 


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ライスとの絡みはいい感じ
ナンのような甘味が無いので喉の奥に消えゆくスパイスの余韻が良く解ります
口に入れた瞬間に主張してくるスパイス、そして喉の奥に消えゆく中で最後の瞬間に顔を出すスパイス
其々味わえます 


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次にマトンカレーをライスで
味の強いマトンカレーですが、これもナンよりライスの方が良い感じ
そして最後はマトンカレーとほうれん草チキンカレーを混ぜて楽しみます
スリランカカレー的な食べ方で楽しんでみました
これがまた美味しい^^
やはりナンよりライスがいいな
今回、ナンが甘すぎたのがちょっとね


自分が食べ終えるまでに来たお客さんは一組のみ
たぶんネパールの方^^;
こんな感じで営業が続けられるとは。。。。ディナータイムは凄く賑わうとかかな
お客さんはインド、ネパール系の人たちで


ザナン ファミリーレストラン (The Naan ファミリーレストラン)
045-620-8180
横浜市西区平沼1-33-19 モンテベルデ第三横浜 1F
[月] 11:00~15:00
[火~日] 11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)  


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この日のデザートはオフィスビルの中のバックスで  


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ピーチアールグレイタルト  


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タルト生地にアールグレイ茶葉の生地を重ねてあります
その上にはアールグレイのクリーム
アールグレイクリーム、今度真似してみようかな  


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自分で作るのならばもっとアールグレイ感を強くして^^ 


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事故の後、首に負荷をかけないよう大人しくしていました


でも、いつまでも大人しくしているのは性に合わない


体を持て余してしまいます


で、土曜日、体を慣らそうとバイクでひとっ走り^^;


いやぁ、ヘルメットって重いですね


それに風圧に頭が持ってゆかれないよう結構力を使っているのですね


リハビリで軽く首に負荷をかけるつもりが


しっかりした負荷になってしまいました


詳細は次記事で


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山盛りな並盛りがデフォの蕎麦屋さん 上田の蕎麦 刀屋 [信州の蕎麦]

今日も在庫記事から
前記事の翌日、この日も上田に泊まり 


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信州に来ている以上、蕎麦は外せません
上田の蕎麦屋さんで行ってみたかったのが此処、刀屋
デフォルトで男前な盛りな蕎麦と評判なこのお店、自分の宿題店だったのです
ようやく宿題を片付けるチャンスが巡ってきました

この”刀屋”は池波正太郎の「散歩のとき何か食べたくなって」の”信州ところどころ”に出てくる蕎麦屋さん
「…上田へはじめて行き、五日ほど滞在したときに 〔刀屋〕 の蕎麦を、これもはじめて口にした。
 東京では口にすることのできぬ、本物の手打ちだ。
 私は先ず、その蕎麦切りの手練のほどにびっくりした。
 いまも老主人が蕎麦を切っているが、一種の 〔名人芸〕 だろう。 
信州の真田藩をテーマにした小説をいくつも書いてきた私は、いま〔真田太平記〕という六年がかりの長篇を週刊誌に連載しているが、そうなると、どうしても上田へは何度も足を運ぶことになってきて、刀屋の蕎麦とも、すっかりなじみになってしまった。…」


池波先生、かなりお気に入りだった様子です


「…並のもりそばでも、東京の三倍はある。 
大盛りとなれば、とても私ひとりでは食べきれない。 
昼どきは、客があふれんばかりに詰めかけて来るので、私はいつも、午後の空いた時間をえらぶことにしている。
 ……この店の入れ込みへあぐらをかいて、ゆっくりと酒をのむ気分は何ともいえない。合鴨とネギを煮合せた鉢や、チラシとよぶ天ぷらなどで酒をのむわけだが、旅の気分も手つだって、まったく、「こたえられない……」 のである。」


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この日はぶっ通しで仕事を片付け、ちょっと遅めの昼ごはん
15時近くになってしまいました 


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早速入店
午後の空いた時間、小説家気取りで入れ込みに陣取ってあぐらをかきます^^;
そして蕎麦飲み・・・といきたいところですが、このあと宿のネットワークを使っての事務仕事が待っていますので飲むのは諦めましょう (飲んだら寝ちゃうからね^^;


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品書きを確認
真田そばが気になりますが、始めてのお店では”もり”
この拘りは譲れません
それにしても・・・・蕎麦の量の表記がちょっと変
”大”はいいです、大は
”小”も問題ありません
ただ・・・”並”の位置がちょっと変じゃね?
小<並<中<大
と並ぶのなら違和感ないのですが
小<中<並<大
というのは何だか不思議


不思議がっていても仕方ありません
”もりの大!”とオーダーします
対応してくれたお店のオバサン、以前召しあがった事ありますか?と
いや、初めて来たのです
と、答えると”大”は出せないと
いや、大丈夫だから
と押してもダメ
「ウチの蕎麦は量が多くて”並”でも全部食べられない方も多いですから
まず”並”を召しあがってください、もしまだ食べられるようなら”大”の分のお蕎麦を追加でお持ちしますから

”並”と”大”の差は”小”の分量の蕎麦です」
と、どうやっても”大”を出す気はなさそうです
仕方ありません、その提案を飲む事にしました
 


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最初に蕎麦汁と薬味が到着
そして暫くして・・・
 


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もりそば(並)の到着
良い形で山になっています^^
断面はスクエアな蕎麦で、やや太め 
表面に星は無く綺麗で艶やか 


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まず蕎麦のみで手繰ります
太目の蕎麦の端を咥えて一気に啜りますが、太さがあるので唇を滑らすのが大変
かなり力が要り、啜るのが大変
啜った瞬間からしっかり香る蕎麦
喉越しは良くはありません、太いですからそれは仕方ない
噛んだ瞬間は柔らかな食感
でも噛み切る時はコシを感じます  


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次に汁を確認します
出汁が良く香る汁で濃さは適度
濃すぎず薄すぎず
強さは感じませんが旨みの厚さはしっかりあります  


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蕎麦を汁に浸けていただきます
蕎麦が強い^^;
蕎麦の強さに汁は完全に押されてしまい、半端な浸け方では足りません
どっぷり浸して食べるのが丁度いい
冷やかけ蕎麦のような感じでになりますが 


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薬味は葱に山葵、それに大根おろし
極普通な感じで特筆なし
ただ、山葵、この盛り方はいけません
美しくないから  


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がつがつ食べながら、どのタイミングで追加の声をかけようかなと思っていたのですが、お店の片隅で食事をしていた(お店の方が順番に昼ごはんを食べる時間だった様子)お店の方がやってきて、お蕎麦の追加をお持ちしますね、、と
こうして無事”大”の蕎麦をGET
甘いね、俺を誰だと思っているんだ、さる1号だぜ←知らないって^^;
これ位の蕎麦、軽いぜ 


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追加の蕎麦(もりの”小”の量になります)が到着
この量でも関東の老舗蕎麦屋のモリより多いように思います 


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それもあっさりやっつけて・・・・  
”大”に制止が入るからどんなに大盛りなのかと期待したのに・・・たいしたこと無いじゃん
この後、真田蕎麦かくるみ蕎麦の(並)を追加注文しようかとも思いましたが、よくよく考えてみれば夕飯まで時間はありません
三時間後には夕飯ですから今回はこのあたりで止めておきましょう


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最後に蕎麦湯  


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濃すぎず薄すぎず、いい感じの蕎麦湯  


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最初は残った汁を割って
二杯目は蕎麦湯のみで飲んで口の中をさっぱりと


今度来たときは蕎麦飲みだな


刀屋 (かたなや)
0268-22-2948
長野県上田市中央2-13-23
11:00~18:00
定休日 日曜日  


店内、完全禁煙が嬉しいです


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この日のオヤツはどら焼き 
蕎麦粉を使った諏訪郡富士見のロンシャン塩崎のそばドラです
諏訪から上田に来る途中に購入


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オーソドックスな小倉は絶対食べたい
での、蕎麦となれば胡桃は外せませんから胡桃餡も気になります
迷った時・・・当然両方購入^^; 


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まずは小倉から
小ぶりなどら焼きです  


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蕎麦粉の入った生地はちょっとパサッとした食感でしっとり感はあまりありません
蕎麦の香りも少な目
もっと蕎麦粉を増やし、しっとり感を捨てるか 
蕎麦粉を少なくして、しっとり感を増やすか
の方が良いかも
蕎麦粉を入れるとね、どうしてもね 


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餡の甘さは適度
悪くは無いけれどインパクトは少ない  


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次にく るみ餡
生地の感じは同じです(あたりまえ) 


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当然しっとり感は少なくて・・・・
でも、胡桃の場合は逆にそれがいい
この蕎麦粉の生地と胡桃餡が凄くマッチしています
胡桃のコクは蕎麦粉の入った生地の乾いた感じにより強調され、小倉よりも美味しい  


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胡桃は好物好物~♪
この生地の後味に蕎麦ぼうろが食べたくなります^^;


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上田のお土産はこれを購入  


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飯島商店のみすず飴
グミのように歯にくっつくので自分は苦手なのですが、下の娘がこういうのが好きなのです 


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うさぎやのくるみそば
蕎麦粉を使った生地で中に胡桃餡
蕎麦と胡桃の相性の良さを感じる一品
別所温泉に行った時、いつも此れを買っていたぐらい好物^^ 


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馬肉出汁の肉うどん 上田のうどん 中村屋 [気になる一品(Delicious)]

首にコルセットの体ですから新しいネタがありません
こんな時は在庫記事
在庫一掃で一旦はゼロに近くなっていましたが、最近ちょっと増えてきていて・・・


この日は上田に出張
駅前に宿をとり、夕飯を求めて街へ
実は上田に来たのは初めて、なので右も左も解りません
少し彷徨い、その中で一番気になったのが此処、中村屋
肉うどんに誘われました
入店前にまず調査、ネットで情報収集

このお店の歴史は古く、上越線が開通した頃、明治の中頃の創業だそうです


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このお店の肉うどんの肉は豚ではなく馬
信州は熊本や会津など同じく古くから馬肉文化が根付いていた地域
食用肉といえば馬肉を指していた時代もあったとか


馬肉といえば、有名なのは熊本
馬肉生産量も熊本が第一位で、国内生産のおよそ45%、信州の生産量は僅か4%で第五位
そんな生産量第五位の信州ですが、なんと驚くことに消費量は熊本についでの2位
馬肉=熊本のイメージが強い熊本ですから、観光客が土産に買う消費も多いのは確か
つまり実際にその土地で食べる量としては信州の方が多い可能性もあるのかもしれません


出張の楽しみと言えば食べる事
その土地の特産、名物を食べる事
馬肉の肉うどん、いいじゃん♪
暖簾を潜ります   


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店内はほぼ満席で、ちょうどひとつ空いたところ
ラッキー^^
店内はスッキリシンプル、事務所的シンプルな内装
照明が明るいせいもあるのかも


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パイプの椅子もなんだか事務所的イメージ^^;


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品書きを確認します
さくら丼と肉うどん・・・魅力的な組み合わせですが、夕飯にW炭水化物の組み合わせはいけません(夕飯でなくてもいけないのかも^^;)
これでもダイエット中ですからね(ここ、笑うとこじゃないからね)
肉皿とビールで楽しんでから馬肉うどんで〆るのがいいでしょう


オーダーしようとすると”肉皿とさくら丼は売り切れました”と(涙
仕方ありません、馬肉うどんだけにしますーー;)
馬刺しという選択もあるのでしょうが、生肉はあまり好きじゃなくて^^; 


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新聞の切り抜きコピーが置いてありましたので読みながら待ちます
それによると・・・
馬肉うどんの肉は具ではなく出汁、端的に言ってしまえば出汁殻だそう
出汁汁は鰹節や昆布、干し椎茸などは使わず、使うのは馬肉だけ
その出汁を取るために煮込んだ馬肉が乗っているわけです 


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馬肉うどんの着丼、結構うどんの盛りがいいですね(並盛です)  


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丼いっぱいに入ったゆで麺に、醤油色の、しっかり濃い色の汁
乗る馬肉は、薄切りではなく馬肉片、なかなかの存在感
馬肉と葱の緑のコントラストがいい感じ
テーブルに置いてあった新聞の記事では”具は馬肉以外何も入っていない、一口大の肉片が5、6個乗っているだけで油揚げはおろか、葱さえもない”ってありましたが
その頃よりも進化しているようです
葱が乗っていますから^^ 


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まずは馬肉を一口
出汁殻となるまで煮込まれた馬肉、硬いかと思いましたが、これが柔らか
癖もなく美味しい
これで出汁殻肉?じゃぁ食べられなかった肉皿(さくら丼)の肉ってどんな味なんだろう
益々肉皿が気になります  


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そして次は饂飩を啜って・・・
やややっ、これはまた^^;
コシの無いふにゃふにゃ饂飩
コシ?何それ?って感じの饂飩です
顎は疲れません
まぁ、これはこれで悪くは無いかな


汁を纏った饂飩、啜った瞬間からどっしり重い旨味を感じます
甘辛な後味、濃厚な味、それは信州の冬の寒さに負けないスタミナ感
関西風の透明な汁では絶対に出し得ない野太さ
ラーメンライスならぬ、饂飩ライスを発動させたくなる味^^;  


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饂飩を寄せて、汁を味わいます
レンゲは無いので丼を持ち上げてずずっと
肉出汁ですから濃厚、でも脂っぽくはありません
しっかり重い旨味は肉ならでは


でも汁だけで飲むと甘い、甘さが気になります
かなり甘辛、醤油も強くて甘さも強い
肉を出汁にするから臭みを消すに濃いめの味になるのでしょうね
その代りうどんに絡まった時は丁度いい
汁だけだと強いけれど麺と一緒なら丁度いい・・・この感じ、まるでラーメンのような^^;


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馬肉の特盛があるといいのにね 


肉皿のリベンジを誓いながらごちそうさま


中村屋
0268-22-2014
長野県上田市天神1-6-6
11:00~21:00(L.O20:30)
定休日 水曜日


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参考画像(ネットより借用)
これが幻となった肉皿
次回は必ず(p`・ω・´q)


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肉うどんを食べた後はあたりを散策
駅の売店で小布施の栗のどら焼きがあ ったので購入


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竹風堂の「どら焼山」 が食後のデザート♪


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栗の割合は砂糖の次に多く、餡は栗と白餡のブレンド
記載順で考えると白餡の量は少ないね、繋ぎ程度かな 


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いい感じの焼き色です  


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生地は適度に粘りのある食感で過度にふわふわしていないのがいい
しっとりした肌触りで美味しい  


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栗の味も濃く、満足満足^^ 


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お土産は横浜のバームクーヘン リンデンバウム & 山下公園と山手の薔薇 [日常のなかで(Diary)]

火曜日の事故の後は金曜日までおとなしくしていましたが、土曜日はおでかけ
奥さんの弟君(彼は長男君)が狭山に二世帯住宅をたてたのでお祝いに行く事になっていたのです
首にコルセットで運転できるのかと奥さんは問いますが、事故にあいながらも無事生還した身
奥さんの運転に身を預ける気にはなれません
大雑把で傲慢、猪の如く突進し前走車を視認すると抜かなければいけないと使命感に燃える性格
かなり昔、数回ほど奥さん運転の車に乗りましたが、もう怖くて怖くて
究極の絶叫マシンです
そんな訳で首が痛くても運転手
さるだって命はおしい


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奥さんに手土産に何か買っておいてと頼まれ、バームクーヘンを提案(自分が大好きなのです^^)していました
横浜高島屋のクラブハリエで良いかと問うと、手土産なのだから横浜のものがいいと難色
こっちもバームクーヘンを譲る気にもなれず、横浜のバームクーヘンを探します
横浜のバームクーヘンで有名所はモンテローザかリンデンバウム
ウチから近いのは日吉のリンデンバウムなので土曜日はリンデンバウムに寄ってから弟君&爺婆さんちへ向かう事に

土曜日、日吉駅からかなり離れた解りにくい場所にあるこのお店に9:30のOPENにあわせて到着
開店早々な時間ですが次から次へお客さんお車が駐車場に(流石に駅からは歩けませんから皆車^^;)
かなりの人気店の様子
ケーキ屋さんとなれば家族の目の色は変わります
自分だけお店に行ってさくっと戻るつもりが全員で突撃


リンデンバウム 本店
045-562-3928
横浜市港北区下田町4-7-15
営業時間9:30~19:00


1970年創業だそうです
奥さんより年上なんだ@@)


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お土産のバームクーヘンと共に、車の中で食べるように”ラムレーズン”を購入
HPを見ていて凄く気になった品の一つなのです
もうひとつはお店の名前と同じ名のケーキ、リンデンバウム
それは今度買にこないとね 


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ラムレーズン、生地はバームクーヘンを砕いたものにバタークリームを混ぜ、さらに三週間ラム酒に漬けこんだレーズンを混ぜたもの
それをボール状にしてチョコでコート、仕上げにココアをまぶして出来上がり
そんな説明を読んだら食べたくなって仕方ない^^; 


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一個300円
これがまたどっしり濃厚でメチャウマ

リッチもリッチ、自分好みの味でした
(以上、撮影は下の娘 自分は運転中だから)  


横浜から目的地の狭山まで下道で頑張りました
府中を経由して所沢に出るルート
三時間もかかりました
今迄、爺婆さんちは川口でしたから、下道でも一時間半
その倍ですからね・・・此処までくると最早旅行気分


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で、お土産のバームクーヘンはこれ、何故か二つ
ソフトな食感の凛菓と正統派なバームの菩提樹、どちらにしようか迷ってしまって・・・^^;
”迷った時は両方”となるのがお約束^^; 


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こんな感じに違います 


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しっかり詰まったどっしり重い正統派な生地、食べ応えがあります 


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玉子たっぷりでふわふわな、日本的なバーククーヘン 


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こうして比べると生地の違いは結構あります
娘たちはフワフワ好きだそう 


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自分はどっしり重い正統派が好き 


狭山からの帰りは、新座から和光を経由して環八、そして綱島街道のコース
21時頃ですから往きと単純に比較はできませんが二時間半で到着
こっちの方が楽かな

横になってそのまま爆睡でした


奥さんの弟君は単身赴任で宮城県でお仕事
今迄、家族一緒に宮城に居たのですが、二世帯住宅を狭山に建てたのを機に家族だけ狭山へ
次の人事異動で埼玉に移動する事を期待していました



なんと移動先は宮崎県になったそう(涙
”家買うと云々”というジンクスそのままでちょっと気の毒でした


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日曜日、ちょっとリハビリがてら散歩に出てみます
今は薔薇の季節ですから山下公園や山手を散歩するのがいいでしょう
それに今、横浜ではGreen Neckless YOKOHAMA なる緑化フェアをやっていますので花がいっぱい
いろいろ楽しめそう 
 


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まずはシルクセンター付近から散策します 


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この日は滅茶苦茶暑い日
夏と言っても通用する位の暑さです
それなのに首にはコルセット・・・・
散歩開始した途端我慢大会状態^^;


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歴史と未来の横浜・花と緑の物語・・・が開催理念だそう
何か解ったような解らないようなーー;)う~ん
春爛漫、花がいっぱいで綺麗だな~♪って感想でしかない自分です^^;
まぁ、小難しい事は置いておいて楽しみましょう
折角綺麗に咲いているのだから


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いつもこんな感じだといいのにね 


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山下公園の薔薇は丁度見頃な感じ
200種類約2500株の薔薇が植えられているそう 


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以前は薔薇のみのガーデンでしたが今はいろいろな花が植えられ、薔薇以外の花も楽しめます
自分としては薔薇だけだった以前のガーデンの方が好み
濃厚で、妖艶な雰囲気が好きでした
今は濃厚さが薄まって取っつきやすくなった感じ 


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メインディッシュばかり連続して食べ続けると、いくら美味しくてもゲンナリ
偶にはサイドで口直ししないと疲れます
その味が濃ければ濃いほどそう 


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今は適度にサイドが混じった感じ
見ているのは楽しい
薔薇撮りと考えると撮り辛さを感じますが 


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ガーデンが今の状態に改修されてから、ちょっと薔薇撮りの気分ではなくなっていました
濃厚さが無くなり、どうやっても気が乗らない
あの咽るような甘い香り
その香りの塊の中に身を潜り込ませるような感覚 


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それが感じられなくなってしまったのです
もう来るのは止めようかな・・・昨年の秋薔薇の時期にはそうも思いました
今回も感じられないままだろうと、特に期待もせずに来たのですが
ん?これは・・・ 


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甘い香りの塊があるのです
以前のよりも軽い塊ではありますが、ちゃんとした存在感
体を潜り込ませます 


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そう言えば、昨年よりも薔薇の数が増えたような・・・
ひょっとしたら昔の薔薇園の方が良いという意見も多かったのかな
改修最初の年のガーデンは、薔薇が主役から退いていました
主役は庭、そんな感じのデザイン 


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薔薇園の主役は薔薇
そんな意見が多かったのでしょうか
薔薇の数が増えて良かった 


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主役は薔薇ですが、庭もしっかり主張しています
これぐらいのバランスなら悪くない
これからも撮りに来なければね^^ 


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流石に暑い
山下公園ではベルギービールのフェアも開催されていました
ここまで暑いと飲みたくて飲みたくて
でも消炎剤を飲んでいる身です
アルコールは御法度
薬が効かなくなってしまいます・・・残念ーー;) 


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山下公園の次は山手にあがってみます
港が見える丘公園のローズガーデン
150種1,200株のバラが8,000㎡にわたって植えられています
また、沈床花壇には100種類500株のバラも植栽 


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このローズガーデンにも濃厚な薔薇の香り
以前の薔薇園が戻ってきた? 


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ここも去年よりも確実に薔薇の数が多い
数えた訳ではありませんが、香りからそう感じたのです
でも相変わらず撮るのが難しい 


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以前の薔薇園では撮るのが難しいのは難しいでしたが、まだ何とか撮れた感じ
でもローズガーデンに改修されてからは凄く難しくなりました
未だどう撮るか纏まらないのです
腕が悪いと言えばそれまでだけれど^^; 


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薔薇をどう撮るかだけじゃなく、庭をどう撮るかも加わって
パラメータが一つから二つ
難易度は二倍じゃなく二乗 


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今回も満足に撮れぬまま
薔薇って難しいですね
綺麗だけれど綺麗過ぎて飲まれてしまいます
軽くあしらわれたような気分 


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リハビリがわりの散歩でしたが、あまりの暑さに途中で首のコルセットを外しました
でもそれが良くなかったみたいで首筋がぐっと重くなってしまい、張った感じが気持ち悪い
ここらが限界でしょうか


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ガーデンネックレス、まだほんの一部分しか見ていないですが今日はこれで終わりにします
無理はいけませんから  


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でも帰る前にこれ
あまりの暑さにローズソフトを購入
一日一ソフトをコンプリート
(ソフトの写真は設定ダイアルがいつの間にか動いていた事に気づかす・・・白とびで没><)


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設定ダイヤルがちょっと触れただけで軽く動いてしまう
あの機構はどうにかして欲しいな
そろそろ新しいカメラが欲しいし・・・・ 


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最近、フルサイズ導入の記事を彼方此方で見かけます
羨ましく思いながらネットで価格を調べると・・・
なかなか魅力的な値段
フルサイズも頑張れば手が届くところまで来たのかな 


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ただ・・・持っているレンズの殆どがフルサイズ非対応
レンズも買わないといけません
どうやって予算を捻りだすか・・・←その前に腕だという意見は(∩゚д゚)アーアーきこえなーい


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光学ファインダーは慣れているから使いやすいけれど
ミラーレスのサイズは魅力的だし・・・
レンズはシングルフォーカスで揃えたいな
買い換えると決めた訳でもないのにあーでもないこーでもない
まぁ、それも楽しみのうち^^; 


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危ないからカメラ屋さんに行くのは当分の間は控えましょう
この先、フルサイズカメラの予算がついたらいいな^^  


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そういう訳で薔薇撮りを中断
外人墓地脇を通って元町へ出ました
久しぶりの元町は知らないお店もちょこちょこあって・・・


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良さげなガッツリ系バーガー屋さんを見つけました
今度行ってみないとね 


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元町から中華街を抜けて日本大通りへ
途中、カフェに入りたかったのですが何処も満員
この暑さですからね
カフェは諦めて大桟橋で潮の香りを楽しみながらコーラを一本
ランドマークを眺めながら飲むコーラもまたいいもの
コーラはコカコーラ、これは譲れません^^;


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ウチに戻ってからが悲惨でした
クシャミと鼻水が止まらない止まらない
喉の奥と耳の奥が痒くて痒くて
花粉かな・・・それとも黄砂? 


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こうして土曜日と日曜日を過ごしました
金曜日まで安静にしていたから大丈夫と思ったのは甘かったかも
月曜日、出社してみましたが・・・首筋が辛く頭痛もおきだして午後からはリタイヤ
でも何時までも休んでいる訳にもいかないし・・・・ーー;)悩


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帰り道、なかなか絵になるバイクを発見
このバイクはモノクロで撮ったらいい感じになるでしょうね 


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はい、こんな感じ
CDのジャケット風に 


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カッコいいバイクは人のものでもカッコいい^^
こうして見ると・・・車もバイクも昔のモノの方がいいなぁ
そう思うのは自分の年齢のせい? 


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夏と言ってもいいような陽気が続いて


ウチの奥さんの寝る場所が変わりました


今迄はダイニングの椅子に座って上を向いて高鼾


今は床にべったり体を密着


床にうつ伏せで朝まで爆睡


暑い季節は涼しい場所をよく知っているんだ


って、ワンコか・・・--;)


起こそうとすると唸って威嚇するからワンコかも


猛犬注意の貼り紙がいるね^^;


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食べたくなったら作っちゃえ みたらし団子と蕎麦豆腐 [スイーツを作ろう(making sweets)]

ふと、無性にみたらし 団子が食べたくなった・・・・


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こんな時はキッチンのストッカーをGasaGoso、材料が見つかったら作っちゃえ


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そんな訳でますは団子を作ります 
白玉粉だけだと噛み応えが頼りなく、上新粉だけでは硬くなってしまう
そんな訳で1:1でブレンドします


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用意した材料は白玉粉100g、上新粉100g、砂糖を20g 、そして熱湯を適量(150㏄~200㏄ぐらい)


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全てをボールに入れ、ホイッパーでよく混ぜたら 


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熱湯を100ccだけ加え、混ぜます 


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捏ねながら、生地が耳朶ぐらいの硬さになるまで、少しずつ熱湯を追加で加え捏ねて ・・・50cc追加


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さらに50cc追加で、熱湯は合計200㏄加えた感じになりました 


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しっかり捏ねて 


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纏まったら 


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適当に棒状にして 


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カット(大きさが歪になるけれど重さ測るのも面倒だから^^;) 


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それを丸めて 


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沸騰した湯の中に入れ、茹でます 


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浮き上がってきたら、更に4分茹でで、茹であがったら  


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冷水の中に 入れ、急速冷却
軽く手でぬめりを取ります 


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次はみたらしの餡
用意したのは水を100㏄、醤油35g、砂糖45g、みりん20g、片栗粉を10g 


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それらを全部鍋の中に入れ、混ぜ、砂糖と片栗粉が溶けたら 


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中火に置いて、混ぜながら加熱
焦がさないようにね(結構忙しい)


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こんな感じかな 


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団子を串に挿します
本当は正統的に一串五玉にしたかったのですが、食べやすさで四玉仕様 


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それを魚焼きグリルで焼いて焦げ目をつけます
やはり焦げ目が無いとね  


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焼きあがったら餡を絡めて完成  


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キナコ団子も作りました
キナコも好きなのです♪ 


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緑茶をいれてオヤツタイム~♪


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みたらし団子は甘しょっぱさがいいですよね^^


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GasaGosoの時に使い忘れていた蕎麦粉を発見
蕎麦豆腐も作ります


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用意したのは蕎麦粉を90g、本葛粉を60g、水を750㏄ 


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鍋に蕎麦粉60gと本葛粉40gを入れ、よく混ぜたら 


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水750㏄を加えよく混ぜ溶かします 


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溶けたら濾して、鍋へ 


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強めの中火に置いて、絶えず混ぜます
焦がさないように・・・


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此処からはメチャ忙しい、しかも熱い
頑張って練ります
焦げそうになったら火から外し練って、落ち着いたら再び火に置いて練って、なんだかんだと10分間
結構腕の力を使います^^;


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こんな感じかな 


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玉子豆腐の型に流し入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷却 


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できあがり~♪ 


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黒蜜&キナコで食べると緑茶が欲しくなります♪
久寿餅(葛餅ではない)のような食感が楽しめます
最初キナコの香りと黒蜜の甘さが広がり、その後を追うように蕎麦の香ばしい香り湧き上がる感じ


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山葵&蕎麦汁(または生醤油)で食べると日本酒が欲しくなります^^
こっちの方が蕎麦の香りをダイレクトに楽しめます
 


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Garden Necklaceは6月4日まで


薔薇撮りも兼ねて出かけてきました


無論首にはコルセット


これがめっちゃ暑くて


二時間で挫折^^;


山下公園と山手のローズガーデンの薔薇を撮ったらUターン


ウチに籠っていると滅入るし


出かけると首が辛いし


なかなか難しい


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潔い品揃え 府中の人気ラーメン店 中華そば ふくみみ [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

痛み止めを飲んで大人しくしています
コルセットで首が動かないのは辛いですが、仕方ありません
痛み止めが強いのか、朝は普段より三時間も遅い時間に起きているのに昼寝ができてしまいます
その昼寝が気持ちいい
窓は全開、心地よい風が吹き抜けます
新緑の香り、五月の風の何と気持ちいいこと、まさに薫風
その香りに撫でられながらうとうと
昼寝ってこんなにも気持ちよかったんだ


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そんな訳で今回は在庫から
GW後半初日に府中美術館の国芳展に行きましたが、この時の昼ごはんが今日のネタ
この日はべすで府中まで行きました 


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ランチ先に選んだのは 中華そば ふくみみ
営業時間は11:30から三時間のみ
べすを駐車する場所を探してウロウロしたので到着は開店五分遅れ
行列に加わります  


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店内はLレイアウトのカウンター席で11席
外に背中を向けて並びます
その背中に向けて”早く食え~”怨念波を送って・・・・^^:  


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怨念波の効果か意外と早く店内にIN(単に回転がはやいだけとも言う・・・ラーメンだし^^;)
券売機で食券を購入しますが、あるのは醤油味の中華そばのみという潔い品揃え
素の中華そば、トッピングフルオプションの特製中華そば、それぞれに大盛りの設定があります
今回は特製中華そばにしました  
特製になると煮玉子とチャーシューが二枚入ります


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食券を購入した後はカウンターに・・・じゃなく、カウンターの後ろのウェイティングシートに座って順番待ち^^;
まぁ回転ははやいから大丈夫  


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ようやくカウンターへ
胡椒は一種類、七味(一味だったっかなーー;)も置いてありますが、これはご飯用だそう  


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特製中華そばの着丼
醤油味のスープは色がやや濃いめですが澄んでいます
煮玉子、チャーシュー、メンマ、あおさのり、ネギが乗っていて
煮玉子は最初からカットされていて、黄身はトロリではありません
あまりトロリだとスープが濁ってしまいますからカットして供するにはここらあたりが限界か  


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まずスープを一口
口に含んだ瞬間、醤油の香ばしい香りが鼻に抜けていきます
スープは、魚介&動物系の醤油スープで表面には鶏油の厚い層
意外と脂が多いです
しかし後口に脂ぽさは無く、あっさりした風味
むろんあっさりし過ぎる事なく脂の重い旨味を感じます
絶妙なバランスなのですね  


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麺はストレートな細麺
加水率は普通で艶やかな表面
好みとしてはもっと加水率は低い方が好きなのですが、まぁ好みの問題
茹で加減はやや硬めでしっかりしたコシがあります
噛み応えよく、喉越しも心地いい  


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チャーシュー、これは分厚く切られたチャーシューは柔らかでジューシー
パサついてはいません
脂はしっかりありますが脂が強いことも無くちゃんと脂抜きがしてある感じで美味しいです
チャーシューにもしっかり味が付いていますが強すぎる事はありません 


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シナチクはストレートのシャキシャキなタイプ
このタイプは落ち着きます
このスタイルのシナチクを見るとナルトを探してしまいますが、ナルトは入っていません
残念・・・ナルト、結構好きで^^;
味よりその存在が好きなのです  


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あおさのりは麺に良く絡んでいいアクセントになってくれますが、自分は普通の海苔がいい
あおさのりだと麺に絡ませたく無い時に避けられないから  


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煮玉子はもうちょっとトロリ感のある方がいいな
下味もしっかり付いていて、ちょっと塩辛いぐらいでした  


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スープの塩加減は丁度いい感じで、食べている途中に水を飲みたくなる事はありません
食べ終えて飲みたくなる感じかな
でもコップに半分程度


ふくみみ
042-360-8786
東京都府中市美好町1-19-6 伊藤コーポ 1F
11:30~14:30
定休日 日曜日&月曜日


店内完全禁煙が嬉しいです 


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塩気の強いものの後は甘いモノが美味しいのです^^; 


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で、今回はドトール  


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苺とマスカルポーネのミルクレープ
マスカルポーネチーズに苺ジャムの爽やかな酸味がいい感じ  


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木曜日、天気予想は曇りマークで傘マークは付いていなかったけれど
昼頃から空が黒くなって雷雨
その雨があがったのが夕刻で、綺麗な虹が窓から見えました
しかも二重~♪ 


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二重の虹を見たら幸運になると言われているそうだけれど、どうなのかな^^
まぁ、かなりの条件が揃わないと見る事の出来ないこの二重の虹
これが見られた事が幸運なんだろうけれど^^ 


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蒔田演芸会に行く 今回は4時間 [日常のなかで(Diary)]

注意:今回の記事は長いです^^;


14日、日曜日
べすをバイク屋さんに連れて行きました
ブレーキパッドを自分で交換しようと思っていたのですが・・・
べすちゃんのパーツはNAPSなどバイク部品屋さんに普通においていないし
作業手順の資料もなかなか見つかりません
もっと探せば資料もみつかるのでしょうが、ちょっと時間の余裕が無くてお店でやって貰う事に


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で、このバイク屋さんがまた不便な場所にあるので代車を出してもらわないと帰ってこられません
代車を受け取って帰ってきたのですが・・・


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新車だし@@;)


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発進の時、どうしても左手でレバーを握ってしまいます 
ふかふかの乗り心地もなんか馴染めません
回り方は重いし、低速トルクはあるし(笑)


べすちゃん、早く帰ってこないかなぁ
このバイク屋さん、一旦預けると長いんだよね


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べすちゃんを入院させ、代車で帰ってきたらそのまま蒔田演芸会へ向かいます
小噺教室の生徒さんの発表会で小学生からお爺ちゃんまで、小噺好きな方々の発表会
素人さんだけではなく、教室のお師匠さんであるプロの方々も出演
プロの芸がタダで観られるのです(←ここ重要)
この演芸会、曽根風呂ガーのよーちゃんさんも出演
落語と演奏とWで出演です 


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何時もは二日に分けていますが今回は一日のみの強行軍
13時から17時まで4時間、見応えがありそう  


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こちらは小噺教室の生徒さんメイン  


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中入り後はプロも出演  
会場に入ると最前列中央にkinkinさん
席をキープしていただいていたようで隣に陣取ります


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開演です
一番手は 不じ家ぺ子 さん <かみなり様>


初舞台、しかも一番手ですからプレッシャーも凄いでしょう
の緊張の様が愛らしくて・・・小噺を聴きながら一緒にハラハラドキドキ
オチが決まった瞬間 ほっとして噺の内容を忘れてしまいました^^;
いまだに思い出せません(汗 


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不じ家みる姫 さん <出張
しっかり落ち着いた噺しぶりでした


 昔のお子さんは正直過ぎたりいたしまして
「おい与太郎、与太郎」
「なーにーおとっつぁん?」
「これからなーたくさん借金取りが来るんだよー、おとっつぁん何処行ったって聞かれたら、”おとっつぁんは出張です”ってゆーんだぞーわかったか?」
「んーわかった」
「本当にわかってんのかなー、ジャー稽古ーしてみよーじゃーねーかなー。おとっつぁん何処行ったの?」
「おとっつぁん出張です!」
「よしよし誰か来たらそー言ってくれよ、おとっつぁん二階で寝てるから頼んだよ」
「んーわかった、で、何と言うんだ?」
「おとっつぁんは出張ですって言うんだよ!」
「で、おとっつぁんは何処行くんだ?」
「おとっつぁん二階で寝てるんだよ!」
覚えられないのならちゃんと紙に来ておいてやるからとカンペを作って与太郎に渡したおとっあん、二階にあがってごろりと寝てしまいます


米屋が集金に来て
「こんちわー、こんにちわー、おとっつぁんは?」
「おとっつぁんは出張です」
「そーかー、いねーんじゃーしゃーねーなー、又来るよー」
酒屋が集金に来て
「こんちわー、こんにちわー、おとっつぁんは?」
「おとっつぁんは出張です」
「そーかー、いねーんじゃーしゃーねーなー、又来るよー」


面白いなぁ出張って言うとみんな面白いように帰ってゆくよ
出張って魔法の言葉なんだな


そこにやってきた大家さん、家賃の督促です
「おとっつぁんは?」
がらりと戸を開けて入ってきた時mちょうど強い風が
その風でカンペが何処かに
「おとっつぁんは・・・おとっつぁんは・・・」
カンペが無くて泣き出す与太郎
「おとっつぁんは・・・カゼで無くなりました」
「風邪で亡くなっただと!悪い風邪が流行っていたがお前のおとっつぁんもか」
探していたカンペが見つかった与太郎
「おとっつぁんは見つかりました、おとっつぁんは出張です」
「死んだだと悪い冗談を言うもんじゃない、が、ちゃんと留守番できるのは感心だ ところでお前、出張の意味は知っているのか?」
「知っているよ!二階で寝ている事さ」  


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讃岐屋やく美 さん <桜鯛>
初舞台だとか・・・演じながら客さんと一緒に笑いそうになるのを堪えるのが大変だったそう


片仮名のトの字に一の引きようで上になったり下になったり
片仮名のトという字、これの下に一を引きますと上という字になる
逆に上に引くと、下という字になります
つまり、"一”は仕切りでその先は見えません
下々の者には身分のある方の暮らしは分からず、 身分のある方は下々の暮しがわからないという事なのでしょう
食べ物などでもそうです。
我々庶民から見ますと、昔のお殿様という者はさぞおいしい物を召し上がっいただろうと思いますが、実際はそうではありません
確かに高価なものかもしれませんが、身体に毒だからってんで、蒸して油をとって、のどに刺さらないように骨を毛抜きで一本一本抜いた鯛の尾頭付きが膳部に並んだって言います。
ところが、これ毎日出されますからお殿様も飽きてしまいまして、大概一箸付けて、後はもうお食べにならないというわけで・・・


あるお殿様、その日はどういうわけですか、鯛の尾頭付き、二箸三箸お付けになりますと
 「美味である。代わりを持て」
代わりを持てと言いましてもね、普段は一箸しか付けないんですから代わりなど焼いておりません
 「いかがいたした?代わりを持て」
 「ははー」
仕方がないんで三太夫さん、とっさの機転というやつで、
 「殿に申し上げます」
 「なんじゃ」
 「庭の泉水が脇に植えましたる桜、満開の折には見事であろうと臣等一同心待ちにしております」
 「ほう、左様か」
ってんで、お殿様が桜を見ている隙に三太夫さん、鯛の頭と尻尾を持ってくるっと裏返しました
 「持参いたしましてございます」
 「おう、来ておったか」
ってんで、二箸三箸付けまして、
 「美味である。代わりを持て」
今度は困りました
裏返すってぇと元の粗が、最初に箸をつけた穴が出ちゃうんですから
さすがに三太夫さん、まごまごしておりますと
 「三太夫、いかがいたした?代わりはまだか?ならば、余がもう一度桜を見ようか」
殿様、知ってたんだ^^;  


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霧吹のずる さん <田能久>
二回目の舞台、緊張でちょっと震えていたそうですが、それが田能久さんの怯えとシンクロしてリアリティを感じました 


阿波の国、徳島の田能村の農民、久兵衛さん
芝居が好きで上手なので、村芝居の人気者
とうとう趣味が高じて「田能久一座」を結成、田能久の名前を付けられ本業そっちのけであちこちを興行して歩いています
あるとき、伊予の宇和島から依頼が来たので出かけ、これが大好評
ところが、ちょうど五日目に、母親が急病との知らせが届きました
親孝行な田能久さん、興業の途中ですが代役を立てて帰ることにします
愛用のかつらだけを風呂敷に包み帰り道を急ぎました


途中、法華津峠を越え、鳥坂峠にのぼる頃には日が暮れてしまいます
鳥坂峠に向かいましが、鳥坂峠の麓の村人に呼び止められ
この峠は夜には化け物が出る、食べられてしまい今迄幾人も帰ってこないから夜越しはやめろと忠告された
母親が病気で一刻も争うからどうしても行かなければならないので
そう答えて峠に向かいます


山中で急な嵐にあい、見つけた小屋で雨宿りを頼もうとしますが、留守の様子
とりあえず中に入って休みます
昼間の疲れでぐっすり寝込んだ田能久さん、山風の冷気で夜中にふと目を覚ますと白髪で白髭の老人が枕元に立っている
気味が悪いので狸寝入りを決めると、
「おい、目を開いたままイビキをかくやつがあるか」


お前は人間か?知って夜に峠をのぼったからには覚悟はできているはず
素直に俺の口の中に入れと言います
実は、この老人は蟒蛇の化身
田能久さんは震えあがり、実は母親が病気でこれこれと泣き落としで命乞いしますが蟒蛇は聞く耳を持ちません
名前を訊かれ、田能久と言いますと答えると


何?狸だと?


そこでとっさの機転で、自分は狸で人間に化けているだけだと嘘をついた
蟒蛇は「ふーん。これが本当の狸寝入りか 阿波の徳島は狸の本場と聞いたが、呑むものがなくなって狸を呑んだとあっちゃ、蟒蛇仲間に顔向けできねえ」
と、しばし考え、本当に狸なら化けてみせろ、と言う


これには困ったが、ふと風呂敷の中のかつらを思い出した田能久さん
化ける時は後ろを向いていてと頼み、その間にかつらを被って女や坊主に化けてみせます
蟒蛇は感心して、オレの寝ぐらは谷の底の洞穴なので帰りにはぜひ尋ねてきてくれ
と、すっかり信用してしまいます
近づきになるには、なんでも打ち明けなければと、弱点を教えあうのが親しみの印と互いの弱点の噺になって・・・・


蟒蛇の大の苦手は柿の渋に煙草のヤニ、体につくと骨まで腐ってしまうそう
田能久さんは「金が仇の世の中だから、金がいちばん怖い」と
金って大判小判のあれか?変わったものが怖いんだなと蟒蛇


オレに会ったことは決して喋るなと口止めされ、ようよう開放された田能久さん
急いで峠を越して麓へ
峠を降りてきた田能久さんを見つけた村人は驚き、よく無事に峠を越えられたと田能久さんにいろいろ尋ねます
これこれこういう訳だったと話をすると、これはいいことを聞いたと喜ぶ村人
柿渋と煙草のヤニを集めて峠にあがります
蟒蛇の好物の女性の髪を焼き、匂いに誘い出された蟒蛇に渋やヤニをぶっかけると、蟒蛇は悲鳴をあげ、嵐を呼び嵐に紛れて退散
逃げられはしたが、その様子では直ぐに死ぬだろうと村人は峠をおりてゆきます


さて田能久さん、ウチに帰ると母親は元気いっぱい
ちょっと重めの風邪だった様子
安心した田能久さん、一杯やって寝てしまいます
その夜、ドンドンと戸をたたく者がいる
出てみると、血だらけで老人の姿になった蟒蛇


「よくも喋ったな!おまえがおれの苦手なものをしゃべったからこの様だ!おれもおまえのいちばん嫌いなものをやるから覚悟しろ」
抱えていた箱を投げ出し、そのまま消えた
戸を開けてみると、そこには大判小判の山


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気楽 さん <禁酒>


ご自身の実話をもとにした噺
昨年の春に酔っぱらってウチでひっくり返って頭を強打、救急車で運ばれたとか
その後、飲むと文句を言われるようになってしまい
奥さんの目を如何に誤魔化して酒を飲むか苦心されたようで、そのノウハウを詳しく噺に^^


飲めるのは奥さんが仕事に行っている間、しかも戻ってきた時に酒の匂いがしてはいけません
その条件の中で気楽さんが導き出した答えは・・・


一番のお気に入りはトンカツで飲む事
贔屓先は南区井土ヶ谷の”さくらい”
カウンターの端が指定席
まずはグラス麦酒を貰います
飲み過ぎは匂いでばれますから、ここはグラス麦酒で我慢
それをきゅーっと三分の二ほど飲んで喉を潤すのが準備運動
トンカツが来たら熱燗を一合頼み、トンカツで飲みます
最後は三分の一残しておいたビールを飲んで口の中をサッパリとフィニッシュ
このままだと匂いでバレますから、食べた後は銭湯
ここでしっかり汗を流して体の中の酒を抜いておきます
ウチに帰ったら匂いを完全に感じなくさせるために茶香炉を焚けばOK

この方法でばれた事は無いそうです
ただ、茶香炉で危なかったとか
飲んだ日だけ焚くとばれますから、飲まない日も、毎日焚かないといけなくなるのが大変だそう^^
噺の中で奥さんを猛獣と呼んでいましたが、実際は可愛いそうです(ごちそうさま~) 
ウチのなんか猛獣なのに・・・・


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蝶之助 さん <やきもち>


悋気は女の謹むところ、疝気は男の苦しむところ
なんて言葉が残っております。悋気、つまり焼き餅も焼き加減というものが難しいようで、
焼き餅は遠火で焼けよ 焼く人の胸も焦がさず 味わいもよし
などと申します
焼くというほどではなく、キツネ色にこんがりと、いぶす程度にしていただけると、まことに可愛げがございますが・・・・


と、落語の世界のやきもちの噺から円満の秘訣を
ただ具体的な話の記憶が無いのはウチの猛獣には期待できない内容だったから???


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いそのかほり さん < 茄子娘>


修行の大変なのは寺方のお坊さん達もそうです
生臭い欲望があってはいけないので、五戒を保つことが大切で、不殺生戒、不偸盗戒、不邪淫戒、不妄語戒、不飲酒戒と有ります
その中でも大変なのが不邪淫戒だそうで、名僧、高僧と言われる方は一生独り身で過ごされたようです
しかし、時代が下がると妻帯が普通になってきて、奥様を大黒様と呼んでいました


東海道の戸塚の宿から1里ほど在へ入った鎌倉山の山あいに「曹元寺」と云う小さな寺がありました
今年四十六になる宋全というお坊さんが独り身で、寺男と二人住まい
貧乏寺ですから本堂裏の畑で野菜を作って自給自足
早く大きくなれ、なったら『わしの菜(さい)にしてやる』と言いながら育てます


茄子の花が咲いて、実を結んだ日のこと
寺男が村のお祭りに出掛けるので、今夜は一人になるので、奥に麻の蚊帳を吊ってあるのでそこで寝て欲しいと言い残し出掛けた
蚊帳の中で大の字になると、鎮守の森から祭り囃子が聞こえ、開け放たれた庭の奥の竹林から吹く風が誠に気持ちが良い
ウトウトとすると、蚊帳のスソに人の気配を感じ、見ると、十七八の友禅の浴衣掛けの、絵から抜け出たような美しい娘がそこにいた
誰かと訊くと「私は茄子の精です」と答えた


「どうして此所に?」
「日頃和尚様に可愛がっていただき、早く大きくなれ、なったら『わしの妻(さい)にしてやる』と、いつもおっしゃいますから・・・、肩なども揉ましていただきたく参りました」
茄子の精は勘違い、和尚の言っている”さい”は『妻』ではなく、『菜』、つまりおかずにするということ
さい違いです


「どちらにしても、せっかく来ていただいたのだから、肩でも揉んでもらおう」と娘を蚊帳の内に招き入れた
若いので力もあってヒンヤリした手で気持ちが良い


遠雷が響き始めたと思ったらみるみる間に凄まじい雨になった
ピカリと稲妻が落ちて、怯えた娘が和尚の胸元に転がり込んだ
ビンの香りが鼻をクスグリ、友禅の裾が乱れて、赤い蹴だしが出て、雪のように白い脚が太ももまで・・・、木石ならぬ宋全和尚、肩に回した手に力が入った・・・・・


ガラリと夜が明けて・・・(←夜が明ける前の話は何処いったの~? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン)


目が覚め、かたわらを見ると娘は居ず、夢かと呟く宋全
夢にしろ、このような夢を見るようでは修行が足りないと雲水となり修行の旅に出てしまいます
5年が経ち宋全は寺に戻ります
其処はすっかり荒れ果てて無住の寺になっていた
本堂の脇の畑を通ると、「お父様」と言う声に呼び止められた
衣の裾に掴まるのは四~五歳にもなろうかという女の子
「今何と言われた」
「お父様と・・・」
「わしは雲水の身、乞食坊主だ。暮れてきたから早う家に帰りなさい」
「でも貴方はお父様です」
「なぜそのように言う」
「私は茄子の娘(こ)ですもの」
「ではアレは夢では無かったのか・・・さすれば私の子に相違ない。それでは長年わしが此所を通るのを待っていたのか。で幾つになる」
「五つになりました」
「ここは無住の寺、そなたは誰に育ててもらった?」
「一人で大きくなりました」、
「なに、一人で大きくなった?・・・はは~ぁ、親は茄子(無く)とも子は育つ」 


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猫柄羽織がトレードマークの可笑屋 きゃらめる さん
曽根風呂ガーのよーちゃんさんです 
今回は創作落語、中島らも作 <明るい悩み相談室>


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定年になって暇になったお父さん
総務畑をずっと歩んだ経験を使おうと悩み相談室を開きます
そこに相談に現れたのが思った事が全て声に出てしまう男
相談に乗り始めたものの、あまりの煩さに疲れてしまいます
こういう事は家族の協力が無いと解決しません
そう言って、次回奥さんを連れてくるように言い、一旦引き取ってもらいました


奥さんと一緒にやってきた相談者
その奥さんが相談者と一緒で思った事を全て声に出てしまいます
煩いのが二人になって益々収拾がつかなくなって・・・・ 


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不じ家あいす さん  <味噌豆>


定吉は奉公人
旦那様から豆が煮えたかどうか見てきておくれと言われ、台所へ行くと大きな鍋に大豆が煮られていた
あまりにも美味しそうに煮えていたので・・・
「湯気が立っておいしそうだなあ、煮えたかどうかなんて見るだけじゃわからないから旦那様の見てない隙に…」
と、つまみ食い
ところが食べているところを旦那様に見られて「見てこいと言ったのに食べてる奴がいるか!」と叱られてお使いに出されてしまう
で、鍋の前の旦那
「定吉の食べていた味噌豆、うまそうだったな〜、どれあたしもひとつ食べてみよう。」
と、フタを取り、覗き込み、つまみ食い
 「うまい、うまいね、味噌豆ってのはいいね。え、おまんまのおかずにもなるし、酒のつまみにもなる」
ひとつがふたつ、二つが三つ、つまみ食いが止まらない旦那さん
もっと食べたいけれど定吉が帰ってきて食べているところを見られたら小言が聞かなくなるからなぁ・・・と考えているとお椀を発見
これによそって・・・「どこで食べよう?一人になれて定吉に気づかれないところ…二階はすぐにばれるし、押入れも危ない、そうだ!はばかりで食べよう、そこなら来ない」


そうこうしてるうちに定吉が戻ってきた
「旦那~、只今戻りましたー・・・あら?旦那どっかへ出かけちゃったのかな・・・」
目の前には豆の鍋
「そうだ!今のうちにちょっとだけ味噌豆をつまみ食いしちまおう!でも見つかると怒られて晩御飯抜きになるからなぁ・・・この器に盛って隠れて食べればいいや!」
豆を器に盛った定吉
「何処で食べようかな・・・二階は旦那が昼寝してるとやだしな・・・押入れ、押入れ暗くて味気ないしな・・・どっかないかな〜・・・はばかりだ!あそこなら誰もこねえ!」


定吉もはばかりにいき扉を開けると、そこで味噌豆を食べている旦那がいた
「定吉、なにしに来た!」
「へえ、おかわりを持ってまいりました」 


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不じ家ちょ子 さん 

今回は三味線の演奏を披露
三味線を弾く中学生、渋いねぇ  


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きん肉 さん  <子褒め>
学校の先生とは思えない本職的な貫禄があります


お世辞が使えるようになったら一人前だと言われます
隠居の所へやってきた八つあん、入ってくるなり、『只の酒飲ませろ!!』と言って隠居を仰天させた
これは『只(タダ)の酒』ではなく『灘の酒』の聞き間違いであったのだが、八つあんの態度に隠居は呆れた
八つあんそこにお座りよ、『口が悪いと損をするぞ、世辞の一つも言えないと』と忠告
竹さんのところで子供が生まれた、上手く世辞を言えば一杯飲ませてくれるから行ってみなとご隠居
言って飲ませてくれなかったらご隠居の灘の酒をもらうと約束を取り付けます
竹さんちに行く前に世辞のコツを習う八つあん
「街で向こうから知った人が来たとする。こっちから声を掛けて、先方が南の方に行って顔が黒くなっていたら『道理で、お顔の色が黒くなりました』、顔が黒くなったと言うことは儲かったことだから『こちらの水で洗えば元の白さになります。お店は益々繁盛、旦那の信用も厚くなる。おめでとうございます』と言ってごらん。『いっぱいやりましょう』と言われるだろう」
「それで飲ませてくれないときは?」
「その時は相手の年を聞く『失礼ですが、お歳は?』。先方が四十五と言ったら、『お若く見えますね厄そこそこです』と」
「分かった。四十五が来たら百そこそこ」
「百では無い、厄だ」
「出し抜けに五十が来たら」
「臨機応変に四十五六と言うんだな」
「難しいのは子供だ。親が喜ぶことを言うんだ。ここに赤ちゃんがいるとして『このお子さんは貴方のお子さんですか。道理で福々しいお顔をしています。栴檀は双葉より芳しと言い、蛇は寸にしてその気を現すと言います。先だって亡くなられたお爺さんに生き写しで長命の相があります。私もこーゆうお子さんにあやかりたい』と」
「上手いこと言うね。また来ます」
と、竹さんとところに出かけた
伊勢屋の番頭が歩いて来た
「番頭さん、こんにちは」
「おや、町内の色男」
「あちらの方が上手いよ」
「番頭さん、しばらくです、顔がお黒くなりましたね」
「おや、口が上手くなったね。そんなに黒くなったかい」
「真っ黒です。顔の裏表も分からないぐらい。大丈夫こちらの水で洗えばもっと黒くなる。旦那の信用も増して帳面誤魔化すな」
「ヤダよ、そんな事言っちゃ~」。
「ところで、番頭さん、お歳は幾つです」
「往来の真ん中で聞くんじゃないよ。若いのには負けないと言っていたが、もう駄目だ四十だ」
「四十とはお若く見える、どう見ても厄そこそこです」
「怒りに軽いめまいを感じるね」
「四十五から上を教わってきたから、四十五と言って下さいな」
「言ってあげよう。四十五だ」
「四十五とはお若く見えますな・・・」
「そうだろうな、四十だから」
「さようなら」・・・・


 大人は駄目だから、今度こそおごってもらおうと竹さんの所を訪れた
「お前の所は赤ん坊が産まれて弱っているんだってな」
「弱っているんじゃ無くて祝っているの」
「赤ん坊は何処だ?」
「屏風の陰で寝ている。産婆さんが大きい子だと褒めていた」
「これは大きいな、頭が禿げて、眼鏡掛けて、ヒゲはやして・・・」
「それは爺さんが昼寝をしているんだ、赤ん坊はこっちだ」
「小せえな。育つかな。赤い顔してるぞ。茹たのか」
「赤ん坊は皆赤いの」
「でも、人形みたいだな」
「嬉しいな。そうかい」
「お腹押したら『ギュウ~』と言った」
「ダメだよ。死んじゃうよ」。
 「これからなんだ。竹さん、この子は竹さんのお子さんですか」
「改まって聞くな。それでなくても酒屋に似ていると言われるんだ。俺の子だよ」
「道理でふてぶてしい顔をしている。先だって亡くなったお爺さんに似て長命丸で・・・」
「お爺さんは、そこで昼寝をしているよ。婆さんは買い物だ」
 「竹さん、この子はお幾つで・・・」
「見て分からないか。生まれて七日目よ」
「初七日?」
「お七夜と言うんだ。まだ、一つだ」
「一つとはお若く見える」
「何言ってんだ、一つで若かったら幾つに見えるんだ」
「どう見ても半分でございます」


此処で中入り、この後はプロの出番が続きます


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柳屋花飛 さん <万病丹 >


傍若無人にも湯舟の中で褌を洗い始めた侍に、風呂屋の番台に座っていた者がおそるおそる注意する
と、侍は平然と言い返した
「男根陰嚢はつけたまま湯舟に入れるのに、それを包む風呂敷にもあたる褌を洗ってなぜいけないのじゃ」
と屁理屈
その上、湯銭も踏み倒して悠然と湯屋を去る
そのあと、侍は餅屋に立ち寄り、小僧をつかまえていろいろな餅の値段を訊く
どれを召し上がっても一つ四文です、と小僧
沢山食べるから安くしろと迫るが
「餠はいくつ召しても四文で」
と答える小僧


四つ食べ、代は此処に置くと四文置いた侍に「お代は16文になります」と言う小僧
「いくつ食っても、と言ったのだから全部で四文だ」
と、強弁
まんまと饅頭代を踏み倒す。


今度は紙屋をねらう
ここではカミは何でもあるかと問うと大概のものはあると店主
「では貧乏ガミ、福のカミはあるか」と
して、店主は散り紙を震わして出して「貧乏ゆすりの紙」「はばかりで拭くの紙」とやり返す


ここは薬も売っているのに目をつけ、もう一勝負
万病の薬と張り紙があるので、
「病の数は四百四病と心得るが、万病とは大変に増えているな」
「これは万病に効く薬だ」と店主がいうと、侍は「昔から四百四病。病いの数が万もあるはずはない」と責める
店主は「百日咳、疝気疝癪、産前産後」などと、数の付く病いを言い立てる
 「それでも病いは万に足らんぞ」
 「一つで腸捻転があります」 


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ぴっころえっこ さんの腹話術


最前列に座ったので口元をず~っと観察
動いていないんだよねぇ^^  


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柳屋録君 さん  <たいこ腹>


道楽者の若だんな、家が金持ちであるのをいいことに、あらゆる悪行をし尽くして、もうすることがなくなってしまった
親が鍼医の療治で良くなったと喜んでいたから、自分もやってみようと考えた
今までは自分が楽しむだけだったが、人を助けるなんて最高だと、安易な考えで道具一式を買ってきたものの打つ相手が居ない
壁や畳、枕や布団に試したが面白くない
息をしている飼い猫に試したが引っかかれて逃げられた
二本足で歩くのに打ちたいと思い浮かんだのが、たいこ持ち(幇間)の一八(いっぱち)
普段から『若旦那のためなら命も要らない』と言っていたので、さっそく茶屋に出向いて女将にお願いした
「一八を呼んで欲しい」


一八がやって来て、ヨイショしながら二階の若旦那の部屋に入った
「お前を呼んだのは、折り入って頼みがあるんだ」
「若旦那、水くさいな。貴方は大将、私は家来何でも命令して下さい。『火に飛び込め』と言われたら、飛び込んでカッポレを踊りますよ。『一八首をくれ』と言われれば、スパッと差し上げますよ。ただ、帰りの方向が分からないので送って行って下さい。若旦那のためなら命なんて差し上げます」
「心地良い言葉の響きだな」
習いごとをしていると告げると
「若旦那は偉い。当てましょう。はなは三味線でしょ。端唄、小唄、清元、新内。驚いたのが日舞、普通の人だったら15年から20年掛かる名取りに、三月でなってしまった。金の力は恐ろしいですね」
「その様な古典的なもでは無いんだ」
「今回はそんなんじゃ無いんだ。ハリだ」
「ハリ?針ですか。芸者衆の三味線に乗って、若い子達がボロぎれ持って・・・スチャラカチャン・スチャラカチャンと雑巾を縫うんでしょ」
「雑巾作ってボランティアしようと言うんじゃ無いの。ハリはハリでも身体に刺す鍼のことだ」
「若い子に打つんですか」
「この部屋にいるお前だ。イヤだったらイイんだよ。羽織の一枚と一万円札を付けるんだから」
「針一本に羽織と一万円ですか。やりますけれど、何処に打ちます?」
「手始めに眼だな」
「眼はイケマセン」
「爪の間」
「それもイケマセン」
「だったら、お腹だな」
「大切なものが詰まっているんですよ。どうしてもだったら、皮つまみの横打ち。縦はイケマセンよ、建売住宅と言って」
「分かったから、腹を出しなさい」
「勉強したんでしょうね。その本見せなさい・・・『続・張のある暮らし』ダメですよ、こんな本」。
 「止めましょうよ。こんなつまらない遊び。・・・皮つまみの横打ちですよ。斜めはダメです。イタタタ」
「静かにしろ。動くんじゃ無い。針が折れた」
「えェ!どうするんですか」
「私が迎え針を打つから。大丈夫、任せなさい」
「迎えて下さいよ。送ってしまったら、シャレにならないですよ。また斜めに打ったでしょ。イタタタィ」
「動くな。動くからまた折れた」
「どうするんですか」
「私はもう帰る」
真っ青になって帰って行った若旦那を見送ってただ事じゃないとやってきた女将さん
「どうしたの、一八さん。若旦那血相変えて飛び出していったわよ。あら、どうしたの真っ赤になった腹出して、まるでポストじゃない」
「若旦那が鍼に凝ったというのでやらせたら、針が2本お腹に刺さっているんですよ」
「まぁ。素人に鍼なんかやらせて。でも、この界隈ではチットは名の知れた、たいこだよ。いくらかにはなったかい」
「いえ。皮が破れて鳴りません」  


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ここで再びよーちゃんさんが出演
 Jプロジェクトバンド でブルーグラス


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最後は小噺教室のお師匠さん
柳屋藤助 さん <火事息子>


江戸は火事早い所と言われます。神田の質屋伊勢屋の若旦那・藤三郎は小さい時から火事が大好き
年頃になると、半鐘が鳴ると掛けだしていって家には居なかった
町内の頭のとこに行って、火消しにしてくれと頼んだが、立派な若旦那だからと断られた
回状が回っているので他の頭のとこに行っても同じで火消しにはなれない
考えあぐねて、かなり柄の悪い火消し屋敷に入ってしまい親から勘当を言い渡された


旧暦の11月寒風吹く北風の中、伊勢屋さんの近くで火事があった
頭に藏の目塗りを頼んだが、風上だから我慢してくれと断られた
商売上目塗りをしないと信用に関わるからと、番頭の佐兵衛に頼んだが仕事違いでハシゴから手が離す事もできず目塗りどころではない
そこに、遠くで見ていた臥煙(がえん)が、屋根から屋根へパパパパッっと平地を走るように、猫が飛ぶようにやって来た
藏の折れ釘に佐兵衛の身体を支えさせ、両手が使えるようになった


火事も収まり、ホッとしていると、火事見舞いの客がごった返した
親の代理で見舞いに訪れた、よその若旦那をみて、藤三郎と比較して愚痴と涙が出るのであった


折れ釘から降りてきた番頭は「先ほどの火消しにはたいそう世話になったから、ご主人から会ってお言葉を掛けて欲しい、という
ご主人は「商売とは言え屋根から屋根へ見事な身の軽さだった。お手伝いしていただいた方だから、もし質物があるのならそのまま出しておあげ」
「いえ、・・・実は、あの方は勘当になさいました藤三郎さまです。」
「なんて危ないことを・・・、怪我でもしたらどうするんだ。あッ・・・いや、他人様だから関係ない。だから勘当した奴だ、他人だ、会いたくない」
「でも、赤の他人様ですから、この様な時にこそ会って、お礼をするのが人の道ではありませんか。」
「それも尤もな・・・。分かりました、会いましょう」
 台所の隅で役半纏一枚で小さくなっている藤三郎であった
通り一遍の挨拶と感謝の言葉を述べ、藤三郎もそれに応えた
しかし、全身の彫り物に毒づき、親の顔に泥を塗ったと言葉はキツイ
お礼も言ったし、用もないから引き取れとつれない
「では・・・、帰ります。」
「チョットお待ちな、このまま帰って貰ったと後でバレたら何と言われるか」
と、奥さんを呼ぶ
そこに猫を抱えた母親が出てきた
「猫は火を見ると床下に逃げると言うから、焼き殺してはいけないと思ってず~っと抱いているんだよ。」
「ここにいらっしゃるのは若旦那様です」と番頭
「猫なんてどうでもいい。藤三郎かい。いつもお前のことを話して居るんですよ。寒そうにして。あの結城の着物をこの子に着せたらさぞ似合うことでしょう。この子にあげたい。」
「やることはならない。やるくらいなら捨てろ」と、旦那さん
「捨てるくらいなら、やっても良いじゃないですか。」
「解らないやつだ。捨てればこいつが拾っていく。」
「解りました。箪笥ごと捨てます」
「そこまで捨てる事は無い」

「この子は粋ななりも似合いましたが、黒の紋付きがよく似合いました。いつか親の代理でお年始回りをした時、芝居に出てくるような綺麗な若旦那と評判になり、『この子の親はどんなんだろう』といわれ、『私です』と言って、笑われた事がありました。これに黒羽二重の紋付きを着せて、仙台平の袴をはかせ、小僧を連れてやりたいと思います。」
「こんなヤクザなやつに、そんな格好をさせてどうするんだ。」
「火事のお陰で会えたのですから、火元に礼にやりましょう」  


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演芸会が終わったあとは慰労会
出演者&関係者ではないのですが参加させていただきました


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 ますは乾杯
右手にカメラ、左手でジョッキはブロガーのお約束^^


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 楽屋話とか、裏ネタとかいろいろ聞いて^^
人情噺はやりやすいとか、忘れて思い出すのに時間がかかっても、観客はそれは”間”を取っていると思ってくれるからと
え~”流石プロ、これがプロの間なんだ”って思っていたのに^^;
でも間として許される時間で思い出すのがプロの技なんでしょうけれど


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来るたびに参加さえていただいているので、何かオフ会のような感じ^^ 


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結構飲みましたが、そこは横浜市内 
乗り過ごす事無くウチに戻りました
飲んだ時はアイスのお土産を買うのが我が家のルール
近所のスーパーでアイスを買ってから帰りました


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火曜日、つくばへ出張
谷和原で常磐道を降りて、つくばの客先に向かう途中、お昼一寸前
信号が青に変わって発信しかけた途端、強い衝撃
体が浮き上がって(シートベルトしていたけど結構浮いた)頭でヘッドレストの支柱を折るぐらい体を持ってゆかれました
浮きながら何事かと周りをチェック、が進行方向やサイドには何も無い
バックミラーを見ると・・・あらら、突っ込まれたんだ


信号が変わって発進しかけていたから衝撃は和らいだものの、ノーブレーキで突っ込まれたようで車はかなりのダメージを受け自走不可能に


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かなり首が痛かったので念のため救急車を呼んでもらいました
救急車と警察が到着、あれよあれよという間に救急車に乗せられ病院へ
車は警察に運ぶと言うので、荷物は後で取に行けば良いかなと

で病院で検査が終わり
骨に異常は無く動いても大丈夫と診断され、首にコルセットを巻いて放免
警察署に行くと・・・・
おたくの会社が車をレッカーで引き取っていったよ、と
契約保険屋から連絡がいったのか、車検証から警察が連絡したのか総務に事故の一報が入り、総務がさっさと引き取り手配をしたらしい(仕事はやっ)


ぬあんだってぇ、車がぬぁいだとぉ~@@;)
実は眼鏡が衝撃で飛ばされて車内の何処かにあるのだけれど見つけられていないのです
家の鍵やPC類、スマホのバッテリーも鞄の中
眼鏡が無いから何も見えず、電話もメールもできません
電話は番号を知っていれば何とかかけられるのですが、着信番号の確認や電話帳は字が小さすぎて見えません(家族の携帯の番号なんて覚えていないし、仕事関係も会社代表以外解らない・・・だってねぇ、いつもタッチするだけだし)
当然メールも打てません


痛む首と格闘しながらレッカー搬送される車を追っかけて勤務先の契約修理工場まで行くハメに(修理工場は会社の契約先だから横浜市内ときたもんだ、しかも自宅よりさらに西に行った戸塚だし・・・ ーー;)
修理工場まで来たら今度はレッカー車が渋滞で到着していない(レッカー車って高速道路を走れないんだ)
結局ウチに戻れたのは22時
めっちゃ疲れた日になりました 


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GW最終日の鎌倉散歩は蕎麦飲みで 鎌倉の蕎麦 梵蔵 [神奈川の蕎麦]

前記事からの続きです


GW最終日の鎌倉散歩
材木座の方角を巡った理由は空いていることと、行きたかった蕎麦屋さんがあったから 


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13時半、流石にお腹が空いて集中力も無くなってしまったので昼ごはん
お目当ての蕎麦屋さん、梵蔵に向かいます


梵蔵 (ぼんぞう)
0467-73-7315
神奈川県鎌倉市材木座3-17-33
11:30~15:00(LO14:30)
18:00~21:00(LO20:30)
定休日 木曜日


iPhoneに道案内を頼み到着
でも店は目立たず一度行き過ぎました^^;
看板は無く、表札程度の表示
暖簾も正面からは見えないので考え事しながら歩いていると見落とします 


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脇にまわると細い通路
そこにあるのは白暖簾
”白暖簾の店は当りが多い”というのが自分の経験則
白い暖簾に思わずニンマリ  


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暖簾が出ているから営業中のはずですが、何となく不安な雰囲気
他に営業中を示す札とかないかなと見回すと・・・


足元にOPEN表示の小石
此れ、なかなかいいじゃん^^  


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入店
14時近い時間ですから流石に空いています
4人用テーブルが二卓、8人用の大きなテーブルが一卓
それに個室(おそらく座敷)の都合20席のお店
完全禁煙なのが嬉しいです 


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お冷と温かなお茶がありますがどちらにいたしましょう
汗だくな自分を見ての問いかけ
予想以上に上昇した気温のなか早歩きで来たのですから喉も乾いています
冷たい水を飲みたかったのですが・・・
お茶をいただきました^^;
何故温かなお茶にしたのか
それはどんなお茶が出てくるか興味があったから
蕎麦茶が出たら嬉しい
蕎麦湯が出てきたら唸ります
それ以外の茶だったら・・・残念
この店は蕎麦茶でした 


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GWのメニューはセット限定とのこと
蕎麦飲みするつもりで来ましたからセットで問題ありません
この中で魅力に思ったのは蕎麦膳
胡麻豆腐に焼き味噌、そしてセイロ
蕎麦前を楽しむのに丁度いいボリュームです 


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お酒は春鹿をチョイス
八海山純米吟醸の名を見た瞬間、辛い事件が頭に浮かんで思わず溜息
それは昔昔の物語・・・・新潟出張の時に購入した八海山純米吟醸を冷蔵庫に入れておいたのです
ペキッっとキャップを捻って開ける快感、それを楽しみに仕事を終え帰ってくると
出迎えた奥さんが


今日は鮭のちゃんちゃん焼きだから
あっ、料理酒なかったから、さるくんのお酒もらったよ


えっ、お酒って???料理に使うような酒なんか持ってないけれど・・・ハッ@@;)
慌てて冷蔵庫を開けると開封され三分の一無くなった八海山純米吟醸のボトルが横たわっていました
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ


おまいなぁ、純米吟醸を料理酒に使う奴が何処の世にいるんじゃい~(>A<。)
開封を楽しみにしていたのに・・・・先に開けやがって
しかもこんなにも使っちゃって・・・・料理酒で使う量じゃないだろ--;)


料理酒無かったから仕方ないでしょ
細かいことうじうじと・・・さるくん細かすぎよ!


・・・・・くっ、(☍﹏⁰)。くぅ


その鮭のちゃんちゃん焼き、美味しかったかって?
酒の注ぎ過ぎもあって、ちゃんちゃん焼きか味噌煮か解らない状態
熱を入れ過ぎた酒の酸味が全てを覆って、そりゃもう不味かった超個性的な味でした
彡彡彡(TдT)彡彡彡ヒュルルル...  


それ以来、八海山純米吟醸を見かけるとその時の辛い思い出が蘇るのです(-A-。)


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そんな辛い記憶に苦笑しながら、春駒をちびりちびり
昼酒ってなぜこうも美味しいのでしょう
蕎麦飲みというのがまたいいのです  


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蕎麦味噌の杉板焼きと胡麻豆腐の到着 
一緒に蕎麦汁と薬味、それに岩塩も到着


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蕎麦味噌の杉板焼きは白味噌ベース
蕎麦の実と葱が良く香り美味しいのですが、ちょっと大人しい味
味噌が甘めで上品過ぎかな
もっと辛口の味噌の方が飲むにはいいな
少量箸に取って舐めるように食べながら飲みたいところですが
優しい味なので味噌だけでどんどん食べられてしまいます  


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自家製胡麻豆腐
濃厚な胡麻の香りとねっとりした食感が美味しいです
でも、どうせなら蕎麦豆腐にして欲しいな
蕎麦の香り高い蕎麦豆腐
その香りで飲んでみたい   

本を読みながらちびりちびりと楽しんで、適度なタイミングで蕎麦を頼みます
蕎麦は大盛りにしてもらいました


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セイロの到着
蕎麦は極細、断面がスクエアなタイプ
表面は艶やかでエッジもしっかりしています
喉越しが心地よさそう


まずは蕎麦のみで手繰ります
蕎麦の端を口に咥え一気に啜ると気持ちよく蕎麦は唇そ滑りますが、啜った時にガツンと香り立つ蕎麦ではありません
仄かに香る上品な蕎麦
コシはやや柔らかめ
心地よい喉越しですが、極細過ぎて噛み応えはちょっと物足りない

次に岩塩を少量降りかけて啜ります
塩で食べるのもまたいいもの


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次に汁を確認します
汁を唇に含み舌の先へ
途端、柔らかな味わいに包まれます
出汁が優しく香り、ふんわりした雰囲気
後口に甘さは残りません
旨味の厚さも十分ありますが、この蕎麦に適切な適度な厚さ
酸味、甘さ、塩気、どれかが出しゃばる事無く、調和してニュートラルな感じ
輪郭の硬さは無く、どこまでも柔らか 


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蕎麦を汁に浸け手繰ります
極細の蕎麦に優しい汁
見事なバランスです
蕎麦の半量を汁に浸けた時が一番蕎麦の香りと甘みを感じました


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薬味は山葵と葱
山葵はちょっと硬めで辛さが強め  


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味覚が飽和したら山葵を箸の先に付け味覚をリフレッシュ
新鮮な感覚で再び蕎麦を手繰ります
が最後の方はちょっと水っぽさを感じました  


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その水っぽさの原因
皿に直接盛るスタイルは最後はどうしても水っぽくなってしまうように思います
ざるか竹すだれを乗せて盛って欲しい  


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蕎麦湯はどろどろなタイプ
まるで甘酒のような感じ  


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残った汁をどろどろ蕎麦湯で割って楽しみます
蕎麦の香りと汁の旨味
蕎麦湯で飲めるかも^^ 


蕎麦飲みを楽しんだ後は鎌倉駅に向かいます


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駅に向かう途中にチョコアイスを購入しましたが(前記事参照)
そのチョコアイスの残念な高さに、余計欲求不満になってしまいました 


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で、ケーキが食べたくなってこのカフェへ 


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この看板に誘われて^^;
ショコラとオレンジ、これは合いますからねぇ  


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チョコムースとオレンジムースの二層構造
これからの季節に良いですね
真似しようかな^^ (夏はオーブンを使いたくないのでムース系のケーキを作る事が多いのです) 


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さっぱりしたチョコムースはちょっと物足りなかったけれど、オレンジのはいい感じでした  


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